消防吏員用冬服の製造請負

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business 発注機関
location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2021年07月15日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
消防吏員用冬服の製造請負 市川第20210714-0110号令和3年7月15日物品調達の一般競争入札の実施について市川市長 村越 祐民下記のとおり単価契約の物品調達の入札を実施しますので、参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。 記1.件 名 消防吏員用冬服の製造請負2.納入場所 市川市消防局 消防総務課3.単価契約期間 令和3年8月10日から令和4年3月31日まで4.調達物品 別紙仕様書のとおり5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。 )現在において、以下の要件を満たすものとする。 (1) 市川市入札参加業者適格者名簿(物品)の大分類「繊維・寝具」に登録している者(2) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は除外を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和 24 年法律第 181 号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたるもの(以下「組合」という。 )が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。 (1) 申請期間 令和3年7月15日(木)から令和3年7月30日(金)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。 )(2) 申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、7月30日(金)のみ午後3時まで)(3) 提出先 市川市 財政部 契約課 用度担当 (市川市八幡1丁目1番1号)電話047-712-8594(4) 提出方法 持参または郵送により提出ただし、郵送する場合は7月28日(水)までの消印を有効とする。 (5) 提出書類等ア 市川市一般競争入札参加申請書(指定用紙)イ 誓約書(指定用紙)ウ 染をした耳つき2m以上の生地エ 生地規格書オ 出荷引受書カ 特定関係調書※ 市川市入札参加業者適格者名簿(物品)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合のみ提出※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。 ※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに市川市財政部契約課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。 ※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。 (http://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000091.html)(6) 入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和3年8月4日(水)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。 イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和3年8月4日(水)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下「参加資格者証」という。 )をFAXで送付する。 ※ 「委任状」及び「入札書(入札後直ちに行う再度の入札に備えて2枚必要)」は市川市ホームページからダウンロードすること。 (http://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000091.html)7.質疑について入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、市川市財政部契約課へ持参、電子メールまたはFAXにて提出すること。 なお、質疑がない場合は提出しないものとする。 (質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。 )(http://www.city.ichikawa.lg.jp/cus02/1111000091.html)ア 質疑提出期間令和3年7月15日(木)から令和3年7月30日(金)午後3時までイ 質疑提出先 市川市 財政部 契約課 用度担当メールアドレス keiyaku2@city.ichikawa.lg.jpFAX番号 047-712-8697ウ 質疑回答日 令和3年8月4日(水)までに質疑者に対し、FAXで回答する。 なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し、参加資格者証と併せて送付するものとする。 8.