(単価契約)動物プランクトン標本同定その他業務

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
location_on 地域
神奈川県
calendar_today 公開日
2021年06月16日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(単価契約)動物プランクトン標本同定その他業務 - 1 -入 札 公 告次 の と お り 一 般 競 争 入 札 に 付 し ま す 。 令 和 3 年 6 月 1 6 日国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構水 産 資 源 研 究 所 管 理 部 門 塩 釜 拠 点 長 杉 崎 宏 哉1 . 調 達 内 容( 1 ) 調 達 件 名 及 び 数 量 ( 単 価 契 約 ) 動 物 プ ラ ン ク ト ン 標 本 同 定 そ の 他 業 務 一 式( 2 ) 調 達 仕 様 入 札 説 明 書 に よ る 。 ( 3 ) 履 行 期 間 自 ) 契 約 締 結 日至 ) 令 和 4 年 2 月 2 8 日( 4 ) 納 入 場 所 入 札 説 明 書 に よ る 。 ( 5 ) 入 札 方 法 入 札 金 額 は 、 そ れ ぞ れ の 分 析 項 目 ご と の 単 価 に 予 定 数 量 を乗 じ た 合 計 額 を 記 載 す る こ と 。 ま た 、 落 札 決 定 に 当 た っ て は 、入 札 書 に 記 載 さ れ た 金 額 に 当 該 金 額 の 1 0 0 分 の 1 0 に 相 当す る 額 を 加 算 し た 金 額 を も っ て 落 札 価 格 と す る の で 、 入 札 者は 、 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 に 係 る 課 税 事 業 者 で あ る か 免 税 事業 者 で あ る か を 問 わ ず 、 見 積 も っ た 契 約 希 望 金 額 の 1 1 0 分の 1 0 0 に 相 当 す る 金 額 を 入 札 書 に 記 載 す る こ と 。 2 . 競 争 参 加 資 格( 1 ) 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 契 約 事 務 取 扱 規 程 ( 平 成 1 3 年 4 月 1 日 付 け 1 3水 研 第 6 5 号 ) 第 1 2 条 第 1 項 及 び 第 1 3 条 の 規 定 に 該 当 し な い 者 で あ る こ と 。 ( 2 ) 平 成 3 1 ・ 3 2 ・ 3 3 年 度 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 競 争 参 加 資 格 又 は 全 省庁 統 一 資 格 の 「 役 務 の 提 供 等 契 約 」 の 業 種 「 調 査 ・ 研 究 」 で 「 A 」 、 「 B 」 、 「 C 」 又 は「 D 」 い ず れ か の 等 級 に 格 付 け さ れ て い る 者 で あ る こ と 。 ( 3 ) 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 理 事 長 か ら 物 品 の 製 造 契 約 、 物 品 の 販 売 契 約 及 び役 務 等 契 約 指 名 停 止 措 置 要 領 に 基 づ く 指 名 停 止 を 受 け て い る 期 間 中 で な い こ と 。 た だ し 、 全 省 庁 統 一 資 格 に 格 付 け さ れ て い る 者 で あ る 場 合 は 、 国 の 機 関 の 同 様 の 指 名 停止 措 置 要 領 に 基 づ く 指 名 停 止 を 受 け て い る 期 間 中 で な い こ と 。 ( 4 ) 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 7 7 号 ) 第 3 2 条 第1 項 各 号 に 掲 げ る 者 で な い こ と 。 ( 5 ) 本 業 務 を 履 行 し う る 知 識 ・ 技 術 を 有 す る こ と を 証 明 し た 者 で あ る こ と 。 ( 6 ) 仕 様 書 を 踏 ま え た 実 施 体 制 を 整 備 す る と と も に 、 第 三 者 に 委 託 す る こ と な く 業 務 責 任 者( 査 定 結 果 の 最 終 判 定 を 行 え る 者 ) を 有 す る こ と を 証 明 し た 者 で あ る こ と 。 3 . 入 札 説 明 書 等 の 交 付 方 法 競 争 参 加 希 望 者 は 、 以 下 に よ り 入 札 説 明 書 等 ( 入 札 説 明 書 、入 札 心 得 書 、 契 約 書 案 、 入 札 書 様 式 、 委 任 状 様 式 等 ) の 交 付を 受 け る こ と 。 ① 直 接 交 付宮 城 県 塩 釜 市 新 浜 町 3 - 2 7 - 5国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 水 産 資 源 研 究 所管 理 部 門 塩 釜 拠 点 管 理 チ ー ム電 話 0 2 2 - 3 6 5 - 9 9 3 0F A X 0 2 2 - 3 6 7 - 1 2 5 0② 宅 配 便 着 払 い に よ る 交 付任 意 書 式 に 「 動 物 プ ラ ン ク ト ン 標 本 同 定 そ の 他 業 務 入 札説 明 書 宅 配 便 に て 希 望 」 と 記 入 し 、 社 名 、 担 当 者 名 、 住所 、 電 話 番 号 を 記 載 の う え 、 上 記 ① あ て F A X 送 信 す るこ と 。 ③ メ ー ル に よ る 交 付任 意 書 式 に 「 動 物 プ ラ ン ク ト ン 標 本 同 定 そ の 他 業 務 入 札説 明 書 メ ー ル に て 希 望 」 と 記 入 し 、 社 名 、 担 当 者 名 、 メー ル ア ド レ ス 、 電 話 番 号 を 記 載 の う え 、 上 記 ① あ て F AX 送 信 す る こ と 。 4 . 入 札 説 明 会 の 日 時 及 び 場 所 等 仕 様 書 等 に 関 し 質 疑 が あ る 場 合 に は 、 令 和 3 年 6 月 2 3日 ま で に 上 記 3 . あ て に メ ー ル ( ア ド レ ス は 入 札 説 明 書 に記 載 ) 又 は フ ァ ッ ク ス に て 質 疑 を 行 う こ と 。 