令和2年度 別府簡易水道量水器設置工事
期限情報:
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発注機関
地域
高知県
公開日
2021年01月22日
提出期限
未指定
案件概要
令和2年度 別府簡易水道量水器設置工事
香美市制限付一般競争入札実施要綱(平成21年香美市告示第83号以下「実施要綱」という。
)の規定に基づき、次のとおり制限付一般競争入札を行いますので、実施要綱第4条及び香美市契約規則(平成18年香美市規則第53号)第5条の規定により公告します。
香美市長 法光院 晶一第1 入札に付する事項1 2 3 量水器設置 別府簡易水道地区 25箇所4 5 事後公表6 事後公表第2 入札参加資格この工事の入札に参加できる者は、次に掲げる要件を満たすものであること。
1 2 3 次の要件を満たす者を、当該工事の主任技術者として配置できること。
この公告以前に申請者に採用され、引き続き3ヶ月以上雇用されている者であること。
45第3 契約条項を示す場所 香美市役所 3 階 管財課第4 入札参加資格確認申請書なお、申請書の提出にあたっては、郵送又は持参により行うものとする。
後日管財課より写しを送付する。
)1 受付期間 まで(土、日、国民の祝日に関する法律に規定する休日は除く。
期間については以下同じ。
)午前9時~午後5時(正午~午後1時までを除く。
)工 事 概 要完 成 期 限予 定 価 格最低制限価格 本市の令和2年度建設工事一般競争入札参加資格を有する者で、水道施設工事に関し、令和3年3月31日(水)建設業法(昭和24年法律第100号)第3条第1項の許可を受けている者であること。
当該工事の入札に参加しようとする者は、次の受付期間内に制限付一般競争入札参加資格建設業法第26条の規定による主任技術者又は監理技術者として従事するための (2)資格要件を満たすものであること。
地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
香美市内に建設業法第3条第1項の許可を受けている営業所(本社又は支店若しくは建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第1条で定めるこれに準ずるもの)を有する者で、香美市水道施設工事の等級がAまたはBランクであり、水道施設の経審平均完成工事高があること。
(1)令和3年1月29日(金)確認申請書(様式第1号。
以下「申請書」という。
)を提出しなければならない。
申請書を提出していない場合は、入札に参加することができない。
この公告の日から提出後、管財課受付印押印済の申請書の写しを受け取ること。
(郵送による提出の場合は、 この公告の日から当該工事の入札の日までの間に、本市から指名停止措置(指名回避を含む。
)を受けていない者であること。
公 告記工 事 名工 事 場 所 香美市 物部町 別府令和2年度 別府簡易水道 量水器設置工事令和3年1月22日2 提出場所 香美市役所3階管財課3 その他 申請書の取下げは 午後5時までに入札参加資格確認申請取下げ書(様式第4号)を提出すること。
第5 入札参加資格の喪失申請書受付後、入札参加資格者が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、当該工事の入札に参加することができない。
1 第2の入札参加資格を満たさなくなったとき。
2 申請書に虚偽の記載をしたことが判明したとき。
第6 設計図書について1 設計図書の閲覧閲覧所での閲覧及び貸出は行いませんので、ご注意ください。
2 設計図書に対する質疑受付日時 から 午後 4 時まで受付場所 香美市役所管財課(FAX 0887-53-5958) (電子メール keiyaku@city.kami.lg.jp)(電話 0887-53-3113)3 設計図書に対する回答質疑に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。
閲覧日時閲覧場所第7 入札及び開札の日時及び場所1 入札日時2 入札場所第8 入札保証金免除する。
第9 入札方法等1 郵送による入札は認めない。
2 当該工事の入札に際しては、管財課受付印押印済の申請書の写しを提示すること。
同書の提示がない場合は、当該工事の入札に参加することができないことがある3 入札時刻に遅れた者は、入札に参加することができない。
