定置網漁場における魚群探知機データと漁獲量データの収集
期限情報:
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発注機関
地域
神奈川県
公開日
2021年09月13日
提出期限
未指定
案件概要
定置網漁場における魚群探知機データと漁獲量データの収集
入 札 公 告一般競争入札について、次のとおり公告する。
令和3年9月13日国立研究開発法人海洋研究開発機構分任契約担当役 経理部長 中村 賢司(公印省略)1.競争に付する事項(1)件 名 定置網漁場における魚群探知機データと漁獲量データの収集(2)履行期限 令和4年1月31日(月)2.契約方式総合評価落札方式3.競争参加資格全省庁統一資格 : 「役務の提供等」4.必要書類等の提出場所等(1)必要書類等の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 経理部調達課 関口 裕美子電話 046-867-9363E-mail keiyaku-info@jamstec.go.jp(2)入札説明書の交付方法及び交付期間上記 E-mail アドレス宛に、メール件名に本入札案件名、メール本文に公告期間、申請法人名、ご住所、ご担当者名、電話番号、メールアドレスを記載した電子メールを送付すること。
令和3年9月13日(月)10:00~令和3年9月22日(水)17:00まで(3)仕様説明会なし(4)必要書類の提出期限令和3年10月12日(火)16:00(5)入札及び開札の日時及び場所令和3年10月28日(木)10:30神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階 入札室5.入札者に求められる義務入札に参加しようとする者は、4.(2)の入札説明書の交付を受けなければならない。
6.入札保証金及び契約保証金免除する。
7.その他(1)詳細については、「入札説明書」による。
また、入札に当たっては、上記に記載のほか、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/j/about/procurement/index.html)で公表している「入札参加者心得」を熟読し承知した上で入札に参加すること。
(2)本公告に関する仕様書を、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/bid/)で公表している。
2100896700X11仕 様 書1. 件 名定置網漁場における魚群探知機データと漁獲量データの収集2. 目 的国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下「当機構」という)付加価値情報創生部門 情報エンジニアリングプログラムでは、戦略的創造研究推進事業(さきがけ)の研究領域「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」における課題「魚群探知機とバーチャル生簀の融合による養殖魚計測技術の開発」において、魚群探知機(魚探)・バーチャル生簀・機械学習による魚探エコー画像推定を組み合わせ、素早く正確に養殖生簀や定置網の魚の個体数・体重分布計測するシステムの構築を目指している。
本業務では、魚探によるデータの収集と漁獲量データの収集を行うことを目的とする。
3. 納入品(1)魚探のエコーデータ・エコー画像(電子媒体1部)(2)漁獲量データ(電子媒体または紙媒体1部)また、当機構担当者が指示する場合、対面で結果等の報告を行うこと。
4. 納入場所(1) 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25国立研究開発法人海洋研究開発機構横浜研究所(2) 上記以外に機構が指定する場所5. 履行期限 令和4年1月31日(月)6. 仕 様(1) 定置網漁場の選定下記(2)、(4)に示す魚探による観測・データ収集・漁獲量データ収集等に協力可能な定置網漁場を選定し、漁業者との合意形成を行うこと。
2100896700X12(2) 魚探による観測データの取得魚群探知機を用いて定置網漁場における観測を行い、得られたエコーデータをHDD等に記録し、対応するエコー画像を取得すること。
魚探の種類は問わないが、漁獲対象種に応じて一般的な周波数(50~100kHz程度)の魚探を用いること。
魚探データの収録フォーマットは問わないが、読み込みプログラムを添付するなどデータの読み込みと可視化が可能な形で提出すること。
魚探の設置場所は定置網の任意の場所とするが、入網する魚の様子をできるだけ多く捉えられる場所が望ましい。
魚探の設置方法は問わない。
以下に計測詳細条件を記す。
計測間隔:3秒~60秒(任意に設定できること)観測期間:連続した2週間以上(3) 漁獲量データの取得魚探で観測を行った期間の漁獲量データ(魚種ごとの重量データ)を取得すること。
(4) 監視機能観測中のデータ取得状況の監視や、機材流出事故などの不測の事態に備え、常時(1時間以内毎)データを監視できる機能を設けること。
(5) その他要件① 原則として作業進捗報告を行うとともに当機構担当者の求めに応じて随時進捗を報告すること。
② 作業行程に変更が生じる場合は事前に当機構担当者に作業日程変更の承認を得ること。
③ 本業務を実施するにあたり、契約後に当機構担当者と打合せを行い、当機構担当者と作業開始前に意思疎通を図ること。
④ 本業務に関して、履行期間中に仕様書に記載される内容以外に調査、分析、検討、実施が必要な項目が発生もしくは、発生が予見される場合には、早急に当機構担当者に報告し、協議、調整を行うこと。
⑤ 本業務で発生した全てのデータ・成果物は、当機構がその権利を有するものとする。
なお、この限りでないデータ・著作物の発生が想定される場合には、発生の前に当機構担当者と協議すること。
⑥ 請負者は各保安部及び港湾事務所に提出する許可申請書及び届出書の作成、提出、受け取りを実施し、状況に応じて、官公署や関係機関に書類等を提出すること。
⑦ 本仕様書で規定されていない細部仕様については、当機構担当者と協議し、その内容を決定するものとする。
2100896700X137. 提出書類(1) 契約締結後、速やかに本業務の観測計画書(漁場や魚探の使用に関する詳細を含む)及びスケジュール表を紙媒体で1部提出すること。
(2) 観測終了後、速やかに魚探のエコーデータ・エコー画像(電子媒体1部)、漁獲量データ(電子媒体または紙媒体1部)、魚探データの読み込みサンプルを提出すること。
8. 法令・安全管理本業務の履行に際しては、各種関係法令、当機構担当者が提示する当機構規程類を順守し、安全・衛生管理に万全を期すること。
当機構構内及び船舶を使用して業務を行うときは、当機構規程類に従い、必要となる諸手続きを行ったうえで実施すること。
なお、各種関係法令、当機構規程類などに変更があった場合、改正された内容を仕様とし、それに従うこと。
9. 検査当機構担当者立会のもと、納入品の確認を行う。
10. 守秘義務本業務を遂行中に知り得た情報について、当機構担当者の承認を得た場合を除き、他に漏らしてはならない。
11. その他(1) 本仕様書に疑義が生じた場合は、当機構担当者と協議し指示を受けるものとする。
(2) 本業務を遂行中に知り得た事項について、発注者の承認を得た場合を除き、他に漏らしてはならない。
以上
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