令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業に係る公募型プロポーザルについて

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business 発注機関
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宮崎県
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2026年09月30日
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description 案件概要
令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業に係る公募型プロポーザルについて令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業公募型プロポーザル実施要領令和8年9月小林市 経済建設部 商工観光課1 趣旨 令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業について、限られた事業費を最大限に有効活用し、また、専門性、技術力、企画力等を必要とする工事であることから、価格以外の技術提案の内容を評価するため、広く提案を募集する公募型プロポーザルにより受注候補者を選定することとし、その手続き等についてこの実施要領を定める。 2 事業概要目的多世代・多様な人が集い、「日常」と「にぎわい」が交わる拠点の形成を目的として、中央ふれあい広場に全天候型の屋外施設を整備する。 また、子どもたちが遊びを通じて創造性や自発性を育めるような遊び場として駅南3号街区公園も一体的に整備をすることで、駅を挟みながらも人の流れによって両空間が結ばれ、まちなかへの回遊へと導く一連の動線を形成するとともに、更なるにぎわいの創出及びまちなかの回遊性を促し、中心市街地の活性化を目指す。 業務名令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業業務内容本事業は、提案を受けた上で、実施設計及び施工を一括して発注する設計・施工一括発注 方式(デザインビルド方式)である。 ① 中央ふれあい広場の実施設計(詳細図面の作成、構造計算含む。 )② 中央ふれあい広場の屋根付き屋外施設設置工事③ 駅南3号街区公園の実施設計詳細は別紙1「令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備に係る仕様書」に記載のとおり。 工期契約締結の日から令和10年3月17日(金)まで3 予算額594,000,000円(取引に係る消費税及び地方消費税相当額を含む)4 プロポーザルの種類専門性・技術力・企画力により大きく差異がでる業務であることから、技術提案の内容を評価するため、広く提案を募集する公募型プロポーザル方式による。 なお、本プロポーザルは受注候補者を選定するために実施するものであり、提案内容の全てをそのまま契約内容として採用するものではなく、契約に当たっては、選定された受注候補者と協議を行い、仕様、実施内容、契約金額等を調整の上、決定するものとする。 5 契約の方法随意契約地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の2第1項第2号の規定による。 なお、本案件は議決を要する契約となるため、受注候補者の決定後は、仮契約を締結し、議会の議決後に本契約となる。 6 参加資格要件本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる条件を全て満たす者とする。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立て又は会社更生法(平成14 年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てを行っている者(再生手続開始又は更生手続開始の決定を受けている者を除く。 )でないこと。 (3)この公告の日から契約締結の日までの間のいずれの日において、小林市の指名停止措置若しくは入札参加資格の取消しを受けていない者であること。 (4)小林市に納付すべき市税の滞納がない者であること。 (5)国に納付すべき消費税及び地方消費税の滞納がない者であること。 (6)法人等にあっては役員等(個人にあってはその者)が小林市暴力団排除条例(平成23 年条例第25 号)第2条に規定する暴力団関係者でないこと。 (7)令和7・8年度小林市競争入札参加資格者名簿の小林市内業者有資格者名簿に登録され、建設業法(昭和24年法律第100号)の規定による建築一式工事事業のいずれかの許可を有する者であること。 (8)参加表明者と直接的かつ恒常的(3か月以上)な雇用関係にあり、1級建築施工管理技士又は1・2級建築士のいずれかの資格を有する主任技術者を専任で配置できること。 (9)本工事において建築基準法(昭和25年法律第201号)第6条に係る申請を要する場合は、建築基準法や建築士法(昭和25年法律第202号)等による有資格者を配置すること。 ただし、配置する技術者については本市の承諾を得て再委託することができる。 また、この再委託は本プロポーザルの他の参加者と重複することは認めないものとする。 (10)設計及びプレゼンテーションに関する業務については、協力会社の参画を可とする。 ただし、協力会社の一覧表(任意様式)を提出すること。 また、この協力会社は本プロポーザルの他の参加者と重複することは認めないものとする。 