一般競争入札のお知らせ(三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事)
期限情報:
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発注機関
地域
三重県
公開日
2021年10月11日
提出期限
未指定
案件概要
一般競争入札のお知らせ(三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事)
<!-- 一般競争入札のお知らせ(三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事)
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一般競争入札のお知らせ(三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事)
入札予定(公告)
詳細情報 公開開始日 令和 3年 10月11日 工事名称 公告日 令和 3年10月11日三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事 履行場所 津市夢が丘1丁目1番地1 概要 空調熱源設備(機械設備)
改修工事 機械棟 RC造 平屋建 延べ面積 395.95㎡ (空調設備改修)
ガスヒートポンプチラーに更新上記に係る 機械設備工事、電気設備工事、
建築工事 一式 履行期間 契約締結日から令和4年3月29日まで 予定価格(税込・円)
41,188,400 円 入札手段 紙入札 入札方式 一般競争入札 落札方式 価格競争 契約方式 通常 種別 管工事 格付 [A] 要件 ●この案件は、最低制限価格の上限である予定価格の9/10が撤廃された案件です。
詳細については、添付ファイル「公共工事に係る最低制限価格の運用について」をご確認ください。
※入札への参加を希望される場合は、添付ファイル「入札公告」及び「入札公告(別表)
」をご確認ください。
仕様書閲覧期間 令和 3年10月11日 から 令和 3年10月26日 午後 4時00分 仕様書閲覧期間備考 平日午前9時00分から午後4時00分まで閲覧できます。
仕様書閲覧は土・日・祝を除く。
仕様書閲覧場所 三重県津市夢が丘1丁目1番地1 三重県立看護大学 財務・運営課 質問受付期間 令和 3年10月11日 午前9時00分 から 令和 3年10月20日 午後4時00分 質問回答終了日時 令和 3年10月22日 午後 4時00分 参加申請期間 令和 3年10月11日 午前9時00分 から 令和 3年10月15日 午後4時00分 参加申請期間備考 受付初日と最終日の時間にご注意ください。
参加申請場所 三重県津市夢が丘1丁目1番地1 三重県立看護大学 財務・運営課 入札時間 令和 3年10月27日 午前11時00分 開札予定日時 令和 3年10月27日 午前11時00分 入開札予定場所 三重県立看護大学 管理棟2階 小会議室三重県津市夢が丘1丁目1番地1 入札時提出物 ※別紙「入札公告別表」に記載の書類に必要事項を記載し、入札時に三重県立看護大学事務局 財務・運営課に提出してください。
問合せ先 三重県立看護大学 財務・運営課 問合せ先電話番号 059−233−5600 問合せ先メール daihyo@mcn.ac.jp 備考 ※入札時に提出する「工事費内訳書」については、当該公告添付の様式により提出してください。
※入札時に『納税確認書』及び『納税証明書』の提出が必要となります。
添付ファイル「『お知らせ』納税確認書及び納税証明書の提出について」及び「【お知らせ】新型コロナウイルス感染症の影響に伴う納税確認書及び納税証明書の取扱い」をご確認ください。
※三重県では、平成26年10月1日以降公告にかかる工事について、社会保険等への加入を入札参加資格要件としています。
※平成27年10月より、元請け業者は、適用除外でないにも関わらず社会保険等に未加入である建設業者(建設業許可を有する者)
と一次下請契約を締結することが禁止されておりますが、平成29年10月1日以降公告にかかる工事について、さらなる社会保険等未加入対策を行っています。
詳細については添付ファイル「【お知らせ】社会保険等未加入対策について」をご確認ください。
※平成31年4月1日以降、主任技術者の緩和措置の運用を改正しています。
詳細は、建設業広場のお知らせをご覧ください。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた対応について、添付ファイル「新型コロナウイルスに関する入札手続き等における対策について」をご確認ください。
添付ファイルその1 競争参加資格確認申請書(Word形式)
添付ファイルその2 工事仕様書(閲覧用)
(PDF形式)
添付ファイルその3 工事仕様書(見積用)
(Excel形式)
添付ファイルその4 工事費内訳書(入札時提出用)
(Excel形式)
添付ファイルその5 工事費積算参考資料(PDF形式)
添付ファイルその6 設計図面(PDF形式)
添付ファイルその7 入札書(Excel形式)
添付ファイルその8 入札公告(PDF形式)
添付ファイルその9 入札公告別表(PDF形式)
添付ファイルその10 質問書(Word形式)
添付ファイルその11 『お知らせ』三重県発注の建設工事に入札に参加される皆様へ(PDF形式)
添付ファイルその12 公共工事に係る最低制限価格の運用について(PDF形式)
添付ファイルその13 『お知らせ』納税確認書及び納税証明書の提出について(PDF形式)
添付ファイルその14 『お知らせ』社会保険等未加入対策について(PDF形式)
添付ファイルその15 『お知らせ』新型コロナウイルスに関する入札手続き等における対応について(PDF形式)
添付ファイルその16 『お知らせ』新型コロナウイルス感染症の影響に伴う納税確認書及び納税証明書の取扱い(PDF形式)
添付ファイルその17 『申立書』新型コロナウイルス感染症の影響に伴う納税確認書及び納税証明書の取扱い(Word形式)
添付ファイルその18 委任状(Word形式)
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FAX:059-233-5666 jQuery(function(){jQuery('a[href^=#]').click(function(){ var speed = 500; var href= jQuery(this).attr("href"); var target = jQuery(href == "#" || href == "" ? 'html' : href); var position = target.offset().top; jQuery("html, body").animate({scrollTop:position}, speed, "swing"); return false;});}); (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){ (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o), m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m) })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga'); ga('create', 'UA-7582147-1', 'mcn.ac.jp'); ga('send', 'pageview');
(設計書表紙用紙)令和3年度総第 号 三重県立看護大学令和 3 年 月三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事円也令和4年3月29日まで
工事の概要 起工理由空調熱源設備改修工事 看護大学 機械棟 RC造 平屋建 延べ面積 395.95㎡(空調熱源改修) ガスヒートポンプチラーに更新上記に係る 機械設備工事、電気設備工事、建築工事 一式三重県立看護大学設計金額 ー金工期検算令和3年度 工 事 設 計 書施設名三重県津市夢が丘1丁目1番地1 設計・積算 履行場所設計積算審査工種No.1符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考< 工 事 名 > 三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事内 訳(一) 機械設備工事 1 式(二) 電気設備工事 1 式(三) 建築工事 1 式直接工事費(四) 共通仮設費 1 式純工事費(五) 現場管理費 1 式工事原価(六) 一般管理費等 1 式工事価格消費税等相当額 1 式設計額No.2符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考(一) 機械設備工事1 機器設備工事 1 式2 配管設備工事 1 式3 自動制御設備工事 1 式4 ガス配管設備工事 1 式5 廃材処分費 1 式(一)の計No.3符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考1 機器設備工事ガスヒートポンプチラー冷房能力71.0kW 暖房能力80.0kW防振架台共 4 台水熱交換器ユニット HEU1-2 4 台冷温水ヘッダー HCHR1-2 2 台冷温水ポンプ CHP1-2 1 台チラーコントローラー 1 台遠隔監視アダプター 1 台機器搬入費 1 式機器搬出費 1 式基礎工事費 水熱交換器ユニット用 1 式基礎工事費 ガスヒートポンプチラー用 1 式撤去工事 1 式1の計No.4符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考2 配管設備工事配管用炭素鋼鋼管(白) 機械室 100A 31 m配管用炭素鋼鋼管(白) 機械室 40A 7 m硬質塩化ビニル管 屋外 VP40A 16 m硬質塩化ビニル管 屋外 VP20A 12 m保温付冷媒用銅管 保温厚20mm 19.05φ 107 m保温付冷媒用銅管 保温厚20mm 31.75φ 107 m仕切弁 JIS10K GV20A 5 個仕切弁 JIS10K GV25A 2 個仕切弁 JIS10K GV50A 10 個Y形ストレーナ 50A 4 個フレシキルジョイント 合成ゴム製 2山型 100A 2 個温度計 100φ バイメタル型 8 個圧力計 100φ コック型 10 個ボール弁 100A 6 個逆止弁 スモレンスキ型 100A 1 個温度計 20 2 個圧力計 15 2 個No.5符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考保温工事 機械室内 1 式保温工事 冷媒管 1 式壁貫通費 1 式撤去費 1 式2の計No.6符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考3 自動制御設備工事挿入型温度検出器(保護管付) 1 個電磁流量計(150A) 1 個電動二方弁(100A) 1 個熱源コントローラソフトウエア更新 1 式中央監視装置管理点削除・追加 1 式エンジニアリング費 1 式システム試運転調整費 1 式制御機器調整費 1 式機器取付費 1 式ケーブル 管内 EM-CEES1.25-2C 210 mケーブル ラック内 EM-CEES1.25-2C 32 m電線管 露出 E-25 24 m電線管 露出 E-39 25 m電線管 露出 G-16 14 m電線管 露出 G-36 11 m電線管 露出 F-17 4 mプルボックス 300*300*300 SUS WP 1 個No.7符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考プルボックス 300*300*300 1 個3の計No.8符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考4 ガス配管設備工事吸収式撤去工事(RB-3) 切断工事 80A 2 箇所〃 ガス配管撤去工事 3.5 m〃 付帯工事 1 式〃 小運搬費 1 式〃 休日工事 1 式〃 諸経費 1 式GHPチラー配管工事 切断連絡工事 50A 1 箇所〃 ガス配管工事 VL50A 14.5 m〃 ガス配管工事 VL25A 9 m〃 ネジガス栓 20A 4 m〃 定尺強化ガスホース 20A 4 m〃 付帯工事 1 式〃 小運搬費 1 式〃 休日工事 1 式〃 諸経費 1 式ルーツメーター撤去工事 切断工事 80A 2 箇所〃 ガス配管撤去工事 80A 3 mNo.9符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考ルーツメーター撤去工事 付帯工事 1 式〃 小運搬費 1 式〃 休日工事 1 式〃 諸経費 1 式端数調整4の計No.10符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考5 廃材処分費プラスチック屑処分費 1 式鉄屑スクラップ控除 1 式発生材運搬費 1 式5の計No.11符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考(二) 電気設備工事1 電気設備工事 1 式(二)の計No.12符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考1 電気設備工事ケーブル 管内 EM-CET38 12 mケーブル 管内 EM-CE2°-2C 132 mケーブル 管内 EM-CE2°-3C 138 mケーブル ラック内 EM-CE2°-2C 11 mケーブル ラック内 EM-CE2°-3C 44 m電線 管内 EM-IE 2° 147 m電線 管内 EM-IE 14° 12 m電線管 露出 E-25 43 m電線管 露出 E-51 18 m電線管 露出 E-75 31 m電線管 露出 G-22 30 m電線管 露出 G-70 11 m防水プリカ #24 4 か所動力盤 改造 I1CP-1 1 面プルボックス 300*300*300 SUS WP 1 個プルボックス 300*300*300 1 個No.13符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考1の計No.14符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考(三) 建築工事1 建築工事 1 式(三)の計No.15符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考1 建築工事アルミ角パイプ 取外,再取付 1 式仮設足場 1 式1の計符号 名称 摘 要 数 量単位単 価 金額 備考(四) 共通仮設費 1 式(五) 現場管理費 1 式(六) 一般管理費等 1 式工事価格
工事費積算参考資料本資料は、入札参加者の適正な見積に資するため、発注者が用いた積算資料を参考として提示するものであり、 契約書第1条の設計図書ではありません。
従いまして、請負契約上の拘束力を生じるものでなく、受注者は施工条件及び地質条件等を十分考慮して、仮設、施工方法及び安全対策等、工事目的物を完成させるための一切の手段について、設計図書に特別な定めがある場合を除き、受注者の責任において定めるものとします。
なお、本資料の有効期限は、この工事の入札日までとします。
施行番号工事番号 令和3年度工事名 三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事工事単価適用日令和3年7月1日刊行物建設物価、積算資料鉄骨以外 2021年8月号鉄骨 2021年8月号建築コスト情報、建築施工単価 2021年夏号積算基準公共建築工事積算基準(平成28年12月20日 国営計第18号)公共建築工事共通費積算基準(平成28年12月20日 国営計第18号)刊行物単価の優先順位 ①津、②四日市、③名古屋、④大阪の順に適用主たる工事 改修機械設備工事(軽微な工事) 該当なし(電気、機械設備工事のみ) 労務費の比率が著しく少ない工事に 該当しない。
共通仮設費率算定工期(T) 150日間鉄骨工事 なし監理事務所 なし前払い率 35%を超える場合契約保証補正 金銭的保証(直接工事費計上分)鉄屑スクラップ控除 あり適用単価 建設物価(令和3年8月号、P795)鉄くず ヘビー H1アルミ屑スクラップ控除 なし(共通仮設費積上分) 建築工事別添の工事仕様書によります。
(注) 1.契約について営繕工事に係る契約は図面契約です。
同契約では、契約図書は図面のみで、設計(内訳)書は参考図書となります。
2.発生材処分費の取り扱いについて発生材処分費を含めて発注する場合は、これらの費用の共通仮設費及び現場管理費を算定しない。
3.新営工事と改修工事を一括して発注する場合(1)共通仮設費及び現場管理費は、新営工事と改修工事に区分して算定する。
(2)共通仮設費率及び現場管理費率は、新営工事と改修工事の直接工事費の合計額に対する新営工事 と改修工事の共通仮設費率、純工事費の合計額に対応する新営工事と改修工事の現場管理費率と する。
(3)積み上げによる共通仮設費及び現場管理費は、新営工事と改修工事のうち主な工事の共通仮設費 又は現場管理費に計上する。
(4)一般管理費等は、新営工事と改修工事の工事原価の合計額に対する一般管理費等率により算定する。
自動制御設備 計装図2(改修後)図面番号 図 面 名 称図 面 リ ス ト機械設備特記仕様書 1機械設備特記仕様書 2空調設備機器表(改修前・改修後)空調設備 系統図(改修前・改修後)機械棟 空調機器・配管設備平面図(改修前)機械棟 屋上空調機器・配管設備平面図(改修前)機械棟 1階空調機器・配管設備平面図(改修後)機械棟 屋上空調機器・配管設備平面図(改修後)機械棟 屋上ガス配管平面図(改修後)M-14M-13M-12M-03M-04M-05M-06M-07M-08M-09M-10M-11図 面 名 称図 面 リ ス ト電気設備特記仕様書 1電気設備特記仕様書 2電気設備特記仕様書 3E-01図面番号E-02E-03E-04E-05M-01M-02株式会社 森本設備設計動力制御盤負荷表(改修前・改修後)機械室動力設備図(改修前・改修後)機械棟 ガス配管平面図・系統図自動制御設備 計装図1(改修前・改修後)機械棟 屋上仮設図 M-15機械棟自動制御設備 配線図(改修後)配置図・ 付近見取図三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項M-012021.9.21A1:N/SA3:N/S機械設備工事特記仕様書1 工事名称2 工事場所3 建築概要津市夢が丘1丁目1番地1(11) 特定建設資材の再資源化等1) 引渡しを要するもの ( ) 上記以外の引き渡しを要するものについては別途、監督員が指示する。
なお施工に際して、廃石綿等特別管理廃棄物及び疑わしき機器等を発見した場合は、監督員に報告 し対応を協議するものとする。
6) 発注者へ引き渡すものについては「現場発生品調書」を提出すること。
また再利用を図るものにつ いても調書を作成し、監督員へ提出すること。
7) 引渡しを要しないものは、全て構外に搬出し、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律、資 源の有効な利用の促進に関する法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、その他関係法令による ほか、「建設副産物適正処理推進要綱」に従い適切処理し、監督員に報告すること。
(13) 電気保安技術者□ 配置する ■ 配置しない(14) 施工条件監督員及び依頼部局と協議調整し決定すること。
1) 施工可能日2) 指定あり4) 現場内において再利用を図るもの ( )冷凍機等の撤去に伴う冷媒の回収方法は、改修標準仕様書第3編 2.4.3により、次の書類の写しを監督員に提出すること。
・フロン回収行程管理票・特定家庭用機器廃棄物管理票(家電リサイクル券)撤去する前にフロンを屋外機ユニットに集める作業(ポンプダウン)を行うこと。
パッケージ形空調機の移設等により、冷媒の回収が必要となる場合においても、上記に準じて冷媒の大気中への飛散を防止する措置を講じること。
(10) 中間技術検査実施回数 ( )回実施する段階 ( )(9) 冷媒(フロン類)の回収 □ 適用する ■ 適用しない機械棟 RC造 2階建8 総合調整(1) 風量調整□ 適用する 適用しない(2) 水量調整適用する 適用しない(3) 室内外空気の温度測定■ 適用する 適用しない(4) 室内外空気の湿度測定□ 適用する 適用しない(5) 室内気流及びじんあいの測定□ 適用する 適用しない(6) 騒音の測定□ 適用する 適用しない(7) 飲料水の水質の測定(水道法施行規則第10条による水質検査)□ 適用する 適用しないのうち 一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH値、味、臭気、色度、濁度 について測定を行なうこと。
※遊離残留塩素 については、上記適用の有無にかかわらず、測定を行なうこと。
(8) その他( )□ 適用する □ 適用しない9 工事細目 (1) 配管材料 部分的に配管種類を変更する場合は、図面内に明記すること。
給水管 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管 JWWA K116(一般 ; SGP-VA, VB 地中 ; SGP-VD)□ フランジ付硬質塩化ビニルライニング鋼管 WSP 011(一般 ; SGP-FVA, FVB 地中 ; SGP-FVD)※ 継ぎ手はコア内蔵型とする。
※ 給水管100Aはねじ又はフランジ接合、125A以上はフランジ接合(工場加工)とする。
□ 水道用硬質ポリ塩化ビニル管 JIS K 6742(一般・地中 ; HIVP)□ 水道配水用ポリエチレン管 JWWA K 144(50~150A)(地中:PE)□ 給水設備用ポリエチレン管 JP K 001(20~40A) (地中:PE)□ 給水用高密度ポリエチレン管 PWA 005(20~75A) (地中:PE)□ 水道配水用ポリエチレン管 PWA 001(50~200A) (地中:PE)□ 水道用ステンレス鋼鋼管 JWWA G 115□ 一般配管用ステンレス鋼鋼管 JIS G 3448※ 地中埋設管は、取出し位置のGL面又はSL,FL面より+100立ち上げた所までとする。
雑排水管 配管用炭素鋼鋼管(白) JIS G 3452 (SGP-白)※ 継ぎ手はドレネジ継ぎ手又は、MD継ぎ手を使用(地中・コンクリート埋設は防食テープ2重巻き)土間: 硬質ポリ塩化ビニル管 JIS K 6741 (VP・VU)□ 土間: リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管 JIS K 9798 (RF-VP) ※ 125A以下はVP、150A以上はVUとする。
□ 排水・通気用耐火二層管 JIS K 6741(硬質塩化ビニル管VP)又はJIS K 9798(リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管RF-VP)規格品に繊維モルタルで被覆したもので国土交通大臣認定のもの。
□ 通気管 □ 配管用炭素鋼鋼管(白) JIS G 3452 (SGP-白)※ 継ぎ手はドレネジ継ぎ手又は、MD継ぎ手を使用(地中・コンクリート埋設は防食テープ2重巻き)□ 硬質ポリ塩化ビニル管 JIS K 6741 (VP)□ リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管 JIS K 9798 (RF-VP) ※ RF-VPは屋外露出不可□ 排水・通気用耐火二層管 JIS K 6741(硬質塩化ビニル管VP)又はJIS K 9798(リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管RF-VP)規格品に繊維モルタルで被覆したもので国土交通大臣認定のもの。
□ 汚水管 □ 排水用硬質塩化ビニルライニング鋼管 WSP 042※ 同上MD継ぎ手 JPF MDJ 002□ 土間: 硬質ポリ塩化ビニル管 JIS K 6741 (VP・VU)□ 土間: リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管 JIS K 9798 (RF-VP)※ 125A以下はVP、150A以上はVUとする。
□ 排水・通気用耐火二層管 JIS K 6741(硬質塩化ビニル管VP)又はJIS K 9798(リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管RF-VP)規格品に繊維モルタルで被覆したもので国土交通大臣認定のもの。
□ 鉛管 □ 排水・通気用鉛管 SHASE-S203□ 給湯管 □ 水道用耐熱性硬質塩化ビニルライニング鋼管 JWWA K 140(一般 ; SGP-HVA 地中 ; 内外面耐熱性硬質塩ビライニング鋼管)□ 水道用ステンレス鋼鋼管 JWWA G 115□ 一般配管用ステンレス鋼鋼管 JIS G 3448■ ガス管 ■ 配管用炭素鋼鋼管(白) JIS G 3452 (SGP-白)□ 土間: 塩化ビニル被覆鋼管(黒)□ ガス用ポリエチレン管 JIS K 6774 (地中:PE)※ 地中埋設鋼管は、取出し位置のGL面又はSL,FL面より+100立ち上げた所までとする。
□■□□ ■ ■ ■ ■□□□□□指定なし ■ □ ( 時 ~ 時 )(25) 不当介入を受けた場合の措置 暴力団員等による不当介入(三重県公共工事等暴力団等排除措置要綱第2条第1項第14号)を受けた場合の措置について1) 受注者は暴力団員等(三重県公共工事等暴力団等排除措置要綱第2条第1項第12号)による不当介入 を受けた場合は、断固としてこれを拒否するとともに、不当介入があった時点で速やかに三重県警 察本部に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行うこと。
2) 1)により三重県警察本部に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行った場合には、速やかに発 注者に報告すること。
発注者への報告は必ず文書で行うこと。
3) 受注者は暴力団員等により不当介入を受けたことから工程に遅れが生じる等の被害が生じた場合に は、発注者と協議を行うこと。
(26) 主任技術者又は監理技術者 ・現場施工に着手するまでの期間 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入、又は 仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専 任を要しない。
なお、現場施工に着手する日については、請負契約締結後、監督員との打合せにおいて定める。
・検査終了後の期間 工事完成後、検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。
)、事務手続後 片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要 しない。
なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。
(27) 火災保険等 三重県建設工事請負契約書第52条第1項の規定により、火災保険、組立保険又はその他の保険等に加入し、その加入証券等を提示しなければならない。
①保険の目的物 工事目的物及び工事材料(支給材料を含む)②保険の加入期間 工事着手後速やかに加入し、完成引渡しまでの間③保険金額 原則として請負金額に相当する金額(28) 工事目的物の部分引渡し等について□ 部分引渡しあり □ 部分使用あり・指定部分( ) ・時期( 令和 年 月 日 )(29) 埋蔵文化財調査 埋蔵文化財の調査が行われる場合は協力すること。
□ 発掘調査等の実施あり(30) 不正軽油の使用の禁止1) 一般事項県工事の施工に当たり、工事現場で使用し、又は使用される車両(資機材等の搬入車両を含む。
) 並びに建設機械等の燃料として、不正軽油(地方税法第144条の32(製造等の承認を受ける義務等) の規定に違反する燃料をいう。
)を使用してはならない。
2) 調査の協力受注者は、県が使用燃料の採油調査を行う場合には、その調査に協力しなければならない。
また、受注者は下請負者等に同調査を協力するよう管理及び監督しなければならない。
3) 是正措置受注者は、不正軽油の使用が判明した場合は、速やかに是正措置を講じなければならない。
また、受注者は下請負者等に不正軽油の使用が判明した場合は速やかに是正措置を講じるよう管理 及び監督しなければならない。
(31) 社会保険等未加入対策 ・適用除外でないにも関わらず、社会保険等に未加入である建設業者を下請負人としてはならない。
・受注者は、施工体制台帳・再下請負通知書の「健康保険等の加入状況」欄により下請業者が社会保 険等に加入しているかどうかを確認すること。
また、発注者が加入状況を証明する書類の提出又は 提示を求めた場合、速やかに対応すること。
(24)下請次数制限及び県内(管内)企業優先使用 本工事における下請の次数は、2次(建築一式工事は3次)までとする。
なお、その次数を超える下請契約を締結する場合は、下請契約締結前に書面により発注者の承諾を得 本工事において、下請契約を締結する場合は、当該契約の相手方(2次以下の請負人を含む)を三重県内に本店(建設業法において規定する主たる営業所を含む)を有する者の中から選定するように努めること。
また、工事場所を所管する建設事務所管内又は隣接する建設事務所管内に本店(建設業法において規定する主たる営業所を含む)を有する者を優先して選定するよう努めること。
なお、県外企業を下請契約の相手方に選定する場合は、下請契約締結前に書面により発注者に報告を行うこと。
施工可能時間帯(15) 概成工期 建築物等の使用を想定して総合試運転調整を行ううえで、関連工事を含めた各工事が支障のない状態まで完了していること。
■ 指定なし □ 指定あり ( 令和 年 月 日 )(16) 仮設工事 構内既存の施設1) トイレ2) 工事用水3) 工事用電力 ■ 利用できる(有償) □ 利用できる(無償) □ 利用できない※ 本工事で新規受電または既設電気回路に接続し通電した時から工事に起因する電力料金は本工事に含まれる。
(17) 足場□ 別契約の関係受注者(下請け工事の場合は元請け)が定置したものは無償で使用できる。
足場を設ける場合には、「手すり先行工法等に関するガイドライン」によるものとし、足場の組立て、 □ 内部足場 □ 外部足場 □ 防護シート(18) 建築材料等1) 本工事に使用する建築材料等は、設計図書に定める品質及び性能を有する新品とするほか「建築材料 ・設備機材等品質性能評価事業」設備機材等評価名簿(最新版)及び別記記載の指定資材及び参考見 積メーカー又はこれらと同等品以上とする。
品質が求められる水準以上であれば、県内生産品の優先使用に努めること。
2) 本工事で使用する建設資材の調達にあたっては、極力県内の取り扱い業者から購入するよう努めるこ と。
3) 下記製品を本工事で使用する場合は、三重県リサイクル製品利用推進条例に基づく認定製品を使用す4) 下記製品を本工事で使用する場合は、三重県リサイクル製品利用推進条例に基づく認定製品を使用す るように努めること。
(認定製品の品名: ・ 間伐材製工事用バリケード ・ 間伐材工事看板 ・ 間伐材表示板) ( )(19) 建設副産物 請負金額1億円以上の工事について、再生資源の利用又は建設副産物の搬出がある場合、受注者は工事着手前に「再生資源利用計画書(実施書)」(建設資材を搬入する場合)及び「再生資源利用促進計画書(実施書)」(建設副産物を搬出する場合)を施工計画書に綴じ込んで監督員に提出すること。
また、工事完了後には「再生資源利用計画書(実施書)」(建設資材を搬入した場合)及び「再生資源利用促進計画書(実施書)」(建設副産物を搬出した場合)を作成し、監督員に提出すること。
なお、計画書(実施書)の提出とともにJACICが運営する「建設副産物情報交換システム」へのデータ入力も併せて行うこと。
(20) 三重県産業廃棄物税 本工事には産業廃棄物税相当分が計上されていないため、受注者が課税対象となった場合には完成年度の翌年度の4月1日から8月31日までの間に別に定める様式に産業廃棄物税納付証明書を添付して当該工事の発注者に対して支払請求を行うことができる。
