工事106号

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location_on 地域
沖縄県
calendar_today 公開日
2021年02月26日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
工事106号 第十一管区海上保安本部長 葛西 正記1 競争入札に付する事項(1) 契約件名 トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事(2) 契約内容(3) 履行期限(4) 履行場所(5) 入札方法2 競争に参加する者に必要な資格 ⑴ ⑵予算決算及び会計令第71条に該当しない者に限る。 ⑶ ⑷「土木工事業」の(第十一管区海上保安本部を希望したものに限る)3 証明書等の提出期限、提出方法 16時00分⑴確認書(電子調達用)又は紙入札方式参加願(紙入札用)⑵資格審査結果通知書(電子、紙入札共通)4 5 入札説明書の交付期間、交付方法 か ら ま で6 入札書等の提出期限7 開札の日時場所 那覇港湾合同庁舎(8階) 入札室8 入札保証金および契約保証金 入札保証金(無) 契約保証金(有)請負金額の100分の10 前金払(有)請負金額の10分の4※ 低入札価格を受けた者との契約については、契約保証金を10分の3以上、前金払を10分の2以内9 入札の無効10 落札者の決定方法 ⑴⑵11 契約書作成の要否12 仕様に関する問い合わせ先仕様書のとおり(内線 2225、2224、2223 )予算決算及び会計令第70条に該当しない者に限る。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約に必要な同意を得ている者についてはこの限りではない。 警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。 令 和 3 年 3 月 10 日 (証明書等提出期限)A、B等級公告支出負担行為担当官令 和 3 年 3 月 17 日 16 時 00 分本件は、電子調達対象案件である。 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。 なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。 また、電子調達システムにより難い者は、紙入札参加願の提出をもって紙入札方式に代えるものとする。 その他詳細については、入札説明書による。 仕様書のとおり令 和 3 年 10 月 31 日令和元・2年度(平成31・32年度)国土交通省一般競争参加資格において、下記「契約の種類」に応じた何れかの等級に格付けされた競争参加資格を有する者。 また、当該部局において指名停止の措置を受け、指名停止中の期間でない者。 下記のとおり一般競争入札に付します。 令和3年2月25日記契約条項等を示す場所、契約及び入札に関する問い合わせ先(提出方法)電子調達システム又は紙にて提出の場合は、下記4の窓口に直接提出又は郵送にて提出可(配達証明が確認できるもの)証明書等は下記のとおり。 (交付方法)入札説明書の交付は、当庁ホームページからダウンロードすること。 第十一管区海上保安本部ホームページhttp://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/nyusatu/nyus_top.htm以上公告する。 第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額を入札書に記載すること。 令 和 3 年 3 月 10 日本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び海上保安庁入札・見積者心得書その他に関する条件に違反した入札は無効とする。 要(ただし、契約金額が150万円に満たない場合は省略することがある)令 和 3 年 3 月 18 日 10 時 00 分第十一管区海上保安本部経理課入札審査係沖縄県那覇市港町2-11-1 (入札説明書の交付期間)令 和 3 年 2 月 25 日098-867-0118第十一管区海上保安本部 交通整備課 電話:098-867-0118 内線:(2655)〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1 入 札 説 明 書(最低価格落札方式)1 契約担当官等2 調達内容3 競争参加資格4 入札参加申込手続き5 入札書及び関係書類の提出場所等6 その他様式-1 入札書(海上保安庁様式)様式-2 紙入札方式参加願様式-3 確認書(電子入札参加申し込み用)様式-4 年間委任状別添-1 契約書トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事契約番号:契約件名:項目及び構成契第 工事106 号1 契約担当官等2 調達内容仕様説明会は実施しない。 なお、仕様内容について質疑等がある場合は、下記へ連絡すること。 仕様書等に関する問い合わせ先〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1 ⑹ 入札方法 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。 なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。 また、電子調達システムにより難い者は、発注者に紙入札方式参加願いを提出して紙入札方式にかえるものとする。 落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行う。 ① 入札者は、一切の経費を含め契約金額を見積もるものとする。 ② 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければらない。 ③ 入札者は、入札説明書、仕様書等を熟覧のうえ入札しなければならない。