自家用電気工作物定期点検その他業務
期限情報:
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発注機関
地域
神奈川県
公開日
2021年06月11日
提出期限
未指定
案件概要
自家用電気工作物定期点検その他業務
- 1 -入 札 公 告次 の と お り 一 般 競 争 入 札 に 付 し ま す 。
令 和 3 年 6 月 1 1 日国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構水 産 技 術 研 究 所 管 理 部 門 神 栖 拠 点 長 阿 部 寧1 . 調 達 内 容( 1 ) 調 達 件 名 及 び 数 量 自 家 用 電 気 工 作 物 定 期 点 検 そ の 他 業 務 一 式( 2 ) 調 達 仕 様 入 札 説 明 書 に よ る 。
( 3 ) 履 行 期 限 令 和 4 年 1 月 3 1 日( 4 ) 履 行 場 所 入 札 説 明 書 に よ る 。
( 5 ) 入 札 方 法 落 札 決 定 に 当 た っ て は 、 入 札 書 に 記 載 さ れ た 金 額 に 当 該 金額 の 1 0 0 分 の 1 0 に 相 当 す る 額 を 加 算 し た 金 額 ( 当 該 金 額に 1 円 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 そ の 端 数 金 額 を 切 り 捨 て た金 額 ) を も っ て 落 札 価 格 と す る の で 、 入 札 者 は 、 消 費 税 及 び地 方 消 費 税 に 係 る 課 税 事 業 者 で あ る か 免 税 事 業 者 で あ る か を問 わ ず 、 見 積 も っ た 契 約 希 望 金 額 の 1 1 0 分 の 1 0 0 に 相 当す る 金 額 を 入 札 書 に 記 載 す る こ と 。
2 . 競 争 参 加 資 格( 1 ) 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 契 約 事 務 取 扱 規 程 ( 平 成 1 3 年 4 月 1 日 付 け 1 3水 研 第 6 5 号 ) 第 1 2 条 第 1 項 及 び 第 1 3 条 の 規 定 に 該 当 し な い 者 で あ る こ と 。
( 2 ) 令 和 1 ・ 2 ・ 3 年 度 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 競 争 参 加 資 格 又 は 全 省 庁 統 一資 格 の 「 役 務 の 提 供 等 」 の 業 種 「 建 物 管 理 等 各 種 保 守 管 理 」 で 「 A 」 、 「 B 」 、 「 C 」 又 は「 D 」 い ず れ か の 等 級 に 格 付 け さ れ て い る 者 で あ る こ と 。
( 3 ) 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 理 事 長 か ら 物 品 の 製 造 契 約 、 物 品 の 販 売 契 約 及 び役 務 等 契 約 指 名 停 止 措 置 要 領 に 基 づ く 指 名 停 止 を 受 け て い る 期 間 中 で な い こ と 。
た だ し 、 全 省 庁 統 一 資 格 に 格 付 け さ れ て い る 者 で あ る 場 合 は 、 国 の 機 関 の 同 様 の 指 名 停止 措 置 要 領 に 基 づ く 指 名 停 止 を 受 け て い る 期 間 中 で な い こ と 。
( 4 ) 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 7 7 号 ) 第 3 2 条 第1 項 各 号 に 掲 げ る 者 で な い こ と 。
