消防ポンプ付大型水槽車
期限情報:
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発注機関
地域
新潟県
公開日
2021年01月18日
提出期限
未指定
案件概要
消防ポンプ付大型水槽車
物品入札公告第62号制限付き一般競争入札の実施について(公告)糸魚川市財務規則(平成1 7年糸魚川市規則第4 9号)第142条第1項の規定により、次のとおり制限付き一般競争入札を実施します。
令和 3年1月18日糸魚川市長 米 田 徹1 契約番号 第591号及び件名 消防ポンプ付大型水槽車2 納入場所 糸魚川市消防本部3 入札日時 令和 3年 2月2日(火)午前11時 0分場 所 糸魚川市役所 201・202会議室4 設計図書等 糸魚川市役所 設計図書閲覧所(財政課前)閲 覧 場 所5 納 期 令和 3年 3月31日(水)※ただし、本契約の繰越予算について、市議会の承認が得られた場合には、納期を令和4年2月28日とする変更契約を行うものとします。
6 入札参加申請 令和 3年 1月27日(水)午後 5時 0分書の提出期限7 同等品確認申請書 令和 3年 1月21日(木)午後 5時 0分の提出期限 ※同等品可否決定については、令和 3年1月26日(火)午後 5時 0分までにFAXにて通知します。
※同等品候補が複数に渡る場合は、申請書の同等品候補欄に「別紙のとおり」と記載して、別紙を添付してください。
8 入札参加条件令和02年度糸魚川市物品入札参加資格者のうち次の条件に該当する者業種(入札参加資格審査申請書に記載した中分類品目による)その他の条件03 消防用車両 糸魚川市内に本店または支店を有する者9 仮契約の締結 本物品の落札者は、糸魚川市財務規則第 146 条の規定に基づき、市議会の同意を得たときに本契約とみなす仮契約を締結するものとします。
10 そ の 他 この公告に定めるもののほかは、共通公告及び入札心得によります。
11 問 合 先 糸魚川市総務部財政課管財係電話番号:025-552-1511(内線 2445・2446)契約番号 000591
№ 項 目1 契約番号2 品 名3 数 量車体 20t超級消防専用シャシ、2ドア・キャブオーバー型消防ポンプ装置 消防検定A-2級ポンプ水槽容量 10,000ℓ5 付属品6 参考銘柄7 同等品8 納入場所10 担当課・係 消防本部 警防課 警防救助係別添仕様書のとおり日本機械工業 PP TANKER 10000可糸魚川市消防本部9 その他(1)組立・搬入・各種設定・接続等が必要な場合は、費用も含め使用可能な状態での納品を前提として見積りをお願いします。
(2)同等品での見積を希望される場合は、公告文で指定する期限までに「同等品確認申請書兼承認書」にその規格、仕様等が容易に判断できる資料(カタログ等)を添付して提出してください。
※規格に変更がない後継品の場合は、申請不要です。
(3)自賠責保険、自動車重量税、リサイクル法関連費用は入札価格に含めないでください。
消防ポンプ付大型水槽車 の新品で、下記の内容を満たすもの。
物品仕様書内 容第591号1台4 規 格(詳細は、別添仕様書のとおり)- 1 -別紙消防ポンプ付大型水槽車仕様書1 車両⑴ 車両諸元及び性能車体シャシ 20t超級消防専用シャシキャブ型式 2ドア・キャブオーバー型ホイールベース 5.5m以上6.0m未満車両寸法 全長 9.5m以下全幅 2.5m以下全高 3.6m以下乗車定員 3名以上車両総重量 22,000kg未満エンジン形式 水冷式4サイクルディーゼルエンジン排気量 8,800cc以上走行出力 380ps以上検定出力 380ps以上トランスミッション オートマチックトランスミッション駆動方式 6×4(後輪2軸駆動)ステアリング パワーステアリングバッテリー 115F51×2個オルタネーター 24V-150A以上燃料タンク 130ℓ以上タイヤスタッドレスタイヤ(アルミホイール付)ノーマルタイヤ及びスペアタイヤ不要⑵ 車両主要装備品計器類エンジン回転計エンジン油温計PTOアワーメーター電流計・電圧計スイッチ類メインスイッチエンジンアイドリングコントロールスイッチ後方警報器 