4 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
第10入札の無効この公告に示した資格要件を満たさない者が行なった入札、香美市契約規則第20条の規定に該当する入札又は制限付一般競争入札心得(以下「入札心得」という。
)閲覧日 令和3年2月1日(月)設計図書は、この公告の日から香美市ホームページの管財課契約班の欄で閲覧することができる。
設計図書の内容について質問がある場合は、質疑書(様式は、香美市ホームページの管財課契約班に掲載有)により、持参、FAX又は電子メールにより提出すること。
なお、FAX又は電子メールにより提出する場合、管財課契約班に電話により受信確認を行うこと。
令和3年2月3日(水)令和3年2月3日(水)令和3年2月4日(木) 午前 9時30分香美市役所本庁舎3階会議室香美市役所 管財課閲覧所・香美市ホームページの管財課契約班に掲載いたします。
(但し、回答でき次第、閲覧できます。
)ただし、日程等は変更することがある。
この場合は、直ちに入札参加者全員に通知する。
第8条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。
※入札時に工事内訳書の提出が必要です。
第11落札予定者の決定方法12 落札予定となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、くじ引きにより落札予定者を決定する。
第12資格審査落札予定者は、資格審査に必要な書類を次のとおり提出しなければならない。
提出がない場合、また、審査の結果、当該落札予定者に資格がないと認めた場合は、次順位の者が提出しなけばならない。
この場合において、提出書類、期日及び場所については、次順位の者に対し管財課が別途連絡するものとする。
提出書類 同工種工事の施工実績(様式第2号)・配置予定技術者名簿(様式第3号)提出期限提出場所 香美市役所 3階 管財課第13落札者の決定資格審査の結果、資格があると認めたときは、その者を落札者として決定するものとする。
第14契約締結期限落札決定日から起算して7日以内に契約を締結するものとする。
第15 その他1 第4の入札参加資格確認申請を行った者が無い等、入札参加者が無くなった場合には、入札を行わない。
ただし、入札参加資格確認申請を行った者が1者でもあり、当該入札参加者が入札を辞退し、又は入札参加資格を喪失しない限りは、入札を行う。
2 当該工事の申請書を受理されなかった者は、当該入札に参加できない。
3 入札執行回数は、3回とする。
4 入札参加者は、あらかじめ入札心得を承知すること。
5 提出書類に虚偽の記載がある場合は、契約を解除するとともに、虚偽の記載をした者に対して指名停止措置を行うことがある。
6 落札者は、申請書に記載した配置予定の技術者を当該工事に配置すること。
なお、配置予定技術者は実際の施工に当たって、原則として変更することができない。
また、落札者が申請書に記載した配置予定の技術者を配置できないときは、落札決定を取り消すことがある。
7 この契約において、談合等の不正行為により本市が被った金銭的損害の賠償については、賠償額の予定に関する契約条項に基づき損害賠償を請求する。
8 現場代理人の兼務について現場代理人の兼務を認める。
ただし対象となる工事は香美市発注工事における現場代理人の兼務に関する取扱要領、第2条に定めている工事とし、第3条の要件を満たす場合とする。
契約締結期限まで予定価格と最低制限価格の範囲内で、最低価格入札者を落札予定者と決定する。
金抜設計書設計変更により請負金額を変更する必要が生じた場合は、「請負更正金額等の算出方法について(通知)」により、変更の協議を行うものとする。
令和 3年 1月14日 積算単価適用完成期限 令和 3年 3月31日高知県 香美市 物部町別府令和2年度 別府簡易水道 量水器設置工事 実施設計書作業区分 請負(金抜)簡易水道 第1-3号P. 1香美市整理番号 - -図面番号 - -FROM TO量水器設置 別府簡易水道地区 25箇所P. 2工事概要 起工又は変更理由1.工事用地等の未処理部分・・・・・無5.その他・・・・・無【用地関係】3.当該工事の関係機関との協議の未成立事項・・・・・無4.他官庁等の特定条件による影響・・・・・無明示事項(説明書)【工程関係】1.他の工事による施工時期及び全体工期等への影響・・・・・無2.