入札日時及び場所(1) 日時 令和3年8月6日(金)午後1時20分(2) 場所 市川市役所第1庁舎 5階 会議室1 (市川市八幡1丁目1番1号)9.入札保証金(1) 入札に参加する者の見積もる各品目の単価(税抜き、以下「各単価」という)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額に、各品目の予定数量(以下「各予定数量」という)を乗じた額の合計の100分の5以上の入札保証金を入札前に納めなければならない。 なお、市川市財務規則第101条第2項各号に該当するときは、入札保証金の納付に代えることができるものとする。 ただし、入札に参加する者が保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、下記提出期間内に当該保証保険証券を契約課へ提出することで入札保証金の納付を免除するものとする。 この場合の保証期間は入札日から1か月後(起算日は入札日)までとする。 ア 入札保証金の納付等に係る書類の提出期間 参加資格者証受領時から入札時刻前までイ 場所及び方法 市川市財政部契約課へ持参により提出すること。 ウ 注意事項 入札保証金を現金で納める場合は、入札前日までに契約課へ連絡すること。 (2) 前項の規定に係わらず、入札に参加する者がこの公告日から過去2年間に本市の競争参加資格停止を受けていない者で、次の各号のいずれかに該当するときは、入札保証金を免除するものとする。 ア 過去2年間に本市、国又は地方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって誠実に履行した実績を有する者。 イ 平成31年4月1日から申請日までに本市と物品(千葉県電子自治体共同運営協議会が定める「入札参加資格審査申請マニュアル」の物品の「営業種目」に記載されたもの)にかかる契約を1件以上誠実に履行した実績を有する者。 ※上記(2)アに該当する場合は、履行実績を証する書類(契約書、仕様書等)の写しを申請期間内に市川市財政部契約課へ提出すること。 10.支払条件(1) 前金払 無(2) 部分払 無(3) 概算払 無(4) その他 本案件は単価契約とする。 1回あたりの支払金額は各支払時期内における実績数量に契約金額を乗じた金額(当該金額に1円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額)とする。 11.最低制限価格の設定 無12.内訳書(指定様式)の提出 有内訳書の提出が「有」の場合は入札時に提出すること。 提出がない場合は入札が無効となる。 (入札後直ちに行う再度の入札では不要とする。 )13.入札金額の記載方法(1) 通貨の単位は円とし、小数点以下の金額の記載は認めない。 (2) 入札書に記載される金額は、各単価及び各単価に各予定数量を乗じた金額の総額(以下「予定総額」という)を記載するものとする。 (3) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (単価契約における契約金額は、小数点以下の端数処理は行なわないものとする。 )14.その他の入札必要事項(1) 入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。 (2) 代理人又は復代理人により入札する場合は、入札前に委任状(本人の記名、押印と共に代理人又は復代理人が記名、押印したもの)を提出し、入札書へ本人の記名と共に代理人又は復代理人が記名、押印すること。 (3) 本件入札の予定価格は、各単価及び予定総額のいずれの金額においても設定するものとする。 (4) 各単価及び予定総額の全てについて予定価格以内であり、かつ、予定総額について最低価格の入札をした者を落札者とする。 (5) 各単価及び予定総額について、全て予定価格以内の入札をした者がないときは、直ちに再度の入札を1回だけ行う。 参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。 (6) 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。 (7) 一旦提出した入札書の書換え、引換え、又は撤回をすることはできない。 15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。 この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。 16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。 また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。 ア 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札イ 入札に参加する資格を有しない者のした入札ウ 委任状を持参しない代理人のした入札エ 明らかに連合によると認められる入札オ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札カ 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。 )による入札キ 市指定の内訳書の提出がない者のした入札ク 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書ケ その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金予定総額に消費税及び地方消費税相当額を加えた額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券)を納付する。 ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。 18.契約条件等(1) 本案件は単価契約とする。 (2) 落札者は、落札決定後速やかに契約締結すること。 (3) 契約予定者は、入札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。 (4) 契約金額は、入札書に記載された単価(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨てしない)とする。 (5) 落札者の決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。 19.その他提出された入札参加資格確認資料は返却しない。 20.問い合わせ先市川市 財政部 契約課 用度担当電話番号 047-712-8594FAX番号 047-712-8697 特記仕様書1 総 則 この特記仕様書は、市川市における消防吏員用冬服の製造請負について必要事項を定めることを目的とする。 2 件 名 消防吏員用冬服の製造請負3 契約形態 1着、1本あたりの単価契約4 契約期間 令和3年8月10日から令和4年3月31日5 予定数量(1) 消防吏員用制服(冬服上着:男性) 11着制服(冬服ズボン:男性) 9本制服(冬服ズボン:女性) 2本※詳細は、別紙「冬服 所属別購入予定数」のとおり第1回納入期日:令和4年2月25日(金)(2) 新規採用消防吏員用(令和4年4月1日採用予定者)制服(冬服上着:男性) 4着制服(冬服ズボン:男性) 4本制服(冬服上着:女性) 1着制服(冬服ズボン:女性) 1本第2回納入期日:令和4年3月11日(金)6 納入場所 市川市消防局 消防総務課7 担 当 課 市川市消防局 消防総務課8 使用生地 別紙「表生地規格」のとおり9 生地の提出 入札参加申請期日までに提出書類とともに、使用する生地で「染めをした耳つき2m以上の生地」及びメーカーからの「生地規格書」及び「出荷引受書」を契約課へ提出するものとする。 10 縫 製 ○ 縫製は、別紙「縫製規格書」のとおりとする。 ○ 縫製については、原則国内縫製工場で縫製するものとする。 ただし、国内縫製工場を通して、信頼できる海外の系列工場に補助的な作業を行わせる場合はこの限りではない。 検査において、指摘事項があった場合には、国内縫製工場で修正ができることを条件とする。 ○ 検査において、一般財団法人日本繊維品品質技術センター(以下「QTEC」という。 )が実施し、その結果に基づき契約課が行う検査に合格した製品でなければならない。 11 検 査 ○ 本件は生地検査、中間検査及び納品検査に合格しなければならない。 なお、検査にかかる費用はすべて契約業者が負担するものとする。 ① 生地検査:QTECが試料に対する試験を実施し(試験成績証明書の発行あり)、契約課が検査する。 ② 中間検査:QTECが実施し(製品検査報告書の発行あり)、契約課が検査する。 契約業者は、契約課担当者と中間検査の日時を打合せるものとする。 検査場所は原則として市川市消防局の事務所内とする。 ③ 納品検査:契約課及び担当課により実施する。 12 その他 ○ 契約業者は「出荷証明書」を速やかに契約課に提出するものとする。 ○ 契約業者は寸法表に基づき吏員各々に対して着合わせ採寸を実施すること。 寸法表で対応できない吏員については別寸で対応すること。 なお、採寸日は令和3年8月24、25、26、27日の4日間で、時間はいずれも8時40分から11時30分までとする。 ○ 採寸日の全日又は中2日に、女性の職員が来庁し女性消防職員の採寸を行うこと。 ○ 令和4年4月1日採用予定者の採寸日については、別途連絡をするが、令和3年12月中旬を予定している。 ○ 納入の際は、納品日を担当課に確認のうえ納入すること。 ○ 納入は吏員別で上着とズボンの両方を購入の場合は組み合わせし、所属別とすること。 ○ 生地メーカー及び縫製会社による不都合箇所が生じた場合は、無償で取替え又は修繕するものとする。 ○ 本仕様書に記載のない事項に関しては、担当課及び契約課の指示に従うものとする。 ○ 暴力団等排除に係る契約解除に関する特約条項を遵守すること。 ○ この特記仕様書に定めのない事項については、製造請負契約書(「製造請負契約約款」を含む。 )に定めるとおりとする。 縫製規格書冬服(男性)令和3年度市川市消防局1 適用範囲本規格は、当局消防吏員用冬服(男性)について適用する。 2 形式(1)上衣剣衿両前型(ダブル)、前6ツ釦2個掛け、引っ張り釦止め、総裏付き、左胸箱ポケット左右腰雨蓋付きポケット、左右裏側雲型雨蓋付きポケット、左右袖章付き、左袖エンブレム付けマジック(メス)を縫着、右胸部階級章台座付きとする。 (2)ズボン長ズボン、ツータック型、腰帯付き、腰裏マーベルト(スベリ止め付き)、左右後ポケット(左のみ釦止め)、左右脇切りポケット、ベルト通し7本付けとする。 3 号形号型寸法は別添寸法表のとおりとする。 