ボランティア袋作製及び納入に関する業務委託に係る条件付き一般競争入札について

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business 発注機関
location_on 地域
山口県
calendar_today 公開日
2021年04月26日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
ボランティア袋作製及び納入に関する業務委託に係る条件付き一般競争入札について 入札公告条件付き一般競争入札を行うにあたり、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき、公告する。 令和3年(2021年)4月26日下関市長 前 田 晋太郎記1 業 務 名 ボランティア袋作製及び納入に関する業務委託2 業務の内容 別紙仕様書のとおり3 委 託 期 間 契約締結日から令和3年6月30日まで4 入札条件(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないこと。 (2)下関市物品・役務競争入札参加者名簿に登録されている市内に本店、支店または営業所等を有する事業者で、種目「日用品」、営業品目「下関市指定ごみ袋」の登録をしていること。 (3)この公告の日から本業務の入札の日までの間に、下関市競争入札参加資格者指名停止等措置要綱に基づく指名停止等の措置(以下「指名停止措置」という。 )を受けていないこと。 (4)入札参加資格確認申請手続きが入札参加申請書提出期限までに完了し、入札参加資格を認められていること。 5 申請方法「入札参加資格確認申請書」(様式1)に関係書類を添えて下関市環境部クリーン推進課(郵便番号 751-0847 下関市古屋町一丁目18番1号)に提出のこと。 郵送の場合は書留郵便物に限り受け付けるが、次項に示す期間内に必着のこと。 審査の結果は、別途ファクシミリ「入札参加資格確認通知書」(様式2)で通知する。 審査にあたり、提出された申請書に基づき、施設を検査することもある。 6 申請書提出期間令和3年5月10日(月)午後5時までとする。 なお、申請書が不備の場合、また受付期間経過後は受理しない。 7 質問の方法本業務に関する質問は、ファクシミリによること(FAX 番号 083-252-1956)質問の期限は、令和3年5月10日(月)午後5時までとする。 質問の回答は、後日速やかに質問提出者のみに書面で回答する。 8 契約条項を示す場所及び日時下関市環境部クリーン推進課において令和3年5月6日(木)午前9時から10日(月)午後5時までとする。 9 入札日時等(1)入札日時 令和3年5月14日(金)午前11時15分(2)入札場所 下関市リサイクルプラザ管理棟1階会議室10入札保証金下関市契約規則による。 ただし、納付が必要である者については、後日通知する。 11.その他(1)入札において使用する入札書は、様式3を使用すること。 また金額は、契約期間内の金額を記入すること。 (2)入札に参加する者に必要な資格の無い者のした入札及び関係法令等に定める条件に違反した入札は無効とする。 なお、代理人をして入札させるときは、その委任状(様式4)を代理人に持参させなければならない。 (3)落札者が、契約までに入札条件を満たさなくなった場合は、契約の締結はできない。 (4)入札において、事故が起きた時や不正な行為があると認めたときは入札を中止し、または延期する場合がある。 (5)入札参加者が開札日までに入札条件を満たさなくなった時、その者のした入札は無効とする。 (6)入札参加資格確認申請にかかる費用はすべて申請者の負担とする。 (7)入札会場への入場は、1名とする。 (8)本業務において得た入札参加資格は、本公告に定められた入札期日をもって、その効力を失う。 (9)次に掲げるいずれかに該当する入札は無効とする。 ア 入札保証金の納付がないもの又は入札保証金が不足するもの。 イ 入札者が明瞭でないもの又は入札価格を判読することができないものウ 入札者の記名押印がないもの又は住所の記載のないものエ 無権代理人又は 1 人で 2 人以上の代理をした者がしたもの(10)入札書等の契約に関する書類の作成に当たっては、消せるボールペンは使用しないこと以 上 ボランティア袋作製及び納入に関する業務委託仕様書1.