地球環境データ統合・解析プラットフォーム運営に係る支援業務
期限情報:
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発注機関
地域
神奈川県
公開日
2021年08月06日
提出期限
未指定
案件概要
地球環境データ統合・解析プラットフォーム運営に係る支援業務
入 札 公 告一般競争入札について、次のとおり公告する。
令和3年8月6日国立研究開発法人海洋研究開発機構分任契約担当役 経理部長 中村 賢司(公印省略)1.競争に付する事項(1)件 名 地球環境データ統合・解析プラットフォーム運営に係る支援業務(2)履行期間 令和3年10月1日(金)~令和4年3月31日(木)2.契約方式総合評価落札方式3.競争参加資格全省庁統一資格 : 「役務の提供等」4.必要書類等の提出場所等(1)必要書類等の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 経理部調達課 関口 裕美子電話 046-867-9363E-mail keiyaku-info@jamstec.go.jp(2)入札説明書の交付方法及び交付期間上記 E-mail アドレス宛に、メール件名に本入札案件名、メール本文に公告期間、申請法人名、ご住所、ご担当者名、電話番号、メールアドレスを記載した電子メールを送付すること。
令和3年8月6日(金)10:00~令和3年8月25日(水)17:00まで(3)仕様説明会(入札説明書交付申請必須)【参加必須】令和3年8月26日(木)10:30Web会議システムによる開催とする。
(4)必要書類の提出期限令和3年9月15日(木)16:00(5)入札及び開札の日時及び場所令和3年9月30日(木)10:30神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階 入札室5.入札者に求められる義務入札に参加しようとする者は、4.(2)の入札説明書の交付を受けなければならない。
また、4.(3)の仕様説明会に参加しなければならない。
6.入札保証金及び契約保証金免除する。
7.その他(1)詳細については、「入札説明書」による。
また、入札に当たっては、上記に記載のほか、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/j/about/procurement/index.html)で公表している「入札参加者心得」を熟読し承知した上で入札に参加すること。
(2)本公告に関する仕様書を、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/bid/)で公表している。
2100653900X11仕 様 書1. 件 名地球環境データ統合・解析プラットフォーム運営に係る支援業務2. 目 的海洋研究開発機構(以下、「機構」という)では、令和3年度より文部科学省の補助事業「地球環境データ統合・解析プラットフォーム事業」(地球環境デジタル基盤の構築とその高度化)(以下、「当事業」という)を実施している。
本仕様書は、当事業の基となる「データ統合・解析システム(DIAS)」の運営に係る支援業務について定めるものである。
3. 納入品業務結果報告書 2部(紙媒体1部、電子媒体1部) 履行期間終了日までに提出4. 履行場所(1) 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25国立研究開発法人海洋研究開発機構横浜研究所(2) 上記以外に機構が指定する場所5. 履行期間 令和3年10月1日(金)~令和4年3月31日(木)6. 仕 様(1) DIASの利用拡大支援1) ホームページの作成・更新等を通じた広報・宣伝活動支援DIASホームページ(https://diasjp.net/)および公式Facebook、Twitterの運営に関して、以下の事項を実施すること。
① DIASの運営に関する情報(法定停電停止、イベント告知、新規データセット登録告知など)を、機構担当者と連携し、適宜実施すること。
なお、対応時間は平日日勤帯(9時~17時30分)を基本とすること。
② その他 DIAS ホームページの維持管理(ソフトウエアアップデート等)を行うこと2) イベント開催支援DIASのより一層の認知度向上、ユーザー拡大を図るために実施される広報イ2100653900X12ベント(履行期間中に1回を想定)に関して、以下の業務を実施すること。
① データ流通ビジネス、地球観測研究等の最新トレンドを踏まえた、イベント企画案を作成すること。
② 上記で企画されたイベント案に基づき、実施要領を機構及び分担機関と調整の上、作成すること。
③ 上記で作成された実施要領に基づき、会場手配、告知・宣伝、登壇者勧奨~調整、タイムテーブル作成等を行うこと。
④ イベント開催当日は、司会、会場案内、受付等の運営支援を行うこと。
3) 国内におけるDIAS利用拡大活動支援DIASの利用、連携可能性について、学術界、企業、地方自治体およびSociety5.0構想で連携が期待されている、他分野のデータ情報基盤への聞き取り調査を機構担当者とともに実施し、その成果をまとめること。
実施件数は履行期間中1件程度を想定すること。
業務実施にあたっては、以下の知見を有する担当者に業務にあたらせることが望ましい。
国もしくは国立研究開発法人が運営する地球観測データ利用促進関連業務従事経験、もしくは民間データ流通ビジネス事業の経験4) 海外におけるDIAS利用拡大活動支援DIAS の地球観測における貢献として、地球観測に関する政府間会合(GEO)等の国際協力活動の実施支援を行うとともに、国内外の関連機関やアジア諸国等における DIAS の利用を拡大させるための取組・支援に向けた連絡調整を行うこと。
併せて、Japan GEO のWebサイト(https://japangeo.jp/)及びAOGEOのWebサイト(https://aogeo.net/)の管理を行うこと。