3 . 入 札 説 明 書 等 の 交 付 方 法 競 争 参 加 希 望 者 は 、 以 下 に よ り 入 札 説 明 書 等 ( 入 札 説 明書 、 入 札 心 得 書 、 契 約 書 案 、 入 札 書 様 式 、 委 任 状 様 式 等 )の 交 付 を 受 け る こ と 。
① 直 接 交 付〒 3 1 4 - 0 4 0 8国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 水 産 技 術 研 究 所管 理 部 門 神 栖 拠 点 管 理 チ ー ム電 話 0 4 7 9 - 4 4 - 5 9 3 2F A X 0 4 7 9 - 4 4 - 1 8 7 5② 宅 配 便 着 払 い に よ る 交 付任 意 書 式 に 「 自 家 用 電 気 工 作 物 定 期 点 検 そ の 他 業 務 入札 説 明 書 宅 配 便 に て 希 望 」 と 記 入 し 、 社 名 、 担 当 者 名 、住 所 、 電 話 番 号 を 記 載 の う え 、 上 記 ① あ て F A X 送 信す る こ と 。
③ メ ー ル に よ る 交 付任 意 書 式 に 「 自 家 用 電 気 工 作 物 定 期 点 検 そ の 他 業 務 入札 説 明 書 メ ー ル に て 希 望 」 と 記 入 し 、 社 名 、 担 当 者 名 、メ ー ル ア ド レ ス 、 電 話 番 号 を 記 載 の う え 、 上 記 ① あ てF A X 送 信 す る こ と 。
4 . 入 札 説 明 会 の 日 時 及 び 場 所 等 仕 様 書 等 に 関 し 質 疑 が あ る 場 合 に は 、 令 和 3 年 7 月 5 日ま で に 上 記 3 . あ て に メ ー ル ( ア ド レ ス は 入 札 説 明 書 に 記載 ) 又 は フ ァ ッ ク ス に て 質 疑 を 行 う こ と 。
当 日 ま で の 質 疑を 取 り ま と め 、 回 答 は 入 札 説 明 書 受 領 者 全 員 に 対 し て 行 うと と も に 当 機 構 の ホ ー ム ペ ー ジ に て 公 表 す る こ と に よ り 入札 説 明 会 に 代 え る 。
- 2 -な お 、 当 該 日 以 降 に 質 疑 が 発 生 し た 場 合 も 随 時 受 け 付 け 、同 様 に 対 応 す る 。
た だ し 、 質 疑 内 容 に 個 人 に 関 す る 情 報 で あ っ て 特 定 の 個人 を 識 別 し 得 る 記 述 が あ る 場 合 及 び 法 人 等 の 財 産 権 等 を 侵害 す る お そ れ の あ る 記 述 が あ る 場 合 に は 、 当 該 箇 所 を 伏 せ又 は 当 該 質 疑 を 公 表 せ ず 、 質 疑 者 の み に 回 答 す る こ と が ある 。
5 . 入 札 の 日 時 及 び 場 所 等( 1 ) 入 札 の 日 時 及 び 場 所 令 和 3 年 7 月 2 6 日 1 4 時 0 0 分茨 城 県 神 栖 市 波 崎 7 6 2 0 - 7国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構神 栖 庁 舎 研 究 本 館 1 階 会 議 室( 2 ) 郵 便 に よ る 入 札 書 の 令 和 3 年 7 月 2 6 日 1 2 時 0 0 分受 領 期 限 及 び 提 出 場 所 3 . ① に 同 じ 。
6 . そ の 他( 1 ) 契 約 手 続 き に お い て使 用 す る 言 語 及 び 通 貨 日 本 語 及 び 日 本 国 通 貨 。
( 2 ) 入 札 保 証 金 及 び 契 約 保 証 金 免 除 。
( 3 ) 入 札 の 無 効 本 公 告 に 示 し た 競 争 参 加 資 格 の な い 者 の 提 出 し た 入 札 書及 び 入 札 に 関 す る 条 件 に 違 反 し た 入 札 書 は 無 効 と す る 。