4 材料区分 仕 様 用 途主材料表地別添生地規格のとおり上衣前身頃、後身頃、衿、袖、見返し、胸箱口、胸向当布、腰ポケット雨蓋表、口布、玉縁ズボン前後身頃、腰帯、前立、天狗、向当布、口布、脇向当布、ベルト通し、玉縁副材料裏地ポリエステル100% 上衣前後身頃、袖裏、腰ポケット雨蓋裏、同向当布、内ポケットの雨蓋及び口布・向当布、中吊り紐、玉縁補助材料織物接着芯 #7750 上衣 前身芯、箱口芯織物接着芯 #TN735 上衣上衿の両端、見返し、腰雨蓋、内ポケットの雨蓋・玉縁、袖口、中吊り紐(穴部)不織布芯 ズボン 前立、天狗、脇ポケット口、玉縁増芯地(出来芯) 上衣 胸部カラークロス 上衣 地衿肩パット 上衣 肩台ユキ綿 上衣 ユキ綿袋地#85000(グレー色)ポリエステル65%レーヨン35%上衣 胸ポケット、腰ポケット、内ポケットズボン脇ポケット、後ポケット、シック、天狗裏、忍びポケットヒザ当布ナイロンタフズボン 前身ヒザ当布袖章 上衣 袖口指定の位置エンブレム 上衣 指定の位置マーベルト袋地と同規格ズボン 腰裏腰帯芯ポリエステル製、幅3.3cmズボン 腰帯芯用ファスナー金属製、YKK4ERズボン 前開閉用 1本マーク入り足付き釦21㎜上衣 前身 6個尿素系樹脂釦18㎜ 上衣 中吊り用 1個15㎜上衣ズボン内ポケット 2個後ポケット 1個、天狗 1個前カン ズボン 腰帯 1組衿吊りテープ幅7㎜、黒色上衣 衿吊り用綿テープ上衣 衿みつ、袖ぐり、返り線伸び止めズボン 口芯縫い糸ポリエステル50/3ポリエステル60/3〜80/3ポリエステル30/3地縫い、飾り縫い、まつり、すくい縫い、オーバーロックかがり、穴かがり、釦付け片布裏面樹脂加工所定の位置に縫着組成・取り扱い絵表示 所定の位置に縫着号数表示(サイズ) 所定の位置に縫着(注) 縫い糸の色相は表地と同系色とする。 5 条件(1)測定すべてcm表示とする。 (2)針数(3cm間の標準針数)地縫い、飾り縫い 14針手まつり 8針(3)縫い代1cmを標準とする。 ただし、上衣:背中心2cm・脇縫い1.5cmズボン:尻縫い上部3cm(4)穴かがり機械鳩目穴(別閂止)上衣:前身2、引っ張り紐1、内ポケット雨蓋2ズボン:後ポケット1、天狗鼻1機械眠り穴上衣:ラペル2(5)釦付け手付け:2条の糸を1つの穴に3回以上通し(4つ穴2回)、根巻きは3回し、糸止めを完全にする。 機械付け:釦1個の糸量は16針以上とし、機械調子は良好で、糸止めが完全であること。 (6)飾り縫い0.6cm飾りズボン:脇ポケット口端飾り上衣:袖章付け、階級章台座付けズボン:天狗周囲、玉縁周囲、ベルト通し両端(7)閂本縫いミシン閂上衣:胸箱口両端(幅0.5cm2条飾り)、内ポケット両端ズボン:ベルト通し上下機械閂上衣:腰ポケット両端ズボン:脇ポケット口上下、小股、後ポケット口両端(8)裁断上衿(ヨコ地とする)以外の箇所はすべてタテ地とする。 ただし、箱口及び雨蓋は身頃の地の目を合わせる。 ズボンの地の目は正しく通すこと。 (9)縫製ア 縫い始め及び縫い終わりの返し縫いは十分すること。 イ 各部の縫い合わせは良好で、縫いはずれ、縫いじわ等のないこと。 ウ 釦付け及び穴かがりは糸調子が良好であること。 (10)仕上げア 糸くずは丁寧に取り除くこと。 イ 素材に適したプレス条件で仕上げること。 ウ ズボンの折り目はシャープに仕上げること。 6 各部の縫製(1)上衣区 分 要 領前身頃前身の接着芯は胸全面、脇下部から胸ダーツ線を通り裾見返し幅までとする。 胸増芯は肩幅全体より第1釦下までとする。 衿返りは線内側にテープを貼り、すくい縫いをする。 両端は地縫い返しし、飾り縫いをする。 胸ダーツ 共地を添え地縫い片倒し、裏地も地縫い片倒しとする。 脇ダーツ 縫い割とし、裏地は地縫い片倒しとする。 胸ポケット左胸部に箱ポケット1個を付ける。 口幅は11.5cm、深さ16cm、箱幅2.5cmとする。 箱はワナ取りとし芯を貼り、口の両端は0.5cmの2条飾り縫いをする。 向当布は表地で幅5cmとし、上部は身頃と縫い割りとし、手帳止め用のループ(有効部分1.5cm)を挟み縫いとする。 下部は裁ち目オーバーロックかがりとする。 腰ポケット左右腰部に両玉縁雨蓋付き切りポケットを付ける。 口幅は15cmとし、口の両端は機械閂をする。 雨蓋は芯を貼り、蓋幅15cm、長さ5.5cmとし、蓋裏は裏地を使用。 雨蓋周囲は地縫い返し0.6cm飾り縫いをする。 玉縁は表地で幅1cm、向当布は裏地を使用し、下部は二つ折り縫い又はオーバーロックかがりとする。 袋は縫い代を十分に取り地縫いし、袋止めをする。 衿衿幅は後中央で6.5cm。 地衿に芯を貼り、衿周囲は0.6cm飾り縫いをする。 衿折り返し線に1条の芯押さえ縫いをする。 地襟付けは千鳥縫い又は地縫い片倒し縫いとする。 上衿は両端に補強芯を貼り、上衿付けは地縫い片倒し、衿ぐり部は縫い割りとし、衿とじとする。 キザミ幅は3.5cm、ラベル剣先は衿付け根部より6cmとする。 衿吊り衿腰中央に両端を内側に折り、返し針を十分に縫い付ける。 使用部分の長さ6cm。 見返し 全面に芯を貼り、幅は見返し上部で1.5cm以上、裾部で11cm以上とする。 内ポケット左右所定の位置に三角雲形雨蓋、片玉縁付きポケットを付ける。 口幅は14cm、深さ19cmとし、口の両端は本縫いミシン閂をする。 玉縁は裏地、向当布は幅5cmとし、下部は二つ折り縫い又はオーバーロックかがりとする。 袋は縫い代を十分に取り、周囲を地縫いし、袋止めをする。 雨蓋は裏地を使用し、芯を入れ周囲地縫い返しをする。 雨蓋は幅14cm、中央で5.5cmの三角形とし、釦止めとする。 背中心縫い 表地は縫い割り。 裏は地縫いし、ウエストラインまで1.5cmのキセを付ける。 袖付け縫い袖ぐりに伸び止めテープを貼り、袖山にユキ綿を付け、とじをする。 袖裏付けは手まつり又はミシン縫いとする。 ミシン縫いの場合は上下をミシンで止める。 袖縫い2枚袖とする。 袖口は折り返し部に芯を入れ、折り代4cmをとる。 袖口裏の出る部分は2cm程度とする。 内袖、外袖は地縫い割り、裏地は地縫い片倒しとし、内袖又は外袖にとじをする。 