下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事

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business 発注機関
location_on 地域
長野県
calendar_today 公開日
2021年06月29日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事 下諏訪町公告第20号事後審査型一般競争入札の執行について下諏訪町が発注する建設工事について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び下諏訪町財務規則(昭和59年下諏訪町規則第1号)第106条の規定により、次のとおり公告します。 令和3年6月29日下諏訪町長 宮 坂 徹1 入札対象工事工 事 名 下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事工 事 箇 所 名 下諏訪町社7267番地 (下諏訪北小学校)工 事 概 要既存屋根は錆止め塗装し、嵌合式折半カバー工法により屋根を新設する。 付帯する既存の雪止めアングル、軒樋は撤去し、あらたに設置する。 新設屋根 A=553.0㎡ 新軒樋 L=59.8m 新雪止めアングル L=118.0m工 期 契約締結日の翌日 から 令和3年11月30日2 入札に参加できる者の条件下諏訪町建設工事入札参加資格を有する者のうち、次に掲げるすべての要件を入札公告日から落札決定日まで満たしていることが必要です。 工 事 の 種 類及 び 等 級 格 付建築一式工事 (格付) A~C 等級建 設 業 許 可 建築工事業について、建設業の許可を有していること。 配 置 技 術 者・本工事の許可業種に係る建設業法第26条に規定する主任技術者を適切に配置できること。 ・配置技術者は、本工事の入札参加申請日以前3か月以上の恒常的雇用関係にあること。 所 在 地 要 件 下諏訪町内に所在する本店であること。 施 工 実 績 不要そ の 他 の参 加 資 格 要 件・下諏訪町建設工事事後審査型一般競争入札実施要綱第4条に規定する入札参加資格を満たしていること。 ・本工事の設計業務の受託者株式会社坂本建築事務所 住所:下諏訪町社6687番地23 入札の日程等入札参加申請受付 令和3年6月29日(火)から 令和3年7月6日(火)まで・閉庁日を除く午前8時30分から午後5時15分まで。 (正午から午後1時を除く)・提出書類は「事後審査型一般競争入札参加申請書(様式第1号)」のみとする。 ・期間内に下諏訪町総務課 財政係(町庁舎2階)へ持参又は郵送等により到達のこと。 設 計 図 書 等の 閲 覧 等令和3年6月29日(火)から 令和3年7月14日(水)まで金抜設計書、設計図、入札書などの様式等は、下諏訪町ホームページからダウンロードする。 URL http://www.town.shimosuwa.lg.jp/nyusatu/index.html設計図書等に関す る 質 問 受 付令和3年6月30日(水)から 令和3年7月8日(木)午後5時15分まで・質問書は、期間内に下諏訪町総務課 財政係へ持参又はFAX若しくは郵送等により到達すること。 FAX 0266-28-1070・質問書の様式は任意とし、工事名及び具体的な質問内容を記載すること。 質 問 へ の 回 答 令和3年6月30日(水)から 令和3年7月12日(月)まで・下諏訪町ホームページへの掲載及び下諏訪町総務課 財政係窓口での閲覧とする。 ・応札のための積算に係わる事項などの連絡を掲載することがあるので、確認のうえ入札すること。 入札日時・場所 令和3年7月15日(木)午前9時15分から 下諏訪町庁舎4階 講堂・入札件数などにより入札時間が遅れる場合がある。 ・当初の入札の際、金抜設計書で示した積算体系によって、作成した工事費内訳書を提出すること。 提出対象は、内訳明細書の計4枚(1ページ から 4ページ まで)とする。 ・工事費内訳書には、工事名、工事箇所名、商号又は名称、代表者氏名を記載し代表者印を押印した表紙を付けること。 開札日時・場所 入札日時・場所に同じ入 札 参 加 資 格確認書類の提出・第1順位の落札候補者は、令和3年7月 19 日(月)までに、下諏訪町総務課 財政係へ持参し提出する。 ・確認書類は、入札参加資格確認申請書(様式第2号)及び同申請書添付書類とする。 添付書類のうち様式第3号は、本工事用の様式を下諏訪町ホームページからダウンロードする。 様式5号は提出不要。 落札者の決定等 ・落札者の決定は、確認書類が提出された日から原則として2日以内(閉庁日を除く)に行うものとする。 (資格審査、低入札価格調査の状況により遅れることがある。 )・第1順位の落札候補者が低入札価格調査対象者のときは、低入札価格調査委員会の審議の結果、契約することが適当であると認められた場合に限り落札者となる。 ・落札者を決定したときは、直ちに落札者に対して電話等の方法で連絡する。 ・入札参加資格がないと認めたときは、文書等により通知する。 ・入札参加資格がないと認められた者は、通知を受けた日から5日以内に、町長に対し文書により審査の結果について説明を求めることができる。 ・町長は、説明を求められたときは、文書により回答する。 入札結果の公表 落札者決定後、下諏訪町ホームページへの掲載及び下諏訪町総務課 財政係窓口での閲覧を行う。 (公表までの間は、入札経過及び結果等の問い合わせには応じない。 )4 入札事項等最低制限価格制度 なし低入札価格調査制度 適用あり(調査基準価格、失格基準価格の設定あり)入 札 保 証 金 免除契 約 保 証 金 契約金額の100分の10以上の金銭的保証前 金 払 適用あり部 分 払 適用あり5 その他の事項本入札は、下諏訪町建設工事事後審査型一般競争入札実施要綱、建設工事事後審査型一般競争入札入札心得及び下諏訪町低入札価格調査に関する事務処理要領に基づき実施します。 熟読のうえ、入札してください。 