( 4 ) 契 約 書 作 成 の 要 否 要 。
( 5 ) 落 札 者 の 決 定 方 法 予 定 価 格 の 制 限 の 範 囲 内 で 最 低 価 格 を も っ て 有 効 な 入 札を 行 っ た 入 札 者 を 落 札 者 と す る 。
( 6 ) 競 争 参 加 者 は 、 入 札 の 際 に 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 の 資 格 審 査 結 果 通 知 書写 し 又 は 全 省 庁 統 一 資 格 の 資 格 審 査 結 果 通 知 書 写 し を 提 出 す る こ と 。
( 7 ) 詳 細 は 入 札 説 明 書 に よ る 。
7 . 契 約 に 係 る 情 報 の 公 表( 1 ) 公 表 の 対 象 と な る 契 約 先次 の ① 及 び ② い ず れ に も 該 当 す る 契 約 先① 当 機 構 に お い て 役 員 を 経 験 し た 者 ( 役 員 経 験 者 ) が 再 就 職 し て い る こ と 又 は 課 長 相当 職 以 上 の 職 を 経 験 し た 者 ( 課 長 相 当 職 以 上 経 験 者 ) が 役 員 、 顧 問 等 ※ 注 1 と し て再 就 職 し て い る こ と② 当 機 構 と の 間 の 取 引 高 が 、 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 の 3 分 の 1 以 上 を 占 め て い る こ と※ 注 2な お 、 「 当 機 構 」 と は 、 改 称 前 の 独 立 行 政 法 人 水 産 総 合 研 究 セ ン タ ー 及 び 国 立 研 究 開 発法 人 水 産 総 合 研 究 セ ン タ ー 、 統 合 前 の 独 立 行 政 法 人 水 産 大 学 校 を 含 み ま す 。
※ 注 1 「 役 員 、 顧 問 等 」 に は 、 役 員 、 顧 問 の ほ か 、 相 談 役 そ の 他 い か な る 名 称 を 有 す る者 で あ る か を 問 わ ず 、 経 営 や 業 務 運 営 に つ い て 、 助 言 す る こ と 等 に よ り 影 響 力 を 与え る と 認 め ら れ る 者 を 含 む 。
※ 注 2 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 の 額 は 、 当 該 契 約 の 締 結 日 に お け る 直 近 の 財 務 諸 表 に 掲 げら れ た 額 に よ る こ と と し 、 取 引 高 は 当 該 財 務 諸 表 の 対 象 事 業 年 度 に お け る 取 引 の 実績 に よ る 。
( 2 ) 公 表 す る 情 報上 記 ( 1 ) に 該 当 す る 契 約 先 に つ い て 、 契 約 ご と に 、 物 品 役 務 等 の 名 称 及 び 数 量 、 契 約締 結 日 、 契 約 先 の 名 称 、 契 約 金 額 等 と 併 せ 、 次 に 掲 げ る 情 報 を 公 表 す る 。
① 当 機 構 の 役 員 経 験 者 及 び 課 長 相 当 職 以 上 経 験 者 ( 当 機 構 O B ) の 人 数 、 職 名 及 び 当機 構 に お け る 最 終 職 名② 当 機 構 と の 間 の 取 引 高③ 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 に 占 め る 当 機 構 と の 間 の 取 引 高 の 割 合 が 、 次 の 区 分 の い ず れか に 該 当 す る 旨3 分 の 1 以 上 2 分 の 1 未 満 、 2 分 の 1 以 上 3 分 の 2 未 満 又 は 3 分 の 2 以 上④ 一 者 応 札 又 は 一 者 応 募 で あ る 場 合 は そ の 旨( 3 ) 当 機 構 に 提 供 し