7 参加表明書提出提出期限 令和8年10月2日(金)午後5時まで 【必着】※参加表明に対する質問事項受付 令和8年9月18日(金)~令和8年9月28日(月)提出先 「18 担当部署」に同じ。 提出方法 持参又は郵送※郵送の場合は、封筒に朱書きで「プロポーザル参加表明書在中」と明記し、収受のトラブルを未然に防ぐため、書留等の方法によるものとする。 提出書類提出書類は、次のアからイで構成する。 ア 参加表明書(様式第1号)イ 配置予定技術者届出書(様式第5号)参加確認結果通知参加表明書を提出した者(以下「提案者」という。 )について、市において参加資格審査を行い、資格要件の有無について、当該業者に参加資格確認結果通知書(様式第2号)及びメールにて通知する。 8 提案書に関わる質問の受付及び回答受付期間 令和8年9月18日(金)から令和8年10月1日(木)午後5時まで提出先 「18 担当部署」に同じ。 提出方法 質問書(様式第9号)を電子メールにより提出すること。 ※電子メールの件名は「小林駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備プロポーザル質問書」とすること。 ※受信確認のため、電話にて提出した旨を連絡すること。 最終回答日 令和8年10月16日(金)回答方法 質問に対する回答は、随時、小林市ホームページにて公開する。 ※個別回答は行わない。 9 提案書等の作成及び提出提出書類等ア 提案書(様式第6号)※提案数は1社につき1案に限る。 イ 技術提案審査に係る提案書(様式第6-1号)ウ 提案目的物の概要図(完成予想パース図A3サイズ)※完成予想パース図は誇大な表現を避け、より現実に近い表現とすること。 エ 施設の概略寸法、三面図(平面、正面、側面図)※三面図は、高さ等の規格を提案目的物全てについて明示すること。 オ その他必要に応じて補足説明資料※別途参考資料として、完成後15年間の点検・保守に関する費用(任意様式)を提出すること。 カ 工事費内訳書(様式第7号)※工事費内訳書は、工事費及び内訳が分かるものとする。 キ 計画工程表(任意様式)※図面及び計画工程表はA3片面印刷とし、A4サイズに製本(折りたたむ等)して提出すること。 提出部数・提案書正本(アからキを順番に並べ左上をクリップ止め)【押印あり】 1部・提案書副本(アからキを順番に並べ左上をクリップ止め)【押印なし】 7部提案書提出ア 提出期限 令和8年10月19日(月)【必着】午後5時までイ 提出先 「18 担当部署」に同じ。 ウ 提出方法 持参又は郵送※郵送の場合は、梱包した外側に朱書きで「プロポーザル提案書在中」と明記し、収受のトラブルを未然に防ぐため、書留等の方法によるものとする。 現場説明会現場説明会を希望する者については、市に事前に申し出た上で現地見学を行うことができる。 申し出先は「18 担当部署」を参照すること10 提案の辞退「公募型プロポーザル参加申請書」(様式第1号)の提出後に参加を辞退する場合は、プレゼンテーション前日までに「18 担当部署」まで電話にて連絡の上、辞退届(様式第8号)を提出するものとする。 11 審査方法等審査方法参加表明者が作成し提出した提案書についての審査は、「令和8年度小林駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備に係る公募型プロポーザル選定委員会」(以下「選定委員会」という。 )において行う。 (2)選定委員会の構成市の職員及び学識経験者等の専門知識を有する者を委員とする。 (3)プレゼンテーション及び審査日令和8年10月29日(木)予定(4)会場等会場及び時間等は提案者に対して別途通知する。 (5)審査基準別紙2「評価基準」に基づき評価を行う。 12 選定結果の通知及び公表選定委員会において、委員により評価された点数を合計した総合評価点が高い順に順位を決定し、最高得点の提案者を契約候補者とし、第2位を次点候補者とする。 ただし、総合評価点が配点合計の60%に満たない者は、当該順位付けに参入しない。 審査結果については、提案者に書面で通知するとともに、契約候補者を小林市ホームページに掲載する。 ・審査結果の通知・公表 令和8年11月上旬予定・公表事項(契約候補者及び提案者総数)13 契約者の決定方法「12 選定結果の通知及び公表」において特定した契約候補者から見積書を徴し、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定により随意契約を行う。 契約はプロポーザルの内容・価格等に準拠して締結されるものとする。 契約候補者との契約が成立しない場合は、次点候補者から見積書を徴する。 14 日程公告 令和8年9月17日(木)質問受付期間 令和8年9月18日(金)~令和8年10月1日(木)※参加表明に関する質問締切 令和8年9月28日(月)参加表明書提出 令和8年10月2日(金)最終質問回答 令和8年10月16日(金)参加資格結果通知令和8年10月8日(木)最終質問回答 令和8年10月16日(金)提案書提出 令和8年10月19日(月)辞退届提出 令和8年10月28日(水) プレゼンテーション・審査 令和8年10月29日(木)予定(10) 審査結果通知 令和8年11月上旬(11) 契約締結(仮契約)令和8年11月中旬 ※仮契約後、議会の承認を経た後に本契約となります。 15 著作権及び提出書類等の取扱い著作権提出された提案書並びに提案目的物の概要図及び構造図は、提案者に帰属するものとする。 なお、第三者に帰属する著作権の使用の責は、使用した提案者に全て帰するものとする。 提案書類等市は、本プロポーザルに関する公表、展示及びその他市が必要と認めるときは、提案書並びに提案目的物の概要図及び構造図を無償で使用できるものとする。 