ライト点灯時減音式PTOフルパワーPTO電子ガバナーABS装置オイルパンヒーターLEDヘッドライト ヘッドランプクリーナー付純正フォグランプLEDウィンカー 小糸製作所トラック用オール LED リアコンビネーションランプ(レッド)3連タイプ LEDテールランプアウトサイドミラー運転席電動格納熱線リモコンミラー、助手席電動格納熱線リモコン3面識ミラー専用エアコン- 2 -集中ドアロックパワーウインドウサンバイザー 運転席及び助手席サイドバイザー ステンレス製バックアイカメラ 液晶モニタールームミラータイプドライブレコーダー 旧車両取外品(移設)デジタル式GPS時計助手席マップランプ空気呼吸器固定装置 2基LED室内灯 ドア連動全自動電子バッテリー管理器車体側マグネット式入力(オイルパンヒーターコードと兼用)寒冷地仕様その他 メーカー標準仕様、装備品2 キャブ艤装ボディは、腐食に強い金属製の材質又はポリプロピレン(以下「PP」という。
)製とし、走行による振動等に十分耐え得る構造で、次のとおりとする。
⑴ キャブ等の構造ア 車室は、堅牢な天蓋及びドアを設けること。
イ 隊員が安全に乗車できる座席を設け、超防汚シートとすること。
ウ キャブ内の床は低くし、エンジン部分の点検等が容易に行えるようにキャブが電動でチルトアップできる構造とすること。
エ エンジンオイルのレベルゲージは、キャブチルトしなくても点検できる構造とすること。
⑵ 内部装備品等ア 空気呼吸器固定装置は、キャブバック部分に専用スペースを設け、2基取り付けること。
イ Aピラーの左右に乗降用の手すりを1箇所ずつ設けること。
ウ オーバーヘッドコンソールまたはフロントパネルに音声合成装置付電子サイレンアンプ、無線機、各種電装品スイッチボックス等を収納できる構造とし、各スイッチには名盤を貼り付けること。
エ メインスイッチ付近にドア連動の照明を1箇所設けること。
オ キャブのドア下部のステップ付近に、ドア開放とともに点灯するステップ灯(LED灯)を取り付けること。
カ 座席後部のベッドスペースに木箱(蓋付き)を設けること。
キ 天井スペースに、パンチングメタル板収納棚(落下防止付)収納ボックスを取り付けること。
⑶ キャブ外部装備品等ア キャブ上部に赤色警光灯、標識灯、サイレンスピーカー、モーターサイレンを取り付けること。
イ デジタル無線用アンテナ取付ベースを2箇所設けケーブルをそれぞれキャブ内へ配線すること。
ウ 乗降時の傷防止のため、フロントフェンダー上面左右及び上部乗降ステップ爪先当たり左右に設けること。
エ Bピラー左右に乗降用の手すりを1箇所ずつ設けること。
- 3 -3 車体及びポンプの艤装⑴ ポンプ等の材料次に掲げるもの又はこれらと同等以上の強度及び耐久性を有するものを使用すること。
日本工業規格(工業標準化法(昭和24年法律第185号)第17条第1項の日本工業規格を言う。
(以下同じ。
)部 品 名 材 料ポンプ羽根車日本工業規格H5120(銅及び銅合金鋳物)日本工業規格H5121(銅合金連続鋳造鋳物)ポ ン プ ケ ー ス日本工業規格H5120(銅及び銅合金鋳物)日本工業規格H5121(銅合金連続鋳造鋳物)日本工業規格G5501(ねずみ鋳鉄品)日本工業規格H5202(アルミニウム合金鋳物)ポンプ軸日本工業規格G4303(ステンレス鋼棒)日本工業規格G4102(ニッケルクロム鋼鋼材)真 空 ポ ン プ日本工業規格H5120(銅及び銅合金鋳物)日本工業規格H5121(銅合金連続鋳造鋳物)真 空 ポ ン プ 軸 日本工業規格G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)重要動力伝導軸重要動力伝導歯車日本工業規格G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)日本工業規格G4052(焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼))吸 ・ 吐 水 用 配 管 日本工業規格G5501(ねずみ鋳鉄品)日本工業規格G3452(配管用炭素鋼鋼管)ホースの結合用ネジ部 日本工業規格H5120(銅及び銅合金鋳物)日本工業規格H5121(銅合金連続鋳造鋳物)日本工業規格H5202(アルミニウム合金鋳物)車 の 構 成 材 日本工業規格G3101(一般構造用圧延鋼材)注)通水内面には、防食処置を施すこと。