て い た だ く 情 報① 契 約 締 結 日 時 点 で 在 職 し て い る 当 機 構 O B に 係 る 情 報 ( 人 数 、 現 在 の 職 名 及 び 当 機構 に お け る 最 終 職 名 等 )② 直 近 の 事 業 年 度 に お け る 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 及 び 当 機 構 と の 間 の 取 引 高( 4 ) 公 表 日契 約 締 結 日 の 翌 日 か ら 起 算 し て 原 則 と し て 7 2 日 以 内 ( 4 月 に 締 結 し た 契 約 に つ い て は原 則 と し て 9 3 日 以 内 )- 3 -( 5 ) そ の 他当 機 構 ホ ー ム ペ ー ジ ( 契 約 に 関 す る 情 報 ) に 「 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 が行 う 契 約 に 係 る 情 報 の 公 表 に つ い て 」 が 掲 載 さ れ て い る の で ご 確 認 い た だ く と と も に 、 所要 の 情 報 の 当 機 構 へ の 提 供 及 び 情 報 の 公 表 に 同 意 の 上 で 、 応 札 若 し く は 応 募 又 は 契 約 の 締結 を 行 っ て い た だ く よ う ご 理 解 と ご 協 力 を お 願 い い た し ま す 。
な お 、 応 札 若 し く は 応 募 又 は 契 約 の 締 結 を も っ て 同 意 さ れ た も の と み な さ せ て い た だ きま す の で 、 ご 了 知 願 い ま す 。
8 . 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 に か か る 「 誓 約 書 」 の 提 出 に つ い て当 機 構 で は 、 国 よ り 示 さ れ た 「 研 究 機 関 に お け る 公 的 研 究 費 の 管 理 ・ 監 査 の ガ イ ド ラ イ ン( 実 施 基 準 ) 」 ( 平 成 1 9 年 2 月 1 5 日 文 部 科 学 大 臣 決 定 ) に 沿 っ て 、 公 的 研 究 費 の 契 約 等 にお け る 不 正 防 止 の 取 り 組 み を 行 っ て お り 、 取 り 組 み の ひ と つ と し て 、 取 引 先 の 皆 様 に 「 国 立 研究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 と の 契 約 等 に あ た っ て の 注 意 事 項 」 ( U R L : h t t p : / / w w w . f r a . af f r c . g o . j p / k e i y a k u / p l e d g e _ r e q u e s t / n o t e _ c o n t r a c t . p d f ) を ご 理 解 い た だ き 、 一 定 金 額 以 上の 契 約 に 際 し て 、 当 該 注 意 事 項 を 遵 守 す る 旨 の 「 誓 約 書 」 の 提 出 を お 願 い し て い ま す 。
公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 関 係 書 類 ( ① 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 に か か る 「 誓 約 書 」 の 提 出 に つ いて 、 ② 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 と の 契 約 等 に あ た っ て の 注 意 事 項 、 ③ 誓 約 書 ) は 、入 札 説 明 書 に 添 付 し ま す の で 、 契 約 相 手 方 と な っ た 場 合 は 、 誓 約 書 の 提 出 を お 願 い し ま す 。
