一般定期健康診断及び特定定期健康診断請負業務 一式(令和6年9月27日~令和6年10月28日公告)
期限情報:
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発注機関
地域
奈良県
公開日
2024年09月27日
提出期限
未指定
案件概要
一般定期健康診断及び特定定期健康診断請負業務 一式(令和6年9月27日~令和6年10月28日公告)
入 札 公 告国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学において、次のとおり一般競争入札に付します。
1.調達内容(1)請負件名及び数量一般定期健康診断及び特殊定期健康診断請負業務 一式(2)請負業務の特質等仕様書および入札説明書による。
(3)履行期間令和7年4月1日から令和10年3月31日まで(4)入札方法入札金額は総価とする。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。
)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2.競争参加資格(1)国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第7条及び第8条の規定に該当しない者であること。
(2)文部科学省競争参加資格(全省庁統一資格)において、令和7年度に近畿地域の「役務の提供等」のA、B、又はCの等級に格付けされている者であること。
(3)医療法に基づき、病院又は診療所として都道府県知事の開設許可を受けているものであること。
(4)本公告に示した請負業務を履行することができることを証明した者であること。
(5)学長から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3.入札書等の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び問合せ先〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916番地の19国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学管理部会計課契約係電話 0743-72-5041E-mail keiyakukakari@ad.naist.jp(2)入札説明書の交付方法本公告の日から、原則として電子メールにより交付する。
交付を希望する者は、次の内容の電子メールを、上記3(1)のメールアドレスまで送信すること。
ア 電子メールの標題に、「入札説明書交付希望」と記載する。
イ 電子メールの本文に、次の内容を記載する。
①入札件名「一般定期健康診断及び特殊定期健康診断請負業務 一式」②交付申請者の住所、氏名、電話番号、メールアドレス(交付申請者が法人の場合は、住所、法人名、担当部署、担当者氏名(役職)、電話番号、メールアドレス)奈良先端科学技術大学院大学が当該電子メールに入札説明書を添付したうえで交付申請者に返信することにより、入札説明書を交付する。
入札説明書が受信できない場合は上記3(1)の担当者まで電話連絡を行うこと。
(3)入札書、競争参加資格等を証明する書類の提出期限及び提出場所令和6年10月28日 17時15分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学管理部会計課契約係(4)開札の日時及び場所令和6年11月27日 13時30分国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 事務局別館1階 会議室4.その他(1)入札保証金及び契約保証金 免除。
(2)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第24条に掲げる入札書は無効とする。
(3)契約書作成の要否 要(4)落札者の決定方法本公告に示した請負業務を履行できると学長が判断した入札者であって、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学契約事務取扱規程第15条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(5)支払い方法 請負代金は、実施期間ごとに支払うものとする。
(6)その他 詳細は、入札説明書による。
令和6年9月27日国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学学 長 塩 﨑 一 裕
1.請負の表示一般定期健康診断及び特殊定期健康診断請負業務 一式2.概要3.契約期間令和7年4月1日から令和10年3月31日4.検査予定件数別紙1「年間予定件数表」のとおり5.実施場所国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学ミレニアムホール6.対象者及び実施時期等(1)一般定期健康診断 対象者一般A:35歳未満と36~39歳の教職員学生一般B:35歳の教職員、40歳以上の教職員実施時期 各年4~6月頃、10~12月頃実施期間 各年とも4~6月頃の5日間(内訳)教職員 : 2日情報科学領域に主指導教員が在籍している学生、その他 : 1日バイオサイエンス領域に主指導教員が在籍している学生、その他 : 1日物質創成科学領域に主指導教員が在籍している学生、その他 : 1日仕 様 書 受注者は、一般定期健康診断及び特殊定期健康診断が、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学の学生・教職員の健康管理上重要な行為であることを十分に認識し、その実施にあたっては、特に優秀な検査技能と設備により、正確な検査データの提供に努め、善良な管理者の注意をもって、迅速・確実に行うものとする。
(但し、発注者の都合により増減することがある。
) 検査は、本学職員の指示した受検者名簿により次のとおり行うこと。
また、本学構成員のデータをCSV形式で提供するため、健康診断1週間前までに氏名等を印字した受診票を本学保健管理センターに提出すること。
なお、本学職員の指示した受検者名簿に留学生表記がある場合は、英語版の受診票にて提出すること。
さらにこの場合は、受注者における健康診断情報の取得及び取り扱いに関する情報についても、英語版を提出すること。
(詳細な実施日時等については、本学と受注者との間で協議して定めるものとする。
)1各年とも10~12月頃の2日間学生(秋入学) : 2日(2)特殊定期健康診断 対象者特殊〔電離放射線〕定期健康診断放射線業務従事者として登録の者特殊〔遺伝子組換え〕定期健康診断遺伝子組換え実験従事者として登録の者特殊〔有機溶剤〕定期健康診断特殊〔特定化学物質〕定期健康診断実施時期: 各年4~6月頃、10~12月頃実施期間:7.実施要領等(1)実施要領① ② ③ 検査に伴い採取した検体については、1ヶ月間保存すること。
(2)検査項目① 一般定期健康診断1② 一般定期健康診断2③ 心電図検査 安静時12誘導特定化学物質を使用する実験従事者で、使用頻度、取扱量などから産業医が必要と判断した者 別紙2「人員配置図」のとおり人員及び検査に必要な機器、機材を配置し、薬品、記録紙及び採取容器等を用意のうえ、検査を実施すること。
ただし、机及び椅子については、本学の物品を使用してもよい。
また、胸部X線検査(間接撮影)については、レントゲン車での巡回検診により実施すること。
血液などの検体物が凝固・容量の不足または検査機器の不備等、検査実施上の不備により検査不能となったときは、受注者の負担により当該項目について再検査を行うこと。
問診・内科診察※1、身長、体重、肥満度、視力検査、胸部X線検査(間接撮影)、血圧測定、尿検査(糖、蛋白、潜血、ウロビリノーゲン)①より胸部X線検査を除いたもの各年とも4~6月頃の5日間、10~12月頃の2日間 一般定期健康診断と同時に行う。
(詳細な実施日時については、本学と受注者との間で協議して定めるものとする。