(但し、銅及び銅合金部分を除く。
)⑵ 艤装材料車体は、腐食に耐える構造とし、ボディの側板や骨組み及び骨格等、全体を金属性の材質及びPPで構成し、強固な構造とすること。
艤装部分 材質等 厚さ等フロアステップアルミ縞板車体上部 3.0mm以上側板 1.9mm以上バンパー上部その他必要とする部分保護枠、計器板、蝶板、手摺り、その他金属の露出部分及び取り付け等に使用するボルト・ナット類ステンレスネジ緩み防止剤等を使用し、緩み等が生じないよう確実に取り付けること。
コーキング類弾力性のある、永年使用により硬化しないものプラスチック類 難燃性のものゴム製品 耐油性の合成ゴム⑶ 消防ポンプ装置ア 主ポンプは、国検A-2級以上、放水量は毎分2,000ℓ以上で、キャビテーション抑制機能- 4 -付高圧2段バランスタービンポンプとし、本体の材質はアルミニウムまたは金属を主材料とする。
イ 分解及び点検整備が容易にでき、かつ振動等により緩み等が生じないようシャシフレームに確実に取り付けること。
ウ 付属装置等は、点検整備及び修理等が容易にでき、かつ振動等により緩み等が生じないよう確実に取り付けること。
エ 駆動は、シャシに付属するPTOを介して行うこと。
オ 各動力伝達は、スプラインシャフト及びユニバーサルジョイント等を使用して、車体のねじれ等に十分耐え、かつ異常な騒音を発しない構造とすること。
カ ポンプグランドパッキンはメンテナンスフリーのメカニカルシールとすること。
キ ポンプ本体下部にPTO切換えに連動式のドレンバルブを設けること。
ク ポンプドレンには、緊急用手動バルブを設けること。
ケ 不凍液流入装置は、不凍液が逆流しない構造とし不凍液を容易に注入できる場所に設けること。
コ ボールコック付75㎜(ストレーナー付)の吸水口をポンプ室両側に各1個設けること。
サ ボールコック付 65 ㎜の放水口をポンプ室両側に各2個設けること。
スィーベル媒介を取り付けること。
シ ボールコック付65㎜の中継口をポンプ室両側に各1個設けること。
⑷ 計器類及び操作盤ポンプ室の左右側面には、次の計器及び装置を設けること。
ア ポンプ室内にポンプ圧力計、連成計(アナログ式)を車体の左右に、また積算流量計を右側に設けること。
また、すべての計器は透過光照明灯を設けること。
イ 自動真空ポンプ操作装置を設けること。
ウ ポンプスロットルは、電気式スロットルで左右が連動する構造とすること。
エ 真空ポンプボタンを左右に1箇所ずつ設けること。
(電気的トラブルを避けるため、多機能モニターは不可とする。
)⑸ 真空ポンプ装置ア 無給油式の真空ポンプとし、高効率・高耐久・超軽量のものとすること。
イ 動力伝達装置は、次のとおりとすること。
(ア) 真空ポンプの駆動は、ポンプの駆動軸から真空ポンプクラッチを介して行い電磁クラッチ方式とすること。
(イ) 機能確実で、振動及び騒音が少なく、装置伝達が円滑に脱着できる構造とすること。
(ウ) 主ポンプ圧力0.3MPa以下で電磁クラッチが自動的に停止すること。
ウ 揚水装置は、次のとおりとすること。
(ア) 真空ポンプの作動、停止及び回転数の制御を自動的に行う自動揚水装置とすること。
(イ) 真空ポンプ及び冷却水の作動、揚水及び各ボールコックの開閉状況が高輝度LEDランプ及びブザーで左右ポンプ室において確認できるようにすること。
⑹ 水槽積載水槽容量は、10,000ℓとし、形状は角型とすること。
ア 水槽に使用する材料は、永年使用と軽量化を考慮し、腐食に強いPP製とする。
イ 水槽内部には防波板を設け、車両走行中の水の動きによる影響を適切に取り除くようにすること。
ウ 水槽積水口を左右リアフェンダー付近に、差込式65mmメス金具(オス金具キャップ付き)を備えること。
また、タンク内部に立ち上がる補給管用配管は先端に逆止弁を設けること。
