令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスク カルチャー及び心理的安全性に関する調査
期限情報:
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発注機関
地域
東京都
公開日
2025年05月13日
提出期限
未指定
案件概要
令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスク カルチャー及び心理的安全性に関する調査R7年度次のとおり一般競争入札に付します。
支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 小林 雅彦1.競争入札に付する事項(1)件 名(2)履行期限(3)納入場所入札説明書による。
(4)入札方法2.競争参加資格(1)(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 原子力規制委員会から指名停止措置が講じられている期間中の者ではないこと。
(4)(5) 入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。
(6) 入札説明会に参加した者であること。
3.入札者に求められる義務等 この入札に参加を希望する者は、原子力規制庁が交付する入札説明書に基づいて適合証明書を作成し、期限までに提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において支出負担行為担当官等から当該適合証明書に関して説明を求められた場合は、これに応じなければならない。
なお、提出された適合証明書は原子力規制庁において審査するものとし、審査の結果、合格した適合証明書に係る入札書のみを落札決定の対象とする。
入札金額は、総価で行う。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
入 札 公 告令和07・08・09年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。
予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。
以下「予決令」という。
)第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査令和8年2月6日令和7年5月13日- 1 -R7年度4.契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所及び問合せ先原子力規制委員会原子力規制庁技術基盤グループシビアアクシデント研究部門 担当 高田 博子TEL: 03-5114-2224メールアドレス:takada_hiroko_28d@nra.go.jp(2)入札説明書の交付(3)入札説明会の日時及び場所令和7年5月28日(水)14時00分場所:原子力規制委員会原子力規制庁 六本木ファーストビル18階入札会議室また、会場にて入札説明書の配布は行わない。
なお、本案件は入札説明会への参加を必須とする。
5.適合証明書の提出期限、競争執行の場所及び時間帯について(1)適合証明書の提出について期限 令和7年6月11日(水)12時00分場所 〒106-8450 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル原子力規制庁 技術基盤グループシビアアクシデント研究部門(2)入札・開札について日時 令和7年6月25日(水)14時00分 ( 開場は10分前とする。
)場所 原子力規制委員会原子力規制庁 六本木ファーストビル18階入札会議室(3)電子調達システムの利用6.その他(1)入札保証金及び契約保証金 全額免除(2)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札。
(3)契約書作成 要(4)落札者の決定方法(5)詳細は入札説明書による。
予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札額によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
本案件は、電子調達システムで行う。
なお、電子調達システムにより難い者は、発注者に申し出た場合に限り書面入札方式によることができる。
URL : https://www.p-portal.go.jp〒106-8450 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル原子力規制委員会ホームページの「調達情報」から「物品・役務」>「一般競争入札」より必要な件名を選択し、入札説明書のファイルが添付されているので、ダウンロードして入手すること。
URL : https://www.nra.go.jp/nra/chotatsu/buppin-itaku/buppin/index.htmlhttps://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101参加人数は原則1社1名までとし、2名以上となる場合には(1)の問合せ先に連絡し、事前に許可を得ること。
- 2 -R7年度(参 考) (一般競争に参加させることができない者) (一般競争に参加させないことができる者) 四 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。
五 正当な理由がなくて契約を履行しなかつたとき。
第七十一条 契約担当官等は、一般競争に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その者について三年以内の期間を定めて一般競争に参加させないことができる。
その者を代理人、支配人その他の使用人として使用する者についても、また同様とする。
一 当該契約を締結する能力を有しない者 二 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者 三 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第三十二条第一項各号に掲げる者予算決算及び会計令(抜粋)第七十条 契約担当官等は、売買、貸借、請負その他の契約につき会計法第二十九条の三第一項の競争(以下「一般競争」という。
)に付するときは、特別の理由がある場合を除くほか、次の各号のいずれかに該当する者を参加させることができない。
一 契約の履行に当たり故意に工事、製造その他の役務を粗雑に行い、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたとき。
二 公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合したとき。
三 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げたとき。
2 契約担当官等は、前項の規定に該当する者を入札代理人として使用する者を一般競争に参加させないことができる。
六 契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽の事実に基づき過大な額で行つたとき。
七 この項(この号を除く。
)の規定により一般競争に参加できないこととされている者を契約の締結又は契約の履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用したとき。
R7年度契 約 書 ( 案 )原子力規制委員会令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査入 札 心 得予 算 決 算 及 び 会 計 令 ( 抜 粋 )仕 様 書電子入札案件の書面入札参加様式入 札 書 様 式入 札 説 明 書原子力規制庁委 任 状 様 式入 札 適 合 条 件最低価格落札方式〔全省庁共通電子調達システム対応〕入札説明書- 1 -R7年度1.契約担当官等の氏名並びにその所属する部局の名称及び所在地支出負担行為担当官 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 小林 雅彦〒106-8450 東京都港区六本木一丁目9番9号2.競争入札に付する事項 (1)(2) 履行期限(3) 納入場所仕様書による。
(4) 入札方法3.競争参加資格(1)(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(6) 入札説明会に参加した者であること。
原子力規制委員会原子力規制庁の役務の調達に係る入札公告令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査公告)に基づく入札については、関係法令、原子力規制委員会原子力規制庁入札心得及び電子調達システムを利用する場合における「調達ポータル・電子調達システム利用規約」(https://www.p-portalhq.admix.go.jp/pps-web-gov/resources/app/pdf/riyoukiyaku.pdf)に定めるもののほか下記に定めるところによる。
件名記なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
入札金額は、総価で行う。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
令和07・08・09年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。
予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。
以下「予決令」という。
)第70条の規定に該当しない者であること。
原子力規制委員会から指名停止措置が講じられている期間中の者ではないこと。
入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。