)有機溶剤を使用する実験従事者で、使用頻度、取扱量などから産業医が必要と判断した者2④ 聴力検査 オージオメータ法(1000Hz・4000Hz)⑤ 血液検査1⑥ 血液検査2⑦ ⑧ 大腸癌検査 便潜血(ヒトヘモグロビン)1日法⑨ 胃部X線検査 間接撮影⑩ 喀痰細胞診検査 喀痰細胞診⑪ 腹囲 おへその高さの腹囲⑫ 尿代謝物 馬尿酸⑬ 尿代謝物 メチル馬尿酸⑭ 尿代謝物 2,5ヘキサンジオン⑮ 尿代謝物 N-メチルホルムアミド⑯ 尿代謝物 マンデル酸⑰ 血液検査 血清インジウム、血清シアル化糖鎖抗原KL-6⑱ 尿検査 糖、蛋白質、潜血、ウロビリノーゲン、尿沈渣⑲ 特定化学物質 肺活量測定⑳ 特定化学物質尿代謝物 スチレン代謝物㉑ 特定化学物質 尿BMG㉒ 特定化学物質 血中カドミウム末梢血液検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値、白血球数と白血球百分率、血小板数)、肝機能検査(GOT、GPT、γGTP、ALP)、糖質検査(ヘモグロビンA1c)、脂質検査(総コレステロール、HDL/善玉コレステロール、LDL/悪玉コレステロール、中性脂肪)、腎機能検査(クレアチニン)、痛風検査(尿酸)末梢血液検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値、白血球数と白血球百分率、血小板数)、肝機能検査(GOT、GPT,γGTP、ALP)、糖質検査(血糖値、ヘモグロビンA1c)、脂質検査(総コレステロール、HDL/善玉コレステロール、LDL/悪玉コレステロール、中性脂肪)、腎機能検査(クレアチニン)、痛風検査(尿酸)問診・内科診察※1、末梢血液検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値、白血球数と百分率、血小板数)、肝機能検査(GOT、GPT、γGTP、ALP)特殊定期健康診断(10~12月)3㉓ 特定化学物質 胸部X線検査(間接撮影)(10~12月のみ)(クロロメチルメチルエーテル)※1 問診・内科診察・放射線業務従事者被爆経歴の評価、白内障に関する眼の診察、皮膚の診察・遺伝子組換え実験従事者・有機溶剤を使用する実験従事者業務経歴、有機溶剤による既往歴、自覚症状、他覚症状の調査・特定化学物質を使用する実験従事者(3)検査内容① 一般定期健康診断(一般A) 一般定期健康診断1、聴力検査、血液検査1(一般B)② 特殊定期健康診断 特殊〔電離放射線〕定期健康診断特殊定期健康診断、尿検査特殊〔遺伝子組換え〕定期健康診断特殊定期健康診断、尿検査特殊〔有機溶剤〕定期健康診断特殊定期健康診断、尿検査、尿代謝物特殊〔特定化学物質〕定期健康診断※但し、一般定期健康診断と特殊定期健康診断の項目が重複する場合は 一般定期健康診断を受検することにより特殊健康診断の該当する項目を 受検したものとする。
(4)検査に係る情報提供一般定期健康診断1、聴力検査、血液検査2、心電図検査、胃部X線検査、大腸癌検査、喀痰細胞診検査、腹囲特殊定期健康診断、尿検査、血液検査(インジウム・カドニウム)尿検査(スチレン代謝物・BMG)・肺活量 法令等の改正により、対象有機溶剤・特定化学物質等及び健康診断検査項目の改廃がある場合、あらかじめ発注者に情報提供すること。
問診(業務経歴、作業条件、特定化学物質による既往歴、自覚症状、他覚症状の調査)、診察(皮膚所見、鼻腔所見、カドミウム黄色環、肝・脾臓腫大、握力の検査) 問診・内科診察は、既往歴及び業務歴並びに自覚・他覚症状の調査を行うこと。
また、一般定期健康診断及び特殊定期健康診断とも、放射線業務従事者、遺伝子組換え実験従事者、有機溶剤を使用する実験従事者、特定化学物質を使用する実験従事者に該当する場合は、それぞれ次の内容等も行うこと。
遺伝子組換え実験に携わった期間、遺伝子組換え実験に従事後新たに出現した自覚症状の調査48. 検収(1)検査結果報告書による氏名、検査結果の確認をもって、検収とする。
(2)(3)提出部数本学保健管理センター保管用結果報告書(個人別)1部結果一覧表 1部結果集計表 1部要管理者一覧 1部受検者配布用結果報告書 1部※(4)提出期限健康診断実施の最終日から3ヶ月以内に提出すること。
(5)提出先国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学保健管理センター9. プライバシーマーク「プライバシーマーク」等認証を取得している者(企業)に本業務を委託する。
10.その他(1)(2) (3) 本仕様書に記載されていない事項並びに検査実施に際し、疑義を生じたときは、その都度本学担当職員に連絡し、その指示に従うものとする。
検査結果報告書は、別紙3「国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学健康診断判定基準一覧」に基づき作成すること。
ただし、法令等の改正により当該判定基準を変更する必要が生じたときは、受注者は本学と協議の上、変更後の基準により検査結果報告書を作成すること。
なお、本学保健管理センター保管用結果報告書(個人別)及び受検者配布用結果報告書については、今回の検査結果とともに、過去2年分の検査結果についても記載すること(過去2年分の検査結果については、本学より受注者に提供する)。
また、受診データは5年間保管すること。
上記のほか、本学保健管理センター保管用のCSVデータを提出すること。
また、学生の受検者については、別紙4に従い証明書発行機用データをCSVデータにて提出すること。
受注者は、業務上知り得た情報を第三者に漏らしたり、不当な目的に利用してはならないものとする。
受注者は、業務上知り得た個人情報については、契約書案別紙2「個人情報の取扱いに関する特記事項」を遵守して取り扱うものとする。
5別紙1(4~6月)教職員 学生 計 ①一般定期健康診断1 530 1,097 1,627②一般定期健康診断2 13 3 16③心電図検査 369 0 369④聴力検査 540 1,100 1,640⑤血液検査1 172 1,100 1,272⑥血液検査2 371 0 371⑦特殊定期健康診断(10月~12月) 0 0 0⑧大腸癌検査 228 0 228⑨胃部X線検査 162 0 162⑩喀痰細胞診検査 39 0 39⑪腹囲 368 0 368⑫尿代謝物(馬尿酸) 9 26 35⑬尿代謝物(メチル馬尿酸) 3 11 14⑭尿代謝物(2,5ヘキサンジオン) 18 36 54⑮尿代謝物(N-メチルホルムアミド) 6 16 22⑯尿代謝物(マンデル酸) 10 12 22⑰血液検査(インジウム) 5 9 14⑱尿検査 0 0 0⑲特定化学物質(肺活量測定) 1 4 5⑳特定化学物質尿代謝物(スチレン代謝物) 10 10 20㉑特定化学物質(尿BMG) 1 0 1㉒特定化学物質(血中カドミウム) 1 0 1㉓胸部X線検査(間接撮影)(10~12月)(クロロメチルメチルエーテル)000年間予定件数表検査項目年間予定件数(人) ※実施時期「(4~6月)」についても、〔電離放射線〕〔有機溶剤〕〔特定化学物質〕〔遺伝子組換え〕の特殊定期健康診断を実施しているが、「一般定期健康診断1」又は「一般定期健康診断2」並びに「血液検査1」又は「血液検査2」の組み合わせによる検査で実施しているため、別紙1「年間予定件数表」の「⑦特殊定期健康診断(10~12月)」の件数は「0」となっている。
(10~12月)教職員 学生 計 ①一般定期健康診断1 2 57 59②一般定期健康診断2 0 1 1③心電図検査 0 0 0④聴力検査 2 58 60⑤血液検査1 2 58 60⑥血液検査2 0 0 0⑦特殊定期健康診断(10月~12月) 192 486 678⑧大腸癌検査 0 0 0⑨胃部X線検査 0 0 0⑩喀痰細胞診検査 0 0 0⑪腹囲 000⑫尿代謝物(馬尿酸) 10 38 48⑬尿代謝物(メチル馬尿酸) 2 14 16⑭尿代謝物(2,5ヘキサンジオン) 16 49 65⑮尿代謝物(N-メチルホルムアミド) 5 23 28⑯尿代謝物(マンデル酸) 0 0 0⑰血液検査(インジウム) 5 10 15⑱尿検査 194 544 738⑲特定化学物質(肺活量測定) 0 0 0⑳特定化学物質尿代謝物(スチレン代謝物) 4 10 14㉑特定化学物質(尿BMG) 1 0 1㉒特定化学物質(血中カドミウム) 1 0 1㉓胸部X線検査(間接撮影)(10~12月)(クロロメチルメチルエーテル)224検査項目年間予定件数(人)別紙2-1一般定期健康診断 人員配置図 (教職員)ミレニアムホール*スタッフ2名誘導等については、 混雑した部門の補助も兼ねる心電図2名診察医 3名聴力1名トイレ尿検査1名受付 大学受付 2名身体測定1名血圧 3名採血 3名視力 2名保健管理センター胃部X線 2名 胸部X線 1名 胸部X線 1名責任者1名スタッフ2名誘導等腹囲2名胃部X線 2名別紙2-2一般定期健康診断 人員配置図 (学生)ミレニアムホール*スタッフ2名誘導等については、 混雑した部門の補助も兼ねる心電図・腹囲1名診察医 2名トイレ尿検査1名受付 大学受付 2名身体測定1名血圧 2名採血 3名視力 2名責任者1名スタッフ2名誘導等保健管理センター胸部X線 1名聴力1名胸部X線 1名別紙2-3一般定期健康診断 人員配置図 (特健・秋入学)ミレニアムホール補助スタッフ3名大学受付受付・身体測定2名血圧1名 採血4名視力聴力1名トイレ尿検査1名保健管理センター胸部X線 1名診察医 3名別紙3注)本判定基準一覧の中、「記号」については例が記載されているものであり、異なる記号を使用してもかまわない。
