(単価契約)イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務

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location_on 地域
神奈川県
calendar_today 公開日
2021年07月16日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
(単価契約) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務 - 1 -入 札 公 告次 の と お り 一 般 競 争 入 札 に 付 し ま す 。 令 和 3 年 7 月 1 6 日国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構水 産 資 源 研 究 所 管 理 部 門 長 錢 谷 弘1 . 調 達 内 容( 1 ) 調 達 件 名 及 び 数 量 ( 単 価 契 約 ) イ カ ナ ゴ 0 歳 魚 の 魚 体 測 定 お よ び 耳 石 解 析 業 務( 2 ) 調 達 仕 様 入 札 説 明 書 に よ る 。 ( 3 ) 業 務 期 間 自 ) 契 約 締 結 日至 ) 令 和 3 年 3 月 1 8 日( 4 ) 履 行 場 所 入 札 説 明 書 に よ る 。 ( 5 ) 入 札 方 法 入 札 金 額 は 、 契 約 希 望 単 価 に 予 定 数 量 を 乗 じ て 算 出 し た 総額 を 記 載 す る こ と 。 ま た 、 落 札 の 決 定 に 当 た っ て は 、 入 札 書に 記 載 さ れ た 金 額 に 当 該 金 額 の 1 0 0 分 の 1 0 に 相 当 す る 額を 加 算 し た 金 額 ( 当 該 金 額 に 1 円 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、そ の 端 数 金 額 を 切 り 捨 て た 金 額 ) を も っ て 落 札 価 格 と す る ので 、 入 札 者 は 、 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 に 係 る 課 税 事 業 者 で ある か 免 税 事 業 者 で あ る か を 問 わ ず 、 見 積 も っ た 契 約 希 望 金 額の 1 1 0 分 の 1 0 0 に 相 当 す る 金 額 を 入 札 書 に 記 載 す る こ と 。 2 . 競 争 参 加 資 格( 1 ) 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 契 約 事 務 取 扱 規 程 ( 平 成 1 3 年 4 月 1 日 付 け 1 3水 研 第 6 5 号 ) 第 1 2 条 第 1 項 及 び 第 1 3 条 の 規 定 に 該 当 し な い 者 で あ る こ と 。 ( 2 ) 平 成 3 1 ・ 3 2 ・ 3 3 年 度 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 競 争 参 加 資 格 又 は 全 省庁 統 一 資 格 の 「 役 務 の 提 供 等 契 約 」 の 業 種 「 調 査 ・ 研 究 」 で 「 A 」 、 「 B 」 、 「 C 」 又 は「 D 」 い ず れ か の 等 級 に 格 付 け さ れ て い る 者 で あ る こ と 。 ( 3 ) 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 理 事 長 か ら 物 品 の 製 造 契 約 、 物 品 の 販 売 契 約 及 び役 務 等 契 約 指 名 停 止 措 置 要 領 に 基 づ く 指 名 停 止 を 受 け て い る 期 間 中 で な い こ と 。 た だ し 、 全 省 庁 統 一 資 格 に 格 付 け さ れ て い る 者 で あ る 場 合 は 、 国 の 機 関 の 同 様 の 指 名 停止 措 置 要 領 に 基 づ く 指 名 停 止 を 受 け て い る 期 間 中 で な い こ と 。 ( 4 ) 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 3 年 法 律 第 7 7 号 ) 第 3 2 条 第1 項 各 号 に 掲 げ る 者 で な い こ と 。 ( 5 ) 本 業 務 を 履 行 し う る 知 識 ・ 技 術 を 有 す る こ と を 証 明 し た 者 で あ る こ と 。 ( 6 ) 仕 様 書 を 踏 ま え た 実 施 体 制 を 整 備 す る と と も に 、 第 三 者 に 委 託 す る こ と な く 業 務 責 任 者( 査 定 結 果 の 最 終 判 定 を 行 え る 者 ) を 有 し て い る こ と を 証 明 し た 者 で あ る こ と 。 3 . 入 札 説 明 書 等 の 交 付 方 法 競 争 参 加 希 望 者 は 、 以 下 に よ り 入 札 説 明 書 等 ( 入 札 説 明書 、 入 札 心 得 書 、 契 約 書 案 、 入 札 書 様 式 、 委 任 状 様 式 等 )の 交 付 を 受 け る こ と 。 ① 直 接 交 付広 島 県 廿 日 市 市 丸 石 2 - 1 7 - 5国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構水 産 資 源 研 究 所 管 理 部 門 管 理 課電 話 0 8 2 9 - 5 5 - 3 5 3 2F A X 0 8 2 9 - 5 4 - 1 2 1 6② 宅 配 便 着 払 い に よ る 交 付任 意 書 式 に 「 ( 単 価 契 約 ) イ カ ナ ゴ 0 歳 魚 の 魚 体 測 定お よ び 耳 石 解 析 業 務 入 札 説 明 書 宅 配 便 に て 希 望 」 と 記入 し 、 社 名 、 担 当 者 名 、 住 所 、 電 話 番 号 を 記 載 の う え 、上 記 ① あ て F A X 送 信 す る こ と 。 ③ メ ー ル に よ る 交 付任 意 書 式 に 「 ( 単 価 契 約 ) イ カ ナ ゴ 0 歳 魚 の 魚 体 測 定お よ び 耳 石 解 析 業 務 入 札 説 明 書 メ ー ル に て 希 望 」 と 記入 し 、 社 名 、 担 当 者 名 、 メ ー ル ア ド レ ス 、 電 話 番 号 を- 2 -記 載 の う え 、 上 記 ① あ て F A X 送 信 す る こ と 。 4 . 入 札 説 明 会 の 日 時 及 び 場 所 等 仕 様 書 等 に 関 し 質 疑 が あ る 場 合 に は 、 令 和 3 年 7 月 2 7日 ま で に 上 記 3 . あ て に メ ー ル ( ア ド レ ス は 入 札 説 明 書 に記 載 ) 又 は フ ァ ッ ク ス に て 質 疑 を 行 う こ と 。 当 日 ま で の 質疑 を 取 り ま と め 、 回 答 は 入 札 説 明 書 受 領 者 全 員 に 対 し て 行う と と も に 当 機 構 の ホ ー ム ペ ー ジ に て 公 表 す る こ と に よ り入 札 説 明 会 に 代 え る 。 な お 、 当 該 日 以 降 に 質 疑 が 発 生 し た 場 合 も 随 時 受 け 付 け 、同 様 に 対 応 す る 。 た だ し 、 質 疑 内 容 に 個 人 に 関 す る 情 報 で あ っ て 特 定 の 個人 を 識 別 し 得 る 記 述 が あ る 場 合 及 び 法 人 等 の 財 産 権 等 を 侵害 す る お そ れ の あ る 記 述 が あ る 場 合 に は 、 当 該 箇 所 を 伏 せ又 は 当 該 質 疑 を 公 表 せ ず 、 質 疑 者 の み に 回 答 す る こ と が ある 。 5 . 証 明 に 関 す る 事 項 競 争 参 加 者 は 、 上 記 2 . ( 5 ) 及 び ( 6 ) を 証 明 す る 証 明書 等 を 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 1 ) 証 明 書 等 入 札 説 明 書 に よ る 。 ( 2 ) 提 出 場 所 3 . ① に 同 じ 。 ( 3 ) 提 出 期 限 令 和 4 年 8 月 2 3 日 1 7 時6 . 入 札 の 日 時 及 び 場 所 等( 1 ) 入 札 の 日 時 及 び 場 所 令 和 3 年 8 月 3 0 日 1 4 時 0 0 分広 島 県 廿 日 市 市 丸 石 2 - 1 7 - 5国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構水 産 資 源 研 究 所 廿 日 市 庁 舎 会 議 室( 2 ) 郵 便 に よ る 入 札 書 の 令 和 3 年 8 月 3 0 日 1 2 時 0 0 分受 領 期 限 及 び 提 出 場 所 3 . ① に 同 じ 。 7 . そ の 他( 1 ) 契 約 手 続 き に お い て使 用 す る 言 語 及 び 通 貨 日 本 語 及 び 日 本 国 通 貨 。 ( 2 ) 入 札 保 証 金 及 び 契 約 保 証 金 免 除 。 ( 3 ) 入 札 の 無 効 本 公 告 に 示 し た 競 争 参 加 資 格 の な い 者 の 提 出 し た 入 札 書及 び 入 札 に 関 す る 条 件 に 違 反 し た 入 札 書 は 無 効 と す る 。 ( 4 ) 契 約 書 作 成 の 要 否 要 。 ( 5 ) 落 札 者 の 決 定 方 法 予 定 価 格 の 制 限 の 範 囲 内 で 最 低 価 格 を も っ て 有 効 な 入 札を 行 っ た 入 札 者 を 落 札 者 と す る 。 ( 6 ) 競 争 参 加 者 は 、 入 札 の 際 に 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 の 資 格 審 査 結 果 通 知 書写 し 又 は 全 省 庁 統 一 資 格 の 資 格 審 査 結 果 通 知 書 写 し を 提 出 す る こ と 。 ( 7 ) 詳 細 は 入 札 説 明 書 に よ る 。 8 . 契 約 に 係 る 情 報 の 公 表( 1 ) 公 表 の 対 象 と な る 契 約 先次 の ① 及 び ② い ず れ に も 該 当 す る 契 約 先① 当 機 構 に お い て 役 員 を 経 験 し た 者 ( 役 員 経 験 者 ) が 再 就 職 し て い る こ と 又 は 課 長 相当 職 以 上 の 職 を 経 験 し た 者 ( 課 長 相 当 職 以 上 経 験 者 ) が 役 員 、 顧 問 等 ※ 注 1 と し て再 就 職 し て い る こ と② 当 機 構 と の 間 の 取 引 高 が 、 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 の 3 分 の 1 以 上 を 占 め て い る こ と※ 注 2な お 、 「 当 機 構 」 と は 、 改 称 前 の 独 立 行 政 法 人 水 産 総 合 研 究 セ ン タ ー 及 び 国 立 研 究 開 発法 人 水 産 総 合 研 究 セ ン タ ー 、 統 合 前 の 独 立 行 政 法 人 水 産 大 学 校 を 含 み ま す 。 ※ 注 1 「 役 員 、 顧 問 等 」 に は 、 役 員 、 顧 問 の ほ か 、 相 談 役 そ の 他 い か な る 名 称 を 有 す る者 で あ る か を 問 わ ず 、 経 営 や 業 務 運 営 に つ い て 、 助 言 す る こ と 等 に よ り 影 響 力 を 与え る と 認 め ら れ る 者 を 含 む 。 ※ 注 2 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 の 額 は 、 当 該 契 約 の 締 結 日 に お け る 直 近 の 財 務 諸 表 に 掲 げら れ た 額 に よ る こ と と し 、 取 引 高 は 当 該 財 務 諸 表 の 対 象 事 業 年 度 に お け る 取 引 の 実績 に よ る 。 ( 2 ) 公 表 す る 情 報上 記 ( 1 ) に 該 当 す る 契 約 先 に つ い て 、 契 約 ご と に 、 物 品 役 務 等 の 名 称 及 び 数 量 、 契 約締 結 日 、 契 約 先 の 名 称 、 契 約 金 額 等 と 併 せ 、 次 に 掲 げ る 情 報 を 公 表 す る 。 - 3 -① 当 機 構 の 役 員 経 験 者 及 び 課 長 相 当 職 以 上 経 験 者 ( 当 機 構 O B ) の 人 数 、 職 名 及 び 当機 構 に お け る 最 終 職 名② 当 機 構 と の 間 の 取 引 高③ 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 に 占 め る 当 機 構 と の 間 の 取 引 高 の 割 合 が 、 次 の 区 分 の い ず れか に 該 当 す る 旨3 分 の 1 以 上 2 分 の 1 未 満 、 2 分 の 1 以 上 3 分 の 2 未 満 又 は 3 分 の 2 以 上④ 一 者 応 札 又 は 一 者 応 募 で あ る 場 合 は そ の 旨( 3 ) 当 機 構 に 提 供 し て い た だ く 情 報① 契 約 締 結 日 時 点 で 在 職 し て い る 当 機 構 O B に 係 る 情 報 ( 人 数 、 現 在 の 職 名 及 び 当 機構 に お け る 最 終 職 名 等 )② 直 近 の 事 業 年 度 に お け る 総 売 上 高 又 