見能林分団第四班詰所建設工事のうち建築工事

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business 発注機関
location_on 地域
徳島県
calendar_today 公開日
2024年08月23日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
見能林分団第四班詰所建設工事のうち建築工事 問 い 合 わ せ 先(発注案件について)阿南市辰己町1-33(入札執行について)阿南市富岡町トノ町12-3阿南市 電話番号 0884-22-3796 消防本部警防課・この入札情報に記載している時刻は24時間表記です。 令和 6年 9月10日 (火) 9時15分 を提出してください。 ・現場説明会を受けていない者は入札に参加できません。 ただし、現 場説明会を実施しない場合はこの限りではありません。 ・本指名通知は場合により取り消しをすることがあります。 議 会 の 議 決 不要契 約 の 保 証 金銭的保証内 訳 書 提 出 必要設 計 金 額 ( 税 抜 ) 22,200,000円入 札 書 提 出 予 定 期 間令和 6年 8月30日令和 6年 9月 9日設計書・図面等の閲覧場所 阿南市ホームページ令和 6年 9月 9日令和 6年 8月23日設計書・図面等の閲覧期間指 名 選 定 業 者現 場 説 明 会 の 日 時(月) -15時00分からまで地区 令和 7年 3月17日A B C消防本部警防課契約締結の翌日市内所 管 課工 事 名工 事 箇 所工 期 -見能林分団第四班詰所建設工事のうち建築工事阿南市大潟町開 札 場 所建築一式(金)8時30分阿南市役所3階 307会議室(金) からまで入 札 保 証 金適用 最 低 制 限 価 格 制 度入 札 情 報(月)から現 場 説 明 会 の 場 所開 札 日 時まで であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札金額としてください。 免除備 考・本入札は、徳島県電子入札システムを利用した電子入札案件です。 ・本入札は、入札参加者注意事項、阿南市契約規則、阿南市公共工事 標準請負契約約款及び阿南市電子入札システム運用基準等に基づき 執行し、契約の締結を行うものです。 入札がないときは、入札を終了します。 に 相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合 は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者・落札の決定にあたっては、入札金額に当該金額の100分の100884-22-3804 総務部総務課・本入札については、他の建設関連業者に代理入札を委任することは 認めません。 阿南市 電話番号・入札執行回数は1回とし、予定価格の制限の範囲内の価格で有効な・本指名を辞退する場合は、辞退届を提出してください。 ・指名通知に記載されている設計書等を閲覧の上、入札書及び内訳書 閲覧補足説明書消防本部警防課1. 設計図書の質疑及び回答について ⑴ 設計図書に関する質疑は、書面(FAX・メール)のみを受付します。 ⑵ 提出後に、提出した旨を警防課まで電話連絡をお願いします。 ⑶ 質疑書の提出は、令和6年8月28日(水)17時に締め切ります。 <提出先及び連絡先> 消防本部警防課 住 所 : 阿南市辰己町1−33 連絡先 : 0884-22-3796 FAX : 0884-23-1498 メール : anan119@bird.ocn.ne.jp ⑷ 質疑書に対する回答を記載した書面を次の通り供覧に付します。 (質疑があった場合のみ) ① 閲覧期間 : 令和6年9月3日(火)から閲覧期間終了まで ② 閲覧場所 : 阿南市ホームページに掲載2. 法定外労災保険の付保 ⑴ 受注者は、本工事の契約工期を内包する保険期間による法定外労災保険に加入すること。 ⑵ 当初契約時に法定外労災保険の加入が証明できるもの(加入証明書の写し等)を提出すること。 ⑶ 本工事の工期を変更したことにより、工期が法定外労災保険の保険適用外に及んだ場合、受注者は、速やかに変更後の工期による保険期間の変更又は保険の追加契約を行い、変更又は追加して契約した法定外労災保険の加入が証明できるもの(加入証明書の写し等)を提出すること。 ※法定外労災保険について従業員等が業務上の災害によって身体の障害(後遺障害、死亡を含む)を被った場合に、法定労災保険の給付に上乗せして雇用者が従業員又はその遺族に支払う金額に対し、保険会社が雇用者に保険金を支払うことを定める契約を言う。 3. 「建設業退職金共済制度 掛金収納書」の提出 受注者は、「建設業退職金共済制度 掛金収納書」を工事請負契約時に、発注者に提出しなければならない。 また、建設業退職金共済証紙等を追加購入した場合も、同様に発注者に提出すること。 なお、建設業退職金共済制度に加入した場合には、別に定める標識(シール)を見やすい場所に掲示しなければならない。 4. 県の「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」の準用 受注者は、現場代理人及び主任技術者等に関する取扱い(通知方法、雇用関係、現場代理人の常駐、主任技術者等の専任、他工事との兼務、途中交代等)は、「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」によらなければならない。 県と市の体制が符合しない場合は、監督員の指示に従うこと。 担 当 課長補佐 係 長 課 員 課 長 設 計阿南市消防本部警 防 課目 次A-01A-02A-03A-04A-05A-06A-07A-08A-09A-10(建築工事)特記仕様書①特記仕様書②特記仕様書③特記仕様書④特記仕様書⑤特記仕様書⑥1/4ゾーン求積図,耐力壁配置図,各種算定表A-12A-13A-14A-15A-16A-11A-17A-19内部仕上表立面図,断面図,外部仕上げリスト天井伏図,軸組図各部詳細図①各部詳細図②各部詳細図③A-18 特記仕様書⑦,付近見取図令和6年度A-20A-21配置図,敷地求積図・求積表,舗装詳細図・面積表基礎配筋図各伏図,金物図,木部材表建具配置図,建具表ホース干し場詳細図,木製棚詳細図平面図,建築面積・床面積求積図・床面積求積表,面積表見能林分団第四班詰所建設工事のうち建築工事環境パイルS工法特記仕様書A2→A3縮小70.7%原図:A2版●工事名●図面名図 面 番 号 ●縮尺●年月のうち建築工事特記仕様書①A-01設 計阿南市富岡町トノ町12-3警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33◎受注者は, 工事の施工箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物について,工事(仮囲い等仮設材設置◎上記の施工計画書には,「地下埋設物等の近接作業に関する事項」を設けること. 手順について監督員の承諾を得たうえで,指定された時間に行うこと.受注者は,施工体制台帳の写し及び施工体系図の写しを,下請契約を締結したときは下請契約日から,内章 項 目 特 記 事 項I. 工事概要原則として登録を必要としない. なお,変更登録は工期,技術者に変更が生じた場合に行うものとし,請負代金額のみの変更の場合は, ・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) 令和4年版特 記 事 項 章 項 目項 目 特 記 事 項 章1. 工事名称2. 工事場所3.建物概要4.工事種目1.適用基準 ・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 令和4年版(以下「標仕」という.) ・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和4年版 ・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和4年版 ・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) 令和4年版 ・建築工事標準詳細図 令和4年版(以下「標準図」という,) ・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和4年版(以下「改標仕」という.) ・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)令和4年版 ・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)令和4年版 ②補足説明書 ③特記仕様書(共通仕様書を含む) ④図面 ⑤公共建築工事標準仕様書等2.優先順位また,次の図書(国土交通大臣官房官庁営繕部監修)を参考とする. ①建築工事監理指針(令和4年版)(以下「監理指針」という.) ②建築改修工事監理指針(令和4年版) ③電気設備工事監理指針(令和4年版) ④機械設備工事監理指針(令和4年版)3. 工事実績データの登録◎設計図書の優先順位は,次の順とする.◎図面及び特記仕様に記載されていない事項は,すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の下記による. ①質問回答書(②から⑤に対するもの) (1)受注者は,請負代金額が500万円以上の工事については受注・変更・しゅん工・訂正時に,工事実績情報サービス(コリンズ)に基づき,工事実績情報として「登録のための確認のお願い」を作成し監督員に提出して内容の確認を受けた上,次の期限までに登録機関に登録しなければならない. (a)受注時は,契約後,土曜日,日曜日,祝日等を除き10日以内とする. (b)登録内容の変更時は,変更があった日から土曜日,日曜日,祝日等を除き10日以内とする. (c)しゅん工時は,工事しゅん工承認後,土曜日,日曜日,祝日等を除き10日以内とする. (d)訂正時は,適宜とする. なお,変更時としゅん工時の間が10日間に満たない場合は,変更時の提示を省略できる.督員に提示しなければならない.4. 工程表 ◎受注者は,契約書に基づく工程表を契約締結後10日(土曜日,日曜日,祝日等を除く.)以内に提出するこ5. 工事の着手 ◎受注者は,設計図書に定めのある場合,又は特別の事情により発注者の承諾があった場合を除き,工事開始7. 下請負人の選定 ◎受注者は,本工事の一部を下請に付する場合は,工事の施工に十分な能力と経験を有した者を選定すると共 に,徳島県内に主たる営業所を有するものの中から優先して選定するように努めなければならない.なお, と. 日以降30日以内に工事に着手しなければならない.なお,工事開始日とは,契約書に明示した着工の日( 特記仕様書において着工の日を別に定めた場合にあっては,その日)をいう.6. 施工計画書等◎施工図,現寸図,見本等を,工事の施工に先立ち作成し,監督員の承諾を受けること.請負対象額(設計金額)が1億円以上の工事については,徳島県内に主たる営業所を有するもの以外と下請◎受注者は,本工事の全部若しくは一部について,指名停止期間中の有資格業者と下請契約を締結してはなら8. 施工体制台帳及び 施工体系図(1)施工体制台帳の作成受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,施工体制台帳及び再下請負 通知書(以下「施工体制台帳」という.)を自らの責任において作成・保存するとともに,施工体制台帳 を工事現場に備え置かなければならない.(2)施工体系図の作成及び掲示受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,各下請負者の施工の分担関 係を表示した施工体系図を作成し,公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律に従って,工事 関係者が見やすい場所及び公衆が見やすい場所に掲げなければならない.(3)警備業者の記載受注者は,交通誘導警備員を配置するときは,警備業者を含めて施工体制台帳及び施工体系図を作成・保 存しなければならない.(4)運搬業者の記載受注者は,土砂等を運搬する大型自動車を配置するときは,運搬業者を含めて施工体制台帳及び施工体系図を作成・保存しなければならない. (5)施工体制台帳及び施工体系図の提出容に変更が生じたときは変更が生じた日から,いずれも土曜日,日曜日,祝日等を除き10日以内に監督員に提出し,確認を受けなければならない ただし,提出日について,監督員が承諾したときはこの限りではない(6)再下請負通知書を提出する旨の書面の掲示ない受注者は,再下請負通知書を提出する旨の書面を,工事現場の公衆が見やすい場所に掲示しなければなら9. 電気保安技術者等 ・一般用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,第1種又は第2種電気工事士の資格を有する者とする◎工事用電力設備の保安責任者を関係法令に従って有資格者を定め,監督員に報告すること10. 施工中の安全確保受けること◎電気保安技術者は次の者とし,必要な資格又は同等の知識及び経験を証明する資料により,監督員の承諾を を有する者又はこれと同等の知識及び経験を有する者とする ・事業用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,その電気工作物の工事に必要な電気主任技術者の資格◎工事現場における現場代理人, 監理技術者, 主任技術者の確認のため名札を着用すること.名札には現場代 理人,監理技術者,主任技術者の別,氏名,会社名,工事名を記載し,顔写真を添付すること.◎工事現場の安全衛生管理については, 労働安全衛生法等関係法令等に従って行うこと.◎工事の施工に伴う災害及び公害の防止は, 建築基準法, 労働安全衛生法, 騒音規制法, 振動規制法, 大気汚 染防止法, 建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年9月2日付け国土交通省告示第496号), 建設副産物適◎受注者は, 工事箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物に対し, 支障を及ぼさないような措置を施さ◎受注者は,重量が100kg以上のものを貨物自動車に積む作業(ロープ掛けの作業及びシート掛けの作業を含◎受注者は,輸送経路等において上空施設への接触事故を防止するため,重機回送時の高さ,移動式クレーン のブームの格納,ダンプトラックの架台の下ろし等について,走行前に複数の作業員により確認しなければ ならない.◎受注者は,トラック(クレーン装置付)を使用する場合は,上空施設への接触事故防止装置(ブームの格納 忘れを防止(警報)する装置,ブームの高さを制限する装置等)付きの車両を原則使用しなければならない. なお,使用できない場合は事前に監督員と協議を行うこと.◎休日,夜間に作業を行う時は,事前に「休日・夜間作業届」を監督員に提出すること.(2)受注者は,実績登録完了後,登録機関発行の「登録内容確認書」が受注者に届いた際には,速やかに監◎施工に先立ち, 実施工程表, 工事の総合計画をまとめた総合施工計画書及び工種別施工計画書並びに施工図 等を作成し, 監督員に提出し,監督員の承諾を受けること.◎受注者は,工事期間中安全巡視を行い,工事区域及びその周辺の監視あるいは連絡を行い,安全を確保する とともに工事現場における盗難防止の観点から,資機材の保管状況等についても併せて確認すること.また, 得ず行う場合は,飛来落下の危険を生じるおそれがあるため,適切な防護措置を講じ安全確保を図り,施工◎受注者は,足場を設置する場合は組立,解体時において,作業前に施工手順を確認し,倒壊や資材落下に対する措置を講じなければならない.特に,飛来落下の恐れのある巾木やメッシュシート等の資機材について は,足場の上に仮置きせず,設置又は荷下ろしするまでは,番線等により固定を行うこと.また,強風,大 雨,大雪等の悪天候のため,作業の実施について危険が予想されるときは,作業を中止すること.11. 交通安全管理 ◎輸送災害の防止受注者は, 工事用車両による土砂, 工事用資材, 機械等の輸送を伴う場合は, 関係機関と打合せを行い, 交◎過積載による違法運行の防止建物名称構造・規模敷地面積延床面積消防法施行令別表第1の区分建築一式工事種 目 工事概要一章 共通事項 ・公共建築木造建築工事標準仕様書 令和4年版 ・建築物解体工事共通仕様書(令和4年版)・同解説 令和5年版 ・敷地調査共通仕様書 令和4年改定 契約する場合には, 県内業者を選定しない理由を記した理由書を事前に監督員に提出しなければならない. ない.(なお,有資格業者とは,建設工事の請負契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査要 綱第5条の規定により参加資格の認定を受けた者をいう.)通安全に関する担当者, 輸送経路, 輸送期間, 輸送方法, 輸送担当業者, 交通誘導警備員の配置, 標識, 安全施設等の設置場所,その他安全輸送上の事項について計画を立て,災害の防止を図らなければならない.