16 失格事項 本プロポーザルの提案者若しくは提出された提案書が、次のいずれかに該当する場合は、その提案は失格とする。 提案書の提出方法、提出先及び提出期限に適合しないもの。 提案書の作成形式及び記載上の留意事項に示された要件に適合しないもの。 プレゼンテーションに出席しなかったもの。 虚偽の申請を行い、提案資格を得たもの。 その他失格とするに足る事実が明らかになった場合。 17 その他留意事項(1)提出期限を過ぎた書類の差し替え及び再提出は認めない。 (2)提出書類に虚偽の記載をした場合は、提出書類を無効とする。 (3)提出書類は返却しない。 (4)書類の作成、提出及びその説明に係る費用は、提案者の負担とする。 (5)提出書類等の作成に用いる言語は日本語、通貨は日本国通貨、単位は日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)によるものとする。 (6)参加表明書等の提出後、参加を辞退する場合は、「18 担当部署」まで電話にて連絡の上、プレゼンテーション前日までに辞退届(様式第8号)を提出するものとする。 なお、辞退届を提出した後は、辞退を撤回することはできない。 (7)本プロポーザルにおいて知り得た小林市の事業等の内容については、守秘義務を課すものとする。 また、提案が終了した後は、コピーを含めて責任をもって廃棄すること。 (8)本事業に関係する市職員及び提案者に対して、提案期間において、本公募の内容及び関連することについての接触を禁止する。 (9)配置予定の技術者は、原則として変更できないものとする。 18 担当部署(提出及び問合せ先)住所〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地担当者小林市 経済建設部 商工観光課 商工グループ 担当 阪元電話0984-23-1174電子メールk_syoukan @city.kobayashi.lg.jp1PAGE \* MERGEFORMAT(別紙1)令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業に係る仕様書1 事業内容(1)中央ふれあい広場の実施設計(2)中央ふれあい広場の全天候型屋外施設整備 ①建築主体工事(全天候型屋外施設建設) ②電気設備工事 ③外構工事(3)駅南3号街区公園の実施設計2 要求事項(1)予算額 594,000,000円(取引に係る消費税及び地方消費税相当額を含む)(2)施工場所 ・中央ふれあい広場 小林市細野1823番地5 商業地域 準防火地域 ・駅南3号街区公園 小林市駅南294番地 第二種住居地域 建築基準法22条区域※「参考資料1 位置図」参照(3)整備面積 ・中央ふれあい広場 6,664㎡/全天候型屋外施設1,000㎡(50m×20m) ・駅南3号街区公園 11,580㎡3 業務詳細【中央ふれあい広場の実施設計】 ・全天候型屋外施設整備設計(設備工事、外構工事含む) ・電気容量計算(既存キュービクル有り、増設の検討) ・雨水排水計画【中央ふれあい広場の全天候型屋外施設整備】①建築主体工事(全天候型屋外施設建設) ・屋根で覆われる有効利用面積は概ね20m×50mを確保する。 ・有効天井高さは軽スポーツ(キャッチボール等)に支障のない高さを確保すること。 ・構造は鉄骨造とし、中間に柱のない大空間とすること。 ・屋根の素材は指定しない。 (板金、テント生地など) ・屋根の形状は指定しない。 (アール型、フラット型など) ・雨天時でも利用できるよう、屋根付きの人工芝広場とする。 ・人工芝は非充填型で外観に優れかつフットサル等の激しいスポーツにも対応できる耐候性・耐久性に優れたものとする。 ・人工芝は透水性捲縮人工芝とし、子ども達のけが等を防ぐため緩衝層を設けるものとする。 ・屋根は耐候性、防火性に配慮したものとすること。 ・夜間使用を想定し、照明設備を設置すること。 ・大屋根は明るく開放的な空間とするために、透光性・遮熱性のある膜屋根とし、構造フレームは将来の価格変動が少ないものとすること。 ・構造フレームは、軽量なパイプを用いたシステムトラス構造とすること。 ・明るく涼しい居心地の良い空間とするため、ヒートアイランド減少を制御する日射反射率が高く、防汚機能を施した膜材を使用すること。 ・屋根下が有効活用できるよう、柱スパンを軽快に飛ばすこと。 ②電気設備工事 ・全天候型屋外施設内の照明設備。 ・コンセント 100V 6箇所(施設の四方各1箇所と長手中間部2箇所) ・外灯(広場内、駐車場) ・音響設備(4台以上の常設のスピーカー設置)③外構工事 ・人工芝(屋根下)、カラー舗装(車両乗入部) ・駐車場整備(20台程度) ・既存ステージ撤去(盛土) ・ステージ設置(可動式、組立て式含む)8m×4m程度 ・手、足洗い場の設置(2箇所程度) ・東側境界フェンス設置(隣地境界)延長約23m【駅南3号街区公園の実施設計】・解体工事(既存東屋、既存屋外トイレ、一部植栽)・東屋、休憩所の新設(構造・サイズは指定しない) ・電気設備工事(外灯、コンセント) ・外構工事(平板ブロック改修、張芝、植栽) ・ベンチ設置 ・自噴式噴水(観賞用ではなく、子どもが遊べるデザイン)【特記事項】・通信設備については、既存のKobayashi City Wi-Fiを独立柱で設置しているため、計画上移設が必要な場合は市と事前に協議を行うこと。 ・線路側から8mは制限区域エリアとし、建築物を設置する場合は、市及び線路管理者と事前に協議を行うこと。 ・防鳥対策も含めた設計とすること。 ・子どもから高齢者まで利用可能な空間とし、特定の用途に限定しない柔軟な設計とすること。 ・中央ふれあい広場では、キッチンカーやマルシェ等の利用を想定し、搬入出動線、滞在空間との連続性、歩行者動線への配慮等を踏まえた計画とすること。 ・駅南3号街区公園は「水」をテーマとして、主に未就学児を対象とした遊び場とすること。 ・提案の対象は、建築本体に限らず、什器、備品、付帯設備、空間演出その他施設の利便性及び魅力の向上に資するもを含む。 【提案の例】・日常的な滞在や交流を促すベンチ、テーブル等の什器・可動式什器等による用途に応じた柔軟な空間利用・暑さ、寒さ、雨、風等への対応による快適性向上4 提案を求める範囲(1) 目的物のデザイン・機能「3 業務詳細」を満たした上で、以下の提案を求める。 ①利用シーンの提示②人の動き(行動に着目した導線)の説明③空間の使い方④視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚といった五感を生かした空間づくり⑤維持管理の考え方空間イメージ及び想定する利用シーンについて場所[役割]空間イメージ想定する利用シーン(例)中央ふれあい広場[過ごす場所]○入口・出口機能をもち、中心市街地と公園をつなぐ結束点○視認性の高い入口空間として“入りたくなる入口”(引き込む入口としての仕掛け)を形成○ベンチやテーブル、芝・土のスペースを配置した落ち着ける滞在空間○子どもから高齢者までが自然に関わり合うことができる日常利用を想定した空間○景観(霧島連山)を生かした芝生空間○利用者が居場所を選択できる日常使いができる柔軟なエリア(イベントと日常利用の両立)○周辺施設へ回遊できるよう情報案内板によるサイン計画や出入口配置○平日は、通勤・通学時や散策時における休憩、雨宿り、待ち合わせ場所○木陰で休憩しながら、霧島連山や汽車の風景を楽しむ○放課後の学生同士の交流○地域住民による軽運動○趣味活動等の利用○ベンチやテーブルでの飲食、読書、学習等の日常利用○中央ふれあい広場内に公園を一周できる散策やウオーキングに利用できるコース設置があり、距離ごとのサインや消費カロリーなど歩きたくなる空間の演出全天候型屋外施設[集まる場所]○イベントやマルシェ、キッチンカー、文化活動等によるにぎわいを創出できる核となる空間○雨や日射しを防ぎ、天候に影響されずに野外コンサート、マルシェなどステージイベント等の多様なイベント利用に対応可能な空間○イベントも日常利用もできる柔軟な拠点○イベント運営のための電源設備、車両搬入、備品搬出入に対応できる○キッチンカーやマルシェ等による小規模イベント○屋外ビアガーデン等の地域イベントやワークショップ、展示、交流活動等の地域の日常活動の場○雨天時におけるイベント○夜のライトアップ○ステージでのダンスやコンサート、ライブの開催○朝ヨガなどの軽運動駅南3号街区公園[遊ぶ場所]○「水」をテーマとした主に未就学児向けの遊び場○中央ふれあい広場の屋根付き屋外施設と一体的に位置づける(一連の動線を形成)○行き来したくなる場所として、遊び・交流・にぎわいが連続する空間構成○水とふれあいながら、育ちが広がる遊び場○水を活かした水遊びのほか、砂遊び、芝エリア、遊具による体験からの交流○子どもを見守りながら過ごす場所(屋外テラスなど)があり、親同士の情報交換・交流のほか休憩や軽飲食等を含めた親子時間の創出○ベンチでおやつ、絵本を読むことができる空間○夏場に裸足で水遊びを楽しむ(水そのものを遊具として遊ぶ)○小さな広場で追いかけっこ○石や葉っぱで使った遊び○水の流れを活かした遊び○芝生で走ったり、寝転んだりできる(2)維持管理を容易・経済的にするための工夫各使用材料別に検討するとともに、目的物全体としての維持管理を低減できる対策の提案を求める。 また、別途参考資料として、完成後15年間の点検・保守に関する費用(任意様式)を提出すること。 (3)中央ふれあい広場及び駅南3号街区公園の一体的整備の考え方本事業は、中央ふれあい広場と駅南3号街区公園をそれぞれ単体の空間として整備するものではなく、役割を分担しながら一体的に機能する空間として整備するものである。 中央ふれあい広場に整備する屋根付き屋外施設は、日常的な滞在・休憩・交流等、多様な活動を受け止める公共空間として整備する。 一方、駅南3号街区公園は、「水」をテーマとして、主に未就学児向けの遊び場として、五感を通じた体験の場を創出するものとして整備する。 両空間は、駅を挟みながらも人の流れによって結ばれ、子どもの遊びや若者層、高齢者層の交流、さらには自由な活動の場として、風景をつなぎながら、中心市街地への回遊へと導く一連の動線を形成しながら、駅周辺や既存店舗への回遊を促し、まちのにぎわい創出につながる拠点としての役割を担うものとする。 5 施工に関する事項(1)工期契約締結の日から令和10年3月17日(金)まで(2)施工時間帯8時30分から17時00分(土日祝日を除く)(3) 受注者は「小林市工事請負契約約款」、「宮崎県県土整備部土木工事の技術基準(令和2年4月改定)」等に基づき設計及び工事を履行すること。 (4)受注者は、実施設計の詳細図面に明記してある材料について、監督員の承諾を得て速やかに手配を行い、工事の進捗に遅延のないようにすること。 また、設置前に監督員へ連絡し、材料の検収を行うこと。 (5) 工事完成写真作成の際は、工程ごとに各段階(着手前、完成、施工状況、出来形管理、品質管理、その他)に整理し、工事の過程が容易に把握できるようにすること。 (6) 工事区域は工事関係者以外の出入りがないよう進入防止柵等で封鎖するとともに、工事車両の通行の際は誘導員を配置する等安全対策を行うこと。 また、他の施設利用者の妨げにならないようにすること。 (7) 工事に伴い、既設の公園施設等を破損した場合は、受注者により補修等行うこと。 