医療事務等業務

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2021年06月14日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
医療事務等業務 1公 告次のとおり総合評価一般競争入札に付すこととしたので,広島県契約規則(昭和39年広島県規則第32号)第16条の規定により公告する。 令和3年6月14日県立広島病院院長 板本 敏行1 調達内容(1) 業務名医療事務等業務(2) 業務の仕様等入札説明書及び仕様書による。 (3) 履行期間令和3年10月1日から令和6年9月30日まで(3年間)(地方自治法〔昭和22年法律第67号〕第234条の3の規定に基づく長期継続契約)(4) 履行場所広島市南区宇品神田1丁目5番54号県立広島病院(5) 入札方法地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 )第167条の10の2に規定する総合評価一般競争入札の方法によることとし,総価で入札に付する。 (6) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する金額を加算した金額(10パーセントを加算した結果1円未満の端数が生じた場合は,その端数を切り捨てるものとする。 )をもって落札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,契約しようとする希望金額の110 分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 技術評価等資料(1) 技術評価等資料の内容は,次のとおりとする。 ア 技術資料提出書 様式1イ 法人資格確認申告書 様式2(直近3か年の決算状況がわかる書類を添付)ウ 法人概要説明書 A4縦:自由様式エ 実施組織体制計画書 A4縦:自由様式オ 業務従事職員配置計画書 A4縦:自由様式カ 人材育成計画書 A4縦:自由様式キ 個人情報取扱計画書 A4縦:自由様式ク 診療報酬請求対策実施計画書 A4縦:自由様式ケ 標準業務計画書 A4縦:自由様式コ 苦情処理等対応計画書 A4縦:自由様式サ 病院の取組への協力実績を証する書面(他の施設を含め,業務に関する改善活動,受付周辺,従事者周辺の書類・書籍等の整理,整頓,清掃,清潔,躾に関する実績を表す書面)A4縦:自由様式シ 誓約書 様式3及び様式4ス 追加提案書 A4縦:自由様式※「ク 診療報酬請求対策実施計画書」には,受託している主な 500 床以上のDPC 対象病院における査定,返戻,保留の状況を盛り込むとともに,これを防止するための取り組み方法を記載すること。 (2) 技術評価等資料の提出方法ア 提出する技術評価等資料は,技術評価等資料提出書に必要資料を添付したものとし,正本 1部,副本13部を提出すること。 なお,審査の公正を期すため,技術資料の副本13部には,会社名,住所,ロゴマーク等,入札参加者を特定できる表示をしないこと。 イ 提出期限までに技術評価等資料が提出されない場合,又は,提出された技術評価等資料に必要事項が記載されていない等の不備があった場合,又は求めた内容とは異なる不適切な記載が2なされている場合は,入札を無効とする。 ウ 技術評価等資料内訳欄の評価項目又は内容に未記入箇所がある場合,添付資料等の不備により記載内容が確認できない場合は,該当する評価項目は0点とする。 3 総合評価に関する事項各評価項目における評価基準は,別表「落札者決定基準」のとおりとする。 4 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「施行令」という。 )第167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。 (2) 平成29年広島県告示第376号(平成30年から令和3年において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等〔令和2年広島県告示第742号により一部改正〕)によって「18A医療事務」の資格を認定されている者であること。 (3) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても,広島県の指名除外を受けていない者であること。 (4) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても,低入札価格調査制度事務処理要領第11項に定める他入札への参加禁止措置の対象となっている者でないこと。 (5) 本件調達に係る業務の全部又は大部分を一括して第三者に委任又は請け負わせることなく履行可能であること。 (6) 平成31年4月1日以降にDPC病院(許可病床500床以上の特定機能病院又は地域医療支援病院に限る。 )における医療事務等業務を受託した実績を有すること。 (7) 広島県内に本社,支社,営業所等を有し,現に本件業務を監督可能な人員・組織を有すること。 5 入札手続等(1) 入札説明書,仕様書及び技術評価等資料提出書等の交付場所,交付期間及び入手方法ア 交付場所〒734-8530 広島市南区宇品神田1丁目5番54号県立広島病院医事課医事係(県立広島病院中央棟1階)電話(082)254-1818(内線1110)イ 交付期間令和3年6月 14 日(月)から令和3年6月 24 日(木)まで(土曜日,日曜日及び国民の祝日に関する法律〔昭和 23 年法律第 178号〕に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時までの間,随時交付する。 ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る,広島県ホームページからダウンロードする,又は郵送により請求すること。 ただし,郵送による請求の場合は,上記イの期間内に必着することとし,返信用の封筒及び切手を同封すること。 (2) 入札参加資格の確認ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は,入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書に,誓約書のほか必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。 )を提出し,入札参加資格の確認を受けなければならない。 確認の結果,入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。 イ 提出先上記(1)アの場所ウ 提出期限令和3年6月24日(木) 午後5時エ 提出方法持参又は郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律〔平成14年法律第99号〕第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。 )による。 ただし,郵送等による場合は,上記ウの期限までに必着することとする。 オ 入札参加資格の確認結果の通知令和3年6月29日(火)までに通知する。 (3) 技術評価等資料の提出先,提出期限及び提出方法ア 提出先広島市南区宇品神田1丁目5番54号県立広島病院医事課医事係3イ 提出期限令和3年7月13日(火) 午後1時45分ウ 技術評価等資料の提出方法持参による。 電子メール,郵送等による提出は認めない。 また,提出する技術評価等資料は,提出者の商号又は名称及び当該入札に係る業務の名称及び入札日を記載した封筒に封入して提出すること。 (4) 入札等の日時及び場所ア 日時令和3年7月13日(火)午後2時イ 場所広島市南区宇品神田1丁目5番54号県立広島病院 北棟3階第一会議室ウ 技術評価等資料に係るプレゼンテーション,ヒアリング実施場所等① 実施場所 県立広島病院 新東棟2階総合研修室② 実施日時 令和3年7月21日(水)午後1時30分から③ 出席者 入札参加資格を有している者6 落札者の決定方法(1) 入札価格が広島県契約規則第19条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内にあり,かつ,評価値の最も高い者を落札者とする。 (2) 落札となるべき評価値の最も高い者が2人以上あるときは,技術評価点が高い者を落札者とする。 技術評価点の最も高い者が2名以上あるときは,政策評価点,価格評価点の順に比較し,評価点が最も高い者を落札者とする。 すべての評価点が同じ場合は,施行令第167 条の9の規定により,当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 当該入札者のうちくじを引かない者(開札に立ち会っていない者を含む。 )があるときは,これに代えて,当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 7 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金免除イ 契約保証金(ア) 県と締結した委託・役務業務契約を平成19年10月1日以降に解除され,その後,当該契約解除の要因となった契約種目の資格を入札参加資格要件とする県との契約を締結し,誠実に履行した実績がない者(ただし,契約解除の要因となった契約種目は,「18A医療事務」の資格に限る。 )契約金額の100分の10以上の額を納付。 ただし,金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また,県を被保険者とする履行保証保険契約又は県を債権者とする履行保証契約を締結した場合は,契約保証金の納付を免除する。 (イ) 上記(ア)以外の者免除(3) 入札者に求められる義務入札者は,契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は,これに応じなければならない。 (4) 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者による入札,入札に際しての注意事項に違反した入札,入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第 21 条各号に該当する入札は,無効とする。 (5) 契約における特約事項この入札による契約は,令和4年度以降の当該契約に係る歳入歳出予算の減額又は削除があった場合は,県はこの契約を解除することができるものとする。 (6) 契約書作成の要否要(7) 手続における交渉の有無4無(8) その他入札説明書による。 8 問い合わせ先〒734-8530 広島市南区宇品神田1丁目5番54号県立広島病院 医事課電話(082)254‐1818(内線1110) ファクシミリ(082)252‐6238 1県立広島病院医療事務等業務基本仕様書(令和3年10月1日から令和6年9月30日まで)受注者は,県立広島病院における次に掲げる医療事務等業務について,必要な人員を確保し,円滑かつ効率的に遂行するものとする。 1 基本的事項(1)診療時間平日の午前8時30分から午後5時15分まで(2)標準業務時間ア 病棟及び救急外来受付以外 平日の午前8時30分から午後5時30分まで(受付により開始時間午前8時,終了時間午後6時の場合あり)イ 病棟受付 平日の午前9時から午後6時までウ 救急外来受付 午前8時30分から翌日午前8時30分まで(次号の休日を含む)(3)休日土曜日,日曜日及び休日等(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日)並びに12月29日から1月3日までの期間2 人員の確保人員配置基準区分 標準体制管理統括責任者有資格者で当院と同等規模の医療機関での経験年数(以下「経験年数」という。 )5年以上の者 1人副統括責任者 有資格者で経験年数5年以上の者 2人外来中央ホール各窓口11人別紙「外来受付標準人員配置表」のとおりA~E受付,各診療科受付(リハビリテーション科,精神神経科,生殖医療科,緩和ケア科),腎臓総合医療センター,中央採血室,生理検査室,内視鏡検査室,各放射線科受付26人別紙「外来受付標準人員配置表」のとおり外来集中会計歯科受付,臨床腫瘍科受付次の者を含め 9人・有資格者で経験年数5年以上の者:3人以上・有資格者で経験年数3年以上の者:2人以上・有資格者で経験年数1年以上の者:2人以上別紙「外来受付標準人員配置表」のとおり救急外来受付 別紙「外来受付標準人員配置表」のとおり入院各病棟受付(東 4,5,7,8 病棟,西4,5,6,7,8 病棟,南 2,4,5,6,7 病棟,救急救命センター,緩和ケア病棟)16人入院集中会計,手術室受付 次の者を含め 10人・有資格者で経験年数5年以上の者:3人以上・有資格者で経験年数3年以上の者:3人以上・有資格者で経験年数1年以上の者:2人以上2医療情報室DPC担当診療情報管理士1人・DPC請求の経験を4年以上有する者診療録担当診療情報管理士5人・診療情報管理士の経験を3年以上有する者:3人以上スキャナ担当 4人その他薬剤科 1人自賠責担当,労災担当,生活保護担当,査定・再審査担当,料金支払窓口次の者を含め 5人・有資格者で経験年数3年以上の者:3人以上※「有資格者」は,一般財団法人日本医療教育財団の「医療事務技能審査試験」, 株式会社技能認定振興協会の「医療事務管理士」又はこれらと同等以上の資格を有する者とする。 3 業務管理体制(1)業務執行計画及び人員配置計画ア 年間業務執行計画及び人員配置計画を毎年3月15日まで(契約初年度にあっては業務開始日の14日前まで)に発注者に提出すること。 イ 業務執行計画又は人員配置計画の履行状況を毎月,発注者へ報告すること。 また,これらの計画を変更しようとするときにも事前に発注者に説明し,必要な協議を行うこと。 ウ 人員配置計画について,次の事項を記載した従事者名簿を発注者へ書面で提出すること。 ・氏名 ・職名 ・勤務場所 ・担当業務 ・住所(市区町村名及び町名までで可。 )・雇用形態 ・資格取得の状況エ 人員配置に変更のあるときは,配置までの期間に十分な時間を設け新・旧従事職員間の引継ぎを行い,業務の遅滞や質の低下を招くことのないようにすること。 また,それらが疑われるような状況が発生しないよう努めること。 (2)作業マニュアルの作成各業務の作業手順を示したマニュアルを作成し発注者に提出すること。 マニュアルに大幅な変更があったときも同様とする。 特に,診療報酬請求に関するマニュアルは,随時,適切に見直しを行い,従事職員へ周知すること。 (3)業務内容等の報告・ 月例報告毎月の業務内容等を記した委託業務完了報告書を発注者に提出し,検査を受けること。 ・ 業務日誌等その他作成する業務日誌等は,発注者から求めがあった場合は速やかに提出すること。 ・ その他上記に関わらず,インシデント等が発生した場合は,随時,速やかに発注者に報告すること。 4 労務管理体制(1)労働者の権利確保等労働基準法等,労働関連法令に基づく従事職員の権利(労働時間,休日,休暇取得,最低賃金,ハラスメントの防止等)の確保,健康管理及び勤務中の事故防止に留意すること。 (2)勤務環境の改善従事職員の勤務環境の充実・改善に努めること。 (3)その他3受注者の責務として,院内感染対策の観点から,従事職員への予防接種の実施等,必要な措置を講じること。 5 適切な診療報酬の請求(1)診療報酬の請求に当たっては,診療録等に基づいた適正な算定を行うとともに,事務上の査定・返戻や請求漏れが生じないよう十分な対策を講じること。 (2)病院が掲げる請求上の目標を踏まえて,適正かつ積極的に診療報酬請求事務を行うこと。 (3)診療報酬改定や医療制度等の改正に当たっては,速やかに従事職員への周知を行い,適正に診療報酬が請求できるよう対策を講じること。 6 その他(1)連絡調整会議の開催業務全般に関して発注者側と受注者側との調整を図るため,毎月,連絡調整会議を開催するものとする。 また,業務の履行状況の確認及び委託内容の調整のため,受注者の支店責任者及び本社部門を交えた業務遂行提案会を開催するものとする。 (2)従事職員の教育及び研修業務に必要な知識及び技能について,従事職員への教育及び研修を十分に行うこと。 (3)院内研修会への参加発注者が指定する職員研修会に従事職員を参加させること。 (4)院内改善活動への協力発注者が取り組む各種業務の改善活動に協力すること。 (5)厚生労働省等が実施する調査,指導等への協力調査・指導等で必要な資料やデータの作成について協力すること。 (6)貸与品等従事職員の勤怠管理及び教育・研修に必要なもの並びに従事職員が業務中に着用する制服を除く業務に必要な設備機器等は,発注者が認める範囲内で受注者に貸与するものとする。 (7)履行期間前後の業務履行期間開始月前月分の診療報酬等の請求は,新たな受注者が前期の委託業務受注者から引き継いで行うものとする。 なお,これに要する費用は,委託料に含まれる。 履行期間満了後,次期の委託業務受注者が変更となる場合,受注者は,次期の委託業務が円滑に履行されるよう,次期の委託業務受注者へ誠実に引継を行うこと。 (8)仕様書に定めのない事項の取り扱い別紙詳細仕様書に定めのない事項であっても,仕様書に定める業務に当然に付随する作業であるなど,業務執行上必要と判断される事項については,委託業務の範囲内の業務として取り扱うものとする。 なお,委託業務の範囲内の業務として取り扱うかどうか不明なものについては,その都度,発注者との間で協議するものとする。 