エ 水槽上部の適切な位置に、内部点検用マンホールを2箇所設けること。
オ 水槽吸水口の設置場所は、集水構造とし、この部分に排水用ドレンバルブを設けること。
(収納備品、方法などの詳細は別途打ち合わせ)各ボックス内は積載資機材が固定できるとともに、取り外し可能なスノコ板等を敷くこと。
ボックス内の各段に内径15㎜程度の水抜き穴を設け、最下段の穴にパイプを接続し、車体下方まで延長すること。
車体後部の後方シャッター内には、消防用ホースをホースバッグ(40㎜ホース×2本収納)で最大限に積載できるよう、艤装を施すこと。
- 7 -し、開閉が任意の位置において停止できる機能を有すること。
バーハンドルは、開閉ロック装置付とすること。
シャッターの取り付けは、走行時の振動等で歪んだり、ガタついたりせず、内部に雨水や塵、ごみなど可能な限り侵入しないようにすること。
車体両側面後部の収納にあっては、下部を完全チェーンレス式ステップ兼用扉とし、ダンパーによる補助装置を設けること。
⑿ 配管等ア 管系統は、吸水・中継配管、吐水配管、冷却用配管、残水排除用配管、エゼクター配管及び計器配管等からなるものとすること。
イ 摩擦損失が少なくエアポケットを生じさせない構造とするとともに、残水しないよう努めて下り勾配とすること。
ウ 吐水圧力によるたわみ等の影響を考慮して、確実に固定すること。
エ 放水口、中継口及び吸水口等はできるだけ低い位置に設けると共に、ホース接続等の操作を考慮し、適切に配置すること。
オ 通水内面には、防食処置を施すこと。
カ 適当な位置に緩衝装置(端面を防食処理したもの)を設けること。
キ 残水排除用配管(ドレン)は、パイプ等により残水を車体下部まで導き、バルブにて排水する構造とすること。
ク ドレンバルブはポンプ室内で集中操作ができる位置とすること。
なお、バルブは他のバルブと色別区分し文字表示を行うこと。
ケ その他、市が別途指示するもの。
⒀ その他の取付品等昇降用はしごタラップ等車体後部に昇降用はしごを取り付けること。
はしご、タラップ、ステップ等は、堅牢かつ昇降容易な構造とすること。
手すり及び握り棒車体上部の周囲の側板をキャビンと同じ高さに立ち上げること。
車体前部右側昇降用タラップの付近に握り棒を取り付けること。
その他、車両整備等に必要な場所に手すり又は握り棒を取り付けること。
キャブ室内後方の上部にパイプを設け、8個程度フック(ビニールチューブ付き)を取り付けること。
バッテリー引き出し装置付のボックス内に取り付けること。
なお、コード類はバッテリーの出し入れに支障がないよう十分な余裕をとると共にコード類が常時露出しないこと。
後部反射器 車両後部両側に取り付けること。
消防章 キャブフロント部のエンブレムを取り外し設置すること。
各フェンダー ゴム製の泥除けを取り付けること。
⒁ 電装品関係電気配線及び無線電話装置関係の配線キャブ内張り内を通すこととし、キャブ本体の貫通部は、雨水等の浸入を防止すると共に電装品及び各配線の取り付け箇所が容易に点検できる構造とすること。
配線及びコネクター等 防水及び防錆性能を有するものを使用し、コネクター等に雨水が- 8 -直接かからない措置を講ずること。
各装置のヒューズオーバーヘッドコンソールまたはフロントパネルに専用ボックスを設け取り付けるとともに、ヒューズごとに銘板を取り付けること。
資機材収納ボックス等の照明灯ボックス内を有効に照明できる LED 照明灯を各段の左右に1個ずつ設け、点灯及び消灯をシャッターの開閉と連動する構造にする。
ポンプ室内に内部を有効に照明できる LED 照明灯を設け、点灯及び消灯をシャッター開閉と連動させること。
ポンプ操作部に操作部分を有効に照明できる LED 照明灯を配置し、点灯及び消灯をシャッターの開閉と連動する構造にする。
すべての照明灯は、高照度ならびに省電力で耐久性に優れた LEDを使用すること。
路肩灯車体左右後輪の前に1箇所ずつ取り付け、スモールライトと連動させること。
上部床面用照明車体上部の立ち上げた側板の裏面に、上部床面用として埋め込み型の照明を6箇所程度設け、作業灯スイッチと連動させること。
