令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施

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business 発注機関
location_on 地域
東京都
calendar_today 公開日
2021年07月16日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施 1入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。 令和3年7月16日支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 河原 雄介1.競争入札に付する事項(1) 件名令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施(2) 契約期間契約締結日から令和4年3月15日まで(3) 納入場所入札説明書による。 (4) 入札方法入札金額は、総価で行う。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。 )第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 原子力規制委員会から指名停止措置が講じられている期間中でないこと。 (4) 令和01・02・03年度(平成31・32・33年度)環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」において、「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。 (5) 入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 (6) 入札説明会に参加した者であること。 3.入札者に求められる義務等この一般競争に参加を希望する者は、原子力規制委員会原子力安全人材育成センターの交付する仕様書に基づき適合証明書を作成し、適合証明書の受領期限内に提出しなけ2ればならない。 また、支出負担行為担当官等から当該書類に関して説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 なお、提出された適合証明書は原子力規制委員会原子力安全人材育成センターにおいて審査するものとし、審査の結果、採用できると判断した証明書を提出した者のみ入札に参加できるものとする。 4.契約条項を示す場所等(1) 契約条項を示す場所等a契約条項を示す場所及び問合せ先〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル20階原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課高橋 渓、青木 容子TEL 03―6277―6924FAX 03―6277―7194メールアドレス nra.contact.049a.e3s@ks.nsr.go.jpb入札説明書の交付原子力規制庁ホームページの「調達情報」から「物品・役務」>「一般競争入札」より必要な件名を選択し、入札競争説明書のファイルが添付されているので、ダウンロードして入手すること。 http://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/buppin-itaku/buppin/index.html(2) 入札説明会の日時及び場所令和3年7月26日(月)13時30分~原子力規制委員会原子力規制庁 六本木ファーストビル18階入札会議室※1 参加人数は、原則1社1名とする。 ※2 本会場にて、入札説明書の交付は行わない。 ※3 本案件は入札説明会への参加を必須とする。 (3) 適合証明書の受領期限及び提出場所令和3年8月11日(水)12時00分原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課(六本木ファーストビル20階)(4) 入札及び開札の日時及び場所令和3年8月26日(木)10時30分原子力規制委員会原子力規制庁 六本木ファーストビル18階入札会議室5.電子調達システムの利用本案件は、電子調達システムで行う。 なお、電子調達システムにより難い者は、発注者に申し出た場合に限り紙入札方式によることができる。 ・電子調達システム用 URL:https://www.geps.go.jp36.その他(1) 入札保証金及び契約保証金 全額免除(2) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札(3) 契約書の作成 要(4) 支出負担行為担当官が採用できると判断した適合証明書を提出した入札者であって、予決令第79条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札額によってはその者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。 (5) 詳細は入札説明書による。 4(参 考)予算決算及び会計令(抜粋)(一般競争に参加させることができない者)第七十条 契約担当官等は、売買、貸借、請負その他の契約につき会計法第二十九条の三第一項の競争(以下「一般競争」という。 )に付するときは、特別の理由がある場合を除くほか、次の各号のいずれかに該当する者を参加させることができない。 一 当該契約を締結する能力を有しない者二 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者三 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 (平成三年法律第七十七号)第三十二条第一項各号に掲げる者(一般競争に参加させないことができる者)第七十一条 契約担当官等は、一般競争に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その者について三年以内の期間を定めて一般競争に参加させないことができる。 その者を代理人、支配人その他の使用人として使用する者についても、また同様とする。 一 契約の履行に当たり故意に工事、製造その他の役務を粗雑に行い、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたとき。 二 公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合したとき。 三 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げたとき。 四 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。 五 正当な理由がなくて契約を履行しなかつたとき。 六 契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽の事実に基づき過大な額で行つたとき。 七 この項(この号を除く。 )の規定により一般競争に参加できないこととされている者を契約の締結又は契約の履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用したとき。 2 契約担当官等は、前項の規定に該当する者を入札代理人として使用する者を一般競争に参加させないことができる。 1令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施に係る一般競争入札説明書〔全省庁共通電子調達システム対応〕入 札 説 明 書入 札 心 得入 札 書 様 式電子入札案件の紙入札参加様式委 任 状 様 式予算決算及び会計令(抜粋)仕 様 書入 札 適 合 条 件契 約 書 ( 案 )令和3年7月原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課2入 札 説 明 書原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課原子力規制委員会原子力規制庁の役務の調達に係る入札公告(令和3年7月16日付け公告)に基づく入札については、関係法令、原子力規制委員会原子力規制庁入札心得に定めるもののほか下記に定めるところによる。 記1.競争入札に付する事項(1) 件名令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施(2) 契約期間契約締結日から令和4年3月15日(火)まで(3) 納入場所仕様書による。 (4) 入札方法入札金額は、総価で行う。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積った契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2.競争参加資格(1) 予算決算及び会計令(以下「予決令」という。 )第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 原子力規制委員会から指名停止措置が講じられている期間中の者ではないこと。 (4) 令和01・02・03年度(平成31・32・33年度)環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」において「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。 (5) 入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。 3(6) 入札説明会に参加した者であること。 3.入札者に求められる義務等この一般競争に参加を希望する者は、原子力規制委員会原子力安全人材育成センターの交付する仕様書に基づき適合証明書を作成し、適合証明書の受領期限内に提出しなければならない。 また、支出負担行為担当官等から当該書類に関して説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 なお、提出された適合証明書は原子力規制委員会原子力安全人材育成センターにおいて審査するものとし、審査の結果、採用できると判断した証明書を提出した者のみ入札に参加できるものとする。 4.入札説明会の日時及び場所令和3年7月26日(月) 13時30分~原子力規制委員会原子力規制庁 六本木ファーストビル18階入札会議室※1 参加人数は、原則1社1名とする。 ※2 本会場にて、入札説明書の交付は行わない。 ※3 本案件は入札説明会への参加を必須とする。 5.適合証明書の受領期限及び提出場所(1)受領期限令和3年8月11日(水) 12時00分(2)受領場所〒106-8450 東京都港区六本木1丁目9番9号 六本木ファーストビル20階原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課(3)提出方法ア.電子調達システムで参加する場合電子調達システムで参加する場合は5.(1)の期限までに同システム上で適合証明書を提出すること(同システムのデータ上限は10MBまで)。 イ.書面で参加する場合書面で参加する場合は5.(1)の期限までに持参または郵送とする。 郵送の場合は受け付けるが確実に届くよう、配達証明等で送付すること。 なお、メールによる適合証明書の提出は受け付けない。 (4)その他審査の結果は令和3年8月23日(月)中に電子調達システムで通知する。 書面により入札に参加する者へは、書面で通知する。 (審査結果通知書)6.競争執行の日時、場所等(1)入札・開札の日時及び場所日時:令和3年8月26日(木) 10時30分場所:原子力規制委員会原子力規制庁 六本木ファーストビル18階入札会議室4(2)入札書の提出方法ア.電子調達システムによる入札の場合6.(1)の日時までに同システムにより入札を行うものとする。 イ.書面による入札の場合原子力規制委員会原子力規制庁入札心得に定める様式2による書面を5.(1)の日時までに5.(2)の場所へ持参または郵送すること。 また、原子力規制委員会原子力規制庁入札心得に定める様式1による入札書を6.(1)の日時及び場所に持参すること。 入札書を電話、FAX、郵送等により提出することは認めない。 なお、入札書の日付けは、入札日を記入すること。 ウ.入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 (3)入札の無効入札公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 7.落札者の決定方法支出負担行為担当官が採用できると判断した適合証明書を提出した入札者であって、予決令第79条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札額によってはその者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。 8. その他の事項は、原子力規制委員会原子力規制庁入札心得の定めるところにより実施する。 9.入札保証金及び契約保証金 全額免除10.契約書作成の要否 要11. 契約条項 契約書(案)による。 12.支払の条件 契約書(案)による。 13. 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。 14.契約担当官等の氏名並びにその所属する部局の名称及び所在地支出負担行為担当官 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 河原 雄介5〒106-8450 東京都港区六本木一丁目9番9号15.その他(1) 競争参加者は、提出した証明書等について説明を求められた場合は、自己の責任において速やかに書面をもって説明しなければならない。 (2) 本件に関する照会先担当:原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課高橋 渓、青木 容子電話:03―6277―6924FAX :03―6277―7194メールアドレス:nra.contact.049a.e3s@ks.nsr.go.jp(3) 電子調達システムの操作及び障害発生時の問合せ先政府電子調達システム(GEPS)ホームページアドレス https://www.geps.go.jp/(ナビダイヤル) 0570-000-683受付時間 平日 9時00分~17時30分6(別 紙)原子力規制委員会原子力規制庁入札心得1.趣旨原子力規制委員会原子力規制庁の所掌する契約(工事に係るものを除く。 )に係る一般競争又は指名競争(以下「競争」という。 )を行う場合において、入札者が知り、かつ遵守しなければならない事項は、法令に定めるもののほか、この心得に定めるものとする。 2.入札説明書等(1)入札者は、入札説明書及びこれに添付される仕様書、契約書案、その他の関係資料を熟読のうえ入札しなければならない。 (2)入札者は、前項の書類について疑義があるときは、関係職員に説明を求めることができる。 (3)入札者は、入札後、(1)の書類についての不明を理由として異議を申し立てることができない。 3.入札保証金及び契約保証金環境省競争参加資格(全省庁統一資格)を保有する者の入札保証金及び契約保証金は、全額免除する。 4.入札書の書式等入札者は、様式1による入札書を提出しなければならない。 ただし、電子調達システムにより入札書を提出する場合は、同システムに定めるところによるものとする。 なお、入札説明書において「電子調達システムより入札書を提出すること。 」と指定されている入札において、様式1による入札書の提出を希望する場合は、様式2による書面を作成し、入札説明書で指定された日時までに提出しなければならない。 5.入札金額の記載落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 6.入札書の提出(1)入札書を提出する場合は、入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上提出すること。 なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、7当面の間、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。 (2)書面による入札書は、封筒に入れ封印し、かつその封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)、宛名(支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官殿と記載)及び「令和3年8月26日開札[令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施]の入札書在中」と朱書きして、入札日時までに提出すること。 (3)電子調達システムにより入札する場合は、同システムに定める手続に従い、入札日時までに入札書を提出すること。 通信状況により提出期限内に電子調達システムに入札書が到着しない場合があるので、時間的余裕をもって行うこと。 7.代理人等(代理人又は復代理人)による入札及び開札の立会い代理人等により入札を行い又は開札に立ち会う場合は、代理人等は、様式3による委任状を持参しなければならない。 