一般競争入札「車2-水槽車(警防課)」

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
大分県
calendar_today 公開日
2021年06月17日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
一般競争入札「車2-水槽車(警防課) 」 大分市公告第 283 号次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び大分市契約事務規則(昭和39年大分市規則第12号)第25条の規定に基づき公告する。 令和3年 6月17日大分市長 佐藤 樹一郎1 競争入札に付する事項(1) 件 名 車 2-水槽車(警防課)(2) 履行(納品)場所 仕様書のとおり(3) 履行期間(納期限) 仕様書のとおり(4) 概 要 仕様書のとおり(5) 最低制限価格 設けない。 2 競争参加資格次に掲げる条件をすべて満たす者であること。 ① 大分市物品等供給契約競争入札参加資格審査要綱(昭和56年大分市告示第258号)により、種目コード08:「車両販売(07:特殊自動車)」又は、種目コード14:「消防・防災・保安機器」について、入札参加資格の認定を受けている者であること。 又は地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号)に定める「欧州連合等の供給者」(以下「欧州供給者」という。 )で、入札の日時までに入札参加資格の認定を受けた者であること。 ② 大分市内に本店又は支店(入札契約に関する権限の委任を受けている者)があること。 ただし、欧州供給者はこの限りではない。 ③ 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者及び同条第2項の規定に基づく大分市の入札参加制限を受けていない者であること。 ④ 公告日から入札予定日までの間のいずれの日においても大分市物品等供給契約に係る指名停止等の措置に関する要領(平成21年告示第553号。 以下「指名停止要領」という。 )に基づく指名停止期間中でないこと。 ⑤ 公告日から入札予定日までの間のいずれの日においても大分市が行う契約からの暴力団排除に関する措置要綱(平成24年大分市告示第377号。 以下「排除措置要綱」という。 )に基づく排除措置期間中でないこと。 ⑥ 入札予定日以前3月以内に、手形交換所で手形若しくは小切手の不渡りを出した事実又は銀行若しくは主要取引先からの取引停止等を受けた事実がある者でないこと。 ⑦ 破産法(平成16年法律第75号)第18条第 1項若しくは第19条の規定に基づく破産手続開始の申立て、会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であって、更生計画の認可が決定し、又は再生計画の認可の決定が確定した者を除く。 )でないこと。 3 欧州供給者の入札参加資格の認定手続き2の①に基づき、欧州供給者が入札参加資格の認定申請を行う場合は、次の方法によること。 なお、契約担当者は、資格の有無を認定した場合には、入札の日時までに結果を通知する。 (1) 申請期間、場所及び方法① 申請期間令和3年6月18日(金)から令和3年6月25日(金)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分まで② 申請場所郵便番号 870-8504住 所 大分市荷揚町2番31号名 称 大分市総務部契約監理課電話番号 097-537-5716③ 申請方法持参のみ(郵送又は電送によるものは、受け付けない。 )(2) 申請書類の入手方法インターネット(大分市役所ホームページhttp://www.city.oita. oita.jp/)により取得すること。 4 入札手続等(1) 契約担当課郵便番号 870-8504住 所 大分市荷揚町2番31号名 称 大分市総務部契約監理課電話番号 097-537-5716(2) 本公告内容の交付期間、場所及び方法① 交付期間令和3年 6月17日(木)から令和3年7月1日(木)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分まで② 交付場所及び方法インターネット(大分市役所ホームページhttp://www.city.oita. oita.jp/)によるほか契約監理課においても交付する。 (3) 仕様書等の閲覧期間、場所及び方法① 閲覧期間4の(2)の①に同じ。 ② 閲覧場所及び方法4の(2)の②に同じ。 (4) 仕様書の質疑応答① 仕様書に質問がある場合には、次により書面で持参すること。 ア 提出期間令和3年6月18日(金)から令和3年6月25日(金)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分までイ 提出場所住 所 大分市舞鶴町1丁目1番1号名 称 大分市消防局警防課 (担当)佐島電 話 097-532-2199② ①に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。 ア 閲覧期間(当該期間中に土曜日、日曜日及び祝日等の休日を含む場合はその期日を除く)令和3年6月29日(火)から令和3年7月1日(木)までの午前8時30分から午後5時15分までイ 閲覧場所4の(1)に同じ。 5 現場説明会 実施しない。 6 入札保証金 免除とする。 7 入札(開札)の日時及び場所(1) 日時 令和3年7月2日(金)午前10時(2) 場所 大分市役所9階 第2入札室(3) 入札方法等入札場所に入札書を持参することとし、郵送又は電送による入札は認めない。 (4) 入札回数原則として2回とする。 (5) その他① 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ② 入札者が代理人の場合は、当日委任状を持参すること。 8 競争入札参加資格確認申請書の提出及び落札者の決定等(1) 入札への参加を希望する者は、入札の日時、場所において競争参加資格を確認するため競争入札参加資格確認申請書(様式第1号。 以下「申請書」という。 )を提出すること。 (2) 入札の日時、場所において申請書を提出しない者又は契約担当者が競争参加資格を有していないと認めた者は、当該入札に参加することができない。 (3) 開札後は、最低価格入札者の入札額、業者名を公表の上、落札者の決定を保留し、入札を終了する。 (4) 開札後、落札候補者の申請書について審査し、最低価格入札者が競争参加資格を有していると確認した場合には、最低価格入札者を落札者とし、競争参加資格を有していないと確認した場合には、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者(以下「次順位者」という。 )の競争参加資格を確認した上で、次順位者を落札者とする。 ただし、次順位者が競争参加資格を有していない場合には、順に同様の手続きを行い、競争参加資格を有していない者が行った入札については、これを無効とし、その結果を通知する。 なお、落札者を決定した場合には、速やかに落札者に対し通知するとともに、当該入札結果を公表する。 9 競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争参加資格がないと認められた者は、7の通知の日の翌日から起算して7日(土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く。 )以内に、契約担当者に対して、競争参加資格がないと認めた理由についての説明を書面(様式は自由)を持参して求めることができるものとする。 なお、郵送又は電送によるものは、受け付けない。 (2) (1)の書面を提出した者に対する回答は、説明を求めた者に対し、前号に規定する期間の最終日の翌日から起算して8日(土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く。 )以内に書面により回答する。 (3) (1)の書面の提出場所は、契約監理課とする。 10 契約保証金(1) 落札者は、物品等供給契約を締結するに当たり、大分市契約事務規則第6条に定めるところにより契約金額の100分の10以上の契約保証金を納めなければならない。 (2) 落札者が、次に掲げる事項に該当する場合は、契約保証金の全部を免除するものとする。 ① 過去2年の間に国(公団を含む。 )又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、将来契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 ② 落札者が保険会社との間に大分市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 11 入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。 ① 入札者として資格のない者のした入札② 競争に際し、不当に価格をせり上げ、又は引き下げる目的で他人と連合したと認められる者のした入札③ 同一の入札について2以上の入札をした者の入札④ 同一の入札について2以上の入札者の代理人となった者のした入札⑤ 入札金額を訂正した入札⑥ 入札金額、住所、氏名、押印その他入札条件を認定し難い入札⑦ 公告に示した競争参加資格のない者のした入札⑧ 前各号に定めるもののほか、契約担当者において、特に指定した事項に違反した入札12 支払条件前払金 無13 その他(1) この公告に定めのない事項については、大分市物品等供給契約に係る一般競争入札実施要領(平成20年6月1日施行)、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令及び大分市契約事務規則の定めるところによる。 (2) 申請書等に虚偽の記載をした場合においては、指名停止要領に基づく指名停止を行うことがある。 (3) 契約担当者は、開札後、落札決定をするまでの間に落札候補者が次のアからウのいずれかに該当した場合には、当該落札候補者の行った入札は無効とする。 この場合において、契約担当者は、当該落札候補者の行った入札を無効にしたことに伴う損害賠償の責めを一切負わないものとする。 ア 指名停止要領に基づく指名停止を受けた場合イ 排除措置要綱に基づく排除措置を受けた場合ウ 入札公告に掲げる競争参加資格の要件を満たさなくなった場合(4) 本件の契約締結は議会の議決を要するため、開札後、落札者と仮契約を締結し、議決を得た後、本契約を締結する。 (5) 契約担当者は落札決定後、契約締結(議会案件の場合は、仮契約についての議会の議決)までの間に落札者が、(3)のアからウのいずれかに該当した場合は、落札決定の取消し又は仮契約の解除を行うことができるものとする。 この場合において、契約担当者は、落札決定の取消し又は仮契約の解除に伴う損害賠償の責めを一切負わないものとする。 (6) 入札者は、開札後、入札条件の不知又は内容の不明を理由として、異議を申し立てることはできない。 (7) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。 (8) その他不明な点は、大分市総務部契約監理課まで照会のこと。 電話番号 097-537-5716 令和3年度水槽車仕 様 書大分市消防局- 1 -第1章 総 則1 目 的この仕様書は、大分市消防局(以下「当局」)が、令和3年度に購入する水槽車(以下「車両」という。 )について必要な事項を定めることを目的とする。 2 適合法令等(1) 車両は、道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)その他関係法令に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。 (2) 消防ポンプ用ホース、吸管及びノズル等の結合金具は、消防用ホースに使用する差込式の結合金具の技術上の規格を定める省令(平成4年自治省令第2号)及び消防用ホース又は消防用吸管に使用するねじ式の結合金具の技術上の規格を定める省令(平成4年自治省令第3号)に適合するものであること。 (3) 吸管(結合金具を除く)の規格は、消防用吸管の技術上の規格を定める省令(昭和61年自治省令第25号)に適合するものであること。 3 仕様打合せ受注業者は、製作に先立ち当局と製作上の細部にわたり十分に打ち合わせるものとし、製作途上において仕様内容に疑義が生じた場合は、その都度速やかに当局と協議すること。 なお、仕様変更は事前に当局の承認を受けること。 4 検査又は調査受注業者は、次の検査又は調査に応じること。 (1) 中間確認調査製作に係る中間確認調査は、工場等において行う実地調査とし、事前に協議したうえで、当局が指定する日時に実施するものとする。 ただし、主要部の製作を終了した時点の写真(隠ぺい部の状況含む)提出等を以て当該調査に変えることができると当局が判断する場合は、この限りではない。 (詳細は当局と協議)(2) 完成検査完成検査は、当局への納入時に検査担当課の指示に従って受けるものとする。 なお、隠ぺい部等当該検査時に視認できない部分については、検査当日、当該部分の写真提出を以て確認する。 5 提出書類(1) 製作納入図(A4ファイル綴)・・・・・・・2部提出受注業者は、製作に先立ち次の書類を提出し、当局と製作上の細部にわたり十分に打合せた後に製作承認を受けること。 ① 製作工程表- 2 -② 製作納入図ア 車両5面図イ 車両記入文字のレイアウト図ウ シャーシ一覧表(型式、諸元等)エ 骨組及び配管系統図(水ポンプ、水系統関係配管図)オ 電気配線図カ その他参考となる図面(2) 完成時提出書類(A4ファイル綴)・・・・・・・2部提出① 車 両ア 主要諸元及び装備等一覧表イ 使用電球一覧表(取付け場所、個数、型式、ワット数等)ウ 使用ヒューズ一覧表(系統名、個数、型式、アンペア数等)エ パーツ一覧表オ 自動車取扱い説明書カ 自動車検査証(写し)キ 自動車損害賠償責任保険証(写し)ク 自動車リサイクル券(写し)ケ 緊急自動車届出確認書(写し)コ 自動車保管場所証明書(写し)サ 登録後の車両5面写真(A4ファイル綴)シ 製作工程写真 ~ 各工程の写真6 契約の範囲(1) 受注業者は、当該車両の新規登録及び緊急自動車登録に係る手続等について、検査費用等を負担し、登録完了後に納入すること。 ただし、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税及び自動車再資源化預託金の費用については当局が負担する。 (※自動車重量税及び自動車再資源化預託金に係る手続については、必ず当局が用意する費用を受領後に当該手続等を実施すること。 )(2) 保証期間保証期間については、納入の日から各メーカーが定めた期間とし、定めのないものにあっては1年間とする。 なお、保証期間後といえども、設計不良、工作不良あるいは材質強度不足等に起因する不具合が生じた場合は、受注業者の責任のもと、改修等及び調整を速やかに行うこと。 (3) 各種取扱説明受注業者は、車両等の使用方法並びに保守等に関する必要な取扱説明を、関係職員に対し実施すること。 (詳細な回数及び日程については当局と協議)(4) 納入時の留意点受注業者は、車両等の燃料、潤滑油及び電池等を満載し、納入後即時使用可能な状態で納入すること。 - 3 -(5) 納入後の車両等における維持及び管理等に関する対応について当局が納入後の車両等について維持及び管理を行う上で、修繕等の必要性が生じた場合、緊急車両であることをふまえ早急に改修することが求められることから、受注業者は、当該修繕等に係る当局から依頼を受けた際は、早急に現地での対応ができるものであること。 (6) 使用材料及び部品の規格① 使用材料及び部品は、新品かつ新規製品のもの(使用期限に制限があるものは、令和3年以降に生産されたもの)を使用すること。 ② 車両に使用する材料及び部品は、特に指示をするものを除き、日本産業規格のものを使用すること。 ③ 潤滑油及び各種作動油は、各車両メーカー又は当局が指定するものを使用すること。 ④ 納品後20年間は、車両構成部品を確保し、速やかに修理対応が出来る体制を構築しておくこと。 (7) 仕様の解釈について① 本仕様書に明示されていない項目については、当該車両の主体となるシャーシにおいて、受注者あるいは各メーカーが公表する標準装備機能及び備品を付帯すること。 ② その他工作上当然なることについては、これを施すこと。 なお、本仕様書の内容及び受注者と当局間の協議結果に係る最終的な解釈については、当局の判断によるものとする。 7 同等品の認定について(1) 同等品の定義同等品とは、規格・品質が基準品と同等以上であるものをいう。 (2) 同等品認定の方法同等品により入札参加を希望する者は、令和3年6月30日17時までに、次の書類を大分市消防局警防課に提出すること。 ① 同等品認定申請書兼認定通知書(別紙)② 同等品候補の掲載されたカタログ・価格等の資料(コピー可能)8 納入期限 令和4年2月18日(金)9 納入台数 1台10 納入場所大分市舞鶴町一丁目1番1 大分市消防局(担当:警防課施設担当班 佐島 ℡:097-532-2199、fax:097-532-7018)- 4 -第2章 仕 様1 主要諸元(1) シャーシ 当該年に製造されたもの(2) 完成車寸法 全長6,900mm以下全幅2,300mm以下全高2,800mm以下ホイールベース3,800mm以下(3) 駆動方式 二輪駆動(4) 乗車人員 2名以上(5) 車両総重量 11t未満※本仕様に定める装備品以外に、当局所有の資器材を積載するため、車両総重量11t付近に設定し、100Kg以上の積載重量を確保すること。 (6) 燃 料 軽油100リットル以上(タンク容量及び燃料名を、給油口の扉等に明示すること。 )(7) エンジン 水冷4サイクルディーゼルエンジン(エンジンオイル冷却装置及びエンジンガバナー付帯)(国土交通省認定 低排出ガス重量車、ポスト新長期排出ガス規制適合車、京阪神7府県市指定排出ガス車、九都県市指定低公害車)(8) 変速装置 マニュアルもしくはオートマチック(当局と協議)(9) エンジン出力 最高出力 177kW(240PS)以上(10) オルタネーター すべての電装品を使用しても余裕のある容量(11) タ イ ヤ ラジアルタイヤ(シャーシメーカー推奨品)(12) ヘッドライト ディスチャージ又はLED式(13) フォグランプ 推奨品(14) 操舵装置 パワーステアリング(15) 制動装置 ABS(アンチロックブレーキシステム)付き(16) 安全装置 エアバッグ(運転席)(17) ドライブレコーダー 前後方向(車両前方、車内)撮影用前方:200万画素以上後方:100万画素以上記録用SDカード(16GB以上)付き(※コムテック製HDR-951GWまたは同等品)(18) その他の取付品 ラジオ(FM/AM)エアーコンディショナー(冷暖房仕様)サンバイザー(運転席、助手席)サイドバイザー(前後左右)- 5 -泥除け(前・後輪)各種フロアマット(防汚性を有する材質及び形状)バックアイカメラ後退警報機坂道発進補助装置エンジンアワーメーター、油温計ナンバー保護枠(前後)スパークアレスタ―又は同等以上の機能車両接触警報装置2 電気関係(1) 電気系統制御のため、専用ヒューズボックスを設け、各ヒューズに該当箇所名称を表示すること。 (2) 過充電防止機能付きバッテリー充電装置を車両の適当な位置に設けること。 (3) 外部商用電源から車両バッテリーへ充電できる配線を設け、当該専用コンセント(約10m程度)についてはマグネット式の接続方式を採用すること。 (詳細は当局と協議)(4) バッテリーの容量は、130F51以上を2個とし、キャビン内にバッテリーメインスイッチを設けること。 (5) バッテリーを容易に点検及び整備することができるよう、処置を施すこと。 (6) バッテリー収納用専用ボックスの扉及び引出装置には二重ロックを施すこと。 (7) 電気配線等は、点検及び整備に支障のないよう十分余裕を取って配置すること。 (8) 標準装備以外の電装品は、原則、集合してパネル等に設けること。 (9) 各電装品は、無線障害の原因とならないものを使用すること。 3 キ ャ ビ ン(1) 乗降用ステップキャビン両側下部に乗降用ステップを設けること。 (2) キャビンチルトキャビンはチルト可能なものとし、油圧ポンプが故障した場合の補助装置を取付けること。 (3) 訓練旗立て金具キャビン助手席側に訓練旗立て金具(蝶ネジ付き)を取付けること。 (4) 消 防 章消防章は、フロントグリル上部付近に、シャーシメーカーロゴを外し、台座を設ける等の措置を施し取付けること。 (5) 屋 根 上キャビン上部屋根上は、車両整備時や点検時等にかかる人の移動荷重に十分耐え得る強度及び構造とすること。 - 6 -(6) 窓パワーウィンドとする事。 (7) 窓保護枠キャビン後部に窓がある場合は、保護枠を設けること。 (8) ドアロックドアの開施錠は、集中ドアロックとすること。 (9) サイドミラーステーの根元ごと運転席から遠隔操作により電動で格納できるものとし、当該格納ミラーには、助手席用補助ミラーを取り付けること。 (10) 座 席① 各座席は、PVC等の強靭な素材のシートカバーを備えること。 ② 運転席は、前後スライド及び前後屈調節ができるものであること。 ③ 助手席は、背もたれ部分に空気呼吸器を収納できる構造とし、前後スライド及び前後屈調節ができるものであること。 ただし、構造上不可能な場合はこの限りではない。 (11) 保護措置乗降の際等の塗装剥離等損傷防止のため、キャビン乗降口ドア下部(4箇所)はアルミ板等で保護すること。 (12) 握 り 棒① 乗降のため必要なステンレス製の握り棒をキャブ左右に取付けること。 ② フロントガラス上部2箇所に、握り棒を取付けること。 (13) 空気呼吸器取付け装置運転席後部付近に、空気呼吸器の取付け装置(1基)を着装が容易に行える場所に設けること。 (14) マップランプ助手席ピラー部に照射方向自由な照明灯(フレキシブル型、LED、ON/OFFスイッチ付き)を設けること。 (15) 室 内 灯キャビン内天井中央付近に十分な照度のLED灯(ON/OFFスイッチ付き)を設けること。 (16) 機関員用マイク機関員用マイクはフレキシブル式(ノイズ除去機能付き)とし、運転に支障がなく使用しやすい位置に設け、ON/OFFスイッチを取付けること。 (17) 器具等収納スペース① キャビン内の天井部分および後方部分に、器具等を収納できる棚等の収納スペースを設けること。 ② 適当な箇所に、地図および書類を入れることのできる BOX を設けること。 また中央付近に小規模資機材等が収納できるトレイ又はボックスを設け、必要に応じて取り外- 7 -し可能な可変式の間仕切りを設けること。 (位置、寸法及び形状等詳細は当局と協議)(18) 充電用コンセント車内の適当な位置に、資機材等充電用のAC100Vコンセントを2口以上設けること。 