第385号
期限情報:
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発注機関
地域
新潟県
公開日
2026年09月14日
提出期限
未指定
案件概要
第385号物品入札公告第45号制限付き一般競争入札の実施について(公告)糸魚川市財務規則(平成17年糸魚川市規則第49号)第142条第1項の規定により、次のとおり制限付き一般競争入札を実施します。
令和8年9月14日糸魚川市長 久保田 郁 夫1 契約番号 第385号及び件名 消防団員用防火衣一式2 納入場所 糸魚川市消防署 青海分署3 入札日時 令和8年9月30日(水)午後2時 0分場 所 糸魚川市役所 201・202会議室4 設計図書等 糸魚川市役所 設計図書閲覧所(財政課前)閲 覧 場 所5 納 期 令和9年3月31日(水)6 入札参加申請 令和8年9月25日(金)午後 5時 0分書の提出期限7 入札参加条件令和8年度糸魚川市物品入札参加資格者のうち次の条件に該当する者業種(入札参加資格審査申請書に記載した中分類品目による)その他の条件防災、保安用品 糸魚川市内に本店等を有する者8 そ の 他 この公告に定めるもののほかは、共通公告及び入札心得によります。
9 問 合 先 糸魚川市財政課管財係電話番号:025-552-1511(内線 2445・2446)№ 項 目1 契約番号2 品 名 の新品で、下記の内容を満たすもの。
3 数 量別紙仕様書のとおりサイズ内訳1.防火衣2.防火帽3.消防長靴 26.0cm×15足5 付属品 別紙仕様書のとおり6 指定銘柄7 同等品 不可8 納入場所 糸魚川市消防署 青海分署10 担当課・係 危機管理課 地域防災係その他 9(1)組立・搬入・各種設定・接続等が必要な場合は、費用も含め使用可能な状態での納品を前提として見積りをお願いします。
(2)保証期間は納入完了の日から起算して1年間とします。
又この期間において材質・縫製等の不良による故障・破損等の欠陥を認めた場合、その修理は無償(部品代金も含む)で対応をお願いします。
防火衣:帝国繊維株式会社 ベストガードND-3034G消防長靴:帝商株式会社 KGB-L(一体式カバー付)防火帽:帝商株式会社 防火帽 FD-9第 385 号Lサイズ×15着LLサイズ×15着30組(防火衣、防火帽、消防長靴)物品仕様書4 規 格27.0cm×15足内 容消防団員用防火衣一式ダイヤル調整式×30個消防団員用防火衣 仕様書1 総則この仕様書は、糸魚川市が令和8年度に購入する消防団員用防火衣について必要な事項を定めることを目的とする。
なお、本仕様書に記載のない細部事項については、担当課と十分に打合せを行い指示に従うこと。
2 型式ハーフコート型。
衿/折衿・立衿兼用型。
前合わせ/ファスナー、前立て(マジックテープ止め)。
腰ポケット/左右雨蓋・マチ付きポケット。
ベルト通し/3箇所。
袖/ラグラン袖、袖口水切り部リブニット。
反射布/胸回り、裾回り、袖口回り。
中衣長袖型、着脱式。
色相 紺3 表生地材料(上着本体)生地品番 ND-1100メタ系アラミド繊維 95%、パラ系アラミド繊維 5%(制電性繊維混入)撥水加工、透湿防水加工 、4 補助材料⑴ 中衣生地生地品番 MAMORUメタ系アラミド繊維 95%パラ系アラミド繊維 5%透湿防水加工(PTFE製 ゴアテックスフィルム使用)⑵ 肩当て生地品番 KE-2018 ニットパラ系アラミド繊維100%、⑶ ファスナーYKK製 又は 同等品⑷ ドット釦黄銅製 BLX メッキ⑸ アイレット黄銅製 BLX メッキ⑹ 面ファスナーYKK製 又は 同等品⑺ 反射布再帰性反射材色相 イエロー/シルバー/イエロー、50mm幅⑻ 袖口2分の1 リブニット 筒型5 条件⑴ 針数3cm間で地縫い及び 飾りステッチ11針以上とする。
⑵ 縫製糸調子は上下共 ツレ、タルミの無い様にし、返し針を完全にする事。
6 縫製要領⑴ 衿折り衿、立ち襟兼用型とし、衿巾は中央で約12cmとする。
左衿にタブを取り付け右衿とのマジックテープ止めとする。
⑵ 前合わせファスナー合わせとし、更に左身頃に前立てを付け、右身頃とのマジックテープ止めとする。
⑶ 腰ポケット左右腰部に水抜き用のアイレットを施した上に雨蓋付き2方マチポケットを取り付ける。
⑷ ベルト通し前身頃脇部左右に各1箇所、後身頃中央に1箇所取り付ける。
⑸ 袖ラグラン袖型とし、脇下部にアイレットを取り付ける。
