学内向け生成AIシステム 一式 (令和6年7月31日~令和6年8月21日公告)

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location_on 地域
奈良県
calendar_today 公開日
2024年07月31日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
学内向け生成AIシステム 一式 (令和6年7月31日~令和6年8月21日公告) 入 札 公 告国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学において、次のとおり一般競争入札に付します。 1. 調達内容(1) 請負件名及び数量学内向け生成AIシステム 一式(2) 請負業務の特質等仕様書及び入札説明書による。 (3) システム初期開発完了期限令和6年12月27日システム運用期間令和7年1月1日から令和8年12月31日まで(4) 入札方法入札金額は総価(各サービス料の単価に予定数量を乗じて算出した合計金額)とする。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2. 競争参加資格(1) 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。 (2) 文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)において、令和6年度に近畿地区の「役務の提供等」のA、B、C又はDの等級に格付けされている者であること。 (3) 本件調達を別冊仕様書に従い履行することができることを証明した者であること。 (4) 公正性かつ無差別性が確保されている場合を除き、本件調達の仕様の策定に直接関与していない者であること。 (5) 学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 3. 入札書等の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916番地の19国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 管理部会計課契約係電話 0743-72-5041E-mail keiyakukakari@ad.naist.jp(2) 入札説明書の交付方法本公告の日から上記3.(1)の場所にて交付する。 メール添付による交付も可。 (3) 入札書、競争参加資格等を証明する書類の提出期限及び提出場所令和6年8月21日 17時15分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 管理部会計課契約係(4) 開札の日時及び場所令和6年9月25日 13時30分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 事務局別館1階 会議室4. その他(1) 入札保証金及び契約保証金 免除。 (2) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第24条に掲げる入札書は無効とする。 (3) 契約書作成の要否 要(4) 落札者の決定方法本公告に示した請負業務を履行できると学長が判断した入札者であって、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第15条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (5) 支払方法初期開発費用は納入検収後一括で支払うものとする。 運用費用は、半年ごとに運用検収後半年分を一括で支払うものとする。 ただし、年度を跨ぐ際は年度末に運用検収後当該期間分を一括で支払うものとする。 (6) その他 詳細は、入札説明書による。 令和6年7月31日国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学学 長 塩﨑 一裕 1学内向け生成AIシステム 一式仕 様 書令和6年7月国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学2目 次内容Ⅰ 仕様書概要説明.. 31.調達の背景及び目的.. 32.調達件名.. 33.技術的要件の概要.. 34.その他.. 3Ⅱ 調達物品に備えるべき技術的要件(性能・機能に関する要件).. 51.基本要件.. 52.AIチャット画面.. 63.データ管理機能(RAG).. 64. 再利用プロンプト管理機能.. 75.