(R03RE-00953) イオン照射研究施設等利用管理支援業務に係る労働者派遣契約(2)【掲載期間:2021-1-26~2021-2-15】

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location_on 地域
群馬県
calendar_today 公開日
2021年01月26日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(R03RE-00953) イオン照射研究施設等利用管理支援業務に係る労働者派遣契約(2)【掲載期間:2021-1-26~2021-2-15】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札書の提出期限開札の日時及び場所入 札 公 告群馬県高崎市綿貫町1233番地派遣令和3年1月26日R3.1.26管理部経理・契約課R3.2.15一般競争入札 下記のとおり〒370-1292(1)(2)(3)(履行期間令和 3 年 3 月 1 日 (月)(3)履行期限(2)件 名内 容記イオン照射研究施設等利用管理支援業務に係る労働者派遣契約②令和4年3月31日履行場所令和3年4月1日(月)第1会議室TEL FAX 027-346-9684石川 秀昭11時30分令和3年2月15日令和 3 年 3 月 1 日 (月)高崎量子応用研究所高崎量子応用研究所(4)(5)11時30分027-346-9264 (ダイヤルイン)nyuusatsu_taka@qst.go.jp令和4年3月31日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 高崎量子応用研究所国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門 高崎量子応用研究所管 理 部 長 羽石 明博群馬県高崎市綿貫町1233番地R03RE-00953(1)実 施 し な い(4)E-mail:3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (2) 前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (5)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は令和3年2月10日 (水)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)本入札に関して質問がある場合には(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4)(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (3)令和 3 年 2 月 2 日 (火) 11:00までに国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (6) 厚生労働大臣より労働者派遣事業の許可を得ている者であること。 1イオン照射研究施設利用管理支援業務に係る労働者派遣契約②仕 様 書2021年4月国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学部門 高崎量子応用研究所放射線高度利用施設部 利用管理課21. 件 名 イオン照射研究施設利用管理支援業務に係る労働者派遣契約②2. 目 的 本仕様書は、量子科学技術研究開発機構(以下「量研」という。 )高崎量子応用研究所に設置されているイオン照射研究施設(以下「TIARA施設」という。 )の TIARA施設利用に関する業務、共通施設・設備等(放射性同位元素《以下「RI」という。 》使用施設を含む。 )の運転保守管理に関する業務及び窓口・受入れ等に関する業務に従事する労働派遣について記述するものである。 3. 業務期間、業務時間、人員(1)業務期間 2021年4月1日~2022年3月31日(2)業務時間 月曜日~金曜日9:00~17:30(休憩時間60分を含む)土曜日、日曜日、祝日、年末年始期間(12月29日から翌年1月3日まで)、その他量研が特に指定する日を除く。 ただし、16:00~24:00の間での8時間勤務が半年あたり 15 回程度、命令することが想定されているため、変形労働制の勤務とする。 具体的な勤務日及び勤務時間は1ヶ月ごとに定め、当該月の前月までに本人に通知する。 必要に応じ、業務時間外であっても業務を実施する場合がある。 業務時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。 労働時間が 8 時間を超える場合は休憩時間 60 分を与えるものとする。 派遣者が在宅勤務をする場合には、原則として就業時間外勤務及び出張・外勤を認めない。 (3)人 員 1名(派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は、交代要員を配置させるなど、担当職員と協議のうえ必要な処置を講じること。 )4. 就業場所 群馬県高崎市綿貫町1233国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所 放射線高度利用施設部 利用管理課電話番号:027-346-9610ただし、必要に応じて派遣労働者の自宅等5. 