6 担当課(問い合わせ先)公 告 の 内 容 下諏訪町総務課 財政係 電話 0266-27-1111(内線266)工 事 の 内 容 下諏訪町教育こども課 教育総務係 電話 0266-27-1111(内線711) 図面図 面 リ ス ト図 面 リ ス ト改 修 特 記 仕 様 書解体工事特記仕様書改 修 屋 根 伏 図・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事図 面 リ ス トNO-SCALE配 置 図 ・ 案 内 図 ・ 施 工 条 件平 面 図立 面 図2 階 平 面 図矩 計 図玄 関 屋 根 断 面 詳 細 図玄 関屋根 樋部断 面詳細 図屋 根 部 分 詳 細 図仮 設 平 面 図・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事-特防特防 特防2階平面図 S1:2001階 平面図 S1:2003階平面図 S1:200地階平面図 S1:200 PH1階 平面図 S1:200平 面 図A1:S=1/200 A3:S=1/40010 8 9 7 6 5 4 3 2 1ACDEE BCDEE B10 8 9 7 6 5 4 3 2 1 10 8 9 7 6 5 4 3 2 1E B225 225ACDE2,825 175 225BAB B1,075850 2251,075850・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事-立 面 図A1:S=1/200 A3:S=1/4008 9 7 6 5 4 3 2 1B Eホール 更衣室 倉庫廊下廊下廊下東立面図 S=1/1008 9 7 6 5 4 3 2 1B E西立面図 S=1/100南立面図 S=1/100北立面図 S=1/100・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事-特防CDEE B10 8 9 7 6 5 4 3 2 1BA軒樋:取替2階 平面図 S=1/1002 階 平 面 図A1:S=1/100 A3:S=1/200体育館上部手洗場男子便所女子便所生活科室生活科室廊下昇降口廊下学童クラブ学童クラブ1A1B特防10 8 9 7 6 5 4 3 2 1EB225 225ACDE1,0758501,075850屋根伏図 S=1/100・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事-屋 根 伏 図A1:S=1/100 A3:S=1/200・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事-断 面 詳 細 図A1:S=1/30 A3:S=1/60FLGLE B1005器具庫屋根線改修 断面詳細図 S=1:30 A器具庫屋根線U150U300U150U3002・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社GLFL FL21改修 断面詳細図 S=1:30 玄関 屋根改修詳細図下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事A1:S=1/30 A3:S=1/6021既存 断面詳細図 S=1:30 GLFL FL詳細は別紙・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社一級建築士 第129613号 武 田 仁 志 A1:S=1/5 A3:S=1/10下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事S=1/3建築-11玄関屋根・大屋根改修詳細図・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事一級建築士 第129613号 武 田 仁 志 A1:S=1/5 A3:S=1/1021 7B F建築-12玄関屋根・大屋根改修詳細図・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事配 置 図A1:S=1/500 A3:S=1/1000 -対象工事 建物仮設工事 S=1/3001,850 802955902951,055760 2951,35016,000295 295 1,700 2,100 2,100 2,100 1,700 2,100 2,100 2,1001,5001,2051,500295 16,000仮設工事 断面詳細図 S=1/100仮設トイレ 案内図配置図施工条件日 付照 査設 計 縮 尺設計番号竣 工 日図面番号・ ・ ・ ・特 記坂 本 建 築 事 務 所SAKAMOTO ARCHITECTS-ENGINEERS株 式 会 社一級建築士 第129613号 武 田 仁 志・屋根改修工事工 事 概 要・本工事は、いながら施工の為、工事中の生徒及び学校関係者等の安全管理には、十分配慮する事。 ・騒音工事実施日時は、施設管理者と十分に協議検討した上で工事を行う事。 施 工 条 件・仮設計画は、児童の動線を考慮する事。 重なった場合は、安全対策をしっかり行う事。 ・塗装改修工事・体育館屋根破風改修工事・防水改修工事シーリング改修 MS-2 20*10既存破風、鼻隠しパネル カラー鋼板撤去下地 構造用合板t=15+力板(上段部) PL-t=2.3改修 カラーGL鋼板t=0.5張り雪止アングル取付 新規 L-4×50×50 2段 溶融亜鉛メッキ品 取付金具 @=850 2液型耐候性塗料DP-1塗り 全面カバー工法 ガルバリウム鋼板t0.5 嵌合瓦棒葺(タイトフレーム)働き幅≒425雪止アングル1段目 新規 L-4×50×50 バレーガード取付け 溶融亜鉛メッキ品 取付金具 @=850 2液型耐候性塗料DP-1塗り 軒樋・破風パネル・軒天・竪樋:シーリング打替え MS-2 15x10ケレン(RB種)、2液型 エポキシ樹脂系防錆塗装下地(2回塗)の上、2液型耐候性塗料DP-1塗り器具庫屋根:全面高圧水洗浄、錆ヶ所ケレン、素地調整 2液型エポキシ樹脂錆止め塗装対候性塗料(DP-1)塗 B種竪 樋:・敷地内の工事車両の通行する際は、十分注意する事。 ・日曜・祭日に工事を行う場合は、施設管理者と協議の上、決定する。 ・外部足場組立解体、屋根鋼板成型作業時、大型重機、資材搬入搬出時は誘導員を配置すること。 ・大型重機、資材搬入搬出時は町道前、敷地内必要なヶ所に誘導員を配置すること。 ・敷地内作業スペースは終了後整地・清掃すること・屋根カバー工法の詳細納まりは、工事監理者、監督員の承諾を受ける事・敷地内工事エリアは、工事完了後、整地・清掃する事・施工上やもえず、道路使用許可申請が必要な場合は、請負者側の責任で事前に所轄の警察署に申請書を提出し許可を得る事。 ・屋根材現場成型作業は、学童クラブ休日に行う事。 改修建物概要1.地名地番2.用途地域3.防火地域4.敷地面積5.建築面積6.