6 留意事項 ・過度に用途を限定した提案は評価しない ・現地条件を十分に踏まえること ・維持管理に配慮すること7 参考資料参考資料1 位置図参考資料2 平面図参考資料3 土質試験結果報告書参考資料4 駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業 基本構想別紙14PAGE \* MERGEFORMAT令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業公募型プロポーザル実施要領令和8年9月小林市 経済建設部 商工観光課11 趣旨 令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業について、限られた事業費を最大限に有効活用し、また、専門性、技術力、企画力等を必要とする工事であることから、価格以外の技術提案の内容を評価するため、広く提案を募集する公募型プロポーザルにより受注候補者を選定することとし、その手続き等についてこの実施要領を定める。 2 事業概要(1) 目的多世代・多様な人が集い、「日常」と「にぎわい」が交わる拠点の形成を目的として、中央ふれあい広場に全天候型の屋外施設を整備する。 また、子どもたちが遊びを通じて創造性や自発性を育めるような遊び場として駅南3号街区公園も一体的に整備をすることで、駅を挟みながらも人の流れによって両空間が結ばれ、まちなかへの回遊へと導く一連の動線を形成するとともに、更なるにぎわいの創出及びまちなかの回遊性を促し、中心市街地の活性化を目指す。 (2) 業務名令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業業務内容本事業は、提案を受けた上で、実施設計及び施工を一括して発注する設計・施工一括発注 方式(デザインビルド方式)である。 ① 中央ふれあい広場の実施設計(詳細図面の作成、構造計算含む。 )② 中央ふれあい広場の屋根付き屋外施設設置工事③ 駅南3号街区公園の実施設計詳細は別紙1「令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備に係る仕様書」に記載のとおり。 (3) 工期契約締結の日から令和10年3月17日(金)まで3 予算額594,000,000円(取引に係る消費税及び地方消費税相当額を含む)4 プロポーザルの種類専門性・技術力・企画力により大きく差異がでる業務であることから、技術提案の内容を評価するため、広く提案を募集する公募型プロポーザル方式による。 なお、本プロポーザルは受注候補者を選定するために実施するものであり、提案内容の全てを2そのまま契約内容として採用するものではなく、契約に当たっては、選定された受注候補者と協議を行い、仕様、実施内容、契約金額等を調整の上、決定するものとする。 5 契約の方法随意契約地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の2第1項第2号の規定による。 なお、本案件は議決を要する契約となるため、受注候補者の決定後は、仮契約を締結し、議会の議決後に本契約となる。 6 参加資格要件本プロポーザルに参加できる者は、次に掲げる条件を全て満たす者とする。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立て又は会社更生法(平成14 年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てを行っている者(再生手続開始又は更生手続開始の決定を受けている者を除く。 )でないこと。 (3)この公告の日から契約締結の日までの間のいずれの日において、小林市の指名停止措置若しくは入札参加資格の取消しを受けていない者であること。 (4)小林市に納付すべき市税の滞納がない者であること。 (5)国に納付すべき消費税及び地方消費税の滞納がない者であること。 (6)法人等にあっては役員等(個人にあってはその者)が小林市暴力団排除条例(平成23 年条例第25 号)第2条に規定する暴力団関係者でないこと。 (7)令和7・8年度小林市競争入札参加資格者名簿の小林市内業者有資格者名簿に登録され、建設業法(昭和24年法律第100号)の規定による建築一式工事事業のいずれかの許可を有する者であること。 (8)参加表明者と直接的かつ恒常的(3か月以上)な雇用関係にあり、1級建築施工管理技士又は1・2級建築士のいずれかの資格を有する主任技術者を専任で配置できること。 (9)本工事において建築基準法(昭和25年法律第201号)第6条に係る申請を要する場合は、建築基準法や建築士法(昭和25年法律第202号)等による有資格者を配置すること。 ただし、配置する技術者については本市の承諾を得て再委託することができる。 また、この再委託は本プロポーザルの他の参加者と重複することは認めないものとする。 (10)設計及びプレゼンテーションに関する業務については、協力会社の参画を可とする。 ただし、協力会社の一覧表(任意様式)を提出すること。 また、この協力会社は本プロポーザルの他の参加者と重複することは認めないものとする。 37 参加表明書提出(1) 提出期限 令和8年10月2日(金)午後5時まで 【必着】※参加表明に対する質問事項受付 令和8年9月18日(金)~令和8年9月28日(月)(2) 提 出 先 「18 担当部署」に同じ。 (3) 提出方法 持参又は郵送※郵送の場合は、封筒に朱書きで「プロポーザル参加表明書在中」と明記し、収受のトラブルを未然に防ぐため、書留等の方法によるものとする。 (4) 提出書類提出書類は、次のアからイで構成する。 ア 参加表明書(様式第1号)イ 配置予定技術者届出書(様式第5号)(5) 参加確認結果通知参加表明書を提出した者(以下「提案者」という。 )について、市において参加資格審査を行い、資格要件の有無について、当該業者に参加資格確認結果通知書(様式第2号)及びメールにて通知する。 