ROV用慣性航法装置の購入

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location_on 地域
神奈川県
calendar_today 公開日
2021年11月02日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
ROV用慣性航法装置の購入 入 札 公 告一般競争入札について、次のとおり公告する。 令和3年11月2日国立研究開発法人海洋研究開発機構分任契約担当役 経理部長 中村 賢司(公印省略)1.競争に付する事項(1)件 名 ROV用慣性航法装置の購入(2)納入期限 令和4年5月31日(火)2.契約方式最低価格落札方式(技術審査無)3.競争参加資格全省庁統一資格 : 「物品の販売」4.必要書類等の提出場所等(1)必要書類等の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 経理部調達課 平野 悦子電話 046-867-9169E-mail keiyaku-info@jamstec.go.jp(2)入札説明書の交付方法及び交付期間上記 E-mail アドレス宛に、メール件名に本入札案件名、メール本文に公告期間、申請法人名、ご住所、ご担当者名、電話番号、メールアドレスを記載した電子メールを送付すること。 令和3年11月2日(火)10:00~令和3年11月11日(木)17:00まで(3)仕様説明会【参加必須】令和3年11月12日(金)14:30Web会議システムによる開催とする。 (4)必要書類の提出期限令和3年11月22日(月)16:00(5)入札及び開札の日時及び場所令和3年12月6日(月)14:30神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階 入札室5.入札者に求められる義務(1)入札に参加しようとする者は、4.(2)の入札説明書の交付を受けなければならない。 (2)4.(3)の仕様説明会に参加しなければならない。 6.入札保証金及び契約保証金免除する。 7.その他(1)詳細については、「入札説明書」による。 また、入札に当たっては、上記に記載のほか、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/j/about/procurement/index.html)で公表している「入札参加者心得」を熟読し承知した上で入札に参加すること。 (2)本公告に関する仕様書を、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/bid/)で公表している。 2101104900X11仕 様 書1.件 名: ROV用慣性航法装置の購入2.目 的:無人探査機KM-ROV(以下、「KM-ROV」という。 )(Technip FMC Schilling社製 HD86)に装備される慣性航法装置は現在実装機のみしかなく、不具合が生じた場合は航行制御が不能となり潜航ができなくなる。 今後安定運用を継続するためには完備予備品が必要なため、本仕様では完備予備品として同装置を購入する。 また船上システムソフトウエアのアップデートを行い、本装置を KM-ROV に実装して性能確認を行う。 3.数 量: 1式4.納 期: 令和4年5月31日(火)5.納品・実施場所:(1)書類提出先神奈川県横須賀市夏島町2-15国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下、「機構」という)研究プラットフォーム運用開発部門 運用部 特殊機器グループ(2)性能確認試験実施場所海底広域調査船「かいめい」(以下、「かいめい」という。 )船上(機構横須賀部、他)(3)購入品(6.1.(3)品)納入場所(予定)三菱重工業(株)下関造船所山口県下関市彦島江の浦町6-16-16.仕 様:本件は現行の慣性航法装置 TOGS/NAV(方位姿勢センサー、ドップラー速度計一体型)の製造中止に伴い、現行品と同等の機能を有する慣性航法装置を完備予備品として購入するもので、下記の性能を満たすこと。 