入 札 説 明 書令和8年2月6日(令和7年5月13日付け- 2 -R7年度4.入札者に求められる義務等5.入札説明会の日時及び場所 令和7年5月28日(水)14時00分 場所:原子力規制委員会原子力規制庁 六本木ファーストビル18階入札会議室 また、会場にて入札説明書の配布は行わない。
なお、本案件は入札説明会への参加を必須とする。
6.適合証明書の提出について(1) 提出期限令和7年6月11日(水)12時00分(2) 提出場所〒106-8450 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル原子力規制庁 技術基盤グループシビアアクシデント研究部門(3) 提出方法イ.書面による提出の場合(4) その他7.競争執行の日時、場所等(1) 入札・開札の日時及び場所日時 令和7年6月25日(水)14時00分 ( 開場は10分前とする。
)場所 原子力規制委員会原子力規制庁 六本木ファーストビル18階入札会議室(2) 入札書の提出方法入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。
(3) 入札の無効 書面で提出する場合は、(1)の提出期限までに原子力規制委員会原子力規制庁入札心得に定める様式2による書面入札届と併せて提出すること。
提出方法は持参、郵送または電子メールによるものとする。
郵送の場合は確実に届くよう、配達証明等で送付すること。
電子メールで送付する場合には、16.(1)の本件に関する照会先に送付すること。
また、原子力規制庁到着時刻をもって提出期限の判断を行うこととなるため、余裕をもって提出すること。
期限を超えた場合には理由を問わず入札に参加することはできない。
審査の結果は令和7年6月23日(月)までに電子調達システムで通知する。
書面により入札に参加する者へは、書面で通知する。
(審査結果通知書)入札書の提出は以下の方法のみであり、メール等その他の方法による提出は認めない。
この入札に参加を希望する者は、原子力規制庁が交付する入札説明書に基づいて適合証明書を作成し、期限までに提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において支出負担行為担当官等から当該適合証明書に関して説明を求められた場合は、これに応じなければならない。
なお、提出された適合証明書は原子力規制庁において審査するものとし、審査の結果、合格した適合証明書に係る入札書のみを落札決定の対象とする。
電子調達システムで参加する場合は、(1)の期限までに同システム上で適合証明書を提出すること。
ア.電子調達システムによる提出の場合ア.電子調達システムによる入札の場合(1)の日時までに同システムにより入札を行うものとする。
イ.書面による入札の場合 原子力規制委員会原子力規制庁入札心得に定める様式2による書面を6.(1)の日時までに提出済みであること。
また、原子力規制委員会原子力規制庁入札心得に定める様式1による入札書を(1)の日時及び場所に持参すること。
なお、入札書の日付けは、入札日を記入すること。
参加人数は原則1社1名までとし、2名以上となる場合には16.(1)の問合せ先に連絡し、事前に許可を得ること。
入札公告に示した競争参加資格のない者による入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
- 3 -R7年度8.落札者の決定方法9.その他の事項は、原子力規制委員会原子力規制庁入札心得の定めるところにより実施する。
10.入札保証金及び契約保証金 全額免除11.契約書の作成の要否 要12.契約条項 契約書(案)による。
13.支払の条件 契約書(案)による。
14.契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
15.暴力団排除に関する誓約16.その他(1) 本件に関する照会先質問は、電話又はメールにて受け付ける。
担当: 原子力規制委員会原子力規制庁技術基盤グループシビアアクシデント研究部門 担当 高田 博子TEL: 03-5114-2224メールアドレス: takada_hiroko_28d@nra.go.jp(2) 電子調達システムの操作及び障害発生時の問い合わせ先政府電子調達システム(GEPS)ホームページアドレス https://www.p-portal.go.jpヘルプデスク 0570-000-683(ナビダイヤル)受付時間 平日9時00分~17時30分(3)(4)競争参加者は、提出した証明書等について説明を求められた場合は、自己の責任において、速やかに書面をもって説明しなければならない。
入札結果は、落札者を含め、応札者全員の商号又は名称、入札価格について開札場において発表するとともに、原子力規制委員会ホームページにて公表することがある。
当該業務の入札については、原子力規制委員会原子力規制庁入札心得において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上参加すること。
なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。
予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札額によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした他の者のうち、最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。
- 4 -R7年度(別 紙)1.趣旨2.入札説明書等(2)入札者は、前項の書類について疑義があるときは、関係職員に説明を求めることができる。
3.入札保証金及び契約保証金4.入札書の書式等5.入札金額の記載6.入札書の提出(1)入札書を提出する場合は、入札説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約の上提出すること。
なお、書面により入札する場合は、誓約事項に誓約する旨を入札書に明記することとし、電子調達システムにより入札した場合は、当面の間、誓約事項に誓約したものとして取り扱うこととする。
皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)、宛名(支出負担行為担当官 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官殿と記載)及び「令和7年6月25日開札[令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査]の入札書在中」と朱書きし、入札・開札の日時及び場所に持参すること。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。
)をもって落札価格とするので、入札者は消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
入札者は、様式1による入札書を提出しなければならない。
ただし、電子調達システムにより入札書を提出する場合は、同システムに定めるところによるものとする。
なお、入札説明書において「電子調達システムにより入札書を提出すること」と指定されている入札において、様式1による入札書の提出を希望する場合は、様式2による書面を作成し、入札説明書で指定された日時までに提出しなければならない。
原子力規制委員会原子力規制庁の所掌する契約(工事に係るものを除く。
)に係る一般競争又は指名競争(以下「競争」という。
)を行う場合において、入札者が知り、かつ遵守しなければならない事項は、法令に定めるもののほか、この心得に定めるものとする。
(3)電子調達システムにより入札する場合は、同システムに定める手続に従い、入札日時までに入札書を提出すること。
通信状況により提出期限内に電子調達システムに入札書が到着しない場合があるので、時間的余裕をもって行うこと。
(2)書面による入札を行う場合は、様式1による入札書を封筒に入れ封かんし、かつ、その封原子力規制委員会原子力規制庁入札心得(3)入札者は、入札後、(1)の書類についての不明を理由として異議を申し立てることができない。
環境省競争参加資格(全省庁統一資格)を保有する者の入札保証金及び契約保証金は、全額免除する。
(1)入札者は、入札説明書及びこれに添付される仕様書、契約書案、その他の関係資料を熟読のうえ入札しなければならない。
- 5 -R7年度7.代理人等(代理人又は復代理人)による入札及び開札の立会い8.代理人の制限9.条件付の入札10.入札の無効次の各項目の一に該当する入札は、無効とする。
① 競争に参加する資格を有しない者による入札② 指名競争入札において、指名通知を受けていない者による入札⑤ 金額を訂正した入札⑥ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札⑦ 明らかに連合によると認められる入札⑧ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね又は2者以上の代理をした者の入札⑩ 入札書の提出期限までに到着しない入札⑪ 暴力団排除に関する誓約事項(別記)について、虚偽が認められた入札⑫ その他入札に関する条件に違反した入札11.入札の延期等12.開札の方法④ 書面による入札において記名を欠く入札⑨ 入札者に求められる義務を満たすことを証明する必要のある入札にあっては、証明書 が契約担当官等の審査の結果採用されなかった入札(2)入札者は、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。
以下「予決令」という。
) 第71条第1項各号の一に該当すると認められる者を競争に参加することができない期間は 入札代理人とすることができない。
(1)入札者又はその代理人等は、当該入札に係る他の入札者の代理人を兼ねることができない。
(4)入札者又は代理人等は、開札時刻後においては開札場に入場することはできない。