な お 、 当 機 構 の 本 部 、 研 究 所 、 開 発 調 査 セ ン タ ー 、 水 産 大 学 校 い ず れ か 1 箇 所 に 1 回 提 出 して い た だ け れ ば 、 当 機 構 内 の 次 回 以 降 の 契 約 で は 再 提 出 す る 必 要 は あ り ま せ ん 。
業 務 仕 様 書1.件 名 自家用電気工作物定期点検その他業務2.業務目的 本業務は、当庁舎各建物に設置されている自家用電気工作物について、機能維持及び運用に関する安全確保のため、「神栖庁舎電気工作物保安規程」に従い定期点検を行うこと及び機器の機能維持を図ることを目的とする。
3.業務場所 茨城県神栖市波崎7620-7国立研究開発法人水産研究・教育機構 神栖庁舎4.業務期限 令和4年 1月31日(定期点検完了期限:令和3年 12月24日)(報告書提出期限:令和4年 1月31日)5.業務内容[1]基本事項(1)工程表① 業務の実施に先立ち、工程表を作成・提出し担当職員の承認を受けるものとする。
② 停電を伴う業務は平日の4日以内で行うものとし、基本は令和3年12月6日から令和3年12月24日のうちとする。
なお停電時間は担当職員と打合せの上、必要最小限の時間とする。
③ 作業最終日に担当職員及び電気主任技術者立ち会いのもと、報告会を行うものとする。
(2)作業者名簿① 業務の実施に先立ち、作業者名簿及び経歴書を提出するものとする。
② 作業員を変更する場合は、担当職員に連絡し承認を受けるものとする。
(3)廃材等本業務により発生した廃材等は、構外に搬出し関係法令等に従い適切に処分するものとする。
(4)結果報告① 測定値及び良否の判定等を記載した報告書を1部提出すること。
② 写真帳等に整理した現場写真を1部提出すること。
[2]自家用電気工作物定期点検業務(1)概要① 当庁舎各建物等に設置されている自家用電気工作物について、「神栖庁舎電気工作物保安規程」に従い定期点検及び機能維持整備を実施するものとする。
② 定期点検に関する詳細な内容については、別紙「特記仕様書」、「太陽光発電設備定期点検項目」及び「業務対象機器一覧表」によるものとする。
(2)基本事項① 点検場所の安全衛生に関する管理について、関係法規に従い管理責任者を決定し、この管理責任者が責任をもって管理するものとする。
② 点検場所について、汚損・損傷等が発生しないよう十分に保護対策を施すものとする。
③ 点検を完了した場所について、後片付けを行うものとする。
④ 点検によって発見した損傷または故障について、その状況を速やかに担当職員に報告し、その指示に従うものとする。
⑤ 電気設備の点検について、必ず事前に検電を行い、作業中に危険のないよう十分に注意するものとする。
⑥ 詳細・疑義事項について、担当職員と打合せの上、点検を実施するものとする。
⑦ 点検に伴う遮断器の開閉について、請負者が行うものとする。
⑧ 停電及び復電については、安全に十分注意して行い、復電後は正常な状態に復帰したことを確認するものとする。
⑨ 点検のため運転中の機器を停止させた場合は、点検完了後正常な運転状態に復帰させるものとする。
この際必要があれば担当職員に立ち会わせるものとする。
⑩ 点検中、消耗品等の交換が必要と認められた場合は、担当職員と協議の上、その指示に従うものとする。
(3)仮設電源の設置点検にあたり、停電となる実験棟に対して、下記及び別紙「仮設電源一覧表」のとおり仮設電源の設置を行うこと。
① 仮設電源及び燃料は請負業者にて準備するものとする。
② 仮設電源は必要箇所にて停電前に設置及び稼働を行い、復電後、停止及び撤去を行うこと。
① 仮設電源稼働中、適宜、燃料の補給を行い、仮設電源を稼働させたままの状態にしておくこと。
[3]研究本館饋電盤内過電流継電器交換業務(1)概要 下記に示す研究本館に設置されている過電流継電器について不具合が生じていることから、請負者にて現在の仕様と同等もしくはそれ以上の性能を有するものを用意し、交換を行うこと。
