令和3年度自家発点検整備業務委託

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business 発注機関
location_on 地域
和歌山県
calendar_today 公開日
2021年06月24日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和3年度自家発点検整備業務委託 1 総則 本仕様書は、下記の業務について適用するものである。 2 業務名 令和3年度 自家発点検整備業務委託3 業務場所 有田市下中島 地内4 履行期間 令和4年2月28日まで5 業務概要6 適用基準7 業務仕様書 1 有 2 無8 法令等遵守9 業務従事者1011 業務計画書(1)※管理基準等ア)イ)ウ)(2)1213 ・ 業務仕様書の条件に限り、受注者の負担無しとする ・ すべて受注者の負担とする14 業務写真15 変更及び疑義特 記 仕 様 書有田川工業用水道第2送水場の自家発電設備について、ディーゼルエンジン等の点検整備調整、オイル交換、部品交換及び各種試験・測定等を実施する。 上記業務を履行するに当たっては、質問回答書、特記仕様書、業務仕様書(以下、特記仕様書と業務仕様書を併せて「仕様書」という。 )の優先順に従って行うこととする。 業務仕様書とは、当該業務履行における詳細説明、業務条件及び注意事項について、特記仕様書にて特に定めが無い場合、適用するものである。 業務履行に当たって受注者は、労働安全衛生規則及びその他の関係法令を遵守して、当該業務が発注者の意図する仕様書を満足し、当該業務の目的を果たすよう行わなければならない。 関係法令を遵守した有資格者を従事させるものとする。 また当該作業員名簿(資格証の写し添付)を提出すること。 現場責任者の明確化契約締結後速やかに業務責任者を定めること。 また、業務責任者においては、現場での責任者の明確化を図るため、腕章(黄色ベースの黒字)を着用すること。 業務計画書について、下記内容に留意の上、契約締結後速やかに発注者に提出し承諾を受けるものとする。 仕様書に定められた業務目的を完了させるため、必要な作業計画及び業務中の管理基準等※を定めること。 工程管理について:詳細工程表の作成など安全管理について:KY活動、新規入場者教育、安全パトロールなど業務写真管理基準、緊急連絡体制など業務の規模、内容により必要な担当者を定め、業務に関する責任の範囲が明らかになるように現場組織表を作成し、業務計画書に添付するものとする。 官公署等手続き業務に際して必要な官公署等への手続きは遅滞なく行い、これに要する費用は受注者の負担とする。 業務用電力・水写真はカラーとし、サービスサイズ程度とする。 撮影は業務名、業務場所、業務内容等を記載した小黒板等を被写体と共に写し込むものとする。 特に、業務内容の詳細について、種々の作業内容等が確認できるように作業工程毎に写真撮影を行うこと。 業務内容に変更等が生じた場合は、書面(業務打合簿作成)にて、発注者と協議するものとする。 16 完了検査17 保証18 提出書類 (1) 業務工程表※ 1 部 契約後14日以内※(2) 業務責任者届 1 部(3) 同上の経歴書及び資格書等写し 1 部(4) 作業員名簿(資格証等の写しを含む) 1 部(5) 業務計画書 1 部(6) 業務打合簿 1 部(7) 業務完了通知書 1 部(8) 業務成果品引渡書 1 部(9) 成果品(以下の内容をファイル等にて整理) 1 式ア) 業務報告書[2部]①点検結果表②試験成績表③測定・分析結果④その他発注者が指示したものイ) 業務写真[1部](10) その他発注者が指示したもの 指示部数契約締結に基づく履行期間内に業務を完了し、検査員による完了検査を受けなければならない。 また再検査の必要があった場合、再検査に係る費用は受注者の負担とする。 当該業務の引き渡し後において、業務上の不備等により生じた損害については、直ちに受注者の費用負担により業務着手前の状態に復元すること。 