(RE-00808)放射光ビームライン及び関連施設運転保守・利用支援業務請負契約【掲載期間:2021-02-02~2021-02-22】

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location_on 地域
兵庫県
calendar_today 公開日
2021年02月02日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-00808) 放射光ビームライン及び関連施設運転保守・利用支援業務請負契約【掲載期間:2021-02-02~2021-02-22】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_kansai@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所の提出期限入札及び開札の日時並びに場所管理部長 和泉 圭紀兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1番1号京都府木津川市梅美台八丁目1番地7国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(2)入札公告放射光ビームライン及び関連施設運転保守・利用支援業務請負契約令和4年3月31日0774-71-3023履行場所 (4)TEL件名内容一般競争入札令和3年4月1日(1)下記のとおり〒619-0215履行期限大型放射光施設(SPring-8)内、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構及び国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の各専用ビームライン及び関連施設国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門 関西光科学研究所令和4年3月31日請負令和3年2月2日R3.2.2 R3.2.22(1)(3)(履行期間契約部長令和3年2月22日(月)令和3年3月9日(火)関西光科学研究所(木津地区)管理棟 中会議室 関西光科学研究所(木津地区)令和3年2月23日(火)(3)記江籠 誠FAX 0774-71-3072島田 真理子技術審査資料17時00分(4)(5)14時00分管理部 経理・契約課E-mail:(2)実施しない3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件の契約年月日は令和3年4月1日を予定している。 以上 公告する。 (4)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 量子科学技術研究開発機構契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (5)上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和3年2月16日 (火)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(5)令和3年2月11日 (木) 17:00までに 1放射光ビームライン及び関連施設運転保守・利用支援業務請負契約仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射光科学研究センター2目 次1.業務目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32.契約範囲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33.対象設備の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34.実施場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45.実施期日等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46.業務内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57.実施体制および標準要員数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68.業務に必要な資格等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69.支給品及び貸与品 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 810.提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 811.検査方法等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 912.本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 913.特記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 914.