①No.3饋電盤 三菱製 CO-18I-D②No.4饋電盤 三菱製 CO-18I-D③No.7饋電盤 三菱製 CO-18I-D[4]変圧器内絶縁油補充業務(1)概要下記に示す実験棟に設置されている、油量低下が見られる各変圧器において、絶縁油(JIS C 2320(電気絶縁油)1種2号鉱油適合 1缶 18L)を請負者にて用意し、適正な油量となるよう分配補充すること。
①機械実験棟 電灯変圧器②魚群行動実験棟 電灯・動力変圧器③波浪平面水槽実験棟 電灯・動力変圧器6.そ の 他 詳細については担当職員の指示に従うこと。
特 記 仕 様 書本業務に係る点検内容等は下記のとおりとする。
なお、海洋工学総合実験棟に設置されている太陽光発電設備について、別紙「太陽光発電設備定期点検項目」に従い点検を行うこと。
設備名 施設・機器名 点 検 内 容受・配電 引込施設 ○ 架空・引込用電線の損傷、たるみ設備 ○ 支持物の損傷傾斜○ がいし、腕金(木)の損傷、脱落○ 支柱、支線の損傷○ ケーブルの損傷、亀裂、屈曲○ ケーブル端末処理部の損傷、亀裂、テープ剥離○ ケーブル保護管の損傷、発錆○ 接地線の損傷、発錆断路器 ○ 本体の損傷、亀裂、変形○ ロック機構の異常○ 固定・可動接触部の異常○ 接地線の損傷、断線遮断器・開閉器 ○ 本体の損傷、亀裂、汚損、発錆、漏油○ 操作機構の異常○ 表示装置の異常○ ロッド、消弧室の損傷、亀裂○ 接触子の汚損、摩耗○ 絶縁油の汚損、油量不足○ 接地線の損傷、断線○ 漏電遮断器のテストボタンによる点検計器用変成器 ○ 本体の損傷、亀裂、汚損○ 接地線の損傷、断線変圧器 ○ 本体の損傷、亀裂、漏油○ 油面計、温度計の損傷、指示不良○ 油劣化防止装置の損傷○ ラジエターの損傷、亀裂、変形、漏油○ タップ、口出線、コイル損傷、ゆるみ、変色○ 絶縁油の汚損、油量不足○ 接地線の損傷、断線電力用コンデン ○ 本体の損傷、亀裂、汚損、漏油サー ○ 直列リアクトル、放電電流の損傷、亀裂○ 接地線の損傷、断線避雷器 ○ 本体の損傷、亀裂、汚損○ 接地線の損傷、断線母線関係 ○ 導体、支持がいし、クランプ損傷、亀裂○ フレーム、架台の損傷設備名 施設・機器名 点 検 内 容受・配電 保護継電器 ○ 本体の損傷、汚損、整定不良設備配電盤 ○ 本体の損傷、汚損、亀裂○ 計器の損傷、指示不良○ 開閉器、ヒューズ、MCBの損傷、変色○ 表示灯の損傷、不点○ 盤内配線の損傷、汚損○ 接地線の損傷、断線その他 ○ 受電室建物、キュービクル、箱体の損傷、汚損○ 接地線の損傷、断線負荷設備 配線 ○ 電線の損傷、たるみ、断線、脱落○ ケーブルの損傷、脱落、屈曲○ 電線管の損傷、腐食○ 接地線の損傷、断線分電盤 ○ 本体の損傷、汚損、亀裂、腐食○ 開閉器、ヒューズ、MCB、MgSの損傷、変色○ 計器の損傷、指示不良○ 盤内配線の損傷、断線○ 接地線の損傷、断線負荷機器 ○ 照明器具の損傷、汚損、脱落○ 電動機の損傷、汚損○ 電熱装置の損傷、汚損○ 接地線の損傷、断線試験及び ○ 絶縁抵抗測定(高圧関係、低圧関係)測定 ・低圧関係については、メガリングは「125V」を使用するものとする。
○ 接地抵抗測定(高圧幹線、フィーダーケーブル絶縁抵抗を含む)○ 保護継電器動作試験・OCR:最小動作電流過電流(200%・300%・500%)・UVR:始動電圧不足電圧(80%・50%・0%)・G R 動作電流4ポイント(DGR) DGRは方向性確認するものとする。
その他 ○ 全実験棟について、キュービクル内の清掃を行うものとする。
・床 :掃除機等を使用し、粉塵を除去するものとする。
・機器:主要機器については、ウエス等を使用し粉塵を除去するものとする。