(3)入札者又は代理人等は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競 争参加資格を証明する書類、身分証明書又は委任状を提示しなければならない。
(5)入札者又は代理人等は、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、 開札場を退場することができない。
③ 委任状を持参しない代理人による入札又は電子調達システムに定める委任の手続きを終了していない代理人等による入札(1)開札は、入札者又は代理人等を立ち会わせて行うものとする。
ただし、入札者又は代理人 等の立会いがない場合は、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせて行うことができる。
予決令第72条第1項に規定する一般競争に係る資格審査の申請を行った者は、競争に参加 する者に必要な資格を有すると認められること又は指名競争の場合にあっては指名されること を条件に入札書を提出することができる。
この場合において、当該資格審査申請書の審査が開 札日までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったとき若しくは指名されなかっ たときは、当該入札書は落札の対象としない。
入札参加者が相連合し又は不穏の行動をする等の場合であって、入札を公正に執行すること ができない状態にあると認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の 執行を延期し若しくはとりやめることがある。
(2)電子調達システムにより入札書を提出した場合には、入札者又は代理人等は、開札時刻に 端末の前で待機しなければならない。
代理人等により入札を行い又は開札に立ち会う場合は、代理人等は、様式3による委任状を持参しなければならない。
また、代理人等が電子調達システムにより入札する場合には、同システムに定める委任の手続を終了しておかなければならない。
- 6 -R7年度13.調査基準価格、低入札価格調査制度②前号以外の請負契約 その者の申込みに係る価格が10分の6を予定価格に乗じて得た額14.落札者となるべき者が2者以上ある場合の落札者の決定方法15.落札決定の取消し16.契約書の提出等(2)落札者が前項に規定する期間内に契約書を提出しないときは、落札は、その効力を失う。
17.契約手続において使用する言語及び通貨契約手続において使用する言語は日本語とし、通貨は日本国通貨に限る。
①工事の請負契約 その者の申込みに係る価格が契約ごとに10分の7.5から10分の9. 2までの範囲で契約担当官等の定める割合を予定価格に乗じて得た額(1)落札者は、契約担当官等から交付された契約書に記名押印(外国人又は外国法人が落札者 である場合には、本人又は代表者が署名することをもって代えることができる。
)し、契約 書を受理した日から10日以内(期終了の日が行政機関の休日に関する法律(昭和63年法 律第91号)第1条に規定する日に当たるときはこれを算入しない。
)に契約担当官等に提 出しなければならない。
ただし、契約担当官等が必要と認めた場合は、この期間を延長する ことができる。
当該入札の落札者の決定方法によって落札者となるべき者が2者以上あるときは、直ちに当 該者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
なお、入札者又は代理人等が直接くじを引くことができないときは、入札執行事務に関係の ない職員がこれに代わってくじを引き、落札者を決定するものとする。
落札決定後であっても、入札に関して連合その他の事由により正当な入札でないことが判明 したときは、落札決定を取消すことができる。
(1)工事その他の請負契約(予定価格が1千万円を超えるものに限る。
)について予決令第8 5条に規定する相手方となるべき者の申込みに係る価格によっては、その者により当該契約 の内容に適合した履行がされないこととなるおそれがあると認められる場合の基準は次の各 号に定める契約の種類ごとに当該各号に定める額(以下「調査基準価格」という。
)に満た ない場合とする。
(2)調査基準価格に満たない価格をもって入札(以下「低入札」という。
)した者は、事後の 資料提出及び契約担当官等が指定した日時及び場所で実施するヒアリング等(以下「低入札 価格調査」という。
)に協力しなければならない。
(3)低入札価格調査は、入札理由、入札価格の積算内訳、手持工事の状況、履行体制、国及び 地方公共団体等における契約の履行状況等について実施する。
入札価格の積算内訳については、値引きに係る項目を一括して計上してはならず、値引き分を各内訳に反映させたうえで金額を記載すること。
なお、値引きを認めないものではない。
(6)開札をした場合において、予定価格の制限内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入 札を行うものとする。
電子調達システムにおいては、再入札を行う時刻までに再度の入札を 行うものとする。
なお、開札の際に、入札者又は代理人等が立ち会わず又は電子調達システ ムの端末の前で待機しなかった場合は、再度入札を辞退したものとみなす。
ただし、別途指 示があった場合は、当該指示に従うこと。
- 7 -R7年度(別 記)1.次のいずれにも該当しません。
また、将来においても該当することはありません。
(1)契約の相手方として不適当な者 エ 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき(2)契約の相手方として不適当な行為をする者 ア 暴力的な要求行為を行う者 イ 法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者 ウ 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者 エ 偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為を行う者 オ その他前各号に準ずる行為を行う者2.暴力団関係業者を再委託又は当該業務に関して締結する全ての契約の相手方としません。
ウ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直 接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているときまた、官側の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの(生年月日を含む)。
ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)及び登記簿謄本の写しを提出すること並びにこれらの提出書類から確認できる範囲での個人情報を警察に提供することについて同意します。
記4.暴力団員等による不当介入を受けた場合、又は再受任者等が暴力団員等による不当介入を受 けたことを知った場合は、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うとともに、発注元の契約 担当官等へ報告を行います。
暴力団排除に関する誓約事項3.再受任者等(再受任者、共同事業実施協力者及び自己、再受任者又は共同事業実施協力者が 当該契約に関して締結する全ての契約の相手方をいう。
)が暴力団関係業者であることが判明 したときは、当該契約を解除するため必要な措置を講じます。
この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。
ア 法人等(個人、法人又は団体をいう。
)の役員等(個人である場合はその者、法人であ る場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。
)の代表者、 団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。
)が、 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条 第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する 暴力団員をいう。
以下同じ。
)であるとき イ 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加え る目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき 当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記事項について、入札書(見積書)の提出をもって誓約いたします。
- 8 -R7年度令和 年 月 日支出負担行為担当官 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿 下記のとおり入札します。
1 入札件名 : 2 入札金額 : 金額 円也 3 契約条件 : 4 誓約事項 : 本入札書は原本であり、虚偽のないことを誓約するとともに、暴力団排除に関する誓約事項に誓約する。
担当者等連絡先 部署名 : 責任者名 : 担当者名 : TEL : E-mail :代表者役職・氏名商 号 又 は 名 称入 札 書令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査契約書及び仕様書その他一切貴庁の指示のとおりとする。
記(復)代理人役職・氏名(様式1)所 在 地- 9 -R7年度令和 年 月 日支出負担行為担当官 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿 1 入札件名 : 2 電子調達システムでの参加ができない理由担当者等連絡先 部署名 : 責任者名 : 担当者名 : TEL : E-mail :代表者役職・氏名商 号 又 は 名 称(記入例)電子調達システムで参加する手続が完了していないため(様式2)令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査記書面入札届 下記入札案件について、電子調達システムを利用して入札に参加できないので、書面入札方式で参加をいたします。