なお、この期間を超えて請求することはできない。
また、産業廃棄物処理集計表(マニフェストの数量の集計)を超えて請求することはできない。
(21) 事故の発生時 工事の施工中に事故が発生した場合には、直ちに監督員へ通報するとともに、所定の様式により事故発生報告書を監督員が指示する期日までに監督員へ提出すること。
なお、事故発生後の措置について、監督員と協議を行うとともに、当該事故に係る状況聴取、調査、検証等に協力すること。
(22) 既設との取合い・養生 本工事施工に伴う、既存設備の軽微な加工・改造は、本工事とする。
また、工事施工に際し、既存部分を汚損・破損等しないよう養生を行うこと。
なお汚損・破損等した場合は、機能・仕上げ共、既設にならい復旧すること。
(23) 総合評価方式 総合評価方式の工事において技術提案、施工体制確認資料の記載内容等に不履行があった場合、本件工事完成年度の翌年度に三重県が発注する総合評価方式案件(以下「発注工事」という。
)において、貴社の加算点から発注工事の加算点満点の1割を減点します。
また、同一年度に複数工事で不履行があった場合は、不履行工事件数に応じて減点します。
なお、貴社が特定JV、経常JVの構成員である場合についても、発注工事の加算点満点の1割を減 ること。
ただし認定製品が入手できない場合は、監督員と別途協議を行うこと。
(認定製品の品名: ) ( □ A種 □ B種 □ C種 □ D種 □ E種 □ F種 □ G種)設置範囲 □ 工事に必要な範囲 □( )■ 利用できる(有償) □ 利用できる(無償) □ 利用できない5) 再資源化を図るもの ( □ コンクリート塊 □ アスファルトコンクリート塊■2) 特別管理産業廃棄物 ( ) 処理方法 ()一部に土、日曜日、祝祭日施工あり □ 指定なし ( □ A種 □ B種 □ C種 □ D種 □ E種 □ F種)□ 発見された場合、発掘調査等の実施あり7工事概要6 工事科目 (36) その他1) 使用機械 低騒音型、低振動型の建設機械の使用に努めること。
2) 測定機器の校正記録 工事で使用する測定機器に対しては適正に校正した器具を使用しなければならない。
測定に先立ち使用する測定機器の検査済証(写し)又は校正記録(写し)を監督員に提示すること。
(32) 現場での安全確保(自主施工の原則) ・受注者は、工事中の適切な安全確保の措置等の一切の手段について、自らの責任において定め、工 事を実施すること。
・設計図書に明示された施工条件と工事現場が一致せず、安全確保のために指定仮設変更や計上が必 要な場合は、監督員と協議を行い、指示を受けた後、受注者として適切な安全確保の措置を講じた うえで、工事を実施すること。
本工事は、既設熱源機である吸収式冷温水発生機1台(40RT)を、ガスヒートポンプチラー4台に更新、付随機器の設置、冷温水、ドレン、冷媒配管の改修をするものである。
(1) 空気調和設備工事機械棟4 適用基準 図面及び特記仕様書に記載されていない事項は、以下による三重県公共工事共通仕様書(令和2年8月)国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(建築、電気、機械設備工事編)平成31年版」「公共建築改修工事標準仕様書(建築、電気、機械設備工事編)平成31年版」「公共建築設備工事標準図(電気、機械設備工事編)平成31年版」「建築、電気、機械設備工事監理指針 令和元年版」独立行政法人 建築研究所監修「建築設備耐震設計・施工指針2014年版」なお、以下において選択する事項は、■印のついたものを適用する。
5 一般事項 工事の詳細については、本設計図面及び仕様書による他、上記各適用基準に準拠し、監督員指示の下に入念かつ誠実に施工すること。
設計図書に定められた内容、現場の納まり・取り合い等の不明な点や施工上の困難・不都合、図面上の誤記及び記載漏れ等に起因する問題点及び疑義、設計図書とおりに施工することで将来不具合が発生しうると判断される場合については、その都度、監督員と協議すること。
なお設計図書とおりの施工であっても使用上の不具合が発生した場合は協議の上、改善策を講じること。
他工事との取り合いについては予め当該工事関係者間において協議し、円滑な工事進捗に努めること。
なお調整不足による意匠的な仕上がり不備や不具合が発生した場合は監督員の指示により手直し施工を行うこと。
(1) 提出図書1) 工事書類: ・施工計画書 ・打合記録 ・材料搬入報告書・工程表 ・安全・訓練実施記録・機器明細図 ・工事日報 ・品質確認書類・工事写真(データ) 等2) 工事完成図書: ・完成図(竣工図)・施工図・機器完成図(ファイル等2部)・保守に関する説明書(取扱説明書・保証書)2部・機器性能試験成績書 2部・総合調整測定表(試験結果・測定結果等) 2部・官公署届出書類控、検査済証 2部・出来形確認書類 2部 等※ 竣工図・施工図はCADにより作成すること。
※ 工事書類は営繕工事に係る電子納品マニュアル(デジタル工事写真編、工事完成図書編)に基づき電子納品(3部)すること。
※ 工事写真は営繕工事写真撮影要領(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(平成31年版))※ 建築包含工事の場合、監督員に確認のこと。
(2) 機器及び材料等工事に使用する機器及び材料等については、予め使用機材届出書(メーカーリスト)、機器明細図、現品、カタログ、その他諸資料を事前に届け出ること。
なお、図面に記載の品番は、参考品番として便宜上メーカー品番を使用しているので、メーカー選定にあたっては、同等品以上の性能を有するものとする。
また、国等による環境物品等の調達推進に関する法律(グリーン購入法)を考慮し、再生品などの環境に優しい(環境物品)の調達に努める。
また、重量機器については、機器据付要領・耐震計算書もあわせて提出すること。
(3) 官公署等への届出手続工事に伴う関係官公署への必要な諸手続きは、受注者が遅滞なく行い、これに要する費用も負担する。
1) 消火器に係る消防用設備等設置届出書の作成・本工事(・建築工事・電気設備工事・機械設備工事)・別途工事2) 防火対象物使用開始届出書書類の作成(機械設備図面の作成及び機械設備に関する部分の記入)を行うこと。
(4) 品質管理工事施工に関して、着手前・施工途中・施工後の自主検査を実施すること。
チェックリスト等を作成し、管理を行うこと。
(5) 出来形管理以下の項目について、出来形管理の対象として管理を行うこと。
1) 各種機器据付・ 耐震強度(設計標準震度、アンカーの種類・サイズ確認・埋め込み深さ)・ 基礎寸法 ・ 水平、垂直等2) 配管・ダクト工事・ 支持間隔 ・ 振れ止め支持間隔3) 屋外排水工事・ 排水勾配 ・ 桝の深さ4) 水栓、リモコンスイッチ類の取付高さ(6) 製品確認発注者、受注者において仕様を決定し、製作するような規格品ではない製品については、試験・検査等を行う機器が整備された施設内において、監督員等が製品の確認を行うものとする。
□ 適用する ■ 適用しない(7) 耐震安全性の分類(8) 機器の地震力(主要機器)設置階 地域係数 (1.0)水槽類設置階 ( ) 地域係数 (1.0)その他監督員が指示するもの構造体( )類 建築非構造部材( )類 建築設備( )類設計標準震度Ks ( )機器名( ) 設計標準震度Ks ( )消防令の適用 7項に従い撮影すること。
なお、デジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、「デジタル工事写真の小黒板情報電子化について(平成29年3月1日付け国営繕第211号)」による。
(33) 電子メールの活用 「電子メールを活用した情報共有における実施要領 令和元年7月」を適用する。
(三重県HP「三重県の公共情報」を参照)(1) 空気調和設備工事 (2) 自動制御設備工事 (3) ガス設備工事(4) 撤去工事 (5) 発生材処理 空調設備工事に於ける外気、室内の温湿度条件外気条件室内条件夏期冬期夏期冬期乾球温度℃262234.71.5湿球温度℃27.2-0.8相対湿度%56.160.9--5040本工事は、図示のとおり配管しガスヒートポンプチラー4台に供給するものである。
(3) ガス設備工事機器、配管等の既設設備の撤去を行うものである。
(4) 撤去工事工事の進行にともなって発生する廃棄物を処分するものである。
(5) 発生材処理 解体又は変更の作業は、同ガイドラインの別紙1「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基 準」における2の(2)手すり据置き方式又は(3)手すり先行専用足場方式により行うこと。
公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)第1編2.2.1より足場の種別は以下による。
1) 技術者要件 工事現場に配置する主任技術者又は監理技術者は、本工事の入札公告で定める技術者要件を満たすものとしなければならない。
2) 専任を要しない期間(34) 設計図書の照査 三重県公共工事共通仕様書第1編1章1-1-1-3 2.設計図書の照査に基づく照査を実施すること。
また、照査の実施において、契約書第18条第1項1号から5号に該当する事実がない場合についても、その旨を監督員に報告すること。
なお、監督員の請求があった場合は、照査の実施が確認できる資料を提示すること。
3) 建設発生土 ( □ 構内敷きならし □ 処分地指定 処分地() □ 処分地未定につき相互協議する。
暫定運搬距離( )km。
)□ 本工事は、その施工に特定建設資材を使用する新築工事等であって、その規模が「建設工事に係る 資材の再資源化等に関する法律」(平成12年5月31日法律第104号。
以下「建設リサイクル法」という。
) 施行令で定める建設工事の規模に関する基準以上の工事であるため、建設リサイクル法に基づき分別 解体等及び特定建設資材の再資源化等の実施について適正な措置を講ずることとする。
工事契約後に明らかになったやむをえない事情により、予定した条件により難い場合は、監督員と 協議するものとする。
(12) 発生材の処理等1) 分別解体等の方法工 程 □ 新 築 □ 増 築 □ 修 繕 □ 模様替え作業内容 建築設備工事 □ 有 □ 無分別解体等の方法 □ 手作業 □ 手作業、機械作業併用点します。
ること。
□ 建設発生木材 )2) 再資源化を図る特定建設資材 ( □ コンクリート塊 □ アスファルトコンクリート塊 □ 建設発生木材 )(35) 工事の一時中止 工事の一時中止の取り扱いについては「三重県工事一時中止に係るガイドライン(平成29年7月三重県県土整備部)」による。
三重県建設工事請負契約書(以下「契約書」という。
)第20条の規定により工事の一時中止の通知を受けた場合は、中止期間中における工事現場の管理に関する計画(以下「基本計画書」という。
)を発注本工事は、空調機器類の自動制御機器の取り付け及びそれに付帯する計装配管・配線工事を行うものである。
(2) 自動制御設備工事者に提出し、協議する。
工事の施工を一時中止する場合は、工事の続行に備え工事現場を保全すること。
()管理棟(1) 空気調和設備工事 (2) 発生材処理管理棟 RC造 2階建工事に伴う空調停止期間が最短となるよう工程、工法を工夫し、その時期は監督員と協議すること。
既存中央監視システムへの組込みも行う。
□ 冷却水管 □ 配管用炭素鋼鋼管(白) JIS G 3452 (SGP-白)□ 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管 JWWA K116(一般 ; SGP-VA, VB)□ フランジ付硬質塩化ビニルライニング鋼管 WSP 011(一般 ; SGP-FVA, FVB)ドレン管 配管用炭素鋼鋼管(白) JIS G 3452 (SGP-白)□ 硬質ポリ塩化ビニル管 JIS K 6741 (VP・VU)□ リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管 JIS K 9798 (RF-VP)※ 125A以下はVP、150A以上はVUとする。
RF-VPは屋外露出不可。
□ 排水・通気用耐火二層管 JIS K 6741(硬質塩化ビニル管VP)又はJIS K 9798(リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管RF-VP)規格品に繊維モルタルで被覆したもので国土交通大臣認定のもの。
■■■ 冷温水配管 ■ 配管用炭素鋼鋼管(白) JIS G 3452 (SGP-白)□ 水道用耐熱性硬質塩化ビニルライニング鋼管 JWWA K 140(一般 ; SGP-HVA)消火管 配管用炭素鋼鋼管(白) JIS G 3452 (SGP-白)消火用硬質塩化ビニル外面被覆鋼管(白)WSP041 (SGP-VS)※ 地中埋設管VS は、取出し位置のGL面又はSL,FL面より+100立ち上げた所までとする。
□ □□ □ 屋外埋設排水 □ 硬質ポリ塩化ビニル管 JIS K 6741 (VP・VU)□ リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管 JIS K 9798 (RF-VP)□ 排水用リサイクル硬質ポリ塩化ビニル管 AS-58 (REP-VU)□ リサイクル硬質ポリ塩化ビニル三層管 JIS K 9797 (RS-VU)※ 125A以下はVP、150A以上はVUとする。
□ コンクリート管 JIS A 5372(プレキャスト鉄筋コンクリート製品)(1類水路用遠心力鉄筋コンクリート管)各機器の据付・試運転調整を含めて機器設備工事とする。
□ 利用できる ■ 利用できない■ 本工事で設置する。
機械設備工事特記仕様書 1三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項M-022021.9.21A1:N/SA3:N/S・ ポリスチレンフォーム10 共通事項保温厚(mm) 20 25 30 40 50 651) 陸上ポンプ、送排風機(エアハン含む)の電動機は、すべて全閉防まつ形とする。
濾過 オルガノ㈱ 栗田工業㈱ サンエイ工業㈱ ㈱三協給水・消火・排水管 ~80A 100A~ - - - -2) 配管途中、要所にはフランジ接続箇所を設置し、取り外しを容易にすること。
装置 ㈱三進ろ過工業 ㈱タクマ 理水化学㈱冷水・冷温水管 - - ~25A 32~200A 250A~ -3) 系統が分かるように、必要箇所(機械室、PS内等)に文字書き・矢印記入・バルブ札取付をまたは同等品以上冷水管(冷水温度2~4℃) - - ~20A 25A~100A 125A~ -行うこと。
手書きもしくはカッティングシートとする。
滅菌機 ㈱磯村 ㈱オーヤラックス 水道機工㈱ ブライン管 ---~25A32~80A 100A~4) 機器・配管・支持金物には、絶縁処理を行うこと。
日本曹達㈱ または同等品以上5) 配管に空気が滞留する恐れのある箇所には、エア抜き弁を設置し、最寄りの 消火 消火栓類 ㈱立売堀製作所 ㈱北浦製作所・機器ダクト保温厚ドレン管に接続すること。
装置㈱村上製作所 ㈱横井製作所 または同等品以上保温厚6) 屋外機器設置基礎のアンカーボルトは、構造体鉄筋より取り出す、 消火栓ホース 日本消防検定協会の合格表示品25mm ダクト(屋内露出[機械室、書庫、倉庫]、隠蔽部)、消音チャンバー・エルボもしくはあと施工アンカー工法の類とする。
使用アンカーについては、 スプリンクラー消火システム 設備機材等評価名簿による。
■ 冷媒管 □ 銅及び銅合金継目無管 硬質、軟質または半硬質 JIS H3300膨張タンク、鋼板製タンク、排煙ダクト隠蔽部(ロックウール)機器仕様書、耐震クラス等を確認すること。
また、重量機器にあと施工アンカー 不活性ガス消火システム■ 断熱材被覆銅管 原管はJIS H3300による。
製造者標準品50mm ダクト(屋内露出[一般居室、廊下])、サプライチャンバー、貯湯タンク類工法を採用する場合、ケミカルアンカーを使用し施工すること。
泡消火システムただし、保温厚は ガス管 20mm、液管 10mm(液管の呼び径が9.52mm冷水・冷温水・温水・環水タンク、熱交換器、冷水・冷温水・温水7) 機器、配管の耐震措置及び機器、ダクトの防振・消音については、標準仕様書ハロゲン化物消火システム以下の断熱厚さは8mmとしてよい) とする。
・蒸気ヘッダー、排気筒隠蔽部(ロックウール)、標準図、施工監理指針及び建築設備耐震設計・施工指針に基づき十分考慮 浄化槽 合併浄化槽RC造 ㈱ダイキアクシス ㈱西原ネオ フジクリーン工業㈱※ 冷媒用銅管の肉厚は、冷凍保安規則関係例示基準の規定による。
75mm 煙導(ロックウール)すること。
藤吉工業㈱ または同等品以上□ 油管 □ 配管用炭素鋼鋼管(黒) JIS G 3452 溶接接合8) 雨がかり部に取り付けるガラリのチャンバーには、水抜きを設けること。
FRP 国土交通大臣型式認定品□ 蒸気管 □ 配管用炭素鋼鋼管(黒) JIS G 34523) 種別9) 屋外埋設管(給水、消火、ガス)には、埋設シートを敷設し、曲がり・分岐部には、 簡易 クリーントイレ ㈱LIXIL 積水化学工業㈱ ネポン㈱<(往)溶接 (還)65A以上:溶接、50A以下:ねじ>給排水衛生設備配管の保温仕様(R、G保温材の仕様のみ)地中埋設標を施工すること。
水洗 パナソニック㈱ ロンシール機器㈱□ ブライン管 □ 配管用炭素鋼鋼管(黒) JIS G 34521 2 3 410) 冷水及び冷温水管の支持材には、合成樹脂製支持受けを使用すること。
または同等品以上屋内露出 保温筒 鉄線 合成樹脂製カバー11) 水栓は、節水機構付きのものを使用すること。
ブロア 朝日機工㈱ ㈱アンレット 新明和工業㈱※弁類 揚水ポンプまわり、消火ポンプまわり、水道直圧部は10Kとし、それ以外は5Kとする。
機械室・書庫・倉庫 保温筒 鉄線12) 冷媒管等防火区画貫通部は、建築基準法・消防法に適合する工法にて安永エアポンプ㈱ または同等品以上塩ビライニング鋼管に使用する際は、管端防食コア付き、又はライニング弁を使用すること。
天井内・PS内アルミガラスクロス化粧保温筒 アルミガラスクロス粘着テープ防火処理を行うこと。
阻集器 グリス・ガソリントラップ カネソウ㈱ 下田エコテック㈱ ホーコス㈱暗渠内(ピット内) 保温筒 鉄線ポリエチレンフィルム着色アルミガラスクロス13) 地中埋設配管については、下記の沈下対策を講ずること。
または同等品以上※横走り管の吊り間隔屋外露出 保温筒 鉄線ポリエチレンフィルムSUS鋼板仕上・ 管は継ぎ手の組み合わせにより可とう性をもたせる。
特殊 特殊ガス設備 エア・ウォーター㈱ ㈱セントラルユニ鋼管 100A以下 - 2m以下※ 1) 排水管については、上表暗渠内(ピット内)の仕様を防食テープ巻きに読み替える。
・ 接続箇所は必要に応じコンクリートで保護する。
ガス 日酸TANAKA㈱ 日本エア・リキード㈱ 125A以上 - 3m以下※ 2) サヤ管工法;架橋ポリエチレン・ボリブデン管使用の場合は、上表保温不要。
・ 土間配管は、土間筋に吊り下げるなど埋設配管を保持すること。
または同等品以上※ 3) 消火管の保温は消防打ち合わせにより決定すること。
・ 呼び径100A以下はM10、125A~250AはM12、250A以上はM16のステンレス 計測 ㈱島津製作所 東亜DKK㈱ ㈱日立製作所 ビニル管 80A以下 - 1m以下棒鋼を使用する。
機器 富士精密電機㈱ 横河電機㈱耐火二層管 100A以上 - 2m以下空調設備配管の保温仕様(R、G保温材の仕様のみ)14) 屋外露出及び多湿箇所(トレンチピット等)の配管架台は、SUS又はSS溶融亜鉛または同等品以上銅管1 2 3 4 5メッキ仕上げとすること。
化学実 ㈱島津理化 ㈱ダルトン ㈱ヤガミ屋内露出 保温筒 鉄線ポリエチレンフィルム合成樹脂製カバー15) 屋外設置のマンホール類には用途名を入れること。
験装置 ヤマト科学㈱ または同等品以上鉛管 1.5m以下機械室・書庫・倉庫 保温筒 カラー金網16)合成樹脂製カバーの仕上げについては、保温見切り箇所には菊座の取り付けを 製缶類 製缶類・熱交換 ㈱島倉鉄工所 ㈱広島鉄工 ㈱ベルテクノ天井内・PS内 保温筒 鉄線ポリエチレンフィルム アルミガラスクロス仕上行うこと。
㈱前田鉄工所 森松工業㈱ 鋳鉄管 標準図による(温水・蒸気管以外)17) 送風機用ベルトカバーには点検口を設けること。
または同等品以上※横走り管形鋼振れ止め支持間隔暗渠内(ピット内) 保温筒 鉄線ポリエチレンフィルム 着色アルミガラスクロス仕上温水真空式温水発生機(鋼製・鋳鉄製)設備機材等評価名簿による。
支持間隔 6m以下 8m以下 12m以下屋外露出 保温筒 鉄線ポリエチレンフィルムSUS鋼板仕上発生機無圧式温水発生機(鋼製・鋳鉄製)鋼管 - 50A~100A 125A~※ 1) 冷媒管に断熱材被覆銅管を使用した場合の保温種別電気温水器 愛知金属工業㈱ ㈱東芝 ㈱日本イトミック鋳鉄管□ 保温化粧ケース仕上 ■ SUS鋼板仕上(屋外露出部分)11 指定資材及び参考見積りメーカーパナソニック㈱ 三菱電機㈱ または同等品以上ビニル管ボイラー鋼製簡易ボイラー及び簡易貫流ボイラー設備機材等評価名簿による。
耐火二層管 25A~40A 50A~100A 125A~機器保温仕様分類 資材名 規格・メーカー等 (アイウエオ順)鋳鉄製ボイラー及び鋳鉄製簡易ボイラー銅管12 3 4 5管 塩ビライニング鋼管 「水」マーク表示品 WSP規格品鋼製小型ボイラー及び小型貫流ボイラー冷水・冷温水タンク配管用炭素鋼鋼管 JISマーク表示品鋼製ボイラー※冷媒用銅管の横走り管の支持間隔鋼板製タンク 鋲 保温板 ポリエチレン 鉄線 SUS鋼板仕上塩化ビニル管 JISマーク表示品 「水」マーク表示品 冷凍機 チリングユニット及び 設備機材等評価名簿による。
基準外径 9.52mm 以下 吊り間隔 1.5m以下 ※ 液管・ガス管共吊りの場合は冷水・冷温水ヘッダフィルムカラー亜鉛鉄板(屋内)リサイクル塩化ビニル管 JISマーク表示品 塩化ビニル管・継手協会規格品 空気熱源ヒートポンプユニット基準外径 12.70mm 以上 吊り間隔 2.0m以下 液管の外径を基準とする。
温水・膨張・還水鉛管 SHASE-S表示品 吸収冷温水機形鋼振れ止め支持間隔は、銅管に準ずる。
貯湯タンク 鋲 保温板 鉄線 SUS鋼板仕上銅管冷媒用㈱イノアック住環境 ㈱コベルコマテリアル銅管吸収冷温水機ユニット温水・蒸気ヘッダ カラー亜鉛鉄板(屋内)㈱UACJ銅管 因幡電機産業(株) または同等品以上遠心冷凍機(2) ダクト工事熱交換器ダクタイル鋳鉄管 水道用 「水」マーク表示品 空気 ユニット形空気調和機 設備機材等評価名簿による。
矩形ダクト □ 亜鉛鉄板 JIS G 3302 (SGCC 、SGCCA) 鍍金付着Z18以上※ 1)密閉式膨張タンク及び、プレート形熱交換器は、保温施工不要ステンレス鋼管 JISマーク表示品 「水」マーク表示品 調和機 ファンコイルユニット及び□ ステンレス鋼板 JIS G4305耐火二層管 国土交通大臣認定品カセット形ファンコイルユニット工法 □ アングルフランジ工法ダクト・チャンバー・煙道 保温仕様継手ライニング鋼管継手管端防食 JPF規格品 「水」マーク表示品コンパクト形空気調和機□ 共板フランジ工法1 2 3 4 5フランジ WSP規格品パッケージ形空気調和機□ スライドオンフランジ工法長方屋内露出 一般・廊下鋲 保温板 カラー亜鉛鉄板鋼管継手 外面含むJISマーク表示品 JPF規格品 WSP規格品マルチパッケージ形空気調和機形鋼補強 □ 山形鋼 JIS G 3101 □ SUS鋼材 JIS G 4317形ダ機械室鋲アルミガラスクロス化粧保温板アルミガラスクロス粘着テープビニル管継手 JISマーク表示品 「水」マーク表示品ガスエンジンヒートポンプ式空気調和機丸ダクト □ スパイラルダクトクト屋内隠蔽、DS内鋲 アルミガラスクロス化粧保温板アルミガラスクロス粘着テープ銅管継手 冷媒用 ㈱イノアック住環境 東洋フイツテング㈱冷却塔 冷却塔 設備機材等評価名簿による。
□ 硬質ポリ塩化ビニル管 (多湿箇所) JIS K 6741屋外露出、多湿箇所鋲保温板ポリエチレンフィルム鉄線 SUS鋼板因幡電機産業㈱ または同等品以上防振 防振材・防振装置 倉敷化工㈱ 特許機器㈱ ㈱ブリヂストンスパ 屋内露出一般・廊下保温帯 鉄線 カラー亜鉛鉄板ステンレス鋼管継手 JISマーク表示品 SAS規格品 「水」マーク表示品装置 ㈱明治ゴム化成 または同等品以上(3) 保温塗装工事イラ機械室アルミガラスクロス化粧保温帯アルミガラスクロス粘着テープ耐火二層管継手 国土交通大臣認定品加湿器 ウエットマスター㈱ ピーエス工業㈱1)材料ルダ屋内隠蔽、多湿箇所アルミガラスクロス化粧保温帯アルミガラスクロス粘着テープ伸縮管継手(ベローズ形、スリーブ形) JISマーク表示品(ベローズ型) SHASE-S表示品(スリーブ型) または同等品以上グラスウール保温材 保温筒 JIS A 9504 2号 40Kクト 屋外露出、多湿箇所保温帯鉄線ポリエチレンフィルム鉄線 SUS鋼板可とう継手 トーフレ㈱ 日立金属㈱ ㈱ベン ㈱ヨシタケ 送風機 遠心送風機(多翼形送風機) 設備機材等評価名簿による。
(屋内一般等) 保温板、保温帯 JIS A 9504 2号 40Kサプライチャンバー鋲 保温板 ガラスクロス銅亀甲金網又はアルミパンチングメタルまたは同等品以上類 斜流送風機給水管 □ 排水管 □給湯管消音チャンバー、エルボ鋲 保温板 ガラスクロス弁青銅弁・鋳鉄弁 JISマーク表示品軸流送風機□ 蒸気管(往) □ 蒸気管(還) ■ 冷水・冷温水管 □ 冷媒管排煙ダクト長方形 屋内隠蔽鋲 アルミガラスクロス化粧保温板アルミガラスクロス粘着テープその他弁類 ㈱キッツ 東洋バルヴ㈱ 日立金属㈱ ㈱ベン消音ボックス付送風機(屋外等)排煙ダクト 円形 屋内隠蔽アルミガラスクロス化粧保温帯アルミガラスクロス粘着テープ㈱ヨシタケ または同等品以上換気扇 換気扇類 テラルクリタ㈱ ㈱東芝 日立アプライアンス㈱ □給湯管(70℃以上)□ 温水管 □蒸気管 □ 冷水・冷温水管煙道ブランケット鉄線 カラー亜鉛鉄板保温材 グラスウール保温材 JISマーク表示品パナソニック㈱ 三菱電機㈱ または同等品以上□ 冷媒管 □ □ □※ 1)排煙ダクトは、ロックウール保温板、保温帯、1号を使用。
ロックウール保温材全熱交 全熱交換器(回転形、静止形) 設備機材等評価名簿による。
※ 2)煙道ブランケットは、JIS G 3554 (亀甲金網)による亜鉛鍍金を施した網目呼称16線径0.55ポリスチレンフォーム保温材換器 全熱交換ユニット□ ロックウール保温材 保温板、保温帯、ブランケットの金網又はRWAS02による防錆処理を施した平ラス0号で外面補強したものを使用。
ポンプ 横形遠心ポンプ 設備機材等評価名簿による。
空気清エアフィルター(パネル形・折込み形)設備機材等評価名簿による。
(防火区画貫通部等) 1号JIS A 9504※ 3)銅亀甲金網は、JIS H 3260 網目呼称10、線径0.5を使用。
類 水中モーターポンプ浄装置自動巻取形エアフィルター□ 給水管 □ 排水管 □給湯管 □ 温水管(汚水用、雑排水用、汚物用)電気集じん器(自動巻取形、パネル形)□ 蒸気管 □ 冷水・冷温水管 □ 冷媒管 □ 消火管配管用炭素鋼鋼管の塗装仕様立形遠心ポンプダクト 吹出口・吸込口 設備機材等評価名簿による。
機材 状態 塗料の種別塗り回数備考電動機 電動機 シンフォニアテクノロジー㈱ ㈱東芝 ㈱日立製作所付属品風量ユニット(定風量、変風量)ポリスチレンフォーム保温材 保温筒 JIS A 9511 3号下塗り 中塗り 上塗り富士電機㈱ パナソニック㈱ 三菱電機㈱ダクト 亜鉛鉄板 JIS規格品(屋内一般等) 保温板 JIS A 9511 3号白管 露出合成樹脂調合ペイント1 1 1 下塗りはさび止めペイント㈱明電舎 または同等品以上ステンレス鋼板 JIS規格品□ 給水管 □ 排水管 □ 冷水・冷温水管 □冷水管(2~4℃)黒管 露出合成樹脂調合ペイント2 1 1 下塗りはさび止めペイント衛生衛生陶器・水栓 JISマーク表示品スパイラルダクト㈱栗本鐵工所 ㈱新富士空調 フジモリ産業㈱ □ ブライン管 □ □ □※ 1)ねじ切りした部分の鉄面は、さび止めペイント2回塗りを行う。
器具 衛生器具ユニット 設備機材等評価名簿による。
または同等品以上(屋外等)タンクFRP製パネルタンク設備機材等評価名簿による。
フレキダクト アライ実業㈱ ㈱オーツカ ㈱栗本鐵工所□ 給水管 □ 排水管 □給湯管(70℃以下)□ 冷水・冷温水管4) 施工密閉形隔膜式膨張タンク(空調用・給湯用)または同等品以上□ ブライン管 消火管 □ □ダクト保温施工範囲ステンレス鋼板製パネルタンク(溶接組立形)自動制御自動制御システム 設備機材等評価名簿による。
1.SAステンレス鋼板製パネルタンク(ボルト組立形)合成樹脂調合ペイント塗り塗料 JIS K 5516(合成樹脂調合ペイント) 1種□ 保温あり □保温なし □図面による □その他( )桝桝類公団型 協和コンクリート工業㈱ インフラテック㈱【注記】 ① JISマーク、水マーク(JWWA:日本水道協会規格)、WSP(日本水道鋼管協会規格)、(露出) 2.EA桑名工業㈱ ㈲丸八産業 または同等品以上SHASE-S(空気調和・衛生工学会規格)、JPF(日本金属継手協会規格)□ 給水管 □ 排水管 □ 通気管 ■ ドレン管□ 保温あり □保温なし □図面による □その他( )塩ビ桝 (公社)日本下水道協会、プラスチック・マスマンホール協会SAS(ステンレス協会規格)の番号については、「公共建築工事標準仕様書■ ガス管3.RA規格対象品又は準拠品(機械設備工事編)」「公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編)」による。
□ダクト(亜鉛鉄板製)□ ダクト(鋼板製)□ 保温あり □保温なし □図面による □その他( )鋳鉄 排水金物 カネソウ㈱ ダイドレ㈱ ㈱中部コーポレーション② JISマーク表示品と指定された資材は、工業標準化法施工規則に基づき、製品・包装 4.OA製品福西鋳物㈱ または同等品以上の外面、容器の外面、結束荷札ごとの納品書にJISマーク表示のあるものとする。
□ さび止めペイント塗り塗料 JIS K 5621(一般用錆止めペイント) 2種□ 保温あり □保温なし □図面による □その他( (例)外壁面から1m程度 )鋳鉄製ふたマンホールふた設備機材等評価名簿による。
③ 設備機材等評価名簿とは、「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」チャンバー内貼施工弁桝ふた設備機材等評価名簿(最新版)をいう。
但し、評価名簿による場合、□ 蒸気管(往)□ 内貼あり( mm ) □内貼なし □図面による □その他()量水器 量水器 愛知時計電機㈱ アズビル金門㈱「納入地区及びアフターサービス地区」に中部地区が含まれていて、または同等品以上評価の有効期間内にある場合に有効とする。
□ アルミニウムペイント塗り塗料 JIS K 5492(アルミニウムペイント)(4) スリーブ工事ガス ガス配管器具 I・T・O㈱ ㈱桂精機製作所 下塗りは錆止めペイント1. 管スリーブの径は、原則として、管の外径(保温されるものは、保温厚さを含む)器具㈱藤井合金製作所 富士工器㈱ または同等品以上□ 蒸気管(還)より40mm程度大(=2サイズUP)なるものとする。
ガス給湯器都市ガス ガス供給者の承認する製造者の製品箱抜きスリーブは、木枠又は鋼板(実管ダクト)とする。
液化石油ガス「ガス事業法」「液化石油ガスの保安の確保及び2. 地中部分のスリーブは、塩化ビニル管(VU)とし、水密を要する部分のスリーブは、取引の適正化に関する法律」に基づき省令つば付き鋼管とする。
による証票を付したもの3. 地中梁以外の梁抜き管スリーブは、亜鉛鉄板製を原則とする。
ガス ガス警報システム アズビル金門㈱ 富士工器㈱ 富士電機㈱4. 柱及び梁以外の箇所で、開口補強が不要であり、かつ、スリ-ブ径が200mm警報パナソニック㈱ 矢崎総業㈱ または同等品以上以下の部分は、紙製仮枠としてもよい。
厨房機器厨房システム 設備機材等評価名簿による。
紙製仮枠を用いる場合は、変形防止の措置を講じ、かつ、配管施工前に仮枠を必ず取除くものとする。