⑹ 袖口二重構造とし、水切りの中袖口は表共生地とリブニットとする。
⑺ 肩当て肩内側に表生地とケブラーニットの肩当てを付ける。
⑻ 反射布左右胸部、背部、裾回り、左右袖口回りに巾約5cmの反射布を縫着する。
⑼ 衿吊内側 衿中央下に付ける。
⑽ 中衣長袖型とし、前部分にファスナーを付け 見返しとの着脱式とする。
7 ベルト⑴ 型式ナイロンベルトローラーバックル(金属製)式 幅50mm 団マーク入り。
⑵ 色相紺寸法表(出来上がり寸法)単位cm許容差±2cmサイズ着丈裄丈胸囲M9183130L9586136LL99891423L9990148防火衣概要図前 面背 面消防団員用防火帽 仕様書1 総則この仕様書は、糸魚川市が令和8年度に購入する消防団員用防火帽について必要な事項を定めることを目的とする。
なお、本仕様書に記載のない細部事項については、担当課と十分に打ち合わせを行い指示に従うこと。
2 型式北川工業製 FD9型ア 保護帽の規格(平成3年労働省告示39号改正)に適合し、飛来・落下及び墜落時による危険防止が可能なものとすること。
イ 形はセミジェット兜式とする。
ウ 重量800g以下3 材料⑴ 帽体ア 材質はFRP(ポリエステル樹脂による強化プラスチック)とする。
衝撃に対して高強度であり、耐熱性、耐低温性、耐食性が良いもの。
イ 表面塗装は銀メタリックのウレタン表面塗装を施す。
また、文字等は貼り付けし上からクリア塗装を施す(概要図2参照)⑵ 衝撃吸収ライナー材質は発泡スチロールとする。
⑶ しころ素材は防火衣本体と同素材、同色のものを使用する。
生地品番 ND-1000メタ系アラミド繊維 95%パラ系アラミド繊維 5%(制電性繊維混入)⑷ 装着部品ア ヘッドバンドはポリエチレン樹脂製で後部にてダイヤル式でサイズ調整が可能なもの。
イ ハンモックはポリエチレン樹脂製で被りの高さ調整が可能なもの。
ウ 汗止めはレザー使用。
エ あごひもは合成繊維製(幅18mm)で黒色。
オ 三角ホルダーはポリエチレン樹脂製で耳の位置が調整可能なもの。
カ 丸かんは鉄でニッケルメッキ仕上げのもの。
ワンタッチ金具は樹脂製。
キ しころバンドはポリエチレンでホックによってしころの取り外しが可能なもの。
ク びらかんは鉄でニッケルメッキ仕上げのもの。
⑸ シールドポリカーボネイト(表面は、ハードコート仕上げ)4 構造⑴ 本体ア 堅牢かつ滑らかなる帽体及び強靭なる着装体及びあご紐、しころ止め等で構成されたもの。
イ しころ止めは、帽体内側後方から外側方にかけて取つけ、これにホック(凸型)を取り付けたもの。
ウ 帽体には、傷、われ、ひび、汚れ等がなく色相はシルバーメタリックのウレタン塗装とし、容易に剥離しないもの。
エ シールドは、帽体に内装されスムーズに上下するもの。
⑵ しころア 撥水加工、透湿防水加工 、イ 長しころ型で前合わせは面ファスナーとドット釦で開閉し、防火帽とはドット釦で着脱できるものとする。
(しころ概要図 参照)材料表概要図 1概要図2,概要図3概要図 4概要図5しころ概要図表 面裏 面消防団員用防火長靴仕様書1 総則この仕様書は、糸魚川市が令和8年度に購入する消防団員用防火長靴について必要な事項を定めることを目的とする。
2 名称本品の各部名称は図-1及び表-1に示すとおりである。
ただし図による各部の形状は多少の相違を認める。
3 大きさ本品の大きさはJIS S5037(靴のサイズ)に規定する呼び寸法による。
4 使用材料⑴ ゴムゴムはすべて使用目的に適合する様に調整した組成の均等なものでなければならない。
⑵ 布布はすべて密度の均等な使用目的に適合する組織をもつものでなければならない。
⑶ 踏抜防止板中底部へステンレス板(JIS T8101 6.2.1耐踏抜き性にて合格するもの)を使用する。
⑷ 膝カバ-膝カバ-の繊維密度及び打ち込みはすべて均質で、ビニロン又はポリエステル繊維等の基布の片面にアルミニュウム粉末混入の異なる二層からなる合成ゴム層コ-ティング加工したもので、織傷及び色むら等の欠点がないものでなければならない。
⑸ 突刺し防止布中底部、爪先部、内補強部分に突刺し防止用布(パラ系芳香族ポリアミドのケブラーフェルト)を使用する。
厚さ:約1.5mm以上、突刺し抵抗:147N以上5 品質本品は形状が均整で次の各項に適合するものでなければならない。
⑴ 底、ヒ-ル、胴、甲、その他貼り合わせ部分または貼付け部分の密着が良好で、ゴム離れ、ゴム浮きなどの欠点がないこと。