延床面積 (建ペイ率60% 容積率200%)無指定(法22条地域)(改修建物のみ)(改修建物のみ)7.最高軒高8.最高高さ9.構造/階数諏訪郡下諏訪町社7267番地第1種低層住居専用地域23,276.00m2550.68m2590.99m2S造 平屋建て8,230 mm9,712 mm土俵隣 地 境 界 線給 食 室プ-ルプ-ルグランド隣地境界線普通特別教室棟昭和45年3月RC4階 3,886.3㎡ 普通特別教室管理棟昭和46年3月RC3階 2,014.2㎡ 特別教室棟昭和51年5月RC4階 685.0㎡ 講 堂 棟昭和46年10月RC2階 1,083.6㎡ 道 路 境 界 線町 道隣 地 境 界 線民 有 地 道 路 境 界 線隣地境界線民 有 地 隣地境界線池道路境界線道路境界線隣 地 境 界 線道 路 境 界 線校 門水 路 境 界 線五平汐隣 地 境 界 線隣 地 境 界 線道 路 境 界 線4,7101,7502,960水路町道町道町道町道町道町道町道町道町道北 門隣 地 境 界 線UP第2体育館学童クラブ昇降口現場用駐車場予定位置現場事務所現場事務所、駐車場 予定地N民 有 地 対象工事 建物民 家民家配 置 図 S=1:500下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事建築-04配 置 図A1:S=1/500 A3:S=1/1000N下諏訪北小学校案 内 図 特記仕様書・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事Ⅰ 工事概要1.工事場所2.敷地面積(㎡)3.工事種目建 物 別 種 別 構 造 階 数 梁間(m) 桁行(m) 建築面積(㎡) 延面積(㎡)2.特記仕様1.共通仕様Ⅱ 建築改修工事仕様章 項 目 特 記 事 項一般共通事項 1仮設工事 23 防水改修工事123充填材:グラスウール32k (厚:50mm以上)充填材:グラスウール32k (厚:50mm以上)1 2 3 4※有り※有り・無し測定個所(室)3.電気保安技術者建築基準法に基づく風圧区分等を必要とする場合は次による ※風速(Vo= ) ※地表面粗度区分( ・Ⅰ ・Ⅱ ・Ⅲ ・Ⅳ) ※積雪区分 建告示第1455号 別表( )※適用する・適用しない (1.3.3) また、収集・運搬・中間処理・最終処分等の処理について予め監督職員と協議すること。 ・引渡しを要するもの ・再生資源の利用を図るもの※別紙解体工事仕様書による ・構外搬出適正処理 (1.3.8)(1.3.5)[1.2.2]※ 適用する(一級技能士を採用している現場である旨の表示をすること。 )・適用しない(1.6.2)技能検定作業調査範囲及び調査方法 ※図示既存部分の破壊を行った場合の補修方法 ※図示 ・ (1.5.2)(1.5.3)2.品質計画5. 発生材の処理等6. 特別な材料の工法8. 技 能 士7. 施工数量調査4.条件明示項目適用工事種目 ④旧JASのFco規格品設備機器の位置、取合い等の検討できる施工図を提出して、監督職員の承諾を受ける。 ※図示・設計GL=現状GL9.設備工事との取合い10.設計GL1. 適用基準等[1.5.9]測定物質 ※試料採取に当たっては、監督員又は監督員が指定する者が立ち会いの下に行う。 化学物質の室内汚染濃度指針値ホルムアルデヒド0.08ppm 0.07ppmトルエン キシレン0.20ppmエチルベンゼン0.88ppmパラジクロロベンゼン0.04ppmスチレン0.05ppm備 考測定方法 ※パッシブ法(拡散法) ・アクティブ法(吸引法)検査機関※環境計量証明事業の知事登録がある者で、監督員が承諾した者※作成する・マイクロフィルム(アパッチャーカード付) 作成方法 ※原図 用紙 (※トレーシングペーパーA1 ・ ) 作図方法(※CADで作成し出力 ・ ) (1.8.1~1.8.3)(表1.8.1) ※完成図(※設計図書で示したもの全て ・標仕表1.7.1による ・監督員の指示による)※CADデータ(※CD-R(2部) ・ )※製本(原図の青焼き、見開きA1版(1部)) ※保全に関する資料(2部)下記のものを監督職員に提出する。 原版は撮影業者の保管とする。 撮 影 箇 所 数 分 類・規 格 写真のサイズ(㎜) 部 数・ カラースライド・ パネル(木製枠)※ カラー写真 外部( )内部( )外部( )内部( )外部( )内部( )※ キャビネ版 ・サービス版※ 半切 ・ 全紙 ※2 ・ 外部( )内部( )※1 ・ 24×36以上※2 ・ ※2 ・ ※ 電子データ ※428万画素以上※350dpi以上電子データは、フィルムスキャンのうえRGB各8ビット(フルカラー)、JPEG形式最高画質(100%画質)とし、CD-Rにて提出とする。 撮影業者 ※ 建築完成写真撮影の実績のある業者で監督職員の承諾する撮影業者 (2)生産施設及び品質の管理が適切に行われていること (1)品質及び性能に関する試験データが整備されていること (3)安定的な供給が可能であること (4)法令等で定める許可、認可、認定又は免許等を取得していること (5)製造又は施工の実績があり、その信頼性があること (6)販売、保守等の営業体制が整えられていること これらの材料を使用する場合は、設計図書に定める品質及び性能を有することの証明となる資料又は外部機関が発行する資料等の写しを監督職員に提出して承諾を受けるものとする。 ただし、あらかじめ監督職員の承諾を受けた場合はこの限りではない。 本工事に使用する建築材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び品質を有するものとし、JIS及びJASマークの表示のない材料及び製造者等は、次の(1)~(6)の事項を満たすものとする。 また、備考欄に商品名が記載された材料については、当該商品同等の性能を有するものとし、監督職員の承諾を受けた材料とする。 第 三 種 ①JIS及びJASの F☆☆☆規格品 ③旧JISのEo規格品 ③下記表示のあるJAS規格品 a.非ホルムアルデヒド系接着剤使用 b.接着剤等不使用 ①JIS及びJASの F☆☆☆☆規格品規 制 対 象 外建築材料等 本工事の建物内部に使用する建築材料等は、設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし、次の(1)から(5)を満たすものとする。 (5)上記(1)、(3)及び(4)の建築材料等を使用して作られた家具、書架、実験台、その他の什器等は、 (1)合板、木質系フローリング、構造用パネル、集成材、単板積層材、MDF、パーティクルボード、その他の木質建材、 (2)保温材、緩衝材、断熱材はホルムアルデヒド及びスチレンを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 ユリア樹脂板、仕上げ塗材及び壁紙はホルムアルデヒドを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 (3)接着剤はフタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシルを含有しない難揮発性の可塑剤を使用し、ホルムアルデヒ ド、トルエン、キシレン、エチルベンゼンを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 (4)塗料はホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼンを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 ホルムアルデヒドを放散させないか、放散が極めて少ないものとする。 なお、ホルムアルデヒドを放散させないものとは放散量が規制対象外のものを、ホルムアルデヒドの放散が極めて少ないものとは放散量が第三種のものをいい、原則として規制対象外のものを使用するものとするが、該当する材料等がない場合は、第三種のものを使用するものとする。 ②建築基準法施行令第20条の7第4項による国土交通大臣認定品 c.非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散させない材料使用 d.ホルムアルデヒドを放散させない塗料等使用 e.非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散させない塗料使用 f.非ホルムアルデヒド系接着剤及びホルムアルデヒドを放散させない塗料等使用 ②建築基準法施行令第20条の7第3項による国土交通大臣認定品11.化学物質の濃度測定12.完成図等13. 完成写真14.建築材料等15.化学物質を発散する ※ホルムアルデヒド ※トルエン ※キシレン ※エチルベンゼン ※パラジクロロベンゼン ※スチレン改修標仕及び、標仕に記載されていない特別な材料の工法については、材料製造所の指定する工法とする。 規 模 ※10㎡程度 ・20㎡程度 ・ ※ 設ける(・既存建物の一部を使用する ※構内に設置する) ・設けない 4. 監督職員事務所 (2.4.1)(表2.4.2)構内既存の施設 ※ 利用できない ・ 利用できる(※ 有償 ・無償) 5. 工事用水構内既存の施設 ※ 利用できない ・ 利用できる(※ 有償 ・無償) 6. 工事用電力 なお、(一社)公共建築協会で発行する「建築材料・設備材料等品質性能評価事業建築材料等評価名簿(最新版)」に指定された材料については上記(1)~(6)に該当するものとする。 計個所[表 2.2.2]・内部足場 種別 ( ※ きゃたつ、足場板等 ・ )足場その他・外部足場 [表 2.2.1][2.2.1][2.3.1]仮設間仕切種 別※ C 種・ A 種・ B 種 単管 防炎シート・ 片面塗 装※ 木製・ 片面塗 装 [2.3.2][表 2.3.1]1)養生の方法等材料、撤去材等の運搬方法種別 ( ・ A 種 ・ B 種 ・ C 種 ・ D 種 ・E種 )C種:利用可能なエレベーター ( ) D種:利用可能な階段 ( )・防護シートを設置種別 ( ・ A 種 ・ B 種 ・ C 種 ・ D 種 ) ・ E 種既存部分の養生・既存家具等 養生の方法 (※ビニルシート等 ・ )・備品、机、ロッカー等の移動 (・図示 ・ )2)仮設間仕切りの種別と材質等3)仮設間仕切りに設ける仮設扉の材質等1)仮設間仕切り及び仮設扉の設置箇所 ・図示 施工数量調査 [1.5.2~3]調査範囲 ・図示の範囲 既存部分の破壊を行った場合の補修方法 ・図示 ・調査報告書 提出部数 ・2部 ・調査方法 ・図示 ・降雨等に対する養生方 [3.1.3]※改修標準仕様書3.1.3(e)(1)~(3)による。 ・ 法(とい共) ・行わない ・行わない ・行わない露出防水層表面の仕上げ塗装除去 ・行う(・M4AS ・M4ASI ・M4C ・M4DI ・L4X)既存防水層の撤去 ・行う(範囲 ・図示 ・ )既存保護層の撤去 ・行う(範囲 ・図示 ・ )[3.2.3,4,6] 既存防水の処理既存防水層の下地補修 [3.2.6]既存下地の補修箇所の形状、長さ、数量等 ・図示 P0S工法及びP0SI工法(機械式固定方法)の既存保護層を撤去し防水層を非撤去とした立上り部等の補修及び処置 ※改修標準仕様書3.2.6(d)(3)(ⅶ)①~③による ・・「手すり先行工法に関するガイドライン」に基づく足場の設置に当たっては、同ガイドラインの別紙1「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」における2の(2)手すり据置き方式又は(3)手すり先行専用足場方式により行う。 ・ せっこうボード(9.5mm)・ 合板(9.0mm)仕上げ(厚さmm)・ 木・ 軽量鉄骨下 地・ 無し※ 合板張り程度 ・ 無し仕上げ 材 質・・た場合は、受注者の責任において速やかに修復等の処置を行う。 2)既存部分に汚染又は損傷を与えるおそれのある場合は養生を行う。 また、万一損傷等を与え保管場所 (・図示 ・監督員指定場所)シーリング改修工法の種類 シーリング材の種類、施工箇所シーリングシーリング材の種類(記号)[3.7.2、8] ・シーリング充填工法 ・シーリング再充填工法 下表以外は、改修標準仕様書表3.7.1による。 