・消防ポンプ自動車(消防団)購入

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business 発注機関
location_on 地域
奈良県
calendar_today 公開日
2021年05月06日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
・消防ポンプ自動車(消防団) 購入 事後審査型条件付一般競争入札(郵便入札)の実施について(公告)生駒市において発注する下記の業務については、事後審査型条件付一般競争入札に付することとしたので、地方自治法施行令第167条の6の規定により公告する。 令和3年5月6日生駒市長 小紫 雅史記入札公告 生消本警第26号第1 入札に付する事項(1)契約件名 消防ポンプ自動車(消防団)購入(2)場 所 生駒市消防本部(3)契約期間 契約の日から令和4年3月10日まで(4)業 種 Q-ア(消防自動車)(5)業務概要 別紙仕様書による(6)予定価格 事後公表(7)最低制限価格 設定なし(8)入札保証金 免除第2 入札に参加するために必要な資格1 生駒市に令和3年度有効な一般競争(指名競争)参加資格審査申請書(物品・委託業務)を提出している者で、公告日現在から入札(開札)日まで生駒市物品・委託業務入札等心得書に示す入札参加資格を満たすとともに、生駒市から入札参加停止を受けていないことのほか次に示す条件をすべて満たすものとします。 (1)生駒市の令和3年度物品・委託業務業者登録一覧表で、取扱希望品目分類表のQ-ア(消防自動車)に登録のある者(2)公告日から過去5年間において、国又は地方公共団体の発注する消防ポンプ自動車(CD-1型)の契約の実績を有する者(金額は問いません。 )第3 設計図書等の閲覧契約の条件を示す設計図書等を、公告の日から次のとおり生駒市役所3階市政情報コーナーで閲覧に供します。 ※設計図書等は生駒市公式ホームページからもダウンロードできます。 閲覧日時 令和3年5月6日(木)~ 入札(開札)日の前日(本市の休日は除く。 )午前8時30分~午後5時15分閲覧場所 生駒市役所3階市政情報コーナー第4 質問回答に関する事項質問の日時・方法 契約主要事項説明書をご覧ください。 ※注意事項 『質問書』を使用してください。 (生駒市消防本部警防課の窓口で入手するか、生駒市公式ホームページからダウンロードしてください。 )※指定する日時、方法以外の質問書には回答は行いません。 回答の日時・方法 契約主要事項説明書をご覧ください。 生駒市役所3階市政情報コーナー及び生駒市公式ホームページにて質問内容とともに閲覧に供します。 第5 入札書の郵送方法入札者は、次の各号に掲げる書類を入札(開札)日の前日までに到着するように、封筒に入れ(別紙入札書郵送用封筒記載例のとおり)、一般書留郵便又は簡易書留郵便いずれかの方法により、生駒郵便局へ局留扱いで郵送してください。 郵送にかかる費用は入札者の負担とします。 ※特定記録郵便での郵送は、無効となります。 ○ 入札書(指定様式)・各種様式は生駒市消防本部警防課の窓口で入手するか、生駒市公式ホームページからダウンロードしてください。 ※ 指定した郵送方法以外の提出や必要な書類が添付されていない入札書は無効となります。 (その他無効となる入札書は、生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領及び生駒市物品・委託業務入札等心得書をご覧ください。 )入札書の生駒郵便局への到達期限 令和3年5月19日(水)第6 入札(開札)の日時、場所、傍聴方法及び落札候補者に提出を求める書類入札(開札)日時 令和3年5月20日(木)午後2時00分入札(開札)場所 生駒市消防本部 3階講堂(1)落札候補者の決定方法は「生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領」に従います。 (2)開札の傍聴を希望される方は、「生駒市建設工事等入札傍聴実施要領」の規定に基づき、開札日の午前9時から午後1時30分までの間に生駒市消防本部2階警防課の窓口で申し込みをしてください。 なお、傍聴は申込み先着順とし、入札(開札)日につき定員(10名)になり次第締め切ります。 また、入札者(代表者)が傍聴の申込みをした場合、開札立会人を依頼する場合があります。 (3)落札候補者は、落札候補者の決定(開札日又は同額の場合くじを行った日)の翌日(休日は除く)の午後5時 15 分までに、次の書類を生駒市消防本部警防課に提出してください。 (落札候補者には電話連絡)①事後審査型条件付一般競争入札参加資格確認申請書(指定様式)②業務実績に関する契約書の写し第7 その他1 暴力団排除に係る警察への照会について(1) 落札者には、契約締結までの間に暴力団排除に係る生駒警察署への照会を行います。 落札者決定後、暴力団排除に係る誓約書及び役員等一覧表を速やかに担当課まで提出してください。 2 契約締結後、契約の相手方が次のいずれかに該当するときは、契約を解除することがあります。 また、契約を解除した場合は、損害賠償義務が生じます。 (1) 役員等(法人にあっては役員(非常勤の者を含む。 )、支配人及び支店又は営業所(市との契約に関する業務を行う事務所をいう。 以下同じ。 )の代表者を、法人格を持たない団体にあっては法人の役員と同等の責任を有する者を、個人にあってはその者、支配人及び支店又は営業所を代表する者をいう。 以下同じ。 )が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。 以下「暴対法」という。 以下同じ。 )第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )であると認められるとき。 (2) 暴力団(暴対法第2条第2号に規定する暴力団をいう。 以下同じ。 )又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。 (3) 役員等が、その属する法人若しくは法人格を持たない団体、自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で、又は第三者に損害を与える目的で、暴力団又は暴力団員を利用していると認められるとき。 (4) 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等直接的若しくは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していると認められるとき。 (5) 上記(3)及び(4)に掲げる場合のほか、役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。 (6) 本契約に係る下請契約又は資材、原材料の購入契約等の契約(以下「下請契約等」という。 )に当たって、その相手方が上記(1)から(5)のいずれかに該当することを知りながら、当該者と契約を締結したと認められるとき。 (7) この契約に係る下請契約等に当たって、上記(1)から(5)までのいずれかに該当する者をその相手方としていた場合(上記(6)に該当する場合を除く。 )において、生駒市が当該下請契約等の解除を求めたにもかかわらず、それに従わなかったとき。 (8) この契約の履行に当たって、暴力団又は暴力団員から不当に介入を受けたにもかかわらず、遅滞なくその旨を生駒市に報告せず、又は警察に届け出なかったとき。 この公告に定めのない事項は、『生駒市物品・委託業務等事後審査型条件付一般競争入札実施要領』及び『生駒市物品・委託業務入札等心得書』に従います。 問合先:生駒市消防本部警防課 0743-73-0119、生駒市公式ホームページアドレス https://www.city.ikoma.lg.jp/ 1消防ポンプ自動車(消防団)仕様書第1 総則1 本仕様書は、生駒市消防本部(以下「消防本部」という。 )が、令和3年度に購入する、消防ポンプ自動車(消防団)(以下「団ポンプ車」という。 )の仕様について定める。 2 団ポンプ車の製作については、本仕様書に定めるほか、次の関係法令等に適合するものであること。 (1) 動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令(2) 道路運送車両法(3) 道路運送車両の保安基準(4) 消防力強化支援事業補助金交付要綱(5) 製造工場においては、品質環境管理システム(IOS9001、IOS14001)を認証取得していること。 3 受注者は本仕様書を十分検討のうえ契約するものとし、契約後における一切の疑義は、すべて消防本部の解釈に従うものとする。 なお、本仕様書に明記のないものについては、関係法規及びメーカー標準仕様とする。 4 製作の進捗に伴い、諸種の理由により本仕様書及び承認図書等に変更の必要が生じたときは、直ちに消防本部に連絡のうえ、書面をもって提出し承認を受けること。 5 本仕様書の細部事項及び製作中に生じた疑義については、すべて消防本部と協議のうえ、指示又は承認を受けること。 6 団ポンプ車は、日本消防検定協会が行う消防ポンプ自動車受託試験及び近畿運輸局奈良運輸支局が実施する新規検査に合格したものであること。 