【掲示文兼入札説明書】R02常盤平団地12街区電灯幹線改修調査工事 (令和3年1月26日)
期限情報:
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地域
東京都
公開日
2021年01月26日
提出期限
未指定
案件概要
【掲示文兼入札説明書】R02常盤平団地12街区電灯幹線改修調査工事 (令和3年1月26日)
1掲示文兼入札説明書(再公募)(フレックス工期・総合評価方式・電子入札対象案件)独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部のR02常盤平1・2街区電灯幹線改修調査工事(以下「本工事」という。
)に係る入札等については、この掲示文兼入札説明書によるものとする。
1 掲示日 令和3年1月26日(火)2 発注者独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部 本部長 田島 満信東京都新宿区西新宿六丁目5番1号3 工事概要(1) 工 事 名 R02常盤平1・2街区電灯幹線改修調査工事(2) 工事場所 千葉県松戸市常盤平二丁目23番地他(3) 工事内容 ・電灯幹線改修【対象団地:(1団地、82棟、2,126戸)】・常盤平(1・2街区)(4) 工期 令和3年4月7日から令和3年12月13日まで (予定)(当初設定工期)※ 工事着工期限日 令和3年5月29日※ 実施工事期間は 245日とする。
(実施工事期間には準備工事を含む。
工事着工日の設定による日曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「祝日」という。
)の増減は考慮しない。
)※ 本工事の工事着工日については、工事着工期限日までの間で落札者が選択できることとする(工事着工日までの期間は技術者の配置を要しない。
)。
※ 落札者は、契約締結日前に工事着工日通知書を機構に提出することとし、工事着工日から起算し上記実施工事期間を加えた工期を契約工期とする。
なお、工事着工日から起算し、上記実施工事期間を加えた工期が、8月12日から8月16日までを含む場合は5日を、12月29日から1月7日までを含む場合は10日を加算した工期を契約期間とする。
(5)技術開発等業務内容① 低圧電灯幹線ケーブル、引込開閉器に関する劣化調査、絶縁状態調査及び劣化診断手法調査② 停電情報管理システムの調査と運用検証なお、調査内容は交付資料の調査仕様書による。
(6) 工事の実施形態① 本工事は、ストック改修技術開発等促進事業として、改修工事をとおし賃貸住宅の維持保全に関する調査及び情報収集等を行う工事である。
2② 本工事は、フレックス工期による契約方式(受注者が一定の期間内で工事着工日(工期の始期日をいう。
)を選択することができ、書面によりこれが明確になっている契約方式)の試行工事である。
③ 本工事は、競争参加資格確認申請書(以下「申請書」という。
)及び競争参加資格確認資料(以下「資料」という。
)の受付の際に「企業の技術力」、「施工計画」及び「調査項目」等に関する資料を受け付け、価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式の工事(電子入札対象案件)である。
④ 本工事は、一定の条件に該当する低入札価格調査対象工事業者の入札への参加を制限する等の試行工事である。
⑤ 本工事は、低入札価格調査となった者と契約を行う場合、4(11)に示す監理技術者等と同等の基準を満たす専任の技術者の追加配置を求める試行工事である。
⑥ 本工事においては、申請書の提出(ただし、資料は持参又は郵送するものとする。
)及び入札等を電子入札システムにより行う。
なお、電子入札システムにより難いものは、発注者の承諾を得て紙入札方式に代えることができる(様式は、機構ホームページ→入札・契約情報→電子入札→電子入札運用基準からダウンロードし、申請書提出までに下記7(2)の首都圏入札課へ「紙入札方式参加承諾願」を2部提出すること。
)。
(7)設計図面及び現場説明書等の交付期間、場所及び方法① 設計図面及び現場説明書等の交付を希望する場合は、まず、別添1のFAX専用の交付申込書を以下の期間に送信し申し込むこと。
※ 設計図面等の交付方法を、下記イ、ロから選択し、交付申込書の□を塗りつぶすこと。
イ 設計図面・現場説明書のPDFデータをCDに収録し無償交付ロ 設計図面を機構内コピーセンターで有償印刷、現場説明書はPDFデータをCDに収録し無償交付※ ただし、どちらの場合も送料(宅配便による着払い)は、交付申込者の負担とする。
② 総務部首都圏入札課にてFAX受領後、購入申込書を当本部コピーセンター受託業者「株式会社ときわコピー」(以下「コピーセンター」という。
)に回付した時点で、申込者とコピーセンターとの間で設計図面及び現場説明書等販売契約が成立するものとする。
③ コピーセンターは、FAX受領後(FAX受領が午後以降の場合は、翌営業日扱い)、3営業日後(土曜日、日曜日及び祝日は営業日として数えない。