施工時期、施工時間及び施工方法の制限・・・・・無P. 3施 工 条 件 明 示 書工事番号 簡易水道 第1-3号【工事用道路関係】4.発破作業等の保安設備及び保安要員の配置の指定・・・・・無5.発破作業等の制限・・・・・無2.近接する公共施設・・・・・鉄道・ガス・電気・電話・水道・・・・・無3.防護施設の必要・・・・・落石・土砂崩落・・・・・無【安全対策関係】1.交通安全施設等の指定・・・・・無施 工 条 件 明 示 書工事番号 簡易水道 第1-3号明示事項(説明書)2.仮設ヤード等に官有地及び発注者借り上げ地の使用・・・・・無P. 43.一般道路の占用の必要・・・・・無(2)工事終了後の措置・・・・・撤去(3)維持及び補修の必要・・・・・無2.仮設路を設置する場合(1)安全施設等の設置の必要・・・・・無明示事項(説明書)1.一般道路を搬入路として使用する場合(1)経路、期限の制限・・・・・無(2)使用中及び使用後の処置・・・・・無P. 5施 工 条 件 明 示 書工事番号 簡易水道 第1-3号3.産業廃棄物の処理条件(*処理を委託する場合は、委託契約条件締結のうえマニフェストを使用のこと) 距離25㎞ その他2.建設副産物の現場内での再利用及び減量化が必要・・・・・無【建設副産物関係】1.残土の捨土条件・・・・・指定処分A(1)処理場所の指定 処理場所 山中組1.仮土留、仮橋、足場等の仮設物を次年度に使用又は転用、兼用の予定・・・・・無2.仮設備の構造、施工方法の指定・・・・・無3.仮設備の設計条件・・・・・無施 工 条 件 明 示 書工事番号 簡易水道 第1-3号明示事項(説明書)【仮設備関係】P. 62.地上、地下等の占用物件工事と重複施工・・・・・無2.第三者に被害を及ぼすことの懸念・・・・・無【工事支障物件関係】1.地上、地下等の支障物件・・・・・無 条件明示であり指定事項ではない。
【公害対策関係】1.公害防止(騒音・振動・粉じん等)のため、施工方法、機械施設・作動時間等の制限・・・・・無明示事項(説明書)(1)処理場所 南国市亀岩梼山 四国硅石鉱業(株) 処理方法(指定)再生処理 処理場の受入条件 搬出距離 52㎞ 処理業者整理番号(再生骨材-61)As殻、Con殻 ※上記については、「処理方法」は指定とするが、「処理場所」は、積算上のP. 7施 工 条 件 明 示 書工事番号 簡易水道 第1-3号2.工事現場発生品の処理指定・・・・・無3.支給資材及び貸与品・・・・・無1.現場環境改善費・・・・・無【その他】1.工事用資機材等の保管指定・・・・・無【排水工(濁水処理を含む)関係】1.濁水、湧水等の処理対策の指定・・・・・無【現場環境改善関係】施 工 条 件 明 示 書工事番号 簡易水道 第1-3号明示事項(説明書)P. 86.その他・・・・・無明示事項(説明書)4.工事用電力等の指定・・・・・無5.交通誘導警備員の配置・・・・・無P. 9施 工 条 件 明 示 書工事番号 簡易水道 第1-3号式 1共通仮設費率分直接工事費計明細表 第3号式 1労務費材料費明細表 第2号式 1明細表 第1号式 1土工事量水器設置工事量水器設置工事管路水道本工事費P. 10工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要工事価格式 1一般管理費等工事原価現場管理費現場管理費式 1純工事費共通仮設費計P. 11工 事 費 内 訳 表費目・工種・細別等 単 位 数 量 単 価 金 額 摘 要m3 4.6残土処分料土砂土砂等運搬現場制約あり ,土砂(岩塊・玉石混り土含む) ,DID区間有り ,60.0km以下m3 4.6m3 0.5コンクリート無筋・鉄筋構造物 ,18-8-40(高炉)W/C=60%以下 ,一般養生 ,現場内小運搬無し ,しない(全ての費用) ,小型車加算無し路盤工施工幅 1.8m未満 ,仕上がり厚50 mm,粒調砕石 M-30㎡ 9.0m3 2.6人力埋戻砂床掘り土砂 ,現場制約ありm3 4.8m3 0.7処分料再資源化施設(鉄筋コンクリート)再生骨材-61殻運搬Co(無筋・鉄筋)構造物とりこわし ,DID区間無し ,60.0km以下 ,しない(全ての費用) m3 0.7構造物取壊し工 人力施工 時間的制約:無m3 0.8県単価 Z00955040078.2構造物とりこわし工摘 要舗装版切断コンクリート舗装版 ,15cm以下 ,しない(全ての費用)m名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 12明細表 第 1号 