7 団ポンプ車に使用する資機材等は、すべて新品で最新型を使用すること。 第2 提出書類1 受注者は、車両の製作に先立ち消防本部と細部に渡り十分な打合せを行い、次の図書をA4ファイルに綴じ、各3部を消防本部に提出し承認を得ること。 (1) 製作工程表(2) 製作図面ア 艤装外観5面図イ 主要装備品積載図ウ ポンプ架装・配管図エ 電気配線系統図2(3) その他、消防本部が指示するもの。 2 車両納入時に次の図書をA4ファイルに綴じ、各3部を消防本部に提出すること。 (1) 完成図面(1/20)(2) ポンプ性能表(3) 車両(ポンプ等含む)、取付品及び付属品取扱説明書(4) 取付品及び付属品保証書(5) 製作工程写真(6) 完成写真(前面・左右側面・後面・上面)(7) その他、消防本部が指示するもの。 第3 シャシ関係1 シャシは、国内自動車メーカーの1.15トン級ダブルキャブオーバー型で1段ボリュートポンプを装備するものとする。 また、普通自動車免許で運転できるよう車両総重量は3.5トン未満とする。 (1) 型 式 トヨタダイナLDF-KDY231-PGPEY(2) 駆 動 方 式 二輪駆動(3) トランスミッション オートマチックトランスミッション(4) 最 高 出 力 100kw以上(5) 乗車定 員 6名(前部3名、後部3名)(6) 動力伝達装置 水ポンプ用PTO(7) エンジン油温計 シャシ固有(8) エンジン回転計 シャシ固有(9) 燃 料 タ ン ク 60L(シャシ固有)(10) タイヤ 前:175/75R15 後:145R13-8(11) エアバック 運転席のみ(12) バッテリー 85D26L×2個(13) オルタネーター 12V-80A 以上(14) フォグランプ LEDフォグランプ(15) エ ア コ ン 純正品(16) オーディオ AM/FMラジオ 2スピーカー(AUX端子付)(17) ドアロック 手動開閉式(18) キャブ内シート ビニールレザー(透明ビニールシートカバー付)(19) サンバイザー 運転席、助手席(20) ドアミラー 運転席側:手動式2面鏡ミラー助手席側:電動格納式2面鏡ミラー(21) サイドバイザー ドア上部(22) 泥除けゴ ム 全輪(23) スペアタイヤ ホイール付き(前後各1本)3(24) フロントグリル 純正標準品(樹脂製)(25) フロアーマット 前後席1式(26) 標 準 工 具 ジャッキ、タイヤレンチ(27) 非常信号灯 1式(28) 三角表示板 1式(29) シャシプロテクター 前:ドアフェンダー部 後:ドアカマチ部2 寸 法(1) 全 長 5,450mm(2) 全 幅 1,850mm(3) 全 高 2,400mm(4) 車 両 総 重 量 3.5トン未満(普通自動車免許対応)(5) ホイールベース 2.545mm第4 艤装1 キャブの構造(1) キャブは、シャシ固有の鋼鈑製ダブルキャブオーバー型とし、乗車定員は6名とすること。 (2) 乗降用の手摺をキャブの各扉両側面に設けること。 (3) 乗車人員の走行時の安全に必要な握り棒、手摺及び安全帯を設けること。 (4) 前席と後席の間に手摺を設けること。 (5) キャブ内の中央手摺に地図等を収納するボックス(A3サイズ)を1個設けること。 (6) バッテリーは目視にて点検でき本体の交換が容易にできる構造とすること。 (7) 消防団マークを車両前面中央に取り付けること。 (8) キャブ左右下部の乗降ステップは、アルミ縞板張り幅広ステップとし、端部折り曲げ加工を施し、左右キャブ下前輪後部とポンプ室前との分割式ステップとすること。 2 車体の艤装(1) 艤装は総合的な重量軽減、車両重量のバランスを考慮して製作すること。 (2) 車両の重要な点検箇所及び主要な部分の点検整備に関して、工具類を使用するためのスペースを確保すると共に、必要箇所には点検口または点検扉を設けること。 (3) 車両側板端部は人が触れても危険のない構造とし、各ステップはアルミ縞板にて端部を折り曲げ加工した構造とする。 また、車体天井はアルミ縞板張りとすること。 (4) ポンプ室側板は開放式とし、点検手入れが容易に行える構造とすること。 (5) ポンプ室上部左右は跳ね上げ式の扉付き収納室とし、間口には上下可動式1段手摺を設けホースなどを収納できる構造とすること。 (6) 車両後面にはMCD製アルミバーシャッター式の器具収納室を設け、内部は1段の可動式の棚で仕切ること。 間口には落下防止用のマジックベルト等を設けること。 (7) 車体左側及び後面に展開式の昇降用モデムプルステップを設けること。 (8) 車体天井部の前方及び左右に一段手摺を設けること。 4(9) リアフェンダーは丸型とし上部にアルミ小筋板を取付けること。 (10) 牽引フックを車両前後に設けること。 (11) 車体天井右側に梯子積載装置を設けること。 (12) ボディ左前方に旗立てパイプを設けること。 (13) 車両後方左右側面に10m吸管を常時取り付けできること。 (14) とび口は左側面吸管上部に2本上取式にて取り付け、操法用に斜め下取りができるように取り付け装置のみ1本分設けること。 (15) キャブ及びボディ部昇降用ステップ及び各積載品脱着時に塗装の剥がれる恐れのある箇所には保護用のアルミ板を取り付けること。 (16) 各種資機材を取付金具等を使用し、積載すること。 必要な場合は、箱等を使用すること。 【取付位置は別途指示】(17) ポンプ室上部の跳上式ボックス内及び後部ボディ内床面には、樹脂製スノコ板を敷くこと。 (18) 各ボックス内は隙間より水が抜ける構造とすること。 (19) 各操作部(ハンドル、レバー、スイッチ等)には、名称及び操作方法等を明記すること。 (20) ナンバープレートはボディ後面の右上部に取り付けること。 (21) 車両後部に加納式ホースカー(6本用・鉄製・ブレーキ付き)を取り付けること。 (22) 車体天井の左右及び後部に作業灯(左右各1)を取り付けること。 (23) キャブ内にハンドマイクを固定する装置を設けること。 (24) キャブ内後部に吊り下げ用フック4か所を取り付けること。 第5 ポンプ装置等1 水ポンプ装置(1) 水ポンプ インデューサー付1段ボリュートポンプ ポンプ性能 A-2級(日本消防検定協会による受託評価の品質評価合格品)ア 放水静圧力0.85MPaにおいて放水量2,000L/min以上イ 放水静圧力1.40MPaにおいて放水量1,400L/min以上(2) 水ポンプは、シャシエンジンのP.T.O(パワーテイクオフ)により駆動され、P.T.Oの操作は運転席に設けられたスイッチにより行うものとする。 (3) ポンプの材質は車両全体の軽量化を考慮し、アルミ製とすること。 ただし、砂利等の混入に対応できるよう強度、耐腐食性も考慮し、インペラは青銅鋳物製(CAC製)とすること。 (4) スペースを有効利用するため、ポンプはギアにより増速を可能とした1段ボリュートポンプを使用し小型化すること。 (5) キャビテーションを抑制するため、吸入口にインデユーサを設けること。 (6) グランド部はグリスレスのメカニカルシールとし、不凍液、作動油、グレーチングオイル等の使用及び継ぎ足しが必要のない構造とすること。 なお、軸先端部もグリルレスとすること。 (7) ギアケースに給油する必要がある場合は、容易に行えるように給油口を設けること。 52 真空ポンプ(MPDV-90型)(1) 真空ポンプは、ピストンを左右に動かし吸排気バルブにより空気を排出するピストン式真空ポンプとすること。 (2) 真空ポンプ本体は、注油装置を必要としない完全オイルレス構造とすること。 (3) 動力の接・断は電磁クラッチによる構造とし、動力伝達については、歯付ベルトによりスムースな伝達が行える構造とすること。 (4) 操作は押ボタン式スイッチによるものとし、揚水完了後は自動的に停止すること。 なお、非常用の別系統スイッチを右側に設けること。 (5) 真空性能吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84%とすること。 (6) 気水分離機を必要としない構造とし、吸水配管内の空気を効果的に排出するため、エアチャンバ方式とする。 操作は押ボタン式スイッチとすること。 (7) 真空ポンプの作動は破損防止のため、自動揚水時エンジン回転が一定回転以上では作動しない構造とし、回転が高い場合には自動的にエンジン回転を低下させた後、適正回転まで上昇する構造とすること。 3 冷却水装置(1) 補助クーラー等への配管は通常回路のほかに予備回路を設け、車体側面にあるコックで切り替えできること。 通常回路のストレーナが詰まった際には、予備回路に切り替えて放水を停止することなく連続放水が可能とすること。 (2) 通常回路、予備回路ともにストレーナを備え、ストレーナはグラスボールにより詰まりが無いか容易に状態確認でき、取り外し掃除できること。 4 吸水口(1) 吸水口は、呼称75mm ボールコック(ストレーナ付)とし、車両両側に各1個設け、75mm×10mの吸管を常時接続する構造とすること。 (2) 左右ポンプ室側板に、通水確認窓(透明プラスチック製)付きのバイパス装置を設置すること。 5 放水口放水口は、呼称65mmボールコックとし、車両両側に各2個設けること。 6 中継口中継口は、呼称65mmボールコックとし、車両両側に各1個設けること。 