また、代理人等が電子調達システムにより入札する場合には、同システムに定める委任の手続を終了しておかなければならない。 8.代理人の制限(1)入札者又はその代理人等は、当該入札に係る他の入札者の代理人を兼ねることができない。 (2)入札者は、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。 以下「予決令」という。 )第71条第1項各号の一に該当すると認められる者を競争に参加することができない期間は入札代理人とすることができない。 9.条件付の入札予決令第72条第1項に規定する一般競争に係る資格審査の申請を行った者は、競争に参加する者に必要な資格を有すると認められること又は指名競争の場合にあっては指名されることを条件に入札書を提出することができる。 この場合において、当該資格審査申請書の審査が開札日までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったとき若しくは指名されなかったときは、当該入札書は落札の対象としない。 10.入札の無効次の各項目の一に該当する入札は、無効とする。 ① 競争に参加する資格を有しない者による入札② 指名競争入札において、指名通知を受けていない者による入札③ 委任状を持参しない代理人による入札又は電子調達システムに定める委任の手続を終了していない代理人等による入札④ 書面による入札において記名を欠く入札⑤ 金額を訂正した入札⑥ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札⑦ 明らかに連合によると認められる入札⑧ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね又は2者以上の代理をした者の入8札⑨ 入札者に求められる義務を満たすことを証明する必要のある入札にあっては、証明書が契約担当官等の審査の結果採用されなかった入札⑩ 入札書の提出期限までに到着しない入札⑪ 暴力団排除に関する誓約事項(別記)について、虚偽が認められた入札⑫ その他入札に関する条件に違反した入札11.入札の延期等入札参加者が相連合し又は不穏の行動をする等の場合であって、入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し若しくはとりやめることがある。 12.開札の方法(1)開札は、入札者又は代理人等を立ち会わせて行うものとする。 ただし、入札者又は代理人等の立会いがない場合は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うことができる。 (2)電子調達システムにより入札書を提出した場合には、入札者又は代理人等は、開札時刻に端末の前で待機しなければならない。 (3)入札者又は代理人等は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書又は委任状を提示しなければならない。 (4)入札者又は代理人等は、開札時刻後においては開札場に入場することはできない。 (5)入札者又は代理人等は、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。 (6)開札をした場合において、予定価格の制限内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うものとする。 電子調達システムにおいては、再入札を行う時刻までに再度の入札を行うものとする。 なお、開札の際に、入札者又は代理人等が立ち会わず又電子調達システムの端末の前で待機しなかった場合は、再度入札を辞退したものとみなす。 ただし、別途指示があった場合は、当該指示に従うこと。 13.調査基準価格、低入札価格調査制度(1)工事その他の請負契約(予定価格が1千万円を超えるものに限る。 )について予決令第85条に規定する相手方となるべき者の申込みに係る価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がされないこととなるおそれがあると認められる場合の基準は次の各号に定める契約の種類ごとに当該各号に定める額(以下「調査基準価格」という。 )に満たない場合とする。 ① 工事の請負契約 その者の申込みに係る価格が契約ごとに10分の7.5から10分の9.2までの範囲で契約担当官等の定める割合を予定価格に乗じて得た額9② 前号以外の請負契約 その者の申込みに係る価格が10分の6を予定価格に乗じて得た額(2)調査基準価格に満たない価格をもって入札(以下「低入札」という。 )した者は、事後の資料提出及び契約担当官等が指定した日時及び場所で実施するヒアリング等(以下「低入札価格調査」という。 )に協力しなければならない。 (3)低入札価格調査は、入札理由、入札価格の積算内訳、手持工事の状況、履行体制、国及び地方公共団体等における契約の履行状況等について実施する。 14. 落札者の決定(1)有効な入札を行った者のうち、予定価格の制限内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 (2)低入札となった場合は、一旦落札決定を留保し、低入札価格調査を実施の上、落札者を決定する。 (3)前項の規定による調査の結果その者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。 15.落札者となるべき者が2者以上ある場合の落札者の決定方法当該入札の落札者の決定方法によって落札者となるべき者が2者以上あるときは、直ちに当該者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 なお、入札者又は代理人等が直接くじを引くことができないときは、入札執行事務に関係のない職員がこれに代わってくじを引き、落札者を決定するものとする。 16.落札決定の取消し落札決定後であっても、入札に関して連合その他の事由により正当な入札でないことが判明したときは、落札決定を取消すことができる。 17.契約書の提出等(1)落札者は、契約担当官等から交付された契約書に記名押印(外国人又は外国法人が落札者である場合には、本人又は代表者が署名することをもって代えることができる。 )し、契約書を受理した日から10日以内(期終了の日が行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に規定する日に当たるときはこれを算入しない。 )に契約担当官等に提出しなければならない。 ただし、契約担当官等が必要と認めた場合は、この期間を延長することができる。 (2)落札者が前項に規定する期間内に契約書を提出しないときは、落札は、その効力を失う。 18.契約手続において使用する言語及び通貨契約手続において使用する言語は日本語とし、通貨は日本国通貨に限る。 10(別 記)暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記事項について、入札書(見積書)の提出をもって誓約いたします。 この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。 また、官側の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの(生年月日を含む。 )を提出します。 ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)及び登記簿謄本の写しを提出すること並びにこれらの提出書類から確認できる範囲での個人情報を警察に提供することについて同意します。 記1.次のいずれにも該当しません。 また、将来においても該当することはありません。 (1)契約の相手方として不適当な者ア 法人等(個人、法人又は団体をいう。 )の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。 )の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 )が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )であるときイ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているときウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときエ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき(2)契約の相手方として不適当な行為をする者ア 暴力的な要求行為を行う者イ 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者ウ 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者エ 偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為を行う者オ その他前各号に準ずる行為を行う者2.