当 日 ま で の 質疑 を 取 り ま と め 、 回 答 は 入 札 説 明 書 受 領 者 全 員 に 対 し て 行う と と も に 当 機 構 の ホ ー ム ペ ー ジ に て 公 表 す る こ と に よ り入 札 説 明 会 に 代 え る 。 な お 、 当 該 日 以 降 に 質 疑 が 発 生 し た 場 合 も 随 時 受 け 付 け 、同 様 に 対 応 す る 。 た だ し 、 質 疑 内 容 に 個 人 に 関 す る 情 報 で あ っ て 特 定 の 個人 を 識 別 し 得 る 記 述 が あ る 場 合 及 び 法 人 等 の 財 産 権 等 を 侵害 す る お そ れ の あ る 記 述 が あ る 場 合 に は 、 当 該 箇 所 を 伏 せ又 は 当 該 質 疑 を 公 表 せ ず 、 質 疑 者 の み に 回 答 す る こ と が ある 。 5 . 証 明 に 関 す る 事 項 競 争 参 加 者 は 、 上 記 2 . ( 5 ) お よ び ( 6 ) を 証 明 す る 証明 書 等 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 1 ) 証 明 書 等 入 札 説 明 書 に よ る 。 ( 2 ) 提 出 場 所 3 . ① に 同 じ 。 ( 3 ) 提 出 期 限 令 和 3 年 7 月 1 4 日 1 7 時 0 0 分- 2 -6 . 入 札 の 日 時 及 び 場 所 等( 1 ) 入 札 の 日 時 及 び 場 所 令 和 3 年 7 月 1 9 日 1 4 時 0 0 分宮 城 県 塩 釜 市 新 浜 町 3 - 2 7 - 5国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構塩 釜 庁 舎 会 議 室( 2 ) 郵 便 に よ る 入 札 書 の 令 和 3 年 7 月 1 9 日 1 3 時 0 0 分受 領 期 限 及 び 提 出 場 所 3 . ① に 同 じ 。 7 . そ の 他( 1 ) 契 約 手 続 き に お い て使 用 す る 言 語 及 び 通 貨 日 本 語 及 び 日 本 国 通 貨 。 ( 2 ) 入 札 保 証 金 及 び 契 約 保 証 金 免 除 。 ( 3 ) 入 札 の 無 効 本 公 告 に 示 し た 競 争 参 加 資 格 の な い 者 の 提 出 し た 入 札 書及 び 入 札 に 関 す る 条 件 に 違 反 し た 入 札 書 は 無 効 と す る 。 ( 4 ) 契 約 書 作 成 の 要 否 要 。 ( 5 ) 落 札 者 の 決 定 方 法 予 定 価 格 の 制 限 の 範 囲 内 で 最 低 価 格 を も っ て 有 効 な 入 札を 行 っ た 入 札 者 を 落 札 者 と す る 。 た だ し 、 落 札 者 と な る べ き 者 の 入 札 価 格 に よ っ て は 、 その 者 に よ り 当 該 契 約 の 内 容 に 適 合 し た 履 行 が な さ れ な い おそ れ が あ る と 認 め ら れ る と き 、 又 は そ の 者 と 契 約 を 締 結 する こ と が 公 正 な 取 引 の 秩 序 を 乱 す こ と と な る お そ れ が あ って 著 し く 不 適 当 で あ る と 認 め ら れ る と き は 、 予 定 価 格 の 制限 の 範 囲 内 の 価 格 を も っ て 入 札 し た 他 の 者 の う ち 最 低 の 価格 を も っ て 入 札 し た 者 を 落 札 者 と す る こ と が あ る 。 ( 6 ) 競 争 参 加 者 は 、 入 札 の 際 に 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 の 資 格 審 査 結 果 通 知 書写 し 又 は 全 省 庁 統 一 資 格 の 資 格 審 査 結 果 通 知 書 写 し を 提 出 す る こ と 。 ( 7 ) 詳 細 は 入 札 説 明 書 に よ る 。 8 . 契 約 に 係 る 情 報 の 公 表( 1 ) 公 表 の 対 象 と な る 契 約 先次 の ① 及 び ② い ず れ に も 該 当 す る 契 約 先① 当 機 構 に お い て 役 員 を 経 験 し た 者 ( 役 員 経 験 者 ) が 再 就 職 し て い る こ と 又 は 課 長 相当 職 以 上 の 職 を 経 験 し た 者 ( 課 長 相 当 職 以 上 経 験 者 ) が 役 員 、 顧 問 等 ※ 注 1 と し て再 就 職 し て い る こ と② 当 機 構 と の 間 の 取 引 高 が 、 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 の 3 分 の 1 以 上 を 占 め て い る こ と※ 注 2な お 、 「 当 機 構 」 と は 、 改 称 前 の 独 立 行 政 法 人 水 産 総 合 研 究 セ ン タ ー 及 び 国 立 研 究 開 発法 人 水 産 総 合 研 究 セ ン タ ー 、 統 合 前 の 独 立 行 政 法 人 水 産 大 学 校 を 含 み ま す 。 ※ 注 1 「 役 員 、 顧 問 等 」 に は 、 役 員 、 顧 問 の ほ か 、 相 談 役 そ の 他 い か な る 名 称 を 有 す る者 で あ る か を 問 わ ず 、 経 営 や 業 務 運 営 に つ い て 、 助 言 す る こ と 等 に よ り 影 響 力 を 与え る と 認 め ら れ る 者 を 含 む 。 ※ 注 2 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 の 額 は 、 当 該 契 約 の 締 結 日 に お け る 直 近 の 財 務 諸 表 に 掲 げら れ た 額 に よ る こ と と し 、 取 引 高 は 当 該 財 務 諸 表 の 対 象 事 業 年 度 に お け る 取 引 の 実績 に よ る 。 ( 2 ) 公 表 す る 情 報上 記 ( 1 ) に 該 当 す る 契 約 先 に つ い て 、 契 約 ご と に 、 物 品 役 務 等 の 名 称 及 び 数 量 、 契 約締 結 日 、 契 約 先 の 名 称 、 契 約 金 額 等 と 併 せ 、 次 に 掲 げ る 情 報 を 公 表 す る 。 ① 当 機 構 の 役 員 経 験 者 及 び 課 長 相 当 職 以 上 経 験 者 ( 当 機 構 O B ) の 人 数 、 職 名 及 び 当機 構 に お け る 最 終 職 名② 当 機 構 と の 間 の 取 引 高③ 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 に 占 め る 当 機 構 と の 間 の 取 引 高 の 割 合 が 、 次 の 区 分 の い ず れか に 該 当 す る 旨3 分 の 1 以 上 2 分 の 1 未 満 、 2 分 の 1 以 上 3 分 の 2 未 満 又 は 3 分 の 2 以 上④ 一 者 応 札 又 は 一 者 応 募 で あ る 場 合 は そ の 旨( 3 ) 当 機 構 に 提 供 し て い た だ く 情 報① 契 約 締 結 日 時 点 で 在 職 し て い る 当 機 構 O B に 係 る 情 報 ( 人 数 、 現 在 の 職 名 及 び 当 機構 に お け る 最 終 職 名 等 )② 直 近 の 事 業 年 度 に お け る 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 及 び 当 機 構 と の 間 の 取 引 高( 4 ) 公 表 日契 約 締 結 日 の 翌 日 か ら 起 算 し て 原 則 と し て 7 2 日 以 内 ( 4 月 に 締 結 し た 契 約 に つ い て は原 則 と し て 9 3 日 以 内 )( 5 ) そ の 他当 機 構 ホ ー ム ペ ー ジ ( 契 約 に 関 す る 情 報 ) に 「 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 が行 う 契 約 に 係 る 情 報 の 公 表 に つ い て 」 が 掲 載 さ れ て い る の で ご 確 認 い た だ く と と も に 、 所要 の 情 報 の 当 機 構 へ の 提 供 及 び 情 報 の 公 表 に 同 意 の 上 で 、 応 札 若 し く は 応 募 又 は 契 約 の 締結 を 行 っ て い た だ く よ う ご 理 解 と ご 協 力 を お 願 い い た し ま す 。 な お 、 応 札 若 し く は 応 募 又 は 契 約 の 締 結 を も っ て 同 意 さ れ た も の と み な さ せ て い た だ きま す の で 、 ご 了 知 願 い ま す 。 9 . 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 に か か る 「 誓 約 書 」 の 提 出 に つ い て当 機 構 で は 、 国 よ り 示 さ れ た 「 研 究 機 関 に お け る 公 的 研 究 費 の 管 理 ・ 監 査 の ガ イ ド ラ イ ン( 実 施 基 準 ) 」 ( 平 成 1 9 年 2 月 1 5 日 文 部 科 学 大 臣 決 定 ) に 沿 っ て 、 公 的 研 究 費 の 契 約 等 にお け る 不 正 防 止 の 取 り 組 み を 行 っ て お り 、 取 り 組 み の ひ と つ と し て 、 取 引 先 の 皆 様 に 「 国 立 研究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 と の 契 約 等 に あ た っ て の 注 意 事 項 」 ( U R L : h t t p : / / w w w . f r a . af f r c . g o . j p / k e i y a k u / p l e d g e _ r e q u e s t / n o t e _ c o n t r a c t . p d f ) を ご 理 解 い た だ き 、 一 定 金 額 以 上の 契 約 に 際 し て 、 当 該 注 意 事 項 を 遵 守 す る 旨 の 「 誓 約 書 」 の 提 出 を お 願 い し て い ま す 。 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 関 係 書 類 ( ① 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 に か か る 「 誓 約 書 」 の 提 出 に つ いて 、 ② 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 と の 契 約 等 に あ た っ て の 注 意 事 項 、 ③ 誓 約 書 ) は 、入 札 説 明 書 に 添 付 し ま す の で 、 契 約 相 手 方 と な っ た 場 合 は 、 誓 約 書 の 提 出 を お 願 い し ま す 。 な お 、 当 機 構 の 本 部 、 研 究 所 、 開 発 調 査 セ ン タ ー 、 水 産 大 学 校 い ず れ か 1 箇 所 に 1 回 提 出 して い た だ け れ ば 、 当 機 構 内 の 次 回 以 降 の 契 約 で は 再 提 出 す る 必 要 は あ り ま せ ん 。 業 務 仕 様 書1.件名 動物プランクトン標本同定その他業務2.業務目的 別紙第1章~第7章のとおり3.業務場所 請負業者指定場所4.納入場所 宮城県塩釜市新浜町3−27−5国立研究開発法人水産研究・教育機構塩釜庁舎5.履行期間 第1〜7章自)契約締結日至)令和4年2月28日6.業務概要 別紙第1~7章に記載する内容について分析を行うこと。 (1)予定数量①動物プランクトン標本同定業務(親潮・混合域)188検体②動物プランクトン分析業務(瀬戸内海)30検体③日本周辺水域動物プランクトン標本同定業務800検体④動物プランクトンサンプル同定業務(西部北太平洋亜寒帯~移行域)400検体⑤小型動物プランクトンサンプル同定業務36 検体⑥タリア綱および端脚類同定業務400 検体⑦動物プランクトンの参照標本作成業務400 検体(2)納入成果品などに関する留意事項①分析結果は当所指定の様式で表にまとめてデータファイル(Windows版Excel)に入力し、そのファイルを保存したファイルをメール等によって当所担職員へ随時提出すること。 ②種名の標記は Website であるWoRMS(World Registe of Marine Species:http://www.marinespecies.org/index.php)に従うこと。 ③分析結果には、分析担当者の氏名、連絡先を明記すること。 ④分析担当者は、分析対象生物の分類に精通し、本業務で行った種査定の詳細(種の判断基準、引用文献等)について即答できること。 ⑤当所へ提出された分析結果について、担当職員が任意抽出によりクロスチェックを行い、適正に計測されていないと判断された場合は、再度分析を行うこと。 ⑥業務に必要となる資材は全て請負業者が手配すること。 ⑦当所より請負業者への荷物の発送にかかる費用は当所負担とし、請負業者より当所への荷物の発送にかかる費用は請負業者負担とすること。 なお、運送業者については特に指定しない。 ⑧当該分析は継続的に実施することとしており、精度を維持することが肝要である。 また、分析データは全地球レベルでの比較も視野に入れており、データの精度は国際的水準に達したものでなければならない。 よって、別紙の表(この内容は一例であり、出現種は大幅に上回ることが想定される)を参照の上、同等以上の精度にて測定を行うこと。 ⑨分析完了後の標本はすべて元の容器に戻して返却すること。 ⑩第 7 章で作成した参照標本については指定した箱に入れ、塩釜庁舎に納入すること。 7.その他 詳細事項については担当職員の指示に従うこと。 第 1 章1.件 名 動物プランクトン標本同定業務(親潮・混合域)2.業務目的 本業務はAライン調査やサンマ調査等長年継続されているモニタリングにおける動物プランクトン群集組成データを取得することを目的とする。 3.業務内容 上記調査においてノルパックネットやボンゴネットによって採集され、ホルマリン固定されたプランクトン標本について,主要動物群ごとに当所の指定する精度で,基本的に種レベルの1曳網当たりの個体数データを取得する。 内容の詳細は以下のとおりとする。 (1) カイアシ類の種別個体数の計数基本的に種別に成体とコペポダイト(CI-CV)に分けて個体数を計数する.種同定については海産浮遊性カイアシ類に関する Web Site“Marine PlanktonicCopepod”を参照し、これにリストアップされている種(日本近海の既知種以外を含む)は全て同定の対象とする。 但し,コペポダイト期に関しては以下に指定する特定の属を除き属または科レベルでまとめて個体数を計数しても良い.個体数の計数は,成体+コペポディド期の計数値総数が 250 以上になるように分割比を調整して行うものとする。 注1:Neocalanus属、Eucalanus属、Calanus属に含まれるカイアシ類は成体については雌雄を識別に計数するとともにコペポディド期についても種レベルで各ステージの個体数を計数すること。 注2:沿岸部で採集された検体には Acartia omorii と A. hudsonica が同時に出現する場合もあるが、両者を正確に識別して分析を行うこと。 注3:Paracalanus parvus s.l.の成体♀については、P. sp. (NWP), P. tropicus, P. indicus, P. spp. (others)に分けて計数するものとし,P. spp. (others)については他の種との相違点を図などを用いてまとめるとともに,一部を標本に残す.♂については一括して計数するものとする。 注4:従来の検索表で Sapphirina nigromaculata と同定されるものについては2タイプ出現するため,Mori (1937)に一致するものをS. nigromaculata とし,他方を S. sp.1 として計数することとする。 (2) オキアミ類の種別個体数の計数種同定は原則として「オキアミ類の種同定と生物測定及び採集方法に関するマニュアル(東北区水産研究所資源管理部漁場生産研究室オキアミ資源研究チーム,1995)」を参照して行うものとする。 Euphausia pacifica,Tessarabrachionoculatum については calyptopis 期から成体まで種レベルで,その他の種はjuvenile から成体まで種レベル,calyptopis 期から furcilia 期まで属レベルでステージ別に個体数を計数する.卵,nauplius,metanauplius 期に関してはEuphausiaceaとしてまとめて計数する.juvenileおよび成体については原則として試料全体を計数対象とするが、但し幼生が多い場合は分割してもよい(但し,優占種の計数値は少なくとも2桁以上、できれば 30以上になるよう配慮すること)。 (3) 端脚類の種別個体数の計数種同定は原則として「日本産海洋プランクトン検索図説(千原・村野編,1997)」に従うものとするが,必要に応じて Vinogradov et al. (1996)も参照する。 原則として試料全体を計数対象とするが、著しく多い場合は分割してもよい(但し,優占種の計数値は少なくとも2桁以上、できれば30以上になるよう配慮すること)。 (4) クラゲ類の種別個体数の計数種同定は原則として「日本産海洋プランクトン検索図説(千原・村野編,1997)」に従うものとするが,必要に応じて「South Atlantic Zooplankton (Boltovskoyed., 1999)」なども参照する。 管クラゲ類についてはpolygastric stageの前泳鐘について種別個体数を計数するが、後泳鐘やeudoxid、葉状体なども参考として計数を行うものとする。 また担当職員から指示があった場合には鉢クラゲ類の幼生(エフィラ・稚クラゲ)は別途ソートし傘径を計測した後、スクリュー管瓶に保存すること。 原則として試料全体を計数対象とするが、著しく多い場合は分割してもよい(但し,優占種の計数値は少なくとも2桁以上、できれば30以上になるよう配慮すること)。 (5) ヤムシ類の種別個体数の計数種同定は「日本産海洋プランクトン検索図説(千原・村野編,1997)」に従うものとする。 5mm以上(Mesosagitta minima等さらに小さくてもわかるものはこれより小さくても計数)の個体は破損の著しいものをのぞき同定計数の対象とする。 原則として試料全体を計数対象とするが、著しく多い場合は分割してもよい(但し,優占種の計数値は少なくとも2桁以上、できれば 30以上になるよう配慮すること)。 (6) 尾虫類、サルパ類、ウミタル類の種別個体数の計数種同定は原則として「日本産海洋プランクトン検索図説(千原・村野編,1997)」に従うものとするが,「日本海洋プランクトン図鑑第5巻 軟体類・毛顎類・サルパ類その他(元田編,1967)」なども参照する。 サルパ類は単独個体と連鎖個体にわけて計数するものとする。 