□ □□□消火管(露出部)■ ■□消火管 □ 油管 ■ 冷却水管□ ダクト(鋼板製)ポリエチレン管JISマーク表示品 日本ポリエチレンパイプシステム協会規格品「水」マーク表示品 建築設備用ポリエチレンパイプシステム研究会規格品2) 保温厚・グラスウール、ロックウール保温厚 (mm) 20 25 30 40 50給水・排水・ドレン・給湯 ~80A 100~150A - 200A~ -・膨張・温水・消火管蒸気管 ~25A - 32~50A 65A~ -冷水・冷温水・冷媒管 - - ~25A 32~200A 250A~合成樹脂製カバー機械設備工事特記仕様書 2三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名 〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A3:1/1000A1:1/ 500M-03工事場所:津市夢が丘1丁目1番1付近見取図配置図・付近見取図2021.9.21法42条1項1号 道路隣境(117,341)隣境(109,614)隣境(66,168)歩道車道隣地境界線9,997隣地境界線30,3651,138隣地境界線48,535隣地境界線17,164車道5,204隣地境界線46,3305,124道路境界線47,726道路境界線13,192道路境界線14,999道路境界線12,202道路境界線9,999道路境界線115,5123,5007,000道路境界線29,708道路境界線97,016グランド研究棟講義棟大学院研究棟実習棟機械棟 27.4講堂屋外渡り廊下管理棟渡り廊下C 渡り廊下A図書館棟トイレ棟車庫棟渡り廊下B体育館棟工事車両進入口搬入経路35Mチラーユニット810kgラフタ―クレーン50ton交通誘導警備員配置図兼仮設計画図 1/500便所仮設事務所工事範囲三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項図面番号2021.9.21A1:N/SA3:N/S3φ200V機械棟 機械室ガスヒートポンプチラー4 非発電(冷房)非発電(暖房)1φ200V 水熱交換制御 0.006冷温水ヘッダー(往)SGP150A ×(≒2100L) 2 機械棟 機械室最高仕様圧力:10kg/cm2 JIS10K GV BV冷温水ポンプ防振架台、他標準付属品一式共機械棟 機械室 3φ200V 電動機 1 18.580φ × 65φ × 820L/min × 64m片吸込渦巻ポンプ1.80水熱交ユニット参考品番1.74室外機参考品番冷温水量 12.2m3/h(203.3L/min)チラーコントローラ(カラー液晶表示、タッチパネル方式)共冷房能力71.0kW 暖房能力(45℃定格時)80.0kW (55℃出口時)56.0kW燃料消費量 (定格時)5.48Nm3/h (55℃出口)6.40Nm3/h(運転/停止、警報出力、温度設定、タイマー機能、ローテーション機能、台数制御機能)パナソニック㈱機械棟 屋上機械置場S-G710WHT1U-GH850U1Dパナソニック㈱冷温水ヘッダー(還)水熱交換器ユニット 4東西化学産業㈱MP-112F 型東西化学産業㈱MP-112F 型(既設品継続使用)冷 却 塔超低騒音型クロスフロー冷却塔 内部配管式 塩害仕様冷却能力 841,500kcal/h 冷却水量 2,550L/min冷却水出入口温度 32℃→37.5℃防振架台付 ショートサーキット防止ダクト付3φ200V 送風機 3.7 1 設備屋外機置場 空研工業㈱SKB-150PGRS冷却水出入口温度 32℃→37.5℃防振架台付 ショートサーキット防止ダクト付超低騒音型クロスフロー冷却塔 内部配管式 塩害仕様冷却能力 222,750kcal/h 冷却水量 675L/min3φ200V 送風機 1.5 1 設備屋外機置場SKB-40PGRS空研工業㈱(撤去)冷 却 塔冷温水ポンプ(撤去)片吸込渦巻ポンプ100φ× 65φ ×1,512L/min × 70m防振架台等付属品共3φ200V ポンプ 30.0 1 機械棟 機械室 ㈱日立製作所防振架台等付属品共片吸込渦巻ポンプ65φ× 50φ × 403L/min × 70m3φ200V ポンプ 15.0 1 機械棟 機械室 ㈱日立製作所冷温水ポンプ冷却水ポンプ片吸込渦巻ポンプ防振架台等付属品共100φ× 80φ ×2,550L/min × 23m3φ200V ポンプ 15.0 1 機械棟 機械室 ㈱日立製作所冷却水ポンプ片吸込渦巻ポンプ80φ× 65φ × 675L/min × 23m防振架台等付属品共3φ200V ポンプ 3.7 1 機械棟 機械室 ㈱日立製作所(撤去)冷温水ヘッダー冷温水ヘッダー膨張水槽密閉型ダイヤフラム式 最高圧力 8.0kg/cm2タンク容量 2,000L 膨張水量 1,600L鋼管製 SGP 300A ×6.9t 寸法300φ×2,400L最高仕様圧力 10kg/cm2 JIS10K GV BV鋼管製 SGP 300A ×6.9t 寸法300φ×2,870L最高仕様圧力 10kg/cm2 JIS10K GV BV1 1 1 機械棟 機械室機械棟 機械室機械棟 機械室 森松工業㈱森松工業㈱EX-2000L日立金属㈱(撤去)注入ポンプ ダイヤフラム式吐出量可変定量型タイマー方式防錆薬液自動注入型処理水循環水量(最大) 2,550L/min薬液タンク PE製 100Lit制御盤、液面計、低水位検出スイッチ、他一式注入ポンプ ダイヤフラム式吐出量可変定量型タイマー方式防錆薬液自動注入型処理水循環水量(最大) 3,427L/min薬液タンク PE製 100Lit制御盤、液面計、低水位検出スイッチ、他一式冷温水系統水処理装置冷却水系統水処理装置1φ200V1φ200V ポンプ 0.0150.015 ポンプ 1 1 機械棟 機械室機械棟 機械室(撤去)(既設品継続使用)(撤去)(既設品継続使用)ガス焚冷温水発生機燃料消費量 44.1Nm3/h(13A)冷却水量 2,550L/min冷水出入口温度 7℃→12℃冷温水量 1,512L/min冷房能力 150RT暖房能力 416,000kcal/h吸収式二重効用冷温水発生機全自動運転制御盤(遠方発停、運転・故障表示接点及びインターロック)比例制御温水出入口温度55℃→50.4℃ 冷却水出入口温度 32℃→37.5℃3φ200V 吸収液ポンプ冷媒ポンプバーナーブロア3.70.20.751 機械棟 機械室 ㈱日立製作所HAU-G150Sガス焚冷温水発生機冷却水出入口温度 32℃→37.5℃吸収式二重効用冷温水発生機冷水出入口温度 7℃→12℃全自動運転制御盤(遠方発停、運転・故障表示接点及びインターロック)比例制御冷房能力 40RT暖房能力 110,400kcal/h冷温水量 403L/min冷却水量 675L/min燃料消費量 11.8Nm3/h(13A)温水出入口温度55℃→50.4℃ 3φ200V冷媒ポンプバーナーブロア吸収液ポンプ0.20.750.31 機械棟 機械室 ㈱日立製作所HAU-FG-H40SA(撤去)(既設品継続使用)(既設品継続使用)(既設品継続使用)3φ200V機械棟 機械室ガスヒートポンプチラー4 非発電(冷房)非発電(暖房)1φ200V 水熱交換制御 0.006冷温水ヘッダー(往)SGP150A ×(≒2100L) 2 機械棟 機械室最高仕様圧力:10kg/cm2 JIS10K GV BV冷温水ポンプ防振架台、他標準付属品一式共機械棟 機械室 3φ200V 電動機 1 18.580φ × 65φ × 820L/min × 64m片吸込渦巻ポンプ1.80水熱交ユニット参考品番1.74室外機参考品番冷温水量 12.2m3/h(203.3L/min)チラーコントローラ(カラー液晶表示、タッチパネル方式)共冷房能力71.0kW 暖房能力(45℃定格時)80.0kW (55℃出口時)56.0kW燃料消費量 (定格時)5.48Nm3/h (55℃出口)6.40Nm3/h(運転/停止、警報出力、温度設定、タイマー機能、ローテーション機能、
台数制御機能)パナソニック㈱機械棟 屋上機械置場S-G710WHT1U-GH850U1Dパナソニック㈱冷温水ヘッダー(還)水熱交換器ユニット 4(既設品継続使用)冷温水ヘッダー冷温水ヘッダー膨張水槽密閉型ダイヤフラム式 最高圧力 8.0kg/cm2タンク容量 2,000L 膨張水量 1,600L鋼管製 SGP 300A ×6.9t 寸法300φ×2,400L最高仕様圧力 10kg/cm2 JIS10K GV BV鋼管製 SGP 300A ×6.9t 寸法300φ×2,870L最高仕様圧力 10kg/cm2 JIS10K GV BV1 1 1 機械棟 機械室機械棟 機械室機械棟 機械室 森松工業㈱森松工業㈱EX-2000L日立金属㈱(既設品継続使用)(既設品継続使用)(既設品継続使用)(既設品継続使用)3φ200V機械棟 機械室ガスヒートポンプチラー4 非発電(冷房)非発電(暖房)1φ200V 水熱交換制御 0.0061.80水熱交ユニット参考品番1.74室外機参考品番冷温水量 12.2m3/h(203.3L/min)冷房能力71.0kW 暖房能力(45℃定格時)80.0kW (55℃出口時)56.0kW燃料消費量 (定格時)5.48Nm3/h (55℃出口)6.40Nm3/hパナソニック㈱機械棟 屋上機械置場S-G710WHT1U-GH850U1Dパナソニック㈱水熱交換器ユニット 4冷温水ポンプ防振架台、他標準付属品一式共機械棟 機械室 3φ200V 電動機 1 18.580φ × 65φ × 820L/min × 64m片吸込渦巻ポンプ冷温水ヘッダー(往)SGP150A ×(≒2100L) 2 機械棟 機械室最高仕様圧力:10kg/cm2 JIS10K GV BV冷温水ヘッダー(還)冷水出口温度:7℃、温水出口温度:55℃水頭損失 8.3kPa最低必要機外保有水量 0.41m3
水回路制限圧力 0.686MPa冷水出口温度:7℃、温水出口温度:55℃水頭損失 8.3kPa最低必要機外保有水量 0.41m3水回路制限圧力 0.686MPa機内保有水量 0.017m3
最低必要機外保有水量 0.41m3
水頭損失 8.3kPa冷水出口温度:7℃、温水出口温度:55℃水回路制限圧力 0.686MPa機内保有水量 0.017m3
(既設品継続使用)(撤去)(撤去)(既設品継続使用)(既設品継続使用)冷却水系統水処理装置 注入ポンプ ダイヤフラム式吐出量可変定量型タイマー方式防錆薬液自動注入型処理水循環水量(最大) 2,550L/min薬液タンク PE製 100Lit制御盤、液面計、低水位検出スイッチ、他一式1φ200V ポンプ 0.015 1 機械棟 機械室 東西化学産業㈱MP-112F 型(既設品継続使用)(既設品継続使用)(既設品継続使用)(防振架台)ガス焚冷温水発生機燃料消費量 44.1Nm3/h(13A)冷却水量 2,550L/min冷水出入口温度 7℃→12℃冷温水量 1,512L/min冷房能力 150RT暖房能力 416,000kcal/h吸収式二重効用冷温水発生機全自動運転制御盤(遠方発停、運転・故障表示接点及びインターロック)比例制御温水出入口温度55℃→50.4℃ 冷却水出入口温度 32℃→37.5℃3φ200V 吸収液ポンプ冷媒ポンプバーナーブロア3.70.20.751 機械棟 機械室 ㈱日立製作所HAU-G150S(既設品継続使用)冷 却 塔超低騒音型クロスフロー冷却塔 内部配管式 塩害仕様冷却能力 841,500kcal/h 冷却水量 2,550L/min冷却水出入口温度 32℃→37.5℃防振架台付 ショートサーキット防止ダクト付3φ200V 送風機 3.7 1 設備屋外機置場 空研工業㈱SKB-150PGRS(既設品継続使用)片吸込渦巻ポンプ100φ× 65φ ×1,512L/min × 70m防振架台等付属品共3φ200V ポンプ 30.0 1 機械棟 機械室 ㈱日立製作所冷温水ポンプ(既設品継続使用)(既設品継続使用)冷却水ポンプ片吸込渦巻ポンプ防振架台等付属品共100φ× 80φ ×2,550L/min × 23m3φ200V ポンプ 15.0 1 機械棟 機械室 ㈱日立製作所(既設品継続使用)(撤去)冷却水系統水処理装置 注入ポンプ ダイヤフラム式吐出量可変定量型タイマー方式防錆薬液自動注入型処理水循環水量(最大) 2,550L/min薬液タンク PE製 100Lit制御盤、液面計、低水位検出スイッチ、他一式1φ200V ポンプ 0.015 1 機械棟 機械室 東西化学産業㈱MP-112F 型(既設品継続使用)東西化学産業㈱MP-112F 型 注入ポンプ ダイヤフラム式吐出量可変定量型タイマー方式防錆薬液自動注入型処理水循環水量(最大) 3,427L/min薬液タンク PE製 100Lit制御盤、液面計、低水位検出スイッチ、他一式冷温水系統水処理装置1φ200V 0.015 ポンプ 1 機械棟 機械室(既設品継続使用)種 別kw台数 設 置 場 所 備考 機 器 名 称 記 号 機 器 仕様電源電動機・電気容量空調設備機器表(改修前) 空調設備機器表(改修後)種 別kw台数 設 置 場 所 備考 機 器 名 称 記 号 機 器 仕様電源電動機・電気容量HCHS1-1HCHR1-1CHP1-1GRR1-1HEU1-1CT3CDP3CT2CHP2CHP3CDP2EXT1CHH1CHH2CDM3CHM1RB2RB3HCHS1-1HCHR1-1CHP1-1GRR1-1HEU1-1EXT1CHH1CHH2GRR1-2HEU1-2CHP1-2HCHS1-2HCHR1-2CDM2RB2CHP2CDP2CT2CDM2CHM1空調設備機器表(改修前・改修後)M-04三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事特記事項CDCDR-CHCHCHCHCHCHCDCDCDRCHRCHRCHRCHRCHRCHCDCDRCHCDCDRCHブレードホースブレードホースブレードホース10012580100100200200100100200100100E--1258012580200100100125200200405040△△△R50CHCHCHCHRCHRCHRCHRCDR撤去 撤去 撤去切断切断電磁流量計150A撤去電動二方弁(100A)撤去CHCHCHCHCHCHRCHRCHRCHRCHRCH100100100100100E--100100100100125200200新設△△△RCHR閉止フランジ止め閉止フランジ止め電磁流量計150A更新電動二方弁(100A)更新-切断CH-50CDCDCDRブレードホースブレードホース200200200CDRCHCH新設 新設CDRCD50CDCDR200200-40CDR新設閉止フランジ止め既設CT-3用基礎利用RC基礎新設 RC基礎新設既設RB-3用基礎利用 RC基礎新設R R R R31.8×19.131.8×19.131.8×19.131.8×19.1撤去撤去新設機械室棟 空調系統図(改修前)4,500▽2FL▽1FL4,500▽1FL▽2FLMRTPTPTPTPTPTPTPTPMAFM M200 200RB2RB3CHM1CDM2CDM3EXT1CHP1-1CHP2CHP3CDP3CDP2CHH2CHH1CT3CT2HEU1-1× 4HCHR1-1HCHS1-1T PT PT PTPT PTPT PTP31.8×19.1 31.8×19.1 31.8×19.1 31.8×19.150 50505050100 100GRR1-1× 450125 125 100 100 200 200RMAF200 200EXT1CHP CHPCHH2CHH1HEU HCHR HCHST PT P31.8×19.1 ×4100 100GRR1-1× 4100 100 100 10080 80GRR1-2× 4CHM CDM CDP200 200TPTPTPTPRB2TPT P50,50,50,5031.8×19.1 ×450,50,50,50100HCHR HCHSMMCT2TPTPT PTPT PTPHEU CHP8080100100・改修前図では、実線部(機器、配管)は撤去とし、破線部は既設のままとする。
・改修後図では、実線部(機器、配管)は新設とし、破線部は既設設備を示す。
株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号2021.9.21A1:N/SA3:N/SM-05空調設備系統図(改修前・改修後)× 4 × 4機械室棟 空調系統図(改修後)1-1 1-2 1-1 1-1 1-1 122 1-2 1-2 1-2 2三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事電気室メンテ控室清掃員控室サービスヤードポンプ室受水槽室6,000 6,000 6,000 5,100YC9 YC10 YC11 YC12 YC135,235 5,875 6,015機械室棟 平面図 S=1/50撤去 撤去撤去 撤去切断電磁流量計(150A)及び前後配管撤去(更新流量計と面間寸法が異なるため)電動二方弁(100A)撤去80100100200200200200100100200125200E--400φ600φCDRCDCDRCDCDRCDCDRCDCDRCDCHCHCHCHRCHRCDCDRCDCDRCDRCDCHCHRCH32CHRCHCHCHCHCHCHR R R RCHR1001001005050CHR400φ350φ200バイパスBV100(常閉)切断EXT1CHP1-1CHP2CHP3CDP3CDP2MFCHH2CHH1RB2RB3CHM1CDM3CDM2HEU1-1× 4HCHR1-1HCHS1-1 CDR CDR CD CD 100,100,200,200A125200 100 80 125 200 100 80 125R20080125125 , 801258020012580 , 80100,100200,20020TPTP505010050 50200,200 CHR CH R R R R 31.8×19.1 ×4株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/ 50A3:1/100・特記なき限り実線部(機器、配管)は撤去とし、破線部は既設のままとする。
・新旧切替に伴う空調停止期間を最短とするため、工程と手順を検討の上施工を行うこと。
2021.9.21M-06機械棟 空調機器・配管設備平面図(改修前)冷温水管(往)冷温水管(還)冷却水管(往)冷却水管(還)RB-3 ガス焚冷温水発生機GV80,FJ80,GV20,温度計,圧力計GV80,FJ80,GV20,温度計,圧力計BV100,FJ100,GV20,温度計,圧力計BV100,FJ100,GV20,温度計,圧力計CHP-2 冷温水ポンプBV125,GV20(水抜),FJ125 冷温水管(吸)冷温水管(吐) BV125,CV125,FJ125冷温水管(吸)冷温水管(吐)CHP-3 冷温水ポンプGV80,GV20(水抜),FJ80GV80,CV80,FJ80CDP-2 冷却水ポンプ冷却水管(吸)冷却水管(吐)BV200,GV20(水抜),FJ200BV200,CV200,FJ200冷却水管(吸)冷却水管(吐)CDP-3 冷却水ポンプBV100,GV20(水抜),FJ100BV100,CV100,FJ100CHH-1 冷温水ヘッダー(往)冷温水管(出)冷温水管(入)BV200BV125×2バイパス管 BV125ドレン管 GV50温度計用 20圧力計用 15二方弁装置 125冷温水管(出)冷温水管(入)バイパス管 BV125ドレン管 GV50温度計用 20圧力計用 15CHH-2 冷温水ヘッダー(還)BV125×2BV200補給水菅 GV20,CV20,減圧弁装置膨張菅 32ET-1 膨張水槽膨張管 FJ32,安全弁32冷温水管(往)冷温水管(還)冷却水管(往)冷却水管(還)RB-2 ガス焚冷温水発生機BV125,FJ125,GV20,温度計,圧力計BV125,FJ125,GV20,温度計,圧力計BV200,FJ200,GV20,温度計,圧力計BV200,FJ200,GV20,温度計,圧力計冷温水管(往)冷温水管(還)ドレン冷媒管HEU-1-1 水熱交換ユニットGV50,温度計,圧力計GV50,YST50,温度計,圧力計,GV20(水抜)31.75φx19.05φ25ACHP-1-1 冷温水ポンプBV100,GV20(水抜),FJ100,圧力計 冷温水管(吸)冷温水管(吐) BV100,CV100,FJ100,圧力計CDM-3 冷却水系統薬注装置薬注管 GV15,CV15,ブレードホース内径6φ×外径11φHCHS-1-1 冷温水ヘッダー(往)冷温水管(出)冷温水管(入)BV100GV50ドレン管 GV25温度計用 20圧力計用 15HCHR-1-1 冷温水ヘッダー(還)冷温水管(出)冷温水管(入)BV100GV50ドレン管 GV25温度計用 20圧力計用 15撤去撤去撤去撤去バイパス管 BV100※電動二方弁100Aは撤去※BV80Aは撤去※BV80Aは撤去CHM-1 冷温水系統薬注装置 CDM-2 冷却水系統薬注装置薬注管 GV15,CV15,ブレードホース内径6φ×外径11φ三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/ 50A3:1/1006,000 6,000 6,000 5,100YC9 YC10 YC11 YC12 YC135,2356,015機械室棟 屋上平面図 S=1/50冷却水管(還)冷却水管(往)補給水管 (GV20,FJ20(SUS))×2二方弁装置三方弁装置20CT-3 冷却塔BV100,FJ100,YST100BV100,FJ100100・特記なき限り実線部(機器、配管)は撤去とし、破線部は既設のままとする。
D CDR CDR CD CD D DDGRR1-1× 4CT2CT34040 40撤去40M- -202040-CDRCD20020040MCDCDRCD-50△MMD---CDR50405050DD撤去100100200200100100切断 R R R R 31.8×19.1 ×4RRR切断切断2021.9.21M-07機械棟 屋上空調機器・配管設備平面図(改修前)三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/ 50A3:1/100電気室メンテ控室清掃員控室サービスヤードポンプ室受水槽室6,000 6,000 6,000 5,100YC9 YC10 YC11 YC12 YC135,235 5,875 6,015機械室棟 平面図 S=1/50・特記なき限り実線部(機器、配管)は新設とし、破線部は既設設備を示す。
・新旧切替に伴う空調停止期間を最短とするため、工程と手順を検討の上施工を行うこと。
EXT1CHP1-1CHP1-2MFACHH2CHH1100100RE--200,200HEU1-2× 4HCHR1-2HCHS1-2HEU1-1× 4HCHR1-1HCHS1-1新設CHCH新設 新設 新設CHRCHRCHCH閉止フランジ止め電動二方弁100A 更新(VM51-4B Panasonic製)電磁流量計150A 更新(EGM4100C Panasonic製)CHH-1に接続CHH-2に接続・ドレン(水抜き)、エア抜き管は必要箇所に適宜設け、最寄りの既設管に接続する。
バイパスBV100(常閉)TPTPCHCHCHCHCHR R R RTPTPCHRCHR R R R R 31.8×19.1 ×4 CHR CH 100200200 125600φCHRCHRCDCDRCDCDRCDRCDCDRCD200200CDM2CHM1CHCH400φRB2CDP2CHP2125 , 100100100125125100100125125,125200 20010010010020012510050 50 50 50 505050 R R R R 31.8×19.1 ×4200200200200125125125R R R RRC機器基礎追加≒1400L(幅x高さ(≒1300x300H)は既設合わせ) CDR CD 200,200盲板設置2021.9.21M-08CHH-1 冷温水ヘッダー(往)冷温水管(出)冷温水管(入)BV200バイパス管 BV125ドレン管 GV50温度計用 20圧力計用 15二方弁装置 125冷温水管(出)冷温水管(入)バイパス管 BV125ドレン管 GV50温度計用 20圧力計用 15CHH-2 冷温水ヘッダー(還)BV125,BV100BV200補給水菅 GV20,CV20,減圧弁装置膨張菅 32ET-1 膨張水槽膨張管 FJ32,安全弁32冷温水管(往)冷温水管(還)ドレン冷媒管HEU-1-1 水熱交換ユニットGV50,温度計,圧力計GV50,YST50,温度計,圧力計,GV20(水抜)31.75φx19.05φ25ACHP-1-1 冷温水ポンプBV100,GV20(水抜),FJ100,圧力計 冷温水管(吸)冷温水管(吐) BV100,CV100,FJ100,圧力計HCHS-1-1 冷温水ヘッダー(往)冷温水管(出)冷温水管(入)BV100GV50ドレン管 GV25温度計用 20圧力計用 15HCHR-1-1 冷温水ヘッダー(還)冷温水管(出)冷温水管(入)BV100GV50ドレン管 GV25温度計用 20圧力計用 15新設冷温水管(往)冷温水管(還)GV50,温度計,圧力計GV50,YST50,温度計,圧力計,GV20(水抜)31.75φx19.05φ25A(最寄りの排水口へ間接排水)ドレン冷媒管CHP-1-2 冷温水ポンプBV100,GV20(水抜),FJ100,圧力計 冷温水管(吸)冷温水管(吐) BV100,CV100,FJ100,圧力計HCHS-1-2 冷温水ヘッダー(往)冷温水管(出)冷温水管(入)BV100GV50ドレン管 GV25温度計用 20圧力計用 15HCHR-1-2 冷温水ヘッダー(還)冷温水管(出)冷温水管(入)BV100GV50ドレン管 GV25温度計用 20圧力計用 15新設新設新設バイパス管 BV100※電動二方弁100Aは更新BV100(新設)冷温水管(出)BV125,BV100冷温水管(入)BV100(新設)CHM-1 冷温水系統薬注装置 CDM-2 冷却水系統薬注装置薬注管 GV15,CV15,ブレードホース内径6φ×外径11φCHP-2 冷温水ポンプ冷温水管(吸)冷温水管(吐)BV125,GV20(水抜),FJ125BV125,CV125,FJ125HEU-1-2 水熱交換ユニット(×4台)機械棟 1階空調機器・配管設備平面図(改修後)三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/ 50A3:1/1006,000 6,000 6,000 5,100YC9 YC10 YC11 YC12 YC135,2356,015機械室棟 屋上平面図 S=1/50・特記なき限り実線部(機器、配管)は新設とし、破線部は既設設備を示す。
・将来設置機器(CT-2を撤去し、GRR-1x4台を設置予定)を想定し、機器配置や配管ルートを決める事。
DD DDGRR1-1× 4CT24040 40- -2020-CDRCD20020040CDRCD-50△D50DRRRMM4031.8×19.1 ×4-GRR1-2× 4新設DDDDRRRRRR40 4040 4040404040ルーフドレン近辺に放流 R R R R R R R R 31.8×19.1 ×44020020040 CDR CD 閉止フランジ止め既設給水管に接続既設給水管に接続RC基礎新設1100x2250x150H既設(CT-3)基礎2021.9.21M-09機械棟屋上空調機器・配管設備平面図(改修後)三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名 〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/ 50A3:1/100電気室メンテ控室清掃員控室サービスヤードポンプ室受水槽室6,000 6,000 6,000 5,100YC9 YC10 YC11 YC12 YC135,235 5,875 6,015機械室棟 平面図 S=1/50既設空調用ルーツメーター既設一般用ルーツメーター・新旧切替に伴う空調停止期間を最短とするため、工程と手順を検討の上施工を行うこと。
・特記なき限り実線部(機器、配管)は新設とし、破線部は既設設備を示す。
既設空調用ルーツメーター既設一般用ルーツメーター4,500▽2FL▽1FLGGG4,500▽2FL▽1FLGGGGG1004080既設GC閉止△ガス本管より100△ガス本管より100(地下ピット内)80(地下ピット内)80(天井)RB-3廻り露出配管撤去撤去G撤去GG既設GC閉止GGG1004080Gガスメーター30号撤去プラグ止め既設管に接続ガスメーター30号撤去切断 切断空調用ルーツメーター撤去△ガス本管より既設GC閉止既設バイパスGC 開40(地下ピット内)新設GC50GC80GC20 GC20GC20 GC2050G G G808080802021.9.21M-10機械棟 ガス配管平面図・系統図HEU1-1× 4EXT1CHP1-1GM GM GM8080GRR1-1× 4RB2RB3HEU1-1× 4 G GM GMGMガス配管 系統図(改修前)(N/S)ガス配管 系統図(改修後)(N/S)100RB2RB3GRR1-1× 4GM GMHEU1-1× 4GRR1-2× 4MCT2HEU1-2× 4HEU1-2× 4CT225 25三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/ 50A3:1/1006,000 6,000 6,000 5,100YC9 YC10 YC11 YC12 YC135,2356,015機械室棟 屋上平面図 S=1/50・特記なき限り実線部(機器、配管)は新設とし、破線部は既設設備を示す。
・将来設置機器(CT-2を撤去し、GRR-1x4台を設置予定)を想定し、機器配置や配管ルートを決める事。
2021.9.21M-11機械棟 屋上ガス配管平面図(改修後) G 80GGC20 GC20既設GC20 GC20既設管に接続新設既設GGG GGG50GC50GC8050 5025 25GRR1-1× 4CT225 25GRR1-2× 450三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事熱源機廻り制御 (改修前) 熱源機廻り制御 (改修後)CHH-1 CHH-2CHCdPEWdPIcHCBDC1FMTEWPt/DA/DPt/D×2TEWA/DDC1アナログ入力変換器DC24V電源記 号 名 称dPEW 差圧発信器dPIC 差圧指示調節器FM 電磁流量計(変換器付属型)Pt/D Pt入力変換器温度検出器 TEWHCB ゲージ型2方弁CHP-1-1TEW計測水熱交換ユニットGHP室外機PMX台数制御ユニット10 11 12チラーコントローラCZ-10RT15G※電源AC 100~240V中央監視システムから入力冷房/暖房入力、運転/停止入力接点定格 DC5V 10mARS-485スケジュールタイマー機能目標出口温度設定、シフト運転運転/停止、冷暖切替、台数制御(ローテーション機能含む)、負荷側TEW往側還側1.差圧によるバイパス弁制御制御項目2.流量による熱源台数制御3.中央監視システムとの通信(発停・監視・設定・計測)(注記)冷温水発生機と冷温水ポンプ、冷却水ポンプ及び冷却塔ポンプ・ファンの連動シーケンス並びにインターロックCHP-1-1CHP-3片吸込渦巻ポンプ 15kw片吸込渦巻ポンプ 18.5kw4台4台S-G710WHT1中央監視システムへ出力一括運転出力、一括警報出力接点定格 DC30V 0.5ACOMI/FDODIAOAIコミュニケーション中央とPMXRB-2RB-3CHP-3CHP-2TEWTEW計測計測片吸込渦巻ポンプ 30kwCHP-2 撤去撤去撤去撤去並びにインターロック連動シーケンス水熱交換ユニットと冷温水ポンプのCHH-1 CHH-2CHCdPEWdPIcHCBDC1FMTEWPt/DA/DPt/D×2TEWCHP-1-1TEW計測水熱交換ユニットGHP室外機並びにインターロック連動シーケンス水熱交換ユニットと冷温水ポンプの10 11 12チラーコントローラCZ-10RT15G※電源AC 100~240V中央監視システムから入力冷房/暖房入力、運転/停止入力接点定格 DC5V 10mARS-485スケジュールタイマー機能目標出口温度設定、シフト運転運転/停止、冷暖切替、台数制御(ローテーション機能含む)、負荷側TEW往側還側4台4台S-G710WHT1中央監視システムへ出力一括運転出力、一括警報出力接点定格 DC30V 0.5ACOMI/FDODIAOAIコミュニケーション中央とPMX水熱交換ユニットGHP室外機4台S-G710WHT14台CHP-1-2TEW計測新設RB-2CHP-2TEW計測株式会社 森本設備設計原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項図面番号2021.9.21A1:N/SA3:N/SM-12(注記)自動制御設備 計装図1(改修前・改修後)三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項既設(1期工事)範囲冷温水3φ200v 3φ200vSR2 1T電源配線室外ユニットSR2 1T電源配線室外ユニットTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122TB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122シールド電磁接触器用 電源冷温水ポンプ用 電源電磁接触器PMポンプCHP33φ200vSR2 1 T電源配線室外ユニットTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122SR2 1 T電源配線室外ユニット3φ200vTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 10345611223φ200v 3φ200v 3φ200v 3φ200vSR2 1 T電源配線室外ユニットSR2 1 T電源配線室外ユニットSR2 1 T電源配線室外ユニットSR2 1 T室外ユニット電源配線TB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122シールド シールドTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122シールドTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122シールドTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122電磁接触器用 電源冷温水ポンプ用 電源電磁接触器PMシールドポンプ冷温水CHP2SR2 1 T電源配線室外ユニット3φ200vSR2 1 T電源配線室外ユニット3φ200vSR2 1 T電源配線室外ユニット3φ200vSR2 1 T室外ユニット電源配線3φ200vTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122シールド シールドTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122シールドTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122シールドTB4TB1 TB3TB5水熱交換ユニット1φ200Vア-スS R1 2 3 4 5 6 7 8 9 1034561122電磁接触器用 電源冷温水ポンプ用 電源電磁接触器PMシールドポンプ冷温水CHP1<線種>CVV1.25 -2CCVVS1.25 -2C (有極)TB3:冷温水運転出力無電圧a接点(冷温水ポンプ運転時⇒閉、停止時⇒開)最大接点容量 AC200V 0.8A (cosθ=0.7)TB4:冷温水ポンプインターロック入力無電圧a接点(冷温水ポンプ運転時⇒閉、停止時⇒開)接点通電電流 DC12V 30mA ※1 凍結保護のため、必ずポンプの運転信号と直列にフロースイッチの接点を入れること。