暴力団関係業者を再委託又は当該業務に関して締結する全ての契約の相手方としません。 3.再受任者等(再受任者、共同事業実施協力者及び自己、再受任者又は共同事業実施協力者が当該契約に関して締結する全ての契約の相手方をいう。 )が暴力団関係業者であることが判明したときは、当該契約を解除するため必要な措置を講じます。 4.暴力団員等による不当介入を受けた場合、又は再受任者等が暴力団員等による不当介入を受けたことを知った場合は、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うとともに、発注元の契約担当官等へ報告を行います。 11(様式1)入 札 書令和 年 月 日支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿所 在 地商号又は名 称代表者役職・氏名(復)代理人役職・氏名下記のとおり入札します。 記1 入札件名 :令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施2 入札金額 :金額 円也3 契約条件 :契約書及び仕様書その他一切貴庁の指示のとおりとする。 4 誓約事項 :本入札書は原本であり、虚偽のないことを誓約するとともに、暴力団排除に関する誓約事項に誓約する。 担当者等連絡先部 署 名:責任者名:担当者名:T E L:F A X:E - ma i l:12(様式2)令和 年 月 日支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿所 在 地商号又は名 称代表者役職・氏名電子入札案件の紙入札方式での参加について下記入札案件について、電子調達システムを利用して入札に参加できないので、紙入札方式で参加をいたします。 記1 入札件名 :令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施2.電子調達システムでの参加ができない理由(記入例)電子調達システムで参加する手続が完了していないため担当者等連絡先部 署 名:責任者名:担当者名:T E L:F A X:E - ma i l:13(様式3-①)委 任 状令和 年 月 日支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿所 在 地(委任者)商号又は名 称代表者役職・氏名代理人所在 地(受任者)所属 (役職名 )代 理 人 氏 名当社 を代理人と定め下記権限を委任します。 記(委任事項)1 令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施の入札に関する一切の件2 1の事項にかかる復代理人を選任すること。 担当者等連絡先部 署 名:責任者名:担当者名:T E L:F A X:E - ma i l:14(様式3-②)委 任 状令和 年 月 日支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿代理人 所在地(委任者)商号又は名 称所属 (役職名 )代 理 人 氏 名復代理人所在地(受任者)所 属 (役 職 名)復代理人氏 名当社 を復代理人と定め下記権限を委任します。 記(委任事項)令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施の入札に関する一切の件担当者等連絡先部 署 名:責任者名:担当者名:T E L:F A X:E - ma i l:15(参 考)予算決算及び会計令(抜粋)(一般競争に参加させることができない者)第七十条 契約担当官等は、売買、貸借、請負その他の契約につき会計法第二十九条の三第一項の競争(以下「一般競争」という。 )に付するときは、特別の理由がある場合を除くほか、次の各号のいずれかに該当する者を参加させることができない。 一 当該契約を締結する能力を有しない者二 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者三 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 (平成三年法律第七十七号)第三十二条第一項各号に掲げる者(一般競争に参加させないことができる者)第七十一条 契約担当官等は、一般競争に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その者について三年以内の期間を定めて一般競争に参加させないことができる。 その者を代理人、支配人その他の使用人として使用する者についても、また同様とする。 一 契約の履行に当たり故意に工事、製造その他の役務を粗雑に行い、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたとき。 二 公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合したとき。 三 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げたとき。 四 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。 五 正当な理由がなくて契約を履行しなかつたとき。 六 契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽の事実に基づき過大な額で行つたとき。 七 この項(この号を除く。 )の規定により一般競争に参加できないこととされている者を契約の締結又は契約の履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用したとき。 2 契約担当官等は、前項の規定に該当する者を入札代理人として使用する者を一般競争に参加させないことができる。 16仕様書1. 件名令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施2. 目的原子力規制委員会の職員のうち「高度の専門的な知識及び経験が求められる職の任用に関する訓令(平成29年7月20日原規人発第1707201号)」に基づき上級資格を有する者が、任用資格を更新するために受講が必要な教育訓練(以下、研修という。 )であり、マネジメントに関する講義、演習を通じて、自己の意思決定スタイル等について自己認知を促し、問題解決力等の業務管理能力の維持・向上を図り、自身に対する気付きを得ることを目的とする。 3. 実施事項(1)実施予定日[第1期]令和3年10月19日(火)9時30分~17時30分[第2期]令和3年11月22日(月)9時30分~17時30分[第3期]令和3年12月21日(火)9時30分~17時30分[第4期]令和4年 1月21日(金)9時30分~17時30分[第5期]令和4年 2月15日(火)9時30分~17時30分※各期いずれも原則12時~13時を休憩時間とする。 (2)実施場所、実施方式[第1期][第2期][第3期][第4期]は、以下の場所で、受講者と直接対面する方式で研修を実施すること。 原子力安全人材育成センター〒106-8450 東京都港区六本木1丁目9番9号 六本木ファーストビル[第5期]は、受注者(請負者)が準備するWeb会議システム(Zoom、Webex)を利用し、受注者は日本国内からオンライン方式による研修を提供するものとする。 また、研修で使用する受講者用パソコン、Web会議システム、ネット通信機器等必要な機材は受注者の責任で準備すること。 受注者が準備する機材の詳細については原子力規制委員会担当者(以下、本委員会担当者という)と受注者が協議の上決定する。 なお、本委員会担当者、受注者、受講者以外の者のWeb会議システムへのアクセスや録画機能の利用は禁止する。 (3)受講者数各期最大20名(4)日程表(カリキュラム)の作成以下の学習項目・学習内容を満足する日程表(カリキュラム)を作成すること。 なお、学習項目記載の所要時間は目安であり、本委員会担当者と協議の上、変更ができるものとする。 17学習項目(所要時間)学習内容1.オリエンテーション(5分)研修の目的、研修の概要、研修の進め方、Web会議システムの操作方法等に係る注意事項(※第5期のみ)の説明2.