利用状況ダッシュボード機能.. 76.アカウント管理機能.. 8Ⅲ 性能・機能以外の要件.. 81. 納入条件等.. 82.ローカルストレージ環境.. 93. 伴走支援体制.. 94.保守体制.. 95.セキュリティ体制.. 106.教育支援体制.. 107.その他.. 103Ⅰ 仕様書概要説明1.調達の背景及び目的国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(以下「本学」という。 )は、学内業務の効率化を図るため、学内向け生成AIシステム(以下「本システム」という。 )を導入する。 事務資料の文章生成、科研費の申請書作成サポートなどを目的とし、学内での生成AI利用における検証利用として位置付ける。 生成AIの導入は、教職員の負担を軽減し、教育および研究活動に専念できる環境を提供し、教育サービスの向上につなげることを期待する。 2.調達件名学内向け生成AIシステム 一式3.技術的要件の概要3.1 本調達に係る性能、機能及び技術等(以下「性能等」という。 )の要求要件(以下「技術的要件」という。 )は「Ⅱ 調達物品に備えるべき技術的要件」に示すとおりである。 3.2 技術的要件は、すべて必須の要求要件である。 3.3 必須の要求要件は本学が必要とする最低限の要求要件を示しており、本システムの性能等がこれらを満たしていないとの判定がなされた場合には不合格となり、落札決定の対象から除外する。 3.4 本システムの性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、本学技術審査職員において、本システムに係る技術仕様書および入札説明書で求める提出資料の内容を審査して行う。 4.その他4.1技術仕様等に関する留意事項4.1.1 本システムは、原則として入札時点で商品化されたサービスであること。 4.1.2 本システムを利用するユーザー数の増加やデータ処理量の増加に対して、柔軟に対応できるシステム構成であること。 4.2 提案に関する留意事項4.2.1 提案に際しては、提案システムが本仕様書の要求要件をどのように満たすのか、あるいはどのように実現するかを要求要件の各項目に対応させ、具体的かつ分かりやすく記載した対照表を添付すること。 従って、本仕様書の技術的要件に対して、単に「はい、できます。 」、「はい、有します。 」といった回答の提案書であるため、評価が困難であると本学の技術審査職員が判断した場合は、技術的要件を満たしていない資料とみなし不合格とするので十分に留意して作成すること。 4.2.2 本システムが、本仕様書の技術的要件を満たしていることを提出資料のどの部分で証明できるか明示すること。 本学が評価を下すことが困難であると判断した場合は、技術的要件を満たしていない資料とみ4なして不合格とするので十分留意して作成すること。 4.2.3 提出資料等に関する照会先を明記すること。 (住所、電話番号、E-mail)4.2.4 提出された内容等について、問い合わせ、ヒアリング及びデモンストレーションの依頼等を行う場合があるので誠実に対応すること。 4.2.5 提出資料は日本語で作成し、提案物品が本仕様書の技術的要求要件をどのように実現しているかを明確に示すこと。 4.2.6 提出された資料については返却しない。 ただし、提出資料については本入札の参考資料としてのみ使用することとし、学内関係者以外の使用及び閲覧はしない。 4.2.7 本契約後、法令等の変更により仕様書に記載する事項に変更が生じたときの取り扱いは、本学と落札者が協議して定める。 4.3 導入に関する留意事項4.3.1 本システムの納入期限は令和6年12月27日とし、システムの運用期間を令和7年1月1日から令和8年12月31日とする。 4.3.2 導入スケジュール等については、本学担当者と協議し、その指示に従うこと。 4.3.3 本調達に際し、知り得た業務上の秘密は、厳に第三者に漏らしてはならない。 なお、本事項は調達終了後も有効とする。 4.3.4 本調達の履行に当たり、落札者は、その計画・進捗状況・内容につき、本学担当者と密接に連絡・協議するとともに、本仕様書に基づいて行う本学担当者の指示・監督に従うこと。 5Ⅱ 調達物品に備えるべき技術的要件(性能・機能に関する要件)1.基本要件1.1 システム全体の要件1.1.1 本システムは、SaaS(Software as a Service)として既に商品化されたサービスであり、メンテナンス期間及び受注者の責めに帰さない事由によるシステム停止を除き 24 時間 365 日利用可能であること。 1.1.2 ユーザーが使用するシステム画面はクラウド環境で動作させて、システムに格納する学内データは、本学内のオンプレミス環境(ローカルストレージ)で保管できる仕組みへカスタマイズ開発できること。 