業務内容派遣労働者は、本仕様書に定める事項の他、各種要領書、機器取扱説明書等を十分理解した上で以下に示す派遣業務を行うこと。 (1) TIARA施設利用に関する業務① 実験課題募集業務(案内作成、送付作業)② 実験課題受付業務(受付、記載内容分析整理、確認、修正依頼及び一覧作成)③ 実験課題書類審査業務(審査依頼、審査結果集約及び一覧作成)3④ 実験課題面接審査業務(受付、集約及びスケジュール調整)⑤ 実験課題採択通知業務(審査結果及び課題採択通知書作成、送付作業)⑥ 実験計画書募集業務(募集案内作成、送付作業)⑦ 実験計画書受付業務(受付、記載内容分析整理、確認、修正依頼及び一覧作成)⑧ 実験計画書割当通知業務(割付表の確認、送付作業、希望調整及び web割付表の作成)⑨ 施設利用に係る各種連絡業務⑩ 施設共用課題審査委員会及び高崎研施設機構内利用委員会に関する業務(開催案内作成、送付作業、出欠確認、会場設営、議事録作成)⑪ その他、TIARA施設利用に必要な業務(2) 共通施設・設備等の運転保守管理等に関する業務① 利用管理課が管理している実験装置の運転・保守・管理に関する業務(実験使用時の運転・停止及び計画停電等時の実験装置の真空系統の停止起動及び点検保守管理)② 放射線防護機材等の管理業務(機材の補充等在庫管理、在庫一覧作成、黄色実験衣・つなぎ等の管理)③ 実験室等の照明設備の点検交換作業(実験室及び共用場所の蛍光灯等交換)④ 課長巡視点検随行⑤ 点検通路の確保作業(除雪・除草など)⑥ RI及び実験用照射試料の管理業務(RIや貯蔵箱の管理及び実験用照射試料の保管管理及び残存放射能の測定)⑦ 技術支援業務(TIARA施設利用実験課題申請書及び実験計画書の記載内容の分析・整理・確認、中エネルギーイオン照射チャンバー及び低エネルギーイオン照射チャンバーの利用調整と両実験装置の運転・操作及び照射方法に関する技術支援並びに実験及び実験準備立ち合い、その他イオン照射実験に関する問い合わせ対応)⑧ 関係書類等の整理業務⑨ 緊急時点検作業(地震発生時や液体窒素製造設備異常時等における緊急点検)⑩ その他、運転保守管理に必要な業務(実験計画変更書等の受付、記載内容分析整理、回覧、関係部署へ通知)(3) TIARA利用外部実験者の窓口・受入れ等に関する業務① 実験者来所時等の窓口・受入れ等業務(代行)(受入担当課室と連絡調整、実験者用 ID カードの発行・返却管理、個人線4量計管理、TIARA 施設見学者等の手続き等対応、実験者の放射線業務従事者指定登録・解除手続き)② TIARA施設利用者に対する TIARA保安講習業務(TIARA施設利用者への TIARA施設に関する安全講習及び実施記録作成)③ 実験者の TIARA施設使用手続き支援業務(TIARA施設使用に関連した書類作成等の事務手続きの支援)(4) その他上記(1)~(3)の付随的業務上記業務に関連する業務で、派遣労働者の就業場所において自他に関わりなく派遣労働者の業務とされているもの。 なお、付随的業務の作業割合については、休憩時間を除く通常の就業時間の1日又は1週間当たりの就業時間の1割以下とする。 6. 必要な資格派遣労働者の要件については、以下に揚げるものとする。 ・量研又は類似の加速器施設における放射線管理区域作業に要求される放射線計測器、放射性同位元素及び放射化物等の取り扱いに関する知識と技術を有すること。 ・ 第三種放射線取扱主任者の免状或いは同等の知識を有し、量研又は類似の加速器施設における放射線管理区域内での保守・維持・管理業務の実務経験が合計 3年以上従事した経験があること・ 量研又は類似の加速器施設において、イオンビームを用いた照射実験の 3年以上経験或いは照射実験の技術支援業務の実務経験が 3 年以上従事した経験があること。 ・ 真空排気装置を構成に含んで製作されたイオン照射実験用の照射チャンバーの保守・維持・管理業務の実務経験が 3年以上従事した経験が有ること。 ・ IRAC 計算コードを用いて、イオン照射実験での生成物及びその生成量の計算ができること。 ・ 放射線業務従事者であり、法令で定められた健康診断及び教育訓練を受けていること。 ・ クレーン運転の業務に係る特別教育修了以上の資格を有すること。 ・ 玉掛技能講習終了者であること。 ・ フォークリフト運転技能講習修了者であること。 ・ 危険物取扱者乙 4類の資格を有すること。 ・ パソコンの操作に精通し、資料作成やデータ整理ができること。 7. 組織単位高崎量子応用研究所 放射線高度利用施設 利用管理課58. 指揮命令者高崎量子応用研究所 放射線高度利用施設 利用管理課長9. 派遣労働者を派遣元における無期雇用者若しくは 60 歳以上の者に限定するか否かの別:派遣労働者を無期雇用派遣労働者に限定する。 10. 服務等教育訓練や健康診断については、派遣元が負担すること。 在宅勤務において、通信費・水道光熱費その他費用については派遣元又は派遣労働者の負担とする。 11. 提出書類派遣労働者決定後、下記の書類を人事担当課へ速やかに提出すること。 (提出先及び提出部数:「指揮命令者」及び「派遣先命令者」に各1部提出)(1)派遣労働者の氏名等を明らかにした派遣先への通知文書(契約後及び変更の都度速やかに)(2)派遣元責任者の所属、氏名、電話番号を記載した派遣元責任者名簿(契約後及び変更の都度速やかに)(3)派遣労働者の被保険者証等の写し(契約後及び変更の都度速やかに)(4)派遣元の時間外休日勤務協定書の写し(契約後)(5)その他契約上必要となる書類※上記(1)の書類には、派遣する労働者の氏名及び性別の記載を含むこと(派遣する労働者が45歳以上である場合はその旨(60歳以上の場合はその旨)、18歳未満である場合にあっては、年齢を記載すること。 )。 また、派遣する労働者についての健康保険、厚生年金保険及び雇用保険の被保険者資格取得届の提出の有無に関する記載及び派遣元において無期雇用であるか否かの別、協定対象派遣労働者に限定するか否かの別についての記載を含むこと。 様式自由とする。 ※上記(3)の書類は、派遣労働者を派遣する時点において、当該派遣労働者が健康保険、厚生年金保険及び雇用保険に加入していることを証する被保険者証等の写しとする。 ただし、不要な個人情報は黒塗りとすること。 派遣労働者が変更になった場合は同書類を速やかに人事担当課へ提出すること。 ※上記(4)の書類は、派遣契約開始日において有効なものに限る。 人事担当課へ提出後に協定の有効期間が更新された場合、あるいは契約期間中に協定に変更が生じた場合はその写しを人事担当課へ速やかに提出すること。 12. 検査履行完了後、当機構職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。 613. 派遣先責任者量研 量子ビーム科学部門 高崎量子応用研究所管理部 庶務課長 才善 史之14. 特記事項(1)派遣元は量研が量子科学研究に関する研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、量研の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)派遣元及び派遣労働者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を量研の施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に対価を受け、若しくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)派遣労働者は業務の実施にあたっては関係法令及び次に掲げる所内規程等を遵守すること。 1. 高崎量子応用研究所放射線安全取扱手引2. 高崎量子応用研究所安全衛生管理規則3. 高崎量子応用研究所電気工作物保安要領(4)派遣元は派遣労働者に関して、労基法、労安法その他法令上の責任及び労働者の規律、秩序の維持に関する責任を全て負うものとする。 (5)派遣元は派遣労働者に対し、業務を行うために必要な放射線作業に関する基礎知識の教育及び法で定められた放射線従事者訓練を実施するものとする。 (6)派遣労働者は事故又は災害等の異常事態等が発生した場合、量研の指示に従い行動するものとする。 なお、異常事態が加速器運転中に発生した場合は加速器の運転要領に定められた非常時の処置を行うとともに量研の運転担当職員に報告するものとする。 (7)派遣労働者は、事故、故障等で勤務時間外に量研からの呼び出し通報を受けたときには、直ちに出動して適宜な措置を講じるものとする。 (8)労働者の変更1. 派遣元が派遣労働者を変更しようとするときは、事前に量研に通知するものとする。 なお、後任の派遣労働者の選定等については、予め量研の確認を得るものとする。 2. 派遣労働者の変更に際しては、派遣元の責任において業務の引継ぎ、その他業務を円滑に実施するための措置を講じるものとする。 (9)派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は、交代要員を配置させるなど、量研職員と協議の上、必要な処置を講じること(10)派遣元は、本契約の期間終了に伴い、本契約の業務が次年度においても継続的かつ円滑に遂行できるよう、新規派遣労働者に対して、量研が実施する基本作業マニュアル、現場等における設備・機器類、作業実施状況、安全管理上の留意点などの基本事項説明への協力を行うこと。 なお、基本事項説明の詳細は、量研、派遣元及び新規7派遣従事者間で協議のうえ、一定の期間(3週間以内)を定めて本契約の期間終了日までに実施する。 (11)派遣労働者は量研が伝染性の疾病(新型インフルエンザ、新型コロナ感染症等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。 (12)派遣期間終了後、派遣労働者を直接雇用する場合は、事前に派遣元に通知するものとする。 (13)量研の業務の都合により出張等を命ずることがある。 この場合の出張旅費等については、別に定める費用を量研が負担する。 (14)派遣労働者が在宅勤務をする場合、量研の情報セキュリティ管理規程、情報セキュリティ対策基準その他関連規程に定める内容を遵守すること。 また、特に次の事項に注意しなければならない。 ① 在宅勤務の際に作成した成果物等を、量研外の者が閲覧、コピー等しないよう最大の注意を払うこと。 ② ①に定める成果物等は紛失、毀損しないように厳格に取り扱い、確実な方法で保管及び管理すること。 (15)その他、仕様書に定めのない事項については量研と協議の上、決定する。 15.環境活動の推進本契約の履行にあたっては、量研の「環境方針」を理解した上で、量研の環境活動に協力するものとする。 (要求者)部課(室)名:量研 量子ビーム科学部門 高崎量子応用研究所放射線利用施設部 利用管理課氏 名:渡辺 智
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