【事後審査型一般競争入札】令和3年度 公共下水道 南深志第三排水区管渠更生その2工事(7/8公告第51号)
期限情報:
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発注機関
地域
長野県
公開日
2021年07月08日
提出期限
未指定
案件概要
【事後審査型一般競争入札】令和3年度 公共下水道 南深志第三排水区管渠更生その2工事(7/8公告第51号)
松本市上下水道局公告第51号事後審査型一般競争入札の執行について松本市上下水道局が発注する建設工事について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。
以下「政令」という。
)第167条の6の規定により、次のとおり公告します。
令和3年7月8日松本市長 臥 雲 義 尚1 入札対象工事工事名 令和3年度 公共下水道 南深志第三排水区管渠更生その2工事工事場所 松本市 深志1丁目工事概要管路施設工 ΣL=369.5m管きょ更生工内面被覆工 自立管(反転・形成工法)管径φ300㎜(4区間/4施工) L=146.3m管径φ400㎜(4区間/4施工) L=169.8m管径φ500㎜(1区間/1施工) L= 44.4m工期 契約日から令和4年1月28日まで2 入札に参加できる者の条件松本市建設工事入札参加資格を有する者のうち、次に掲げる要件をすべて満たしていることが必要です。
工事種別と等級格付等 土木一式工事A~D級(657点以上)【令和3年度格付】建 設 業 許 可 土木一式工事について、特定建設業または一般建設業の許可を有していること。
配 置 技 術 者⑴ 本工事の許可業種に係る建設業法第26条に規定する監理技術者または主任技術者(施工する工法の技術認定証を有する者)を配置できること。
⑵ 配置技術者は、入札参加申請日以前3カ月以上の恒常的雇用関係にあること。
所 在 地 要 件 松本市内に本店を有していること。
施 工 実 績 要 件 不 要その他の参加資格要件⑴ 松本市上下水道局建設工事事後審査型一般競争入札実施要綱(平成20年5月30日)に規定する参加資格の条件を満たしていること。
⑵ 公的審査証明機関等の審査証明を受けた管きょ内面被覆工(反転・形成工法)の協会・団体に属し、当該工法による施工が可能であること。
3 入札の日程等入 札 手 続 き 等 期 間 ・ 期 日 等 場 所 ・ 留 意 事 項 等入札参加申請受付令和 3年 7月 8日㈭ から令和 3年 7月15日㈭ まで⑴ 提出書類は「事後審査型一般競争入札参加申請書(様式第 1号)」のみとする。
⑵ 松本市上下水道局 総務課へ持参又は期日までに郵送により提出すること。
設計図書等の閲覧等令和 3年 7月 8日㈭ から落札者決定の日まで松本市のホームページ設計図書等に関する質問受付令和 3年 7月16日㈮ から令和 3年 7月26日㈪ まで(ただし最終日は、午後3時までに松本市上下水道局総務課へ到着した分までとする。
)⑴ 質問書様式は自由 (質問内容がわかるように具体的に記載すること。
)⑵ 質問等がある場合は、質問書の正本を松本市上下水道局総務課に持参又は郵送により提出すること。
⑶ 質問等がない場合は、その旨を松本市上下水道局総務課にFAXにより通知すること。
回答の閲覧期間令和 3年 7月29日㈭ から令和 3年 8月 3日㈫ まで松本市上下水道局 1階掲示板 (入口玄関)入札日時・場所令和 3年 8月 3日㈫午後1時30分から松本市上下水道局 2階 契約室開札日時・場所 入札日時・場所に同じ入 札 参 加 資 格 確 認申請書提出について⑴ 提出書類は「事後審査型一般競争入札参加資格確認申請書(様式第2~5号)」とする。
⑵ 落札候補となった日から2日以内(閉庁日を除く。
)に松本市上下水道局総務課へ提出すること。
なお、郵送等による提出は認めない。
落札者の決定等⑴ 複数の入札案件について同一の者が落札候補者となった場合における落札者決定の順番は、原則として入札日時の順とする。
ただし、不落、不調、中止による場合を除く。
⑵ 落札者の決定は、原則として、確認書類が提出された日から2日以内(閉庁日を除く。
)に行う。
⑶ 落札者を決定したときは、直ちに落札者に対し電話等の方法により連絡する。
⑷ 入札参加資格がないと認めたときは、落札候補者へ文書等により通知する。
この場合、当該落札候補者の行った入札は無効とし、改めて変動型基準価格を算定し、落札候補者を決定する。
⑸ 入札参加資格がないと認められた者は、通知を受けた日から5日以内(閉庁日を除く)にその理由について文書により説明を求めることができる。
なお、文書は松本市上下水道局総務課に持参により提出することとし、回答は文書により行う。
入札結果の公表 落札者を決定した後、松本市上下水道局 総務課にて公表する。
(注意) 上記の申請又は閲覧等の受付時間は、松本市の休日を定める条例(平成元年条例第 31号)第1条に規定する市の休日を除く午前8時30分から午後5時15分まで(午前12時から午後1時までを除く。
)とする。
4 入札事項等適用する制 度松本市上下水道局建設工事変動型低入札価格調査制度実施要綱(ただし、同要綱第5条の規定に基づく変動型低入札価格調査の特例の適用により、変動型基準価格を下回る場合は失格とする。
)入 札 保 証 金免 除ただし、入札保証金を免除された落札者が契約を締結しない場合は、松本市上下水道局の契約に関する規程第5条第1項の規定に基づき免除した金額を徴収する。
契 約 保 証 金 契約金額の100分の10以上の金銭的保証前払金 適用あり中間前 払 金 適用あり部 分 払 金 適用あり5 その他の事項「松本市上下水道局建設工事事後審査型一般競争入札実施要綱」、「松本市上下水道局建設工事変動型低入札価格調査制度実施要綱」及び「松本市上下水道局入札心得」に示すとおりとする。
6 担当部課(問い合わせ先)公告の内容松本市上下水道局 総務課 総務担当 (松本市大字島立1490番地2)電話0263-48-6800 FAX0263-47-2137工事の内容 松本市上下水道局 下水道課 管路担当 電話0263-48-6840
(様式-1)松 本 市令和令和令和 公共下水道 南深志第三排水区管渠更生その2工事 を拘束するものではありません。
ただし、指定した場合を除きます。
のための参考数量を示したものは任意扱いです。
したがって、内訳書の作成や契約 日、時、工数、空m3、掛m2、日・回、日回、供用日、月」の単位により見積り・この設計書で施工機械・仮設材の規格、調査条件等の記載及び「人、h、L、%、・別途指定する建設機械については排出ガス対策型の使用を原則とする。
金銭的保証 様書及び特記仕様書に準拠して実施すること。
本工事は松本市公共下水道設計基準並びに長野県土木工事共通仕 管径φ500mm (1区間/1施工) L= 44.4m 管径φ400mm (4区間/4施工) L=169.8m 管径φ300mm (4区間/4施工) L=146.3m 管きょ更生工 内面被覆工 自立管(反転・形成工法) 管路施設工 ΣL=369.5m 28 1 4 請負 松本市 深志1丁目 閲覧設計書 3
長 課佐補長課 長 係 者査審 査 照 者当担 工 事 設 計 用 紙 年 月 日 年 月 日日間契約保証方法竣工予定年月日起工予定年月日施 工 期 間施 工 方 法 設 計 大 要工事番号年度松 本 市06 管材料費 80%以上 02 豪雪割増無し 00 補正なし 01 金銭的保証 03 計上なし 06 一般交通影響有り(2)-2 06 一般交通影響有り(2)-2 31 下水道(2) 10 % 40 管路施設更生工補正 豪雪割増 緊急工事区分 契約保証方法 現場環境改善費 施工地域区分(現場管理) 施工地域区分(共通仮設) 工種 消費税率(%) 前払率(%) 10 中信(1) 490実施設計単価表等の適用日 03.06.01 0002これらの諸経費等の条件については、原則変更協議の対象とはなりませんのでご理解願います。
前 世 代 当 世 代適用単価地区- 頁 総 括 情 報 表松 本 市科目 第0003号表 式 1 管きょ更生工 仮設工(交通誘導員) 式 交通管理工 科目 第0002号表 式 1 管きょ更生工 仮設工(換気工) 式 換気工 科目 第0001号表 式 1 反転・形成工法 管きょ内面被覆工 式 管きょ内面被覆工(反転・形成工法) 式 管きょ更生工 式 管路 ***本工事費*** 備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細別・施工名称など(工事費内訳書)- 頁 0003 0 ***本工事費*** 松 本 市 **共通仮設費率計算額** 科目 第0007号表 式 1 管きょ更生工 管内調査工
(施工後調査工) 技術管理費 科目 第0006号表 式 1 管きょ更生工 施工前処理工 科目 第0005号表 式 1 管きょ更生工 事前調査工 準備費 **直接工事費** 科目 第0004号表 式 1 汚水切回し 水替工 式 管きょ更生水替工 備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細別・施工名称など(工事費内訳書)- 頁 0004 0 ***本工事費*** 松 本 市**工事費計** 相当額計****消費税等**工事価格計** 等* *一般管理費**工事原価** 費** **現場管理**純工事費** **共通仮設費計** 備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・種別・細別・施工名称など(工事費内訳書)- 頁 0005 0 ***本工事費*** 単位 数 量 単 価 金 額管きょ内面被覆工 既設管径300㎜昼間作業 式 1.0既設管径400㎜昼間作業 式 1.0既設管径500㎜昼間作業 式 1.0***合計***式 1.0工 種 ・ 施 工 名 称 な ど施工 第1001号表管きょ内面被覆工(反転・形成工法)第0001号科 目 内 訳 表備 考施工 第2001号表施工 第3001号表単位 数 量 単 価 金 額換気工既設管径300㎜ 式 1.0既設管径400㎜ 式 1.0既設管径500㎜ 式 1.0***小計***第0002号科 目 内 訳 表名 称 ・ 規 格 な ど換気工施工 第2002号表施工 第1002号表施工 第3002号表備 考単位 数 量 単 価 金 額交通誘導員 A 名配置昼間:交替要員なしA 名配置夜間:交替要員なしB 2 名配置昼間:交替要員なし 人・日 40.0B 名配置夜間:交替要員なし***小計***第0003号名 称 ・ 規 格 な ど 備 考仮設工 科 目 内 訳 表単位 数 量 単 価 金 額管きょ更生水替工 既設管径300㎜昼間作業 式 1.0既設管径400㎜昼間作業 式 1.0既設管径500㎜昼間作業 式 1.0***合計***式 1.0名 称 ・ 規 格 な ど 備 考施工 第1003号表施工 第3003号表水替工 科 目 内 訳 表第0004号施工 第2003号表単位 数 量 単 価 金 額管内洗浄工昼間作業 m 360.4夜間作業管内TVカメラ調査工昼間作業 m 360.4夜間作業水替工 (既設管径φ300)昼間作業 日 0.53(既設管径φ400)昼間作業 