Web単位認定試験の実施に係るWeb通信指導システムMoodle改修業務
期限情報:
提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
発注機関
地域
千葉県
公開日
2021年06月17日
提出期限
未指定
案件概要
Web単位認定試験の実施に係るWeb通信指導システムMoodle改修業務
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。
令和3年6月17日分任契約担当者放送大学学園 財務部長 丸山 和伯記 1.入札に付する事項(1) 件 名 Web単位認定試験の実施に係るWeb通信指導システムMoodle改修業務 一式(2) 仕様等 詳細については,仕様書のとおりである。
(9において入手可能)(3) 数 量 仕様書のとおり 2.履行期間及び履行場所(1) 履行期限 令和3年9月15日(2) 履行場所 放送大学学園 千葉県千葉市美浜区若葉二丁目11番地 3.入札に参加する者に必要な資格に関する事項(1)「放送大学学園契約事務取扱規程」第4条及び第5条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加資格(全省庁統一資格)において令和3年度に関東・甲信越地域の 「役務の提供等」のA,B,C又はDの等級に格付けされている者であること。
(3)放送大学学園から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)放送大学学園契約事務取扱規程第7条の規定に基づき、分任契約担当者が定める資格を有する者であること。
4.契約条項を示す場所〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉二丁目11番地 放送大学学園財務部経理課用度第一係 ℡:043-298-4228 5.入札説明会の開催場所及び日時 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、実施しないこととする。
6.入札書の提出場所及び提出期限 1.提出場所 放送大学学園財務部経理課 2.提出期限 令和3年7月1日(木)17時00分 7.競争執行の場所及び日時 1.場所 放送大学学園東管理棟2階入札室 2.日時 令和3年7月12日(月)14時00分 8.入札保証保険に関する事項免除とする。
9.入札説明書の交付場所〒261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉二丁目11番地 放送大学学園財務部経理課用度第一係 藪口 ℡:043-298-4228 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、原則郵送にて交付する。
10.入札方法 総価による入札とする。
落札決定にあたっては,入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額 (当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てるものとする。
)をもって落 札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者である かを問わず,見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
11.落札者の決定の方法予定価格の制限の範囲で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
12.入札の無効前記「3.入札に参加する者に必要な資格に関する事項」に掲げる資格を有しない者による入札 及び入札に関する条件に違反した者の入札は無効とする。
13.契約書作成の要否契約書の作成を要する。
14.契約の手続きにおいて使用する通貨及び言語日本語及び日本国通貨 15.その他 (1) この一般競争に参加を希望する者は,入札書の提出時に,別に指定する暴力団等に該当しない旨 の誓約書を提出しなければならない。
(2) 前項の誓約書を提出せず,又は虚偽の誓約をし,若しくは誓約書に反することとなったときは, 当該者の入札を無効とするものとする。
(3)その他詳細は入札説明書による。
1Web単位認定試験の実施に係るWeb通信指導システムMoodle改修業務 仕様書1.請負事項Web単位認定試験の実施に係るWeb通信指導システムMoodle改修業務2.請負条件2.1 納入期限納入期限は、令和3年9月15日(水)とする。
2.2 納入場所放送大学学園 情報部 情報推進課2.3 著作権この仕様書により作成された成果物に関する所有権及び著作権は、放送大学学園(以下、「本学園」という。
)に帰属するものとする。
ただし、ソフトウェア及びプログラム供給業者等が著作権を有しているものについては、それぞれの供給業者等に留保され、本学園は、使用権を得ることとする。
3.要求要件以下に示す要求要件は、すべて必須の要求要件である。
記載されたすべての要件を満たすこと。
3.1 請負者の実績に関する事項・Moodle3.5又はそれ以降のバージョンのMoodleを使った、利用者数1,000人以上のシステムの構築及び運用業務を実施した実績を3件以上有すること。
・大学の教務又は学務に係るシステムの開発・設計の経験を有するものであること。
