定型的業務の負担軽減に向けたRPA保守業務(一般競争入札)

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2021年02月18日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
定型的業務の負担軽減に向けたRPA保守業務(一般競争入札) 公 告次のとおり一般競争入札に付すこととしたので,広島県契約規則(昭和39年広島県規則第32号)第16条の規定により公告する。 令和3年2月18日広島県知事 湯 﨑 英 彦1 調達内容(1) 業務名令和3年度定型的業務の負担軽減に向けたRPA保守業務委託(2) 業務の仕様等入札説明書及び仕様書による。 (3) 履行期間令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(4) 履行場所広島市中区基町10番 52号広島県総務局業務プロセス改革課(広島県庁農林庁舎4階及び本県が指定する場所)(5) 入札方法総価で入札に付する。 (6) 入札書の記載方法等落札決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する金額を加算した金額(10 パーセントを加算した結果1円未満の端数が生じた場合は,その端数を切り捨てるものとする。 )をもって落札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,契約しようとする希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「施行令」という。 )第 167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。 (2) 平成29年広島県告示第 376号(平成30年から令和3 年において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等[令和2年広島県告示第 742号により一部改正])によって「15C システムの設計・開発」及び「15D システムの保守・管理」の資格を認定された者又は「15G IT コンサルティング」の資格を認定されている者であること。 (3) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても,広島県の指名除外を受けていない者であること。 (4) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても,低入札価格調査制度事務処理要領第 11 項に定める他入札への参加禁止措置の対象となっている者でないこと。 (5) 平成30年4月1日から令和3年3月 31日までの間において,本件調達に係るRPA製品(UiPath)を使用して同種の業務(実証実験等を含む。 )を国又は地方公共団体に誠実に履行した実績(履行中のものを含む。 )を有する者であること。 3 入札手続等(1) 入札説明書及び仕様書等の交付場所,交付期間及び入手方法ア 交付場所〒730-8511 広島市中区基町10番 52号広島県総務局業務プロセス改革課(広島県庁農林庁舎4階)電話(082)513-2434(ダイヤルイン)イ 交付期間令和3年2月18 日(木)から令和3年3月3日(水)まで(土曜日,日曜日及び国民の祝日に関する法律〔昭和23年法律第 178 号〕に規定する休日を除く。 )の午前9時から午後5時までの間,随時交付する。 ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る,又は広島県ホームページからダウンロードすること。 (2) 入札参加資格の確認ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は,入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書に,誓約書のほか必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。 )を提出し,入札参加資格の確認を受けなければならない。 確認の結果,入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。 イ 提出先上記(1)アの場所ウ 提出期限令和3年3月3日(水) 午後5時エ 提出方法持参又は郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律〔平成 14年法律第99号〕第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。 )による。 ただし,郵送等による場合は,上記ウの期限までに必着することとする。 オ 入札参加資格の確認結果の通知令和3年3月8日(月)までに通知する。 (3) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法ア 日時令和3年3月22日(月) 午後2時イ 場所広島市中区基町10番 52号広島県庁農林庁舎4階 業務プロセス改革課ウ 入札書の提出方法持参による。 電報,郵送等による入札は認めない。 4 落札者の決定方法(1) 広島県契約規則第 19 条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。 (2) 開札の結果,落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは,施行令第 167条の9の規定により,その場で直ちに,当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 当該入札者のうちくじを引かない者(開札に立ち会っていない者を含む。 )があるときは,これに代えて,当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 5 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金ア 入札保証金免除イ 契約保証金(ア) 県と締結した委託・役務業務契約を平成19年10月1日以降に解除され,その後,当該契約解除の要因となった契約種目の資格を入札参加資格要件とする県との契約を締結し,誠実に履行した実績がない者(ただし,契約解除の要因となった契約種目は,「15C システムの設計・開発」及び「15D システムの保守・管理」の資格を認定された者又は「15G ITコンサルティング」の資格に限る。 (そのうちのいずれか又は複数の場合を含む。 ))契約金額の100分の10以上の額を納付。 ただし,金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。 また,県を被保険者とする履行保証保険契約又は県を債権者とする履行保証契約を締結した場合は,契約保証金の納付を免除する。 (イ) (ア)以外の者免除(3) 入札者に求められる義務入札者は,契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は,自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。 (4) 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者による入札,入札に際しての注意事項に違反した入札,入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第 21条各号に該当する入札は,無効とする。 (5) 契約書作成の要否要(6) 調査協力入札者は,落札者となった場合において,契約を担当する職員から入札額に係る経費内訳書(一般競争入札事務処理要領別記様式第4号の2の書式による)の提出を求められたとき及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による確認調査が実施されたとき(再委託を行う場合は再委託先を含む。 )は,自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。 (7) その他入札説明書による。 (8) 入札の延期及び中止本件調達に係る歳入歳出予算が入札日までに議決されなかった場合又は減額若しくは削除があった場合は,当該入札を延期又は中止する。 6 問合せ先〒730-8511 広島市中区基町10番 52号広島県総務局業務プロセス改革課(広島県庁農林庁舎4階)電話(082)513‐2434(ダイヤルイン) ファクシミリ(082)228‐3933 1令和3年度定型的業務の負担軽減に向けたソフトウェア保守業務委託仕様書1 委託業務名令和3年度定型的業務の負担軽減に向けたRPA保守業務委託2 業務の目的令和3年度定型的業務の負担軽減に向けたソフトウェア保守業務委託(以下「本業務」という。 )は,RPA(Robotic Process Automation)を活用し,本県における庁内の定型的業務の負担軽減を図るため,ソフトウェアライセンスの調達及び保守対応を行うことを目的とする。 3 履行期間及び履行場所(1)履行期間令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(2)履行場所広島県庁農林庁舎4階及び本県が指定する場所4 業務内容【年間スケジュール案】業務内容 4~5月 6月 7月 8月 9月 10~11月 12~3月(1)ソフトウェアの調達(2)保守対応(3)共通(1)ソフトウェアの調達調達する製品は,次のとおりUiPath株式会社のRPA製品とすること。 受託者は,本県が用意した端末へインストール作業を行うこととし,当該ソフトウェアのライセンス料は委託料に含めるものとする。 区分 数量 調達期間本番環境 UiPath - Attended - Named User 10令和3年4月1日から令和4年3月31日まで 開発環境 UiPath - RPA Developer - Named User 7概算見積・本番環境(UiPath - Attended - Named User)・開発環境(UiPath - RPA Developer - Named User)・保守対応年度切替作業2(2)保守対応① 保守対応の範囲ア 本契約における保守対応(問合せ対応等を含む。 )の範囲は,次の表に掲げる令和2年度までにリリース済みの業務(以下「各業務」という。 )とする。 業務NO 業務名 業務概要主な関連アプリケーション主な所属主な作業場所H30-01 ・物品要求受付業務財務会計システムから物品要求発注決裁書等データを取出し・印刷,要求状況エクセルを更新。 財務会計システム 他総務事務課県庁南館H30-02・会計年度任用職員の支払事務1・会計年度任用職員の支払事務2(1の複製)報酬賃金データについて,財務会計システムに入力し,支出調書を作成・起案・印刷。 財務会計システム 他 総務事務課(共通業務担当)三栄ビル(広島市中区中町7-41)H30-03・時間外勤務実績の集計(課別)総務事務システムから課別の時間外実績データを取出し,月次集計用エクセルに転記。 総務事務システム 他商工労働総務課県庁東館H30-04・時間外勤務実績の集計(局別)総務事務システムから局別時間外実績データを取出し,日別データを作成。 翌月に月別集計表エクセルに転記。 総務事務システム 他人事課・教育委員会総務課県庁農林庁舎R1-01・出勤簿等印刷業務1・出勤簿等印刷業務2(1の複製)・児童手当台帳出力業務手当の認定や給与計算のため,各種システムから対象者の出勤簿等データを取出し・印刷。 総務事務システム 他 総務事務課(共通業務担当)三栄ビル(広島市中区中町7-41)R1-02・科目等更正業務・科目単位更正業務・支出調書印刷業務科目更正データについて,財務会計システムに入力し,支出調書を作成・起案・印刷。 財務会計システム 他 総務事務課(共通業務担当)県庁農林庁舎R1-03・人事履歴取り出し業務_Jpeg・人事履歴取り出し業務_PDF・帳票印刷履歴確認等のため,人事システムから人事履歴等データを取出し・印刷。 人事給与・福利厚生システム 教職員課(職員給与室)県庁東館R1-04・年末調整検証データ作成業務給与システムで生成されたデータを所定フォルダから取出し,検証用データ等を作成。 FFFTP教職員課(職員給与室)県庁東館3イ 原則,本県の業務手順の変更・仕様変更によるものは除くこととし,ロボットが正常に動作しない場合を対象とするが,保守対応の範囲については,本業務の委託料の範囲内において,本県と受託者で調整する。 ウ 各業務ロボットそのものに変更を行っていない複製ロボットについては保守対象とすること。 なお,設定ファイル(Configファイル)のみの変更はロボットそのものに変更を加えたとはみなさない。 ② 保守対応方針ア 受託者は,前記(1)で調達したソフトウェアを用いて,保守対応を行うこと。 イ 保守対応は,原則現地対応とする。 ただし,簡易な問合せ対応や,現地対応を実施する前の原因調査により現地対応が不要となった場合には,この限りではない。 ウ 受託者は,本県の保守対応の求めに応じて速やかに駆けつけることが可能な実施体制(担当者名簿)を整備すること。 エ 本県が受託者に対して,正常に動作しない旨の報告をした日の翌日から3開庁日以内に,ロボットの改修及び正常に動作することの確認を行うこと。 ただし,3開庁日以内により難い場合は,本県と受託者とが協議して定めるものとする。 オ 年間工数は 21 人日程度を目安とし(問合せ対応や原因調査により,現地対応を行わずに解決した場合もこの工数に含む。 ),受託後,予定を超過する可能性が生じた場合は,別途,本県と受託者で調整する。 カ 本県は,契約締結後に,各業務の詳細設計書(別紙 詳細設計書見本を参照)を受託者に提供する。 受託者は各業務の詳細設計書に基づき保守対応を行うこと。 また,保守対応によって設計に変更が生じた場合には,詳細設計書を更新すること。 キ 本県職員が,受託者に代わり簡易な修正・変更等を行う場合は,技術的な支援を行うこと。 ク 年度切替時(年度:4月1日,暦年:1月1日)において,正常に動作するよう技術的な支援を行うこと。 ③ その他保守対応依頼は,原則エンドユーザー(業務担当課)が行い,各業務に共通的な内容については,管理部門(業務プロセス改革課)を通じて行うことを想定している。 受託者は,本業務の契約後10日以内に,次の事項等を整理し,本県の承認を得ること。 ア 保守対応に係る管理部門(業務プロセス改革課)とエンドユーザー(業務担当課)の役割分担のあり方イ 役割分担を踏まえた保守対応の事務フロー(問合せ・連絡調整方法,現地対応等の流れ)ウ 新型コロナウイルス感染(疑い)者発生時等における保守対応の考え方エ 保守対応におけるナレッジの共有方法(3)共通ア 本仕様書に記載する全項目について適切に管理するため,責任者を定めること。 イ 本業務に係る会議等の内容は議事録として記録し,速やかに本県へ報告すること。 ウ 既存ベンダーと連携・調整が必要となる場合,本県の承認を得た上で,相互に協調を保ち,作業の便宜と進捗を図ること。 また,打合せ等を行った場合,その内容は議事録として記録4し,速やかに本県へ報告すること。 エ 令和4年度(2022年度)に向けた概算費用の見積を作成し,本県へ提示すること。 5 動作環境本業務では,既設の県庁LAN端末を利用するものとする。 県庁LAN端末の標準仕様(令和3年2月1日現在)は,下表のとおり。 区分 仕様(Lenovo ThinkPad端末) 仕様(DELL端末)OS Windows10 professional(バージョン1909) 64bitCPU Intel(R)Core(TM)i5-7300U@2.60GHzIntel(R)Core(TM)i5-8250/CPU @1.60GHz1.80GHzメモリ 4GB 8GBハードディスク 120GB画面解像度 1920×1080Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 11又は11エンタープライズモード関連アプリケーション・Microsoft Office Professional Plus 2013・Adobe Acrobat Reader・庁内グループウェア ・Joruri Mail(Webメール)・財務会計システム ・総務事務システム・人事給与・福利厚生システム ・FFFTP 他6 業務の完了(成果物及び履行確認)成果物は,プログラム言語等の特殊なものを除き,日本語を使用して作成することとし,ドキュメント類については,電子媒体又は紙媒体で提供すること。 区分 成果物(任意様式) 提出(納品)時期 履行確認の方法(1)ソフトウェアの調達・ソフトウェアライセンス令和3年4月1日 受託者が本県のために取得したソフトウェアに係るライセンスキー等の通知によって確認する。 (2)保守対応 ・保守実施体制(担当者名簿)契約後速やかに 受託者は,保守体制(担当者名簿)について報告し,本県はその内容を確認する。 ・保守対応依頼に係る整理事項契約後10日以内 受託者は,4(2)③の事項について整理し,本県の承認を得ること。 ・月次報告書(保守対応報告)業務実績月の翌月15 日まで(令和4年3月分については3月31日まで)受託者は,保守対応状況について,月次報告書により報告し,本県は,報告の受領日から5開庁日以内にその内容を確認する。 (修正等があった場合)・ロボットファイル保守対応実施日の翌開庁日まで受託者は,成果物を納品し,本県はその内容を確認する。 (修正等があった場合)・詳細設計書本県と受託者で調整する。 受託者は,成果物を納品し,本県はその内容を確認し,承認する。 (3)共通 ・次年度概算見積 本県と受託者で調整する。 受託者は,概算見積を本県に提示し,本県はその内容を確認する。 ・会議・ヒアリング等の議事録会議日から起算して7日以内受託者は,議事録を本県に提示し,本県はその内容を確認し,承認する。 57 留意事項(1)受託者は,本県と連絡調整を十分に行い,円滑に業務を実施すること。 (2)受託者は,業務実施過程で疑義が生じた場合,速やかに本県に報告し協議を行い,その指示を受けること。 (3)受託者は,約款第13条に規定する再委託に係る承諾を得るときは,再委託の相手方,業務の範囲,理由及び再委託予定金額を明記して申請すること。 (4)受託者は,委託業務上発生した障害や事故については,大小に関わらず本県に報告し指示を仰ぐとともに,早急に対応を行うこと。 8 その他この仕様書に定めのない事項またはこの仕様書について疑義の生じた事項については,本県と受託者とが協議して定めるものとする。 広島県RPA●●局・●●●●課「●●●●業務」詳細設計書(⾒本)Version ●●年●⽉●⽇別紙詳細設計書見本日付 バージョン 変更箇所 変更内容 名前 承認者●年●⽉●⽇ 0.1 新規作成 ・詳細設計書を作成変更履歴Page 2 of 15I2業務概要作業概要Excelに記載した⼊⼒情報により,財務会計システムの「●●●●」メニューから⼊⼒,起票及び決裁開始処理を⾏う。 20使用するシステム・財務会計システム⼊出⼒No 名称 形式Page 3 of 15No. 備考1 UiPathフォルダ 既存︓ フォルダ2 ●●●●課 I︓ インプットファイル3 ●●●●⼊⼒業務 O︓ アウトプットファイル4 Config5 ●●●●業務̲Config.xlsx6 Master7 ⼊⼒完了8 ●●●●⼊⼒内容̲処理済̲yyyyMMddHHmmss.xlsx9 会計年度変換表.xlsx10 ●●●●⼊⼒内容̲ひな形.xlsx 本ファイルはコピーして使用11 ●●●●⼊⼒内容.xlsx12 運用時間設定.xlsx13 Robowork14 スクリーンショット15 yyyyMMddHHmmss.png エラー発生時のスクリーンショット16 Xaml17 Main 本フォルダにロボットファイルが格納18 ロボットスタートバッチ.bat19 UiPathLogCopy.bat20 終了指⽰.txt 「Master」フォルダ直下に格納することでロボット終了ファイルファイルフォルダファイルファイルフォルダファイルフォルダフォルダファイルファイルファイル Oファイルフォルダ構成名称 タイプ I/OI Iフォルダ 既存フォルダ 既存ファイルフォルダ 既存凡例フォルダ 既存フォルダ 既存既存 フォルダIII既存既存IO既存既存IIPage 4 of 15部門 ●●局財務会計システム紙 Excel「●●●●業務」現⾏業務フローNo. 1 システム3.終了処理課 ●●●●課作業主体 業務担当者1. 事前準備 2.登録処理2-1●●●●⼊⼒内容.xlsxオープン2-2財務会計システム画面オープン開始1-1エクセルファイル準備2-3●●●●画面オープン「●●●●⼊⼒内容.xlsx」2-4.〜2-7情報登録「●●●●⼊⼒内容.xlsx」「財務会計システム」画面次データありYesNo3-1●●●●画面クローズ3-2財務会計システム画面クローズ「●●●●」画面「●●●●」画面「●●●●」画面2-8起票処理 「●●●●」画面2-9処理結果ファイル出⼒「●●●●⼊⼒内容̲処理済̲yyyyMMddHHmmss.xlsx」2-10決裁ルート選択 「●●●●」画面2-11電⼦決裁処理 「●●●●」画面「財務会計システム」画面「●●●●」画面業務 判断 システム ドキュメントPage 5 of 15カテゴリ タスク タスクの詳細 作業主体 備考1. 事前準備 1-1.エクセルファイル準備 財務会計システムに⼊⼒を⾏いたい情報を「●●●●⼊⼒内容.xlsx」に記載する。 業務担当者2-1.●●●●⼊⼒内容.xlsxオープン Excelを開く。 業務担当者2-2.財務会計システム画面オープン 「財務会計・電子決裁」をクリックし,「財務会計システム」画面を開く。 業務担当者2-3.●●●●画面オープン 「歳出管理」-「●●●●」-「●●●●」の順にメニューを選択し,「●●●●」画面を開く。 業務担当者2-4.情報登録(基本) 「基本」タブに「●●●●⼊⼒内容.xlsx」から値を設定する。 ・「年度」︓元号と年度をそれぞれ設定する・「⽀出負担⾏為整理⽇」︓デフォルト値・「⽀出負担⾏為番号」︓調書番号上9桁を設定する(数値変換後,12桁でゼロパディングした後,上9桁を設定)・「件名」︓デフォルト値・「内容」︓デフォルト値・「理由」︓理由(全角変換後,先頭30⽂字)を設定する・「備考」︓デフォルト値・「任意コード」︓任意コード1(半角変換後),任意コード2(半角変換後)をそれぞれ設定する業務担当者2-5.更正情報登録(更正額) 「更正額」タブに「●●●●⼊⼒内容.xlsx」から値を設定する。 ・「更正額」︓更正額を設定する業務担当者2-6.更正情報登録(更正前) 「更正前」タブに「●●●●⼊⼒内容.xlsx」から値を設定する。 ・「内訳番号」︓内訳番号・「所属」︓デフォルト値・「予算主務課」︓更正前主務課(数値変換後,2桁でゼロパディング)を設定・「繰越区分」︓空⽩以外の場合設定(空⽩の場合は「現年」)・「目コード」︓更正前目コード(数値変換後,4桁でゼロパディング)を設定・「事業」︓更正前事業(数値変換後,5桁でゼロパディング)を設定・「節・細節」︓更正前節,更正前細節を設定する業務担当者2-7.更正情報登録(更正後) 「更正後」タブに「●●●●⼊⼒内容.xlsx」から値を設定する。 ・「年度」︓デフォルト値・「所属」︓デフォルト値・「予算主務課」︓更正後主務課(数値変換後,2桁でゼロパディング)を設定・「繰越区分」︓空⽩以外の場合設定(空⽩の場合は「現年」)・「目コード」︓更正後目コード(数値変換後,4桁でゼロパディング)を設定・「事業」︓更正後事業(数値変換後,5桁でゼロパディング)を設定・「節・細節」︓更正後節,更正後細節を設定する業務担当者2-8.起票処理 「実⾏」ボタンをクリックし,「実⾏してよろしいですか︖」メッセージで「OK」ボタンをクリックして起票する。 業務担当者2-9. 処理結果ファイル出⼒ 結果を「●●●●⼊⼒内容̲処理済̲yyyyMMddHHmmss.xlsx」に出⼒する。 ・エラーの場合 「エラー」︓取得したメッセージを出⼒・正常の場合 「起票」︓"起票しました。 "を出⼒ 「帳票番号」︓メッセージより帳票番号を取得して出⼒業務担当者 エラーの場合はエラーメッセージ取得後,次データの処理を⾏う。 2-10.決裁ルート選択 「電子決裁⼊⼒画面に進んでよろしいですか︖」メッセージで「はい」ボタンをクリックする。 「電子+紙決裁」ボタンをクリックし,「ルート設定」-「定型ルート利用」をクリックする。 「ルート名」に設定ファイルより取得したルート名を設定後「確定する」ボタンをクリックする。 「確定する」ボタンをクリックして決裁ルートを確定する。 定型ルートが存在しない場合,エラーメールを送信し,処理を終了する。 業務担当者2-11.電子決裁処理 「起案する」ボタンをクリック後,「確定する」ボタンをクリックする。 「起案OK」メッセージで「OK」をクリックする。 ・エラーの場合 「エラー」︓取得したメッセージを出⼒・正常の場合 「決裁」︓"決裁開始しました。 "を出⼒業務担当者3-1.●●●●画面クローズ 「閉じる」ボタンをクリックして「●●●●」画面を閉じる。 業務担当者3-2.財務会計システム画面クローズ 「閉じる」ボタンをクリックして「財務会計システム」画面を閉じる。 業務担当者「●●●●業務」現⾏業務詳細2.登録処理3.終了処理Page 6 of 15業務担当者 ロボット3.登録処理2. 初期処理1. 事前準備Excel 課 ●●●●課 ●●●●課作業主体部門 ●●局 ●●局財務会計システム紙「●●●●業務」新業務フローNo. 1 2 システム開始2-1プロセスを終了3-1●●●●⼊⼒内容を取得3-4●●●●画面オープン3-10情報登録3-11起票処理「●●●●」画面「●●●●⼊⼒内容.xlsx」「●●●●」画面「●●●●」画面2-2Config取得「●●●●業務̲Config.xlsx」3-2運用時間取得 「運用時間設定.xlsx」3-3運用時間判定時間内時間外エラー範囲①継続終了3-7処理継続判定「会計年度変換表.xlsx」3-5処理対象判定3-6●●●●画面クローズ「●●●●」画面3-8会計年度取得3-9●●●●画面オープン「●●●●」画面3-12帳票番号取得「●●●●」画面必須項目が未⼊⼒の場合は読み⾶ばし1-3運用時間設定1-2会計年度変換表準備1-1エクセルファイル準備「●●●●⼊⼒内容.xlsx」「会計年度変換表.xlsx」「運用時間設定.xlsx」業務 判断 システム ドキュメントPage 7 of 15業務担当者 ロボットExcel 課 ●●●●課 ●●●●課作業主体部門 ●●局 ●●局財務会計システム紙「●●●●業務」新業務フローNo. 