メインスイッチメインスイッチを運転席から操作しやすい位置に取り付け、作動が確認できるLED式パイロットランプ(緑色)を取り付けること。
(位置別途協議)AC100Vコンセントキャブ内に携帯無線バッテリー充電器及び携帯電話充電器が使用できるAC100V用キャップ付コンセントを2口設けること。
また、充電専用 USB ソケットを前席付近に設けること。
なお、各充電器は乗車等に支障がないよう設置できるスペースを設けること。
(別途協議)⒂ 無線電話装置ア 無線電話装置は、現行車両からの移設とすること。
イ 無線電話装置及びハンドセットを無線電話装置収納ラックへ取り付けること。
なお、無線機本体は、車両運用上支障の無い位置及びメンテナンスが容易な位置に取り付けるものとする。
(詳細は、別途打ち合わせの上施工する。
)ウ 無線交信の聴取に効果的な箇所に無線電話装置用スピーカーを取り付けること。
エ 各機器の配線及びアンテナは、容量と長さに十分な余裕をとり各種配線はフレキシブル管等により露出しない構造とし、貫通部、接続部等の保護及び防水措置を完全に施すこと。
オ 車外からの配線の貫通部には、ブッシングゴムを取り付け、防水対策をすること。
カ 無線電話装置用アンテナをルーフに適切な位置に取り付けること。
また、必要に応じアンテナブラケット(金属製台座)を製作し取り付けるとともに、防水対策等を十分行うこと。
キ 無線電話装置用アンテナから無線電話装置の取り付け部まで、アンテナ用ケーブル(5D2V)を敷設すること。
なお、ケーブル敷設は極力露出の無いように適切に行い、端末はコネクターを取り付けること。
ク 専用のL型コネクターによりアンテナ本体とケーブルを接続するとともに、接続部が露出しないこと。
ケ 無線電話装置用アンテナの台座取り付け位置には、車体内側に点検口を設けること。
コ 電源配線は、車体のバッテリーからエンジンスイッチに連動することなく通電すること。
また、無線電話装置取り付け部まで適切に配線すること。
サ 左右のポンプ室内に外部用無線電話装置スピーカーとハンドセット、及び広報用マイクを- 9 -各1箇所ずつ設けること。
シ 上記に記載のない事項においては、双方による協議で決定することとし、意思が相違する場合にあっては、すべて市の解釈とする。
4 塗装等⑴ 塗装要領塗装、メッキ及び文字の記入は、上質な材料を使用し、入念に仕上げること。
下地特殊化学液による完全な錆落とし洗浄プライマー塗り水研ぎサフェーサー塗り完全乾燥上塗り下地塗装が十分乾燥した後に実施ラッカー塗装を3回塗り以上熱風乾燥又は焼付け塗装コンパウンド及びワックスによる磨き仕上げ防錆処理フェンダー内塗装終了後、ジーバード又は同等の塗装を細部に亘り施すこと。
車両下回りヒンジ部分キャブドアの袋加工部分内⑵ 塗色朱色 車両外面銀色ポンプ室塗装前にピッチングコート又は同等の塗膜処理を施すこと。
ボックス内面ステップ(アルミ又はステンレス材は塗装しない)車体上部オリエンタルグリーンポンプアッセンブリー黒色フェンダー内車体下廻り⑶ メッキ各操作バルブ、レバー、ハンドル類良質なクロムメッキを施すこと。
ただし、鉄製品については銅メッキを施した後クロムメッキを施すこと。
(ステンレス、アルミ製品を除く)止め金具類各種保護枠手摺その他、別途指示するもの- 10 -⑷ 文字等の記入5 法令・製作上の注意⑴ 適合法令等本車両の製作は、仕様書及び承認図書によるほか、次に掲げる法令等に適合し、緊急車両として承認を得られるものとする。
ア 道路運送車両法(昭和26年運輸省令第185号)イ 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)ウ 平成21年排出ガス基準10%低減。
エ 平成22年度(ポスト新長期)排出ガス規制に適合。
オ 平成27年燃費基準達成車。
カ 日本工業規格(工業標準化法(昭和24年法律第185号)第17条第1項の日本工業規格をいう。
以下同じ。
)キ その他の関係法令等⑵ 製作上の問題処理等ア メーカーと緊密な連絡を保ち、誠意を持って行うこと。
イ 仕様内容に疑義が生じた場合又は仕様の変更が必要な場合は、市とその都度速やかに協議し、承認を得たあと施工すること。
