【物品】支援車(Ⅳ型)の購入
期限情報:
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発注機関
地域
三重県
公開日
2021年01月20日
提出期限
未指定
案件概要
【物品】支援車(Ⅳ型)
の購入
様式第1号の5(第3条関係)伊契第544号 伊賀市長 岡 本 栄 (1) ( 契 約 番 号 )物 件 名(2) 納 入 場 所(3) 概 要(4) 納 入 期 限(5) 業 務 担 当 課(1) 地 域 要 件(2) 登 録 部 門(3) 履 行 実 績(4) そ の 他(1) 添 付 書 類(2) 提 出 期 間(3) 提 出 場 所(4) 設計図書等の閲覧(5) 質 問 受 付 期 間(6) 質 問 の 回 答(1) 参加資格の可否(2) 入札 ( 開札)日時(3) 入札 ( 開札)場所(4) 入 札 方 法(5) 提 出 期 限(6) 提 出 先(7) 入 札 回 数(8) 最 低 制 限 価 格(9) 入 札 保 証 金(10) 契 約 保 証 金(11) 入 札 の 無 効(12) 入 札 の 中 止(1) 前 払 金(2) 部 分 払特 記 事 項本公告に定める以外の事項は、伊賀市一般競争入札実施要綱及び伊賀市郵便入札執行要領の規定によるものとする。
納入期限については、令和3年2月議会により繰越明許費の議決が得られた場合は契約日から延長するものとする。
(令和3年10月29日まで)免除伊賀市一般競争入札実施要綱第12条第3項の規定による。
なし6 その他なし 納税証明書等(未納税額のない:入札日から起算して6か月以内のもの)の提示がないと、当該入札には参加できない。
なし伊賀市会計規則第81条の規定に該当する入札は無効とする。
令和3年2月3日(水) 必着〒518-8799 日本郵便株式会社三重上野郵便局留 伊賀市総務部契約監理課 行5 支払い条件4 入札参加者の決定及び入札に関する事項伊賀市会計規則第99条の規定による。
2回を限度とする。
郵便による入札(一般書留郵便 ・ 簡易書留郵便 ・ 特定記録郵便のいずれかの方法による)令和3年2月4日(木)午後1時30分支援車(Ⅳ型)の購入伊賀市消防本部令和3年1月28日(木)から契約監理課で閲覧及び伊賀市ホームページに掲載する。
② 伊賀市一般競争入札実施要綱第4条の規定に該当する者① 公告日現在、上記の業種で伊賀市入札参加資格者名簿に登録されている者市内、準市内及び県内業者令和3年3月31日本公告の日から令和3年1月26日(火)午後4時30分まで 消防本部 消防総務課なし車両・船舶 - 特殊車両求めない入札公告令和3年1月20日 下記の物件について、次のとおり一般競争入札を行うので、伊賀市会計規則(平成16年伊賀市規則第74号)第75条の規定に基づき公告する。
1 一般競争入札に付する事項(2020001748)本公告の日から令和3年1月26日(火)午後4時30分まで 本公告の日から入札日の前日まで、伊賀市ホームページに掲載する。
支援車(Ⅳ型)1台(取付品、付属品含む)2 参加資格に関する事項参加確認申請書と添付書類等を審査のうえ決定し、資格無しの者のみFAX及び郵送により通知する。
当該通知は、1月28日(木)までに行う。
伊賀市役所4階 会議室401伊賀市役所4階 総務部契約監理課(持参により提出)3 入札参加確認申請書提出及び質問・回答に関する事項
支援車(Ⅳ型)購入仕様書令和2年度伊賀市消防本部- 1 -第1 総 則1 この仕様書は、伊賀市消防本部(以下「発注者」)が購入する支援車(Ⅳ型)(以下「車両」という。
)の艤装、性能等について必要な事項を定めるものとする。
2 本車両は、この仕様に定めるもののほか、「国が行う補助の対象となる緊急消防援助隊の施設の基準額」(平成 16 年3月 30 日総務省告示第 281 号)、「緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱」(平成 18 年4月1日消防消第 49 号)、「道路運送車両法」(昭和26年法律第185号)、「道路運送車両の保安基準」(昭和26年運輸省令第 67 号)及び「動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令」(昭和 61 年自治省令第24号)に適合し、緊急自動車としての承認が得られること。
