(RE-13654)不等間隔回折格子の刻線作業【掲載期間:2021-10-8~2021-10-27】

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location_on 地域
京都府
calendar_today 公開日
2021年10月08日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-13654) 不等間隔回折格子の刻線作業【掲載期間:2021-10-8~2021-10-27】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所令和3年11月9日履行期限(火)京都府木津川市梅美台八丁目1番地715時00分請負(2)(3)羽石 明博京都府木津川市梅美台八丁目1番地7実施しないFAX 0774-71-3072(2)件名島田 真理子入札公告不等間隔回折格子の刻線作業R3.10.8管理部長量子ビーム科学部門 関西光科学研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(水) 令和3年10月27日管理部経理・契約課内容(4)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所(木津地区)nyuusatsu_kansai@qst.go.jp令和4年1月28日0774-71-3023履行場所(4)管理棟中会議室 関西光科学研究所(木津地区)(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒619-0215E-mail:TEL(1)R3.10.27令和3年10月8日関西光科学研究所(木津地区)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2)(1)(2)(3)(4) 令和3年10月19日 (火)令和3年10月22日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(金)本入札に関して質問がある場合には予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5)(4)(1)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 不等間隔回折格子の刻線作業 仕様書1. 目的本件は、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。 )が新規 X 線イメージング法の開発に関する研究において、X 線分光に用いる回折格子として使用するため、支給回折格子基板上に直接不等間隔ラミナー型回折格子溝の刻線作業を行うものである。 2. 支給品基板、2枚(1) 材質:合成石英ESグレード(2) 外形寸法, mm:50 ±0.2 (W)× 30 ±0.2 (H)(3) 中心厚さ, mm:10 ±0.5 (T)(4) 曲率半径, mm:11376.0(5) 面粗さ, nm:≦0.5 rms3. 仕様(1) 種別:回折格子基板に直接不等間隔溝ラミナー型回折格子溝を刻線すること(2) 刻線領域, mm:≥40 × ≥20(3) 有効領域, mm:≥40 × ≥20有効領域の外側には溝がないことも可とする。 (4) 1 mmあたり溝本数:N(w)=2400 - 16.629984 w + 0.122618 w2 - 0.001555 w3(5) 溝本数誤差:溝本数測定点(w,h)における実測値を Nm(w,h)、設計値を N(w)とした場合、溝本数誤差を(Nm(w,h)- N(w))/ N(w)として、1%以下であること。 (6) 溝深さ:2.7±2.0 nm ( 但し目標値は2.7 ± 1.0 nm)(7) デューティ周期:パターン幅(a)/溝周期(d)とした時、0.46±0.15であること。 (8) コーティング物質はなしとする。 (9) 有効領域内における傷:80-50 (MIL-13830A準拠)4. 数量1枚※支給した基板2枚のうち、1枚を第3項に示す仕様を満たす溝加工を施した回折格子として納入する。 また、他の 1 枚は回折格子溝加工を行うか否か、破損したか否かは問わないが、必ず量研に返却すること。 5. 納入期限令和4年1月28日6. 納入場所京都府木津川市梅美台八丁目1番地7量研 関西光科学研究所 実験棟C101号室7. 提出図書検査成績書 1部(納入時)8. 試験検査(1) 員数検査:納入物の員数を目視により確認する。 (2) 外観検査:納入物に傷、欠損、変形等がないことを目視により確認する。 (3) 性能検査:以下に記載の1)~3)の項目につき性能検査を行い、検査成績書を作成する。 1) 刻線密度測定: 回折格子の中心を原点とする座標(w, h)において (-15, 0)、 (-10, 0)、 (-5, 0)、 (0, 0)、 (5, 0)、(10, 0)、 (15, 0)、 (-15, -3)、 (0, -3)、 (15, -3)、(-15, 3)、 (0, 3)、 (15, 3) の計13点で刻線密度を測定する。 合格判定基準は全ての座標点における刻線密度の実測値 Nm(w,h)と第3項(4)に示す数式が与える値 N(w)を第3項 (5)で定義される溝本数誤差の定義式に代入し、式が与える値が≦±1%であること。 2) 溝深さ測定:回折格子の中心を原点とする座標(w, h)において(-15, 0), (0, 0),(15, 0)の計 3 点で溝深さ測定を行う。 合格判定基準は測定した全ての座標点における溝深さの実測値が第3項(6)に示す 2.7 ± 2.0 nmの範囲内であること。 3) デューティ周期測定:回折格子の中心を原点とする座標(w, h)において(-15,0), (0, 0), (15, 0)の計3点で溝デューティ周期測定を行う。 合格判定基準は測定した全ての座標点におけるデューティ周期の測定値が第 3 項(7)に示す0.46±0.15であること。 9. 検査条件第6項に示す納入場所に納入後、要求者の量研職員が第8項に示した試験検査の結果を記載した検査成績書の確認を行い、合格判定基準を満たしていることの確認をもって検査合格とする。 10. 機密保持受注者は本契約の実施に当たり、量研から知り得た情報を厳重に管理し、本業務以外の目的で受注者及び下請け会社などの作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。 ただし、あらかじめ量研の了承を得た場合にはこの限りでない。 11. 契約不適合責任契約不適合が発見された場合は、契約条項に従うものとする。 12. グリーン購入法の推進本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものとする。 13. 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合、量研と協議の上、その決定に従うものとする。 以上(要求者)部課(室)名:光量子科学研究部 先端レーザー技術開発グループ氏 名:アレキサンダー・ピロジコフ
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入札資料
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