区 分 点 検 要 領太陽電池アレイ 目視、指触など a) 接地線の接続及び接続端子の緩み ・接地線に確実に接続されていること・ねじの緩みがないこと中継端子箱 目視、指触など a) 外箱の腐食及び破損 ・腐食及び破損がないこと(接続箱) b) 外部配線の損傷及び接続端子の緩み ・配線に異常がないこと・ねじに緩みがないことc) 接地線の損傷及び接続端子の緩み ・接地線に異常がないこと・ねじに緩みがないこと測定及び試験 a) 絶縁抵抗 <太陽電池-接地線>・0.2MΩ以上・測定電圧DC500V (各回路ごとにすべて測定)<出力端子-接地間>・1MΩ以上・測定電圧DC500Vb) 開放電圧 ・規定の電圧であること・極性が正しいこと (各回路ごとにすべて測定)パワーコンディショナ 目視、指触など a) 外箱の腐食及び破損 ・腐食及び破損がないことb) 外部配線の損傷及び接続端子の緩み ・配線に異常がないこと・ねじに緩みがないことc) 接地線の損傷及び接続端子の緩み ・接地線に異常がないこと・ねじに緩みがないことd) 通気確認 ・通気孔をふさいでいないこと (通気孔、換気フィルタなど) ・換気フィルタ(ある場合)が目詰まりしていないことe) 運転時の異常音、振動及び異臭の有無 ・運転時に異常音、異常振動及び異臭のないこと測定及び試験 a) 絶縁抵抗 ・1MΩ以上 (パワーコンディショナ入出力端子-接地間) ・測定電圧DC500Vb) 表示部の動作確認 ・表示状況及び発電状況に異常がないこと (表示部表示、発電電力など)c) 投入阻止時限タイマー動作試験・パワーコンディショナが停止し、所定時間後自動始 動することその他 目視、指触など a) 太陽光発電設備用開閉器の接続端子の緩み ・ねじの緩みがないこと太陽光発電設備用 測定 a) 絶縁抵抗 ・1MΩ以上開閉器 ・測定電圧DC500V太陽光発電設備定期点検項目点 検 項 目業務対象機器一覧表(OCB) (VCB) (LBS) (DS) 台数 容量(kVA) 台数 容量(kVA) 20回路未満 20回路以上 20回路未満 20回路以上 20回路未満 20回路以上 20回路未満 20回路以上1 波浪平面水槽実験棟3(DS兼用)2 1 21502001 50 3 2 1 1 4 1 2 1 2 2 10 12 2 6 42 給水棟 1 1 1 1 50 1 2 2 1 1 2 2 23 増養殖水理実験棟 14(DS兼用)1 3 200×3 1 100 4 2 2 1 4 12 1 21 33 1 9 44 研究本館 9 3 1 1 5 1 100 1 752(モールド型)18 1 1 10 1 31 5 2 2 3 2 3 85 土質実験棟 2 1 1 15 16 1 2 19 生物環境実験棟 1 1 1 1 150 1 75 2 2 1 3 1 2 1 5 1 11 3 19 1 14 210 漁港水理実験棟 1 2 1 1 1 150 1 100 2 2 2 1 1 2 1 7 9 1 5 213 二枚貝稚魚飼育施設 1 114 漁船推進性能実験棟 1 3 1 1 21503001 100 3 2 1 1 4 1 3 6 1 3 9 1 1 115 餌料培養室 1 118 回流水槽実験棟 1 3 1 2 2505001 50 3 2 1 1 4 1 3 2 2 4 13 219 研究管理棟 1 1 1 50 1 50 2 2 1 3 1 1 3 2 3 2 220 測器電子機器実験棟 1 1 1 30 1 50 2 2 2 1 2 9 1 8 17 1 221 機械実験棟 1 2 1 1 150 1 50 2 2 1 3 1 2 4 1 2 2 8 1 5 223 魚群行動実験棟 1 2 1 1 200 1 100 2 2 1 3 1 1 1 2 2 1 1 4 2 9 224 海洋工学総合実験棟 1 3 1 25007501 100 3 2 1 3 1 2 1 1 2 3 5 1 7 1 8 125 漁業資材物性実験棟 3 1 15 2 20 1 126 光電波応用実験棟 1 1 2 3 1 228 車庫 1 134 天日飼育棟 1 11 1725(内DS兼用7台)15 4 10 19 1332(内モールド2台)40 