この場合において入札説明書、仕様書等について疑義があるときは、入札書受領の締め切り前までに関係職員の説明を求めることができる。 ⑺ ①入札保証金 無 ②契約保証金 有(契約金額の10分の1以上、低入札価格調査を受けた者との 契約については、契約金額の10分の3以上)仕様書のとおり ⑶ 履行期限令和3年10月31日 ⑷ 履行場所仕様書のとおり ⑸ 仕様説明会の日時等いては、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 支出負担行為担当官第十一管区海上保安本部長 葛西 正記 ⑴ 契約件名トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 ⑵ 契約内容入 札 説 明 書 海上保安庁の調達契約に係わる入札公告 (令和3年2月25日付)に基づく入札につ第十一管区海上保安本部 交通整備課 電話:098-867-0118 内線:(2655)3 競争参加資格⑴⑵ 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 ⑶ ⑷4 入札参加申込手続き⑴ 申込方法年間委任状についてa bcde⑵ 電子調達システムによる証明書等の送信方法⑶ ファイル圧縮方法の指定 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 令和元・2年度(平成31・32年度)国土交通省一般競争参加資格において「土木工事業」のA、B等級(第十一管区海上保安本部を希望したものに限る)に格付けされた競争参加資格を有する者であること。 (ただし指名停止期間中にあるものは除く。 )なお、競争参加資格を有しない者で当該入札に参加を希望する者は速やかに資格審査申請を行う必要があるので下記5(2)へ問い合わせること。 警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。 入札参加希望者は、3⑶の資格を有することを証明する書類(資格審査結果通知書(写))及び、確認書(様式2)又は紙入札方式参加願(様式1)を下記5⑵の問い合わせ先に、持参又は郵送にて証明書等の提出期限までに提出する(郵送の場合は、配達証明が確認出来るもの)こと。 なお、代表者から委任を受けている者(以下「受任者」という)が入札を行う場合は(様式-4)年間委任状 を入札参加手続きまでに提出する(当該委任に係る委任者及び受任者が同じであり、かつ委任事項に変更がない限り、あらかじめ入札等に関する委任状を提出することにより、当該年度に限り、委任状をその都度提出することを省略することができる。 この場合において、特定の入札等に関してのみこれと異なる代理人を選任して委任することは認めない)。 入札、見積についての権限及び契約締結についての権限が委任されていなければならない。 1 一太郎 Ver2011形式以下のもの2 Microsoft Word Word2010形式以下のもの 電子入札においては、復代理は認めない。 委任期間は当該年度内を限度とする。 代表者及び受任者の記名・押印された委任状(書面)の提出とする。 原則として個別案件による委任は認めない。 電子調達システムによる入札参加の申込みを行う場合の使用アプリケーション及びバージョンの指定及び、保存するファイルの形式は次のいずれかとする。 番号 使用アプリケーション 保存するファイル形式 ファイルを圧縮して送信する場合は、LZH又はZIP形式とする。 (自己解凍方式は不可)3 Microsoft Excel Excel2010形式以下のもの4 その他のアプリケーションPDFファイル画像ファイル(JPEG形式及びGIF形式)上記に加え特別に認めたファイル形式⑷ ⑸※電子調達システム方式による入札書類データ(証明書等)・確認書・資格審査結果通知書(写)※紙入札方式による証明書等(下記5(2)に提出)・紙入札参加願・資格審査結果通知書(写)※5 入札書及び関係書類の提出場所等⑴ ⑵ 入札書等の提出場所及び契約条項を示す場所及び問い合わせ先⑶ 入札説明書(仕様書等添付)の交付期間公告の日 から まで⑷ 入札書の提出期限⑸ 入札書の提出方法① 電子調達システムによる場合ア 入札書の様式は、電子調達システムによるものとする。 イ 入札書等の記載事項 a 契約件名は、定められた件名を記載するものとする。 b cウ 入札書等の提出a b令和3年3月17日 ファイル容量が大きく電子調達システムにより証明書等を送信できない場合証明書等のファイル容量が1MBを超える場合には、電子調達システムによる入札参加申し込みに必要な「確認書」及び「資格審査結果通知書(写)」のみを、1つのファイルとして(例えばPDF形式のファイル)まとめたものを、電子調達システムから送信し、それ以外の証明書等については、直接5⑵の契約係担当者に手渡すこと。 直接手渡すことができない場合は、郵送又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「郵送等」という。 )による提出をすることが出来る。 この場合、事前に5⑵にその旨を連絡すること。 なお、参加資格確認後は、入札参加申込者に対して電子調達システムにより通知又は確認通知書を送付する。 証明書等の提出期限 令和3年3月10日 16時00分令和3年3月10日16時00分 入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。 入札書等は、電子調達システムの入力画面上において作成するものとする。 (電子認証書を取得している者であること。 ) 入札書等は、電子調達システムにより、当該入札公告した期限までに到達するように提出しなければならない。 電子調達システム又は紙入札方式参加願による入札参加申込手続きをとらなかった場合は、入札に参加できないので注意すること。 入札書は電子調達システムにより提出すること。 ただし、発注者に紙入札方式参加願を提出した場合は紙により提出すること。 