7 不凍液装置水ポンプ及び止水弁の凍結を防止するため、不凍液を注入できる構造とし、装置は外部吸液式で注入口はカプラ式とし、真空ポンプを作動させ不凍液を付属のホースにて吸入できるようにすること。 68 安全機能装置付ポンプ操作装置ポンプ操作装置は自動調光機能付多目的液晶ディスプレイ(以下「ディスプレイ」という。 )と一体となったパネルスイッチを設け、操作員が容易に且つ安全にポンプ操作が行える様、次の機能を有するものとし、一つの操作盤で全てが行えるものとすること。 (1) 圧力計・連成計(リタード式)は視認性を良くするためφ100 とし、ステッピングモータを用いた電子式(透過光照明灯・ゲージ部作動確認ランプ)とし、振動等でも針振れがない構造とすること。 (2) ポンプスロットルは電子式(エンコーダ)スロットルとし、左右どちらでも同方向に回転することによってエンジン回転速度を上げ下げできるものとする。 尚、表示はPTOを入れたときのみ反応すること。 ポンプスロットルは誤作動を防止するための安全ロック機能を設けること。 (3) ディスプレイは操作盤の中央とし、詳細は以下のとおりとすること。 ア 取扱表示(取扱説明書データをPDF文章で表示でき、拡大・縮小もできること。 )イ モニター表示(警告モニターとして冷却水及び真空ポンプ作動タイムに対する警告表示及び警報ブザーが鳴動すること。 また、各ボールコックの開閉状況、揚水・放水の状況確認ができ、ポンプ回転計・ポンプ圧力計・ポンプ連成計・流量計、積算流量計、放水反動力計を各々デジタル数値により表示できるものであること。 )ウ 流量表示(各ボールコックの開閉状況、ポンプの運転状況及び放水時における水の流れる状況が把握できる流量表示ができること。 )(4) ディスプレイは視認性を考慮し、7.0型(インチ)以上のTFT液晶ディスプレイとし、自動調光機能を装備し低反射型硬質パネルとすること。 (5) 非常時における真空ポンプ及びスロットル操作はボディ右側に設けられた別回路の手動操作装置にて行えるものとすること。 (6) 操作盤上に真空作動、停止(緊急減圧機能兼用)ボタンを設け、操作性を考慮し、φ20以上の照光スイッチを使用すること。 (7) -30℃~60℃の範囲で使用可能とすること。 (8) ポンプ操作装置には隊員の安全を確保するため、次の安全機能を設けること。 ア スロットル固定機能不用意にスロットルに触れてもエンジン回転の上昇を防ぐようスロットル固定機能を設けること。 ただし、固定した場合でも安全方向(スロットルダウン)には操作できるものとすること。 イ 上限圧力設定機能ポンプ上限圧力値を任意に設定し、設定圧以上にポンプ圧が上がらないためのポンプ圧上限設定機能を設けるウ スロットルインターロックPTO がつながっていない場合は、全てのスロットルダイヤルを操作してもエンジン回転操作ができないスロットルインターロック機能を設け、スロットルの開度表示もPTOが入っている時のみ変化すること。 7エ 流量色分け表示操作盤表示の流量計については放水口を解放時に表示するようにし、車体の左右に関わらず、両側面の放水口の流量が確認できること。 また、流量の表示は放水操作時の目安となるように、流量によって表示色が変化すること。 流量範囲は、筒先を一人持ちで放水できる範囲、二人持ちで放水できる範囲、二人持ちでも放水できない範囲とし、流量の変化に伴い色変化をする構造とすること。 オ 緊急減圧機能左右液晶画面外の操作盤付近にボタン式の緊急減圧スイッチを設け、ボタン作動時は、即座にエンジン回転数をアイドリングまで下げ、水吐出圧力を減圧する構造とすること。 なお、通常の放水終了時にも使用できるよう、減圧後は、スロットル操作をすれば瞬時にスロットルアップできる構造とすること。 カ 放水反動力表示安全を考慮し筒先員にかかる反動力の目安とし、筒先口径と使用ホースの本数を入力することにより、放水反動力を液晶パネル内に表示できる構造とすること。 キ ホース耐圧警告機能ホース破裂による事故防止のため、ポンプ圧力が設定した使用ホースの耐圧以上になると警告表示及び警報が鳴動し、自動的にエンジン回転が減速する構造とすること。 設定圧力は1.2MPaと1.5MPaとする。 ク ダイアグ機能不具合が発生した場合に、原因の特定を容易にするため、ダイアグ機能を設け、エラー履歴を10件程度記録し、ディスプレイで確認できる構造とすること。 第6 電装等(1) キャブ天井に赤色警光灯を取り付けること。 (2) 標識灯は赤色警光灯に内蔵させ、作動方法はスモールと連動すること。 (3) 艤装用のメインスイッチを設け、作動方法はキーON連動とすること。 (4) 電子サイレン用スピーカーは赤色警光灯内蔵とすること。 (5) 赤色点滅灯をフロントパネルに2個取り付けること。 