シーリング材の目地寸法 ※改修標準仕様書3.7.3(a)(1)~(3)による ・拡幅シーリング再充填工法 ・ブリッジ工法 ボンドブレーカー張り ・適用する ・適用しない エッジング材張り ・適用する ・適用しない施工箇所躯体取合部 変成シリコーン5・既存ブラインド、カーテン等 養生の方法 (・ビニルシート等 ・ )充填材充填材棚足場屋根改修工事66体育館・現場説明書による ※図示(建築-04)3 錆止め塗料塗り [7.3.2~3]錆止め塗料塗りの種別 塗装面 塗料工程塗替え ※C種 ・ EP-G以外 新規鉄鋼面見え掛り A種 ※A種 ・ 鉄鋼面 新規見え隠れ A種 ※B種 ・ 塗替え B種 ※C種 ・ EP-G 新規鉄鋼面見え掛り B種 ※A種 ・ 新規見え隠れ B種 ※B種 ・ EP-G以外 塗替え ※C種 ・ 亜鉛めっき面 新規鉄鋼面見え掛り ※A種 ※A種 ・ EP-G 塗替え C種 ※C種 ・ 新規鉄鋼面見え掛り C種 ※A種 ・ 38,455.28・既存部分 養生の方法 (※ビニルシート等 ・合板 t=5.5 ・合板 t=12.0 )・A種 ・B種※A種 ・ B種・長野県建設リサイクル推進指針・建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編) 建設省建設経済局建設業課・住宅局建築指導課監修・建築物解体工事共通仕様書・同解説 国土交通省大臣官房営繕部監修(平成24年版)・木造建築工事標準仕様書国土交通省大臣官房営繕部監修(平成28年版)・工事写真の撮り方(改訂第二版)建築編 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修・長野県建築工事の手引 長野県建設部施設課監修・建築構造設計基準 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(平成25年版)・建築工事標準詳細図 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(平成28年版)・敷地調査共通仕様書 国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課(平成27年改定)・公共建築工事標準仕様書国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(平成31年版)・公共建築改修工事標準仕様書 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(平成31年版) 仕様書を適用する。 (2)電気設備工事及び機械設備工事を本工事に含む場合は、電気設備工事及び機械設備工事はそれぞれの標準 (1)項目は、番号に 印の付いたものを適用する。 (2)特記事項は、・印の付いたものを適用する。 ・印の付かない場合は、※印の付いたものを適用する。 ・印と※印の付いた場合は、共に適用する。 (1)図面及び特記仕様書に記載されていない事項は、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部の「公共建築改修 また、改修標仕に記載されていない事項は、国土交通大臣官房官庁営繕部の「公共建築工事標準仕様書 (3)特記事項に記載の( . . )内表示番号は、改修標仕の当該項目、当該図又は当該表を示す。 (4)特記事項に記載の[ . . ]内表示記号は、標仕の当該項目、当該図又は当該表を示す。 (5)特記事項に記載の内表示記号は、解体共仕の当該項目、当該図又は当該表を示す。 24年版)」(以下、「解体共仕」)による。 防水改修工事 ・アスファルト防水工事作業 ・ウレタン系塗膜防水工事作業 ・アクリルゴム系塗膜防水工事作業 ・合成ゴム系シート防水工事作業 ・塩化ビニル系シート防水工事作業 ・セメント系防水工事作業 ・シーリング防水工事作業 ・改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業仮設工事 ・ とび屋根及びとい工事 ・プラスチック系床仕上げ工事作業 ・カーペット系床仕上げ工事作業 ・ビル用サッシ工事作業 ・ガラス工事作業 ・自動ドア施工作業 ・ボード仕上げ工事作業 ・鋼製下地工事作業 ・建築塗装作業 ・コンクリートブロック工事作業 ・左官作業 ・タイル張り作業 外壁改修工事 建具改修工事 内装改修工事 塗装改修工事 コンクリートブロック・ALCパネル金属工事・ 建築板金(内外装板金作業) ・ かわらぶき ・ スレート施工・ 内装仕上げ施工(鋼製下地工事作業) ルーフィングシート防水合成高分子系 7防水層の種別種別 断熱材 工法箇所[3.5.2][表3.5.1、2]塗料備考脱気装置改修用ドレン脱気装置脱気装置脱気装置高日射反射率防水の適用仕上 施工改修用ドレン・カラー・シルバー・カラー・シルバー・カラー・シルバー・カラー・シルバー・設ける・設けない・設ける・設けない・設ける・設けない・設ける・設けない・設ける・設けない・設ける・設けない・S4S・S3S・S-F2・S-F1・S-M1・S-F2・S-F1・S-M3・S-M1・P0S・S-M2・S-M2・S-M3・M4S・(厚さ)・25mm ・・SI-F2・M4SI・S4SI・S3SI・P0SI ・SI-F1 (材質)ルーフィングシート防水合成高分子系 7ルーフィングシートの種類及び厚さ ※改修標準仕様書表3.5.1から表3.5.2による ・絶縁用シートの材質 ※発泡ポリエチレンシート ・脱気装置の種類及び設置数量 ※ルーフィングシート製造所の指定による ・既存防水下地がPCコンクリート部材の場合の処理 目地処理 ・行う(工法 ) ・行わない機械的固定工法の場合の一般部のルーフィングシートの張付け 建築基準法に基づき定まる風圧力及び積雪荷重に対応した工法 入隅部の増張り ・行う(S-F1,SI-F1の場合) ・行わない ※適用する (建築基準法に基づき定まる風圧力及び積雪荷重の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力及び積雪荷重に対応した工法)種別 断熱材 工法箇所塗料備考高日射反射率防水の適用仕上 施工・SI-M1 (材質)・SI-M2・(厚さ)・25mm ・防水層の種別3 防水改修工事屋根樋・M4SI・S4SI・S3SI・P0SIアルミクロスシートt1.0ケイカル板t6下地6 折板葺(瓦棒改修カバー工法) ※適用する(建築基準法に基づき定まる風圧力の(・1 ・1.15 ・1.3)倍の風圧力及び積雪荷重に対応した工法)・適用しない建築基準法に基づき定まる風圧力及び積雪荷重に対応した工法 工法・無し断熱材 ・有り(種別: 厚さ(mm): 防火性能: 時間)塗膜の耐久性、めっき付着量等の種類及び記号( )材料 板及びコイルの種類( ) 合金板製・アルミニウム※鋼板製 ( )種山ピッチ 山高・30分・無し 性能 耐火る区分材料による区分耐力によによる区分・かん合形・はぜ締め形・重ね形(mm) 形式 厚さ・有り・無し山高、山ピッチ 施工箇所 軒先面戸板(13.2.2)(13.3.2、3)(表 13.2.1)(6 についての保証) を提出すること。 また、当該組合認定以外の施工図により施工したものはメーカー、屋根施工業者及び※ 長野県板金工業組合認定の施工図により施工したものは同組合及び工事受注者連名の保証書(10年)3.