1 2 システム業務 判断 システム ドキュメント4.終了処理 5.印刷処理4-3-1. エラーあり3-13処理結果ファイル出⼒3-14電⼦決裁処理4-1●●●●画面クローズ4-2財務会計システム画面クローズ「●●●●」画面終了YesNo「●●●●」画面「財務会計システム」画面No4-3-2. エラーメール送付4-3-3. 完了メールを送付3-15完了フォルダへ移動配列のループ終了かYesNo「●●●●⼊⼒内容̲処理済̲yyyyMMddHHmmss.xlsx」「●●●●⼊⼒内容̲処理済̲yyyyMMddHHmmss.xlsx」Page 8 of 15カテゴリ No. タスク NoループNoループNoタスクの詳細 処理後のルート 備考1エクセルファイル準備1財務会計システムに⼊⼒を⾏いたい情報を「●●●●⼊⼒内容.xlsx」に記載する。 2会計年度変換表準備1会計年度変換表を作成・確認する。 3 運用時間設定 1運用時間設定.xlsxにシステム停止時間帯を避けて記載する。 (8:00〜20:00の範囲とする)①範囲外の時間は⼊⼒できないようにExcel側で⼊⼒規則で設定する②以下のとおりExcel側で⼊⼒チェックを⾏い,エラーの場合はC3セルにエラーメッセージを表⽰<チェック内容>・開始時間が空⽩・終了時間が空⽩・開始と終了の時間が逆転している・開始と終了の時間が同じ1 プロセスを終了 1 IE,Excel,PDFを閉じる1 Configファイルのファイルパス取得「ConfigFilePath.txt」を読み込みアウトプットは「ConfigPath」へ格納2 Configファイルの読み込み3 Configファイルの値を変数へ格納 値を「Config」へ格納1 「●●●●⼊⼒内容.xlsx」を読み込みパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\●●●●⼊⼒内容.xlsxシート︓⼊⼒内容アウトプットは「SubjectsCorrection」へ格納2 会計年度変換表を読み込みパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\会計年度変換表.xlsxシート︓会計年度変換表アウトプットは「ConversionTableMaster」へ格納1 運用時間を読み込みパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\運用時間設定.xlsxシート︓運用時間設定セル︓"A2:B3"アウトプットは「OperationTime」へ格納2 開始時間を取得「StartTime」へ「Cdate(now.ToString("yyyy/MM/dd ") + Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("開始")).ToString("HH:mm"))」を代⼊3 終了時間を取得「EndTime」へ「Cdate(now.ToString("yyyy/MM/dd ") + Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("終了")).ToString("HH:mm"))」を代⼊指定︓3-2-5へ 「Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("終了")).ToString("HH:mm") = "00:00"」が「True」の場合指定されていない︓3-2-6へ 「Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("終了")).ToString("HH:mm") = "00:00"」が「False」の場合5 終了時間に今⽇より1⽇を追加終了時間に24:00が指定された場合,翌⽇の00:00に変換するため,今⽇の⽇付より1⽇を追加する「EndTime」へ「Cdate(now.AddDays(1).ToString("yyyy/MM/dd ") +Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("終了")).ToString("HH:mm"))」を代⼊時間内︓3-2-7へ 「(StartTime < now()) and (now() < EndTime)」が「True」の場合時間外︓3-2-8へ 「(StartTime < now()) and (now() < EndTime)」が「False」の場合7 運用時間判定結果に「True」を代⼊ 処理後2-9へ 「out̲Result」へ「True」を代⼊8 運用時間判定結果に「False」を代⼊ 「out̲Result」へ「False」を代⼊9 エラーメッセージ読み込みパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\運用時間設定.xlsxシート︓運用時間設定セル︓"C3"アウトプットは「ErrMessage」へ格納あり︓3-2-11へ 「ErrMessage""」が「True」の場合なし︓3-3-1へ 「ErrMessage""」が「False」の場合11 エラーメッセージを出⼒エラーメッセージは下記4パターン・運用時間設定が不正です。 開始時間と終了時間が逆転しています。 ・運用時間設定が不正です。 開始と終了におない時間が設定されています。 ・運用時間設定が不正です。 開始時間が設定されていません。 ・運用時間設定が不正です。 終了時間が設定されていません。 時間内︓3-4-1へ 「OperationTimeResult」が「True」の場合時間外︓3-3-2へ 「OperationTimeResult」が「False」の場合2 エラーメール送信 処理後,実⾏完了 詳細は「メール送付ロジック」シート参照保守︓3-4-2へ 「in̲Config("ExcecutionEnvironment") = "保守環境"」が「True」の場合本番︓3-4-8へ 「in̲Config("ExcecutionEnvironment") = "保守環境"」が「False」の場合2 保守環境でブラウザを開く URL︓http://dd-dcn14mwasv11.h-pref-dp2.pref.hiroshima.lg.jp/gprime/pwidentify.htm3 3秒待機 ブラウザへの接続のための待ち時間4 保守ブラウザにアタッチ5 ユーザーIDを⼊⼒ ユーザーIDは「in̲Config("LoginID")」6 ユーザーパスワードを⼊⼒ ユーザーパスワードは「in̲Config("LoginPW")」7 「ログイン」を押下 処理後3-4-12へ8 庁内ポータルを開く URL︓http://9 ウィンドウを最大化10 グループウェアが開くまで待機 最大30秒まで待機11 「財務会計・電⼦決裁」を押下12 財務会計システムが起動するまで待機 最大30秒まで待機13 財務会計システムにアタッチ1【ループスタート】歳出管理メニューを開くエンド条件︓歳出管理メニューの要素を検出あるいは3回ループを超えたリトライ回数︓3リトライの間隔︓00:00:022 「歳出管理」を押下3 歳出管理メニューの要素の有無を確認 最大3秒まで待機条件満たす︓3-4-15へ条件満たさない︓3-4-14-2へ15 「●●●●」を押下16 論理エラー有無フラグ初期化 「LogicErrorUmuFlg」へ「False」を代⼊1【ループスタート】⼊⼒情報を登録エンド条件︓配列「SubjectsCorrection」をすべて処理代⼊先は「rowSubjectsCorrection」対象︓3-7-1-1へ「(intRow > 0) and (rowSubjectsCorrection.Item("ロボット使用欄(更正対象)").ToString = "○")」が「True」の場合対象外︓3-6-1-3へ「(intRow > 0) and (rowSubjectsCorrection.Item("ロボット使用欄(更正対象)").ToString = "○")」が「False」の場合3 次の⾏を処理 処理後3-6-1-2へ1 ●●●●画面の有無を確認 アウトプットは「SubjectsCorrectionFlg」へ格納開いている︓3-7-1-3へ 