日 0.62(既設管径φ500)昼間作業 日 0.17***小計***施工 第0110号表施工 第0102号表第0005号備 考施工 第0100号表施工 第0108号表施工 第0106号表科 目 内 訳 表 事前調査工工 種 ・ 施 工 名 称 な ど2/2単位 数 量 単 価 金 額交通誘導員 A 名配置昼間作業A 名配置夜間作業B 2 名配置昼間作業 人・日 4.0B 名配置夜間作業***合計***式 1.0科 目 内 訳 表第0005号工 種 ・ 施 工 名 称 な ど 備 考事前調査工1/2単位 数 量 単 価 金 額取付管突出除去工昼間作業夜間作業モルタル・油脂類除去昼間作業 個所 11.0夜間作業止水工パッカー工法 昼間作業夜間作業止水工パッカー工法 昼間作業夜間作業木根・パッキン除去昼間作業夜間作業***小計***工 種 ・ 施 工 名 称 な ど 備 考施工前処理工第0006号科 目 内 訳 表施工 第0116号表2/2単位 数 量 単 価 金 額交通誘導員 A 名配置昼間作業A 名配置夜間作業B 2 名配置昼間作業 人・日 3.0B 名配置夜間作業***合計***式 1.0施工前処理工 科 目 内 訳 表第0006号工 種 ・ 施 工 名 称 な ど 備 考単位 数 量 単 価 金 額管内TVカメラ調査工昼間作業 m 360.4夜間作業交通誘導員 A 名配置昼間作業A 名配置夜間作業B 2 名配置昼間作業 人・日 2.0B 名配置夜間作業***合計***式 1.0施工 第0112号表施工後調査工 科 目 内 訳 表第0007号工 種 ・ 施 工 名 称 な ど 備 考本管洗浄工昼間作業 第0100号 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額清掃技師土木一般世話役 人 1.0清掃作業員特殊作業員 人 1.0高圧洗浄車運転工4t・147kw 日 1.0給水車運転工4t 132kw 4000ℓ 日 1.0***合計***m当り / 700.0m摘 要700.0m当り/日算出施工 第0211号表施工 第0209号表施 工 内 訳 表下水道維持管理積算要領 P114 D-26本管TV調査工
(事前調査) 昼間作業 第0102号 280.0m当り/日算出名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額管路調査技師測量技師 人 1.0管路調査助手測量技師補 人 1.0管路調査作業員普通作業員 人 1.0TVカメラ車運転工2t・95.5kw 日 1.0***合計***m当り / 280.0m摘 要施工 第0207号表施 工 内 訳 表下水道維持管理積算要領 P100 D-23昼間作業(既設管径φ300)名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額特殊作業員(既設管径φ300) 人 0.29工事用水中ポンプ損料φ50 揚程10m 台(日) 2.0発動発電機運転工排ガス対策型・5kVA 日 1.0***合計***摘 要施工 第0214号表水替工(事前調査時) 施 工 内 訳 表1日当たり算出 第0106号 D-161-1昼間作業(既設管径φ400)名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額特殊作業員(既設管径φ400) 人 0.30工事用水中ポンプ損料φ50 揚程10m 台(日) 2.0発動発電機運転工排ガス対策型・5kVA 日 1.0***合計***D-161-1施工 第0214号表摘 要水替工(事前調査時) 施 工 内 訳 表第0108号 1日当たり算出昼間作業(既設管径φ500)名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額特殊作業員(既設管径φ500) 人 0.33工事用水中ポンプ損料φ50 揚程10m 台(日) 2.0発動発電機運転工排ガス対策型・5kVA 日 1.0***合計***D-161-1施 工 内 訳 表第0110号 1日当たり算出摘 要施工 第0214号表水替工(事前調査時)本管TV調査工(施工後調査) 昼間作業 第0112号 400.0m当り/日算出名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額管路調査技師測量技師 人 1.0管路調査助手測量技師補 人 1.0管路調査作業員普通作業員 人 1.0TVカメラ車運転工2t・95.5kw 日 1.0***合計***m当り / 400.0m下水道維持管理積算要領 P100 D-23摘 要施工 第0207号表施 工 内 訳 表施工前処理工(モルタル油脂類除去)名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額清掃技師土木一般世話役 人 1.0管路調査技師測量技師 人 1.0管路調査助手測量技師補 人 1.0特殊作業員人 1.0普通作業員人 1.0TVカメラ車運転工2t・63kw 日 1.0高圧洗浄車運転工4t・147kw 日 1.0給水車運転工4t 132kw 4000ℓ 日 1.0***合計***箇所当り /9.0箇所 =1日(9.0箇所)当たり算出 昼間作業下水道維持管理積算要領 P215 D-1(参考-3)第0116号 施 工 内 訳 表施工 第0209号表施工 第0208号表施工 第0211号表摘 要昼間作業4t 154kW名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額一般運転手人 1.0軽 油ℓ 66.0反転・引込車損料4t 154kW 供用日 1.3 下水道単価諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-191日当たり算出摘 要反転・ 引込車運転工 施 工 内 訳 表第0200号 昼間作業4t 154kW名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額一般運転手人 1.0軽 油ℓ 66.0硬化・形成車損料4t 154kW 供用日 1.3 下水道単価諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-19摘 要施 工 内 訳 表 硬化・ 形成車運転工 1日当たり算出 第0201号 昼間作業名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 1.0TVカメラ車運転工2t積 63kw 日 1.0高圧洗浄車運転工4t積 147kw 日 1.0せん孔機車運転工4t積 84kw 日 1.0トラック運転工2t積 日 1.0洗浄水再生水 支給とする ㎥諸雑費%以内 4.0 労務費の***合計***1箇所当り 0 /9.0箇所 =D-158-3施工 第0208号表施工 第0206号表施工 第0209号表施工 第0210号表取付管口 せん孔仕上工 施 工 内 訳 表第0202号 1日(9.0箇所)当たり算出摘 要名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額送風機損料軸流式50/60㎥/min 日 1.0発動発電機運転工 排ガス対策型ディーゼルエンジン駆動 25KVA 日 1.0諸雑費%以内 12.0***合計***D-160-1換気設備工 施 工 内 訳 表第0203号 1日当たり算出摘 要施工 第0213号表昼間作業4t積 2.9t吊名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額特殊運転手人 1.0軽 油ℓ 33.0トラック車(クレーン付)損料 4t積 2.9t吊 供用日 1.2諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-18トラック運転工(クレーン装置付) 施 工 内 訳 表第0204号 1日当たり算出摘 要昼間作業4t積 2.0t吊名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額特殊運転手人 1.0軽 油ℓ 33.0トラック車(クレーン付)損料 4t積 2.0t吊 供用日 1.2諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-18トラック運転工(クレーン装置付) 施 工 内 訳 表第0205号 1日当たり算出摘 要昼間作業2t積名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額一般運転手人 1.0軽 油ℓ 20.0トラック車損料2t積 供用日 1.1諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-19摘 要トラック運転工 施 工 内 訳 表第0206号 1日当たり算出昼間作業2t 95.5kw名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額ガソリンℓ 36.6一般運転手人 1.0TV カメラ車損料2t 95.5kw 時間 6.0 下水道単価諸雑費式 1.0 端数処理***合計***E-24下水道施設維持管理積算要領TVカメラ車運転工 施 工 内 訳 表第0207号 1日当たり算出摘 要昼間作業2t 63kw名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額一般運転手人 1.0ガソリンℓ 11.0TV カメラ車損料2t 63kw 供用日 1.3 下水道単価諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-19TVカメラ車運転工 施 工 内 訳 表第0208号 1日当たり算出摘 要昼間作業4t 147kw名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額一般運転手人 1.0軽油ℓ 30.0高圧洗浄車損料4t 147kw 供用日 1.3 下水道単価諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-19高圧洗浄車運転工 施 工 内 訳 表第0209号 1日当たり算出摘 要昼間作業2t 84KW名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額一般運転手人 1.0軽油ℓ 22.0せん孔機車 損料2t 84KW 供用日 1.2 下水道単価諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-19摘 要せん孔機車運転工 施 工 内 訳 表第0210号 1日当たり算出昼間作業4t 132KW 4000ℓ名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額一般運転手人 1.0軽油ℓ 19.0給水車車 損料4t 132KW 4000ℓ 供用日 1.6 下水道単価諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-19給水車運転工 施 工 内 訳 表第0211号 1日当たり算出摘 要45KVA名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額軽油ℓ 37.0発動発電機賃料 45KVA排出ガス対策型(第1次) 供用日 1.2諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-16発動発電機運転工 施 工 内 訳 表第0212号 1日当たり算出摘 要25KVA名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額軽油ℓ 20.0発動発電機賃料 25KVA排出ガス対策型(第1次) 供用日 1.2諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-16発動発電機運転工 施 工 内 訳 表第0213号 1日当たり算出摘 要5KVA名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額軽油ℓ 6.0発動発電機賃料 5KVA排出ガス対策型(第1次) 供用日 1.2諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-16発動発電機運転工 施 工 内 訳 表摘 要第0214号 1日当たり算出5.0㎥/min名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額軽油ℓ 44.0空気圧縮機賃料 5.0㎥/min排出ガス対策型
