よう船(長期運用型UUV技術の性能確認試験に係る支援作業(その2))
期限情報:
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発注機関
地域
東京都
公開日
2024年03月15日
提出期限
未指定
案件概要
よう船(長期運用型UUV技術の性能確認試験に係る支援作業(その2)
)
1 2数 量 納 期 摘 要① 日 時 令和6年4月25日(木) 15時00分② 場 所 防衛装備庁艦艇装備研究所(目黒地区)入札室(庁舎2階)(東京都目黒区中目黒2-2-1)②① ②8役務請負契約条項談合等の不正行為に関する特約条項暴力団排除に関する特約条項契約の変更に関する特約条項④大臣官房衛生監、防衛政策局長、防衛装備庁長官又は防衛装備庁長官官房会計官から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者(以下「指名停止期間中の者」という。
)でないこと。
⑤前号により、現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
⑥都道府県警察から、暴力団関係業者として排除するよう要請があり、当該状態が継続している有資格業者でないこと。
入 札(ただし、郵便による入札は事前に了承を得るものとし、「書留」にて入札期日の前日までに必着するよう当方「分任支出負担行為担当官」あてに送付すること。
(初度入札のみ有効。
))4 参 加 資 格 ①予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
3予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
③令和4・5・6防衛省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「A」、「B」又は「C」の等級に格付けされ関東・甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。
公 告 下記により入札を実施するので、入札及び契約心得(地方調達)(平成31年4月1日)を熟知の上、参加されたい。
公 告 第 2 5 号令和 6 年 3 月 14日 分任支出負担行為担当官防衛装備庁艦艇装備研究所 総務課長 佐々木 拡史 入 札 方 式 一般競争入札 入札に付する事項件 名 規 格 納 地よう船(長期運用型UUV技術の性能確認試験に係る支援作業(その2))仕様書のとおり 1件防衛装備庁艦艇装備研究所(目黒地区)令和6年9月30日①4の参加資格のない者のした入札、入札に関する条件に反した入札又は入札後契約を締結するまでの間に、都道府県警察から暴力団関係業者として排除するよう要請があり、当該状態が継続している有資格業者のした入札は無効とする。
②入札者等が誓約した「誓約事項」若しくは「誓約書」による誓約に虚偽があった場合又は誓約に反する辞退が生じた場合は、当該入札者等が提出した入札書等を無効とするものとする。
契約書作成の必要の有無 有⑦指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせる場合は、契約担当官等の確認を受けている者であること。
5 入 札 方 法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、各入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の100/110に相当する金額を入札書に記載すること。
6 保 証 金 入札保証金免 除契約保証金免 除9 契約をしようとする 基本契約条項等7 入 札 の 無 効10 落札者が正当な理由なく契約を結ばない場合には、落札金額の100分の5以上の金額を違約金として徴収する。
11 ① 電子入札・開札システムの利用 ③ ⑧ ⑨ 本件は、政府電子調達(GEPS)を利用する案件である。
なお、電子入札・開札システムの障害により、入札取りやめ、本公告が変更となる場合がある。
《電子入札による入札書受領期間》公告日から令和6年4月24日(水)17時00分まで(行政機関の休日を除く)。
また、電子入札・開札システムにより難い者は、担当官の承諾を受けて、紙入札方式に代えるものとする。