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学健康診断判定基準一覧3①&②~④のうち1つ当てはまる 予備群該当腹部肥満(内臓脂肪の蓄積)に加えて、脂質異常・高血圧・高血糖のうち、2つ以上が重なった状態をいいます。
今回の検査では、腹囲が基準範囲を超え、それに加え1つが該当しメタボリックシンドロームになる可能性が高いと思われます。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、運動不足を改善し、腹囲(内臓脂肪)を減らすよう努力してください。
6 1以外でHbA1cなしで食後600分以内判定不能今回の検査は食後のため、メタボリックシンドローム診断の判定ができませんでした。
食事や運動に注意し、健康には充分留意してください。
4①&②~④のうち2つ以上当てはまる 基準該当腹部肥満(内臓脂肪の蓄積)に加えて、脂質異常・高血圧・高血糖のうち、2つ以上が重なった状態をいいます。
今回の検査では、メタボリックシンドロームに該当しており、脳血管障害・狭心症・心筋梗塞になる危険性が高くなっていますので、食事や運動習慣などの改善について医師の指導を受けてください。
妊娠中(原則として測定しない)妊娠中のようですので、今回はメタボリックシンドローム診断には該当しません。
5今後もこの状態が続くように食事・運動など生活習慣に注意しましょう。
2①のみ当てはまる 非該当腹部肥満(内臓脂肪の蓄積)に加えて、脂質異常・高血圧・高血糖のうち、2つ以上が重なった状態をいいます。
今回の検査では、特に該当しませんが腹囲(胴囲)が基準範囲を超えています。
過食、飲み過ぎ、運動不足に注意し腹囲(内臓脂肪)を減らすよう努めましょう。
番号 条件メタボリックシンドローム診断コメント1① 正常 非該当腹部肥満(内臓脂肪の蓄積)に加えて、脂質異常・高血圧・高血糖のうち、2つ以上が重なった状態をいいます。
今回の検査では、メタボリックシンドロームには該当していません。
メタボリックシンドローム診断基準① 腹部肥満 …おへその高さの腹囲 男性 85cm以上 女性 90cm以上② 脂質異常症 …中性脂肪 150以上 &・or HDLcho 40未満 &・or 治療中<脂質異常症(高TG血症・低HDLコレ血症)で薬剤治療中>③ 高血圧 … 収縮期 130以上 &・or 拡張期 85以上 &・or 治療中<高血圧で薬剤治療中>④ 高血糖 …空腹時血糖値 110以上 or血糖なし及び食後600分以内の時 HbA1c6.0以上 &・or 治療中<糖尿病で薬剤治療中>【メタボリックシンドローム診断】BMI(肥満度)2 17.0~18.4 低体重 要生活改善 B1やせています。
体質も考えられますが、偏食していませんか。
バランスの良い食事をとるように心がけましょう。
1 16.9以下 低体重 要生活改善 B1やせ過ぎです。
体質的なものかもしれませんが、さらに体重が減るようでしたら、医師にご相談ください。
BMI条件番号区分判定 記号 コメント善が必要です。
適切な運動と食事を心がけてください。
425.0~29.9で肥満 要生活改善 B1肥満です。
腹囲(胴囲)は基準値範囲内ですが減量が必腹囲(胴囲) 男85未満 女90 未満要です。
過食を控えバランスの良い食事をとり適度なABMIは基準範囲です。
現在の体重を維持するように努め腹囲なしましょう。
18.5~24.9で要生活改善 B1BMIは基準範囲ですが、腹囲(胴囲)が基準範囲を超え腹囲(胴囲) 男85.0以上 女90.0 以上ています。
内臓脂肪型肥満の疑いがあり生活習慣の改318.5~24.9で標準異常なし ABMIと腹囲が共に基準範囲で標準的な体格です。
現在の腹囲(胴囲) 男85未満 女90 未満体重を維持するように努めましょう。
18.5~24.9で異常なし (妊娠中の場合 下記のコメントを出力し肥満のコメントは出力しない。
但し自動判定は実施、5年カルテ、集計などに関連)6腹囲(胴囲)男85.0以上 女90.0 以上又はなしください。
食事療法・運動療法について医師の指導を受けてください。
5 30.0以上 肥満 要生活改善 B1かなりの肥満です。
生活習慣病が発症している可能性が運動をしましょう。
肥満です。
肥満は生活習慣病の誘因となりますので、25.0~29.9で過食、運動不足に注意し、体重を減らすように努めて高いと思われます。
食事・運動について専門家の指導を受けて、今の生活習慣を改善し体重を減らしてください。
妊娠中18.5~24.9番号条件区分判定 記号 コメントBMI 体重のコントロールなど健康には充分留意してください。
8 B1やせている方の妊娠については少なからずリスクがあると言われて います。
体重のコントロールなど健康には充分留意してください。
A妊娠中のようですね。
体重のコントロールなど健康には 充分留意してください。
7 B1BMIが基準範囲を超えていますが妊娠中のようですね。
25.0以上18.4以下自覚症状 8.耳なりがする。
(右・左) 26.耳が遠くなった。
血圧 条件番号 判定ランク 記号 診断:コメント低血圧があります。
体質的なものだと思われますが、めまいや、立ちくらみがあるようなら、一度、医師の診察を受けてください。
1-2 正常範囲 A1高値血圧です。
高血圧症予防のため塩分摂取など今から生活習慣を見直しましょう。
多くの機会を見つけて血圧を再測定しておいてください。
1-1 異常なし A収縮期圧 / 拡張期圧90~129 & 84以下130~139 or 85~8989以下高血圧:早急に精査・治療が必要です。
受診してください。
疲労ストレスは禁物です。
高血圧症通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
11000HZが30dBで、and 4000Hzが40dBで聴取可異常なし A2-2 要経過観察 B高血圧:塩分を控えめにしてください。
血圧は、ストレスでも上昇します。
今回の血圧は、軽度高値のため定期的に血圧を測定し経過をみてください。
続けて高いようなら詳しい検査が必要です。
聴力番号 条件 判定 記号 診断:コメント140~159 or 90~993 160以上 or 100以上 要治療 C4 高血圧通院中 治療中左右どちらかに所見を認める左右両方に所見を認める難聴が有ります。
症状が気になるようなら耳鼻科を受診 してください。
3前回及び前々回なしで 右 or 左 or 左右両方に所見を認め要精検 Y難聴があり、又自覚症状もあるようなので、耳鼻科を受21000Hzが30dBで、and/or4000Hzが40dBで聴取困難要経過観察 B聴力低下の疑い:。
症状が 気になるようなら耳鼻科を受診してください。
視力(自動判定なし)番号条件判定1 裸眼視力が0.7以上又は、矯正視力が1.0以上 異常なし A2 裸眼視力が0.6以下で、 矯正視力が1.0未満 要経過観察 B1 視力低下が進むようなら、一度眼科を受診してください。
記号診断:コメント &自覚症状あり 診して詳しく診てもらってください。
4 聴力 通院中 治療中 D耳鼻科疾患 通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
3 Ⅱ段階以上の視力低下 要経過観察 B2目の自覚症状が気になるようなら眼科で精密検査を受けてください。
D2-1 要経過観察 B血中脂質 血中脂肪 / /コレステロール高値:卵製品、動物性脂質などのコレステロールの多いものを控えめにして、運動不足にならないようにしてください。
ら、食事・運動等今の生活習慣を見直してみましょう。
2-1血中脂質:わずかに基準値を超えています。
メタボ予防の観点か35~39条件140~179要生活改善 B1HDLコレステロールは、善玉コレステロールと呼ばれ、余分な脂肪を血管外に運び出す 働きが有ります。
これが低いと、脂質が高くなくても動脈硬化が進みやすくなります。