「SubjectsCorrectionFlg」が「True」の場合開いていない︓3-7-1-8へ 「SubjectsCorrectionFlg」が「False」の場合3 ●●●●画面にアタッチ4 「閉じる」を押下5 ウェブメッセージの有無を確認 アウトプットは「ExitMessageFlg」へ格納表⽰︓3-7-1-7へ 「ExitMessageFlg」が「True」の場合表⽰されていない︓3-7-1-8へ 「ExitMessageFlg」が「False」の場合7 「OK」を押下8 PrintResult内容の初期化 「PrintResult」へ「""」を代⼊1 運用時間を読み込みパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\運用時間設定.xlsxシート︓運用時間設定セル︓"A2:B3"アウトプットは「OperationTime」へ格納2 開始時間を取得「StartTime」へ「Cdate(now.ToString("yyyy/MM/dd ") + Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("開始")).ToString("HH:mm"))」を代⼊3 終了時間を取得「EndTime」へ「Cdate(now.ToString("yyyy/MM/dd ") + Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("終了")).ToString("HH:mm"))」を代⼊指定︓3-8-1-5へ 「Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("終了")).ToString("HH:mm") = "00:00"」が「True」の場合指定されていない︓3-8-1-6へ 「Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("終了")).ToString("HH:mm") = "00:00"」が「False」の場合5 終了時間に今⽇より1⽇を追加終了時間に24:00が指定された場合,翌⽇の00:00に変換するため,今⽇の⽇付より1⽇を追加する「EndTime」へ「Cdate(now.AddDays(1).ToString("yyyy/MM/dd ") +Cdate(OperationTime.Rows(0).Item("終了")).ToString("HH:mm"))」を代⼊時間内︓3-8-1-7へ 「(StartTime < now()) and (now() < EndTime)」が「True」の場合時間外︓3-8-1-8へ 「(StartTime < now()) and (now() < EndTime)」が「False」の場合7 運用時間判定結果に「True」を代⼊ 処理後3-8-1-9へ 「out̲Result」へ「True」を代⼊8 運用時間判定結果に「False」を代⼊ 「out̲Result」へ「False」を代⼊9 エラーメッセージ読み込みパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\運用時間設定.xlsxシート︓運用時間設定セル︓"C3"アウトプットは「ErrMessage」へ格納あり︓3-2-11へ 「ErrMessage""」が「True」の場合なし︓3-2-12へ 「ErrMessage""」が「False」の場合4●●●●画面オープン●●●●画面クローズ66【条件分岐】現在時刻は運用時間内か107【条件分岐】エラーメッセージはありか【条件分岐】終了時間に"00:00"が指定されたか2 【条件分岐】処理対象か5 処理対象判定【条件分岐】保守環境での稼働か4【ループエンド】歳出管理メニューを開くエンド条件︓歳出完治メニューの要素を検出あるいは3回ループを超えた1142【条件分岐】運用時間内か「●●●●業務」新業務詳細2. 初期処理2 Config取得1●●●●⼊⼒内容を取得【条件分岐】エラーメッセージはありか2 運用時間取得【条件分岐】終了時間に"00:00"が指定されたか6 【条件分岐】現在時刻は運用時間内か101. 事前準備3 運用時間判定4 1【条件分岐】●●●●画面が開いているか処理継続判定【条件分岐】ウェブメッセージは表⽰されたか4 6Page 9 of 15カテゴリ No. タスク NoループNoループNoタスクの詳細 処理後のルート 備考11 エラーメッセージを出⼒エラーメッセージは下記4パターン・運用時間設定が不正です。 開始時間と終了時間が逆転しています。 ・運用時間設定が不正です。 開始と終了におない時間が設定されています。 ・運用時間設定が不正です。 開始時間が設定されていません。 ・運用時間設定が不正です。 終了時間が設定されていません。 12 「終了指⽰.txt」の有無を確認 パス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\終了指⽰.txt終了︓3-8-1-14へ 「(OperationTimeResult = False) or (EndFileFlg = True)」が「True」の場合継続︓3-9-1-1へ 「(OperationTimeResult = False) or (EndFileFlg = True)」が「False」の場合14 ループを終了 処理後3-16-1へ1 ⻄暦が異なる⾏を削除インプット︓「ConversionTableMaster」絞り込み条件︓「0列目 != Cint(rowSubjectsCorrection.Item("年度").ToString)」を削除アウトプット︓「ConversionTable」2 元号を取得 「EraName」へ「Mid(ConversionTable.Rows(0).Item("年度(和暦)").ToString,1,2)」を代⼊3 年度を取得 「Nendo」へ「Cint(Mid(ConversionTable.Rows(0).Item("年度(和暦)").ToString,3,2))」を代⼊1 歳出管理メインメニューをアクティベートする2 歳出管理メインメニューにアタッチ1【ループスタート】●●●●画面を開くエンド条件︓●●●●画面の検出あるいは3回ループを超えたリトライ回数︓3リトライの間隔︓00:00:052 「●●●●」を押下3 ●●●●画面の要素の有無を確認条件を満たす︓3-10-1-4へ条件満たさない︓3-10-1-3-2へ4 ●●●●画面が表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機1 ●●●●画面にアタッチ2 元号⼊⼒ インプット︓「EraName」3 年度⼊⼒ インプット︓「Nendo.ToString」4 ⽀出負担⾏為番号⼊⼒ インプット︓「Mid(Clng(rowSubjectsCorrection.Item("調書番号")).ToString("D12"),1,9)」5 「読込」を押下6 2秒待機 読み込みが完了するまでの待機時間7 エラーメッセージの有無を確認 アウトプットは「LogicErrorFlg」へ格納あり︓3-11-1-9へ 「LogicErrorFlg」が「True」の場合なし︓3-11-1-17へ 「LogicErrorFlg」が「False」の場合9 エラーメッセージを取得 アウトプットは「LogicErrorMessage」へ格納10 「閉じる」を押下11 エラーメッセージから改⾏を削除 「out̲LogicerrorMessage」へ「LogicErrorMessage.Replace("vblf","")」を代⼊12 ファイルを開くパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\●●●●⼊⼒内容.xlsxシート︓⼊⼒内容13 「エラー」をヘッダーとして持つ列を特定 アウトプットは「EditCell」へ格納14 エラーメッセージを書き込みセル︓「EditCell.Replace("1","") + (intRow+2).ToString」メッセージ︓「ErrorContents」15 論理エラー有無フラグを「True」へ変更 「LogicErrorUmuFlg」へ「True」を代⼊16 次の⾏を処理へ 処理後3-6-1-2へ17 更正理由⼊⼒ インプット︓「StrConv(rowSubjectsCorrection.Item("⼊⼒更正理由").ToString,vbWide,1041)」18 任意コード1⼊⼒インプット︓「StrConv(rowSubjectsCorrection.Item("任意コード1").ToString,vbNarrow,1041)」※半角での⼊⼒が必須19 