和歌山県浦神沖の観測装置の回収業務

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location_on 地域
神奈川県
calendar_today 公開日
2021年09月29日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
和歌山県浦神沖の観測装置の回収業務 入 札 公 告一般競争入札について、次のとおり公告する。 令和3年9月29日国立研究開発法人海洋研究開発機構分任契約担当役 経理部長 中村 賢司(公印省略)1.競争に付する事項(1)件 名 和歌山県浦神沖の観測装置の回収業務(2)履行期限 令和4年2月28日(月)2.契約方式最低価格落札方式(技術審査無)3.競争参加資格全省庁統一資格 :「役務の提供等」4.必要書類等の提出場所等(1)必要書類等の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 経理部 調達課 山崎 泰之電話 046-867-9161E-mail keiyaku-info@jamstec.go.jp(2)入札説明書の交付方法及び交付期間上記E-mail アドレス宛に、メール件名に本入札案件名、メール本文に公告期間、申請法人名、ご住所、ご担当者名、電話番号、メールアドレスを記載した電子メールを送付すること。 令和3年9月29日(水)10:00~令和3年10月8日(金)17:00まで(3)仕様説明会【参加必須】令和3年10月11日(月)10:30Web会議システムによる開催とする。 (4)必要書類の提出期限令和3年10月22日(金)16:00(5)入札及び開札の日時及び場所令和3年11月9日(火)13:30国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階 入札室5.入札者に求められる義務入札に参加しようとする者は、4.(2)の入札説明書の交付を受けなければならない。 6.入札保証金及び契約保証金免除する。 7.その他(1)詳細については、「入札説明書」による。 また、入札に当たっては、上記に記載のほか、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/j/about/procurement/index.html)で公表している「入札参加者心得」を熟読し承知した上で入札に参加すること。 (2)本公告に関する仕様書を、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/bid/)で公表している。 2100936300X11仕 様 書1.件名:和歌山県浦神沖の観測装置の回収業務2.目的:沖合観測データを利用して沿岸の津波を波動干渉法による予測技術の確立を目指して、両地点間のグリーン関数構築に資する観測を実施する。 具体的には、紀伊半島沖合いに設置されている DONET1 による水圧観測による海面変動と浦神湾沖にオフラインでの水圧および温度の観測が可能な装置(以下、観測装置)を設置し、海面変動の長期観測を行っている。 本仕様書は、浦神湾沖(水深 90 m)の観測装置を回収するための作業船舶の傭船と、それに伴う作業について定める。 本件で使用する船舶は以下に示すとおりであり、その役目を以下に記す。 (1) 本仕様書で定める傭船業務対象・観測装置1基の回収・回収位置情報の取得3.履行場所:(1)出港予定地:新宮港(2)帰港予定地:新宮港(3)設置海域:浦神沖(33°33.940’N、135°58.146’E),水深88 m#別紙1:観測設置海域図を参照4.履行期間:契約締結日から令和4年2月28日(月)まで内、作業期間:令和3年12月1日(木)から令和4年1月31日(月)までの間の1日間。 但し、天候やその他の事情により、変更がありうる。 最終履行期限は令和4年2月28日(月)とする。 5.仕様:傭船業務として、(1)~(4)に示す業務を行う。 なお、回収作業を行うために、(5)~(6)に示す。 2100936300X12(1)出港前作業1)回収作業に係る機材を積み込む。 2)船体装備のものを使用しても良い。 (2)観測装置の回収作業観測装置回収のため、実施担当者が事前に指定した海域へ作業船を移動させる。 航路は気象条件など踏まえて実施担当者と協議の上決定する。 観測装置の回収は ROV および作業船のウインチなどを利用して行う。 回収する観測装置を別紙2および3に示す。 方法については別紙4に示す。 (3)観測装置回収位置の位置情報取得観測装置の回収位置と水深について、作業船の設備等を用いて計測する。 (4)観測装置の引き渡し回収した観測装置は、帰港予定岸壁において機構担当者に引き渡すこととする。 (5)船舶および装備品等に関する要件1)回収した観測装置を作業船から岸壁へ搬出可能なこと。 2)舷側からROVを入水させることが可能なこと。 3)装置回収にウインチなどが利用できること。 4)測深儀が搭載されていること。 5)位置情報を取得できること。 (6)人員に関する要件1)船舶安全法等の関係法令を遵守した人員体制であること。 6.法令、安全管理作業中は海上衝突予防法を遵守し、法第 27 条第 4 項に基づく灯火または形象物を掲げると共に海上の警戒を行う。 また、荒天時には機構担当者と協議の上、作業を中止する。 7.検査本仕様書に基づき、機構担当者立ち会いの下、報告書の確認を行い、5.仕様に記載の実施事項が適切に行われた事を確認する。 8.提出物:行動報告書 1部2100936300X139.守秘義務:本業務を遂行中に知り得た事項について、機構担当者の承認を得た場合を除き、他に漏らしてはならない。 10.その他:(1)設置作業期間は1日間(出港日・帰港日を含まない)を想定している。 ただし、気象、その他受注者に責のない事情により必要がある場合には、双方協議の上、海域試験日程の変更や一時寄港等を行う場合、または回収を中途で打ち切る場合がある。 (2)出帰港地は、現場海域での所定の作業に要する時間が確保される事及び費用の変更がない事を前提に、双方協議の上、変更することが可能とする。 (3)第1項の作業期間を超える場合は、双方協議の上、作業日数を必要な範囲で延長する。 (4)出港前に、機構担当者と本業務に関する打ち合わせを実施すること。 (5)受注者は観測装置の動作に関する責務は一切負わない。 (6)受注者に責のない事情を除き、観測装置の破損に対する責務は負わないこととする。 (7)本仕様書に疑義を生じた場合は,機構担当者と協議の上、決定する。 以上※「別紙」は、入札説明書の交付時に配布します。
description添付資料
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入札資料
http://www.jamstec.go.jp/bid/pdf/N210929-130.pdf
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