所 在 地- 10 -R7年度令和 年 月 日支出負担行為担当官 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿(委任者)(受任者) 当社 を代理人と定め下記権限を委任します。
(委任事項)1 2 1の事項に係る復代理人を選任すること。
担当者等連絡先 部署名 : 責任者名 : 担当者名 : TEL : E-mail :代表者役職・氏名商 号 又 は 名 称代 理 人 氏 名所 在 地委 任 状記令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査の入札に関する一切の件代 理 人 所 在 地所 属 ( 役 職 名 )(様式3-①)- 11 -R7年度令和 年 月 日支出負担行為担当官 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿(委任者)(受任者) 当社 を復代理人と定め下記権限を委任します。
(委任事項) 担当者等連絡先 部署名 : 責任者名 : 担当者名 : TEL : E-mail :復 代 理 人 所 在 地委 任 状令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査の入札に関する一切の件代 理 人 氏 名所 属 ( 役 職 名 )所 属 ( 役 職 名 )復 代 理 人 氏 名(様式3-②)記商 号 又 は 名 称代 理 人 所 在 地- 12 -R7年度(参 考) (一般競争に参加させることができない者) (一般競争に参加させないことができる者) 四 監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき。
五 正当な理由がなくて契約を履行しなかつたとき。
2 契約担当官等は、前項の規定に該当する者を入札代理人として使用する者を一般競争に参加させないことができる。
予算決算及び会計令(抜粋)第七十条 契約担当官等は、売買、貸借、請負その他の契約につき会計法第二十九条の三第一項の競争(以下「一般競争」という。
)に付するときは、特別の理由がある場合を除くほか、次の各号のいずれかに該当する者を参加させることができない。
一 当該契約を締結する能力を有しない者 二 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者 三 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第三十二条第一項各号に掲げる者第七十一条 契約担当官等は、一般競争に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その者について三年以内の期間を定めて一般競争に参加させないことができる。
その者を代理人、支配人その他の使用人として使用する者についても、また同様とする。
一 契約の履行に当たり故意に工事、製造その他の役務を粗雑に行い、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたとき。
二 公正な競争の執行を妨げたとき又は公正な価格を害し若しくは不正の利益を得るために連合したとき。
三 落札者が契約を結ぶこと又は契約者が契約を履行することを妨げたとき。
七 この項(この号を除く。
)の規定により一般競争に参加できないこととされている者を契約の締結又は契約の履行に当たり、代理人、支配人その他の使用人として使用したとき。
六 契約により、契約の後に代価の額を確定する場合において、当該代価の請求を故意に虚偽の事実に基づき過大な額で行つたとき。
- 13 -1仕 様 書1. 件名令和 7 年度 健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査2. 適用この仕様書は、原子力規制委員会原子力規制庁(以下「規制庁」という。
)が契約する上記の契約に関する仕様を規定するものである。
3. 契約期間自 : 契約締結日至 : 令和8年2月6日4. 業務内容本調査では、人・技術・組織とこれらの相互作用を捉えるシステミックアプローチの考え方を基盤とする健全な安全文化の育成と維持について、マネジメントシステムに重要な視点について調査する。
重要な視点は、組織レジリエンスマネジメントに関する視点、リスクカルチャーに関する視点、及び心理的安全性に関する視点の3つである。
健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性についての本調査における作業は以下の(1)~(4)であり、対応する具体的内容を4.1.~4.4.に示す。
(1) 組織レジリエンスマネジメントに関する視点の調査(2) リスクカルチャーに関する視点の調査(3) 心理的安全性に関する視点の調査(4) 報告書の作成4.1 組織レジリエンスマネジメントに関する視点の調査本項では、下記の文献を含めた近年公開されている15件の文献を調査し、健全な安全文化の維持と育成を支える組織レジリエンスマネジメントの概念を中心に考え方をまとめ、1件あたりA4サイズ3枚程度の概要版を作成する。
なお、下記以外の調査対象とする文献については、規制庁職員と協議して決定す- 14 -2る。
調査文献:[1] Patrick Foster and Stuart Hoult, “The Safety Journey: Using a Safety MaturityModel for Safety Planning and Assurance in the UK Coal Mining Industry”,doi:10.3390/min3010059, 2013.[2] High-Level Committee on Management (HLCM), “Policy on the OrganizationalResilience Management System (ORMS)”, CEB/2014/HLCM/17, 2014.[3] High-Level Committee on Management (HLCM), “Reference Risk Management,Oversight & Accountability Model for the UN System”, CEB/2014/HLCM/14/Rev.1,2024.[4] Veronika Bucke et al., “Risk Management Maturity Enhancement in HealthcareThrough the Application of Quality Management principles”, Int. J. Learning andChange, Vol. X, No. Y, 2022. [5] Kellyseras Consulting Group, “Developing a Corporate Risk Profile for YourOrganization, kellysears.ca/wp-content/uploads/2017/04/Risk_Profiling.pdf[6] U.S. Government Accountability Office, “Climate Resilience: CongressionalAction Needed to Enhance Climate Economics Information and to Limit FederalFiscal Exposure”, GAO-24-106937, 2024.[7] Richard A. Caralli et al., “CERT Resilience Management Model Version 1.2Measurement and Analysis (MA)”, Carnegie Mellon University, 2016.4.2 リスクカルチャーに関する視点の調査本項では、下記の文献を含めた公開されている15件の文献を金融業界等の他産業も含め調査し、リスクカルチャーの育成と維持に関する視点についてまとめ、1件あたりA4サイズ3枚程度の概要版を作成する。
コンダクトリスク(Conduct Risk)をどのように管理するかを含めて文献調査を行うこと。
コンダクトリスクとは、組織の行動や言動が、利害関係者やより広範な市場の健全性に害を及ぼす可能性のことである。
なお、下記以外の整理する資料については、規制庁担当者と協議して決定する。
調査文献:[1] International Risk Governance Center, “Introduction to the IRGC RiskGovernance Framework”, DOI: 10.5075/epfl-irgc-233739, 2017.[2] PwC Japan、「リスクカルチャーの醸成 リスクカルチャーとコンダクトリ- 15 -3スク管理」、管理番号:I201610-6、2017年[3] PwC Japan、「PwC’s View 特集 レジリエンスの時代 Vol.51」、2024年[4] 碓井 茂樹他、「リスク文化に関する金融機関と監督当局の相互作用に関するガイダンス:リスク文化の評価の枠組み」、日本金融監査協会・リスクガバナンス研究会、2014年[5] KPMG, “Conduct Risk – Your Partner for What’s Next”, 2021.[6] Sunita Koshy et al., “Conduct Risk Management and Ethical Culture”, SIFMACompliance and Legal Conference, 2020.[7] Tor-Olav N. et al., “Safety Culture, Safety Management and Accident Risk inTrucking Companies”, Transportation Research Part F: Traffic Psychology andBehavior Volume 73 pp.325-347, 2020.4.3 心理的安全性に関する視点の調査本項では、下記の文献を含めた公開されている15件の文献を調査し、組織の安全文化の育成と維持に影響する心理的安全性の考え方についてまとめる。