(第1次) 供用日 1.8諸雑費式 1.0 端数処理***合計***機-16摘 要空気圧縮機運転工 施 工 内 訳 表第0215号 1日当たり算出昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管更生材料φ300mm 式 1.0反転・引込工昼間作業 m 146.3硬化・形成工昼間作業 m 146.3仕上工昼間作業 式 1.0仮設備工昼間作業 式 1.0***合計***B-66A-20-22摘 要施工 第1006号表施工 第1005号表余長分含む施工 第1004号表施工 第1007号表施工 第1008号表管きょ内面被膜工(反転・形成工法)第1001号 施 工 内 訳 表既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額換気設備工日 0.6***合計***B-67A-20-35換気工 施 工 内 訳 表第1002号 摘 要施工 第0203号表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額反転・形成用水替工昼間作業 日 5.8***合計***B-68A-20-36摘 要施工 第1013号表管きょ更生水替工第1003号 施 工 内 訳 表既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管更生材料 T-14 185土被り1.5m以下 m 41.80 下水道単価T-14 185土被り1.5m以下 m 42.05 下水道単価T-25 186土被り1.5m以下 m 34.65 下水道単価T-25 186土被り1.5m以下 m 31.56 下水道単価***合計***C-156A-20-24摘 要本管更生材料第1004号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0反転・引込車運転工4t 154kw 日 1.0発動発電機運転工排出ガス対策型・45KVA 日 1.0諸雑費%以内 14.0 労務費の***合計***1m当り / 271m =D-157-1A-20-271日(271.0m)当たり算出摘 要施工 第0204号表施工 第0212号表施工 第0200号表反転・引込工第1005号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0硬化・形成車運転工4t 154kw 日 1.0空気圧縮機運転工 排出ガス対策型(第1次)空気圧縮機5.0㎥/min 日 1.0発動発電機運転工排出ガス対策型・45KVA 日 1.0諸雑費%以内 5.0 労務費の***合計***1m当り / 93m =D-157-2施工 第0201号表施工 第0215号表施工 第0204号表1日(93.0m)当たり算出施工 第0212号表A-20-28摘 要硬化・形成工第1006号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管口切断工 入口及び到達口昼間作業 箇所 8本管口仕上工昼間作業 〃 8取付管口等 せん孔仕上げ工 昼間作業 〃 22***合計***1式当りC-158A-20-29施工 第0202号表施工 第1009号表施工 第1010号表摘 要仕上工第1007号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額仮設備設置工昼間作業 回 4仮設備撤去工昼間作業 回 4***合計***1式当りC-159施工 第1011号表施工 第1012号表A-20-33摘 要仮設備工第1008号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 1.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.0t吊り 日 1.0諸雑費%以内 6.0 労務費の***合計***1箇所当り /24.0箇所 =D-158-1A-20-30施工 第0205号表摘 要1日(24.0箇所)当たり算出本管口切断工第1009号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 1.0普通作業員人 2.0トラック運転工2t積 日 1.0***合計***1箇所当り /14.0箇所 =管口仕上材 止水セメント Kg 1.77計D-158-2A-20-30摘 要刊行物1日(14.0箇所)当たり算出施工 第0206号表本管口仕上工第1010号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0発動発電機運転工 排ガス対策型ディーゼルエンジン駆動 45KVA 日 1.0***合計*** 55分/480分 =0.1151回当り × 0.115A-20-34施工 第0212号表D-159-1 設置摘 要1日(0.115箇所)当たり算出施工 第0204号表仮設備設置工第1011号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0発動発電機運転工 排ガス対策型ディーゼルエンジン駆動 45KVA 日 1.0***合計*** 40分/480分 =0.0831回当り × 0.083A-20-34D-159-1 撤去1日(0.083箇所)当たり算出施工 第0212号表施工 第0204号表摘 要仮設備撤去工第1012号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額潜水ポンプ運転工φ50mm 全揚程10m 日 1.0止水プラグ損料 本管用φ300mm 日・箇所 0.5 下水道単価止水プラグ損料 本管用φ150mm 日・箇所 0.3 下水道単価止水プラグ損料 本管用日・箇所止水プラグ損料 取付管用日・箇所 5.5 下水道単価***合計***C-161A-20-36施工 第1014号表摘 要1日当たり算出 第1013号 施 工 内 訳 表 反転・ 形成用水替工昼間作業既設管径300mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額特殊作業員人 0.29工事用水中ポンプ損料φ50mm 全揚程10m 台(日) 2.0発動発電機運転工ディーゼルエンジン駆動 5KVA 日 1.0***合計***D-161-1A-20-371日当たり算出施工 第0214号表摘 要潜水ポンプ運転工第1014号 施 工 内 訳 表昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管更生材料φ400mm 式 1.0反転・引込工昼間作業 m 169.6硬化・形成工昼間作業 m 169.6仕上工昼間作業 式 1.0仮設備工昼間作業 式 1.0***合計***B-66A-20-22管きょ内面被膜工(反転・形成工法)第2001号 施 工 内 訳 表余長分含む施工 第2004号表施工 第2007号表施工 第2008号表摘 要施工 第2006号表施工 第2005号表既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額換気設備工日 0.8***合計***B-67A-20-35換気工 施 工 内 訳 表第2002号 摘 要施工 第0203号表昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額反転・形成用水替工昼間作業 日 6.2***合計***B-68A-20-36管きょ更生水替工第2003号 施 工 内 訳 表施工 第2013号表摘 要既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管更生材料 T-14 187土被り1.5m以下 m 38.00 下水道単価T-14 190土被り1.5m以下 m 52.40 下水道単価T-14 190土被り1.5m以下 m 65.97 下水道単価T-25 190土被り1.5m以下 m 17.49 下水道単価***合計***C-156A-20-24本管更生材料第2004号 施 工 内 訳 表摘 要昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 3.0トラック運転工