明細表土工事摘 要1 式当り名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 13明細表 第 1号 明細表土工事個 25.0見積もり外ねじボール副栓付流量調整伸縮止水栓アクスバルブ13mmメーターパッキンφ13個 54.0個 27.0袋ナットφ13ユニオンソケットHIφ13個 27.0個 16.0見積もり異形ソケットHIφ16×φ13伸縮可とう継手φ13 HI 分・止水栓用ロクロ継手同等品 個 27.0個 88.0ソケットHIφ13エルボHIφ13個 100.0φ13m 16.015.8高発泡ポリエチレンパイプカバー摘 要ビニル管HIφ13m名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 14明細表 第 2号 明細表材料費1 式当り一次側1.0Mpa以下 二次側0.3~0.4以上調節型個 2.0見積2.0見積もり減圧弁 φ13摘 要伸縮式ボールバルブ φ13ハンドル脱着式・密閉プラグ個名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 15明細表 第 2号 明細表材料費m 16.0防寒被覆工止水栓取付工止水栓のみ取付 ,VP用 ,φ13mm箇所 25.0箇所 25.0量水器取付工(ねじ込み接合)量水器のみ取付 ,φ13mm ,特殊メータ取付:無しTS継手工φ16mm口 16.0口 392.0TS継手工φ13mm既設硬質塩化ビニル管撤去切断φ16mm口 16.0口 34.0既設硬質塩化ビニル管撤去切断φ13mm硬質塩化ビニル管切断φ13mm口 152.0φ13mmm 15.84.0据付工摘 要現地調査メータ設置位置の調査1日:6箇所調査 日名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 16明細表 第 3号 明細表労務費1 式当り減圧弁取付工(ねじ込み接合)減圧弁のみ取付,φ13mm箇所 2.0止水栓のみ取付 ,VP用 ,φ13mm箇所 2.027.0止水栓取付工摘 要量水器取付工(ねじ込み接合)筺のみ取付 ,φ20mm箇所名称・規格・条件 単 位 数 量 単 価 金 額P. 17明細表 第 3号 明細表労務費
算 式 根 拠 と な る 土 工 断 面 図 工 種 形状寸法 単位 計 算 式 1m当り数量 小数点2桁切上(設置土工) 舗装版切断工 Con版 15cm以下 m (1.0×2)+(0.5×2) 3.00000 3.000構造物取壊し工 m3 0.5×0.05 0.02500 0.030Co殻処理人力積込みDID無し、60㎞以m3 0.5×0.05 0.02500 0.030量水器ボックス 467mm×343mm m2 0.476×0.343 0.16327 0.170掘削面積(床掘) m3 1.0×0.5×0.35 0.17500 0.180埋戻 砂 m30.5×1.0×0.3-0.343×0.476×0.13-0.03420.09458 0.100路盤工 RM-30 t=50mm m2 1.0×0.5-0.163 0.33673 0.340Co舗装工(人力舗設) コンクリート打設 m3 0.5×0.05-0.163×0.05 0.01684 0.020発生土処理 土砂 m3 1.0×0.5×0.35 0.17500 0.180算 式 根 拠 と な る 土 工 断 面 図 工 種 形状寸法 単位 計 算 式 1m当り数量 小数点2桁切上(設置土工) 舗装版切断工 AS版 15cm以下 m (1.8×2)+(0.5×2) 4.60000 4.600構造物取壊し工 m3 0.5×1.8×0.05 0.04500 0.050人力積み込み m2 0.5×1.8×0.05 0.04500 0.050量水器ボックス×2個分 467mm×343mm m2 0.476×0.343×2 0.32654 0.330掘削面積 m3 1.8×0.5×0.35 0.31500 0.320埋戻 砂 m3 0.×1.8×0.3-0.326×0.13-0.0582 0.16935 0.170路盤工 RM-30 t=5cm以下 m2 1.8×0.5-0.326 0.57346 0.580Co舗装工(人力舗設) コンクリート打設 m3 0.9×0.05-0.326×0.05 0.02867 0.030Co殻処理 m3 0.9×0.05 0.04500 0.050発生土処理 土砂 m3 1.8×0.5×0.35 0.31500 0.320配管部面積φ13断面積:0.018^2×3.14÷4=0.00025φ13保温材断面積:0.042^2×3.14÷4=0.0018管路㎥:0.00025×0.01+0.0018×1.10=0.0582配管部面積φ13断面積:0.018^2×3.14÷4=0.00025φ13保温材断面積:0.042^2×3.14÷4=0.0018管路㎥:0.00025×0.30+0.0018×0.60=0.0342土工断面)