なおウミタル類のナースは同定せずウミタル類(ナース)でまとめること。 原則として試料全体を計数対象とするが、著しく多い場合は分割してもよい(但し,優占種の計数値は少なくとも2桁以上、できれば30以上になるよう配慮すること)。 (7)それ以外の動物群の計数。 枝角類,腹足類の一部などは「日本産海洋プランクトン検索図説(千原・村野編,1997)」に従って同定するが,幼生類などその他の動物については綱または目レベル以上でまとめて個体数の計数を行うものとする。 分割比は基本的にカイアシ類と同様とする.第 2 章1.件 名 動物プランクトン分析業務(瀬戸内海)2.業務目的 本業務は、動物プランクトンの同定、個体数の計数および個体サイズの計測を行うことにより、水産庁委託事業「栄養塩等の水質環境が小型浮魚生産量に及ぼす影響の解明」に資することを目的とする。 3.業務内容 瀬戸内海で改良型ノルパックネット(目合い:0.1mm)の海底から水面までの鉛直曳きにより採集され、5%中性ホルマリンで固定された試料について、夜光虫および多細胞性動物プランクトンの同定,計数,計測を行い,種別または動物群別の個体数,湿重量,乾燥重量,炭素重量を求めるとともに生産量を推定する。 詳細については、下記に示すとおりとする。 ① 大型の動物(全長5mm以上)は重量組成を大きく左右するため,予め最大で1/4程度までに分割し選別し,種同定を行うとともに種別個体数の計数,炭素量換算のための体サイズの測定を行う(別紙1参照)。 ② 大型の動物を取り除いたサブサンプルからさらにカイアシ類の成体+コペポディド期の計数値総数が250以上になるようにサブサンプルを抽出し,カイアシ類、枝角類、ヤムシ類、被嚢類(尾虫類・サルパ・ウミタル類)については「日本産海洋プランクトン検索図説(千原・村野編,1997)」に従って可能な限り種レベルまで同定し、個体数の計数を行い,炭素量換算のための体サイズの測定を行う(別紙参照)。 ③ その他の動物群については状況に応じて目、科等の高次分類群レベルで測定を行って差し支えないが、特定の種類が明らかに優占する場合は、担当職員と相談の上、同定を行い炭素換算時に有効となる部位の測定を行う。 ④ 特定の分類群が大量に存在する場合は、その群のみを100-200個体になるまで分割した後、計数計測を行う。 ⑤ 個体数計数結果ならびに体サイズ測定結果とともに,これらをもとに種(動物群)別,測点別に個体数密度,湿重量,乾燥重量(炭素重量),Ikeda & Motodaによる生産量の推定値をまとめた一括表を作成し,成果品として納入する。 ⑦測定が終わった試料は標本瓶に入れ、5%中性ホルマリンで保存する。 第 3 章1.件 名 日本周辺水域動物プランクトン標本同定業務2.業務目的 本業務は卵稚仔調査、水研のモニタリングライン調査等により日本周辺水域で改良型ノルパックネット(口径 45cm、目合 0.335mm (NMG52))によって0m~150m もしくは 0m~海底直上(海底水深が 150mより浅い場合)の鉛直曳きで採集され、ホルマリン固定された標本を用いて動物プランクトンの個体数を種レベルで分析することを目的とする。 3.業務内容 上記調査においてノルパックネットにより採集され、ホルマリン固定されたプランクトン標本について,主要動物群ごとに当所の指定する精度で,基本的に種レベルの1曳網当たりの個体数データを取得する。 内容の詳細は以下のとおりとする。 (1) カイアシ類の種別個体数の計数基本的に種別に成体とコペポダイト(CI-CV)に分けて個体数を計数する.種同定については海産浮遊性カイアシ類に関する Web Site“Marine PlanktonicCopepod”を参照し、これにリストアップされている種(日本近海の既知種以外を含む)は全て同定の対象とする。 但し,コペポダイト期に関しては以下に指定する特定の属を除き属または科レベルでまとめて個体数を計数しても良い.個体数の計数は,成体+コペポディド期の計数値総数が 250 以上になるように分割比を調整して行うものとする。 注1:Neocalanus属、Eucalanus属、Calanus属に含まれるカイアシ類は成体については雌雄を識別に計数するとともにコペポディド期についても種レベルで各ステージの個体数を計数すること。 注2:沿岸部で採集された検体には Acartia omorii と A. hudsonica が同時に出現する場合もあるが、両者を正確に識別して分析を行うこと。 注3:Paracalanus parvus s.l.の成体♀については、P. sp. (NWP), P. tropicus, P. indicus, P. spp. (others)に分けて計数するものとし,P. spp. (others)については他の種との相違点を図などを用いてまとめるとともに,一部を標本に残す.♂については一括して計数するものとする。 注4:従来の検索表で Sapphirina nigromaculata と同定されるものについては2タイプ出現するため,Mori (1937)に一致するものを S. nigromaculata とし,他方を S. sp.1 として計数することとする。 (2)その他の動物群の個体数計数カイアシ類以外の浮遊性甲殻類については目レベル、その他については綱レベルまで分けて個体数を計数するものとする.オキアミ類については,卵,nauplius,metanauplius,calyptopis,furcilia,juvenile+adultにわけて計数する.分割比は基本的にカイアシ類と同様とする.4.特記事項データファイルの作成にあたっては、分析結果の他、当所より送付する湿重量等のデータについても併せて入力すること。 第 5 章1.件 名 小型動物プランクトンサンプル同定業務2.業務目的 本業務は、サンマ漁期前調査およびアカイカ調査の一環として、目合0.1mmのノルパックネットにより採集された小型の動物プランクトンの組成解析を行う事を目的とする。 3.業務の内容 西部北太平洋亜寒帯〜黒潮続流域においてノルパックネット(口径45cm、網目合0.1 mm)の0-150m鉛直曳で採集された標本についてカイアシ類とその他動物群の1曳網当たりの分類群別個体数データを取得する。 内容の詳細は以下のとおりとする。 (1) サイズ区分別篩い分け計数分析の前に、10 mmを超える大型動物を選別した後,330µ目合いの篩を用いて目合いを通過したものと通過しなかったものに分け、それぞれのサイズ区分ごとに分割比を変えてカイアシ類と試料の分析を行う。 (2) カイアシ類の種別個体数の計数基本的に種別に成体とコペポダイト(CI-CV)に分けて個体数を計数する.種同定については海産浮遊性カイアシ類に関する Web Site“Marine PlanktonicCopepod”を参照し、これにリストアップされている種(日本近海の既知種以外を含む)は全て同定の対象とする。 但し,コペポダイト期に関しては以下に指定する特定の属を除き属または科レベルでまとめて個体数を計数しても良い.個体数の計数は,成体+コペポディド期の計数値総数が各サイズ区分で 100~250程度になるように分割比を調整して行うものとする。 注1:Neocalanus属、Eucalanus属、Calanus属に含まれるカイアシ類は成体については雌雄を識別に計数するとともにコペポディド期についても種レベルで各ステージの個体数を計数すること。 注2:沿岸部で採集された検体には Acartia omorii と A. hudsonica が同時に出現する場合もあるが、両者を正確に識別して分析を行うこと。 注3:Paracalanus parvus s.l.の成体♀については、P. sp. (NWP), P. tropicus, P. indicus, P. spp. (others)に分けて計数するものとし,P. spp. (others)については他の種との相違点を図などを用いてまとめるとともに,一部を標本に残す.♂については一括して計数するものとする。 注4:従来の検索表で Sapphirina nigromaculata と同定されるものについては2タイプ出現するため,Mori (1937)に一致するものをS. nigromaculata とし,他方を S. sp.1 として計数することとする。 (3)その他の動物群の個体数計数カイアシ類以外の浮遊性甲殻類については目レベル、その他については綱レベルまで分けて個体数を計数するものとする.オキアミ類については,卵,nauplius,metanauplius,calyptopis,furcilia,juvenile+adultにわけて計数する.分割比は各サイズ区分のカイアシ類と同様とする.第 6 章1.件 名 タリア綱および端脚類同定業務2.業務目的 本業務は、サンマ資源量直接推定調査で、NORPAC ネットにより採集されたタリア綱(サルパ・ウミタル・ヒカリボヤ)と端脚類の組成解析を行うことを目的とする。 3.業務内容 北太平洋黒潮続流域〜移行域においてNORPACネット(網口直径45cm、網目合0.33 mm、線長150 m)の海表面鉛直引きで採集された標本について、端脚類とタリア綱を選別し、1曳網当たりの種別個体数データを取得する。 内容の詳細は以下の通りとする.(1) 端脚類の種別個体数の計数種同定は原則として「日本産海洋プランクトン検索図説(千原・村野編,1997)」に従うものとするが,必要に応じて Vinogradov et al. (1996)も参照する。 原則として試料全体を計数対象とするが、著しく多い場合は総計数値が 100 個体程度になるように分割してもよい。 (2) タリア類の種別個体数の計数種同定は原則として「日本産海洋プランクトン検索図説(千原・村野編,1997)」に従うものとするが,「日本海洋プランクトン図鑑第5巻 軟体類・毛顎類・サルパ類その他(元田編,1967)」なども参照する。 サルパ類は単独個体と連鎖個体にわけて計数するものとする。 なおウミタル類のナースは同定せずウミタル類(ナース)でまとめること。 原則として試料全体を計数対象とするが、著しく多い場合は総計数値が250個体程度になるように分割してもよい。 第 7 章1.件 名 動物プランクトンの参照標本作成業務2.業務目的 本業務は、親潮域、混合域、黒潮域において国資委託事業および委託補助事業で採集された動物プランクトンネット試料からリストアップ(別紙 2参照)された種を選別し、出現種の参照標本を作製する。 3.業務内容 動物プランクトン出現種の形態観察用に、サンマ直接資源量調査および開洋丸冬季調査等によりノルパックネット(口径45 cm、目合0.1 mm あるいは0.33 mmによって0m~150mの鉛直曳きで採集された試料から、予めリストアップされた出現種(別紙2参照)を同定・ソーティングし、参照標本(>5% ホルマリン海水で液沈)を作製する。 注1:ソーティングする個体が複数出現した場合は、5個体以上保存する。 注2:カイアシ類については、基本的には成体の雌とするが、採集層において成体が出現しない種(例えば Neocalanus 属)や雌の記載がない種についてはコペポディド期の個体や雄を対象とする。 注3:カイアシ類については,リストアップされていない種についても参照標本を作製する。 注4:リストアップされているが、状態の良い標本が見つからなかった場合は、申告すること。 注5:参照標本をいれるバイアル瓶については、指定のものを用いること。 注6:ソーティング後は、種名や選別個体数など情報を記載した耐水紙を、元のプランクトンネット試料に液沈させること。 別紙-1 瀬戸内海の動物プランクトン測定部位別紙2SpeciesConaea_rapax Copilia_quadrata Oithona_attenuataCopilia_lata Corycaeus_clausi Oithona_decipiensOithona_nana Dioithona_rigida Oithona_plumiferaOncaea_media Eucalanus_bungii Paracalanus_nanusDelibus_nudus Euchaeta_spinosa Phaenna_spiniferaOithona_pulla Euchirella_bella Scaphocalanus_spOncaea_clevei Gaetanus_armiger Spinoncaea_ivleviOncaea_grossa Gaetanus_minutus Temora_discaudataRatania_flava Labidocera_acuta Tortanus_gracilisAgetus_flaccus Lucicutia_clausi Triconia_borealisAgetus_typicus Lucicutia_gemina Triconia_coniferaCopilia_vitrea Miracia_efferata Triconia_dentipesEuchaeta_media Oithona_fragilis Triconia_derivataEuchaeta_plana Oithona_setigera