1.1.3 本システムは、本学職員及び教員の最大 50 名(管理者含め)までアカウント配布し、同時利用に対応したシステムであること。 1.1.4 本システムは、WEBインタフェースによる操作に対応した以下の機能で少なくとも構成されること。  AIチャット機能 RAG用文書データ管理機能 アカウント管理機能 システム利用状況の可視化機能1.1.5 本システムのシステム構成等については情報セキュリティに十分に配慮すること。 具体的には、「1.2 セキュリティ要件」に示すような対策がなされていること。 1.1.6 本システムの WEB インタフェースは、PC で動作する以下の WEB ブラウザ上で稼働すること。  Microsoft Edge 126以降 Apple Safari 17.4以降 Google Chrome 109以降1.1.7 本システムで利用できる生成 AI モデルは、ユーザーの利用用途に応じて最適な AI モデルを選択できるように、少なくとも以下のモデルを利用できること。  OpenAI GPT-4o Claude 3 Opus1.1.8 本システムにアップロードするデータは、本学に設置するローカルストレージに保管する仕組みで動作すること。 1.2 セキュリティ要件1.2.1 ユーザーが本システムを利用する際の WEB ベースの通信プロトコルは、SSL(Secure Sockets Layer)等によるセキュリティ通信で実現されていること。 1.2.2 学内既設の認証サーバ(Shibboleth IdPまたはKerberos)あるいはGoogle WorkspaceのOAuth 2.0によってユーザ認証すること。 62.AIチャット画面2.1 AIチャット画面では以下の機能が利用できること。  チャットスレッドによるチャット内容の切り分けができること チャットでの会話履歴が表示できること チャットにてユーザーがテキスト入力で質問を投稿できること 生成AIが、ユーザーの質問に対して、自動回答すること2.2 ユーザーの質問に対して、生成 AI が RAG 技術で回答を生成した際、参照したデータ名などを表示すること(回答を生成した根拠を示すため)。 2.3 ユーザーは、複数の生成 AI モデルから、使用するモデル(1.1.7 で示したAIモデル)を選択できること。 2.4 少なくとも一つの AI モデルは、Web ブラウジング機能で外部リソースも参照できること。 2.5 少なくとも一つの AI モデルは、ユーザーが選択したファイルをチャット送信時に添付でき、その添付ファイルを基に生成AIが回答できること。 2.6 ユーザーが出力結果の一部をファイル(Word 又は Excel)へ出力する指示を出した際、その指示されたファイルを生成 AI が生成して、その生成されたファイルをダウンロードできる機能を有すること。 2.7 生成 AI から出力された内容は、ユーザーがコピーできる機能を有すること。 2.8 生成 AI から出力された内容は、ユーザーが再生成できる機能を有すること。 2.9 生成 AI から出力された内容に誤りがある場合、その理由をシステム側へレポートできる機能を有すること。 2.10 そのレポート内容はシステム内で適切に保管されており、システム側ではそのレポート内容に対して、改善に努める機能を有すること。 2.11 ユーザーが質問を入力しなくても、システム側で登録しているプロンプトをボタン操作で送信できる機能を有すること。 2.12 各ユーザーには、所属情報(例えば、広報部、人事部、総務部など)が割り当てられており、その所属情報でのみ参照できるデータなどがアクセス制御されていること。 2.13 各ユーザーが使える生成AIモデル、及びそのユーザーが質問した内容に対して生成 AI が回答を生成する際に、そのユーザーの所属情報で登録されているデータのみを参照して回答を生成する仕組みを有すること。 2.14 ログアウト機能を有すること。 3.データ管理機能(RAG)3.1 データ管理権限を持つアカウントは、システムにログインした際、データ管理画面にも遷移できる機能を有すること。 3.2 データ管理機能では、学内データをアップロードもしくは削除できる機能を有すること。 3.3 2.12、2.13 に示した所属情報別で、データを管理できる機能を有するこ7と。 3.4 アップロード済みデータ群を一覧で確認できる機能を有すること。 3.5 アップロード可能データとして、少なくとも、Word、PDF、Excel、Power Pointに対応していること。 3.6 複数ファイルを同時にアップロードできること。 