情報セキュリティ対策の実施支援業務
期限情報:
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地域
神奈川県
公開日
2021年06月21日
提出期限
未指定
案件概要
情報セキュリティ対策の実施支援業務
1入 札 公 告次のとおり、一般競争入札(総合評価方式)に付します。
令和3年6月21日独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約担当役副理事長 水 嶋 智○公告番号 機構公告第10号1 件 名 情報セキュリティ対策の実施支援業務(電子入札対象案件)2 業務内容 情報セキュリティ対策の実施支援業務 一式3 調達案件の仕様等 仕様書のとおり4 履行期間 契約締結日から令和4年3月18日まで5 履行場所 仕様書による6 総合評価方式及び入札方法について本件は、技術提案書(以下「提案書」という。
)及び入札書を提出し、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式で実施するものである。
入札に参加する者は独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「当機構」という。
)の交付する入札説明書等に基づき、提案書及び入札書を提出すること。
入札金額は、総価を記載すること。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
7 本案件は、資料の提出及び入札等を電子入札システムにより実施する対象案件である。
なお、電子入札システムにより難い者は、契約担当役の承諾を得た場合に限り紙入札に変更することができる。
8 競争参加資格(1) 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約事務規程(平成15年10月機構規程第78号)第4条又は第5条の規定に該当しない者であること。
(2) 当機構における「平成31・32・33年度物品購入等競争参加資格確認者」のうち「4 役務提供等 ④ ソフトウェア開発」又は「4 役務提供等 ⑩ 調査・研究」に係る競争参加資格の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平2成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、当機構が別に定める手続に基づく競争参加資格の再認定を受けていること。
)、もしくは平成31・32・33年度(令和01・02・03年度)全省庁統一資格において、「役務の提供等」(等級及び地域は問わない。
)の競争参加資格を有している者であること。
なお、全省庁統一資格により入札参加申込をする者で当機構の電子入札に初めて参加する場合のみ、事前に電子入札登録申請書を提出し、入札参加申込書の提出期限までに、当機構の定めた業者番号の通知を受けること。
電子入札登録申請書に記載した内容に変更が生じた場合は、再度提出すること。
(3) 入札参加申込書の提出期限の日から開札の時までの期間において、当機構理事長又は国の各省各庁から「関東甲信地区」において指名停止措置を受けていないこと。
(4) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、当機構公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
(5) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。
(6) 企業の業務実績に関する要件元請として平成28年度以降に完了した、公的機関(国、地方公共団体、独立行政法人、特殊法人をいう。
以下同じ。
)又は民間企業(公的機関以外の企業等をいう。
また、本社と複数の拠点を有する企業等であること。
以下同じ。
)における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務(情報セキュリティ監査支援業務を含む。
以下同じ。
)の実績を有すること。
(7) 管理技術者に関する要件次のア及びイを満たす者を管理技術者として当該業務に配置できること。
ア 元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務及び情報セキュリティ監査業務の経験を有する者。
イ 次のいずれかの資格を保有又は試験に合格している者。
(ア) ISACA(情報システムコントロール協会)が認定するCISA(公認情報システム監査人)(イ) 経済産業省又は独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」という。
)が実施若しくは登録する資格又は試験のうち、以下のいずれか。
(a) 情報処理安全確保支援士(b) 情報処理安全確保支援士試験(c) 情報セキュリティスペシャリスト試験(d) テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(e) システム監査技術者試験(ウ) 特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が認定する公認情報セキュリティ主任監査人又は公認情報セキュリティ監査人3(8) 担当技術者に関する要件次のア及びイを満たす者を担当技術者として当該業務に配置できること。
なお、担当技術者のうち1人以上が満たしていればよいものとする。
ア 元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務の経験を有する者。
イ 次のいずれかの資格を保有又は試験に合格している者。
(ア) ISACA(情報システムコントロール協会)が認定するCISA(公認情報システム監査人)(イ) (ISC)2(International Information Systems Security CertificationConsortium)が認定するCISSP(ウ) 経済産業省又はIPAが実施若しくは登録する資格又は試験のうち、以下のいずれか。
(a) 情報処理安全確保支援士(b) 情報処理安全確保支援士試験(c) 情報セキュリティスペシャリスト試験(d) テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(e) 情報セキュリティアドミニストレータ試験(f) システム監査技術者試験(エ) 特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が認定する公認情報セキュリティ主任監査人又は公認情報セキュリティ監査人(9) 業務実施体制に関する要件次の条件を全て満たしていること。
ア ISO/IEC 27001、JIS Q 27001、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)のうち、いずれかの認証を取得していること。
イ 入札参加申込書の提出期限において、IPAの情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト(サービス分野は問わない。
)に掲載されている者であること。
9 入札手続等(1) 担当支社等〒231-8315 神奈川県横浜市中区本町6-50-1(横浜アイランドタワー)独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 本社 経理資金部 会計課電 話 045-222-9049FAX 045-222-9047電子メールアドレス kaikei.hns@jrtt.go.jp(2) 入札説明書及び仕様書等の交付期間及び方法ア 交付期間 令和3年6月21日(月)から令和3年8月17日(火)まで。
