移動棚台座へ搭載する中量棚の製作と設置
期限情報:
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発注機関
地域
神奈川県
公開日
2021年10月20日
提出期限
未指定
案件概要
移動棚台座へ搭載する中量棚の製作と設置
入 札 公 告一般競争入札について、次のとおり公告する。
令和3年10月20日国立研究開発法人海洋研究開発機構分任契約担当役 経理部長 中村 賢司(公印省略)1.競争に付する事項(1)件 名 移動棚台座へ搭載する中量棚の製作と設置(2)履行期限 令和4年3月18日(金)2.契約方式最低価格落札方式(技術審査無)3.競争参加資格全省庁統一資格 : 「役務の提供等」又は「物品の製造」4.必要書類等の提出場所等(1)必要書類等の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 経理部調達課 平野 悦子電話 046-867-9169E-mail keiyaku-info@jamstec.go.jp(2)入札説明書の交付方法及び交付期間上記 E-mail アドレス宛に、メール件名に本入札案件名、メール本文に公告期間、申請法人名、ご住所、ご担当者名、電話番号、メールアドレスを記載した電子メールを送付すること。
令和3年10月20日(水)10:00~令和3年10月29日(金)17:00まで(3)仕様説明会なし(4)必要書類の提出期限令和3年11月12日(金)16:00(5)入札及び開札の日時及び場所令和3年11月26日(金)14:30 会場①または②のいずれかを選択① 【神奈川会場】 神奈川県横須賀市夏島町2番地15国立研究開発法人海洋研究開発機構 横須賀本部 本館1階 入札室② 【高知会場】 高知県南国市物部乙200国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所B棟2階 大セミナー室5.入札者に求められる義務入札に参加しようとする者は、4.(2)の入札説明書の交付を受けなければならない。
6.入札保証金及び契約保証金免除する。
7.その他(1)詳細については、「入札説明書」による。
また、入札に当たっては、上記に記載のほか、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/j/about/procurement/index.html)で公表している「入札参加者心得」を熟読し承知した上で入札に参加すること。
(2)本公告に関する仕様書を、機構ホームページ(http://www.jamstec.go.jp/bid/)で公表している。
2101091300X1仕様書1 件名 移動棚台座へ搭載する中量棚の製作と設置2 目的 国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下、「機構」) 高知コア研究所に収蔵を予定している、大口径の海底ピストンコア(以下、「GPC」)試料と、レジデュー(残渣)試料を A 棟3番冷蔵保管庫の移動棚上へ多段保管するために中量棚の製作および設置を行う。
3 履行期限 令和4年3月18日(金)4 仕様および数量(1)中量棚の種類と設置箇所 2種類「GPC 試料用」中量棚と「レジデュー試料用」中量棚の 2 種類について「GPC 試料用」中量棚は移動棚1列目に、「レジデュー試料用」中量棚は移動棚3列目に設置すること(別紙1参照)。
1) 「GPC試料用」中量棚(移動棚1列目)の施工範囲① 南側(保管庫出入り口側)の施工範囲長さ:約13,700mm、幅:1,720mm。
② 北側(保管庫奥側)の施工範囲長さ:約14,200mm、幅:1,720mm。
2) 「レジデュー試料用」中量棚(移動棚3列目)の施工範囲① 南側(保管庫出入り口側)の施工範囲既存の棚が存在するため、施工範囲は下記の通り。
長さ:約9,100mm、幅:1,720mm。
② 北側(保管庫奥側)の施工範囲長さ:約14,200mm、幅:1,720mm。
(2)「GPC試料用」中量棚(別紙2参照) 一式1)収容する試料の大きさと重量専用プラスチック製ケース入りの大口径地質柱状(コア)試料。
長さ:1,600mm x 幅:157mm x 高さ:85mm、重量(最大) 約20kg2)基本サイズの棚2101091300X1① 棚1列あたりの大きさ高さ:3,000mm、幅:1,600mm、奥行き:1,720mm の範囲内とする。
② 棚サイズと構造ユニット既成品部材を組み合わせ一つのユニットとし、上記①の範囲に収まる仕様でも構わない。
③ 棚板についてⅰ平棚板を敷設する。
棚段数(収容有効段数)は 14 段とし、天板を儲けること。
試料の収容と取り出しに必要な空間として、棚板間の高さを110mm程度確保すること。
ⅱ棚板は、後に高さ変更が可能であること。
④ 棚板1段あたりのコア収容数ケースに入れた状態で並列に6〜10本収容可能なこと。
3)調整サイズの棚基本サイズ棚を並列設置した際、移動棚上に大きな空きスペースが生じた場合には、その幅に合致する棚を設置すること。
(別紙2参照)① 棚の大きさ高さ:3,000mm、幅:(空きスペースに依拠)、奥行き: 1,720mm の範囲内とする。