業務工程表に業務日を記入する場合、業務指定日等の業務条件について考慮の上、必ず業務条件を満足する予備日も記入すること。 契約後速やかに〃作業前〃必要の都度随時業務完了日引渡日〃必要の都度随時1 総則2 業務名 令和3年度 自家発点検整備業務委託3 一般事項 (1)(2)(3)(4)(5)4 業務一般 (1)ア)イ)ウ) 事前準備(調査)での当該施設の出入り等について、以下に条件を定める。 ・・※・エ)・ ・(2) 現場内での電力・水の使用については、発注者の承諾を得ること。 (3)・ 有※ ・※業務責任者自家用発電設備専門技術者を選任すること。 技術者(その他)業務条件等を満足する点検・整備ができる技術者を配置すること。 その他工事等との調整無当該業務は、有田川工業用水道第2送水場の送水を行いながら実施する必要があるため、下記内容を厳守すること。 また、工業用水道管理センターにて常時運転監視を行う必要があるため、下記内容に留意すること。 当該業務の事前準備(調査)を十分に行い、運転中の機器等に影響及び損傷を与えないよう業務計画書を作成すること。 建物内 平日9:00~17:00(機械警備有※)敷地内 平日9:00~17:00(門扉の鍵有※)当該業務対象施設は無人施設であるため、施設の鍵管理については、発注者の担当者が行うため、上記の日時を遵守すること。 作業時期について、落雷や悪天候等により停電の可能性が高い時期を避け、監督員と協議の上決定すること。 また、天候等の状況次第で、監督員の指示により予定した作業日を延期する場合がある。 その際は、監督員の指示に従うこと。 建物及び敷地内出入りの上記条件について、事前に発注者の承諾を得た場合又は仕様書等に明記がある場合はこの限りではない。 当該業務に係る技術者の有資格者等について、以下に条件を定める。 特に定めが無い場合は、特記仕様書に準拠する。 当該業務期間中に当該施設に関係する工事等が複数予定されているので、安全対策・工程調整等について各社連携の上、業務履行を行うこと。 また、当該敷地内への業務用車両の通行・駐車等、各社と互いに協力し調整を行うこと。 業 務 仕 様 書本仕様書は、下記業務履行において満足すべき各種条件や業務内容に係る詳細説明を定めたものである。 業務の履行に先立ち、敷地内及び通行人等に対する安全対策、並びに振動・騒音・塵埃(じんあい)・道路汚染等の防止には十分留意すること。 業務の履行にあたり、既設構造物の保安維持管理には特に注意し、万一損傷を与えた場合は、速やかに発注者に報告の上、責任を持って処理し、原形に復すること。 これらに要する費用はすべて受注者の負担とする。 業務の履行にあたり、当然必要となる機械器具等は、仕様書に記載がなくても受注者の責任において完備すること。 また、発注者の承諾がある場合を除き、業務現場内の当施設所有の機械器具等については、使用禁止とする。 業務現場内は整理・整頓・清掃に心がけ、業務履行のために使用した仮設建物・材料置場跡等は、業務着手前の状態に復元し、発注者から承諾を得るものとする。 業務現場周辺の道路(国、県、市町村、私道等)への業務関係車両並びに受注者等の車両の駐停車は禁止とする。 5 業務内容(1) 自家発点検整備表エンジン本体 本体全般 外観点検・締付確認ロッカカバーガスケット 油漏れ・亀裂等有無点検、交換シリンダヘッド バルブクリアランス点検調整バイブレーションダンパ 油漏れ及び亀裂等の点検燃料系統 燃料フィルタ 清掃水抜き燃料噴射ノズル 噴霧・噴射圧力点検調整燃料噴射ポンプ ラックの動き確認(運転時)燃料噴射時期 点検、調整燃料小出槽 油量・外観点検水抜き燃料系統全般 漏れ、損傷等の点検締付確認潤滑油系統 エンジンオイル 油量点検水・燃料の混入有無点検オイル交換オイルフィルタ エレメント交換潤滑油系統全般 漏れ、損傷等の点検締付確認冷却水系統 冷却水ポンプ 点検冷却水水槽 水量・外観点検内部目視点検、清掃ボールタップ機能点検冷却水交換冷却水系統全般 漏れ、損傷等の点検締付確認吸・排気系統 エアクリーナ エレメント点検、清掃エアクーラ 水漏れ有無点検排気マフラ 