食事や運動について指導を受けてください。
2-2HDLコレステロールLDLコレステロール中性脂肪300~499中性脂肪高値:中性脂肪は過食、運動不足、飲酒などで上昇します。
過食をひかえバランスの良い食事と、適度な運動を心がけてください。
番号 判定 記号 診断:コメントコレステロールが低値です。
遺伝背景や栄養不足、肝疾患などが原因で低値になると言わ れています。
コレステロールは細胞膜やホルモンなどの生成に必要なものですので、食事5-1 59以下 要精密検査 Y5-2HDLコレステロールが高値です。
お酒の飲み過ぎや遺伝背景で高値になる場合があり ます。
高値が持続すると冠動脈疾患のリスクが高くなることもありますので、生活習慣に 気を付けて医師の指導を受けてください。
食事の影響で、脂質の判定が困難です。
空腹時に再検査を受けてください。
同様に高ければ、食事や運動など、医師の指導を受けてください。
3M 101以上F 111以上要経過観察 B4300以上(食後0~3.5時間)要再検査 X ですので、受診して医師の指導を受けてください。
血中脂質:治療が必要です。
受診して医師の指示に従ってください。
6-4 脂質異常症通院中治療中 D脂質異常症通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
きっちり食事をしましょう。
食事療法など医師の指導を受けてください。
HDLコレステロールは、善玉コレステロールと呼ばれ、余分な脂肪を血管外に運び出す働き が有ります。
これが低いと、脂質が高くなくても動脈硬化が進みやすくなります。
低値異常 療法など医師の指導を受けてください。
中性脂肪が低値です。
体質や食事の量が足りないのかも知れません。
欠食しない様1日3食29以下 要精密検査 Y6-1 34以下要治療 C6-31-1M 40~100& 60~119 & 30~149 異常なし AF 40~1101-2 120~139 or 150~299 正常範囲 A1180以上 or 500以上2-3糖尿病番号 条件 判定 記号 診断:コメント2 要生活改善 B1糖代謝が少し悪くなっている可能性があります。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、ストレスを避 け、適度な運動を心がけましょう。
食事や運動等の生活習慣を見直しましょう。
1-1 異常なし A1-2 正常範囲 A1血糖値又はHbA1cがわずかに基準値を超えています。
糖尿病予防のため、今から血糖 60~99 or なし & HbA1c 4.6~5.5 or なし血糖 100~109 or HbA1c 5.6~5.9血糖 110~125 or HbA1c 6.0~6.43-243-1 血糖 126以上 & HbA1c 4.6~6.4要経過観察 B血糖 60~125 & HbA1c 6.5以上血糖 126以上 &HbA1c 6.5以上HbA1c 4.5以下血糖高値です。
日を改め空腹時に再検査を受 けてください。
低血糖傾向です。
頻脈、発汗、手の震え等の低血糖症状があれば受診をしてください。
7 糖尿病通院中治療中 D糖尿病通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
ど指導を受けてください。
糖尿病の治療が必要です。
早急に医療機関を受診し、医師の指導のもとに、食事 療法・運動療法・薬剤療法等の治療を開始してください。
5-25-36 血糖 126以上 & HbA1c 6.5以上 要治療 C5-1HbA1c なし 要再検 X血糖 59以下要精査 Y正しく糖代謝を反映していないと思われます。
貧血等の血液疾患の関与も考えられ ます。
原因疾患の精査が必要です。
受診してください。
血糖 なし &糖尿病が疑われます。
早急に医療機関を受診し、精密検査ならびに、食事、運動な血糖高値です。
糖の代謝が少し悪いようです。
定期的に検査を受けて経過をみてください。
肝機能 「かつ/または」は「&/or」と同義、「or」は「かつ/または」と同義。
81~250 かつ 問診未回答腎機能(eGFR)「かつ/または」は「&/or」と同義、「or」は「かつ/または」と同義。
腎疾患通院中 既往歴(慢性腎臓病・急性腎炎・IgA腎症・腎不全・腎臓がん)腎機能(BUN) 「かつ/または」は「&/or」と同義、「or」は「かつ/または」と同義。
腎疾患通院中 既往歴(慢性腎臓病・急性腎炎・IgA腎症・腎不全・腎臓がん)番号 判定 記号 診断:コメント3 45.0~59.9 かつ 尿蛋白(+)以上 要再検査 X腎機能:軽度から中等度の機能低下があります。
腎臓専門医を受診して再検査を受けてください。
4 44.9以下 要精密検査 Y腎機能:中等度から高度の機能低下が疑われ、精査および治療が必要です。
腎臓専門医を受診してください。
5 治療中 D条件eGFR (mL/分/1.73m2 )1 60.0以上 異常なし A245.0~59.9 かつ 尿蛋白(-)(±)要生活改善 B1 腎機能:軽度の機能低下があります。
生活習慣を改善し経過観察してください。
45.0~59.9 かつ 尿蛋白未実施腎疾患通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
3 31以上 要再検査 X腎機能:機能低下があります。
腎臓専門医を受診して再検査を受けてください。
4 治療中 D診断:コメント1 23以下 異常なし A2番号 条件 判定 記号BUN (mg/dL)24~30 要生活改善 B1腎機能:軽度の機能低下があります。
生活習慣を改善し経過観察してください。
腎疾患通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
条件 記号B1Bビリルビン高値:体質性黄疸の可能性もありますが、経過観察が必要30以下診断:コメント肝機能:わずかに基準値を超えています。
暴飲暴食、脂っこい物の摂食やアルコール多飲は見直しましょう。
です。
2γGT(γ-GTP)31~40 51~80かつ31~354 36~50ALT(GPT)30以下 50以下総ビリルビン1.2以下かつor1.3以上or番号AST(GOT)かつor判定or or1 AA1要生活改善要再検査正常範囲異常なし要精密検査治療中 86 51~997 100以上oror肝機能異常:疲れたら休養をとり、ストレスを避け、バランスのとれた栄養をとるように努め、再検査を受けてください。
肝機能障害:疲労やストレスをためないようにし、暴飲暴食(特にアル コールは厳禁)を避け、早急に受診してください。
81~250 かつ 飲酒(-)140以上肝機能障害 通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
肝機能異常:疲労が蓄積しないよう、暴飲暴食を控え経過観察してください。
Y0~50 and 0~50 and81~250 かつ 飲酒(+)生活習慣病のリスクが高い飲酒要生活改善B1肝機能異常:γーGTPはアルコールと関係の深い肝機能検査と言われています。
疲労が蓄積しないよう暴飲暴食を控え、節酒に努め経過を見てください。
5 3要経過観察51~13941~5081~250 かつ 飲酒(+)生活習慣病のリスクが低い飲酒251以上 orDX肝機能障害 通院中:B型肝炎・C型肝炎・肝機能障害(肝硬変を含む)・ 脂肪肝・肝臓がん※1 該当する項目判定 記号 診断:コメント1 ALP 113以下 異常なし番号 条件ALPA5 ALP 300以上 & 肝機能 Y (肝機能コメントを印字) 要精検 Y肝機能障害:疲労やストレスをためないようにし、刺激物(特にアルコールは厳禁)を避け、早急に受診してください。
6既往歴の肝機能障害で通院中:B型肝炎・C型肝炎・肝機能障害(肝硬変を含む)・脂肪肝・肝臓がん治療中 D 肝疾患通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
4 ALP 300以上 要精検 YALPは、肝胆道系疾患、骨疾患、甲状腺機能亢進症などで上昇します。
医療機関を受診し、さらに詳しい検査を受けてください。
肝機能分類優先3 ALP 114以上 & 肝機能 A 要再検 XALPは、肝胆道系疾患、骨疾患、甲状腺機能亢進症などで上昇します。
医師の指導のもとに再検査を受けてください。
2 ALP 114以上 & 肝機能 B以上その他2 その他の血液検査 基準値範囲外※1 要再検 X 項目名 基準値範囲外:医師の指示に従って再検査を受けてください。