この場合、令和6年4月19日(金)17時00分までに下記問い合わせ先に「紙入札方式参加承諾願」を提出すること。
④ 提 出 資 料 (1)防衛省競争参加資格の資格審査結果通知書の写しを入札日の前日までに提出するものとする。
指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせる者と、指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせない者との入札になる場合には、指名停止期間中の者にこの契約の一部を請け負わせる者の入札は認めない。
⑥ 契約締結後、指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせることとなった場合は、この契約の全部又は一部を解除することがある。
そ の 他 (2)指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせる場合は、下請負確認申請書を入札日の2日前までに提出するものとする。
(3)委任状については、入札日までに提出するものとする。
⑤ ② 端 数 処 理 入札書に記載された金額の110/100に相当する金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとし、当該端数金額を切り捨てた後に得られる金額をもって、申し込みがあったものとする。
原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。
ただし、真にやむを得ない事由を大臣官房衛生監、防衛政策局長又は防衛装備庁長官が認めた場合には、この限りではない。
℡03-5721-7005(内線7062) ⑦ 契約後、指名停止期間中の者に下請負をさせる場合は、「入札及び契約心得(地方調達)」に定める下請負承認を得るものとし、変更契約を行い特定費目の代金の確定に関する特約条項を付するものとする。
なお、特定費目の代金の確定にあたっては、下請負者が履行に要した製造原価等が確認できる書類を提出するものとする。
⑩ 本書記載事項について 〒153-8630 は総務課調達係に照会 住所 東京都目黒区中目黒2-2-1 のこと 落札者が中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者である場合は、別に定める「中小企業者に関する質問及び回答」を提出し、「債権譲渡制限特約の部分的解除のための特殊条項」を別途適用する。
契約締結時までに令和6年度の予算(暫定予算を含む)が成立しなかった場合は、契約締結日は予算の成立した日以降とする。
また、暫定予算となった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。
番号 第25号年月日 令和6年3月14日金額1 件公告品 件 名よう船(長期運用型UUV技術の性能確認試験に係る支援作業(その2))分任支出負担行為担当官防衛装備庁艦艇装備研究所総務課長 佐々木 拡史 殿計 (注)単価及び金額欄には、見積った契約金額の100/110に相当する金額を記入すること。
\ 履行期限 令和6年9月30日業者コード規 格 数量・単位 単 価 金額納 地防衛装備庁艦艇装備研究所(目黒地区)入 札 書令和6年4月25日住 所会 社 名代 表 者 名担 当 者 名連 絡 先貴庁「入札及び契約心得(地方調達)」及び基本契約条項 等を承諾のうえ下記のとおり入札します。
防衛装備庁仕様書 1/13品 件 名よう船(長期運用型UUV技術の性能確認試験に係る支援作業)(その2)仕様書番号 SE-06-1-C-2002作成年月日 令和6年2月22日作成部課名艦艇装備研究所水中対処技術研究部1.総則1.1 適用範囲この仕様書は、長期運用型UUV技術の性能確認試験を実施するために必要なよう船(長期運用型UUV技術の性能確認試験に係る支援作業)(その2)(以下「本役務」という。
)について規定する。
1.2 用語及び定義この仕様書で使用する用語及び定義は、表1のとおりとする。
表1 用語及び定義番号 名 称 定義1 UUV 艦艇装備研究所が長期運用型UUV技術の研究において試作したUnmanned Underwater Vehicleをいう。
2 作業実施海域 付図1に示す浜田港沖の海域をいう。
