一般競争入札「車3-特殊災害対応車(警防課)」

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business 発注機関
location_on 地域
大分県
calendar_today 公開日
2021年06月17日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
一般競争入札「車3-特殊災害対応車(警防課) 」 大分市公告 第 285 号次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項及び大分市契約事務規則(昭和39年大分市規則第12号)第25条の規定に基づき公告する。 令和3年6月17日大分市長 佐藤 樹一郎1 競争入札に付する事項(1) 件 名 車 3-特殊災害対応車(警防課)(2) 履行(納品)場所 仕様書のとおり(3) 履行期間(納期限) 仕様書のとおり(4) 概 要 仕様書のとおり(5) 最低制限価格 設けない2 競争参加資格次に掲げる条件をすべて満たす者であること。 ① 大分市物品等供給契約競争入札参加資格審査要綱(昭和56年大分市告示第258号)により、種目コード08:「車両販売(07:特殊自動車)」又は、種目コード14:「消防・防災・保安機器」について、入札参加資格の認定を受けている者であること。 ② 大分市内に本店又は支店(入札契約に関する権限の委任を受けている者)があること。 ③ 地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者及び同条第2項の規定に基づく大分市の入札参加制限を受けていない者であること。 ④ 公告日から入札予定日までの間のいずれの日においても大分市物品等供給契約に係る指名停止等の措置に関する要領(平成21年告示第553号。 以下「指名停止要領」という。 )に基づく指名停止期間中でないこと。 ⑤ 公告日から入札予定日までの間のいずれの日においても大分市が行う契約からの暴力団排除に関する措置要綱(平成24年大分市告示第377号。 以下「排除措置要綱」という。 )に基づく排除措置期間中でないこと。 ⑥ 入札予定日以前3月以内に、手形交換所で手形若しくは小切手の不渡りを出した事実又は銀行若しくは主要取引先からの取引停止等を受けた事実がある者でないこと。 ⑦ 破産法(平成16年法律第75号)第18条若しくは第19条の規定に基づく破産手続開始の申立て、会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第 21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされた者であって、更生計画の認可が決定し、又は再生計画の認可の決定が確定した者を除く。 )でないこと。 3 入札手続等(1) 契約担当課郵便番号 870-8504住 所 大分市荷揚町2番31号名 称 大分市総務部契約監理課電話番号 097-537-5716(2) 本公告内容の交付期間、場所及び方法① 交付期間令和3年6月17日(木)から令和3年7月1日(木)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分まで② 交付場所及び方法インターネット(大分市役所ホームページhttp://www.city.oita. oita.jp/)によるほか契約監理課においても交付する。 (3) 仕様書等の閲覧期間、場所及び方法① 閲覧期間3の(2)の①に同じ。 ② 閲覧場所及び方法3の(2)の②に同じ。 (4) 仕様書の質疑応答① 仕様書に質問がある場合には、次により書面で持参すること。 ア 提出期間令和3年6月18日(金)から令和3年6月25日(金)までの土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く午前8時30分から午後5時15分までイ 提出場所住 所 大分市舞鶴町1丁目1番1号名 称 大分市消防局警防課 (担当)佐島電 話 097-532-2199② ①に対する回答書は、次のとおり閲覧に供する。 ア 閲覧期間(当該期間中に土曜日、日曜日及び祝日等の休日を含む場合はその期日を除く)令和3年6月29日(火)から令和3年7月1日(木)までの午前8時30分から午後5時15分までイ 閲覧場所3の(1)に同じ。 4 現場説明会 実施しない。 5 入札保証金 免除とする。 6 入札(開札)の日時及び場所(1) 日時 令和3年7月2日(金)午前10時30分(2) 場所 大分市役所9階 第2入札室(3) 入札方法等入札場所に入札書を持参することとし、郵送又は電送による入札は認めない。 (4) 入札回数原則として2回とする。 (5) その他① 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。 ただし、単価契約を除く。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ② 入札者が代理人の場合は、当日委任状を持参すること。 7 競争入札参加資格確認申請書の提出及び落札者の決定等(1) 入札への参加を希望する者は、入札の日時、場所において競争参加資格を確認するため競争入札参加資格確認申請書(様式第1号。 以下「申請書」という。 )を提出すること。 (2) 入札の日時、場所において申請書を提出しない者又は契約担当者が競争参加資格を有していないと認めた者は、当該入札に参加することができない。 (3) 開札後は、最低価格入札者の入札額、業者名を公表の上、落札者の決定を保留し、入札を終了する。 (4) 開札後、落札候補者の申請書について審査し、最低価格入札者が競争参加資格を有していると確認した場合には、最低価格入札者を落札者とし、競争参加資格を有していないと確認した場合には、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者(以下「次順位者」という。 )の競争参加資格を確認した上で、次順位者を落札者とする。 ただし、次順位者が競争参加資格を有していない場合には、順に同様の手続きを行い、競争参加資格を有していない者が行った入札については、これを無効とし、その結果を通知する。 なお、落札者を決定した場合には、速やかに落札者に対し通知するとともに、当該入札結果を公表する。 8 競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1) 競争参加資格がないと認められた者は、7の通知の日の翌日から起算して7日(土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く。 )以内に、契約担当者に対して、競争参加資格がないと認めた理由についての説明を書面(様式は自由)を持参して求めることができるものとする。 なお、郵送又は電送によるものは、受け付けない。 (2) (1)の書面を提出した者に対する回答は、説明を求めた者に対し、前号に規定する期間の最終日の翌日から起算して8日(土曜日、日曜日及び祝日等の休日を除く。 )以内に書面により回答する。 (3) (1)の書面の提出場所は、契約監理課とする。 9 契約保証金(1) 落札者は、物品等供給契約を締結するに当たり、大分市契約事務規則第6条に定めるところにより契約金額(単価契約にあっては、契約単価に予定数量を乗じて得た額)の100分の10以上の契約保証金を納めなければならない。 (2) 落札者が、次に掲げる事項に該当する場合は、契約保証金の全部を免除するものとする。 ① 過去2年の間に国(公団を含む。 )又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、将来契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 ② 落札者が保険会社との間に大分市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 10 入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。 ① 入札者として資格のない者のした入札② 競争に際し、不当に価格をせり上げ、又は引き下げる目的で他人と連合したと認められる者のした入札③ 同一の入札について2以上の入札をした者の入札④ 同一の入札について2以上の入札者の代理人となった者のした入札⑤ 入札金額を訂正した入札⑥ 入札金額、住所、氏名、押印その他入札条件を認定し難い入札⑦ 公告に示した競争参加資格のない者のした入札⑧ 前各号に定めるもののほか、契約担当者において、特に指定した事項に違反した入札11 支払条件前払金 無12 その他(1) この公告に定めのない事項については、大分市物品等供給契約に係る一般競争入札実施要領(平成20年6月1日施行)、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令及び大分市契約事務規則の定めるところによる。 (2) 申請書等に虚偽の記載をした場合においては、指名停止要領に基づく指名停止を行うことがある。 (3) 契約担当者は、開札後、落札決定をするまでの間に落札候補者が次のアからウのいずれかに該当した場合には、当該落札候補者の行った入札は無効とする。 この場合において、契約担当者は、当該落札候補者の行った入札を無効にしたことに伴う損害賠償の責めを一切負わないものとする。 