3 車体は、常時登録された車両総重量の状態において堅牢で十分耐え得るものであること。
4 艤装材料は、すべて精選された品質により、強度及び耐久性を有する製品を使用すること。
5 受注者は契約締結後、速やかに発注者と打ち合わせを行い、製作の準備に取り掛かること。
6 検査は、中間検査及び完成検査とし、中間検査は受注者立会いのもと製作現場で実施するものとする。
7 検査における指示事項は、発注者の指示する日までに修復又は部品の取替え等を行うこと。
8 完成車は、新規検査登録後、各部の清掃手入れ、注油脂、点検及び調整等を十分行ったうえ、納入すること。
9 完成車の納入場所は、伊賀市消防本部とする。
10 受注者は車両納入後、本部において当該車両の構造及び取扱い説明を行うこと。
11 受注者は、完成車納入までの諸手続きをすべて代行するものとし、これに要する諸経費は受注者の負担とする。
ただし、自動車賠償責任保険料、自動車重量税、自動車リサイクル料については、事務手続きは受注者が行い、その費用は発注者が負担する。
12 車両、装備品及び付属品等は、すべて新規製品であること。
13 完成車の保証期間は納入後 1 年間とする。
ただし、各メーカーの公表する保証期間が1か年を超えるものについてはその期間とする。
また、設計不良、製作工程、あるいは車両本体の欠陥による瑕疵が認められた場合、保証期間の有無に係わらず、使用期間に渡り保証すること。
14 製作会社標準仕様のもので、本仕様書に明記されていない点は、製作会社公表の標準仕様とする。
15 移動式指揮盤及びスマートフォンは同等品可とする。
ただし、発注者へ資料を提出のうえ承認を得ること。
16 納期は、令和3年3月31日とする。
ただし、当市の市議会で繰越明許費の議決を得られた場合は、令和3年10月2- 2 -9日とする。
第2 提出書面1 承認図書次の書類をA4版ファイルに製本のうえ、契約締結後 30 日を目処に提出し、発注者の承認を得ること。
(ア)製作工程表(イ)承認図①シャシー諸元明細書②車体艤装図③資器材収納ボックス等の製作図及び取付図④電気配線図(シャシー関係、艤装関係)⑤その他、発注者が指示するもの2 完成図書製作終了後、次の図書をA4版ファイルに製本し、納入時に提出すること。
(1)改造自動車審査申請関係書類(陸運支局へ提出する書類)(ア)改造自動車等届出書(イ)改造自動車計算書(ウ)外観5面図(2)取扱い説明書(3)発注者が指示する設計図面(承認図から変更のあった部分については変更後の設計図)(4)内訳明細書(5)納品書第3 シャシー使用する車台は、下記の条件を満たすこと。
1 定 員 乗車5名以上とする。
2 車両総重量 5トン未満3 最大積載量 3トン未満4 排気量及び使用燃料 2,700cc以上ガソリンエンジン5 変速装置 6速オートマチックトランスミッション6 安全装置 ABS装置、助手席SRSエアーバック付7 車両全幅 1,900mm以下8 車両全長 5,400mm以下9 最大荷室長 3,500mm以上(メーカー発表値)10 駆動方法 4WD11 形 状 スーパーロング・ワイドボディ・ハイルーフ12 オルタネータ 130A以上- 3 -第4 車体艤装1 一般的事項(1)車両に使用する材料及び部品等は、特に指定するものを除き、日本産業規格(以下「JIS」という。
)及び国際標準規格(以下「ISO」という)に適合するものを使用すること。
(2)全般にわたり防水性に考慮すること。
(3)電装品等は、無線機の交信に支障(無線障害、雑音等)を来たさないものを選択すること。
また、配線には容量に十分余裕のあるケーブルを使用して内装等に納め、不必要に露出することなく敷設すること。
なお、すべてのケーブル類はコルゲートチューブ等保護措置を用いて敷設すること。
(4)車両の前後左右の荷重配分には十分配慮すること。
(5)バンパーはボディと同色とし、消防色に塗装できる車種設定にすること。
(6)本車両に使用する移動式指揮盤は、第5の項の移動式指揮盤の仕様に基づいた製品を備えること。