3 試験海面 水中機器設置試験を実施する範囲をいい、作業実施海域内の15NM×10NM程度を基準として、契約相手方と調整の上で官が指定する。
4 その2形態 UUV本体モジュールに水中機器設置モジュールを挿入した、UUVの状態をいう。
5 試験関係員 官並びに官が契約したUUVを取扱う協力業者及びGAPSを取扱う協力業者をいう。
6 試験器材 表2に示す荷役対象となる器材等の総称とする。
7 神戸造船所 三菱重工業株式会社の神戸造船所をいう。
8 水中測位装置 UUVの周辺器材の一つであり、UUVの管制盤と接続して用いる音響測位装置をいう。
クレーン付き計測船に取り付ける。
9 GAPS UUVの管制盤とは独立して用いる、仏国exail製の音響測位装置をいう。
警戒船に取り付ける。
13枚中の2枚1.3 引用文書等この仕様書で参考とする次の文書は、この仕様書に規定する範囲内において、この仕様書の一部をなすものであり、見積書提出時における最新版とする。
1.3.1 関連文書1.3.1.1 仕様書(1)防衛装備庁仕様書 長期運用型UUV技術の性能確認試験に係る準備撤収計測作業役務(その1)(2)防衛装備庁仕様書 GAPS操作役務1.3.1.2 法令等(1)船舶安全法(昭和8年法律第11号)(2)海上交通安全法(昭和47年法律第115号)(3)小型船舶安全規則(昭和49年運輸省令第36号)(4)海上衝突予防法(昭和52年法律第62号)(5)船舶職員及び小型船舶操縦者法(昭和26年法律第149号)(6)船舶職員及び小型船舶操縦者法施行令(昭和58年政令第13号)(7)海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律(昭和45年法律第136号)(8)港湾法(昭和25年法律第218号)(9)港湾法施工令(昭和26年政令第4号)(10)港則法(昭和23年法律第174号)(11)港則法施行令(昭和40年政令第219号)(12)労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)(13)労働安全衛生規則(昭和47年労働省令第32号)(14)電波法(昭和25年法律第131号)2.役務に関する要求2.1 役務の概要本役務は、長期運用型UUV技術の性能確認試験の水中機器設置試験(以下、「本試験」という。
)の実施に際し、2.2項~2.4項に示す各作業を契約相手方が実施するものである。
2.2 よう船準備作業契約相手方は、表2に示す船舶等を準備する。
本役務の実施にあたり、各船舶の運航及び搭載装置等の操作は契約相手方が行うこと。
なお、長机は450×1800mm程度を基準とする。
13枚中の3枚表2 船舶等番号 種類 数量 仕様等1 クレーン付計測船1隻 (1) GPS(WGS84方式)により船位を計測できる装置を有し、試験海面へ速やかに回航できること。
(2) アンカー若しくは定点保持機能等を有すること。
(3) 他船及び陸上との通信手段(電話、トランシーバ等)を有すること。
(4) 架台搭載状態のUUV(その2形態)を海面へ投入揚収可能なクレーンを有すること。
(5) 試験器材等を真水で洗浄できる設備を有し、真水を400kl以上積載できること。
(6) エアーダスター用圧縮空気(ホース含む)を有すること。
(7) 水洗トイレを有すること。
(8) 試験関係員(17名以上)の乗船が可能であり、安全に作業できる作業スペース(合計:約20×30m以上)を甲板上に有すること。
(9) 宿泊設備及び給食設備を有し、試験関係員に宿泊及び給食を有償で提供可能であること。
① 宿泊可能な船室を有し、クリーニング済みの枕カバー、毛布カバー及びシーツ等を備えた作り付けの寝台、枕、毛布、マットレス等を備えるものとする。
加えて、浴室或いはシャワー室等の入浴設備を有すること。
② 朝食、昼食及び夕食を提供できること。
1日当たり合計3,000円程度の温食を基準とする。
加えて、飲料水を常時提供できること。
(10)表3の1~3に示す荷役対象を搭載できること。
このうち表3の番号1-5に示すUUV管制室を「ハウス1」という。
(11)ハウス1とは別に、各6名以上の人員が安全に作業できるためのコンテナハウスを3つ有すること。
各2.0m×5.5m以上、窓付き、ツイストロックを有し、各 2.5kW以上のエアコンを有すること(以下「ハウス2」、「ハウス3」及び「ハウス4」という。