3.2 担当者の経験に関する事項・請負者の担当者のうち1名以上は、PHPによるシステム開発の経験を3年以上及びMoodleの運用経験を2年以上有すること。
これらの経験を有さない担当者は、実績を有する担当者の指示のもと、各種作業を実施すること。
23.3 個人情報保護及び情報セキュリティに関する事項・請負者は現在有効なプライバシーマーク使用許諾を受けていること。
又は、プライバシーマーク規定に準じた社内規定を有すること。
社内規定の場合、その規定を本学園に提出すること。
・請負者は現在有効な情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得していること。
又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証規定に準じた社内規定を有すること。
社内規定の場合、その規定を本学園に提出すること。
4.業務内容本学園で使用しているWeb通信指導システム(Moodle)をベースとして、放送大学(以下、「本学」という。
)の単位認定試験をWeb上で択一式、記述式、併用式の試験形式で実施すること及び採点等を行うことができる機能を、Web単位認定試験システムとして機能追加する改修を行う。
4.1 設計、開発・本仕様書の要件に基づき、Web単位認定試験システム機能を追加する改修を行う。
・改修にあたって各種設計書を作成すること。
・本改修にあたり、システムの開発環境、検証環境、本番環境及び体験版を用意すること。
・本改修はMoodle3.9を用いて行うこと。
4.2 テスト・開発したWeb単位認定試験システムについて各機能の実行テストを行うこと。
・テストにあたっては、本学園担当者にテスト内容とテスト結果の了承を得ること。
4.3 作業体制・本件を行うための十分な体制を用意し、専従の担当者を配置のうえ、改修内容に関する説明や要望事項への対応等を行うこと。
・運用中のWeb通信指導システム及びサーバ資源を共有する教員免許更新講習システムのサービスに影響が出ないよう、業務を遂行すること。
作業手順及びスケジュールについて、本学園及び当該システム運用保守業者の了承を得ること。
35.基本要件5.1 提供機能・本業務では本学学生、本学園職員、教員(主任講師、分担協力講師及び採点協力者を含む)等が、Web環境を利用して単位認定試験の受験、管理及び採点等を行うことができる機能の提供を行う。
5.2 対象科目・対象科目とする科目は本学の放送授業、一部のオンライン授業及び夏季集中(司書)を対象とする。
5.3 利用環境・利用者のPC環境はWindows(10、8.1)及びmacOS(最新版から2バージョン前まで)を対象とし、主要ブラウザ(Edge、IE、Google Chrome、Firefox、Safari)で操作できること。
5.4 サーバ・クラウドサーバ上に構築された、現在運用中のWeb通信指導システム(Moodle)に対して改修を行う。
サーバ一覧を別紙に示す。
・本学の単位認定試験は7~10日間の試験期間で年2回実施される。
各学期350程度の科目があり、学生数は5~6万人で、延べ科目数では毎学期18~20万件の受験数となり、これらのアクセスに耐えられるようサーバ環境の増強等を提案すること。
5.5 暗号化・構築するアプリケーションは、https通信での対応を可能とすること。
5.6 セキュリティ・本システムで使用する試験問題が第三者に漏洩することがないよう、セキュリティ対策を検討し、その内容について本学園から承認を得ること。
・ログインや操作のログを残し確認できるよう管理すること。
・本システムのWebサーバ(本番環境5台、OS:Linux)において、利用者がWeb画面を使用してアップロードするファイルのウイルスチェックを行うこと。
ウイルスチェックに用いる有償セキュリティソフトウェアのライセンスは、少なくとも令和4年3月31日までは使用できること。
セキュリティソフトウェアのライセンス費用は、請負者の負担とする。
45.7 権限の管理・本システムは、ログインIDによって機能権限を管理すること。
・シングルサインオン(SSO)により、本学の統合認証システムと同様のID・パスワードで利用できるようにすること。
5.8 拡張性・単位認定試験の制度変更等に伴い、機能追加できる拡張性を有すること。
6.機能要件本学で使用しているWeb通信指導システムの構成に準じて、次の機能を構築する。
各機能の詳細については、本学園担当者に確認のうえ、必要な追加・修正を行い作成すること。
6.1 ログイン画面・シングルサインオン(SSO)により、本学の統合認証システムと同様のID・パスワードで利用できるログイン画面を持つこと。
・セッションタイムアウト時間は120分とすること。
6.2 ユーザ管理機能・以下のユーザマスタ情報を管理する機能を有すること。
学生:本学教務情報システム(システムWAKABA)から出力した受験者をCSVファイルで取込み、単位認定試験の受験資格の有る科目として設定する。
教員:記述式及び併用式の問題採点をするための教員情報をCSVファイルで取込み設定する。
職員:管理者権限として本学園学生課担当者を設定する。
・ネットワーク障害等、やむを得ない事情で受験者が試験を完了できなかった場合、当該受験者の受験結果をリセットして再受験が可能となるよう設定できること。
6.3 問題登録機能・本学園テストバンクシステムで出力した、問題、正解番号、配点等のCSVファイル及び画像を取込み、出題できること。