マネジメントに関する講義(15分)10人以内のチームをマネジメントする立場の職員に求められる役割に関する講義。 講義では、業務マネジメント及び部下のマネジメントにおいて求められる役割の概要を説明すること。 3.業務マネジメント及び部下のマネジメントに関する個人演習(2時間10分)受講者が、日頃の自身の業務スタイルを振り返ることができるような業務マネジメント及び部下のマネジメントに関する案件を複数設定した課題解決型の個人演習。 個人演習の条件は以下のとおりとし、詳細は、本委員会担当者と受注者が協議し決定するものとする。 (1)受講者の個人演習における立場は架空の組織(10人程度)のリーダーとする。 (2)日常業務と同様に、パソコンで処理するスタイルの個人演習とし、受注者が事前に準備したURLへ受講者がログインして演習を行えるようにすること。 (3)受講者へ与えた案件について、問題や課題を発見・抽出して方針設定、分析判断、意思決定、指示、依頼などの処理を行うシミュレーション演習とすること。 (4)受講者へ与える案件数は、上記(1)~(3)を踏まえて決定すること。 4.業務マネジメントに関するグループ討議(1時間30分)受講者が、他の受講者の業務マネジメントのスタイルや考え方に接し、自己認知を促し、問題解決力の向上に資するようなグループ討議。 グループ討議には、「3.業務マネジメント及び部下のマネジメントに関する個人演習」の結果をグループ内で共有させ、受注者が任意で個人演習の中から指定した案件について、どのように処理することが最適であったかについての検討を含めるものとする。 グループの数及びメンバー分けは、受講者数及び指定した案件の個人演習結果を踏まえて決定すること。 5.業務マネジメントに関する講義(1時間)問題解決のためのフレームワークに関する講義。 講義では、「4.業務マネジメントに関するグループ討議」における討議結果を受講者に発表させた上で「仕事の優先順位、情報の収集・整理・解析・考察、問題解決や意思決定のステップ等」業務マネジメントに関連する知識とスキルについてもグループ毎の討議結果を踏まえ個別に解説すること。 6.部下のマネジメントに関するケーススタディ(1時間10分)部下のマネジメントに関するケーススタディとして、「3.業務マネジメント及び部下のマネジメントに関する個人演習」の案件に登場した部下のマネジメントに関する計画(以下、「部下指導計画」という。 )を作成し、グループ討議を行う。 7.部下のマネジメントに関する講義(30分)職場のリーダーに求められる役割及びマネジメント能力に関する講義。 講義では、「6.部下のマネジメントに関するケーススタディ」におけるグループ討議の結果を受講者へ発表させた上で、グループ討議の結果を踏まえて、部下指導計画作成におけるポイントも解説すること。 8.全体まとめ(10分)研修全体のまとめを行うとともに、受講者がこの研修をとおして気付いたことを整理し、今後の自己啓発の目標及び具体的な行動計画を作成することにより、自身の振り返りに手助けとなる自己啓発計画書の作成を解説すること。 自己啓発計画書の詳細は、本18委員会担当者と受注者が協議し決定するものとする。 9.受講者アンケート・報告(10分)受講者に「受講アンケート・受講報告」(別紙様式2)を作成させること。 受講報告においては、自身に対する気付き事項等について記入することを指示すること。 (5)研修資料の作成上記3.(4)の内容に沿った研修資料を作成すること。 (6)Web会議システム利用マニュアルの作成(※第5期のみ)Web会議システムに研修を受講者がスムーズに受講できるような、Web会議システムへのログイン方法、研修受講中に必要な操作等を分かり易く記載したマニュアルを作成すること。 (7)使用機材の確認(※第5期除く)講師用パソコン、プロジェクター等は原子力安全人材育成センターの設備を使用できる。 その他必要な機材があれば本委員会担当者に確認すること。 (8)研修の実施上記3.(4)の日程表(カリキュラム)のとおり研修を実施するとともに、以下の業務を実施すること。 ①受講者の出欠を確認した上で、「受講者出席簿」(別紙様式1)を作成すること。 ②研修終了時、「受講アンケート・受講報告」(別紙様式2)を受講者にその場で記入させ、回収すること。 ③第5期の研修において研修を実施する前に受講者及び本委員会担当者に対し、受注者が準備するWeb会議システムへのアクセステスト及びWeb会議システムの操作案内を実施すること。 (9)「受講アンケート・受講報告」(別紙様式2)の集計「受講アンケート・受講報告」(別紙様式2)を集計の上、「受講アンケート・受講報告集計結果」(別紙様式3)を作成するものとする。 (10)個人別報告書の作成第1期~第5期の各研修終了後に、個人演習の結果、グループ討議及びケーススタディなど研修全般における受講者各人を観察評価し、自己啓発計画書作成に資するための各人の特性を生かす問題解決法や部下育成に向けたアドバイスのコメントをまとめた個人別報告書を作成し提出すること。 (11)研修実施報告書の作成研修終了後に研修実施報告書を作成し提出すること。 同報告書には、件名、実施期間、受講者、研修内容を含めることとし、次回への改善提案事項を記載するとともに、「受講者出席簿(別紙様式1)、「受講アンケート・受講報告」(別紙様式2)、「受講アンケート・受講報告集計結果」(別紙様式3)を添付するものとする。 (12)諸般の事情により、実施予定日、実施場所を変更する場合がある。 実施にあたっては事前に協議して決定する。 (13) 上記(別紙様式1、2、3)については、本委員会担当者と協議の上、変更ができ19るものとする。 (14) 本研修の実施にあたり、本委員会担当者と受注者が協議するための日程を確保し、上記3.(2)、上記3.(4)の前段、上記3.(4)のカリキュラム学習項目3、上記3.(4)のカリキュラム学習項目8、上記3.(12)及び上記3.(13)における協議を確実に行い、研修実施に支障の無いようにすること。 4. 講師の要件講師は、上記「3.実施事項」に相当する内容の講師経験があり、本業務を行うに十分な力(専門知識、実務経験、教育技量)を有する者であること。 (個人情報保護の観点から開示できる範囲で講師の経歴等を示すこと。 )5.実施期間(履行期限)契約締結日~令和4年3月15日(火)6.実施体制及び実施責任者(1)実施体制受注者は、①実施責任者と②品質管理責任者の氏名及び役職を記載した『実施体制図』を作成すること。 ただし、①と②は兼務しない。 なお、実施体制には必ず本件に精通した経験豊富なスタッフを含めること。 また、2人以上の直接の担当者を定め、一方が出張など不在の場合でも、支障なく業務が遂行できるようにすること。 (2)実施責任者発注者側 :原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課長受注者側 :実施体制図に記載された本業務を総括する実施責任者7.品質計画書の作成本業務に係る品質計画書を提出すること。 作成にあたっては、最小限以下の内容を記載すること。 (1)品質管理体制① 受注業務に対する品質を確保するための十分な体制が構築されていること。 ② 作業実施部署は、品質管理部署と独立していること。 ③ 実施責任体制が明確となっていること。 (2)品質管理の具体的な方策受注業務に対して品質を確保するための、当該業務に対応した具体的な作業に関する方法(チェック時期及びチェック内容)が明確にされていること。 (3)担当者の技術能力本業務に従事する者の技術能力が明確にされていること。 ただし、個人情報に関するものは記載しなくてもよい。 (4)不適合管理不適合発生時には、速やかに発注者に報告するものとし、適切な管理方法が明確にされていること。 20(5)工程管理進捗状況等の工程管理が明確にされていること。 8.情報セキュリティの確保受注者は、下記の点に留意して情報セキュリティを確保するものとする。 (1)受注者は、請負業務の開始時に、請負業務に係る情報セキュリティ対策とその実施方法及び管理体制について本委員会担当者に書面で提出すること。 (2)受注者は、本委員会担当から要機密情報を提供された場合には、当該情報の機密性を格付けに応じて適切に取り扱うための措置を講じること。 再委託、請負を行う場合その相手先に同様の措置を講じること。 (3)また、本業務において受注者が作成する情報については、本委員会担当者からの指示に応じて適切に取り扱うこと。 (4)受注者は、原子力規制委員会情報セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ対策の履行が不十分と見なされるとき又は受注者において請負業務に係る情報セキュリティ事故が発生したときは、必要に応じて本委員会担当者の行う情報セキュリティ対策に関する監査を受け入れること。 (5)受注者は、本委員会担当者から提供された要機密情報が業務終了等により不要になった場合には、確実に返却し又は廃棄すること(廃棄した場合には、その結果を報告すること(廃棄を外注した場合のその結果を含む。 以下、廃棄に関しては同じ))。 また、請負業務において受注者が作成した情報についても、本委員会担当者からの指示に応じて適切に廃棄すること。 (6)受注者は、本業務の終了時に、業務で実施した情報セキュリティ対策を報告すること。 (参考)原子力規制委員会情報セキュリティポリシーhttps://www.nsr.go.jp/data/000129977.pdf9.提出書類(1)提出書類及び提出時期受注者が本委員会担当者の承認を受けるため、又は本委員会担当者に報告するために提出する書類、提出部数、提出時期は、下表のとおりとする。 なお、No12を除き、電子媒体で提出すること。 No 提出書類 部数 提出時期1 実施体制図 1 契約締結後 10日以内2 実施計画書 1 契約締結後 10日以内3 品質計画書 1 契約締結後 10日以内4 講師の力量を示す資料 1 契約締結後 10日以内5 日程表(カリキュラム) 1 契約締結後 10日以内6 研修資料[確認用]1第1期の研修実施日 14 日前まで21(2)提出場所東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル20階原子力規制委員会 原子力安全人材育成センター 総合研修課10.検収条件本仕様書に記載の内容を満足していることが確認されたことをもって検収とする。 11.その他(1) 受注者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、本委員会担当者と速やかに協議し、その指示に従うこと。 (2) 作業実施者は、本委員会担当者と日本語で円滑なコミュニケーションが可能で、かつ良好な関係が保てること。 (3) 業務上不明な事項が生じた場合は、本委員会担当者に確認の上、その指示に従うこと。 (4) 常に、本委員会担当者との緊密な連絡・協力関係の保持及び十分な支援を提供すること。 (5) 本調達において納品される成果物の著作権は、検収合格が完了した時点で、原子力規制委員会に移転する。 受注者は、成果物の作成に当たり、第三者の工業所有権又はノウハウを実施・使用するときは、その実施・使用に対する一切の責任を負う。 (6) 成果物納入後に受注者の責めによる不備が発見された場合には、受注者は、無償で速やかに必要な措置を講ずること。 (7) 受注者は、新型コロナウイルス感染症予防対策をとること。 また、本委員会担当者は、受注者の新型コロナウイルス感染症予防対策に協力すること。 (以上)7 研修資料[完成版]1第1期の研修実施日 10 日前まで8 Web会議システム利用マニュアル[確認用]※第5期のみ1第5期の研修実施日 14 日前まで9 Web会議システム利用マニュアル[完成版]※第5期のみ1第5期の研修実施日 10 日前まで10 情報セキュリティ対策とその実施方法及び管理体制1 契約締結後 速やかに11 情報セキュリティ体制の報告 1 履行期限までに12 個人別報告書1各期の研修終了後速やかに13 研修実施報告書 1 研修終了後速やかに14 完了届 1 履行期限までに22(別紙様式1)受講者出席簿令和3年度第 期継続教育訓練上級資格者ワークショップ氏名 所属先 科目12345678910111213141516171819232024(別紙様式2)受講アンケート・受講報告1.研修コース名 令和3年度第 期継続教育訓練上級資格者ワークショップ2.日時 令和 年 月 日( )3.氏名 所属4.科目 (例:業務マネジメント、部下のマネジメント)5.アンケート1)本研修の総合評価はいかがですか。 (該当番号を○で囲ってください)科 目とても良い普通 良くない①(例:業務マネジメント)5 4 3 2 1②(例:部下のマネジメント)5 4 3 2 1③上級資格者ワークショップ全体5 4 3 2 12)カリキュラムの構成はいかがでしたか。 (該当番号を○で囲ってください)科 目とても良い普通 良くない①(例:業務マネジメント)5 4 3 2 1②(例:部下のマネジメント)5 4 3 2 1③上級資格者ワークショップ全体5 4 3 2 13)研修全般についての感想、ご意見、ご要望等がありましたらご記入ください。 ①(例:業務マネジメント)②(例:部下のマネジメント)25③上級資格者ワークショップ全体6.受講報告(自由記述/本研修で学習した内容、印象に残ったことを簡潔に記載した後、本研修の受講を踏まえて、これまでの自分の行動を振り返ってみて、十分できていると思える部分や今後改善していく必要があると感じる部分など、自身に対する気づき事項(自分の強み、弱みなど)を記入してください。 26【提出先】 原子力安全人材育成センター 課【提出期限】 2021年 月 日( )27(別紙様式3)受講アンケート・受講報告集計結果年 月 日1.研修コース名 令和3年度第 期継続教育訓練上級資格者ワークショップ2.日 時 令和 年 月 日( )3.科 目4.受講者人数 名5.アンケート①本研修の総合評価はいかがですか。 科目名 5点 件 4点 件・・・・・・・・ 平均 ◯ .◯点科目名 5点 件 4点 件・・・・・・・・ 平均 ◯ .◯点全 体 5点 件 4点 件・・・・・・・・ 平均 ◯ .◯点②カリキュラムの構成はいかがでしたか。 科目名 5点 件 4点 件・・・・・・・・ 平均 ◯ .◯点科目名 5点 件 4点 件・・・・・・・・ 平均 ◯ .◯点全 体 5点 件 4点 件・・・・・・・・ 平均 ◯ .◯点③研修全般についての感想、ご意見、ご要望等がありましたらご記入ください。 (1)代表的な内容を要約して記載すること(2)(3)・・( )6.受講報告(1)代表的な内容を要約して記載すること(2)(3)・・・( )28入札適合条件令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施を実施するにあたり、以下の条件を満たすこと。 (1)令和01・02・03年度(平成31・32・33年度)環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。 (2)原子力規制委員会情報セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ対策の履行が確保されていること。 (3)本研修を実施するにあたり、以下の能力を有することを具体的に示すこと。 (1)自ら又は協力機関・会社が本研修と同様な研修(オンライン方式含む)を実施する能力を有し、原子力規制委員会以外の他省庁などの公的機関又は従業員1,000人以上の規模の企業における業務実績がある者であること。 以下の内容を記した実績を2例以上挙げること。 【提出書類】① 関連する研修名称② 関係する業務内容③ 依頼主(可能であれば)(2)Web個人演習及び研修(オンライン方式)の提供場所及びその設備【提出書類】① 個人演習アクセス先システム及びオンライン方式における研修提供場所② システム設備とその仕様(3)実施体制(実施責任者と品質管理責任者の兼務を行ってはならない)【提出書類】①実施体制図(氏名、役職を記載すること)(4)品質管理体制(作業実施部門は品質管理部門と独立していること)【提出書類】①品質管理体制図(氏名、役職を記載すること)(5)講師は、本研修に相当する内容の講師経験があり、本業務を行うに十分な力量を有する者であること。 【提出書類】29①専門知識、実務経験、教育技量を示すもの(経歴等)②研修実績(研修名、受注先、実施年月日等を示した資料及び研修概要)2件以上挙げること(オンラインにおける実績を1件以上挙げること)(4)本研修の実施に関して、下記の内容を具体的に示すこと。 (1)作業スケジュール(納期内の作業配分に無理のないようにすること)【提出書類】①作業スケジュール表(2)作業の流れ(実施項目ごとに過不足の無い計画を立案すること)【提出書類】①作業フロー図本件の入札に参加しようとするものは、上記の(1)から(4)までの条件を満たすことを証明するために、様式1及び様式2の適合証明書等を原子力規制委員会原子力規制庁に提出し、原子力規制庁○○部○○課が行う適合審査に合格する必要がある。 なお、適合証明書等(添付資料を含む。 )を書面で提出する場合は、正1部、及び副1部を提出すること。 電子調達システムで参加する場合は、入札説明書に記載の期限までに同システム上で適合証明書を提出すること。 また、適合証明書を作成するに際して質問等を行う必要がある場合には、令和3年8月10日(火)12時までに電子メール又は文書(FAXも可)で、下記の原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課に提出すること。 