なお、使用電力等を考慮し、充電用AC100Vのコンセントは、インバーター(容量1,000W程度)より電源が供給されるようにすること。 (位置等詳細は当局と協議)(19) 車載用無線機等の取付け車載用無線機本体、電子サイレン及び各種スイッチの取付けは、オーバーヘッドコンソール又はセンターパネル付近のいずれかの場所に、運転等の操作及び無線等の点検管理に支障がないよう設けること。 なお、分散設置は可能とする。 (取り付け位置等詳細は事前に当局と協議)(20) 車載用無線装置(申請手続き等を含む)① 車載用無線装置一式(無線機本体、操作部(必要に応じ分離アダプタ含む)、送受話器(2箇所)及び車内スピーカー(1 個)。 以下「無線機等」という。 )を、当局の指定する既有車両から移設すること。 アンテナは新品を使用すること。 ただし、送受話器の接続部が旧タイプ(6針)の形状である場合、現行の最新タイプ(12針)の形状に交換して取付けること。 ② 前①の実施については、後(16)車載端末装置等とともに、努めて既有車両の取外し期間が短くなるように日程を調整すること。 (詳細は当局と協議し調整)③ 無線機本体等から車外取出しボックスまで集中配線が出来るよう専用配管(鋼管フレキシブル型又は同等品)を設けること。 ④ すべての配線が、余裕を持って収納できるものであること。 ⑤ 配管は、走行時の振動等に耐え得るよう確実強固に固定し、必要に応じ配管内に針金を通す等の補強をすること。 ⑥ 無線機等の電源は、エンジンキー(アクセサリー)と連動すること。 (21) 車載端末装置等① 当局が指定する既有車両から車載端末装置本体、タッチパネルディスプレイ、GPS等アンテナ、モバイルアーク、外部設定器及び中継ボックス等一式を乗せ替えること。 (取り付け位置は事前に当局と協議)② 当局通信指令システムとの整合性をとるための設定等は、全て受注者側で行うこと。 4 艤装及び架装(1) 車 体① 足掛け部及び蹴り込み部キャビン、バンパー上部、側板、サイドエプロン及びフェンダー等車両全体において、足掛け部及び蹴り込み部については、アルミ縞板又は強化プラスチックで保護措置を施すこと。 (詳細は当局と協議)② ディパーチャーアングル車体後部に、車両全体のバランス等を考慮し、可能な限り広角のディパーチャーアングルを設けること。 (詳細は当局と協議)- 8 -(2) 水槽① 容量5t以上とし、ポリプレンまたはアルミニウム製で、車両走行中も含め水圧にたいして変形および水漏れのない構造とし、20年間の運用で変形・破損しない十分な強度のある材料を使用すること。 また、通常の消防活動における水圧において変形破損することのない十分な強度を備えるものとする。 ② 水槽上部を積載庫として有効利用できるよう角型水槽とする。 ③ タンク内部には有効な防波板を設けること。 ④ 上部には内部に出入りするためのマンホールを設け、点検・清掃のしやすい構造とする。 ⑤ オーバーフローパイプ、補給口および水量計を設けること。 積水口(左右)…65ミリ配管、ボールコック、ストレーナー、接続金具付帯給水口(左右)…75ミリ配管、ボールコック、ストレーナー、ダブルスイベルエルボー(片側のみ)、接続金具付帯(接続金具にあっては詳細打ち合わせ)⑥ 各配管にはドレンを設ける事(3) 各 収 納 庫下記の収納庫を、車両各部に設けること。 ① 水槽上部に可能な限り容量を確保した収納庫を設置すること(詳細は当局と協議)② 車両上部に必要に応じて資器材収納用のアルミボックスを設けること。 ③ その他収納庫および収納場所本仕様書別表に掲げる取付品等を取付け又は積載することができる収納庫を努めて設けること。 (詳細は事前に当局と協議)(4) 各収納庫の構造等各収納庫の構造等は、下記のとおりとすること。 ① 収納庫の開閉の方式はシャッターもしくは扉式とする。 ② シャッターは走行時の振動等による歪み、がたつき、開放のおそれがなく、閉じた時点で自動的にロックされる構造とすること。 ③ シャッター及び扉と各収納庫との接触面には、漏水防止処置を施すこと。 ④ 各収納庫の下部蹴り込み部分は、アルミ縞板を施すこと。 ⑤ 各収納庫閉鎖時に、泥砂及び雨水等が浸入しない構造とすること。 ⑥ 各収納庫内は、水抜き穴(ドレーンパイプ付き)又は傾斜をつける等、水が溜まることのないよう措置を施すこと。 ⑦ 各収納庫内の照明灯ア 各収納庫内を有効に照らすためのLED照明灯を取付けること。 イ LED照明灯のスイッチは、各収納庫シャッター及び扉の開放と同時に点灯できる構造とし、キャビン内前部に設ける集合スイッチ盤に主スイッチを設けること。 ⑧ 各収納庫内には、シャッター又は扉の開閉により、点灯及び消灯する庫内 LED 照明灯を設け、キャビン内に主スイッチを設けること。 - 9 -⑨ 各収納庫には、必要に応じ収納資機材に適合した棚又は収納箱、取付品等資機材が容易に出し入れできるよう、適宜スライドレール引出し式装置等を設けること。 (詳細は当局と十分に協議)⑩ 各収納庫内の底部は、着脱可能な樹脂製のスノコ板敷とし、棚を設けた場合もこれに準ずること。 (5) 車両上部① 上板は、全面アルミ縞板張りとし、資器材の積載、歩行においても十分に耐えられる構造で、かつ雨水が滞留せず、下部の収納部内にも侵入しない構造とする。 ② 車体天井部を車両全体形状と統一性を持たせた形であおりを持たせること。 また、指定する部分には手すりを設けること。 (6) その他の取付け金具等① 各積載庫内並びに車体の周囲等に、本仕様書別表に掲げる取付品等資機材を効率良く取付け又は積載するために必要な固定金具等を設けること。 (位置及び形状等詳細は当局と協議)② 車両後方に船外機を取り付け、搬送可能な構造とすること。 (7) 昇降用ステップ等車体両側面及または後部に、車両上部に昇降するための昇降用ステップ又は展開式の梯子を取付け、昇降しやすいように適宜取手等を取付けること。 5 取 付 品(1) 電子サイレンアンプ① 電子サイレンアンプは、サイレン及び警鐘を吹鳴できるもので、音声合成機能及びアンプ用マイク付きのものとする。 (大阪サイレン製 TSK-D152又は同等品)② 当該アンプは前3(19)により取付け、専用スピーカーに接続すること。 当該アンプ用マイクは、助手席の乗車員及び後部座席の各々適当な位置に、1箇所ずつ取付けること。 (2) 赤色散光式警光灯キャビン屋根上前方付近に、努めて車両の高さが低くなるよう赤色散光式警光灯(LED式、名古屋電気工業製XB24-C7A50または同等品)を取付けること。 (3) 赤色散光式補助警光灯① 車両前面フロントグリル付近に、赤色散光式補助警光灯(LED 式、大坂サイレンLFA-200)を各2個ずつ取付けること。 (取付け位置等は事前に当局と協議)② 前①の赤色散光式補助警光灯は、前(2)の赤色散光式警光灯と連動させること。 (4) 標 識 灯キャビン屋根上前方付近に、努めて車両の高さが低くなるよう標識灯を設け、当局指定文字を記入すること。 (前(2)による包含可能。 詳細は当局と協議)(5) モーターサイレン- 10 -① キャビン上部屋根上若しくはキャビン下部の適当な位置に、モーターサイレン1器を強固に固定して取付けること。 (詳細位置は当局と十分協議)② モーターサイレンは、20m前方で概ね 90 デシベル以上の音圧を出力できる機能を有するものであること。 ③ キャビン内の運転席及び助手席付近の操作しやすい位置(各1箇所)に押下時のみ吹鳴するスイッチを設けること。 なお、ホーンとの連動はさせないこと。 (6) 赤色散光式補助警光灯および作業灯両側面および後部の適当な位置に、兼用 LED ライト(大阪サイレン製 LFIA-300又は同等品)を取付けること。 (3ヶ所)(7) 路肩灯車両後輪周辺を広範囲で照射することのできるLED灯を設けること。 また、キャブ内にON/OFFスイッチを設けること。 (8) その他の付属品等① その他の付属品等は、本仕様書の別表のとおりとする。 ② 本仕様書で指定するもの以外で公表された標準添付品は、全て納入すること。 また、シャシメーカーのオプション品で当局の指定するものにあっては取付および付属させること。 6 塗 装(1) 塗装は十分な錆落しの上、素地調整を十分に行い、プライマー塗り水研及びサーフェイサー塗り等を施した後、上塗りを入念に行なうこと。 (2) 配 色① 外装は、指定する部分を除き、主として朱色とする。 ② 各配管は、法定塗色とする。 ③ 各ボックス内側の配色は、銀色系又はグレー色系のうち、当局が指定する色とする。 ④ 縞鋼板は銀色とする。 (アルミ部分を除く)(3) バッテリーボックス収納部分の内側は、耐酸性の塗装又は同等の措置を行うこと。 (4) 防錆塗装次の箇所は、防錆塗装(ジーバード加工又は同等の措置)を行い、アルミ保護張をしている等必要な箇所については、取り外して行うこと。 ① キャビン下回り② フェンダー内側③ シャーシ下回り7 記入文字等記入文字等は次のとおりとし、貼付け位置、大きさについては事前に当局と協議すること。 (1) 高輝度反射テープ① 字体は丸ゴシックとすること。 ② 反射テープの色は緑色とすること。 - 11 -③ 各文字は白色で縁取り(7mm以上)をすること。 