運転試験タンク及び動力試験装置の整備作業
期限情報:
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発注機関
地域
東京都
公開日
2024年08月08日
提出期限
未指定
案件概要
運転試験タンク及び動力試験装置の整備作業
1 2数 量 納 期 摘 要① 日 時 令和6年9月11日(水)14時00分② 場 所 防衛装備庁艦艇装備研究所(目黒地区)入札室(庁舎2階)(東京都目黒区中目黒2-2-1)②① ②8役務請負 契約条項談合等の不正行為に関する特約条項暴力団排除に関する特約条項10 落札者が正当な理由なく契約を結ばない場合には、落札金額の100分の5以上の金額を違約金として徴収する。
公 告 第 54 号令和 6 年 8 月 8 日 分任支出負担行為担当官防衛装備庁艦艇装備研究所 総務課長 青 木 陽 介 入 札 方 式 一般競争入札 入札に付する事項公 告下記により入札を実施するので、入札及び契約心得(地方調達)(平成31年4月1日)を熟知の上、参加されたい。
3 入 札(ただし、郵便による入札は事前に了承を得るものとし、「書留」にて入札期日の前日までに必着するよう当方「分任支出負担行為担当官」あてに送付すること。
(初度入札のみ有効))4 参 加 資 格 ①予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
件 名 規 格 納 地運転試験タンク及び動力試験装置の整備作業防衛装備庁艦艇装備研究所(久里浜地区)令和7年3月28日別紙仕様書のとおり1件⑤前号により、現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
⑥都道府県警察から、暴力団関係業者として排除するよう要請があり、当該状態が継続している有資格業者でないこと。
予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
③令和4・5・6年度防衛省競争参加資格(全省庁統一資格)「役務の提供等」の「A」、「B」、「C」又は「D」の等級に格付けされ関東・甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。
④大臣官房衛生監、防衛政策局長、防衛装備庁長官又は防衛装備庁長官官房会計官から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者(以下「指名停止期間中の者」という。
)でないこと。
7 入 札 の 無 効 4の参加資格のない者のした入札、入札に関する条件に反した入札又は入札後契約を締結するまでの間に、都道府県警察から暴力団関係業者として排除するよう要請があり、当該状態が継続している有資格業者のした入札は無効とする。
5 入 札 方 法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、各入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の100/110に相当する金額を入札書に記載すること。
6 保 証 金 入札保証金免 除契約保証金免 除 契約書作成の必要の有無 有9 契約をしようとする 基本契約条項等11 ① 電子入札・開札システムの利用 ③ ⑤ 落札者が中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者である場合は、別に定める「中小企業者に関する質問及び回答」を提出し、「債権譲渡制限特約の部分的解除のための特殊条項」を別途適用する。
(3)委任状については、入札日までに提出するものとする。
(4)参考見積書を令和6年8月29日(木)までに提出するものとする。
本件は、政府電子調達(GEPS)を利用する案件である。
なお、電子入札・開札システムの障害により、入札取りやめ、本公告が変更となる場合がある。
《電子入札による入札書受領期間》公告日から令和6年9月10日(火)17時00分まで(行政機関の休日を除く)。
また、電子入札・開札システムにより難い者は、担当官の承諾を受けて、紙入札方式に代えるものとする。
この場合、令和6年9月6日(金)17時00分までに下記問い合わせ先に「紙入札方式参加承諾願」を提出すること。
④ 提 出 資 料 (1)防衛省競争参加資格の資格審査結果通知書の写しを入札日の前日までに提出するものとする。
℡03-5721-7005(内線7063) ⑧ 本書記載事項について 〒153-8630 は総務課調達係に照会 住所 東京都目黒区中目黒2-2-1 のこと (2)指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせる場合は、下請負確認申請書を入札日の7日前までに提出するものとする。