イ 交付方法 当機構ホームページからダウンロードすること。
アドレス https://www.jrtt.go.jp/4なお、別冊資料をダウンロードするためにはパスワードが必要であり、パスワードは電子入札システムにおける本案件の調達案件備考欄に掲載する。
ただし、やむを得ない事情により上記交付方法により難い者は(1)に連絡し、別途交付方法について指示を受けること。
(3) 既存資料の貸与期間、場所及び方法提案書の作成に当たり、以下の資料を貸与する。
ア 貸与資料 仕様書別紙1「貸与資料一覧」のとおり。
イ 貸与期間 (2)に同じ。
ウ 貸与場所 (1)に同じ。
なお、貸与を希望する場合は、あらかじめ(1)の担当者まで事前連絡を行うこと。
(4) 入札説明会の日時及び場所 実施しない。
(5) 入札参加申込書及び提案書の提出期限及び提出方法ア 提出期限 令和3年7月26日(月)16時00分までイ 提出方法 電子入札システムにより提出すること。
ただし、入札参加申込書、提案書及び添付書類の容量が10MBを超える場合又は7により契約担当役の承諾を得て紙入札へ移行した場合は、(1)へ持参、郵送(書留郵便に限る。
)又は託送(書留郵便と同等のものに限る。
)により提出すること。
(6) 提案書に関するヒアリング実施の有無、日時及び場所ヒアリングは実施しない。
(7) 提案書等審査結果の通知提案書等審査結果については、電子入札システムにより令和3年8月4日(水)までに通知する。
ただし、7により契約担当役の承諾を得て紙入札へ移行した者には、書面により通知する。
(8) 入札及び開札の日時、場所並びに入札書の提出方法ア 入札書の提出期限 令和3年8月17日(火)16時00分。
イ 開札の日時及び場所 令和3年8月18日(水)11時00分。
当機構本社入札室にて行う。
ウ 入札書の提出方法入札書は、電子入札システムにより提出すること。
ただし、7により契約担当役から承諾を得て紙入札へ移行した者は、(1)へ持参又は郵送(配達証明付郵便に限る。
)すること。
(9) 入札執行回数入札執行回数は、原則として2回を限度とする。
11 その他5(1) 本件の入札に参加する者は、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約申込心得及び仕様書等を熟読しておくこと。
契約申込心得は当機構ホームページで公開している。
(2) 契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(3) 入札保証金及び契約保証金 免除。
(4) 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者による入札、提出書類に虚偽の記載をした者の入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
(5) 入札の辞退入札参加者は、入札書を提出するまでは、いつでも入札を辞退することができる。
予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札をした者がいないときに再度の入札を行う場合も同様とする。
また、入札を辞退した者は、辞退を理由として以後の指名等において不利益を受けることはない。
(6) 契約書作成の要否 別添契約書(案)により契約を締結するものとする。
(7) 総合評価の方法価格及び技術等に係る総合評価は、入札者の入札価格点に当該入札者の申込みに係る技術等の各評価項目の得点の合計を加えて得た数値をもって行う。
(8) 落札者の決定方法落札者の決定は、総合評価方式をもって行う。
予定価格の制限の範囲内であり、入札説明書等で指定する要求要件のうち必須とされた項目の最低限の要求を全て満足している入札者の中から、価格と価格以外の要素を総合的に評価して得られる数値の最も高い者を落札者とする。
評価点の最も高い者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決める。
(9) 手続における交渉の有無 無。
(10) 関連情報を入手するための照会窓口 9(1)に同じ。
(11) その他の詳細は入札説明書による。
(12) 契約に係る情報提供の協力依頼次のいずれにも該当する契約先は、当機構から当該契約先への再就職の状況、当機構との間の取引等の状況について情報を公開することとなりましたので、御理解と御協力をお願いします。
なお、詳細については、入札説明書を参照して下さい。
ア 当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること。
イ 当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること。
1入 札 説 明 書独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「当機構」という。
)本社の「情報セキュリティ対策の実施支援業務」に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係規程等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公 告 日 令和3年6月21日2 契約担当役等 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約担当役 副理事長 水嶋 智神奈川県横浜市中区本町6-50-1(横浜アイランドタワー)3 競争入札に付する事項(1) 件 名 情報セキュリティ対策の実施支援業務(電子入札対象案件)(2) 業務内容 情報セキュリティ対策の実施支援業務 一式(3) 調達案件の仕様等 仕様書のとおり(4) 履行期間 契約締結日から令和4年3月18日まで(5) 履行場所 仕様書による(6) 本案件は、資料の提出及び入札等を電子入札システムにより実施する対象案件である。
ただし、以下の点に留意すること。
ア 当初より、電子入札システムにより難い者は、契約担当役の承諾を得た場合に限り紙入札に変更することができる。
この申請の受付窓口及び受付期間は次のとおりである。
(ア) 受付窓口 〒231-8315神奈川県横浜市中区本町6-50-1(横浜アイランドタワー)独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構本社 経理資金部 会計課電 話 045-222-9049FAX 045-222-9047電子メールアドレス kaikei.hns@jrtt.go.jp(イ) 受付期間 令和3年6月21日(月)から令和3年7月26日(月)までの休日(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日をいう。
以下同じ。
)を 除く毎日、10時から16時(12時から13時の間を除く。
)までの間。
イ 電子入札システムによる手続きに入った後に、紙入札への途中変更は認めないものとするが、応札者側にやむを得ない事情があり、全体入札手続に影響がないと契約担当役が認めた場合に限り、例外的に認めるものとする。
2ウ 以下、本説明書において、紙入札による場合の記述部分は、全て上記の契約担当役の承諾を前提として行われるものである。
(7) 総合評価方式及び入札方法について本案件は、技術提案書(以下「提案書」という。
)及び入札書を提出し、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式で実施するものである。