検査員及び監督員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 915.グリーン購入法の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10添付資料 別紙1 資産区分・所掌範囲別紙2 実施場所一覧別紙3 業務内容詳細表別紙4 2021年度上期SPring-8運転スケジュール31.業務目的本仕様書は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、「甲1」という。 )、及び国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、「甲2」といい、甲1および甲2を「甲」と総称する。 )が大型放射光施設(以下、「SPring-8」という。 )に所有するそれぞれの専用ビームライン(以下「ビームライン」という。 )及び関連施設の運転・保守・利用支援等に関する業務(以下「業務」という。 )を、受注者(以下「乙」という。 )に請け負わせるための仕様について定めたものである。 乙は、以下に示す基本的な要件を満たしたうえで、本業務を実施する。 また、受注者の裁量、責任及び負担において計画立案し、本業務を実施するものとする。 なお、SPring-8は、理化学研究所(以下「理研」という。 )が施設者として包括的運営を行っており、SPring-8の運転・維持管理については理研から委託を受けた公益財団法人高輝度光科学研究センター(以下「JASRI」という。 )が行っている。 また、「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律」に基づき、登録施設利用促進機関であるJASRIが利用促進業務(利用者選定業務・利用支援業務)を行っている。 2.契約範囲(1)ビームラインの運転及び日常巡視点検等に関する業務(2)ビームラインの点検・保守等に関する業務(3)ビームライン及び関連施設の物品等に関する管理支援業務(4)ビームライン及び関連施設の実験装置に関するシステム管理支援業務(5)ビームライン及び関連施設における利用者支援業務(6)ビームライン及び関連施設のネットワークに関する運用・管理支援業務(7)ビームラインに付随する関連資料の管理支援業務(8)ビームライン及び関連施設における定常外業務3.対象設備の概要詳細は、別紙1「資産区分・所掌範囲」を参照のこと。 (1)ビームラインビームラインは電子蓄積リングの偏向電磁石または挿入光源で発生した放射光を、リング遮蔽壁外部の実験ステーションまで導くとともに、熱成分除去、形状制御、単色化、集光などによって放射光を利用目的に応じて最適状態に調整し、かつ機器破損や放射線被曝事故を防止するための安全監視を行う設備・機器・装置群である。 ビームラインは次に挙げる各種設備、機器等から構成されており、そのほとんどが当該業務の対象となる。 ①基幹チャンネル部(アブソーバー、メインビームシャッター、スリット、フィルター、ビームモニター、ベリリウム窓等。 蓄積リングに直接接続する部分)②輸送チャンネル部(分光器、ミラー、下流シャッター、スクリーンモニター、スリット等。 リング遮蔽壁外部の実験ホール以後に設置される部分)③ハッチ・ユーティリティ部(光学ハッチ、実験ハッチ、冷却水系、圧搾空気系、電力系、排気系等)④制御・インターロック部(ワークステーション、その端末、PC、安全監視用ロジックコントロール、モータードライバ、モーターコントローラ、LAN系、ソフトウェア等)⑤真空排気系(イオンポンプ、ターボ分子ポンプ、ドライ型のポンプ(ただし損耗部品の定期交換作業は含まない)、真空計等)(2)実験装置ビームラインおよびその周辺に設置されている研究用の装置であり、実験装置、電源シス4テム、計測システム、制御システム等から構成されている装置である。 (3)関連施設ビームラインを利用した実験の準備やビームライン及び実験装置で実施した結果を整理するための施設であり、オフライン実験装置、それが収まる実験室、研究室、会議室等から構成されている施設である。 (4)付帯装置・設備ビームライン及び関連施設で使用される機器等を長期的に運転させるための装置・設備であり、液体窒素循環装置、チラー、高圧ガスボンベ、セルファー、ガス供給装置等をさす。 (5)共通情報システムビームライン及び関連施設で情報共有を図るためのシステムであり、ウェブサーバー、ファイルサーバー、ネットワーク機器等をさす。 4.実施場所本仕様に定める業務を実施する場所は、以下の通りとする。 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1大型放射光施設SPring-8内量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学部門関西光科学研究所 放射光科学研究センター(詳細は、別紙2「実施場所等一覧」を参照のこと。 )①蓄積リング棟甲1専用ビームライン(BL11XU、BL14B1)、それらの内側室[管理区域]、及びそれらの外側室[一般区域]②放射光物性研究棟[一般区域]③放射光物性研究棟付属建屋(以下「萌光館」という。 )[一般区域]日本原子力研究開発機構 原子力科学研究部門 原子力科学研究所物質科学研究センター 放射光エネルギー材料研究ディビジョン(詳細は、別紙2「実施場所等一覧」を参照のこと。 )①蓄積リング棟及びRI実験棟甲2専用ビームライン(BL22XU、BL23SU)[管理区域]、及びRI実験棟内のそれらの側室[管理区域と一般区域]と計測室[一般区域]②放射光物性研究棟[一般区域]5.実施期日等甲の施設管理、情報管理等に鑑み、本仕様に定める業務は下記の期間及び時間で実施することとする。 ただし、甲監督員及び総括責任者の双方協議により、下記(1)但し書きに定める日及び(2)に定める時間以外(以下「定常外」という。 )において、本仕様の範囲内の業務を実施することができる。 (1)実施期間2021年 4 月 1 日から2022 年 3 月 31 日まで。 但し、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12 月 29 日から翌年 1 月 3 日まで)、その他甲が特に指定する日を除く。 (2)標準実施時間本業務は、原則として平日9:00~17:30の間に行うものとするが、あらかじめ甲5乙で協議して変更できるものとする。 作業前に、甲乙で協議して変更できるものとして、変更内容は実施要領書に定めるものとする。 (3)その他定常外において6.に定める定常外業務を行うことにより発生した経費は、契約書別紙に基づき支払う。 6.業務内容本業務を実施するにあたっては、乙は予め業務の分担、人員の配置、業務スケジュール、実施方法等について、それらの安全衛生管理に係る業務を含めた実施要領を定め甲の確認を受けた上で、本業務を実施すること。 各業務の詳細な作業内容、作業時期等については、別紙3「業務内容詳細表」及び別紙4「2021年度上期SPring-8運転スケジュール」のとおり。 (1)ビームラインの運転及び日常巡視点検等に関する業務ビームラインの運転業務及び日常巡視点検等を行い、運転準備、運転、監視、停止作業に係わる記録の作成等も合わせて行う。 (2)ビームラインの点検・保守等に関する業務ビームラインの点検・保守等業務として、定期的に行う保守作業、臨時に行う点検作業及び異常や故障時の復旧に向けた対処作業等(部品交換などの軽微な作業等)を行う。 (3)ビームライン及び関連施設の物品等に関する管理支援業務①ビームラインの物品等に関する管理支援業務として、ビームラインで使用する備品・消耗品・ソフトウェアライセンス等の利用管理・調達管理・資産情報管理・廃棄に係る支援を行う。 ②関連施設の物品等に関する管理支援業務として、関連施設で使用する備品・消耗品・ソフトウェアライセンス等の利用管理・調達管理・資産情報管理・廃棄に係る支援を行う。 (4)ビームライン及び関連施設の実験装置に関するシステム管理支援業務①ビームラインの実験装置に関するシステム管理支援業務として、ビームラインに設置されている実験装置に関して、ビームラインを利用する利用者が実験を効率よく実施できるように、制御プログラムの製作、測定データ管理システムの製作及び制御PCの管理等に係る支援を行う。 ②関連施設の実験装置に関するシステム管理支援業務として、関連施設に設置されている実験装置に関して、関連施設を利用する利用者が実験を効率よく実施できるように、制御プログラムの製作、測定データ管理システムの製作及び制御PCの管理等に係る支援を行う。 (5)ビームライン及び関連施設における利用者支援業務①ビームラインにおける利用者支援業務として、ビームラインを利用する利用者に対して、指導・提案・助言・情報提供等の間接支援及び、予備データ収集などの軽微な代行測定や各種設定・設置作業、持込実験装置の設置・点検、実験装置調整、制御ソフト修正、利用者PCの管理、製図、工作等の直接支援を行う。 ②関連施設の実験装置における利用者支援業務として、関連施設を利用する利用者に対して、指導・提案・助言・情報提供等の間接支援及び、予備データ収集などの軽微な代行測定や各種設定・設置作業、持込実験装置の設置・点検、実験装置調整、制御ソフト修正、利用者PCの管理、製図、工作等の直接支援を行う。 (6)ビームライン及び関連施設のネットワークに関する運用・管理支援業務①ビームラインのネットワークに関する運用・管理支援業務として、ウェブサイトの企画制作、ウェブコンテンツの更新作業等を行う。 6②関連施設のネットワークに関する運用・管理支援業務として、ウェブサイトの企画制作、ウェブコンテンツの更新作業等を行う。 (7)ビームラインに付随する関連資料の管理支援業務①ビームラインに付随する関連資料の管理支援業務として、ビームラインにおける研究課題の実施、調整作業、トラブル等の運転・利用に関する実績と関連した研究開発成果発表を記録・調査し、抽出・検索・閲覧可能なようにデータベース化する作業を行う。 ②関連施設に付随する関連資料の管理支援業務として、ビームラインにおける研究課題の実施、調整作業、トラブル等の運転・利用に関する実績と関連した研究開発成果発表を記録・調査し、抽出・検索・閲覧可能なようにデータベース化する作業を行う。 (8)ビームライン及び関連施設における定常外業務①トラブル発生時の対応(各施設において、トラブル等緊急を要する対応が必要となった場合)②地震等の災害発生時の対応(災害発生時の甲による現場点検後の復旧作業)7.