(7)本車両は、安全サポートシステムレスとすること。
2 車両装備品関係(1)冷房装置及び暖房装置(ア)冷房及び暖房装置は、運転席、後部席が個別に冷・暖房できること。
(イ)車内の冷・暖房効果が十分得られるよう吹き出し口の形状等、艤装にあたり配慮すること。
(2)ヘッドライト及びフォグランプヘッドライトは、車両メーカー純正LEDとする。
また、前部バンパー内に、純正フォグランプを取り付けること。
(3)後退警報ブザー(ア)後進ギア用音響警報器(1音調信号)を1式取付けること。
(イ)運転席付近へON/OFFスイッチを設けること。
切断は、音声合成メッセージの切断スイッチと連動でも可とする。
(4)ドライブレコーダー国内メーカー製最新型のものとし、前方・後方画像がSDカードに記録できるとともに、パソコンで画像再生が可能なものであること。
(5)GPSカーナビゲーションシステム(別図1参照)インストメントルパネル中央部にSD対応型GPSカーナビゲーションシステム(AM/FMラジオ、CD付)を取付けること。
また、昼間時の緊急走行において、画面が暗くならないよう措置を施すこと。
(6)後退監視システム車両後端にバックアイカメラを取付け、変速機を後退に入れた際、カーナビゲ- 4 -ーションシステムのモニターに後方の状況を投影して視界を得ること。
(7)時 計後部座席から視認しやすい位置に、12Vデジタル大型電波時計(夜間バックアップライト式:W200mm×H80mm程度)を取付けること。
(8)ウインドー・サイドバイザー関係(ア)運転室以外のガラス部は、フィルム等でプライバシーガラス化を施すこと。
なお、車両標準で設定がある場合は標準装備品にて可とする。
(イ)運転席及び助手席窓はパワーウインドーとし、サイドバイザーを取付けること。
(9)マッドガード各ホイールハウスにはマッドガードを取付けること。
(10)盗難防止装置隊員不在時における車両盗難を防ぐため、任意に走行不能とする措置を設けること。
3 電装品関係(1)バッテリー緊急自動車関係、及び全ての電装品等を同時に使用しても十分な容量を確保すること。
(2)ヒューズ艤装部分の電気回路上に使用するヒューズは、ノンヒューズ型サーキットプロテクター式とし、回路が遮断された際は、個別にそれが確認できる構造であること。
また、各回路の名称、アンペア数を明記すること。
(3)ヒューズボックス標準設計のほかに艤装部分の電気回路上にブレードヒューズ等を増設する場合は、整備性を考慮した位置に設けるとともに、デッドスペースを有効活用すること。
(4)電源装置車内AC100V用電源として、正弦波インバーター(定格700W程度)を保守点検が容易な位置に取り付けること。
(5)電源コンセントコンセントは車内の使用しやすい場所へ3箇所以上、うち1箇所は6連タップとし、USBポートを2口備えること。
また、屋外用コンセントを車両後部バンパーに防水カバー付きで1箇所設けること。
(口数等詳細は別途協議)(6)外部入力コンセント(ア)車両後端に、AC100V商用電源を車内へ引き込む外部電源入力コンセントを防水カバー付きで設け、電源プラグを接続した際に、AC100V商用電源が車内で使用できるようにすること。
なお、このコンセント接続時の 100V電源- 5 -はインバーターを介さない回路とし、スイッチを設けることなく自動で切り替わること。
(イ)車内に全自動充電器を設置し、この外部入力コンセントを通じて車両バッテリーへ充電できるよう回路を設計すること。
(ウ)コンセントに差し込むプラグは小型形状ロケット式とし、コンセントカバーは自動的に閉塞する構造のもので、かつ、コンセント内部に雨水が浸入しないようパッキン付の構造とする。
4 緊急自動車装備品関係(1)赤色警光灯等(ア)ルーフ前側へ、LED赤色警光灯1式を取付けること。
(イ)側面にLED赤色警光灯を左右に各2個取付けること。
(ウ)前部グリル内、若しくはバンパーにLED赤色警光灯2個を取付けること。
位置等については別途協議する。
(エ)後部バックドア上部にLED赤色警光灯とLED照明灯の一体型灯を2個取付けること。