なお、赤色警光灯と連動すること。 (6) 赤色点滅灯を後面左右に保護枠付きで取り付けること。 なお、赤色警光灯と連動することとし、必要な場合に入・切できる構造とすること。 (7) キャブ内のダッシュパネルに大阪サイレン製10連スイッチボックス(SBW-D1)を取り付けること。 (8) キャブ内の照明灯は、シャシ標準品とすること。 (9) 電子サイレンアンプをダッシュパネル内に取り付けること。 (10) サーチライトは車体前方右側上部、車体後方左側上部に各1個取り付けること。 スイッチは本体付近に取り付けること。 (11) ポンプ室の側面に作業灯を左右各1個取り付けること。 (12) シャッターボックス内、ポンプ室内、それぞれに室内灯(LED式)を取り付けること。 (13) 路肩灯(LED 式)を後輪前方左右に各1個設けること。 スイッチはスモールと連動するこ8と。 (14) 車幅灯(LED 式黄色)を車両後端左右に各1個を設けること。 スイッチはスモールと連動すること。 (15) キャブ内の後部座席下部にバッテリー管理器を設けること。 外部からの電源供給用コンセントは右側ポンプ室付近に設け、車体への接続は丸型マグネット式コードとすること。 (16) 艤装関係のヒューズは、ブレード型とすること。 (17) キャブ内の助手席付近にLEDマップランプを1個取り付けること。 (18) バックアイカメラを設けること。 バックモニターは、ルームミラーを取り外し取り付けること。 第7 塗装及び記入文字(1) 車両鋼材部分の下地塗装は充分錆落としのうえ、防錆性能が高く長期にわたり錆の発生を防ぐエポキシプライマー(メタルアーマーECO)を使用し、パテ、サフェーサを施工後、充分乾燥させ塗料はVOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない環境を考慮したハイソリッドウレタン赤色塗料により3回以上の塗装を行うこと。 (2) アルミ縞板使用部は、無塗装とすること。 (3) バックミラー裏面及びステーは、シャシ固有とすること。 (4) シャターは、赤色塗装とすること。 (5) ドア厚み部は、シャシ固有とし、ウェザーストリップまでは赤色塗装とすること。 (6) バンパー塗装は、赤色塗装とすること。 (7) 車両下回りは、黒色塗装とすること。 (8) 吸水、中継、吐水配管は、長期の防錆対策としてカチオン電着塗装を行い表面は赤色塗装とすること。 (9) ボールコックは、赤色塗装とすること。 (10) ボックス内は、赤色塗装とすること。 (11) 完成車に次の記入文字及び消防本部が指示するオリジナルシールを貼り付けること。 場 所 文字等 色 字 体キャブ左右ドア(フロント) 生駒市消防団紋章 金色キャブ左右ドア(リア) 生駒市消防団 金色 丸ゴシックキャブ左右ドア(フロント下部) 機動3 白色 丸ゴシックキャブ左右ドア ストライプ シルバー 100mmキャブフロント助手席前 機動第3分団 白色 丸ゴシックリアシャッター 機動第3分団 白色 丸ゴシック標識灯 機動3 黒色 丸ゴシック放水口(右側面前から1、2)(左側面前から3、4)1,2,3,4 白色 丸ゴシック第8 検査本仕様書及び承認図書並びに受注者の標準仕様書に基づき、消防本部の係員が立会いのうえ、9次のとおり検査を行うものとする。 1 実施手続実施の14日前までに文書をもって行うこと。 2 実施立会設計担当者が必ず立会うこと。 3 中間検査塗装前の必要な時期とし、本仕様書及び承認図書に基づき受注者製作工場にて実施すること。 (1) 材料検査(2) 部品検査(3) 組立状況検査4 完成検査艤装が完了したときに受注者製作工場にて実施すること。 (1) 艤装全体の検査(2) 中間検査時の指示事項に基づく検査(3) 装備品、附属品、積載品の員数及び機能検査(4) 塗装及び記入文字の配列等についての検査(5) その他発注者が必要とする検査5 検収発注者は、車両が納入されたとき本仕様書及び承認図書に基づき実施するものとする。 6 上記以外に発注者及び受注者がそれぞれ必要と認めるときは、特別検査を実施できるものとし、実施にあたっては事前に相互連絡を取り合うものとする。 7 その他(1) 前記の検査を通じ、振動、異音、発熱等の異常を認めた箇所については直ちに修復のうえ、再検査を受けなければならない。 (2) 再検査、納入に至るまでの故障及び修理に要した費用の一切は受注者の負担とする。 第9 補足1 契約締結から納入までの諸経費、廃棄車両の一時抹消手続き等に関する一切の費用は受注者が負担するものとする。 ただし、車両重量税、自動車損害賠償責任保険料及びリサイクル費用は、消防本部が負担する。 