特に, 輸送経路にある既設構造物に対して損害を与えるおそれがある場合は, 当該物件及びその位置と必要な措置について,工事着手前に監督員に報告しなければならない. ・さし枠装備車,不表示車は使用しないこと ・積載重量制限を超えた土砂等の積込みは行わないこと ・過積載車両,さし枠装備車,不表示車から土砂等の引き渡しを受けないこと・建設発生土の処理及び骨材の購入に当たっては,下請事業者及び骨材納入業者の利益を不当に害さないこ と・過積載による違法通行により,逮捕または起訴された建設業者は,指名停止措置を講ずる場合がある◎発生材の処理等は,次により適正に行う.(1)工事による発生材のうち,文化財保護法に基づく物及び有価材と判断される物については,報告及び引き 渡しを要する.る法律, 廃棄物の処理及び清掃に関する法律, 建設副産物適正処理推進要綱その他関係法令等に従い処理すること.受注者は,工事で発生する産業廃棄物を保管する場合,または自ら運搬する場合等においては,廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の規定を遵守すること.図書に表示のないものについては,監は「発生材の処理等」による.(3)産業廃棄物の種類ごとの処分場については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「産業廃棄物の処理」又(4)建設発生土の処理については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「建設発生土の処理」による.(7)受注者は, 建設副産物が搬出される工事にあたっては,建設発生土は建設発生土搬出調書(様式3),産(1)解体前に大気汚染防止法に基づくアスベスト等の特定建築材料に該当するものが使用されていないか調査り確認すること.なお,工事内容に変更がある場合においても同様とする.し,あれば監督員の指示に従うこと.既存の分析調査結果がある場合は,受注者がその結果を書類等によ(2)事前調査を公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)1.5.1及び大気汚染防止法により行うこと.既存の分析調査結果の貸与( あり ・ なし ). ・調査結果を石綿事前調査結果報告システムにより,労働基準監督署及び自治体に報告すること.監督員へも結果を提出するとともに,その写しを工事の現場に備え置くこと. ・調査結果は3年間保存すること. ・調査結果の概要を公衆が見やすい場所に掲示すること. ・分析によりアスベスト含有調査を行う場合は,JIS A 1481-1によること.(2)上記以外の発生材は, 建設工事に係る資材の再生資源化等に関する法律, 資材の有効な利用の促進に関す12. 発生材の処理等督員に報告し指示を受けること.(5)解体前に,照明器具,変圧器及び進相コンデンサのPCBの有無を調査し,あれば,監督員の指示に従うこと.受注者は,過積載による違法運行の防止に関し,特に,次の事項について留意し,下請負業者を指導するこ と.(6)空調機等の整備や撤去処分を行う場合は,フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律を始めとする関係法令に基づき,作業や手続きを行う。 家電リサイクル法に該当する機器については,家電リサイクル法により処理すること.◎受注者は,機械等を貨物自動車に積み込む作業又は貨物自動車から下ろす作業を行う場合は,当該作業を指 揮する者を定め,指揮者の合図により行わなければならない.また,作業状況について,写真等の資料を整 備及び保管し,監督員の請求があったときは,直ちに提示しなければならない. む.)又は貨物自動車から下ろす作業(ロープ解きの作業及びシート外しの作業を含む.)を行うときは, 当該作業を指揮する者を定め,監督員に報告しなければならない.いよう,受注者の負担でその都度,補修又は補償すること.なければならない.万一, 損傷を与えた場合は, 直ちに監督員に報告するとともに, 施設の運営に支障がな◎地下埋設物への影響が予想される場所では,施工に先立ち,原則として,試掘を行い,当該埋設物の種類,位置(平面・深さ),規格,構造等を確認しなければならない. を含む)着手までに調査を行い, 「支障物件確認書」を監督員に提出し,監督員の確認を受けてから工事着 手すること. 正処理推進要綱(平成5年1月12日 建設省建経発第3号)その他関係法令に従い適切に処理すること.◎工事関係図書及び監督員から指示された事項等については, 施工に携わる下請負人にも十分に周知・徹底すること 監督員から「資機材保管計画書」(任意様式)の提出を求められた場合には,速やかに提出すること.◎受注者は,高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は,墜落防止に留意し,作業日毎に「墜落防止チェックシ -ト」を活用して点検を行い,その記録を保管すること.◎仮囲いを設置する場合は,設置後に「現場安全再確認シート(任意様式)」を活用して点検を行い,その記 録を保管すること.阿南市大潟町見能林分団第四班詰所66.24(m2)建築工事及び屋外付帯工事13項 イ木造 地上1階・上下作業や直下階の施設を利用しながらの直上階(天井)のスラブはつり工事は,原則禁止とする.やむを・アスベスト業廃棄物は産業廃棄物管理票(マニフェストA票及びD票またはE票)により,適正に処理されているか確認 するとともに,監督員に建設発生土搬出調書を提出しなければならない.なお,監督員等の指示があった 場合は直ちに産業廃棄物管理票の写しを提示しなければならない.管工事 別途発注別途発注 電気工事Ⅱ. 共通仕様書(1)項目は,番号に〇印が付いたものを適用する.(2)特記事項は,〇印が付いたものを適用する.◎は総て適用する.令和6年6月一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔見能林分団第四班詰所建設工事-A2→A3縮小70.7%令和6年度 見能林分団第四班詰所新築工事のうち建築工事222.22(m2)原図:A2版●工事名●図面名図 面 番 号 ●縮尺●年月のうち建築工事設 計阿南市富岡町トノ町12-3 -警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33特記仕様書②A-02改正平成14.4.1国総施第225号)」に基づき指定された排出ガス対策型建設機械とする.ただし, 排出ガス章 項 目 項 目 特 記 事 項 特 記 事 項 章 章 項 目 特 記 事 項一章 一般共通事項◎資源の有効な利用の促進に関する法律(以下「資源有効利用促進法」という. )及び建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(以下「建設リサイクル法」という」.)に基づく対応は,以下のとおり行うこと.(1)受注者は,資源有効利用促進法に基づく建設業に属する事業を行う者の再生資源の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令(H3.10.25建設省令第19号)第8条で規定される工事又は建設リサイクル法施行令第2条で規定される工事(以下「一定規模以上の工事」という.)において,コンクリート(二次製品を含む.),土砂,砕石,加熱アスファルト混合物又は木材を工事現場に搬入する場合には,(一財)日本建設情報総合センターの建設副産物情報交換システム(以下「COBRIS」という。 )により再生資源利用計画書を作成し,監督員に提出すること.(3)受注者は,上記計画書を工事現場の見やすい場所に掲示(デジタルサイネージによる掲示も可)すること.(4)受注者は,上記計画書に変更が生じた場合は,速やかに計画を変更し,その変更の内容を監督員に報告すること.(5)受注者は,工事完了後速やかにCOBRISにより再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書を作成し,監督員に提出すること.(6)受注者は,上記計画書及び実施書を工事完成後5年間保存すること.(7)受注者は,COBRISの入力において,資源の供給元及び搬出する副産物の搬出先について,その施設名,施ものとする.設の種類及び住所を必ず入力すること.ただし,バージン材を使用する生コンクリート及び購入土を除く◎建設リサイクル法通知済証の掲示 受注者は,建設リサイクル法に基づく対象建設工事(特定建設資材を用いた建築物等に係る解体工事又はその施工に特定建設資材を使用する新築工事等であって,その規模が建設リサイクル法施行令で定める基準以上のもの)においては,工事現場の公衆の見やすい場所に工事着手日までに「建設リサイクル法通知済証」を掲示し,工事しゅん工検査が終了するまで存置しておかなければならない.13. 材料・製品等 性能を有するものとする.◎本工事に使用する建築材料,設備機材等(以下「建材等」という)は,設計図書に規定する所要の品質及び◎受注者は,建材等の発注の際には,発注前に,品質及び性能に関して記載された工種別施工計画書及びその証明となる資料を監督員へ提出しなければならない.ただし,設計図書に定めるJIS又はJASの材料で,JIS なお, 各専門特記仕様書中,「評価名簿による」と記載されているものは, 一般社団法人公共建築協会発行 の「建築材料等評価名簿(最新版)」及び「設備機材等評価名簿(最新版)」記載品を指すものとする.◎県産木材の原則使用(2)「県産木材」とは, 「徳島県内の森林で育成した木材」のことであり, 「徳島県内の森林で育成した木材」(1)受注者は, 工事目的物及び指定仮設で木材を使用する場合並びにコンクリート打設用型枠を使用する場合, 原則として県産木材を使用しなければならない。 ただし, 特段の理由がある場合にはこの限りでない. とは次のことである。 法による. ◎標仕等に記載されていない特別な材料の仕様・工法は, 監督員の承諾を受けて,当該製品の仕様及び指定工◎県内産資材の原則使用ならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りでない(1)受注者は, 木材以外の建設資材を使用する工事を施工する場合, 原則として県内産資材を使用しなければなお, WTO対象工事については, 県内産資材を優先して使用するよう努めるものとする. (2)受注者は,木材以外の建設資材について,県内産資材であることの別を施工計画書に記載するものとする. また,請負代金額が500万円以上の工事について, 県内産資材以外の資材を使用する場合は, 県内産資材をならない使用できない理由を施工計画書に記載すると共に,確認資料を事前に監督員に提出し, 承諾を得なければ県内産資材(次のいずれかに該当するもの)(1)材料の主な部分を県内産出の原材料を使用している製品(2)徳島県内の工場で加工,製造された製品 注1 部材,部品が県外製品であっても,県内の工場で加工,製造した製品(二次製品)であれば県内産資材として取り扱う 注2 県内企業が県外に立地した工場(自社工場)で加工,製造した製品も県内産資材として取り扱う 注3 公共建築工事標準仕様書その他関連する示方書等の基準を満たす資材,製品であること◎県内企業調達建材等の優先使用受注者は, 徳島県内に主たる営業所を有する者から調達した建材等(以下,「県内企業調達建材等」という. ) するものとする. を優先して使用するよう努めなければならない. また,県内企業調達建材等の別を工種別施工計画書に記載書に記載し,監督員の承諾を得なければならないなお, 県内企業調達建材等以外を使用する場合は, 県内企業調達建材等を使用しない理由を工種別施工計画◎県内産再生砕石の原則使用 受注者は, 再生砕石を使用する場合, 県内の再資源化施設(廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第15条第1項に基づく許可を有する施設(同法第15条の2の6第1項に基づく変更の許可において同じ. ))で製造された再生砕石を原則として使用しなければならない◎アスファルト舗装の材料受注者は,加熱アスファルト混合物を使用するときは,原則として,「徳島県土木工事用生アスファルト合ならない材の品質審査要綱」に基づき工場認定を受けた県内の工場から出荷された合材を原則として使用しなければ14. 化学物質を発散する 建築材料等 を満たすものとする◎本工事に使用する建築材料は,設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし,次の(1)から(5)(1)合板,木質系フローリング,構造用パネル,集成材,単板積層材,MDF,パーティクルボード,その他の木する 質建材,ユリア樹脂板及び仕上げ塗材は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとする(2)保温材,緩衝材,断熱材は,ホルムアルデヒド及びスチレンを発散しないか,発散が極めて少ないものと(3)接着剤は,フタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシルを含有しない揮発性の可塑剤を使用し,ホルムアルデヒド,アセトアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発散が極めて少ないものとする散が極めて少ないものとする(4)塗料(塗り床を含む)は,ホルムアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発(5)(1),(3)及び(4)の建築材料等を使用して作られた家具,書架,実験台,その他の什器等は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとする15. 施工 ◎設計図書に疑義が生じたり,現場の納まり又は取合い等の関係で設計図書によることが困難又は不都合な場 合が生じたときは,標仕記載の「疑義に対する協議等」による. ◎工事現場に監督員は常駐できないので,疑問な点,その他打合せ決定を要する事項は,監督員の出向いた時,◎品質管理は,適切な時期に品質計画に基づき,確認,試験又は検査を行うこと.結果が管理値を外れるなど 疑義が生じた場合は,品質計画にしたがって適切な処理を施すこと.また,その原因を検討し,再発防止の ための必要な処置をとること.◎施工にあたっては, 設計図書に従って忠実に施工すること.不都合な工法等を発見した場合は,工事が進行て実施し, それに要する費用は受注者の負担とする.済みであっても根本的な手直しを命ずるので, 注意して施工すること.手直し工事は, 受注者の責任におい 明書類等を監督員に提出すること.◎本工事の施工及び管理にあたり法規上必要となる有資格者については,工事着手前に資格者名簿及びその証◎設計図書(各施工計画書を含む)に定められた工程が完了した時, 報告書を提出し, 監督員の検査等を受け,承諾を受けて次の工程に進むこと.◎試験等によらなければ確認できない工事(製品)については, 試験等計画書(施工計画書に記載)を提出し,16. 建設機械等 ◎排出ガス対策型建設機械監督員の承諾を受け試験を行い, その結果を報告し承認を得ること.本工事に使用する土工機械は, 「排出ガス対策型建設機械指定要領(平成3.10.8 建設省経機発第249号最終対策型建設機械を使用できない場合は, 平成7年度建設技術評価制度公募課題「建設機械の排出ガス浄化装置の開発」, 又はこれと同等の開発目標で実施された民間開発建設技術の技術審査・証明事業, あるいはこれと同等の開発目標で実施された建設技術審査証明により評価された排出ガス浄化装置を装着することで排出ガス対策型建設機械と同等とみなすが, これにより難い場合は, 監督員と協議するものとする.なお, 排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用する場合, 現場代理人は施工現場において使用する建設機械の全景及び型番等が分かる写真を監督員に提出するものとする.◎低騒音・低振動型建設機械本工事で使用する建設機械は, 「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程(国土交通省告示平成13年4月9日改正)」に基づき指定された建設機械を使用するものとする.現場代理人は, 施工現場において使用する建設機械の全景及び型番等, 同規程に基づき指定された建設機械であることが分かる写真を監督員に提出するものとする.ただし, 同規程に記載されていない機種, 規格の建設機械により施工する場合はこの限りでない.なお, 同規程に基づき指定された建設機械を現場に供給するのが著しく困難な場合は, 監督員と協議する.ただし,騒音規制法, 徳島県公害防止条例等の関係法令を遵守するものとする.◎特定自主検査本工事で使用する建設機械(労働安全衛生法により特定自主検査が義務づけられている建設機械)は, 1年以内毎に1回特定自主検査を実施済みの機械を使用し, その検査証明書(検査記録表)の写しを使用工種の施工計画書に添付し提出すること.◎不正軽油の使用禁止 受注者は,ディーゼルエンジン仕様の車両及び建設機械等を使用する場合は,地方税法(昭和25年法律第226号)に違反する軽油等を燃料として使用してはならない.また,受注者は,県の徴税吏員が行う使用燃料の採取調査に協力しなければならない.17. 