令和2年度 別府簡易水道<特記仕様書>量水器設置工事1.1 一般事項1.1.1 適用範囲1.1.2 法令等の遵守「水道工事標準仕様書【土木工事編】」 :日本水道協会「水道工事標準仕様書【設備工事編】」 :日本水道協会「コンクリート標準示方書」 :土木学会「公共建築工事標準仕様書」 :国土交通省「公共建築工事標準仕様書【機械設備工事編】」 :国土交通省「建築工事共通仕様書」 :高知県土木部1.1.3 用語の定義1.1.4 疑義の解釈1.1.5 現場代理人1)2)3) 乙は、当該工事に係る十分な技術及び技能を有する現場代理人(工事責任者)を定め、書面をもって発注者に通知する。
1. 総 則 この特記仕様書(以下「仕様書」という。
)は、発注者が請負により施工させる水道工事に適用する。
本工事は、発注機関の条例・規定、工事契約書、本仕様書、別紙設計図書、ならびに下記仕様書を遵守し、入念に施工しなければならない。
本仕様書で、発注者を甲、工事請負人を乙とし、甲を代理する施工監督者及び甲の指示する工事監理者を係員という。
本仕様書ならびに別紙設計図書に疑義・脱漏の疑い等のあるときは、必ず入札執行前に申し出ることとし、入札後においては乙は係員の指示に従うものとする。
乙は本工事施工期間中、甲が承認した現場代理人を現場に常駐させ、工事に関する一切の事項を処理するとともに常に係員と緊密な連絡をとり、工事の円滑、迅速な進行をはかる。
現場代理人は、工事の従事者を十分に監督し、工事現場内における風紀を取締り、火災、盗難の予防、衛生等に配慮するとともに、特に住民に迷惑をかけないよう指導する。
1.1.6 工事関係者に関する措置請求1)2)1.1.7 官公署等への諸手続き1.1.8 条件変更等1.1.9 賠償の義務1)2)1.1.10 工事の検査1.1.11 保証期間1.2 安全管理1.2.1 一般事項1)2) 上記の処置に要する費用、及びこれらを怠ったことに起因した事故の対外補償の一切は乙の負担とする。
甲は、現場代理人がその職務の執行につき著しく不適当と認められるときは、乙に対して、その理由を明示した書面により、必要な措置をとるべきことを請求することができる。
甲又は係員は、乙が工事を施工するために使用している下請負者、労働者等で工事の施工又は管理につき著しく不適当と認められるときは、乙に対して、その理由を明示した書面により、必要な措置をとるべきことを請求することができる。
乙は、工事の施工に必要な関係官公署及び電力会社、NTT等への諸手続きにあたっては、事前に十分連絡、協議するとともに、書類の作成及び提出にあたっては甲に代わって実施するものとする。
設計図書と工事現場の状態とが一致しない等の都合により工事中に設計変更の必要が生じたときは、乙はすみやかに変更設計図書を甲に提出し、甲の承認を得て工事を続行するものとする。
本工事の入札執行までに甲が取得する用地以外の材料運搬路、仮設物設置場所、材料置場、残土処理場等に要する補償は、乙の責任において行うものとする。
本工事施工中、風水害その他の天災地変に対しては十分な予防措置を施し、被害のないよう努力するものとし、不可抗力によると認められるもの以外はすべて乙の責任とする。
中間及び完成検査は、乙の要請により係員において行う。
乙は必ずこの検査に立会い、甲に協力しなければならない。
本工事に対する保証期間は、工事請負契約書による他は、竣工引渡し後、満2ヶ年とする。
工事場所には危険防止柵、仮橋、仮設照明設備を設けるものとし、必要に応じて交通指導員または番人を置いて危険防止処置を講じなければならない。
1.3 工事用設備等1.3.1 工事現場標識等1.3.2. 工事用電力及び工事用給排水1.4 工事施工1.4.1 一般事項1)2)3)1.4.2 事前調査1)2)1.4.3 現場付近居住者への説明1.4.4 工事記録写真1.4.5 工事完成図等 乙は、工事箇所に近接する家屋等に被害が発生するおそれがあると思われる場合は、係員と協議のうえ、当該家屋等の調査を行う。