(オ)後部ハッチドアが開放状態でも、後方から視認できる構造のLED赤色警光灯2個をドア枠に取付けること。
(カ)上記の赤色警光灯は、本項(2)電子サイレンアンプと本項(3)モーターサイレンを吹鳴すると同時にすべてが点滅すること。
(キ)詳細については、別途指示する。
(2)電子サイレンアンプ(別図1参照)電子サイレンアンプ(出力50W以上)をインストメントルパネル上部に樹脂製一体型オーバーコンソールを設けて取付けるもの。
機能として自動・連続吹鳴サイレン、電子警鐘音、音声合成メッセージ装置及び拡声装置付とする。
メッセージ内容等詳細については受注者と別途協議の上、発注者が指示する。
(3)モーターサイレンサイレンの吹鳴はリレーを設け、連続と断続が切り替えで吹鳴できること。
(4)集中操作スイッチ(別図1参照)電子サイレンアンプの音声合成装置と連動して機能するスイッチをカーナビゲーションシステム左側に取付け、照明灯操作・広報メッセージとともに組み込むこと。
詳細については受注者と別途協議の上、発注者が指示する。
※スイッチ(案)火災出動 左照明灯 後部照明灯 右照明灯 後退警報器情報提供 関係者呼出 群衆整理 消火栓使用 鎮火5 灯火関係(1)路肩灯- 6 -後輪タイヤハウス付近にLED路肩灯を取付け、点灯はスモールランプと連動させること。
(2)照明灯車両の両側面・後部の上部に車両周囲を照射できるLED照明灯を設け、運転席付近に設置する集中スイッチで個別に点灯できる構造とする。
6 室内設備(1)座 席乗車定員は5名とし、運転席、助手席のほか、2列目シートは車両標準品を取り外し、新たに3人が安全に乗車できるシートを設置するものとし、次のよう定める。
(ア)2列目シートは、リクライニング可能な3点式シートベルト付2人掛け席(ヘッドレスト一体型)と、後方の多目的スペースにある荷物が容易に取出せるよう跳ね上げ式折り畳み単座席による構成とし、2人用シートはレールにより前後にスライドし、位置が調整できること。
また、多目的スペースの荷物の積み込みによっては、より多くの荷物が積載できるよう前方にも倒れ込む構造を有すること。
(イ)助手席は1人用に改造の上、運転席との間にA3ファイル・無線機等が設置できるコンソールボックスを取付けること。
(ウ)座席表面は、ビニールレザー貼りとし、滑りにくい材質とすること。
(2)手動式無線アンテナ昇降装置消防デジタル無線の不感地帯における受信感度を上げるため、車内から上昇可能なアンテナ一体型の昇降ポールを取付け、配線をポール内に施すこと。
なお、アンテナは車上から1m以上上昇でき、収納時は昇降ポールを車体底面に固定できることとし、運転席付近に未収納の警告灯を設けること。
(3)バックドア容易に開閉ができるようドア内側にストラップ等を取付けること。
(4)指揮盤収納庫移動式指揮盤を収納できる構造とし、構造の詳細は次のとおりとすること。
(ア)出し入れ操作の際に、移動式指揮盤のアンダーキャリーの機能を損なわないよう、現物合わせにより制作をすること。
(イ)収納時の固定は、現物合わせにより不具合のないよう制作をすること。
(ウ)後部扉からロールイン式ワンタッチ式で取出す事ができる開口部を持つこと。
(エ)指揮盤収納部の天板は、上部の資機材収納部分の床として使用できるよう、充分な強度を持った骨格構造とすること。
(オ)指揮盤収納部の床には、指揮盤が容易に格納できるガイドレールを設けること。
(カ)指揮盤収納部の間口左右に誘導用ガイドローラーを設けること。
なお、この- 7 -ガイドローラーは視認性に鑑み、オレンジ色とする。
(キ)指揮盤は安全、かつ確実に固定できるよう固定をファスナー方式とし、ロックはワンタッチ式とすること。
(ク)指揮盤収納時に、指揮盤の脚部等構成品が接触して車体に損傷を及ぼす恐れがある場合は、車体側にステンレス板を貼り保護すること。
(ケ)詳細については、別途指示する。
(5)フロア全般人が乗り降りする箇所の床部分は、雨天時の消防活動等で室内が濡れても滑りにくい形状及び材質(ロンリウム等)とし、水洗いや清掃等に十分耐え得る防水性を保つこと。
なお、壁面との接合部及び床との直接固定する物との間は防水コーキング処理を施すこと。