遠隔臨場の試行 ◎受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円未満の場合において,遠隔臨場の実施を希望する場合は,「営繕工事の遠隔臨場に関する試行要領」に基づき遠隔臨場を実施することができる.する試行要領」に基づき遠隔臨場を試行しなければならない.◎受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円以上の場合において,「営繕工事の遠隔臨場に関18. 工事看板等 ◎工事現場には, 工事看板を監督員の指示に従って見やすい場所に設けること.◎受注者は,本工事において使用する工事看板・バリケード等については,県産木材を用いた木製品を優先して使用するよう努めなければならない.県産木材を購入した場合,受注者は,工事完了後「任意仮設における県内産木材購入実績報告書」を監督員へ任意で提出すること.関係者が見やすい場所に掲げるとともに,掲示状況を工事写真として提出しなければならない.ただし,次のいずれかに該当する工事は対象外とする.(1)区画線工事,舗装工事,標識設置工事,照明灯工事(2)当初請負金額が200万円未満の工事19. 仮設トイレ ◎受注者は仮設トイレを設置する場合,次のとおりとしなければならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りではない. ・当初請負対象金額(設計金額)5千万円未満の工事 ・当初請負対象金額(設計金額)5千万円以上の工事 原則として「洋式トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない. 原則として「快適トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない.受注者は, 仮設トイレを設置した場合, 「仮設トイレ設置報告書」を監督員に提出しなければならない. なお, 洋式トイレとは, 和式トイレの便座部分を洋式化したトイレのこと.快適トイレとは, 洋式トイレのうち, 防臭対策・施錠の強化などが実施された, 女性が利用しやすい仮設トイレのこと.20. 設計変更箇所確認 ◎設計事務所による工事監理がある場合,受注者は,工事監理業務受注者が作成する設計変更箇所一覧表の内り確認すること. また,工事しゅん工前には全ての設計変更箇所及び内容を監督員,工事監理業務受注者とともに,書面によ21. 工事検査及び技術検査 ◎次表により中間検査の対象工事となった場合は, 原則として次表の実施回数以上の中間検査を実施するものとする.ただし, 工事検査員が認める場合は,一般入札工事に限り,これによらないことができる.3千万円未満3千万円以上5千万円未満5千万円以上1億円未満1億円以上当初請負対象額--1回2回1回2回2回3回低入札工事(注)低入札工事とは, 低入札価格調査工事の調査基準価格を下回って落札した工事をいう. 一般入札工事とは,低入札工事以外の工事をいう.◎中間検査が部分払検査と同時期になる場合は,中間検査を省略することができる.◎基礎杭工事を含む工事については,請負対象額にかかわらず,基礎杭工事完了後,中間検査を実施する.◎電子納品:対象 どの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品(以下「電子納品」という.)すること.◎提出書類 ・保全に関する資料22. 完成図等12. 発生材の処理等◎受注者は,監督員から渡される「技能労働者への適切な賃金水準の確保等に関するポスター(A3)」を現場(2)受注者は,資源有効利用促進法に基づく建設業に属する事業を行う者の指定副産物に係る再生資源の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令(H3.10.25建設省令第20号)第7条で規定される工事又は一定規模以上の工事において,建設発生土,コンクリート塊,アスファルト・コンクリート塊,建促進計画書を作成し,監督員に提出すること.設発生木材,建設汚泥又は建設混合廃棄物を工事現場から搬出する場合には,COBRISにより再生資源利用又はJASのマーク表示のあるものを使用する場合又はあらかじめ監督員の承諾を受けた場合は,この限りでない.◎中間検査の実施時期は,当該工事の工程を考慮し,施工上の重要な時点で行うものとし,契約締結後速やかに監督員と協議すること.なるおそれがある場合は,当初請負対象額に関係なく,中間検査の実施について監督員と協議すること. 又は阿南消防 警防課へ問い合わせ,工事に遺漏のないようにすること 容について,監督員,工事監理業務受注者とともに定期的に確認すること.・外壁改修工事等において,足場が撤去され,しゅん工検査時に検査員による出来形等の現場確認ができなく ・工事写真(写真帳1部(着手前及び完成写真),電子データ1部) ・使用材料一覧表(3部(うち2部は竣工図表紙裏面に貼付),電子データ1部)指名競争入札工事阿南市技術吏員 島田祐輔一級建築士 登録第367144号 なお,「建設リサイクル法通知済証」は契約締結後 から工事着手日までの期間に発注者から支給すること とする.・受注者は,原則として「徳島県電子納品運用ガイドライン【建築工事編】」に基づいて調査,設計,工事な ・しゅん工図(製本2部,電子データ1部)(サイズ:製本A2版1部,A3版1部) ・阿南市建築工事様式集で監督員が指示したもの見能林分団第四班詰所建設工事令和6年6月A2→A3縮小70.7%原図:A2版●工事名●図面名図 面 番 号 ●縮尺●年月のうち建築工事設 計阿南市富岡町トノ町12-3 -警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33特記仕様書③A-03章 項 目 特 記 事 項 項 目 特 記 事 項 章◎しゅん工図は関係図面(データ貸与)を修正して作成すること. しゅん工図データは,関係図面(データ貸与)を修正して作成し,PDF形式,SFC形式及びオリジナル形式を CD-R等に保存する.22. 完成図等◎工事写真の電子データは完成写真, 着手前, 資機材, 施工状況の順に整理する. 的確に確認できること.◎工事写真の撮影は, 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「営繕工事写真撮影要領」によること.カラー, 手札版又はサービスサイズカラー, 手札版又はサービスサイズカラー, 手札版又はサービスサイズ 完 成 写 真施 工 中着 手 前区 分 サ イ ズ◎工事完成撮影は, 別途指定がある場合を除き,専門家によらないものとする. 一章 一般共通事項章 項 目 特 記 事 項 ◎施工条件は次による. 1.施工条件 ・工程については,施設管理者と協議の上決定すること.一章 一般共通事項 ・その他の詳細な施工条件については,実施工程表及び総合施工計画書の作成時に施設管理者と協議の上決 定し,適宜相互に日程の調整及び確認を行う.◎安全対策関係・工事の施工に当たっては工事進入ゲ-トに交通誘導警備員を配置し, 一般交通等に支障を及ぼさないように充分注意し施工するものとする.◎借地, 工事用敷地(使用可能範囲),仮囲いの場所, 範囲は図示による2.重要備品等 保管場所 : 備品等名称:3. 施工調査 ◎調査期間 注意事項 : 数量 : 本工事の着手時に, 給排水, ガス管, 地下埋設物等の調査を行う. 7.他工事との取り合い ◎他工事との取り合い区分梁, 壁, 床スリーブ入れ 同上穴埋補修スリーブ開口補強(鉄筋) 同上(リンブレン等)床, 天井点検口設備機器天井開口墨出 同上切込み及び開口補強衛生器具取付のブロック壁空洞部分のモルタル埋め縦樋(GLまで)盤, 便器等の箱入れ同上補強給排気ガラリ取り付け空調機器類の基礎工事建築工事 電気工事 管 工 事 空調工事 そ の 他○○○○○○○○ ○○○ ○ ○○ ○○○8. 室内空気中の化学物質 の濃度測定◎建物の用途により以下の物質の室内濃度を測定すること. 学 校:ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・パラジクロロベンゼン・スチレン・エチルベンゼン 学校以外:ホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・スチレン・エチルベンゼン 採取器具は受注者にて用意すること.測定対象室 測定箇所数測定は,次のいずれかにより行う. 3(3)「ロ 測定の方法」において定められた方法・住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく評価方法基準(平成13年 国土交通省告示第1347号)第56-・パッシブ型採取機器を用いる方法 (1)30分間換気 パッシブ型採取機器を用いる場合は,次の要領により行う. 測定対象室のすべての窓及び扉(造り付け家具,押入等の収納部分の扉を含む)を開放し,30分間換気 する. (2)5時間閉鎖8時間測定とする. なお,8時間測定の場合は午後2時~3時が測定時間帯の中央となるよう,10時30分~18時30分までの時間帯で測定する. ハ 測定回数は1回とし,複数回の測定は不要とする.※(1),(2),(3)において, 換気設備又は空気調和設備は稼働させたままとするただし, 局所的な換気扇等で常時稼働させないものは停止させたままとする イ(2)の状態のままで測定する. (1)の後,測定対象室の全ての窓及び扉を5時間閉鎖する.ただし,造り付け家具,押入等の収納部分は (3)測定 開放したままとする. (4)分析 測定対象化学物質を採取したパッシブ型採取器を分析機関に送付し,濃度を分析する.(5)測定結果の提出 測定後,測定結果を監督員に提出すること.◎測定結果が厚生労働省の指針値を超えていた場合は,監督員と対応方法について協議すること.ロ 測定時間は, 原則として24時間とする.ただし,工程等の都合により24時間測定が行えない場合は,Ⅲ. 建築工事特記仕様書完成写真については, 工事目的物の状態が,資機材, 施工状況等については,不可視部分の出来形が写真で一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月24. 火災保険 ◎火災保険 を請負額に応じて付保する.(標準請負契約約款 第55条)本工事の着手に際し, 火災保険等(火災保険,建設工事保険その他の保険(これに準ずるものを含む.))(1)対象物 (2)付保除外工事(3)付保する時期及び金額鉄筋コンクリート造の場合は躯体工事完了時に, 木造及び鉄骨造の場合は基礎工事完了時に, 請負金額相 工事目的物及び工事材料(支給材料を含む)について付保する. 次に掲げる単独工事については,付保を除外できる.当額を付保する.また,模様替え工事等については, 工事着手時に請負金額相当額を付保する.(4)保険終期工事完成期日に14日を加えた期日とする.なお, 工期延伸した場合には保険の期間も延長する.(5)その他・付保する時期以降に出来高払を行う場合は, 受注者は保険契約の証券の写しを出来高払の書類に添付する.・建設工事保険に付保した場合は,火災保険に付保したものとみなす.25. 公共事業労務費調査 ・その他実状を判断のうえ必要がないと認めた場合(外壁補修工事等)・杭及び基礎工事 ・コンクリート躯体工事 ・屋外付帯工事 た場合は,受注者は,調査票等に必要事項を正確に記入し調査団体に提出する等,必要な協力を行わなけれ ばならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする. 調査票等を提出した事業者を調査団体が事後に訪問して行う調査・指導の対象になった場合,受注者は,その実施に協力しなければならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする 公共事業労務費調査の対象工事となった場合に正確な調査票等の提出が行えるよう,受注者は,労働基準法◎当初請負対象金額(設計金額)が税込1,000万円以上の工事において,公共事業労務費調査の対象工事となっ 又は工事妨害の排除(1)受注者は,工事の施工に関し,暴力団等からの不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という. )を受 けた場合((2)に規定する場合は,下請負人から報告があったとき)には,その旨を直ちに発注者に報告するとともに,併せて所轄の警察署に届け出なければならない. (2)受注者は,本工事の一部を下請に付する場合,下請工事の施工に関して下請負人が暴力団等からの不当介入を受けたときは,受注者にその旨を報告することを義務付けしなければならない(3)受注者は,発注者及び所轄の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じなければならない.所轄の警察署に提出しなければならない.(5)受注者は,暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は,その旨を直ちに報告し,被害届を速やかに(6)受注者は,前項被害により,工期に遅れが生じるおそれがある場合は,発注者と工程に関する協議を行い,その結果,工期に遅れが生じると認められた場合は,約款第22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければならない.等に従って就業規則を作成すると共に賃金台帳を調製・保存する等,日頃より使用している現場労働者の賃金時間管理を適切に行っておかなければならない. 受注者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には,受注者は,当該下請工事の受注者(当該下請工事の一部に係る二次以降の下請人を含む)が前述と同様の義務を負う旨を定めなければならない. 26. 暴力団等からの不当要求(4)受注者は,排除対策を講じたにもかかわらず,工期に遅れが生じるおそれがある場合には,発注者と工程に関する協議を行い,その結果,工期内に工事が完成しないと認められる場合は,「阿南市公共工事標準ならない.請負契約約款」(以下「約款」という.)第22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければ・工事に影響のある範囲内の重要備品等 ( 有 ・ 無 )◎交通誘導警備員 4.交通誘導警備員・本工事は, 警備員等の検定等に関する規則第1条第4号により規定された交通誘導警備業務を行う場所に一 級又は二級の検定合格警備員の配置が( 義務付けられている ・ 義務付けられていない ). ・警備業法を遵守するとともに, 受注者は交通誘導警備員の配置計画書及び合格証明書の写し等資格要件の 確認ができる資料を事前に監督員へ提出すること・配置された検定合格警備員は, 業務に従事している間は合格証明書を携帯し,かつ,監督員等の請求があ るときは,これを提示すること・受注者は,発注者が行う交通誘導警備員勤務実績調査の実施に協力しなければならない. また,対象工事 の一部について下請負契約を締結する場合は,当該下請負工事の受注者(当該下請負工事の一部に係る二 次以降の下請負人を含む. )も同様の義務を負う旨を定めなければならない. ・受注者は, 「交通誘導警備員勤務実績報告書」を作成し, 勤務実績が確認できる資料(勤務伝票の写し) とともに, 1月毎に監督員へ1部提出しなければならない5.産業廃棄物の処理 ◎産業廃棄物の種類ごとに次の処分場を指定する(注)表中「優良」欄に丸印の入っている業者は,「徳島県優良産業廃棄物処理業者の認定業者」であるこ とを示す. 運搬距離(km)処分許可業者の会社名(処分区分)優良 種類所在地処分地 上記以外の許可業者の処分場で処分しても差し支えないが, 増額変更の対象とはしない.また, この場合,処分単価の見積書を求め, 減額変更を行うことがある. なお, 上記の処分場が徳島県優良産業廃棄物処理業者(以下, 「優良産廃処分業者」という.)に認定され ているとき, 処分場を変更する場合は原則として優良産廃処分業者に変更すること.ただし, 諸般の事情に より優良産廃処分業者以外の処分場で処分を行う場合は, 理由書を監督員に提出すること. また,コンクリート・アスファルト類の搬出先については,中間処理施設のみとする. 木材については,50kmの範囲内にある木材再資源化施設への搬出を原則とする.6.建設発生土の処理 いて,指定された処分場以外で処分する場合は監督員の承諾を得ること.なお,増額変更の対象とはしない.◎建設発生土の処理については,「3章 土工事」に記載している.なお,場外拠出が指定されている場合にお待機室 1ヶ所A2→A3縮小70.7%見能林分団第四班詰所建設工事原図:A2版交通誘導警備員については, 警備業法に基づく警備員とし, 図示する場所に 10 日間配置すること ・警備員は, 延 10 人(昼 1 人, 夜 人:うち検定合格警備員 人)を見込んでいる●工事名●図面名図 面 番 号 ●縮尺●年月設 計阿南市富岡町トノ町12-3 -警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33特記仕様書④A-04一章 一般共通事項9. 技能士の適用 ◎技能士の適用については, 次の技能検定作業(以下,「作業」という.)のうち各工事毎に適用する作業を指定するものとする. 技能士は, 職業能力開発促進法による一級技能士又は二級技能士の資格を有する者とし,資格を証明する資料を監督員に提出すること. 