特に、権威勾配(Authority Gradient)と心理的安全性との関係に焦点を当てた文献を優先的に調査すること。
1件あたりA4サイズ3枚程度の概要版を作成する。
なお、下記以外の調査する文献については、規制庁職員と協議して決定する。
調査文献:[1] Edmondson AC, “Psychological Safety and Learning Behavior in WorkTeams”. Adm. Sci. Q. 44(2):350–83, 1999.[2] Edmondson AC, “Managing the Risk of Learning: Psychological Safety inWork Teams. In International Handbook of Organizational Teamwork andCooperative Working”, ed. MA West, pp. 255–76. London: Blackwell, 2003.[3] Edmondson AC, “The Fearless Organization: Creating Psychological Safetyin the Workplace for Learning, Innovation, and Growth”. Hoboken, NJ:Wiley,2019.[4] Edmondson AC, Lei Z, “Psychological Safety: The History, Renaissance,and Future of an Interpersonal Construct”. Annu. Rev. Organ. Psychol. Organ. Behav. 1:23–43, 2013.[5] Edmondson AC, McManus SE, “Methodological Fit in Management FieldResearch”. Acad. Manag. Rev. 32(4):1246–64, 2007.- 16 -4[6] Bienefeld N, Grote G, “Speaking up in Ad Hoc Multiteam Systems: Individual-Level Effects of Psychological Safety, Status, and Leadership Within and AcrossTeams”. Eur. J.Work Organ. Psychol. 23(6):930–45, 2014. [7] Binyamin G et al., “Reciprocal Care in Hierarchical Exchange: Implications forPsychological Safety and Innovative Behaviors at Work”, Psychol. Aesthet. Creat.Arts 12(1):79–88, 2018. [8] Carmeli A et al., “Transformational Leadership and Creative Problem-Solving:the Mediating Role of Psychological Safety and Reflexivity”, J. Creat. Behav.48(2):115–35, 2014.[9] De Stobbeleir K et al., “Shifting Focus: Antecedents and Outcomes of ProactiveFeedback Seeking from Peers. Hum. Relate. 73(3):303–25, 2020.4.4 報告書の作成4.1.~4.3.で調査した結果を報告書としてまとめる。
令和8年1月30日までに作成した報告書を用いて最終報告を行うこと。
報告書は全体の要約、本文、添付資料、参考文献リストから構成される。
報告書本文については、参考文献リストと本文との関連性について本文中に記載すること。
- 17 -55. 実施工程令和7年 令和8年6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月(1) 組織レジリエンスマネジメントに関する視点の調査(2) リスクカルチャーに関する視点の調査(3) 心理的安全性に関する視点の調査(4) 報告書の作成最終報告月1回程度、規制庁職員との協議及び進捗状況の報告を行うこと。
納入期限:令和8年2月6日6. 実施場所本作業は、受注者の作業場所にて行う。
7. 実施責任者及び実施体制(1) 実施体制受注者は実施体制図を発注者に提供すること。
(2) 実施責任者発注者側:原子力規制委員会原子力規制庁 長官官房技術基盤グループ安全技術管理官(シビアアクシデント担当)受注者側:本作業を統括する実施責任者の役職、氏名を実施体制図に明示すること。
8. 納入品目、数量、納入場所及び納入時期- 18 -6(1) 提出図書受注者が規制庁の承認を受けるため、または規制庁に報告するために提出する図書、書類の提出時期及び部数は、次のとおりとする。
提 出 図 書 一 覧提 出 書 類提出部数 *1提 出 期 日 承認 備考1 実施体制図 1 受注時及び変更時 要2情報セキュリティに関する書面1 受注時 *23 実施計画書 1受注後1週間以内及び変更時要 *34 品質保証活動計画書 1 受注後1週間以内 要 *45 品質保証活動確認書 1 納入時 要 *56 報告書 6 納入時 要 *67 完了届 1 納入時*1:承認返却分を含まない。
*2:11.(1)参照*3:工程表を含む。
*4:9.参照*5:品質保証活動計画書に基づいて行う品質保証の活動記録を示したもの。
*6:納入媒体について、電子媒体 6 部を提出すること。
納入媒体については、規制庁が指定した方法で提出すること。
(2) 納入時期及び納入場所a.納入時期:令和8年2月6日b.納入場所:東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル原子力規制委員会原子力規制庁長官官房技術基盤グループ シビアアクシデント研究部門9. 品質保証活動品質保証活動計画書には次の事項を記載すること。
(1) 品質管理体制受注業務に対する品質を確保するための、十分な体制が構築されていること。
品質管理部署は作業実施部署と独立していること。
実施責任体制が明確となっていること(実施責任者と品質管理責任者- 19 -7は兼務しないこと)。
(2) 品質管理の具体的な方策受注業務に対して品質を確保するための、当該業務に対応した具体的な作業に関する方法(チェック時期及びチェック内容)が明確にされていること。
(3) 担当者の技術能力業務に従事する者の技術能力を明確にすること。
受注者は品質保証活動計画書に基づいて品質保証活動を行い、成果物の納入時に品質保証活動確認書を提出すること。
また、規制庁担当者が必要に応じて行う品質管理作業に関する監査を受け入れること。
10. 検収条件本仕様書に記載の内容を満足し、8.に記載の提出書類が全て提出されていることが確認できることをもって検収とする。
11. 情報セキュリティの確保受注者(請負者) は、以下の点に留意して情報セキュリティを確保するものとする。
(1) 受注者は、請負業務の開始時に、請負業務に係る情報セキュリティ対策とその実施方法及び管理体制について規制庁担当者に書面で提出すること。
(2) 受注者は、規制庁担当者から要機密情報を提供された場合には、当該情報の機密性を格付けに応じて適切に取り扱うための措置を講じること。
また、本業務において受託者が作成する情報については、規制庁担当者からの指示に応じて適切に取り扱うこと。
(3) 受注者は、原子力規制委員会情報セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ対策の履行が不十分と見なされるとき又は受注者において請負業務に係る情報セキュリティ事故が発生したときは、必要に応じて規制庁担当者の行う情報セキュリティ対策に関する監査を受け入れること。
(4) 受注者は、規制庁担当者から提供された要機密情報が業務終了等により不要になった場合には、確実に返却し又は廃棄すること。
また、請負業務において受注者が作成した情報についても、規制庁担当者からの指示に応じて適切に廃棄すること。
(5) 受注者は、本業務の終了時に、業務で実施した情報セキュリティ対策を報告すること。
(参考)原子力規制委員会情報セキュリティポリシー- 20 -8https://www.nra.go.jp/data/000129977.pdf12. その他(1) 受注者は、本仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事項が生じたとき、あるいは本仕様書に記載のない細部については、規制庁担当者と速やかに協議し、その指示に従うこと。
また、規制庁担当者と協議後、決定した事項については議事録を作成すること。
(2) 作業責任者は、規制庁担当者と日本語で円滑なコミュニケーションが可能で、かつ業務において良好な信頼関係が保てること。
(3) 業務上不明な事項が生じた場合は、規制庁担当者に確認の上、その指示に従うこと。
(4) 常に、規制庁担当者との緊密な連絡・協力関係の保持及び十分な支援を提供すること。
(5) 業務管理責任者は、提出した実施体制を常に確保するとともに、当該作業の進捗状況等について確認し、規制庁担当者に定期的に報告すること。
また、実施工程に変更があった場合は、速やかに規制庁担当者に提出すること。
(6) 本調達において納品される成果物の著作権は、検収合格が完了した時点で、規制庁に移転する。
受注者は、成果物の作成に当たり、第三者の工業所有権又はノウハウを実施・使用するときは、その実施・使用に対する一切の責任を負う。
(7) 成果物納入後に受注者の責めによる不備が発見された場合には、受注者は無償で速やかに必要な事項を講ずること。