(6)室内照明(ア)作戦・通信卓上面が有効に照射できるLED室内灯を設けること。
スイッチは手元付近に設置すること。
(イ)後部収納庫内が十分に明るくなるLED庫内灯を適宜設置すること。
なお、ON/OFF、ドア連動の切り替えスイッチを設けること。
(ウ)後部ハッチドア内側へ、収納庫を照らすLED作業灯を設置すること。
点灯、消灯にドア連動とOFFモードの切り替えスイッチを設けること。
(7)資器材収納庫(別図2参照)(ア)付属品及び積載する資器材を有効かつ適切に収納でき、後部ドア側及び車内の前方側から容易に取出せる構造で、スペースを最大限活用できるよう指揮盤収納庫からH1,000 ㎜×W1,400 ㎜の木製の収納棚を設け、外面を化粧張りとすること。
なお、後部ハッチドアの開口部の形状に合わせ棚の上部を絞り込んで作成すること。
また、走行中の振動等により収容物品が飛び出さないよう措置を講じ、鋭角な箇所は傷害防止のための保護処置を施すこと。
さらに収納棚の内面に緩衝材等が必要な場合は取付けること。
(イ)床は2重構造でロンリウム貼りとし、積載品の留め置きができる構造とする。
(ウ)棚、引き出し等の詳細については、発注者と十分協議のうえ製作すること。
なお、発動発電機とコードリールの収納にあっては引き出しスライド式で容易に取出しが可能な構造とし、油脂分等による腐食を防止するためステンレス製とすること。
その他の資器材積載スペースについても、発注者が積載する資器材に合わせ製作すること。
棚の区画、配置についての詳細は別途協議とする。
(エ)収納庫車両前方側は、多目的収納スペースとして活用できるよう床面スペースを確保した寸法にするとともに、棚の一部を壁面構造とし、H1,000 ㎜×W600 ㎜の収納庫上端に防火衣3着が掛けられるハンガーパイプを設け、床面はアルミ板とすること。
(8)多目的収納スペース後部座席後方は、多目的に物品が積載できるよう床スペースを確保し、- 8 -積載品が移動しないよう固定できる措置を施すこととし、D環等の固定支点を適宜設置すること。
(9)ステップ及び手すり車内には乗降に必要とされるステップ、手すりを設置すること。
なお、車体標準で設けられている場合は標準にて可とする。
(10)作戦・通信卓2列目後部座席前には、450mm×1,400mm 程度の机を設置し、ノートパソコン及びA3用紙が収納できる大きさの引き出しを容易に飛び出さない構造で2個設けること。
なお、下段にプリンター、A4レターケース等を収納できる棚を設けること。
また、作戦・通信卓前方の一部を立ち上げ、運転席側から保安帽をかけるフックを2箇所設けること。
(11)地図入れA3サイズの住宅地図が3冊以上入る地図入れを設け、飛び出し防止措置を講ずること。
(12)壁面収納車内のハイルーフ壁面等の指定位置に、ネット式小物収納スペースを設置すること。
7 無線機関係無線機本体一式は保有する現有品を載せ換えるものとし、次の工作を施すこと。
なお、アンテナ、ケーブル等は新規の製品を取付けること。
(1)無線機(ア)屋根上に無線用アンテナ2本を取付け、ケーブルを敷設すること。
1本は手動式無線アンテナ昇降装置に取付けること。
また、車体ルーフ構造がFRP製の場合は、鉄板を用いて電波障害対策を十分に講じること。
(イ)アンテナは、破損時に取外し交換できるよう点検口を設けること。
(ウ)屋根部分の開孔部は完全な防水措置をすること。
(エ)スピーカーは、運転室中央ルームミラー上方とセカンドシート右上部付近に各1個を埋め込み式にて設置、後部室(車外向き切スイッチ付)と移動式指揮盤に各1個を設置すること。
(オ)無線機本体は助手席若しくは作戦・通信卓周辺、送話機は助手席、作戦・通信卓、移動式指揮盤に取付けること。
なお、移動式指揮盤へケーブルを延長する車外無線送話機取出口を設けること。
(2)電源関係電源はターミナルを設け、バッテリー直接とACC連動の2系統用意すること。
(3)アース必要箇所にボンディングアースを施すこと。
- 9 -(4)可搬型無線機が、移動指揮盤に設けた送話機、スピーカーで通話できること。
8 その他(1)消防章車両前部中央に、φ150の消防章を丸型台座を用いて取付けること。