3便潜血(+)以上 要精査 Y 便に潜血反応を認めます。
精密検査を受けてください。
番号 条件 判定 記号 診断:コメント1 その他の血液検査 基準値範囲内 異常なし A5 NT-proBNP 125.1以上 (正常範囲0.0~125.0) 要再検 XNT-proBNPは、心臓から分泌されるホルモンで、心臓への負担や心不全などで上昇します。
その他に腎機能低下、急性炎症でも上昇します。
基準値を外れていますので、再検査を受けてください。
項目名 条件注意:LDH、ALP、CHE、ZTTがパニックの時、各項目のコメントを印字TP 6.2以下 or 8.8以上便潜血(+)以上 & 既往歴(潰瘍性大腸炎・クローン病・大腸憩室炎・大腸ポリープ・大腸がん) 治療中治療中 D 消化器疾患通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
4 CRP(±)以上 要再検 XCRPは、炎症に反応する項目です。
発熱や痛みなど自覚症状があればそれに 対する処置を、なければ医師の指導に従って再検査を受けてください。
6 その他 TSH FT3 FT4 治療中 治療中 D 甲状腺:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
Alb 3.4以下 or 5.5以上 一度受診して精密検査を受けた方が良いでしょう。
一度受診して精密検査を受けてください。
1蛋白(-)~(±)で、潜血(-)~(±)で、異常なし Aウロビリノーゲン(正常)尿検査番号条件判定 記号診断:コメント蛋白(+)・(2+) or 潜血(+)・(2+)蛋白(-)~(±)で、潜血(-)~(±)で、 肝機能検査の判定優先ウロビリノーゲン(+)以上で、肝機能 B以上3蛋白(+)・(2+)で、潜血(-)~(±)要再検 X尿所見異常:尿に所見が認められます。
一時的なものか蛋白(-)~(±)で、潜血(+)~(2+) も知れませんが、念の為再検査を受けてください。
要経過観察 B尿ウロビリノーゲンは、疲労、肝障害、体質性黄疸などウロビリノーゲン(+)以上で、肝機能 A で陽性となります。
肝機能に異常がないようなので、経過をみてください。
2蛋白(-)~(±)で、潜血(-)~(±)で、要経過観察 B尿ウロビリノーゲンは、疲労、肝障害、体質性黄疸などウロビリノーゲン(+)以上で、肝機能 なし で陽性となります。
肝機能検査を含め定期的に検査を or 肝機能治療中受けて経過をみてください。
蛋白(-)~(±)で、潜血(-)~(±)で、尿所見異常:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
尿所見異常:尿にかなりの異常が認められます。
精密検潜血(3+)以上で、蛋白(+)以上 査を要すると思われますので、受診してください。
5 潜血(+)以上で生理中。
要再検 X尿所見の異常は、生理の影響かもしれませんので、生理日をはずして再度尿検査を受けてください。
4蛋白(3+)以上で、潜血(-)~(±)要精査 Y尿所見異常:尿にかなりの蛋白が出ています。
精密検査を要すると思われますので、受診してください。
潜血(3+)以上で、蛋白(-)~(±)尿所見異常:尿にかなりの潜血が出ています。
精密検査を要すると思われますので、受診してください。
蛋白(3+)以上で、潜血(+)以上又は、一度受診して精密検査を受けた方が良いでしょう。
今回3-1 :前回3-2、3-3、4 or 今回3-3 :前回3-1、3-2、3-3、4(但し前回生理中は除外)今回3-2 :前回3-1、3-3、4(但し前回生理中は除外)判定Y 要精査判定Y 要精査尿所見異常:検査の度に異常所見が認められます。
今回3-1 :前回3-1 今回3-2 :前回3-2(但し前回生理中は除外)判定Y 要精査判定Y 要精査尿蛋白陽性:検査の度に尿に蛋白が認められます。
尿潜血陽性:検査の度に尿に潜血反応が認められます。
尿所見異常:検査の度に異常所見が認められます。
一度受診して精密検査を受けてください7潜血(+)以上 & 既往歴の腎結石、尿路結石で通院中治療中 D (既往歴のコメントだけ表示)6 蛋白(+)以上、潜血(+)以上 & 通院中 治療中 D痛風検査番号 条件 判定 記号 診断:コメント3-1 尿酸2.0以下 要精密 Y低尿酸血症:運動後急性腎不全障害を引き起こしたり、尿路結石が問題になります。
医療機関を受診し詳しく診てもらってください。
す。
魚介類の卵、レバーなどの食品、飲酒は控えめにしてください。
尿酸 8.0~8.9 要生活改善 B1尿酸高値:痛風の原因物質である尿酸が高値です。
魚介類の卵、レバーなどの食品、飲酒を控えるなどの積極的な生活改善が必要です。
医師の指導を受けてください。
1 尿酸 2.1~7.0以下 異常なし A2尿酸 7.1~7.9 要生活改善 B1尿酸やや高値:痛風の原因物質である尿酸がやや高値で4高尿酸血症 通院中 既往歴(高尿酸血症(痛風))治療中治療中 D 高尿酸血症 通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
3-2 尿酸 9.0以上 要治療 C高尿酸血症:時に痛風発作の危険性が有り、注意が必要です。
暴飲、暴食、過度のストレスや筋肉疲労を避け、医師の指示に従ってください。
治療が必要です。
白血球検査番号 条件 判定 記号 診断:コメントですので、再検査を受けてください。
3 WBC 2990以下 3000未満 要精査 Y1白血球高度減少:白血球数がかなりの低値で、精密検査が必要です。
早急に受診し詳しく診てもらってください。
1WBC 3500~10000 3400より大きく10011未満異常なし A2WBC 3000~3490 2900より大きく3500未満要再検 X1白血球減少:白血球は免疫力を反映します。
減少気味6 WBC 10010~12090 10000より大きく12100未満 要経過観察 B白血球増加の疑い:白血球は、感染症やストレスでも上昇します。
定期的に検査を受けて経過をみてください。
ます。
再検査を受け経過をみてください。
5 WBC 15100以上 15000より大きい 要精査 Y2白血球高度増加:感染症などの自覚症状があれば、その影響かもしれませんが、白血球分類を含め再検査を受け、医師の指示に従ってください。
4WBC 10010~13590 喫煙習慣 10000より大きく13600未満要生活改善 B1白血球増加:白血球は、感染症やストレスや肥満などの他、喫煙などでも上昇します。
経過をみてください。
WBC 12100~15090 12000より大きく15100未満要再検 X2白血球増加:白血球は、感染症やストレスなどで上昇し1 血小板 13万~38.0万 異常なし A2 血小板 38.1万~45.0万 要経過観察 B血小板軽度増加:特に心配いりませんが、年に一度は検査を受けて血小板番号 条件 判定 記号 診断:コメント7 白血球数異常通院中 治療中 D 白血球数異常通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
4 血小板 5万以下 要精査 Y血小板高度減少:ケガや鼻出血などが起こらないよう注意し、受診して更に詳しい検査を受けてください。
経過をみてください。
3血小板 5.1万~12.9万要再検X1 血小板減少:再検査を受けてください。
血小板 45.1万以上 X2 血小板増加:再検査を受けてください。
5 血小板数異常通院中 治療中 D 血小板数異常通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
(M) 410~560 かつ (M) 13.1~16.3(F) 380~500 かつ (F) 12.1~14.5(M) 16.4~18.0(F) 14.6~16.0(M) 561~599 (F) 501~599 (M) 375~409 or (M) 12.1~13.0(F) 360~379 or (F) 11.1~12.0(F) 359以下 かつ 妊娠or 11.0以下 かつ 妊娠中(M) 600以上 or (M) 18.1以上(F) 600以上 or (F) 16.1以上(M4)12.0以下 かつ MCV 未実(F4) 11.0以下 かつ MCV 未実分類 B クラスⅠB 所見ありA 検査材料不良番号 判定 記号 診断:コメント6 貧血 通院中 治療中 D 貧血 通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