技能士は,適用する工事作業中,1名以上の者が自ら作業をするとともに,他の技能者に対して,施工品質の向上を図るための作業指導を行うこと.技能士は,氏名,検定職種,技能士番号等県が指定した内容を記載した名札等により,資格を明示するものとする.なお,指定のない作業についてもその活用を図るよう努めることとする.鉄工鉄筋施工とび ・ とび作業・ 鉄筋組立て作業・ 構造物鉄工作業工事種目 技能検定職種 技能検定作業○印 ・・・ 適用作業仮設工事鉄筋工事コンクリート工事コンクリート圧送施工型枠施工・ コンクリート圧送工事作業・ 型枠工事作業鉄骨工事左官建築板金・ 左官作業コンクリートブロック・ALCパネル及び押出成形セメント板工事ブロック建築 ・コンクリートブロック工事作業・エーエルシーパネル施工 ・エーエルシーパネル工事作業・ アスファルト防水工事作業・ ウレタンゴム系塗膜防水工事作業・ アクリルゴム系塗膜防水工事作業・ 合成ゴム系シート防水工事作業・ 塩化ビニル系シート防水工事作業・ セメント系防水工事作業・ シーリング防水工事作業・ 改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業・ FRP防水工事作業防水施工 防水工事石工事 石材施工 ・石張り作業建築板金建築大工タイル張り ・ タイル張り作業・ 大工工事作業・ 内外装板金作業スレート施工 ・ スレート工事作業内装仕上げ施工・ 内外装板金作業・ 鋼製下地工事作業タイル工事木工事屋根及びとい工事金属工事左官工事サッシ施工ガラス施工自動ドア施工・ ビル用サッシ施工作業・ ガラス工事作業・ 自動ドア施工作業配管表装・ 建築配管作業建具工事塗装 ・ 建築塗装作業・ プラスチック系床仕上げ工事作業・ カーペット系床仕上げ工事作業塗装工事・ ボード仕上げ工事作業・ 壁装作業内装仕上げ施工カーテンウォール工事カーテンウォール施工サッシ施工ガラス施工・ 金属カーテンウォール工事作業・ ビル用サッシ施工作業・ ガラス工事作業・ 溶融ペイントハンドマーカー工事作業・ 加熱ペイントハンドマーカー工事作業路面標示施工 舗装工事造園 ・ 造園工事作業内装工事配管工事植栽工事◎着工に先立ち, 敷地境界, 既存構造物及び地下埋設物の確認, 近隣建築物及び工作物の現状確認, 排水経 1. 敷地の状況確認2. ベンチマ-クニ章 仮設工事 路及び排水管の流末処理の確認並びに敷地周辺の状況確認を行うこと. ◎設計GLの設定は, 配置図による. ただし, 監督員の指示により決定する. ◎受注者は,高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は,墜落防止に留意すること こと また, 厚生労働省の「経年仮設機材の管理指針」に基づく(社)仮設工業会の「適用工場制度」による登録◎労働安全衛生法第88条に基づき,労働安全衛生規則別表第7に掲げる機械等(組立から解体までの期間が 60日未満を除く)の設置や移転,変更を行う場合は,30日前までに所轄労働基準監督署長に届け出を行う◎仮設機材及び経年仮設機材の使用については, 次の規格または認定基準(以下「規格等」という. )に適合 するものを使用すること. ①労働安全衛生法に基づく構造規格. 工場及び指定工場等の活用に努めるとともに, 前記規格等に定めるもの以外の使用に当たっては,あらか じめ強度等を確認した書類を監督員に提出し, 承諾を得ること. 届け出を行った場合は,監督員に報告すること 届け出不要の場合は,その旨を監督員に報告すること リスト(任意様式)を用いて点検を行い,その記録を保管すること.また,監督員から提出を求められた場合3. 足場等 ②(-社)仮設工業会の認定基準.◎労働安全衛生法第88条に基づく届け出の要否に関わらず,足場を設置する場合は,適宜,足場点検チェック は,すみやかに提出をすること の組立て, 解体又は変更の作業において, 材料, 器具, 工具等を上げ, 又は下ろすときは, つり綱, つり◎足場等の設置業者は, 別契約の関係受注者に無償で使用させること.また,安全管理も実施すること 袋等を労働者に使用させなければならない.また,作業主任者を選任し,その氏名,職務を掲示すること◎受注者は, つり足場(ゴンドラのつり足場を除く. ), 張出し足場または高さが5メートル以上の構造の足場 ただし,監督員の承諾を得た場合は,(3)手すり先行専用足場方式により行うことができる による足場の組み立て等に関する基準」の2の(2)手すり据置方式により行うこと◎内部足場( 種類:脚立足場 )◎仮囲いを設置する場合は,設置後に仮囲い点検チェックシート(任意様式)を用いて点検を行い,その記録を 保管すること.また,監督員から提出を求められた場合は,すみやかに提出をすること・壁つなぎ間隔( 水平方向:5.0m以下 , 鉛直方向:5.5m以下 )・足場を設置する場合は, 原則として「手すり先行工法に関するガイドライン」の別紙1「手すり先行工法(2) ゴム長靴, 雨がっぱ, 保護帽, 懐中電灯, 安全帯(3) 請負加入電話の子機(4) 衣類ロッカ-, 冷暖房機器, 消火器, 湯沸器, 掃除具(5) ファクシミリ他 ただし, 施設管理者と協議すること. ただし, 施設管理者と協議すること. ◎仮囲い化粧(図示)その他( )◎工事に当たっては, 図示のとおり仮設道路を設ける. ◎道路占有料 円 (1) 机, 椅子, 書棚, 製図版, 掛時計, 温度計,湿度計◎監督員事務所の備品は次のものを設置すること.◎既存用水利用( 出来る ・ 出来ない ),用水料金( 有償 ・ 無償 )◎監督員事務所は( 設ける(面積 m2程度) ・ 設けない ).◎既存電力利用( 出来る ・ 出来ない ), 電力料金( 有償 ・ 無償 )なお, 同道路の必要がなくなった時点で, 早期に( 図示のとおり状態に ・ 現状に復旧 )すること. 4. 監督員事務所5. 工事用電気設備, 工事用給排水設備6. イメージアップ工事7. 仮設道路整備復旧等・電力引込負担金 円・上下水引込負担金 円・ガス引込負担金 円 資材置場8. 工事車両用駐車場現場事務所用地等◎同用地は, ( 図示の場所に ・ 用意していないので業者にて )設けること ただし, 施設管理者と協議すること。 ◎借地借家料 円 る災害が発生しないよう, 災害防止上必要な処置をすること◎敷地内に埋設が予想される設備配管類等について十分調査し, 支障がないようにすること を取りつけた機械堀りとする. なお, かく乱した場合は, 自然地盤と同等以上の強度となるように適切な◎根切り底は, 地盤をかく乱しないよう, 手作業(深さ30㎝程度)とするか, バケットに特殊アタッチメント◎工事に支障を及ぼす雨水, わき水等は, 適正な排水溝, 集水ます等を設置し, 支障がないようにすること 処置を定め, 監督員の承諾を受ける◎周辺の状況, 土質, 地下水の状態等に適した工法を採用し, 工事中の異常沈下, 法面の滑動, その他によ◎使用土は( A種 ・ B種 ・ C種 ・ D種 )とし, 機器により締め固める. 1. 根切り2. 排水3. 埋め戻し及び盛土三章 土工事項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月◎建物の周囲, 幅2m程度を, 水はけよく地均しを行う. ◎地均しは, 均しを行う地表面の不陸を修正し, 草木の除去及び清掃をして, 一様にかき均した後, 仕上げ面を一様になじみ起こしをして, 良質土をまきかけ, 歩行に耐えうる程度に締め固める◎場内敷き均しとする. ◎土壌検査を行った結果, 条例の基準に適合しない場合には, 監督員と協議すること. 要はない. ただし, 建設発生土の公共工事間の利用を行う場合で, 担当者相互の同意が得られた場合には, 分析の必民間の残土処分場等へ搬出する場合は「徳島県生活環境保全条例」によることとし, 建設発生土の発生場◎場外搬出適正処分とする. 4. 地均し5. 建設発生土の処理 に係る土壌検査及び水質検査の実施における留意点」による. 所ごとに, かつ4,000m3までごとに1回採取して, 土壌検査を行うこととする. その他, 「特定事業の許可◎場外搬出の場合の処理は次のとおりとする・最終処分場の指定排 出 土:現場良質土会 社 名:(財)徳島県環境整備公社 橘処分場所 在 地:阿南市橘町小勝187運搬距離:11.0㎞を見込んでいる.◎砂利及び砂地業 ・厚さが300mmを越える場合は, 300mmごとに締固めを行う粒度範囲再生クラッシャラン切 込 砕 石切 込 砂 利 ・締固めは, ランマー3回突き, 振動コンパクター2回締め又は振動ローラー締めとする. 締固めによる凹 凸は目つぶし砂利で上均しをする◎材料は, 市場品とする. ・砂利は, ( 切込砂利 ・ 切込砕石 ・ 再生クラッシャラン )とする種 別 使用部位 厚 さ捨コンクリート地業等四章 地業工事◎締め固め機械の選定に当たっては, 地質の状況を検討し監督員の承諾を得ること. ◎捨コンクリートは, 無筋コンクリート(スランプ15㎝, 設計基準強度18N/mm2)とし, 厚さは50mmとする. ◎床下防湿層は, ポリエチレンフィルム厚さ0.15mm以上, 重ね合せ及び基礎梁際ののみ込みは250mm, 断熱 材のある場合ののみ込みは400mm以上とする. ◎防湿層の位置は, 土間スラブ及び土間コンクリートの直下とする. ただし, 断熱材がある場合は, 断熱材 の直下とする. 1. 砂利・砂・割り石及び2.地盤改良◎工事内容については,構造図及び地盤改良参考図参照とするC-30程度◎環境パイルS工法(環境パイル(S)工法協会同等)とする.のうち建築工事見能林分団第四班詰所建設工事◎ゲ-ト( 有 ・ 無 ,H1,800,設置期間4ヶ月 )(図示)◎外部足場( 種類:くさび緊結式足場(手すり先行方式),仕様:1枚布D=90cm,シ-ト仕様:防炎Ⅱ類 )◎仮囲い( 仕様:成形鋼板,H=2.0m,L=39.1m,設置期間4ヶ月 )(図示)基礎下土間下100程度100程度 RC-30程度A2→A3縮小70.7%原図:A2版●工事名●図面名図 面 番 号 ●縮尺●年月のうち建築工事設 計阿南市富岡町トノ町12-3 -警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33特記仕様書⑤A-05規格番号JIS G 3112JIS G 3551規 格 名 称 種類の記号 径 (㎜ )鉄筋コンクリート用棒鋼建築基準法の規定に 基づき認定を受けた鉄筋溶接金網及び鉄筋格子-◎材料試験は行わない. ただし, 規格証明書を提出し, 監督員の承諾を得ること. 網目の形状: 寸法: 径: 1. 材料2. 材料試験◎鉄筋の継手は,( 重ね継手 ・ ガス圧接継手 ・ 機械式継手 ・ 溶接継手 )とする. 原則として,D35以上の異形鉄筋については,重ね継手を用いない.◎鉄筋の継手の位置は図示による. ◎結束線の端部は内側に折り曲げる. ◎スラブのスペーサーは鋼製を原則とし, 他の箇所についても材種等について監督員の承諾を得ること. また, 鋼製のスペーサーは, 型枠に接する部分に防錆処理を行ったものとする. ◎杭基礎の場合のかぶりの厚さは, 杭天端からとする. ◎形の種別は構造図による. ◎柱, 梁の鉄筋の加工に用いるかぶり厚さは, 標仕表5.3.6の数値に10㎜を加えた数値を標準とする. [7節-梁貫通孔及びその他の配筋]によるカーの構造計算書を提出し, 監督員の承諾を得ること◎梁貫通補強に(財)日本建築センターによるBCJ評価品を使用する場合は, それぞれの部分についてメー ただし,地階を有しない1階土間を除く◎補強形式は,標仕各部配筋参考図[T節梁貫通孔及びその他の配筋]による.4. 鉄筋のかぶり厚さ及び間隔5. 帯筋6. 梁貫通孔補強3. 鉄筋の継手及び定着五章 鉄筋工事◎各部の配筋は, 図示による. 図示されていない場合は, 標仕各部配筋参考図[1節-基礎及び基礎梁の配筋]~10,13 SD295- -・柱, 梁の主筋は, ( ガス圧接継手 ・ 機械式継手 )とする・耐力壁の鉄筋を重ね継手とする場合,重ね継手の長さは( )mmとする・先組み工法の柱, 梁の主筋の継手は同一箇所としてもよい. ・目地がある場合のかぶりは, 目地底からの寸法とする. 7. 配筋検査員の検査を受ける. ◎主要な配筋は, コンクリート打込みに先立ち, 種類, 径, 数量, かぶり, 間隔, 位置等について, 監督3. 普通コンクリート ・高炉セメントB種適用箇所( ) ・フライアッシュセメントB種適用箇所( )◎セメントの種類は, ( 普通ポルトランドセメント ・ 高炉セメントA種 ・ シリカセメントA種 ・ フライアッシュセメントA種 )とする. ・普通エコセメント適用箇所( ) 普通エコセメントを使用するコンクリートに再生骨材Hを使用する場合は,( ).◎コンクリ-ト中の塩化物量は, 0.3kg/m3以下とし, 試験方法は標仕6.5.4による. ◎細骨材に含まれる塩化物量は, NaCl換算で0.04%以下とする◎アルカリシリカ反応性による区分は( A ・ B )とする.◎骨材は, 標仕6.3.1(2)による. ・Ⅱ類(JIS A 5308への適合したコンクリート)◎設計基準強度◎構造体コンクリートの調合管理強度は, 設計基準強度(Fc)に構造体強度補正値(S)を加えた値とする. なお, 構造体強度補正値(S)は, 標仕 表6.3.2によりセメントの種類及びコンクリートの打込みから材齢 28日までの予想平均気温に応じて定める. ◎コンクリートの強度試験コンクリートの強度試験については, 次のとおり取扱うものとする. ・第4週強度確認◎コンクリートの仕上がりの平たんさは標仕 表6.2.5による.コンクリートの種類 設計基準強度Fc(N/mm2) Fn(N/mm2)強度調合管理 スランプ(cm) 有無強度試験の種 別(t/m3)容積重量気乾単位適用箇所六章 コンクリート工事2. 構造体コンクリートの仕上り ◎部材の位置及び断面寸法の許容値は, 標仕表6.2.3による◎合板せき板を用いる打放し仕上げの種別は( A ・ B ・ C )種とする1. 一般事項 ・Ⅰ類(JIS A 5308への適合を認証されたコンクリート)◎コンクリートの種別◎受注者は, コンクリートの使用にあたってアルカリ骨材反応を抑制するため, 次の3つの対策の中のいず れか1つについて確認をとらなければならない (1) コンクリート中のアルカリ総量の抑制 量をNa2O換算で3.0kg以下にする. (2) 抑制効果のある混合セメント等の使用 JIS R 5211高炉セメントに適合する高炉セメント[B種またはC種]あるいはJIS R 5213フライアッシ ュセメントに適合するフライアッシュセメント[B種またはC種]もしくは混和材をポルトランドセメ(3) 安全と認められる骨材の使用 骨材のアルカリシリカ反応性試験(化学法またはモルタルバー法)の結果で無害と確認された骨材を使 用する. 試験方法は, JIS A 1145骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)またはJIS A 5308(レディミ クストコンクリート)の付属書7「骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)」, JIS A 1146骨材 の付属書8「骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)」による. のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)またはJIS A 5308(レディミクストコンクリート) ントに混入した結合材でアルカリ骨材反応抑制効果の確認されたものを使用する.◎混和材料を使用する場合の種類は標仕6.3.1(4)によることとし,監督員の承諾を受けること◎所要空気量は4.5%±1.5%とする◎試練りは( 行う ・ 行わない ). アルカリ量が表示されたポルトランドセメント等を使用し, コンクリート1m3に含まれるアルカリ総普通 有 Ⅰ類 -・電気炉酸化スラグ骨材の適用箇所は,( )・銅スラグ細骨材の適用箇所は,( )・フェロニッケルスラグ骨材の適用箇所は,( ).◎工事開始に先立ち, 工場を選定し, 監督員の承諾を受ける. 工場の指定型枠の種別県産木製型枠仕上げ種別-A 種B 種C 種普通型枠塗装の有無な しあ りな しな しな し材 質 厚 さ6.8.2 (2)(ア)6.8.2 (2)(イ)6.8.2 (2)(イ)6.8.2 (2)(イ)◎型枠は, ( 県産木製型枠 ・ 合板 ・ 金属製 ・ 樹脂系 ・ 打込み型枠 ・ ブロック )とする適用箇所5. 型枠4. レディミクストコンクリート◎スリーブの材種( つば付き鋼管 )◎打ち放し仕上げのコーンは原則,丸セパB型とする.また,脱型後の穴埋めは,樹脂モルタルにより打ち放し6.打継ぎ面処理 面より2mm程度,へこませる◎シーリング材は, JIS A 5758の規格品とする. 備 考(引張,簡易)接着性試験深 さ 幅目地寸法施工箇所機構による区分主成分及び硬化シーリング材の種類◎シーリング面への仕上塗材仕上げ等を( 行う ・ 行わない )◎外部に面するシーリング材は, 施工に先立ち( 簡易接着性試験 ・ 引張接着性試験 )を行う を省略することができる ただし, 接着性試験は,同じ材料の組合せで実施した試験成績書がある場合は, 監督員の承諾を受けて試験1. シーリング七章 防水工事◎伸縮調整目地及びひび割れ誘発目地の位置は, 図示の箇所及び標仕により, 割付図を作成し監督員の承認 を得ること◎屋内のタイル張りにおいては, 入隅部, 建具枠回り及び設備器具との取合い部に伸縮調整目地を設ける◎下地のひび割れ誘発目地,打継ぎ目地及び構造スリットの位置並びに他部材との取合い部には, 伸縮調整 目地を設ける. 