入札に参加する者は、当機構の交付する入札説明書等に基づき、提案書及び入札書を提出すること。
入札金額は、総価を記載すること。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切捨てるものとする。
)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
4 競争参加資格次に掲げる条件をすべて満たす者とする。
(1) 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約事務規程(平成15年10月機構規程第78号)第4条又は第5条の規定に該当しない者であること。
(2) 当機構における「平成31・32・33年度物品購入等競争参加資格確認者」のうち「4 役務提供等 ④ ソフトウェア開発」又は「4 役務提供等 ⑩ 調査・研究」に係る競争参加資格の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後、当機構が別に定める手続に基づく競争参加資格の再認定を受けていること。
)、もしくは平成31・32・33年度(令和01・02・03年度)全省庁統一資格において、「役務の提供等」(等級及び地域は問わない。
)の競争参加資格を有している者であること。
なお、全省庁統一資格により入札参加申込をする者で当機構の電子入札に初めて参加する場合のみ、事前に電子入札登録申請書を提出し、入札参加申込書の提出期限までに、当機構の定めた業者番号の通知を受けること。
電子入札登録申請書に記載した内容に変更が生じた場合は、再度提出すること。
電子入札登録申請等については、当機構ホームページ「調達情報/電子入札」サイトで公表している。
(3) 入札参加申込書の提出期限の日から開札の時までの期間において、当機構理事長又は国の各省各庁から「関東甲信地区」において指名停止措置を受けていないこと。
(4) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、当機構公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。
3(5) 入札に参加しようとする者の間に独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約申込心得(以下「契約申込心得」という。
)第2条の2に掲げる関係がないこと。
なお、関係がある場合に、辞退する者を決めることを目的に当事者間で連絡をとることは、契約申込心得第8条第2項の規定に抵触するものではないことに留意すること。
(6) 企業の業務実績に関する要件元請として平成28年度以降に完了した、公的機関(国、地方公共団体、独立行政法人、特殊法人をいう。
以下同じ。
)又は民間企業(公的機関以外の企業等をいう。
また、本社と複数の拠点を有する企業等であること。
以下同じ。
)における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務(情報セキュリティ監査支援業務を含む。
以下同じ。
)の実績を有すること。
(7) 管理技術者に関する要件次のア及びイを満たす者を管理技術者として当該業務に配置できること。
ア 元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務及び情報セキュリティ監査業務の経験を有する者。
イ 次のいずれかの資格を保有又は試験に合格している者。
(ア) ISACA(情報システムコントロール協会)が認定するCISA(公認情報システム監査人)(イ) 経済産業省又は独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」という。
)が実施若しくは登録する資格又は試験のうち、以下のいずれか。
(a) 情報処理安全確保支援士(b) 情報処理安全確保支援士試験(c) 情報セキュリティスペシャリスト試験(d) テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(e) システム監査技術者試験(ウ) 特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が認定する公認情報セキュリティ主任監査人又は公認情報セキュリティ監査人(8) 担当技術者に関する要件次のア及びイを満たす者を担当技術者として当該業務に配置できること。
なお、担当技術者のうち1人以上が満たしていればよいものとする。
ア 元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務の経験を有する者。
イ 次のいずれかの資格を保有又は試験に合格している者。
(ア) ISACA(情報システムコントロール協会)が認定するCISA(公認情報システム監査人)4(イ) (ISC)2(International Information Systems Security CertificationConsortium)が認定するCISSP(ウ) 経済産業省又はIPAが実施若しくは登録する資格又は試験のうち、以下のいずれか。
(a) 情報処理安全確保支援士(b) 情報処理安全確保支援士試験(c) 情報セキュリティスペシャリスト試験(d) テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(e) 情報セキュリティアドミニストレータ試験(f) システム監査技術者試験(エ) 特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が認定する公認情報セキュリティ主任監査人又は公認情報セキュリティ監査人(9) 業務実施体制に関する要件次の条件を全て満たしていること。
ア ISO/IEC 27001、JIS Q 27001、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)のうち、いずれかの認証を取得していること。
イ 入札参加申込書の提出期限において、IPAの情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト(サービス分野は問わない。
)に掲載されている者であること。
5 入札手続等(1) 担当支社等3(6)ア(ア)に同じ。
(2) 入札説明書及び仕様書等の交付期間及び方法ア 交付期間 令和3年6月21日(月)から令和3年8月17日(火)まで。
イ 交付場所 当機構ホームページからダウンロードすること。
アドレス https://www.jrtt.go.jp/なお、別冊資料をダウンロードするためにはパスワードが必要であり、パスワードは電子入札システムにおける本案件の調達案件備考欄に掲載する。
ただし、やむを得ない事情により上記交付方法により難い者は(1)に連絡し、別途交付方法について指示を受けること。
(3) 既存資料の貸与期間、場所及び方法提案書の作成に当たり、以下の資料を貸与する。
ア 貸与資料 仕様書別紙1「貸与資料一覧」のとおり。
イ 貸与期間 5(2)アに同じ。
ウ 貸与場所 3(6)ア(ア)に同じ。
なお、貸与を希望する場合は、あらかじめ3(6)ア(ア)の担当者まで事前連絡を行うこと。
(4) 入札参加申込書の提出期限5ア 提出期限 令和3年7月26日(月)16時00分まで。
イ 提出方法 電子入札システムにより提出すること。
ただし、入札参加申込書及び添付書類の容量が10MBを超える場合は、必要書類の一式(電子入札システムとの分割を認めない。
)を提出場所へ持参、郵送(書留郵便に限る。
)又は託送(書留郵便と同等のものに限る。