C小球性貧血です。
主たる原因は鉄分欠乏(体内貯蔵鉄分不足)。
まず血清鉄、フェリチン等の検査を受けて病因を確かめ治療を始めましょう。
治療は鉄分を含んだサプリメントも有効です。
5-2(M2)12.0以下 かつ MCV 85~104 (F2) 11.0以下かつ MCV 83~100正球性貧血です。
気が付かない慢性の少量出血(痔、潰瘍、ポリープ等消化管病変や子宮筋腫)が原因かもしれません。
血液疾患の可能性もあります。
精査、原因に応じた治療を始めましょう。
5-3(M3)12.0以下 かつ MCV 105以上(F3) 11.0以下かつ MCV 101以上大球性貧血です。
一般的には、多飲を含めて極度に偏った食事内容或いは上部消化管術歴によるビタミンB12、葉酸欠乏が原因です。
栄養素の欠乏を確認し、適切な治療を始めましょう。
5-4高度貧血:貧血の原因の精査ならびに治療が早急に必要です。
定期的に検査を受けて経過をみてください。
3-3 貧血:産婦人科の主治医に検査結果をご報告ください。
4-1要再検査 X多血症の疑い:水分摂取不足も考えられます。
喫煙者は喫煙そのものが煙害です。
高値異常のため再検査を受けてください。
4-2(M) 374以下(F) 359以下貧血:赤血球数が低値です。
受診して医師の指示に従って再検査を受けてください。
ヘモグロビン、ヘマトクリット、赤血球数のセットを検査しておいてください。
受診してください。
5-1(M1)12.0以下 かつ MCV 84以下 (F1) 11.0以下 かつ MCV 82以下要治療3-2貧血 「かつ/または」は「&/or」と同義、「or」は「かつ/または」と同義。
赤血球数 血色素量(Hgb)水分補給に努め定期的に検査を受けて経過をみてください。
B多血症の疑い:水分摂取不足、喫煙者は煙草の影響も考えられます。
軽度貧血:赤血球数又はヘモグロビンが軽度低値です。
特に心配はいりませんが、条件1 異常なし A2 正常範囲 A1軽度多血:わずかに基準値を超えています。
水分補給に努め、喫煙者は節煙或いは禁煙を考えてみましょう。
3-1要経過観察1-2 B2 正常範囲 A1喀痰細胞診検査:今回の検査で、わずかな所見を認めますが、特に心配 はいらないでしょう。
自覚症状など気になるようなら、内科で医師にご 相談ください。
1-1 B1細胞診結果 入力記号 判定区分 判定記号喀痰細胞診検査:今回の検査から、所見(異型性の強い細胞)が認められました。
精密検査が必要ですので、呼吸器内科を受診し、詳しく診てもらってください。
4 E E 要精査 Y喀痰細胞診検査:今回の検査から、所見(腫瘍性細胞)が認められました。
3 D D 要精査 クラスⅢbクラスⅣ喀痰細胞診検査:今回の検査で、軽度所見(軽度の異型細胞)を認めます。
特に心配はいりませんが、経過をみるため定期的に検査を受けてください。
2-2 C C2 要再検 X喀痰細胞診検査:今回の検査から、所見(中程度の異型細胞)が認められ ました。
呼吸器内科を受診し、再検査を受けてください。
YクラスVクラスⅢ2-1 C C1 要経過観察 B クラスⅡ のため正確な検査ができませんでした。
機会をみてもう一度検査をお受けになる ようお勧めします。
精密検査が必要ですので、早急に呼吸器内科を受診し、詳しく診てもらっ てください。
5 A 材料不適 E喀痰細胞診検査:判定Eは材料不適です。
採取していただいた検体は「唾液」D 肺がん通院中:医療機関の通院を維持し、主治医の指示に従ってください。
で医師にご相談ください。
喀痰細胞診肺がん通院中 治療中異常なし A喀痰細胞診検査:今回の検査では、特に異常はありません。
年に一度は検査を受けましょう。
自覚症状など気になるようなら、内科61 所見なし 正常範囲 A 所見心電図検査番号 条件 判定 記号 所見 診断:コメント4 異常所見2 要再検 X 所見心電図に異常所見を認めます。
3ヶ月後にもう一度受診 し、再検査を受けてください。
3 異常所見1要経過観察B所見心電図に軽度所見を認めますが精密検査は不要です。
ただし年に一度は必ず検査を受けてください。
2 軽度所見・放置可 正常範囲 A1 所見心電図で軽度所見を認めますが正常範囲です。
年に一度は検査を受けましょう。
所見コード一覧01正常範囲24 Ⅰ度房室ブロック 46心室性期外収縮 (頻発)70心室性期外収縮6 異常所見4 要治療 C 所見心電図に異常所見を認めます。
治療が、必要ですので、 早いうちに受診してください。
5 異常所見3 要精査 Y 所見心電図に異常所見を認めます。
循環器内科を受診し更に 詳しい検査を受けてください。
7 心疾患通院中 治療中 D 所見 心疾患通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
73陰性T05異常QRS28 ペースメーカー調律 52左房負荷74極端軸04異常Q27 完全房室ブロック 51右房負荷71不定軸03僧房性P26 Ⅱ度房室ブロック (M) 48心室性 (二~三)段脈72平低T02肺性P25 Ⅱ度房室ブロック (W) 47上室性(二~三)段脈77多源性期外収縮09U波32 不完全左脚ブロック 56左室肥大78両房負荷08異常T (陰性・平低)31 完全右脚ブロック 55右室肥大75心房粗動07ST低下30 不完全右脚ブロック 54左軸偏位76融合収縮06ST上昇29 WPW 53右軸偏位81心室内ブロック13高電位36 上室性期外収縮 (散発) 60陳旧性心筋梗塞82V1QSパターン12低電位35 心室内変行伝導 59狭心症79QT延長11時計回転34 ヘミブロック 58心筋障害80房室解離10反時計回転33 完全左脚ブロック 57心筋虚血85心筋梗塞17ST‐T異常40 心房細動 64ブルガダ型16PR延長39 移動調律 63QTc延長83V1,2QSパターン15R波増高不良38 上室性異所性調律 62両室肥大84深いQ波14PR短縮37 心室性期外収縮 (散発)90判定不能22洞性徐脈44 補充収縮 98異所性P21洞性頻脈43 洞房ブロック 67心房調律89右胸心20房室接合部調律42 呼吸性不整脈 66心室内伝導障害18軽度ST‐T異常41 その他の不整脈 65副収縮99その他23洞性不整脈45 上室性期外収縮 (頻発) 69上室性期外収縮胸部X線 心 臓・血 管肺01 異常なし肺炎66 肋骨の奇形・変形04 胸膜癒着・肥厚 54 気管支拡張症56 大動脈蛇行57 大動脈石灰化58 縦隔洞臓器術後99その他X:肺野外 5:横隔膜26 陳旧性胸膜病変 50 心肥大31 気管支炎疑い 51 心疾患32 肺炎疑い 52 心弓異常50 不安定な結核 55 右側大動脈弓53 心肥大傾向34 胸膜炎疑い 542421 結節影 04 大動脈弓石灰化RC:右鎖骨 LC:左鎖骨 BC:両鎖骨 1:上肺野22 ビマン影(間質性) 05 心弓異常疑いH :心臓血管 2:中肺野23 ビマン影(肺胞性) 06 右胸心M :縦隔 3:下肺野DS:胸椎 4:肺門部所見コード 所見内容18 空洞 01 異常なし19 腫瘤影 02 心陰影の拡大20 粒状影 03 大動脈弓突出・延長R :右 L :左 B :両側 0:全肺野肋骨骨折・骨折後 07 右側大動脈33 肺結核疑い縦隔洞異常影25 鎖骨骨折・骨折後 08 心・血管術後13 横隔膜の挙上 63 陳旧性肺病変75 持続性感染症疑い14 石灰化 90 判定不能76 横隔膜ヘルニア15 肺紋理増強 99 その他16 胸膜肥厚17 横隔膜癒着10 術後変化 60 索状影72 石灰化(肋骨島を含む)11 異常陰影 61 無気肺73 医療機器装置12 脊椎側弯 62 硬化影74 奇静脈葉07 気腫性変化疑い 56 嚢胞(ブラ)69 胸膜プラーク08 線維性変化疑い 57 肺線維症70 漏斗胸09 自然気胸疑い 58 気胸71 造影剤残留肺51 活動型結核 64気管偏位52 気管支炎65 肋骨島03 浸潤影疑い 536 治療が必要な所見 要治療 C 部位・所見胸部X線検査で治療を要する所見が認められました。
なるべく早い機会に受診してください。
7 胸部疾患通院中 治療中 D 部位・所見 胸部疾患通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
所見コード一覧所見コード 所見内容 所見コード 所見内容 コード所見内容番号 条件 判定 記号 所見 診断:コメント1 異常なし 異常なし A5 精査が必要な所見 要精査 Y 部位・所見胸部X線検査で所見が認められました。