(8) 規制庁担当者が抜き打ち的手法等による検査又は監査を行う場合があるので、受注者は協力すること。
- 21 -1入札適合条件「令和7年度 健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査」を実施するにあたり、以下の条件を満たすこと。
(1)令和07・08・09年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」において「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされている者であること。
(2)担当者が、原子力規制委員会原子力規制庁の担当職員と日本語による意思の疎通ができること。
(3)原子力規制委員会情報セキュリティポリシーに準拠した情報セキュリティ対策の履行が確保されていること。
(4)本業務を円滑に行うためには、健全な安全文化の育成及び向上に関する最新知見について一定の知見を有していることが必要である。
以下の設問に回答するとともに、これらの知見を有する者が確実に業務に参画することを示すこと。
【設問1】Covid-19によるパンデミックは感染症のリスクマネジメントを改めて考えさせる事象となった。
長官官房新型インフルエンザ等対策推進会議では、令和6年に政府行動計画ガイドラインを改訂し、訓練等含め継続した中長期的な取組について議論されている。
公開されている文献(第5回新型インフルエンザ等対策推進会議 ヒアリング:次なる感染症流行への課題-リスクコミュニケーションに関して)を参考に、国内のCovid-19に関するリスクコミュニケーションの課題とマネジメントからの検討について、少なくともA4サイズ1枚以上で概要を説明すること。
なお、文献は上記に限らない。
【設問2】IAEA 安全要件GSR Part 2「安全のためのリーダーシップとマネジメント」では、新たな用語としてシステミックアプローチ(Systemic Approach)を導入し、組織を社会技術システム(Social Technical System)の一部として、包括的に捉える考え方を示している。
類似した用語に、金融業界においてシステミックリスク(Systemic Risk)がある。
公開されている文献(淵田 康之、「システミック・リスクと金融規制・監督」、野村資本市場クォータリー、2010年)を参考に、金融業界におけるシステミックリスクに対する規制機関の監督について、少なくともA4サイズ1枚以上で概要を説明すること。
なお、文献は上記に限らない。
(5)本業務の成果を十分に得るためには、公開されている情報の収集のみならず、海外機関(国際原子力機関IAEA等)への問合せ等を行い、追加情報を収集できる能力を持っ- 22 -2ていることが重要である。
海外機関に対する問合せの経験について、それらの実績があることを示すこと。
(6)実施内容に関して、下記の事項を記した資料を添付すること。
a. 納期内の作業配分に無理のない作業スケジュールを示すこと。
b. 実施項目ごとに過不足なく計画を立案し、「作業の流れ」を示すこと。
c. 実施項目ごとに実施担当者の作業量(人日数)を、その算出根拠とともに示すこと。
d. 各実施担当者の月別作業量(人時間数)を示すこと。
(7)実施体制に関して、下記の事項を記した資料を添付すること。
a. 本作業を統括する実施責任者と、業務管理及び技術管理の体制を示すこと。
ただし、「業務管理責任者」と「技術管理責任者」の兼務を行ってはならない。
なお、体制において実務作業を担当する者の実名は記載せず、記号で示すこと。
b. 本作業の実施に必要な各担当者の役割及び略歴を示すこと。
略歴は、最終学歴(注1)、卒業年度、入社年度及び実務経験(特に本作業に関連する実務の経験)(注2)等について具体的に記載すること。
なお、役割及び略歴では、各担当者の実名は記載せず、(1)の記号で示すこと。
(注1) 高校、専門学校、大学、修士、博士の別を記載し、学校名を記載する必要はない。
ただし、工学部、理学部、経済学部などの専攻を併記のこと。
(注2) 作業件名(固有名詞は除く)、受注年度、受注者の区別(国/地方公共団体/民間会社)及び当該作業における役割について記載すること。
なお、役割については、プロジェクトマネージャー、システム設計、プログラム作成、解析コード実行(コード名を記載すること)等のように具体的な内容を記載すること。
c. 社内の品質保証体制図及びその説明を示すこと。
その中では、品質保証部門と本作業の実施部門とが独立していることを明確に示すこと。
また、本作業に係る品質管理の具体的な方法(本作業に関する具体的なチェック項目及びチェックの方法、調達管理の方法、文書管理の方法等、品質保証計画書に記載する内容)を示すこと。
(8)本業務の遂行に際して、以下のことを示すこと。
a. 受注者が、原子炉等規制法の規制対象となる者、原子炉等規制法の許認可対象となる設備の製造事業者、その子会社又は団体、及びそれらの者との利益相反の関係の有無について示すこと。
利益相反の関係にある場合には、その具体的な関係性を示すこと。
b. 大学が受注を希望する場合、当該受注業務を実施する研究室等が利益相反に陥らないこと。
本件の入札に参加しようとするものは、上記の(1)から(8)までの条件を満たすこ- 23 -3とを証明するために、様式1及び様式2の適合証明書等を原子力規制委員会原子力規制庁に提出し、原子力規制庁技術基盤グループシビアアクシデント研究部門が行う適合審査に合格する必要がある。
なお、適合証明書等(添付資料を含む。
)を書面で提出する場合は、正1部を提出すること。
電子調達システムで参加する場合は、入札説明書に記載の期限までに同システム上で適合証明書を提出すること。
また、適合証明書を作成するに際して質問等を行う必要がある場合には、令和7年6月6日(金)12時までに電子メールで、下記の原子力規制庁長官官房技術基盤グループシビアアクシデント研究部門に提出すること。
提出先:原子力規制委員会 原子力規制庁 長官官房 技術基盤グループ シビアアクシデント研究部門〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル15階担 当:髙田 博子(takada_hiroko_28d@nra.go.jp)TEL:03―5114―2224- 24 -4(様式1)令和 年 月 日支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 殿所 在 地商 号 又 は 名 称代表者役職・氏名「令和7年度 健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査」の入札に関し、応札者の条件を満たしていることを証明するため、適合証明書を提出します。
なお、落札した場合は、仕様書に従い、万全を期して業務を行いますが、万一不測の事態が生じた場合は、原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官の指示の下、全社を挙げて直ちに対応します。
担当者等連絡先部 署 名:責任者名:担当者名:T E L:E - ma i l:- 25 -5(様式2)適合証明書件名:令和7年度 健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査商号又は名称:条 件 回 答(○or×)資料No.本契約の締結を証するため、本書2通を作成し、甲乙記名押印の上各1通を保有する。
甲 東京都港区六本木一丁目9番9号支出負担行為担当官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 名乙(案)契 約 書 消費税額及び地方消費税額は、消費税法第28条第1項及び第29条並びに地方税法第72条の82及び第72条の83の規定に基づき算出した額である。
契約期間 年 月 日 支出負担行為担当官 原子力規制委員会原子力規制庁長官官房参事官 名(以下「甲」という。
)と、相手方名称 代表者氏名(以下「乙」という。
)とは、「令和7年度健全な安全文化の育成と維持に関する組織のレジリエンスマネジメント、リスクカルチャー及び心理的安全性に関する調査」について、次の条項(特記事項を含む。
)により契約(以下「本契約」という。
)を締結する。
目 的 乙は、別添の仕様書に基づき業務(以下「本業務」という。
)を行うものとする。
契約金額- 29 -R7年度(契約保証金)第1条 甲は、本契約の保証金を免除するものとする。
(一括委任又は一括下請負の禁止等)(監 督)(完了の通知)(検査の時期等)(天災その他の不可抗力等による損害)(対価の支払)(遅延利息)(違約金)第7条 甲は、第5条の引渡し又は給付を受けた後、乙から適法な支払請求書を受理した日から30 日(以下「約定期間」という。
)以内に対価を乙に支払わなければならない。
第8条 甲が前条の約定期間内に代金を支払わない場合には、甲は、遅延利息として約定期間満了の 日の翌日から支払日までの日数に応じ、当該未払金額に対して政府契約の支払遅延防止等に関する 法律(昭和24年法律第256号)第8条第1項に規定する財務大臣が決定する率を乗じて計算し た金額を乙に支払うものとする。
第9条 乙が次の各号のいずれかに該当するときは、甲は、違約金として当該各号に定める額を徴収 することができる。
(1)乙が天災その他の不可抗力の原因によらないで、完了期限までに本契約に基づき納品される納 入物(以下「納入物」という。
)の引渡しを終わらないとき 延引日数1日につき契約金額の 1,000分の1に相当する額(2)乙が天災その他の不可抗力の原因によらないで、完了期限までに納入物の引渡しが終わる見込 みがないと甲が認めたとき 契約金額の100分の10に相当する額3 乙は、第1項ただし書に基づき本業務の全部若しくは大部分を一括して第三者に委任し、又は請 負わせる場合には、乙が本契約を遵守するために必要な事項について、下請負人と書面で約定しな ければならない。
また、乙は、甲から当該書面の写しの提出を求められたときは、遅滞なく、これ を甲に提出しなければならない。