)までに、設計図面及び現場説明書等が申込者に到着するように発送する。
3営業日を過ぎても設計図面及び現場説明書等が到着しない場合は、総務部首都圏入札課に電話にて確認すること。
なお、設計図面及び現場説明書等の交付に当たって、上記②の有償印刷を希望し3た場合には、代金については、設計図面及び現場説明書等に同封するコピーセンター発行の請求書により、銀行振込等にてコピーセンターに支払うものとする。
【受付期間・申込み先・問合せ先】受付期間:令和3年1月26日(火)から令和3年2月18日(木)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前10時から午後4時(ただし、正午から午後1時の間は除く。
)まで。
申込み先:独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部コピーセンター受託業者株式会社ときわコピーFAX:03‐5323‐4785(この番号は、総務部首都圏入札課のFAX番号)問合せ先:独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部総務部首都圏入札課 電話:03‐5323‐25744 競争参加資格(1) 独立行政法人都市再生機構会計実施細則(平成16年独立行政法人都市再生機構達第95号)第331条及び第332条の規定に該当する者でないこと。
(2) 当機構東日本地区における平成31・32年度(令和元・2年度)の一般競争参加資格について、電気工事A等級の認定を受けていること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、当機構東日本賃貸住宅本部長(以下「本部長」という。
)が別に定める手続に基づく一般競争参加資格の再審査により電気工事A等級の再認定を受けていること。
)。
(3) 会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。
)でないこと。
(4) 申請書及び資料の提出期限の日から開札の時までの期間に、当機構から本工事の施工場所を含む区域を措置対象区域とする指名停止を受けていないこと。
(5) 工事請負契約の締結又は履行に当たって不誠実な行為があり、工事受注者として不適当であると認められる者でないこと。
なお、不誠実な行為とは、当機構発注工事において、重大な瑕疵が認められるにもかかわらず、瑕疵の存在自体を否定する等の行為をいう。
(6) 本工事に係る設計業務等の受注者又は当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者でないこと。
(7) 暴力団又は暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者でないこと。
(詳細は、機構HP→入札・契約情報→入札心得・契約関係規程→入札関連様式・標準契約書→標準契約書等について→別紙暴力団又は暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者、を参照)(8) 当機構東日本賃貸住宅本部(住宅管理センターを含む。
以下「当本部」という。
)4又は株式会社URコミュニティ(住まいセンターを含む。
以下同じ。
)が発注した工事の成績について、資料の提出期限日から遡って1年以内の期間において60点未満のものがないこと。
(9) 申請書及び総合評価に係る資料等が、不足なく適切に記述され、提出されていること。
(10) 平成17年4月1日以降(平成17年4月1日以降で申請書の提出期限日までに工事が完成し、引渡しが済んでいるものに限る。
)に、下記①又は②の条件を満たす工事の元請、または当機構発注の総合発注工事(建設工事)の電気設備工事一式を一次下請として施工した実績を有すること(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上の場合のものに限る。
)。
① RC造又はSRC造の新規共同住宅に係る電気設備工事② RC造又はSRC造の居住中の共同住宅に係る電気設備修繕工事ただし、請負金額が500万円(消費税込み)以上の工事とする。
(11) 次に掲げる基準を満たす主任技術者又は監理技術者を本工事に配置できること。
ただし、建設業法(昭和24年法律第100号)第26条第3項及び建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条第1項に該当する場合は、当該技術者は専任とすること。
なお、工事の対象となる工作物に一体性若しくは連続性が認められる工事又は施工にあたり相互に調整を要する工事で、かつ、工事現場の相互の関係が10㎞程度の近接した場所において同一の建設業者が施工する場合には、同一の専任の主任技術者がこれらの建設工事(原則として2件程度)を管理できる。
