土庫単身者住宅解体工事
期限情報:
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発注機関
地域
奈良県
公開日
2021年06月08日
提出期限
未指定
案件概要
土庫単身者住宅解体工事
1公告第54号入 札 公 告次のとおり条件付き一般競争入札を行いますので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び大和高田市契約規則(平成11年規則第9号)第7条の規定に基づき公告します。
令和3年6月8日大和高田市長 堀内 大造1 工事名 土庫単身者住宅解体工事2 工事場所 土庫単身者住宅(大和高田市 土庫一丁目 地内)3 工事期間 契約締結日から令和3年9月15日(水)まで4 工事内容 入札説明書(仕様書)のとおり5 入札参加資格要件 この競争入札に参加することができる者は、次に掲げる要件をすべて満たしているものとします。
(1)大和高田市建設工事等競争入札参加資格者登録名簿の解体工事、建築一式工事又は土木一式工事に登録している者であること。
(2)建築一式工事又は土木一式工事登録業者は大和高田市格付け等級がD又はE級の者であること。
(3)建築一式工事又は土木一式工事登録業者は建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項における解体工事の建設業許可を有する者であること。
(4)大和高田市内に本店を有する者であること。
(5)地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(6)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。
(ただし、会社更生法の規定による更生計画認可又は民事再生法の規定による再生計画認可の決定を受けている者を除く。
)(7)大和高田市入札参加資格停止措置要綱(平成21年告示第80号)に基づく資格停止措置を受けている者でないこと。
(8)(5)に該当する者のほか、大和高田市契約関係暴力団排除措置要綱(平成15年告示第25号)第2条第4号又は第5号に該当する者でないこと。
6 競争入札参加資格確認の申請この競争入札に参加しようとする者は、次に掲げるとおり一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。
)を提出し、競争入札参加資格についての確認を受けなければなりません。
また、期限までに申請書等を提出しない者又は入札日において競争入札参加資格がないと認められた者は、競争入札に参加することができません。
(1)申請書は本市指定様式によるものとします。
様式については、大和高田市ホームページの「入札・契約情報」欄に掲載しています。
(ダウンロード可能)2(2)必要書類は、次のとおりとします。
① 一般競争入札参加資格確認申請書(指定様式)② 暴力団排除に関する誓約書(指定様式)③ 「解体工事業」の建設業許可証明書等の写し(建築一式工事又は土木一式工事登録業者のみ)(3)申請書等の提出は持参又は郵送(一般書留又は簡易書留郵便に限る。
)とします。
(4)受付期間令和3年6月9日(水)から令和3年6月15日(火)まで。
ただし、土曜日及び日曜日を除きます。
(5)受付時間午前8時30分から午後5時15分まで。
ただし、正午から午後1時までを除きます。
(6)受付場所大和高田市大中100番地1大和高田市役所別棟(本庁舎南隣)1階 総務部契約監理室7 競争入札参加資格の確認通知競争入札参加資格の確認は、申請書等の提出期限をもって行うものとし、その結果は、郵送により通知します。
(1)郵送日提出期限の翌日より3日以内(2)競争入札参加資格を認めた場合の通知参加資格を認めた者に対しては、競争入札参加資格確認通知書を送付します。
(3)競争入札参加資格を認めなかった場合の通知参加資格を認めなかった者に対しては、その理由を付した通知書を送付します。
8 入札説明書(仕様書)についての質疑応答入札説明書(仕様書)についての質疑及び応答は、FAXにより、次のとおり行います。
(質疑応答票は市様式又は任意とし、市様式は本市ホームページに掲載しています。
)(1)受付期限令和3年6月23日(水)午後5時まで(2)送信先大和高田市役所 総務部契約監理室FAX 0745-49-0053(3)回答期限令和3年6月24日(木)午後5時まで回答は、原則質問者に対してのみ行います。