)。
ハウス2~4は椅子6脚、長机2台、棚1台、冷蔵庫1台、ポット1台及び電子レンジ1台を有し、加えてハウス4にはモニター(24インチ以上、FullHD以上、HDMI接続)4台を有すること。
(12)ハウス1へ単相AC100V13kVA以上及び単相AC200V4kVA以上、ハウス2~4へ単相AC100V2kVA以上、試験器材へ単相AC100V28kVA以上及び単相/三相AC200V125kVA以上を供給可能な発動発電機を有すること。
(エアコン電力は除く。
)(13)レイアウトは付図2を基準とし、作業実施計画書によるものとする。
(14)甲板で安定して使用可能な、高さ調節可能な車輪付き作業用足場を有すること。
(15)甲板等に搭載可能なボート等を有し、索取り等の作業を実施可能であること。
(16)甲板での灯下作業が行えるよう、照明又は投光器等を有すること。
13枚中の4枚表2 船舶等(つづき)番号 種類 数量 仕様等2 補助船 2隻 (1) 自走或いはクレーン付き計測船に搭載する等により、試験海面へ速やかに回航できること。
(2) 他船との通信手段(電話、トランシーバ等)を有すること。
(3) UUVのえい航等の作業ができること。
(4) クレーン付計測船から試験関係員(各3名以上)の移乗が可能であり、安全に作業でき、単層AC100V1kVA以上を供給可能な船室等を有すること。
3 警戒船 1隻 (1) 試験海面へ速やかに回航できること。
(2) 緊急時の伝達手段として、警笛等を有すること。
(3) 他船及び陸上との通信手段(電話、トランシーバ等)を有すること。
(4) 試験器材等を真水で洗浄できる設備を有し、真水を220kl以上積載できること。
(5) エアーダスター用圧縮空気(ホース含む)を有すること。
(6) 水洗トイレを有すること。
(7) 試験関係員(8名以上)の乗船が可能であること。
(8) 宿泊設備及び給食設備を有し、試験関係員に宿泊及び給食を有償で提供可能であること。
試験関係員は宿泊及び給食に係る費用を各自支払い、契約相手方は支払いに対し個別に領収書を発行するものとする。
(9) 宿泊可能な船室を有し、クリーニング済みの枕カバー、毛布カバー及びシーツ等を備えた作り付けの寝台、枕、毛布、マットレス等を備えるものとする。
加えて、浴室或いはシャワー室等の入浴設備を有すること。
(10)朝食、昼食及び夕食を提供できること。
1日当たり合計 3,000 円程度の温食を基準とする。
加えて、飲料水を常時提供できること。
(11)表3の4~7に示す荷役対象を搭載できること。
(12)各4名以上の人員が安全に作業できるためのコンテナハウスを2つ有すること。
各 2.0m×5.5m以上、窓付き、ツイストロックを有し、各2.5kW以上のエアコンを有すること(以下「ハウス5」及び「ハウス6」という。
)。
ハウス5~6は椅子6脚、長机2台、棚1台、冷蔵庫1台、ポット1台及び電子レンジ1台を有し、加えてハウス6にはモニター(24インチ以上、FullHD以上、HDMI接続)1台を有すること。
(13)ハウス5~6へ単相AC100V2kVA以上、試験器材へ単相AC100V2kVA以上を供給可能な発動発電機を有すること。
(エアコン電力は除く。
)(14)レイアウトは付図3を基準とし、作業実施計画書によるものとする。
13枚中の5枚2.3 荷役対象荷役対象を表3に示す。
そのうち特に寸法・重量の大きいもの等については表4に示すが、表3の構成には表4に記載する以外の周辺器材、付属品類が含まれる。
表3 荷役対象番号 名称 数量 備考1 長期運用型UUV技術(その2)の研究試作 クレーン付計測船へ搭載水中機器設置モジュール水中機器設置モジュール 1式模擬水中機器 1式専用試験装置(その2)架台(その2) 1式整備器材(その2) 1式UUV本体モジュール 1式管制盤(調定遠隔) 1式専用試験装置投入揚収装置 1式架台 1式整備器材 1式コンテナコンテナ3 1式2 海上試験支援用USVゴンドラ・ペイロード音響位置計測装置トランスポンダ 1式 ※番号1に取付済3 UUV用具等 1式 クレーン付計測船へ搭載UUVを取扱う協力業者の所有品4 消耗品類(プラ箱、段ボール箱等) 1式 クレーン付計測船及び警戒船に分けて搭載する5 DriX 警戒船へ搭載通信設備・ミッション計画後処理ソフト制御PC 1式6 海上試験支援用USV 警戒船へ搭載ゴンドラ・ペイロード音響位置計測装置本体 1式 GAPSを含む予備品予備電子部品 1式予備通信設備部品 1式7 試験用音響模擬装置 警戒船へ搭載音響位置計測装置 1式 GAPSを含む13枚中の6枚表4 荷役対象の一部について、その寸法及び重量(基準)※1-17~1-19は作業実施海域付近の岸壁(人の立入りが管理されている区域である場合に限る。