左右の外袖口より上10cmの位置に、指定の消防袖章及び階級章を端飾り縫いで縫着する。 肩台 増芯と裏地の間にとじ付け、袖付け縫い代に緩みをもって付ける。 脇縫い 表地は地縫い割り。 裏地は地縫い片倒しとし、脇とじをする。 肩縫い 表地は縫い割り、裏地は地縫い片倒しとする。 裾 折り返し幅4cm、キセは1cmとり、裾とじをする。 折り止め縫い 返り線内側枠1.5cmの箇所にミシン縫いで裏まで通して入れる。 止め縫いの長さは衿ぐり下より15cm程度とする。 中吊り紐裏地を使用。 幅3.0cmの四つ折り縫いとし、剣先型とする。 紐は号数に合わせた長さとし、剣先部は芯を入れ穴かがりとする。 紐付けは袖下脇に挟み縫いし、袖付け部より下適切な位置で前裏に縫着し固定する。 又は、袖付け部より下1.5cm間は前裏に三方縫いで縫着し固定する。 階級章台座下前胸部所定の位置に階級章用の台座マジックテープ(メス)を縫着する。 大きさはタテ2.5×ヨコ4cmとし、四方の端飾り縫いで身頃に縫着する。 エンブレム左袖付け上部より下10cmの位置にエンブレム台座用の面ファスナー(オレンジ色)を端飾り縫いで縫着する。 片布 指示どおりの位置に縫着する。 組成・絵表示 指示どおりの位置に縫着する。 号数表示 指示どおりの位置に縫着する。 (2)ズボン区 分 要 領腰帯ウエスマン付きとし、腰帯芯を入れ腰帯幅は3.5cmとする。 腰帯付けは表より地縫い片倒しし、帯付け際を落としミシン縫いする。 尻中央の割縫い部分はウエストの調整に対応できる縫い代とする。 腰裏腰裏は幅6.5cm以上のマーベルト(芯及びスベリ止め入り)仕上げとする。 マーベルトの上端は腰帯と地縫いし、若干控え縫い代と端押さえ縫いする。 マーベルトの下端は尻中央の縫い合わせ部で尻縫い代に手まつりする。 尻中央の割り縫い部分は表縫い代に合わせる。 前タック 外向きタックを左右に各2本とる。 尻くせ 左右に各2本尻ダーツをとる。 脇ポケット左右の脇縫い目より前身側4cmの腰帯付けより2cm下がった位置に、口幅15cmの斜め切りポケットを付け、口の上下は機械閂をする。 口は伸び止めテープを入れ内側に折り返し口布とし、0.6cm飾り縫いをする。 奥の裁ち目はオーバーロックかがり又は二つ折り縫いとする。 向当布は中央で8cm、奥の裁ち目はオーバーロックかがり又は二つ折り縫いとする。 袋は下閂より深さ13cm、幅17cmとし、袋の周囲は地縫い返し飾り縫いとする。 袋の上部は腰帯付けに縫い込む。 尻ポケット左右腰帯付けより4cm下がった位置に片玉縁ピスポケットを付け、左のみ釦止めとする。 口幅は14cm、袋は17cm、深さ18cmとし、口の両端は機械閂とする。 玉縁は 0.7~1cm、口布及び向当布は幅 4cmとし、下部の裁ち目はオーバーロックかがり又は二つ折り縫いとする。 口布及び向当布の両端は袋の飾り縫いに縫い込む。 袋の周囲は地縫い返し縫いとし、袋の上部は腰帯付けに縫い込む。 忍びポケット 袋地を用い、右ポケット内側に口幅 9cm、深さ 10cm/7cmの斜め忍びポケットを端飾り縫いで縫い付ける。 ベルト通し幅0.8~1cmの四つ折り縫いとし、両端は端飾り縫い(ループミシン使用可)の7本付けとする。 ベルト通し付けは腰上端より 1cm下がった位置に縫い付け(タコ付け)0.5cm浮かして折り、下部は二つ折り押さえ縫いとする。 使用部分は4.5cm。 前立飾り幅3.5cm。 芯を入れ地縫い返しし、裏側を若干控え縫い代と端飾り縫いし、奥は芯と合わせて裁ち目オーバーロックかがりとする。 ファスナーは2条縫いで縫着、上部は腰帯付けに挟み込む。 前立の下部は天狗と合わせて縫い代部に補強閂をする。 天狗剣型鼻付き天狗とし、鳩目穴かがりとする。 天狗は幅4cm。 天狗裏は袋地を使用し、芯を入れ地縫い返し飾り縫いし、奥は二つ折り縫いする。 天狗鼻は表裏とも表地を使用し、芯を入れ周囲地縫い返し縫いをする。 上部に前カンを打つ。 脇縫い地縫い割り。 両縫い代は裁ち目オーバーロックかがりをする。 腰帯付けより脇ポケット下までは2重縫いする。 (2重環縫い可)内股縫い地縫い割り。 両縫い代は裁ち目オーバーロックかがりをする。 中央までは2重縫いする。 (2重環縫い可)尻縫い2重縫い又は2重環縫いの地縫い割り。 両縫い代は裁ち目オーバーロックかがりをする。 尻縫い代は上部で3cm以上とし、マーベルトに手まつりをする。 小股縫い 2重縫い又は2重環縫いし割り、機械閂をする。 ヒザ当布前身頃の腰帯付けより、ひざ下約10cmまでヒザ当てを付ける。 両脇は表地と合わせ地縫いし、裁ち目オーバーロックかがりをする。 下部はフラシとする。 耳を利用しない場合は三つ折り縫いをする。 シック袋地で幅2cm、長さ9cmの棒シックを縫い代に縫い付ける。 (天狗からの続きシック可)靴ずれ表地を使用し幅2cm、長さ16cmの靴ずれを後身頃の裾部に飾り縫いで縫い付ける。 耳を使用しない場合は裁ち目処理をする。 裾縫いシングル仕立てとし、折り返し幅9cm程度とする。 折り返し奥は裁ち目オーバーロックかがりの上、すくい縫い又は手まつりをする。 片布脇ポケット袋中央に縫着する。 (組成・絵表示・号数表示・契約社名等一体型とする。 図参照)号数表示下前、前面ベルト通し付け又は前立奥縫い代に号を印したサイズネームを縫着する。 7 表示片付(組成表示、難燃表示等)は、下図とすること。 