8 提案書に関わる質問の受付及び回答(1) 受付期間 令和8年9月18日(金)から令和8年10月1日(木)午後5時まで(2) 提 出 先 「18 担当部署」に同じ。 (3) 提出方法 質問書(様式第9号)を電子メールにより提出すること。 ※電子メールの件名は「小林駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備プロポーザル質問書」とすること。 ※受信確認のため、電話にて提出した旨を連絡すること。 (4) 最終回答日 令和8年10月16日(金)(5) 回答方法 質問に対する回答は、随時、小林市ホームページにて公開する。 ※個別回答は行わない。 9 提案書等の作成及び提出(1) 提出書類等ア 提案書(様式第6号)※提案数は1社につき1案に限る。 イ 技術提案審査に係る提案書(様式第6-1号)ウ 提案目的物の概要図(完成予想パース図A3サイズ)※完成予想パース図は誇大な表現を避け、より現実に近い表現とすること。 エ 施設の概略寸法、三面図(平面、正面、側面図)※三面図は、高さ等の規格を提案目的物全てについて明示すること。 4オ その他必要に応じて補足説明資料※別途参考資料として、完成後15年間の点検・保守に関する費用(任意様式)を提出すること。 カ 工事費内訳書(様式第7号)※工事費内訳書は、工事費及び内訳が分かるものとする。 キ 計画工程表(任意様式)※図面及び計画工程表はA3片面印刷とし、A4サイズに製本(折りたたむ等)して提出すること。 (2) 提出部数・提案書正本(アからキを順番に並べ左上をクリップ止め)【押印あり】 1部・提案書副本(アからキを順番に並べ左上をクリップ止め)【押印なし】 7部(3) 提案書提出ア 提出期限 令和8年10月19日(月)【必着】午後5時までイ 提 出 先 「18 担当部署」に同じ。 ウ 提出方法 持参又は郵送※郵送の場合は、梱包した外側に朱書きで「プロポーザル提案書在中」と明記し、収受のトラブルを未然に防ぐため、書留等の方法によるものとする。 (4) 現場説明会現場説明会を希望する者については、市に事前に申し出た上で現地見学を行うことができる。 申し出先は「18 担当部署」を参照すること10 提案の辞退「公募型プロポーザル参加申請書」(様式第1号)の提出後に参加を辞退する場合は、プレゼンテーション前日までに「18 担当部署」まで電話にて連絡の上、辞退届(様式第8号)を提出するものとする。 11 審査方法等(1) 審査方法参加表明者が作成し提出した提案書についての審査は、「令和8年度小林駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備に係る公募型プロポーザル選定委員会」(以下「選定委員会」という。 )において行う。 (2)選定委員会の構成市の職員及び学識経験者等の専門知識を有する者を委員とする。 (3)プレゼンテーション及び審査日令和8年10月29日(木)予定(4)会 場 等会場及び時間等は提案者に対して別途通知する。 5(5)審査基準別紙2「評価基準」に基づき評価を行う。 12 選定結果の通知及び公表(1) 選定委員会において、委員により評価された点数を合計した総合評価点が高い順に順位を決定し、最高得点の提案者を契約候補者とし、第2位を次点候補者とする。 ただし、総合評価点が配点合計の60%に満たない者は、当該順位付けに参入しない。 (2) 審査結果については、提案者に書面で通知するとともに、契約候補者を小林市ホームページに掲載する。 ・審査結果の通知・公表 令和8年11月上旬予定・公表事項(契約候補者及び提案者総数)13 契約者の決定方法(1) 「12 選定結果の通知及び公表」において特定した契約候補者から見積書を徴し、地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定により随意契約を行う。 (2) 契約はプロポーザルの内容・価格等に準拠して締結されるものとする。 (3) 契約候補者との契約が成立しない場合は、次点候補者から見積書を徴する。 14 日程(1) 公告 令和8年9月17日(木)(2) 質問受付期間 令和8年9月18日(金)~令和8年10月1日(木)※参加表明に関する質問締切 令和8年9月28日(月)(3) 参加表明書提出 令和8年10月2日(金)(4) 最終質問回答 令和8年10月16日(金)(5) 参加資格結果通知令和8年10月8日(木)(6) 最終質問回答 令和8年10月16日(金)(7) 提案書提出 令和8年10月19日(月)(8) 辞退届提出 令和8年10月28日(水) (9) プレゼンテーション・審査 令和8年10月29日(木)予定(10) 審査結果通知 令和8年11月上旬(11) 契約締結(仮契約)令和8年11月中旬 ※仮契約後、議会の承認を経た後に本契約となります。 15 著作権及び提出書類等の取扱い(1) 著作権提出された提案書並びに提案目的物の概要図及び構造図は、提案者に帰属するものとす6る。 なお、第三者に帰属する著作権の使用の責は、使用した提案者に全て帰するものとする。 (2) 提案書類等市は、本プロポーザルに関する公表、展示及びその他市が必要と認めるときは、提案書並びに提案目的物の概要図及び構造図を無償で使用できるものとする。 16 失格事項 本プロポーザルの提案者若しくは提出された提案書が、次のいずれかに該当する場合は、その提案は失格とする。 (1) 提案書の提出方法、提出先及び提出期限に適合しないもの。 (2) 提案書の作成形式及び記載上の留意事項に示された要件に適合しないもの。 (3) プレゼンテーションに出席しなかったもの。 (4) 虚偽の申請を行い、提案資格を得たもの。 (5) その他失格とするに足る事実が明らかになった場合。 17 その他留意事項(1) 提出期限を過ぎた書類の差し替え及び再提出は認めない。 (2) 提出書類に虚偽の記載をした場合は、提出書類を無効とする。 (3) 提出書類は返却しない。 (4) 書類の作成、提出及びその説明に係る費用は、提案者の負担とする。 (5) 提出書類等の作成に用いる言語は日本語、通貨は日本国通貨、単位は日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)によるものとする。 (6) 参加表明書等の提出後、参加を辞退する場合は、「18 担当部署」まで電話にて連絡の上、プレゼンテーション前日までに辞退届(様式第8号)を提出するものとする。 なお、辞退届を提出した後は、辞退を撤回することはできない。 (7) 本プロポーザルにおいて知り得た小林市の事業等の内容については、守秘義務を課すものとする。 また、提案が終了した後は、コピーを含めて責任をもって廃棄すること。 (8) 本事業に関係する市職員及び提案者に対して、提案期間において、本公募の内容及び関連することについての接触を禁止する。 (9) 配置予定の技術者は、原則として変更できないものとする。 18 担当部署(提出及び問合せ先)(1) 住 所 〒886-8501 宮崎県小林市細野300番地(2) 担 当 者 小林市 経済建設部 商工観光課 商工グループ 担当 阪元(3) 電 話 0984-23-1174(4) 電子メール k_syoukan @city.kobayashi.lg.jp1(別紙1)令和8年度小林市駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業に係る仕様書1 事業内容(1)中央ふれあい広場の実施設計(2)中央ふれあい広場の全天候型屋外施設整備 ①建築主体工事(全天候型屋外施設建設) ②電気設備工事 ③外構工事(3)駅南3号街区公園の実施設計2 要求事項(1)予算額 594,000,000円(取引に係る消費税及び地方消費税相当額を含む)(2)施工場所 ・中央ふれあい広場 小林市細野1823番地5 商業地域 準防火地域 ・駅南3号街区公園 小林市駅南294番地 第二種住居地域 建築基準法22条区域※「参考資料1 位置図」参照(3)整備面積 ・中央ふれあい広場 6,664㎡/全天候型屋外施設1,000㎡(50m×20m) ・駅南3号街区公園 11,580㎡3 業務詳細【中央ふれあい広場の実施設計】 ・全天候型屋外施設整備設計(設備工事、外構工事含む) ・電気容量計算(既存キュービクル有り、増設の検討) ・雨水排水計画【中央ふれあい広場の全天候型屋外施設整備】①建築主体工事(全天候型屋外施設建設) ・屋根で覆われる有効利用面積は概ね20m×50mを確保する。 ・有効天井高さは軽スポーツ(キャッチボール等)に支障のない高さを確保すること。 ・構造は鉄骨造とし、中間に柱のない大空間とすること。 ・屋根の素材は指定しない。 (板金、テント生地など) ・屋根の形状は指定しない。 (アール型、フラット型など) ・雨天時でも利用できるよう、屋根付きの人工芝広場とする。 ・人工芝は非充填型で外観に優れかつフットサル等の激しいスポーツにも対応できる耐候性・耐久性に優れたものとする。 ・人工芝は透水性捲縮人工芝とし、子ども達のけが等を防ぐため緩衝層を設けるものとする。 ・屋根は耐候性、防火性に配慮したものとすること。 ・夜間使用を想定し、照明設備を設置すること。 ・大屋根は明るく開放的な空間とするために、透光性・遮熱性のある膜屋根とし、構造フレームは将来の価格変動が少ないものとすること。 ・構造フレームは、軽量なパイプを用いたシステムトラス構造とすること。 ・明るく涼しい居心地の良い空間とするため、ヒートアイランド減少を制御する日射反射率が高く、防汚機能を施した膜材を使用すること。 ・屋根下が有効活用できるよう、柱スパンを軽快に飛ばすこと。 2②電気設備工事 ・全天候型屋外施設内の照明設備。 ・コンセント 100V 6箇所(施設の四方各1箇所と長手中間部2箇所) ・外灯(広場内、駐車場) ・音響設備(4台以上の常設のスピーカー設置)③外構工事 ・人工芝(屋根下)、カラー舗装(車両乗入部) ・駐車場整備(20台程度) ・既存ステージ撤去(盛土) ・ステージ設置(可動式、組立て式含む)8m×4m程度 ・手、足洗い場の設置(2箇所程度) ・東側境界フェンス設置(隣地境界)延長約23m【駅南3号街区公園の実施設計】・解体工事(既存東屋、既存屋外トイレ、一部植栽)・東屋、休憩所の新設(構造・サイズは指定しない) ・電気設備工事(外灯、コンセント) ・外構工事(平板ブロック改修、張芝、植栽) ・ベンチ設置 ・自噴式噴水(観賞用ではなく、子どもが遊べるデザイン)【特記事項】・通信設備については、既存のKobayashi City Wi-Fiを独立柱で設置しているため、計画上移設が必要な場合は市と事前に協議を行うこと。 ・線路側から8mは制限区域エリアとし、建築物を設置する場合は、市及び線路管理者と事前に協議を行うこと。 ・防鳥対策も含めた設計とすること。 ・子どもから高齢者まで利用可能な空間とし、特定の用途に限定しない柔軟な設計とすること。 ・中央ふれあい広場では、キッチンカーやマルシェ等の利用を想定し、搬入出動線、滞在空間との連続性、歩行者動線への配慮等を踏まえた計画とすること。 ・駅南3号街区公園は「水」をテーマとして、主に未就学児を対象とした遊び場とすること。 ・提案の対象は、建築本体に限らず、什器、備品、付帯設備、空間演出その他施設の利便性及び魅力の向上に資するもを含む。 【提案の例】・日常的な滞在や交流を促すベンチ、テーブル等の什器・可動式什器等による用途に応じた柔軟な空間利用・暑さ、寒さ、雨、風等への対応による快適性向上4 提案を求める範囲(1) 目的物のデザイン・機能「3 業務詳細」を満たした上で、以下の提案を求める。 ①利用シーンの提示②人の動き(行動に着目した導線)の説明③空間の使い方④視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚といった五感を生かした空間づくり⑤維持管理の考え方3空間イメージ及び想定する利用シーンについて(2)維持管理を容易・経済的にするための工夫各使用材料別に検討するとともに、目的物全体としての維持管理を低減できる対策の提案を求める。 また、別途参考資料として、完成後15年間の点検・保守に関する費用(任意様式)を提出すること。 場所[役割]空間イメージ 想定する利用シーン(例)中央ふれあい広場[過ごす場所]○入口・出口機能をもち、中心市街地と公園をつなぐ結束点○視認性の高い入口空間として“入りたくなる入口”(引き込む入口としての仕掛け)を形成○ベンチやテーブル、芝・土のスペースを配置した落ち着ける滞在空間○子どもから高齢者までが自然に関わり合うことができる日常利用を想定した空間○景観(霧島連山)を生かした芝生空間○利用者が居場所を選択できる日常使いができる柔軟なエリア(イベントと日常利用の両立)○周辺施設へ回遊できるよう情報案内板によるサイン計画や出入口配置○平日は、通勤・通学時や散策時における休憩、雨宿り、待ち合わせ場所○木陰で休憩しながら、霧島連山や汽車の風景を楽しむ○放課後の学生同士の交流○地域住民による軽運動○趣味活動等の利用○ベンチやテーブルでの飲食、読書、学習等の日常利用○中央ふれあい広場内に公園を一周できる散策やウオーキングに利用できるコース設置があり、距離ごとのサインや消費カロリーなど歩きたくなる空間の演出全天候型屋外施設[集まる場所]○イベントやマルシェ、キッチンカー、文化活動等によるにぎわいを創出できる核となる空間○雨や日射しを防ぎ、天候に影響されずに野外コンサート、マルシェなどステージイベント等の多様なイベント利用に対応可能な空間○イベントも日常利用もできる柔軟な拠点○イベント運営のための電源設備、車両搬入、備品搬出入に対応できる○キッチンカーやマルシェ等による小規模イベント○屋外ビアガーデン等の地域イベントやワークショップ、展示、交流活動等の地域の日常活動の場○雨天時におけるイベント○夜のライトアップ○ステージでのダンスやコンサート、ライブの開催○朝ヨガなどの軽運動駅南3号街区公園[遊ぶ場所]○「水」をテーマとした主に未就学児向けの遊び場○中央ふれあい広場の屋根付き屋外施設と一体的に位置づける(一連の動線を形成)○行き来したくなる場所として、遊び・交流・にぎわいが連続する空間構成○水とふれあいながら、育ちが広がる遊び場○水を活かした水遊びのほか、砂遊び、芝エリア、遊具による体験からの交流○子どもを見守りながら過ごす場所(屋外テラスなど)があり、親同士の情報交換・交流のほか休憩や軽飲食等を含めた親子時間の創出○ベンチでおやつ、絵本を読むことができる空間○夏場に裸足で水遊びを楽しむ(水そのものを遊具として遊ぶ)○小さな広場で追いかけっこ○石や葉っぱで使った遊び○水の流れを活かした遊び○芝生で走ったり、寝転んだりできる4(3)中央ふれあい広場及び駅南3号街区公園の一体的整備の考え方本事業は、中央ふれあい広場と駅南3号街区公園をそれぞれ単体の空間として整備するものではなく、役割を分担しながら一体的に機能する空間として整備するものである。 中央ふれあい広場に整備する屋根付き屋外施設は、日常的な滞在・休憩・交流等、多様な活動を受け止める公共空間として整備する。 一方、駅南3号街区公園は、「水」をテーマとして、主に未就学児向けの遊び場として、五感を通じた体験の場を創出するものとして整備する。 両空間は、駅を挟みながらも人の流れによって結ばれ、子どもの遊びや若者層、高齢者層の交流、さらには自由な活動の場として、風景をつなぎながら、中心市街地への回遊へと導く一連の動線を形成しながら、駅周辺や既存店舗への回遊を促し、まちのにぎわい創出につながる拠点としての役割を担うものとする。 5 施工に関する事項(1) 工期契約締結の日から令和10年3月17日(金)まで(2) 施工時間帯8時30分から17時00分(土日祝日を除く)(3) 受注者は「小林市工事請負契約約款」、「宮崎県県土整備部土木工事の技術基準(令和2年4月改定)」等に基づき設計及び工事を履行すること。 (4) 受注者は、実施設計の詳細図面に明記してある材料について、監督員の承諾を得て速やかに手配を行い、工事の進捗に遅延のないようにすること。 また、設置前に監督員へ連絡し、材料の検収を行うこと。 (5) 工事完成写真作成の際は、工程ごとに各段階(着手前、完成、施工状況、出来形管理、品質管理、その他)に整理し、工事の過程が容易に把握できるようにすること。 (6) 工事区域は工事関係者以外の出入りがないよう進入防止柵等で封鎖するとともに、工事車両の通行の際は誘導員を配置する等安全対策を行うこと。 また、他の施設利用者の妨げにならないようにすること。 (7) 工事に伴い、既設の公園施設等を破損した場合は、受注者により補修等行うこと。 6 留意事項 ・過度に用途を限定した提案は評価しない ・現地条件を十分に踏まえること ・維持管理に配慮すること7 参考資料参考資料1 位置図参考資料2 平面図参考資料3 土質試験結果報告書参考資料4 駅周辺中心市街地活性化拠点施設整備事業 基本構想
description添付資料
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入札資料
https://www.city.kobayashi.lg.jp/material/files/group/20/01_jissiyouryou.docx

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