無 有 (mm)形状/寸法箇所施工Ⅰ類 Ⅱ類 Ⅲ類 施ゆう 無ゆううわぐすり 吸水率による区分 役 物 色標準 特注 適用再生材の有 無耐凍害性性 耐滑り 備 考1. 伸縮調整目地及びひび割れ 誘発目地2. セメントモルタルによるタイル張り八章 タイル工事ポーチ玄関便所100100○ ○○ ○○ ○無し ○ ○有り無し項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章21 18 S- 原則,公共試験機関又は第三者検査機関にて, 主任技術者又は現場代理人立会いの上, 行うこと. ただし,公共試験機関又は第三者検査機関以外で行う場合は,工事監理者又は監督員立会いの上,行うこと なお,公共試験機関又は第三者検査機関を選定した場合は,すみやかに監督員に報告すること記 号MS-2変成シリコーン系シーリング2成分形建具枠周囲屋 根軒 天外壁周囲10 10 有一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月◎鉄筋の90°未満の折曲げの内法直径は標仕による◎鉄筋の定着方法及び長さは標仕による普通普通 1821-1515無無Ⅰ類Ⅰ類--基礎土間・干場捨て床・巾木◎保水材の混入量は, 実績等の資料を提出したうえで, 監督員の承認を得ること◎吸水調整材の製造所: 評価名簿による.◎既調合目地材の製造所: 評価名簿による.◎既調合モルタル及びの製造所: 評価名簿による.◎試験張りを( 行う ・ 行わない )◎見本焼きを( 行う ・ 行わない ).◎タイルの製造所: 評価名簿による.◎標準的な曲がりの役物は一体成形とする基礎・捨て・外部階段◎打ち放し仕上げの打ち増し厚さは 20 mmとする◎基礎コンクリート打継部には止水板を設置すること.(止水板6×150 アオイ化学同等品)○ ○A2→A3縮小70.7%見能林分団第四班詰所建設工事合板合板12mm12mm有り床段鼻有り原図:A2版基礎立上り内外見掛り部雑巾刷り・額縁●工事名●図面名図 面 番 号 ●縮尺●年月のうち建築工事設 計阿南市富岡町トノ町12-3 -警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33特記仕様書⑥A-061. 一般事項2. 製材 種とする. ・樹種及び等級 K4までの薬剤の浸潤度及び吸収量を確保する工場処理その他これと同等の性能を有する処理を含む. )が 1570)(木材保存剤)に規定する木材保存剤(ただし, クレオソート油は有害物質を含有する家庭用品の ・保存処理木材は, 日本農林規格に規定する保存処理の処理区分のうち, K2からK4までの保存処理(JIS K◎木材の品質九章 木工事◎木材,合板等は,品質,含水率,出荷量等を記録した出荷証明書を監督員に提出する.含水率は( A ・ B ) 規制に関する法律(昭和48年法律第112号)に適合したものとする. ), これと同等の薬剤を用いたK2から 施されているもの又は認証木材建材(AQマーク表示)として認定された保存処理材を使用するものとする施工箇所 樹種 寸法 備 考土台 桧 別紙 加圧注入・県産材大引・梁・桁 米松 別紙 KD母屋・棟木・火打・柱・小屋束 杉 別紙 KD・県産材KD・県産材KD・県産材KD・プレナ・県産材KD・ギャング・県産材 別紙 杉 野縁・野縁受け・吊木・吊木受け垂木・小屋,桁行筋交・振止 杉杉杉 別紙別紙別紙形状表面の仕上げ別紙別紙別紙別紙別紙別紙別紙標仕含水率標仕標仕標仕標仕標仕標仕標仕標仕無等級・特1等無等級・特1等無等級・特1等無等級・特1等無等級・特1等無等級・特1等無等級・特1等材料の等級胴縁 杉 別紙 無等級・特1等 別紙 ギャング・県産材プレナ・県産材 無等級・特1等 別紙 別紙 杉 板胴縁下地材 造作材項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章◎吸水調整材(モルタル用)の製造所: 評価名簿による.◎コンクリ-ト等面の下地及び各塗り層は, 清掃のうえ適度の水湿しを行って, 次の層の塗り方にかかる. ◎下地調整に用いる吸水調整材の使用方法は, 製造所の仕様による. 1. 一般事項十ニ章 左官工事◎モルタルは( 現場調合材料 ・ 既配合材料 ) 現場調合材料の場合は標仕15.3.2(1)(ア),既調合材料の場合はJIS A 6916による.◎下地, 塗り面等の浮いている部分は, 直ちに補修する. ◎総塗り厚が25mm以上となる場合は, はく落防止工法とすること. ◎防水モルタルに用いる防水剤の使用方法は, 製造所の仕様による. ◎防水剤の製造所: 評価名簿による.◎目地の位置及び寸法は, 図示による. 使用箇所 仕上の種類 目地の材質 防水の有無 備 考 仕上げ2. モルタル塗り3. 床コンクリート直均しタイル張り下地 木ごて - 無し一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月標仕 無等級・上小節 別紙 別紙 杉 A・B・C◎継手, 仕口, 取付け方法等は図示により, 図示のもの以外は標仕によるが, 補助として日本建築学会建築工事標準仕様書を適用する. を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする. ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の接着剤 の発散量は, F☆☆☆☆とする ェノール樹脂, レゾルシノール樹脂又はホルムアルデヒド系防腐剤)を用いた接着剤のホルムアルデヒド◎ホルムアルデヒド水溶液を用いた建具用でん粉系接着剤, ユリア樹脂等(ユリア樹脂, メラミン樹脂, フ◎屋根葺き材, 緊結金物については, 下地も含め安全性を確認し, 監督員の承諾を得ること. ◎標仕以外の工法は, 専門業者の仕様による. ◎建築基準法に基づき定められた区分等 基準風速 Vo=( 36 )m/s 地表面粗度区分 ( I ・ II ・ III ・ IV ) 積雪区分 建設省告示第1455号 別表( 20㎝ )2. スレート葺き ◎平形屋根用スレート t5.2mm( 一文字 ) ・不燃材料認定番号:NM-2093十章 屋根及びとい工事1. 一般事項◎製作所: 評価名簿による◎木材保存(防腐・防蟻処理)剤は監督員の承諾するものとする⑤認証木材建材(AQマーク表示品)として認証された保存処理材を使用する④防腐・防蟻に有効な薬剤が混入された接着剤を使用する場合等は, 特記による保存処理を行ったものを使用する協会規格による加圧注入用木材防腐剤を用いて, JIS A 9002(木材の加圧式保存処理方法)による加圧式③人体への安全性及び環境への影響について配慮され, かつ, JIS K 1570(木材保存剤)又は日本木材保存①各種製材の「日本農林規格」の保存処理の性能区分K2からK4までの区分によるものを使用する②JIS A 9108(土台用加圧式防腐処理木材)によるものを使用する また, 工場で処理した木材を使用する場合は, 次によること造作用◎ホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする. ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の 集成材等を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする. 施工箇所◎「集成材の日本農林規格」による造作用集成材樹 種 寸法(mm) 見付け材面の等級 備 考3. 造作用集成材押入4.05.5◎ホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の造作用 単板積層材を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする◎「単板積層材の日本農林規格」による造作用単板積層材施工箇所 厚さ(mm) 防虫処理 表面の化粧加工 備 考押入押入◎ホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の床張 り合板等を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする◎構造用合板厚さ 表板の 有効断面施工箇所 等級 接着の程度 板面の品質 防虫処理 強度等級 備考(mm) 樹種名 係数比待機室◎下地材及び造作材の釘は, JIS A 5508の規格品とする◎木ねじはJIS B 1112(十字穴付き木ねじ)又はJIS B 1135の規格品とする◎かすがい, 座金, 箱金物, 短ざく金物等は図示により, 図示のもの以外は標仕によるが, 補助として,日本建築学会建築工事標準仕様書を適用する◎造作材の化粧面の釘打ちは,( 適用する(隠し釘打ち) ・ 適用しない ).防蟻処理の施工箇所及び施工部分の名称土台, 火打土台, 大引き, 1階根太受け, 大引き・根太受け床束等真壁造りの土台上端より, 30cm以内の部分にある柱, 間柱, 筋違等大壁造りの土台上端より, 1m以内の部分にある柱, 間柱, 筋違, 窓台等1階窓台等塗り面全 面全 面全 面全 面全 面◎木材の防腐・防蟻処理は工場において( 加圧処理法 ・ 拡散処理法 ・ 浸積処理法 )により行い,とする ただし, 現場における加工が生じた場合には, 加工した箇所に対し, 現場にて木材保存剤を塗布すること保存処理性能区分(K1・K2・K3・K4・K5). 乾燥した後に現場へ搬入すること.適用部材( 土台,火打ち土台,根太受け ).シナ合板 1類シナ合板 1類4. 造作用単板積層材5. 合板等6. 接合具等8. 工法9. 接着剤タモ上框集成材90×150 無等級12.0 2級 針葉樹 特類 CD JAS見能林分団第四班詰所建設工事土台上端より, 1m以内の部分にあるモルタル塗ラス張り下地板7. 防腐・防蟻処理塗装品A2→A3縮小70.7%原図:A2版マグサ・窓台・間柱・隅間柱鼻隠・登り厚さ 表板の 有効断面施工箇所 等級 接着の程度 板面の品質 防虫処理 強度等級 備考(mm) 樹種名 係数比12.0 2級 特類 JAS◎とい受金物 材種( SUS304 ) 取付間隔( 2m程度 )◎材種( 硬質ポリ塩化ビニル管(VPカラー) ) 径( 75 )◎硬質塩化ビニル雨どいの1本の長さは, 10m以内とし, 伸縮に対応する工法を選択すること. ◎軒樋の種別( 硬質塩化ビニル雨どい 角型(前高型130)カラー )4. とい3.破風・鼻隠し・広小舞納め ◎破風,鼻隠し及び広小舞納めは,繊維混入セメントけい酸カルシウム押出成形板とする. ・ウォールライン・親水ボード210A無塗装シーラー(ケイミュー株式会社同等品) ・不燃材料認定番号:NM-2607◎建築基準法に基づき定まる風圧力及び積雪荷重に対応した固定金具の間隔, 固定方法等を施工計画書として提出する. ◎野地板は,構造用合板F☆☆☆☆とする.野地板 構造用 CD◎軒樋及び樋の製造所: 評価名簿による.るものとする. ウール又はグラスウール保温筒を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得 ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆のロック ル保温筒のホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする. ◎防露に用いる材料は,図示により, 図示のもの以外は標仕表13.5.3による. ロックウール又はグラスウー◎さがり止めは,標仕13.5.3(2)(イ)による. ◎といは, 取付け完了後, 清掃し, 通水試験を行う. ◎製作所: 評価名簿による材 種 寸 法 形 式 外 枠 内 枠材 種 寸 法 形 式 備 考1. 天井点検口2. 床点検口アルミ製アルミ製450×450450×450一般型一般型屋内用屋内用額 縁 額 縁アルミ製枠・アルミ目地 十一章 金属工事◎施工箇所( 車庫 )◎セラミクリートF工法 3分艶クリヤー仕上(エスケー化研株式会社)同等品とする4.保護塗装5.防塵塗装◎施工箇所:外部基礎立上り見掛り部◎施工箇所:内部土間床◎エポキシ系 コーティング工法 平滑仕上◎外部に面する建具は, 建築基準法施行令及び「屋根ふき材, 外装材及び屋外に面する帳壁の基準(昭和46 年 建設省告示第109号)」に基づき, 安全性を確認すること. ◎防火戸の指定は建具表による◎防犯建物部品の適用は, 建具表による. ◎結露水の処理方法は図示による◎建具見本の製作及び特殊な建具の仮組は, 建具表による. 種 別 耐風圧性 気密性 水密性 枠の見込寸法1. 一般事項2. アルミニウム製建具◎防虫網の材質( ステンレス製(SUS316) ・ ガラス繊維入り合成樹脂製 ・ 合成樹脂製 )とする. 線径( 0.2 ・ 0.25 )㎜とする. 網目( 16 ・ 18 ・ 20 ・24 )メッシュとする.◎製作所: 評価名簿による.S-3 A-3 W-3 70使用箇所外部表面処理JIS H 8602 B-1種 E種◎建具材の含水率の種別は, ( A ・ B )種とする. 3. 木製建具 ◎見込み寸法は, ( 36 )mmとする. ◎フラッシュ戸の表面材の合板は,ポリ合板とする. フラッシュ戸の表面材の合板の品質について, ホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆のフラッシュ戸を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする. その他は,標仕16.7.2(2)による. ◎表面板の厚さは, ( 4.0 )mmとする. ◎枠及びくつずりの材料は,( 米栂 )とする◎建物内部の木製建具に使用するホルムアルデヒド水溶液を用いた造作用, 壁紙施工用及び建具用でん粉系接着剤のホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする. ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆のでん粉 系接着剤を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする. ◎製作所: 評価名簿による.十ニ章 建具工事・防鳥網の材質は, ステンレス(SUS304)線材, 線径1.5㎜, ピッチ15㎜とする. ・コロニアルグラッサ:ケイミュー株式会社同等品とする. ・棟包み,けらば水切り,軒先水切り:ケイミュー株式会社同等品とする.押入・車庫棚県産材●工事名●図面名図 面 番 号 ●縮尺●年月のうち建築工事設 計阿南市富岡町トノ町12-3警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33A-07による. 標仕 表16.8.1 ◎金物の種類及び見え掛り部の材質は,◎金属製建具に使用する丁番は標仕表16.8.2による◎既製又はこれに準ずる建具の建具金物は, 建具製作所の仕様による. ◎樹脂製建具に使用する丁番は標仕表16.8.3による◎握り玉及びレバーハンドル, 押板類, クレセント等の取付け位置は図示による. ◎木製建具に使用する丁番は標仕表16.8.4による◎木製建具に使用する戸車及びレールは標仕16.8.5による4. 建具用金物◎製作所: 評価名簿による.耐風圧強度・ 上部電動式(手動併用) ・ 手動式設置場所強 度開閉装置安全装置スラット仕様シャッターケース仕様ガイドレール仕様中柱の補強座 板5. 軽量シャッター車庫出入口-カラー鋼板392Paカラー鋼板-カラー鋼板,アルミ押出形材,ステンレス鋼板カラー鋼板,アルミ押出形材,ステンレス鋼板◎板ガラス◎外部の網入り硝子等の下辺小口及び縦小口下端の防錆処理を行うこと◎ガラス留め材の種類種 類 品 種 備 考建具の種類 材 種 ガラス溝の大きさ鋼 製アルミニウム製ステンレス製木 製6. ガラス型板ガラス JIS R 3203厚 さ(mm)4.0シーリングシーリング製造所による製造所による◎壁用金属枠及び補強材を( 設ける ・ 設けない ). 形状は, 図示による. ◎シーリング材は, 標仕 表9.7.1による. ◎工法は, 建築基準法に基く風圧力に対応した工法を施工計画書として提出する. ◎防火材料又は建築基準法に基づく指定又は認定を受けたものとする. ◎塗料はホルマリン不検出のもの及び有機溶剤の含有量が少ないものとする. ◎ユリア樹脂等(ユリア樹脂, メラミン樹脂, フェノール樹脂, レゾルシノール樹脂又はホルムアルデヒド 系防腐剤)を用いた塗料のホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆☆とする. ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の塗料を 使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする。 1. 