3※2 フロースイッチ定格:流量4m /h以上で接点ON(閉)とすること。
電源インターロック用 電源インターロック用フロースイッチ 電源インターロック用水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット室外ユニット間操作線水熱交換器ユニット各水熱交換ユニット内蔵フロースイッチ各水熱交換ユニット内蔵フロースイッチ各水熱交換ユニット内蔵10 11 12チラーコントローラCZ-10RT15G中央監視システムへ出力運転出力、警報出力※電源AC 100~240Vローテーション機能発停/台数制御機能、×12基水熱交換ユニット×12基GHP室外機S-G710WHT1U-GH850U1D将来(3期工事)範囲原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名図面番号2021.9.21A1:N/SA3:N/SM-13自動制御設備 計装図2(改修後)ガスヒートポンプチラー廻り制御三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/100A3:1/2002021.9.21M-14機械棟自動制御配線図(改修後)メンテ控室清掃員控室HCHS1HEU1×41HCHRCHHCHH21CHP11CHP1階 機械室改修後1-2新設EXTHEU既設EM-CET38°E14°(E63)381-2×45,2355,8755,2356,015YC13YC12YC11YC10YC96,000 6,000 6,000 5,100R階 機械室改修後壁、床貫通2YBYB31× 4既設GRR既設ケーブルラックCT2P.B300×300×300SUS WPYC13YC12YC11YC10YC96,0006,0005,1006,000EM-CE2°-2CE2°(E25)EM-CEES1.25°-2C×4(E39)EM-CEES1.25°-2C×4(E39)EM-CEES1.25°-2C×4(G36)EM-CEES1.25°-2C(G22)I1CP-1チラーコントローラー取付EM-CEES1.25°-2C×4(E39)×2EM-CEES1.25°-2C×4(E39)三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/ 50A3:1/100機械棟 屋上仮設図2021.9.216,000 6,000 6,000 5,100YC9 YC10 YC11 YC12 YC135,2356,0156,000 6,000 6,000 5,100YC9 YC10 YC11 YC12 YC135,2356,015機械室棟 屋上平面図 S=1/100改修前改修後既設GRR1-1× 4CT2既設CT2CT3撤去機械室棟 屋上平面図 S=1/100× 4新設GRR1-2足場設置 W4300×L6000×H400030°RD5,2356,015屋外機械基礎アルミ角パイプ50×50クーリングタワー撤去、空冷ヒートポンプチラー搬入に伴いアルミ角パイプ50×50を取外し。
指定場所に保管とする。
チラー搬入後は、網にてアルミ角パイル撤去部分を覆うこと。
機械室棟 屋上矩計図 S=1/50下地鉄骨M-15三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項●●●●●●●●●●●●● ● 用途区分は消防法施行令別表第一による表記 ・本工事は、その施工に特定建設資材を使用する新築工事等であって、その規模が「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」施行令で定める建設工事の規模に関する基準以上の工事である。
分別解体等及び特定建設資材の再資源等の実施について適正な措置を講ずることとす る。
工事契約後に明らかになったやむをえない事情により、予定した条件により難い 場合は、監督員と協議するものとする。
分別解体等の方法 工種 ・新築 ・増築 ・修繕 ・模様替 ・解体 ・その他( ) 分別解体の方法 ・手作業 ・手作業、機械作業併用38. 工事の一時中止 工事の一時中止の取り扱いについては「工事の一時中止のガイドライン(案)」(平成27 年6月国土交通省)による。
三重県建設工事契約書第20条の規定により工事の一時中止の通知を受けた場合は、中止期 間中における工事現場の管理に関する計画を発注者に提出し、承諾を受けるものとする。
工事の施工を一時中止する場合は、工事の続行に備え工事現場を保全すること。
電気設備工事特記仕様書Ⅰ.工事概要1.工事名称2.工事場所3.建物概要4.工事種目 下記において●印を付した工事を対象とする。
・電力設備 ・受変電設備 ・電力貯蔵設備 ・発電設備 ・通信・情報設備 ・中央監視制御設備 ・医療関係設備Ⅱ.共通仕様 図面及び特記仕様書に記載されていない事項については下記による。
・三重県公共工事共通仕様書(令和2年8月制定版) ・三重県建設工事実務必携(令和元年7月1日版) ・国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 「公共建築工事標準仕様書」(建築工事編・電気(機械)設備工事編 各平成31年版) 「公共建築改修工事標準仕様書」(建築工事編・電気(機械)設備工事編 各平成31年版) 「公共建築設備工事標準図」(電気設備工事編・機械設備工事編 各平成31年版) ・電気設備に関する技術基準を定める省令(電気設備技術基準) ・電気工事業の業務の適正化に関する法律 ・電気工事士法 ・労働安全衛生法 ・消防関連法規(条例・所轄署指導要領を含む。
) ・電力会社供給約款 ・その他関連法令、関連諸基準Ⅲ.特記仕様1.一般共通事項 下記の該当する項目を適用する。
また、選択する事項は、●印のついたものを適用する。
1.一般事項 (1)工事の詳細については、本設計図面及び仕様書による他、上記各施工基準に準拠し監督 員指示の下に入念かつ誠実に施工すること。
(2)設計図書に定められた内容、現場の納まり・取り合い等の不明な点や施工上の困難・不 都合、図面上の誤記及び記載漏れ等に起因する問題点及び疑義、設計図書のとおりに施工 することで将来不具合が発生しうると予想される場合については、その都度、監督員と協 議すること。
なお、設計図書のとおりの施工であっても使用上の不具合が発生した場合は、協議のう え改善策を講じること。
(3)他工事との取合いについては予め当該工事関係者間において協議し、円滑な工事進捗に 努めること。
調整不足による意匠的な仕上がり不備や不具合が発生した場合は、監督員の 指示により手直し施工を行うこと。
2.技術検査 中間技術検査 実施回数( )回 実施する段階( ) 3.火災保険等 三重県建設工事請負契約書第52条第1項の規定により、火災保険、組立保険又はその他の 保険等に加入し、その加入証券等を提示しなければならない。
① 保険の目的物 工事目的物及び工事材料(支給材料を含む) ② 保険の加入期間 工事着手後速やかに加入し、完成引渡しまでの間 ③ 保険金額 原則として請負金額に相当する金額 5.三重県産業廃棄物税 本工事には産業廃棄物税相当分が計上されていないため、受注者が課税対象となった場合 には、完成年度の翌年度の4月1日から8月31日までの間に、別に定める様式に産業廃棄物 税納付証明書を添付して、当該工事の発注者に対して支払請求を行うことができる。
なお、この期間を超えて請求することはできない。
また、産業廃棄物処理集計表(マニフェ ストの数量の集計)を超えて請求することはできない。
6.電気工作物の種類 ・一般電気工作物 ・自家用電気工作物 7.電気工事士 電気工事士法の区分により施工するものとし、契約電力が500kW以上の電気工作物にお いても、第一種電気工事士により施工するものとする。
8.電気工事業の業務の適正化に関する法律 電気工事の施工場所ごとに、その見やすい場所に、氏名又は名称、登録番号その他の経済 産業省令で定める事項を記載した標識を掲げなければならない。
9.電気保安技術者 電気工作物に係る工事は電気保安技術者を配置し、工事期間中の電気工作物の保安業務を 行う。
なお、電気主任技術者が選任されている施設においては、電気主任技術者に工事内容の説 明を行い、指導を受けるものとする。
10.品質計画 品質計画については、監督員の承諾を受けること 11.測定機器の校正等 試験に使用する計測器類は2年以内の校正証明書(写)又は有効期限内の精度保証書(写) 等を提出する。
また、照度計、騒音計、振動レベル計等の特定計量器を用いて計測する場合は、計量法に 基づく検定に合格し、かつ検定有効期限内のものを使用する。
12.施工計画等 受注者は施工に先立ち、次の書類を提出し監督員と打合せを行う。
なお、書類の作成においては、関連する関係者と十分に調整すること。
① 総合施工計画書 包含工事の場合は、電気設備工事施工計画書とする。
② 工種別施工計画書(施工要領書) 各種工種ごとに作成し、停電及び搬入計画書も作成する。
③ 施工図(プロット図、平面図、展開図、各種詳細図) 主要機器、重量機器、3㎏超過吊器具類等については、固定方法、吊り方法等の詳 細図を作成し、十分な耐震性能を確保する施工方法を提案すること。
④ 耐震計算書、幹線計算書等 ⑤ 照度分布図、センサ動作範囲図など 13.機材等 工事に使用する材料及び機器等については、次の書類を提出する。
① 使用機材届出書 ② 機器明細図 使用機材届出書に記載のものの他、監督員の指示による。
③ 各種計算書 設計図書による他、監督員の指示による。
④ 機材の品質・性能証明 機器及び材料等の選定にあたっては後述の「電気設備工事指定資機材適用規格及び メーカーリスト」、「建築材料・設備機材等品質性能評価事業 設備機材等評価名簿」 又はこれらと同等以上のものとする。
なお、設備機材については、設計図書に定める品質及び性能を有することの証明資 料(「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」((一社)公共建築協会)による場合 は評価書の写し)を監督員に提出する。
また、品質が求められる水準以上であれば、 県内生産品の優先使用に努め、「みえ・グリーン購入基本方針」に準ずること。
建設資材の調達にあたっては、極力県内の取り扱い業者から購入するよう努めるこ と。
三重県リサイクル製品利用推進条例に基づく認定製品を使用すること。
ただし、認 定製品が入手できない場合は、監督員との協議による。
(認定製品の品名:) 下記製品を本工事で使用する場合は、三重県リサイクル製品利用推進条例に基づく 認定製品を使用するように努める。
(認定製品の品名:間伐材製工事用バリケード・看板・標示板・) 14.工事写真 営繕工事写真撮影要領(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(平成31年版))に従い撮影 すること。
なお、デジタル工事写真の小黒板情報電子化を行う場合は、「デジタル工事写真の小黒板 情報電子化について(平成29年3月1日付け国営整第211号)」による。
15.施工条件 監督員及び関係部局と協議調整し決定すること。
(1)施工可能日・指定なし・一部指定あり(振動・騒音等作業、重機搬入等入退場、停電作業等)・指定あり 指定日(・施設休業日 ・打ち合わせ ・その他( )) (2)施工可能時間帯・指定なし・一部指定あり(振動・騒音等作業、重機搬入等入退場、停電作業等)・指定あり 指定時間(・( )時~( )時 ・打ち合わせ ・その他()) (3)概成工期・適用する(工事期日より( )日前) ・適用しない (4)その他 ( ) 16.埋蔵文化財調査 埋蔵文化財の調査が行われる場合は協力すること。
・発掘調査等の実施あり ・発見された場合、発掘調査等の実施あり 17.部分引渡し等 部分引渡し等がある場合は協力すること。
・部分引渡しあり・部分使用あり 該当部分() 時期( ) 18.事故の発生時 工事施工中に事故が発生した場合には直ちに監督員に通報するとともに、所定の様式によ り工事事故報告書を監督員が指示する期日までに、監督員に提出しなければならない。
なお、事故発生後の措置について監督員と協議を行うとともに、当該事故に係る状況聴取 調査、検証等に協力すること。
19.建設副産物 請負額1億円以上の工事について、再生資源の利用又は建設副産物の搬出がある場合、受 注者は工事の着手までに「再生資源利用計画書」(建設資材を搬入する場合)及び「再生 資源利用促進計画書」(建設副産物を搬出する場合)を施工計画書に綴じ込んで監督員に 提出する。
また、工事が変更又は完了した場合には「再生資源利用実施書」(建設資材を 搬入した場合)及び「再生資源利用促進実施書」(建設副産物を搬出した場合)を作成し、 監督員に提出する。
なお、計画書及び実施書の提出とともにJACICが運営する「建設副産物情報交換シ ステム」へのデータ入力も併せて行う。
20.発生材の処理等 (1)引き渡しを要するものは下記のとおりとし、それ以外は別途監督員の指示による。
( ) (2)特別管理産業廃棄物・変圧器 ・コンデンサ ・その他() 現場内の監督員の指定する場所へ保管するものとする。
なお、施工に際してPCB等特別管理産業廃棄物及び疑わしき機器等を発見した場合は、監督員に報告し対応を協議するものとする。
(3)現場内において再利用を図るもの・発生土 ・その他() (4)再資源化を図るもの・コンクリート塊 ・アスファルトコンクリート塊 ・建設発生木材 ・( ) (5)水銀使用製品産業廃棄物として取り扱うもの・蛍光ランプ ・HIDランプ(高輝度放電ランプ) ・その他( )「水銀廃棄物ガイドライン 第2版」(平成31年3月 環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課)に基づき適切に 処理すること。
(6)発注者へ引き渡すものについては「現場発生品調書」を提出すること。
また、再利用を図るものについても調書を作成し、監督員へ提出すること。
(7)引き渡しを要しないものは、全て構外に搬出し、建設工事に係る資材の再資源化等に関 する法律、再生資源の利用の促進に関する法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、そ の他関係法令に従い適正に処理し、監督員に報告すること。
21.電子納品 (1)工事写真は「営繕工事に係る電子納品マニュアル(デジタル工事写真編)」等に基づき、 電子媒体も提出すること。
(2)工事完成図書は「営繕工事に係る電子納品マニュアル(工事完成図書編)」等に基づき、 電子媒体も提出すること。
22.官公署への手続き 工事の着手、着工、完成にあたり、関係官公署への必要な届出、手続き等を遅滞なく行う。
なお、当該手続きに係る費用は受注者の負担とする。
・消防設備関係 ・電気工作物関係 ・受電関係 ・通信関係 ・建設工事関係・その他( ) 23.消防法関係の手続き (1)消火器に係る消防用設備等設置届出書の作成・本工事 ( ・建築工事 ・電気設備工事 ・機械設備工事 ) ・別途工事 (2)防火対象物使用開始届出書書類の作成(電気設備図面の作成及び電気設備に関する部分の記入)を行うこと。
24.工事用仮設物構内への設置 ・できる(施設管理者と協議) ・できない 25.工事用電力、水、その他 (1)本工事に必要な工事用電力、水等の費用は受注者の負担とする。
(2)本工事で新規受電または既設電気回路に接続し、通電した時から工事の範囲の電力料金 も本工事に含まれる。
また、本受電後,引渡しまでの電気主任技術者の選任及びこれに伴 う費用負担も本工事に含まれる。
26.工事中等の保安監理 電気工作物の範囲が変更になった場合、工事着手から引渡しまでの電気保安管理等にかか る費用は本工事に含まれる。
27.搬入計画 大型機器、重量物等の搬入前に、搬入経路の有効寸法(扉、天井高さ、搬入経路上の曲が り等)、障害物(足場等)、養生方法、運送車両、揚重機械、搬入機械の種類、台数及び数 量、雨天の場合の処置、受入検査の方法等を記載し監督員に提出する。
28.製品確認 発注者及び受注者の協議により仕様を決定し、製作するような規格品でない製品並びに監 督員が指定する製品については、試験及び検査等を行う機器が整備された施設内において、 監督員等が製品の確認をするものとする。
29.機材等の検査及び試験 検査及び試験を行うべき機材等は、設計図書によるほか、監督員の指示による。
30.完成確認及び完成検査時等の電源確保 機器の動作確認、電圧、極性、相回転等確認できるように電源を確保すること。
31.完成時の操作説明 総合盤等操作の必要な機器については、使用開始前に操作説明を行うものとする。
また、 必要に応じて操作説明書、操作注意事項書を作成し、機側に備えるものとする。
32.不正軽油の使用の禁止 (1)県工事の施工に当たり、工事現場で使用し、又は使用させる車両(資機材の搬出入車両 を含む。
)並びに建設機械等の燃料として、不正軽油(地方税法第144条の32(製造等の承 認を受ける義務等)の規定に違反する燃料をいう。
)を使用してはならない。
(2)受注者は、県が使用燃料の採油調査を行う場合には、その調査に協力しなければならな い。
また、受注者は下請負者等に同調査に協力するよう管理及び監督しなければならない。
(3)受注者は、不正軽油の使用が判明した場合は、速やかに是正措置を講じなければならな い。
また、受注者は下請負者等に不正軽油の使用が判明した場合は速やかに是正措置を講 じるよう管理及び監督しなければならない。
33.下請次数制限及び県内(管内)企業優先使用 (1)本工事における下請の次数は、2次(建築一式工事は3次)までとする。
なお、その次数を超える下請契約を締結する場合は、下請契約締結前に書面により発注 者の承諾を得ること。
(2)本工事において、下請契約を締結する場合は、当該契約の相手方(2次以下の請負人を 含む)を三重県内に本店(建設業法において規定する主たる営業所を含む)を有する者の 中から選定するように努めること。
また、工事場所を所管する建設事務所管内又は隣接す る建設事務所管内に本店(建設業法において規定する主たる営業所を含む)を有する者を 優先して選定するよう努めること。
なお、県外企業を下請契約の相手方に選定する場合は、下請契約締結前に書面により発 注者に報告を行うこと。
34.総合評価方式 総合評価方式の工事において、技術提案の不履行があった場合は、本工事の完成年度の翌 年度に総合評価方式で発注する案件(以下「発注工事」という。
)で、貴社の評価点におい て発注工事の技術評価点(満点)の1割を減点する。
また、同一年度に複数工事で不履行が あった場合は不履行工事件数に応じて、発注工事の技術評価点(満点)を減点する。
35.不当介入を受けた場合の措置 暴力団員等による不当介入(三重県公共工事等暴力団等排除措置要綱第2条第1項第14 号)を受けた場合の措置について (1)受注者は暴力団員等(三重県公共工事等暴力団等排除措置要綱第2条第1項第12号) による不当介入を受けた場合は、断固としてこれを拒否するとともに、不当介入があった 時点で速やかに三重県警察本部に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行うこと。
(2)(1)により三重県警察本部に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行った場合には、 速やかに発注者に報告すること。
発注者への報告は必ず文書で行うこと。
(3)受注者は暴力団員等により不当介入を受けたことから工程に遅れが生じる等の被害が生 じた場合は、発注者と協議を行うこと。
36.電子メールの活用 「電子メールを活用した情報共有における実施要領 令和元年7月」を適用する。
(三重県HP「三重県の公共事業情報」を参照) 39.社会保険等未加入対策 (1)適用除外でないにも関わらず社会保険等に未加入である建設業者を下請負人としてはな らない。
(2)受注者は、施工体制台帳・再下請通知書の「健康保険等の加入状況」欄により下請業者 が社会保険等に加入しているかどうかを確認すること。
また、発注者が加入状況を証明す る書類の提出又は提示を求めた場合、速やかに対応すること。
40.現場での安全確保(自主施工の原則) (1)受注者は、工事中の適切な安全確保の措置等の一切の手段について、自らの責任におい て定め、工事を実施すること。
(2)設計図書に明示された施工条件と工事現場が一致せず、安全確保のために指定仮設の変 更や計上が必要な場合は、監督員と協議を行い、指示を受けた後、受注者として適切な安 全確保の措置を講じたうえで、工事を実施すること。
2.施工仕様 下記の該当する項目を適用する。
また、選択する事項は、●印のついたものを適用する。
1.既設設備等の調査 既設設備等の改修を含む場合、他の設備、施設運営に影響をきたさないよう、現地工事着 工前に十分な調査を行うこと。
(1)地中埋設管路 1)項 目 ・埋設配管 ・構造物 ・その他( ) 2)調査範囲 ・埋設ルート ・その他( ) (2)貫通及びはつり 1)項 目 ・鉄筋 ・配管 ・その他( ) 2)調査範囲 ・施工部分 ・その他() (3)既設との取合い 1)項 目 ・接続箇所 ・増設箇所 ・その他( ) 2)調査範囲 ・施工部分 ・その他() 2.施工前の測定等 改修工事にあたっては、工事範囲の既設機器の動作確認及び絶縁測定等を着工前に行い、 監督員に報告すること。
3.耐震施工 (1)想定される地震に対応するものとする。
(2)耐震計算書を監督員に提出するものとする。
4.耐震基準 耐震措置の計算及び施工方法は、「官庁施設の総合耐震・対津波計画基準 平成25年版」 (国土交通省大臣官房官庁営繕部)及び「建築設備耐震設計・施工指針 2014年版」 ((一財)日本建築センター)を適用する。
5.はつり (1)穴開け及び補修 ・なし ・あり (貫通場所及び口径は別図による) (2)溝はつり及び補修 ・なし ・あり (はつり深さは別図による) 6.あと施工アンカー 性能確認試験及び施工確認試験 ・行う ・行わない 7.基礎の配線ピット 基礎に配線ピットを設ける場合、ピットの寸法は敷設するケーブルの曲げ半径、条数、将 来増設時の作業性、事故時の対応、排水等に配慮する。
8.配管・配線の耐震処置 建物引込部の配管の耐震処置 ・行う ・行わない 建物のエキスパンションジョイント部の配線の耐震処置 ・行う ・行わない 9.最上階の埋込配管 最上階のコンクリート屋根スラブへの埋込配管は、原則として行わない。
10.露出配管 (1)雨線外など水気のある場所に施設する場合は、U字配管を行わない。
(2)附属品は、ねじ込み形を使用する。
(3)壁面配管で人が容易に触れるおそれのある部分(2m以下)の配管には、突起のない支 持金物又は保護カバーを使用する。
(4)通路部分では床配管を避け、天井配管の場合は原則2.1m以上とする。
(5)監督員の指示がある場合は、上記に係わらずその指示に従う。
11.合成樹脂管 (1)合成樹脂管の管端には、ブッシングを取り付ける。
(2)原則として屋外の露出には使用しない。
(PF管) 37.主任技術者又は監理技術者 (1)技術者要件 工事現場に配置する主任技術者又は監理技術者は、本工事の入札公告で定める技術者要件を満たす者としなければならない。
(2)専任を要しない期間 1)現場施工に着手するまでの期間 請負契約の締結後、現場施工に着手するまでの期間(現場事務所の設置、資機材の搬入又は仮設工事等が開始されるまでの期間)については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。
なお、現場施工に着手する日については、請負契約締結後、監督員との打合せにおいて定める。
2)検査終了後の期間 工事完成後検査が終了し(発注者の都合により検査が遅延した場合を除く。
)、事務手続後片付け等のみが残っている期間については、主任技術者又は監理技術者の工事現場への専任を要しない。
なお、検査が終了した日は、発注者が工事の完成を確認した旨、受注者に通知した日とする。
41.設計図書の照査 三重県公共工事共通仕様書第1編1章1-1-1-3 2.設計図書の照査に基づく照査を実施すること。
また、照査の実施において、契約書第18条第1項1号から5号に該当する事実がない場合についても、その旨を監督員に報告すること。
なお、監督員の請求があった場合は、照査の実施が確認できる資料を提示すること。
4.足場 ・別契約の関係受注者(下請け工事の場合は元請け)が定置したものは無償で使用できる。
・本工事で設置する。
足場を設ける場合には、「手すり先行工法等に関するガイドライン」によるものとし、足場の組立て、解体又は変更の作業は、同ガイドラインの別紙1「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」における2の(2)手すり据置き方式又は(3)手すり先行専用足場方式により行うこと。
公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編)第1編第2章2.2.2より足場の種別は以下による。
・内部足場(・A種 ・B種 ・C種 ・D種 ・E種 ・F種 ・G種) ・外部足場(・A種 ・B種 ・C種 ・D種 ・E種 ・F種) ・構内配電線路 ・構内通信線路・その他三重県立津市夢が丘1丁目1番地●E-01A1:N/SA3:N/S電気設備特記仕様書 1●2021.9.21三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事 2)最低蓄電池温度 ・5℃ ・15℃ ・25℃ ・-5℃ ・( )℃株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項● (5)建設発生土の処理 ・構内敷ならし ・処分地指定( ) ・処分地未定につき相互協議する。
暫定運搬距離( )㎞ 29.土工事 (1)埋戻しの材料及び工法 ・B種 ( 材料:根切り土の中の良質土 / 工法:機器による締固め ) ・その他 ( )ただし、配管周りの埋戻し材料は山砂とする。
(2)特記なき地中埋設配管の深さは、GL―600㎜以上とする。
(3)根切りの種類は、マンホール、ハンドホール、屋外受変電設備及び自家発電装置の基礎 等は総掘り、埋設管路等は布掘り、外灯基礎、電柱等はつぼ掘りとする。
(4)機械掘削は根切り底を乱さないようにする。
30.ハンドホール、マンホール 高さ900㎜を超えるものにあっては、タラップ付とする。
なお、タラップの取付は450㎜間隔以内とする。
31.地中配線路の表示杭 下記の箇所に、地中配線路の表示杭を設置する。
① 建物への引込口及び送出口付近② マンホール・ハンドホール付近③ 地中線路の曲折箇所④ 道路横断箇所⑤ 直線部分では30m程度に1個(30mに満たない部分はその間に1個)3.機器仕様 下記の該当する項目を適用する。
また、選択する事項は、●印のついたものを適用する。
なお、詳細については図面による。
【電力設備】1.電灯設備(1)既設等との ・無し ・盤改造 ・配線接続 ・電源供給 ・その他() 取り合い(2)機器類・一般照明器具 ・照明制御装置 ・外灯(単独設置) ・コンセント等 ・分電盤、制御盤等 ・その他( )(3)一般照明器具 1)形式 ・公共型・一般型 2)灯具 ・LED灯 ・その他( ) 3)用途 ・屋内用・屋外用 ・防災用 4)環境 ・普通地域 ・塩害地域 5)照明器具は、認証書又は認定書、試験成績書を提出すること。
(4)照明制御器 1)センサ類 ・明るさセンサ ・人感センサ ・タイマ ・調光スイッチ・その他( ) 2)調光方式 ・連続調光 ・段階調光 ・ON/OFF制御・その他( ) 3)制御方式 ・有線 ・無線通信(5)外灯 1)照明用ポール (単独設置) ①材質 ・アルミニウム製 ・鋼製 ・溶融亜鉛メッキ ・その他( ) ②配線用遮断器又はカットアウトスイッチ内蔵型とする。
2)基礎 ・本工事 ・別途工事 ・既設利用 ・その他( ) 3)灯具 ・LED灯 ・その他() 4)電源 ・商用電源(60Hz)(・200V ・100V) ・その他( ) 5)制御 ・EEスイッチ ・タイマ ・その他() 6)接地 ・単独接地(・本工事 ・別途工事 ・既設利用) ・共用 ・その他( )(6)コンセント等 ・一般型 ・防水型 ・ハイテンションアウトレット (・固定型 ・上下動型(アップ式を含む))(7)分電盤、 1)銘板には、公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)に定める事項に 制御盤等加えて、施工年月、受注者名、施工者名を記載する。
2)図面ホルダーは、A4サイズ以上(キャビネットのサイズ等により取付 けできない場合を除く。
)とする。
3)表示ランプ等がある場合は、ランプテストボタンを取付ける。
4)接地用端子又は接地線用銅帯は点検のしやすい場所に設ける。
5)絶縁抵抗測定用接地端子は盤内の作業のしやすい場所に設ける。
6)配線用遮断器の定格電流は、予備を含めた負荷電流以上とし、定格遮断 容量は、系統に流れる短絡電流の値以上とする。
2.動力設備(1)既設との ・無し ・盤改造 ・配線接続 ・その他( ) 取り合い(2)機器類・分電盤、制御盤等 ・その他( )(3)負荷設備 ・給水 ・排水 ・消火 ・空調 ・換気 ・排煙 ・昇降機 ・その他( )(4)負荷設備への 図面に特記明示がない場合、負荷設備への接続は本工事とする。
接続(5)電動機等の ・専用接地 ・金属管接地(7.5kW以下) 接地(6)分電盤、 1)銘板には、公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)に定める事項に 制御盤等加えて、施工制御盤等年月、受注者名、施工者名を記載する。
2)図面ホルダーは、A4サイズ以上(キャビネットのサイズ等により取付 けできない場合を除く。