点検吸・排気系統全般 漏れ、損傷等の点検締付確認補機類その他 防振ゴム 点検基礎ボルト 点検室内換気扇 作動点検燃料移送ポンプ 作動点検燃料返油ポンプ 作動点検始動・停止装置 分配弁 動作確認電磁弁 動作確認、交換空気圧縮機 油量点検、オイル交換ベルト張り点検、交換充気時間計測オーバーホール実施空気槽 空気圧点検水抜き安全弁作動点検、頭部弁交換ヒータ制御スイッチ 機能点検ウォータヒータ 機能点検、交換ストップソレノイド 停止及び復帰機能点検コントロール機構 ジョイント部作動点検機関保護スイッチ 単体作動試験発電機 本体全般 外観点検、損傷・発錆の有無点検整備内容下記の(1)自家発点検整備表に基づき点検整備調整、オイル交換、(2)部品交換及び(3)各種試験・測定を行うこと。 空気始動始動補助装置区分 点検箇所運転確認 始動回数試験 充気無しでの始動回数計測始動・停止装置 タイムスケジュール点検保護装置 表示・警報発砲、機能点検各部漏れ確認 油・水・燃料・排気ガス漏れ振動・異音・異臭・排気色 異常有無の点検各計器類 指示不良・損傷有無点検(2) 部品交換ロッカーカバーパッキンOリングシールワッシャーLOエレメント銅パッキンOリングノズルパッキンSEATSEATパイプパイプシート銅パッキン銅パッキンFOコシキパッキンウォーターヒーター低圧ピストンリング高圧ピストンリング低圧弁銅パッキン高圧弁銅パッキンOリング主軸受ベアリング(大)主軸受ベアリング(小)OリングオイルシールボールベアリングOリングLOストレーナーエアフィルターボールベアリングVベルト(ファン駆動用)Vベルト(圧縮機駆動用)低圧弁用銅パッキン(大)低圧弁用銅パッキン(小)高圧弁用銅パッキン(大)高圧弁用銅パッキン(小)低圧シリンダー用パッキン高圧シリンダー用パッキンベアリングケース用パッキンLOストレーナー用銅パッキンエアー電磁弁圧力スイッチ空気槽用頭部弁その他必要な消耗品類11個個 個個個個個個212111ABCDEF個 ㊸ ㉕㉖ ㉝ ㉗㉘㉙ ㉞ ㊴444250010㉟㊱㊲㊳2㊵㊶GH㉜ ⑳ ⑫⑬⑭ ⑲ ㉔ ⑯⑰⑱ ㉚㉛ ⑦⑧⑨⑩⑪ ㊷ ⑮ ㉑㉒㉓set個本本 個①②③④⑤⑥個個53414445491 11個個31個set個261個個set個set個26152222-52323-5541250-3 21F42021400004122280212 314 4491802800439321222027283014 1 11個 個 個2 13254002020F420210000F315004200335610510032161242003336113600個個個個個35A61217003626105900F420210000個2844883216個個個63316161646個個個個2 個3710416600F315321000594601001161 式数量 単位 番号 部品番号 部品名称㊹(3) 各種試験・測定a) バルブクリアランス調整b) 噴射圧力試験c) クランク軸デフレクション測定d) 充気試験(安全弁作動試験、コンプレッサー自動作動試験、警報圧力作動試験含む)e) 始動停止試験(タイムスケジュール及び始動回数試験含む)f) 保護装置作動試験g) 騒音測定h) 振動測定i) 実負荷試験(1時間程度)j) その他必要な試験・測定※※6 業務条件 (1)(2)(3)(4)(5)(6)ア)イ)ウ)エ)オ)カ)(7)(8)7 機器仕様(1) ディーゼルエンジンア) 機関 名称 三菱 S16N-PTK形式 4サイクル、水冷、直接噴射式、過給器空気冷却器付ディーゼル機関シリンダ 16V、160mm×180mm総排気量 57.9ℓ定格出力 1350PS/1800rpm使用燃料 A重油使用潤滑油 APIグレードCD級、SAEグレード30相当(納入当初)寸法 全長3100mm×全幅1400mm×全高2000mm乾燥重量 約6000kg製造番号 10296製造年 1982年製造所 三菱重工株式会社イ) 給気装置 過給器 三菱シュビッツア形排気ガスタービン空気冷却器 清水冷却、フィンチューブ式給気消音器 タービンサイレンサーその他監督員の指示によるその他疑義が生じた場合は監督員と協議し、監督員の指示に従うこと。 