⑵ 吊り込みが完全であること。
⑶ ゴムの表面に、いおうが析出していないこと。
⑷ 使用上有害な傷、亀裂、巣、気泡、異物混入その他これに類する欠点がないこと。
⑸ 目立って外観を損ずるような班点、汚れ、模様の不鮮明その他の欠点がないこと。
⑹ 縫製部分は、縫い曲がり、縫い飛び、縫い外れがないこと。
⑺ 付属品の付け方が堅固であること。
6 構造⑴ 未加硫のゴム長靴は、全体に特殊銀色塗料を特殊塗装装置を用いて全面塗装し、加硫すること。
⑵ 長靴の各部は、各寸法の抜き型を用いて裁断し、一枚一枚肉眼で検査をし、外観上欠点のない材料を使用すること。
⑶ 長靴の成型は、仕様寸法に基づき、各部分を貼り合わせること。
⑷ 本底は、プレス加工により、耐磨耗性にすぐれたものとし、耐滑性にすぐれた意匠を施したものとすること。
⑸ 本底踏まず部に浮出しプレスにより、足長及び製造業者名(又は略号)を表示すること。
⑹ 靴底は、踏抜き防止のためのステンレス板と突刺し防止用のフェルトを、中底と中底の間に接着加工したものとすること。
⑺ 膝カバ-は、正しく裁断したシ-トを腓腹部側で縫い合わせ、内側から巾20mmの防水用ジョイントテ-プを貼付けること。
⑻ 筒状にした膝カバ-を裏返して、縫い合わせ部と長靴本体の踵中心上部を合わせ、履口部より20mm下げて履口ゴムテ-プにそって縫製し、履口ゴムテ-プの上部までラテックス系接着剤で接着し、巾25mmの防水用内巻ゴムテ-プを貼付けること。
⑼ 膝カバ-筒口(履口部分)に股締めバンド用の平ゴムを力布で覆い押さえ収めること。
⑽ 小判型アイレットをカバー上部月型部分に付け、吊りバンドを通すこと。
吊りバンドは、自由に長さを調整し、固定できるものであること。
7 表示本品には、次の事項を表示しなければならない。
⑴ 呼び寸法⑵ 製造業者名(または略号)⑶ 原産地8 形状及び、寸法⑴ 厚さ外観、胴、甲各部の厚さは(表-2)に適合しなければならない。
(表-2) (単位mm,許容差:1.0mm)外 底胴不踏部踏付主要部 踵 部(山を含む) (山を含む)2.0以上 8.0以上 11.0以上 1.3以上⑵ 高さ本品の高さは(表-3)に適合しなければならない。
許容差は±10mmとする。
ただし左右を1足とする場合の左右差は5mm以内とする。
(表-3) (単位mm)サ イ ズ(cm) 前 丈(A) 後 丈 (B)24.0 280 27524.5 280 27525.0 280 27525.5 280 27526.0 280 27527.0 280 27528.0 280 275⑶ 性能本品は9に規定する試験方法により試験し(表-4)に適合しなければならない。
(表-4)引張試験引張強さ(MPa/cm2) 9以上外底の試験 伸び(%) 350 〃老化試験 引張強さの残留分(%) 80 〃胴及び引張試験引張強さ(MPa/cm2) 13 〃甲ゴムの 伸び(%) 420 〃試験 老化試験 引張強さの残留分(%) 80 〃裏地の試験 破裂試験 破裂強さ(MPa/cm2) 0.4 〃引張試験引張強さ(kN/m)タテ 8 〃トッピング ヨコ 8 〃シ-ト切断時の伸び(%)タテ 5 〃ヨコ 5 〃完成品の試験 耐踏抜き性試験 くぎが貫通したときの力(N) 1100以上9 測定及び試験方法JIS規格S5005(長靴)の8.3引張試験、8.4老化試験、8.9裏布の破裂試験及びT8101(安全靴)の6.2.1耐踏抜き性、K6404-3(ゴム引布及びプラスチック引布試験方法-第3部:物理試験(応用))の箇条による試験方法を適用するものとする。
10 検査本品の検査は外観検査を行うとともに、この仕様書に規定する各種試験を行い、その結果によって合格・不合格を決定する。
各部の名称ゴム長靴各部の名称は 図-1 及び 表-1による。
(図-1)(表-1)番号 部 品 名 番号 部 品 名1 胴ゴム 10 膝カバ-布2 甲ゴム 11 かけ環3 裏 布 12 金属アイレット4 内補強テ-プゴム 13 バックル5 後胛ゴム 14 吊りバンド6 フロントマーク 15 股締めバンド7 爪先ケブラ 16 中底ゴム8 履口テ-プゴム 17 踏み抜き防止板9 外底ゴム 18 突刺し防止布(内補強ケブラ、中底ケブラ)A B12345678910111214 15161718 1813
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