(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0反転・引込車運転工4t 154kw 日 1.0発動発電機運転工排出ガス対策型・45KVA 日 1.0諸雑費%以内 14.0 労務費の***合計***1m当り / 255m =D-157-1A-20-27反転・引込工第2005号 施 工 内 訳 表施工 第0200号表摘 要施工 第0204号表施工 第0212号表1日(255.0m)当たり算出昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 3.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0硬化・形成車運転工4t 154kw 日 1.0空気圧縮機運転工 排出ガス対策型(第1次)空気圧縮機5.0㎥/min 日 1.0発動発電機運転工排出ガス対策型・45KVA 日 1.0諸雑費%以内 5.0 労務費の***合計***1m当り / 93m =D-157-2硬化・形成工第2006号 施 工 内 訳 表摘 要A-20-28施工 第0212号表施工 第0204号表1日(93.0m)当たり算出施工 第0201号表施工 第0215号表昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管口切断工 入口及び到達口昼間作業 箇所 8本管口仕上工昼間作業 〃 8取付管口等 せん孔仕上げ工 昼間作業 〃 21***合計***1式当りC-158A-20-29仕上工第2007号 施 工 内 訳 表摘 要施工 第2010号表施工 第2009号表施工 第0202号表昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額仮設備設置工昼間作業 回 4仮設備撤去工昼間作業 回 4***合計***1式当り仮設備工第2008号 施 工 内 訳 表摘 要A-20-33施工 第2012号表C-159施工 第2011号表昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 1.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.0t吊り 日 1.0諸雑費%以内 6.0 労務費の***合計***1箇所当り /16.0箇所 =D-158-1A-20-30本管口切断工第2009号 施 工 内 訳 表1日(16.0箇所)当たり算出摘 要施工 第0205号表昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 1.0普通作業員人 2.0トラック運転工2t積 日 1.0***合計***1箇所当り /10.0箇所 =管口仕上材 止水セメント Kg 2.36計D-158-2A-20-30本管口仕上工第2010号 施 工 内 訳 表施工 第0206号表1日(10.0箇所)当たり算出刊行物摘 要昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0発動発電機運転工 排ガス対策型ディーゼルエンジン駆動 45KVA 日 1.0***合計*** 55分/480分 =0.1151回当り × 0.115A-20-34仮設備設置工第2011号 施 工 内 訳 表施工 第0204号表摘 要1日(0.115箇所)当たり算出D-159-1 設置施工 第0212号表昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0発動発電機運転工 排ガス対策型ディーゼルエンジン駆動 45KVA 日 1.0***合計*** 40分/480分 =0.0831回当り × 0.083A-20-34仮設備撤去工第2012号 施 工 内 訳 表摘 要施工 第0212号表施工 第0204号表D-159-1 撤去1日(0.083箇所)当たり算出昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額潜水ポンプ運転工φ50mm 全揚程10m 日 1.0止水プラグ損料 本管用φ300mm 日・箇所 0.5 下水道単価止水プラグ損料 本管用φ400mm 日・箇所 0.5 下水道単価止水プラグ損料 本管用日・箇所止水プラグ損料 取付管用日・箇所 5.3 下水道単価***合計***C-161A-20-36反転・ 形成用水替工第2013号 施 工 内 訳 表1日当たり算出摘 要施工 第2014号表昼間作業既設管径400mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額特殊作業員人 0.30工事用水中ポンプ損料φ50mm 全揚程10m 台(日) 2.0発動発電機運転工ディーゼルエンジン駆動 5KVA 日 1.0***合計***D-161-1A-20-37潜水ポンプ運転工第2014号 施 工 内 訳 表摘 要施工 第0214号表1日当たり算出昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管更生材料φ500mm 式 1.0反転・引込工昼間作業 m 44.5硬化・形成工昼間作業 m 44.5仕上工昼間作業 式 1.0仮設備工昼間作業 式 1.0***合計***B-66A-20-22管きょ内面被膜工(反転・形成工法)第3001号 施 工 内 訳 表余長分含む施工 第3004号表施工 第3007号表施工 第3008号表摘 要施工 第3006号表施工 第3005号表既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額換気設備工日 0.2***合計***B-67A-20-35換気工 施 工 内 訳 表第3002号 摘 要施工 第0203号表昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額反転・形成用水替工昼間作業 日 1.8***合計***B-68A-20-36管きょ更生水替工第3003号 施 工 内 訳 表施工 第3013号表摘 要既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管更生材料 T-14 191土被り1.5m以下 m 45.62 下水道単価***合計***C-156A-20-24本管更生材料第3004号 施 工 内 訳 表摘 要昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 3.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0反転・引込車運転工4t 154kw 日 1.0発動発電機運転工排出ガス対策型・45KVA 日 1.0諸雑費%以内 14.0 労務費の***合計***1m当り / 267m =D-157-1A-20-27反転・引込工第3005号 施 工 内 訳 表施工 第0200号表摘 要施工 第0204号表施工 第0212号表1日(267.0m)当たり算出昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 2.0普通作業員人 3.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0硬化・形成車運転工4t 154kw 日 1.0空気圧縮機運転工 排出ガス対策型(第1次)空気圧縮機5.0㎥/min 日 1.0発動発電機運転工排出ガス対策型・45KVA 日 1.0諸雑費%以内 5.0 労務費の***合計***1m当り / 93m =D-157-2硬化・形成工第3006号 施 工 内 訳 表摘 要A-20-28施工 第0212号表施工 第0204号表1日(93.0m)当たり算出施工 第0201号表施工 第0215号表昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額本管口切断工 入口及び到達口昼間作業 箇所 2本管口仕上工昼間作業 〃 2取付管口等 せん孔仕上げ工 昼間作業 〃 7***合計***1式当りC-158A-20-29仕上工第3007号 施 工 内 訳 表摘 要施工 第3010号表施工 第3009号表施工 第0202号表昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額仮設備設置工昼間作業 回 1仮設備撤去工昼間作業 回 1***合計***1式当り仮設備工第3008号 施 工 内 訳 表摘 要A-20-33施工 第3012号表C-159施工 第3011号表昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 1.0普通作業員人 2.0トラック運転工
(クレーン装置付) 4t積 2.0t吊り 日 1.0諸雑費%以内 6.0 労務費の***合計***1箇所当り /16.0箇所 =D-158-1A-20-30本管口切断工第3009号 施 工 内 訳 表1日(16.0箇所)当たり算出摘 要施工 第0205号表昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 1.0普通作業員人 2.0トラック運転工2t積 日 1.0***合計***1箇所当り /10.0箇所 =管口仕上材 止水セメント Kg 2.95計D-158-2A-20-30本管口仕上工第3010号 施 工 内 訳 表施工 第0206号表1日(10.0箇所)当たり算出刊行物摘 要昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 3.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0発動発電機運転工 排ガス対策型ディーゼルエンジン駆動 45KVA 日 1.0***合計*** 55分/480分 =0.1151回当り × 0.115A-20-34仮設備設置工第3011号 施 工 内 訳 表施工 第0204号表摘 要1日(0.115箇所)当たり算出D-159-1 設置施工 第0212号表昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額土木一般世話役人 1.0特殊作業員人 3.0普通作業員人 2.0トラック運転工(クレーン装置付) 4t積 2.9t吊り 日 1.0発動発電機運転工 排ガス対策型ディーゼルエンジン駆動 45KVA 日 1.0***合計*** 40分/480分 =0.0831回当り × 0.083A-20-34仮設備撤去工第3012号 施 工 内 訳 表摘 要施工 第0212号表施工 第0204号表D-159-1 撤去1日(0.083箇所)当たり算出昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額潜水ポンプ運転工φ50mm 全揚程10m 日 1.0止水プラグ損料 本管用φ400mm 日・箇所 2.0 下水道単価止水プラグ損料 本管用日・箇所止水プラグ損料 本管用日・箇所止水プラグ損料 取付管用日・箇所 7.0 下水道単価***合計***C-161A-20-36反転・ 形成用水替工第3013号 施 工 内 訳 表1日当たり算出摘 要施工 第3014号表昼間作業既設管径500mm 名 称 形 状 寸 法 単 位 数 量 単 価 金 額特殊作業員人 0.33工事用水中ポンプ損料φ50mm 全揚程10m 台(日) 2.0発動発電機運転工ディーゼルエンジン駆動 5KVA 日 1.0***合計***D-161-1A-20-37潜水ポンプ運転工第3014号 施 工 内 訳 表摘 要施工 第0214号表1日当たり算出当 初補助 単費 補助 単費185 - 1 1号 0.45 586.447 584.907 1.54 1.21185 - 2 1号 0.45 586.220 584.800 1.42 1.09185 - 2 1号 0.45 586.220 584.790 1.43 1.10187 - 1 1号 0.45 585.873 584.513 1.36 1.03186 - 1 1号 0.45 586.202 584.832 1.37 1.04186 - 2 1号 0.45 586.035 584.695 1.34 1.01186 - 2 1号 0.45 586.035 584.695 1.34 1.01187 - 1 1号 0.45 