9 入札書の提出方法 入札書は、次のとおり郵送により受け付けるものとします。
(1)期限令和3年6月28日(月)。
入札執行日の前日であるため、この日の翌日以降に到着した入札書は無効とします。
(2)郵送先〒635-87993大和高田市神楽2-7-46 日本郵便株式会社大和高田郵便局留大和高田市 契約監理室(3)郵送方法不着等の事故を防ぐため、一般書留、簡易書留又は特定記録郵便によるものとし、郵送に係る費用は、入札者の負担とします。
10 入札書への記載 入札書へは、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。
)に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、契約希望金額を消費税等抜きの金額で記載してください。
11 入札保証金 免除します。
ただし、落札者が契約を締結しない場合、大和高田市契約規則第9条第2項の規定により入札金額の100分の5に相当する金額を違約金として徴収します。
また、大和高田市入札参加資格停止措置要綱の規定に基づく入札参加資格停止の措置を講じることとなります。
12 開札の日時等 入札書の開札は、次のとおり行います。
(1)日時令和3年6月29日(火)午前10時30分(2)場所大和高田市役所別棟(本庁舎南隣)2階 会議室(3)開札結果等の公表開札結果及び契約内容は、後日契約監理室において一般の閲覧に供するとともに、大和高田市ホームページで公表します。
13 入札の無効 無効の入札については、次のとおりとします。
(1)大和高田市契約規則第12条の規定に該当する入札(2)公告に示した競争入札に参加する者に必要な資格のない者及び虚偽の申請を行った者の入札並びに入札に関する条件に違反した入札(3)競争入札の参加資格があることを確認された者であっても、落札者の決定前に5に示した参加資格要件を満たさなくなったもののした入札14 落札者の決定 落札者は、最低制限価格と予定価格の制限の範囲内において最低の価格をもって入札を行った者とします。
15 契約保証金 免除します。
16 最低制限比較価格 ¥1,520,000-(消費税等抜き)17 前金払 大和高田市契約規則第43条の規定に準じて支払うものとします。
18 その他 (1)大和高田市入札者心得に準拠する。
(2)天災その他やむを得ない事由により開札を行うことができないときは、開札を中止します。
(3)詳細は入札説明書(仕様書)によります。
工 事 名円也(税抜き)% , ,円也(税抜き)% , ,・ ※入札金額を積算の際は、設計図面にて工事項目及び数量を拾い出し積算してください。
※落札者には、市契約規則に基づき、契約直後、内訳明細書の提出を求めます。
1,520,000木造平屋建て 2戸1棟 2棟分 解体・運搬・処分 一式円工事概要 大和高田市環境建設部営繕課工 事 設 計 金 額1,720,000出来高金額最低制限比較価格工 事 場 所土庫単身者住宅(大和高田市 土庫一丁目 地内)設 計 No 令和 3年 5月 12日 ・ 設計土庫単身者住宅解体工事工 事 設 計 書
○工事期間 契約締結日 から 令和 3年 9月15日 まで 本工事の「解体工事」とは、仮設、取り壊し、解体材及び名 縮 照 設 図1称 尺 査 計 番 の内設計番号 設計年月日工事設計図令和 年 月 日工事概要 ※位置図、別紙参照のこと。
○工事目的 計画地内の建築物等の解体工事、整地までを目的とする。
廃棄物の分別、保管、収集、運搬、再生、処分、電気機械等の 処置及び整地附帯工事等を総称していう。
従って、工事の性格上、受注者の見積数量と実施数量に差が 生じても当該差のみをもって契約変更はない。
○工事内容 仮設工事 一式 建築物等解体撤去 一式 廃棄物運搬処分 一式 整地附帯工事 一式解体工事共通仕様1.一般事項ア.共通仕様 図面及び特記仕様に記載されていない事項はすべて国土交通省大臣官房営繕部監修の「建築物解体工事共通仕様書、公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編、機械設備工事編及び電気設備工事編)」(それぞれ最新版)によるものとする。
イ.本仕様書に規定する事項は、定めがあるものを除き、受注者の責任において履行すべきものとする。
ウ.疑義に関する協議等指示に従うこと。
円滑な進捗をはかること。