実施体制および標準要員数乙は、甲が原子力及び量子科学技術の研究・開発を行う機関であることから、その活動に対して、高い技術力及び高い信頼性が一般社会から求められていることを認識するとともに、甲及びSPring-8等の規程等を尊守しつつ、安全性に配慮して業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (1)実施体制上記に鑑み、乙は、以下に示す体制を取り、業務を確実に実施すること。 ①総括責任者及び代理者を選任すること。 ②総括責任者及び代理者は、次の任務に当たらせること。 1)乙の従事者の労務管理(要員の人員調整を含む)、安全衛生管理及び作業上の指揮命令2)本契約業務履行に関する甲との連絡及び調整3)乙の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項③総括責任者は、常時連絡をとれる状態とすること。 ④4.に記載の実施場所に必要な要員を常駐させること。 ⑤トラブル発生時に迅速な原因究明、復旧の対応がとれる総合的な体制を有していること。 (2)標準要員数5 人 程度(年間の業務量)※※4.に定める実施場所に常駐して業務を実施する業務量を要員数(目安)として記載。 要員の配置等については、日々常に業務の完全な履行をなし得るように適切な役割の要員を配置し、実施すること。 8.業務に必要な資格等乙は、本業務を実施するにあたり下記の法定資格者等を配置又は選任すること。 なお、資格者は重複しても構わないこととする。 (1)ビームラインの運転及び日常巡視点検等に関する業務①放射線作業従事者放射線作業従事者の認定を有しているものを5名以上配置すること。 ②床上操作式クレーン技能講習修了者床上操作式クレーン(5t以上)技能講習修了者以上の資格を有するものを4名以上配置すること。 7③玉掛技術者玉掛技能者の資格を有するものを4名以上配置すること。 ④低圧電気の取扱業務に係る特別教育修了者低圧電気の取り扱い業務に係る特別教育修了者以上の資格を有するものを4名以上配置すること。 (2)ビームラインの点検・保守等に関する業務①放射線作業従事者放射線作業従事者の認定を有しているものを5名以上配置すること。 ②床上操作式クレーン技能講習修了者床上操作式クレーン(5t以上)技能講習修了者以上の資格を有するものを4名以上配置すること。 ③玉掛技術者玉掛技能者の資格を有するものを4名以上配置すること。 ④低圧電気の取扱業務に係る特別教育修了者低圧電気の取り扱い業務に係る特別教育修了者以上の資格を有するものを4名以上配置すること。 (3)ビームライン及び関連施設の物品等に関する管理支援業務①放射線作業従事者放射線作業従事者の認定を有しているものを5名以上配置すること。 ②PCソフト関連Excel等で簡単なプログラムが作成できるものを2名以上配置すること。 (4)ビームライン及び関連施設の実験装置に関するシステム管理支援業務①放射線作業従事者放射線作業従事者の認定を有しているものを5名以上配置すること。 ②プログラミング関連C言語及びLabVIEWを用いて簡単なプログラムが作成できるものを2名以上配置すること。 (5)ビームライン及び関連施設における利用者支援業務①放射線作業従事者放射線作業従事者の認定を有しているものを5名以上配置すること。 ②床上操作式クレーン技能講習修了者床上操作式クレーン(5t以上)技能講習修了者以上の資格を有するものを4名以上配置すること。 ③玉掛技術者玉掛技能者の資格を有するものを4名以上配置すること。 ④低圧電気の取扱業務に係る特別教育修了者低圧電気の取り扱い業務に係わる特別教育修了者以上の資格を有するものを4名以上配置すること。 ⑤放射光実験経験者放射光を利用した実験を直接、または間接的に経験したことがあるものを2名以上配置すること。 (6)ビームライン及び関連施設のネットワークに関する運用・管理支援業務①放射線作業従事者放射線作業従事者の認定を有しているものを5名以上配置すること。 ②基本情報技術者基本情報技術者以上の資格を有するものを1名以上配置すること。 (7)ビームラインに付随する関連資料の管理支援業務8①放射線作業従事者放射線作業従事者の認定を有しているものを5名以上配置すること。 ②基本情報技術者基本情報技術者以上の資格を有するものを1名以上配置すること。 ③製図関連AUTO CAD相当が扱えるものを1名以上配置すること。 9.支給品及び貸与品(1)支給品イ.電気、ガス、水ロ.補修用部品ハ.薬品、油脂ニ.記録用紙ホ.放射線防護資材へ.その他甲が業務上必要と認めた消耗品(2)貸与品等イ.控室 (SPring-8内放射光物性研究棟居室)ロ.机、椅子ハ.測定器ニ.工具類、工作機器ホ.SPring-8内限定PHSヘ.マニュアル及び参考図書10.提出書類書類名 指定様式 提出期日 協議の要否 部数 備考1 総括責任者 甲の様式 契約後および変更の都度速やかに1部 総括責任者代理も含む2 実施要領書 指定なし 〃 ○ 3部3 従事者名簿 指定なし 〃 3部4 異常時連絡体制表指定なし 〃 3部 夜間及び休日等における連絡体制を記すこと5 業務日報(又は業務週報)指定なし 業務終了時 1部6 業務月報 指定なし 翌月7日まで 1部7 終了届 甲の様式 〃 1部8 業務予定表 指定なし 毎月初め ○ 1部9 業務従事者の資格証指定なし 契約後および変更の都度速やかに3部10 その他甲が必要とする書類指定様式 提出期日 協議の要否 部数 詳細は別途協議9(提出場所)甲1 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構甲2 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構11.