2 保証期間は、納入後1箇年とする。 ただし、保証期間後であっても設計、工作あるいは材質の不良に起因するものについては、無償で取り換え又は修理を行うこと。 103 現有車両に取り付けられているドライブレコーダーを団ポンプ車に移設すること。 4 受注者は、消防本部の指示する時期に廃棄車両の一時抹消登録を行うこと。 なお、手続きに関する一切の費用は、受注者が負担するものとする。 5 廃棄車両に艤装されている赤色警光灯、赤色点滅灯、サイレンアンプ等及び記入文字を車両納入日以降で取り外すこと。 なお、作業に関する一切の費用は、受注者が負担するものとする。 6 廃棄車両は売却予定であるが、売却できなかった場合は、受注者が車両を引き取り廃車処分すること。 引き取り時期については、消防本部が指示する時期とし、廃車及び抹消登録を行ったうえで抹消登録証明書、当該車両をスクラップ処理したことが判明できる書類を後日、各1通消防本部へ提出すること。 なお、処理に対する一切の費用は、受注者が負担するものとする。 7 廃棄資機材については、消防本部が指定する資機材を引き取り確実に廃棄処理すること。 なお、処理に対する一切の費用は、受注者が負担するものとする。 8 団ポンプ車の納期は、令和4年3月10日とし、納入場所は消防本部とする。 9 団ポンプ車は、近畿運輸局奈良運輸支局が行う新規検査合格後、各部清掃のうえ、納入すること。 10 団ポンプ車納入後、消防本部の指定する場所において構造及び機器の取り扱いについて研修を行うこと。 なお、派遣に対する一切の費用は、受注者が負担するものとする。 11 団ポンプ車納入後、1ヶ月又は1,000km点検時のオイル交換等は無償とすること。 11取付品及び取付装置№ 品 名 型 式 数 量1 ポンプ圧力計 100mm丸型(透過光照明灯付 45度張出式) 2個2 ポンプ連成計 100mm丸型(透過光照明灯付 45度張出式) 2個3 エンジン回転計 シャシ標準 1個4 エンジン油温計 シャシ標準 1個5 赤色警光灯 NF-ML-VK2M-LA1(大阪サイレン) 1式6 赤色点滅灯 LFA-100(前後)(大阪サイレン)後面保護枠付 各2個7 電子サイレンTSK-D151(大阪サイレン)音声合成付本体(サイレン、警鐘入、拡声装置付)1式スピーカー1台1式8 照明器具 MYS-75LP(車体前方及び後方に各1個) 2式9 後退警報器 標準品 1式10 標識灯 赤色警光灯内蔵 1個軽微な変更として備えることができる取付品及び取付装置№ 品 名 型 式 数 量1真空・揚水表示ディスプレイ右計器盤2 ポンプ回転計 ポンプ操作ディスプレイ内3 流量計 ポンプ操作ディスプレイ内4 積算流量計 ポンプ操作ディスプレイ内5 ポンプ使用時間計 ポンプ操作ディスプレイ内 1式6 オイルパンヒーター キャプタイヤコード10m付(マグネット式) 1式7 不凍液注入装置 1式8 作業灯 LIA-200(大阪サイレン)左右及び後 各1個 3個9 反射材 再帰性に富んだ反射材 1式備えなければならない附属品№ 品 名 型 式 数 量1 吸水管75mm×10m(AC金具・白直線入り)吸口エルボ付LF-RS(オーサカゴム)2本122 吸口ストレーナ プラスチック製 75㎜用 2個3 吸管ストレーナ プラスチック製 2個4 吸管ちりよけかご プラスチック製 黄色 2個5 吸管まくら木 ゴム製75㎜用 2個6 吸管ロープ SLロープ φ10mm×15m 2本7 中継口ストレーナ プラスチック製 2個8 消火栓媒介金具 75mmネジメス×65mm差込メス 1個9 中継口媒介金具 65mmネジメス×65mm差込メス 2個10 消火栓開閉金具 1200mm 1丁11 消火栓キー 消防本部が指定する物 2本12 吸管スパナ FCD製 左右各1丁 2丁13 管そうPP-65A・EXS・L(YONE)呼称65 熱収縮グリップ バンド付2本14 ノズル(替口) φ20、φ23、φ26 各1個 3個15 ノズル NV-65PCX・S(プロコンペ)(YONE) 2個16 放口媒介金具 65mmメスネジ×65mm差込オス(AN-65) 4個17 とび口 1800mm 2本18 金てこ 800mm 1本19 剣先スコップ 木製柄 1本20 ホース延長用資機材 ホースカー(6本積載)(カバー付) 1台21 はしご 鋼管製3600mm折畳式かぎ付き K-1(関東梯子) 1脚22 車輪止め ゴム製 2個23 消火器 ABC粉末6kg型自動車用 1本24 ポンプ工具 1式25 ホース 65mm×20m(袴、文字入れ) 白21、青9、緑8 38本軽微な変更として備えることができる附属品№ 品 名 型 式 数 量1 タイヤチェーン