一般事項十ニ章 建具工事区 分屋外 屋内素地ごしらえ 備 考種 別ペイント塗り(EP)ボード面 B種 車庫壁,便所壁,軒天十三章 塗装工事大潟町 大潟町大潟会館武道場N龍王神社付近見取図 1/3000県道戎山中林富岡港線(285号線)工事場所給食センター市道長浜大潟線◎鍵の製作本数は( 3 組)一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月特記仕様書⑦,付近見取図2. 合成樹脂エマルションB種 B種見能林分団第四班詰所建設工事A2(1/3000)材種・規格品 施工箇所 工 法(mm)厚さ 不燃材等の区分 小ねじ・釘・接着剤の種類 下地の種類 備 考壁天井壁天井壁天井壁せっこうボード(GB-R)JIS A 6901の規格品化粧せっこうボードJIS A 6901の規格品トラバーチン模様(GB-D)化粧せっこうボードJIS A 6901の規格品杉板目プリントシージングせっこうボード(GB-S)JIS A 6901の規格品吸音用穴あきせっこうJIS A 6301の規格品ボード(GB-P)無機繊維強化せっこうボード(GB-F)JIS A 6901の規格品ロックウール化粧吸音板(DR)JIS A 6307の規格品ロックウール吸音材JIS A 6303の規格品グラスウール吸音材JIS A 6306の規格品ロックウール保温材JIS A 9504の規格品JIS A 5430の規格品けい酸カルシウム板JIS A 5404の規格品木毛セメント板火山性ガラス質複層板JIS A 5440の規格品(VSボード)普通合板農林省告示第233号特殊加工化粧板農林省告示第233号天然木化粧合板農林省告示第233号難燃合板農林省告示第1869号その他 ボード及び合板張り パーティクルボード及びMDFを使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得る◎合板, パーティクルボード及びMDFのホルムアルデヒド放散量は, F☆☆☆☆とする. ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が, F☆☆☆☆の合板,ものとする 使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする◎ホルムアルデヒドの放散量は, F☆☆☆☆とする ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が, F☆☆☆☆の壁紙を施工箇所 種 類 防火性能の級別 素地ごしらえ 備 考量は, F☆☆☆☆とする. を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする. ◎ロックウール, グラスウール, ユリア樹脂又はメラミン樹脂を使用した断熱材のホルムアルデヒドの放散種 類 種 別 厚 さ 工 法 補修材 備 考 ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が,F☆☆☆☆の断熱材継目処理 12.5 不燃壁ステンレス釘・ビス 木天井突付け突付け12.59.5不燃不燃ステンレス釘・ビスステンレス釘・ビス 木6.0木軒天目透し目透し不燃不燃ステンレス釘・ビスステンレス釘・ビス木グラスウールグラスウール断 熱断 熱5010024(kg/m3)24(kg/m3)内外壁天 井壁 ビニルクロス 難燃以上 JIS A 69212. せっこうボードその他3. 壁紙張り4. 断熱・防露B種木 6.0◎壁紙施工用でん粉系接着剤, ユリア樹脂等(ユリア樹脂, メラミン樹脂, フェノール樹脂, レゾルシノー ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が, F☆☆☆☆の接着剤 を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする. 5. 接着剤 ル樹脂又はホルムアルデヒド系防腐剤)を用いた接着剤のホルムアルデヒドの放散量は, F☆☆☆☆とする6.外壁◎シーリングは,サイディング製造所の仕様による.◎サイディングは,エクセレージ・親水15(ケイミュー株式会社同等品)とする.1200材種吊戸棚 木製 1200W D H800500 367寸法備 考1.流し台ユニット2.車庫木製棚 ◎W3000×D600×H1800 木製 1台 ※別図参照3.その他換気口 ◎電気工事図面による.◎W995×D500 (YKK AP,コンバイザー:同等品)5.屋根裏換気口6.シャッター文字書き 十五章 ユニット及びその他工事 十六章 屋外附帯工事◎フード付きガラリ SK-SGF75-SLC(ダイドレ:同等品)1. アスファルト舗装舗装の種類 部 位 舗装の厚さ(mm)配置図による 40◎表層の厚さは,設計厚さを下回らないこととする◎地域は( 一般地域 ・ 寒冷地域 )とする◎舗装の平担性は,通行の支障となる水たまりを生じない程度とする.◎文字色:(団名:黒,駐車禁止:朱色)(立面図参照)◎路床完了後,プルーフローリング試験を行う.◎別図参照鋼板ホーロー 560 木製扉付(GS(M・E)-A-120㈱LIXIL同等品)既製流し台(タカラホーロー セパレートキッチン アーバス程度)◎詳細は,共通詳細図による.4.アルミ製後付け小庇密粒度アスファルト混合物(13)2.ホース干場3.地先境界ブロック ◎A型(JIS 5371 A)とする.◎施工箇所は図示によるA2→A3縮小70.7%原図:A2版◎ホルムアルデヒドの放散量は, F☆☆☆☆とする. ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が, F☆☆☆☆のフロー リングを使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.種 別 樹 種 模 様 工 法1. フローリング張り複 合 ナ ラ 12.0厚 さ(㎜)寸 法(㎜)幅303 - 下張り釘・接着剤の種類スクリュー釘及び接着剤併用 UC・塗装表面仕上JIS合格品備 考◎幅木:材質( MDF ), 高さ( 60mm ・ 70mm ・ 100mm ),厚さ( 7mm )十四章 内外装工事◎土台水切りは,防鼠タイプとし,WMF-N50(城東テクノ株式会社)同等品とする.●工事名●図面名●縮尺●年月のうち建築工事設 計阿南市富岡町トノ町12-3警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33A-08850 1806871,7807,6381506404005,1668005,21411,962公衆1,315 1,315 1,3704,589 4,1154,9821,5001,5003,5563,743電柱1,500配置図 1/100縁石(既存)(15.5m)地先境界ブロックA種新設一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月舗装詳細図・面積表配置図,敷地求積図・求積表仮囲いキャスターゲート凡例17,68012,3099,32810,44121,34312,613①②③11,9621,89316,2551,829敷 地 面 積合 計番号 底辺 高さ 倍面積 面積① ② ③21.343 10.441 222.84226321.343 9.328 199.087504111.421131512.309 1,829 22.513161 11.2565805プライムコート PK-3 表層 路盤 100(路床)40再生クラッシャーラン RC-40舗装標準断面図 1/20表層-アスファルト舗装(再生密粒13)側溝B(既存)E BFGC A DEFABC D求積表舗装詳細図敷地求積図 S=1/200側溝A・BU字側溝U字側溝側溝B側溝A種 類480 380A B C D E F G200 120300 300 50 50 50 300 -620 520(敷地境界側) (道路側)140120既存側溝規格排水経路NGL-163GL-163GL-146GL-146GL-103GL-103GL-1GL-1GL-49GL-49GL-42GL-42GL-54GL-50GL-69GL-69GL-61GL-159GL-159GL-197GL-197GL-259GL-259GL-259GL-259GL-294GL-304GL±0 GL±0GL-321GL-292GL-246 GL-250GL-244GL-244 GL-50GL-104GL-50GL-48GL-228現状GL設計GL100150150 90 90BM±0GL±0消防詰所浄 化 槽ホースポール水道メーター地先ブロック計控除面積面積 名称敷地面積面積 名称敷地面積敷地面積舗装面積表66.24 m22.88 m22.30 m20.11 m21.66 m273.19 m2GL-50GL-50 GL-50GL-150GL-30※設計GL±0=BM+50とする 520~670排水経路12,61317,6801,89316,25599.543752222.221464222.22 m2222.22 m2149.03 m2(消防団詰所)官官境界線官官境界線電話合併浄化槽5人槽排水経路排水経路水道メーター図 面 番 号GL-263GL-250GL-96GL-46側溝A(既存) 道路境界線GL±0GL-275GL-25GL-248GL-271GL-25GL-174GL-174GL-72GL-50市道長浜大潟線建築基準法第1項第1号道路GL-174GL-174GL-141GL-141GL-122GL-122建築基準法第1項第1号道路県道戎山中林富岡港線(285号線)GL-53GL-53GL-5GL-5GL-107GL-107GL-150GL-150GL-167GL-167道路境界線側溝天端GL-46シキ高GL-366側溝天端GL-250シキ高GL-550U字側溝(既存)側溝天端GL-174シキ高GL-733建設予定建物見能林分団第四班詰所建設工事A2→A3縮小70.7%A2(1/20 1/100 1/200)原図:A2版合計●工事名●図面名図 面 番 号 ●縮尺●年月のうち建築工事設 計警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地331/4ゾーン求積図,耐力壁配置図各種算定表A-09阿南市富岡町トノ町12-3一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月(ろ)(ろ)階 記 号 部 位筋かいの下部が取り付く柱筋かいの下部が取り付く柱その他の柱その他の柱 端部の柱その他の軸組出隅の柱筋交種別 Zマーク金物倍率 記号 × × 長さ 箇所 = 軸組長 部 位0.91X方向存在壁量算定式× × =計算式側端部床面積表部 位上側端部下側端部左側端部右側端部2.0 2.0X 方向 Y 方向右側端部分 左側端部分OK上側側端部分 下側側端部分OK存在壁量/必要壁量壁量充足率の小さい方/壁量充足率の大きい方mm2m存 在 壁 量床 面 積必要 壁量壁量充足率壁 率 比筋かい仕様壁量充足率必 要 壁 量壁 率 比耐力壁のつりあいの検討表9.10筋交い 45*90一方向掛けを示す(塗り潰しは柱脚を示す)筋交い 45*90タスキ掛けを示す筋交い 90*90一方向掛けを示す筋交い 90*90タスキ掛けを示す片筋交(45*90)(い)(ろ)(ほ)(い)(ろ)スリムプレート(は)(ほ)スリムプレートスリムプレートホールダウンコーナー10KN用ホールダウンコーナー10KN用1 階7,2801,820 1,820 1,820 1,8209,1002,275 2,275 2,275 2,275Y1=16.562㎡Y2=16.562㎡9,1002,275 2,275 2,275 2,2757,2801,820 1,820 1,820 1,820(い)(い)(ほ) (ろ) (ほ)(い)(い) (ろ) (い) (い) (ほ) (ほ)(い)車庫 待機室2.275 × 7.28 = 16.5622.275 × 7.28 = 16.5621.82 × 9.1 = 16.5621.82 × 9.1 = 16.56210.9216.562 16.562 16.562 16.56216.562 × 0.11 = 1.82182 1.82 16.562 × 0.11 = 1.82182 1.82 16.562 × 0.11 = 1.82182 1.82 16.562 × 0.11 = 1.82182 1.8210.92 × 1/1.82 = 6.0 6.0 9.10 × 1/1.82 = 5.0 5.0玄関(ろ)X1=16.562㎡X2=16.562㎡10.926.05.0 × 1/6.0 = 0.833 0.83>0.5(ろ) (い)(い) (ろ) (い)(い)(い)(ろ)(ろ)(ろ)(ろ)(い)(い)(ろ)(ろ)(ろ)10.92 × 1/1.82 = 6.0トイレ(い)(い)下側端部 2.0 × × =倍率 記号 × × 長さ 箇所 = 部 位2.0 左側端部軸組長Y方向存在壁量算定式× × =0.910.912.0 × × = 0.912.02.02.0 5 9.106 610.9210.920.91 × × = 4.0 4.0 1 3.64上側端部方 向X方向Y方向(ニ) 筋かい端部の接合筋かいの下部が取り付く柱その他の柱 端部の柱その他の軸組タスキ掛け(45*90)(ほ) ホールダウンコーナー10KN用スリムプレート3 5.469.109.10 × 1/1.82 = 5.0 5.05.0 × 1/6.0 = 0.83 0.83>0.5(に) (に) (ろ) (ろ)(ろ)(い)(ろ)(い) (い)(い)(に)(ほ)※アンカーボルトについては交差部,端部,筋交の取り付く柱,土台継ぎ手及び1.82m以内に設置すること.継手・仕口に関する規定は,下記による.1.継手・仕口の工法は,H12年建設省告示1460号による.2.筋かいは,45*90とし壁倍率2.0及びタスキ掛けの場合は4.0とする.3.使用金物は,(株)タナカ金物同等品とする.4.金物配置は,平面図による.床面積(m2)×係数(m/m2)※係数は第2表により0.11m/m2とする.45 × 90 を使用・壁倍率は第1表より2.0及び4.0とする.耐力壁配置図 1/1001/4ゾーン求積図 1/100X方向Y方向延べ床面積7.28 × 9.10 =66.24㎡床面積(地震力)に係る条件■一般区域□特定行政庁が指定する軟弱地盤区域(一般区域の1.5倍)□特定行政庁が指定するその他の区域□壁・屋根の重量が重い建築物(土蔵造・瓦葺等)■屋根の重量が軽い建築物(金属板・スレート等)□準耐火構造の耐火性能確保(1.25倍)□割り増し倍率考慮見付面積(風圧力)に係る条件□特定行政庁が認める強風区域■上記以外の区域存在壁量算定表風圧力に対する必要壁量算定表見付面積(風圧力)に対する必要軸組長見付面積(風圧力)に対する必要軸組長判定地震力に対する必要壁量算定表地震力に対する必要軸組長 66.24 × 0.11 = 7.29倍率2.0 × × 長さ 軸組長 = 箇所 × × 9 16.38 =3.64 = 1 × × 4.0 0.910.91= × 0.91 × 2.0方 向 記 号 合 計20.02 X方向Y方向4.02.02.0方 向 見付面積(㎡) 乗ずる数値(m/㎡) 必要軸組長(m)0.50.5 Y方向X方向X方向Y方向m< < mOKOK必要軸組長m m 存在軸組長m m2.0 右側端部 × × = 0.91 2.0 5 9.10OKOK m m > > m m7.297.2920.02面積(㎡)16.56216.56216.56216.5629.1010.9210.929.109.10合計単位(m)単位(m)中央部16 29.1229.1220.0229.1229.12見能林分団第四班詰所建設工事A2(1/100)2倍筋かい〈トライ〉計 ② ①121,350 5275,5751,488 2,210▽最高高さ1階床高さ▽9,28010,600660 660見付面積算定式(X方向)9.28 × 1.488 = 13.80937.235 ㎡ Y方向見付け面積1/10010.60 × 2.21 = 23.4267,460計 ② ①1,350 5275,5751,638 2,06012▽最高高さ1階床高さ▽660 5108,630見付面積算定式 (Y方向)7.46 × 2.060 ×0.5 = 7.6847.46 × 1.638 = 12.21919.903 ㎡ X方向見付け面積 1/10037.23519.903 9.9518.629.9518.62A2→A3縮小70.7%原図:A2版●工事名●図面名●縮尺●年月のうち建築工事設 計阿南市富岡町トノ町12-3警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498阿南市消防本部阿南市辰巳町1番地33玄関(タイル)ポーチ上部吊戸棚(火気不使用)流し台1,8209,100910 910待機室(フローリング)(寝室として利用しない)7,280910 4,5504,550 910ABCDEFGHIABCDEFGHI11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 111 10 9 8 7 6 5 4 3 2 19,100910 3,640 1,820 2,730910 9107,2801,820 1,820 1,820 910 910(+324)(+527)(+10)木製棚3,000W×600D×1,800H平面図 