)(以下「郵送等」という。
)し、入札参加申込書のみ電子入札システムにより送信すること。
また、契約担当役から承諾を得て紙入札へ移行した場合は、提出場所へ郵送等により提出すること。
ウ 提出場所 3(6)ア(ア)に同じ。
エ 提出書類 入札参加申込書(様式1-1)提案書(様式1-2から様式7-3)オ 使用するアプリケーションソフト及び保存するファイル形式について入札参加申込書の作成に使用するアプリケーションソフト及び保存するファイル形式については、次のいずれかによるものとする。
ただし、当該ファイルの保存時に損なわれる機能は、作成時に利用しないこと。
番号 使用するアプリケーションソフト 保存するファイル形式1 Microsoft Word Word2010形式以上2 Microsoft Excel Excel2010形式以上3 その他のアプリケーションPDFファイル(Acrobat9.0形式以上で作成したもの)上記に加え特別に認めたファイル形式カ ファイル圧縮方法についてファイルを圧縮する場合は、LZH形式又はZIP形式とし、自己解凍方式は使用しないものとする。
(5) 提案書に関するヒアリングの有無、日時及び場所ヒアリングは実施しない。
(6) 提案書等審査結果の通知提案書等審査結果については、電子入札システムにより令和3年8月4日(水)までに通知する。
ただし、紙入札による場合は、書面により通知する。
(7) 競争参加資格がないと認めた者に対する理由の説明ア (6)の通知において、競争参加資格が無と通知を受けた者は、通知をした翌日から起算して5日(土曜日、日曜日及び休日等(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日(以下「休日」という。
))を除く。
)以内に、次に従い説明を求めることができる。
イ 提出場所 3(6) ア(ア)に同じ。
ウ 提出方法 電子入札システムにより提出すること。
6ただし、書面(様式は自由)を持参することにより提出することもできるが、郵送又は電送によるものは受け付けない。
エ 契約担当役は、説明を求められたときは、提出期限の翌日から起算して5日以内に、説明を求めた者に対し電子入札システムにより回答する。
ただし、書面により説明を求めた者には、書面により回答する。
(8) 入札及び開札の日時、場所並びに入札書の提出方法ア 入札書の提出期限 令和3年8月17日(火)16時00分。
イ 開札の日時及び場所 令和3年8月18日(水)11時00分。
当機構本社入札室にて行う。
ウ 入札書の提出方法入札書は、電子入札システムにより提出すること。
ただし、3(6)アにより契約担当役から承諾を得て紙入札へ移行した者は、3(6)ア(ア)へ持参又は郵送(配達証明付郵便に限る。
)すること。
(9) 入札執行回数入札執行回数は原則として2回を限度とする。
(10) 開札電子入札システムにより入札する場合は、開札時の立会いは不要。
紙入札の場合は、入札者又はその代理人は開札に立ち会うこととする。
ただし、入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係ない職員を立ち会わせて開札を行う。
6 提案書の作成及び提出(1)提案書作成の基本事項本説明書において記載された事項以外の内容を含む提案書については、提案を無効とする場合があるので注意すること。
なお、提案書には、必要以上に事業者名等を記載しないこと。
(2)提案書の作成方法提案書は様式1-2から様式7-3とし、A4判、横書き、左綴じとする。
なお、文字サイズは10ポイント以上とする。
(3)提案書の内容に関する留意事項提案内容(項目) 記載の留意事項企業の業務実績(最大4件まで)・元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務の実績について記載すること。
・記載様式は様式2とし、A4判1枚に1件記載すること。
(上限4件)7・業務実績を確認できる「契約書」、「業務計画書」、「仕様書」、「業務報告書」等の該当部分の写しを添付すること。
本業務において重要と思われる同種業務に関する実績上記の業務実績において、本業務と同種の業務(情報セキュリティ監査業務、情報セキュリティ対策の自己点検等支援業務、情報セキュリティ関係規程等の改正支援業務、標的型攻撃メール訓練実施支援業務)の実績について記載すること。
配置予定技術者の経験及び能力・配置予定管理技術者及び担当技術者の資格について記載すること。
・記載様式は、様式3-1とする。
・資格を保有又は試験に合格していることを証明する書類の写しを添付すること。
配置予定管理技術者の業務経験(最大3件まで)・元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務及び情報セキュリティ監査業務の経験について記載すること。
・記載様式は様式3-2とし、A4判1枚に1件記載すること。
(上限3件)・「契約書」、「業務計画書」、「仕様書」、「業務報告書」等の該当部分の写しを添付し業務が完了したこと及び従事した事を証明すること。
(業務経験が現在の会社のものでない場合は、その経験を証明する書類の写しを添付すること。
)配置予定担当技術者の業務経験(1名につき1件)・元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務の経験について記載すること。
・記載様式は様式3-3とし、A4判1枚に1件(1名につき1件)記載すること。
・「契約書」、「業務計画書」、「仕様書」、「業務報告書」等の該当部分の写しを添付し業務が完了したこと及び従事した事を証明すること。
(業務経験が現在の会社のものでない場合は、その経験を証明する書類の写しを添付すること。
)8業務実施体制 ・配置予定の管理技術者、担当技術者を記載すること。
・他の企業等に当該業務の一部を再委託する場合(発注者側の承諾を要するものに限る。
)、再委託先又は協力先、その理由(企業の技術的特徴等)を記載するものとする。
ただし、業務の主たる部分を再委託してはならない。
・記載様式は、様式4とする。
・取得している認証及び掲載されている情報セキュリティサービス基準適合サービスリストについて記載すること。
・記載様式は、様式4とする。
・認証及び情報セキュリティサービス基準適合サービスリストへの掲載が有効であることを証明する書類の写しを添付すること。
業務の実施方針及び手法 ・業務の実施方針及び手法について簡潔に記載すること。
・記載様式は様式5とし、A4判1枚に記載すること。
ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する指標の適合状況・女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく認定等(えるぼし、プラチナえるぼし認定企業等)、次世代育成支援対策推進法に基づく認定(くるみん、プラチナくるみん認定企業)及び青少年の雇用の促進等に関する法律に基づく認定(ユースエール認定企業)の取得(外国法人にあっては認定等相当確認)の有無について記載すること。
・それぞれ、該当することを証明する書類(認定通知書の写し・一般事業主行動計画策定・変更届(都道府県労働局の受領印付)の写し)を添付すること。
・「ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する外国法人の確認事務取扱要綱」第2条に規定する同要綱の対象となる外国法人については、それぞれ、該当することを証明する書類(内閣府男女共同参画局長による認定等相当確認通知書の写し)を添付すること。
・記載様式は、様式6とする。