)で保管することも可能とする。
番号 名称 数量1つ当り寸法(㎜)縦×横×高さ1つ当り質量(㎏)備考UUV(その2形態)+架台 約21000×2200×3600 約430001-1UUV(その2形態) 1 約15600×1800×2200 約260001-2 架台(上部+下部) 1 約13200×2100×3600 約170001-3 搬送台車 2 約4750×2100× 600 約27501-4 搬送レール 1 約21000×2450× 500 約86001-5 UUV管制室 1 約6060×2440×2590 約5600 20ftコンテナ1-6 水中測位装置 1 約 500× 500×1000 約501-7 模擬水中機器 2 約3100× 530× 630 約3251-8 盤木 4 約1200× 400× 500 約251-9 盤木 4 約1200× 400× 150 約351-10 上部架台用架台 4 約 800× 600×1000 約301-11 ポーターガントリークレーン 1 約4400×2010×2880 約1601-12模擬水中機器搭載用リフトアップ治具1 約1500× 950× 870 約4701-13 ストライクダウン用設置架台 1 約4625×2165×2600 約15001-14 ストライクダウン用作業台 2 約1000×2550×2300 約451-15 ネットワーク検査器材 1 約1200× 600×1400 約1401-16 足場台 2 約1500× 650×1800 約301-17 頭/尾部M用整備架台 2 約1580×2900×1200 約1000 M:Module1-18 UUV仮置架台 1 約9750×2150× 600 約16001-19 バッテリコンテナ用吊り天秤 1 約5500× 700× 750 約10003-1 用具コンテナ 3 約3650×2300×2500 約3000 12ftコンテナ3-2 工事備品用網パレット 2 約1100×1100×1000 約10006-1 音響位置計測装置 2 約 800× 600× 500 約407-1 音響位置計測装置 2 約 800× 600× 500 約4013枚中の7枚2.4 準備作業契約相手方は以下の作業を実施する。
詳細は作業実施計画書による。
(1)神戸造船所等の岸壁において、表3の1~4の荷役対象をクレーン付計測船に搭載し、作業実施海域へ輸送する。
(2)作業実施海域付近の岸壁において、表3の4~7の荷役対象を警戒船に搭載する。
(3)表3の4等を効率的に搭載するため、クレーン吊下可能なカゴ等を用意するものとする。
(4)大型器材やハウス等の転倒、脱落防止のため、パッド等の固定金物の製作並びに溶接等による甲板への固定を実施する。
(5)水中測位装置をクレーン付計測船の舷側に取付けるためのポール等を用意し、舷側に取付治具等を溶接等により取付ける。
ポール等の製作に必要な情報は官が提供する。
(6)GAPSを警戒船の舷側に取付けるためのポール等を2台分用意し、舷側に取付治具等を溶接等により取付ける。
ポールは取付治具等に取付可能であることに加え、クレーン等による吊下が可能であること。
ポール等の製作に必要な情報は官が提供する。
(7)UUV管制用及びGAPS測位用のアンテナ等をクレーン付計測船及び警戒船の高所に取付けるため、必要に応じて溶接等の作業を行う。
2.5 試験計測期間中の支援作業契約相手方は以下の作業を実施する。
詳細は作業実施計画書による。
(1)作業実施海域において、官の指示により移動、錨泊、又は係留等を行う。
また、期間中は試験関係員の交代等や、天候、試験器材の整備作業等の必要に応じて、岸壁等に接岸することが可能なようにしておくこと。
(2)クレーン付計測船の舷側への、水中測位装置の取付け及び取外しを実施する。
(3)クレーン付計測船のクレーンを用いて、UUVを海面へ投入揚収する。