は 事 業 収 入 及 び 当 機 構 と の 間 の 取 引 高( 4 ) 公 表 日契 約 締 結 日 の 翌 日 か ら 起 算 し て 原 則 と し て 7 2 日 以 内 ( 4 月 に 締 結 し た 契 約 に つ い て は原 則 と し て 9 3 日 以 内 )( 5 ) そ の 他当 機 構 ホ ー ム ペ ー ジ ( 契 約 に 関 す る 情 報 ) に 「 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 が行 う 契 約 に 係 る 情 報 の 公 表 に つ い て 」 が 掲 載 さ れ て い る の で ご 確 認 い た だ く と と も に 、 所要 の 情 報 の 当 機 構 へ の 提 供 及 び 情 報 の 公 表 に 同 意 の 上 で 、 応 札 若 し く は 応 募 又 は 契 約 の 締結 を 行 っ て い た だ く よ う ご 理 解 と ご 協 力 を お 願 い い た し ま す 。 な お 、 応 札 若 し く は 応 募 又 は 契 約 の 締 結 を も っ て 同 意 さ れ た も の と み な さ せ て い た だ きま す の で 、 ご 了 知 願 い ま す 。 9 . 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 に か か る 「 誓 約 書 」 の 提 出 に つ い て当 機 構 で は 、 国 よ り 示 さ れ た 「 研 究 機 関 に お け る 公 的 研 究 費 の 管 理 ・ 監 査 の ガ イ ド ラ イ ン( 実 施 基 準 ) 」 ( 平 成 1 9 年 2 月 1 5 日 文 部 科 学 大 臣 決 定 ) に 沿 っ て 、 公 的 研 究 費 の 契 約 等 にお け る 不 正 防 止 の 取 り 組 み を 行 っ て お り 、 取 り 組 み の ひ と つ と し て 、 取 引 先 の 皆 様 に 「 国 立 研究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 と の 契 約 等 に あ た っ て の 注 意 事 項 」 ( U R L : h t t p : / / w w w . f r a . af f r c . g o . j p / k e i y a k u / p l e d g e _ r e q u e s t / n o t e _ c o n t r a c t . p d f ) を ご 理 解 い た だ き 、 一 定 金 額 以 上の 契 約 に 際 し て 、 当 該 注 意 事 項 を 遵 守 す る 旨 の 「 誓 約 書 」 の 提 出 を お 願 い し て い ま す 。 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 関 係 書 類 ( ① 公 的 研 究 費 の 不 正 防 止 に か か る 「 誓 約 書 」 の 提 出 に つ いて 、 ② 国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 ・ 教 育 機 構 と の 契 約 等 に あ た っ て の 注 意 事 項 、 ③ 誓 約 書 ) は 、入 札 説 明 書 に 添 付 し ま す の で 、 契 約 相 手 方 と な っ た 場 合 は 、 誓 約 書 の 提 出 を お 願 い し ま す 。 な お 、 当 機 構 の 本 部 、 研 究 所 、 開 発 調 査 セ ン タ ー 、 水 産 大 学 校 い ず れ か 1 箇 所 に 1 回 提 出 して い た だ け れ ば 、 当 機 構 内 の 次 回 以 降 の 契 約 で は 再 提 出 す る 必 要 は あ り ま せ ん 。 業 務 仕 様 書1.件 名 (単価契約)イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(大阪府、兵庫県、岡山県、香川県)2.業務目的本業務は、生物情報収集調査によって得られたイカナゴ0歳魚の代表漁協水揚げ標本から、指定した部位の計測および耳石摘出・解析作業を請負業者に外注することによって業務の効率化を図り、資源評価調査研究に資することを目的とする。 3.業務場所 請負業者指定場所4.履行期限 令和4年3月18日5.