ウ 仕様内容については、市の解釈に従うものとする。
エ 本車両制作にあたり、法令等に抵触する問題が生じた場合は、受注者においてこれらの問題を解決し、その旨を市に報告すること。
⑶ 製作上の注意本車両は、常時登録された車両総重量の状態において十分耐え得るもので、次のとおりとする。
ア 標準装備以外の各装置及び部品の取り付けは、ボルト締めを原則とする。
イ 車体全般にわたり、防水、防食及び防錆措置を十分行うこと。
ウ 清掃、点検(車両法定点検整備含む)、調整及び修理が容易に行える構造とすること。
エ 使用取扱い上の安全性及び操作性を十分考慮すること。
オ 全体的に重量軽減を図り、装備品等は、機能的かつ前後左右の荷重バランスを考え十分考慮すること。
カ 堅牢にして、長期の使用に十分耐え得るもので、維持管理が経済的に行えるものとすること。
キ 洗浄ができ、かつ残水等の生じない構造とすること。
また、本車両が積載資器材の接触等により塗装剥離のおそれのある部分には、適切な保護対策を講ずること。
ク シャシの標準装備品及び付属品はシャシメーカー固有のものとすること。
キャブ両側丸ゴシックの白文字黒色縁取り左側から と記入キャブ前面の左側上部と記入後部シャッターと記入キャブ屋根上 丸ゴシックの白文字600㎜角と記入その他、車体側面のマーキング等のデザインについては、別途打合せによるものとする。
糸魚川市消防本部糸魚川水槽新潟県糸魚川市消防本部糸魚川水槽- 11 -6 提出書類⑴ 承認図書受注者は、製作にあたり、契約後速やかに市と詳細打ち合わせを行うものとし、その後1か月以内に次の書類(A4版に製本)を各3部提出し、承認を受けること。
なお、承認後1部を受注者へ返却するものとする。
ア シャシ5面図イ キャブ改造図(空気呼吸器固定装置を含む)ウ シャシ諸元明細書エ 車両カタログオ 製作工程表カ 製作図等(ア) 艤装諸元明細書(イ) 艤装外観5面図(縮尺1:20)(ウ) 車体骨組図(エ) 資器材収納ボックス製作図(オ) 装備品取付図(カ) 主ポンプ関係図(キ) 真空ポンプ関係図(ク) 水槽関係図(ケ) 配管図及び配管系統図(コ) 電気系統配線図(サ) 使用資機材明細一覧表(メーカー名及び型式)(シ) その他市が必要と認められるもの⑵ 製作着手承認図書の審査を受けた後、直ちに着工すること。
⑶ 進捗状況の報告製作工程ごとの進捗状況を示す書類、写真を適宜1部提出すること。
⑷ 完成図書納入時に次の書類(A4版に製本)を2部提出すること。
ア 自動車車検証の写しイ シャシ取扱説明書ウ 整備要領書エ 緊急車届出確認証(1部)オ 製作図(電装品配線図を含む)カ 総務省令で定める技術上の規格に適合した旨を示す適合証の写しキ 消防ポンプ(真空ポンプを含む)試験成績書ク ポンプ取扱説明書及び整備要領書ケ ポンプパーツリストコ ポンプ関係配管系統図サ 装備品等一覧表(保証書付)及び取扱説明書シ 主要資器材一覧表(保証書付)及び取扱説明書ス 納品書、納品明細書セ その他市が指示するもの⑸ 写真次に掲げる写真(A4版ファイルで製本)をそれぞれの指定部数提出すること。
(カラーE版及び、JPEG形式の電子データーを保存したCD付)- 12 -ア 完成車両(新規登録後でナンバー付)の前後左右及び斜め4方向と上方前後方向並びに下方前後左右方向から撮影したもの。
・・・3部イ 製作工程に基づくシャシから完成車までの状況を撮影したもの。
・・・1部ウ 塗装状況が工程ごとに確認できるもの。
・・・1部エ 付属品を撮影したもの。
・・・1部オ その他、市が指示するもの。
7 検査⑴ 車両納入検査シャシを艤装メーカーに納入した時期において、市が必要と認める場合、次の事項について市担当者の立会い検査を受けるものとする。
ア エンジン番号及び車台番号イ 取付装置及び各付属品ウ その他市の指示事項の確認⑵ 書類検査本仕様書、承認図書及び協議事項に基づいて行うものとする。
ただし、一部の検査については、社内検査成績表等により省略ができるものとする。
⑶ 中間検査ア 市が必要と認める場合に実施するものとし、時期等については、製作工程を考慮し行うものとする。