585.873 584.463 1.41 1.08187 - 1 1号 0.45 585.873 584.403 1.47 1.04191 - 1 2号 0.60 585.990 584.250 1.74 1.31190 - 1 1号 0.45 586.410 584.896 1.51 1.08190 - 2 1号 0.45 586.186 584.686 1.50 1.07190 - 2 1号 0.45 586.186 584.676 1.51 1.11190 - 3 1号 0.45 586.007 584.377 1.63 1.23190 - 3 1号 0.45 586.007 584.367 1.64 1.24191 - 1 2号 0.60 585.990 584.240 1.75 1.35191 - 1 2号 0.60 585.990 584.230 1.76 1.26192 - 1 特殊 0.60 585.662 583.832 1.83 1.33- - - - - - - - - - - - - - - -補助 単費 補助 単費管径 300 150.06 118.50 31.56 4 146.30 360.50 285.50 75.00 0 50 0 11 0 0管径 400 173.86 173.86 0.00 4 169.80 0.00 0.00 0.00 0 0 0 0 0 0管径 500 45.62 0.00 45.62 1 44.40 360.50 285.50 75.00 0 50 0 11 0 0管径 0.00 0.00 0.00 0 0.00369.54 292.36 77.18 9 360.507 昼間施工 1.50 T-14 44.4 44.4昼間施工191 500 42 HP 45.62T-25 16.4 16.4 05 昼間施工190 400 35 HP 17.49 17.4965.0 65.0 9 400 35 HP 65.97 65.97突出モルタル油脂 木根 MH 上 MH 下 MH 上 MH 下 MH 上 MH 下52.4045.6241.131.5634.6530.633.7管路延長(m)内訳41.8042.05更生延長(m)内訳40.9昼間施工 36.9 3 36.9 187 400 35 HP 38.00 T-145 昼間施工 185 300 30 HP 42.05 T-14 41.11901.50T-25T-251.50 T-141.5051.5T-14 185 HP 41.80186 300 30300 30昼間施工昼間施工190 400 35 HP 52.40 51.5 T-14 9HP 34.65 33.7 5昼間施工 186 300 30 HP 31.56 30.6 5施工前処理人孔種類人孔控除(m)1.50備考 路線 人孔番号管径(㎜)既設管厚(㎜)管種取付管数 量施工条件設計荷重設 計土被り副 管数 量本管更生工数量表地盤高管 底 高 管渠深さ 更生管土被り38.00昼間施工 40.9 7 6合 計1.501.501.501.50昼間施工夜間施工合 計施工前処理数 削孔数 削孔数管路延長更生延長 スパン数更生延長
工事に係わる設計単価について標記に係わる材料等設計単価については、長野県建設部ほかの「令和3年度実施設計単価表」及び建設物価(財団法人建設物価調査会)及び積算資料(財団法人経済調査会)に掲載されている価格(以下、刊行物単価という。
)によるほか、松本市がメーカー、商社等から見積書を徴収し、下記のとおり採用価格(一部施工費を含む)を決定しています。
尚、見積徴収先は非公開であり、設計図書において明示されている条件を満たすものであれば、特定の製品や民間取引を指定したものではありません。
記材料等設計単価一覧表材 料 等 名 規 格・形 状 寸 法・仕 様等単位 採用価格本管更生材料呼び径φ500T-14土被り1.5m以下m 81,900以上
令和3年度公共下水道 南深志第三排水区管渠更生その2工事松本市上下水道局下水道課特 記 仕 様 書【適用範囲】1本「特記仕様書」、「更生工事仕様書」および「長野県土木工事共通仕様書」を適用するものとする。
2 この工事の現場代理人は、工事に関係する以下の図書について熟知し、施工にあたっては記載の規定によるものとする。
(1)松本市公共下水道設計基準 (令和3年4月1日:松本市上下水道局下水道課)(2)土木工事共通仕様書 (令和2年10月1日:長野県建設部)(3)土木工事現場必携 (令和2年3月:長野県建設部)(4)長野県土木工事施工管理基準(令和2年10月1日:長野県建設部)(5)下水道工事施工管理指針と解説(1989:日本下水道協会)(6)下水道維持管理指針(2014:日本下水道協会)(7)下水道管路施設の点検・調査マニュアル(案)(平成25年6月:日本下水道協会)(8)下水道管路管理マニュアル(2019:日本下水道管路管理業協会)(9)管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン(2017:日本下水道協会)(10)管きょ更生工法における設計・施工管理の手引き(案)(平成20年:日本下水道協会)(11)管更生の手引き(案)(平成13年:日本下水道協会)(12)JIS A 7511 (2014:日本規格協会)(13)下水道施設の耐震対策指針と解説(2014:日本下水道協会)(14)工事請負契約設計変更ガイドライン(令和2年4月:松本市財政部契約管財課)なお、上記について改定版が刊行された場合は最新版によるものとする。
3 図面に記載のない事柄のうち、工事目的物の性能、品質に係るものは監督職員と協議のうえ、了解を得て施工するものとする。
4 個別工種の施工条件について、別紙のとおりさだめる。
【適用工法】1 本仕様書の適用工法は、自立管の反転・形成工法である。
2施工管理ガイドライン」で示す「要求性能」に適合する工法でなければならない。
本工事の施工にあたって受注者は、契約書に基づき、設計図書に従って施工するものとする。
また、設計図書のうち仕様書については、 受注者は、工法を採用するに当たっては公的機関の審査証明を得た工法であり、形成方法にかかわらず、「管きょ更生工法における設計・ 下記項目、事項のうち ○ 印欄は、工事施工にあたって制約等を受けることになるので明示する。なお、明示事項に変更が生じた場合及び明示されていない制約等が発生したときは、発注者と協議し、適切な措置を講ずるものとする。
1) 工 事 内 容 ① 工事概要・工事概要は、設計書表紙、内訳書のとおり。
② コスト縮減・常に意識を持ってコスト縮減に取組み、設計に反映できるように努めること。
③ 歩掛条件・国土交通省土木工事標準積算基準書及び下水道協会の歩掛を使用している。
2) 工 程 関 係 1 近接、競合工事工 事 名:予定期間:② 施工期間、時間、方法の制限工 期: 契約の日から令和4年1月28日までとする。
{準備期間(30日)+施工期間(実働日数*雨休率)+不稼働期間(69日)+後片付け期間(30日)}により設定している。
※雨休率は、休日(4週8休、祝日、年末年始休暇及び夏季休暇)及び降雨、降雪等による作業不能日により設定している。
時 間: 昼間作業 08:30~17:30までとし、条件と異なる施工を必要とする場合は、監督職員と協議すること。
方 法: 道路通行規制については、09:00~17:00までとする。
3 関係機関協議による工程条件協議内容:完了予定時期:④ その他・現場施工に着手する日(着工日)については、監督職員との打合せにおいて決める日とする。
3) 施 工 計 画 ○ (1) 施工計画書は、設計図書、各種共通仕様書及び各種施工条件等を考慮し、工事着手前に作成し提出すること。
(2) 更生工法の施工条件及び現場条件により、一部の区間について他工法を採用しなければならない場合は、監督職員と協議すること。
(3) 下請計画がある場合は、下請負一覧表を提出すること。
・「施工体系図」は工事関係者及び公衆の見やすい場所に掲示を行うこと。
・受注者は、下請金額に関らず全ての工事について、建設業法に定める「施工体制台帳」とそれに係る書類及び「施工体系図」を作成し、工事期間中工事現場に備え付けるとともに、写しを監督職員に提出すること。
○施工条件関係明示項目 施 工 条 件・関連する近接工事等と工程及び安全管理等について、調整を図り、スムーズな施工を心がけること。
また、調整結果を監督職員に報告すること。
明示項目 施 工 条 件4) 用 地 関 係 1 工事用地等の未処理部分処理時期:区 間:2 仮設ヤ-ドの指定等場 所:③ その他5) 公害対策関係 ① 公害防止の制限 (騒音・振動、 排出ガス、 粉じん、 ○臭気、 水質等)期 間: 作業時内 容: 施工に伴い発生する臭気、及び既設下水道施設から発生する下水臭の対策を講じること。
2 家屋等の調査の必要性方 法:範 囲:③ その他・建設機械は、「排出ガス対策型建設機械指定要領」に基づき指定された建設機械を使用するものとする。
・管きょ洗浄等の作業時、隣接する建物内での吹水が起こらないよう努めること。
6) 安全対策関係 ① 交通管理(1) 交通誘導員: 延べ 46 人・日を計上・交通誘導員の配置について、事前に交通管理計画を作成し、監督職員の承認を受けること。
(2)・仮設ヤード回りは、パネルフェンス等を単管等で固定し、公衆の安全対策を講じること。
(3)2 近接作業制限 (鉄道、 ガス、 水道、 電気、 電話 パイプライン等)内 容:工法制限:・受注者側で必要な用地の借用、及びこれに伴う諸手続については、受注者側で対応すること。
特に「農地の一時転用」については、市農業委員会等と調整をすること。
・車道部分に接し、車などの飛び込みの恐れのある場合にはガードレール・視線誘導板、回転灯等を設置するとともに、特に夜間の安全対策に配慮すること。
交通規制箇所については、袋小路にならないように計画し、規制期間を極力短くし計画すること。
また、地域行事等の時期を把握し、地元の希望に沿う規制方法とすること。
交通安全施設については下記により実施することを原則とする。
・周辺の環境を十分に考慮し、振動・騒音、地盤沈下等の公害対策を事前に十分検討するとともに、問題が生じた場合には速やかに対処すること。
また、問題が生ずるおそれがある場合には速やかに監督職員に報告し、対応について協議すること。
・現場発生残土等各種資材の搬出時には、運搬車両等から土砂を確実に除去してから一般道に出ること。
なお、一般道が当該工事による原因で破損及び汚れた場合は、受注者の責任において処理すること。
・交通誘導員は、上記のとおり配置を計上している。
近接工事などで交通量が著しく増減した場合や、道路管理者及び警察等より指導・要請により現場条件が著しい変化が生じた場合及び当初設計の施工方法と違う方法にとなった場合を除き原則として設計変更の対象としない。
明示項目 施 工 条 件6) 安全対策関係 ③ 架空線等上空施設一般・工事現場における架空線等上空施設について、施工に先立ち、現地調査を実施し、種類、位置及び管理者を確認すること。
④ 換気設備・有害ガス・酸素欠乏等の対策として、換気設備工を計上している。
⑤ その他・既設下水道施設内での作業時には、有毒ガス、酸素欠乏等の安全対策を講じること。