検査方法等検査員及び監督員が実施期間中の検査・監督を行い、業務実施状況を業務月報及びその他甲が必要とする書類により確認し、甲が認めたときをもって業務完了とする。 検査・監督の結果、業務実施の履行がなされない場合は、検査員及び監督員は再度業務を履行するよう総括責任者に対し指示を行い、速やかに業務改善計画書を検査員及び監督員へ提出したうえで、再度業務を履行する。 業務の履行の確認が出来ない限り請負代金の支払いは行わないものとする。 請負代金の支払にあたっては、乙は当該月分の業務完了後、甲との間で予め定める書面により当該月分の支払請求を行い、甲は各月10日までに受理した適切な支払請求書に関し、翌月末日までに支払うものとする。 12.本業務開始時及び終了時の業務引継ぎ(1)乙は、本業務が適正かつ円滑に出来るよう甲の協力のもと現行業務受注者から本業務の開始日までに必要な業務引継ぎを受けなければならない。 なお、甲は当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、現行業務受注者及び乙に対して必要な措置を講ずるとともに、引継ぎが完了したことを確認する。 この場合、業務引継ぎに必要となる経費は、現行受注業者及び乙各々の負担とする。 なお、契約期間開始前に業務を行っていた者が引き続き本業務を行うこととなる場合には、この限りではない。 (2)本業務期間満了の際、乙は甲の協力のもと次期受注者に対し、次期業務の開始日までに必要な業務引継ぎを行わなければならない。 なお、甲は、当該業務引継ぎが円滑に実施されるよう、乙及び次期受注者に対し必要な措置を講ずるとともに、引継ぎ完了したことを確認する。 この場合、業務引継ぎに必要となる乙で発生した経費は、乙及び次期受注者各々の負担とする。 基本事項説明の詳細は、甲、乙及び新規受注者間で協議のうえ、一定の期間(3 週間目処)を定めて原契約の期間終了日までに実施する。 なお、乙が次期業務受注者になる場合には、この限りではない。 13.特記事項(1)乙は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を甲の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (2)乙は異常事態等が発生した場合、甲の指示に従い行動するものとする。 (3)乙は従事者に関しては労基法、労安法その他法令上の責任及び従事者の規律秩序及び風紀の維持に関する責任を全て負うものとする。 (4)乙は甲が伝染性の疾病に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。 (5)その他仕様書に疑義が生じたとき、本仕様書により難い事由が生じたとき、あるいは本仕様書にない細部については、甲と協議しその指示に従うこと。 14.検査員及び監督員10検査員及び監督員は以下の通りとする。 ただし、甲1及び甲2の検査、及び監督範囲は、別紙1「資産区分・所掌範囲」とする。 検査員 甲1 量子ビーム科学部門 関西光科学研究所放射光科学研究センター 装置・運転管理室 室長甲2 原子力科学研究部門 原子力科学研究所 物質科学研究センター放射光分析技術開発グループ グループリーダー監督員 甲1 量子ビーム科学部門 関西光科学研究所放射光科学研究センター 装置・運転管理室 室員甲2 原子力科学研究部門 原子力科学研究所 物質科学研究センター放射光分析技術開発グループ グループ員15.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 以上(要求者)部課(室)名:関西光科学研究所 放射光科学研究センター装置・運転管理室氏 名:寺岡 有殿11別紙1資産区分・所掌範囲量子科学技術研究開発機構:甲1 日本原子力研究開発機構:甲2(1)ビームライン・BL11XU・BL14B1・BL22XU・BL23SU(2)実験装置(付属装置も含む)・BL11XU○放射光メスバウアー分光装置○共鳴非弾性X線散乱装置○表面X線回折計・BL14B1○高温高圧プレス装置○汎用四軸X線回折計・BL22XU○ダイヤモンドアンビルセル回折計○大型X線回折計・BL14B1○エネルギー分散型XAFS装置・BL22XU○XAFS測定装置○応力・イメージング測定装置○硬X線光電子分光装置○κ型X線回折計・BL23SU○表面化学実験ステーション○軟X線光電子分光装置○軟X線磁気円二色性測定装置〇走査型透過X線顕微鏡装置(3)関連施設 ・BL11XU 蓄積リング棟管理区域内外側室・BL14B1 蓄積リング棟管理区域内外側室・放射光物性研究棟○甲2所掌範囲外全般○棟内外機械室〇付属建屋「萌光館」・BL22XU RI実験棟管理区域内外側室・BL23SU RI実験棟管理区域内外側室・放射光物性研究棟○3F計算器室(4)付帯装置・設備・BL11XU○チラー○液体窒素循環装置○高圧ガスボンベ○セルファー〇ガス供給装置・BL14B1○チラー○高圧ガスボンベ・BL14B1○高圧ガスボンベ〇ガス供給装置・BL22XU○チラー○液体窒素循環装置○高圧ガスボンベ○セルファー・BL23SU○チラー○高圧ガスボンベ(5)共通情報システム・BL11XU ビームライン及び実験装置付属PC全般・BL14B1 ビームライン及び実験装置付属PC全般・BL22XU 実験装置付属PC全般・播磨地区内甲1イントラネット用ウェブサーバー及びファイルサーバー全般・BL14B1 実験装置付属PC全般・BL22XU ビームライン及び実験装置付属PC全般・BL23SU ビームライン及び実験装置付属PC全般・播磨地区内甲2イントラネット用ウェブサーバー及びファイルサーバー全般12別紙2実施場所等一覧図1 SPring-8全体。 