6.1 慣性航法装置の購入(1)購入機種Technip FMC Schilling社製ROV用Flight control device(2)環境条件1) 最大使用深度 :3,000m2) 運用/保管温度 :-20~55℃/-40~80℃(MRU)-5~40℃/-20~55℃(DVL) を満たすこと3) 動揺・振動・衝撃 :KM-ROV、「かいめい」に搭載して航行する時に受ける振動、着水・揚収時の振動・衝撃に対して十分に耐え得る構造であること24) 電 源 :DC26V(ROV側供給電源)で駆動すること5) システムソフトウエア :HammerHead ver.4.4.10 に対応すること(3)構 成・方位姿勢センサー(MRU) :1台・ドップラー速度計(DVL) :1台・ケーブル類 :1式・取り付けアダプタ :MRU用、DVL用各1式(4)性 能1)方位姿勢センサー(MRU)① 方位精度 :0.5°以内② ロール/ピッチ精度 :0.1°以内③ 本体材質 :チタン合金製(主要部)④ ダイナミックレンジ :~250deg/s(角速度)、±5g(加速度計)を満たすこと⑤ 通信仕様 :シリアル(RS232)、イーサネット(UDP/TCP) 通信可能なこと⑥ コネクタ :SEANETコネクタ×1⑦ 外観寸法 :直径約178mm×高さ約237mm以内⑧ 空気中/水中重量 :約9.5㎏/約5㎏以内2)ドップラー速度計(DVL)① 周波数 :600kHz以上② 対地速度精度 :±0.22cm/s以内③ 海底探知高度 :最短0.4m以下、最大175m以上④ 長期測定精度 :±0.12% ±0.1cm/s以内⑤ 測定範囲 :±10m/s以内⑥ 分解能 :0.01㎝/s以下⑦ 本体材質 :チタン合金製(主要部)⑧ 通信仕様 :RS232Cまたはethernet通信可能なこと⑨ コネクタ :SEANETコネクタ×1⑩ 外観寸法 :直径約225mm×長さ約189mm以内⑪ 空気中/水中重量 :約12.1㎏/約7.6㎏以内3)取り付けアダプタ・DVL取り付け用 :KIT, MOUNT, DVL, HD ROV 1式・MRU取り付け用 :KIT, MOUNT, MRU, HD ROV 1式4)接続ケーブル・SEANETケーブル(APBOF/ウレタンチューブ、長さ2m)×2本(5)その他上記記載以外の仕様については、協議の上決定する。 6.2 性能確認試験慣性航法装置(現行品および購入品)および船上システムソフトウエアについて以下の試験を実施し性能確認を行う。 受注者は事前に「検査実施要領書」を作成し、機構の担当者の承認を受けてから実施すること。 試験結果は検査成績書にまとめて提出すること。 (1)船上システムソフトウエアアップデートおよび通信確認3船上装置のシステムソフトウエア HammerHead を ver.4.4.10 へアップデートを行い、慣性航法装置の現行品及び購入品をそれぞれビークルと接続しアップデート後の通信確認を行う。 1)ソフトアップデート作業および現行品の通信確認実施予定時期:令和4年2月25日~2月27日(内1日)実施予定場所:「かいめい」船上(停泊地:機構横須賀本部)2)購入品の通信確認(上記6.2 (1) 1)終了後に行う)実施予定時期:令和4年5月初旬(内1日)実施予定場所:「かいめい」船上(停泊地:三菱重工業(株)下関造船所)※ドック工事中につき、実施場所及び実施時期については機構担当者より別途連絡をする。 (2)海上試験(乗船)購入機器をKM-ROVに実装し、実装状態の確認および「かいめい」試験航海におけるROV試験潜航にて水中動作確認を実施する。 実施予定時期:令和4年5月14日~5月19日(「かいめい」試験航海期間)実施予定場所:「かいめい」船上出港地:三菱重工業(株)下関造船所、入港地:機構横須賀本部※入出港地については予定であり、機構担当者より別途連絡をする。 (3)その他・KM-ROVシステムへのソフトおよびハードウエアに関する施工については機構担当者または機構の指定するものが支援する。 ・試験日程は機構担当者と協議の上、決定する。 ・新型コロナウイルスの感染拡大防止のため機構船舶へ訪船および乗船する際は機構が策定したガイドライン等に従って実施すること。 7.検 査:機構担当者立会いの下、仕様及び性能が満たされていることを確認する。 8. 契約不適合責任物品売買契約書第 20 条に基づく契約不適合責任の期間は納入、又は、引渡しの日から 1年以内とする。 9.提出書類:No. 提出書類 提出期限 数量 形式1 メーカー検査成績書 納入時まで 1電子データ(PDF)2完成図書(図面類、日本語版の取扱説明書含む)納入時まで 13 検査実施要領書検査2週間前まで14 検査成績書 納入時まで 110.その他本仕様書に疑義が生じた場合には、機構担当者と協議により決定する。
description添付資料
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入札資料
http://www.jamstec.go.jp/bid/pdf/N211102-272.pdf
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