7.5cm品 名 冬服組成・絵表示サイズ当該吏員のサイズを記載すること所 属 4cm氏 名契約者名 年 月別添寸法表単位:cm(仕上がり)1 上衣号数 着丈 胸回 肩幅 袖丈号数 着丈 胸回 肩幅 袖丈Y4 70 100 42 55 AB4 70 106 44 55Y5 72 103 43 57 AB5 72 109 45 57Y6 74 106 44 59 AB6 74 112 46 59Y7 76 109 45 61 AB7 76 115 47 61Y8 78 112 46 63B4 70 109 45 55A3 68 100 42 53 B5 72 112 46 57A4 70 103 43 55 B6 74 115 47 59A5 72 106 44 57 B7 76 118 48 61A6 74 109 45 59A7 76 112 46 61許容差+1-1+2-1+0.5-0.5+1-1許容差+1-1+2-1+0.5-0.5+1-12 ズボン号数 脇丈 腰回 尻回 股下 裾口幅号数 脇丈 腰回 尻回 股下 裾口幅Y4 96 72 96 72 21 AB4 96 82 102 70 22Y5 99 75 99 74 21 AB5 99 85 105 72 23Y6 102 78 102 76 22 AB6 102 88 108 74 23Y7 105 81 105 78 22 AB7 105 91 111 76 23Y8 108 84 108 80 22B4 96 91 105 69 23A3 93 73 95 69 21 B5 99 94 108 71 24A4 96 76 98 71 21 B6 102 97 111 73 24A5 99 79 101 73 22 B7 105 100 114 75 24A6 102 82 104 75 22A7 105 85 107 77 22許容差+1-1+2-1+0.5-0.5+1-1+0.5-0.5許容差+1-1+2-1+0.5-0.5+1-1+0.5-0.5別紙表生地規格試験項目 規 格 試験方法混用率毛 70%~85%再生ポリエステル 15%~30%制電性繊維 1%以下JIS L 1030−2番手たて 2/48(±5%)よこ 2/48(±5%)JIS L 1096 見掛メートル番手組織 2/2 斜紋織 JIS L 1096密度たて 280本以上よこ 240本以上JIS L 1096 10cm間質量 240g/㎡以上 JIS L 1096 標準状態引張強さたて 620 N以上よこ 420 N以上JIS L 1096 A法ラベルストリップ法試験片幅5cm、引張速度20cm/min、定速伸張形寸法変化率たて ±3%以内よこ ±3%以内JIS L 1096 C法洗濯堅牢度変退色 4級以上汚染 3−4級以上JIS L 0844 A-1号汗堅牢度酸性変退色 4級以上汚染 3−4級以上JIS L 0848アルカリ性変退色 4級以上汚染 3−4級以上摩擦堅牢度乾燥 4級以上湿潤 3−4級以上JIS L 0849 摩擦試験機Ⅱ型耐光堅牢度 4級以上 JIS L 0842 第3露光法測色色相 7.0PBJIS Z 8721 マンセル記号 明度 1.6彩度 1.3ピリング 3級以上 JIS L 1076 A法 10時間摩擦帯電電荷量 7.0μC/㎡以下 JIS L 1094 摩擦帯電電荷量測定法縫製規格書冬服(女性)令和3年度市川市消防局1 適用範囲本規格は、当局消防吏員用冬服(女性)について適用する。 2 形式(1)上衣剣衿両前型(ダブル)、前6ツ釦2個掛け、総裏付き、左胸箱ポケット、左右腰雨蓋付きポケット、左右袖章付き、左袖エンブレム付けマジック(メス)を縫着、右胸部階級章台座付きとする。 (2)ズボン長ズボン、ツータック型、左右尻ポケット(左右釦止め)、左右脇斜め切りポケット、ベルト通し5本付けとする。 3 号形号型寸法は別添寸法表のとおりとする。 4 材料区分 仕 様 用 途主材料表地生地規格は別添のとおり上衣前身頃、後身頃、衿、袖、見返し、胸箱口、胸向当布、腰ポケット雨蓋表、口布、玉縁ズボン前身頃、後身頃、腰帯、口布・向当布、玉縁、ベルト通し、持ち出し副材料裏地 ポリエステル100%上衣 前後身頃、袖裏、腰ポケット雨蓋裏、同向当布ズボン 膝裏補助材料織物接着芯 #7750 上衣 前身芯、箱口芯織物接着芯 #TN735 上衣 見返し、腰雨蓋、上衿、袖口不織布芯 ズボン 前立て、持ち出し、脇ポケット口、玉縁肩パット 上衣 肩台ユキ綿 上衣 ユキ綿袋地(要検討)#85000(グレー色)ポリエステル65%レーヨン35%上衣 胸ポケット、腰ポケットズボン 脇ポケット、尻ポケット、シック袖章 上衣 袖口指定の位置腰帯芯ポリエステル製、幅3cmズボン 腰帯芯用ファスナーYKK4ERズボン 前開閉用 1本マーク入り足付き釦21mm上衣 前身 6個尿素系樹脂釦15mmズボン 腰帯1個、尻ポケット2個、持ち出し1個衿吊りテープ 上衣 衿吊り用綿テープ 上衣 衿みつ、袖ぐり、返り線伸び止め縫い糸ポリエステル50/3ポリエステル60/3~80/3ポリエステル30/3地縫い、飾り縫い、まつり、すくい縫いオーバーロックかがり穴かがり、釦付け片布裏面樹脂加工所定の位置に縫着組成・取り扱い絵表示 所定の位置に縫着号数表示(サイズ) 所定の位置に縫着(注)縫い糸の色相は表地と同系色とする。 5 条件(1)測定すべてcm表示とする。 (2)針数(3cm間の標準針数)地縫い、飾り縫い 14針オーバーロックかがり 8針すくい縫い 6針手まつり 8針(3)縫い代1cmを標準とする。 ただし、上衣:背中心2cm・脇縫い1.5cm(4)穴かがり機械鳩目穴(別閂止)上衣:前身2ズボン:腰帯1、尻ポケット2、持ち出し機械眠り穴上衣:ラペル2(5)釦付け手付け:2条の糸を1つの穴に3回以上通し(4つ穴2回)、根巻きは3回し、糸止めを完全にする。 機械付け:釦1個の糸量は16針以上とし、機械調子は良好で、糸止めが完全であること。 (6)飾り縫い0.6cm飾りズボン:脇ポケット口端飾り上衣:袖章付け、階級章台座付けズボン:持ち出し端、玉縁周囲、ベルト通し両端(7)閂本縫いミシン閂上衣:胸箱口両端(幅0.5cm2条飾り)、内ポケット両端(裏から)ズボン:脇ポケット口上下、尻ポケット口両端、小股、ベルト通し上下(8)裁断上衿(ヨコ地とする)以外の箇所はすべてタテ地とする。 ただし、箱口及び雨蓋は身頃の地の目を合わせる。 ズボンの地の目は正しく通すこと。 (9)縫製ア 縫い始め及び縫い終わりの返し縫いは十分すること。 イ 各部の縫い合わせは良好で、縫いはずれ、縫いじわ等のないこと。 ウ 釦付け及び穴かがりは糸調子が良好であること。 (10)仕上げア 糸くずは丁寧に取り除くこと。 イ 素材に適したプレス条件で仕上げること。 ウ ズボンの折り目はシャープに仕上げること。 6 各部の縫製(1)上衣区 分 要 領前身頃前身の接着芯は胸全面、脇下部から胸ダーツ線を通り裾見返し幅までとする。 衿返り線内側にテープを貼り、すくい縫いをする。 前端は地縫い返しし、飾り縫いする。 胸ダーツ 共地を添え地縫い割りとし、裏地も地縫い片倒しとする。 脇ダーツ 縫い割とし、裏地は地縫い片倒しとする。 胸ポケット左胸部に箱ポケット1個を付ける。 口幅は11.5cm、深さ14cm、箱幅2cmとする。 箱はワナ取りとし芯を貼り、口の両端は0.5cmの2条飾り縫い、向当布は表地とする。 腰ポケット左右腰部に両玉縁雨蓋付き切りポケットを付ける。 口幅は13cmとする。 雨蓋は芯を貼り、蓋幅は13cmと14cmの台形、長さ4.5cmとし、蓋裏は裏地を使用。 雨蓋周囲は地縫い返しをする。 袋は縫い代を十分に取り地縫いし、袋止めをする。 衿衿幅は後中央で6.5cm。 地衿に芯を貼り、衿折り返し線に1条の芯押さえ縫いをする。 上衿付けは縫い割りとし、衿みつにとじを入れる。 キザミ幅は4.5cm、ラベル剣先は衿付け根部より6cmとする。 キザミ両端は切羽止めをする。 衿吊り衿腰中央に両端を内側に折り、返し針を十分に縫い付ける。 使用部分の長さ6cm。 見返し 全面に芯を貼り、幅は見返し上部で3cm、裾部で12cm以上とする。 背中心縫い 表地は縫い割り。 裏は地縫いし、ウエストラインまで1cmのキセを付ける。 袖付け縫い袖ぐりに伸び止めテープを貼り、袖山にユキ綿を付け、とじをする。 袖裏付けは手まつり又はミシン縫いとする。 ミシン縫いの場合は上下をミシンで止める。 袖縫い2枚袖とする。 袖口は折り返し部に芯を入れ、折り代4cmをとる。 袖口裏の出る部分は2cm程度とする。 内袖、外袖は地縫い割り、裏地は地縫い片倒しとし、内袖又は外袖にとじをする。 左右の外袖口より上 9cmの位置に、指定の消防袖章及び階級章を端飾り縫いで縫着する。 肩台 増芯と裏地の間にとじ付け、袖付け縫い代に緩みをもって付ける。 脇縫い 表地は地縫い割り。 裏地は地縫い片倒しとし、脇とじをする。 肩縫い 表地は縫い割り、裏地は地縫い片倒しとする。 裾 折り返し幅4cm、キセは1cmとり、裾とじをする。 返り止め縫い返り線内側1.5cmの箇所にミシン縫い又はすくい縫いで返り奥星を付ける。 止め縫いの長さは衿ぐり下より15cm程度とする。 階級章台座上前胸部所定の位置に階級章用の台座マジックテープ(メス)を縫着する。 大きさは2.5×4cmとし、四方の端飾り縫いで身頃に縫着するエンブレム左袖付け上部より下10cmの位置にエンブレム台座用の面ファスナー(オレンジ色)を端飾り縫いで縫着する。 片布 指示とおりの位置に縫着する。 組成・絵表示 指示とおりの位置に縫着する。 号数表示 指示とおりの位置に縫着する。 (2)ズボン区 分 要 領腰帯腰帯付きとし、腰帯芯を入れ腰帯幅は3㎝。 腰帯付けは表より地縫い片倒しし、帯付け際を落としミシン縫いする。 腰裏 表地をワナ取りする。 腰裏は、すべり止めテープ付きとする。 前タック 外向きタックを左右に各2本とる。 脇ポケット左右の脇縫い目より前身側3㎝の腰帯付けより2.5㎝下がった位置に、口幅16㎝の斜め切りポケットを付け、口の上下は機械閂をする。 口は伸び止めテープを入れ内側に折り返し口布とし、0.6㎝飾り縫いをする。 向当布は表地とする。 袋は下閂より深さ13㎝、幅16㎝とし、袋の周囲は地縫いとオーバーロック縫いとする。 袋の上部は腰帯付けに縫い込む。 尻ポケット左右腰帯付けより5㎝下がった位置に片玉縁ピスポケットを付け、左右釦止めとする。 口幅は12.5㎝、深さ17cmとし、口の両端は機械閂とする。 向当布は表地とし、口布幅は4㎝とする。 下部の裁ち目はオーバーロックかがり又は二つ折り縫いとする。 口布及び向当布の両端は袋の飾り縫いに縫い込む。 袋の周囲は地縫いとオーバーロック縫いとし、袋の上端は腰帯付けに縫い込む。 ベルト通し幅0.8~1㎝の四つ折縫いとし、両端は端飾り縫い(ループミシン使用可)の5本付けとする。 ベルト通し付けは腰上端より 1 ㎝下がった位置に縫い付け(タコ付け)0.5浮かして折り、下部は二つ折り押さえ縫いとする。 使用部分は4㎝。 前立飾り幅3.5㎝。 芯を入れ地縫い返しし、裏側を若干控え縫い代と端飾り縫いし、奥は芯と合わせて裁ち目オーバーロックかがりをする。 ファスナーは2条縫いで縫着、上部は腰帯付けに挟み込む。 前立の下部は持ち出しと合わせて縫い代部に補強閂を入れる。 持ち出し端に端飾り縫いを入れる。 脇縫い地縫い割り。 両縫い代は裁ち目オーバーロックかがりをする。 腰帯付けより脇ポケット下までは2重縫いする(2重環縫い可)。 内股縫い地縫い割り。 両縫い代は裁ち目オーバーロックかがりをする。 中央までは2重縫いする(2重環縫い可)。 尻縫い2重縫い又は2重環縫いの地縫い割り。 