① 建設業法の許可業種に係る技術者の資格を有する者であること、かつ、監理技術者は、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する者であること。
② 平成17年4月1日以降(平成17年4月1日以降で申請書の提出期限日までに工事が完成し、引渡しが済んでいるものに限る。
)に元請、または当機構発注の総合発注工事(建設工事)の電気設備工事一式の一次下請として、上記(10)に掲げた工事の従事経験を有する者であること。
なお、工事着工(現場施工に着手する日)から工事完成引渡しまでの全ての期間に従事していること。
③ 配置予定技術者は、競争参加希望者と直接的、かつ、恒常的な雇用関係にあること。
なお、恒常的な雇用関係とは、申請書等の提出日以前に3ヶ月以上の雇用関係があることを言う。
(12) 平成30年4月1日以降に当本部又は株式会社URコミュニティが東日本地区で発注した工事種別「電気」において調査基準価格を下回った価格をもって保全工事を契約し、工事成績評定に68点未満がある者(共同企業体又は共同企業体の構成員が該当する場合を含む。
)で、当機構が発注した工事種別「電気」で調査基準価格を下回った価格をもって入札し、調査基準価格を下回った価格で保全工事を契約し施工中の者は、資料の提出期限において当該工事が終了し、品質・出来形等の確認が完了していること。
5(13) 低入札価格調査対象となった場合には、上記(11)の①から③までを満たす専任の技術者を1名以上追加配置できること。
なお、追加配置する専任の技術者については、低入札価格調査時に資格要件等の確認できる書類を添付して報告すること。
(14) 次に定めるいずれかについて届出の義務があり、当該義務を履行していない建設業者でないこと。
・健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務・厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務・雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務5 設計業務等の受注者等(1) 上記4(6)の「本工事に係る設計業務等の受注者」とは、次に掲げる者をいう。
・株式会社ミサワ設備研究所(所在地:東京都千代田区)(2) 上記4(6)の「当該受注者と資本若しくは人事面において関連がある建設業者」とは、次の①又は②に該当する者をいう。
① 当該受注者の発行済株式総数の100分の50を超える株式を有し、又はその出資の総額の100分の50を超える出資をしている建設業者② 建設業者の代表権を有する役員が当該受注者の代表権を有する役員を兼ねている場合における当該建設業者6 総合評価に関する事項(1) 入札の評価に関する基準本工事の総合評価のうち、「技術評価点」に関する「企業の技術力」、「配置予定技術者の実績」、「施工計画」及び「調査項目」の評価項目、評価基準並びに得点配分は、本工事の掲示文兼入札説明書別紙3「R02常盤平1・2街区電灯幹線改修調査工事」における「評価項目、評価基準及び得点配点等について」のとおりとする。
(2) 総合評価の方法「価格評価点」と価格以外の要素を点数化した「技術評価点」を足し合わせることで、評価値を算定する。
・評価値=価格評価点+技術評価点価格評価点と技術評価点の算定は、次のとおりとする。
・価格評価点=(1-入札価格/予定価格)×100・技術評価点=上記(1)による配点の合計(最大30点)なお、設計図書(設計図、現場説明書、保全工事共通仕様書等)に規定されている取組みや一般的な取組み、及び具体的・効果的な内容ではない提案には評価点は付与しないほか、発注時の実施設計に変更を加える提案は行ってはならず、これらについては評価対象としない。
(3) 落札者の決定方法① 入札参加者は「価格」と「企業の技術力」、「配置予定技術者の実績」、「施工計画」及び「調査項目」をもって入札を行い、入札価格が当機構であらかじめ作成し6た予定価格の制限の範囲内である者のうち、上記(2)によって得られる評価値の最も高い者を落札者とする。
ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内で、当機構の求める最低限の要求要件を全て満たした他の者のうち、評価値の最も高い者を落札者とすることがある。
なお、評価値の最も高い者が2者以上ある時は、くじ引きにより落札者となる者を決定する。
② ①のただし書きに該当し、入札(見積)心得書第9条第2項に定める低入札価格調査の結果、契約内容に適合した履行がなされると認められた場合、入札者が履行可能な理由として説明した事項を確認書(別紙4)として締結し、確認書の内容に不履行等が認められた場合には、工事成績評定点を減ずる。
(4) 失格要件本工事において求められる「品質確保に関する取組」、「環境配慮に関する取組」、「居住者配慮(CS向上)に関する取組」及び「調査項目に関する取組」に関する記述は必須項目であるため、未提出又は白紙提出については、失格とする。