Triconia_elongataGaetanus_minor Oncaea_waldemari Undeuchaeta_majorOithona_fallax Pachos_punctatum Undinula_vulgarisOithona_tenuis Pontellina_morii Acrocalanus_gibberOithona_vivida Sapphirina_gemma Amallothrix_validaOncaea_zernovi Scolecirtichidae Calocalanus_tenuisAetideus_acutus Scolecitrichidae Candacia_bipinnataAgetus_limbatus Temora_turbinata Candacia_bispinosaCalanopia_minor Triconia_furcula Candacia_columbiaeCalanus_sinicus Triconia_redacta Candacia_ethiopicaCandacia_catula Calanus_glacialis Candacia_longimanaEuchaeta_indica Calanus_pacificus Candacia_tenuimanaEuchaeta_pubera Calocalanus_pubes Centropages_bradyiEuchaeta_rimana Candacia_truncata Chiridius_gracilisMetridia_lucens Candacia_varicans Chiridius_molestusOithona_robusta Copilia_mirabilis Ctenocalanus_vanusOithona_similis Corycaeus_vitreus Eucalanus_hyalinusOithona_simplex Euchaeta_concinna Euchirella_formosaSapphirina_sali Euchirella_indica Euchirella_pulchraTriconia_minuta Farranula_gibbula Farranula_carinataTriconia_umerus Lucicutia_gaussae Farranula_concinnaCalanus_jashnovi Mecynocera_clausi Farranula_rostrataCalocalanus_pavo Metridia_pacifica Haloptilus_ornatusCandacia_simplex Mormonilla_phasma Lophothrix_latipesChiridius_poppei Oithona_atlantica Microsetella_roseaNannocalanus_minor Triconia_canadensis Centropages_calaninusOithona_longispina Undeuchaeta_plumosa Centropages_elongatusOncaea_platysetosa Urocopia_singularis Centropages_violaceusParacalanus_parvus Urocorycaeus_lautus Clausocalanus_farraniPareucalanus_parki Acrocalanus_gracilis Clausocalanus_lividusPleuromamma_indica Acrocalanus_monachus Clausocalanus_pergensPleuromamma_piseki Aegisthus_mucronatus Clytemnestra_gracilisPontellina_plumata Aetideus_giesbrechti Cosmocalanus_darwiniiSapphirina_angusta Calocalanus_neptunus Euaugaptilus_hecticusSapphirina_opalina Centropages_gracilis Euchirella_curticaudaScaphocalanus_spp. Chirundina_streetsii Heterorhabdus_insukaeScolecithrix_danae Euchaeta_longicornis Heterorhabdus_tanneriTriconia_denticula Euterpina_acutifrons Lubbockia_squillimanaVettoria_granulosa Haloptilus_spiniceps Lucicutia_flavicornisAmallothrix_tropica Lophothrix_frontalis Macrosetella_gracilisBradyidius_angustus Neocalanus_cristatus Microcalanus_pygmaeusCalanopia_elliptica Neocalanus_gracilis? Neocalanus_flemingeriCalocalanus_minutus Neocalanus_plumchrus Oithona_pseudofrigidaClausocalanus_minor Neocalanus_robustior Oncaea_scottodicarloiCorycaeus_speciosus Oncaea_parabathyalis Oncaea_venusta_mediumEuchirella_rostrata Oncaea_venusta_large Onychocorycaeus_catusEuchirella_truncata Oncaea_venusta_small Paracalanus_aculeatusGoniopsyllus_clausi Paracalanus_gracilis Paracalanus_denudatusLabidocera_japonica Paracalanus_parvus_L Paraeuchaeta_elongataMetridia_okhotensis Paracalanus_parvus_S Paraeuchaeta_russelliNeocalanus_gracilis Paracalanus_tropicus Pseudocalanus_minutusNeomormonilla_minor