S=1/50トイレ押入上部に棚D250 L700凡例:( )印は、 仕上げ高さを示す.1階床面積容 積 率建 ペ イ 率1,300(+284)(+50)(±0)2,8007.28 × 9.10 = 66.24962.5 787.54,5502,0101,010 810※固定は行わないものとする破線は軒の出を示す9,1009,100600600 7,2807,280750750750 750750 750建築面積・床面積求積図 1/100:床下点検口 □450×4501,310950A-10車庫(土間コンクリート)申請建築物面積表敷 地 面 積建 築 面 積 66.24 m266.24 m229.81 %23.85 %床面積求積計算式床面積求積表一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月平面図,建築面積・床面積求積図床面積求積表,面積表※GL±0=BM+50を示すNA2(1/50 1/100)222.22 m2図 面 番 号見能林分団第四班詰所建設工事XY’YX’A2→A3縮小70.7%原図:A2版阿南市辰巳町1番地33 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市富岡町トノ町12-3のうち建築工事 阿南市消防本部警防課 ●図面名 ●年月TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-14985214525242131312.510南立面図 S=1/100 北立面図 S=1/100 東立面図 S=1/100 西立面図 S=1/10052.510記号1 2 3 4仕上※木造軸組通気防火構造:PC030BEー92015外部仕上げリスト立面図,断面図A-11平形屋根用スレート (コロニアルグラッサ:ケイミュー株式会社同等品) 不燃認定番号:NM-2093破風H=210(ウォールライン ボード210A無塗装シーラー:ケイミュー株式会社同等品)鼻隠しH=210(ウォールライン ボード210A無塗装シーラー:ケイミュー株式会社同等品)駐 車 禁 止見能林分団第四班阿 南 市 消 防 団サイディング t=15 横張り:通気金具留め工法(エクセレージ親水15:ケイミュー株式会社同等品)外部仕上リスト一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月A2(1/50 1/100)見能林分団第四班詰所建設工事小屋筋交 杉 105×15310650340508004502,450200100503,000D10D13D13待機室グラスウールt=50(24kg/m3)充填外壁断熱材巾木t7㎜(MDF) 巾木t7㎜(MDF)天井断熱材グラスウールt=100(24kg/m3)敷き構造用合板 t=12車庫野縁受け 杉 45×45小屋束 杉 105×105軒桁105×210 小屋梁 杉 105×360構造用合板 t=12ポリエチレンフィルムt=0.15ベース筋 D13@250(タテヨコ共)ダブル鋼製床束フローリング張り t=12化粧せっこうボード t=9.5木天下地(野縁 杉45×45@455)廻縁(塩ビ)せっこうボード t=12.5木天下地(野縁 杉45×45@455)化粧せっこうボード t=9.5廻縁(塩ビ)けい酸カルシウム板t=6(目透し)EP塗りサイディング t=15(通気金具留め工法)透湿・防水シート527910 910 910 910 910 910 910 910 9102,850350 105▽軒高2103,5155,5752,0602,0609,100100▽GL±0▽最高の高さ910 750 7501 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11平形屋根用スレート改質アスファルトルーフィング150340けい酸カルシウム板t=6 EP塗り(一部有孔板)けい酸カルシウム板t=6 EP塗り(一部有孔板)ビニルクロス貼り小屋筋交 杉 105×15軒桁105×210小屋筋交 杉 105×15 小屋筋交 杉 105×15Y-Y' 断面図 S=1/50102.5350 1052103,5152,850▽GL±02,450502,6502,450つり木 杉 45×45小屋束 杉 105×1052,000 403401,010500桁行筋交 杉 105×15軒樋 塩ビ角型 幅120型平形屋根用スレート構造用合板 t=12垂木 杉 45×45@303mm改質アスファルトルーフィング▽軒高グラスウールt=50(24kg/m3)トイレ外壁断熱材充填t=4シナ合板張り押入壁 雑巾摺 杉15*15棚根太 杉45*45@455前框30*90待機室小屋筋交 杉 105×15鋼製床束t=5.5シナ合板張りt=5.5シナ合板張りけい酸カルシウム板t=6 EP塗り(一部有孔板)外壁断熱材 910 910 910 910 910 910 910 9107,280600 750A B C D E F G H I2,060 3,515▽最高の高さ5,575950 350けい酸カルシウム板t=6 EP塗り(一部有孔板)サイディング t=15(通気金具留め工法)透湿・防水シートグラスウールt=50(24kg/m3)充填小庇 W870×D500D10@200(タテヨコ共)磁器質タイル張り化粧せっこうボード t=9.5廻縁(塩ビ)せっこうボード t=12.5フローリング張り t=12構造用合板 t=12野縁受け 杉 45×45上がり框 90*150磁器質タイル張りシージング石膏ボードt=12.5 EP塗りモルタル塗りのうえ磁器質タイル張りビニルクロス貼りX-X' 断面図 S=1/50A2→A3縮小70.7%原図:A2版木天下地(野縁 杉 45×45@455)コンクリート打放し保護塗装 コンクリート打放し保護塗装コンクリート打放し保護塗装 土台水切りD10@250コンクリート打放し保護塗装コンクリート打放し保護塗装横胴縁 杉 45*18@455天井断熱材 つり木受け 杉 45×45グラスウールt=100(24kg/m3)敷き横胴縁 杉 45*18@455横胴縁 杉 45*18@455コンクリート打放し 保護塗装コンクリート金ごて押え 防塵塗装換気扇(別途電気工事) 丸形フード付ガラリ阿南市辰巳町1番地33 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市富岡町トノ町12-3 -のうち建築工事 阿南市消防本部警防課 ●図面名 ●年月TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-14981内部仕上表A-12玄関待機室押入車庫便所室 名 階 床 巾 木 壁 天 井 廻 り 縁 CH新建材t=7 H=50化粧せっこうボードt=9.5化粧せっこうボードt=9.5シナ合板t=4化粧せっこうボードt=9.5 塩ビ塩ビ塩ビ塩ビ木製棚2,6502,4502,4503,0002,450仕上げ:せっこうボードt=12.5+ビニルクロス貼り仕上げ:せっこうボードt=12.5+ビニルクロス貼り仕上げ:けい酸カルシウム板t=6 EP塗り仕上げ:シージング石膏ボードt=12.5 EP塗り造 作 家 具 備 考ポーチ:磁器質タイル100角 無釉洗面器(管工事)便器,紙巻器(管工事)床下・天井点検口450*450,一槽流し台SUS上板(GS(M・E)-S-120MXT㈱LIXIL同等品),吊戸棚(GS(M・E)-A-120㈱LIXIL同等品)下地:モルタル塗り下地:構造用合板t=12下地:モルタル塗り※化学物質発散に対する規制対象の建材については,規制対象外またはF☆☆☆☆建材を使用すること.※クロルピリホスを添加した建築材料を使用しないこと.※ビニルクロス※せっこうボード※化粧せっこうボード※けい酸カルシウム板 国土交通大臣防火認定番号 QM-9416(準不燃)同等品t= 9.5 QM-9824(準不燃)同等品 NM-8619(不燃)同等品 t=12.5 NM-8578(不燃)同等品 国土交通大臣防火認定番号 国土交通大臣防火認定番号 国土交通大臣防火認定番号内部仕上表一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔下地:構造用合板t=12仕上げ:フローリング張りt=12磁器質タイル100角 施釉仕上げ:磁器質タイル100角 施釉仕上げ:磁器質タイル100角 施釉令和6年6月見能林分団第四班詰所建設工事仕上げ:シナ合板t=5.5下地:胴縁 杉18*45@455下地:胴縁 杉18*45@455下地:胴縁 杉18*45@455下地:胴縁 杉18*45@455下地:胴縁 杉18*45@455化粧せっこうボードt=9.5仕上げ:シナ合板t=4下地:胴縁 杉18*45@455仕上げ:シナ合板t=4磁器質タイル100角 施釉 H300コンクリート打ち放し 保護塗装A2→A3縮小70.7%原図:A2版仕上げ:コンクリート金ごて押え 防塵塗装裏板:シナ合板t=5.5 棚板:構造用合板t=12阿南市辰巳町1番地33 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市富岡町トノ町12-3のうち建築工事 阿南市消防本部警防課 ●図面名 ●年月TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498鉄筋■ 鉄筋コンクリート用棒鋼(JIS G 3112)30㎜ (土に接しない部分)□ 圧接継ぎ手 4,550 4,5509,100340 310501D10@250 D10@250D10D13 D13D10D10@250D13 D13D13D1020050ベース筋 D13@250(タテヨコ共)ダブル150 150 150E通り断面配筋図 S=1/306 11100100止水板 止水板▽GL±07,2801,820 3,640A G I C6~7通り間断面配筋図 S=1/301,010 810■ 重ね継ぎ手 D13以下基礎配筋図A-13D13以下 SD2951,鉄筋の種類2,継ぎ手及び定着,かぶり■ 定着 L1 40d, L2 35d ■ かぶり 柱,梁,スラブ,壁 40㎜基礎,擁壁,耐圧スラブ 60㎜※基礎コンクリート立上り打継ぎ面(外周部)には,止水板を設置すること.耐圧スラブ t=200 耐圧スラブ t=200一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔地盤改良地盤改良地盤改良地盤改良地盤改良20050100ベース筋 D13@250(タテヨコ共)ダブル D13855 350D10@250D13D10@250D10D13D10@250D10D13D10@250D10 D10150 150 150 15020050340 310150D10@250D10100止水板D13D10@200(タテヨコ共)▽GL±0123267144177D13D13100耐圧スラブ t=200地盤改良地盤改良地盤改良地盤改良地盤改良ベース筋 D13@250(タテヨコ共)ダブル D13@250曲げ部分D13曲げ部分D13令和6年6月見能林分団第四班詰所建設工事A2(1/30)原図:A2版A2→A3縮小70.7%砕石地業C-30敷き t=100捨てコンクリート t=50防湿シート敷き砕石地業C-30敷き t=100捨てコンクリート t=50防湿シート敷き捨てコンクリート t=50防湿シート敷き捨てコンクリート t=50防湿シート敷き砕石地業C-30敷き t=100防湿シート敷き捨てコンクリート t=50砕石地業C-30敷き t=100防湿シート敷き捨てコンクリート t=50砕石地業RC-30敷き t=100砕石地業RC-30敷き t=100阿南市辰巳町1番地33 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市富岡町トノ町12-3のうち建築工事 阿南市消防本部警防課 ●図面名 ●年月TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498C1 C1 C1105*180(ほ)1501507,2809107,280910 9101,820105*210105*210105*210A B I G150C D E F H3,640 910C1 C1 C1 C1 C1C1 C1 C1 C1C1C1C1C1C1C1(い)C1 C1 C1 C1 C1土台 105*105C1C1C1C1C1C1凡例土台アンカー M12 L=400角座金4.5x40柱芯から200以内根太 45*45@303根太 45*45@303根太 45*45@303土台 105*105大引 90*90根太 45*45@303C1C1C1C1C1(い)C1 C1 C1 C1 C1C1 C1 C1 C1 C1C1C1C1C1C1C1C1C1 C1 C1 C1 C1 C1C1C1C1C1C1C1C1C1C1C1(ほ)C1 C1(ほ)C1(ほ) (ほ)C1(い) (い) (い)C1C1 C1C1C1 C1 C1 C1C1 C1 C1 C1 C1C1 C1 C1 C1C1C1C1C1C1C1 C1 C1 C1 C1 C1C1C1C1C1C1C1C1C1C1C1C1C1C1 C1 C1 C1(い)(い)(ほ) (ろ)(い)(ほ) (い) (い) (ろ) (い)105*210105*210910 910 1,820 1,820 1,8209,100720 570C1(い)(い) C1 C1C1C1105*360105*360105*360105*360105*180 105*180105*180 105*180105*180 105*180105*180 105*180 105*180105*210105*180105*210105*360105*180105*210105*180105*1501,820 1,820 1,8202,800C1 C1 C1C1 C1C1 (ろ) C1 C1 C1C1 (ろ) C1C1105*300 105*300(ろ) (い) (ろ)(い) (ろ) (い)(い)(い)(ろ)(ろ)(ろ)(ろ)(ろ)(い)(い)(ろ)(ろ)(ろ)(ろ) (い)(ほ) (い) (ろ) (い)(い)(い)(ろ)(ろ)(ろ)(い) C1C1(ろ)(ろ)(い)(い)(ろ)(ろ)(ろ)基礎伏図 S=1/100 土台伏図 S=1/100柱伏図 S=1/100柱頭金物図 S=1/100 小屋伏図 S=1/100※表記無い柱頭金物はスリムプレート((株)タナカ)同等品とする カスガイ等を使用すること※横架材継手補強は巾広短冊金物SD(㈱タナカ)同等品C1 C1105*180105*360105*1501,820 910 910 1,8201 4 5 6 7 8 2 3 9 10 11910 1,820 9109,100C1C1(い)C1(ろ)(い)(い)(に) (に) (ろ) (ろ)(ろ)C1(い) (い)(に) (に) (ろ) (ろ)(ろ)(い)(ろ)(い)C1(い)(ろ)1,3002,0108101,010C1 C1(ろ)C1(い) (い)105*210C1 C1 C1(ろ) (い)(い)1,820 910 910 1,8201 4 5 6 7 8 2 3 9 10 11910 1,820 9109,1001,820 910 910 1,8201 4 5 6 7 8 2 3 9 10 11910 1,820 9109,1007,280910A B I G C D E F H3,640 9101 4 5 6 7 8 2 3 9 10 111,820 910 910 1,820 910 1,820 9109,100V1V1V1V1V1V1V1V1 V1 V1 V1 V1 V1V1V1V1V1V1V1V17,280910A B I G C D E F H3,640 910V12,800V1V1 V12,800V1V2910910910910910 9101,820 910 910 1,8201 4 5 6 7 8 2 3 9 10 11910 1,820 9109,1007,280910A B I G C D E F H3,640 9102,8001 4 5 6 7 8 2 3 9 10 11A B I G C D E F H:小屋束105*210105*210105*210105*210X' XYY'各伏図,金物図,木部材表A-14※表記無い柱脚金物は,スリムプレート(㈱タナカ)同等品とする.阿南市技術吏員 島田祐輔一級建築士 登録第367144号令和6年6月※土台下気密パッキン(気密パッキンロングKPK-N105(城東テクノ)同程度)凡例環境パイルS工法(環境パイル(S)工法協会同等)地盤改良材(杉,φ120,L8,000)A2(1/100)見能林分団第四班詰所建設工事部位 部材リスト土台大引柱 間柱根太記号C1V1米松KD 特1等 90*90杉KD 特1等 45*45杉KD 特1等 105*105杉KD 特1等 45*105杉KD 特1等 90*45○木部材表桧 特1等 105*105 (加圧用防腐防蟻薬剤) 合板受け小屋梁軒桁垂木小屋束棟木火打梁間鎖・窓台小屋筋交桁行筋交振止め胴縁 杉 特1等 45*18母屋野縁・吊木杉KD 特1等 105*45米松KD 特1等 105*105・180・210・300・360米松KD 特1等 105*210杉KD 特1等 105*105杉KD 特1等 45*45@303杉KD 特1等 105*105杉KD 特1等 105*105杉KD 特1等 90*90杉KD 特1等 105*15杉KD 特1等 105*15杉KD 特1等 105*15杉KD 特1等 45*45杉KD 特1等 45*45杉KD 特1等 45*45野縁・吊木受け破風・鼻隠し広小舞・登りマグサ・窓台隅間柱杉KD 特1等 180*30杉KD 特1等 105*18杉KD 特1等 105*45杉KD 特1等 105*45杉 特1等 60*9杉KD 特1等 90*45 V2片筋交たすき筋交※小屋梁、火打梁等の接合部にはZマーク表示の片・両引きボルト、腰高羽子板ボルト、板胴縁※防腐・防蟻処理の範囲については、特記仕様書 九章木工事 7.