学校給食調理施設衛生検査業務に係る一般競争入札を実施(学校給食課)

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business 発注機関
location_on 地域
大阪府
calendar_today 公開日
2021年05月31日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
学校給食調理施設衛生検査業務に係る一般競争入札を実施(学校給食課) 入 札 説 明 書令和3年5月31日 堺市公告第311号により公告した学校給食調理施設衛生検査業務の入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書による。 1 契約事務担当課〒590‐0078堺市堺区南瓦町3番1号堺市教育委員会事務局 学校管理部 学校給食課TEL 072‐228‐7489FAX 072‐228‐72562 競争入札に付する事項⑴ 件名学校給食調理施設衛生検査業務⑵ 履行場所堺市立浜寺東小学校ほか3校⑶ 履行期間契約締結日から令和4年3月31日まで⑷ 業務概要本業務は、学校給食調理場の指定箇所等において、検体の拭き取りや採取を行い、一般生菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、ATPの判定検査及び食器の洗浄残留物検査を実施し、本検査結果報告書の作成等を行うものである。 ⑸ 入札方式一般競争入札(紙入札)で執行する。 3 競争入札参加資格本入札に参加を希望する者は、次の全ての要件を満たしていなければならない。 ⑴ 堺市物品調達、委託等入札参加資格登録事務取扱要綱(平成16年制定)に基づく入札参加資格について、区分「業務委託・役務の提供」のうち、業種及び種目「診断・検査 066090その他診断・検査」で有効な登録を有していること。 ⑵ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこと(同条第2項各号のいずれかに該当すると認められてから3年を経過している場合を除く。 )及び堺市契約規則(昭和50年規則第27号。 以下「契約規則」という。 )第3条の規定に該当しないこと。 ⑶ 入札参加申込みの締切日から開札日までの間に、堺市入札参加有資格者の入札参加停止等に関する要綱(平成11年制定)による入札参加停止(以下「入札参加停止」という。 )又は入札参加回避(改正前の堺市入札参加有資格業者の指名停止等に関する要綱に基づく指名停止または指名回避を含む。 )(以下「入札参加回避」という。 )を受けていないこと。 ⑷ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条に規定する更生手続開始の申立て(同法附則第2条の規定によりなお従前の例によることとされている更生事件に係る同法による改正前の会社更生法(昭和27年法律第172号。 以下「旧法」という。 )第30条に規定する更生手続開始の申立てを含む。 )がなされている者(同法第199条に規定する更生計画認可の決定(旧法第233条に規定する更生計画認可の決定を含む。 )を受けている者を除く。 )又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条に規定する再生手続開始の申立てがなされている者(同法第174条に規定する再生計画認可の決定を受けている者を除く。 )等経営状態が著しく不健全な者でないこと。 ⑸ 入札参加申込みの締切日から開札日までの間に、堺市契約関係暴力団排除措置要綱(平成24年制定。 以下「排除要綱」という。 )による入札参加除外(改正前の堺市暴力団等排除措置要綱及び堺市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく入札参加除外を含む。 )(以下「入札参加除外」という。 )を受けていないこと。 また、排除要綱第5条第2号に規定する、大阪府警察本部から暴力団員又は暴力団密接関係者に該当する旨の通報等(改正前の堺市暴力団等排除措置要綱に規定する通報等を含む。 )を受けた当該通報に係る者でないこと。 ⑹ 本入札の入札者(契約に関する権限等を委任された受任者を含む。 )が、他の入札者(契約に関する権限等を委任された受任者を含む。 )を兼ねていないこと(同一代表者が複数の企業で同一業務に参加することができない。 )⑺ 組合とその組合員については、次のいずれにも該当しないこと。 ア 組合とその組合員が同時に本入札に入札参加資格確認申請を行っている場合イ 本入札に入札参加資格確認申請している他の組合の組合員である場合⑻ 堺市物品調達、委託等入札参加資格登録事務取扱要綱第3条第1項第1号に定める市内業者又は第2号に定める準市内業者であること。 ⑼ 仕様書に基づき、信義に従い誠実に業務を履行できること。 4 入札関係書類の配布本入札に参加を希望する者は、下記のとおり入札関係書類を受け取らなければならない。 ⑴ 配布期間公告日から令和3年6月11日(金曜日)まで⑵ 配布方法堺市ホームページからダウンロードhttps://www.city.sakai.lg.jp/kosodate/kyoiku/boshu/nyusatsu/index.html5 入札参加の申込み及び結果通知書の交付本入札に参加を希望する者は、下記のとおり、「入札参加資格確認申請書」等の必要書類を提出しなければならない。 また、提出した書類に関し前記1の契約事務担当課から質問を求められた場合、それに応じなければならない。 なお、「入札参加資格確認申請書」等の様式については前記4のとおり配布する。 ⑴ 入札参加申込みにおける提出書類、提出期限等ア 提出書類等・ 入札参加資格確認申請書・ 組合員名簿の写し(組合で参加する場合に限る。 )イ 提出期限令和3年6月11日(金曜日)までウ 提出場所前記1の契約事務担当課エ 提出方法郵送にて上記提出期限内に必着すること。 なお、郵送で提出した旨を、前記1の契約事務担当課まで電話連絡すること。 オ その他注意事項・ 申請に要する費用は、入札参加者が負担すること。 ・ 提出書類に虚偽の記載があれば、本入札の入札参加資格を認めないものとし、入札参加停止を講じることができるものとする。 ・ 組合とその組合員が前記「3⑺ア、イ」のいずれかの場合(以下「組合員の重複」という。 )には、該当する全ての者について本入札の入札参加資格を認めないものとする。 ただし、参加申請締切日までの間に本入札への参加申請を取下げ、組合員の重複が解消された場合は、この限りではない。 ⑵ 入札参加資格確認結果通知書の交付入札参加申込み及び参加資格確認の申請を行った者に対し、入札参加資格確認終了後、入札参加資格確認結果通知書を交付する。 6 質疑応答仕様書等に関する疑義がある場合は、令和3年6月10日(木曜日)午後5時までに書面により質問の内容を前記1の契約事務担当課に提出しなければならない(FAX可)。 7 入札手続等⑴ 入札及び開札の日時令和3年6月18日(金曜日)午前10時⑵ 入札及び開札の場所堺市堺区南瓦町3番1号堺市教育委員会事務局学校管理部会議室(市庁舎高層館9階南側)⑶ 入札方法入札者は、前記⑴の入札及び開札の日時に⑵の場所に出席して所定の入札書をもって応札すること。 ⑷ 入札書に記載する金額入札は総価で行う。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額の100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その金額を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 また、入札金額の見積りにあたっては契約期間中における原材料、人件費等の諸経費の動向等を十分勘案して行うこと。 ⑸ 入札保証金及び違約金に関する事項免除とする。 ただし、落札者が正当な理由なく期限までに契約を締結しないときや、下記7⑴~⑷のいずれかに該当し、契約を締結しないときは落札金額(単価契約の場合は、落札した単価に予定数量を乗じた金額)の100分の3に相当する額の違約金を徴収するものとする。 ⑹ 落札者の決定方法契約規則第19条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、くじにより落札者を決定する。 ただし、著しく低価格の場合は当該入札者に照会することがある。 ⑺ 入札については、別記の「入札に係る注意事項」を熟読すること。 8 入札に参加する者に関する事項入札に参加する者は、入札者又はその代理人とする。 代理人が参加する場合は、入札に関する権限及び開札に関する権限の委任を受けなければならない。 (入札前に委任状を提出すること。 )入札会場内への入室は1社1名に限ること。 9 入札参加停止等を受けた入札参加者または落札者に関する事項市長は、開札から落札決定までの期間において、入札参加者が次のいずれかに該当した場合は、落札者としない。 また、市長は落札決定から契約締結までの期間において、落札者が次の⑴又は⑷のいずれかに該当した場合は、契約を締結しないことができ、次の⑵又は⑶のいずれかに該当した場合は契約を締結しない。 ⑴ 入札参加停止または入札参加回避を受けた場合⑵ 入札参加除外を受けた場合⑶ 堺市暴力団排除条例(平成24年条例第35号)第2条第2号に規定する暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団密接関係者でないことを表明した誓約書を提出しない場合(ただし、落札金額(単価契約の場合は、落札した単価に予定数量を乗じた金額)が500万円未満の場合は除く。 )⑷ ⑴~⑶のほか、入札参加資格を満たさなくなった場合10 その他⑴ 契約保証金要(契約金額の100分の10以上)。 ただし、契約規則第30条の2に該当する場合は、免除する場合がある。 ⑵ 契約書の作成要。 ⑶ 契約手続で使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 ⑷ 契約条項等は、前記1の契約事務担当課で閲覧することができる。 入札に係る注意事項下記事項を熟読の上、入札に参加すること。 1 入札までに入札参加停止等の措置を受けた場合は、入札参加資格を取り消すものとする。 2 入札執行前に入札を辞退しようとするときは、入札辞退届を提出すること。 3 入札は市で交付する用紙によること。 4 入札書には、会社の所在地(住所)、名称(商号)及び代表者職氏名を記入し、使用印鑑(代理人の場合は受任者印)を鮮明に押印すること。 5 入札当日、入札開始前に次の書類を提出しなければならない。 ⑴ 委任状(代理人により入札を行う場合)6 次の各号のいずれかに該当する場合は、入札に参加できないので注意すること。 ⑴ 入札参加関係書類を所定の期日までに受け取りに来ないとき。 ⑵ 入札参加資格確認申請書等の提出が期日までにないとき。 ⑶ 入札参加資格を満たさないもの。 ⑷ 入札参加資格確認の通知を受けた後、開札までの間に入札参加資格を満たさなくなったもの。 ⑸ 入札時間に遅刻したとき。 ⑹ 印鑑(代表者の場合は登録した使用印鑑、代理人の場合は受任者印)を持参しないとき。 ⑺ 代理人により入札を行う場合で、代理人が委任状を提出しないとき。 7 次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。 ⑴ 入札書の記入事項について、必要な文字を欠き、又は判読できないとき。 ⑵ 入札書が所定の日時、場所に到着しないとき。 ⑶ 入札書に記名押印がないとき。 ⑷ 入札金額を訂正したとき。 ⑸ 代理人による入札の場合において、委任状を提出しないとき。 ⑹ 入札保証金を要する場合において、これを納付せず、又はその金額に不足があるとき。 ⑺ 入札者若しくはその代理人が他の入札代理人となり、又は数人共同して入札したとき。 ⑻ 代表者(契約に関する権限等を委任された受任者を含む。 )若しくはその代理人が、他の入札参加者の代表者(契約に関する権限等を委任された受任者を含む。 )若しくはその代理人を兼ねているとき。 ⑼ 入札者の資格のない者が入札したとき。 ⑽ 入札に関し不正な行為を行ったとき、又は不正な行為を行ったおそれが非常に強いとき。 ⑾ 明らかに履行ができない又は法令違反のおそれがあり契約内容に適合した履行ができないと認められる低い価格で入札したとき。 ⑿ 再度入札において、前回最低入札価格と同額以上の金額で入札したとき。 ⒀ 鉛筆等訂正容易な筆記用具を用いて入札書へ記入したとき。 ⒁ その他入札に関する条件に違反したとき。 8 入札執行中に入札を辞退しようとするときは、記名押印した入札書に「辞退」と明記のうえ、入札箱に投函すること。 9 入札を公正に執行することができないと認められるときは、入札の執行を中断し、延期し、又は取り止めることがある。 10 開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度入札を行う。 11 再度入札の回数は原則2回とする。 