電子調達システムのURL及び問い合わせ先 政府電子調達システム https://www.geps.go.jp/電子調達システムヘルプデスク TEL 0570-014-889沖縄県那覇市港町2-11-1 第十一管区海上保安本部経理課入札審査係098-867-0118 電子入札に利用することができるICカードは、資格審査結果通知書に記入されている者(以下「代表者」という。 )又は代表者から入札・見積権限及び契約権限について年間委任状により委任をうけた者のICカードに限る。 (内線 2225、2224、2223 )② 紙による入札の場合ア 入札書の様式は、様式-1によるものとする。 イ 入札書等の記載事項 a b cd e fウ 入札書等の提出a bc⑹別表「原則として下記各項に該当する工事費内訳書を提出した業者の入札を無効とする場合」(1)内訳書の全部又は一部が提出されていない場合(5)内訳書に押印が欠けている場合(紙入札に限る)(7)他の入札参加者の様式を入手し、使用している場合(4)内訳書の合計金額が入札金額と大幅に異なる場合5 契約件名は、定められた件名を但しがきのあとに記載するものとする。 入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。 入札書に記載する日付は、入札書を提出する日とする。 入札書には、入札者の住所及び氏名を記載し、押印(法人にあっては、所在地、法人名及び代表者の氏名を記載し、代表者印を押印)しなければならない。 受任者(以下「代理人」という)が入札を行う場合は、代理人の住所、氏名(法人にあっては、所在地、法人名及び代理人の役職、氏名)を記載し、代理人の印鑑を押印しなければならない。 以下、記載例による。 【記載例】 海保株式会社 代表取締役(社長) ○○ ○○ 代理 沖縄県那覇市港町2-11-1 海保株式会社 沖縄支店(又は○○部) 支店長(又は○○部長)○○ ○○ 印 「工事費内訳書」の提出 入札参加者は第1回の入札に際し、入札書に記載された金額に対応し、押印(電子調達システムにより工事費内訳書を提出する場合を除く)及び記名を行った工事費内訳書を提出しなければならず、支出負担行為担当官等(補助者を含む。 )は本内訳書について説明を求めることがある。 また、本内訳書が別表各項に掲げる場合に該当するものについては第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書第6に該当する入札として、原則として当該内訳書提出の業者の入札を無効とする。 未提出であると認められる場合(未提出であると同視できる場合を含む。 )(2)入札説明書又は指名通知書に指示された項目をみたしていない場合記載すべき事項が欠けている場合入札書の押印を省略する場合は、その旨を明示し、かつ、入札書の余白に「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先を記載することとする。 入札書は、別紙の様式にて作成し、封筒に入れ封印し、かつ、その封皮に「法人名等及び契約件名、開札年月日、「入札書在中」」を朱書するものとする。 電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。 入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取り消しをすることができない。 3 添付すべきでない書類が添付されていた場合4 記載すべき事項に誤りがある場合(1)他の工事の内訳書が添付されていた場合その他未提出又は不備がある場合1 2(4)白紙である場合(3)他の工事の内訳書である場合(2)内訳書とは無関係な書類である場合(1)内訳の記載が全くない(6)内訳書が特定できない場合(1)発注者名に誤りがある場合(2)発注案件名に誤りがある場合(3)提出業者名に誤りがある場合⑺ 入札の無効①ア 委任状が提出されていない代理人のした入札イ ウ エ 金額を訂正した入札オ 誤字、脱字などにより意志表示が不明瞭である入札カ キ ク ケ②⑻ 入札の延期等⑼ 開札の日時及び場所令和3年3月18日那覇港湾合同庁舎(8F)入札室⑽ 開札① 電子調達システムによる場合ア イ② 紙による場合ア イ ウ③ ④ ⑤ 開札及び開披(以下「開札等」という。 )は、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。 開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。 ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。 記名(押印を省略する場合、「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先の記載がない入札)を欠く入札 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を乱し、若しくは不正の利益を得るために連合した者の入札 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札 競争参加資格の確認のための書類などを添付することとされた入札にあっては、提出された書類が審査の結果採用されなかった入札 電子入札参加者は、ICカードを不正使用等してはならない。 不正使用等した場合には当該電子入札参加者の入札への参加を認めないことがある。 本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者又は入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札及び次の各号の1に該当する入札は無効とする。 所定の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付し又は提供しない者のした入札 競争参加資格のあるものであっても、入札時点において、第十一管区海上保安本部長から指名停止措置を受け、指名停止期間中にある者のした入札 入札者等が開札に立ち会わない場合は、第2回目以降の入札を辞退したものとする。 