)とする。
3)表示ランプ等がある場合は、ランプテストボタンを取付ける。
4)接地用端子又は接地線用銅帯は点検のしやすい場所に設ける。
5)絶縁抵抗測定用接地端子は盤内の作業のしやすい場所に設ける。
6)配線用遮断器の定格電流は、予備を含めた負荷電流以上とし、定格遮断 容量は、系統に流れる短絡電流の値以上とする。
7)電流計は赤指針付(定格電流指示)とする。
3.雷保護設備(1)避雷針1)受雷部 ・突針 ・棟上導体 ・笠木等の別途施工物 2)避雷導線 ・引下げ導線 ・建築構造体利用 3)接地極 ・接地極埋設 ・建築構造体利用 ・測定用補助接地極 4)接地抵抗の測定 ①測定方法 ・電位差計方式 ・電圧降下法 ②測定回数 ・3回 ・( )回 5)接地極埋設標を設置する。
(2)雷サージ保護 1)耐雷トランス ・設置(・単相用 ・動力用) ・設置しない 2)SPD ・低圧用(・クラスⅠ ・クラスⅡ)・通信用(・カテゴリC2 ・カテゴリD1) 3)SPDの性能仕様は別図による(3)電源回路保護 1)低圧用SPDに使用する配線用遮断器は警報接点付とする。
2)主幹機器の2次側に設ける場合の配線用遮断器は、定格遮断容量5kA 以上とする。
(4)通信回線保護 電話回線、制御回線などの通信回線に侵入するおそれがある場所は、雷サー ジから機器を保護するため通信用SPDを設置する。
4.接地設備(1)接地工事 1)種別 ・A種 ・B種 ・C種 ・D種 2)施工 ・各種単独 ・共用有り( )(2)接地抵抗測定 1)測定方法 ・電位差計方式 ・電圧降下法 2)測定回数 ・3回 ・( )回(3)接地極埋設標 接地には接地極埋設標を施工し、接地極の位置がわかるようにする。
【受変電設備】5.受変電設備 高圧以外の受変電設備については、本項によらず別図による。
(1)既設との ・無し ・改造(機器取替、追加等を含む) ・増設 ・配線接続 取り合い ・その他( )(2)機器類・盤類 ・交流遮断器 ・断路器 ・避雷器 ・負荷開閉器 ・変圧器 ・進相コンデンサ ・直列リアクトル ・配線用遮断器 ・電磁接触器 ・その他( )(3)盤類 1)形式 ・キュービクル式配電盤(JIS C 4620) ・高圧スイッチギア(JEM 1425)(・CX ・CW ・PW ・MW) ・開放形配電盤 ・その他 ( ) 2)中通路 ・有 ・無 3)特記事項 ( )(4)交流遮断器 真空遮断器(VCB) ①操作方式 ・手動ばね操作 ・電動ばね操作 ・電磁操作 ②引外し方式 ・電流引外し ・コンデンサ引外し ・直流電圧引外し(5)断路器1)形式・3極単投 ・単極単投(避雷器用に限る) 2)操作方式 ・遠方手動操作 ・フック棒操作(避雷器用に限る)(6)負荷開閉器 1)形式 ・配電盤用 ・引込柱用 ・地中引込用 2)配電盤用 ①操作方式 ・フック棒操作 ・遠方手動操作 ・電動操作 ②限流ヒューズ ・有(ストライカ付き) ・無 ③引外し装置 ・ストライカ引外し ・電圧引外し ・無 3)引込柱用 ①本体及び制御箱の材質 ・ステンレス製 ・鋼製 ②保護装置 過電流蓄勢トリップ付地絡方向継電器とし、 制御電源用変圧器内蔵とする ③避雷器 ・内蔵 ・無 4)地中引込用 保護装置は、過電流蓄勢トリップ付地絡方向継電器とし、 制御電源用変圧器内蔵とする(7)変圧器1)形式・油入 ・モールド 2)設置方式 ・屋外型 ・屋内型 3)ダイヤル温度計 ・有(・最大値指針 有 ・最大値指針 無 ) ・無 油入500kVA以上、モールド150kVA以上の場合は必須とする(8)進相コンデンサ 1)絶縁方式 ・油入 ・モールド ・ガス入 2)その他①内部異常を検知して動作する保護接点を設けること ②放電装置を附属又は内蔵すること(9)直列リアクトル 1)絶縁方式 ・油入 ・モールド(進相コンデンサ用) 2)容量・6% ・13% 3)その他 内部異常を検知して動作する警報接点を設けること(10)キュービクル 1)銘板には、公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)に定める事項に 等 加えて、施工年月、受注者名、施工者名を記載する。
2)図面ホルダーは、A4サイズ以上(キャビネットのサイズ等により取付 けできない場合を除く。
)とする。
3)表示ランプ等がある場合は、ランプテストボタンを取付ける。
4)接地用端子又は接地線用銅帯は点検のしやすい場所に設ける。
5)絶縁抵抗測定用接地端子は盤内の作業のしやすい場所に設ける。
(11)基礎 ・本工事(・21N/㎜2 ・18N/㎜2) ・別途工事 ・既設利用 ・その他( )(12)配線ピット 1)施工 ・本工事 ・別途工事 ・既設利用 ・その他( ) 及び蓋2)ピット蓋の加工が必要な場合は、本工事にて行うこと。
(13)設置場所 ・屋内 ・屋外(・地上 ・屋上)【電力貯蔵設備】6.直流電源設備(1)用途 ・非常用照明器具電源 ・受電変設備制御電源 ・その他( )(2)容量 ( )kVA(3)整流装置 1)出力電圧 直流(・12V ・24V ・48V ・( )V) 2)整流装置は、蓄電池を充電するための電流並びに監視及び制御等で消費 される電流を考慮して選定する。
(4)蓄電池1)種類 ・鉛蓄電池(・HS ・MSE ・長寿命形MSE) ・アルカリ蓄電池(・AH ・AMH) ・その他( ) 2)最低蓄電池温度 ・5℃ ・15℃ ・25℃ ・-5℃ ・( )℃7.交流無停電 電源設備(1)用途 ( )(2)容量 ( )kVA(3)給電方式 ・常時インバータ給電方式 ・ラインインタラクティブ方式 ・常時商用給電方式・その他()(4)整流装置等 整流装置、インバーター装置は、接続する負荷の特性を配慮し選定する。
(5)蓄電池1)種類 ・鉛蓄電池(・HS ・MSE ・長寿命形MSE) ・アルカリ蓄電池(・AH ・AMH) ・その他( )(6)性能 停電補償時間 ( )8.電力平準化用 ・仕様詳細は別図による。
蓄電設備9.分散電源エネ ・仕様詳細は別図による。
ルギーマネジメ ントシステム【発電設備】10.燃料式 発電設備(1)用途 1)用途 ・防災電源専用(防災認定品) ・防災電源兼用(防災認定品) ・一般用 2)区分 ・常用 ・非常用(2)設置場所 ・屋内 ・屋外(・普通地域 ・塩害地域)(3)機器 ・発電装置 ・燃料槽 ・給油ボックス ・燃料移送ポンプ ・その他( )(4)発電装置 1)種類 ・ディーゼル発電装置 ・ガスエンジン発電装置 ・ガスタービン発電装置 2)形式 ・簡易形 ・オープン式 ・キュービクル式(・85dB(A)/1m ・75dB(A)/1m) 3)始動時間(停電検出後) ・10秒以内 ・40秒以内・( )秒以内 4)連続運転時間 ・2時間以上 ・10時間以上 ・24時間以上 ・72時間以上 ・その他() 5)発電機 ①電気方式 ・三相3線式(・6.6kV ・200V ・()V)・単相3線式(200/100V)・単相2線式(・200V ・100V ・()V) ②定格周波数 60Hz ③定格出力 ( )kVA 6)原動機 ①定格出力 ・( )kW 以上 ・( )ps 以上 ②冷却方式 ・ラジエータ方式 ・その他()(5)燃料 1)種類 ・軽油 ・灯油 ・A重油 ・その他( ) 2)引渡時燃料 ・満タン ・指定なし ・その他( )(6)燃料槽1)形式及び容量 ・パッケージ搭載タンク( )リットル ・燃料小出槽()リットル ・主燃料槽( )リットル 2)燃料小出槽 ・屋外型(・ステンレス製 ・鋼製) ・屋内型(・ステンレス製 ・鋼製) 3)主燃料槽 ①設置場所 ・屋内 ・屋外(地上) ・地下埋設(・タンク室内埋設 ・直埋設) ②形式 ・二重殻タンク ・一重殻タンク ・その他() ③設置工事 ・本工事 ・別途工事 ・その他( ) ④タンク室工事 ・本工事 ・別途工事 ・既設利用 ・その他( )(7)給油ボックス 1)材質 ・ステンレス製 ・鋼製 ・その他( ) 2)油量指示計 ・有 ・無(8)燃料移送 1)電動ポンプ ・歯車ポンプ ・油中ポンプ ポンプ2)手動ポンプ(ウイングポンプ) ・有 ・無 3)電動ポンプ水没防止カバー・有 ・無(9)基礎 ・本工事(・21N/㎜2 ・18N/㎜2) ・別途工事 ・既設利用 ・その他( )11.その他・( )の仕様詳細は別図による。
発電設備【通信・情報設備】12.構内情報 ・仕様詳細は別図による。
通信網設備13.構内交換設備(1)機器 ・交換装置 ・電話機 ・端子盤類 ・アウトレット ・その他( )(2)交換装置 1)種別 ・構内交換装置(・デジタルPBX ・IP-PBX ・VoIPサーバ) ・ボタン電話装置 ・その他() 2)局線応答方式 ・局線中継台 ・分散中継台 ・ダイヤルイン ・ダイレクトインダイヤル ・ダイレクトインライン ・その他( ) 3)保安用接地 ・本工事 ・別途工事 ・既設利用 ・その他( ) 4)本配電盤(MDF) ・自立フレーム(・片面形 ・両面形) ・交換機一体型 ・壁掛型 ・その他( ) 5)電源装置 ①形式 ・別置型 ・一体形 ・その他( ) ②停電補償時間 ・30分以上 ・( )以上(3)電話機・一般電話機 ・多機能電話機 ・IP電話機 ・デジタルコードレス電話機(PHS方式) ・IPコードレス電話機(無線LAN方式) ・その他( )(4)端子盤類 1)端子盤 ・中継端子盤(IDF) ・室内端子盤 2)中継端子盤には実装数の20%以上、室内端子盤には10P以上の接続 端子板スペースを見込む。
(5)アウトレット ・ローテンションアウトレット(・固定型 ・上下動型(アップ式を含む)) ・壁コンセント ・その他( )14.情報表示設備(1)設備 ・マルチサイン装置 ・出退表示装置 ・時刻表示装置 ・警報等表示装置(2)マルチサイン装置 仕様詳細は別図による。
(3)出退表示装置 仕様詳細は別図による。
(4)時刻表示装置 仕様詳細は別図による。
(5)警報等表示 1)機器 ・表示盤 ・検出装置 ・その他( ) 装置 2)表示盤 ①表示方式 ・表示窓式 ・その他( )②施工 ・本工事 ・別途工事 ・既設利用 ・その他() 3)検出装置 ①検出方式 ・電極 ・無電圧接点 ・その他( )②施工 ・本工事 ・別途工事 ・既設利用 ・その他() 4)図面に特記明示がない場合、検出装置への接続は本工事とする。
15.映像音響設備 ・仕様詳細は別図による。
13.金属製電線管等の塗装 (1)露出配管、露出ボックス、鋼製プルボックス等のうち下記の部分には、塗装を施す。
1)屋外、屋内(電気室、機械室、EPS、居室、廊下)、その他建築意匠上必要な箇所。
2)図面に特記なき場合は、溶融亜鉛メッキ鋼材製のポール及びアームは塗装しなくてもよい。
ただし、図面に指示がある場合はその指示による。
3)湿気、水気のある場所及びコンクリート埋込みの金属製位置ボックスの内面には絶縁性防錆塗料を十分に塗布すること。
(監督員が指示した場所は除く。
) 4)仮枠貫通部の金属配管には錆止め塗装を施すこと。
(2)塗装はエッチングプライマー1種の下地処理のうえ、監督員の指定する色にて調合ペイ ント2回塗りとする。
ただし、指定場所及びその他建築意匠上、必要な箇所の露出プルボッ クスは指定色焼付塗装とする。
14.導入線 通線を行わない配管及び配線引抜き後に空となった配管には、導入線(φ1.2mm以上の樹 脂被覆鉄線等)を挿入する。
ただし、長さ1m以下の部分は省略することができる。
15.予備スリーブ 梁下に配管・配線スペースがない梁には、1スパンに2本程度を予備スリーブとして埋込 む。
なお、防火区画貫通スリーブは、防火区画処理を行うこと。
16.ボックス類 位置ボックス及びジョイントボックス類は、特記なき場合、原則として金属製とする。
17.軽量間仕切のボックス 軽量間仕切に位置ボックスを固定する場合は、ボルト等により堅固に固定する。
18.プルボックス (1)屋外形、特殊な形状又は一辺が800㎜以上のものは、製作図を提出すること。
(2)屋外形プルボックスはボックス内に支持ボルトが突出しない構造とし、取付部にはコー キングを行う。
19.ボルト・ナット類 屋外に使用する支持金物及びボルト、ナット類で特記のないもの・ステンレス ・溶融亜鉛メッキ仕上げ 20.環境に配慮した電線類の採用 電線、ケーブル及び通信線はEM(エコマテリアル)ケーブルを使用すること。
21.ケーブル及び配線 (1)表示下記の箇所で、ケーブル等に行き先等表示札(ケーブル種別及びサイズ、行き先、施工 年、用途、施工者名等を表示。
)を取り付ける。
① ケーブルがスラブを貫通する部分② ケーブル分岐部分③ 変電所内のケーブル引出し部分④ 盤内及び接地端子箱の外部配線引込み部分⑤ 屋内の直線部分は、30mごと⑥ プルボックス内⑦ 屋外の共同溝等の直線部分は、50mごと⑧ 屋外の地中管路より建物内への引込み部分⑨ マンホール及びハンドホールごと (2)ケーブル余長 1)地中線式の場合、マンホール、ハンドホール内でケーブル余長を見込む箇所数 ・2箇所 ・4箇所 ・( )箇所 2)架空線式の場合、電柱上でケーブル余長を見込む箇所数 ・2箇所 ・4箇所 ・( )箇所 22.配線器具の設置 (1)特殊コンセントはプラグ付とする。
(2)電源の種類により色を区別する。
(3)公共住宅の住戸部分に設置するスイッチ・コンセントは原則として表示付とし、特記な きスイッチはワイドスイッチとする。
(4)配線器具を取り付ける場所が金属の場合は、絶縁枠を使用する。
(5)プレートは、図面に特記なき場合、新金属製とする。
(6)カバープレートは、原則として新金属製とする。
なお、器具を実装しない位置ボックスには用途表示をすること。
(7)フロアプレートは、水平高低調整型(空転防止リング付)とする。
23.照明器具の設置 (1)照明器具を設置する前に、照度分布図を作成し監督員の承諾を得ること。
(2)照明器具取付完了後、照度測定を行う。
照度計は一般形AA級とする。
(3)天井下地材より支持をする場合は、ワイヤ等により脱落防止の措置を行う。
(4)パイプ吊りの照明器具は振れ止めを施工する。
24.照明改修の際の測定 対象室の改修前後の照度及び回路電流値の測定を次のとおり行うこと。
測定箇所 ( )測定回数 前後各() 回 25.分電盤、制御盤、キュービクル等 (1)図面ホルダー内には、完成図及び回路の行き先がわかる図面を備える。
また、既設分電 盤・制御盤等を改造した場合は、図面を修正するものとする。
26.受変電設備、発電設備の設置場所 (1)保守点検、防火上有効な空間、維持管理の空間を考慮する。
(2)屋内に設置する場合は、床の強度計算書、換気計算書等を監督員に提出する。
(3)屋外に設置する場合は、機器及び基礎の質量を求め、地盤の許容地耐力を確認し、結果 を監督員に提出する。
なお、地盤改良を行う場合は、工法について監督員と協議する。
(4)基礎の高さは周囲の状況を考慮する。
(5)電気室には水管、蒸気管、ガス管、ダクト等を通過させない。
27.発電設備の燃料配管 (1)フレキシブルジョイント取付位置は、施工前に所轄の消防署と十分に打合せを行う。
(2)配管の接続は、機器の取外し又は保守点検を考慮し施工する。
28.非常放送設備のスピーカ設置 (1)放送区域の各部からスピーカまでの水平距離は10m以内とする。
(2)階段等にスピーカを設置する場合は、垂直距離15m以内とする。
(3)増幅器からスピーカまでの配線及び非常電話の配線は、各系統ごとに独立させ、共通線 方式は用いない。
12.予備配管等 (1)埋込型分電盤からの立上り予備配管は、予備回路が4回路以下は(PF22)を1本、 5回路以上は(PF22)を2本施工する。
スラブ天井の場合は、天井又は梁下200mm まで立上げ、位置ボックスを取付ける。
また、二重天井の場合は、天井まで立上げ、位置 ボックスを取付ける。
(2)防犯主装置、自動火災報知受信機、MDF、警報盤等の間に移報のための空配管を行う。
A1:N/SA3:N/S電気設備特記仕様書 2E-02●●●●2021.9.21三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項E-03A1:N/SA3:N/S電気設備特記仕様書 316.拡声設備 (1)機器 ・増幅器 ・付属機器 ・操作装置 ・スピーカ ・その他( )(2)増幅器・非常放送兼用(仕様は非常放送装置を参照) ・専用 出力 ( )W 出力インピーダンス ・Lo形 ・Hi形(3)付属機器 ・オーディオミキサー ・リモコンマイク ・電源制御器 ・録音再生装置(・CD ・メモリオーディオ ・その他( )) ・アナウンスレコーダ(・チャイム ・独自メッセージ ・プログラムタイマ・その他( )) ・有線マイクロホン ・無線マイクロホン(・電波式(・アナログ ・デジタル) ・赤外線式) ・ラジオチューナー(・FM ・AM ・その他()) ・スピーカ切替装置 ・その他の機器( )(4)操作装置 ・卓型 ・キャビネットラック型 ・壁掛型 ・その他()(5)スピーカ ・非常放送兼用(仕様は非常放送装置を参照) ・専用 結線 ・1W ・3W ・( )W インピーダンス ・Lo形 ・Hi形 設置場所 ・屋内 ・屋外 ・その他( )17.誘導支援設備(1)設備 ・音声誘導装置 ・インターホン ・トイレ等呼出装置(2)音声誘導装置 1)検出方式 ・磁気式 ・無線式 ・画像認識式 ・その他() 2)設置場所 ・屋外(防雨形) ・屋内 3)機能 ・自動火災報知設備より火災報知信号を受信した場合停止する ・タイムスケジュールにより停止及び開始を可能とする ・その他( ) 4)機器 ・制御装置 ・送信機 ・受信機 ・その他( ) 5)制御装置 ・壁掛型 ・卓上形 ・複合盤組込 ・その他( ) 6)送信機 ・壁掛形 ・卓上形 ・埋込形 ・その他( ) 7)受信機 ・スピーカ式 ・イヤホン式 ・その他()(3)インターホン 1)用途 ・内部受付用 ・外部受付用 ・夜間訪問用 ・身体障害者用 ・保守用 ・その他( ) 2)機能 ・音声通話 ・映像モニタ 3)通話網 ・親子式 ・相互式 ・複合式 4)通話方式 ・同時通話式 ・交互通話式 ・その他() 5)機器 ・親機 ・子機 ・その他() 6)親機 ①形状 ・壁掛型 ・卓上形 ・複合盤組込 ・その他( ) ②送受話器 ・電話機形 ・マイク形 ・その他( ) 7)子機 ①形状 ・壁掛形 ・卓上形 ・埋込形 ・その他() ②送受話器 ・電話機形 ・マイク形 ・その他( )(4)トイレ等 1)用途 ・トイレ呼出 ・受付呼出 ・非常通報 呼出装置 ・その他( ) 2)機器 ・親機 ・呼出スイッチ ・警報装置 ・その他( ) 3)親機 ・壁掛型 ・卓上型 ・複合盤組込 ・その他( ) 4)呼出スイッチ ・押ボタン式 ・引紐式 ・その他( ) 5)警報装置 ・光 ・音声 ・ブザー ・ベル ・その他( )18.テレビ共同 受信設備(1)受信放送 ・UHF ・BS ・CS ・FM ・CATV ・その他()(2)機器 ・増幅器 ・混合器 ・分波器 ・分岐器 ・分配器 ・機器収容箱 ・アンテナ ・その他( )(3)アンテナ 1)放送 ・UHF ・BS ・CS ・FM ・その他( ) 2)マスト ・地上波用(・壁面取付 ・自立 ・既設利用) ・衛星用 (・壁面取付 ・自立 ・既設利用) ・その他 ( ) 3)自立用基礎 ・本工事 ・別途工事 ・既設利用 ・その他()19.監視カメラ設備 ・仕様詳細は別図による。
20.駐車場・仕様詳細は別図による。
管制設備21.防犯・入退室 ・仕様詳細は別図による。
管理設備22.自動火災 報知設備(1)機器 ・受信機 ・副受信機(表示装置) ・中継器 ・発信機 ・感知器 ・光警報装置 ・その他( )(2)受信機1)型式・P型1級 ・P型2級 ・R型 2)回線数 ・( )回線・( )アドレス 3)試験機能 ・自動試験機能 ・遠隔試験機能 4)盤形式 ・複合盤組込 ・自立型 ・壁掛型 ・その他( )(3)副受信機 1)盤形式 ・自立型 ・壁掛型 ・その他( ) (表示装置) 2)回線数 ・( )回線・( )アドレス 3)表示装置の仕様詳細は別図による。
(4)中継器 試験機能 ・自動試験機能 ・遠隔試験機能(5)発信機1)型式 ・アドレス付 ・P型1級 ・P型2級 2)消火栓ポンプ起動 特記なき場合は、発信機連動方式とし、発信機表 面に「消火栓起動」等の文字を併記する。
3)設置 ・単独設置 ・機器収容箱に組込 ・消火栓ボックス(別途)に組込 ・その他( )(6)感知器1)型式 ・アドレス付 ・一般型 2)種類 ・熱感知器 ・空気管式 ・煙感知器 ・炎感知器 3)試験機能 ・自動試験機能 ・遠隔試験機能 4)機器仕様 ・一般 ・防水 ・防爆 ・防食 ・その他( )(7)光警報装置 1)機器 ・警報装置 ・制御装置 ・同期装置 2)警報装置 ・天井付 ・壁付 3)同期装置 ・自走同期式 ・外部同期式23.自動閉鎖設備(1)機器 ・連動制御器 ・感知器 ・自動閉鎖装置 ・自動開錠装置 ・その他( )(2)連動制御器 1)制御対象 ・防火戸 ・防火シャッター ・防排煙ダンパー ・非常口等の扉 ・その他( ) 2)回線数( )回線(遠方復帰機構( )回路) 3)設置・単独(・壁掛形 ・自立形) ・火災受信機等との複合盤(3)感知器1)型式・アドレス付 ・一般型 2)種類煙感知器(・2種 ・3種) 3)試験機能 ・自動試験機能 ・遠隔試験機能 4)機器仕様 ・一般 ・防水 ・防爆 ・防食 ・その他( )(4)自動閉鎖装置 1)方式 ・電磁式 ・ラッチ式 ・その他() 2)施工 ・本工事(・建築工事 ・電気設備工事) ・別途工事 ・既設利用 ・その他( )(5)自動開錠装置 1)方式 ・電気錠 ・その他( ) 2)施工 ・本工事(・建築工事 ・電気設備工事) ・別途工事 ・既設利用 ・その他( )24.非常警報設備(1)設備 ・非常放送装置 ・非常ベル(2)非常放送装置 1)消防法基準適合マーク品とする。
2)機器 ・増幅器 ・スピーカ ・非常用リモコンマイク ・その他( ) 3)増幅器 ①出力 ( )W ②出力インピーダンス ・Lo形 ・Hi形 ③形式 ・ロングラック型 ・スタンダードラック型 ・壁掛型 ・その他( ) ④機能 ・マイク放送 ・連動放送(・自火報設備 ・緊急地震速報設備) ・その他() ⑤用途 ・拡声設備兼用 ・非常放送専用 4)スピーカ ①結線 ・1W ・3W ・( )W ②インピーダンス ・Lo形 ・Hi形 ③設置場所 ・屋内 ・屋外 ・その他() ④用途・拡声設備兼用 ・非常放送専用 5)非常用リモコンマイク 型式 ・壁掛形 ・ラック収納形 ・卓上形 ・その他( )(3)非常ベル 1)機器 ・起動装置 ・非常ベル ・表示灯 ・その他( ) (自動サイレンを 2)設置 ・単独設置 ・機器収容箱に組込 含む) ・消火栓ボックス(別途)に組込 ・その他( )25.ガス漏れ火災 警報設備(1)機器 ・受信機 ・副受信機 ・中継器 ・検知器 ・警報器 ・その他( )(2)受信機1)回線数 ( )回線 2)種類 ・都市ガス用 ・液化石油ガス用 3)設置 ・単独(・壁掛形 ・自立形) ・火災受信機等との複合盤 ・その他( )(3)副受信機設置 ・単独(・壁掛形 ・自立形) ・火災受信機等との複合盤 ・その他( )(4)検知器1)動作 ・単独(単独動作) ・連動(受信機に伝送) 2)定格電圧 ・AC100V ・DC24V(受信機等から供給) ・その他( ) 3)ガス検知出力信号 ・有電圧出力方式 ・無電圧接点方式【中央監視・仕様詳細は別紙による。
制御設備】【医療関係設備】 ・仕様詳細は別紙による。
【構内配電線路】26.構内配電線路(1)配線方式 ・地中線式(・直埋 ・管路) ・架空線式(・直接 ・ちょう架線添架) ・建築物等添架式(・露出配管 ・隠蔽配管 ・その他( )) ・その他( )(2)建柱 1)施工 ・本工事 ・既設柱利用 ・その他( ) 2)電柱 ・コンクリート柱 ・鋼管柱 ・パンザマスト・その他( ) 3)支持材 ・根かせ ・根はじき ・根巻き ・底板・支線(保護ガード ・有 ・無) 4)装柱材料 ・有(電力仕様) ・無 5)銘板 ・有 ・無(3)装柱機器 1)機器・開閉器 ・避雷器 ・カットアウト ・碍子 (高圧用) ・その他( ) 2)耐環境性 ・一般用 ・耐塩用 3)開閉器 仕様は 5.受変電設備 (6)負荷開閉器 による。
(4)装柱機器 1)機器 ・開閉器 ・開閉器箱 ・避雷器 ・カットアウト ・碍子 (低圧用)・その他( ) 2)耐環境性 ・一般用 ・耐塩用(5)ハンドホール 1)形式 ・ブロック式 ・現場打ち マンホール 2)施工 ・本工事(・建築工事 ・電気設備工事) ・別途工事 ・既設利用 ・その他( ) 3)ケーブル支持金物の取付 ・2箇所 ・4箇所 ・()箇所 4)重車両の通行 ・有(破壊荷重 200kN以上、衝撃係数 0.1(走行速度制限箇所))・無(6)鋳鉄蓋1)鋳鉄蓋の刻印は「強電」、「電力」又は「高圧」とする。
2)雨水の流れ込みを防ぐため防水パッキン付とする。
(7)地中ケーブル 1)種類 ・FEP ・GLT(PEライニング管) ・VE ・HIVE ・SGP 保護材料 ・厚鋼電線管 ・その他() 2)標示杭埋設 ・コンクリート製 ・鉄製(アスファルト部分) 3)埋設標識シート ・2倍長 ・その他( ) 4)埋設標識シートの表記は電力用であることがわかるものとする。
【構内通信線路】27.構内通信線路(1)用途 ・電話 ・拡声 ・時刻表示 ・火災報知 ・非常警報 ・インターホン ・テレビ共同受信 ・防犯 ・制御 ・その他()(2)配線方式 ・地中線式(・直埋 ・管路) ・架空線式(・直接 ・ちょう架線添架) ・建築物等添架式(・露出配管 ・隠蔽配管 ・その他( )) ・その他( )(3)建柱 1)施工 ・本工事 ・既設柱利用 ・構内配電線柱に添架・その他( ) 2)電柱 ・コンクリート柱 ・鋼管柱 ・パンザマスト・その他( ) 3)支持材 ・根かせ ・根はじき ・根巻き ・底板・支線(保護ガード ・有 ・無) 4)装柱材料 ・有 ・無 5)銘板 ・有 ・無(4)ハンドホール 1)形式 ・ブロック式 ・現場打ち マンホール 2)施工 ・本工事(・建築工事 ・電気設備工事) ・別途工事 ・既設利用 ・その他( ) 3)ケーブル支持金物の取付 ・2箇所 ・4箇所 ・()箇所 4)重車両の通行 ・有(破壊荷重 200kN以上、衝撃係数 0.1(走行速度制限箇所))・無(5)鋳鉄蓋1)鋳鉄蓋の刻印は「弱電」又は「通信」とする。
2)雨水の流れ込みを防ぐため防水パッキン付とする。
(6)地中ケーブル 1)種類 ・FEP ・GLT(PEライニング管) ・VE ・HIVE ・SGP 保護材料 ・厚鋼電線管 ・その他() 2)標示杭埋設 ・コンクリート製 ・鉄製(アスファルト部分) 3)埋設標識シート ・2倍長 ・その他( ) 4)埋設標識シートの表記は弱電用であることがわかるものとする。
【その他】28.消火器1)設置 ・本工事(・建築工事 ・電気設備工事 ・機械設備工事) ・別途工事 2)消火器 種別( )、数量()本 3)消火器収納箱 材質( )、数量()面 4.使用資機材のメーカーリスト (1)以下に掲げる資機材については、「建築材料・設備機材等品質性能評価事業 設備機材 等評価名簿(電気設備機材・機械設備機材)令和元年版((一社)公共建築協会 発行)」 (以下「評価名簿」という)に記載されているメーカーが製造した製品を使用すること。
(ただし、納入地区に中部地区又は近畿地区が含まれ、かつ評価の有効期間内である場合 に限り使用可能とする)● LED照明器具(一般屋内用に限る) ● 照明制御装置● 低圧用SPD● 可変速運転用インバータ装置● 分電盤(OA盤及び実験盤を含む) ● 制御盤● キュービクル式配電盤● 高圧スイッチギア(CW形・PW形)● 高圧交流遮断器 ● 高圧進相コンデンサ● 高圧限流ヒューズ ● 高圧負荷開閉器● 高圧変圧器(特定機器) ● 高圧避雷器● 絶縁監視装置(高圧回路用・低圧回路用)● ベント形据置鉛蓄電池● 制御弁式据置鉛蓄電池● 据置ニッケル・カドミウムアルカリ蓄電池 ● シール形ニッケル・カドミウムアルカリ蓄電池● 交流無停電電源装置 ● パワーコンディショナ及び系統連系保護装置● 監視カメラ装置 ● 中央監視制御装置 (2)評価名簿に記載されていないメーカーが製造した製品を使用する場合は、評価名簿の評 価基準と同じ条件を満足することを証明する書類を監督員に提出し、かつ監督員の承諾が 得られた場合に限り使用できるものとする。
5.使用資機材の適用規格 (1)以下に定めるとおりとする。
なお、以下に定めのない資機材については、日本工業規格 (JIS規格)適合品の使用を原則とする。
● 電気用品安全法に定める特定電気用品又は特定電気用品以外の電気用品 ・電気用品安全法適合品● 耐熱・耐火電線、耐熱・耐火ケーブル ・消防庁の登録認定機関として消防庁告示に規定された耐火・耐熱電線及び耐火バ スダクトの適合性検査を行い合格したもの ・第三者認証機関として(一社)日本電線工業会規格(JCS規格)への適合性検査を行 い合格したもの● 非常用照明器具 ・建築基準法に定める国土交通大臣認定品 ・(一社)日本照明工業会の自主評定を受け、JIL5501適合マークが貼付されたもの● 誘導灯 ・登録認定機関((一社)日本電気協会(JEA誘導灯認定委員会))の認定を受け、 認定証票が貼付されたもの● 制御盤 ・(一社)日本配電制御システム工業会規格(JSIA規格)適合品● 消防用加圧送水装置、不活性ガス消火設備及びハロゲン化物消火設備の制御盤、火 災通報装置、総合操作盤等の認定対象品 ・登録認定機関((一財)日本消防設備安全センター(消防用設備等認定委員会)) の認定を受け、認定証票が貼付されたもの● 不活性ガス消火設備等の操作箱、新ガス系消火設備制御盤、緊急通報装置、非常通 報装置等の性能評定対象品 ・(一財)日本消防設備安全センターの性能評定を受け、評定証票が貼付されたもの● 金属閉鎖形スイッチギア ・(一社)日本電機工業会規格(JEM規格)適合品● 高圧機器(遮断器、限流ヒューズ、負荷開閉器、避雷器、断路器、特定機器以外の 変圧器、計器用変成器、保護継電器) ・(一社)電気学会電気規格調査会規格(JEC規格)適合品● 直流電源装置(防災電源用) ・登録認定機関((一社)日本電気協会(JEA蓄電池設備認定委員会))の認定をう け、認定証票が貼付されたもの● 交流無停電電源装置 ・(一社)電気学会電気規格調査会規格(JEC規格)適合品● 自家発電装置(防災電源用) ・登録認定機関((一社)日本内燃力発電設備協会)の認定を受け、認定証票(長時 間形)が貼付されたもの● 自家発電装置(防災電源用でないもの) ・(一社)日本電機工業会規格(JEM規格)適合品● 太陽電池モジュールの支持物 ・電気設備の技術基準の解釈第46条第2項又は第3項の規定に適合するもの● 電話用設備(電話交換機、電話機等) ・登録認定機関((一財)電気通信端末機器審査協会(JATE)等)の技術基準適合認 定を受け、適合表示が貼付されたもの● 非常用放送設備 ・登録認定機関(日本消防検定協会)の認定を受け、認定証票が貼付されたもの● テレビ共同受信機器 ・優良住宅部品(BL部品)の認定を受けたもので、BLマーク証紙が貼付されたもの ・(一社)電子情報技術産業協会スーパーハイビジョン受信マーク登録品の認定を受 けたもので、SHマークが貼付されたもの● 自動火災報知設備 ・登録認定機関(日本消防検定協会)の認定を受け、認定証票が貼付されたもの (2)特殊仕様の資機材を使用する場合は、仕様・性能等を証明する書類を監督員に提出し、 かつ監督員の承諾が得られた場合に限り使用できるものとする。
6.完成時の提出図書 名 称 完成書類 部数完成図(原図サイズ)竣工図(製本) 1部 施工図(製本) 1部完成図(原図サイズA4折り)ファイル綴 1部完成図(A3版縮小二つ折り)竣工図(製本) 2部 施工図(製本) 2部保全に関する資料 ファイル綴 1部 制御システム図 システム系統図 資機材一覧表 機器完成図 取扱説明書 試験結果報告書 工場試験成績書 各種計算・検討書 予備品・付属品一覧表 機器銘板の写し 検査済証 保証書 メンテナンス要領書 メンテナンス参考業者一覧表 官公庁手続き書類一覧表 官公庁手続き書類の写し(表紙のみ) その他監督員の指示するもの*各種書類には一覧表を作成し、インデックスも付けること。
工事に関する書類 ファイル綴 1部 工事カルテ受領書の写し 施工計画書 施工要領書 部分下請負通知書及び下請負契約書の写し 施工体制台帳及び施工体系図 工事進捗状況報告書 各種計画書及び報告書 排出ガス対策型建設機械使用報告書 工事打合簿 段階確認書 工事事故報告書 安全管理関係書類 使用機材届出書 工事材料搬入報告書 機器明細図 機材の品質及び性能証明書 各種計算・検討書 工場試験成績書 試験結果報告書 計測機器類の校正証明書、精度保証書、又は検定証の写し 再生資源利用計画書及び再生資源利用促進計画書 産業廃棄物処理集計表 現場発生品調書 再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書 再資源化等完了報告書(特定建設資材廃棄物) 工事写真(サムネール及び代表写真) 検査立会者名簿 その他監督員の指示するもの*各種書類には一覧表を作成し、インデックスも付けること。