オ.官公庁その他への届出手続等 工事の着手、施工、完成に当たり、関係官公署への必要な届出手続等を道路占用、道路使用の手続及び諸経費は受注者の負担とする。
カ.廃棄物の処理等 廃棄物の処理(分別、保管、収集、運搬、処分の一連の行為をいう。
以下同じ。
)は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下「廃棄物処理法」という。
)に基づき、適正に行うこと。
また、廃棄物の分別の徹底、再利用及び再生資源化に努めること。
中間処理施設等の指定はないが、廃棄物の再生資源化、処分については、入札前よりその処理量に見合う処理業者の選定を行い、処理能力、処理方法並びに処理費用(産業廃棄物税含)を見込んだ計画をたてること。
また、処理の委託先は、廃棄物処理法に基づく処理を業として許可を取得しているものに委託すること。
2.工事関係図書(市が指定する様式もあるので要確認)ア.実施工程表(契約締結後14日以内)イ.施工計画書a)施工計画除去対象建築物等の概要、範囲除去手順、作業時間、除去工法、使用機械類及び整地付帯工事に関する内容現場組織図(担当者の連絡先記載)、仮設計画図(施工図、器具図等)建設副産物対策責任者選任及び作業員名簿b)安全管理計画工事関係車両に起因する混雑、渋滞の防止対策上記車両通行経路図及び駐車計画図、交通誘導員の配置計画緊急連絡組織計画c)廃棄物処理計画廃棄物として搬出される解体材の種類、数量及びその処理計画再生資源利用促進計画書(表面1.工事概要の全部、裏面2.「特定建設資材廃棄物」の欄の記入)搬出解体材の数量集計表(マニフェストの数量一覧表)e)再生資源利用促進実施書3.解体工事現場管理ア.施工管理及び建設副産物対策責任者 工事に先立ち、当該工事対象建築物、埋設物、周辺状況等を十分把握し、適切な施工管理体制を確立し、工程、安全、建設副産物処理等の施工管理を行うこと。
建設副産物対策が適切に実施されるよう指導する者として、建設イ.施工条件b)解体工事にあたっては、施工箇所及びその周辺にある地上、地下の既設構造物・配管等について、あらかじめ十分調査し、支障を来さないような施工方法を定めること。
c)地下構造物の残存物がないことを確認後、片付け・清掃、整地を行うこと。
ウ.施工中の安全確保、環境保全及び災害防止対策a)工事の施工にあたり、労働基準法、労働安全衛生法、大気汚染防止法、施工に伴う災害の防止及び環境の保全に努めること。
b)工事現場の安全衛生に関する管理は、現場代理人が責任者となり、建築基準法、労働安全衛生法、その他関係法令に従ってこれを行うこと。
c)気象予報又は警報等について、常に注意を払い、災害防止に努めること。
d)火気の取扱いに十分注意するとともに、適切な防火措置を講ずること。
e)火薬類を用いた取り壊し作業は行わないこと。
f)解体作業に使用する機械は低振動・低騒音・低排ガス型解体機種とする。
また、同作業にあたっては、使用者にもこの旨を指示し遵守させること。
g)除去作業中は、散水を十分に行い、粉塵等の飛散防止に努めること。
h)災害及び事故が発生した場合、人命救助を最優先とし、二次災害防止に努めること。
エ.近隣住民対応等についてa)解体工事の事前周知及び折衝を行い、着手後は作業内容を告知すること。
b)近隣住民から説明の要求又は苦情があった場合、直ちに対応すること。
c)近隣家屋等に損傷を与えないよう十分注意し、損傷が発生した場合は、速やかに誠意をもって対応し、受注者の責において原状復旧すること。
等のクラック状況を調査・記録・写真撮影し、事後に備えること。
e)解体工事イメージアップのために、作業現場の改善、美化に努めること。
オ.収集運搬車両及び交通対策について配置すること。
また、進入・退出・停車等にあたっては十分注意し、通行者等の安全を第一に図ること。
b)工事用車両は全て、ステッカー貼付等により工事関係車両であることを明らかにすること。
c)資材の搬入搬出時には、シート等にて飛散を防止するとともに、車両に付着した土砂によって道路汚損等のないように注意すること。
d)道路等汚損時は速やかに復旧を行うこととし、工期中の出入にかかる維持管理(舗装・構造物の保護養生及び補修等)は受注者で行うこと。
e)工事場外においても駐車違反・速度制限・積載制限等交通法規を遵守し、災害防止に万全を期すこと。
f)協力業者及び資材搬入、搬出業者等にも指導を徹底すること。
g)工事により周囲の建物や工作物に汚損等が生じた場合は、受注者の責任で誠意を持って解決に努めること。