12 再度入札に参加することができる者は、再度入札に付す直前の入札に参加した者とする。 ただし、その直前の入札で無効とされた者又は辞退の入札を行った者は参加することができない。 13 入札を行った者のうち、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。 ただし、著しく低価格の場合は当該入札者に照会することがある。 14 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、くじにより落札者を決定する。 15 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に100分の10に相当する額(消費税及び地方消費税相当額)を加算した金額(1円未満の端数は切り捨てる。 )をもって落札金額とするので、入札者は、契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 なお、入札金額の見積りにあたっては契約期間中における原材料、人件費等の諸経費の動向等を十分勘案して行うこと。 16 入札終了後、落札者以外の者は速やかに仕様書等を返納すること。 17 落札決定後、7日(市の休日を除く。 )以内に契約を締結すること。 また、契約締結に際しては、見積書(見積内訳明細書)及び堺市暴力団排除条例(平成24年条例第35号)第2条第2号に規定する暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団密接関係者でないことを表明した誓約書(落札金額(単価契約の場合は、落札した単価に予定数量を乗じた金額)が500万円未満の場合は除く。 )を作成し、提出すること。 1/8仕 様 書1 業務名学校給食調理施設衛生検査業務2 業務目的学校給食調理施設の衛生検査を実施することで、安全かつ安心な学校給食の提供に資する。 3 履行場所堺市立浜寺東小学校(ウェット校) 堺市西区浜寺船尾町東1-101堺市立宮山台小学校(ウェット校) 堺市南区宮山台2-2-1堺市立茶山台小学校(ドライ校) 堺市南区茶山台2-5-1堺市立大泉小学校(ドライ校) 堺市北区新金岡町4-9-14 履行期間契約締結日から令和4年3月31日まで5 業務内容発注者が指定する日で、以下に記載するすべての検査について、1 校につき 2 日実施すること。 [計8日])【一般生菌・大腸菌群の拭き取り及び液体検査】⑴ 拭き取り拭き取り箇所は18箇所とし、発注者が指定する。 また、エルメックス製又は同等の拭き取り検査キットの綿棒を使用する。 ア 拭き取り検査キットのキャップをはずし、絞り部で綿球の余分な滅菌水を絞りとる。 イ 拭き取り検査キットの綿棒で調理場の機械器具等の10cm四方(100㎠)を拭き取る。 ウ 容器のキャップをしっかりと閉める。 ⑵ 液体採取箇所は3箇所とし、発注者が指定する。 ア 拭き取り検査キットのキャップをはずし、絞り部で綿球の余分な滅菌水を絞りとる。 イ 拭き取り検査キットの滅菌水を捨てる。 ウ 滅菌スポイトで10ml採取する。 エ 容器のキャップをしっかりと閉める。 ⑶ 検査方法塗抹法により一般生菌、大腸菌群の検査を行い、培地は食品衛生検査指針に準拠した公定培地とし、一般生菌は標準寒天培地、大腸菌群はXGAL培地をそれぞれ使用する。 ア 拭き取り検査キットを強く振り(100回程度、もしくは同程度の方法)、綿棒に付着した菌を滅菌水中に移行させる。 2/8イ 拭き取り検査キットのキャップの上栓を開け、容器を倒立させ、培地中央に 2 滴(試料原液0.1ml)滴下する。 ウ 滅菌コンラージ棒で培地全体に均一に塗りつける。 培養時間:一般生菌は、35~37℃で48時間大腸菌群は、35~37℃で24時間エ 発育した一般生菌、大腸菌群のコロニーを数える。 ⑷ 判定ア 一般生菌の判定は、培地に発育したすべてのコロニーを一般生菌とする。 イ 大腸菌群の判定は、緑色のコロニー又は中心部が緑色で周囲が白いコロニー(コロニーの大小は関係ない)を大腸菌群とする。 ウ 一般生菌数、大腸菌群数の求め方は、以下のとおりとする。 コロニー数 × 希釈倍数 ÷ 滴下液量拭き取り:コロニー数 × 10 ÷ 0.1 = 個 → . × 10のn乗個/100㎠液体 :コロニー数 × 1 ÷ 0.1 = 個 → . × 10のn乗個/ml【黄色ブドウ球菌の拭き取り検査】⑴ 拭き取り拭き取りは 2 名とし、手指及び鼻腔の検査を行う。 