任意コード2⼊⼒インプット︓「StrConv(rowSubjectsCorrection.Item("任意コード2").ToString,vbNarrow,1041)」※半角での⼊⼒が必須20 「更正」タブを押下21 更正額⼊⼒ インプット︓「rowSubjectsCorrection.Item("更正額").ToString」22 「内訳番号」を押下なし︓3-11-1-25へ 「rowSubjectsCorrection("更正後主務課").ToString = ""」が「True」の場合あり︓3-11-1-24へ 「rowSubjectsCorrection("更正後主務課").ToString = ""」が「False」の場合24 更正後主務課⼊⼒インプット︓「Cint(rowSubjectsCorrection.Item("更正後主務課")).ToString("D2")」※2桁でゼロパンディングなし︓3-11-1-26へ 「rowSubjectsCorrection.Item("更正後繰越区分").ToString = ""」が「True」の場合あり︓3-11-1-27へ 「rowSubjectsCorrection.Item("更正後繰越区分").ToString = ""」が「False」の場合26 繰越区分として「現年」を選択27 繰越区分として指定された区分を選択 区分︓「rowSubjectsCorrection.Item("更正後繰越区分").ToString」28 更正後目コード⼊⼒インプット︓「Cint(rowSubjectsCorrection.Item("更正後目コード")).ToString("D4")」※4桁でゼロパンディング29 更正後事業⼊⼒インプット︓「Cint(rowSubjectsCorrection.Item("更正後事業")).ToString("D5")」※5桁でゼロパンディング30 更正後節⼊⼒インプット︓「Cint(rowSubjectsCorrection.Item("更正後節")).ToString("D2")」※2桁でゼロパンディングなし︓3-11-1-33へ 「rowSubjectsCorrection.Item("更正後細節").ToString = ""」が「True」の場合あり︓3-11-1-32へ 「rowSubjectsCorrection.Item("更正後細節").ToString = ""」が「False」の場合32 更正後細節⼊⼒ インプット︓「Cint(rowSubjectsCorrection.Item("更正後細節")).ToString("D2")」33 「実⾏」を押下33 2秒待機 更正情報の読込完了までの待機時間34 エラーメッセージの有無を確認 アウトプットは「LogicErrorFlg」へ格納あり︓3-11-1-36へ 「LogicErrorFlg」が「True」の場合なし︓3-12-1-1へ 「LogicErrorFlg」が「False」の場合36 エラーメッセージを取得 アウトプットは「LogicErrorMessage」へ格納37 「閉じる」を押下38 エラーメッセージから改⾏を削除 「out̲LogicerrorMessage」へ「LogicErrorMessage.Replace("vblf","")」を代⼊39 ファイルを開くパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\●●●●⼊⼒内容.xlsxシート︓⼊⼒内容40 「エラー」をヘッダーとして持つ列を特定 アウトプットは「EditCell」へ格納41 エラーメッセージを書き込みセル︓「EditCell.Replace("1","") + (intRow+2).ToString」メッセージ︓「ErrorContents」42 論理エラー有無フラグを「True」へ変更 「LogicErrorUmuFlg」へ「True」を代⼊43 次の⾏を処理へ 処理後3-6-1-2へ1 実⾏確認メッセージが表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機2 「はい」を押下3 ファイルを開くパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\●●●●⼊⼒内容.xlsxシート︓⼊⼒内容4 「起票」をヘッダーとして持つ列を特定 アウトプットは「EditCell」へ格納5 「起票しました。 」と書き込み セル︓「EditCell.Replace("1","") + (intRow+2).ToString」1 起票完了メッセージが表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機2 帳票番号を取得 アウトプットは「DraftNumber」へ格納3 「OK」を押下4 「DraftNumber」から「帳票番号」を削除 「DraftNumber」へ「DraftNumber.Replace("帳票番号","")」を代⼊5 「DraftNumber」から「で起票しました。 」を削除 「DraftNumber」へ「DraftNumber.Replace("で起票しました。 ","")」を代⼊6 ファイルを開くパス︓Z:\UiPath\●●●●業務\Master\●●●●⼊⼒内容.xlsxシート︓⼊⼒内容7 「帳票番号(結果)」をヘッダーとして持つ列を特定 アウトプットは「EditCell」へ格納8 帳票番号を書き込みセル︓「EditCell.Replace("1","") + (intRow+2).ToString」インプット︓「DraftNumber」1 ファイルを開く パス︓「PrintFileName」2 ファイルを読み込み アウトプットは「PrintFile」へ格納3 年号を書き込みセル︓「"A" + (PrintFile.Rows.Count+1).ToString」値︓「EraName」4 年度を書き込みセル︓"B" + (PrintFile.Rows.Count+1).ToString」値︓「Nendo.ToString」5 帳票番号を書き込みセル︓「"C" + (PrintFile.Rows.Count+1).ToString」値︓「DraftNumber」6 帳票種別を書き込みセル︓「"D" + (PrintFile.Rows.Count+1).ToString」値︓「●●●●」7 件名を書き込みセル︓「"E" + (PrintFile.Rows.Count+1).ToString」値︓「rowSubjectsCorrection.Item("⼊⼒更正理由").ToString」1 電⼦決裁確認メッセージが表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機2 「はい」を押下3 決裁結果に「False」を代⼊ 「out̲Result」へ「False」を代⼊4 待機時間を設定「WaitTime」へ「in̲DraftWaitTime * 60000」を代⼊※Configで指定された待機時間をミリ秒に変換5 起案(発意起案)ダイアログが表⽰されるまで待機 「WaitTime」で指定された秒数まで待機6 「電⼦決裁」を押下7 「ルート設定」を押下8 電⼦決済システムのルート設定画面が表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機9 「ルート設定」を押下10 共通電⼦決済システムダイアログが表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機11 ルート名を選択 ルート名は「in̲FixedRouteName」12 「確定する」を押下23 【条件分岐】「更正後主務課」欄に値なしか258 会計年度を取得4【ループエンド】●●●●画面を開くエンド条件︓●●●●画面の検出あるいは3回ループを超えた3【条件分岐】「更正後繰越区分」欄に値なしか311【条件分岐】処理終了か3. ●●●●登録処理【エラー条件】エラーメッセージありか10起票処理 11帳票番号取得 12処理結果ファイル出⼒13●●●●情報⼊⼒138●●●●画面オープン【条件分岐】「更正後細節」欄に値なしか【エラー条件】エラーメッセージありか 359Page 10 of 15カテゴリ No. タスク NoループNoループNoタスクの詳細 処理後のルート 備考13 2秒待機 定型ルート選択でシステム動作が遅くなることがあるため14 「ルート設定」が表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機15 「確定する」を押下16 2秒待機 定型ルート選択でシステム動作が遅くなることがあるため17 