第3条 乙は、甲が定める監督職員の指示に従うとともに、その職務に協力しなければならない。
2 甲は、いつでも乙に対し本契約の履行に関し報告を求めることができ、甲が必要と認める場合に は、乙の事業所等において本契約の履行状況を調査することができる。
第4条 乙は、本業務の全部が完了したときは、直ちにその旨を甲に通知しなければならない。
第5条 甲は、前条の通知を受けた日から10日以内に本業務の成果を検査し、本契約に基づく業務 が完了したことを確認したときは、その当該検査に合格したものにつき引渡し又は給付を受けるも のとする。
第6条 前条の引渡し又は給付前に、天災その他の不可抗力を含む当事者双方の責めに帰することが できない事由によって損害が生じたときは、その損害は、乙の負担とする。
第2条 乙は、本契約に基づく業務の全部若しくは大部分を一括して第三者に委任し、又は請負わせ てはならない。
ただし、書面により甲の承諾を得た場合は、この限りでない。
2 乙は、前項ただし書に基づき本業務の全部若しくは大部分を一括して第三者に委任し、又は請負 わせる場合には、委任又は請負わせた業務に関する当該第三者(以下「下請負人」という。
下請が 数次にわたるときは全ての下請負人を含む。
)に本契約に基づき乙が負う義務を遵守させるととも に、委任又は請け負わせた業務に伴う下請負人の行為について、甲に対し全ての責任を負うものと する。
本項に基づく乙の責任は本契約終了後も有効に存続する。
- 30 -R7年度(契約の解除等)(契約不適合責任)(損害賠償)(保全情報の取扱い)(3)乙が正当な事由なく解約を申し出たとき 契約金額の100分の10に相当する額第11条 甲は、本業務完了後も、本業務の成果が種類、品質又は数量に関して本契約の内容に適合 しない(以下「契約不適合」という。
)ときは、乙に対して相当の期間を定めて催告し、本業務の 成果の修補、代替物の引渡し又は不足分の引渡しによる履行の追完をさせることができる。
2 甲は、前項の規定により契約不適合に関し履行の追完を請求するには、その契約不適合の事実を 知った時から1年以内に乙に通知することを要する。
ただし、乙が、本業務の成果を甲に引き渡し た時において、その契約不適合を知り、又は重大な過失によって知らなかったときは、この限りで ない。
3 乙が第1項の期間内に履行の追完をしないときは、甲は、乙の負担において第三者に履行の追完 をさせ、又は契約不適合の程度に応じて乙に対する対価の減額を請求することができる。
4 前項の規定にかかわらず、次に掲げる場合には、甲は、第1項の催告をすることなく、直ちに乙 の負担において第三者に履行の追完をさせ、又は代金の減額を請求することができる。
(1)履行の追完が不能であるとき。
(2)乙が履行の追完を拒絶する意思を明確に表示したとき。
(3)本契約の完了期限内に履行の追完がなされないことにより本契約の目的を達することができな いとき。
(4)前3号に掲げる場合のほか、甲が第1項の催告をしても履行の追完を受ける見込みがないこと が明らかであるとき。
第12条 第9条から第11条の規定は、甲による損害賠償の請求を妨げない。
2 甲は、前項の規定により種類又は品質に関する契約不適合を理由とする損害の賠償を請求するに は、その契約不適合を知った時から1年以内に乙に通知することを要する。
(4)甲が本契約締結後に保全を要するとして指定した情報(以下「保全情報」という。
)が乙の責 に帰すべき事由により甲又は乙以外の者(乙の親会社、地域統括会社等を含む。
以下同じ。
ただ し、第13条第1項の規定により甲が個別に許可した者を除く。
)に漏えいしたとき 契約金 額の100分の10に相当する額(5)本契約の履行に関し、乙又はその使用人等に不正の行為があったとき 契約金額の100分 の10に相当する額(6)前各号に定めるもののほか、乙が本契約の規定に違反したとき 契約金額の100分の10 に相当する額2 乙が前項の違約金を甲の指定する期間内に支払わないときは、乙は、当該期間を経過した日から 支払をする日までの日数に応じ、当該未払金額に対する年3パーセントの割合で計算した金額の遅 延利息を甲に支払わなければならない。
第10条 甲は、乙が前条第1項各号のいずれかに該当するときは、催告を要さず本契約を直ちに解 除することができる。
この場合、甲は、乙に対して契約金額その他これまでに履行された本業務の 代金及び費用を支払う義務を負わない。
2 甲は、前項の規定により本契約を解除した場合において、契約金額の全部又は一部を乙に支払っ ているときは、乙に対し、期限を定めてその全部又は一部の返還を請求することができる。
第13条 乙は、保全情報を乙以外の者に提供してはならない。
ただし、甲が個別に許可した場合は この限りでない。
2 乙は、本業務を完了したとき、又は本契約が解除されたときは、甲が指示する方法により、速や かに保全情報を返却又は削除しなくてはならない。
3 乙は、保全情報が乙以外の者(ただし、第1項ただし書の規定により甲が個別に許可した者を除 く。
)に漏えいした疑いが生じた場合には、契約期間内であるかを問わず、直ちに甲に報告しなけ ればならない。
また、乙は、契約期間内であるかを問わず保全情報の漏えいに関する調査に協力す るものとする。
- 31 -R7年度(秘密の保持)(債権譲渡の禁止)(著作権等の帰属・使用)(個人情報の取扱い)2 乙が本契約により行うこととされた全ての給付を完了する前に、前項ただし書に基づいて金銭債 権の譲渡を行い、甲に対し、民法(明治29年法律第89号)第467条又は動産及び債権の譲渡 の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律(平成10年法律第104号。
以下「債権譲渡特例 法」という。
)第4条第2項に規定する通知又は承諾の依頼を行う場合には、甲は、次の各号に掲 げる事項を主張する権利を留保し又は次の各号に掲げる抗弁を留保するものとする。
また、乙から 金銭債権を譲り受けた者(以下「譲受人」という。
)が甲に対して債権譲渡特例法第4条第2項に 規定する通知又は民法第467条若しくは債権譲渡特例法第4条第2項に規定する承諾の依頼を行 う場合についても同様とする。
(1)譲受人は、譲渡対象債権について、前項ただし書に掲げる者以外への譲渡、質権の設定又はそ の他債権の帰属若しくは行使を害する行為を行わないこと。
(2)甲は、乙による債権譲渡後も、乙との協議のみにより、納地の変更、契約金額の変更その他契 約内容の変更を行うことがあり、この場合、譲受人は異議を申し立てないものとし、当該契約の 変更により、譲渡対象債権の内容に影響が及ぶ場合の対応については、専ら乙と譲受人の間の協 議により決定されなければならないこと。
3 第1項ただし書に基づいて乙が第三者に債権の譲渡を行った場合においては、甲が行う弁済の効 力は、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第42条の2の規定に基づき、甲が同令 第1条第3号に規定するセンター支出官に対して支出の決定の通知を行ったときに生ずるものとす る。
第16条 乙は、納入物に係る全ての著作権(著作権法(昭和45年法律第48号)第27条及び第 28条の権利を含む。
ただし、乙(下請負人を含む)又は第三者が従前から保有していた著作物の 著作権を除く。
)を甲に無償で譲渡するものとし、その譲渡は、第5条の規定により甲が乙から納 入物の引渡しを受けたときに行われたものとみなす。
この場合において、乙は、譲渡証その他の譲 渡を証する書面の作成等に協力しなければならない。
2 乙は、納入物に関して著作者人格権を行使しないことに同意する。
第14条 前条に定めるほか、乙は、本業務の一切について秘密を保持し、漏えい防止の責任を負う ものとする。
2 乙は、本契約終了後においても前項の責任を負うものとする。
第15条 乙は、甲の承諾を得ずに、本契約によって生じる契約上の地位又は権利義務の全部若しく は一部を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。
ただし、信用保証協会、資産の流動化に関 する法律(平成10年法律第105号)第2条第3項に規定する特定目的会社又は中小企業信用保 険法施行令(昭和25年政令第350号)第1条の3に規定する金融機関に対して金銭債権を譲渡 する場合にあっては、この限りでない。
(3)本契約に関して自ら収集し、又は作成した個人情報について、甲が示した利用目的(特に明示 がない場合は本契約の目的)の範囲を超えて使用すること。
3 乙は、当該著作物の著作者が乙以外の者であるときは、当該著作者が著作者人格権を行使しない ように必要な措置をとるものとする。
4 乙は、本契約に基づく業務を行うに当たり、特許権その他第三者の権利の対象になっているもの を使用するときは、その使用に関する一切の責任を負う。
第17条 乙は、甲から預託された個人情報(個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57 号)第2条第1項及び第2項に規定する個人情報をいう。
以下同じ。
)については、善良なる管理 者の注意をもって取り扱わなければならない。
2 乙は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
ただし、事前に甲の承認を得た場合は、この限 りでない。
(1)甲から預託を受けた個人情報を第三者(第2条第2項に定める下請負人を含む。
)に預託し、 提供し、又はその内容を知らせること。
(2)甲から預託を受けた個人情報について、本契約の目的の範囲を超えて使用し、複製し、又は 改変すること。
- 32 -R7年度(資料等の管理)(契約等の公表)(契約書の解釈、変更)(紛争の解決方法)3 乙は、甲から預託を受けた個人情報の漏えい、滅失及び毀損の防止その他の個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。
4 甲は、必要と認めるときは、乙の事業所等において、甲が預託した個人情報の管理の適切性等に ついて調査し、乙に対し必要な指示をすることができる。