(5) 提案項目の評価提案項目の評価については、「評価する(加点)」、「評価せず(加点なし・履行判断は受注者による)」及び「不適切(実施不可)」に区分し、入札前に提案者に通知する。
(6) 評価内容の担保① 落札者の提示した「施工計画」及び「調査項目」のうち、「評価する」とした項目については、全て契約内容となるものであり、契約後、速やかに当該取組み内容を保全工事共通仕様書(令和2年版)総則編1.4.2に定める「施工計画書」に明記し提出すること。
なお、「施工計画」及び「調査項目」に関する提案のうち、当機構が評価をした内容とその履行確認方法、不履行の場合の措置等については、後日、当機構と落札者との間で覚書を取り交わすものとする。
② 「施工計画書」の不履行が工事目的物の瑕疵に該当する場合は、工事請負契約書に基づき、瑕疵の補修を請求し、又は補修に代え若しくは修補とともに損害賠償を請求するものとする。
③ 「評価する」とした項目について、履行状況から受注者の責により実施されないと判断された場合は、工事成績評定を減ずることとし、程度に応じて最大20点を減ずるものとする。
7 担当本部(1) 平成31・32年度(令和元・2年度)の一般競争参加資格の申請等について7① 申請方法について当機構HPを参照「https://www.ur-net.go.jp/order/info.html」② 問い合せについて〒163-1382東京都新宿区西新宿6‐5‐1新宿アイランドタワー19階独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部総務部首都圏入札課 電話:03-5323-2208(2) その他入札手続きについて〒163-1382東京都新宿区西新宿6‐5‐1新宿アイランドタワー19階独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部総務部首都圏入札課 電話:03-5323-2208(3) 申請書及び資料に関する事項について〒163-1382東京都新宿区西新宿6‐5‐1新宿アイランドタワー17階独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部技術監理部工務課 電話03-5323-27358 競争参加資格の確認(1) 本競争の参加希望者は、上記4に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に従い、申請書及び資料を提出し、本部長から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。
上記4(2)の認定を受けていない者も次に従い申請書及び資料を提出することができる。
この場合において、上記4(1)及び(3)から(14)までに掲げる事項を満たしているときは、開札のときにおいて上記4(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。
当該確認を受けた者が競争に参加するためには、開札の時において上記4(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。
この場合、競争に参加するためには、以下に従い、事前に一般競争参加資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けなければならない。
【一般競争参加資格の申請について】提出期間:令和3年1月26日(火)から令和3年2月10日(水) までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前10時から午後4時まで。
(ただし、正午から午後1時の間は除く。
)問合せ先:上記7(1)に同じなお、期限までに申請書及び資料を提出しない者並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。
(2) 申請書及び資料の提出方法、期間及び場所① 申請書の提出方法、期間及び場所提出方法:申請書は電子入札システムで提出すること。
ただし、やむを得ない事由により、発注者の承諾を得て紙入札による場合は、内容を説明できる者が持参又は郵送するものとし、電送によるものは受け付けない。
8提出期間:令和3年1月27日(水)から令和3年2月18日(木)までの土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日、午前10時から午後4時(ただし、正午から午後1時の間は除く。
)まで提出場所:電子入札システムによる場合は、上記7(2)に同じ。
紙入札による場合は、原本を次に提出する。