3.7 データ一覧を表示する際は、ファイル名、ファイルサイズ、アップロード者の氏名、参照数の項目を示すことができること。 参照数とは、システム上でAIが回答生成のために参照した回数のことを指す。 3.8 3.7の項目を基に、データ一覧内容をソートできること。 3.9 各ファイルには、タグを付与できること。 また、そのタグを作成/削除できること。 3.10 ファイル一覧において、ファイルの検索性を担保するために、検索フィルタリング機能を有すること。 3.11 検索フィルタリング機能では、少なくとも以下の条件で絞ることができること。  アップロード者の氏名 アップロードした期間指定 タグ3.12 RAG検索を高速化するベクターデータベースを採用していること。 3.13 本学内のローカルストレージ環境(オンプレミス環境)で、ベクターデータベースを稼働でき、そこにデータも保存される仕組みであること。 3.14 RAG 技術の検索精度を継続的に自動評価するツールを有しており、その自動評価ツールを通して定期的なRAGアルゴリズムの継続的改善が実施されていること。 4. 再利用プロンプト管理機能4.1 ユーザー間で再利用できるプロンプトをシステム内で登録/編集/削除する機能を有すること。 4.2 管理画面内で検索性を担保するため、過去に作成した再利用プロンプトを検索できる機能を有すること。 4.3 再利用プロンプト管理機能で登録したプロンプトは、AI チャット画面でボタン操作にて簡易に使用できる機能を有すること。 4.4 再利用プロンプトには、そのプロンプトの種類を分類できるラベルを付与できること。 5.利用状況ダッシュボード機能5.1 各ユーザーの利用状況(文字数の消費量、及び質問件数)を時系列でダッシュボードに表示できること。 5.2 各所属の利用状況(文字数の消費量、及び質問件数)を時系列でダッシュボードに表示できること。 5.3 各AIモデルの利用状況(文字数の消費量、及び質問件数)を時系列でダ8ッシュボードに表示できること。 5.4 各所属において、その所属で発生した質問を自動的にトピック分類して、どのようなトピックの質問が発生しているか分析できる機能を有すること。 また、その結果をダッシュボードに表示できること。 5.5 5.4 の分析において、その頻出度合いをもとに、トピックをランキング表示できること。 また、その結果をダッシュボードに表示できること。 5.6 5.5 のランキングで表示した各トピックに該当する質問・回答事例を表示できること。 また、その結果をダッシュボードに表示できること。 6.アカウント管理機能6.1 情報セキュリティの観点から、ユーザーに適切なアクセス権限を付与できること。 6.2 各ユーザーのアクセス制限を設定できる機能を有すること。 少なくとも、以下の権限の種類を有すること。 [権限1] AIチャット画面のみ利用できる[権限2] 権限1に加え、学内データをシステム内へ登録/更新/削除できる[権限3] 権限2に加え、各ユーザー権限を管理でき、新規ユーザーも作成できる6.3 権限 3 を有する者は、アカウント管理機能にて適宜ユーザー権限を変更できること。 6.4 権限 3 を有する者は、各ユーザーの所属情報(2.12 で示す)を変更できること。 6.5 権限3を有する者は、所属情報の種類を作成/削除/変更できること。 Ⅲ 性能・機能以外の要件1. 納入条件等1.1 納入期限は、令和 6 年 12 月 27 日とする。 また、システムの運用期間を令和7年1月1日から令和8年12月31日の2年間とする。 なお、導入に関する詳しいスケジュールは落札後、本学担当者と協議すること。 導入にあたっては、本導入期間内に本学の要求に応じて導入検討会議及び後述の操作説明を実施すること。 1.2 納入場所は、本学情報科学棟 B102 計算機室 A または B103 計算機室に既設置のサーバラックとする。 1.3 納入については、以下の通りとする。 1.3.1 納入の作業日程と体制を提示し、落札者と本学側の作業を明確に示すこと。 1.3.2 納入は、本学業務に支障のないよう配慮し、本学担当者と協議の上実施すること。 1.3.3 納入前に動作検証を実施すること。 1.4 成果物は、学内向け生成 AI システム導入に関する資料一式(1 部)とする。 以下の資料をそれぞれ電子媒体に収めて提出すること。 ただし、全9て日本語とする。 1.4.1 初期設定時情報の一覧1.4.2 運用・操作マニュアル。 なお、運用・操作マニュアルは WEB サイト上での提供でも可とする。 2.ローカルストレージ環境2.1 システムにアップロードするデータは、ローカルストレージ環境(オンプレミス環境)に保存すること。 