また、下水道管路管理マニュアル等を参考に感染症対策を講じること7) 1 一般道路を搬入路としての使用制限搬入経路:期 間:2 一般道路の占用期 間:規制条件:3 仮設道路設置工法指定の有無 :工事完了後の存置又は撤去:④ その他・道路使用届を監督職員の確認、承諾の上、警察署及び道路管理者へ提出すること。
8) 仮 設 備 関 係 ① 仮設備の指定2 仮設備の条件指定工 種:内 容:3 仮設構造物の転用、兼用工 種:内 容:工 事 用 道 路関 係・工事現場においては、長野県共通仕様書1-1-1-37に基づき、労働災害、公衆災害防止に努めるとともに、全作業員を対象に定期的に安全教育、研修及び訓練を行うこと。
・建設機械棟のブーム等により接触、切断の可能性があると考えられる場合は、必要に応じて保安措置を行うこと。
また、実施内容については施工計画書に記載すること。
・施工に際して必要とする下水の仮排水設備については、任意とするが溢水等が発生しない構造でかつ作業中の安全が確保できるものとする。
なお、方法、設置期間等については、施工計画書に明示すること。
・公道および私道を工事用道路として使用する場合は、交通整理、安全管理を十分に行い、事故、苦情が無いようにすること。
また、道路及び付属施設を破損した場合は、受注者の責任において速やかに原型復旧すること。
・安全教育、研修及び訓練については、工事現場入場時に実施し、この結果は工事日誌へ記録するほか工事写真等も整理のうえ提出すること。
明示項目 施 工 条 件8) 仮 設 備 関 係 ④ その他・仮設備については、設置状況をチェックリスト等を用い日々確認すること。
・受注者に起因する工期延長等に伴う、仮設材の損料又は賃料期間の設計変更は原則として行わない。
9) 〇 ・工事目的以外に発生する廃棄物等は、排出事業者が適法に処理すること。
・ 別紙「建設副産物特記仕様書」のとおり。
10) 1 占用支障物件 (電気、 電話、 水道、 ガス等)内 容:移設、撤去、防護方法等:2 占用物件重複施工内 容:3 その他11) 1 濁水、湧水処理等の特別な対策内 容:2 その他12) 品質、出来形 ① 品質管理、出来形管理及び施工管理については、仕様書及び設計基準に基づき、行うこと。
及び技術管理 ・既設管渠と同等以上の水理性能を有すること。
関 係② その他(1) 建設資材の品質記録保存・土木構造物について建設資材の品質記録を作成し、工事完了時に提出すること。
(2) 工事カルテ作成、登録について・受注時登録の提出期限は、契約締結後10日以内とする。
(3) 使用材料関係・使用材料は材料承認願を提出すること。
・使用材料納入時に製造証明書(品質証明書)を提出し、監督職員の確認を受けること。
・別紙「材料指定関係」のとおり。
排 水 工(濁水処理含む)残 土 ・ 産 業廃 棄 物 関 係工 事 支 障物 件 等・横断水路等の構造物がある場合、建設機械の施工、移動に当たり細心の注意を払うこと。
必要に応じて関係者の立会いを求めること。
また、破損させた場合は関係者の指示に従い、速やかに復旧すること。
・施工により影響を与える可能性のある構造物等については、施工前に関係者の立会を求め、着手前の状態等を確認をすること。
また、その内容について監督職員に報告すること。
・目視調査及び管内TVカメラ調査は、既設管の状態及び取付管の状況を正確に把握するとともに、更生後の調査においては、皺の有無及び取付管の削孔状況を鮮明に撮影すること。
・契約額500万円以上は、工事実績情報サービス(CORINS)入力システム((財)日本建設情報総合センター)に基づき、「工事カルテ」を作成し監督職員の確認を受けた後に直ちに登録すること。
明示項目 施 工 条 件13) そ の 他 1 現場発生材品 名:納入場所:2 支給品及び貸与品品 名:引渡場所:③ 汚水桝及び取付管調査・取付管の取付け状況、不要な取付管及び桝の確認をすること。
・汚水桝確認等で、民有地等の敷地に立入る時は、関係者の了解を得て立入ること。
④ その他(1)(2)・暴力団等から不当介入を受けた場合は、その旨を直ちに発注者に報告し、所轄の警察署に届けること。
・暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は、その旨を直ちに発注者に報告し、被害届を速やかに所轄警察署に提出すること。
・不当介入を排除するため、発注者及び所轄警察署と協力すること。
・不当介入により工期の延長が生じる場合は、約款の規定により発注者に工期延長等の要請を行うこと。
(3) 建設業法及び公共工事の入札契約の促進に関する法律に違反する一括下請け、その他不適切な形態の下請け契約を締結しないこと。
(4)(5) 現場状況等及び施工条件に差異が生じた場合は、速やかに監督職員と打合せをし、書面にて協議すること。
(6) 更生工着手前に事前調査を行い、調査票及び施工図(展開図)を作成し、施工数量等の協議を完了すること。
(7)(8)(9)(10)(11) 80%予想出来形資料を竣工予定日の約3週間前には、提出すること。
(12) 施工に要した書類及びデーター資料をすべてを竣工時に提出すること。
監理技術者又は主任技術者の工事現場への選任は、現場作業に着手するまでの期間、現場作業が完了し竣工検査までの期間(書類作成、後片付けのみが残っている期間)及び不稼働期間については要しない。
受注者は、工事施工において、自ら立案実施した創意工夫や技術力に関する項目、又は地域社会への貢献として評価できる事項について、工事完了時までに所定の様式により提出することが出来る。
請負代金の額が800万円以上の場合は、建設業退職金共済組合の発行する掛金収納書を契約締結後1ヶ月以内に提出すること。
なお、その他の退職金制度を利用している場合や期間内に収納書が提出できない場合は、あらかじめその理由を文書で提出すること。
現場代理人の工事現場への常駐は、現場作業に着手するまでの期間、現場作業が完了し竣工検査までの期間(書類作成、後片付けのみが残っている期間)及び不稼働期間については要しない。
建設現場における福祉改善や労働時間の改善、または地域住民に対する工事現場の開放やPRなど、建設産業に対する理解の増進に資する事業の実施等構造改善対策にも配慮されたい。
暴力団等(暴力団、暴力団関係企業など、不当介入を行うすべての者をいう。
)からの不当要求または工事妨害(以下「不当介入」という。
)の排除特別な事情がある場合を除き、社会保険の未加入建設業者と一次下請契約を締結してはならない。
○材料指定関係1. 材料名・材料規格については、参考資料で指定している。
なお、参考資料の仮設工における数量・材料名・材料規格は、他の設計図書に明示されていない限り積算のための参考であるので、指定とはならない。
2. 更生材料については、製造段階においてJISA7511の要求性能に準じた製品を使用すること。
○段階確認関係1. 工事施工における検査(確認)および立会段階確認を必要する項目 ○更生工事 1) 事前調査工(施工状況) 2) 材料搬入時 3) 施工前処理工(施工完了) 4) 更生材挿入工(速度、圧力及び拡径) 5) 硬化確認(硬化圧力、硬化温度、硬化時間及び養生等) 6) 各工法毎の確認を必要とする項目 7) 特に指定された部分の施工時確認の方法等 ・確認の実施については、事前に「段階確認書(施工予定表)」を提出し、確認日の調整を行うものとする。
・監督職員は上記の調整受けて、「段階確認書(通知表)」により確認時期予定日を通知する。
・確認時には,「段階確認書」及び検査記録表等を提示し、これにより実施するものとする。
・監督職員は確認後は「段階確認表(確認書)」により通知する。
・臨場を机上とする場合は、「段階確認書」、検査記録表及び写真等の確認のできる資料を整備し、これらを提出し 確認を受けるものとする。
○安全・訓練等の実施関係1.安全訓練等の実施 本工事の施工に際し現場に即した安全訓練等について、工事現場入場時に原則として作業員全員の参加により半日以上の時間を割当て、下記の実施内容について安全訓練を実施するものとする。
① 安全活動のビデオ等視覚資料による安全教育② 本工事内容等の周知徹底③ 土木工事安全施工技術指針等の周知徹底④ 本工事における災害対策訓練⑤ 本工事現場で予想される事故対策⑥ 本工事現場での感染予防対策⑦ その他、安全訓練等として必要な事項2.安全訓練等に関する施工計画の作成 施工に先立ち作成する施工計画書に、本工事の内容に応じた安全訓練等の具体的な計画を作成し、監督職員に提出するものとする。
3.安全訓練等の実施状況報告 安全訓練等の実施状況をビデオ、写真等又は、工事報告(工事月報)に記録し報告するものとする。
○建設副産物関係1.再生資材の利用下記の資材の利用に際し、再生資材を利用すること。
2.建設発生土の利用盛土等に使用する発生土は、下記の工事からの建設発生土を利用すること。
備 考再生資材名 備 考 工 事 名 発 生 場 所 施工会社名・連絡先再生資材名 規 格 使 用 箇 所 再生資源化施設名・所在地3.建設発生土の搬出工事の施工により発生する建設発生土は、下記の場所により搬出するものとして算出している。
4.建設廃棄物の搬出工事の施工により発生する廃棄物は、下記の場所により搬出するものとして算出している。
上表は積算上の条件であり、処理施設を指定するものではない。
なお、受注者の提示する施設と異なる場合においても設計変更の対象としない。
ただし、現場条件や数量の変更等、受注者の責によるものではない事項についてはこの限りではない。
受入工事名/施設名称工事場所/施設所在地連 絡 先受 入 費 用受 入 時 間仮 置 場 所 の 有 無備 考備 考受 入 費 用搬出する廃棄物名 アスファルト塊 コンクリ-ト塊処 理 施 設 名 称連 絡 先受 入 時 間施 設 所 在 地塩ビ管5. 建設リサイクル法の対象工事において、特定建設資材廃棄物の再資源化等が完了したときは、法第18条に基づき再生資源化等完了報告書を提出すること。
6. 建設副産物の運搬、処理について1) 建設副産物の運搬を廃棄物処理業者に委託する場合には、必ず書面による委託契約を締結すること。
2) 運搬及び処分を業とする許可証を確認し、添付すること。
3) 下請業者が建設副産物を運搬・処理を行う場合でも、下請契約とは別に委託契約を締結する。
4) マニュフェストにより、適切に運搬、処理されているか確認を行うとともに、マニュフェスト(A、B2、D、E 表)の(写) 及び再資源化施設、最終処分場との関係を示す写真を竣工書類に添付すること。
5) 受注者が施工計画書に記載若しくは整備すべき事項・添付書類1) 処理先の許可書の写し及び(収集運搬を委託する場合)収集運搬業者の許可書の写し2) 受注者と処理又は運搬業者との契約書の写し3) 処理業者の所在地及び計画運搬ルート7.再生資源利用〔促進〕計画書の必要の有無一定規模以上の場合は、再生資源利用〔促進〕計画書は、施工計画書に添付し、実施書は完了時に提出すること。
8.協議について 建設工事発注後に明らかになったやむを得ない事情により、上記の指定によりがたい場合は、速やかに発注者に連絡し、協議すること。