〒163-1382東京都新宿区西新宿6‐5‐1 新宿アイランドタワー17階独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部技術監理部工務課 電話03-5323-2735② 資料の提出方法、期間及び場所提出方法:電子入札システムにおいて申請書を提出後、内容を説明できる者が持参又は郵送するものとし、電送によるものは受け付けない。
なお、提出予定日の3営業日前までに、提出場所にその日時を連絡するものとする(電子入札システムによる場合も持参又は郵送するものとする。
)。
郵送の場合は、封筒表に「R02常盤平1・2街区電灯幹線改修調査工事に係る競争参加資格確認申請資料 在中」と記載し、提出期間内必着とした書留郵便等の配達記録が残るものにより郵送とすること。
なお、提出期間を超えた資料は受付けないものとする。
提出期間:上記(2)①と同じ。
提出場所:〒163-1382東京都新宿区西新宿6‐5‐1 新宿アイランドタワー17階独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部技術監理部工務課 電話03-5323-2735(3) 申請書は、別記様式1により作成し、次の資料を添付すること。
① 建設業許可申請書及び建設業許可通知書の写し② 平成31・32年度(令和元・2年度)競争参加資格認定通知書の写し電気工事A等級の認定を受けているものを提出すること。
(4) 資料は、別紙2「書類作成の手引き」を参考に、次に従い作成すること。
なお、下記1)の工事の施工実績、及び下記2)の配置予定の技術者の工事の経験については、平成17年4月1日以降で申請書の提出期限日までに工事が完成し、引渡しが済んでいるものに限り記載すること。
1)別記様式2について上記4(10)に掲げる資格があることを判断できる工事の施工実績を別記様式2に記載すること。
記載する工事の施工実績の件数は1件で良い。
なお、当機構の施工実績があれば、これを優先して記載すること。
2)別記様式3について上記4(11)に掲げる資格があることを判断できる配置予定の技術者の資格及び工事の経験を別記様式3に記載すること。
記載する工事の経験の件数は1件で良い。
なお、配置予定の技術者として複数の候補技術者の資格及び工事の経験を記載することもできる。
この場合には、記載する配置予定技術者の全員について資料を提出するこ9と(ただし、配置予定技術者ごとに配置予定技術者の評価を行い、合計点の最も低い者の得点を配置予定技術者に係る評価点とする。
)。
また、同一の技術者を重複して複数工事の配置予定の技術者とする場合において、他の工事を落札したことにより配置予定の技術者を配置することができなくなったときは、入札してはならず、申請書を提出した者は、直ちに当該申請書の取下げを行うこと。
また、「個人情報等の保護に関する特約条項」(当機構ホームページ→入札・契約情報→入札心得・契約関係規程→入札関連様式・標準契約書→当機構で使用する標準契約書等を参照)を契約の締結と併せて、同日付で締結するものとする。
下請負等をさせる場合は、落札者は下請負人等に対しても同等の措置をとらなければならない。
(5) 落札者は、外部電磁的記録媒体に関する「外部電磁的記録媒体の利用に関する特約条項」(当機構ホームページ→入札・契約情報→入札心得・契約関係規程→入札関連様式・標準契約書→当機構で使用する標準契約書等を参照)を契約書と併せて、同日付で締結するものとする。
(6) 当機構が取得した文書(例:競争参加資格確認申請書等)は、「独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律」(平成13年法律第140号)に基づき、開示請求者(例:会社、個人等「法人・個人」を問わない。
)から請求があった場合に、当該法人、団体16及び個人の権利や競争 上の地位等を害するおそれがないものについては、開示対象文書になる。
(7) 電子入札システムは、土曜日、日曜日、祝日及び12月29日~1月3日を除く毎日、午前8時30分から午後8時まで稼動している。
システムを停止する場合等は、電子入札ホームページ「お知らせ」において公開する。
(8) 独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。
これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表することとしますので、所要の情報の当方への提供 及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。
なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意された ものとみなさせていただきますので、ご了知願います。
また、応札若しくは応募又は契約の締結を行ったにもかかわらず情報 提供等の協力をしていただけない相手方については、その名称等を公表 させていただくことがあり得ますので、ご了知願います。