とい 材 種 ※配管用鋼管・硬質塩化ビニル管防露材のホルムアルデヒド放散量の等級 ※規制対象外 ・第三種掃除口 ※有り(図示) ・無し鋼管製といの防露 ※標仕表13.5.5による・カラーステンレス鋼板 ・表面処理鋼板 ・カラーアルミ管(13.5.2)(表13.5.1)(13.5.3)(表13.5.5)2 下地調整下地面の種類 下地調整の種別木部鉄鋼面亜鉛めっき面亜鉛めっき面(鋼製建具)モルタル、プラスター面 [7.2.2~7]塗替えRB種の場合の既存塗膜の除去範囲 ※塗替え面積の30% ・図示 ・下地調整ひび割れ部の補修新規 塗替え※RB種 ・RA種 ・RB種 ・※RB種 ※RB種 ※RB種 ※RB種 ・RA種 ・RB種 ・行う・行わないコンクリート面(DP以外)、 ※RB種 RA種 ・行うALCパネル面 ・行わないコンクリート面(DP)、 ・ RA種 ・行う押出成形セメント板面 ・行わない・RA種 ・RB種 - せっこうボード面及び ※RB種 その他ボード面1 材料 [7.1.3]屋内で使用する塗料のホルムアルデヒド放散量※規制対象外 ・防火材料 ※屋内の壁、天井仕上げは防火材料とする。 ・次の箇所を除き防火材料とする。 (箇所: )7塗装改修工事 4 屋根改修工事屋根(タイトフレーム)425 0.5以上カラーガルバリウム鋼板ポリフォーム 4.065以上 工事受注者連名の保証書(10年)を提出すること。 (6・7についての保証) 防水工事施工者及び工事受注者連名の保証書(10年)を提出すること。 下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事 仕様書下諏訪北小学校(下諏訪町7267番地)S 1 16.00 33.585 550.68 588.49 改 修 工 事 特 記 仕 様 書NO-SCALE 工事標準仕様書(建築工事編)(平成31年版)」(以下、「改修標仕」という。 )による。 (建築工事編)(平成31年版)」(以下、「標仕」という。 )、及び「建築物解体工事共通仕様書・同解説(平成・RC種・RA種・RA種・鉄鋼面:・亜鉛めっき鋼面:つや有合成樹脂エマルションペイント塗り(コンクリート面、モルタル面、プラスター面、せっこうボード面、その他ボード面)の塗替えの場合のしみ止め ※改修標準仕様書表7.9.1の工程1の下塗りをしみ止めシーラーとする ・合成樹脂エマルションペイント塗りの塗替えの場合のしみ止め ※改修標準仕様書表7.10.1の工程1の下塗りをしみ止めシーラーとする ・・ A種4・合成樹脂調合ペイント塗り 木部屋外塗装の種類 塗替え 新規木部屋内鉄鋼面亜鉛めっき鋼面(鋼製建具以外)(SOP)※B種 ・・クリヤラッカー塗り(CL)・アクリル樹脂系非水分散型塗料塗り(NAD)※B種 ・A種※B種 ・A種鉄鋼面 上塗り等級( )級亜鉛めっき鋼面- ・フタル酸樹脂エナメル塗り(FE)亜鉛めっき鋼面(鋼製建具)※B種 ・※B種 ・※A種 ・※B種 ・※B種 ・A種 -※B種 ・A種塗料の種別※1種 ・2種上塗り等級( )級 工程 塗装面※A種 ・ ※B種 ・ ※B種 ・A種※B種 ・ ※B種 ・ ・耐候性塗料塗り(DP)塗装11・ A種・A種・A種・つや有合成樹脂エマルションペイント塗り(EP-G)・合成樹脂エマルションペイント塗り(EP)・合成樹脂エマルション模様塗料塗り(EP-T)コンクリート面及び押出成形セメント板面 ・コンクリート面等屋内の木部屋内の鉄鋼面屋内の亜鉛めっき鋼面※B種 ・A種 ・ウレタン樹脂ワニス塗り(UC)・ラッカーエナメル塗り(LE)・オイルステイン塗り(OS)※B種 ・A種-・木材保護塗料塗り(WP) ※B種 ・A種 ※B種 ・A種※B種 ・A種※B種 ・A種※B種 ・A種※B種 ・A種・※B種 ・※B種 ・※B種 ・※B種 ・※B種 ・※B種 ・※B種 ・A種※B種 ・A種※A種 ・ ※B種 ・ ・耐候性塗料塗り(DP)・鉄鋼面:・亜鉛めっき鋼面:弱溶剤型2液エポキシ樹脂錆止め塗料(ファインプライマーⅡ)1回塗同等品以上弱溶剤型2液エポキシ樹脂錆止め塗料(ファインプライマーⅡ)1回塗同等品以上ハイポンファインプライマーⅡ 1回塗・デュフロン4Fルーフ2回塗同等品以上ハイポンファインプライマーⅡ 1回塗・デュフロン4Fルーフ2回塗同等品以上第2体育館棟2下諏訪北小学校(下諏訪町社7267番地)Ⅰ 解体工事概要1.共通仕様 (1)図面及び特記仕様に記載されていない事項は、全て国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「建築物解体工事Ⅱ 解体工事仕様2.特記仕様 (1)項目は、番号に 印の付いたものを適用する。 (2)特記事項は、・印の付いたものを適用する。 ・印の付かない場合は、※印の付いたものを適用する。 ・印と※印の付いた場合は、共に適用する。 (3)特記事項に記載の( . . )内の表示番号は、解体共仕の当該項目を示す。 特 記 事 項 項 目一般共通事項 1 2 仮設工事 3 解体施工4 建設廃棄物の処理 5 特別管理産業廃棄物等の処理等6 アスベスト含有建材の除去等騒音・粉塵等の対策構内既存の施設 ※利用できない ・利用できる(※有償 ・無償)構内既存の施設 ※利用できない ・利用できる(※有償 ・無償)2 騒音・粉塵等の対策工事用水工事用電力45規模及び仕上げの程度は現場説明書による3 監督員事務所※防音パネル ・防音シート設置範囲及び高さ※(図示 / 図による) ・ 既存建物内の一部を使用する ・ 構内に設置する ・設けない足場を設ける場合、「「手すり先行工法に関するガイドライン」について」(厚生労働省 1 足場その他平成21年4月)の「手すり先行工法等に関するガイドライン」によるものとし、足場の組立、解体、変更の作業時及び使用時には、常時、すべての作業床について手すり、中さん及び幅木の機能を有するものを設置しなければならない。 なお、設置においては、「手すり先行工法による足場の組立て等に関する基準」における2の(2)手すり据置方式又は(3)手すり先行専用足場方式により行うこと。 樹木の伐採伐根及び移植・行う ・行わない樹木等杭の解体 12・引抜き工法 ・破砕による解体杭の解体工法地下埋設物及び埋設配管の解体 地下埋設物・埋設配管 3 ・行う( / 図による) 設備機器等 4 解体事前処理(油類タンク) ・解体に先立ち、燃料配管、燃料槽、燃料小出槽等に残油がないことを確認する。 必要に応じ て残油を抜き取り、燃料を土壌に流失させないように注意する。 ・燃料槽、燃料小出槽は、洗浄のうえ中和処理を行う。 解体事前処理(冷媒) ・冷媒を屋外機にポンプダウンした後撤去を行う機器は下記による。 図面番号 記 号 ・冷媒を回収した後撤去を行う機器は下記による。 図面番号 記 号電柱の撤去 ・行う( / 図による) ・行わない 屋外設備等 5外灯の撤去 ・行う( / 図による) ・行わない解体後の整地 6 解体後の埋戻し及び盛土 ・行う整地高さ・現状GL ・行う( / 図による)埋戻し及び盛土の材料・山砂の類 ・他現場の建設発生土の中の良質土 ・再生コンクリート砂埋戻し及び盛土に当たっては、各層30cm程度毎に締め固めること。 ・行わない一般事項 1総合施工計画作成時、工事完了時及び登録情報に変更が生じた場合、速やかに当該システムにデータ入力を行う。 また、同システムにより工事着手時に再生資源利用計画書及び再生資源利用本工事は「建設副産物情報交換システム」を活用する。 促進計画書を工事完了時に同計画書の実施報告書(書式は同一)を作成し、監督職員に提出するものとする。 再資源化等 2 現場利用する再資源化 3 された建設廃棄物名 称 仕 様 数量 備 考産業廃棄物広域認定 4 制度の活用最終処分する 5 建設廃棄物名 称 仕 様 数量 備 考処理に注意を要する 6 建設廃棄物名 称 仕 様 数量 備 考種 類 備 考・コンクリート及び鉄からなる建設コンクリート二次製品)資材(PC板、コンクリート平板、・コンクリート建設廃棄物の種類 備 考・木材・木材(縮減)・アスファルトコンクリート・金属類・小形二次電池・蛍光ランプ、HIDランプ・硬質塩化ビニル管、継手PCB 含有シーリング分析調査施工調査 1分別調査を行う特別・図示・ 箇所採取する数量 備 考管理産業廃棄物等の種類採取する部位又は箇所等・図示・ 箇所・図示・ 箇所・図示・ 箇所・第一次判定 現場にてサンプルを採取し、シーリング材種及び分析の要否を判定する。 ・第二次判定 専門分析機関にてPCB含有量の分析を行う。 ・絶縁油のPCB含有量の分析は、「特別管理一般廃棄物及び特別管理産業廃棄物に係る基準の 検討方法(平成4年7月3日厚生省告示第192号)」又は「絶縁油中のポリ塩化ビフェニルの 分析方法規定(電気技術規定JEAC1201-1991)」により行う。 ・焼却炉のダイオキシン類汚染物質の調査は、「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン 類暴露防止対策要綱(平成13年4月25日付基発第401号)」により行う。 特別管理産業廃棄物 2 の処理特別管理産業廃棄物 仕 様 数量 備 考※処理施設の名称、所在地は現場説明書によるの種類PCBを含む機器類 3 引渡しを要する機器類 ・PCB含有シーリング材 4 撤去方法 ・「標準施工要領書(日本シーリング工事業協同組合連合会/日本シーリング材工業会)」による。 ・撤去範囲 ※(図示 / 図による) 特殊な建設副産物の 5 改修及び処分※回収業者又は処分場の名称、保管場所・処分場の名称は現場説明書による回収及び処分を行う特殊な 対象機器名称 備 考建設副産物の種類1アスベスト粉じん濃度測定 アスベスト粉じん濃度 2 測定 ・行う(測定名称及び測定点は下表による)アスベスト粉じん濃度測定方法メンブレンフィルタの直径計数機器 位相差顕微鏡測定1,2、4、6,7,8,9,10アセトン-トリアセチレン法又は、シュウ酸ジエチル法総アスベスト繊維数200本又は視野数50視野直径3μm未満、長さ5\U+03bcm以上、長さと直径比3:1以上50 f/l25mm試料の透明化試料の吸引時間計数アスベスト測定31 l/min5min測定5試料の吸引流量計数条件0.5 f/l5 l/min120min0.3 f/l10 l/min240min47mmアスベスト含有分析測定箇所 ※図示 アスベスト粉じん濃度測定は「JIS K3850-1 空気中の繊維状粒子測定方法-第1部:光学 顕微鏡法及び走査電子顕微鏡法」による位相差・分散顕微鏡法による。 測定機関は、都道府県労働局に登録されている作業環境測定機関とする。 調査・ 測定 2・ 測定 1 処理作業室内測定名称 測定点(各施工各 点負圧・除じん装置の排出口処理作業室内処理作業前処理作業中処理作業後施工区画周辺又は・ 測定 4・ 測定 3・ 測定 5・ 測定 10・ 測定 9(シート養生中)処理作業後シート撤去後1週間以降測定時期 測定場所敷地境界処理作業室内処理作業室内調査対象室外部の付近箇所ごと)備 考計 点各 点各 点各 点各 点各 点計 点- -空気の流れを確認- - -除じん装置の-・ 測定 7・ 測定 6 計 点 -セキュリティーゾーン入口(処理作業室外の場合)施工区画周辺又は敷地境界・ 測定 8 計 点 - 施工区画周辺又は敷地境界性能確認材 料 名・ 行う(下表による)調査方法(1材料あたりの試料数:3サンプル)※ 定性分析 ・定量分析分析方法※ JIS A 1481 「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」による分析結果については、監督職員に提出すること。 ※ アスベスト 6 種類(アモサイト、クリソタイル、クロシドライト、アクチノライト、アンソフィライト、トレモライト)分析対象分析によるアスベスト含有建材の調査採取箇所 ※ 図示 ※ 定性分析 ・定量分析※ 定性分析 ・定量分析※ 定性分析 ・定量分析報告書の作成(記録する項目)ウ、測定位置(測定高さとともに図面上に記載する。 )エ、サンプリング条件(メンブレンフィルタ直径、吸引時間、吸引空気量)オ、マウンティング方法カ、顕微鏡視野面積、計数視野数キ、測定時(各測定場所ごと)天候、温度、湿度、外気の風速及び風向アスベスト含有吹付け材の除去 ・行う 除去方法は6.3.2による他、除去の部位・内容に応じた除去は専門工事業者の仕様とする。 除去物及び汚染物質等処理方法※密封処理(二重袋梱包)隔離養生に用いたシート、使用した使い捨て保護衣、高性能真空掃除機フィルタ、粉じん機フィルタについても密封処理を行う。 ・セメント固化ア、測定結果イ、測定時間アスベスト含有保温材の除去 アスベスト含有保温材等 4 の除去(レベル2) ・行う作業上の隔離・行う・行わないアスベスト含有成形板の除去 アスベスト含有成形板 5 の除去(レベル3) ・行う1.工事現場の環境 工事現場のイメージアップ改善について・仮囲い周辺の美化 ・ 地域住民への情報提供・情報掲示板の設置 ・パンフレットの作成 住民に対する災害防止関係・現場出入口周辺への誘導員の配備 ・ 産業廃棄物処理状況記録及び写真を次のように整備すること。 