また、エルメックス製又は同等の拭き取り検査キットの綿棒を使用する。 ア 拭き取り検査キットのキャップをはずし、絞り部で綿球の余分な滅菌水を絞りとる。 イ 拭き取り検査キットの綿棒で、利き手の手のひら全体(爪の先、爪の周り、指の股)を拭き取る。 ウ 拭き取り検査キットの綿棒で、両鼻腔を拭き取る。 なお、鼻腔の拭き取りは、検査対象者本人が行う。 エ 容器のキャップをしっかりと閉める。 ⑵ 検査方法塗抹法により黄色ブドウ球菌の検査を行い、培地は食品衛生検査指針に準拠した公定培地とし、黄色ブドウ球菌用寒天培地を使用する。 ア 拭き取り検査キットを強く振り(100回程度、もしくは同程度の方法)、綿棒に付着した菌を滅菌水中に移行させる。 イ 拭き取り検査キットのキャップの上栓を開け、容器を倒立させ、培地中央に 2 滴(試料原液0.1ml)滴下する。 ウ 滅菌コンラージ棒で培地全体に均一に塗りつける。 培養時間:35~37℃で48時間エ 発育した黄色ブドウ球菌のコロニーを数える。 ⑶ 判定ア 培地の特性に応じて、色や形状から黄色ブドウ球菌のコロニーを判定する。 イ 黄色ブドウ球菌数の求め方は、以下のとおりとする。 コロニー数 × 希釈倍数 ÷ 滴下液量コロニー数 × 10 ÷ 0.1 = 個 → . × 10のn乗個/ml3/8【ATP拭き取り検査】⑴ 機器は、ATP測定器とATP拭き取りキットを使用する。 ⑵ 拭き取り箇所は22箇所とし、発注者が指定する。 ⑶ 検査試薬及び測定器の使い方等は、機器に添付されている取扱説明書に従う。 【食器の洗浄残留物検査】食器の枚数は5枚とし、発注者が指定する。 なお、検査については食器を持ち帰り行う。 ⑴ でんぷんの検査試薬としてヨウ素溶液を使用する。 濃度については、判定が可能な濃度に調整する。 ア 食器の内面及び外面全体に試薬が行き渡るようにする。 イ 軽く水洗いする。 ウ 藍色になった食器をでんぷんの付着しているものとして判定する。 ⑵ 脂肪の検査試薬として 0.1%クルクミン溶液を使用する。 クルクミン 0.1gをエタノールで溶かし、100mlとする。 ア 食器の内面及び外面全体に試薬が行き渡るようにする。 イ 軽く水洗いする。 ウ 暗室で紫外線を当て、緑黄色の蛍光を発する食器を脂肪の付着しているものとして判定する。 6 検査結果報告書の作成⑴ 検査報告書は、採取場所、拭き取り箇所、採取状況、一般生菌のコロニー数及び菌数、大腸菌群のコロニー数及び菌数、黄色ブドウ球菌のコロニー数及び菌数、ATP測定値(RLU)、でんぷん及び脂肪が付着している食器の枚数(5枚中の枚数)を記入すること。 ⑵ 一般生菌は1×104/100㎠未満(液体は1×104/ml未満、床は1×105/100㎠未満)を適とし、大腸菌群及び黄色ブドウ球菌については陰性(-)、陽性(+)で表し、陰性(-)を適として、検査結果を考察すること。 ⑶ 検査報告書とは別途、検査結果画像(拭き取り箇所、培養結果)はデータ(CD-ROM等)で提出すること。 ⑷ 検査報告書及び検査結果画像は、検査実施後、3週間以内に提出すること。 ⑸ 参考にした文献は、考察に付記すること。 7 検査員等⑴ 拭き取り検査を行う者は、調理場に入室する日の 1 週間前を目途に便検査(サルモネラ菌属、赤痢菌、病原性大腸菌O157、O26、O111)を行い、その結果を調理場に入室する前日までに発注者に報告すること。 また、検査実施日も含め、検温と健康観察を実施し、発熱等の風邪の症状がある場合は、拭き取り検査に従事しないこと。 ⑵ 調理場への入室時間は、概ね午前7時から午前10時までとすること。 ⑶ 調理場に入室する際は、必ず、手洗いを行い、清潔な服装(白衣・マスク・帽子)を着用4/8し、清潔な専用の履物(消毒済みのもの)を用意すること。 ⑷ 拭き取り検査を行う者は、学校給食の衛生管理について十分理解していること。 ⑸ 各学校に車を乗り入れる場合は、児童等に対し、安全を十分に確認すること。 また、各学校内への車の乗り入れ台数は 1 台とし、それ以上となる場合は発注者と協議の上、決定すること。 ⑹ 各学校を訪問する際は、必ず身分証明書を携帯すること。 ⑺ 拭き取り検査は、迅速かつ確実に行うこと。 ⑻ 拭き取り後、検体は、5℃以下に保持し、全検体採取後4時間以内に検査に供することができるよう運搬すること。 ⑼ 拭き取り検査で使用済みとなった器具や検査スティック等は、必ず受注者が持ち帰り、地域の条例等に従い処分すること。 ⑽ 業務の履行に際し、発注者の施設等を利用する場合は、本業務履行以外の目的で当該施設等の不適切な利用を行わないこと。 8 その他⑴ 受注者は、本業務を履行するため、必要とするすべての経費を負担すること。 ⑵ 発注者から再検査を求められた場合は応じること。 ⑶ この仕様書に定めのない事項は、発注者及び受注者双方協議して定めること。 5/8拭 取 り 検 査 結 果 表 (ドライ校)調理従事者人数 名 作 成 者カウント数 菌 数 判定寒天培地カウント数菌 数 判定1 その他用エプロン(腹部) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り2 三槽シンク(1槽目)給水栓 栓全体 使用前 拭取り3 三槽シンク(1槽目)オーバーフロー オーバーフロー全体 使用前 拭取り4 冷蔵庫取っ手 取っ手全体 使用前 拭取り5 衛生消耗品(使い捨て手袋)保管容器 表面10㎝×10㎝ 使用前 拭取り6 中心温度計 本体側面 表面10㎝×10㎝ 使用前 拭取り7 手洗いシンク(内側) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り8 アルコールボトル(器具消毒用) トリガー部位・にぎり部位全体 使用前 拭取り9 調理台(上部) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り10 作業台(上部)※配缶用 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り11 回転釜取っ手 取っ手全体 使用前 拭取り12 野菜裁断機 刃全体 使用前 拭取り13 包丁まな板消毒保管庫庫内側面 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り14 食缶保管庫底部 底部10㎝×10㎝ 使用前 拭取り15 清掃用具(不織布) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り16 オーブン取っ手 取っ手全体 使用前 拭取り17 三槽シンクオーバーフロー オーバーフロー全体 使用前 拭取り18 食器保管庫取っ手 取っ手全体 使用前 拭取り19 ドアノブ(配膳室→調理室) ドアノブ全体 使用前 拭取り20 配膳棚 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り21 パン棚 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り22 配膳室用エプロン(腹部) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り23 野菜洗浄水(傾斜シンク洗浄1回目) 野菜名: 使用後 液体24 野菜洗浄水(洗浄2回目) 野菜名: 使用後 液体25 野菜洗浄水(洗浄3回目) 野菜名: 使用後 液体※1 備考 検体採取状況等の補足を記入する。 ※ 次亜塩素酸ナトリウムやアルコールが残っている器具等には使用しないこと。 「液体」の場合は、1mL当たりの菌数となります。 調理室 使用前、 使用後(調理開始後は全て「使用後」)又は 検収時を記入する。 拭取り又は液体を記入する。 配膳室配膳室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室ATP測定値(RLU)下処理室下処理室下処理室下処理室備 考※1採取状況※2採取方法※3一般生菌 大腸菌群施 設 名 堺市立 小学校実施年月日年 月 日№採取箇所 検 体 名※ 洗浄時使用洗剤 ( )6/8拭 取 り 検 査 結 果 表 (ウェット校)調理従事者人数 名 作 成 者カウント数 菌 数 判定寒天培地カウント数菌 数 判定1 その他用エプロン(腹部) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り2 一槽シンク給水栓 栓全体 使用前 拭取り3 一槽シンクオーバーフロー オーバーフロー全体 使用前 拭取り4 冷蔵庫取っ手 取っ手全体 使用前 拭取り5 衛生消耗品(使い捨て手袋)保管容器 