なお、「くるみん認定」(旧基準)とは次世代育成支援対策推進法施行規則等の一部を改正する省令(平成29年厚生労働省令第31号)による改正前の認定基準又は同附則第2条第3項の規定による経過措置に基づく認定を、「くるみん認定」(新基9準)とは次世代育成支援対策推進法施行規則等の一部を改正する省令(平成29年厚生労働省令第31号)による改正後の認定基準に基づく認定をいう。
特定テーマ①「業務従事者等に関する情報セキュリティ監査」の実効性を向上させるための提案・特定テーマに対する提案を、過去の実績や事例を踏まえながら具体的に記述すること。
なお、提案内容は、専門的知識を有しない者でも理解ができるようなわかりやすい表現とするよう配慮すること。
・記載様式は様式7-1とし、A4判1枚以内(図表等は別途A4判1枚以内で可。
)で簡潔に記述すること。
特定テーマ②「標的型攻撃メール訓練」の実効性を向上させるための提案・特定テーマに対する提案を、過去の実績や事例を踏まえながら具体的に記述すること。
なお、提案内容は、専門的知識を有しない者でも理解ができるようなわかりやすい表現とするよう配慮すること。
・記載様式は様式7-2とし、A4判1枚以内(図表等は別途A4判1枚以内で可。
)で簡潔に記述すること。
特定テーマ③テレワークにおける情報セキュリティ対策向上に資する提案・特定テーマに対する提案を、過去の実績や事例を踏まえながら具体的に記述すること。
なお、提案内容は、専門的知識を有しない者でも理解ができるようなわかりやすい表現とするよう配慮すること。
・記載様式は様式7-3とし、A4判1枚以内(図表等は別途A4判1枚以内で可。
)で簡潔に記述すること。
(4)作成に用いる言語等書類の作成に用いる言語は日本語、通貨は日本円、単位は日本の標準時及び計量法によるものとする。
(5) 提出資料の無効残てい提出資料について、この書面及び別添の書式に示された条件に適合しない場合は無効とすることがある。
なお、提案書を無効とした場合には、入札書を無効とする。
(6)提出期限までに到着しなかった提案書は、いかなる理由をもっても採用しない。
(7)提出期限後における提案書の差替え及び再提出は認めない。
なお、提出期限前の再提出は、3(6)ア(ア)に記載の受付窓口に申し出ること。
(8)採用後において、提案書の記載内容の変更は、原則として認めない。
(9)本件に関しては、技術者要件を設定しているので、提案書提出後の配置予定技術者の変更は原則として認めない。
但し、死亡、病気、退職等のやむをえない理由により変更を行う場合には、同等以上の技術者であるとの契約担当役の了解を得なければならない。
(10)提案書の作成、提出に関する費用は、提案者側の負担とする。
10(11)提出された提案書は、当該提案者に無断で二次的な使用は行わない。
(12) 提出された提案書は、返却しない。
(13) 提案書に虚偽の記載を行った場合は、当該提案書を無効にするとともに、記載を行った提案者に対して指名停止を行うことがある。
(14)採用した提案内容については、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律(平成13年法律第140号)に基づき、当機構が取得した文書について開示請求者からの開示請求があった場合は、当該企業等の権利や競争上の地位等を害するおそれがないものについては、開示対象となる場合がある。
7 総合評価に関する事項本件は提案書及び入札書による、価格以外の要素と価格を総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式を採用する。
評価の方法については以下のとおりとする。
(1)落札者の決定方法ア 入札参加者に価格及び提案書をもって入札をし、次の各要件に該当する者のうち、「(2)総合評価の方法」によって得られた数値の最も高い者を落札者とする。
(ア) 入札価格が予定価格の制限の範囲内であること。
(イ) 入札説明書等で指定する要求要件のうち必須とされた項目の最低限の要求を全て満足していること。
イ 上記において、評価点の最も高い者が2者以上あるときは、くじにより落札者を決める。
(2)総合評価の方法価格及び技術等に係る総合評価は、入札者の入札価格点に当該入札者の申込みに係る技術等の各評価項目の得点の合計を加えて得た数値をもって行う。
ア 総合評価点の内訳本件における総合評価点の内訳は、以下のとおりとする。
総合評価点=技術点(60点満点)+入札価格点(30点満点)イ 技術点の内訳本件における技術点の内訳は、以下のとおりとする。
なお、技術点の配点は60点とする。
詳細については、「(3)評価に関する基準」を参照のこと。
技術点=企業の業務実績(11点満点)+ 配置予定技術者の経験及び能力(11点満点)+業務実施体制・業務の実施方針及び手法(5点満点)+ ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する指標(3点満点)+ 特定テーマ(30点満点)ウ 入札価格点の内訳入札価格の評価方法は、入札価格を予定価格で除して得た値を1から減じて得た値に入札価格に対する得点配分を乗じて得た値をもってする。
(計算式)入札価格点 = 入札価格点の配分点 ×(1 - 入札価格 / 予定価格 )11なお、入札価格点の配分点は30点とする。
(3)評価に関する基準ア 提案の評価に関する基準各評価項目は、以下の評価基準に基づき技術点を与える。
・ 提案書の評価項目評価項目 評定等の区分 評価基準 配点企業の業務実績企業の業務実績(最大4件まで)元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務の実績件数に応じて評価する。
① 実績が4件ある。
② 実績が3件ある。
③ 実績が2件ある。
④ 実績が1件ある。
⑤ 実績なし。
4321非選定本業務において重要と思われる同種業務に関する実績上記業務実績において、次に掲げる業務実績が含まれる場合、実績の件数に応じて評価する。
※下記(1)から(4)の業務については、1業務につき最大1件の実績として評価する。
(1) 情報セキュリティ監査業務(2) 情報セキュリティ対策の自己点検等支援業務(3) 情報セキュリティ関係規程等の改正支援業務(4) 標的型攻撃メール攻撃訓練実施支援業務① (1)から(4)全ての実績を有する。
② (1)の1件及び(2)から(4)のうちいずれか2件の実績を有する。
③ (1)の1件及び(2)から(4)のうちいずれか1件の実績を有する。
④ (1)の1件のみの実績を有する。
⑤ (2)から(4)全ての3件の実績を有する。
⑥ (2)から(4)のうちいずれか2件の実績を有する。
⑦ (2)から(4)のうちいずれか1件の実績を有する。
765432112⑧ 実績なし。
0配置予定技術者の経験及び能力配置予定管理技術者の業務経験(最大3件まで)元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務及び情報セキュリティ監査業務の経験に応じて評価する。
なお、次の(1)から(3)までの経験実績が多いものを優位なものとして評価する。
(1) 国、独立行政法人又は特殊法人における経験(2) 地方公共団体における経験(3) (1)及び(2)以外における経験① (1)から(3)の全ての経験を有する。
② (1)及び(2)の経験を有する。
③ (1)及び(3)の経験を有する。
④ (1)のみの経験を有する。
⑤ (2)及び(3)の経験を有する。
⑥ (2)のみの経験を有する。
⑦ (3)のみの経験を有する。
⑧ 経験なし。
7654321非選定配置予定技術者の情報セキュリティ監査業務の経験配置予定管理技術者及び担当技術者の元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ監査業務の経験に応じて評価する。