官公庁手続き書類 ファイル綴 1部 官公庁手続き書類一覧表 官公庁手続き書類(本冊)電子納品 3部工事目的物引渡書 3部引渡目録 注 ・完成図はCADにより作成すること。
・保全に関する資料は、国土交通省「施設保全マニュアル作成要領」を参照する。
・改修工事等は既存の完成図を修正すること。
・白焼き(青焼き不可)で文字潰れのないこと。
・表紙(可能な範囲で背表紙にも)に「年度、工事名、工期、竣工図(又は施工図)、受注者名」を印字(シール不可)すること。
・作成しがたい場合は、監督員との協議による。
・上記表は標準の部数であり、詳細については監督員の指示による。
・その他監督員の指示する書類を作成して提出すること。
・ファイルはチューブファイル以上とする。
・完成書類の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)は発注者に移譲するものとする。
2021.9.21三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:N/SA3:N/S負 荷 名 称開閉器容量AF P F幹線記号、主幹開閉器、WH等盤名称、記号、電気方式(KW)P6I1CP-1(L) 3φ3W2 2233 3505050設備負荷記号合計容量(KW)台 数 単位容量1 1 1 1インターロック 制御方式 結線図2満水 減水備 考操作遠方操作遠方操作遠方制御回路改修後GHPチラー室外機GHPチラー室外機GHPチラー室外機GHPチラー室外機 50 3P9(L) 3φ3W冷温水ポンプ 2 3 225 CHP-2 1 37.0 C-3 7GRR-1GRR-1 21.801.801.801.801 冷却水系統水処理装置 CDM-112502250HEU-1 125012501250HEU-1HEU-1HEU-1 50 2 1水熱交換ユニット自動制御盤水熱交換ユニット水熱交換ユニット水熱交換ユニット0.0060.0060.0060.0061 1 1 1 1 111.801.801.801.800.0060.0060.0060.006GRR-1GRR-1 2 2 2動力制御盤負荷表(改修前・改修後)6 6 6 6負 荷 名 称開閉器容量AF P F幹線記号、主幹開閉器、WH等盤名称、記号、電気方式(KW)P P6111001313150150 3 21313150 3 2 35050 3 35050 3 350505050505012501 1502 2 2 2 2 2 23 3 3100機械棟電気室系統排風機 〃 送風機I1CP-1(L) 3φ3W(L) 3φ3WTo. 18.8kW機械棟受水槽室系統排風機 〃 送風機 〃 送風機機械棟機械室系統排風機機械棟井水ポンプ室系統排風機 〃送風機機械棟ピット系統排風機空冷ヒートポンプパッケージ 〃 〃自動制御用EF-9SF-9EF-10SF-10EF-11SF-11EF-12SF-12EF-13DP-1〃 〃 〃PAC-5〃PAC-62 2233 3505050設備負荷記号合計容量(KW)台 数 単位容量0.40.40.40.40.41.51.50.20.20.40.40.40.42.02.07.81 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 10.40.40.40.41.51.50.20.20.40.40.40.40.42.02.07.8インターロック 制御方式 結線図SF-9SF-10SF-11SF-12C-3C-4C-3C-4C-3C-4C-3C-4C-36 6 6 6 6 6 6 6 1 6 2 2 2 2 2 22満水 減水備 考操作遠方操作遠方操作遠方制御回路GHPチラー室外機GHPチラー室外機GHPチラー室外機GHPチラー室外機 50 3P7P8P9P10505010035035035050 22 2 2 2 2RB-3CT-3CDP-3CDM-3CHP-3CHM-110050125022 3(L) 3φ3W(L) 3φ3W(L) 3φ3W(L) 3φ3WTo. 37.0KWTo. 22.565kWTo. 22.03kW冷温水ポンプガス式冷温水発生機冷却塔 〃冷却水ポンプ冷却水系統水処理装置自動制御用冷温水ポンプガス式冷温水発生機冷却塔冷却水ポンプ冷却水系統水処理装置冷温水ポンプ冷温水系統水処理装置自動制御用2 3 225 CHP-1RB-2CT-2CT-2CDP-2CDM-250503 2233 2232 212502 3 225 CHP-21 1 1 1 1 13.152.22.215.00.015 0.01515.02.22.23.1537.0 1 37.01.12.22.20.01515.00.0151 1 1 1 1 11.12.23.70.01515.00.015CDP-2CDP-2CHP-3CDP-3CHP-2C-3C-4〃C-3C-3C-4C-3C-37 2 6 6 7 1 1 7 2 6 6 1 7 1GRR-1GRR-1 21.801.801.801.8018.5 18.51 冷却水系統水処理装置 CDM-112502250HEU-1 125012501250HEU-1HEU-1HEU-1 50 2 1水熱交換ユニット自動制御盤水熱交換ユニット水熱交換ユニット水熱交換ユニット0.0060.0060.0060.0061 1 1 1 1 111.801.801.801.800.0060.0060.0060.006GRR-1GRR-1 2 2 2To. 約7.5kWTo. 18.5kW6 6 6 6改修前P111001313150150 3 21313150 3 2 35050 3 35050 3 350505050505012501 1502 2 2 2 2 2 23 3 3100機械棟電気室系統排風機 〃 送風機(L) 3φ3WTo. 18.8kW機械棟受水槽室系統排風機 〃 送風機 〃 送風機機械棟機械室系統排風機機械棟井水ポンプ室系統排風機 〃送風機機械棟ピット系統排風機空冷ヒートポンプパッケージ 〃 〃自動制御用EF-9SF-9EF-10SF-10EF-11SF-11EF-12SF-12EF-13DP-1〃 〃 〃PAC-5〃PAC-60.40.40.40.40.41.51.50.20.20.40.40.40.42.02.07.81 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 10.40.40.40.41.51.50.20.20.40.40.40.40.42.02.07.8SF-9SF-10SF-11SF-12C-3C-4C-3C-4C-3C-4C-3C-4C-36 6 6 6 6 6 6 6 1 6 2 2 2 2 2 2P7(L) 3φ3W冷温水ポンプ 2 3 225 CHP-1 1 C-3 7 18.5 18.5To. 18.5kWTo. 約7.5kWP(L) 3φ3W2 2233 35050501 1 1 12 GHPチラー室外機GHPチラー室外機GHPチラー室外機GHPチラー室外機 50 3GRR-1GRR-1 21.801.801.801.801 冷却水系統水処理装置 CDM-112502250HEU-1 125012501250HEU-1HEU-1HEU-1 50 2 1水熱交換ユニット自動制御盤水熱交換ユニット水熱交換ユニット水熱交換ユニット0.0060.0060.0060.0061 1 1 1 1 111.801.801.801.800.0060.0060.0060.006GRR-1GRR-1 2 2 2 6 6 6 6To. 約7.5kW1018.5P9(L) 3φ3W冷温水ポンプ 2 3 225 CHP-2 1 37.0 C-3 7 18.5To. 18.5kWTo. 18.5kWE-04P85050100To. 22.565kWガス式冷温水発生機冷却塔 〃冷却水ポンプ冷却水系統水処理装置自動制御用RB-2CT-2CT-2CDP-2CDM-250503 2233 2232 212501 1 1 1 13.152.22.215.00.015 0.01515.02.22.23.15CDP-2CDP-2CHP-2C-4〃C-32 6 6 7 1 1(L) 3φ3W2021.9.21撤去改修部分三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事1× 4GRR株式会社 森本設備設計図面番号原図:A1縮 尺年月日 工事名称図 面 名〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目41番地8二級建築士事務所 三重県知事登録 第 2-1330 号特記事項A1:1/100A3:1/200MMCB3P50ACV5.5゚-4C CT-3150x150x150PB SUSBYC13YC12YC11YC10YC96,000 6,000 6,000 5,100M M MM MM M Mメンテ控室清掃員控室CHRCHHCHH21I1CP-1CHP2CHP3CDP3CDP2RB2RB311CHPYB3YB4CHM1CDM3CDM2CDM1HCHS1HEU1×41HCHRCHHCHH21CHP11CHPイロロCVV2゚-4C (25) 予備線CV5.5゚-4C (31) CT-1CVT22゚ E8゚ (51) CDP-1CDP-1 CVT22゚ (51)2.0x2 E2.0 (19) CDM-1CVT100゚ E22゚ (75) CHP-1CVT100゚ (75) CHP-1CV5.5゚-3C E2.0(31)CVV2゚-4C (25) 予備線CV5.5゚-4C (31)RB-2CT-2CVT22゚ E8゚ (51)CVT22゚ (51)2.0x2 E2.0 (19)CVT100゚ E22゚ (75)CVT100゚ (75)CDP-2CDP-2CDM-2CHP-2CHP-2CV3.5゚-3C E2.0(25) RB-3CVV2゚-4C (25) 予備線I1CP-1RB-1 CV5.5゚-3C E2.0(31)CT-3CV5.5゚-3C E2.0(31) CDP-3CDM-3 2.0x2 E2.0 (19)CVT22゚ E8゚ (51)CVT22゚ (51)CHP-3CHP-32.0x2 E2.0 (19) CHM-1EF-9SF-9EF-10SF-10EF-11SF-11EF-12SF-12EF-132.0x3 E2.0 (25)2.0x3 E2.0 (25)2.0x3 E2.0 (25)2.0x3 E2.0 (25)2.0x3 E2.0 (25)2.0x3 E2.0 (25)2.0x3 E2.0 (25)2.0x3 E2.0 (25)2.0x3 E2.0 (25)CV3.5゚-4C (31)CV3.5゚-4C (25)-4 DP-1DP-1 CVV2゚-2C (25)-4CV3.5゚-4C (25) PAC-5PAC-5 CV3.5゚-4C (25)改修前1階 機械室改修前R階 機械室1階 機械室改修後2YBYB3YC13YC12YC11YC10YC96,0006,000 5,100イ EM-CE2°-2C×4E2.0(E51)ロ EM-CE2°-2CE1.6(E25)×印は撤去を示す。
機械室動力設備図(改修前・改修後)主 回 路基 本 結 線 図1 2 電源送りA付 3 トランス付き電源送り電源送り 4 トランス付き電源送り567 直入起動 -△起動 直入起動CBCBCB1φ200/100VCB1φ200/24V操作回路52CBMg付電源送り52CBA AnEMCBnEA5242 6M××××× ×××1-2I1CP-1新設EXT EXTHEUM38既設6,000 6,000 6,000YC13YC12YC11YC10C HEM-CET38°E14°(E63)38E-052021.9.21既設既設既設既設撤去撤去既設撤去既設既設撤去既設撤去1-2×46,0005,2355,875EM-CE2°-2C×4E2°(E51)EM-CE2°-2CE2°(E25)EM-CE2°-3C×4 E2°(E75)×2CT2CT3撤去5,2356,015YC13YC12YC11YC10YC96,000 6,000 6,000 5,100R階 機械室改修後EM-CE2°-4C (G22)×4壁、床貫通2YBYB31× 4既設既設GRRPB1-- 300×300×300 SUS WPPB2-- 200×200×200 SUS WPEM-CE2°-2C E2° 遠隔監視アダプタ電源EM-CE2°-3C×4 E2°GHPチラー電源既設ケーブルラックCT2EM-CE2°-2C E2°(G22) 遠隔監視アダプタ電源EM-CE2°-3C×4 E2°(G70)GHPチラー電源P.B300×300×300SUS WPEM-CE2°-3C E2°(G22)EM-CE2°-2C E2°(G22)三重県立看護大学空調熱源設備改修第Ⅱ期工事
1別添1 (令和3年7月1日以後公告案件適用)入札公告(建設工事)次のとおり一般競争入札を行いますので、三重県立看護大学契約事務取扱規程(平成21年三重県立看護大学規程第43号。
以下「取扱規程」といいます。
)第7条の規定により公告します。
なお、取扱規程第7条に基づく公告事項のうち、共通事項については本公告に記載していますが、本工事に適用される個別事項については別表に記載していますので、そちらを必ず確認してください。
ただし、本公告と別表の内容が抵触する場合は、別表に記載の内容が優先するものとします。
公立大学法人三重県立看護大学 理事長 菱沼 典子1 入札に付する工事概要工事番号及び工事名、工事場所、工事概要、工期並びに予定価格等については別表に記載しています。
(1) 別表で余裕期間設定工事試行案件を指定している場合は、余裕期間設定工事の試行案件です。
本工事が余裕期間設定工事の試行案件である場合、別表に記載の工期は余裕期間を含んだ全体工期となっています。
実工期の始期については、特記仕様書等で確認してください。
余裕期間設定工事の実施にあたっては「余裕期間設定工事試行要領」に基づきます。
詳細は、添付(該当する場合)の「余裕期間制度の試行導入について」を参照してください。
(2) 別表で見積徴収型を指定している場合は、見積徴収型により入札を実施します。
本工事が見積徴収型の入札である場合、予定価格については、競争参加資格確認申請者より提出された参考見積書を参考にして積算し、予定価格と仕様書(仕様書を変更した場合のみ)を改めて公表します。
(3) 別表で予定価格の事後公表試行案件を指定している場合は、予定価格の事後公表試行案件です。
本工事が予定価格の事後公表試行案件である場合、予定価格は開札後に公表します。
ただし、再度入札を実施する場合は、再度入札に参加できる者に対し、電子入札システムの再入札通知書に予定価格を記載し通知します。
また、施工体制確認型総合評価方式における再度入札時の評価値の算出は、三重県総合評価方式の運用ガイドライン(以下「総合評価ガイドライン」といいます。
)の6-2(1)アにより算出するものとします。
(4) その他、別表で試行案件である旨を明示している場合は、別添(該当する場合)の当該試行案件に関する特記仕様書等を参照してください。
2 入札方式等に関する事項(1) 入札執行方式ア 別表で電子入札対象工事を指定している場合、本工事の入札手続は、原則として電子入札システムで行います。
(ア) 質問の提出、競争参加資格確認申請書(以下「参加申請書」といいます。
)の提出、競争参加資格事前条件確認通知書の発行、入札書及び工事費内訳書等の提出、開札、落札者の決定及び同通知書の発行等について原則として電子入札システムで行うため、電子入札システムによる参加申請ができない場合は、入札に参加できません。
(イ) 電子入札に係る運用については、「三重県公共事業電子調達運用基準(以下「電子調達運用基準」といいます。
)」によるものとします。
(ウ) 電子入札による手続開始後に、紙入札への途中変更はできません(電子調達運用基準により発注機関の長がやむを得ないと判断した場合を除きます。
)。
このため、入札に参加できない場合は、辞退届を提出してください。
(エ) 電子入札システムに障害等やむを得ない事情が生じた場合は、紙入札に変更することがあります。
イ 別表で紙入札対象工事を指定している場合、本工事は参加申請書の提出、競争参加資格事前条件確認通知書の発行、入札書及び工事費内訳書等の提出等について紙媒体で行います(電子入札システムは使用しません。
)。
(2) 落札者決定方式ア 価格競争方式2別表で価格競争方式を指定している場合、本工事は、取扱規程第8条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする入札方式の工事です。
イ 施工体制確認型総合評価方式(ア) 別表で施工体制確認型総合評価方式を指定している場合、本工事は、公共工事の品質確保の促進に関する法律(平成17年法律第18号)第3条(基本理念)に鑑み、三重県総合評価方式実施要領第3条に該当することから、価格と価格以外の要素を総合的に評価し、同要領第2条に定める品質確保の実効性、施工体制確保の確実性及び見積書等との関連性に関する体制が全て構築されることを確認するための審査を行い、落札者を決定する入札方式の工事です。
詳細は、総合評価ガイドラインによります。
(イ) 本工事の施工体制確認型総合評価方式の型式は、別表で指定しています。
(ウ) 総合評価方式の技術資料に関する審査方法は、総合評価方式の技術資料(様式4から様式6を除きます。
)について、開札後に落札候補者となった者のみ審査する技術資料の事後審査型で行います。
(エ) 別表で総合評価方式の一括審査対象工事を指定している場合、本工事は、総合評価方式の技術資料を共用できる複数案件を対象に、競争参加資格確認申請者からの技術資料の提出を一つのみとし、技術審査・評価を一括して審査する対象工事です。
本工事が総合評価方式の一括審査対象工事である場合、別表のその他欄に施行番号を記載する案件が他の対象工事となります。
(3) 競争参加資格事後審査方式本工事は、競争参加資格のうち5(6)アの事前条件審査項目を入札前に審査し、5(6)イの参加資格事後審査項目を開札後に審査する事後審査方式の工事です。
(4) 最低制限価格設定工事又は低入札価格調査対象工事ア 別表で最低制限価格設定工事を指定している場合は、取扱規程第9条で規定する最低制限価格を設定しています。
イ 別表で低入札価格調査対象工事を指定している場合は、取扱規程第17条で規定する低入札価格調査の対象工事です。
(5) 契約後VE方式別表で契約後VE方式を指定している場合、本工事は、契約締結後に施工方法等の提案を受け付ける契約後VE方式の工事です。
ただし、契約締結後の施工方法の提案については、総合評価方式に係る提案に当たるものを除きます。
(6) 一抜け方式別表で一抜け方式試行案件を指定している場合、本工事は、競争入札の落札者の決定にあたり、対象となる複数案件の公告時に、落札者を決定する案件の順序を予め定め、落札決定順序が先の工事で落札者となった者の次案件以降の入札を無効とする入札方式を試行する対象工事です。
本工事が一抜け方式試行案件である場合、別表のその他欄に施行番号を記載する案件が他の対象工事となります。
なお、落札者の決定は、それぞれ別表で指定する開札日時の早い案件から順に行います。
ただし、別表のその他欄で別に指定している場合は除きます。
(7) 若手技術者育成支援工事別表で若手技術者育成支援工事を指定している場合、本工事は、新三重県建設産業活性化プラン・取組3-1に基づき、若手技術者の育成支援のため、若手技術者の配置を条件に下位等級対象の入札に参加できる試行工事です。
(※県土整備部発注案件において試行します。
)本工事の入札に参加申請をする上位等級業者は、開札日において別表で指定する年齢未満の者を主任技術者又は監理技術者として配置する旨の誓約書を参加申請時に提出してください。
3 競争参加資格要件に関する事項本工事の入札に参加できる者は、次の(1)から(3)に掲げる条件を全て満たしている者とします。
(1) 参加申請書の提出日から落札決定日までの期間中、次に掲げる条件を全て満たしている者とします(経常建設共同企業体にあっては、各構成員がその条件を満たし、エについては共同企業体として満たしている者とします)。
ただし、サについては、落札決定までに満たしていれば足りるものとします。
なお、別表で入札参加形態を特定建設工事共同企業体としている場合は、その全ての構成員が、特定建設3工事共同企業体入札参加資格審査申請書の提出日から落札決定日までの期間中、次に掲げる条件を全て満たしている者とします。
ただし、サについては、落札決定までに満たしていれば足りるものとします。
ア 別表で指定する建設工事の種類に対応した建設業法(昭和24年法律第100号)別表第1下欄の建設業(以下「許可業種」といいます。
)について、同法第3条第1項の規定による建設業の許可を受けた建設業者であること。
なお、別表で許可区分を「特定建設業に限る」と指定している場合は、別表で指定する建設工事の種類に対応した許可業種について、特定建設業の許可を有する者であること。
イ エで指定する業種について建設業法第27条の23の規定による経営事項審査を受審し、かつ、有効期限内であること。
ウ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号の規定に該当しない者であること。
エ 三重県建設工事等入札参加資格者名簿(以下「資格者名簿」といいます。
)に別表で指定する業種で登録されている者であること。
オ 三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領による資格(指名)停止を受けている期間中でないこと。
カ 手形交換所により取引停止処分を受ける等経営状態が著しく不健全な者でないこと。
キ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始若しくは更生手続開始の申立がなされている場合又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始若しくは再生手続開始の申立がなされている場合にあっては、一般競争(指名競争)入札参加資格の再審査に係る認定を受けていること。
ク 本工事の設計業務の受託者(別表に記載しています。
なお、複数の者が記載されている場合は、それら全ての者が対象となります。
)又は当該受託者と資本若しくは人事面において関係がある建設業者でないこと。
なお、本工事の設計業務の受託者と資本又は人事面において関係がある建設業者とは、次に該当する者とします。
(ア) 本工事の設計業務の受託者の発行済株式総数の50%を超える株式を保有し、又はその出資の総額の50%を超える出資をしている建設業者(イ) 建設業者の代表権を有する役員が、本工事の設計業務の受託者の代表権を有する役員を兼ねている場合における当該建設業者ケ 別表で建設業退職金共済制度への加入を求めている場合は、建設業退職金共済制度に加入している者であること。
コ 別表で指定する地域要件並びに格付け及び総合点数又は経営事項審査結果の総合評定値等を満たすこと。
(ア) 地域要件において指定する「建設業法上の主たる営業所」とは、建設業法施行規則(昭和24年建設省令第14号)第2条の規定により建設業許可申請書に記載された主たる営業所を指します。
(イ) 格付け及び総合点数が記載されている場合、三重県建設工事発注標準に定める令和2年度格付け及び総合点数とします。
(ウ) 経営事項審査結果の総合評定値等が記載されている場合、経営事項審査結果の総合評定値に係る審査基準日は、平成30年10月1日から令和元年9月30日までの期間内であるものとします。
ただし、合併又は分割その他組織変更を行った法人で、国土交通省通知の規定に基づく経営事項審査を受審した法人にあっては当該通知に定める合併等の期日のものとします。
サ 県税又は地方消費税を滞納している者でないこと。
シ 健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務、厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務及び雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務を履行していない者でないこと(当該届出の義務のない者を除きます。
以下、当該3保険を「社会保険等」といいます。
)。
なお、「届出の義務を履行していない者」の確認は、最新の経営事項審査結果における社会保険等加入の有無欄で確認します。
ス 別表で入札参加形態を特定建設工事共同企業体としている場合は、次に掲げる条件を全て満たすこと。
(ア) 各構成員が、アで指定する建設工事の種類に対応した許可業種について、特定建設業の許可を有しており、当該業種について5年以上の営業年数がある者であること。
(イ) 別表で指定する構成員数であること。
(ウ) 各構成員の出資比率は、均等割の10分の6以上(構成員数が2者の場合は30%以上、構成員数が3者の場合は20%以上)であること。
また、代表者となる者は、構成員のうちで出資比率が最大であること。
4(エ) 総合評価方式の一括審査対象工事の場合で、複数の工事に参加を希望するときは、同じ代表者及び構成員で結成された特定建設工事共同企業体であること(異なる構成での参加は認めません。
)。
セ 別表のその他競争参加資格要件欄において指定する条件を満たす者であること。
(2) 次に掲げる条件を全て満たしている者とします。
ア 別表で指定する企業要件を満たすこと。
なお、別表で施工実績を求めている場合において、本工事の入札に経常建設共同企業体で参加するときは、構成員のいずれかが施工実績を有していれば足りることとし、特定建設工事共同企業体で参加するときは、特定建設工事共同企業体の代表者が施工実績を有していることとします。
(ア) 施工実績は、元請としての施工実績とし、受注形態が単独又は共同企業体の構成員(出資比率が20%以上のものに限ります。
)としてのものであることとします(イ(ア)の技術者要件(施工実績)においても同様とします。
)。
(イ) 施工実績の発注機関を「公共機関等」と指定している場合は、次のいずれかの機関であることとします(以下「公共機関等」において同じ。
)。
a 国の機関(国家行政組織法(昭和23年法律第120号)第25条第2項により公示された組織)b 地方公共団体(地方自治法(昭和22年法律第67号)第1条の3に規定する普通地方公共団体及び特別地方公共団体)c 法人税法(昭和40年法律第34号)別表第1に掲げる公共法人d 国土交通省令で定める法人(建設業法施行規則第18条に規定する法人)イ 本工事に、建設業法第26条及び建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条の規定による主任技術者又は監理技術者(以下「主任技術者等」といいます。
)であって、次の(ア)から(エ)の基準を満たす者を別表で指定する主任技術者等の配置可否確認時期において配置できる状況にあること。
ただし、本工事が工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置する場合で、本工事着手時に配置する主任技術者等が工場製作期間に配置する主任技術者等のときは、現地施工期間に配置する主任技術者等は、現場が工場から現地に移行する時点で配置できる状況にあること。
なお、配置予定の主任技術者等(以下「配置予定技術者」といいます。
)が入札時に他の工事(本工事と兼任することができないものに限ります。
)に従事している場合において、主任技術者等の配置可否確認時期において配置できる状況にあることとは、主任技術者等の配置可否確認時期の前日までにその工事の契約工期末日が到来している又は完成検査による契約の履行を確認していることをいいます。
また、本工事の入札に経常建設共同企業体又は特定建設工事共同企業体で参加する場合は、全ての構成員が次の基準を満たす者を主任技術者等の配置可否確認時期に配置できる状況にあることとします。
(ア) 別表で指定する技術者要件(資格及び施工実績)を満たす主任技術者等であること。
別表で施工実績を求めている場合において、本工事の入札に経常建設共同企業体で参加するときは、構成員のいずれかが配置する主任技術者等が施工実績を有していれば足りることとし、特定建設工事共同企業体で参加するときは、特定建設工事共同企業体の代表者が配置する主任技術者等が施工実績を有していることとします。
また、本工事が工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置する場合は、現地施工期間に配置する主任技術者等が施工実績を有していることとします。
配置予定技術者の施工実績とは、次のa又はbをいいます。
なお、施工実績として提出する工事が余裕期間設定工事等で、全体工期(契約日から完成日まで)と実工期(現場着手日から完成日まで)が一致しない工事である場合は、次のaに示す「契約日から完成日までの期間」を「実工期」に、次のbに示す「契約日」を「現場着手日」に、「契約日から完成日までの全工事期間」を「実工期の全期間」にそれぞれに読み替えて適用することとします。
a 主任技術者等としての実績主任技術者等として、対象となる工事の契約日から完成日までの期間において、完成日を含む2分の1以上の連続した期間に従事した実績をいいます。
なお、対象となる工事が、工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置し、工場と現地で工事の現場が移行する時点において主任技術者等を交代している場合は、当該工事の現地施工期間の主任技術者等として、当該工事の現地施工期間において、完成日を含む現地施工期間の2分の1以上の連続した期間に従事した実績をいいます。
5b 現場代理人としての実績別表で指定する技術者要件を満たすもののうち、平成16年4月1日以降に公共機関等が発注した工事において、当該工事の(建設業法第26条の規定による)主任技術者等となることができる資格を契約日から有し、かつ、契約日から完成日までの全工事期間中現場代理人として従事していた実績をいいます。
ただし、一般財団法人日本建設情報総合センターの工事実績情報システム(以下「コリンズ」といいます。
)に現場代理人として登録された者に限ります(以下「現場代理人として従事していた実績」において同じ。
)。
なお、対象となる工事が、工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置し、工場と現地で工事の現場が移行する時点において主任技術者等を交代している場合は、当該工事の(建設業法第26条の規定による)主任技術者等となることができる資格を現地施工期間の初日から有し、かつ、当該工事の現地施工期間の全期間中現場代理人として従事していた実績をいいます。
(イ) 三重県公共工事共通仕様書1-1-1-43の規定による主任技術者等であること(ただし、別表で指定する建設工事の種類が三重県公共工事共通仕様書に規定する9業種である場合。
)。
(ウ) 監理技術者にあっては、本工事で求める建設業の許可業種に対応する監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有すること。
(エ) 本工事が建設業法第26条第3項に該当し、主任技術者等を専任で配置する必要がある場合で、入札時に配置予定技術者の届出を求めるとき(別表で指定しています。
)は、本工事の参加申請書の受付最終日以前に3か月以上の恒常的な雇用関係にあること。
また、主任技術者等を専任で配置する必要がある場合で、入札時に配置予定技術者の提出を求めないときは、契約日(本工事の契約が、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年三重県条例第9号)に基づき三重県議会の議決に付さなければならない案件(以下「議決案件」といいます。
)である場合(別表で指定しています。
)は「本契約日」)以前に3か月以上の恒常的な雇用関係にあること。
なお、合併、営業譲渡又は会社分割等の組織変更に伴う所属企業の変更があった場合には、変更前の所属企業と3か月以上の雇用関係にある者については、変更後の所属企業との間にも恒常的な雇用関係にあるものとみなします。
(オ) 建設業法第26条第3項ただし書の規定の適用を受ける監理技術者(以下、「特例監理技術者」という。
)の配置を行う場合は、追加特記仕様書「特例監理技術者等の配置」に記載の要件を全て満たすこと。
(3) 本工事の落札者決定方式が施工体制確認型総合評価方式である場合は、次に掲げる条件を全て満たしている者とします。
