【情報提供依頼】熊本市上下水道局次期財務会計システム再構築に係る情報提供依頼(RFI)について

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business 発注機関
location_on 地域
熊本県
calendar_today 公開日
2025年07月07日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
【情報提供依頼】熊本市上下水道局次期財務会計システム再構築に係る情報提供依頼(RFI) について熊本市上下水道局次期財務会計システム再構築に係る情報提供依頼(RFI)実施要領令和7年7月熊本市上下水道局 総務部経営企画課 出納室1目次第1 情報提供依頼概要.. 21 背景・目的.. 22 次期システムの方針.. 23 実施概要.. 3(1) 情報提供依頼.. 3(2) デモンストレーション.. 3第2 情報提供依頼 実施要領.. 41 情報提供依頼事項.. 4(1) 構築スケジュール.. 4(2) 業務課題に関する事項.. 4(3) 貴社パッケージソフトに関する事項.. 4(4) システム構成及びシステムリソースに関する事項.. 5(5) 費用見積書.. 52 提出書類等.. 63 実施期間.. 6(1) 情報提供依頼( RFI )資料等の交付申請.. 6(2) 質問事項の受付.. 6(3) 質問事項の回答.. 7(4) 情報提供依頼回答書の提出期限.. 7(5) デモンストレーションの実施予定期間.. 74 提出方法.. 75 提出先及び連絡先.. 76 注意事項.. 7配付資料配付資料 1 熊本市上下水道局次期財務会計システム再構築に係る情報提供依頼(RFI)実施要領配付資料 2 熊本市上下水道局次期財務会計システム再構築に係る情報提供依頼(RFI)資料等交付申請書配付資料 3 調達仕様書案配付資料 4 基本方針(第2版)配付資料 5 非機能要件一覧配付資料 6 課題一覧配付資料 7 連携要件補足資料様式 1 機能要件パッケージ対応可否様式 2 帳票要件パッケージ対応可否様式 3 連携要件パッケージ対応可否様式 4 費用見積書様式 5 システム構成及び機器スペック表様式 6 導入実績調査表様式 7 質問票2第1 情報提供依頼概要1 背景・目的熊本市上下水道局(以下、「熊本市上下水道局」を「当局」といい、「熊本市」を「本市」という。 )では、水道事業、下水道事業及び工業用水道事業の経営において、公営企業会計を採用しており、実務では財務会計システムにより予算管理、収入・支出管理、決算処理、固定資産管理等の多岐にわたる会計事務を行っています。 現行の財務会計システム(以下「現行システム」という。 )は、平成21年にパッケージシステムにより稼働後、機能追加、改良等を実施し、運用してきました。 これまで、抜本的な事務の見直しやシステムの改造は実施しておらず、導入から15年が経過していますが、情報化の進展、働き方改革など社会情勢の変化に伴い、事務の効率化、迅速化や職員の負担軽減が求められています。 加えて、現行システムで使用しているサーバOSは令和11年(2029年)1月初旬、Webブラウザで使用しているMicrosoft Edge IEモードは令和11年中にサポート終了が予定されており、大規模な対応が必要です。 このような状況を踏まえ、事務の見直しと合わせて最適な次期財務会計システム(以下「次期システム」という。 )を構築することで、上記課題の解決を図ることを検討しています。 本情報提供依頼は、システム構築の検討に当たり、現在想定している次期システムの要件定義に対する妥当性の検証を目的として、システム設計・開発及び保守・運用業務に関連する開発費用、パッケージ対応度、各種提案等の提供を求めるために実施するものです。 なお、次期システム構築に向けた調達仕様書作成に係る業務については、有限責任監査法人トーマツに委託しており、本情報提供依頼を実施するに当たり、各種資料(配付資料、質問回答、回答依頼資料)の授受等は、有限責任監査法人トーマツが主体となって進めます。 2 次期システムの方針現状調査によって現行システム及び現行業務に係る課題を整理したうえで、次期システム構築に向けた方針として、「会計事務の効率化・正確性向上」、「新しい働き方への対応」及び「最適なシステム基盤の構築」を掲げています。 本情報提供依頼においては、本方針を十分に考慮した上で各種情報の提案を行ってください。 以下の図に、その概要を示します。 参考:配付資料4 基本方針(第2版)、配付資料6 課題一覧33 実施概要(1) 情報提供依頼当局の業務と貴社パッケージソフトの対応状況、必要な開発及び運用保守経費等について回答をお願いします。 (2) デモンストレーション貴社パッケージの機能(ユーザビリティを含む)についてデモンストレーションを依頼する予定です。 なお、実施要領等、詳細については別途事務局からご連絡しますので、ご協力のほど、よろしくお願いします。 4第2 情報提供依頼 実施要領1 情報提供依頼事項以下、項目についての情報提供をお願いします。 (1) 構築スケジュール配付資料3『調達仕様書(案)』の「3 スケジュール」に記載した通り、次期システムは、契約締結後、令和8(2026)年7月にシステム構築を開始し、令和9(2027)年10月に次期システム本稼働を予定しています。 構築期間として、令和8(2026)年7月~令和9(2027)年9月を想定していますが、本稼働までに貴社が想定する構築スケジュールを記載ください(任意様式)。 なお、構築スケジュールには、以下の工程を含めて記載してください。 また、上記に示した期間で開発が難しいと判断される場合は、当局の規模を踏まえた実作業ベースで、貴社が想定する構築スケジュールを提案し、別途提示をお願いします。 (主な作業工程)要件定義、基本設計、詳細設計、開発・単体テスト、結合テスト、総合テスト、受入テスト、データ移行テスト、データ移行(本番)、教育研修(2) 業務課題に関する事項配付資料4『基本方針(第2版)』及び配付資料6『課題一覧』に記載した当局の現状業務課題において、貴社が想定する課題に対する解決方法(実現方法)等について、様式1『機能要件パッケージ対応可否』内の課題に該当する機能要件の備考欄等にて情報提供をお願いします。 システム機能により解決を想定する業務課題については、機能要件に記載していますが、上記資料を熟読し当局の課題をよく理解した上で情報提供をお願いします。 (3) 貴社パッケージソフトに関する事項ア 導入実績貴社パッケージシステムの導入実績を様式6『導入実績調査表』に記入をお願いします。 イ 機能・帳票・連携要件のパッケージ対応可否貴社パッケージシステムにおいて、機能・帳票・連携要件の標準対応状況を様式 1『機能要件パッケージ対応可否』、様式2『帳票要件パッケージ対応可否』、様式3『連携要件パッケージ対応可否』に記載してください。 (記入要領)【対応状況】(回答必須)○:パッケージの標準的な機能として有している。 ▲:パッケージの標準的な機能として有しておらず、カスタマイズ対応ができる。 △:代替方法として提案がある。 (提案内容を補足説明に記入)例)EUCで対応ができる 等×:パッケージの標準的な機能として有しておらず、カスタマイズ対応もできない。 【カスタマイズ費用】(回答必須)本業務でのカスタマイズの定義は、パッケージシステムを改修することであり、パッケージシステムのバージョンアップ等が実施される際に、当該バージョンアップ費用・保守費用及びパッケージの稼働面に影響を与える可能性がある改修のことを指します。 対応状況に「○」あるいは「△」記入の場合でも別途費用が必要となる場合には、その5費用を記載してください。 対応状況に「▲」記入の場合に、カスタマイズ費用(概算)を記載してください。 【補足説明】(回答必須)対応状況に「△」記入の場合に、代替方法について記載してください。 EUCでの対応の場合、代替方法にEUC利用の旨を記載してください。 その他に、補足説明が必要な場合に記載してください。 例)項目の出力のみEUCで対応可能 等(留意事項)【EUCでの対応について】EUCでの対応については、EUCでデータ項目を出力するだけでなく、パッケージ外の運用ツール(例:RPAを併用した業務自動化を支援する一連のツール)の利用まで含めて積極的に提案し、運用ツールの利用に係る全ての費用を、見積額に含めてください。 なお、当局ではRPAのツールに「Microsoft Power Automate」を導入しています。 本ツールの利用を前提に、具体的な運用ツール内容と開発・保守費用について見積額(概算)を備考欄に記載してください。 ウ パッケージ機能一覧当局の業務に対し、貴社のパッケージシステムのどの標準機能が該当するか把握するため、パッケージの標準機能一覧のご提供をお願いします(任意様式)。 (4) システム構成及びシステムリソースに関する事項次期システムのシステム構成案(機能構成及びソフトウェア構成等を明らかにした図式)を様式5『システム構成及び機器スペック表』にご記載ください。 記載に当たっては、パッケージソフトの業務機能と機器構成の対応を明らかにした上で記載してください。 また、次期システムを稼動させるのに必要な、サーバ等のスペックを様式5『システム構成及び機器スペック表』に記載してください。 この際、配付資料3『調達仕様書(案)』と配付資料5『非機能要件一覧』を参照し、次期システムの構築及び運用保守の計画上、同時に稼動している必要があると考える機器・環境の数を考慮して、必要な台数を記載してください。 なお、次期システムの構築場所は、当局オンプレミスとします。 (5) 費用見積書様式4『費用見積書』に沿って、次期システムの再構築及び運用・保守にかかる費用を記入してください。 なお、次期システム再構築の費用見積については、様式 1『機能要件パッケージ対応可否』、様式2『帳票要件パッケージ対応可否』、および様式3『連携要件パッケージ対応可否』に記載されたカスタマイズ費用を、様式 4『費用見積書』の「システム構築等(役務)」に含めてください。 また、システム運用保守の費用見積については、配付資料 3『調達仕様書(案)』を参照し、職員のシステム利用を十分に支援するために必要な作業を見込んで算出するようお願いします。 