① 経験を有する者が3名以上いる。
② 経験を有する者が2名いる。
③ 経験を有する者が1名いる。
④ 経験を有する者がいない。
431非選定業務実施体制・業務の実施方針及び手法実施体制・実施工程「情報セキュリティ対策の実施支援業務」仕様書の9.業務内容(1)から(8)において、次に掲げる項目を考慮した適切な実施工程及び人員体制に応じて評価する。
ア 全体工程表、業務内容毎の行程表及び実施フローの記載がある。
イ 照査技術者(品質管理者)を配置している。
13ウ 上記イ以外で、本業務実施にあたり、会社としての工程管理や人員等に係るバックアップ体制を確保している。
① アからウのうち、全て該当する。
② アからウのうち、2項目該当する。
③ アからウのうち、1項目該当する。
④ 該当なし。
5310特定テーマ特定テーマ①「業務従事者等に関する情報セキュリティ監査」の実効性を向上させるための提案監査の事前準備、監査実施時、結果のとりまとめ・分析・評価及びフォローアップ等における取組みや工夫等の提案内容について、有効性、実現性等に応じて評価する。
10特定テーマ②「標的型攻撃メール訓練」の実効性を向上させるための提案最近のセキュリティ動向やインシデント事例を踏まえた標的型攻撃メール関する業務従事者の知識の習得及び対応能力の向上に資する提案内容について、有効性、実現性等に応じて評価する。
10特定テーマ③テレワークにおける情報セキュリティ対策向上に資する提案モバイルノートパソコン、リモートアクセスサービス、オンライン会議等のテレワーク環境における情報セキュリティ対策向上に資する提案内容について、有効性、実現性等に応じて評価する。
ただし、特定テーマ①及び②に関する内容の提案又は重複する提案は評価しない。
1014(注 1)複数の認定等に該当する場合は、最も得点が高い区分により加点を行う。
(例えば「プラチナえるぼし認定」の認定を受け、かつ「プラチナくるみん」の認定を受けている企業の場合は3点を加点する。
)(注2)女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法第24号)による改正後の女性活躍推進法第12条に基づく認定(注3)女性活躍推進法第9条に基づく認定。
なお、労働時間等の働き方に係る基準は満たすことが必要。
(注4)常時雇用する労働者の数が300人以下の事業主に限る(計画期間が満了していない行動計画を策定・届出している場合のみ)。
(注 5)次世代育成支援対策推進法施行規則等の一部を改正する省令(平成 29 年厚生労働省令第31号)による改正後の認定基準に基づく認定(注6)次世代育成支援対策推進法施行規則等の一部を改正する省令による改正前の認定基準又は同附則第2条第3項の規定による経過措置に基づく認定(注 7)原則として上記認定等の全てを加点対象とする((注1)のとおり複数の認定等に該当する場合は、最も配点が高い区分により加点)。
評価項目認定等の区分(注1)評価基準 配点ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する指標女性活躍推進法に基づく認定(えるぼし認定企業・プラチナえるぼし認定企業)等プラチナえるぼし (注2)最大3点(注1)3えるぼし3段階目 (注3)2.5えるぼし2段階目 (注3)2えるぼし1段階目 (注3)1.5行動計画 (注4)1次世代法に基づく認定(くるみん認定企業・プラチナくるみん認定企業)プラチナくるみん2.5くるみん(新基準)(注5)2くるみん(旧基準)(注6)1.5若者雇用促進法に基づく認定(ユースエール認定企業)ユースエール認定を取得している。
2.515(注8)外国法人取扱要綱に基づく内閣府男女共同参画局長の認定等相当確認を受けている外国法人については、相当する認定等に準じて加点する。
(4)評価内容の担保総合評価において業務遂行上、有効と評価した技術等については、契約書にその内容を記載することとし、その履行を確保するものとする。
8 入札説明書等に対する質問及び回答(1) 入札説明書等に対する質問がある場合は以下により提出すること。
ア 提出期間 公告の日から令和3年7月6日(火)までのまでの休日を除く毎日、8時30分から20時まで(ただし、最終日は16時まで。
)。
持参する場合は、上記期間の休日を除く毎日、10時から16時まで。
イ 提出場所 3(6) ア(ア)に同じウ 提出方法 電子入札システムにより提出すること。
質問書の提出にあたっては、質問事項入力欄に業者名(過去に受注した具体的な業務名等の記載により、業者名が類推される場合も含む。
)や担当者の連絡先等は一切記載しないこと。
このような質問があった場合には、公正な入札の確保ができないため、その者の行った入札を原則として無効とする。
また、質問内容を記載した書面(表紙に会社名、代表者印、担当者名及び連絡先を記載し、別紙に質問内容を記載すること。
様式は自由。
)を持参又は郵送(書留郵便に限る。
)にて提出することもできる。
(2) (1)の質問に対する回答書は、電子入札システム、持参又は郵送により提出された全ての質問について設計図書を配布したダウンロードフォルダ内に掲載するので、ダウンロードし、確認すること。
なお、上記方法により難い者は、3(6) ア(ア)へ連絡すること。
(3) 質問を受け付けない項目評価基準の配点、評価者数及び評価者名については、一切の質問を受け付けない。
9 苦情申立て(1)苦情の申立てができる者及び申立てができる範囲非落札者のうち、落札者の決定結果に対して不服がある者は、契約担当役に対して非落札理由についての説明を求めることができる。
(2)苦情の申立ての方法苦情の申立ては、契約担当役が総合評価についての落札者の決定の公表を行った日の翌日から起算して5日(休日を含まない。
)以内に書面により契約担当役に対して行うことができるものとする。
書面には、申立者の氏名及び住所、申立ての対象となる調達件名、不服のある事項及び不服の根拠となる事項について記載するものとする。
(3)苦情申立てへの回答16苦情申立てがあった場合は、契約担当役は苦情を申し立てることができる最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。
)以内に書面により回答するものとする。
契約申込心得は当機構ホームページで公開している。
(9) 手続における交渉の有無 無。
(10) 契約の成立は、落札者が契約書を当機構に提出し、当機構がこれを審査確認のうえ記名押印したときとする。
(11) 資格審査及び評価にあたって、当機構の退職者がいる企業に対する配慮及び優遇は一切行わない。
(12) 提案書に記載した技術者は、原則として変更できない。
但し、死亡、傷病、退職等のやむをえない理由により変更を行う場合には、同等以上の技術者であるとの契約担当役の了解を得なければならない。
(13) 電子入札システムは、休日を除く毎日、8時30分から20時まで稼働している。
また、稼動時間内でシステムをやむを得ず停止する場合、稼動時間を延長する場合は、当機構ホームページで公開する。
当機構ホームページアドレス https://www.jrtt.go.jp/(14) 電子入札システムの利用方法・操作マニュアル及び電子入札運用基準は、当機構ホームページで公開している。
(15) 障害発生時及び電子入札システム操作等の問合せ先17ア 電子入札システム操作・接続確認等の問合せ先電子入札総合ヘルプデスク電話0570-007-522(ナビダイヤル)※お問合せの際は、以下の情報を必ずお知らせください。