イ 検査を行う場合、受注者は製作工程等を考慮し検査実施日の14日前までに、市に依頼文書を提出すること。
⑷ 最終検査新規登録後、市が指定する日時及び場所で行うものとし、検査の結果に不備事項又は不合格品がある場合は、市の指示する日までに改修又は取替えを行い、再度検査を受けるものとする。
8 補足⑴ 登録等の経費納入までに要する諸経費等は、受注者の負担とすること。
ただし、車両登録に要する経費のうち、自賠責保険、自動車重量税、リサイクル法関連費用は市が負担する。
⑵ 保証期間納入の日から起算して2年間とし、保証書を提出すること。
ただし、保証期間経過後でも明らかな設計不良、制作上の欠陥等による故障、不具合等を生じた場合は、無償にて修復又は取替え等を行うこと。
なお、故障等が生じた場合の修理等については、速やかに誠意を持って対応すること。
⑶ 納入新規登録後、各部の清掃手入れを実施のうえ、市の指示する場所へ納入すること。
納入後、即現場活動に対応するために燃料等は満タンにして納入すること。
なお、納入期限は、令和3年3月31日までとするが、本契約の繰越予算について、市議会の承認が得られた場合には、納期を令和4年2月28日とする変更契約を行うものとする。
⑷ 取扱い説明市の担当職員に対して、専門員を派遣し市が別に指示する日時と場所において、取扱い説明を行うこと。
その際、取扱説明書から日常メンテナンス項目を記載及び抜粋した冊子をもとに行うこと。
シャシ関係品名 仕様等 備考 積載別 数量 単位1 シャシ 日野自動車 FQ 2デフAT・シングルキャブ 6×4 ― 1 台車両艤装関係品名 仕様等 備考 積載別 数量 単位1 標準艤装費 PP製10,000ℓ水槽・A-2級ポンプ付き ― 1 式無線装置関係品名 仕様等 備考 積載別 数量 単位1 無線機移設 現物支給(現行車両からの移設) 消防デジタル無線(艤装に含む) ― 1 式取付品及び取付装置番号 品名 仕様等 備考 積載別 数量 単位1 車外無線送話機取出口 2箇所 別途協議 艤装に含む 装備 2 式2 赤色警光灯(標識灯内蔵型)キャビン上部大阪サイレン製 NF-LL‐VK2M-LCサイレンスピーカー・モーターサイレン内蔵装備 1 式大阪サイレン LFA-200 車両前面 装備 2 個大阪サイレン LFIA-300 車両側面各3(作業灯一体型) 装備 6 個大阪サイレン LFIA-300 車両後面(作業灯一体型) 装備 2 個4 照明装置佐藤工業所 ナイトスキャンチーフLED-EV(90W×4 DC24V)装備 1 式5 路肩灯 バス型LED(認定品 24V) 装備 2 個6 アンダーライト 装備 1 式7 後進警報ブザー シャシに含む 装備 1 式8 キャブチルト装置 シャシに含む 装備 1 式9 バッテリー引出し装置 ステンレス製 シャシに含む 装備 1 式10 消防章 サイズ150mm 装備 1 個11 オイルパンヒーター 15mコード付き シャシに含む 装備 1 式12 全自動電子バッテリー管理器 バッテリー安心チャージャー 装備 1 式13 各ドレーン保護板 艤装に含む 装備 1 式14 バーハンドル式シャッター 艤装に含む 装備 3 式15 対空標示 艤装に含む 装備 1 式16 オーバーヘッドコンソール シャシに含む 装備 1 式17 電子サイレンアンプ大阪サイレンTSK-D152(追加メッセージ、マイクMC-D1L付)装備 1 式18 十連スイッチ SBW-D1 装備 1 式19 フレキシブルマップランプ シャシに含む 装備 1 個20 大型LED室内灯 専用規格品 シャシに含む 装備 1 式21 大型デジタル式時計(24V電源) 専用規格品 GPS時計 シャシに含む 装備 1 式22後窓保護枠一体型呼吸器ブラケット2器用空気呼吸器取付装置クイックホルダー式ハンガーフックジャンボフリクションタイプ(4個付)装備 1 式23 DC-ACコンバーター 500W以上 装備 1 台24 DC-DCコンバーター 無線機、ドライブレコーダー電源他 装備 1 台25バックアイシステム(ルームミラー型)市光工業(株)製ST-900シリーズ一式 シャシに含む 装備 1 式26 ドライブレコーダー 