乙は、工事着手に先立ち、係員と協議のうえ、現場付近居住者に対して工事施工について説明を行い、十分な協力が得られるよう努める。
乙は、工事の各工程ごとに写真を撮り、特に隠ぺい部には注意して撮影し、竣工後製本して提出すること。
また、撮影に際しては場所、日付等を表示すること。
乙は、工事竣工後、遅滞なく出来高報告書(竣工図、数量設計書、設置位置図等)を作成し、工事完成届に添えて、甲に提出しなければならない。
係員が必要と認めたときは、工事現場に係員の指示する工事標示板(幅 1.0m,高 1.5m 程度)を乙の負担で設置しなければならない。
工事用電力及び工事用給排水の施設は、乙の負担にて関係法規に基づき設置し管理する。
乙は、工事に先立ち施工計画書(工事概要、計画工程表、現場組織表、主要資材、施工方法、施工管理計画、緊急時体制、交通管理、安全管理等)を甲に提出し、その承認を受けるものとする。
乙は、毎日の使用材料、就労者の明細、工事出来高等を記載した作業日報を、係員を通じて甲に提出しなければならない。
乙は、係員から報告その他の書類提出を求められたときは、すみやかにそれらの書類を提出しなければならない。
乙は、工事に先立ち、施工区域全般にわたる地下埋設物の種類、規模、埋設位置等をあらかじめ試掘その他により確認しておく。
2.1 配管工の資格2.2 配管工の申請2.3 布設位置2.4 通路の確保1) 通路を横断して施工するときは、半幅員以上の通路を確保すること。
2)2.5 覆工 覆工は現場の条件に応じて交通上支障のないよう完全なものとする。
2.6 掘削工1) 掘削は、交通保安設備・土留・排水・覆工等の準備を整えたうえで着手すること。
2) 施工延長は係員と打ち合わせのうえ決定すること。
3)4)5)2.7 埋戻1) 埋戻時間に制約を受ける箇所では、制約時間内に埋戻が完了できる範囲内とすること。
2. 管布設工事 乙が本工事に使用する配管工は、日本水道協会または公の水道事業体等の配管工の講習を終了していること、もしくは同等の技術及び経験を有する者であること。
乙は、管布設工事着手前に配管工の資格を証明する書類、もしくは経歴書を甲に提出し、承認を得なければならない。
管布設の平面位置及び土被りは設計図書に基づき正確に決定し、地下埋設物その他の障害物を確認して係員と協議のうえ布設位置を決定すること。
建物、その他人の出入りする場所に近接して工事を施工するときは、安全な通路を設けて住民の交通に支障のないよう十分注意すること。
掘削底面に礫、岩石、コン塊等の突起物が出たときは、管底を10cm以上余分に取り除き、砂で置き換えなければならない。
機械掘削をするときは、地上・地下の施設物に損傷を与えないよう十分注意すること。
万一損害を与えたときの補償は乙において行うものとする。
埋戻は所定の材料を用い、片埋にならないよう注意しながら厚さ30cm以下ごとに十分締め固めなければならない。
2) 埋戻は管、その他の構造物に損傷・移動が生じないよう注意して行うこと。
3)4)2.8 残土処理1) 残土は原則として係員の指示する場所まで運搬し、整地しなければならない。
2) 残土の運搬には、シートで覆う等の処置をして通路に土砂をまき散らさないこと。
3)2.9 水圧・通水試験 送水管、配水管は十分洗浄・空気抜き作業を行ったあと、各仕切弁設置箇所ごとに水圧試験を行い、0.75Mpaの水圧を15分間以上維持したものを合格とする。
管の下端、側部及び他の埋設物との交差箇所の埋戻、締め固めは特に入念に行い、沈下の生じないよう施工しなければならない。
管の周囲の埋戻は砂または良質の土砂で行い、固形物が管に直接接しないよう注意すること。
自由処理地の借地補償、仮設物の費用等は乙の負担とするが、事後に災害が生じないよう土留工、その他万全の措置を講じなければならない。