・お問合せされた方のお名前・会社名/所属名・連絡先の電話番号イ ICカードの不具合発生時の問合せ先取得しているICカードの認証機関。
ただし、申請書類などの提出期限又は入札の締切期限が切迫しているなど緊急を要する場合は、当機構本社経理資金部会計課へ連絡すること。
電話: 045-222-9049(16) 参加希望者が電子入札システムで書類を送信した場合には、送信内容を必ず印刷することとし、下記に示す通知書及び受付票を送信者に発行するので必ず確認を行うこと。
この確認を怠った場合には以後の入札手続に参加できなくなる等の不利益な扱いを受ける場合がある。
ア 証明書等受付通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)イ 証明書等審査結果通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)ウ 入札書受付票(受付票を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)エ 辞退届受付票(受付票を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)オ 入札締切通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)カ 再入札通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)キ 落札通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)ク 取止め通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)ケ 不調通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)コ 保留通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)サ 日時変更通知書(通知書を発行した旨を副次的にメールでも知らせる。
)(17) 1回目の入札が不調となった場合、再入札に移行する。
再入札の日時については、電子入札、紙による持参、郵送が混在する場合があるため、契約担当役から指示する。
開札時間から30分後には契約担当役から再入札通知書を送信する予定であるが、開札処理に時間を要し、予定時間を超えるようであれば、契約担当役から連絡する。
(18) 落札となるべき同価格の入札をした者が2者以上ある場合は、くじへ移行する。
11 契約に係る情報提供の協力依頼独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平成22年12月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する18法人と契約をする場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開するなどの取組を進めるとされているところです。
これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表することとしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。
なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただきますので、ご了知願います。
また、応札若しくは応募又は契約の締結を行ったにもかかわらず情報提供等の協力をしていただけない相手方については、その名称等を公表させていただくことがあり得ますので、ご了知願います。
(1)公表の対象となる契約先次のいずれにも該当する契約先ア 当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職していること。
イ 当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること。
(2) 公表する情報上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量(工事(設計等の役務を含む。
)の名称、場所、期間及び種別)、契約締結日、契約先の名称、契約金額等と併せ、次に掲げる情報を公表します。
ア 当機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職名及び当機構における最終職名イ 当機構との間の取引高ウ 総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに該当する旨3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上エ 一者応札又は一者応募である場合はその旨(3) 当方に提供していただく情報ア 契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び当機構における最終職名等)イ 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高(4) 公表日契約締結日の翌日から起算して原則として72日以内(各年度の4月に締結した契約については原則として93日以内)1(様式1-1)(用紙A4)入 札 参 加 申 込 書年 月 日独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約担当役副理事長 水嶋 智 殿住所商号又は名称代表者氏名 印令和3年6月21日付けで入札公告のありました「情報セキュリティ対策の実施支援業務」に係る競争参加資格について確認されたく申請します。
なお、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約事務規程(平成15年10月機構規程第78号)第4条又は第5条の規定に該当する者でないこと、入札申込書及び添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。
20(様式1-2)年 月 日独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構契約担当役副理事長 水嶋 智 殿提出者 住 所会社名代表者 役職名氏 名 印技 術 提 案 書(業務名)情報セキュリティ対策の実施支援業務標記業務への参加を希望しますので、技術提案書を提出します。
作成者 担当部署氏 名電話番号E-mail21(様式2)・企業の業務実績元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務の実績について記載すること。
業務名契約金額履行期間発注機関名住所、TEL業務概要、規模本業務において重要と思われる同種業務に関する実績(情報セキュリティ監査業務、情報セキュリティ対策の自己点検等支援業務、情報セキュリティ関係規程等の改正支援業務、標的型攻撃メール訓練実施支援業務)注1)業務実績はA4判1枚に1件記載すること。
(上限4件)注2)守秘義務がある場合は、公開できる範囲で記載すること。
(例:非公表(特殊法人)、非公表(従業員〇人の民間企業))注3)公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務の実績であることが確認できる「契約書」、「業務計画書」、「仕様書」、「業務報告書」等の該当部分の写しを添付すること。
22(様式3-1)・配置予定技術者に関する資格要件以下の表に配置予定管理技術者及び担当技術者が次のいずれかの情報セキュリティに関する資格の保有又は試験に合格していることがわかるように記載すること。