投入揚収作業のためのダイバーを3名用意し作業するものとする。
(4)クレーン付計測船のクレーンを用いて、試験器材の整備作業等に伴うクレーン操作を実施する。
(5)補助船を用いて、本試験の必要に応じUUVのえい航及び伴走等の補助作業を行う。
(6)警戒船の舷側への、GAPSの取付け及び取外しを実施する。
(7)警戒船を用いて、試験海面を警戒し、他の船舶の接近等、異状の有無等状況を報告する。
(8)海面に浮上した模擬水中機器を回収する。
(9)試験器材を海中より揚収後、速やかに真水で洗浄するものとする。
(10)気象(風向、風速)及び海象(波高またはシーステート)について試験開始時、正午及び試験終了時に目視等により計測するとともに、GPS情報をもとに1時間毎を目安に船位を記録する。
13枚中の8枚2.6 撤収作業契約相手方は以下の作業を実施する。
詳細は作業実施計画書による。
(1)作業実施海域付近の岸壁において、表3の4~7の荷役対象をクレーン付計測船から陸揚げする。
(2)表3の1~4の荷役対象及び周辺器材を作業実施海域から神戸造船所等の岸壁へ輸送し、クレーン付計測船から陸揚げする。
2.7 その他の作業契約相手方は以下の作業を実施する。
詳細は作業実施計画書による。
(1)試験海面において本試験を実施するために必要な、関係官庁、団体に対する諸法規等による許可及び届出を実施する。
(2)気象海象予報(風速、波浪、波高、潮流等)を提供する。
(3)警戒のため、クレーン付計測船及び警戒船の接岸中(夜間及び休日を含む。
)は無人としないこと。
(4)クレーン付計測船と警戒船の間で試験関係員が連絡するための手段(トランシーバー等)を用意すること。
(5)クレーン付計測船及び警戒船の接岸中及び出港中、岸壁付近に駐車可能であること。
2.8 役務期間及び役務場所よう船の期間及び役務場所は、表5のとおりとする。
ただし、作業実施海域及び付近の岸壁以外での役務作業(搭載、艤装、輸送、陸揚げ等)については作業実施計画書によるものとする。
また、付表を参考とすること。
表5 役務期間及び役務場所番号 種類 役務期間 役務場所1 クレーン付計測船令和6年6月24日(月)~令和6年7月27日(土)の33日間作業実施海域(付図1)2 補助船 令和6年7月3日(水)~令和6年7月20日(土)の18日間3 警戒船 令和6年7月3日(水)~令和6年7月20日(土)の18日間2.9 作業実施計画書契約相手方は、2.2~2.7項に示す作業内容について、官とよく調整の上、契約後速やかに作業実施計画書を官に提出するものとする。
なお、人員を含めた作業の実施体制がわかる内容とし、表2に示す船舶等の仕様を確認できる書類を添付すること。
13枚中の9枚2.10 作業日誌・報告書契約相手方は、2.2~2.7項に示す作業内容について、作業日誌・報告書を作成し官に提出するものとする。
なお、作業日誌・報告書の様式は別紙の記載例を参考に時刻及び作業内容について記述するものとする。
また、作業の様子がわかる写真を添付するものとする。
2.11 環境データ契約相手方は、2.5項(10)に示す計測作業において取得した環境データを官に提出するものとする。
3.検査2.2~2.7項に示す作業内容について、立会及び作業日誌・報告書により実施する。
4.その他の指示4.1 器材等の準備契約相手方は、本役務に必要な工具等の器材を用意するものとする。
4.2 燃油等消耗品契約相手方は、本役務に必要な燃料(発動発電機を含む。
)、消耗品、索、部品及び工具を用意するものとする。
4.3 提出書類契約相手方は、表6に示す書類を官に提出するものとする。
記録媒体により、電子ファイルを提出するものとする。
表6 提出書類番号 名称 数量 提出時期 提出場所 備考1 作業実施計画書 1部 契約後速やかに防衛装備庁艦艇装備研究所(目黒地区)2 作業日誌・報告書 1部 検査実施前3 環境データ 1部 納期まで4.4 諸手続等本役務の実施において、関係官庁、団体に対する諸法規等による許可及び届出が必要な場合は、契約相手方がこれを行うものとする。
13枚中の10枚4.5 発生材の処置本役務で生じた発生材は、官と調整の上、契約相手方の責任において適切に廃棄、処分するものとする。
4.6 官側の支援契約相手方は、この契約の履行にあたり、官の保有する施設、設備、文書等を使用する必要がある場合は、あらかじめ官と十分調整の上、官の規則を遵守し、無償で支援を受けることができるものとする。