起案(発意起案)ダイアログが表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機18 「起案する」を押下19 「メール通知先選択」が表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機20 「確定する」を押下21 「【NCTR00001】決裁開始しました」が表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機22 「【NCTR00001】決裁開始しました」をテキストとして取得 アウトプットは「out̲ResultMessage」へ格納23 「out̲ResultMessage」から「【NCTR00001】」を削除 「out̲ResultMessage」へ「out̲ResultMessage.Replace("【NCTR00001】","")」を代⼊24 決裁結果に「True」を代⼊ 「out̲Result」へ「True」を代⼊25 「OK」を押下26 ファイルを開くパス︓Z:\UiPath\共通\●●●●業務\Master\●●●●⼊⼒内容.xlsxシート︓⼊⼒内容27 「決裁」をヘッダーとして持つ列を特定 アウトプットは「EditCell」へ格納28 決裁結果を書き込みセル︓「EditCell.Replace("1","") + (intRow+2).ToString」インプット︓「DraftMessage」条件満たす︓3-16-1へ条件満たさない︓3-6-1-2へ1 ファイル名を変更「FileName」へ「in̲Config("SubjectsCorrectionDonePath").Replace("yyyyMMddHHmmss",Now().ToString("yyyyMMddHHmmss"))」を代⼊2 ファイルを完了フォルダへ移動(PowerShell を呼び出し) インプット︓「"Move-Item " + in̲Config("SubjectsCorrectionPath") + " " + FileName」1 ●●●●画面の有無を確認 アウトプットは「SubjectsCorrectionFlg」へ格納開いている︓4-1-3へ 「SubjectsCorrectionFlg」が「True」の場合開いていない︓4-2-1へ 「SubjectsCorrectionFlg」が「False」の場合3 ●●●●画面にアタッチ4 「閉じる」を押下5 ウェブメッセージの有無を確認 アウトプットは「ExitMessageFlg」へ格納表⽰されている︓4-1-7へ 「ExitMessageFlg」が「True」の場合表⽰されていない︓4-2-1へ 「ExitMessageFlg」が「False」の場合7 「OK」を押下1 ●●●●画面が閉じるまで待機 最大30秒まで待機2 財務会計システムにアタッチ3 「閉じる」を押下4 ウェブメッセージの有無を確認 アウトプットは「ExitMessageFlg」へ格納表⽰されている︓4-2-6へ 「ExitMessageFlg」が「True」の場合表⽰されていない︓4-2-7へ 「ExitMessageFlg」が「False」の場合6 「OK」を押下7 庁内ポータルが表⽰されているか確認 アウトプットは「PortalFlg」へ格納開いている︓4-2-9へ 「PortalFlg」が「True」の場合開いていない︓4-3-1へ 「PortalFlg」が「False」の場合9 庁内ポータルにアタッチ10 「Alt」+「F4」を押下 庁内ポータルを閉じるなし︓4-3-3へ 「LogicErrorUmuFlg」が「False」の場合あり︓4-3-2へ 「LogicErrorUmuFlg」が「True」の場合2 エラーメール送付 処理後5-1-1へ 詳細は「メール送付ロジック」シート参照3 完了メール送付 詳細は「メール送付ロジック」シート参照15完了後フォルダへ移動24. 終了処理【条件分岐】●●●●画面が開いているか6電⼦決裁 1413 メール送付【条件分岐】ウェブメッセージは表⽰されているか【条件分岐】論理エラーなしか【ループエンド】情報を登録エンド条件︓配列「SubjectsCorrection」をすべて処理29【条件分岐】ウェブメッセージは表⽰されているか●●●●画面クローズ18 【条件分岐】庁内ポータルは開いているか52財務会計システムクローズPage 11 of 15タスク NoループNoタスクの詳細 処理後のルート 備考1 庁内ポータルが表⽰されているか確認 アウトプットは「PortalMailFlg」へ格納開いている︓1-6へ 「PortalMailFlg」が「True」の場合開いていない︓1-3へ 「PortalMailFlg」が「False」の場合3 庁内ポータルを開く URL︓http://4 ウィンドウを最大化5 グループウェアが開くまで待機 最大30秒まで待機6 「メール」を押下7 庁内メールシステムが開くまで待機 最大30秒まで待機8 「メールの作成」を押下9 メール作成画面が開くまで待機 最大30秒まで待機1 メール作成画面にアタッチ2 Toを⼊⼒ インプット︓「in̲Config(in̲MailType + "̲To")」指定されている︓2-4へ 「in̲Config(in̲MailType + "̲Cc") ""」が「True」の場合指定されていない︓2-6へ 「in̲Config(in̲MailType + "̲Cc") ""」が「False」の場合4 「Ccを追加」を押下5 Ccを⼊⼒ インプット︓「in̲Config(in̲MailType + "̲Cc")」指定されている︓2-7へ 「in̲Config(in̲MailType + "̲Bcc") ""」が「True」の場合指定されていない︓2-9へ 「in̲Config(in̲MailType + "̲Bcc") ""」が「False」の場合7 「Bccを追加」を押下8 Bccを⼊⼒ インプット︓「in̲Config(in̲MailType + "̲Bcc")」9 件名を⼊⼒ インプット︓「in̲Config(in̲MailType + "̲Subject")」あり︓2-11へ 「in̲AttachmentFlg」が「True」の場合なし︓2-14へ 「in̲AttachmentFlg」が「False」の場合11 「ファイル選択」を押下12 「アップロードするファイルの選択」欄が表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機13 添付ファイルのパスを⼊⼒ インプット︓「in̲AttachmentPath+ "[k(enter)]"」14 本文を取得 「Body」へ「in̲Config(in̲MailType + "̲Body")」を代⼊15 改⾏コードを「Lf」から「CrLf」へ置換 「Body」へ「Body.Replace(vbLf, vbCrLf)」を代⼊存在︓2-17へ 「in̲ReplacePath ""」が「True」の場合存在しない︓2-18へ 「in̲ReplacePath ""」が「False」の場合17 置換用文字列を結果ファイルのパスで置換「Body」へ「Body.Replace(in̲Config("ReplacementText̲"+in̲MailType),in̲ReplacePath)」を代⼊18 本文を⼊⼒ インプット︓「Body+ "[k(enter)]"」19 「送信する」を押下1 メール作成画面の有無を確認 アウトプットは「AddWindowFlg」へ格納1【ループスタート】メール作成画面を閉じるエンド条件︓メール作成画面の要素が非表⽰2 「閉じる」を押下3 メール作成画面の有無を確認 アウトプットは「AddWindowFlg」へ格納条件満たす︓3-3へ条件満たさない︓3-2-2へ3 庁内メールシステムにアタッチ4 「Alt」+「F4」を押下5 「タブをすべて閉じる」が表⽰されるまで待機 最大30秒まで待機6 「タブをすべて閉じる」を押下「●●●●業務」メール送付ロジック詳細2 【条件分岐】庁内ポータルは開いているか1. メール作成画面を開く3 【条件分岐】Ccが指定されているか【条件分岐】置換用文字列は存在するか2. メール作成4【ループエンド】メール作成画面を閉じるエンド条件︓メール作成画面の要素が非表⽰23. メール作成画面を閉じる6 【条件分岐】Bccが指定されているか10 【条件分岐】添付ファイルはありか16Page 12 of 15No エラー範囲名 N0 エラーハンドリング詳細 処理後のルート 備考1 スクリーンショット撮影 アウトプットは「Screenshot」へ格納2 スクリーンショット保存先を設定「ScreenShotPath」へ「Config("ScreenShotPath").ToString + "\" +now().ToString("yyyyMMdd̲HHmms") + ".png"」を代⼊3 スクリーンショットを保存 「ScreenShot」を「ScreenShotPath」へ保存4 IE,Excel,PDFを閉じる5 システムエラーメール送信 詳細は「メール送付ロジック」シート参照エラーハンドリング詳細1 エラー範囲①Page 13 of 15「●●●●業務」エラーメール(エラー発生時)[運用時間外エラー時(Error)]ToCc件名 【●●●●業務】エラー発生(運用時間外)本文関係者の皆さん【●●●●業務】について,運用時間外のため処理を終了しました。 