精製組み換えタンパク質 一式 (令和6年7月10日~令和6年7月23日公告)

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location_on 地域
奈良県
calendar_today 公開日
2024年07月10日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
精製組み換えタンパク質 一式 (令和6年7月10日~令和6年7月23日公告) 入 札 公 告国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学において、次のとおり一般競争入札に付します。 1.調達内容(1)購入等件名及び数量精製組み換えタンパク質 一式(2)納入期限令和6年8月30日(3)納入場所国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学学際融合領域研究棟1号館(4)入札方法入札金額は総価とする。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2.競争参加資格(1)国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。 (2)文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)において、令和6年度に近畿地域の「物品の販売」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 (3)学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 3.入札書等の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約事項を示す場所及び問合せ先〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916番地の5国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学事業推進部研究協力課研究支援第一係電話 0743-72-5073メール jyutaku-hojo@ad.naist.jp(2)入札説明書の交付方法本公告の日から上記3.(1)の場所にて交付する。 (3)入札書、競争参加資格等を証明する書類の提出期限及び提出場所令和6年7月23日 17時00分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学事業推進部研究協力課研究支援第一係(4)開札の日時及び場所令和6年8月2日 14時00分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学事務局棟2階 大会議室4.その他(1)入札保証金及び契約保証金 免除。 (2)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第24条に掲げる入札書は無効とする。 (3)契約書作成の要否 要(4)落札者の決定方法本公告に示した物品を納入できると学長が判断した入札者であって、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第15条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (5)支払い方法 代金は、物品の納入検収後1回に支払うものとする。 (6)その他 詳細は、入札説明書による。 令和6年7月10日国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学学 長 塩 﨑 一 裕(公印省略) 精製組み換えタンパク質 一式仕 様 書令和6年7月国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学- 1 -Ⅰ.仕様書概要説明1. 調達の背景及び目的国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学研究推進機構腫瘍細胞生物学研究室では、がん細胞の特性を調べることで新しい治療法の開発を行っており、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)等から研究資金の支援を得ている。 中でも、AMED・創薬ブースター「がん特異的中心体機能阻害に基づく抗がん剤の探索」では、副作用の少ない抗がん剤候補化合物が、がん特異的中心体機能を阻害するという全く新しい作用機序を明らかにしている。 これをもとに、この化合物以上にがん特異的中心体機能阻害作用を有する新規低分子化合物を獲得し、副作用の少ない抗がん剤を開発することを目指しており、その為に化合物ライブラリーをスクリーニングすることを計画している。 化合物ライブラリーのスクリーニング方法は多様であるが、効果的な方法として、目的化合物が作用する反応経路で働く酵素を標的とし、その機能に作用する活性を指標にスクリーニングする方法がある。 この場合、必要なタンパク質を高品質で大量に用意することが重要となる。 組み換えタンパク質を発現させる系はいくつかあるが、発現したタンパク質が正しい立体構造を持ち活性を保持することが重要である。 本調達では、そのような仕様を満たす精製組み換えタンパク質を想定している。 2. 調達物品名精製組み換えタンパク質 一式3. 技術的要件の概要(1)本調達物品に係る性能、品質及び規格等(以下「性能等」という。 )の要求要件(以下「技術的要件」という。 )は「Ⅱ.調達物品に備えるべき技術的要件」に示すとおりである。 (2)技術的要件は、全て必須の要求要件である。 (3)必須の要求要件は、本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、入札物品の性能等がこれらを満たしていないとの判定がなされた場合には不合格となり、落札決定の対象から除外される。 (4)入札物品の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、本学「精製組み換えタンパク質 一式」技術審査職員が、入札物品に係る技術仕様書その他入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。 4. その他(1)技術仕様等に関する留意事項入札物品は、原則として入札時点で製品化されていること。 入札時点で製品化されていない物品によって応札する場合は、本仕様書に示す技術的要件を全て満たすことの証明及び納入期限までに製品化され納入できることを保証する資料及び確約書等を提出すること。 (2)提案に関する留意事項- 2 -① 提案に際しては、提案物品が本仕様書の要求要件をどのように満たしているか、あるいはどのように実現しているかを要求要件ごとに対応させ、具体的かつ分かりやすく記載すること。 従って、本仕様書の技術的要件に対して、単に「はい、できます。 」、「はい、有します。 」といった内容の提案書であるため、評価が困難であると調達側が判断した場合には、技術的要件を満たしていないものとみなして不合格とするので、十分留意すること。 ② 提案書においては、本仕様書の技術的要件とそれに対応する提案内容を明確かつ簡潔に示した対照表を添付すること。 ③ 提案書においては、提案物品が本仕様書の技術的要件を満たしていることを提出資料のどの部分で証明できるか、参照すべき箇所を対照表に明示すること。 参照すべき箇所が、カタログ・性能仕様書・説明書等である場合、アンダーラインを引いたり、色付けしたりする等して該当部分を明示すること。 ④ 提案された内容等に関して、ヒアリングを行う場合があるので誠実に対応すること。 ⑤ 提出資料等に関する照会先を明示すること。 (3)納品に関する留意事項① 納品スケジュールについては、本学と協議し、その指示に従うこと。 ② 本調達には、納品に要するすべての費用を含めること。 - 3 -Ⅱ.調達物品に備えるべき技術的要件(性能等に関する要件)1. 精製組み換えタンパク質については、以下の要件を満たすこと。 1.1 ヒトNQO2タンパク質の全長をコードするタンパク質であること。 1.2 タンパク質のN末端にFLAGタグが付加されていること。 1.3 容量が5mg以上であること。 1.4 指定のバッファー(300mM Tris-HCl, pH9.0、150mM NaCl、0.1mM EDTA、0.25mM DTT、0.1mM PMSF、25% グリセリン)に溶かされていること。 1.5 タンパク質純度が70%以上であること。 (性能、機能以外に関する要件)1. 納品場所等本調達物品は、本学学際融合領域研究棟1号館1階102室に納入すること。 なお、納入日程については、あらかじめ本学職員に提示し、協議の上、その指示に従うこと。 2. 納品検査時本調達物品の納品完了後、本学職員の立会いの下で、本仕様書の記載事項を満たしているかの最終確認を行い、これに合格しなければならない。 3. その他本仕様に定めのない事項又は本仕様書の事項について疑義が生じた場合は、本学職員と協議し、その指示に従うこと。 (以上)
description添付資料
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入札資料
http://www.naist.jp/corporate/files/20240710nyusatsu.pdf
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