(2)補助サイドミラー助手席から後方確認ができる可動式の補助サイドミラーを、運転に支障のない位置に取付けること。
(3)保護用当て板等(ア)人の乗降、積載物品の出し入れの際に、車内の内張り材や塗装面などに傷つくおそれのある箇所にはアルミ保護板等による傷害防止処置をすること。
(イ)器具の固定装置取付け部は、走行中の振動に耐えられる強度を有すること。
(4)プレート等(銘板)各操作ボタン、スイッチ類には、名称等を明示したプレート等を分かりやすく表示すること。
9 塗装、メッキ、車体標識等(1)塗装及びメッキ(ア)車体外面(前後バンパーを含む)は消防専用色ウレタン塗装とする。
(イ)内装色はメーカー標準色とする。
(ウ)塗装及びメッキ部分(フロントグリル・バックドアガーニュッシュ)は、純正品とすること。
(エ)納入後1年以内に塗装部分、メッキ部分等に発注者の責と認められない原因により、変色、亀裂、はがれ、浮き上がりが生じたときは、再塗装、再メッキ処理を行うこと。
(2)車体標識所属、属性、対空標示等は、字体は丸ゴシックとし、色は白色とし詳細は次の通りとする。
(ア)所属表示として、車体両側面に「伊賀市消防本部」後部に「IGA CITY FIRE DEPT.」と左横書きにて標示すること。
(イ)対空標示は、屋根上中央に可能な限りの大きさで「伊賀 51」と標示すること。
(ウ)属性表示「指揮隊」を車体両側面の上部に左横書きにて標示すること。
(エ)その他の表示は別途指示する。(オ)標示文字等はフィルム材を使用し、耐久性のある反射材料を用いること。(カ)各ドア等開放部には、注意喚起を促すため反射テープを貼付すること。
(キ)車体電源喪失時に自車の視認性が確保できるよう、再帰性に富んだ反射材を車体両側面、後部に貼付すること。
- 10 -第5 移動式指揮盤の仕様移動式指揮盤は、道路の継ぎ目や歩道スロープの段差など移動時の障害等で安易に破損することのないよう堅牢な作りであるとともに、次の構造を有するものとする。
1 アンダーキャリーはファーノ社製とし、ロック機能キャスター付ワンタッチ式折畳み脚を備え、当該車両の後部扉から容易に取出す事ができること。
2 現場指揮本部にて通話が可能なよう指揮盤に送話機とスピーカーを取付け、設置したケーブルを車内の取出口に接続することで、車載無線機が車両から30mの範囲で使用できること。
なお、引出しが閉じた状態で送話機が使用できること。
また、30mケーブルは夜間における視認性向上の対策を施すこと。
(ケーブルの収納方法は別途協議する。
)3 第5 2の無線システムは、可搬型無線機に切替えが可能な構造とする。
4 指揮盤の表面板はホワイトボードとし、磁着すること。
また、表面に透明ディスクマットを取り替え可能なよう貼り付けること。
5 文具等が収納できる引出しを4か所以上設けること。
なお、引き出しのロックは指揮盤を車両から取出す際、あるいは格納時に構造物と接触しても破損しない形状のものとする。
6 指揮盤の大きさは、盤面が1,800mm×800mm以上とすること。
7 アルミ等軽量素材で製作し、重量の軽減化を図るとともに、全体の重量配分も考慮すること。
8 車両側ファスナーにて確実に固定できること。
9 可搬型無線機を取り付けられる仕様とし、可搬型無線機、発動発電機が指揮盤の下部に搭載可能なこと。
10 外部から電源供給が受けられるようプラグ付3mケーブルを取付け、AC100Vコンセント2口、ならびにDC12Vシガライター型コンセントを設けること。
11 AC100V/DC12Vコンバーターを取付けること。
第6 取付品・付属品、積載する資器材取付品・付属品は別紙1、積載する資器材(支給品)は別紙2の通りとする。
第7 検 査受注者は、次の検査に合格しなければならない。
なお、当検査において不備と認められた箇所、部品等については無償で交換、改修又は修理を行うものとする。
1 中間検査製作工程表に基づき、発注者が必要と認めた場合、受注者の製作工場にて担当者立会いのもと、次の検査を受けること。
- 11 -(ア)製作工程表に基づく進行状況検査(イ)装備品及び付属物品の装着、架装検査(ウ)車体の外観(塗装)検査(エ)その他、発注者が必要と認める検査2 完成検査車両納車時に次の検査を受けること。