7 県立広島病院の概要(標榜診療科名,患者数統計,病院指定状況,病床数など)(1)標榜診療科名内科,内分泌内科,精神神経科,整形外科,形成外科,皮膚科,泌尿器科,眼科,頭頚部・耳鼻咽喉科,リハビリテーション科,放射線診断科,放射線治療科,麻酔科,病理診断科,循環器内科,脳神経内科,心臓血管外科,脳神経外科,消化器内科,内視鏡内科,消化器・乳4腺外科,消化器内視鏡外科,呼吸器内科,リウマチ科,呼吸器外科,救急科,小児科,小児腎臓科,新生児科,小児外科,産科,婦人科,腎臓内科,移植外科,歯科,歯科口腔外科(2)令和2年度(平成31年度)患者数統計ア 入院延患者数 176,276人(197,928人),1日平均 482.9人(540.8人)イ 外来延患者数 242,171人(267,446人),1日平均 996.6人(1,105.1人)ウ 一般病棟平均在院日数 10.2日(10.5日)エ 紹介率 88.1%(93.5%),逆紹介率 120.7%(120.6%)※紹介率,逆紹介率は,地域医療支援病院の定義による。 (3)病院指定状況・救命救急センター ・救急告示病院 ・総合周産期母子医療センター・地域がん診療連携拠点病院 ・臨床研修指定病院 ・基幹災害拠点病院・へき地医療拠点病院 ・臓器提供施設 ・地域医療支援病院・中国・四国ブロックエイズ治療拠点病院(4)病床数許可病床数712床(5)施設基準の届出状況別紙のとおり 業務内容及び注意事項 配置場所1 中央ホール各窓口における受付 1階中央ホール(1)総合案内 総合案内ア 来院者への総合的な案内(入院患者に関する病棟・病室の案内を含む。 )イ 診療申込書の記入説明及び受付ウ 駐車券の減免処理エ 再来自動受付機用紙の補充(再来自動受付機の稼働開始時間は午前8時10分)オ 入院患者家族控室利用者の管理(2)初診受付・会計受付 初診受付ア 初診患者(紹介患者を含む。 )の受付(診療申込書・診療情報提供書の受領,保険証の確認,患者 会計受付情報の医事システムへの登録,診察券・受付票・基本スケジュールの交付及び診療科等への案内)イ 紛失・毀損等に伴う診察券の再発行ウ 生活保護適用者の通院証明用紙の受理及び医事課への提出エ 領収証明書の発行依頼手続きオ 出産に係る診療明細書発行依頼の医事課への連絡カ 公費負担医療に係る上限額管理票への記入押印キ 交通事故・労災の受診手続き及び書類の受理ク 身元不明者用診察券の管理ケ 会計確認時の基本スケジュール票の受理並びに院外処方せんへの公印押印及び交付コ 院内処方のある患者への引換券の交付及び薬局の案内サ 会計案内表示システムの操作及び機器の管理(プリンタ用紙補充を含む。 )シ 支払いのできない患者からの誓約書の徴収(3)料金支払 料金支払ア ポスレジによる料金徴収及び診療費自動精算機(以下「自動精算機」という。 )による料金徴収の補助イ 始業時の機器の立上げ及びトラブル発生時の復旧操作ウ クレジットカードによる支払いに係る処理エ 領収済通知書の編綴オ 領収済データリストの出力及び収納現金との照合並びに不一致時の原因究明及び入金データの修正カ 領収済データリスト及び収納現金の総務課又は救急外来受付への引継ぎ並びにクレジットカード利用明細書(病院控え)の医事課への引継ぎキ 業務に必要な請求書用紙などの消耗品のポスレジへのセット及び在庫管理ク 受託者による釣銭用現金の準備及び管理ケ 病院が準備する釣銭用現金の受取り及び管理並びに業務終了後の救急外来への引継ぎ(4)入院窓口 入院窓口ア 予定入院患者への入院手続等の説明イ 入院窓口連絡票の外来への配付(個室希望者分のみ)(5)各種証明書・診断書等の受付,管理及び交付(一部外来受付で行うものを除く。 ) 8番窓口ア 各種証明書・診断書等の受付イ メディパピルスへの登録,医師への作成依頼ウ 作成済み診断書の処理(コピー,仕切り紙発行,セット)エ 作成済み診断書の交付オ 各種証明書・診断書等に関する患者からの問い合わせ対応(6)検査案内・保険証確認 8番窓口ア 再診患者に係る保険確認及び医事システムへの入力イ 各種の検査同意書確認ウ 外来患者への診療手順の案内2 外来受付 A~E受付(1)各診療科及び腎臓総合医療センターの受付 各診療科受付ア 患者の到着確認 腎臓総合医療センター受付イ 問診票,診療情報診療情報提供書等の診療部門への引継 中央採血室受付ウ 外来患者への診療手順の説明及び案内 生理検査室受付(2)中央採血室,生理検査室及び内視鏡検査室の受付及び呼出 内視鏡検査室受付(3)診療会計(外来集中会計で行うものを除く。 )ア 診療実施による算定項目の医事システムへの入力イ 処方・検査オーダの内容確認及び保険変更処理ウ 病名確認及び医師への登録依頼等会計に必要な業務(4)各種証明書・診断書等の受付,管理及び交付(8番窓口で行うものを除く。 )ア 各種証明書・診断書等の受付イ メディパピルスへの登録,医師への作成依頼ウ 作成済み診断書の処理(コピー,仕切り紙発行,セット)エ 作成済み診断書の交付オ 各種証明書・診断書等に関する患者からの問い合わせ対応県立広島病院 医療事務等業務詳細仕様書(令和3年10月1日から令和6年9月30日まで)1業務内容及び注意事項 配置場所(5)高額療養費等の医療保険制度の説明(6)診療費に関する問い合わせへの対応(7)紙文書の管理ア 診療情報提供書等診療に係る書類の受取イ 病院が定める外来チェックリストによる書類のチェック(精度管理を含む)ウ アに基づきスキャナ取込用の仕切り紙の即日発行及び文書のホチキスとめエ 緊急時等状況に応じてアの書類のスキャナ取込(8)診療案内掲示板の修正及び必要に応じて掲示物の貼替え等(9)消耗品オーダ入力(10)その他 上記(1)~(9)のほか,各受付の業務マニュアルに定める内容3 放射線科受付 放射線科各受付(1)放射線科外来受付「2 外来受付の(1)~(10)」と同じ(2)放射線撮影の受付ア CT,MRI,RIの問診票,造影撮影同意書の確認,医師への確認及び検査室の振分けイ 単純撮影,CT,MRI等の実施入力の確認ウ 算定の可否の確認及び画像診断管理加算の入力エ 同意書のコピーの患者への交付オ 同意書・問診票のスキャナー担当への搬送カ 基本スケジュール票への実施入力済印の押印及び患者案内(3)RI検査に係る外来及び病棟からの電話による予約状況の問い合わせへの対応及び予約日等の入力(4)MRI,RI検査に伴う業務ア 検査前日のワークシートの出力,内容確認及び検査室の振分けイ 検査当日の患者の来院状況の確認及び外来への連絡等(5)他院メディアの取込みア メディアのウィルスチェックイ 