ア 技術資料届出書及び別表で指定する全ての技術資料を提出していること。
イ 配置予定技術者の工事実績等「技術者の能力」についての評価項目を設定しているときは、技術資料の指定する欄に配置予定技術者の氏名の記載があること。
4 施工体制確認型総合評価方式に関する事項(落札者決定方式が施工体制確認型総合評価方式である場合に適用します。
)(1) 施工体制確認型総合評価方式の仕組み本工事の施工体制確認型総合評価方式は、標準点に加算点を加え、入札価格で除した数値(以下「評価値」といいます。
)の最も高い者を落札者とする方式とします。
評価値={(標準点+加算点)÷入札価格}評価値の算出については、総合評価ガイドラインによります。
ただし、三重県低入札価格調査実施要領第3条により算定した額(以下「調査基準価格」といいます。
)を下回る入札(以下「低入札」といいます。
)を行った入札参加者(以下「低入札者」といいます。
)であって、入札時、総合評価ガイドラインに定める施工体制審査意向確認書を提出した者には、三重県総合評価方式実施要領第2条に定める施工体制確認審査を行います。
施工体制確認審査の結果、三重県施工体制確認審査マニュアル(以下「施工体制審査マニュアル」といいます。
)4に該当する者は失格とします。
なお、施工体制審査意向確認書を提出していない者には、総合評価ガイドラインに基づき評価値を補正します。
(2) 入札の評価に関する基準6評価項目、評価基準及び得点配分は、別紙「総合評価方式評価項目一覧」によります。
(3) 評価方法及び落札者の決定方法入札参加者の要件及び評価項目を評価し、標準点及び加算点を付与し、次の条件を満たす入札を行った者であって、(1)の方法で算出した評価値の最も高い者を落札者とします。
ア 入札価格が予定価格/1.10の制限の範囲内であること。
イ 提案内容が発注者の設定する標準案を全て満たしていること。
ウ 評価値が最低限の要求要件である標準点を予定価格/1.10で除した数値を下回っていないこと。
(4) (3)において、落札者となるべき評価値の最も高い者が2者以上ある場合は、くじにより落札者を決定します。
(5) 提案が認められなかった評価項目については、標準案による施工を行うものとします(別表で対策あり型を指定している場合に適用します。
)。
(6) 落札者の提案内容(性能等)については、その履行を確保し、評価内容を担保するために契約書に提案内容を記載するとともに監督・検査により提案内容の履行の確認を行います。
(7) 施工体制確認審査のための施工体制確認資料及び添付資料(以下「施工体制確認資料」といいます。
)に記載された事項については、監督・検査により履行の確認を行います。
(8) 技術資料に記載された事項について、受注者の責による提案内容(性能等)の不履行が確定された場合は、再度の施工等を求めますが、再度の施工等が困難あるいは合理的でない場合は、工事完成日の次年度に入札の公告が行われる三重県発注の総合評価方式の評価において評価点の減点を行います。
(9) 施工体制確認資料に記載された事項について、不履行が確定された場合は、工事完成日の次年度に入札の公告が行われる三重県発注の総合評価方式の評価において評価点の減点を行います。
(10) 技術資料の受領後の差替又は追加は認めません。
ただし、総合評価方式の技術資料の事後審査型において、参加申請時に提出された技術資料(確認資料を含む)の内容が確認できない場合は、落札候補者に対して確認資料の追加(以下「追加提出」といいます。
)を求めることがあります。
また、追加提出については、追加提出の意思確認がとれ、別途指示した提出期限までに追加提出がされた場合のみ認めるものとします。
なお、競争入札審査会で追加提出を必要と認めた場合は、上記にかかわらず追加提出を求めることがあります。
この場合においては、午前9時から午後4時までの時間内に会社では連絡がとれない等で別の連絡先への連絡を希望する場合は、希望する連絡先を明記したものを入札時に添付しなければなりません。
(11) 施工体制確認資料の訂正、差替及び再提出は認めません。
なお、発注機関の長が必要と判断した場合には、追加資料を求めることがあります。
(12) 提出された技術資料及びこれに付随する資料は、本工事の競争参加資格の確認等、本公告に記載する用途以外には、無断で他の資料として使用しません。
(13) 次に該当する技術資料は加点対象としません。
ア 提案内容が不明なものイ 著しく具体性を欠くものウ 施工の確実性又は安全性を欠くものエ 別紙「技術資料作成上の留意事項」の条件が守られていないもの5 入札手続等本工事の入札に関する手続等は、次の(1)から(15)までのとおりとなります。
なお、電子入札対象工事の場合は、別表において指定する期間中であっても、三重県電子調達システムの運用時間外は閲覧又は手続を行うことができません。
電子入札システムの運用時間は、三重県の休日を定める条例(平成元年三重県条例第2号)第1条に規定する県の休日(以下「休日」といいます。
)及びシステムメンテナンス中を除く、午前8時から午後8時まで、入札情報サービスシステムの運用時間については、システムメンテナンス中を除く24時間となります。
三重県電子調達システム(公共事業調達)のホームページアドレスhttp://www.pref.mie.lg.jp/ebid-mie/(1) 設計図面及び仕様書の閲覧等7ア 設計図面及び仕様書(以下「設計図書等」といいます。
)は、三重県立看護大学のホームページに掲載する方法により閲覧に供します。
なお、紙媒体での閲覧は、次によります。
(ア) 閲覧期間公告日から開札日の前日までの午前9時00分から午後4時00分まで(ただし、正午から午後1時の間は除きます。
)(イ) 閲覧場所別表の「7 公告に関する問い合わせ先」に記載の入札事務担当所属イ 設計図書等の複写を希望する者は、別表の「7 公告に関する問い合わせ先」に記載の入札事務担当所属まで連絡し、指示に従ってください。
(2) 質問の提出及び回答ア 質問の提出当該入札に対する質問がある場合は、次のとおり質問を提出するものとします。
(ア) 提出方法電子入札システム(電子入札対象工事の場合)、書面による持参、電送(ファクシミリ)又は電子メールにより提出するものとします。
なお、持参以外の方法で提出する場合は、休日を除く午前9時00分から午後4時00分まで(ただし、正午から午後1時の間は除きます。
)の間に、電話により着信の確認をお願いします。
また、電話・口頭等による質問は受け付けません。
(イ) 提出期間持参する場合の提出時間は、午前9時00分から午後4時00分までとします(ただし、正午から午後1時の間は除きます。
)。
a 技術資料に係る質問(施工体制確認型総合評価方式の場合)公告日の翌日から別表で指定する技術資料にかかる質問の受付期限まで(ただし、休日を除きます。
)。
b 設計図書等に係る質問公告日の翌日から別表で指定する設計図書等に係る質問の受付期限まで(ただし、休日を除きます。
)。
(ウ) 提出場所別表の「7 公告に関する問い合わせ先」に記載の工事担当所属とします。
イ 質問に対する回答当該入札に対する質問があった場合は、次のとおり回答するものとします。
(ア) 回答方法閲覧に供することにより回答します。
(イ) 回答期限a 技術資料に係る質問に対する回答(施工体制確認型総合評価方式の場合)別表で指定する技術資料に係る質問に対する回答期限までb 設計図書等に係る質問に対する回答別表で指定する設計図書等に係る質問に対する回答期限まで(ウ) 閲覧場所三重県立看護大学のホームページ及び電子入札システム(電子入札対象工事の場合)に掲載します。
(3) 特定建設工事共同企業体入札参加資格審査申請書の提出(別表で指定している場合)別表で入札参加形態を特定建設工事共同企業体に指定している場合、入札参加希望者は特定建設工事共同企業体を自主的に結成して、次のとおり提出してください。
なお、電子入札対象工事の場合は、書類提出時に特定建設工事共同企業体としての業者コードを指定します。
ア 提出書類 別表で指定する特定建設工事共同企業体結成に関する入札参加資格審査申請時に提出する書類イ 提出方法 紙媒体により持参するものとします。
ウ 提出期間 公告日から別表で指定する特定建設工事共同企業体入札参加資格審査申請書提出期限まで(ただし、休日を除きます。
)。
エ 提出時間 午前9時00分から午後4時00分まで(ただし、正午から午後1時の間は除きます。
)。
8オ 提出場所 別表の「7 公告に関する問い合わせ先」に記載の入札事務担当所属とします。
(4) 参加申請書の提出入札参加希望者は、参加申請書及び次の参加申請時に提出する書類を提出して、競争参加資格の確認を受けなければなりません。
なお、期限までに参加申請書及び参加申請時に提出を指定する書類を提出しない者は、参加申請を受け付けることができず、入札に参加することはできません。
また、本工事が総合評価方式の一括審査対象工事又は一抜け方式試行案件である場合で、複数の対象工事に参加申請するときは、案件ごとに手続が必要となります。
ア 提出書類(ア) 参加申請書(競争参加資格確認申請書)(イ) 参加申請時に提出する書類a 参考見積書等別表で参考見積書の提出を指定している場合は、参考見積書及びこれに付随する資料を提出してください。
なお、提出された参考見積書については、文書にて質問を行うことがあります。
b 技術資料届出書等別表で技術資料届出書等の提出を指定している場合は、技術資料届出書、別表で指定する技術資料及びこれに付随する資料を提出してください。
また、本工事が総合評価方式の一括審査対象工事である場合で、複数の工事に参加を希望するときであっても、参加申請時に提出する技術資料(確認資料を含む)は1部のみとします。
c その他別表でその他を指定している場合は、記載されている書類を提出してください。
イ 提出方法(ア) 電子入札対象工事の場合参加申請書は、電子入札システムにより受け付けます。
参加申請書とは、電子入札システムにおける競争参加資格確認申請書(システム画面)のことをいいますので、ファイルや紙資料での提出は不要です。
参加申請書以外の参加申請時に提出する書類は、原則として電子入札システムの添付機能を利用することとしますが、本公告(別表を含みます)において紙媒体での提出を指定している場合、又はファイル容量超過により添付できない等の場合は、紙等資料提出通知書(電子調達運用基準・様式7)を電子入札システムで添付の上、ウの提出期間中に紙媒体を持参により提出してください。
なお、特定建設工事共同企業体が参加申請を行う場合は、必ず5(3)の手続きを済ませた上、その際に指定する業者コードで申請してください。
また、経常建設共同企業体が参加申請を行う場合は、資格者名簿登録時に通知された業者コードで申請してください。
(イ) 紙入札対象工事の場合参加申請書及び参加申請時に提出する書類は、紙媒体を持参により提出するものとします(ファクシミリ又は電子メールによる提出は受け付けません。
)。
提出場所は、別表の「7 公告に関する問い合わせ先」に記載する入札事務担当所属とします。
ウ 提出期間公告日から別表で指定する競争参加資格確認申請書提出期限まで(ただし休日を除きます。
)。
なお、紙入札対象工事の場合の提出時間は、午前9時00分から午後4時00分までとします(ただし、正午から午後1時の間は除きます。
)。
(5) 入札時に提出する書類別表で指定する入札時に提出する書類を提出してください。
なお、本工事が総合評価方式の一括審査対象工事又は一抜け方式試行案件である場合で、複数の工事に参加を希望するときは、入札時に提出する書類は案件ごとに提出が必要です。
また、電子入札対象工事にあっては、これらの書類の提出は原則として電子入札システムの添付機能を利用することとしますが、本公告(別表を含みます)において紙媒体での提出を指定している場合、又はファイル容量超過により提出できない等の場合は、紙等資料提出通知書(電子調達運用基準・様式7)を電子入札9システムで添付の上、別表で指定する入札書提出期間中に紙媒体を持参により提出してください。
ア 工事費内訳書(必ず提出)(ア) 入札に際し、入札書に記載される入札金額に対応した工事費内訳書の提出を求めます。
なお、提出のあった工事費内訳書が次のいずれかに該当する者の入札書については、取扱規程第15条第10号の規定により無効とします。
また、提出した工事費内訳書の不明な点を説明しない者は失格とします。
a 工事費内訳書を提出しないとき。
b 工事費内訳書の金額と入札額が一致していないとき。
c 一括値引き又は減額の項目が計上されているとき。
(注)端数処理を行う場合、千円以上の処理が確認されるものについては一括値引きとみなします。
d 記載すべき項目が欠けているとき。
(注)記載すべき項目には、工事名、会社名及び代表者名を含みません(紙媒体による提出の場合を除きます。
)。
e その他不備があるとき。
(イ) 工事費内訳書は、数量、単価、金額等を記載してください。
(ウ) 工事費内訳書は返却しません。
また、工事費内訳書の内容については、契約上の権利・義務を生じるものではありません。
(エ) 工事費内訳書の差替又は再提出は認めません。
(オ) 本工事が予定価格の事後公表試行案件であり再度入札を行う場合は、再度入札時の工事費内訳書の提出は要しないこととします。
イ 企業要件(施工実績)及び配置予定技術者(資格及び施工実績)届出書〔三重県一般競争入札実施要綱・様式第2-1号〕(別表で指定している場合に提出が必要)(ア) 企業要件(施工実績)欄3(2)アの別表で指定する企業要件に係る施工実績を記載してください。
ただし、本工事の入札に経常建設共同企業体で参加する場合は、構成員のいずれかの記載があれば足りることとします。
また、本工事の入札に特定建設工事共同企業体で参加する場合は、代表者のみ記載してください。
なお、記載した工事の内容が分かるコリンズの登録内容確認書の写し等を提出してください。
ただし、本工事が施工体制確認型総合評価方式の工事であり技術資料として提出した工事実績と同じ工事を提出する場合は、内容が分かる書類の提出は省略できることとします。
(イ) 配置予定技術者(資格及び施工実績)欄別表で配置予定技術者の届出(記載)を必要としている場合は、配置予定技術者(資格及び施工実績)欄の記載が必要です。
この場合、記載した主任技術者等について、別表の主任技術者等の配置可否確認時期欄で指定する日において本工事に配置できる状況にあることを参加資格事後審査時に確認します。
なお、別表で配置予定技術者の届出(記載)を不要としている場合は、配置予定技術者(資格及び施工実績)欄の記載は不要です。
a 3(2)イの配置予定技術者の資格及び別表で指定する施工実績を記載し、記載した資格に係る資格者証及び施工実績の内容が分かるコリンズの登録内容確認書の写し等を提出してください。
ただし、本工事が施工体制確認型総合評価方式の工事であり技術資料として提出した技術者の工事実績と同じ工事を提出する場合は、施工実績の内容が分かる書類の提出は省略できることとします。
なお、配置予定技術者に施工実績を求めない場合は、施工実績欄の記載は不要です。
b 配置予定技術者は、複数の技術者を記載することができます。
ただし、様式第2-1号記載の配置予定技術者の差替又は追加は認めません。
また、複数の技術者を記載した場合であっても、設計図書等に特に記載がない限り、選任及び配置する主任技術者等は1名のみとします。
なお、本工事が施工体制確認型総合評価方式の工事である場合、技術資料により提出した配置予定技術者と同一の者であることとします。
ただし、本工事が工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置する場合は、現地施工期間の配置予定技術者が技術資料により提出した配置予定技術者と同一の者であることとします。
また、本工事が総合評価方式の一括審査対象工事である場合は、配置予定技術者は1名のみ(経常建設共同企業体又は特定建設工事共同企業体として参加する場合は構成員ごとに1名のみ)記載できることとし、複数の一括審査対象工事に参加を希望するときは同じ技術者(経常建設共同企業体又は特定10建設工事共同企業体として参加する場合の構成員についても同様)を記載することとします。
c 本工事が建設業法施行令第27条に規定する金額未満で主任技術者等の専任を要しない工事であっても、三重県発注の工事においては三重県公共工事共通仕様書1-1-6の6(2)の規定により、主任技術者等が兼任できる件数に制限があります。
d 監理技術者にあっては、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証の写しを提出してください。
e 配置する主任技術者等が専任を要する場合は、当該技術者が本工事の参加申請書の受付最終日以前に3か月以上の恒常的な雇用関係にあることを証する書類(監理技術者資格者証の写し、事業所名と雇用期間が明記されている健康保険被保険者証等の写し、又は監理技術者資格者証を保有せず後期高齢者医療制度の適用を受けている者にあっては技術者雇用確認書等。
以下「恒常的な雇用関係にあることを証する書類」において同様とします。
)を添付してください。
なお、配置する主任技術者等が専任を要しない場合は、当該技術者が参加申請書の受付最終日に恒常的な雇用関係にあることを証する書類を添付してください。
f 配置予定技術者が、入札時には他の工事に従事している場合で、別表で指定する主任技術者等の配置可否確認時期に配置できる状況にあるときは、あわせて誓約書(様式任意。
以下「誓約書」において同様とします。
)を提出してください。
g 本工事の入札に経常建設共同企業体又は特定建設工事共同企業体で参加する場合は、全ての構成員について配置予定技術者の記載が必要となります。
h 本工事が工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置し、工場と現地で工事の現場が移行する時点において主任技術者等を交代する場合は、それぞれの期間の配置予定技術者を記載してください。
イ-2 特例監理技術者配置予定届出書〔三重県一般競争入札実施要綱・様式第2-2号〕(必要に応じて提出が必要)企業要件(施工実績)及び配置予定技術者(資格及び施工実績)届出書〔三重県一般競争入札実施要綱・様式第2-1号〕において、配置予定技術者を特例監理技術者としている場合にあわせて提出してください。
記載した特例監理技術者及び監理技術者補佐について、別表の主任技術者等の配置可否確認時期欄で指定する日において本工事に配置できる状況にあることを参加資格事後審査時に確認します。
(ア) 配置予定技術者(特例監理技術者および監理技術者補佐)欄a 企業要件(施工実績)及び配置予定技術者(資格及び施工実績)届出書〔三重県一般競争入札実施要綱・様式第2-1号〕において記載した特例監理技術者の氏名及び、配置する監理技術者補佐の氏名・国家資格等を記載し、記載した資格に係る資格者証の写し等を提出してください。
b 監理技術者補佐は、複数の技術者を記載することができます。
ただし、様式第2-2号記載の監理技術者補佐の差替又は追加は認めません。
また、複数の技術者を記載した場合であっても、設計図書等に特に記載がない限り、選任及び配置する監理技術者補佐は1名のみとします。
c 監理技術者補佐が本工事の参加申請書の受付最終日以前に3か月以上の恒常的な雇用関係にあることを証する書類(事業所名と雇用期間が明記されている健康保険被保険者証等の写し、又は監理技術者資格者証を保有せず後期高齢者医療制度の適用を受けている者にあっては技術者雇用確認書等。
以下「恒常的な雇用関係にあることを証する書類」において同様とします。
)を添付してください。
d 監理技術者補佐が、入札時には他の工事に従事している場合で、別表で指定する主任技術者等の配置可否確認時期に配置できる状況にあるときは、あわせて誓約書を提出してください。
(イ) 兼務する工事概要等 欄配置する特例監理技術者が本工事のほかに兼務する工事について記載し、あわせて兼務する工事の内容が分かるコリンズの登録内容確認書の写し等を提出してください。
ウ 施工体制審査意向確認書(別表で指定している場合、条件により提出が必要。
)本工事が施工体制確認型総合評価方式の対象工事である場合で、開札時において低入札となったとき、施工体制確認審査を受ける意思のある入札参加者は、総合評価ガイドラインに定める施工体制審査意向確認書(様式4)を提出してください。
エ 納税確認書及び納税証明書(必ず提出)次の(ア)又は(イ)による納税確認書及び納税証明書の写しを提出してください。
ただし、納税確認書及び納税証明書の写しの提出日から前6か月以内に発行されたものに限ります。
11(ア) 三重県内に本店を有する事業者a 所管県税事務所が発行する全ての県税の納税確認書(無料)b 所轄税務署が発行する消費税及び地方消費税の納税証明書(その3未納税額のない証明用)(有料)(イ) 三重県外に本店を有する事業者a 所管県税事務所が発行する全ての県税の納税確認書(無料)※三重県内に営業所等を有する場合のみ提出が必要b 所轄税務署が発行する本店分に係る消費税及び地方消費税の納税証明書(その3未納税額のない証明用)(有料)(6) 競争参加資格の確認項目競争参加資格の確認については、入札前の事前条件審査及び開札後の参加資格事後審査を実施することとし、確認する項目は次のとおりとします。
なお、参加資格事後審査については落札候補者のみ実施することとします。
ただし、落札候補者に競争参加資格がないと認められる場合は、次順位者を落札候補者として参加資格事後審査を実施することとします。
また、くじになった場合にあっては、くじの当選者を落札候補者とします。
ただし、くじに当選し落札候補者となった者に競争参加資格がないと認められるときは、同様に競争参加資格があると認められる落札候補者が決まるまで繰り返すものとします。
ア 事前条件審査項目競争参加資格確認申請者の3(1)(ただし、サを除きます。
)及び3(3)(施工体制確認型総合評価方式の場合)に係る事項イ 参加資格事後審査項目競争参加資格要件に関する全ての項目(7) 競争参加資格確認結果の通知入札前の事前条件審査及び開札後の参加資格事後審査における競争参加資格の確認結果は、それぞれ別表に記載する日までに通知する予定です。
ただし、参加資格事後審査結果については、落札候補者の参加資格がないと認めた場合のみ通知します。
なお、競争参加資格事前条件確認の通知を受けた者が、落札決定日までに競争参加資格を満たさなくなった場合は、競争参加資格を取り消します。
(8) 競争参加資格確認申請に係る注意事項ア 参加申請書及び提出書類の作成に係る費用は、申請者の負担とします。
イ 提出された書類は、返却しません。
ウ 参加資格事後審査項目に係る提出書類について、参加資格事後審査時にその内容確認ができない場合は、追加資料の提出又は再提出(以下「追加提出等」といいます。
)を求めることがあります。
追加提出等については、開札日の午後5時までに追加提出等の意思確認がとれ、発注機関が指示した提出期限までに追加提出等がされた場合にのみ認めるものとします。
上記の時間内に会社では連絡がとれない等で別の連絡先への連絡を希望する場合は、希望する連絡先を明記したものを入札時に提出しなければなりません。
また、競争入札審査会で追加提出等が必要と認めた場合は、上記にかかわらず追加提出等を求めることがあります。
なお、本工事が総合評価方式の技術資料の事後審査型である場合は、落札候補者が提出する技術資料(確認資料を含む)の追加提出については、4(10)によります。
(9) 競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明競争参加資格がないと認められた者は、競争参加資格がないと認めた理由について、本工事を所管する発注機関の長に対し次のとおり説明を求めることができます。
ア 請求方法 説明を求める旨を記載した書面を提出して行うものとします。
なお、書面(様式任意)は持参するものとします。
イ 提出期限 競争参加資格がないと認められた場合の通知日の翌日からその日を起算日として2日以内の午前9時00分から午後4時00分まで(ただし、休日を除きます。
)ウ 提出場所 別表の「7 公告に関する問い合わせ先」に記載の入札事務担当所属エ 回答方法 説明を求めた者に対し、説明を求めることができる期限の日の翌日から起算して5日以内(ただし、休日を除きます)に書面により回答します。
12(10) 総合評価に係るヒアリング(施工体制確認型総合評価方式の場合)ア ヒアリングを実施する場合は、別表の総合評価に係るヒアリング予定日欄に開催予定日を記載しています。
詳細は、競争参加資格事前条件確認の通知を受けた者に対し、別途通知します。
なお、別表の総合評価に係るヒアリング予定日欄に日時の記載が無い場合は、総合評価に係るヒアリングは行いません。
イ ヒアリングは、原則として配置予定技術者に対して行います。
ウ 総合評価方式の一括審査対象工事におけるヒアリングは、複数の工事に参加する場合においても1回のみの実施となります。
(11) 提案に関する通知等(施工体制確認型総合評価方式の場合)ア 本工事が対策の提案を求める総合評価方式の場合で、技術提案(対策あり型)における否採用については、ヒアリング時に伝えるものとします。
また、ヒアリングがない場合において、否採用の項目があったときは、書面によりその理由を付して通知します。
なお、提案が適正と認められた場合は、当該提案に基づく入札を行うものとしますが、提案が適正と認められない項目を標準案に基づいて施工する場合は、標準案に基づく入札を行うものとします。
イ 本工事が総合評価方式の技術資料の事後審査型の場合で、開札後に落札候補者となり、事後審査の結果、評価値の下方修正により落札者とならなかった者には書面により通知します。
(12) 入札方法ア 入札書は、電子入札対象工事の場合は、電子入札システムにより提出してください。
ただし、発注機関の長がやむを得ないと判断したときは、紙媒体により提出することができるものとします。
なお、紙入札対象工事の場合は、紙媒体で提出してください。
イ 落札に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載しなければなりません。
ウ 紙入札による場合は、入札書の宛名は三重県立看護大学理事長宛とし、入札書を封入封かんの上、入札者の氏名又は法人名及び工事名等を記載して、入札者(代理人による入札の場合の代理人を含む。
以下同じ。
)自ら提出してください。
(ア) 代理人による入札にあたっては、入札書に入札者本人の住所及び氏名(法人にあっては、法人の所在地、名称及び代表者氏名。
以下同じ。
)が記載され押印がある場合は、委任状の提出は必要ありません。
(イ) 代理人が代理人名義で入札する場合は、入札書提出前に委任状を提出しなければなりません。
この場合、入札書には入札者の住所及び氏名欄に入札者本人の住所及び氏名を記載するとともに右代理人と表示して、代理人の氏名を記載し押印することとします。
エ 電子入札による場合は、入札書は電子入札システムの入力画面において作成し、電子認証により登録されたICカードにより、指定の日時までに入札金額等を入力して送信してください。
オ 総合評価方式の技術資料、工事費内訳書又は企業要件(施工実績)及び配置予定技術者(資格及び施工実績)届出書等、参加申請時又は入札時に提出する書類についても、特に指示が無い限りは該当する欄には入札者本人の住所及び氏名を記載しなければなりません。
カ 紙入札により共同企業体が入札する場合は、入札書を構成員全員の連名で記載し押印しなければなりません。
共同企業体の代表者名で入札する場合は、他の構成員全員からの委任状を入札書提出前に提出しなければなりません。
電子入札により共同企業体が入札する場合は、電子調達運用基準5-6に基づいてあらかじめ届け出た共同企業体の代表者が単体企業として利用者登録済みのICカードを使用しなければなりません。
キ 入札書の撤回、差替又は再提出は認めません。
(13) 入札書提出の日時及び場所ア 電子入札システムによる入札書提出期間は、別表で指定しています。
なお、電子入札対象工事であるが、発注機関の長がやむを得ないと判断し紙媒体での提出を認めた場合の提出日時及び場所は、別途通知します。
イ 紙入札対象工事の場合(ア) 入札書提出日時 別表で指定する開札日時とします。
(イ) 入札書提出方法 持参により提出してください。
13(ウ) 入札書提出場所 別表で指定しています。
(エ) その他 本工事に係る競争参加資格事前条件確認通知書(写し可)を提示してください。
ウ 入札執行回数は、1回とします。
ただし、本工事が予定価格の事後公表試行案件である場合は、次のとおりとします。
(ア) 第1回の入札において、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した者がいないときは、別表で指定する予定日時において再度の入札を行います。
再度入札の回数は、1回とします。
なお、再度入札を行う場合は、再度入札に参加できる者に対し、電子入札システムの再入札通知書に予定価格、入札書提出期間及び開札日時(別表に記載している再度入札における入札書提出期間及び開札日時は、いずれも予定日時です。
)を記載して通知します。
詳細は、必ず当該通知を確認してください。
(イ) 再度入札に参加できる者は、第1回の入札に参加した者のみとします。
ただし、第1回の入札において無効の入札を行った者又は失格となった者は、再度入札に参加することができません。
(ウ) 再度の入札を行っても落札候補者がいない場合は、入札を取りやめることとし、原則として地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定による随意契約には移行しません。
(14) 開札の日時及び場所開札の日時及び場所は、それぞれ別表に記載しています。
(15) 施工体制確認審査(施工体制確認型総合評価方式の場合)開札時に、低入札者が施工体制審査意向確認書を提出している場合は入札を保留し、当該低入札者に対して施工体制確認審査を行います。
ア 低入札者への連絡開札日の午後5時までに、当該入札を保留したことを三重県立看護大学のホームページにより公開するとともに、施工体制審査意向確認書を提出している低入札者に対し、施工体制審査マニュアルで定める施工体制確認資料の提出を求める旨の連絡を行います。
イ 施工体制確認資料の提出施工体制確認資料の提出を求める旨の連絡を受けた低入札者は、開札日の翌日(ただし、休日を除きます。
)午後5時までに、施工体制確認資料を紙媒体により提出してください。
ウ 基礎要件の審査施工体制審査マニュアル別紙3「施工体制確認に係る審査基礎要件」(以下「審査基礎要件」といいます。
)の(1)、(2)のいずれかを満足していない場合又は審査基礎要件の(3)、(4)のいずれかに該当する場合は、施工体制が確保されると認められないため、確認審査及びヒアリングは実施せず、書面によりその旨を通知します。
なお、この場合その者は失格とします。
エ 施工体制確認のためのヒアリング提出された施工体制確認資料を基にヒアリングを行います。
ヒアリングの実施日等については、後日通知します。
ヒアリングの出席者は、当該工事に配置を予定している主任技術者又は監理技術者等を含め3名以内とします。
オ 施工体制確認資料を提出しない等、施工体制審査マニュアルに基づく審査に協力しない場合は、不誠実な行為とみなし三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領に基づく資格(指名)停止を行うことがあります。
6 その他(1) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金入札保証金は、免除します。
イ 契約保証金契約保証金の要否は、競争参加資格事前条件確認通知書に記載します。
契約保証金は、契約金額の100分の10以上の額とします。
ただし、取扱規程第32条第1号に規定する担保及びその価値の提供をもって、契約保証金の納付に代えることができます。
(ア) 次のいずれかに該当する場合は、契約保証金の全部又は一部の納付を免除することができます。
a 取扱規程第33条第1号から同条第8号の規定に該当することが確認できたとき。
14(イ) 次のいずれかに該当する場合は、契約の保証に係る契約保証金の額、保証金額又は保険金額は契約金額の10分の3以上となります。
a 特定建設工事共同企業体で契約金額が5億円以上のとき。
b 会社更生法又は民事再生法に基づく更生手続開始等がなされ、一般競争(指名競争)入札参加資格の再審査に係る認定を受けているとき(裁判所が更生計画等認可を決定するまでの間に限ります。
)。
c 調査基準価格に満たない額で契約するとき。