f)工事現場の適切な場所に、工事名称、発注者及び受注者等を示す表示板を設置すること。
工事概要 , 解体工事共通仕様1工事不可とする。
※詳細は契約締結後に協議とする。
環境建設部 営繕課大 和 高 田 市3a)工期中、関係車両の出入の際、又は最寄交差点には交通誘導警備員Bを 工事施工中に予期せぬ事態や疑義が生じた場合には、監督職員に報告の上、エ.受注者は、監督職員と随時打合せを行い、工程の確認・調整及び工事のなお、届出内容について、あらかじめ監督職員に報告すること。
実施工程表を作成し、監督職員の承諾を受けること。
指示を受けた場合は、週間又は月間工程表も作成し監督職員に提出すること。
工事の着手に先立ち、施工計画作成のための調査、又、以下の a)~ d)の内容を記載した施工計画書を作成し、監督職員の承諾を受けること。
騒音、振動、粉塵等の防止対策、現場に起因する災害防止対策副産物対策責任者を選任し、監督職員に報告する。
騒音規制法、振動規制法その他適用を受ける関係法令を遵守し、解体工事のウ.その他工事着手前の提出書類(建設工事請負契約書に基づく書類)収集運搬を委託する、収集運搬業の許可証の写し処分場又は中間処理施設の許可証の写し、案内図d)附属設備、工作物等の撤去計画設備(給排水、ガス、電気、通信等)撤去計画既設工作物、既設配管等に対する施工方法(防護等)請負代金内訳書(契約締結後14日以内)現場代理人及び主任技術者等選任届(契約締結後7日以内)施工体制台帳(下請負金額に関わらず、工事着手に先立ち、必ず提出)a)工事日誌b)工事写真解体着手前の現場全景、周辺及び対象建築物等の現況写真仮設物、安全措置状況及び工程写真使用機械類解体材収集運搬車両への積み込み時及び積み卸し時の写真整地後の全景写真(着手時と同アングルとする)c)施工計画書(着手前に提出したものと同じもの)d)解体材の処理状況記録収集運搬車両ごとの産業廃棄物管理票(以下「マニフェスト」という。
)D票、E票の写し施工体系図(上に同じ)、その他監督職員が指示する書類建設廃棄物処理委託契約書の写し 【石綿含有建材の調査に関して】 外壁塗装材については調査済み 検査結果報告書より含有なし 作業前に事前調査を行い、調査結果の説明を発注者に行うこと遅滞なく行うこと。
書類作成及びその他諸経費、道路の通行止めに係る完成時には以下の書類をチューブファイルに見出し付でまとめ提出のこと。
エ.工事の記録及び完成書類d)受注者は必要に応じ付近の地盤沈下の状況、近隣建物の壁、外装、土間a)作業時間は原則、平日の午前9時から午後5時とし、土曜・日曜・祝日は3 5 12○工事名 土庫単身者住宅解体工事○工事場所 土庫単身者住宅(大和高田市 土庫一丁目 地内) 土庫単身者住宅解体工事54,500 4,500鉄製蓋 W330×H1,520溝 W230×H230(内)解体工事特記事項(1)仮設工事名 縮 照 設 図1称 尺 査 計 番 の内設計番号 設計年月日工事設計図令和 年 月 日2 解体工事特記事項附近見取図,配置図,各棟平面図原本:A3イ. 地下埋設物の処理について環境建設部 営繕課総合体育館武道館水道局土庫隣保館工事対象建築物 2棟N4,500 4,5001,000 2,000 2,700 1,800押 入土 間便 所便 所玄 関土 間和 室6 帖玄 関6 帖和 室押 入1,800 2,700 2,000台 所台 所玄 関便 所便 所玄 関6 帖和 室6 帖和 室押 入押 入配置図 平面図※建築時の設計図による 内部仕上表床 腰(巾木) 壁 天 井 備 考アミ戸換気扇 300流し台 l=1800アミ戸 1.73×0.9手洗器 L-5 カガミ大小兼用便器 C-62プラスターボードO.Pヌリ同 左杉柾底目地天井同 左同 左センイカベヌリプリント合板ベニヤタタミ寄せファンシーフロアー貼りベニヤ 4m/mタタミ台 所押 入6 帖同 上プラスターボードO.Pヌリ同 上プリント合板ファンシーフロアー貼りモルタルコテ押え便 所玄 関プリント合板小口タイル貼り G : 雑コン 2,250×900×150 F : 腰壁 780×120×1,050 A : 腰壁(ブロック) 820×100×600 E : 足洗い場 600×900×100 D : 犬走コン 1,000×1,800×150 C : 架台 500×500×50 B : 雑コン 1,290×980×200 A : 雑コン 820×1,900×200以下に示す箇所も解体工事の対象とする(平面図参照)。