⑥ 指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせる者と、指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせない者との入札になる場合には、指名停止期間中の者にこの契約の一部を請け負わせる者の入札は認めない。
⑦ 契約締結後、指名停止期間中の者にこの契約の全部又は一部を請け負わせることとなった場合は、この契約の全部又は一部を解除することがある。
そ の 他 ② 端 数 処 理 入札書に記載された金額の110/100に相当する金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとし、当該端数金額を切り捨てた後に得られる金額をもって、申し込みがあったものとする。
原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。
ただし、真にやむを得ない事由を大臣官房衛生監、防衛政策局長又は防衛装備庁長官が認めた場合には、この限りではない。
防衛装備庁仕様書1/6品件名運転試験タンク及び動力試験装置の整備作業仕様書番号 SE-06-1-D-0045作成年月日 令和6年7月29日作成部課名艦艇装備研究所艦艇・ステルス技術研究部1 総則1.1 適用範囲この仕様書は、運転試験タンク及び動力試験装置の整備作業(以下、「本作業」という。
)について規定する。
1.2 用語及び定義この仕様書で使用する用語及び定義は、表1のとおりとする。
表1 用語及び定義番号 用語 定義1 動力試験室 防衛装備庁艦艇装備研究所(久里浜地区)に所在する試験室。
2運転試験タンク動力試験室に設置の、動力装置を密閉状態で試験するためのタンクで、電動開閉式の蓋部を有する。
魚雷用動力装置(その2)の研究試作の構成品で、平成13年度に研究用機械器具に転用。
3動力試験装置付加装置(1)動力試験室に設置の操作計測装置で計測した温度、圧力等のデータを記録する装置。
4 動力試験装置 動力試験室に設置の機器類を設置するための架台。
1.3 引用文書等この仕様書に引用する次の文書は、この仕様書に規定する範囲において、この仕様書の一部をなすものであり、入札書または見積書提出時における最新版とする。
1.3.1 引用文書(1)日本産業規格(JIS)(2)魚雷用動力装置(その2) 取扱説明書(3)動力試験装置付加装置(1) 取扱説明書2 役務に関する要求2.1 役務の概要本作業は、動力試験室に設置されている運転試験タンク及び動力試験装置の整備を6枚中の2枚行うものである。
2.2 役務内容2.2.1項から2.2.2項に示す内容を実施する。
実施にあたり、既設配管や既設配線等を損傷しないようにすること。
2.2.1 運転試験タンクの整備2.2.1.1 部品交換付図1に示す冷却水配管について、表2のとおり部品を交換する。
表2 冷却水配管交換部品番号 部品 数量 規格 備考1ステンレス製配管1式・SUS304TPまたは同等の配管(呼び径32A20S、長さ約10m)・ステンレス製配管の両端に固定するステンレス製フランジは呼び径10K32A・給水側及び排水側の2経路を交換すること。
・ステンレス製配管の長さの詳細は、現場合わせとする。
・フランジ間に挟むガスケットを交換すること。
2冷却水圧力計(吐出側)1個・長野計器(株)製GV42-133-3000または同等の圧力計(立形、計測レンジ0~5MPa、計測精度±1.5%FS以上)―3冷却水圧力計(吸込側)1個・長野計器(株)製GV42-133-2000または同等の圧力計(立形、計測レンジ0~0.3MPa、計測精度±1.5%FS以上)-2.2.1.2 作動確認付図1に示すポンプを作動させ、表2番号2の表示が1.0MPaになるまでポンプの吐出圧を上昇させ、表2番号1から水漏れが発生しないことを確認する。
2.2.2 動力試験装置の整備2.2.2.1 信号線の取外し付図2及び付図3に示す信号線を動力試験装置から取外す。
2.2.2.2 補修付図2に示す動力試験装置のうち、表3に示す箇所の補修を行う。
6枚中の3枚表3 補修箇所番号 部品 数量 補修内容 備考1 天板 1式錆打ち、塗装・付図3参照。
・天板の裏側(下側)を補修する。
・塗装は錆止め、上塗りの2層。
上塗り色は青緑色。
2.2.2.3 信号線の再取付け及び結線確認2.2.2.1項で取外した信号線を再び取付ける。
再取付けした信号線について、付図2に示す中継端子盤2から計測信号を入力し、動力試験装置付加装置(1)に表示されることを確認する。
2.3 不具合発見時の対処本作業中に発見した不具合については、速やかに官に報告すること。
2.4 作業器材作業に必要な器材等は、契約相手方で準備するものとする。