枚事務所名設計種別名路 線河 川工事種別図面名称工事箇所図 面番 号1縮 尺実 施 図香 美 市( 実施・変更 )図N2量水器量水器ボックスビニル管HI伸縮可とう継ぎ手材料名13mm支給品20mm用13mm13mm13mm1 1 1 1個 個 個 個寸法数量戸数保温材(ポリエチレンパイプカバー)伸縮止水栓(アクスバルブ)既設管16φユニオンソケットHIソケットHIエルボHI13mm16×13mm13mm13mm4 2 2 1個 個 個 個16×13片落ソケットHI袋ナット 13mm 個 113φ 0.6 m13φ用 m2 メーターパッキンビニル管HI伸縮可とう継ぎ手材料名13mm支給品20mm用13mm寸法13mm数量戸数1 1 1 1個 枚 個 個 個保温材(ポリエチレンパイプカバー)伸縮止水栓(アクスバルブ)量水器ボックス量水器13mm既設管13φユニオンソケットHIソケットHIエルボHI13mm13mm13mm4 4 1個 個 個袋ナット 13mm 1 個2m13φ0.613φ用mメーターパッキン砕石再生砂300mm50mm400mm床掘りHIエルボHIエルボHIソケットHIソケットメタルパッキンアクスバルブ量水器13mmHIソケットHIエルボ保温材HIソケット量水器ボックスHIエルボ既設管が16φの場合はHIソケットφ13と16×13φの片落ソケットに入れ替える床掘り 1000mm50mmコンクリート舗装量水器ボックス 476mm230mm既設管φ13ロクロ継ぎ手φ13既設管φ13高発泡ポリスチレンパイプカバー高発泡ポリスチレンパイプカバーHIユニオンソケットセット袋ナットφ13343mm量水器ボックス量水器ボックス 476mm床掘り 1000mm床掘り500mmコンクリート復旧工 1000mmコンクリート復旧工500mm100100100100100φ13φ13100300mm300mm1701303005050400保護砂コンクリート復旧路盤工既設管掘削本復旧100010050350300※管種はHIVP管を使用する事※現地状況により掘削断面等異なる場合がある。
※既設管の管種、口径、深度等は推定のため、試掘を行い確認をすること。
量水器取付詳細図土工断面掘削 1000mm×500mm×H400mmφ13 コンクリート舗装切断 3000mm0.60.6S=1:free位 置 図施工個所香美市物部町別府量水器設置工事令和2年度 別府簡易水道香美市物部町別府8戸15戸
掘削 1800mm100φ13100250mm100100袋ナットφ13HIユニオンソケットセット高発泡ポリスチレンパイプカバー既設管φ13ロクロ継ぎ手φ13量水器ボックス 476mmHIエルボHIソケット保温材HIエルボHIソケット量水器13mmアクスバルブメタルパッキンHIソケットコンクリート復旧路盤工保護砂1701305050100300400本復旧事務所名設計種別名路 線河 川工事種別図面名称工事箇所図 面番 号縮 尺実 施 図香 美 市( 実施・変更 )図50350300掘削既設管土工断面掘削 1800mm×500mm×H400mmビニル管HI伸縮可とう継ぎ手材料名13mm個寸法数量戸数ソケットHIエルボHI13mm13mm個 個13φm1 量水器量水器ボックス13mm支給品20mm用13mm13mm1枚 個 個 個保温材(ポリエチレンパイプカバー)伸縮止水栓(アクスバルブ)ユニオンソケットHI13mm個袋ナット 13mm 個13φ用 mメーターパッキン(ハンドル脱着・密閉プラグ)伸縮式ボール止水栓13mm13mm1 個1 個26 4 224 2φ13 コンクリート舗装切断 4600mm既設管13φ(減圧弁設置有)2 21.01.1減圧弁(おねじ)保温材、水圧調整付343mm量水器ボックス量水器ボックス 476mm100φ13100100袋ナットφ13HIユニオンソケットセット高発泡ポリスチレンパイプカバー既設管φ13ロクロ継ぎ手φ13230mm量水器ボックス 476mmHIエルボ量水器ボックスHIソケット保温材HIエルボHIソケット量水器13mmアクスバルブメタルパッキンHIソケット砕石再生砂300mm50mm400mm床掘りHIエルボHIソケットHIソケットメタルパッキンHIソケット50mmコンクリート舗装量水器ボックス 476mm既設管φ13ロクロ継ぎ手φ13高発泡ポリスチレンパイプカバーHIユニオンソケットセット袋ナットφ13343mm量水器ボックス量水器ボックス 476mmコンクリート復旧工500mm100100100φ13100伸縮式ボール止水栓高発泡ポリスチレンパイプカバー400500mm減圧弁13mm掘削 500mmコンクリート復旧工 1800mm掘削 1800mm掘削 1800mmHIエルボ300mm300mm保温材付※管種はHIVP管を使用する事※現地状況により掘削断面等異なる場合がある。
※既設管の管種、口径、深度等は推定のため、試掘を行い確認をすること。
量水器取付詳細図(減圧弁有)量水器設置工事令和2年度 別府簡易水道香美市物部町別府2戸
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