シングルバンド 1式2 分岐管 WB-65・65 1個3 ホースブリッジ コンパクトブリッジ(大阪サイレンCB450) 1組134 ワイヤー 牽引用ワイヤー 12mm×5m 1本5 照明器具ポータブルシーンライト PSL3600(充電用コード、ショルダーベルト付)1式6 おの 1本7 掛矢 1本8 スタンドパイプ PS-65・1000(単口引き上げ式) 1本その他付属品№ 品 名 型 式 数 量1 ディスクストレーナD75S自在接手型 ゴミ取りネット付(5枚セット)取付ブラケット含む1式2 背負式消火水のう ジェットシューターEV 5個3 同径媒介金具65mm差込メス差込メス65mm差込オス差込オス各1個4 拡声器 ER1106S TOA6W 1個5 バッテリー管理器 ずぼら充電器 1式6冷却水ストレーナキャップ用スパナ1丁7 泥除けゴム 4枚8 オイルポット 1個9 工具 TONE K700 1式10 運転キー 4本11 シャッターキー 4本12 補修用ラッカー 赤、黒 各1個 該当事項は■件 名質問番号契約担当業務担当契約期間 契約日から までとします。 □ (1)生駒市契約規則の規定により免除とします。 ■ (2)□ (3)①契約保証金を現金で納めること。 ②履行保証保険契約による契約保証を付すこと。 ■無□有 (年度の予算の範囲内で契約にのっとり行います。 )■無□有 (年度の予算の範囲内で契約にのっとり行います。 )■不要□要 落札者の負担にて 部作成願います。 提出方法(提出課:業務担当課 必ず上記の質問番号を記載してください)※直接持参や指定する方法以外による提出は認めません。 ■ 番号 □電子メール提出日 まで回答方法生駒市役所3階市政情報コーナーで閲覧に供します。 ※生駒市HP(http://www.city.ikoma.lg.jp/)からも閲覧できます。 回答日 から契 約 主 要 事 項 説 明 書消防ポンプ自動車(消防団)購入消警-2消防本部警防課消防本部警防課その他 本件は地方自治法第96条に定められている議決事件であることから、落札者とは仮契約を締結させていただきます。 その後、本年6月開会予定の生駒市議会の議決があったときに仮契約書と同一の条項により、本契約を締結したものとします。 前払い金部分払い金契 約 書 の金文字製本質問回答0743-73-0111 ※質問書はFAXの場合、所定の書式を送信してください。 電子メールの場合は、添付ファイルに記入の上、送信してください。 F A X午後2時00分令和4年3月10日契約保証金令和3年5月11日(火)令和3年5月13日(木)生駒市契約規則の規定により過去2ヶ年間に本市又は他の官公庁と同種同規模の業務の契約履行実績の提示がある場合、又はその他契約保証金免除措置に該当した場合においては、契約保証金を免除としますが、その他の業者の方は、契約金額の10%の契約保証金の納付又はそれに代わる担保の提供を求めます。 生駒市契約規則の規定により次の①・②に掲げる契約保証のうち、いずれか一つを選択することとします。 午後2時00分 事後審査型条件付一般競争入札参加資格確認申請書 令和3年 月 日 生駒市長 小紫 雅史 様 (申請者)所在地 商号又は名称 代表者 氏名 使用印 TEL: FAX:担当部署及び担当者名 ○印下記業務に係る事後審査型条件付一般競争入札に関して、落札候補者となりましたので、必要な資格について確認されたく申請します。 また、入札参加資格のすべての要件を満たしていること及び本申請書の記載内容については事実と相違ないことを誓約します。 記 契約件名消防ポンプ自動車(消防団)購入開札日令和3年5月20日業務履行(契約)実績①業務名②発注者名③契約金額金 円(税込)金 円(税込)④契約期間年 月 日 ~年 月 日年 月 日 ~年 月 日その他必要な条件注1)落札候補者は、この書面を入札公告に示す書面を添えて期限までに提出してください。 期限までに提出がない場合や審査の結果入札参加資格を満たさない場合は、落札候補者としての資格を失います。 また、正当な理由なく事後審査に係る書類の提出がない場合や虚偽記載した場合は、入札参加停止措置等を受ける場合がありますので、十分ご注意ください。 注2)業務履行(契約)実績欄は、入札公告における入札参加資格を満たす履行(契約)実績を1件以上記載してください。 ただし、履行(契約)実績を求めていない案件については、記載不要です。 様式11
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入札資料
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