業 務 名 ボランティア袋作製及び納入に関する業務委託2.委託期間 契約締結日から令和3年6月30日まで3.業務概要 ボランティア袋の製造及び下関市が指定する市内の場所までの納入に係る業務4.納入期限 令和3年6月30日(水)5.納入数量 220,000枚内訳 ボランティア袋(18㍑相当) 20,000枚ボランティア袋(45㍑相当)100,000枚ボランティア袋(70㍑相当)100,000枚6.ボランティア袋の仕様(1)形状① JIS規格Z1711の規定4図1のU形袋(2)の規格を準用すること。 ② 原版は、別記1を参照すること。 (2)色、寸法及び厚さ① 色、寸法及び厚さについては、下表のとおりとする。 ② 色、寸法及び厚さについては、原則JIS規格を準用し、最終的に市の承認を得ること。 ③ 寸法については、内容積を下回らないこと。 色 寸法 厚さ緑色 (18㍑相当)/縦625㎜×横500㎜ 0.03mm緑色 (45㍑相当)/縦830㎜×横650㎜ 0.04mm緑色 (70㍑相当)/縦1000㎜×横800㎜ 0.04mm別 紙④ 寸法の中には、両脇のマチ幅及び、取手及び結びしろの長さを含むものとする。 ⑤ 色については、ボランティア袋の中身が見えるようにすること。 ⑥ 使用する顔料に、鉛・クロム等の有害な重金属を含まないこと。 (3)材質① 低密度ポリエチレンとすること。 ② 炭酸カルシウムを混入しないこと。 ③ 再資源料を含まないこと。 ④ 焼却しても有毒な物質がでないものとすること。 (4)強度引張強度、伸び率及び厚さについては、JIS規格(Z1702、Z1711)を準用し、それ以外の定めのない部分についてもJIS規格を準用すること。 (5)文字色等① 文字の内容は、別記2-①及び別記2-②のとおりとし、ボランティア袋の下部には製造物責任法に基づく警告表示(別記3参照)を入れること。 ② 字体は、ゴシック体とすること。 ③ 文字の色は、黒色とする。 ④ 使用するインクは、はっきり文字が読み取れるインクにすること。 ⑤ 使用するインクに、鉛、クロム等の有害な重金属を含まないこと。 ⑥ 文字欠けや、色むらがないようにすること。 ⑦ 水に濡らした手で数回揉んでもインクが剥離しないようにすること。 7.ボランティア袋の外袋の仕様① ボランティア袋の外袋(以下「外袋」という。 )からボランティア袋が無理なく1枚ごとに取り出せるよう、上部の取出口にミシン目加工を施すこと。 ② 外袋にエア抜きを施す場合は、パンチ等で穴を開ける方法でエア抜きを施すこと。 ③ 外袋の材質はポリエチレンとし、色は無色透明とすること。 ④ ボランティア袋の折り方は、別記4のとおり縦2回、横1回とし、折り方や方向等を統一して外袋に封入すること。 8.こん包ダンボールの仕様(1)形状及び強度こん包ダンボール(以下「ダンボール」という)は、パレットに10段程度積み重ねた状態で数ヶ月保管するため、それに耐えうる強度とすること。 (2)文字等① ダンボールの側面4箇所に別記5のとおりボランティア袋のサイズ、入り枚数及び商品コードを表示すること。 ② ダンボールの両側面(長面)にこん包年月日又はロット番号を表示すること。 ③ ダンボールの文字色は、黒色とする。 (3)こん包方法① こん包単位は、10組(ボランティア袋10枚1組)を1こん包とすること。 ② ダンボールは、ボランティア袋が隙間なく詰めこめ、かつ、こん包の状態により丸みを帯びないものであること。 ③ ボランティア袋のダンボールへの詰め方は、上から見た状態で、外袋を横に2組並べ、それぞれ5組ずつ積み上げて、計10組を1こん包するものとする。 ④ ダンボール開封時の破損を保護するため、積み上げたボランティア袋の上部に紙等を挿入すること。 9.納品(1)納品場所下関市が指定する市内の場所(2)納品状態① パレットで種類ごとに分けて納入することとし、パレットへの段ボール積載は各段同数を組み違いに積載すること。 また、積載後の高さは、パレットを含め1.15メートル以内となるように積載をすること。 なお、パレットへの積載方法は別途指示をする。 ② パレットは木製、二方向挿し片面パレット、一辺1.1メートル四方の製品を使用すること。 ③ 輸送時の荷崩れを防止するため、荷崩れ等を防止するためパレットを積み重ねて輸送しないこと。 また、輸送時の荷崩れを防止するため、シュリンクラップ等により荷崩れ等の防止措置を行ったうえで、パレットごと納入すること。 なお、シュリンクラップ等による荷崩れ等の防止措置は、パレットから行うものとし、パレットの返却に係る一切の経費は受託者の負担とする。 ④ 納品時に荷崩れ等によってダンボール、ボランティア袋等が破損した場合は、速やかに無償交換すること。 10.品質管理(1)ロットの管理① 不良品対策及び品質管理に万全を期すため、1組毎にロット番号を容易に確認できる方法で記入し、品質管理の徹底を図ること。 ② ロット番号等により、製造日、製造ライン、原反、外袋への封入、ダンボールへのこん包が管理できるものとする。 ③ 受託者は、ロット番号の数量データを、納品日から3年間は保管すること。 (2)製造前の検査① ボランティア袋の原版の提出ボランティア袋のサンプルを作製する前に、ボランティア袋の寸法、文字、形状等を確認できる原寸大の原版を市に提出すること。 原版の検査に合格した後、ボランティア袋のサンプルの作製を開始することとする。 ② ボランティア袋のサンプルの提出ボランティア袋を作製する前に、見本となるサンプルを市に提出すること。 サンプルの検査に合格した後、ボランティア袋の作製を開始することとする。 ③ ボランティア袋の引張強度、伸び率、厚さの検査及び報告ボランティア袋について公的機関が交付する分析試験結果報告書を、サンプルの検査に合格後、速やかに市に提出すること。 ④ ダンボールの文字内容等の提出ダンボールを作製する前に、文字内容が確認できるものを市に提出すること。 市の検査に合格した後、ダンボールの作製を開始することとする。 (3)製造時の検査作製工場において、ボランティア袋の作製時に、ロット番号ごとに3組ずつ抜き取り、ボランティア袋の寸法、外観、圧着強度の検査と、外袋の圧着強度の検査を行い、検査結果を、納品時までに市に提出すること。 (4)納品時の検査① 納品時にロット番号と、その数量の検査結果を市に提出すること。 ② 納品時に納品数量とは別に市の検査用としてボランティア袋のダンボール(100枚入り)1箱を納品すること。 なお、市の検査用として納品したものについては、①の検査結果に含めないものとする。 11.不良品の対応市から、ボランティア袋、外袋、ダンボールの汚損、破損等の不良品の報告があった場合は、受託者の責任において、速やかに良品と無償交換すること。 また、原因及び既存の在庫への影響度等を速やかに市に報告するとともに、調査報告書を市に提出すること。 12.製造場所① ボランティア袋の製造工場は、信頼できる国内工場又は海外工場で製造するものとし、いつでもボランティア袋の品質確認等のために、市による検査を受け入れなければならない。 なお、当該検査に係る一切の経費は受託者の負担とする。 ② ボランティア袋製造の工程によって製造工場が分かれる場合は、事前に市に報告すること。 13.積算内訳書の提出受託者は、落札後速やかに、ボランティア袋の製造単価表(版代含む)を市に提出すること。 14.その他① 受託者又は受託者がボランティア袋の製造を再委託した業者の過失により、ボランティア袋が流通できなくなった場合は、当該数量のボランティア袋を市が指定する期日までに、市に納品するものとする。 なお納品にかかる必要経費の一切は、受託者の負担とする。 ② ボランティア袋製造及び流通に係る業務において、当仕様書に記されていない事項が生じた場合は、市と受託者が協議の上、決定するが、合意に達しない場合は、市の指示に従うものとし、受託者の一方的な解釈による実施は許されないものとする。 以 上
description添付資料
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入札資料
http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1618904806492/files/1.pdf
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