両縫い代は裁ち目オーバーロックかがりをする。 小股縫い 2重縫い又は2重環縫いし割り、ミシン閂をする。 ヒザ当布前身頃の腰帯付けより、ひざ下約10㎝までヒザ当てを付ける。 両脇は表地と合わせ地縫いし、裁ち目オーバーロックかがりをする。 下部はフラシとする。 耳を利用しない場合は三つ折り縫いをする。 (ジェット耳不可)シック袋地で幅2㎝、長さ9㎝の棒シックを縫い代に縫い付ける。 (持ち出しからの続きシック可)裾縫いシングル仕立てとし、折り返し幅5㎝とする。 折り返し奥は裁ち目オーバーロックかがりの上、すくい縫い又は手まつりをする。 片布 指示とおりの位置に縫着する。 組成・絵表示 指示とおりの位置に縫着する。 号数表示 指示とおりの位置に縫着する。 87 表示片付(組成表示、難燃表示等)は、下図とすること。 7.5cm品 名 冬服組成・絵表示サイズ当該吏員のサイズを記載すること所 属 4cm氏 名契約者名 年 月9別添寸法表単位:cm(仕上がり)1 上衣号数 バスト 肩幅 着丈 袖丈7号 92 39 61 569号 96 40 62 5711号 100 41 63 5813号 104 42 64 5815号 108 43 65 5817号 114 45 65 58許容差+0.5-0.0+1.5-0.5+1.5-1+0.5-0.52 ズボン号数 ウエスト ヒップ 股下7号 60 93 639号 63 96 6311号 66 99 6313号 69 102 6415号 72 105 6417号 75 108 64許容差+1-1+1-1+0.5-0.510別紙表生地規格試験項目 規 格 試験方法混用率毛 70%~85%再生ポリエステル 15%~30%制電性繊維 1%以下JIS L 1030−2番手たて 2/48(±5%)よこ 2/48(±5%)JIS L 1096 見掛メートル番手組織 2/2 斜紋織 JIS L 1096密度たて 280本以上よこ 240本以上JIS L 1096 10cm間質量 240g/㎡以上 JIS L 1096 標準状態引張強さたて 620 N以上よこ 420 N以上JIS L 1096 A法ラベルストリップ法試験片幅5cm、引張速度20cm/min、定速伸張形寸法変化率たて ±3%以内よこ ±3%以内JIS L 1096 C法洗濯堅牢度変退色 4級以上汚染 3−4級以上JIS L 0844 A-1号汗堅牢度酸性変退色 4級以上汚染 3−4級以上JIS L 0848アルカリ性変退色 4級以上汚染 3−4級以上摩擦堅牢度乾燥 4級以上湿潤 3−4級以上JIS L 0849 摩擦試験機Ⅱ型耐光堅牢度 4級以上 JIS L 0842 第3露光法測色紺色 ※削除する色相 7.0PBJIS Z 8721 マンセル記号 明度 1.6彩度 1.3ピリング 3級以上 JIS L 1076 A法 10時間摩擦帯電電荷量 7.0μC/㎡以下 JIS L 1094 摩擦帯電電荷量測定法(面ファスナー:メス)(面ファスナー:メス)上着(男性) ズボン(男性) 上着(女性) ズボン(女性) スカート消防総務課 2 2 1企画管理課指令課 2指令センター予防課 3 2警防課救急課 1東消防署 1中山出張所 1高谷出張所西消防署 1 1国府台出張所 1大洲出張所南消防署行徳出張所広尾出張所 1北消防署 1 1曽谷出張所 1合計 11 9 0 2 0冬服 所属別購入予定数正監 監 司令長 司令 司令補 士長 消防士消防総務課 1 1企画管理課指令課 1 1指令センター予防課 1 1 1警防課救急課東消防署 1中山出張所 1高谷出張所西消防署 1国府台出張所大洲出張所南消防署行徳出張所広尾出張所北消防署 1曽谷出張所1 1 5 2 0 2 0※( )は女性冬服(上着) 階級別 令和 年 月 日市 川 市 長 住 所氏 名 ㊞代理人氏名 ㊞ ご指示の設計書、図面及び仕様書その他契約条件を承知のうえ、下記金額のとおり入札いたします。 ※1ただし、記載金額は、見積もった契約希望金額の100/110相当額※2ただし、記載金額は、見積もった契約希望金額の100/110相当額※3ただし、記載金額は、見積もった契約希望金額の100/110相当額※4ただし、記載金額は、見積もった契約希望金額の100/110相当額円※5 件 名 施行場所 (納入)円 円 円 円消防吏員用冬服の製造請負予定総額市川市消防局 消防総務課金額(単価)③ 冬服上着:女性 金額(単価)単 価 入 札 書金額(単価) ① 冬服上着:男性② 冬服ズボン:男性④ 冬服ズボン:女性 金額(単価)商号又は名称 単 価 入 札 書令和 年 月 日市川市長住所商号又は名称氏名 印代理人氏名 印ご指示の設計書、図面及び仕様書その他契約条件を承知のうえ、下記金額のとおり入札いたします。 金 額円ただし、記載金額は、見積もった契約希望金額の100/110相当額件 名施行場所(納入) 住 所商号又は名称代表者氏名 ㊞① 15 着×※1円 =※ア円② 13 本×※2円 =※イ円③ 1 着×※3円 =※ウ円④ 3 本×※4円 =※エ円合 計(税抜き) ※ア+イ+ウ+エ 円 ※5※1,2,3,4,5を入札書へ記載消防吏員用冬服の製造請負件 名冬服上着:女性冬服ズボン:女性冬服上着:男性冬服ズボン:男性(予定総額)内 訳 書金 額 合計予定数量 単 価(税抜き)
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.city.ichikawa.lg.jp/common/file/0000371080.pdf
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