リアルタイムPCR解析システム 一式 (令和4年11月4日~11月18日公告)

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location_on 地域
奈良県
calendar_today 公開日
2022年11月04日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
リアルタイムPCR解析システム 一式 (令和4年11月4日~11月18日公告) 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学において、次のとおり一般競争入札に付します。 1.調達内容(1)購入等件名及び数量リアルタイムPCR解析システム 一式(2)納入期限 令和5年1月31日(3)納入場所 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科バイオサイエンス領域(4)入札方法 入札金額は総価とする。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、そ の端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び 地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の1 10分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2.競争参加資格(1)国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当 しない者であること。 (2)文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)において、令和4年度に近畿地域の「物品の販 売」のA、B、C又はDの等級に格付けされている者であること。 (3)購入物品に係る迅速なアフターサービス・メンテナンス体制が整備されていることを証明し た者であること。 (4)学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 3.入札書等の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約事項を示す場所及び問合せ先 〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916番地の5 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学研究・国際部研究協力課研究支援第三係 電話 0743-72-5075(2)入札説明書の交付方法 本公告の日から上記3.(1)の場所にて交付する。 (3)入札書、競争参加資格等を証明する書類の提出期限及び提出場所令和4年11月18日 17時00分 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学研究・国際部研究協力課研究支援第三係(4)開札の日時及び場所 令和4年11月30日 15時00分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学事務局棟2階 大会議室4.その他(1)入札保証金及び契約保証金 免除。 (2)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行し なかった者の提出した入札書、その他国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱 規程第24条に掲げる入札書は無効とする。 (3)契約書作成の要否 要(4)落札者の決定方法 本公告に示した物品を納入できると学長が判断した入札者であって、国立大学法人奈良先端 科学技術大学院大学契約事務取扱規程第15条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の 範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (5)支払い方法 代金は、物品の納入検収後1回に支払うものとする。 (6)その他 詳細は、入札説明書による。 令和4年11月4日 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 学 長仕様書: https://www.naist.jp/specification/kaken20221104.pdf入 札 公 告塩 﨑 一 裕 リアルタイムPCR解析システム 一式仕様書令和4年10月国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学1Ⅰ.仕様書概要説明1.調達背景及び目的先端科学技術研究科バイオサイエンス領域 花発生分子遺伝学研究室では、文部科学省科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)「両性花における動物を利用した他殖促進機構の構築原理 」(課題番号:22H05176 )において、植物の蜜腺形成とその進化の分子基盤を明らかにする研究を進める。 本研究では、マスター転写因子とその下流因子群が、いつどこで、どの程度の量、発現し、いつ消失するかを明らかにすることで、植物が進化の過程で動物と相互作用をしながら蜜腺を獲得した分子機構を包括的に明らかにする研究を進める。 そのために、遺伝子の量やタンパク質-DNA相互作用を定量的に計測するqPCRやChIP-qPCR実験を計画しており、一度により多量のサンプルを計測できる384ウェル以上のqPCRが必要である。 本機器の導入により、迅速かつ厳密にDNA量を定量することが可能になり、本研究課題を迅速かつ効率的に進めることが可能になる。 2.調達物品名及び構成内訳リアルタイムPCR解析システム 一式(構成内訳)1.リアルタイムPCR解析装置本体 1台2.制御・解析用ノート型PC 1台3.制御・解析用ソフトウェア 1式以上、搬入、据付、配線、調整を含む。 3.技術的要件の概要(1)本調達物品に係る性能、機能及び技術等(以下「性能等」という。 )の要求要件 (以下「技術的要件」という。 )は、「Ⅱ.調達物品に備えるべき技術的要件」に示すとおりである。 (2)技術的要件は、全て必須の要求要件である。 (3)必須の要求要件は、本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札機器の性能等がこれを満たしていないとの判定がなされた場合には不合格となり、落札決定の対象より除外する。 (4)入札機器の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、「リアルタイム PCR2解析システム 一式」技術審査職員において、入札機器に係る技術仕様書、その他入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。 4.その他(1)技術仕様等に関する留意事項入札機器は、原則として入札時点で製品化されていること。 ただし、入札時点で製品化されていない機器によって応札する場合は、本仕様書に示す技術的要件を全て満たすことの証明及び納入期限までに製品化され納入できることを保証する資料及び確約書等を提出すること。 (2)提案に関する留意事項① 提案に際しては、提案装置が本仕様書の要求要件をどのように満たすか、あるいはどのように実現するかを要求要件ごとに対応させ、具体的かつ分かりやすく記載すること。 従って、本仕様書の技術的要件に対して、単に「はい、できます。 」、「はい、有します。 」といった回答の提案書であるため、評価が困難であると調達側で判断した場合は、技術的要件を満たしていないものとみなし不合格とするので十分に留意すること。 ② 提案書においては、本仕様書の技術的要件とそれに対応する提案内容を明確かつ簡潔に示した対照表を添付すること。 ③ 提案書においては、提案機器が本仕様書の技術的要件を満たしていることを提出資料のどの部分で証明できるか、参照すべき箇所を対照表に明示すること。 参照すべき箇所が、カタログ・性能仕様書・説明書等である場合、アンダーラインを引いたり、色付けしたりする等して該当部分を明示すること。 ④ 提出資料等に関する照会先を明記すること。 ⑤ 提案内容等について、ヒアリングを行う場合があるので誠実に対応すること。 (3)導入に関する留意事項① 導入スケジュールについては、本学と協議し、その指示に従うこと。 ② 搬入、据付、配線、調整に要する全ての費用は、本調達に含まれるものとする。 3Ⅱ.調達物品に備えるべき技術的要件(性能、機能に関する要件)リアルタイムPCR解析システム 一式1. リアルタイムPCR解析装置本体は、以下の要件を満たすこと。 1-1. 一回で解析可能なサンプル数を表すウェル数は384ウェル以上であること。 1-2. サンプル容量は1~30μlの範囲内であること。 1-3. 温度設定範囲は4~100℃の範囲で設定できること。 1-4. 温度正確性は±0.2℃以内であること。 1-5. 温度グラジエント機能を有し、段階数が16以上であること。 1-6. 励起光源として5個のLEDを搭載していること。 1-7. 検出器として、フォトダイオードを搭載していること。 2. 制御・解析用ノート型PCは、以下の要件を満たすこと。 2-1. Microsoft社製Windows 10 pro 64bit相当以上の機能を有すると判断されるOSがインストールされること。 2-2. CPUはIntel Corei5-1135G7 相当以上の機能を有すると判断されること。 2-3. RAMは4GB以上有すること。 2-4. 物理容量128GB以上のSSDを有すること。 2-5. 15インチ以上の液晶モニターを有すること。 2-6. マウスを有すること。 2-7. USB2.0以上の外部接続端子を有すること。 3. 制御・解析用ソフトウェアは、以下の要件を満たすこと。 3-1. t-検定、または一元分散分析(One-way ANOVA)を実行可能であること。 3-2. 棒グラフ、箱ひげ図、ドットプロット、クラスタグラム、スキャッタープロット、ボルケーノプロットのグラフ作成機能を有していること。 3-3. 複数のプレートの情報を合わせて解析することが可能であること。 3-4. イメージ出力の解像度は72~600 dpiの範囲内であること。 3-5. イメージ出力のフォーマットはjpg、png、bmpに対応していること。 3-6. データ出力方法として、Microsoft Word、 Excel、 PowerPointファイルにコピー可能であること。 3-7. ソフトウェアは上記2.の制御・解析用ノート型PCにインストールされること。 4(性能、機能以外に関する要件)1.設置条件等本調達物品の設置条件等に関し、以下の要件を満たすこと。 1.1設置場所本調達物品は、本学バイオサイエンス棟(C棟)3階C322室に設置するものとする。 1.2設備要件本学が用意する電源は単相100V・15A(50/60Hz)1系統である。 これ以外の電源で稼働する装置には電源変換、周波数変換などの設備を供給者側で用意するものとし、それに係る費用は本調達に含むものとする。 1.3本調達物品の設置を計画する上では以下の条件を考慮すること。 ①設置部面積最大幅 119cm(幅) × 76cm(奥行) × 86cm(高)②搬入に使用できるエレベータは、以下の性能・仕様である。 積載能力 900 kg出入口 900 mm(幅)×2,100 mm(高)かご室 1,600 mm(幅)×1,350 mm(奥行)×2,300mm③設置場所の諸条件は、以下のとおりである。 ドア 1,270 mm(幅)× 2,060 mm(高)天井高 2,610 mm1.4搬入、据付、配線、調整搬入、据付、配線、調整については、本学職員と協議の上でその指示に従うこと。 また、設置後、物品が正常かつ安定に動作する状態にすること。 また、物品の搬入にあたっては、建物、設備等に損傷を与えないように搬入口、廊下、ドア、及び部屋内等の養生を充分に施すこと。 なお、万が一、建物、設備等に損傷を与えた場合は、速やかに本学職員に報告し現状に復元すること。 2.保障体制等2.1本装置の修理、部品供給、その他のアフターサービスについては、速やかに対処する体制を有していること。 2.2保証期間は導入後1年とし、その間に通常の使用により故障及び不具合が生じた場合には、無償にて速やかに修理すること。 3.納品検査時納品時、本学職員の立会のもとに、外観検査、員数検査、試運転、動作確認および本仕様書の記載事項を満たしているかの最終確認を行い、これに合格しなければならない。 54.教育・支援体制等利用者に対する物品の使用方法及び物品の日常の保守についての十分な教育を実施すること。 日時及び場所については本学の指示に従うこと。 5.提出書類取扱説明書(日本語版) 1部6.その他6.1 本仕様に定められた以外の事項で疑義を生じた場合には、本学職員の指示に従うこと。 6.2 納入にあたっては、納入時間、納入経路等について事前に協議すること。 また、納入が円滑に行われるよう必要な措置をとること。
description添付資料
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入札資料
http://www.naist.jp/corporate/files/20221102nyusatsu.pdf
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