5 8 10 1 64 17 27 5 60 19 99 0 11 0 170 19 85 24 8 1 合計分電盤 開閉器箱 照明制御盤 計 三 相 単 相計過電流継電器(OCR)不足電圧継電器(UVR)地絡継電器(G R)地絡方向継電器(DGR)進相コンデンサー変 圧 器 保 護 継 電 器高圧盤(受電・配電)10回路未満 10回路以上制御盤太陽光発電用接続箱太陽光発電用パワーコンディショナー低圧配電盤 分電盤等逆電力継電器(RPR)計 11回路未満 11回路以上避 雷 器機 器 名 図面番号・施 設 名油遮断器 真空遮断器高圧負荷開閉器断 路 器規格 台数 日数 延べ台数増養殖水理実験棟(干潟環境実験棟) 2kVA 1 2 2研究本館 2kVA 1 1 1土質実験棟 2kVA 1 2 2生物環境実験棟 2kVA 3 2 6測器電子機器実験棟 2kVA 2 2 4魚群行動実験棟 2kVA 1 2 2海洋工学総合実験棟 2kVA 1 2 2漁業資材物性実験棟 2kVA 3 2 6光電波応用実験棟 2kVA 2 2 4合 計 15 29令和3年度仮設電源一覧表神栖庁舎 水産技術研究所 茨城県神栖市波崎7620-7 14 33 32 28 26 23 34 91513 1 35 524 18 21 22 19 29 31 30 4 17118 3 20 26( )( )( )( )( )( )( )( )( )( )JR総武本線銚子駅銚子市役所利 根 川大橋子銚NN案 内 図102536371番号2 3 4 5 6 7 8 9101112131415293025262728番号22242321201918161734333132番号35建物の名称 構造 建物の名称 構造建面積延面積 延面積建面積 ㎡ ㎡㎡ ㎡建物の名称 構造建面積延面積 ㎡ ㎡波浪平面水槽実験棟給 水 棟増養殖水理実験棟研 究 本 館土質実験棟三次処理浄化施設潮汐波浪平面水槽実験棟車 庫生物環境実験棟漁港水理実験棟自転車置場倉 庫二枚貝稚貝飼育施設漁船推進性能実験棟餌料培養室構造強度総合実験棟自転車置場車 庫光電波応用実験棟漁業資材物性実験棟危険物倉庫海洋工学総合実験棟魚群行動実験棟機械実験棟測器電子機器実験棟研究管理棟回流水槽実験棟工 作 室土槽実験準備室自転車置場倉 庫渡り廊下倉 庫天日飼育棟貯水槽RC-2S-1CB-1S-1RC-1RC-2S-1CBS-1S-1S-2S-1S-1S-1RC-1S-1S-1S-1S-2S-1S-1S-1RC-1S-1RC-1S-2CB-1RC-2RC-2S-1RC-1S-1RC-2S-2RC-2RC-1S-1S-1S-1S-1S-1 S-1㎡ ㎡ 3,0542,9188787㎡ ㎡2,7212,951㎡ ㎡7931,539㎡ ㎡376376㎡ ㎡6 6㎡ ㎡660836㎡ ㎡4444㎡ ㎡708708㎡ ㎡755755㎡ ㎡1616㎡ ㎡4040㎡ ㎡3333㎡ ㎡1,7371,904㎡ ㎡1919㎡ ㎡8 ㎡ ㎡ ㎡86767198198447447833833㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡526 ㎡2,4062,2617325321414471471887㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡1,61794164736935354242㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡ ㎡8 816 ㎡ ㎡ ㎡2727㎡ ㎡ ㎡ 3516 ㎡35 ㎡133.25133.25計建面積延面積 ㎡㎡ ㎡ ㎡配 置 図3637観測室(1)観測室(2) S-1S-1㎡ ㎡㎡ ㎡157.75157.75157.85157.8517,219.4520,158.45
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