精密検査が必要 です。
受診してください。
67 線状影06 気管支拡張症疑い 55 肺気腫68 胸水2 正常範囲 A1 部位・所見胸部X線検査で軽度所見を認めますが正常範囲です。
年に一度は検査を受けましょう。
3 精査不要 要経過観察 B 部位・所見胸部X線検査で所見を認めます。
精密検査は不要ですが、一年後 再検査を受け経過観察してください。
4 再検査・判定不能 要再検 X 部位・所見胸部X線検査で所見が認められました。
念の為再検査(6ヶ月以内)を 受けてください。
LCM1122 334455DSHLRCR412食道異所性胃粘膜413食道異所性胃粘膜疑い414十二指腸異所性胃粘膜415十二指腸異所性胃粘膜疑い411十二指腸潰瘍疑い 99 下壁97 穹窿部 90 観察不能 39 食道憩室 74 食道びらん疑い94胃食道接合部(ECJ)88 憩室 37 瀑状胃 72 十二指腸びらん407ポリープ疑い98 上壁 96 発赤 40 胃憩室 75 食道隆起性病変疑い 胃潰瘍疑い食道ポリープ疑い408胃憩室疑い40941095十二指腸下行部89 異物 38 食物残渣 73 十二指腸隆起性病変92 食道中部 86 瘢痕 35 結石様陰影 70 胃隆起性病変405潰瘍疑い93 食道下部 87 腫瘤 36 胃下垂 71 十二指腸憩室406潰瘍瘢痕疑い81 前後壁 84 びらん 33 憩室 68 食道粘膜下腫瘤403隆起性病変疑い91 食道上部 85 潰瘍 34 術後胃 69 胃びらん404早期がん疑い35 全周 82 石灰化 31 胃アトニー疑い 66 食道びらん401壁外性圧排36 吻合部 83 萎縮 32十二指腸球部ポリープ疑い67 食道隆起性病変402石灰化/結石33 前壁 78 圧排 28 粘膜下腫疑い 64 たこいぼびらん疑い 99 十二指腸癌疑い34 後壁 79 胃液残渣 30 食道ポリープ疑い 65急性胃粘膜病変(AGML)疑い400食道アカラシア31 小弯 76 融合 26 十二指腸潰瘍疑い 62 萎縮性胃炎疑い 97 乳頭腫疑い32 大弯 77 肥厚 27 十二指腸潰瘍瘢痕疑い 63 表層性胃炎疑い 98 ブルンネル腺腫疑い80 管腔外 74 隆起 24 胃潰瘍瘢痕疑い 60 ビラン性胃炎疑い 95 十二指腸癌75 縮小 25 胃炎疑い 61 肥厚性胃炎疑い 96 異所性胃粘膜疑い27 乳頭部 66 伸展不良 22 胃ポリープ疑い 58 逆流性食道炎疑い 93 乳頭腫28 下咽頭 73 バリウム逆流 23 胃潰瘍疑い 59 胃キサントーマ疑い 94 ブルンネル腺腫25十二指腸球後部64 変形 15 萎縮性胃炎 56食道裂孔ヘルニア疑い91 逆流性食道炎(カメラ)26 幽門部 65 充盈不良 21 胃ガンGC疑い 57 食道憩室疑い 92 異所性胃粘膜23 Cループ 62 透亮像 13 慢性胃炎 54 十二指腸炎 89 食道癌24 残胃 63 弯入 14 十二指腸球部ポリープ 55 食道潰瘍疑い 90 食道癌疑い21 球部 60レリーフ顆粒状11 食道裂孔ヘルニア 52 食道静脈瘤 87 十二指腸炎疑い22 食道 61 欠損像 12 ビラン性胃炎 53 日の丸紅斑 88 胃潰瘍19 前庭部 58 レリーフ粗大 09 その他 50 たこいぼびらん 85 食道静脈瘤疑い20 幽門前部 59 レリーフ集中 10 食道ポリープ 51 バレット食道 86 日の丸紅斑疑い17 体下部 56辺縁二重輪郭07 十二指腸潰瘍瘢痕 DUS 48 胃内異物 83 十二指腸ポリープ疑い18 胃角部 57 レリーフ不整 08 粘膜下腫 SMT 49 表層性胃炎 84 バレット食道疑い05 内臓逆位 15 体上部 54 辺縁不整 05 胃炎 G 46 肥厚性胃炎 81 十二指腸隆起性病変疑い55 辺縁硬直 06 十二指腸潰瘍 DU 47急性胃粘膜病変(AGML)82 十二指腸ポリープ 16 体中部十二指腸憩室疑い04 ヘルニア 14 胃体部 53ニッシェ様陰影04 胃潰瘍瘢痕 GUS 45 胃キサントーマ 80 十二指腸びらん疑い噴門部 52 ニッシェ 03 胃潰瘍 GU 44胃リンパ腫(MALT)疑い79食道粘膜下腫瘤疑い11 全体 49 粘膜不整 01 胃癌 GC 42 逆流性食道炎 77 胃びらん疑い02 胃角開大 12胃泡部(穹窿)51 バリウム斑 02 胃ポリープ GP 43 胃リンパ腫(MALT) 78 胃隆起性病変疑い10 異常所見(2) 要治療 C 胃部X線検査:治療が必要な異常所見を認めます。
早急に受診して医師の指導を受けて下さい。
11 胃・十二指腸疾患通院中 治療中 D 胃部疾患通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
Ⅰ 全 般 的 変 化Ⅱ 部 位Ⅳ 所 見44 残渣Ⅴ 疾 患00 異常なしⅤ 疾 患41 食道潰瘍Ⅴ 疾 患7603 小弯短縮 133 軽度異常所見 要観察 B疾患名胃部X線検査:軽度の所見を認めます。
精密検査は不要ですが、定期的に検査を受けて経過をみて下さい。
部位:所見4 読影困難(判定不能) 要再検 X読影困難胃部X線検査:読影困難(判定不能)のため、再検査を受けて下さい。
9 異常所見(1) 要精検 Y疾患名胃部X線検査:異常所見を認めます。
精密検査が必要ですので、受診してさらに詳しい検査を受けて下さい。
部位:所見1 異常なし 異常なし A2 所見あるが、放置可 正常範囲 A1疾患名胃部X線検査:わずかな所見が認められますが、特に心配はいりません。
年に一度は、胃の検査を受けましょう。
部位:所見胃部X線(内視鏡)番号 条件 判定 記号疾患・所見診断:コメント定期的に検査を受け経過をみてください。
心雑音 要精査 Y診察で心雑音が認められます。
心エコー検査など更に詳しい検査が勧められます。
1 診断所見なし 異常なし A2心雑音 要観察 B診察で心雑音が認められます。
経過観察が必要です。
診察番号 条件 判定 記号 診断:コメント3不整脈 要観察 B診察で不整脈が認められます。
経過観察が必要です。
定期的に検査を受け経過をみてください。
心雑音 要治療 C診察で心雑音が認められます。
治療が必要ですので循環器内科を受診してください。
心雑音通院中 治療中 D 心雑音通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
不整脈通院中 治療中 D 不整脈通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
不整脈 要精査 Y診察で不整脈が認められます。
受診して心電図検査等更に詳しい検査が勧められます。
不整脈 要治療要観察 B診察で甲状腺腫大が認められます。
経過観察が必要です。
定期的に検査を受け経過をみてください。
甲状腺腫大 要精査C診察で不整脈が認められます。
治療が必要ですので循環器内科を受診してください。
呼吸音異常通院中 治療中 D 呼吸音異常通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
検査を受けてください。
呼吸音異常 要治療 C診察で呼吸音異常が認められます。
治療が必要ですので呼吸器内科を受診してください。
6貧血 要観察 B診察で貧血が認められます。
経過観察が必要です。
定期的に検査を受け経過をみてください。
貧血 要精査 Y診察で貧血様所見が認められます。
内科を受診して医師の指導4呼吸音異常 要観察 B診察で呼吸音異常が認められます。
経過観察が必要です。
定期的に検査を受け経過をみてください。
呼吸音異常 要精査 Y診察で呼吸音異常が認められます。
呼吸器内科を受診して更に詳しい甲状腺腫大通院中 治療中 D 甲状腺腫大通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
査を受けてください。
甲状腺腫大 要治療 C診察で甲状腺腫大が認められます。
治療が必要ですので甲状腺外来を 受診してください。
5甲状腺腫大Y診察で甲状腺腫大が認められます。
甲状腺外来を受診して更に詳しい検貧血通院中 治療中 D 貧血通院中:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
を受けてください。
貧血 要治療 C診察で貧血様所見が認められます。
治療が必要ですので内科を 受診してください。
みてください。
その他 要観察 B診察で所見が認められます。
経過観察が必要です。
定期的に検査を受けて経過をその他通院中治療中 D 診察:医療機関の通院を継続し、主治医の指示に従ってください。