2.5 役務対象物品役務対象物品は、表4のとおりとする。
表4 役務対象物品番号 品名 数量 引渡時期 引渡場所返納時期返納場所1 運転試験タンク 1式契約後速やかに防衛装備庁艦艇装備研究所(久里浜地区)納期まで防衛装備庁艦艇装備研究所(久里浜地区) 2 動力試験装置 1式2.6 役務実施場所防衛装備庁艦艇装備研究所(久里浜地区)3 検査2.2項について立会検査を実施する。
4 その他の指示4.1 貸付文書貸付文書は表5のとおりとする。
6枚中の4枚表5 貸付文書番号 名称 数量引渡時期引渡場所返納時期返納場所有償無償の別1魚雷用動力装置(その2)取扱説明書1部契約相手方の申請後速やかに防衛装備庁艦艇装備研究所(目黒地区)納期まで防衛装備庁艦艇装備研究所(目黒地区)無償2動力試験装置付加装置(1)取扱説明書1部4.2 貸付品貸付品は表6のとおりとする。
表6 貸付品番号 品 名 数量引渡時期引渡場所返納時期返納場所有償無償の別備 考1動力試験装置付加装置(1)1式契約相手方の申請後速やかに防衛装備庁艦艇装備研究所(久里浜地区)納期まで防衛装備庁艦艇装備研究所(久里浜地区)無償官が使用する期間を除く。
4.3 官側の支援契約相手方は、この契約の履行において、官の保有する施設、設備、文書等を使用する必要がある場合は、あらかじめ官と十分調整の上、官の規則を遵守し、無償で支援を受けることができるものとする。
4.4 発生材の処置本作業で生じた発生材は、官と調整のうえ、契約相手方の責任において適切に廃棄、処分するものとする。
4.5 その他(1)契約相手方は、本作業の実施にあたり、あらかじめ安全管理及び養生等、十分な処置を講じるものとし、不可抗力以外で物品や施設に損傷を与えた場合は速やかに原状に戻さなければならない。
(2)この仕様書について疑義が生じた場合は、速やかに官と協議するものとする。
6枚中の5枚付図1 冷却水配管交換部品付図2 動力試験装置6枚中の6枚付図3 動力試験装置補修箇所番号 第54号年月日 令和6年8月8日金額仕様書のとおり 1 件公告品 件 名運転試験タンク及び動力試験装置の整備作業分任支出負担行為担当官防衛装備庁艦艇装備研究所総務課長 青 木 陽 介 殿計 (注)単価及び金額欄には、見積った金額の100/110に相当する金額を記入する。
履行期限 令和7年3月28日業者コード規 格 数量・単位 単 価 金額納 地防衛装備庁艦艇装備研究所(久里浜地区)入 札 書住 所会 社 名代 表 者 名担 当 者 名連 絡 先貴庁「入札及び契約心得(地方調達)」及び基本契約条項 等を承諾のうえ下記のとおり入札します。
令 和 年 月 日令和 年 月 日分任支出負担行為担当官防衛装備庁艦艇装備研究所総務課長 青 木 陽 介 殿住 所会 社 名代表者名担当者名連 絡 先紙入札方式参加承諾願下記の入札に係り、政府電子調達(GEPS)利用せず、紙入札書による入札を実施することについて、承諾を頂きたく本書を提出いたします。
1 件名、公告番号、公告年月日2 入札日時3 政府電子調達(GEPS)を利用しない理由4 今後の導入予定について郵便による入札について1 郵便による入札方法2 郵送する書類等① 入札書3 封筒について① ②4 入札の回数5 入札の無効6 その他① 郵送による入札を希望する場合は、事前に官の了承を得るものとする。② 郵送先は次のとおりとする。〒153-8630東京都目黒区中目黒2-2-1防衛装備庁艦艇装備研究所 分任支出負担行為担当官 宛「入札書在中」《参考》 ※ あくまでも例なので、縦横等は随意内封筒(表)長3程度外封筒(内封筒が入るサイズ)内封筒(裏)又は 又は一般書留郵便・簡易書留郵便又は配達証明のいずれかの方法により入札日の前日(前日が「行政機関の休日に関する法律(昭和六十三年法律第九十一号)第一条第一項各号に掲げる日(以下「行政機関の休日」という)」の場合には、その直近の休日でない日)までに必着のこと。
また、宛先は「防衛装備庁 艦艇装備研究所 分任支出負担行為担当官」とすること。 初度入札のみを有効とし、再入札等は辞退したものとして取り扱う。
郵便入札の執行については、公告7項に規定されているもののほか、期日までに到着しなかった場合は無効とする。
封印した内封筒を外封筒に入れ、外封筒にも「入札書在中」と記載のうえ送付すること。
前項①を入れる封筒(以下「内封筒」という。)については、長3(縦235㎜×横120㎜) 程度とし、表面に公告番号、件名及び「入札書在中」と明記のうえ、必ず封印すること。
〒153-8630東京都目黒区中目黒2-2-1防衛装備庁艦艇装備研究所分任支出負担行為担当官宛「入札書在中」公告第○○号件名「△△△△」「入札書在中」公告第○○号件名「△△△△」「入札書在中」
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