② 棚の構造ユニットと棚板について「基本サイズ棚」の条件に準ずる。
③ 調整サイズ棚1段あたりのコア収容数ケースに入れた状態で最低2本を並列収容可能なこと。
4)棚後部の構造棚の後部には試料落下・逸脱防止のための網材、フランジなどの構造を有すること。
(3)レジデュー試料用 中量棚(別紙3) 一式1)収容試料について試料は専用プラスチック製ボックスに収納され、大別し2種類の大きさが存在する。
① 長さ600mm x 幅 500mm x 高さ 320mm、重量 約10kg2101091300X1② 長さ700mm x 幅 520mm x 高さ 380mm、重量 約20kg2)基本サイズの棚① 棚1列あたりの大きさ高さ:3,000mm、幅:2,300mm、奥行き:1720mm の範囲内とする。
② 棚サイズと構造ユニット既成品部材を組み合わせ一つのユニットとし、上記①の範囲に収まる仕様でも構わない。
③ 棚板についてⅰ平棚板を敷設する。
棚段数(収容有効段数)は 5 段とし、天板を儲けること。
試料の収容と取り出しに必要な空間として、棚板間の高さを400mm以上確保すること。
ⅱ棚板は、後に高さ変更が可能であること。
④ 棚板1段あたりのボックス収容数ケースに入れた状態で並列に3〜5個収容可能なこと。
3)調整サイズの棚基本サイズ棚を並列設置した際、移動棚上に大きな空きスペースが生じた場合や、設置するための移動棚台座内部にある「梁(はり)」構造に幅を調整する必要が生じた際には、その幅に合致する棚を作成し設置すること。
(別紙3参照)① 棚の大きさ高さ:3,000mm、幅:(空きスペースや構造材に依拠)、奥行き:1,720mm の範囲内とする。
② 棚の構造ユニットと棚板について「基本サイズ棚」の条件に準ずる。
③ 調整サイズ棚1段あたりのコア収容数ケースに入れた状態で最低1箱を並列収容可能なこと。
4)棚後部の構造3列目移動棚は左右両方向からのアクセスが可能であることから、棚背面の落下・逸脱防止のための網材、フランジなどは不要とする。
(4)中量棚と移動棚台間のベース台座について(別紙4参照)2101091300X11)ベース台座の設置移動棚柱の床面設置箇所は、強度の弱い移動棚天板に直接設置できないため、荷重分散を受け持つベース架台を製作・設置し、この上に棚を設置し、梁鋼材およびベース架台はそれぞれ耐久力を備えたボルトやネジで固定すること。
2)設置箇所と固定方法① 移動棚の柱(足)1箇所に対し、移動棚内部の梁(はり)鋼材・構造材が最低2箇所へ重なるようにベース架台を設置すること。
② 台座の床板には穴あけ加工を施し、柱または付近の棚構造材とベース架台、ベース架台と梁材をボル等で固定すること。
3)サイズと形状についてベース架台の高さは 100mm 以下とする。
幅、奥行き、部材厚み、形状、補強構造は指定しないが、荷重に耐える性能を十分有すること。
(5)耐震補強のための棚結合について両隣の棚と前後の柱の上部、下部の2箇所をボルト等で結合させること。
(6)棚の側面移動棚の端に相当する側面には板材などを敷設し、それ以外は不要とする。
(7)塗装について棚本体は標準的な中量棚塗装で白色系とし、金具類はメッキとする。
(8)棚の運用場所における環境雰囲気通常運用時の冷蔵保管庫内における温湿度は以下の通り。
室温:約2〜8℃、湿度:約50〜70%なお、外気の侵入や試料搬入時に結露する場合がある。
(9)材質について(8)に記載の環境下において、仕様を満たす重量に耐えうる材質を使用すること。
(10)設計確認製作前に機構担当者に設計確認を行い、修正等が発生した場合は機構担当者と協議し再設計を行うこと。
2101091300X15 履行場所〒783-8502 高知県南国市物部乙 200国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所6 作業日時機構担当者と協議し、実作業日程を調整の上で作業を行うこと。
7 法令と安全管理周囲の安全管理に留意し、各種法令および労働安全衛生法に準拠する作業を実施すること。
8 検査機構担当者立ち会いのもと、外観及び設置状態の確認と収容検査を行う。
9 その他(1)作業に関わる輸送費用、出張費用、廃棄物処理費用は、本仕様に含まれるものとする。
(2)作業実施に関わる詳細工程や電気及び水道設備の利用について、機構担当者と事前に打ち合わせし確認すること。
(3)作業中に施設等への破損が生じた場合は、機構担当者と協議し修理・復旧させること。
(4)貨物や重量物の移動に必要なフォークリフト、ハンドリフター、台車は機構備品を利用して構わない。
(5)溶接など火気の利用は原則禁止とする。
但し小規模な修繕に必要な場合は機構担当者と協議し安全に配慮を期した上で実施すること。
(6)保管庫内への立ち入りに必要な防寒着は貸し出し可能である。
(7)本件に関わる事務書類の作成がある場合は、機構担当者と協議し指示をうけること。
(8)本仕様書に疑義が生じた場合には、機構担当者と協議し、その取り扱いを決定する。
※別紙図面のホームページへの掲載は省略致します。
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