赤塗りがSPring-8における業務の実施場所。 量子科学技術研究開発機構:甲1 日本原子力研究開発機構:甲2・BL11XU○放射光メスバウアー分光装置○共鳴非弾性X線散乱装置○表面X線回折計〇蓄積リング棟管理区域内外側室・BL14B1○高温高圧プレス装置〇汎用四軸X線回折計〇蓄積リング棟管理区域内外側室・BL22XU○ダイヤモンドアンビルセル回折計○大型X線回折計・放射光物性研究棟〇棟内外機械室、各実験室およびサーバー室における装置およびサーバー類〇付属建屋「萌光館」・BL14B1○エネルギー分散型XAFS装置・BL22XU○XAFS測定装置○応力・イメージング測定装置○硬X線光電子分光装置○κ型X線回折計・BL23SU○表面化学実験ステーション○軟X線光電子分光装置○軟X線磁気円二色性測定装置○走査型透過X線顕微鏡装置・RI実験棟〇管理区域内外側室・計測室・放射光物性研究棟〇各実験室および計算機室における装置およびサーバー類13図2 ビームラインマップ。 赤塗りがSPring-8における業務の実施場所。 14図3 BL11XU図4 BL14B1。 (A)白色X線ハッチを利用した白色X線モード。 (B)白色X線ハッチを利用した単色X線モード。 (c)単色X線ハッチを利用した単色X線モード光学ハッチ 実験ハッチ1 実験ハッチ2 実験ハッチ315測定室>試料準備室22B2<放射能試料準備室22IN試料準備室24IN空調機械室(イ)計測室放管室男子女子廊下(1)測定準備室24IN倉庫風除室試料準備室23INホット試料処理室>試料調整室>搬入口図5 BL22XU、BL23SU周辺図6 BL22XU図7 BL23SU蓄積リング棟RI実験棟BL22XUBL23SU16別紙3業務内容詳細表ビームラインの運転及び日常巡視点検等に関する業務内容作業項目 作業内容専用ビームライン作業時期11 14 22 23(1) ビームラインの運転及び日常巡視点検業務①輸送チャンネル部の真空度点検○光学ハッチ側面に設置されている退出制御盤から、輸送チャンネル部各セクションの真空度を記録し、正常値の範囲内にあることを確認する○ ○ ○ ○ 1回/日以上○SPring-8所内ホームページ(http://ayagiku.spring8.or.jp)より対象となるビームラインの24時間(休日祝日明けは日数×24時間)の真空度を確認し、異常の有無を確認する○ ○ ○ ○ 1回/日以上○ハッチ内の真空装置より異音が発生していないかどうかをハッチ外より確認する○ ○ ○ ○ 1回/日以上②圧搾空気、電気、冷却水点検○光学ハッチ最上流部に設置されている圧搾空気の内圧及び冷却水の内圧、流量を記録、確認する○ ○ ○ ○ 1回/日以上○光学ハッチ及び実験ハッチ側面の分電盤に表示されている3φ200V、1φ200V、1φ100Vの電流値を記録、確認する○ ○ 1回/日以上③高圧ガス及び液体窒素、液体ヘリウム点検○光学ハッチ、実験ハッチ、及び管理区域内外側室に設置されている高圧ガスボンベ及び液体窒素、液体ヘリウム用セルファーの在庫を記録、確認する○ ○ ○ ○ 1回/日以上④制御・インターロック系の動作確認○BL-WSが正常に動作しているかを確認する ○ ○ ○ ○ 1回/日以上○光学ハッチ横に設置されている主制御盤よりインターロックに異常がないことを確認する○ ○ ○ ○ 1回/日以上⑤ハッチドア及び遮蔽関連設備の動作・設置確認○ハッチドアに関して、使用中のハッチはきちんと閉じていること、使用外のハッチは自動、及び手動扉がスムーズに開閉することを確認する○ ○ ○ ○ 1回/日以上○遮蔽関連設備に関して、使用外のハッチでしっかり設置されているかを確認する○ ○ ○ ○ 1回/日以上⑥液体窒素循環装置及び冷却用チラーの動作確認○液体窒素循環装置より異音がしていないかを確認する ○ ○ 1回/日以上○液体窒素循環装置で使用しているコンプレッサーの内圧、流量、冷凍器ヘッド部の温度及びコンプレッサー冷却用循環水流量を記録、確認する○ ○ 1回/日以上○液体窒素循環装置隣接のPC上で分光結晶の温度や液体窒素循環装置制御ラック内の監視している温度等を記録するソフト:DARWINが正常に動作していること及び表示された分光器の温度に異常が無いことを確認する○ ○ 1回/日以上○分光結晶用チラー及びミラー冷却用チラーの温度、流量を記録、確認する○ ○ ○ 1回/日以上17⑦一般安全衛生の点検○ビームラインとその周辺設備について、機器や什器の設置状況、整理整頓状況、薬品の使用・保管状況を点検する。 ○ ○ ○ ○ 1回/日以上(2)光学系・実験装置の操作①光学系・実験装置の運転、点検、確認○フロントエンド内に設置されているスリットの天地及び水平方向の位置を放射光を用いて記録、確認し、最適な位置に修正する○ ○ ○ 毎サイクル始め○指定された実験ハッチにおいて分光結晶で単色化したX線が利用可能なエネルギー範囲においてほぼ定位置に出射されるように分光器の調整、記録を行う○ ○ ○※○ 毎サイクル始め※22は半期毎○指定された実験ハッチにおいて分光結晶で単色化したX線のエネルギーと分光結晶角度との差を測定し、各ビームラインで指示される方法で調整、記録する○ ○ ○※○ 毎サイクル始め※22は半期毎○主制御盤によるハッチ、及びモード切替の実施 ○ ○ ○ ○ 随 時○モード切替に伴う、輸送チャンネル部の切替の実施 ○ ○ ○ ○ 随 時○使用しない実験ハッチ内への単管の設置 ○ ○ ○ ○ 随 時○分光器のエネルギー変更 ○ ○ ○ ○ 随 時○ミラー及びレンズ等の集光素子の調整 ○ ○ ○ ○ 随 時○使用する実験ハッチへの光の供給 ○ ○ ○ ○ 随 時18ビームラインの点検・保守等に関する業務内容作業項目 作業内容専用ビームライン 頻度11 14 22 23①ビームラインの定期保守点検○以下の装置の立ち下げ、立ち上げ・真空機器・分光器・ミラー・19インチラック内、PM16C、ステッピングモータードライバーなど・チラー、液体窒素循環装置○ ○ ○ ○ 2週間以上のSPring-8停止期間中○JASRIが定める以下の検査シートの作成及び提出・ハッチリミットスイッチ検査・DSSの閉スイッチ・BS、Absの閉スイッチ・全系インターロック総合動作試験・光学ハッチインターロック動作試験・インターロック設定値チェック○ ○ ○ ○ 2回/年○真空排気ユニットの動作確認 ○ ○ ○ ○ 2週間以上のSPring-8停止期間中○分光器の軸動作確認及び分光結晶の高さ確認 ○ ○ ○ ○ 2週間以上のSPring-8停止期間中○ミラーの動作確認 ○ ○ ○ ○ 2週間以上のSPring-8停止期間中○液体窒素循環装置チャンバー内真空度確認 ○ ○ 2週間以上のSPring-8停止期間中○液体窒素循環装置チャンバー内真空引き ○ ○ 1回/年以上○絶縁抵抗試験 ○ ○ ○ ○ 1回/年以上19ビームライン及び関連施設の物品等に関する管理支援業務作業項目 作業内容専用ビームライン 物性棟頻度11 14 22 23①備品管理支援○保管、内部ユーザーへの貸出・返却に係る作業、利用情報の収集、管理及び記録の作成、提出○ ○ ○ ○ ○ 随 時②消耗品管理支援○支給・補充等に係る作業、利用情報の収集、管理及び記録の作成、提出○ ○ ○ ○ ○ 随 時③PC及び使用ソフトウェア管理支援○PC及び使用されるソフトウェアについて、更新、削除等の作業、利用情報の収集、管理及びインストール台帳やライセンス管理台帳管理に必要な情報の整理、提供○ ○ ○ ○ ○ 随 時④廃棄作業 ○廃棄保管場所の管理 ○ 随 時○廃棄物の廃棄作業 ○ ○ ○ ○ ○ 随 時20ビームライン及び関連施設の実験装置に関するシステム管理支援業務作業項目 作業内容専用ビームライン 物性棟頻度11 14 22 23①ビームライン実験装置のシステム管理支援○関連機器の設置 ○ ○ ○ ○ 随 時○実験装置の立ち上げ・立ち下げ・トラブル対応等 ○ ○ ○ ○ 随 時○実験装置に付属する真空排気装置の整備・トラブル対応等 ○ ○ ○ ○ 随 時○装置駆動部(付属ステージ、スリット、シャッター等)の整備・トラブル対応等○ ○ ○ ○ 随 時○周辺機器(計測器、ケーブル、チャンバ・各種配管等)の整備・トラブル対応等○ ○ ○ ○ 随 時○周辺機器取り付け部品の設計・製作・改造 ○ ○ ○ ○ 随 時○試料関連機器(冷凍機、電気炉、チラー等)の整備・トラブル対応等○ ○ ○ ○ 随 時○Lab Viewで起動する制御プログラムの製作、及び既存計測プログラムの項目追加・修正、更新後のマニュアル作成○ ○ ○ ○ 随 時○X線回折データ収集ソフトspec(c言語)で起動する制御プログラムの製作、及び既存計測プログラムの項目追加・修正、更新後のマニュアル作成○ ○ ○ ○ 随 時②関連施設実験装置のシステム管理支援○関連機器の設置 ○ 随 時○実験装置の立ち上げ・立ち下げ・トラブル対応等 ○ 随 時○実験装置に付属する真空排気装置の整備・トラブル対応等 ○ 随 時○装置駆動部(付属ステージ、スリット、シャッター等)の整備・トラブル対応等○ 随 時○周辺機器(計測器、ケーブル、チャンバ・各種配管等)の整備・トラブル対応等○ 随 時○周辺機器取り付け部品の設計・製作・改造 ○ 随 時○試料関連機器(冷凍機、電気炉、チラー等)の整備・トラブル対応等○ 随 時○Lab Viewで起動する制御プログラムの製作、及び既存計測プログラムの項目追加・修正、更新後のマニュアル作成○ 随 時○X線回折データ収集ソフトspec(c言語)で起動する制御プログラムの製作、及び既存計測プログラムの項目追加・修正、更新後のマニュアル作成○ 随 時21ビームライン及び関連施設における利用者支援業務作業項目 作業内容専用ビームライン 物性棟頻度11 14 22 23①ビームラインにおける利用者支援○実験装置の立ち上げ・立ち下げ・トラブル対応等 ○ ○ ○ ○ 随 時○標準試料の交換 ○ ○ ○ ○ 随 時〇簡便な製図、工作 ○ ○ ○ ○ 随 時○利用者持込装置の搬入、設置、解体、搬出、点検等の作業支援○ ○ ○ ○ 随 時○利用者持込装置の既存装置、制御システムへのインストール○ ○ ○ ○ 随 時○予備データ収集などのための軽微な代行測定 ○ ○ ○ ○ 随 時○Lab