予定数量1) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(大阪府) 40検体2) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(兵庫県) 40検体3) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(岡山県) 40検体4) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(香川県) 40検体計 160検体※予定検体数は実際の依頼数量を保証するものではない6.業務内容1) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(大阪府)標本採集実施機関:大阪府立環境農林水産総合研究所(1)標本の送付:当所の依頼により標本を採集した標本採集実施機関が請負者に標本瓶、標本一覧表、および当所が作成した表計算ソフト(エクセル)のデータ入力用ファイルを請負業者に送付する。 なお、標本送付にかかる運送費は請負業者が負担する。 (2)標本の確認:請負業者は標本を受け取ったら、速やかに標本瓶と標本一覧表を照合し、標本瓶の破損、標本の固定状態等を確認する。 確認後、標本一覧表の受領確認欄に確認印を押し、標本採集実施機関へ返送する。 標本瓶と標本一覧表との不一致や輸送中の事故があった場合は、速やかに標本採集実施機関と取扱いについて協議する。 (3)測定個体の選別・計数・計測:標本瓶中の標本個体について無作為に抽出する。 選択した個体の全長(mm)、体長(mm)、体重(g)を測定する(小数点以下1桁)。 (4)耳石の摘出・樹脂包埋・表面研磨:測定済みの魚体から左右の耳石(扁平石)を摘出する。 耳石摘出後の魚体は廃棄してかまわない。 摘出した耳石は表面の組織片や汚れを取り除き、左右それぞれあらかじめスライドグラスに滴下した樹脂内に内部面が上を向く(上に凸)ように封入、かつなるべく耳石後部面(成長に伴い二次核が形成される)がスライドグラスの外側を向くように配置する(下図参照)。 樹脂(新ペトロポキシ154:株式会社マルトー等)は規定分量の2液を混合して用いる。 混合の際には気泡が生じるため、混合は包埋の数時間前にしておくことが望ましい。 80~100℃で1昼夜安置し、樹脂の硬化を確認した後、表面研磨を行う。 研磨には#2000、1000、800等の耐水研磨紙を用いて核の直上まで研磨を進め、アルミナ研磨液(バイカロックス等)で鏡面仕上げを行う。 ラベルは採集年月日・標本漁協(または調査場所)名-標本番号・左右(LまたはR)で記す。 (5)耳石輪紋の検鏡・輪紋計数・計測:研磨した耳石は光学顕微鏡で輪紋数、輪紋幅の確認、撮影を行う。 核から半径約10μmの範囲では輪紋が微細で光学顕微鏡では捉えきれない可能性があるため、核周辺部は電子顕微鏡により輪紋計数および撮影を行う。 その際、0.5規定の塩酸で30秒程度のエッチングを行い、核を表出させる。 輪紋の計数、輪紋幅の測定、データ出力はRATOC社の耳石日輪計測システムを用いる。 電子顕微鏡下、光学顕微鏡下、2次核形成輪紋についてはそれぞれ別の色でマーキングする。 なお、輪紋計数および輪紋幅測定は基本的に左側の耳石を用い、奇形や破損等で左側耳石の使用が困難な場合には右側を用いることとする。 処理済みのプレパラートはプ耳石樹脂ラベル樹脂耳石後部面(成長すると二次核(グレー塗り)が形成される側)がスライドグラスの外を向くように配置耳石レパラートボックスに収納する。 プレパラートボックスおよび処理個体を抜き出した後の残りの標本が入っている標本瓶については標本採集実施機関に返送する。 送付にかかる一切の費用は請負業者が負担する。 なお、これらの送付先の住所については、下記(7)の成果物提出先住所と同じである。 (6)結果の入力:(1)で送付されたエクセルファイルの例に倣い、「測定データ」シートに個体別にNo、通し番号、RATOC標本番号、漁獲年月日、調査場所、全長(mm)、体長(mm)、体重(g)、摘出耳石の左右を入力する。 また、「RATOCマージ」シートとしてRATOC測定データ:RATOCフォーマットに従い標本番号(スライドグラスのラベルと共通だがローマ字表記)、体長、耳石径、日輪数、採集ステーション、採集日付、耳左右、日輪幅、ランクの各項目に入力・マージしたシートを挿入する。 (7)成果物:上記(6)にて入力したエクセルファイルデータおよび撮影画像(光学顕微鏡、電子顕微鏡)を電子媒体(CD等)に保存のうえ、紙媒体の結果表とともに下記2機関へ提出する。 提出する成果物は、提出先1については紙媒体、電子媒体を1部ずつ、提出先2については3部ずつとする。 なお、成果物送付にかかる費用は請負業者が負担すること。 ・提出先1:〒583-0862 大阪府羽曳野市尺度442大阪府立環境農林水産総合研究所・提出先2:〒739-0452 広島県廿日市市丸石2-17-5国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所 廿日市庁舎2) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(兵庫県)標本採集実施機関:兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター(1)標本の送付: 1) に同じ(2)標本の確認: 1) に同じ(3)測定個体の選別・計数・計測: 1) に同じ(4)耳石の摘出・樹脂包埋・表面研磨: 1) に同じ(5)耳石輪紋の検鏡・輪紋計数・計測: 1) に同じ(6)結果の入力: 1) に同じ(7)成果物:上記(6)にて入力したエクセルファイルデータおよび撮影画像(光学顕微鏡、電子顕微鏡)を電子媒体(CD等)に保存のうえ、紙媒体の結果表とともに下記2機関へ提出する。 提出する成果物は、提出先1については紙媒体、電子媒体を1部ずつ、提出先2については3部ずつとする。 なお、成果物送付にかかる費用は請負業者が負担すること。 ・提出先1:〒674-0093 明石市二見町南二見22-2兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター・提出先2:〒739-0452 広島県廿日市市丸石2-17-5国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所 廿日市庁舎3) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(岡山県)標本採集実施機関:岡山県農林水産総合センター水産研究所(1)標本の送付: 1) に同じ(2)標本の確認: 1) に同じ(3)測定個体の選別・計数・計測: 1) に同じ(4)耳石の摘出・樹脂包埋・表面研磨: 1) に同じ(5)耳石輪紋の検鏡・輪紋計数・計測: 1) に同じ(6)結果の入力: 1) に同じ(7)成果物:上記(6)にて入力したエクセルファイルデータおよび撮影画像(光学顕微鏡、電子顕微鏡)を電子媒体(CD等)に保存のうえ、紙媒体の結果表とともに下記2機関へ提出する。 提出する成果物は、提出先1については紙媒体、電子媒体を1部ずつ、提出先2については3部ずつとする。 なお、成果物送付にかかる費用は請負業者が負担すること。 ・提出先1:〒701-4303 岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍6641-6岡山県農林水産総合センター水産研究所・提出先2:〒739-0452 広島県廿日市市丸石2-17-5国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所 廿日市庁舎4) イカナゴ0歳魚の魚体測定および耳石解析業務(香川県)標本採集実施機関:香川県水産試験場(1)標本の送付: 1) に同じ(2)標本の確認: 1) に同じ(3)測定個体の選別・計数・計測: 1) に同じ(4)耳石の摘出・樹脂包埋・表面研磨: 1) に同じ(5)耳石輪紋の検鏡・輪紋計数・計測: 1) に同じ(6)結果の入力: 1) に同じ(7)成果物:上記(6)にて入力したエクセルファイルデータおよび撮影画像(光学顕微鏡、電子顕微鏡)を電子媒体(CD等)に保存のうえ、紙媒体の結果表とともに下記2機関へ提出する。 提出する成果物は、提出先1については紙媒体、電子媒体を1部ずつ、提出先2については3部ずつとする。 なお、成果物送付にかかる費用は請負業者が負担すること。 ・提出先1:〒761-0111 香川県高松市屋島東町75-5香川県水産試験場・提出先2:〒739-0452 広島県廿日市市丸石2-17-5国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産資源研究所 廿日市庁舎7.その他1)提出された成果物について、担当者が確認を行い、不備が発覚した際は全面やり直しを命ずることがある。 2)業務で知り得た情報については、社内で適切に管理し、第三者への開示はしないこと。 3)詳細については、当所担当者と協議の上で施行するものとする。
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入札資料
http://www.fra.affrc.go.jp/keiyaku/03/file/e7SyRZiW2I-0.pdf
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