1) 公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先① 当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること② 当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長 相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること2) 公表する情報上記に該当する契約先について、契約ごとに、工事、業務又は物品購入等契約の名称及び数量、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。
① 当機構の役員経験者及び課長 相当職以上経験者(当機構ОB)の人数、職名及び当機構における最終職名② 当機構との間の取引高③ 総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上④ 1者応札又は1者応募である場合はその旨3) 当方に提供していただく情報17① 契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び当機構における最終職名等)② 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高4) 公表日 契約締結日の翌日から起算して72日以内(9) 本工事の履行にあたり、工事受注者は現場説明書を遵守すること。
また、本工事は第三者による工事監理者を配置する。
(10) 本工事について、以下の対応が発生する。
① 独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部工事発注担当職員及び監督員による「施工体制」、「施工状況」、「品質」、及び「下請けへの支払い条件(支払い内容の確認・書類提出を含む)」等に関して「着工前(着工会議等)」、「施工中(定例会議等)、「施工後」にヒアリングを実施する。
② 上記①による問題点、是正点等が認められた場合は、発注担当職員又は監督員により適宜、是正指導を行う。
(11) 電子入札システムの操作マニュアルは、UR都市機構入札・契約情報 電子入札のホームページにおいて公開している。
(12) 障害発生時及び電子入札システム操作等の問い合わせ先は下記のとおりとする。
・ システム操作・接続確認等の問い合わせ先電子入札総合ヘルプデスク電話: 0570-021-777電子入札ホームページ https://www.ur-net.go.jp/order/e-bid/・ ICカードの不具合等発生時の問い合わせ先 ICカード取得先のヘルプデスクへ問い合わせすること。
ただし、申請書類、応札等の締め切り時間が切迫しているなど緊急を要する場合は、上記7(2)へ連絡すること。
(13) 入札参加希望者が電子入札システムで書類を送信した場合には、下記に示す通知、通知書及び受付票を送信者に発行するので必ず確認を行うこと。
この確認を怠った場合には、以後の入札手続に参加できなくなる等の不利益な取扱いを受ける場合がある。
・ 競争参加資格確認申請書受信確認通知(電子入札システムから自動通知)・ 競争参加資格確認申請書受付票(受付票を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 競争参加資格確認通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 辞退届受信確認通知(電子入札システムから自動通知)・ 辞退届受付票(電子入札システムから自動発行、受付票を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 日時変更通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 入札書受信確認通知(電子入札システムから自動通知)・ 入札書受付票(電子入札システムから自動発行、受付票を発行した旨を副次的に18メールでも知らせる。
)・ 入札締切通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
・ 再入札通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 再入札書受信確認通知(電子入札システムから自動通知)・ 落札者決定通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 決定通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 保留通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 取止め通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 中止通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 見積依頼通知書(不落随契に移行した場合のみ。