業務実施にあたっては、以下の知見を有する担当者に業務にあたらせることが望ましい。
国際的な地球観測活動促進の枠組み、具体的には地球観測に関する政府間会合(GEO)、地球観測衛星委員会(CEOS)等関連業務への従事経験5) DIAS利用拡大のための資料作成DIASの新規ユーザー獲得を目的として、ユースケースに応じて既存のデータセットやアプリケーション等の情報をわかりやすくまとめた資料(リーフレット等)を1件以上作成すること。
(2) DIASユーザー向け窓口業務運営支援DIASユーザー向けのワンストップサービス提供窓口を運営すること。
2100653900X13具体的には、以下の業務を行うこと。
① DIAS一般ユーザーからの問い合わせ対応② DIAS一般ユーザー新規登録等の手続き支援③ DIAS解析ユーザーの問い合わせ対応④ DIAS利用に関するユーザーマニュアル類、FAQ等の整備⑤ DIASユーザー向け窓口業務運営に関するマニュアル類の整備なお、業務は平日昼間(9時~17時30分を想定)において、メールでの対応(受付のみの応答で6時間以内)を実現できる体制を構築すること。
また、日・英2か国語での対応を行う事。
また、ユーザー対応管理履歴などの管理を行うための、適切なCRM管理ソフトを運用すること。
業務実施にあたっては、以下の知見を有する担当者に業務を監督させることが望ましい(複数人の分担可)。
国もしくは国立研究開発法人が運営する地球観測データ利用促進関連業務従事経験 国際的な枠組み下で行われる地球観測データ利用促進関連事業 TOEIC730点以上もしくは同等の英語力(3) データセット、アプリケーションの商用利用支援機構担当者と共に、国内外の地球観測・予測情報等のデータセットの権利を有する者、もしくは研究開発・アプリケーション開発を行う機関・ユーザー等との間で当該データセットの権利関係の調整やアプリケーションの商用利用に伴う関係者間の調整を行うこと。
具体的には、以下の業務を含む。
① DIASにデータセットを登録している研究者等(データホルダー)との商用利用調整支援② DIASで開発されたアプリケーションに関して、当該アプリケーション開発者等との商用利用調整支援業務実施にあたっては、以下の知見を有する担当者に業務にあたらせることが望ましい。
国、大学もしくは国立研究開発法人等との連携を伴う地球観測・予測情報等を用いたコンサルティングや利用実証事業への従事経験 国、大学もしくは国立研究開発法人等との連携を伴う、地球観測・予測情報等を用いた海外協力事業への従事経験(4) 会議等の運営支援DIAS運営における各種会議体の運営あたって必要な以下の作業を実施すること。
実2100653900X14施にあたっては、機構関係者およびDIAS分担機関との連携を密に実施すること。
会議は原則としてWeb会議とするが、会場開催の場合は東京都内(島しょ部除く)もしくは機構横浜研究所等での実施を想定すること。
会議開催の頻度は会議によって異なるが、全体として15回程度を想定すること。
ただし増減があっても異議を申し立てないこと。
① 機構が主宰する会議のうち機構が指定した会議に関する、議事進行支援を行うこと。
② 分担機関が主宰する会議のうち、機構が指定した会議に参加し、議事進行支援を行うこと。
また、開催結果に関して、機構に適宜報告すること。
③ 必要に応じて、会議開催に必要なサービス等(Web会議サービス等)を調達、運営すること。
(5) 気象データセット提供支援1) 気象データセットの維持管理運用DIAS研究開発に必要な気象データセットを調達のうえ、受注者が用意する中継用サーバを介して提供すること。
中継用サーバは、300GB程度の容量を持ち、SFTP機能を有するものを用意すること(レンタルサーバでも可とする)。
以下、表 1 に必要なデータセットを記す。
表 1 気象データセット一覧品名 提供期間高解像度降水ナウキャストファイル形式データ令和3年10月1日~令和4年3月31日解析雨量・降水短時間予報・降水15時間予報ファイル形式データ速報版解析雨量・速報版降水短時間予報ファイル形式データ地域気象観測報(アメダス)ファイル形式データ地上気象観測1分値ファイル形式データ統計データ(地上・アメダス・高層)ファイル形式データ7. 試験及び検査 機構担当者の立ち会いのもと、納入品の確認を行う。
2100653900X158. 業務報告及び提出書類(1) 月間業務報告及び月間業務報告書月間に実施した業務内容を報告書としてまとめ、翌月10日以内に機構担当者に提出するとともに、すみやかにその内容を機構担当者に報告すること。
ただし、契約期間の最終月に関しては、当該月末までに提出および報告を行うこと。
(2) 業務体制表受注後速やかに業務計画を行い、業務体制表を機構担当者に提出すること。
9. 個人情報の取扱い(1) 個人情報の取扱いに係る業務:有(2) 個人情報の内容及び利用目的・DIASユーザー登録者に関する個人情報(ユーザー登録者の氏名、所属、電子メールアドレス等)本業務全般の遂行のために利用する。
・各種広報イベントへの参加者に関する個人情報(参加登録者の氏名、所属、電子メールアドレス等)イベント関連の各種連絡や宣伝活動に利用する。
(3) 提出書類・個人情報保護管理体制等報告書(契約締結後速やかに)・個人情報消去・廃棄等報告書(業務完了まで)(4) 個人情報取扱いの注意点(5) 個人情報の取扱いについて定めのない事項については、必要に応じて機構担当者の指示に従うこと。
10. その他(1) 本仕様書に疑義が生じた場合は、機構担当者と協議し指示を受けるものとする。
(2) 本業務を遂行中に知り得た事項について、発注者の承認を得た場合を除き、他に漏らしてはならない。
(3) 本業務の契約開始にあたり契約期間前に前請負者からの引き継ぎの必要が生じた場合、または契約終了にあたり契約期間中または後に次の請負者に引き継ぐ必要が生じた場合には、その引き継ぎに協力すること。
以上
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