(2) 入札の辞退及び競争参加資格喪失入札の辞退及び参加資格喪失に関する取扱いは、次のとおりとします。
ア 参加申請書の提出後、競争参加資格事前条件の確認を受けるまでの間は、参加辞退届を持参又は郵送により提出することによって参加を辞退することができることとします。
イ 競争参加資格事前条件の確認を受けた者は、入札書を提出するまで又は入札書受付締切日時のいずれか早い時点までに、入札辞退届を提出することによって入札参加を辞退することができることとします(入札書提出以降は、原則として入札参加を辞退することはできません。
)。
なお、入札を辞退した者は、これを理由として以後の入札参加・指名等について不利益な取り扱いを受けるものではありません。
ただし、その理由について確認を行うことがあります。
また、入札辞退届の提出は、次のとおりとします。
(ア) 電子入札対象工事の場合入札書提出期間の開始までは書面を持参又は郵送により、入札書提出期間中は電子入札システムにより提出してください。
なお、入札書提出期間の開始までに書面を持参又は郵送により入札辞退届の提出を行った場合であっても、入札書提出期間中に電子入札システムにより辞退届の提出を行うものとします。
(イ) 紙入札対象工事の場合書面を持参又は郵送により提出してください。
ウ 予定価格の事後公表試行案件において再度入札を実施する場合、第1回の入札に参加した者が再度入札を辞退するときは、電話等により辞退を届けることとし、イによる入札辞退届の提出は要しないものとします。
エ 競争参加資格事前条件の確認を受けた者は、イによる入札を辞退することができる期限以降、落札決定までの間に、競争参加資格条件を満たさなくなったときは、速やかに参加資格喪失届に理由を記載の上、その理由を証する書面等を添えて提出しなければなりません。
なお、緊急を要する場合は、電話等(受付は、休日を除く午前9時00分から午後4時00分までとします。
)により参加資格喪失を届け、後日、参加資格喪失届を提出しなければなりません。
オ 入札辞退届又は参加資格喪失届を提出せず、かつ、発注機関への連絡を怠り指定された応札日時(予定価格の事後公表試行案件にあっては第1回応札日時)に応札しない場合は、その理由等について調査を行うことがあります。
カ 落札決定までの期間は、落札候補者に限り、入札時に配置予定技術者の届出を求めているか求めていないかを問わず、配置予定技術者について、他の工事への配置予定等を制限するものとします。
他の工事の入札において、本工事の配置予定技術者を主任技術者等として配置を予定して入札に参加する場合で、当該入札が本工事の開札時刻以降に行われるときは、当該工事について入札辞退等の手続きを行わなければなりません。
ただし、本工事と当該工事が、いずれも主任技術者等の専任を要しない工事であって、三重県公共工事共通仕様書1-1-1-43の6(2)に規定する兼任制限に抵触せず、かつ、それぞれに現場代理人を配置することができる場合を除きます。
(3) 開札ア 電子入札対象工事の場合(ア) 電子入札による参加者で希望する者は、開札に立ち会うことができます。
(イ) 紙入札による参加者(発注機関の長がやむを得ないと認めた者に限ります。
)は、紙媒体の入札書を持参し、開札に立ち会うものとします。
(ウ) 電子入札の開札は、別表で指定する開札日時後速やかに行います。
ただし、紙入札による参加者(発注機関の長がやむを得ないと認めた者に限ります。
)がある場合は、入札執行職員の開札宣言後、紙媒体の入札書を開封してその内容を電子入札システムに登録し、その後に電子入札書の開札を行うものとします。
15(エ) 紙入札の参加者又は立会いを希望する参加者がいない場合は、本工事の入札事務に関係のない職員を立ち会わせるものとします。
(オ) 三重県建設工事等談合対応マニュアルに該当する場合の開札手続については、当該マニュアルに基づくものとします。
イ 紙入札対象工事の場合(ア) 入札参加者は、紙媒体の入札書を持参し、開札に立ち会うものとします。
(イ) 三重県建設工事等談合対応マニュアルに該当する場合の開札手続については、当該マニュアルに基づくものとします。
(4) 入札の無効及び失格ア 本公告に示した競争入札に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札、取扱規程第15条各号のいずれかに該当する入札並びに次の(ア)から(タ)に示した無効の要件に該当した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合は、落札決定を取り消します。
なお、競争参加資格を確認された者であっても、参加申請書の提出日から落札決定日までの期間中に、三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領に基づく資格(指名)停止を受ける等、3の競争参加資格要件に関する事項に掲げる条件を満たさなくなった者は、入札に参加する資格のない者に該当します。
(ア) 入札に参加する資格のない者が入札したとき。
(イ) 入札者が同一案件の入札に対し二以上の入札をしたとき。
(ウ) 入札者が他人の入札の代理をしたとき。
(エ) 入札に際して連合等の不正行為があったとき。
(オ) 入札者が定刻までに入札書を提出しないとき。
(カ) 金額を訂正した入札をしたとき。
(キ) 記名又は押印を欠く入札をしたとき(電子入札の場合は、電子証明書を取得していない者が入札したとき)。
(ク) 技術資料において届け出た配置予定技術者以外の者を、入札書提出時に提出する資料において申請したとき。
ただし、本工事が工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置する場合における、工場製作期間の配置予定技術者を除きます。
(ケ) 総合評価方式に係る評価において参加資格がないことが認められたとき。
(コ) 総合評価に係るヒアリングがある場合において、その指定時刻に指定場所に来なかったとき。
(サ) 総合評価方式において事実と異なる記載又は事実と異なる発言を意図的に行うことにより評価を得ようとしたことが認められたとき。
(シ) 技術資料の内容が他の入札参加者と酷似している等適正に作成されたと認められないとき。
(ス) 入札書における誤字又は脱字等により意思表示が不明瞭なとき。
(セ) 総合評価方式の一括審査対象工事において、先に開札した工事を落札した者が、その後に開札する一括審査対象工事に応札していたとき(ただし、落札した工事の入札は除きます。
)。
(ソ) 一抜け方式試行案件対象工事において、先に開札した工事を落札した者が、その後に開札する一抜け方式試行案件対象工事に応札していたとき(ただし、落札した工事の入札は除きます。
)。
(タ) その他契約担当者があらかじめ指示した事項に違反したとき。
イ 次のいずれかに該当するときは、その者は失格とします。
(ア) 施工体制確認型総合評価方式の入札において、入札時に施工体制意向確認書を提出した者で、三重県施工体制確認審査マニュアルの「4.入札失格要件」に該当するとき。
(イ) 低入札価格調査対象工事において、三重県低入札価格調査実施要領別表2に規定する「見積内訳等の検討に係る判断基準について」の「1.判断基準の適用について」に該当するとき。
(ウ) 低入札価格調査対象工事において、落札候補者となる低入札者が三重県低入札価格調査実施要領第5条第1項各号の基準を満たしていないとき。
(エ) 最低制限価格設定工事において、入札金額が最低制限価格を下回る入札をしたとき。
(オ) 提出した工事費内訳書の不明な点を説明しないとき。
(カ) その他入札の執行を妨げたとき。
(5) 入札における不正・不誠実な行為入札参加者は公正な入札の確保に努めなければなりません。
なお、次のいずれかに該当する場合は不正・不誠実な行為とみなします。
16ア 入札参加者が、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ったとき。
イ 入札参加者が、入札において、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格、技術資料又は入札意思について相談したことが認められたとき。
ウ 入札参加者が、落札者の決定前に、他の入札参加者に対して入札価格又は技術資料の内容を故意又は過失によって開示又は漏洩したことが認められたとき。
エ 予定価格を超えた応札をしたとき(ただし、予定価格の事後公表試行案件における第1回の入札の場合を除きます。
)。
オ 総合評価方式において事実と異なる記載又は事実と異なる発言を意図的に行うことにより評価を得ようとしたことが認められたとき。
カ 技術資料の内容が他の入札参加者と酷似している等適正に作成されたと認められないとき。
キ (2)エで届けた理由又は内容が、虚偽又は著しく事実に反すると認められるとき。
ク 5(15)による施工体制確認審査に協力しないとき。
ケ (6)カによる低入札価格調査に協力しないとき。
コ (17)による工事実態調査等への協力や(9)による担当技術者の追加配置を怠ったとき。
サ 三重県建設工事等談合対応マニュアルに基づく調査に協力しないとき。
(6) 落札者の決定ア 本工事が価格競争方式である場合、取扱規程第8条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札候補者とします。
ただし、本工事が最低制限価格設定工事の場合にあっては、その価格を下回る入札をした者は失格とし、予定価格と最低制限価格の範囲内の価格をもって入札した者のうち、最低の価格をもって入札した者を落札候補者とします。
なお、落札となる額の入札をした者が2人以上あるときは、当該入札者のくじにより落札候補者を決定します。
イ 本工事が施工体制確認型総合評価方式である場合、4(3)及び(4)の方法で落札候補者を決定するものとします。
ただし、落札者となるべき者の当該申込みに係る価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち、評価値が最も高い者を落札候補者とします。
ウ 落札者の決定は、落札候補者について5(6)イによる参加資格事後審査により競争参加資格があると認められた場合に行います。
エ ア及び4(4)によりくじを実施する場合、電子入札対象工事にあっては電子調達運用基準に基づき電子くじを行います。
紙入札対象工事の場合で、電子くじによらないときは、その場でくじを実施します。
その際、最初にくじを引く順番を決めるためのくじを引き、その後、本くじを引ものとします。
くじを実施するにあたって、当該入札者のうちくじを引かない者があるときは、これに代えて、当該入札事務に関係のない職員がくじを引くこととします。
オ 落札者を決定したときは、電子入札対象工事にあっては電子入札システムにより、紙入札対象工事にあっては紙媒体により入札参加者に通知します。
カ 低入札価格調査対象工事において調査基準価格を下回った入札が行われ、その者が落札候補者となった場合は、落札決定を保留し、三重県低入札価格調査実施要領に基づく調査後に落札者を決定するものとします。
なお、この場合、落札候補者(別表で三重県低入札価格調査実施要領第6条第3項の適用を指定している場合は「落札候補者及び低入札者(落札候補者以外に低入札者がある場合で、三重県低入札価格調査実施要領第5条第1項各号の基準を満足する者をいいます。
)」)は三重県低入札価格調査マニュアルに基づく調査資料(以下「低入札価格調査資料」といいます。
)を指定された日時までに提出しなければなりません。
(ア) 調査の結果、当該入札価格では契約の内容に適合した履行がされないおそれがある場合は、落札候補者であっても、必ずしも落札者とならず、次順位者について判断します。
(イ) (ア)における次順位者が、調査基準価格を下回った入札であった場合は、同様に調査をして落札者となりうるかを判断することとし、予定価格以下で調査基準価格以上の入札であった場合は、調査を行わず17落札者を決定します。
(ウ) 低入札価格調査資料を提出しない等、三重県低入札価格調査実施要領に基づく調査に協力しない場合は、不誠実な行為とみなし三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領に基づく資格(指名)停止を行うことがあります。
キ 三重県建設工事等談合対応マニュアルに該当する場合は、原則として、落札決定を保留します。
また、発注者が必要と判断した場合は、落札決定を保留することがあります。
なお、入札参加者が談合し、又は談合を行った可能性のある不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、入札を取り止めることがあります。
ク 本工事が余裕期間設定工事試行案件である場合、カ又はキにより落札決定を保留したことで、契約締結が工事着手指定日または工事着手期限日以降となったときは余裕期間を設定することはできません。
ケ 本工事が総合評価方式の一括審査対象工事である場合、先に開札した一括審査対象工事の落札決定を保留したときは、その後に開札する一括審査対象工事の落札決定を保留することがあります。
コ 本工事が一抜け方式試行案件である場合、先に開札した一抜け方式試行案件の落札決定を保留したときは、その後に開札する一抜け方式試行案件の落札決定を保留することがあります。
(7) 現場代理人の選任落札者は、本工事の契約締結時(議決案件にあっては「本契約締結時」)に建設工事請負契約書の条項(三重県建設工事執行規則の施行に関し必要な書類の様式を定める要綱第1号様式の2。
以下「請負契約書」といいます。
)第10条第1項により現場代理人を選任し、発注者に通知しなければなりません。
また、選任された現場代理人は、請負契約書第10条第2項により工事現場に常駐することとします(ただし、請負契約書第10条第3項により発注者が認めた場合は除きます。
)。
なお、現場代理人は、主任技術者等及び専門技術者(建設業法第26条の2に規定する技術者をいいます。
)と兼ねることができます(ただし、調査基準価格に満たない額で契約する場合の取扱いは、(9)及び(10)のとおりとします。
)。
(8) 請負代金毎月部分払次のいずれかに該当する場合は、三重県建設工事請負代金毎月部分払実施要領に基づき、工事請負代金毎月部分払の対象となります。
この場合にあっては、前払金を支払う限度額は契約金額の10分の4の額とし、契約時(本工事が議決案件である場合は「本契約時」、また本工事が余裕期間設定工事試行案件である場合は「工事着手時」)に10分の1の額を支払い、その後は出来高に応じて分割払するものとします。
また、落札者との協議の上、落札者の作成した工事費内訳書により出来高認定が必要と合意した場合は、工事費内訳書を当該契約書に添付するものとします。
なお、本工事が予定価格の事後公表試行案件であり、再度入札を実施して落札者と契約を締結する場合は、前記の工事費内訳書に替えて三重県低入札価格調査マニュアルに規定する設計内訳表(様式2-1)(重点調査にかかるものについては、設計内訳表(重点調査様式2-1))を添付するものとします。
ア 調査基準価格に満たない額で契約するとき。
イ 特定建設工事共同企業体又は経常建設共同企業体が行う工事で、契約期間中に当該構成員のいずれかが会社更生法又は民事再生法の適用を受け、かつ、請負契約書第40条の債務負担行為に係る契約の前金払の特例が、会社更生法又は民事再生法の適用を受けた次年度以降も引き続き行われる場合は、前払金を支払う限度額は翌会計年度の契約金額の10分の4の額とし、当該会計年度の出来高予定金額を超えたときに10分の1の額を支払い、その後は出来高に応じて分割払するものとします。
(9) 担当技術者の追加配置(低入札価格調査対象工事の場合)ア 調査基準価格に満たない額で契約する場合は、主任技術者等のほかに、低入札価格調査資料提出時(ただし、施工体制確認資料を提出するときは、「低入札価格調査資料提出時」を「施工体制確認資料提出時」に読み替えるものとします。
)に三重県低入札価格調査実施要領第7条に規定する専任の担当技術者(以下「専任の担当技術者」といいます。
)1名を追加して定め、契約時(本工事が議決案件である場合は「本契約時」、余裕期間設定工事試行案件である場合は「工事着手時」)に専任で配置しなければなりません。
ただし、本工事が工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置する場合は、専任の担当技術者は、現地で施工する期間に配置するものとします。
なお、専任の担当技術者は、次の条件を満たしていることとします。
(ア) 低入札価格調査資料提出時において三重県公共工事共通仕様書1-1-1-43に定める主任技術者等としての資格を有していること。
18(イ) 低入札価格調査資料提出時において3(2)イに定める競争参加資格要件のうち、主任技術者等に係る資格及び施工実績を有していること。
なお、特定建設工事共同企業体にあっては、代表者の主任技術者等に求める競争参加資格要件としての資格及び施工実績を有していること。
(ウ) 低入札価格調査資料提出時において直接的かつ3か月以上の恒常的な雇用関係を有すること。
(エ) 低入札価格調査資料提出時に配置できる状況にあること。
ただし、本工事が議決案件である場合は「本契約時」、余裕期間設定工事試行案件である場合は「工事着手時」に配置できる状況にあることとし、低入札価格調査資料提出時において他の工事に従事しているときは、併せて誓約書を提出すること。
なお、他の工事に従事しているときとは、その工事の契約工期末日を過ぎていないことをいうものとします。
ただし、契約工期末日までにその工事の完成検査等による契約の履行を確認した場合は、履行確認日を過ぎていないことをいうものとします。
また、本工事が工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置する場合で、本工事着手時に配置する主任技術者等が工場製作期間に配置する予定の主任技術者等のときは、専任の担当技術者は、現場が工場から現地へ移行する時点で配置できる状況にあることとし、低入札価格調査資料提出時に誓約書を提出することとします。
イ 共同企業体における専任の担当技術者は1名とし、その者の所属は代表者又は構成員の別を問わないものとします。
ウ 専任の担当技術者は、現場代理人との兼務は認められないものとします。
エ 低入札価格調査資料提出時以降における専任の担当技術者の変更は、三重県公共工事共通仕様書1-1-1-43の2に規定する技術者等の変更に関する取扱と同様とします。
(10) 主任技術者等及び現場代理人の配置に関する追加条件(低入札価格調査対象工事の場合)調査基準価格に満たない額で契約するときは、次の条件を課すものとします。
ただし、工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置する場合は、現地施工期間に配置する主任技術者等及び現場代理人に適用するものとします。
ア 主任技術者等は、契約金額に関わらず専任での配置を要します。
イ 請負契約書第10条第3項に規定する、現場代理人の常駐緩和は、認められません。
ウ 請負契約書第10条第5項の規定による、主任技術者等と現場代理人の兼務は、認められません。
(11) 重点監督(低入札価格調査対象工事の場合)調査基準価格に満たない額で契約するときは、三重県建設工事監督要領に基づく重点監督を適用します。
(12) 落札の失効発注者が契約書の提出を定めた日までに落札者が契約書(本工事が議決案件である場合は仮契約書)を提出しないときは、取扱規程第29条の規定により、その落札者は契約締結の権利を失います。
(13) 契約の締結ア 本工事が議決案件である場合、落札決定後に落札者と仮契約を締結し、三重県議会の議決を得た後に本契約を締結します。
イ 落札決定後、会社更生法に基づく更生手続開始申立てがなされた場合、又は民事再生法に基づく再生手続開始申立てがなされた場合は、施工能力等(施工計画、資金計画等を含む。
)を判断し、契約締結前(議決案件にあっては仮契約締結前)であれば落札決定を取り消すことができるものとします。
ウ 落札決定後、入札参加資格の制限又は三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領に基づく資格(指名)停止(以下「資格停止等」といいます。
)を受けた場合は、契約締結前(議決案件にあっては仮契約締結前)であれば落札決定を取り消すことがあります。
なお、本工事が議決案件である場合で、仮契約締結後に資格停止等を受けたときは、仮契約を解除することがあります。
(14) 契約後VE方式工事契約後VE方式工事の場合は、契約締結後、受注者は、設計図書に定める工事目的物の機能、性能等を低下させることなく請負代金額を低減することを可能とする施工方法等に係る設計図書の変更について、発注者に提案することができます。
提案が適正と認められた場合は、設計図書を変更し、必要と認められるときは請負代金額の変更を行うものとします。
詳細は特記仕様書によります。
(15) 支払条件ア 前払の割合19契約金額の10分の4以内の額とします。
ただし、三重県建設工事請負代金毎月部分払実施要領第3条で定める毎月部分払の対象となった場合における前払金の支払については、 (8)によります。
なお、本工事が余裕期間設定工事試行案件である場合、前払金の請求は工事着手日以降でなければ行えません。
イ 部分払の割合及び回数部分払の割合及び回数は次のとおりとします。
ただし、三重県建設工事請負代金毎月部分払実施要領第3条で定める毎月部分払の対象となった場合は、同要領第4条に定める回数以内とします。
(ア) 契約金額5千万円未満のもの 1回以内(イ) 契約金額5千万円以上1億円未満のもの 2回以内(ウ) 契約金額1億円以上2億円未満のもの 3回以内(エ) 契約金額2億円以上のもの 3回に契約金額1億円に1億円を増すごとに1回を加えた回数以内(16) 変更契約契約後の設計変更に際しては、当初の請負比率で変更請負額を算定します。
なお、本工事が余裕期間設定工事試行案件の任意着手方式である場合、受注者が選択した工事着手日により生じた必要な費用は、受注者がこれを負担することとし変更契約の対象としないこととします。
(17) 工事実態調査(低入札価格調査対象工事の場合)三重県低入札価格調査マニュアルに規定する「重点調査」又は「重点調査(施工体制確認資料提出なし)」を経て契約した場合は、工事実態調査に協力しなければなりません。
なお、工事実態調査に協力しない場合は、不誠実な行為とみなし三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領に基づく資格(指名)停止を行うことがあります。
(18) 入札の中止等ア 天災その他やむを得ない事由により入札を公正に執行できないと認められたときは、入札を延期又は中止することがあります。
イ 入札者が1者だけの場合は、入札を中止することがあります。
ウ 本工事が総合評価方式の一括審査対象工事である場合で、先に開札した一括審査対象工事を落札した者の入札を(4)ア(セ)により無効としたことにより、又は本公告に示した無効の要件に該当したことにより、有効な入札者がいなくなったときは、その入札を中止します。
エ 本工事が一抜け方式試行案件である場合で、先に開札した一抜け方式試行案件を落札した者の入札を(4)ア(ソ)により無効としたことにより、又は本公告に示した無効の要件に該当したことにより、有効な入札者がいなくなったときは、その入札を中止します。
オ アからエの場合における費用は、入札者の負担とします。
(19) 苦情申立て参加資格の確認その他の手続に不服がある場合は、発注機関の長に対して苦情申立てを行うことができます。
(20) 火災保険付保険の要否別表で指定しています。
(21) 入札、契約等の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限ります。
(22) 契約書作成の要否要(23) 入札時に様式第2-1号(企業要件(施工実績)及び配置予定技術者(資格及び施工実績)届出書)により配置予定技術者を届け出ている場合において、落札者は、当該様式に記載した技術者を契約時(議決案件にあっては「本契約時」、余裕期間設定工事試行案件にあっては「工事着手時」及び本工事が工場製作を含む工事であって、工場製作期間と現地施工期間で異なる主任技術者等を配置する場合は「契約時及び工場と現地で工事の現場が移行する時点」。
以下「契約時等」において同じ。
)に配置しなければなりません。
なお、契約時等に配置できない場合は、不誠実な行為とみなし三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領に基づく資格(指名)停止を行うことがあります。
(24) 落札者は、3(2)イの基準を満たす主任技術者等を契約時等に配置しなければなりません。
なお、契約時等に配置できない場合は、不誠実な行為とみなし三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領に基づく資格(指名)停止を行うことがあります。
(25) 参加申請書又は提出書類に虚偽の記載をした場合は、不誠実な行為とみなし三重県建設工事等資格(指名)停止措置要領に基づく資格(指名)停止を行うことがあります。
20(26) 落札者は、契約書提出時(議決案件にあっては「本契約時」)に「契約時における主任技術者又は監理技術者チェックリスト」を提出することとし、配置予定技術者の手持ち工事の状況等を確認した上で、本工事の主任技術者等として配置可能と判断した場合に契約を締結することとします。
(27) 本入札及び契約後において、不誠実な行為に対しては適切な措置を講じます。
なお、落札者が締結する下請契約の相手方について、著しく不適当と認められる下請負人があるときは、建設業法第23条第1項(下請負人の変更)の請求を行う場合があります。
(28) 契約締結後、受注者(受注者が共同企業体であるときは、その構成員のいずれかの者。
)が、三重県公共工事等暴力団等排除措置要綱第3条に規定する警察等関係行政機関からの通報又は同要綱第4条に規定する警察等関係行政機関への照会に対する回答により、契約の相手方として不適当であると認められるときは、契約を解除することができるものとします。
(29) 本公告に定める規定により、落札決定を保留又は取り消した場合又は仮契約若しくは本契約を保留又は解除した場合、県は一切の損害賠償の責を負いません。
(30) 参加資格事後審査の時点で落札候補者とならなかった参加者の中に、結果として無効な応札をした者が含まれていても、落札者決定事務を妨げないものとします。
また、くじを引く場合についても同様とします。
(31) 入札をした者は、入札後において、本公告及び設計図書等についての不明を理由として苦情又は異議を申し立てることはできません。
(32) 本公告に関する問い合わせ先〒514-0116 三重県津市夢が丘1丁目1番地1三重県立看護大学 事務局 財務・運営課電話 059-233-5600
公共工事に係る最低制限価格の運用について令和元年10月最低制限価格は地方自治法で設定することができることとなっている。
発注者として健全な企業経営のもと適正な技術力を保持する企業が、品質の確保、労働災害の防止、元請下請の正常な関係維持の3つの視点から設計図書に基づき必要な価格を決定することが不可欠であることから、最低制限価格は予定価格の7/10以上の範囲で下記の考え方により算定される『工事に伴い最低限必要な費用(P)』とする。
但し、下記の考え方により算定された金額が予定価格の7/10を下回る時は7/10とする。
最低制限価格算出の際の端数処理については、P/1.10値の万円未満を切り捨てるものとするが、その額が予定価格/1.10の7/10を下回る場合は、7/10以上となるようにP/1.10値の万円未満を切り上げるものとする。
なお、最低制限価格算定に用いる各係数については、下記の計算式に用いる数値を目安としつつ、工事の難易度、危険性、規模、地域性、物価の変動等を踏まえ設定するものとする。
また、企業庁が発注する工事の最低制限価格の運用は別途定めるものとする。
工事に伴い最低限必要な費用=P【工事区分】① 一般土木工事P=(直接工事費×0.97+共通仮設費×0.97+現場管理費×0.9+一般管理費等×0.65)×1.10② 建築工事等【一 般】P={直接工事費×90%×0.97+共通仮設費×0.97+(直接工事費×10%+現場管理費)×0.9+一般管理費等×0.65}×1.10【解体工事】P={直接工事費×90%×0.97+共通仮設費×0.97+(直接工事費×10%+現場管理費)×0.9+一般管理費等×0.65}×1.10※建築工事に付随する設備工事は上記【一般】に準ずる。
③ 鋼橋製作・架設工P={直接工事費×0.97+(間接労務費+共通仮設費)×0.97+(工場管理費+現場管理費)×0.9+一般管理費等×0.65}×1.10④ 機械設備製作・据付工(下水機械設備工事を除く)P={(直接製作費+直接工事費)×0.97+(間接労務費+共通仮設費)×0.97+(工場管理費+設計技術費+現場管理費+据付間接費)×0.9+一般管理費等×0.65}×1.10⑤ 電気・通信設備工事(下水電気・通信設備工事を除く)P={機器単体費×0.907+直接工事費×0.97+共通仮設費×0.97+(現場管理費+機器間接費)×0.9+一般管理費等×0.65}×1.10※土地改良工事積算基準などの積算体系を用いているものは、機器単体費を機器費、機器間接費は技術者間接費と読み替えるものとする。
⑥ 下水機械設備工事及び下水電気・通信設備工事P={機器費×0.907+直接工事費×0.97+共通仮設費×0.97+(設計技術費+現場管理費+据付間接費)×0.9+一般管理費等×0.65}×1.10※直接工事費の対象は、輸送費、材料費、労務費、複合工費、直接経費、仮設費とする。
※ 共通仮設費は、共通仮設費率分と積み上げ分の合計額とする。
※ 共通仮設費の準備費である「伐開、除根等の処分費」が直接工事費に計上されている場合は、「伐開、除根等の処分費」を直接工事費とし、最低制限価格を算出するものとする。
※ 算定方法は、費目ごとに率を乗じた値の円未満を切り捨てるものとする。
※ 工事に伴い最低限必要な費用(P)の算定については、「スクラップ評価額」は、「P算定式の直接工事費」に含むものとします。
「P算定式の直接工事費」=「設計内訳表の直接工事費計」+「スクラップ評価額」この運用基準は平成15年1月14日の指名審査会に諮る対象工事から適用する。
この運用基準は平成16年4月1日の指名審査会に諮る対象工事から適用する。
この運用基準は平成19年1月1日以降、公告・公募、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成21年4月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成21年6月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成22年4月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成23年6月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成25年6月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成26年4月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成28年4月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成29年4月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成29年6月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は平成31年6月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
この運用基準は令和元年10月1日以降、公告(一般競争入札)、指名通知(指名競争入札)にかかる対象工事から適用する。
(参考)機械設備工事積算基準直接製作費材料費機器単体費労務費塗装費直接経費直接工事費輸送費材料費労務費塗装費直接経費仮設費間接製作費間接労務費間接工事費共通仮設費間接工事費現場管理費据付間接費間接製作費工場管理費設計技術費一般管理費等鋼橋積算基準材料費製作費工場塗装費輸送費架設費一般管理費等共通仮設費設計技術費間接労務費工場管理費現場管理費積算基準一般管理費等共通仮設費設計技術費直接工事費設計技術費現場管理費
タブを開くと履歴を読み込みます。