表面10㎝×10㎝ 使用前 拭取り6 中心温度計 本体側面 表面10㎝×10㎝ 使用前 拭取り7 手洗いシンク(内側) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り8 アルコールボトル(器具消毒用) トリガー部位・にぎり部位全体 使用前 拭取り9 調理台(上部) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り10 作業台(上部)※配缶用 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り11 回転釜取っ手 取っ手全体 使用前 拭取り12 野菜裁断機 刃全体 使用前 拭取り13 包丁まな板消毒保管庫庫内側面 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り14 食缶保管庫底部 底部10㎝×10㎝ 使用前 拭取り15 清掃用具(不織布) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り16 オーブン取っ手 取っ手全体 使用前 拭取り17 三槽シンクオーバーフロー オーバーフロー全体 使用前 拭取り18 食器保管庫取っ手 取っ手全体 使用前 拭取り19 ドアノブ(配膳室→調理室) ドアノブ全体 使用前 拭取り20 配膳棚10㎝×10㎝(食缶等の返却と兼ねる部分)使用前 拭取り21 パン棚 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り22 配膳室用エプロン(腹部) 10㎝×10㎝ 使用前 拭取り23 野菜洗浄水(傾斜シンク洗浄1回目) 野菜名: 使用後 液体24 野菜洗浄水(洗浄2回目) 野菜名: 使用後 液体25 野菜洗浄水(洗浄3回目) 野菜名: 使用後 液体※1 備考 検体採取状況等の補足を記入する。 ※2 採取状況※3 採取方法※ 検査キット内部は滅菌されているので、綿棒には触れないこと。 ※ 採取方法が「拭取り」の場合には、100㎝2当たりの菌数となります。 ※ 次亜塩素酸ナトリウムやアルコールが残っている器具等には使用しないこと。 「液体」の場合は、1mL当たりの菌数となります。 施 設 名 堺市立 小学校実施年月日年 月 日調理室№採取箇所 検 体 名 採取方法※3一般生菌 大腸菌群ATP測定値(RLU)調理室下処理室下処理室下処理室下処理室備 考※1採取状況※2調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室調理室配膳室調理室配膳室 使用前、 使用後(調理開始後は全て「使用後」)又は 検収時を記入する。 拭取り又は液体を記入する。 ※ 洗浄時使用洗剤 ( )7/8手 鼻 拭 取 り 検 査 結 果 表作 成 者カウント数 菌 数 判定 カウント数 菌 数 判定1 ① 手洗い消毒後・片手 作業前 拭取り2 ② 手洗い消毒後・片手 作業前 拭取り※1 備考 検体採取状況等の補足を記入する。 ※2 採取状況 使用前、 使用後(調理開始後は全て「使用後」)又は 検収時を記入する。 ※健康状態について聞き取りを行う。 採取方法黄色ブドウ球菌(手指) 黄色ブドウ球菌(鼻腔)備 考※1採取状況※2№採取箇所 氏名(記号でも可)施 設 名実施年月日8/8 食 器 の 洗 浄 残 留 物 検 査 結 果 表作 成 者残留でんぷん(5枚中) 残留脂肪(5枚中)陽性の枚数 陽性の枚数1 洗浄消毒後 使用前2 洗浄消毒後 使用前※1 備考 検体採取状況等の補足を記入する。 ※2 採取状況 使用前、 使用後(調理開始後は全て「使用後」)を記入する。 ※食器に傷、汚れがないか確認する。 PEN食器 5枚施 設 名実施年月日№採取箇所 備 考※1採取状況※2PEN食器 5枚
description添付資料
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入札資料
http://www.city.sakai.lg.jp/kosodate/kyoiku/boshu/nyusatsu/20210531eiseikensa.files/setsumei03.pdf
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