ただし、印字スペースの関係上、困難な場合はこの限りではない。 ④ 車両両側面の適切な位置に「大分市消防局」「南21」と左方向から2段で記入すること。 ⑤ 車両前面、後面に「南21」と左方向から記入すること。 ⑥ 当該反射テープは保安基準に適合した貼り方とすること。 ⑦ 前①から⑥の詳細については、事前に当局の承認を得たうえで貼付すること。 (2) 対空表示① 字体は丸ゴシックとすること。 ② キャビン屋根等上空から見やすい場所に、縁なしの白字で「大分」「南21」と二段で記入すること。 (詳細位置は事前に当局と協議)(3) 当局指定デザイン車両に当局指定のデザインを貼付けること。 (貼付け箇所は事前に当局と協議)(4) その他記入文字字体は丸ゴシックとし、車両両側面の適切な位置に、当局指定色で「令和3年度石油貯蔵施設立地対策等交付金施設」と左方向から記入すること。 (詳細位置等は事前に当局と協議)(5) 銘板等の表示銘板等の取付けは、次のとおりとする。 ① 各種スイッチ及び計器類には、名称を表示すること。 ② 各種バルブ及びコック類には、名称及び開閉方向を表示すること。 ③ 前①及び②については、詳細について当局と協議し設けること。 8 その他本仕様に定める事であっても艤装等をおこなうことによって他の機能に不都合が生じる場合には、当局と協議の上、変更または省略することができる。 取付品等一覧表 別 表番号 品 名 備 考 数 量1 消 火 栓 開 閉 金 具 ※・ボックスレンチ型スピンドル(1,200mm)(黒色、ハンドル折りたたみ式)×1・日之出式キー付十字型キーハンドル(1,000mm×440mm程度)×1各数2 消 火 栓 等 蓋 開 閉 金 具 ※・フック型キー(500mm程度)×1・日之出式十字型キー(450mm×220mm程度)×1各数3 吸 管 ス パ ナ ※ 14管 そ う ※(軽量アルミ製ハンドル、ノズル付き)・YONE社製「スーパーストリーム管そう(PP-65A・EXS・L、PP-50A・EXS・L、ダブコンマークⅡを各々付帯)」又は同等品各15 放 口 媒 介 金 具・呼称65メスネジ×呼称65・50マルチオス・呼称65メスネジ×呼称65オス各16 中 継 口 用 媒 介 金 具 ・呼称65メスネジ×呼称65差込メス 27 ホ ー ス 媒 介 金 具・呼称65メス×50オス×1・メス×メス(呼称65、50)×各1・オス×オス(呼称65、50)×各1各数8 特 殊 ノ ズ ル・YONE社製 「セレクトオート・GフォースノズルNV-50G(固定ティース)」又は同等品19 と び 口 ※ 210 金 て こ ※ 111 剣 先 ス コ ッ プ ※ 112 車 輪 止 ※ ・2個セット 213 消 火 器 ※ ・自動車用(ABC粉末20kg型) 114 自 動 車 用 標 準 工 具 ・油圧ジャッキ等 1式15 タ イ ヤ チ ェ ー ン・標準タイヤ、スタッドレスタイヤ兼用のもの・箱入り(署所名、号車名を記入すること)1式16 分 岐 管 ・二又分岐管(65-65/50×2マルチ型) 1※印~取り付けブラケットを含む。 1/2取付品等一覧表 別 表番号 品 名 備 考 数 量17 ホ ー ス 背 負 器・ホースバッグ(呼称50又は65の折りたたみホース3本以上収納、中央仕切り板付き、管そう固定用ベルト付き)1・発動発電機 本田技研工業社製「EU9i」 又は同等品1ジェントス投光器GZ-304、三脚GZ-3STS又は同等品一式19 ト ラ ン ジ ス タ ー メ ガ ホ ン・ノボル電機社製「かる~いホン TD-503R」又は同等品120 訓 練 旗 ※ ・白地・黒文字 、「訓練」と記入 ※支柱を付帯。 121 高 速 道 路 非 常 停 止 器 具 ・三角表示板 1式22 ブ ー ス タ ー ケ ー ブ ル ・24V用 1式23 車 両 キ ー ・予備含む(キーホルダー付) 424 発 煙 筒 125 活 動 中 標 識 板・両面・自立型「消防活動中」の文字を、反射性を持たせ記入すること。 126 ジ ェ ッ ト シ ュ ー タ ー・水のう、ノズル付帯 ×5・補水用ノズル(呼称65×15mm)×2各数照 明 器 具 ※ 18※印~取り付けブラケットを含む。 2/2
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.city.oita.oita.jp/o007/buppinnnyuusatsu/bunn304/documents/0102koukokubunsuisousha.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。