ア 指名停止要領に基づく指名停止を受けた場合イ 排除措置要綱に基づく排除措置を受けた場合ウ 入札公告に掲げる競争参加資格の要件を満たさなくなった場合(4) 本件の契約締結は議会の議決を要するため、開札後、落札者と仮契約を締結し、議決を得た後、本契約を締結する。 (5) 契約担当者は落札決定後、契約締結(議会案件の場合は、仮契約についての議会の議決)までの間に落札者が、(3)のアからウのいずれかに該当した場合は、落札決定の取消し又は仮契約の解除を行うことができるものとする。 この場合において、契約担当者は、落札決定の取消し又は仮契約の解除に伴う損害賠償の責めを一切負わないものとする。 (6) 入札者は、開札後、入札条件の不知又は内容の不明を理由として、異議を申し立てることはできない。 (7) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。 (8) その他不明な点は、大分市総務部契約監理課まで照会のこと。 電話番号 097-537-5716 令和3年度特殊災害対応車仕様書大分市消防局第1章 総 則1 目 的この仕様書は、大分市消防局(以下、「当局」という。 )が令和3年度に購入する特殊災害対応車(以下、「車両」という。 )について、必要な事項を定めることを目的とする。 2 適合法令本仕様書に示す車両については、次の法令等の基準に適合し、緊急自動車として承認が得られるものとする。 (1) 道路運送車両法(昭和26年法律第185号)(2) 道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)(3) その他関係法令3 仕様打ち合わせ受注業者は、製作に先立ち当局と製作上の細部にわたり十分に打ち合わせるものとし、製作途上において仕様内容に疑義が生じた場合は、その都度速やかに当局と協議すること。 4 検査又は調査受注業者は、次の検査又は調査に応じること。 (1) 中間確認調査製作に係る中間確認調査は、艤装工場において行う実地調査とし、事前に協議したうえで、当局が指定する日時に実施するものとする。 ただし、当局の判断により実地による調査が困難である場合は、主要部の艤装を終了した時点の写真提出を以て当該調査に代えるものとする。 (2) 完成検査完成検査は、当局への納入時に検査担当課の指示に従って受けるものとする。 なお、当該検査時に視認できない部分については、検査当日、当該部分の写真提出を以て確認する。 (3) そ の 他その他当局が必要と認めた場合は、随時検査又は調査を行うものとする。 5 提出書類受注業者は、製作に先立ち当局と製作上の細部にわたり十分打ち合わせたうえで、次の書類を提出すること。 (1) 製作納入図(A4ファイル綴)-2部提出ア 製作工程表イ 製作納入図(A3サイズ)① 車両外観5面図② 車両記入文字のレイアウト図③ シャーシ一覧図(型式、諸元等)④ 骨組図⑤ 電気配線図⑥ 積載品等配置予定図⑦ その他関係参考図面(2) 完成時提出書類(A4ファイル綴)-2部提出ア 車両改造関連書類※① 改造自動車届出書② 改造概要等説明書※ 上記ア及びイについては、車両登録前に当局へ提示し、その内容の詳細にわたり精査した上で、本車両の審査に臨むこと。 ③ 各種装置の試験成績表④ 主要諸元及び装備等一覧表⑤ 使用電球一覧表(取付け場所、個数、型式、ワット数等)⑥ ヒューズ一覧表(系統名、個数、型式、アンペア数等)⑦ パーツ一覧表⑧ 自動車取扱説明書⑨ 各種装置及び資機材の取扱説明書⑩ 自動車検査証(写し)⑪ 自動車損害賠償責任保険証(写し)⑫ 自動車リサイクル券(写し)⑬ 緊急自動車証明書(写し)⑭ 自動車保管場所証明書(写し)⑮ 登録後の車両5面写真(A4ファイル綴)⑯ 製作工程及び各工程の写真⑰ 各付属品等の保証書⑱ その他当局が指示するもの6 契約の範囲受注業者は、次の契約の範囲について遵守すること。 (1) 車両登録に関する各種手続きア 受注業者は、本車両の新規登録及び緊急自動車登録に係る手続等について検査費用等を負担し、登録完了後に納入すること。 ただし、自動車損害賠償責任保険、自動車重量税及び自動車再資源化預託金の費用については当局が負担する。 (※自動車重量税及び自動車再資源化預託金に係る手続については、必ず当局が用意する費用を受領後に当該手続き等を実施すること。 )イ 受注業者は、本車両登録に際し、検査時の装備品積載状況等その状況について詳細に把握し、事前に当局と行う打合せの内容との相違が生じないよう留意すること。 なお、当局が必要と認める場合において、当該登録時に当局立会いのもと実施すること。 (2) 保証期間保証期間については、納入の日から各メーカーが定めた期間とし、定めのないものにあっては1年間とする。 