現物支給(現行車両からの移設) 装備 1 式27 スタッドレスタイヤ 高性能スタッドレスタイヤ(標準タイヤサイズ)アルミホイル付 シャシに含む 装備 1 式28 タイヤチェーン 後輪シングルチェーン シャシに含む 積載 1 組29 消火器 自動車用20型(ABC粉末6㎏型) 装備 1 本30 車輪止め ゴム製 積載 2 個31 三角表示板 専用規格品 シャシに含む 積載 1 個32 フロアマット 専用規格品 ゴム製 シャシに含む 装備 1 式ポンプ圧力計 アナログ式 装備 2 式連成計 アナログ式 装備 2 式流量計 装備 2 式積算計 装備 1 式34 無給油式真空ポンプ 艤装に含む 装備 1 式35 不凍液注入装置 カプラー一式 装備 1 個別表消防ポンプ付大型水槽車 積載・付属品一覧表計器類 333広角超高輝度LED赤色点滅灯(ストロボタイプ)番号 品名 仕様等 備考 積載別 数量 単位36 放口媒介金具 MCスィーベル吐水口 ANS-65MC 装備 2 個37 中継用媒介金具等65mmメスネジ×65mm差込メス中継口ストレーナー プラスチック製艤装に含む 装備 2 個38 吸口エルボ YONE スーパースイング 装備 2 個39 吸口ストレーナー プラスチック製 艤装に含む 装備 2 個40 吸管(金具付) エキスパン式軽量吸管75㎜×10m以上 LF-18 装備 2 本41 吸管ストレーナー(マチノ式) ストカゴ(吸管ロープ取付フック金具付、差込媒介付) 装備 1 式42 吸管ストレーナー プラスチック製 装備 1 個43 吸管ちりよけ籠 プラスチック製 装備 1 個44 吸管まくら木 ワンタッチ式、ゴム製 装備 1 個45 吸管ロープ クレモナ 10mm×15m 装備 1 本46 消火栓媒介金具 75mmメスネジ×65mm差込メス 装備 2 個47 消火栓開閉金具(地上) 地上式(双口用) 積載 1 式48 消火栓開閉金具(地下) 地下式消火栓ハンドル 積載 1 本49 防火水槽用手鍵 積載 1 組50 吸管スパナ スロッター型 積載 2 本51 冷却水ストレーナースパナ 艤装に含む 積載 1 式52 ポンプ工具 艤装に含む 積載 1 式呼称40mm×20m(耐圧1.6MPa、綾織ジャケット) 積載 8 本呼称50mm×20m(耐圧1.6MPa、綾織ジャケット) 積載 8 本呼称65mm×20m(耐圧1.6MPa、綾織ジャケット) 積載 8 本ホースバッグⅡW50-65 積載 8 個ホースバッグTW40 積載 4 個e-ノズルフォルダー 積載 2 本YONE クールファイターノズルピストルグリップ NV-50CFP 積載 2 個YONE ボアテックノズル 積載 2 個岩崎製作所 40mm管そう DA噴霧 YUMI PREMIUM付 積載 4 個56 シャットオフボールバルブ 50mm(BO-50) 積載 4 個65メス×65メス同径媒介 積載 1 個65オス×65オス同径媒介 積載 1 個50メス×50メス同径媒介 積載 1 個50オス×50オス同径媒介 積載 1 個65メス×50オス異径媒介 積載 1 個50メス×65オス異径媒介 積載 1 個50メス×40オス異径媒介 積載 4 個60 分岐管 65mm→50mm2口 YONE 分岐ボールバルブ (WB-65・50) 積載 2 個61 スタンドパイプ 単口 800mm 積載 1 個62 水道栓金具 オアシス BENRI 二口給水栓 積載 2 個63 ウォーターチャージャー 現物支給(現行車両からの移設) 積載 1 個64 ジェットシューター ジェットシューターEV 積載 6 個65 ホースブリッジ(2個) 超軽量コンパクト型寒冷地仕様(シングルタイプ)CB450-C 積載 1 組66 とび口 木製 1800mm 積載 2 本67 ホースバンデージ 65㎜ホース対応 積載 5 枚68 補修用塗料 塗料500cc はけ3本 艤装に含む 積載 1 式5859同径媒介50mm異径媒介54 ホースバッグ同径媒介65mm消防用ホース 53管そう 5557
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