画像ファイルの取込み,確認及び実施入力ウ 複数ファイルの場合の代行入力によるオーダ発行エ メディアの返却(6)他院フィルムの取込みア フィルムの分類及び枚数確認イ フィルムのスキャニング,サーバへの取込み,確認及び実施入力ウ 複数の検査種別又は撮影日の場合の代行入力によるオーダ発行エ フィルムの返却(7)当院データのメディアへのコピー,依頼元への搬送(8)当院データのフィルム出力ア オーダ確認及び技師への依頼イ 出力フィルムの確認,実施入力ウ フィルムを依頼元へ搬送(9)透視検査のビデオ画像の出力ア 検査種類及びオーダの確認イ データ出力,確認,実施入力ウ データの依頼元への送信(10)血管造影検査・手術に係る業務ア 血管造影検査・手術で使用した診療材料,薬品の確認及びRISへの入力イ 会計カードの入力確認及び修正ウ 伝票のコピー(病棟用)及び黄色ラベル(SPD用)の搬送(11)紙文書の管理ア 診療情報提供書・説明同意書等診療に係る書類の受取イ 病院が定める外来チェックリストによる書類のチェック(精度管理を含む)ウ アに基づきスキャナ取込用の仕切り紙の即日発行及び文書のホチキスとめエ 緊急時等状況に応じてアの書類のスキャナ取込4 外来会計業務 1階中央ホール(1)診療会計(一部外来受付で行うものを除く) 外来集中会計ア 診療実施による算定項目の医事システムへの入力イ 診療オーダの内容確認ウ 病名確認及び医師への登録依頼等会計に必要な業務エ 業務実施に当たっては,査定,返戻,請求漏れ等を防止するための対策を十分に講じること5 救急外来受付(1)受付 救急外来受付ア 救急診療申込書の徴取(記入説明及び補助等も含む。 ),医事システムへの登録及び診察券の交付イ 救急受付処理及び基本スケジュールの発行2業務内容及び注意事項 配置場所(2)診療会計ア 診療実施による算定項目の医事システムへの入力イ 診療実施確認及び料金の徴収並びに投薬のある患者への薬局の案内(3)患者等への説明ア 診療費等に関する問い合わせへの対応イ 入院手続き等の説明ウ 院内の案内エ 支障のない範囲内での三次救急の搬送患者(救命救急センターに直接入院した患者)に関する書類の家族等への説明と患者家族等の連絡先(請求書送付先)の聞き取りオ 保険証・公費医療受給者証の確認カ ドクターカー対応患者(家族・付添を含む)へのドクターカーによる緊急往診の説明文書の手交 救急外来受付(4)その他ア 領収済通知書の編綴イ 領収済データリストの出力及び収納現金との照合並びに不一致時の原因究明及び入金データの修正ウ 収納現金及び釣銭用現金の保管及び総務課への引継ぎエ 業務マニュアルに定める内容(5)紙文書の管理ア 診療情報提供書・説明同意書等診療に係る書類の受取イ 病院が定める外来チェックリストによる書類のチェック(精度管理を含む)ウ アに基づきスキャナ取込用の仕切り紙の即日発行及び文書のホチキスとめエ 緊急時等状況に応じてアの書類のスキャナ取込6 病棟受付(1)入院前及び入院時 各病棟受付ア 予定入院患者のカルテファイル,病室等のネームプレート,リストバンド等の準備イ 患者等への入院に関する必要書類,高額療養費等の医療保険制度ウ 救急診療申込書の徴取と入院申請書等の受理エ 保険証・公費医療受給者証の確認オ ドクターカー対応患者(家族・付添を含む)へのドクターカーによる緊急往診の説明文書の手交カ 入院登録の確認(2)入院後ア 入院診療計画書等診療に係る書類の確認イ 病院が定める入院カルテ・文書チェックリストによる入院書類のチェック(精度管理を含む)ウ 必要に応じて個室同意書の配付及び受理エ 面会案内中止の医事システムへの登録及び医事課等関係部署への情報提供(3)退院時ア 退院療養計画書の有無の確認イ 診療費請求書の発行(患者家族等への請求書郵送も含む)及び支払案内(4)定期請求診療費請求書の発行及び支払案内(5)各種証明書・診断書等の受付,交付及び進行管理等(1階中央ホール文書窓口で扱うものを除く。 )(6)診療費に関する問い合わせへの対応(7)入院申請書の管理(8)紙文書の管理診療に係る紙文書の有無,署名,日付等の確認,スキャナ取込用の仕切り紙発行及び文書のホチキスとめ(9)病棟案内患者等からの問い合わせへの対応及び面会人への案内等(10)必要に応じて掲示物の貼替え(11)消耗品オーダ入力(12)入院通知書・特定入院料算定記録シートの作成及びDPC担当への24時間以内死亡患者の情報提供(救命救急センターのみ)(13)退院証明確認ア 入院期間確認用紙による前入院医療機関への問い合わせイ 他の医療機関への照会及び他の医療機関からの照会への対応(14)その他上記(1)~(13)のほか,病棟受付の業務マニュアルに定める内容7 入院会計業務(1)手術及び麻酔に係るデータの確認及び手術内容(注射,器材等)の入力 入院集中会計(2)心臓カテーテル,血管造影等実施後の会計データの確認及び修正(3)カルテ記載のオーダ及び各種伝票の会計入力の確認,修正(4)会計入力に当たっては,査定,返戻,請求漏れ等を防止するための対策を十分に講じること(5)DPC対応(リーダー等の適切な配置により,以下を担保する体制とすること) 医療情報室ア 医師のDPCオーダ入力状況(入院時,月末時,退院時)と会計データ等との照合,診断群分類の内手術,処置項目などの入力及び医師への確認イ DPCに係る請求および医療職が入力するべき調査項目の確認3業務内容及び注意事項 配置場所ウ DPC検証支援システム等を活用したDPC請求,調査項目の精度管理8 手術室受付(1)術式等の修正入力 手術室受付(2)手術で使用した診療材料に係る持込物品の伝票とラベルの照合及びバーコード読込み(3)手術伝票(外来・病棟用)の依頼科又は依頼病棟への搬送(4)手術にかかる紙文書のスキャナ取込用仕切紙発行及び文書の編綴9 適切な診療報酬請求ア レセプト点検の前処理(事務点検,修正入力,仕分け) 各執務室イ 医師へのレセプト点検の依頼及び回収レセプトの確認ウ レセプト修正(病名,会計データ,コメント入力,症状詳記の確認,レセプト再発行処理及びDPC入力)エ レセプト修正関連処理(入院申請書の病名修正・追加,請求点数・金額の修正,修正処理経過の記録)オ 紙提出レセプトの集計,請求書の作成及び編綴カ レセプトの点検,修正に当たっては,査定,返戻,請求漏れを防止するための対策を十分に講じること10 診療情報管理(1)入院診療録の点検 医療情報室診療録チェックシートによる必須作成文書と診療録の点検(2)退院サマリの点検及び承認ア ICD-10コードによる病名のコーディング及びDPC情報との整合性の確認イ 退院サマリの確認及び承認手続きウ 不備・未完成分退院サマリの不備理由の入力及び医師への返却エ 保管紙カルテ,文書の貸出,アリバイ管理(3)診療録基本情報の入力ア 診療録管理システムへの登録イ ICD-10管理士追加コード及びKコードによるコーディングウ 管理士テンプレートの入力(4)未承認診療録の整理ア 不備・未完成分退院サマリの返却理由の入力及び病棟への返却イ 不備の診療録への付箋の貼付,返却理由の記載及び病棟への返却ウ 整理後の診療録の受理及び再点検(5)紙文書の管理2019年4月以降の紙文書 (ア)診療に係る入院・外来文書の回収 (イ) スキャナ取込用仕切紙がある文書のスキャナ取込(文書の精度管理は各外来・病棟で行う) (ウ)スキャナ済み文書の収納,保管,管理(6)点検に係る問い合わせへの対応11 薬剤科(1)伝票入力 薬剤科ア 注射薬集計表・返品請求伝票の情報の物流システムへの入力イ 供給伝票(集計表を除く。 )の情報の物流システムへの入力ウ 廃棄,毀損伝票の入力エ 血液製剤注射箋のロット番号の電子カルテシステムへの入力オ 無菌製剤処理料の算定(2)棚卸業務薬剤の数量入力(3)医薬品発注業務ア 発注書の編綴イ 発注の翌日の納品入力(4)資料の作成等(月1回)ア 向精神薬,毒薬受払明細書の出力及び保管イ 血液製剤ロット管理一覧表の出力及び保管ウ 要管理注射薬交換簿の入力,分類及び保管エ 未入力の血液製剤の出力及び確認(5)薬品及び試薬の単価契約に係る資料作成年間購入実績データ等の作成(6)物流システムに関する不具合時における業者への連絡等(7)試験研究用アルコールの購入実績表の作成及び納品書のファイリング(8)棚卸明細データの作成12 生活保護適用者に係る診療報酬請求(1)当月認定分「生活保護法医療券(以下「医療券」という。 )」の処理 医事課ア 前月以前分の医療券の有無の確認イ 診療報酬請求に必要な患者情報の医事システムへの入力ウ 医療券の記載内容に変更がある場合の医事システムへの変更入力(2)前月以前の遡及認定分の医療券の処理4業務内容及び注意事項 配置場所ア 医事課に提出する医療券請求リストからの削除イ 「生活保護未収リスト」への請求実施月の記録ウ 「一般調定振替集計表」の作成及び医事課への提出エ 診療報酬請求に必要な患者情報の医事システムへの入力(3)診療報酬請求に係る処理ア 本レセ終了後の診療報酬請求対象者リスト(入院・外来別)の作成イ 患者ごとの医療券の有無の確認及び医事システムのデータ修正ウ 請求分レセプト(歯科を含む。 )の集計(入院・外来),生活保護総括表の作成及び医事課への提出(4)福祉事務所への連絡等ア 医療券未到着の患者の分イ 医療券請求リストの作成及び医事課への提出13 その他(1)査定減資料の作成及び再審査請求 医事課ア 該当患者の状況確認及び資料・各種調書の作成イ 各診療科への資料配付及び回収(2)返戻分レセプトへの対応ア 診療科(外来・入院)ごとの仕分け及び配付イ 診療科からの回収及び再点検(3)返戻依頼書の取りまとめ,内容確認及び医事課への提出(4)再発行レセプトの取りまとめ,確認,続紙貼り及び点検(5)交通事故・労災請求ア 初診受付からの当該診療申込書の受理イ 交通事故・労災一覧への患者情報の入力及びファイルの作成ウ レセプトの処理エ 医師への診断書作成の依頼オ 診断書及びレセプト等の保険会社等への提出カ 保険会社等からのフィルムコピーの依頼,症状に関する問い合わせ等及びその後の照会への対応キ 労災レセプトの処理ク 労働基準監督署からの診断書,意見書依頼などの問い合わせへの対応(6)介護保険主治医意見書(以下「主治医意見書」という。 )ア 主治医意見書の受理及び医師への作成依頼イ 作成後の主治医意見書,請求書及び納入通知書の市町への送付ウ 市町別の送付履歴の作成エ 市町等からの問い合わせへの対応(7)外来診療担当医表の作成及び配付(8)更生医療申請時の医療費概算記入(9)領収証明書及び受診状況等の証明書の作成(10)医師面談受付ア 医師との面談の日程調整イ 納付書の作成及び料金徴収(11)入院台帳(入院申請書)・各種伝票の整理5 1 中央ホール各窓口2人 1人5人 3人1人 1人1人1人 1人1人2 外来受付2人 2人2人 2人2人 1人1人 1人2人 1人D受付1人11:30生殖医療科8:30 11:30E受付8:30精神神経科8:30 17:301人17:3017:3017:303人17:3017:3017:301人15:002人 1人14:0017:30 13:0011:3011:3013:0011:308:3012:0012:002人8:30総合案内料金支払8:30 10:00 12:002人県立広島病院 外来受付標準人員配置表初診受付会計受付8:30 17:3017:00 8:3012:0011:0018:00A受付8:30B受付17:30リハビリテーション科8:30C受付8:3017:30入院窓口9:00 17:00外来統括補助8:30文書受付8:30検査案内保険証確認16:0010:0011:003人 5人 2人8:00 10:001人2人 1人3 各放射線科受付5人 2人4 外来会計(歯科受付,臨床腫瘍科受付は受付業務を兼ねる。 )6人 4人 2人2人 1人5 救急外来受付翌日翌日2人 1人救急外来(休日)8:30 12:001人MRI受付(地階52番)8:30救急外来(平日)8:30 8:301人8:302人1人17:001人17:302人17:00生理検査室8:30 11:3017:00臨床腫瘍科受付8:30CT受付(救急外来)8:30放射線科受付(地階50番)8:30 11:30CT受付(地階51番)8:30歯科受付8:30 11:30内視鏡検査室8:301人中央採血室8:3017:0017:3018:00 9:00 12:00集中会計13:00腎臓総合医療センター8:30 12:308人10:006人17:0017:0017:0017:00 入 札 説 明 書県立広島病院医事課(広島市南区宇品神田1丁目5番54号)TEL:(082)254‐1818(内線1110) FAX:082)252‐6238業 務 名医療事務等業務 履行期間令和3年10月1日~令和6年9月30日履行場所県立広島病院入札参加資格確認申請書提出期限令和3年6月24日(木)午後5時技術評価等資料提出期限令和3年7月13日(火)午後1時45分仕様書等に対する質問・回答書提出期限令和3年7月7日(水)午後5時入札日時令和3年7月13日(火)午後2時入札場所県立広島病院北棟3階第一会議室注意事項 契約事項1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。 )について(1) 入札参加希望者は,公告で定める入札参加資格要件に応じ,誓約書のほか次に掲げる必要な書類を申請書に添付しなければならない。 ア 誓約書イ 業務実績申告書(A4縦:自由様式,平成 31 年4月1日以降のDPC病院(許可病床500床以上の特定機能病院又は地域医療支援病院に限る。 )の受託実績に関するもの。 )及び当該業務委託契約書の写し(当該写しには,参加者による原本証明を行うこと。 )(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。 )の作成に要する費用は,入札参加希望者の負担とする。 (3) 申請書等に虚偽の記載をした者については,指名除外措置を行うことがある。 (4) 申請書等の提出は,持参又は郵便等による。 郵便等による提出は,一般書留郵便,簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者の提供するサービスでこれらに準じるものに限る。 (民間宅配事業者のいわゆる「メール便」はこれに当たらない。 )2 仕様書及び図面(以下「仕様書等」という。 )について(1) 仕様書等に対する質問がある場合は,上記仕様書等に対する質問書提出期限までに,書面により提出すること。 (2) 交付を受けた仕様書等について,契約担当職員が返却を求めた場合は,入札当日返却すること。 ただし,入札参加資格要件等に適合しないとされた者については,その通知を受けた日から5日以内に返却すること。 3 技術評価等資料について(1) 提出後の技術評価等資料の変更,差し替え等は認めない。 (2) 提出された技術評価等資料は返却しない。 (3) 技術評価等資料の作成に要する費用は,入札者の負担とする。 (4) 技術評価等資料に虚偽の記載をした者については,指名除外措置を行うことがある。 (5) 提出は持参による。 電子メール,郵送等による提出は認めない。 また,提出する技術評価等資料は,提出者の商号又は名称及び当該入札に係る業務の名称及び開札日を記載した封筒に封入して提出すること。 (6) 技術評価等資料の記載事項は,原則として全て履行しなければならない。 4 入札について(1) 次に該当する場合は,その入札は無効とする。 ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。 イ 入札を取り消すことができる制限行為能力者の意思表示であるとき。 ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。 エ 入札者が二以上の入札をしたとき。 オ 他人の代理人を兼ね,又は2人以上を代理して入札したとき。 カ 入札者が連合して入札したとき,その他入札に関して不正の行為があったとき。 キ 入札保証金が所定の額に満たないのに入札したとき。 ク 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。 ケ 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。 コ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。 (2) 落札者がないときは再度の入札をする。 ただし,無効な入札をした者は,再度の入札に参加することができない。 (3) 再度の入札は5回を超えないものとする。 (4) 入札執行についてア 代理人が入札する場合には,入札前にその代理権を証する書面(以下「委任状」という。 )を提出しなければならない。 ただし,有効期間の記載のある委任状をあらかじめ提出し,当該有効期間が入札の時期を含む場合は除く。 イ 入札執行中における入札辞退は,入札辞退届又はその旨を記載した入札書を,入札執行者に直接提出すること。 ウ 入札執行中は,入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入を禁じる。 エ 入札執行中は,入札者の私語,放言等を禁じる。 オ 入札室には,原則として入札に必要な者以外は入室してはならない。 5 契約書について(1) 落札者は,契約担当職員から交付された契約書に記名押印し,落札通知を受けた日から5日以内に契約担当職員に提出しなければならない。 ただし,やむを得ない場合は,この限りではない。 (2) 契約書は2通作成し,各自その1通を保有するものとする。 1 広島県会計規則及び広島県契約規則に基づき執行する。 