Pareucalanus_sewelli Pseudocalanus_newmaniOncaea_mediterranea Pleuromamma_gracilis Sapphirina_auronitensOncaea_vodjanitskii Sapphirina_metallina Sapphirina_sinuicaudaParacalanus_sp._NEP Scaphocalanus_curtus Scottocalanus_helenaeParacalanus_sp._NWP Scolecithricella_sp. Subeucalanus_pileatusPareucalanus_langae Subeucalanus_crassus Urocorycaeus_furciferPleuromamma_xiphias Triconia_giesbrechti Calocalanus_adriaticusRhincalanus_nasutus Acartia_Acartia_danae Calocalanus_contractusSapphirina_darwinii Acrocalanus_andersoni Calocalanus_plumulosusSapphirina_gastrica Amallothrix_lobophora Calocalanus_styliremisSapphirina_scarlata Calocalanus_kristalli Clausocalanus_furcatusSapphirina_stellata Calocalanus_pavoninus Clausocalanus_paululusScolecithrix_bradyi Candacia_pachydactyla Eucalanus_californicusEuchirella_messinensis Scolecithricella_dentataGoniopsyllus_rostratus Scolecithricella_vittataHaloptilus_longicornis Urocorycaeus_longistylisHaloptilus_oxycephalus Acartia_Acartia_negligensIschnocalanus_gracilis Clausocalanus_arcuicornisMicrosetella_norvegica Clausocalanus_parapergensMonocorycaeus_robustus Ditrichocorycaeus_affinisOnychocorycaeus_agilis Ditrichocorycaeus_minimusParaeuchaeta_elongata? Onychocorycaeus_pacificusPleuromamma_scutullata Pleuromamma_quadrungulataSapphirina_bicuspidata Scaphocalanus_brevicornisSapphirina_intestinata Scolecithricella_profundaScolecithricella_minor Scottocalanus_securifronsSpinocalanus_abyssalis Ditrichocorycaeus_andrewsiSubeucalanus_subtenuis Ditrichocorycaeus_subtilisTemoropia_mayumbaensis Heterostylites_longicornisAcrocalanus_longicornis Pseudoamallothrix_profundaCentropages_abdominalis Sapphirina_ovatolanceolataClytemnestra_scutellata Scolecithricella_marginataCorycaeus_crassiusculus Scolecitrichopsis_ctenopusDitrichocorycaeus_dahli Clausocalanus_mastigophorusMesocalanus_tenuicornis Ditrichocorycaeus_asiaticusOnychocorycaeus_pumilus Heterorhabdus_subspinifronsPareucalanus_attenuatus Onychocorycaeus_giesbrechtiPleuromamma_abdominalis Pseudoamallothrix_cenotelisPontoeciella_abyssicola Scolecithricella_nicobaricaPseudoamallothrix_ovata Scolecithricella_nicovaricaPseudochirella_pacifica Acartia_Acanthacartia_tumidaRhincalanus_rostrifrons Acartia_Acartiura_longiremisScaphocalanus_echinatus Ditrichocorycaeus_erythraeusScolecithricella_bradyi Tortanus_Tortanus_forcipatusSubeucalanus_subcrassus Acartia_Odontacartia_pacificaAcartia_Acartiura_omorii Scaphocalanus_sp._cf._similisAmallothrix_tenuiserrata Scolecithricella_longispinosaHeterorhabdus_habrosomus Acartia_Odontacartia_erythraeaHeterorhabdus_papilliger Tortanus_Boreotortanus_discaudatusHeterorhabdus_spinifronsRacovitzanus_antarcticusSapphirina_nigromaculata
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
http://www.fra.affrc.go.jp/keiyaku/03/file/zUrU0UTj6w-0.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。