Viewで起動する計測プログラムの製作、及び既存計測プログラムの項目追加・修正、更新後のマニュアル作成○ ○ ○ ○ 随 時○X線回折データ収集ソフトspec(c言語)で起動する計測プログラムの製作、及び既存計測プログラムの項目追加・修正、更新後のマニュアル作成○ ○ ○ ○ 随 時○汎用解析プログラムの追加・修正、更新後のマニュアル作成○ ○ ○ ○ 随 時○パソコン・周辺機器の導入・入れ替え支援 ○ ○ ○ ○ 随 時○パソコン等のハードディスク消去作業支援 ○ ○ ○ ○ 随 時○OS、アプリケーションソフトウェアの導入・利用支援 ○ ○ ○ ○ 随 時○ネットワーク(LAN、インターネット)の利用支援 ○ ○ ○ ○ 随 時○共用プリンター(ネットワークプリンター)の利用支援 ○ ○ ○ ○ 随 時○コンピュータウイルス対策ソフトウェアの導入・利用支援○ ○ ○ ○ 随 時○コンピュータウイルス感染時の対応支援 ○ ○ ○ ○ 随 時②関連施設における利用者支援○実験装置の立ち上げ・立ち下げ・トラブル対応等 ○ 随 時〇簡便な製図、工作 ○ 随 時○利用者持込装置の搬入、設置、解体、搬出、 点検等の作業支援○ 随 時○利用者持込装置の既存装置、制御システムへのインストール○ 随 時○予備データ収集などのための軽微な代行測定 ○ 随 時○Lab Viewで起動する計測プログラムの製作、及び既存計測プログラムの項目追加・修正、更新後のマニュアル作成○ 随 時○X線回折データ収集ソフトspec(c言語)で起動する計測プログラムの製作、及び既存計測プログラムの項目追加・修正、更新後のマニュアル作成○ 随 時○パソコン・周辺機器の導入・入れ替え支援 ○ 随 時22○パソコン等のハードディスク消去作業支援 ○ 随 時○OS、アプリケーションソフトウェアの導入・利用支援 ○ 随 時○ネットワーク(LAN、インターネット)の利用支援 ○ 随 時○共用プリンター(ネットワークプリンター、大型プリンター)の利用支援○ 随 時○電子メール、メーリングリストの利用支援 ○ 随 時○電子ジャーナルの利用支援 ○ 随 時○コンピュータウイルス対策ソフトウェアの導入・利用支援○ 随 時○コンピュータウイルス感染時の対応支援 ○ 随 時○その他情報システムの運用・保守支援 ○ 随 時但し、コンピュータウイルスに感染したPCまたは感染の疑いのあるPCを見つけた場合には、発見時に担当者へ電話及び電子メールにて連絡をすること。 23ビームライン及び関連施設のネットワークに関する運用・管理支援業務作業項目 作業内容専用ビームライン 物性棟頻度、提出期限11 14 22 23①ウェブコンテンツの作成・追加及び更新ウェブコンテンツの作成・追加及び更新 ○ ○ ○ ○ ○ 随 時②ウェブサイトの企画・改善検討ウェブサイトの企画・改善検討 ○ ○ ○ ○ ○随 時③既存のウェブに関連した書類の更新○ネットワーク設計書、及び設計書改訂履歴 ○ ※1○サーバー機器設定書 ○ ※1○サーバー機器設定手順書 ○ ※1○ファイアウォール運用設定書 ○ ※1○ファイアウォール運用設定手順書 ○ ※1○ネットワーク構成図 ○ ※1○ネットワークラック配置図 ○ ※1○ネットワーク機器管理台帳 ○ ※1○SPring-8 OA-LAN接続スイッチ設定表 ○ ※1○サーバー接続図 ○ ※1○サーバーラック配置図 ○ ※1○サーバー機器スペック一覧表 ○ ※1○ネットワーク設定表 ○ ※1○サーバーテスト環境仕様書 ○ ※1○計算機室ユーザーラック配置図 ○ ※1○ウィルス対策作業等報告書 ○ ○ ○ ○ ○ 随時○ヘルプデスク作業記録 ○ ○ ○ ○ ○ 毎月末○IPアドレス利用状況報告書 ○ 毎月末※1 変更の都度、遅滞なく提出する。 ただし変更がない場合には、2021年9月30日(木)及び2022年3月18日(金)に提出すること。 提出は、電子媒体とし、作成したファイル及びPDF形式ファイルとする。 ・実施期間終了後1週間以内に、※1に係る内容をCDメディアにて全て提出すること。 ・作成した設定書・手順書等、webサイト及びコンテンツの著作権・版権は、甲に帰属する。 24ビームラインに付随する関連資料の管理支援業務作業項目 作業内容専用ビームライン 物性棟頻度11 14 22 23①ビームラインの運転実績○日常点検・定期点検結果の記録・整理 ○ ○ ○ ○ 随 時○ビームライン運転・利用実績の記録・整理 ○ ○ ○ ○ 随 時○トラブル発生・対処状況の記録・整理 ○ ○ ○ ○ 随 時○利用者情報の整理 ○ ○ ○ ○ 随 時○利用報告書類の情報収集 ○ ○ ○ ○ 随 時○利用成果に関する情報収集 ○ ○ ○ ○ 随 時②ビームライン運転実績・利用実績及び利用成果のデータベース化○各種情報のデータベースへの入力 ○ ○ ○ ○ 随 時○データベースの改訂・メンテナンス ○ ○ ○ ○ 随 時25別紙4※2020年11月時点で公表された情報であり、変更される可能性がある。 2021年度上期SPring-8運転スケジュール※2021年度下期のスケジュールは2021年4月以降に発表される予定。 なお、2020年度下期は、10月2日から2021年2月19日10:00までの97日間がユーザータイム、2月19日10:00以降から3月31日まではビーム調整および停止期間であった。
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