・本試験問題、災害用問題、特別措置問題など、同一科目で複数の試験を実施できる機能を有すること。
・音声によるリスニング問題の出題が可能であること。
56.4 受験科目選択機能(TOP画面)・ログイン後、以下の項目で構成されたTOP画面に遷移する。
日程 :単位認定試験の実施スケジュールを一覧で表示する。
リンク集 :マニュアルや各種ページへのリンクを一覧で表示する。
アンケート:単位認定試験終了後のアンケートを収集する。
お知らせ欄:単位認定試験に関するお知らせを掲載する。
科目一覧 :学生が受験資格を有する科目を一覧で表示する。
提出状況 :受験資格を有する科目の受験状況を表示する。
(科目TOP画面)・TOP画面の科目一覧において各科目をクリックすると、以下の項目で構成された科目TOP画面に遷移する。
科目お知らせ欄 :科目に関するお知らせ及び受験状況を表示する。
試験開始画面へのリンク :試験開始画面に遷移する。
(試験開始画面)・科目TOP画面において試験開始画面へのリンクをクリックすると、以下の項目で構成された試験開始画面に遷移する。
受験上の注意:解答時の注意事項を表示する。
試験期間 :試験開始日及び終了日を表示する。
受験開始 :試験実施画面に遷移して試験が開始される。
6.5 試験実施機能(択一式)・問題は最大100問まで出題できること。
・選択肢は1問あたりの最大5つまで表示できること。
・設問及び選択肢は最大4000文字まで表示できること。
・設問及び選択肢には画像(bmp、jpg)表示できること。
・設問及び選択肢には、Texや数式エディタで入力された数式を表示できること。
・ランダム出題及び選択肢シャッフルができること。
・必要に応じて時間制限を設定できること。
・未回答の問題番号を識別でき、問題番号をクリックすることで指定した問題に移動できること。
(ナビゲーション機能)・問題にはフラグを設定できること。
(見直し機能)・提出前に確認のアラートを表示し、誤操作による提出を抑止できること。
6・必要に応じて答案提出(送信)後、提出した内容を確認できること。
(記述式)・問題は最大10問まで出題できること。
・設問を表示し、テキスト入力又はファイルアップロードにより解答を提出できること。
・設問は最大4000文字まで表示できること。
・設問には画像(bmp、jpg)を表示できること。
・設問には、Texや数式エディタで入力された数式を表示できること。
・必要に応じて時間制限を設定できること。
・提出前に確認のアラートを表示し、誤操作による提出を抑止できること。
・必要に応じて答案提出(送信)後、提出した内容を確認できること。
(併用式)・択一式及び記述式の両方の機能を有すること。
6.6 採点機能(択一式)・試験終了後に不適切な問題が発覚した場合、当該問題の解答者に対して、一律で加点できること。
・本学教務情報システム(システムWAKABA)に取込み可能な形式で、学生番号や解答番号等をCSVファイルでダウンロードできること。
・採点結果をCSVファイルでダウンロードできること。
・学生が解答した問題及び選択肢をCSVファイルでダウンロードできること。
(記述式)・画面上で解答内容を確認しながら採点できること。
・受験者がテキスト入力で提出した解答を、CSVファイル及びHTMLファイル形式で一括ダウンロードできること。
・受験者が提出したファイル(Word、PDF等)を一括でダウンロードできること。
・採点入力用のCSVファイルをダウンロードし、採点結果を入力してアップロードすることで、成績登録できること。
・本学教務情報システム(システムWAKABA)に取込み可能な形式で、学生番号や採点結果等をCSVファイルで出力できること。
76.7 体験版機能・「択一式」「記述式」「併用式」について、試験開始から答案提出までの一連の流れを操作できる体験科目を用意すること。
・体験科目はTOP画面の科目一覧に配置すること。
7.提出物成果物であるソースコード及びドキュメント、設計書をメディア(CD-R又はDVD-R)で1部納品すること。
8.賠償・復旧契約不適合期間は検収から1年間とする。
この期間中に発生したバグの修正等、不具合が生じた場合は請負者の責任において無償で対応を行なうこと。
本契約に基づき本学園が依頼した作業への対応が履行期限までに完了しない場合は、双方で協議し解決するものとするが、履行期限の延長などの場合、延長に伴う損害分に加え、逸失損益分の損害賠償請求を行うことができる。
9.その他・本業務の請負者は、第三者に対して、一括して業務の全部を請け負わせたり再委託をしたりしてはならない。
・本業務の請負者が第三者に対して本業務の一部を請け負わせたり再委託したりする場合、あらかじめ所定の事項について本学園へ申請を行った上で承諾を得なければならない。
・本仕様書に記載されていない事項又は仕様について疑義が生じた場合は、本学園、請負者双方が協議して決定するものとする。
別紙:Web通信指導システム及び教員免許更新講習システム サーバ一覧サーバ名 台数本番環境 リバースプロキシサーバ 2台Webサーバ 5台データベースサーバ 2台ファイルサーバ 1台監視サーバ 1台バックアップサーバ 1台デモ用Webサーバ(教員免許更新講習システムのみ)1台デモ用DBサーバ(教員免許更新講習システムのみ)1台検証環境 リバースプロキシサーバ 1台Webサーバ 1台データベースサーバ 1台
タブを開くと履歴を読み込みます。