○高度技術・創意工夫・社会性等に関する実施状況関係 受注者は、工事成績評定の対象となる工事施工において、自ら立案し実施した創意工夫や技術力に関する項目、または地域社会への貢献として評価できる項目に関する事項について、工事完了までに所定の様式により提出することができる。
○排出ガス対策型建設機械関係排出ガス対策型建設機械の原則使用について機 種 備 考一般工事用建設機械・バックホウ ディーゼルエンジン(エンジン出力7.5kw以上260kw以下)を搭載した建設機械に限る。
・トラクターショベル(車輪式)・ブルドーザ・発動発電機(可搬式)・空気圧縮機(可搬式)・油圧ユニット(以下に示す基礎工事用機械のうち、ベースマシーンとは別に、独立したディーゼルエンジン駆動の油圧ユニットを搭載しているもの;油圧ハンマ、バイブロハンマ、油圧式鋼管圧入・引抜機、油圧式杭圧入引抜機、アースオーガー、オールケーシング掘削機、リバースサーキュレーションドリル、アースドリル、地下連続壁施工機、前回転型オールケーシング掘削機、)・ロードローラ、タイヤローラ、振動ローラ・ホイールクレーン本工事において以下に示す建設機械を使用する場合は、「排出ガス対策型建設機械指定要領(平成3年10月8日付建設省経機発第249号)」に基づき指定された排出ガス対策型建設機械を使用するものとする。
排出ガス対策型建設機械を使用できない場合は、平成7年度建設技術評価制度公募課題「建設機械の排出ガス浄化装置の開発」、またはこれと同等の開発目標で実施された民間開発建設技術の技術審査・証明事業、あるいはこれと同等の開発目標で実施された建設技術審査証明事業により評価された排出ガス浄化装置を装着することで、排出ガス対策型建設機械と同等とみなす。
ただし、これにより難い場合は、監督職員と協議するものとする。
排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用する場合、現場代理人は施工現場において、使用する建設機械の写真撮影を行い、監督職員に提出するものとする。
排出ガス対策型建設機械を原則使用とする機種(閲覧設計書等で2次基準値と表示している機種については、2次基準値を標準とする工種である。
)
- 1 -更 生 工 事 仕 様 書1 一般事項本仕様書は、下水道管きょの更生工事に関する一般的事項を定めるものであり、施工管理に関しては、監督員の承諾を得た更生工法の「施工管理マニュアル」を引用するものとする。
更生工法は、公的審査証明機関等の審査証明を得た工法とし、構築方法にかかわらず、「管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン」(社団法人日本下水道協会)で示す「要求性能」に適合する工法でなければならない。
また、本仕様書に特に定めのない事項については、長野県土木工事標準(共通)仕様書の規定によるものとする。
2 提出書類(1)受注者は、契約締結後すみやかに次の書類を提出し、承諾を受けた上、工事に着手すること。
ア 着工届イ 現場代理人及び主任技術者届〔経歴書及び採用する工法の技術認定研修修了証の写しを添付〕ウ 工程表エ 下請人一覧表〔下請契約のある場合のみ〕オ 施工計画書a 概要(工事概要、工事内容、予想出来型展開図)b 計画工程表(実施工程表)c 現場組織(施工体制台帳、施工体系図、現場組織表)d 安全管理(作業前のミーティング、安全教育の実施、安全施設計画、労働災害防止、公衆災害防止、安全管理組織表)e 施工機械(機械使用計画)f 主要材料(材料搬入使用計画、保管方法、保管期間)g 施工方法(前処理計画、更生工法、施工方法、施工順序と施工量)※更生工法について(財)下水道新技術推進機構等の第三者機関による技術評価制度の認定を受けていることを証するものを添付すること。
h 仮設計画i 施工管理(出来型管理、品質管理、写真管理)j 緊急連絡系統図k 交通管理対策l 環境対策m 建設副産物n 関係機関との協議O 現場環境改善計画カ 材料承認願〔更生材厚決定計算書を添付〕(2) 工事が完了したときは、すみやかに次の書類を提出すること。
ア 竣工届イ 工事写真ウ 完了図書一式(3) 検査により完了と認められた後、次の書類を提出すること。
ア 請求書改定版(R1.07.01適用)- 2 -(4)提出した書類の内容を変更する必要が生じたときは、ただちに変更届を提出すること。
(5) 前記各項のほか、監督員が提出するように指示した書類。
3 事前調査工(1) 設計図書の照査(2) 現場調査下水道管きょの更生工事に先立ち、既設管きょ内を清掃するとともに、既設管きょ内を TVカメラ等によって下記の項目について調査すること。
ア 管路内の有毒ガス、酸素欠乏空気の有無イ 管路内水位、流量、堆積物の有無ウ 既設管路線、管種、管内径、延長、人孔の内径及び深さ等エ 既設管の破損、クラック、継目ずれ、タルミ、蛇行、取付管の突出し、侵入根、付着物、浸入水、段差等の損傷や状態の程度及び箇所数オ 既設管の損傷又は、状態が更生工法の適用限界内であるかの確認(適用限界を超える場合は、その処置方法を検討すること)カ 取付管の個数、位置、取付方向、不要桝の確認キ 仮排水の必要性の検討ク 道路交通事情等の周辺環境の確認(3)調査結果の報告上記の項目について確認、検討し、その結果をまとめて監督員に提出すること。
更生管にシワ発生等の流下能力に影響を与える状態が懸念される個所については、書面にて監督員に対応策等を提出、協議し管きょ更生工事に支障のないよう対処すること。
4 更生工(1)更生管(自立管)の仕様本管を自立管により更生する場合における更生管の仕様は以下によること。
ア 工事の設計条件と次の条件に基づき常時の更生管厚の設計を行い、その結果が確認できる資料を作成し監督員の承認を得ること。
a 更生管の評価・・・既設管の耐荷力を見込まない。
b 更生管厚の算定式・・・JSWAS K-1(下水道用硬質塩化ビニル管)およびJSWAS K-2(下水道用強化プラスチック複合管)による。
また、土被りが大きい場合には、チモシェンコ式等の座屈を考慮した式による管厚の方が大きくならないかを確認する。
c 鉛直土圧・・・・・管上部周辺の地盤が他埋設物のための掘削などで乱されるか否か等により次の適用公式を選定する。
乱される場合:直土圧公式乱されない場合:ヤンセン公式ただし推進工法等で布設された既設管を更生する場合には、既設管布設時に採用した公式(テルツァーギー緩み土圧公式等)d 活荷重・・・現場条件に合った設計荷重(T荷重、後輪荷重)を用いて計算する。
e 設計強度等・・・次の材料試験値に品質のバラツキなどを考慮した安全率を反映し、設計値(設計曲げ強度および設計曲げ弾性係数)とする。
- 3 -1)曲げ強度2)曲げ弾性係数試験値については短期と長期、ガラス繊維による補強の有無による区分があるが、採用する工法の考え方に即した試験値(当該工法の建設技術審査証明記載値等)と安全率を用いる。
※安全率については、根拠及びデータを提出すること。
f 更生管厚採用値・・・計算で求めた管厚以上を確保するとともに、必要流下能力やスパン毎の現場状況に応じた管厚とする。
イ 必要な耐震性能を有していることを示す耐震計算書を提出すること。
ウ 使用する更生管材料が物性値の要求性能として耐荷性能(外圧強さ、曲げ強さ、曲げ弾性係数、引張強度、引張弾性係数、圧縮強度、圧縮弾性係数)、耐ストレインコロージョン性(ガラス繊維を使用しているもの)、耐薬品性、耐磨耗性、耐劣化性(ガラス繊維を使用していないもの)、水密性および水理性能について公的審査証明機関等の審査証明を得たものとすること。
エ 挿入・拡張・硬化中の損傷、浸入水による侵食、樹脂漏れ、硬化不良等を防ぐための処置(保護フィルム等)が更生材にされていること(採用工法で必要とされている場合)。
オ 流下能力の検討更生管の流下能力の計算を行い既設管の流下能力を下回らないことを確認すること。
カ 監督員の指示がある場合は上記以外にも必要な検討を行うこと。
(2)更生管(複合管)の仕様本管を複合管により更生する場合における更生管の仕様は以下によること。
ア 工事の設計条件と次の条件に基づき常時の更生管の構造計算を行い、その結果が確認できる資料を作成し監督員の承認を得ること。
a 更生管の評価・・・既設管の残存強度を見込む。
b 更生管構造計算方法・・・限界状態設計法による。
ただし、外圧試験により新管と同等以上の耐荷力が確認できる場合はこの限りではない。
c 荷重・・・既設管と同種の管材料の構造計算に用いる荷重とする。
d 設計強度等・・・次の材料試験値に品質のバラツキなどを考慮して設計値とする。
1)既設管の強度およびヤング係数2)表面部材等の強度およびヤング係数3)充填材の強度およびヤング係数4)補強材の強度およびヤング係数イ 必要な耐震性能を有していることを示す耐震計算書を提出すること。
ウ 使用する更生管材料が物性値の要求性能として耐荷性能(表面部材の外圧強さ、充填材の圧縮強度)、耐薬品性、耐磨耗性、水密性、一体性および水理性能について公的審査証明機関等の審査証明を得たものとすること。
エ 流下能力の検討更生管の流下能力の計算を行い既設管の流下能力を下回らないことを確認すること。
オ 監督員の指示がある場合は上記以外にも必要な検討を行うこと。
(3)取付管更生管の設計ア 本管更生管に準ずる。
なお、これに沿えない場合は監督員と協議の上、決定すること。
イ 取付管を更生する場合、本管と取付管の接合部の補強、浸入水の防止のため、ツバ付の更生材を使用するか又は、これに代わる処置を事前に監督員の承認を受け行うこと。
(4)施工管理ア 専門技術者の常駐:施工に当っては、採用する工法の専門技術を習得した者(採用する工- 4 -法の技術認定研修修了者)が現場に常駐し指揮、監督を行うこと。
イ 作業前の機器等の点検ウ 仮排水の設置:仮排水を必要とする場合は、監督員の承諾を得ること。
仮排水は上流に溢水がおこらない構造でかつ作業中の安全が確保されるものとすること。
ただし、上流に溢水が生じる恐れがある時は、ただちにこれを撤去すること。
エ 浸入水については原則として受注者の責任において必要な処置を行い更生管に影響がないようにすること。
オ 更生材の品質管理:更生材搬入前に次の書類を提出し監督員の承諾を得ること。
a 製造証明書:更生材が適正な管理のもとで製造されたことを証明する資料および搬入前に更生材の規格検査がなされたことを証明する資料。
b 更生材要求性能評価書:(1)ウおよび(2)ウに該当するものc その他品質を保証する資料カ 更生材の管理a 更生材は、各更生工法の定める所定の保管方法に基づき貯蔵し、気候、湿度等により変質等が発生しないように留意すること。
b 現場への搬入は、原則として作業当日分を搬入すること。
キ 更生材の挿入、硬化a 更生材の挿入、硬化においては、更生材の損傷やシワの発生等を防ぐため、各工法で定めた挿入速度(反転工法の場合速度及び圧力)や拡径、硬化圧力、硬化温度及び硬化時間等についてあらかじめ確認し、施工管理すること。
b 挿入中に、伸びにより更生材厚が設計厚以下になること、又、硬化後、異常変形、収縮による取付管口のずれ等、流下能力を損なうことがないように充分留意すること。
c 管渠の流下性能などの機能を損なうようなシワ、たるみ、剥離及び漏水等の欠陥や異常箇所が発生しないように充分留意し施工管理すること。