2.産業廃棄物の 取扱いについて (ⅰ) 搬出された産業廃棄物の処理状況記録 ① 処理の全部又は一部を委託した場合 ア 収集運搬車両ごとの産業廃棄物管理票(以下「マニュフェスト」という。 )A票、B2票、D票及E票(建Ⅱの場合はB4票を加える。 )の写し、建設廃棄物処理委託契約書の写し並びに搬出解体材の数量集計表 イ 最終処分場の案内図及び処分状況の写真(中間処理にあっては中間処理施設の案内図及び中間処理状況の写真) ② 請負者が自ら処理した場合 ア マニュフェストに準じた解体材の種類ごとの数量集計表 イ 最終処分場の案内図及び処分状況の写真(中間処理にあっては中間処理施設の案内図及び中間処理状況の写真) ③ 特別管理産業廃棄物の場合 ①又は②に準ずる。 ただし産業廃棄物管理票とあるを特別管理産業廃棄物管理票と読み替える。 (ⅱ) 産業廃棄物の再資源化実施状況記録 再生資源利用促進実施書に記載する事項 発生量、搬出先名称、区分、施工条件の内容、搬出先名称、運搬距離、搬出先の種類等 (ⅲ) 写真 ① 工事着手前の現場全景、周辺及び対象建築物等の現況写真 ② 仮設物、安全措置状況及び工程写真(除却作業状況、埋設配管等及び基礎類は入念に撮影すること。 ) ③ 使用機械類 ④ 産業廃棄物収集運搬車両への積込み時及び積降し時の写真 ⑤ しゅん工時の全景写真(着手時と同一アングルとする。 ) ⑥ その他監督職員の指示による 調査方法については設計図書による。 調査の有無 ※無 ・有調査項目 ・土壌調査 ・土壌調査(含有量試験) ・ノルマルヘキサン抽出調査 ・廃棄物含有調査 土壌汚染に係る環境基準に準拠すること。 調査箇所については設計図書による。 3.騒音、振動調査4.土壌調査 届出手続等 (1)工事の着手、施工、完成にあたり、関係機関への必要な手続等を遅延なく行う。 (2)前項に規定する届出手続等を行うにあたっては、届出内容についてあらかじめ監督職員に報告する。 設計図書に定められた内容に疑義が生じたり、現場の納まり又は取合い等の関係で、設計図書によることが困難又は不都合な場合が生じたときは、監督職員と協議する。 工事の施工にあたり、文化財その他の埋蔵物を発見した場合は、直ちにその状況を監督職員に報告する。 その後の措置については、監督職員の指示に従う。 また、当該埋蔵物の発見者としての権利は、法律の定めるところにより、発注者が保有する。 「周知の埋蔵文化財包蔵地」の該当・該当する ・該当しない埋蔵文化財調査の時期 ・解体工事終了後 ・解体工事中掘削作業時の教育委員会等の立会い ・有 ・無5.官公庁その他への6.疑義に関する協議等7.文化財その他の埋蔵物8.埋蔵文化財調査 共通仕様書(平成24年版)」(以下、「解体共仕」という。 )により、解体共仕に記載されていない事項は、国土 ・行う(B-17図による) ・中間処理施設又は再資源化施設等の名称、所在地は現場説明書による・所在地は現場説明書による・最終処分施設の名称、所在地は現場説明書による・最終処分施設の名称、所在地は現場説明書による 交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)(平成28年版)」(以下「標仕」という。 )及び「公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)(平成28年度版)」(以下、「改修標仕」という。 )による。 3.除却対象物 ・建築物 ・工作物 ・建築設備 ・家具等 ・樹木 ・その他2.敷地面積(㎡)延 面 積(㎡) 建築面積(㎡) 桁行(m) 梁間(m) 階 数 構 造 除却対象建築物等1.工事場所7 その他章・建設副産物適正処理推進要綱(以下「推進要綱」という。 )・建築物解体工事共通仕様書・同解説1.適用基準等(1.3.3)(1.3.5)※引渡しを要するもの名 称 仕 様 等 備 考※適用する・適用しない(1.3.10)・現場説明書による2.電気保安技術者3.施工条件明示項目4.引渡しを要するもの5.解体工事施工技士 本工事を適切に施工管理するため、解体工事施工技士の選任等に配慮すること。 ・長野県建築工事の手引き・建設工事公衆災害防止対策要綱 建築工事編・長野県建設リサイクル推進指針・工事写真の撮り方(改訂第三版)建築編・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)屋根改修工事・現場説明書による ※図示(建築-05)・ ・ ・ ・坂 本 建 築 事 務 所 株 式 会 社下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事 解 体 工 事 特 記 仕 様 書NO-SCALE下諏訪北小学校第2体育館屋根改修工事 仕様書下諏訪北小学校(下諏訪町7267番地)38,455.28S 1 16.00 33.585 588.49 第2体育館棟下諏訪北小学校(下諏訪町社7267番地) 入札参加者 各位下諏訪町下請等への町内事業者の活用について下諏訪町では、かねてより公共工事等の発注に際しては、地域経済の活性化や町内業者の振興を図る観点から、できる限り町内事業者に発注するよう努めているところですが、現在の新型コロナウイルス感染症の影響等により景気の先行きが不透明な状況の中、町内企業を取り巻く環境は大変厳しいものとなっております。 つきましては、このような状況にご理解を賜り、当町発注工事の施工に際し、下記事項について特段のご配慮をくださいますようお願い申し上げます。 記1.下請への町内事業者の活用当町発注工事の施工に際し下請発注する場合は、できる限り町内事業者を活用するよう配慮してください。 なお、施工体制台帳等により下請業者の選定理由を確認する場合がありますので、ご了承ください。 2.下請発注における建設業法等の関係法令の遵守下請発注に際しては、適正な価格で請け負わせるとともに、下請代金を適正な期間に支払うなど、建設業法等の関係法令を遵守してください。 3.資材、機械の購入や借入等における町内事業者の活用施工に必要な工事資材、建設機械等を購入又は借入する場合は、できる限り町内事業者を活用するよう配慮してください。
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入札資料
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