62 提出書類等本書及び配付資料を確認の上、下記の資料を提出してください。 提出を依頼する資料以外に必要と考えられる資料があれば、積極的に情報を提供してください。 項番 提出書類等 様式指摘の有無 必須/任意1 表紙及び提出資料一覧 任意様式 必須2 構築スケジュール 任意様式 必須3 機能要件パッケージ対応可否 指定様式 (様式1) 必須4 帳票要件パッケージ対応可否 指定様式 (様式2) 必須5 連携要件パッケージ対応可否 指定様式 (様式3) 必須6 費用見積書 指定様式 (様式4) 必須7 システム構成及び機器スペック表 指定様式 (様式5) 必須8 導入実績調査表 指定様式 (様式6) 必須9 パッケージ標準機能一覧 任意様式 任意3 実施期間今回の情報提供依頼に係る実施手順及びスケジュールは次の通りです。 ただし、スケジュールについては事前に通知をした上で、変更することがあります。 (1) 情報提供依頼( RFI )資料等の交付申請令和7年7月18日(金)午後5時まで本依頼へご対応いただける場合は、上記期限までに、配付資料2『熊本市上下水道局次期財務会計システム再構築に係る情報提供依頼(RFI)資料等交付申請書』に記入の上、「5 提出先及び連絡先」に記載の担当部署へ来課、郵送もしくは下記交付申請送付先にメールでの提出をお願いします。 ただし、郵送の場合は令和7年7月18日(金)必着で郵送してください。 交付申請内容の審査後、適宜、仕様書及び関係書類、各様式を情報提供依頼(RFI)資料等交付申請書記載の電子メールアドレス宛に送付します。 送付先 :熊本市上下水道局 総務部経営企画課出納室 上田、桝田 宛メールアドレス:suidousuitou@city.kumamoto.lg.jpcc :dtt_kumamoto_city_suido_zaimu@tohmatsu.co.jp表題 :【熊本市上下水道局_次期財務会計システム調達】情報提供依頼(RFI)資料等の交付申請送付(貴社名)(2) 質問事項の受付令和7年7月25日(金)午後5時まで本RFIについて質問がある場合は、上記期限までに、様式7『質問票』に記入の上、下記質問事項送付先にメールで連絡をお願いします。 各社の質問事項を取りまとめて、全社へ電子メールで回答します。 送付先 :有限責任監査法人トーマツ 三輪、坂本 宛メールアドレス:suidousuitou@city.kumamoto.lg.jpcc :dtt_kumamoto_city_suido_zaimu@tohmatsu.co.jp表題 :【熊本市上下水道局_次期財務会計システム調達】質問送付(貴社名)7(3) 質問事項の回答令和7年8月1日(金)午後5時までに回答(4) 情報提供依頼回答書の提出期限令和7年8月21日(木)午後5時まで(5) デモンストレーションの実施予定期間令和7年8月25日(月)以降の当局が指定する日4 提出方法資料の提出については、下記のとおり電子メールにて提出をお願いします。 この際、本RFI で提示している提出様式については、今後分析等に活用するため、PDF等への変換を行わずに提出してください。 送付先 :有限責任監査法人トーマツ 三輪、坂本宛メールアドレス:suidousuitou@city.kumamoto.lg.jpcc :dtt_kumamoto_city_suido_zaimu@tohmatsu.co.jp表題 :【熊本市上下水道局_次期財務会計システム調達】回答送付(貴社名)電子メールにて送付する際にデータ容量が 10MB を超える場合は、事前に電話または電子メールにてご連絡をお願いします。 5 提出先及び連絡先〒862-8620 熊本市中央区水前寺6丁目2-45熊本市上下水道局総務部経営企画課出納室電話:096-381―4333 (直通)電子メール:suidousuitou@city.kumamoto.lg.jp6 注意事項(1) 情報提供依頼に対する貴社の提案内容に関して、必要に応じて、ヒアリングや追加の資料提供を依頼させていただく場合があります。 今回の見積依頼に伴って配付している資料には一部機密情報が含まれますので、取り扱いには十分に留意し、本見積依頼に関する作業以外には使用できないこととします。 (2) 資料の作成及び提出に係る費用は貴社の負担となります。 (3) ご提出いただいた情報・資料については、返却はいたしません。 (4) 情報提供依頼は、システムに関する価格等各種情報を得ることを目的としており、契約の意図や意味を持ちません。 (5) ご提供いただいた情報については、当局組織内でコピー・配付をさせていただきます。 なお、本依頼で提供いただいた情報は、有限責任監査法人トーマツに共有します。 (6) 本依頼に関する質問及び回答については、任意のパスワードを設定のうえ提出してください。 (7) ご提供いただく資料について対応する言語は「日本語」のみとさせていただきます。 (8) ご提供いただいた情報に関して、調達仕様書作成の参考にさせていただく場合があります。 以上

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