ク 管口切断及び取付管口削孔a 本管口切断、取付管口削孔は更生材が硬化していることを確認し施工すること。
b 取付管口の削孔は作業当日中に完了する事を原則とするが、仮削孔とする場合は、必要な対策を講じた上、事前に監督員に報告すること。
ケ 管口仕上:更生後 24時間以降に施工すること。
コ 施工時の品質管理については、各工法の特性を反映し施工マニュアル等に記載された管理項目、管理値等を適切に管理すると共に、自動記録紙等に温度・圧力・時間等を記録し、監督員に提出すること。
サ その他a 資材置場、現場事務所等の用地は受注者が確保すること。
b マンホール、管口等の下水道施設等に損害を与えないよう必要な防護措置を講じるとともに、十分留意して作業を行うこと。
万一、損害を与えた場合は、監督員に報告し、その指示を受けるとともに、すみやかに原状復旧すること。
c 受注者は、作業にあたり第三者に損害を与えないよう必要な防護措置を講じるとともに、十分留意して作業を行うこと。
万一、第三者に損害を与えた時は、その復旧及び賠償に全責任を負うこと。
d 作業終了後は、速やかに使用機器、仮設物等を搬出し、作業場所の清掃に努めること。
(5)工程管理ア 受注者は、あらかじめ提出した工程表に従い工程管理を適正に行うこと。
イ 更生工の実施にあたり、一日の施工スケジュールを作成し施工管理を行うこと。
スケジュールに遅れが生じた場合は、監督員と協議し施工の継続又は中止を決定すること。
ウ 履行期間に含まれていない日(祝日、休日等)に作業を行う必要がある場合は、あらかじめその作業内容、作業時間等について監督員の承諾を得ること。
- 5 -(6)安全衛生管理ア 防臭対策:既設管及びマンホール内の密閉した場所で施工されるため、管更生の際に発生する下水および樹脂等の臭気に細心の注意を払い、必要に応じて脱臭設備等の防臭策を講じること。
イ 防火、防爆及び排出熱対策:火災及び爆発の原因となるような着火源を既設管及びマンホール内に持ち込まないこと。
なお、施工現場内には消火器等の設置を義務づけ、また蒸気熱及び温水で圧着する工法を使用する場合は、排出熱の対策を講じること。
ウ 有毒ガス対策:供用している既設管及びマンホール内で施工されるため、酸素濃度及び硫化水素ガス等の有毒ガス濃度を作業前に測定し、安全基準値内で行う。
なお、更生材の硬化作業中にスチレン等有毒ガスが発生する工法については、資格者を配置し安全基準値内の濃度である事を確認すること。
エ 粉塵対策:更生管の切断処置等で発生する粉塵を対象とし、防塵マスク、防塵メガネ及び集塵機器等で対策を講じること。
オ 温水対策:温水を排出する場合、水温を法令で規定する40°以下に冷却して所定の場所に排出すること。
カ 消音対策:蒸気の排出による騒音や排出量の軽減のため消音装置を設置する等の対策を講じること。
5 品質及び出来形管理(1)自立管の品質検査ア 試験方法‥以下の試験方法によること。
ただしc.については試験による耐震性能の確認が必要な場合に行う。
a JIS K7171(「プラスチック-曲げ特性の求め方」曲げ強度および曲げ弾性係数-短期)による試験b JSWAS K-1または JSWAS K-2または JSWAS K-14による耐薬品性能試験c JIS K7161による引張強度等試験および JIS K7181による圧縮強度等試験イ 試験片の採取‥当該現場の更生材の一部(マンホール管口に突出した更生管の切断片)から直接採取することを原則とする。
ただし、直接採取できない工法の場合は監督員の承認を受けたうえで、当該現場内で別な方法で試験片を採取すること。
ウ 採取頻度‥原則として施工スパン毎に採取することとする。
ただし、監督員との協議に基づき、「現場条件が同等」とみなせる場合等は、管径毎とすることができる。
「現場条件が同等」とみなせる条件は下記のとおり。
a 施工する季節が同一である場合。
b 更生管きょ厚が同一である場合。
c 施工時間帯が同一である場合。
d 施工延長に大きな差がない場合。
e 工法が同一である場合。
f 運搬状況や保管状況が同等である場合。
エ 試験機関‥試験は、公的試験機関や ISO/IEC17025認定試験所で実施すること。
オ 試験結果と硬化の確認(d.~g.は耐震性能の確認のために引張特性、圧縮特性の試験を行った場合)a 設計曲げ強度(短期)が申告値を上回ること。
b 曲げ弾性係数(短期)が申告値を上回ること。
c 耐薬品性が規格値を満足していること。
d 引張強度(短期)が申告値を上回ること。
e 引張弾性係数(短期)が申告値を上回ること。
f 圧縮強度(短期)が申告値を上回ること。
g 圧縮弾性係数(短期)が申告値を上回ること。
- 6 -(2)複合管の品質検査ア 試験方法‥以下の試験方法によること。
a 表面部材については JSWAS K-1または JSWAS K-2または JSWAS K-14による耐薬品性能試験b 充填材についてはプレバックドコンクリートの注入モルタルの圧縮強度試験(JSCEG521)等に準じた試験イ 試験片の採取‥当該現場の更生材の一部(マンホール管口に突出した更生管の切断片)から直接採取することを原則とする。
ただし、直接採取できない工法の場合は監督員の承認を受けたうえで、当該現場内で別な方法で試験片を採取すること。
また、充填材については更生時の材料で成形した供試体を使用すること。
ウ 採取頻度‥原則として1施工毎(施工スパン毎)に1回とする。
ただし、監督員との協議に基づき現場条件が同等とみなせる場合等ではこの限りではない。
エ 試験機関‥試験は、公的試験機関や ISO/IEC17025認定試験所で実施すること。
オ 試験結果と硬化の確認a 表面部材の耐薬品性が規格値を満足していること。
b 圧縮強度が設計基準強度を上回ること。
(3)自立管の出来形管理ア 延長:スパン毎に延長を測定すること。
なお、余長分は除く。
管厚:スパン毎に上下流の人孔内の管口で施工前後の内径の測定及び更生管の厚み(内面コーティングフィルムや外面保護フィルムを除く更生材本体の硬化後の仕上がり厚)をノギス等で測定し記録すること。
測定箇所〔30°90°150°210°270°330°〕6箇所の平均管厚が更生材規格厚さ(現場承認材厚)+20%以内とし、各測定値の最小値は設計更生管厚以上とする。
なお、既設管渠と同等の水理性能を確保すること。
また、更生管の内径については、硬化直後と 24時間後以降の 2回同じ位置で測定し、測定値に差がないことを確認する。
施工前 施工後イ 外観:施工完了後の状況を DVD等に収録し、更生管の仕上り状況を報告すること。
ウ シワ:既設管の形状等に起因する場合を除き、原則として管内面にシワを発生させてはならない。
やむを得ないシワについては、流下性能に大きな影響を与えないよう呼び径の 2%又は 6mmを超えないようにすること。
エ 工事写真等の撮影a 写真:工事記録写真を撮影(画像鮮明なもの)し監督員に提出すること。
(表1参照)b ビデオ:本管については全区間、また取付管口については全箇所側視を行い、DVD 等に収録(画像鮮明なもの)し監督員に提出すること。
(4)複合管の出来形管理ア 延長:スパン毎に延長をテープで測定し、測定値は設計値以上とする。
なお、余長分は除く。
内径:スパン毎に上下流の人孔内の管口で施工後の内径を測定し記録すること(管内に人が入ることができる場合は施工延長 5mにつき 1箇所の割合で測定する)。
更生管中心部の2方向(鉛直方向と水平方向)の仕上がり内径を測定し、構造計算における設計時の30°150°210°330°90°270°30°90°150°210°270°330°- 7 -更生管渠の内径を下回らないこと。
なお、既設管渠と同等の水理性能を確保すること。
管厚:充填材の厚みの測定は、適当な方法によりマンホール管口部及び施工延長 40m(40m未満は中央部)につき 1箇所の割合で測定すること。
イ 外観:施工完了後の状況を DVD等に収録し、更生管の仕上り状況を報告すること。
ウ 工事写真等の撮影a 写真:工事記録写真を撮影(画像鮮明なもの)し監督員に提出すること。
(表1参照)b ビデオ:本管については全区間、また取付管口については全箇所側視を行い、DVD 等に収録(画像鮮明なもの)し監督員に提出すること。
(5)二層構造管ア 二層構造管の品質及び出来形管理については、自立管に準じること。
- 8 -表1 工事記録写真撮影内容及び頻度区分 工 種 撮影箇所及び内容 撮影頻度 適 用本管更生工事材料・品質等施工前の使用材料の保管状況施工前の使用材料の確認状況(ロット番号等)試験用材料の現場採取確認状況試験実施状況適宜管径毎、ロット番号毎管径毎、ロット番号毎管径毎、ロット番号毎材料の残利用はロット番号による引受・引渡しの経緯が確認できる書類を提出する。
施工前・本管状況・障害物の除去状況(モルタル・木根等)5m当り1箇所施工箇所毎1区間が10m未満の場合は、1区間に1箇所とする。
・取付管口状況・障害物の除去状況(管突出し)全箇所施工箇所毎取付管口を側視した状況を撮影する。
・本管口状況 全箇所更生工・挿入状況(引込作業状況、圧力管理状況等)・硬化状況(圧力管理状況、温度管理状況)1施工1回1施工1回・管口硬化収縮状況 1区間上下流2箇所・本管口切断状況 1区間上下流2箇所・取付管口削孔状況 全個所出来形確認工・本管仕上り状況5m当り1箇所 1区間が10m未満の場合は、1区間に1箇所とする。
・取付管口仕上り状況 全箇所 取付管口を側視した状況を撮影する。
・本管口仕上り状況 1区間上下流2箇所・本管仕上り延長 1区間上下流2箇所 テープ測定(曲がりは IP 地点で 1箇所)・更生管仕上がり厚さ 1区間上下流2箇所 ノギス測定・更生管仕上がり内径 1区間上下流2箇所現場試験及び室内試験・現場試験用試験片の採取状況 1 施工1箇所 注1)・試験実施状況 試験ごとに1回取付管更生工事施工前・取付管状況 全箇所・取付管口状況 全箇所 本管側、桝側それぞれ撮影する。
更生工・挿入状況・硬化状況全箇所 挿入状況には、圧力管理状況を含む。
硬化状況には、温度管理状況等を含む。
・取付管口削孔状況 全箇所 本管側、桝側それぞれ撮影する。
出来形確認工・取付管仕上り状況 全箇所・取付管口仕上り状況 全箇所 本管側、桝側それぞれ撮影する。
現場試験及び室内試験・現場試験用の試験片の採取状況 1 施工1箇所・試験実施状況 試験ごとに1回注1)複数区間同時施工の場合監督員と協議- 9 -6 その他(1) 作業の完了作業を完了し、所定の書類が提出された後、監督員並びに検査員の検査をもって完了とする。
(2) 検査ア 受注者は、中間検査及び完了検査に立ち会うこと。
イ 受注者は、検査のために必要な資料(日報、写真、完了図書等)を検査員の指示に従い提出すること。
(3) その他ア 事前の調査及び作業において、下水道施設に破損、不等沈下等の異常を発見した場合は、速やかに監督員に報告しその指示に従うこと。
イ 設計図書に特に明示していない事項であっても、更生工施工上で当然必要となるものは、受注者の負担において処理すること。
ウ その他、特に定めのない事項については、速やかに監督員に報告し指示を受けて処理すること。
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