乙は、甲からその調査及び指示を受けた 場合には、甲に協力するとともにその指示に従わなければならない。
5 乙は、甲から預託を受けた個人情報を、本契約終了後、又はその解除後速やかに甲に返還するも のとする。
ただし、甲が別に指示したときは、その指示によるものとする。
6 乙は、甲から預託を受けた個人情報の漏えい、滅失、毀損、不正使用その他本条に違反する事実 を認識した場合には、直ちに自己の費用及び責任において被害の拡大防止等のため必要な措置を講 ずるとともに、甲に当該事実が発生した旨、並びに被害状況、復旧等の措置及び本人(個人情報に より識別されることとなる特定の個人)への対応等について、直ちに報告しなければならない。
ま た、甲から更なる報告又は何らかの措置・対応の指示を受けた場合には、乙は当該指示に従うもの とする。
7 本条の規定は、本契約又は本業務に関連して乙が甲から預託され、又は自ら取得した個人情報に ついて、本業務を完了し、又は解除その他の理由により本契約が終了した後であっても、なおその 効力を有する。
第18条 乙は、甲から借り受けた資料等については、充分な注意を払い、紛失又は滅失しないよう 万全の措置をとらなければならない。
第19条 乙は、本契約の名称、概要及び契約金額並びに乙の商号又は名称及び住所等を甲が公表す ることに同意する。
第20条 本契約に関する一切の事項については、甲、乙協議の上、書面の合意により、変更するこ とができる。
2 本契約の規定について解釈上疑義を生じた場合、又は本契約に定めのない事項については、甲、 乙協議の上決定する。
第21条 甲及び乙は、本契約から生じる又は本契約に関連して生じる一切の紛争について、甲の所 在地を管轄する地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意する。
- 33 -R7年度特記事項【特記事項1】(談合等の不正行為による契約の解除)第1条 甲は、次の各号のいずれかに該当したときは、契約を解除することができる。
イ 独占禁止法第61条第1項に規定する排除措置命令が確定したときロ 独占禁止法第62条第1項に規定する課徴金納付命令が確定したとき(談合等の不正行為に係る通知文書の写しの提出)(1)前条第1号イ 独占禁止法第61条第1項の排除措置命令書(2)前条第1号ロ 独占禁止法第62条第1項の課徴金納付命令書(談合等の不正行為による損害の賠償)2 前項の規定は、本契約による履行が完了した後も適用するものとする。
【特記事項2】(暴力団関与の属性要件に基づく契約解除)ハ 独占禁止法第7条の4第7項又は第7条の7第3項に規定する課徴金の納付を命じない旨の 通知があったとき(2)本契約に関し、乙の独占禁止法第89条又は第95条第1項第1号に規定する刑が確定したと き(3)本契約に関し、乙(法人の場合にあっては、その役員又は使用人を含む。
)の刑法(明治40 年法律第45号)第96条の6又は第198条に規定する刑が確定したとき第2条 乙は、前条第1号イからハまでのいずれかに該当することとなったときは、速やかに、次の 各号に定める文書の写しを甲に提出しなければならない。
(3)前条第1号ハ 独占禁止法第7条の4第7項又は第7条の7第3項の課徴金の納付を命じない 旨の通知文書第3条 乙が、本契約に関し、第1条各号のいずれかに該当したときは、乙は、甲が本契約を解除す るか否かにかかわらず、かつ、甲が損害の発生及び損害額を立証することを要することなく、契約 金額(本契約締結後、契約金額の変更があった場合には、変更後の契約金額)の100分の10に 相当する金額(その金額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)を違約 金として甲の指定する期間内に支払わなければならない。
(1)本契約に関し、乙が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54 号。
以下「独占禁止法」という。
)第3条又は第8条第1号の規定に違反する行為を行ったこと により、次のイからハまでのいずれかに該当することとなったとき3 第1項に規定する場合において、乙が事業者団体であり、既に解散しているときは、甲は、乙の 代表者であった者又は構成員であった者に違約金の支払を請求することができる。
この場合におい て、乙の代表者であった者が負担する債務は、連帯債務とする。
4 第1項の規定は、甲に生じた実際の損害額が同項に規定する違約金の金額を超える場合において は、甲がその超える分について乙に対し損害賠償金を請求することを妨げるものではない。
5 乙が第1項の違約金及び前項の損害賠償金を甲が指定する期間内に支払わないときは、乙は、当 該期間を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、当該未払金額に対する年3パーセントの 割合で計算した金額の遅延利息を甲に支払わなければならない。
第4条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、何らの催告を要せず、本契 約を解除することができる。
(1)法人等(個人、法人又は団体をいう。
)が、暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関 する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。
以下同じ。
)である とき又は法人等の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営 業所(常時契約を締結する事務所をいう。
)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その 他経営に実質的に関与している者をいう。
以下同じ。
)が、暴力団員(同法第2条第6号に規定 する暴力団員をいう。
以下同じ。
)であるとき- 34 -R7年度(下請負契約等に関する契約解除)(損害賠償)4 前項の規定は、本契約による履行が完了した後も適用するものとする。
(不当要求等に関する通報・報告)(3)役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あ るいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき(4)役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれと社会的に非難されるべき関係を 有しているとき第5条 乙は、本契約に関する下請負人等(下請負人(下請が数次にわたるときは、全ての下請負人 を含む。
)及び再受任者(再委任以降の全ての受任者を含む。
)並びに自己、下請負人又は再受任 者が、本契約に関連して第三者と何らかの個別契約を締結する場合の当該第三者をいう。
以下同 じ。
)が解除対象者(前条各号のいずれかに規定する要件に該当する者をいう。
以下同じ。
)であ ることが判明したときは、直ちに当該下請負人等との契約を解除し、又は下請負人等に対し解除対 象者との契約を解除させるようにしなければならない。
2 甲は、乙が下請負人等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは下請負人等の契約 を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反して当該下請負人等との契約を解除せ ず、若しくは下請負人等に対し契約を解除させるための措置を講じないときは、本契約を解除する ことができる。
第6条 甲は、第4条又は前条第2項の規定により本契約を解除した場合は、これにより乙に生じた 損害について、何ら賠償ないし補償することを要しない。
2 乙は、甲が第4条又は前条第2項の規定により本契約を解除した場合において、甲に損害が生じ たときは、その損害を賠償するものとする。
(2)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的 をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき3 乙が、本契約に関し、第4条又は前条第2項の規定に該当したときは、甲が本契約を解除するか 否かにかかわらず、かつ、甲が損害の発生及び損害額を立証することを要することなく、乙は、契 約金額(本契約締結後、契約金額の変更があった場合には、変更後の契約金額)の100分の10 に相当する金額(その金額に100円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)を違 約金として甲の指定する期間内に支払わなければならない。
5 第2項に規定する場合において、乙が事業者団体であり、既に解散しているときは、甲は、乙の 代表者であった者又は構成員であった者に違約金の支払を請求することができる。
この場合におい て、乙の代表者であった者及び構成員であった者が負担する債務は、連帯債務とする。
6 第3項の規定は、甲に生じた実際の損害額が、同項に規定する違約金の金額を超える場合におい て、甲がその超える分について乙に対し損害賠償金を請求することを妨げるものではない。
7 乙が、第3項の違約金及び前項の損害賠償金を甲が指定する期間内に支払わないときは、乙は、 当該期間を経過した日から支払をする日までの日数に応じ、当該未払金額に対する年3パーセント の割合で計算した金額の遅延利息を甲に支払わなければならない。
第7条 乙は、本契約に関して、乙又は下請負人等が、暴力団、暴力団員、暴力団関係者等の反社会 的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入(以下「不当要求等」という。
)を受けた場合は、 これを拒否し、又は下請負人等をして、これを拒否させるとともに、速やかに不当要求等の事実を 甲に報告するとともに警察への通報及び捜査上必要な協力を行うものとする。
- 35 -R7年度※ 以下、仕様書を添付- 36 -
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