その他 要精査 Y 診察で所見が認められます。
受診して医師の指示を受けてください。
その他要治療 C 診察で所見が認められます。
治療が必要ですので受診してください。
7その他 要精査 Y 診察で所見が認められます。
受診して医師の指示を受けてください。
その他 要観察 B診察で所見が認められます。
経過観察が必要です。
定期的に検査を受け経過をみてください。
診察で所見が認められました。
症状が続くようなら受診された方がよいでしょう。
6Cランク以下1つでも(C)がある。
要治療7現在治療中です。
医師の指示に従ってご自身でも健康管理を続けてください。
その他の異常指摘項目はかかりつけ医に相談もしくは専門医療機関を(紹介)受診するようにしてください。
5Mが1つでもある場合一部未受診M健診はあなたの健康を知る機会です。
生活習慣や家族歴もこれからの健康リスクの手がかりの一つです。
経年変化をしっかりと見守っていきましょう。
2Bランク以下1つでも(B)がある。
要観察 TB今回の健診結果から、受診せずとも経過観察が必要と思われる項目がありました。
ご自身で健康管理を続け、次回の健診結果で同項目の動きに注意を払ってください。
TC今回の健診結果から、治療が必要な病態が見つかりました。
治療には長期に亘る場合もありますので医療機関を選択し、できるだけ早急に受診し、かかりつけとなった医師の指示に従って治療を開始されることをお勧めします。
治療はお薬服用だけではありません、ご自身の健康管理の意識も重要です。
要精検 TY今回の健診結果から、受診し精密検査が必要と思われる項目が見つかりました。
早急に近医を受診し詳しく検査をしたうえで、医師の指示に従ってください。
さらに上位の医療機関受診の必要があれば、紹介受診してください。
X8 外部その他 正常範囲 A1TX今回の健診結果から、再検査が必要と思われる項目が見つかりました。
特に連絡がない場合は、受け取ってから1〜3ヶ月後に受診し医師の指示に従ってください。
なお生活習慣にお気づきの点があれば、それを是正してから再検査を受ける事をお勧めします。
3総合判定コメント(結果)番号 条件 判定 記号 コメント1 全てA 異常なし TA要再検TDその他要治療 C 診察で所見が認められます。
治療が必要ですので受診してください。
その他通院中治療中 D 診察:定期的に医療機関を通院し、主治医の指示に従ってください。
4Xランク以下1つでも(X)がある。
その他 要再検査 診察で所見が認められます。
受診して医師の指示を受けてください。
今回の健診結果からは、特に異常は認められませんでした。
今後も健康に関心を持ち、今の調子を維持するよう努めてください。
Dランク以下1つでも(D)がある。
治療中Yランク以下1つでも(Y)がある。
前回5.治療を開始した で 今回異常なし前回5.治療を開始した で 今回異常所見今回も所見が認められました。
指摘事項は放置しないで医療機関を受診しましょう。
健康管理の成果が上がったようです。
油断は禁物リバウンド注意です。
引き続き健診を受けて健康管理を続けてください。
今回も所見が認められました。
指摘事項は放置しないで医療機関を受診しましょう。
引き続き、医師の指導のもとに健康管理に努めてください。
異常は放置しないで、医師の指示に従ってください。
コメント前回3.自己管理している で 今回異常なし今回は所見が認められないようです。
ご自身で何らかの努力をなさったのなら、それを継続していきましょう。
何もせずの変動なら次の機会にも必ず健診を受けて項目を確かめておきましょう。
今回も所見が認められました。
指摘事項は放置しないで医療機関を受診しましょう。
健康管理の成果が上がったようです。
油断は禁物リバウンド注意です。
引き続き健診を受けて健康管理を続けてください。
喫煙習慣は、悪性腫瘍等や生活習慣病のリスクファクターです。
早い時期に節煙や禁煙を実行し健康寿命を延健診は早期発見、気づきのチャンスです。
医療機関を受診しましょう。
ばしましょう。
6.今回健康診断自体を初めて受診した で 異常なし6.今回健康診断自体を初めて受診した で 異常所見タバコ項目の回答・条件等命を延ばすポイントです。
頑張って禁煙に取り組んでください。
3.いいえ で 異常所見1.はい で 異常なし前回3.自己管理している で 今回異常所見前回2.異常があったが放置 で 今回異常所見コメント2.以前は吸っていたが、最近1カ月間は吸っていない1.はい で 異常所見早い時期に禁煙を実行し、健康改善を計ることが健康寿前回4.再検査や精密検査を受診 で今回異常なし項目の回答・条件等3.いいえ で 異常なし2.以前は吸っていたが、最近1カ月間は吸っていない前回1.異常なし で 今回異常なし前回1.異常なし で 今回異常所見前回2.異常があったが放置 で 今回異常なし前回の比較所見コメント前回4.再検査や精密検査を受診 で今回異常所見アルコール食事適度な飲酒は健康増進につながると思われていますが、アルコールは1グラム当たり7Kcalの高カロリー飲料でもあり他の栄養素を含んでいません。
しっかりとこの点を心して飲酒してください。
アルコールは肝疾患や代謝性疾患(糖尿・痛風)等、生活習慣病 のリスクを高めます。
健康状態に応じて飲酒をコントロールしてください。
3:週3~4日、4:週1~2日、5:月に1~3日 で 2合~3合未満1:毎日、2:週5~6日 で 3合以上1:毎日、2:週5~6日 で 2合~3合未満1:毎日、2:週5~6日 で 1合~2合未満1:毎日、2:週5~6日 で 1合未満3:週3~4日、4:週1~2日、5:月に1~3日 で 1合未満過度の飲酒は、アルコール性肝炎や代謝性疾患(糖尿・痛風)等、生活習慣病のリスクを高めます。
節酒を心がけて健康寿命を延ばしましょう。
3:週3~4日、4:週1~2日、5:月に1~3日 で 3合以上項目の回答・条件等 コメント項目の回答・条件等毎日3合以上の飲酒は依存の傾向もありますので、 飲酒の頻度や量を減らして健康寿命を延ばしましょう。
遅い食事を摂ってすぐに就寝すると、摂った カロリーは消費されないままに中性脂肪に変換され 内臓脂肪蓄積に向かいます。
就寝前にどうしても夕食摂取が避けれないのであれば、思い切って 炭水化物摂取を控えてみてください。
規則正しい食事は健康の第一歩です。
一般的に日中の活動のためには、朝食摂取が勧められています。
健康を維持する基本は、バランスのとれた程よいカロリーの食事摂取です。
間食は控えましょう。
朝昼夕の3食以外に間食や甘い飲み物を摂取していますか で 毎日朝食を抜くことが週に3回以上ありますかで はい3:週3~4日、4:週1~2日、5:月に1~3日 で 1合~2合未満コメント就寝前の2時間以内に夕食をとることが週に3回以上ある で はい別紙4順編成ファイル380バイトNo. 項目長 備 考1 学生番号 10 7桁左詰+半角スペース2 出力可否 1 0:出力可 1:出力不可3 身長 4 mm単位 exp)174.5cm→1745 数字のみ右詰4 体重 4 100g単位 exp)62.5kg→0625 数字のみ右詰5 最高血圧 3 exp)120→120 数字のみ右詰6 最低血圧 3 exp)98→098 数字のみ右詰7 視力右1(裸眼) 2 表記内容注の”.”抜き情報 exp)0.1→01 0.1未満は008 視力右2(矯正) 2 表記内容注の”.”抜き情報 exp)1.5→15 0.1未満は009 視力左1(裸眼) 2 表記内容注の”.”抜き情報 exp)0.1→01 0.1未満は0010 視力左2(矯正) 2 表記内容注の”.”抜き情報 exp)1.5→15 0.1未満は0011 聴力右 1 0:正常 1:異常有り12 聴力左 1 0:正常 1:異常有り13 潜血 1 0:- 1:+ 2:++ 3:+++ 4:±14 糖 1 0:- 1:+ 2:++ 3:+++ 4:±15 蛋白 1 0:- 1:+ 2:++ 3:+++ 4:±16 レントゲン区分 1 0:間接 1:直接17 レントゲン撮影年月日 8 西暦yyyymmdd18 レントゲン写真番号 5 exp)123→00123 数字のみ右詰19 レントゲン所見 60 半角文字不可20 眼・耳・鼻の疾患 60 半角文字不可21 その他の疾病及び異常 60 半角文字不可22 主な既往歴 60 半角文字不可23 総合評価 60 半角文字不可ファイル形式レコード長 項目名称
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