(ただし、管理技術者は下記イ、ウ(e)を除く。
)ア ISACA(情報システムコントロール協会)が認定するCISA(公認情報システ監査人)イ (ISC)2(International Information Systems Security Certification Consortium)が認定するCISSPウ IPAが実施若しくは登録する資格又は試験のうち、以下のいずれか。
(a) 情報処理安全確保支援士(b) 情報処理安全確保支援士試験(c) 情報セキュリティスペシャリスト試験(d) テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験(e) 情報セキュリティアドミニストレータ試験(f) システム監査技術者試験エ 特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が認定する公認情報セキュリティ主任監査人又は公認情報セキュリティ監査人役 割 氏 名 資格の記号管 理 技 術 者 ア イ ウ エ( )技術者 ア イ ウ エ( )技術者 ア イ ウ エ( )技術者 ア イ ウ エ( )技術者 ア イ ウ エ※ 保有資格等を証明する書類の写しを添付すること。
23(様式3-2)・配置予定管理技術者の業務経験元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務及び情報セキュリティ監査業務の経験について記載すること。
配置予定管理技術者氏名業務名契約金額履行期間発注機関名住所・TEL業務概要、規模担当業務の内容その他業務経験について特筆すべき事項があれば記載注1)業務の経験はA4判1枚に1件記載すること。
(上限3件)注2)守秘義務がある場合は、公開できる範囲で記載すること。
(例:非公表(特殊法人)、非公表(従業員〇人の民間企業))注3)「契約書」、「業務計画書」、「仕様書」、「業務報告書」等の該当部分の写しを添付し業務が完了したこと及び従事した事を証明すること。
注4)配置予定管理技術者の業務経験が、現在の会社でない場合は、その経験を証明する書類(契約書、仕様書、管理技術者の氏名が記載された業務体制図等)の写しを添付すること。
なお、契約内容が確認できる場合には、社名等が黒塗りでも可。
24(様式3-3)・配置予定担当技術者の業務経験元請として平成28年度以降に完了した、公的機関又は民間企業における情報セキュリティ対策に関するコンサルティング業務若しくは情報セキュリティ監査業務の経験について記載すること。
なお、担当技術者のうち1名以上が満たしていればよいものとする。
配置予定担当技術者氏名業務名契約金額履行期間発注機関名住所・TEL業務概要、規模担当業務の内容その他業務経験について特筆すべき事項があれば記載注1)業務の経験はA4判1枚に1件記載すること。
(担当技術者1名につき1件)注2)守秘義務がある場合は、公開できる範囲で記載すること。
(例:非公表(特殊法人)、非公表(従業員〇人の民間企業))注3)「契約書」、「業務計画書」、「仕様書」、「業務報告書」等の該当部分の写しを添付し業務が完了したこと及び従事した事を証明すること。
注4)配置予定担当技術者の業務経験が、現在の会社でない場合は、その経験を証明する書類(契約書、仕様書、担当技術者の氏名が記載された業務体制図等)の写しを添付すること。
なお、契約内容が確認できる場合には、社名等が黒塗りでも可。
25(様式4)・業務実施体制予定技術者名 所属、役職、保有資格等 担当する分担業務の内容管理技術者担当技術者注)氏名にはふりがなをつけること。
分担業務の内容 再委託先又は協力先及びその理由(企業の技術的特徴等)注)他の企業等に当該業務の一部を再委託する場合にのみ記載すること。
ただし、業務の主たる部分を再委託してはならない。
・業務実施体制に関する資格要件(1) 取得している認証に○をつけること。
ISO/IEC 27001JIS Q 27001情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)注)有効な認証書、登録証等の写しを添付すること。
(2) IPAの情報セキュリティサービス基準適合サービスリストへの掲載を確認し、○をつけること。
情報セキュリティサービス基準適合サービスリストへの掲載注)情報セキュリティサービス基準適合サービスリストへの登録日、登録有効期限及びサービス名がわかる通知等の写しを添付すること。
26(様式4)・体制図27(様式5)・業務の実施方針・業務フロー・工程計画検討項目業務工程 備考月月月月月月28(様式6)ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する指標について適合状況1.女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づく認定等○ プラチナえるぼしの認定を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】○ えるぼし3段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」の基準を満たしている。
【 該当 ・ 該当しない 】○ えるぼし2段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」の基準を満たしている。
【 該当 ・ 該当しない 】○ えるぼし1段階目の認定を取得しており、かつ、「評価項目3:労働時間等の働き方」の基準を満たしている。
【 該当 ・ 該当しない 】○ 一般事業主行動計画(計画期間が満了していないものに限る。
)を策定・届出をしており、かつ、常時雇用する労働者が300人以下である。
【 該当 ・ 該当しない 】2.次世代育成支援対策推進法に基づく認定○ プラチナくるみんの認定を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】○ 「くるみん認定」(新基準)を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】○ 「くるみん認定」(旧基準)を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】3.青少年雇用促進法に基づく認定○ 青少年雇用促進法に基づく認定(ユースエール認定)を取得している。
【 該当 ・ 該当しない 】※ 1~3の全項目について、該当するものに○を付けること。
※ それぞれ、該当することを証明する書類(認定通知書の写し・一般事業主行動計画策定・変更届(都道府県労働局の受領印付)の写し)を添付すること。
※ 「ワーク・ライフ・バランス等の推進に関する外国法人の確認事務取扱要綱」第2条に規定する同要綱の対象となる外国法人については、それぞれ、該当することを証明する書類(内閣府男女共同参画局長による認定等相当確認通知書の写し)を添付すること。
29(様式7‐1)特定テーマ①「業務従事者等に関する情報セキュリティ監査」の実効性を向上させるための提案注)A4判1枚以内(図表等は別途A4判1枚以内で可。
)で簡潔に記述すること。
30(様式7‐2)特定テーマ②「標的型攻撃メール訓練」の実効性を向上させるための提案注)A4判1枚以内(図表等は別途A4判1枚以内で可。
)で簡潔に記述すること。
31(様式7‐3)特定テーマ③テレワークにおける情報セキュリティ対策向上に資する提案(※特定テーマ①及び②に関する内容の提案又は重複する提案は評価しない。
)注)A4判1枚以内(図表等は別途A4判1枚以内で可。
)で簡潔に記述すること。
タブを開くと履歴を読み込みます。