本業務において発生する廃棄物は各関係法令の定めるところに従い、適正に収集・運搬・処分を行うこと。 点検整備前と点検整備後の各材料等の比較ができること。 各種試験・測定等について、調整を伴うものは必ず調整前と調整後を記録すること。 作業工程毎( 種別毎に点検整備前・点検整備中・点検整備後)に管理し、特に隠蔽部分は入念に管理すること。 各材料の検収各種試験・測定産廃処分状況必ず監督員立会いの上で実施することとし、各種試験・測定項目等の内容について監督員と協議すること。 また、使用した計測機器の校正表を提出すること。 使用可能な重油は燃料タンク内に戻すこと。 工事写真について、以下の内容を考慮し写真管理を行うこと。 本業務の自家発電設備の運転操作について、監督員の承諾がある場合を除き禁止とする。 運転操作を行う場合は、監督員の指示に従うこと。 また、当施設の業務対象機器以外については操作禁止とし工事関係者が操作しないこと。 また、回転部等に近接しないよう安全管理について必要な養生等を行うこと。 本業務に係る使用材料について、契約締結後速やかに納期確認の上、適切な対応を行うこと。 各種試験・測定に必要な機器、測定器具及び電源等は受注者において用意すること。 業務時、不明な点があれば製造メーカーに問い合わせること。 ウ) 潤滑油装置 潤滑油ポンプ 歯車式(油圧調圧弁付)潤滑油冷却器 清水冷却、多管式潤滑油フィルタ ペーパーエレメント式潤滑油保有量 約280ℓエ) 冷却装置 冷却水ポンプ 遠心渦巻式温度調整弁 ワックス式サーモスタット冷却水保有量 約250ℓ冷却方式 水道水放流式オ) 燃料油装置 噴射ポンプ形式 ボッシュ Z形燃料噴射弁 ホースノズル式燃料フィードポンプ ボッシュピストン形調速機 遠心重錘式(コンスタントスピード制御)燃料フィルタ カートリッジ式カ) 始動装置 形式 空気直入始動式空気分配弁 機械式、定格空気圧力 30kg/cm2始動電磁弁 DC100V、0.16A(2) 交流発電機形式 EFLP-RD出力 1125kVA相数 3相3線電圧 6600V周波数 60Hz力率 80%(遅れ)極数 4極回転数 1800rpm励磁方式 ブラシレス式絶縁種別 回転子(H種)固定子(F種)乾燥重量 約5500kg製造番号 894519製造年 1982年製造所 株式会社日立製作所(3) 空気圧縮機ア) 空気圧縮機 機種 S5AR形式 L型空冷2段圧縮シリンダ数 2シリンダ径 高圧53/低圧80mm行程 高圧40/低圧55mm回転速度 1150min-1使用圧力 3.0MPa行程容積 19.1m3/h吐出量 12.5m3/h所要動力 3.5kW潤滑油容量 3.6ℓ安全弁吹出圧力 3.2MPa製品番号 5A-5830製造年月 2010年12月製造所 株式会社SANWAイ) モーター 機種 TFO-FK形式 全閉外扇型出力 3.7KW極数 4P周波数 60Hz回転速度 1730min-1電圧 220V電流 13.6A製品番号 D154879製造年月 2010年12月製造所 株式会社日立製作所ウ) ディーゼル 機種 Robin DY27-2Dエンジン 形式 空冷4サイクル出力 3.7kW回転速度 3000min-1シリンダ径 75mm行程 60mm冷却方式 空冷起動方式 リコイルスタータ燃料タンク容量 3.2ℓ使用燃料 軽油推奨潤滑油 APIグレードCD級、SAEグレード30相当潤滑油容量 0.9ℓ製品番号 1101939製造年月 2010年12月製造所 富士重工株式会社
description添付資料
description
入札資料
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/ekimu/var/063000/063000-202106221327-1/koukoku.zip

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