提出先:原子力規制委員会原子力安全人材育成センター総合研修課〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル20階担 当:高橋 渓、青木 容子(nra.contact.049a.e3s@ks.nsr.go.jp)TEL:03―6277-6924FAX:03―6277―719430(様式1)令和 年 月 日支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿所 在 地商号又は名称代表者役職・氏名「令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施」の入札に関し、応札者の条件を満たしていることを証明するため、適合証明書を提出します。 なお、落札した場合は、仕様書に従い、万全を期して業務を行いますが、万一不測の事態が生じた場合は、原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官の指示の下、全社を挙げて直ちに対応します。 担当者等連絡先部 署 名:責任者名:担当者名:T E L:F A X:E - ma i l:31(様式2)適合証明書件名:令和3年度継続教育訓練上級資格者ワークショップの実施商号又は名称:条 件 回 答(○or×)資料No. ただし、乙が、役務行為の成果を甲に引き渡した時において、その契約不適合を知り、又は重大な過失によって知らなかったときは、この限りでない。 3 乙が第1項の期間内に履行の追完をしないときは、甲は、乙の負担において第三者に履行の追完をさせ、又は契約不適合の程度に応じて乙に対する対価の減額を請求することができる。 ただし、履行の追完が不能であるとき、乙が履行の追完を拒絶する意思を明確に表示したとき、本契約の履行期限内に履行の追完がなされず本契約の目的を達することができないとき、そのほか甲が第1項の催告をしても履行の追完を受ける見込みがないことが明らかであるときは、甲は、乙に対し、第1項の催告をすることなく、乙の負担において直ちに第三者に履行の追完をさせ、又は対価の減額を請求することができる。 (損害賠償)第15条 甲は、契約不適合の履行の追完、対価の減額、違約金の徴収、契約の解除をして37も、なお損害賠償の請求をすることができる。 2 甲は、前項によって種類又は品質に関する契約不適合を理由とする損害の賠償を請求する場合、その契約不適合を知った時から1年以内に乙に通知することを要するものとする。 (保全情報の取扱い)第16条 乙は、保全情報を乙以外の者に提供してはならない。 ただし、甲が個別に許可した場合はこの限りでない。 2 乙は、契約履行完了の際、保全情報を甲が指示する方法により、返却又は削除しなくてはならない。 3 乙は、保全情報が乙以外の者(ただし、第1項の規定により甲が個別に許可した者を除く。 )に漏洩した疑いが生じた場合には、契約履行中であるか、契約履行後であるかを問わず、甲に連絡するものとする。 また、甲が指定した情報の漏洩に関する甲の調査に対して、契約履行中であるか、契約履行後であるかを問わず、協力するものとする。 (秘密の保持)第17条 前条に定めるほか、乙は、本契約による作業の一切について秘密の保持に留意し、漏えい防止の責任を負うものとする。 2 乙は、本契約終了後においても前項の責任を負うものとする。 (権利義務の譲渡等)第18条 乙は、本契約によって生じる権利の全部又は一部を甲の承諾を得ずに、第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。 ただし、信用保証協会、資産の流動化に関する法律(平成10年法律第105号)第2条第3項に規定する特定目的会社又は中小企業信用保険法施行令(昭和25年政令第350号)第1条の3に規定する金融機関に対して債権を譲渡する場合にあっては、この限りでない。 2 乙が本契約により行うこととされたすべての給付を完了する前に、前項ただし書に基づいて債権の譲渡を行い、甲に対して民法(明治29年法律第89号)第467条又は動産及び債権の譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律(平成10年法律第104号。 以下「債権譲渡特例法」という。 )第4条第2項に規定する通知又は承諾の依頼を行った場合、甲は次の各号に掲げる事項を主張する権利を保留し又は次の各号に掲げる異議を留めるものとする。 また、乙から債権を譲り受けた者(以下「譲受人」という。 )が甲に対して債権譲渡特例法第4条第2項に規定する通知若しくは民法第467条又は債権譲渡特例法第4条第2項に規定する承諾の依頼を行った場合についても同様とする。 (1)甲は、承諾の時において本契約上乙に対して有する一切の抗弁について保留すること。 (2)譲受人は、譲渡対象債権を前項ただし書に掲げる者以外への譲渡又はこれへの質権の設定その他債権の帰属並びに行使を害すべきことを行わないこと。 38(3)甲は、乙による債権譲渡後も、乙との協議のみにより、納地の変更、契約金額の変更その他契約内容の変更を行うことがあり、この場合、譲受人は異議を申し立てないものとし、当該契約の変更により、譲渡対象債権の内容に影響が及ぶ場合の対応については、もっぱら乙と譲受人の間の協議により決定されなければならないこと。 3 第1項ただし書に基づいて乙が第三者に債権の譲渡を行った場合においては、甲が行う弁済の効力は、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第42条の2の規定に基づき、甲が同令第1条第3号に規定するセンター支出官に対して支出の決定の通知を行ったときに生ずるものとする。 (著作権等の帰属・使用)第19条 乙は、納入物に係る著作権(著作権法(昭和45年法律第48号)第27条及び第28条の権利を含む。 乙、乙以外の事業参加者及び第三者の権利の対象となっているものを除く。 )を甲に無償で引き渡すものとし、その引渡しは、甲が乙から納入物の引渡しを受けたときに行われたものとみなす。 乙は、甲が求める場合には、譲渡証の作成等、譲渡を証する書面の作成に協力しなければならない。 2 乙は、納入物に関して著作者人格権を行使しないことに同意する。 また、乙は、当該著作物の著作者が乙以外の者であるときは、当該著作者が著作者人格権を行使しないように必要な措置をとるものとする。 3 乙は、特許権その他第三者の権利の対象になっているものを使用するときは、その使用に関する一切の責任を負わなければならない。 (個人情報の取扱い)第20条 乙は、甲から預託を受けた個人情報(生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述又は個人別に付された番号、記号その他の符号により当該個人を識別できるもの(当該情報のみでは識別できないが、他の情報と容易に照合することができ、それにより当該個人を識別できるものを含む。 )をいう。 以下同じ。 )については、善良なる管理者の注意をもって取り扱う義務を負うものとする。 2 乙は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。 ただし、事前に甲の承認を得た場合は、この限りでない。 (1)甲から預託を受けた個人情報を第三者(第5条第2項に定める下請負人を含む。 )に預託若しくは提供し、又はその内容を知らせること。 (2)甲から預託を受けた個人情報について、この契約の目的の範囲を超えて使用し、複製し、又は改変すること。 3 乙は、甲から預託を受けた個人情報の漏えい、滅失、き損の防止その他の個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。 4 甲は、必要があると認めるときは、所属の職員に、乙の事務所、事業場等において、甲が39預託した個人情報の管理が適切に行われているか等について調査をさせ、乙に対し必要な指示をさせることができる。 5 乙は、甲から預託を受けた個人情報を、本契約終了後、又は解除後速やかに甲に返還するものとする。 ただし、甲が別に指示したときは、その指示によるものとする。 6 乙は、甲から預託を受けた個人情報について漏えい、滅失、き損、その他本条に係る違反等が発生したときは、甲に速やかに報告し、その指示に従わなければならない。 7 第1項及び第2項の規定については、本契約終了後、又は解除した後であっても、なおその効力を有するものとする。 (資料等の管理)第21条 乙は、甲が貸出した資料等については、充分な注意を払い、紛失又は滅失しないよう万全の措置をとらなければならない。 (契約の公表)第22条 乙は、本契約の名称、契約金額並びに乙の商号又は名称及び住所等が公表されることに同意するものとする。 (紛争の解決方法)第23条 本契約の目的の一部、納期その他一切の事項については、甲と乙との協議により、何時でも変更することができるものとする。 2 前項のほか、本契約条項について疑義があるとき又は本契約条項に定めてない事項については、甲と乙との協議により決定するものとする。 40特記事項【特記事項1】(談合等の不正行為による契約の解除)第1条 甲は、次の各号のいずれかに該当したときは、契約を解除することができる。 (1)本契約に関し、乙が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。 以下「独占禁止法」という。 )第3条又は第8条第1号の規定に違反する行為を行ったことにより、次のイからハまでのいずれかに該当することとなったときイ 独占禁止法第49条に規定する排除措置命令が確定したときロ 独占禁止法第62条第1項に規定する課徴金納付命令が確定したときハ 独占禁止法第7条の2第18項又は第21項の課徴金納付命令を命じない旨の通知があったとき(2)本契約に関し、乙の独占禁止法第89条第1項又は第95条第1項第1号に規定する刑が確定したとき(3)本契約に関し、乙(法人の場合にあっては、その役員又は使用人を含む。 )の刑法(明治40年法律第45号)第96条の6又は第198条に規定する刑が確定したとき(談合等の不正行為に係る通知文書の写しの提出)第2条 乙は、前条第1号イからハまでのいずれかに該当することとなったときは、速やかに、次の各号の文書のいずれかの写しを甲に提出しなければならない。 (1)独占禁止法第61条第1項の排除措置命令書(2)独占禁止法第62条第1項の課徴金納付命令書(3)独占禁止法第7条の2第18項又は第21項の課徴金納付命令を命じない旨の通知文書(談合等の不正行為による損害の賠償)第3条 乙が、本契約に関し、第1条の各号のいずれかに該当したときは、甲が本契約を解除するか否かにかかわらず、かつ、甲が損害の発生及び損害額を立証することを要することなく、乙は、契約金額(本契約締結後、契約金額の変更があった場合には、変更後の契約金額)の100分の10に相当する金額(その金額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)を違約金として甲の指定する期間内に支払わなければならない。 2 前項の規定は、本契約による履行が完了した後も適用するものとする。 413 第1項に規定する場合において、乙が事業者団体であり、既に解散しているときは、甲は、乙の代表者であった者又は構成員であった者に違約金の支払を請求することができる。 この場合において、乙の代表者であった者及び構成員であった者は、連帯して支払わなければならない。 4 第1項の規定は、甲に生じた実際の損害額が同項に規定する損害賠償金の金額を超える場合において、甲がその超える分について乙に対し損害賠償金を請求することを妨げるものではない。 5 乙が、第1項の違約金及び前項の損害賠償金を甲が指定する期間内に支払わないときは、乙は、当該期間を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年3パーセントの割合で計算した金額の遅延利息を甲に支払わなければならない。 【特記事項2】(暴力団関与の属性要件に基づく契約解除)第4条 甲は、乙が次の各号の一に該当すると認められるときは、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。 (1)法人等(個人、法人又は団体をいう。 )が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )であるとき又は法人等の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。 )の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 以下同じ。 )が、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )であるとき(2)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき(3)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき(4)役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれと社会的に非難されるべき関係を有しているとき(下請負契約等に関する契約解除)第5条 乙は、本契約に関する下請負人等(下請負人(下請が数次にわたるときは、すべての下請負人を含む。 )及び再委任者(再委任以降のすべての受任者を含む。 )並びに自己、下請負人又は再委任者が当該契約に関連して第三者と何らかの個別契約を締結する場合の当該第三者をいう。 以下同じ。 )が解除対象者(前条に規定する要件に該当する者をいう。 以下同じ。 )であることが判明したときは、直42ちに当該下請負人等との契約を解除し、又は下請負人等に対し解除対象者との契約を解除させるようにしなければならない。 2 甲は、乙が下請負人等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは下請負人等の契約を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反して当該下請負人等との契約を解除せず、若しくは下請負人等に対し契約を解除させるための措置を講じないときは、本契約を解除することができる。 (損害賠償)第6条 甲は、第4条又は前条第2項の規定により本契約を解除した場合は、これにより乙に生じた損害について、何ら賠償ないし補償することは要しない。 2 乙は、甲が第4条又は前条第2項の規定により本契約を解除した場合において、甲に損害が生じたときは、その損害を賠償するものとする。 3 乙が、本契約に関し、前項の規定に該当したときは、甲が本契約を解除するか否かにかかわらず、かつ、甲が損害の発生及び損害額を立証することを要することなく、乙は、契約金額(本契約締結後、契約金額の変更があった場合には、変更後の契約金額)の100分の10に相当する金額(その金額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)を違約金として甲の指定する期間内に支払わなければならない。 4 前項の規定は、本契約による履行が完了した後も適用するものとする。 5 第2項に規定する場合において、乙が事業者団体であり、既に解散しているときは、甲は、乙の代表者であった者又は構成員であった者に違約金の支払を請求することができる。 この場合において、乙の代表者であった者及び構成員であった者は、連帯して支払わなければならない。 6 第3項の規定は、甲に生じた実際の損害額が同項に規定する損害賠償金の金額を超える場合において、甲がその超える分について乙に対し損害賠償金を請求することを妨げるものではない。 7 乙が、第3項の違約金及び前項の損害賠償金を甲が指定する期間内に支払わないときは、乙は、当該期間を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、年3パーセントの割合で計算した金額の遅延利息を甲に支払わなければならない。 (不当介入に関する通報・報告)第7条 乙は、本契約に関して、自ら又は下請負人等が、暴力団、暴力団員、暴力団関係者等の反社会的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入(以下「不当介入」という。 )を受けた場合は、これを拒否し、又は下請負人等をして、これを拒否させるとともに、速やかに不当介入の事実を甲に報告するとともに警察への通報及び捜査上必要な協力を行うものとする。 43本契約の締結を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印の上各1通を保有する。 令和 年 月 日甲 東京都港区六本木一丁目9番9号支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 名乙44※ 以下、仕様書を添付
description添付資料
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入札資料
https://www.nra.go.jp/data/000359220.pdf
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