なお、保証期間後といえども、設計不良、工作不良あるいは材質不良等に起因する不具合が生じた場合は、受注業者の責任のもと、改修等及び調整を速やかに行うこと。 (3) 車両等動作確認受注業者は、当局が求める車両及び艤装部分の動作確認を当局立会いのもと行うこと。 (4) 各種取扱説明受注業者は、車両、艤装及び資機材の使用方法並びに保守等に関する必要な取扱説明を、関係職員に対し必要回数行うこと。 (詳細な日程等は当局と協議)(5) 車両無線装置の設定等受注業者は、車両無線装置の登録手続き費用及び設置等に際し費用が発生した場合は、これを負担すること。 (6) 納入時の留意点受注業者は、車両及び資機材の燃料、潤滑油並びに必要数の電池等を満載し、納入後即時使用可能な状態で納入すること。 (7) 納入後の車両及び資機材における維持及び管理等に関する対応について当局が納入後の車両及び資機材について維持及び管理を行う上で、修繕等の必要性が生じた場合、緊急車両であることをふまえ早急に改修することが求められることから、受注業者は、当該修繕等に係る当局の依頼から早急に現地での対応ができるものであること。 (8) 使用材料及び部品の規格ア 使用材料及び部品は、新品かつ新規製品のもの(使用期限に制限があるものは、令和3年に生産されたもの)を使用すること。 イ 車両に使用する材料及び部品は、特に指示をするものを除き、日本産業規格のものを使用すること。 ウ 潤滑油及び各種作動油は、シャーシメーカー、艤装メーカー又は当局が指定するものを使用すること。 エ 納品後20年間は、車両構成部品を確保し、速やかに修理対応が出来る体制を構築しておくこと。 (9) 仕様の解釈について本仕様書に定めのない事項について、受注業者が公表した仕様及び工作上当然なることはこれを施すこと。 また、納入資機材は別表のとおりとし、この仕様書で指定するもの以外で公表された標準添付属品は、すべて納入すること。 なお、仕様内容及び受注業者と当局間の協議結果に係る最終的な解釈については、当局の判断によるものとする。 7 同等品の認定について同等品の認定については、次によるものとする。 (1) 同等品の定義同等品とは、規格及び品質が基準品と同等以上であるものをいう。 (2) 同等品認定の方法同等品により入札参加を希望する者は、令和3年6月30日17時までに、次の書類を大分市消防局警防課に提出すること。 ア 同等品認定申請書兼認定通知書(別紙)イ 同等品候補の掲載されたカタログ及び価格等の資料(写し可能)8 納入期限令和4年2月18日(金)9 納入台数1 台10 納入場所大分市舞鶴町一丁目1番1号 大分市消防局(担当:警防課施設担当班 佐島 ℡:097-532-2199、fax:097-532-7018)第2章 仕様1 シャーシ諸元(1)マイクロバス(ロングボディー、後部観音扉)(2)全長 7,000mm以下(3)全幅 2,080mm以下(4)全高 2,635mm以下(5)ホイルベース 4,000mm以下(6)タイヤ ラジアルタイヤ(スペアタイヤ含む)(7)乗車定員 6名(8)車両総重量 8,000㎏未満2 エンジン性能(1)エンジン ガソリンエンジンもしくはディーゼルエンジン(2)総排気量 4,000cc以上(3)最高出力 110kW以上(4)変速装置 オートマチックトランスミッション3 安全装置(1)アンチロックブレーキシステム(ABS)(2)運転席SRSエアバック(3)バックモニター(4)ドライブレコーダー(既設を載せ換えること)(5)後退等警報音声装置(6)接触警報装置4 電気関係(1)オルタネーターは12V-150A以上とする(2)バッテリーは105D31L(R)×2以上とし、車両に搭載する無線装置、AVM及びその他装備品を使用しても十分耐えうる容量とする。 (3)車内電源用にAC100V対応のインバータを搭載すること。 (4)赤色警光灯は専用のブラケットを設け、フロントルーフ中央部に設置すること。 (5)赤色警光灯の中央部に標識灯を設けること。 (6)フロントグリル内の適切な位置に赤色点滅灯を2か所設けること。 (7)車体背面に赤色点滅灯および作業灯を各2か所設けること。 (8)車体側面に赤色点滅灯および作業灯を各3か所設けること。 (9)赤色点滅灯は赤色警光灯及び電子サイレンに連動するようにすること。 (10)電子サイレンアンプは運転席及び助手席からも操作できるようにすること。 (11)運転席フレキシブルマイクは電子サイレンと連動し使用可能とすること。 (12)コンセントは車内の2か所に5連以上の通電確認機能付きの電源タップを設置すること。 車体外部の両側面に2P型シングルコンセントを設けること。 (13)各配線は、天井及び側板内等に敷設し、適当な位置に点検口を設けること。 標準装備以外の各スイッチ類は、運転席付近に使用用途がわかるよう表示盤を取り付けたうえ設置すること。 (14)標準及び増設のヒューズボックスには容量及び名称を明記すること。 (15)車体には防水加工を施したAC100V外部入力用コンセント(マグネット式)を設け、接続時には車両のバッテリー及び車両に敷設したAC100Vコンセントに電力を供給すること。 5 主要装備(1)車両メーカー標準装備品(2)助手席電動格納式ミラー(3)冷暖房エアコン(4)風向風速計(5)助手席サンバイザー(6)グライドオートドア(7)アルミステップ(8)運転席スピーカー(9)室内等(4か所LED式)(10)電波時計(11)平型マイク(12)運転席フレキシブルマイク(13)車幅灯(14)天井照明(15)ルーフキャリア第3章 艤装等艤装にあたっては、軽量化を考慮するとともに、現行車両と積載資機材の検証を十分に行い実施することとする。 1 無線機、AVM(1)無線機及びAVMは既設を移設するものとし、取外し等の作業時期は事前に担当者と十分協議のうえ実施する。 (2)無線機のアンテナは新設とする。 (3)無線機の電源はACCと連動するものとする。 (4)無線機、AVMのケーブル配線は、メーカー及び担当者と十分協議のうえ行うものとする。 (5)送受話器は2か所とし、取付け位置は担当者と協議のうえ決定すること。 (6)無線機のスピーカーは2か所とし、取付け位置は担当者と協議のうえ決定すること。 (7)その他無線機、AVMの取付けに関する疑義については、担当者と協議すること。 (8)無線運用に関する一切の手続きは受注者が行うこと。 2 車外(1)可能な限り防錆部品を使用し、その他にあっては、十分な防錆処理を行うこと。 (2)各部からの浸水、漏水のないよう防水処理を施すこと。 (3)後方観音扉の下部に大型ステップを設けること。 (詳細協議)(4)車両後方の窓についてははめ殺しまたは不要とする。 (詳細協議)(5)車両後部に上部荷台昇降用滑り止め付き梯子(ステンレスまたはアルミ製)を設置すること。 (6)車両の屋根部には荷台を設けること。 荷台の詳細は次のとおりとする。 ア 車両の天井部後方に2,000mm×2,000mm程度で防錆、軽量化を考慮した素材で制作すること。 イ 荷台の周囲には落下防止の手すりを設けること。 ウ 荷台には固定のためのフックを適当数設け、固定用の荷締め機を 4 つ付帯すること。 エ 荷台は人が乗って作業をするのに十分な強度を有すること。 (7)車両側面に乗降用のドアを設け(電動グライドドア)、常時運転席およびドア内部、ドア外部から開閉できる構造とする。 電動補助ステップを設けること。 ただし、構造上不可能な場合は省略できる。 (8)乗降用のドア付近には指定する場所に手すりを設けること3 車内(1)座席の配置については、次のとおりとする。 (当局との協議のうえ省略化)ア 前席(運転席/助手席)2名イ 助手席後席 1名エ 運転席後席1名オ 横向席(下部収納付き)2名カ すべての座席にPVC素材のシートカバーを張ること。 キ 運転席後部のおよそ半分をパンチングメタルで仕切る事(詳細協議)(2)車両の床は水洗い可能なものとする。 (3)資機材収納ア 車両後部の左右に資機材を収納するラックおよびボックスを設け、必要に応じを固定する装置を設置すること。 ラック高さにあっては調整可能なものとする。 なお中央部は通り抜けできることとする。 イ ボンベ収納庫(6本置き)を設置すること。 ウ 資機材積載スペースの指定する場所に陽圧防護服を下げるためのステンレスポールを設置すること。 (別途協議)エ 資機材の収納ボックス及びラックの制作にあたっては、当局が別に発注する「特殊災害対応資機材」が積載できるよう当局と十分協議のうえ制作すること。 オ 指定する場所にパンチングメタルの仕切り板を設置し、必要数のフックを取り付けること。 カ 車内の適当な上部に小物等を収納するのに適した棚を設置すること。 (詳細協議)(4)運転席後部は作業台兼収納庫とする(詳細協議)(5)助手席後部席頭上に検知器等を収納するラック等を設けること。 (6)助手席のピラー部にフレキシブル型マップライトを設けること。 (7)車両の窓にはカーテンを取り付けること(8)天井部には高照度の照明4か所をつけ、運転席からの操作および照明付近での操作で点滅できるものとする。 (9)呼吸器ホルダー4器を車両の壁面に取り付けること。 (10)呼吸器ホルダーの下に腰掛兼収納 BOX を設けること(座席2名分)。 なお腰掛時に陽圧防護服を傷つけない措置を施すこと。 4 取付品(1)電子サイレンアンプ電子サイレンアンプは、サイレン及び警鐘を吹鳴できるもので、音声合成機能及びアンプ用マイク(前席、後席各1個)付きのものを取付けること。 (大阪サイレン社製「TSK-D151」又は同等品)当該アンプはキャビン内の適当な位置に取付け、専用スピーカーに接続すること。 (位置等詳細は当局と協議)前①のアンプ用マイクは、助手席及び後部座席の乗車員がそれぞれ容易に使用できる位置に取付けること。 運転席側に、機関員用マイク(フレキシブル型)を運転に支障なくかつ使用しやすい位置に設け、機関員の操作しやすい位置に「ON/OFF」スイッチを取付けること。 (2)モーターサイレンキャビン屋根上又は車両下部にモーターサイレン(大阪サイレン社製「5SA型」又は同等品)を取り付けること。 キャビン内の運転席及び助手席付近の操作しやすい位置(各1箇所)に、押した時のみ吹鳴するスイッチを設けること。 (ホーンと連動させないこと。 )(3)赤色灯・作業灯関係ア 赤色散光式警光灯当該警光灯は、車体前方屋根部に台座を設け取付けること。 (名古屋電機工業製「XB12-F7A50」又は同等品)イ 当該警光灯は、減光機能を有するものとし、キャビン内に任意で光量を調整できるスイッチ等を設ける等必要な措置を施すこと。 (詳細は協議)(4)赤色散光式補助警光灯及び作業灯ア フロントバンパー付近の左右各1箇所ずつ(例示:大阪サイレン社製「LFA-50」又は同等品、位置等詳細は当局と協議)イ 車体両側面各3カ所(例示:大阪サイレン社製「LFIA-300」又は同等品、詳細は当局と協議)ウ 車体後面2箇所(例示:大阪サイレン社製「LFIA-300」又は同等品、詳細は当局と協議)エ 前アからウの赤色散光式補助警光灯は、前①の赤色散光式警光灯と連動させること。 オ 当該警光灯は、減光機能を有するものとし、キャビン内に任意で光量を調整できるスイッチ等を設ける等必要な措置を施すこと。 (詳細は当局と協議)カ 車両天井部に伸縮機能付きの高照度のLED投光器を設置すること。 例示品)佐藤工業所 ナイトスキャンチーフ 約40000ルーメンキ 各作業灯のスイッチは、車内前部に設ける集合スイッチ盤に主スイッチを設けるとともに、車両の操作しやすい適当な位置に適宜設けること。 (取付位置詳細は当局と協議)(5)標 識 灯ア 標識灯は、前①赤色散光式警光灯と一体のものとし、黒字で当局指定文字を左方向から記入すること。 イ 標識灯のON/OFFスイッチは、車内前部に設ける集合スイッチ盤等適当な位置に設けること。 (6)消 防 章消防章については、フロントグリル上部付近に取付けること。 なお、シャーシメーカーロゴは取り外すこと。 (7)訓練旗立て金具車体助手席側側面に、ステンレス製又はアルミ製の訓練旗固定用支柱(蝶ネジ付)を取付けること。 (詳細位置については当局と協議)(8)天面には自動起立式風向風速計を設けること。 その表示は車内で確認できるものとする。 5 文字記入(1)車両左右及び後部に緑色反射テープ(リフレクサイト製AP-1000等)で「大分市消防局」「中23」と2段で記入、フロント左側に「中23」、右側に「特殊災害対応車」と記入すること。 車両左右上部には車体に向かい左から「NBC」及び「特殊災害対応車」と記入すること。 また、車両後方上部に車体に向かい左から「NBC」と記入すること。 記入文字については、白色で縁取り(7mm以上)とする。 (2)車体天井部に対空表示として「大分」「中23」と2段に白色で記入すること。 (3)車体の3か所に当局指定のロゴマークを作成し貼付すること。 (4)貼付位置及び文字サイズ、デザインについては別途協議すること。 (5)指定する位置に「令和3年度石油貯蔵施設立地対策等交付金施設」と記入すること。 6 塗装車体は消防色(朱色)とする。 7 その他(1)500㎏程度の資機材を積載できること。 (2)車内のラック等の艤装にあっては陽圧型防護服を着用した隊員が活動することを前提に、引っ掛かり等により防護服を傷つけることのないように仕上げること。 (3)付属品については、車両標準付属品を全て納入すること。 (4)本仕様に基づき艤装することで、他の機能に不具合を生じる場合には当局と協議のうえ、変更または省略することができる。 (5)その他、不明な点及び疑義が生じた場合には、速やかに当局担当者と協議し問題の解決にあたること。
description添付資料
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入札資料
https://www.city.oita.oita.jp/o007/buppinnnyuusatsu/bunn304/documents/01koukokubuntokusaisha.pdf
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