通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)・ 見積書受信確認通知(不落随契に移行した場合のみ。
電子入札システムから自動通知)・見積締切通知書(不落随契に移行した場合のみ。
通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)(14) 第1回目の入札が不調となった場合、再度入札に移行する。
再度入札の日時については、電子入札、紙による持参が混在する場合があるため、発注者から指示する。
(15) 当掲示文兼入札説明書の別記様式及び別添資料については、交付資料(FAX申込)を発送する際にCDデータ化したものを同封する。
(16) 落札者は、契約締結時までに当機構東日本地区における令和3・4年度の一般競争参加資格について、当工事に必要な工種区分の認定を受けること。
以 上19別添1FAX申込書独立行政法人都市再生機構 東日本賃貸住宅本部設 計 図 面 等 交 付 申 込 書申込日:令和 年 月 日工 事 件 名R02常盤平1・2街区電灯幹線改修調査工事設計図面等の種類※どちらかの□を塗りつぶして下さい。
□ 設計図面及び現場説明書等をCDによる無償交付で申し込む。
□ 設計図面を紙による有償交付、現場説明書をCDによる無償交付で申し込む。
申込者会 社 名住 所(送付先)〒 -担当部署名担当者氏名連 絡 先電話番号 - -その他※ 図面等を平日正午までにお申込みの場合は、3営業日後までにお手元に到着する予定で発送いたします。
(FAX受領が午後以降の場合は、翌営業日扱いとなりますのでご注意ください。
)【申 込 先】 独立行政法人都市再生機構 東日本賃貸住宅本部コピーセンター受託業者 株式会社ときわコピー【送 信 先】 FAX:03-5323-4785(注:この番号は、首都圏入札課のFAX番号)【問合わせ先】 独立行政法人都市再生機構 東日本賃貸住宅本部総務部 首都圏入札課 電話:03-5323-2574図面等の交付は、工事会社に限らせていただきます。
20別紙1フレックス工期による契約方式の試行に係る取扱要領(平成26年7月9日制定)(平成27年9月24日改定)独立行政法人都市再生機構(総則)第1条 本要領は、独立行政法人都市再生機構(以下「機構」という。
)が発注する工事の一部において、フレックス工期(受注者が一定の期間内で工事着工日を選択することができ、これが手続き上明確になっている契約方式に係る設定可能な工期の始期と終期の期間をいう。
以下同じ。
)による契約方式(受注者が一定の期間内で工事着工日(工期の始期日をいう。
以下同じ。
)を選択することができ、書面によりこれが明確になっている契約方式をいう。
以下同じ。
)を試行するにあたり、必要な事項を定めるものとする。
(目的)第2条 建設需要の拡大、施工技術者及び作業員の不足等により、計画的で良質な施工の確保、労資機材の確保及び建設業の経営改善に影響を及ぼしており、施工量の平準化が求められている。
このため、総合的な施策展開の一環として、受注者が工事着工時期を選択できる工事(フレックス工期による契約方式を試行する工事(以下「フレックス工事」という。
))を試行するものである。
(工事着工期限日及び工事着工日)第3条 機構は、工事着工期限日をあらかじめ定め、入札公告等によりこれを明示するものとする。
2 受注者は、契約日の翌日から工事着工期限日までの期間で、任意の日を工事着工日とすることができる。
3 受注者は、契約前に工事着工日を定め、工事着工日通知書により機構に通知しなければならない。
(工期)第4条 工事着工期限日から、フレックス工期に係る工期の終期までの期間は、機構の設定する必要な工事期間(当初設定工期の期間)を確保するものとする。
また、受注者は、必要に応じて「前払金に関する覚書」を請負契約締結と同時に交換する。
(前払金の取扱い)第5条 フレックス工事に係る前払金は、工事着工日までは請求することができない。
(工事着工日前の取扱い)第6条 契約日から工事着工日までの期間における当該工事現場の管理は、機構の責任において行うものとする。
212 契約日から工事着工日までの期間には、資材の搬入、仮設物の設置等の準備工事を含め、受注者は、その期間に工事に着工することはできない。
3 契約日から工事着工日までの期間の実施可能な業務については、機構との協議により決定する。
(技術者の取扱い)第7条 フレックス期間(契約日から工事着工日までの期間をいう。
)は、主任技術者又は監理技術者及び現場代理人を配置することを要しない。
(経費の負担)第8条 フレックス工期による契約方式の試行により増加する経費は、受注者の負担とする。
(その他)第9条 この要領に定めのない事項については、別に定めるところによる。
以 上
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