4.7 安全管理等(1)安全管理の徹底を図り、船舶の航行に関する安全については各船長等の判断によるものとする。
(2)作業中は安全に十分留意し、事故防止に万全を期すること。
契約相手方は、作業者を直接指揮する者を配置し、法令及び規則を遵守して必要な安全管理を実施するものとする。
なお、安全上の問題や気象・海象及び海面状況等の理由から作業続行が困難な状況が生起した場合は、臨機の処置をとり危険を回避するとともに、すみやかに官と協議するものとする。
(3)試験海面における海上作業時には救命胴衣及び安全帽等を着用するものとする。
(4)危険性のある場所には、危険表示等の処置を行うものとする。
4.8.その他(1)本作業で知り得た内容を他者に漏らさないものとする。
(2)本役務において、悪天候等の不可抗力により作業日程等の変更が必要になった場合は、速やかに官と協議するものとする。
(3)官が契約したUUVを取扱う協力業者及びGAPSを取扱う協力業者と密に連携し、試験の円滑な実施に努めること。
ただし、調整を行う際は官に内容を共有するものとする。
(4)この仕様書に疑義が生じた場合は、速やかに官と協議するものとする。
13枚中の11枚付表 役務期間、役務内容及び役務場所等(基準)役務期間(令和6年) 役務内容 役務場所 備考6月24日~7月 2日 準備 神戸造船所 UUV等の搭載海上 輸送7月 2日~7月 5日 準備 作業実施海域及び付近の岸壁等GAPS等の搭載7月 8日~7月18日 計測 作業実施海域及び付近の岸壁等着岸:土日を基準7月19日~7月20日 撤収 作業実施海域及び付近の岸壁等GAPS等の陸揚げ7月20日~7月27日 撤収 海上 輸送神戸造船所 UUV等の陸揚げ付図1 作業実施海域(予定)13枚中の12枚付図2 クレーン付計測船レイアウト(基準)付図3 警戒船レイアウト(基準)13枚中の13枚別紙作 業 日 誌 ・ 報 告 書件名月日 船名 管理者(船長) 作業時間 作業内容 備考**.**.**○○丸 ************○○作業準備写真(図)○○作業開始写真(図)○○作業終了写真(図)1 様式はA4版縦とする。
2 作業日ごとに記載する。
3 船舶ごとに記載する。
4 必要に応じて写真(図)等を添付する。
令和 年 月 日分任支出負担行為担当官防衛装備庁艦艇装備研究所総務課長 佐々木 拡史 殿住 所会社名代表者名担当者名連 絡 先紙入札方式参加承諾願下記の入札に係り、政府電子調達(GEPS)利用せず、紙入札書による入札を実施することについて、承諾を頂きたく本書を提出いたします。
1 件名、公告番号、公告年月日2 入札日時3 政府電子調達(GEPS)を利用しない理由4 今後の導入予定について郵便による入札について1 郵便による入札方法2 郵送する書類等① 入札書3 封筒について① ②4 入札の回数5 入札の無効6 その他① 郵送による入札を希望する場合は、事前に官の了承を得るものとする。② 郵送先は次のとおりとする。〒153-8630東京都目黒区中目黒2-2-1防衛装備庁艦艇装備研究所 分任支出負担行為担当官 宛「入札書在中」《参考》 ※ あくまでも例なので、縦横等は随意内封筒(表)長3程度外封筒(内封筒が入るサイズ)内封筒(裏)又は 又は一般書留郵便・簡易書留郵便又は配達証明のいずれかの方法により入札日の前日(前日が「行政機関の休日に関する法律(昭和六十三年法律第九十一号)第一条第一項各号に掲げる日(以下「行政機関の休日」という)」の場合には、その直近の休日でない日)までに必着のこと。
郵便入札の執行については、公告7項に規定されているもののほか、期日までに到着しなかった場合は無効とする。
封印した内封筒を外封筒に入れ、外封筒にも「入札書在中」と記載のうえ送付すること。
前項①を入れる封筒(以下「内封筒」という。)については、長3(縦235㎜×横120㎜) 程度とし、表面に公告番号、件名及び「入札書在中」と明記のうえ、必ず封印すること。
〒153-8630東京都目黒区中目黒2-2-1防衛装備庁艦艇装備研究所分任支出負担行為担当官宛「入札書在中」公告第○○号件名「△△△△」「入札書在中」公告第○○号件名「△△△△」「入札書在中」
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