(ア)車体の外観、仕上げ(指定文字等)検査(イ)装備品及び付属物品の装着、架装検査(ウ)各種装置等の機能検査(エ)中間検査時の指示事項に基づく検査(オ)その他、発注者が必要と認める検査第8 その他1 本仕様書に明記されていない事項についても、受注者の公表した仕様及び機能、工作上当然と思われることは施行すること。
また、本仕様書に疑義、あるいは不明な事項が生じた場合は、発注者の指示に従うこと。
2 その他必要に応じて協議し、発注者より指示する。
伊賀市消防本部 支援車Ⅳ型仕様書 第6 取付品・付属品 別紙1№ 品名 内容 個数1 散光式赤色警光灯 大阪サイレン NF-ML-XKDM-LA 12 LED警光灯(フロント) 大阪サイレン LFA-50 23 LED警光灯(左右各2) 大阪サイレン LFA-200C 44 LED警光灯・照明灯(リア) 大阪サイレン LFIA-300 25 LED警光灯(後部ハッチドア枠) ウィレン VTXFBR 26 LED照明灯(左右各2) 大阪サイレン LIA-200 47 LEDライト(後部ハッチドア内) 大阪サイレン LIA-W1 28 電子サイレンアンプ(通信) 大阪サイレン MK-D1 19 集中操作スイッチ(一部通信)大阪サイレン SBW-D1-SRC(5メッセージオプション含) 110 移動式指揮盤 HS-08型(同等品可) 1式11 消防章 メッキ 112 車輪止め ゴム製、取手、ロープ付(2個1組) 113 ドライブレコーダー 前方・後方撮影 114 GPSナビゲーションシステム SD対応型 AM/FMラジオ CD付 1式15 バックアイカメラ 1式16 スタッドレスタイヤ ホイール付 417 現場指揮ベスト FS JAPAN アラミドベストBS3 消防本部名入 418 コードリール ハタヤ BF-301K 119 簡単テント KA/4WA(4方幕、出入口加工、ウエイト付、消防本部名入) 1式20 大型デジタル電波時計 艤装に含む 121 長尺用搬送台車 スーパーメイト ランバーカート LC-6001 122 ホワイトボード 700㎜×700㎜(吸盤にてボディに取付) 223 スマートフォン防塵・防水スマートフォン付属:ケース、首掛けストラップ、液晶フィルム、ACアダプタ、microSD64GB参考:arrows Be4 F-41A(Black)(同等品可)(NTTドコモとの契約は受注者が行う。
)各124 ノート型パソコン 14インチ液晶OS:Windows10 home プロセッサー:インテルCorei5以上メモリー:8GB以上 ストレージ:SSD 256GB以上Microsoft Office Home&Business(インストールVer.)以上付属:マウス、マウスパッド(伊賀市内の業者から調達すること。
)125 プリンターA4対応複合型(コピー、スキャン、プリント)給紙前面1段カセット、付属:パソコン接続ケーブル、インクカートリッジ2式(伊賀市内の業者から調達すること。
)1伊賀市消防本部 支援車Ⅳ型仕様書 第6 積載する資器材 別紙2個数LED投光器 ノマド360 直径117㎜ 長さ1,013㎜ 1発動発電機 ホンダ EX-6 1現場指揮机 NGD119 幅90㎜×900㎜ 高さ650㎜ 1報道用情報板 幅600㎜×15㎜ 高さ900㎜ 1可搬式移動局無線装置 幅210㎜×幅330㎜ 高さ490㎜ 1アンテナ類バッグ 直径140㎜ 長さ140㎜ 1ワイヤレスメガホン(スタンド含む) 1式クーラーボックス 幅380㎜×760㎜ 高さ390㎜ 1収納ボックス 幅400㎜×600㎜ 高さ350㎜程度 2強化液消火器3型 2プライバシーシート 直径750㎜ 3積載する資器材(支給品)伊賀市消防本部 支援車Ⅳ型仕様書 別図1伊賀市消防本部 支援車Ⅳ型仕様書 別図2支援車(Ⅳ型)の購入 設計書数量 単位 単価 金額(円)シャシ 1 台艤装費 1 式無線機取付け 1 式取付品・付属品 1 式パソコン 1 台スマートフォン 1 台小 計(消費税)合 計
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