処理失敗の件名は添付ファイルの通りです。 【処理失敗】D:\xxxxxxx\●●●●⼊⼒内容.xlsx[上記以外のエラー時(Error)]ToCc件名 【●●●●業務】エラー発生本文関係者の皆さん●●●●業務について,エラーが発生しました。 手動で実⾏可能な状態か確認をお願いいたします。 「●●●●業務」完了メール(正常終了)ToCc件名 【●●●●業務】作業が正常に完了しました本文関係者の皆さん【●●●●業務】の作業が正常に終了しましたので,ご報告いたします。 添付要【処理完了】D:\xxxxxxx\●●●●⼊⼒内容̲処理済̲yyyyMMddHHmmss.xlsx 入 札 説 明 書広島県総務局業務プロセス改革課(広島市中区基町10-52)TEL: (082)513‐2434(ダイヤルイン) FAX: (082)228‐3933業務名 令和3年度定型的業務の負担軽減に向けたRPA保守業務委託 履行期間令和3年4月1日から令和4年3月31日まで履行場所広島県総務局業務プロセス改革課(広島県庁農林庁舎4階及び本県が指定する場所)入札参加資格確認申請書提出期限令和3年3月3日(水)仕様書等に対する質問書提出期限令和3年3月16日(火) 入札日時令和3年3月22日(月)午後2時入札場所広島市中区基町10番52号広島県庁農林庁舎4階 業務プロセス改革課注 意 事 項 契 約 事 項1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。 )について(1) 入札参加希望者は,公告で定める入札参加資格要件に応じ,次に掲げる必要な書類を申請書に添付しなければならない。 ア 誓約書イ 業務実績等説明書(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。 )の作成に要する費用は,入札参加希望者の負担とする。 (3) 申請書等に虚偽の記載をした者については,指名除外措置を行うことがある。 (4) 申請書等の提出は,持参又は郵便等による。 郵便等による提出は,一般書留郵便,簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者の提供するサービスでこれらに準じるものに限る。 (民間宅配事業者のいわゆる「メール便」はこれに当たらない。 )2 仕様書及び図面(以下「仕様書等」という。 )について仕様書等に対する質問がある場合は,上記仕様書等に対する質問書提出期限までに,書面により提出すること3 入札について(1) 次に該当する場合は,その入札は無効とする。 ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。 イ 入札を取り消すことができる制限行為能力者の意思表示であるとき。 ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。 エ 入札者が二以上の入札をしたとき。 オ 他人の代理人を兼ね,又は2人以上を代理して入札したとき。 カ 入札者が連合して入札したとき,その他入札に関して不正の行為があったとき。 キ 入札保証金が所定の額に満たないのに入札したとき。 ク 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。 ケ 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。 コ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。 (2) 落札者がないときは再度の入札をする。 ただし,無効な入札をした者は,再度の入札に参加することができない。 (3) 再度の入札は5回を超えないものとする。 (4) 入札執行についてア 代理人が入札する場合には,入札前にその代理権を証する書面(以下「委任状」という。 )を提出しなければならない。 ただし,有効期間の記載のある委任状をあらかじめ提出し,当該有効期間が入札の時期を含む場合は除く。 イ 入札執行中における入札辞退は,入札辞退届又はその旨を記載した入札書を,入札執行者に直接提出すること。 ウ 入札執行中は,入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入を禁じる。 エ 入札執行中は,入札者の私語,放言等を禁じる。 オ 入札室には,入札に必要な者以外は入室してはならない。 4 契約書について(1) 落札者は,契約担当職員から交付された契約書に記名押印し,落札通知を受けた日から5日以内に契約担当職員に提出しなければならない。 ただし,やむを得ない場合は,この限りではない。 (2) 契約書は2通作成し,各自その1通を保有するものとする。 (3) 契約書において,契約の相手方が課税事業者の場合,契約金額に併せて当該取引に係る消費税及び地方消費税額を明示するので,落札決定後,落札者は課税事業者又は免税事業者である旨(予定を含む。 )について直ちに届け出ること。 5 その他落札者は,契約担当職員が必要と認める場合,一般競争入札事務処理要領に規定する別記様式第4号の2(経費内訳書)の作成及び別記様式第4号の3(労働関係法令等の遵守義務に係る確認調査票)による調査(再委託を行う場合は再委託先を含む。 )に協力しなければならない。 1 広島県会計規則及び広島県契約規則に基づき執行する。 2 入札保証金□有 ■無3 契約保証金公告に定めるとおり・ 平成19年10月1日以降に委託業務で契約解除され,その後当該契約種目の業務の履行実績がない者 有・ 上記以外の者 無4 地方自治法第234条の3の規定に基づく長期継続契約 □適用 ■適用なし添 付 書 類■ 公告の写し■ 入札参加資格確認申請書の様式■ 誓約書の様式■ 入札書の様式■ 委任状の様式■ 契約書(案)■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式■ その他〔入札辞退届,業務実績等説明書〕 誓 約 書令和 年 月 日広島県知事 様所在地商号・名称代表者名 印(担当者名 )今般の「令和3年度定型的業務の負担軽減に向けたRPA保守業務委託」の競争入札に関し,刑法(明治40年法律第45号)第96条の6若しくは第198条又は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)第3条若しくは第8条第1号等の法令に抵触する行為は行っていないことを誓約するとともに,今後とも法令を遵守することを誓約します。 また,次のことについて,異議はありません。 ○ この誓約書の写しが公正取引委員会及び警察本部に送付されること。 ○ 法令に違反した場合等に,当該調達案件に係る契約書の規定に従い,損害金が請求されること及び契約が解除されることがあること。 ○ 契約が解除された場合に,当該調達案件に係る契約書の規定に従い,違約金を支払うこと。 業務実績等説明書令和 年 月 日広 島 県 知 事 様所在地商号又は名称代表者職氏名 印令和3年度定型的業務の負担軽減に向けたRPA保守業務委託に係る入札参加資格確認申請にあたり,次の事項を説明します。 ○ 平成30年4月1日から令和3年3月31日までの間において,本件調達に係るRPA製品(UiPath)を使用して同種の業務(実証実験等を含む。 )を国又は地方公共団体に誠実に履行した実績(履行中のものを含む。 )を有する者であること。 ※業務実績が2件以上ある場合には,1件のみ記載すること。 契約相手方の名称(国又は地方公共団体)契約期間 年 月 日~ 年 月 日業務概要業務概要について,支障のない範囲で記載してください。 (プレスリリースやホームページ掲載記事等の公表資料の写しを添付する場合は,この欄の記載は省略することができます。 )
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入札資料
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/512765_1520382_misc.pdf
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