大 和 高 田 市NA 棟 ※工事対象外B 棟ガードパイプ※工事対象外ガードパイプ溝 幅200溝 幅200約11,000約10,800溝 幅200配置図 S=1/150約17,000約16,0003附近見取図 S=NTS工事対象面積 約179m2工事対象範囲 バリカー' A ' A ' A B B C C C C D D D D E E E E F G G 1 2 1 : A棟メッシュフェンス H=1,000程度 2 : B棟メッシュフェンス H=1,000程度※寸法は目安であり、必ず現場確認のこと止水栓(BOX)凡 例立水栓B棟平面図 S=1/150仕様はA棟に同じ築年数 : 40年以上床面積 : 40.5㎡外 壁 : ラスモルタルリシン吹付け屋 根 : 青緑瓦葺構 造 : 木造平屋建二戸A棟平面図 S=1/150トイレ : 汲取り式 仮囲いは敷地周囲に対し安全フェンス等(H=1,800)にて措置、設置は、受注者の負担とする。
工事用仮設水道(散水)、仮設電気、仮設トイレの申請(2)解体施工ア. 基礎解体及び山留めについて 基礎の解体に際しては、周辺の状況、土質、地下水の状態等に適した工法とし、関係法令等に従い、適切な法面又は山留めを設けること。
単管足場については、「手すり先行工法に関するガイドライン」(厚生労働省)に基づき、適切な材料及び構造を用いて、足場の組立、解体及び変更の作業を行うこととする。
ること。
解体物周囲は単管一本足場防炎シート全面貼りH=3,000mm以上とす※工事範囲内に引込み管が存在するので、作業の際は管を破損させないよう注意すること※寸法は目安であり、必ず現場確認のこと水道引込み管(想定)※水道引込み管の位置要確認a a(解体後配置図参照)(3)解体後の整地等ウ. 電気設備撤去工事について また、工事完了後竣工図に反映、提出のこと。
敷地内埋設配管は全て調査の上、分別解体とする。
水道管は、止水栓の二次側の配管を全撤去とし、量水器は水道局に返却、a BOXは再利用とする。
ただし、 は止水栓の一次側の配管でプラグ止めの上撤去も可とする。
(要協議) 配線、照明器具、コンセント等、敷地内電気設備機器も全て分別解体とする。
設備機器も全て分別解体とする。
解体後は、前面道路高まで山土(真砂土)を盛土し、敷地全体に地均しを行うものとする。
整地完了後、工事範囲内防草シート敷設の上、木杭を打設しトラロープにて進入防止を講じること。
3 12 土庫単身者住宅解体工事止水栓(BOX)現状のまま設置名 縮 照 設 図1称 尺 査 計 番 の内設計番号 設計年月日工事設計図令和 年 月 日原本:A3環境建設部 営繕課大 和 高 田 市基礎伏図仮設図 解体後配置図独立基礎300角基礎・独立基礎断面図 S=1/50500 350600120 720150400125120120200基礎独立基礎基礎伏図,仮設図,工事後配置図N33バリカー 止水栓(BOX)凡 例木杭(松 長2.0m2.0mピッチで打設末口径9cm)トラロープ(GL+1.0mにて設置)A 棟 ※工事対象外B 棟ガードパイプ※工事対象外ガードパイプGL面で切断し撤去出入口※建築時の設計図による※工事対象外ガードパイプ※工事対象外ガードパイプモルタル等で穴埋めモルタルで塞ぐW230×H230バリカー 立水栓凡 例H=3,000以上単管一本足場単管一本足場防炎シート張り防炎シート張り溝撤去後、開口をトラロープ3,600 900 900 3,600 3,600 900 900 3,600A棟基礎伏図 S=1/150 B棟基礎伏図 S=1/1502,700 900 900 900 900 2,700 1,800 2,700 2,700 1,8002,700 1,8002,700 900 900独立基礎300角土間コンクリート土間コンクリート溝 幅200溝 幅200溝 幅200 溝 幅200溝 幅200溝 幅200300角解体車両寄せ・工事車両駐車範囲※道路側溝に接続している排水管等は、撤去の上、穴をモルタルで埋めること安全フェンスH=1,800安全フェンス125仮設図 S=1/150解体後配置図 S=1/150盛土地均し後、防草シート(クサトレー:同等品以上)敷設道路側に出ている箇所を撤去等する際は、安全フェンス等で安全措置を講じ、作業が完了次第速やかに措置を解除すること3 5 12 土庫単身者住宅解体工事
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