(RE-15407)令和3年度液体窒素循環冷却装置メンテナンス【掲載期間:2021-11-5~2021-11-24】

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location_on 地域
兵庫県
calendar_today 公開日
2021年11月05日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(RE-15407)令和3年度液体窒素循環冷却装置メンテナンス【掲載期間:2021-11-5~2021-11-24】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は 17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札及び開札の日時並びに場所令和3年12月3日履行期限(金)京都府木津川市梅美台八丁目1番地714時00分請負(2)(3)羽石 明博兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1番地1号実 施 し な いFAX 0774-71-3072(2)件 名酒井 克旗入 札 公 告令和3年度液体窒素循環冷却装置メンテナンスR3.11.5管 理 部 長量子ビーム科学部門 関西光科学研究所国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(水) 令和3年11月24日管理部経理・契約課内 容(4)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 関西光科学研究所(播磨地区)nyuusatsu_kansai@qst.go.jp令和4年3月25日0774-71-3111履行場所(4)管理棟中会議室 関西光科学研究所(木津地区)(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒619-0215E-mail:TEL(1)R3.11.24令和3年11月5日関西光科学研究所(木津地区)3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2)(1)(2)(3)(4) 令和3年11月15日 (月)令和3年11月18日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(木)本入札に関して質問がある場合には予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(1)(5)(4)(1)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和3年度液体窒素循環冷却装置メンテナンス仕様書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門 関西光科学研究所放射光科学研究センター目次1.概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12.メンテナンス作業対象装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13.仕様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14.試験検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25.提出図書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36.検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37.支給品及び貸与品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38.作業日程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39.納入設置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・310.納期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・311.搬送・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・312.リスクアセスメント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・413.契約不適合責任 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・414.特記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4添付資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・511.概要大型放射光施設SPring-8の量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。 )専用ビームラインBL11XUにおいてアンジュレーターからのX線を二結晶分光器にて単色化を行い実験を行っている。 二結晶分光器には非常に大きな熱負荷がかかっているため、安定かつ大容量の冷却設備が必要となる。 この冷却に使用されている液体窒素循環冷却装置の正常な運転を維持するために消耗品の交換、性能試験及び安全装置の調整等を行う必要がある。 本仕様書は、液体窒素循環冷却装置のメンテナンス作業について定める。 2.メンテナンス作業対象装置製造会社 製造年 機器名 数量 備考株式会社 鈴木商館 2002年 液体窒素循環冷却装置 1式 BL11XU 用3.仕様実施するメンテナンス項目及び台数は以下のとおり。 メンテナンス項目 数量GM冷凍機(鈴木商館製RF90S型)メンテナンス 3台安全弁(武井製作所製08F41-M)交換 2台ヒーター抵抗測定 1式酸素濃度計(新コスモス電機製KS-20)部品交換 1式アドソーバー 3台各メンテナンス項目に対して、以下に記す作業を実施すること。 3.1 GM冷凍機(鈴木商館製RF90S型)メンテナンス(1) 部品交換① 装置本体から冷凍機を取り外して実施すること。 ただし、取り外した際に装置本体に塵や埃が入らないように蓋をすること。 ② 添付資料の表1に記した部品を新品と交換すること。 ③ 汚れている箇所はクリーニング、Oリング部等はグリスアップを施すこと。 ④ 分解した冷凍機を元通りに組み立てること。 (2) ヘリウムガス置換① 冷凍機の横に設置されているバルブよりヘリウムガスを注入すること。 ② 使用するヘリウムガスは純度99.999%以上のものを使用すること。 ③ 3回以上のフラッシングを実施した後、圧力が1.6 MPaを超えるまで充填すること。 ④ 充填後、バルブを開き、充填圧力を1.6 MPaに調整すること。 (3) 試験検査2① 上記(1)部品交換及び(2)ヘリウムガス置換作業終了後、4.1項(1)(2)(3)に記した試験検査を行うこと。 ② 装置本体に上記①で合格した冷凍機を取り付ける。 ③ 上記②の作業終了後、4.1項(4)(5)に記した試験検査を行うこと。 3.2 安全弁(武井製作所製08F41-M)交換安全弁を校正済みのものに交換し、設定圧力が0.18 MPaになるように調整を行うこと。 3.3 ヒーター抵抗測定温度調整用ヒーター3個の導通・絶縁の状態について、4.3項に記した基準値を満たしているか測定すること。 3.4 酸素濃度検出器(新コスモス電機製KS-20)部品交換センサーユニットを新品に交換すること。 3.5 アドソーバーGM冷凍機用圧縮機ユニットに搭載されたアドソーバーを新品に交換すること。 交換終了後、圧縮機のヘリウムガス圧力を規定値に調整すること。 4.試験検査4.1 GM冷凍機(1) 熱負荷なしで、運転開始から1時間後までの冷却温度の測定を行い、少なくとも5分間隔で記録すること。 このとき25 Kに到達した時間を記録すること。 (2) 上記(1)の作業後の冷却された状態から、150 Wの熱負荷をかけて1時間後の冷却温度を記録すること。 (3) 3.1項(1)に記した部品交換後、スニファー法によるリークテストを行い、1.0e-6 Pa・m3/sec以下であることを確認すること。 (4)装置本体に上記(3)で合格した冷凍機を取り付けた後も上記(3)と同様にリークがないことを確認すること。 (5) 外観検査を行い、異常がないことを確認すること。 4.2 安全弁日本産業規格による「JIS B 8210」を満たしていることを確認すること。 また、交換後にスヌープ液等を用いてリークがないことを確認すること。 4.3 ヒーター抵抗測定3各ヒーター抵抗値が160~210Ω以内及び絶縁抵抗が20MΩ以上であることを確認すること。 なお、抵抗値確認後、必ず元の機器に接続し直すこと。 4.4 酸素濃度検出器センサーユニット交換後、調整及び較正を行うこと。 4.5 装置系内装置本体のバルブ「V1」と「V2」を閉じて、装置系内に窒素ガスを100 kPaまで充填した後、系内のガス圧の低下が無いことを確認すること。 5.提出図書下記の図書を遅延なく提出すること。 図書名 提出時期 部数 確認工程計画表 契約後速やかに 1 要リスクアセスメント 作業開始1週間前まで 1 要作業報告書(検査成績書含む) 作業終了後、速やかに 3 要6.検査「3. 仕様」及び「4. 試験検査」が完了し、「5. 提出図書」の完納をもって検査合格とする。 7.支給品及び貸与品(1)支給品:現地作業で必要な電気、水等については無償で支給する。 (2)貸与品:なし8.作業日程契約締結後、別途協議の上、決定する。 9.納入設置各装置から取り外したものは、組み立てて元通りに設置すること。 10.納期令和4年3月25日(金)11.搬送工場作業等のために機器を持ち出す場合には梱包、搬出、移送及び搬入を行うこと。 また、その際には装置の性能及び外観を損ねないよう十分注意すること。 412.リスクアセスメント本作業実施前に厚生労働省による「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」(公示第一号 平成18年3月10日)に基づき、この作業に係るリスクアセスメントを実施し、その結果を提出すること。 13.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。 14.特記事項14.1 グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 14.2 コンプライアンス本仕様書に関する設計、製作、搬送、試験検査等は、関係する法令、規格、基準、設置場所における諸規定や量研が定める規定に基づいて行うこと。 特に装置設置場所は放射線管理区域であり、立ち入るためには(公財)高輝度光科学センターに対して放射線従事者登録が必要であり、この手続きについては受注者側で行うこと。 14.3 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。 (要求者)部課(室)名:関西光科学研究所 放射光科学研究センター装置・運転管理室氏 名:菅原 健人以上5添付資料表1 冷凍機交換部品一覧部品名 部品コード 個数六角ナット 828-2-1303-106-01 1キャップシール 828-2-3115-110-00 1スプールバルブ 828-2-3203-108-01 2バルブスプリング 828-2-3205-103-01 2ロッドシール 828-2-3221-103-00 1クロスヘッド 828-2-3222-105-00 1クロスヘッドピン 828-2-3223-104-01 1紬用C形止め輪 828-2-3907-105-01 1穴用C形止め輪 828-2-3907-108-01 1ボールベアリング 828-2-3915-105-00 1ボールベアリング 828-2-3915-110-00 2ボールベアリング 828-2-3915-111-00 1シートパッキン 828-2-3920-151-00 1O-リング 828-2-3920-131-00 1O-リング 828-2-3920-132-00 2O-リング 828-2-3920-149-00 2O-リング 828-2-3920-152-00 1O-リング 828-2-3920-153-00 1O-リング 828-2-3920-154-00 1O-リング 828-2-3920-155-00 1O-リング 828-2-3920-156-00 2O-リング 828-2-3920-157-00 2O-リング 828-2-4414-107-00 2
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入札資料
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