2 入札保証金□有 ■無3 契約保証金公告に定めるとおり4 地方自治法第234条の3の規定に基づく長期継続契約 ■適用 □適用なし添付書類■ 公告の写し■ 入札参加資格確認申請書及び誓約書の様式■ 技術評価等資料提出書の様式(様式1)■ 法人資格確認申請書の様式(様式2)■ 社会保険届出及び最低賃金支払に係る誓約書(様式3及び様式4)■ 入札書の様式■ 委任状の様式■ 入札辞退届の様式■ 契約書(案)■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式 業 務 名業務場所業務概要項 目 評価基準 配点 技術評価等資料 経営状態(自己資本比率や直近3か年の売上高等)を評価する・経営状態が非常に良い 5点・良好である 4点・普通 2点・経営状態が悪化している 0点5 ・法人資格確認申告書 過去3年間の500床以上のDPC対象病院の受託実績を評価する【必須】・5件以上 5点・3~4件 4点・1~2件 2点・0件 0点5 ・法人概要説明書 医事業務の受託に当たっての考え方(本社・支社の機能を含む。 )を評価する・非常に充実している 10点・充実している 8点・普通 4点・評価すべき内容がない 0点10・法人概要説明書・実施組織体制計画書・追加提案書 病院勤務スタッフの配置・非常に充実している 15点・充実している 12点・普通 6点・評価すべき内容がない 0点15 ・業務従事職員配置計画書 円滑に業務が運営できる管理体制・非常に充実している 15点・充実している 12点・普通 6点・評価すべき内容がない 0点15・実施組織体制計画書・業務従事職員配置計画書 スタッフの退職時における対応・非常に充実している 10点・充実している 8点・普通 4点・評価すべき内容がない 0点10 ・実施組織体制計画書 人材育成・教育・研修・非常に充実している 10点・充実している 8点・普通 4点・評価すべき内容がない 0点10 ・人材育成計画書 個人情報保護に関する考え方・非常に充実している 5点・充実している 4点・普通 2点・評価すべき内容がない 0点5 ・個人情報取扱計画書 業務の現状把握及び報告体制・非常に充実している 5点・充実している 4点・普通 2点・評価すべき内容がない 0点5・実施組織体制計画書・追加提案書 適正な診療報酬請求・非常に充実している 15点・充実している 12点・普通 6点・評価すべき内容がない 0点15 DPCコーディング業務への対応・非常に充実している 15点・充実している 12点・普通 6点・評価すべき内容がない 0点15 患者サービスの向上・非常に充実している 10点・充実している 8点・普通 4点・評価すべき内容がない 0点10 ・標準業務計画書 患者への対応力・非常に充実している 10点・充実している 8点・普通 4点・評価すべき内容がない 0点10 ・苦情処理等対応計画書病院の取組への協力体制 カイゼン活動・5S活動への協力 運用変更に関する協力体制・非常に充実している 8点・充実している 6点・普通 4点・評価すべき内容がない 0点8 ・病院の取組への協力実績を証する書面 社会保険等の加入状況【必須】 ・提案書資料の提出により 1点 1 ・社会保険届出に係る誓約書 業務従事予定者の賃金水準【必須】・提案書資料の提出により 1点 1 ・最低賃金に係る誓約書1406013010価格評価 60技術評価 技術評価の配分点×(技術評価の得点合計)/(技術評価の配分合計) 130政策評価 10評価値 200注意事項1:必須項目について,提出がない場合は失格とする。 注意事項2:技術評価点が,合計配点(130点)の6割(78点)に満たない場合は失格とする。 政策評価の配分点 価格評価の配分点×(1-(入札価格)/(予定価格)) 政策評価の配分点×(政策評価の得点合計)/(政策評価の配分合計)価格評価点 + 技術評価点 + 政策評価点患者サービス体 制 評 価政策評価点法令遵守合 計価格評価の配分点技術評価の配分点技術評価点請 求 業 務体 制 評 価・診療報酬請求対策実施計画書総合評価一般競争入札 落札者決定基準医療事務等業務県 立 広 島 病 院患者受付・案内及び診療報酬の計算・請求など評価項目法人資格評価 実施体制評価 誓 約 書令和 年 月 日県立広島病院長 様所 在 地商号・名称代表者名 印(担当者名 )今般の医療事務等業務の競争入札に関し,刑法(明治40年法律第45号)第96条の6若しくは第198条又は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)第3条若しくは第8条第1号等の法令に抵触する行為は行っていないことを誓約するとともに,今後とも法令を遵守することを誓約します。 また,次のことについて,異議はありません。 ○ この誓約書の写しが公正取引委員会及び警察本部に送付されること。 ○ 法令に違反した場合等に,当該調達案件に係る契約書の規定に従い,損害金が請求されること及び契約が解除されることがあること。 ○ 契約が解除された場合に,当該調達案件に係る契約書の規定に従い,違約金を支払うこと。 誓 約 書私は,県立広島病院医療事務等業務に従事する者の,社会保険等の届出について,健康保険法(大正11年法律第70号)及び厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)を遵守することを誓約します。 また,広島県が必要があると認めるときはいつでも,業務の実施状況などの報告を行い,社会保険等に係る実地調査に協力することを承諾します。 令和 年 月 日県 立 広 島 病 院 長 様住 所(ふりがな)氏 名 実印法人,個人にあっては事務所所在地,名称及び代表者の氏名様式3 誓 約 書私は,県立広島病院医療事務等業務に従事する者に,最低賃金法(昭和34年法律第137号)に定める最低賃金額以上の賃金を支払うことを誓約します。 また,広島県が必要があると認めるときはいつでも,業務の実施状況などの報告を行い,最低賃金等に係る実地調査に協力することを承諾します。 令和 年 月 日県 立 広 島 病 院 長 様住 所(ふりがな)氏 名 実印法人,個人にあっては事務所所在地,名称及び代表者の氏名様式4
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/760298_7527022_misc.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。