防腐・防蟻処理による。A2→A3縮小70.7%原図:A2版阿南市辰巳町1番地33 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市富岡町トノ町12-3のうち建築工事 阿南市消防本部警防課 ●図面名 ●年月TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498イ ウ ア1052,850 210A B C D E F G H I910 910 910 910 910 910 910 9107,280A B C D E F G H I910 910 910 910 910 910 910 9107,2801052,850 210A B C D E F G H I910 910 910 910 910 910 910 9107,2801052,850 2103503,5153503,5153,515350 カスガイ等を使用すること※横架材継手補強は巾広短冊金物SD(㈱タナカ)同等品C1 C1 C1 C1 C1V1 V1 V1 V1 V1C1 C1 C1 C1 C1 C1 C1V11052,850C1 C1 C1 C1 C1 C12103503,5151052,8503502103,5151 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11910 910 910 910 910 910 910 910 910 910C1 C1 C1V1 V1C1 C1 C1 C1V1 V1 V11 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11910 910 910 910 910 910 910 910 910 910V1V1C1 C1V1 V1アウ720 720570 720C1V1C1C1 C1 C1 C1 C1V1 V1C1V1V1C1 C1105×330C1C1 C1 C1 C1 C1V1 V1C1V1C1V1C1天井伏図 S=1/100A通り軸組図 S=1/100 I通り軸組図 S=1/1001通り軸組図 S=1/100 6通り軸組図 S=1/100 11通り軸組図 S=1/100:天井点検口450×450V1C1シナ合板張り t=4アイ9,100 9,100天井伏図,軸組図A-15けい酸カルシウム板t=6 EP塗り化粧せっこうボード t=9.5※小屋梁、 火打梁等の接合部にはZマーク表示の片・両引きボルト,腰高羽子板ボルト,一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月アA2(1/100)見能林分団第四班詰所建設工事(一部有孔板網有り)A2→A3縮小70.7%原図:A2版●工事名●図面名図 面 番 号500 10,000 1,000 2,50014,0001,400500500150200100100SUS-304 L-9×75×75ワッシャ及び座金共SUS-304ボルト φ20 L=270 2本/箇所舗装天端再生砕石敷きRC-40600 600 600FL※ 合板は全てF☆☆☆☆厚3約90約90約30受け金物(参考)300 200 200 200 200 300 450 4502,3001,000ワッシャ及び座金共1501505050200阿南市辰巳町1番地33阿南市消防本部警防課TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498設 計 ●縮尺●年月 A-16600600 600 600のうち建築工事※ホース干し場金物は支給します。 各部詳細図①A-18のうえビニルクロス貼りせっこうボードt=12.5シーリングMS-2(10×10)シーリングMS-2(10×10)胴縁 18×90透湿防水シートシーリングMS-2(10×10)のうえビニルクロス貼りせっこうボードt=12.5シーリングMS-2(10×10)シーリングMS-2(10×10)シーリングMS-2(10×10)サイディングt=15透湿防水シート胴縁 18×90透湿防水シートサイディングt15透湿防水シートシーリングMS-2(10×10)シーリングMS-2(10×10)シーリングMS-2(10×10)サイディングt15透湿防水シートけい酸カルシウム板t=6 EP塗りシーリングMS-2(10×10)けい酸カルシウム板t=6 EP塗りシーリングMS-2(10×10)シージングせっこうボードt=12.5 EP塗り一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月A2(1/5)見能林分団第四班詰所建設工事AW-1断面詳細図 S=1/5 AW-2断面詳細図 S=1/5AD-1断面詳細図 S=1/5 AD-2断面詳細図 S=1/5庇固定補強材(杉)(105×105)木製額縁25×100×4方コーキング共木製額縁25×100×4方コーキング共A2→A3縮小70.7%原図:A2版シージングせっこうボードt=12.5 EP塗りシージングせっこうボードt=12.5 EP塗りせっこうボードt=12.5のうえビニルクロス貼りのうえビニルクロス貼りせっこうボードt=12.5阿南市辰巳町1番地33 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市富岡町トノ町12-3のうち建築工事 阿南市消防本部警防課 ●図面名 ●年月TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498車庫59外部H=2,600 390 20GL±0330胴縁 18×90サイディングt=15透湿防水シートGL±052.5 52.5 48100.528.5 39100面取り1522.5 52.5 7563.543.52043.552.5梁-105×3304839 28.552.5 52.5 15 186 186 18柱-105×105車庫外部W=2,8001403030140三方枠t1.6㎜三方枠t1.6㎜SS-1断面詳細図 S=1/3基礎立ち上がり部詳細図 S=1/5▽GL±075 75310 20 20 177527▽FL±015 18 52.575面取り15225D10@200(タテ・ヨコ共)GL±0▽コンクリート金コテ押え GL+10各部詳細図②A-19けい酸カルシウム板t=6 EP塗りシーリングMS-2(6×10)シーリングMS-2(20×10)シーリングMS-2(6×10)シーリングMS-2(6×10)シーリングMS-2(20×10)通気水切り透湿防水シート胴縁サイディングt15基礎パッキンt=20一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月GL+10GL±0~GL+310 GL+350~防虫網見能林分団第四班詰所建設工事A2(1/3 1/5)モルタル下地t=20コンクリート打放し保護塗装 コンクリート打放し保護塗装A2→A3縮小70.7%原図:A2版阿南市辰巳町1番地33 設 計 ●工事名 ●縮尺阿南市富岡町トノ町12-3のうち建築工事 阿南市消防本部警防課 ●図面名 ●年月TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498各部詳細図③A-20100 37 5 200 50磁器質タイル□100×100磁器質タイル□100×100▽FL±0片流れ棟詳細図 S=1/5 上り框詳細図 S=1/5屋根材改質アスファルトルーフィング棟包み改質アスファルトルーフィング笠木18×90シーリング30130130 30笠木18×90軒先部詳細図 S=1/5 ケラバ部詳細図 S=1/5垂木45×45登り木18×180けらば水切り垂木45×45改質アスファルトルーフィング屋根材(巾木)目透し用見切りD10@200(タテ・ヨコ共)破風板17×210シーリング構造用合板t12複合フローリングt15巾木 MDFt=7 H=50モルタル塗りt=37コンクリートt=100基礎パッキンt=20磁器質タイル□100×100けい酸カルシウム板t=6ニ重張りのうえ構造用合板t=12垂木45×45棟木105×105けい酸カルシウム板t=6 EP塗り構造用合板t=12改質アスファルトルーフィング構造用合板t=12屋根材軒先水切り一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月A2(1/5)見能林分団第四班詰所建設工事図 面 番 号A2→A3縮小70.7%原図:A2版上り框 タモ集成材90×150(塗装品)けい酸カルシウム板t=6 EP塗り(一部有孔板網有り)けい酸カルシウム板t=6 EP塗り(一部有孔板網有り)目透し用見切り(繊維混入セメントけい酸カルシウム押出成形板)広小舞納め17×180(繊維混入セメントけい酸カルシウム押出成形板)(繊維混入セメントけい酸カルシウム押出成形板)鼻隠し 17×210砕石地業(RC-30)阿南市辰巳町1番地33 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市富岡町トノ町12-3 -のうち建築工事 阿南市消防本部警防課 ●図面名 ●年月TEL(0884)22-3796 FAX(0884)23-1498一級建築士 登録第367144号阿南市技術吏員 島田祐輔 令和6年6月環境パイルS工法特記仕様書1.工事概要本地業は、防腐・防蟻処理木材による複合地盤補強工法である。 本工法は、「一般財団法人 日本建築総合試験所」にて証明された建築技術性能証明工法「環境パイルS工法」である。 円柱状もしくはテーパー状に成形した木材を圧入力専用重機にて地盤中に無回転で圧入し、これを地盤補強材として利用するとともに、この補強材の支持力に地盤の支持力を複合させることで、支持能力の増大を図るものである。 なお、本工法では、常水面以浅での木製補強材の利用を可能とするため、JAS認定品もしくはAQ認証品である防腐・防蟻処理を施した補強材を用いることとしている。 また、補強材の確実な支持能力を確保するために、施工時の圧入力による品質管理を行うこととしている。 2.適用範囲(1)地盤補強材の諸元(2)防腐・防蟻処理薬剤材 質呼 び 径テ ー パ ー 角表 面 加 工最 大 施 工 深 さ::::からまつ、すぎ、ひのき、とどまつ、べいまつ120mm、140mm、160mm、180mm(ただし、テーパー状の補強材では、末口径が上記の呼び径以上)2.5/1000~10/1000(テーパー状補強材の場合)テーパー状補強材に限り、幅10mm程度、深さ5m程度、ピッチ70mm程度のらせん溝加工も使用可呼び径φ160mm及びφ180mmは6m、呼び径φ120mm及びφ140mmは12m(テーパー状地盤補強材を継ぐ場合で、上補強材の周面摩擦を考慮する場合、上下の補強材の直径の差が65mm以下とする。 )継 ぎ 手 ほぞ継ぎ手、連結継ぎ手 (最大2箇所まで) :: 先 端 形 状 平状地盤補強材間隔 : 最低2.5D(ただし、2.5D未満の場合は設計者と協議すること。 D:呼び径)防腐・防蟻処理薬剤の諸元や注入方法及び品質は表2.1に示すとおりである。 (3)適用地盤先 端 地 盤 粘性土地盤、砂質土地盤(礫質土地盤を含む)周 面 地 盤 粘性土地盤、砂質土地盤基礎底版下地盤 粘性土地盤、砂質土地盤::::(4)適用構造物・①地上3階以下、②高さ13m以下、③延べ面積1500㎡以下(平屋に限り3000㎡以下とする)、 ④基礎構造が布基礎あるいはべた基礎、⑤長期接地圧50kN/㎡以下・高さ2m以下および長期接地圧50kN/㎡以下の擁壁3.地盤補強材の耐力本工法にて使用する木材の繊維方向の許容応力度を表3.1に、繊維方向の材料強度(基準強度)は表3.2に、地盤補強材の目視等級による基準強度を表3.3に示す。 本工法では、2.適用範囲の(1)に示す地盤補強材を用いるが、長期許容圧縮等を算出する際には安全側に目視等級二級の基準強度を使用する。 表3.2 繊維方向の許容応力度(基準強度)(令95)表3.1 繊維方向の許容応力度(令89)表3.3 地盤補強材の目視等級による基準強度(H12建告1452)表2.1 防腐・防蟻処理薬剤等4.施工計画(1)本工事施工業者は、本工法の施工技術に精通した業者で「環境パイル(S)工法協会」に所属する会員とする。 (2)工事に先立ち、施工計画書を監督員に提出する。 施工計画書は次の事項を明記する。 ①工事概要②現場案内図③工程表④環境パイルS工法概要⑤施工手順⑥施工管理項目⑦地盤調査結果⑧環境パイルS工法伏図⑨施工機械・機器詳細⑩施工記録表⑪安全管理基準・組織⑫作業員名簿⑬設計・施工者資格証⑫~⑬は、安全書類に添付する場合は除く。 5.施工機械本工法において使用する圧入力専用重機はリーダー式であり、地盤補強材長・地盤・作業場の広さ等の条件を考慮し、掘削と地盤補強材の建て込み施工管理装置を装備していることを原則とする。 作業が十分できる重機を選定する。 ただし、専用重機は設計支持力の2.0倍以上の圧入力を確認できる能力を有し、深度、圧入力を測定できる6.施工(1)障害物がある場合は、発注者と協議し事前に移設や撤去作業を行う。 (2)施工上問題となる不陸がある場合は、平坦になるように整地する。 (3)必要なトラフィカビリティーが得られない場合は、敷鉄板で養生する。 もしくは、砂利を敷くなど地盤を補強する。 7.施工管理施工に関する管理項目と管理方法等を表7.1に示す。 管理方法 施工基準kN以上管理項目70.6表7.1 施工管理項目と管理方法※1 先行掘りをする場合は、先行掘りを必要とする区間の摩擦を考慮しているかを設計に確認し、監督と協議する。 ※2 高止まりした場合、設計支持力の2.0倍以上の圧入力を確認し、監督と協議する。 ※3 地盤が非常に軟弱でオーガーアンカーによる反力が取れず、かつ、アウトリガー反力が見込めない場合(圧入力下限値 60kN以上の反力が見込めない場合)は、設計長期支持力の1.6倍を確認する。 8.報告 工事完了後、次の項目について報告書をまとめ、監督員に提出する。 ①工事概要②現場案内図③環境パイルS工法概要④施工手順⑤施工機械・機器詳細⑥施工組織表⑦工程表⑧配置図⑨環境パイルS工法伏図⑩施工記録表⑪材料納品票⑫施工写真⑬その他補強材芯位置と設計図書の芯位置との照合直角二方向の逃げ芯の設置による補強材芯位置の確認。 補強材の芯図と照合し、適合しなければ再表示する。 管理値:補強材芯位置の芯ずれ量2㎝以内荷卸時に全数目視確認する。 不適合なものは交換する。 水準器を用いて直交する二方向について鉛直度を確認する。 管理値:傾斜1/100以内圧入速度が0.3m/sを超えないことを確認する。 レベルにより確認する。 施工時最大圧入力が長期許容鉛直支持力の2.0倍(1.6倍※3)以上であること。 最大圧入力管理値通り芯、逃げ芯から定尺棒等により確認する。 管理値:芯ずれ量10㎝以内補強材頭部の芯ずれ量の確認施工時最大圧入力の確認打ち止め深度の確認圧入速度の確認精度の確認建て込み時と補強材の接続時の鉛直有害なひび割れや欠損がない偏芯量最大圧入力補強材の芯表示位置外観と形状鉛直精度圧入速度圧入深度施工時施工前準備使用する薬剤薬剤の状態薬剤の品質薬剤の注入方法薬剤処理範囲注入された地盤補強材の品質CUAZ(銅・アゾール化合物系木材保存剤)ACQ(銅・第四級アンモニウム化合物系木材保存剤)水溶性薬剤の品質は、「木材保存剤」(JIS K 1570)に準ずる薬剤の処理方法は、「木材加圧式防腐処理方法」(JIS A 9002)とする想定する地下水位以浅注入された地盤補強材の品質は、「JAS認定品」もしくは、「AQ認証品1) (優良木質建材等認証)」 とする1):(一財)日本住宅・木材技術センター許容応力度(N/mm2)長期圧縮1.1 Fc/3材料強度 圧縮Fc (N/mm2)区分樹種からまつすぎひのきとどまつべいまつ甲種構造材等級一級二級一級二級一級二級一級二級一級二級 18.027.022.827.027.030.620.421.620.423.4Fc(N/mm2) 等級一級二級乙種構造材Fc(N/mm2)23.420.421.620.430.627.027.022.827.018.0 二級一級二級一級二級一級二級一級環境パイルS工法特記仕様書A-21見能林分団第四班詰所建設工事A2→A3縮小70.7%原図:A2版
description添付資料
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入札資料
https://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2024082100050/file_contents/240823-2.pdf
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