2.2 ローカルストレージは、以下の構成スペックを満たすこととする。 2.2.1 一次記憶容量 64GB以上 (例えば、32GB×2枚でも可)2.2.2 二次記憶容量 2TB以上2.2.3 OS Windows ServerまたはLinux2.2.4 入力電源 単相交流100V 60Hzまたは単相交流200V 60Hz2.3 各種設定(ネットワークなど)は、本学担当者と協議の上で進めること。 3.伴走支援体制3.1 システムの運用において、その運用設計を伴走できること。 具体的には、本学内での利用想定の業務を洗い出し、その利用に必要なデータ群とプロンプト内容を本学担当者へ専門的に提案できること。 3.2 システムにアップロードする学内データの前処理とアップロード作業において、それらの作業を実施できる伴走体制を有していること。 3.3 システムの生成AIから得られた回答をもとに、その回答精度の改良戦略を適宜構築して、その改良作業(データ前処理、データ設計、アップロード作業など)を実施できる伴走体制を有していること。 3.4 上記の内容(3.1~3.3)による伴走支援体制期間は、納入時からシステム運用期間の終了時点までとする。 3.5 事務資料の文章生成、科研費の申請書作成サポートを実現するために十分な量の学内データの入力をサポートすること。 4.保守体制4.1 平日(国民の祝日に関する法律第3条に規定する休日、10月1日の創立記念日、夏季一斉休業日(本学担当者から指定する)及び 12 月 29 日から 1 月 3 日までの年末年始を除く月曜日から金曜日)において、本学から本システムの障害発生の連絡を受けたときは、理由の如何を問わず速やかに復旧する体制を有すること。 さらに、本学からの電話、電子メールによる運用、保守に関する技術的な問い合わせに対し、営業日内で 3日以内に回答する体制を有すること。 4.2 本システムについては、障害発生から復旧までの標準的な時間を営業日内で24時間とする。 このために、十分な保守体制を提供すること。 ただし、より精密な原因解析が必要な障害については、相互に協議しながら解決に努めること。 また、障害復旧後速やかに作業報告書を提出すること。 104.3 落札者は、本システムの検収後1年間については、システムの不具合が発生した場合の原因調査・修正を無償で行うこと。 4.4 本システムのバージョンアップ等のサービス内容変更又はメンテナンス実施について、本システム内や落札者の WEB サイト・SNS(SocialNetworking Service)等の本学担当者が常時アクセス可能なオンラインツール又は電子メールを通じて事前に当該内容に関する情報を提供すること。 4.5 本システムを利用するユーザーに対して、電話ならびに電子メールによって、操作等についてのユーザーサポートを提供すること。 4.6 本システムで情報セキュリティインシデントが発生した場合に迅速な対応が行えるよう、本学担当者又は本学サイバーセキュリティインシデント担当チーム(NAIST CSIRT)からの問い合わせに対し速やかに応答すること。 4.7 本システムが提供されているクラウドサービスが終了する際は、当該サービスが終了する 6 か月前までに本学担当者にその旨を連絡すること。 また、当該サービス終了後、本システムに登録された全てのデータを確実に削除するとともに、データの再利用は行わないこと。 5.セキュリティ体制5.1 本システム内で本学が利用するデータは、本学内に設置された物理的及び人的セキュリティが確保された環境下に保存できること。 5.2 クラウドサービス内の死活監視、エラー及びパフォーマンス監視を常時行うこと。 5.3 落札者において、過去 5 年間に情報漏洩等の事故が発生していないこと。 6.教育支援体制6.1 本システムの円滑な運用を図るため、本学担当者に対する操作説明を行うこと。 日程については、別途本学担当者と協議するものとし、操作説明に必要な場所は本学が準備する。 6.2 本学の要求に応じ、導入支援及び技術支援を行うこと。 日程については、別途協議するものとする。 7.その他7.1 落札者は、本契約の実施中に知り得た発注者及び発注者の業務に係る情報及び全ての個人情報について、入札説明書 別紙 1 契約書(案)第11条に基づき取扱うものとする。 7.2 その他の詳細は、本学担当者の指示によるものとする。
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入札資料
http://www.naist.jp/corporate/files/20240731nyusatsu.pdf
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