なお、紙入札方式での入札参加者が1回目の開札に立ち会わない場合でも当該紙入札方式での入札参加者の入札は有効として取り扱う。 開札等は、原則として、入札者又はその代理人が出席して行うものとする。 この場合において、入札者等が立ち会わないときは、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。 開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。 ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。 入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書等を提示しなければならない。 入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することができない。 入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。 入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、若しくは入札の執行を延期し、又はこれを取り止めることがある。 日時: 10時00分場所:6 その他⑴ 契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨⑵ 入札者に要求される事項⑶入札書の提出後、入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えはできないものとする。 ⑷ 落札者の決定方法① ② ③ ④ ⑤ア イ ウ⑸ 契約書の作成(ただし、契約金額が150万円に満たない場合は省略することがある)① ②⑹ この入札は、低入札価格調査制度を採用し、調査基準価格(当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められる場合の基準となる価格をいう。 )を下回る価格の入札者については、調査を行ったうえで落札するか否かを決定する。 書面により入札箱に投函された入札書については、投函された入札書を有効な入札として取り扱うものとする。 従って入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えは提訴できないものとする。 なお、当該価格が調査基準額を下回った場合、低入札価格調査を実施し、その結果、当該入札金額にて落札する可能性がある、また、落札決定後に当該契約を辞退する場合は、原則として指名停止措置を講じられるので注意すること。 電子入札参加者側の障害により入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の基準及び取扱い 電子入札参加者側の障害により電子入札ができない旨の申告があった場合は、障害の内容と復旧の可否について調査確認を行うものとする すぐに復旧できないと判断され、かつ下記の各号に該当する障害等により、原則として複数の電子入札参加者が参加できない場合には、入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行うことができるものとする。 ①天災②広域・地域的停電③プロバイダ、通信事業者に起因する通信障害④その他、時間延長が妥当であると認められた場合(ただし、ICカードの紛失・破損、端末の不具合等、入札参加者の責による障害であると認められる場合を除く) 変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨をすべての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。 同価格の入札をした者が紙入札事業者のみの場合 その場で紙くじ(又は電子くじ)を実施のうえ落札者を決定するものとする。 競争入札を執行し、落札者を決定したときは、当該落札者とすみやかに、契約書を取り交わすものとする。 契約担当官等が契約の相手方とともに契約書に記名押印しなければ本契約は確定しないものとする。 入札者等は、入札公告等で定められた要件を証明した書類を指定した期限までに提出しなければならない。 また、開札日の前日までの間において、契約担当官等から当該書類に関し説明を求められた場合には、それに応じなければならない。 本入札説明書に従い書類・資料を添付して入札書を提出した入札者であって、本入札説明書3の競争参加資格及び仕様を満たすことの出来ることの要求要件をすべて満たし、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 同価格の入札をした者が電子入札事業者のみの場合 電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものとする。 同価格の入札をした者が電子入札事業者と紙入札事業者が混在する場合電子入札事業者が入力した電子くじ番号及び紙入札事業者が紙入札方式参加願に 記載した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ落札者を決定するものとする。 契約担当官等は、落札者を決定したときは、その翌日から7日以内にその旨を落札者とされなかった入札者に電子調達システム又は書面により通知する。 ただし、開札に立ち会った参加者については、書面による通知を省略する。 その他、第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。 落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あり、くじにより落札者の決定を行うこととなった場合には、くじを実施する旨及び対象入札参加者名・入札金額並びにくじの実施日を明記した保留通知書により当該入札参加者全員に通知を行い、くじ実施後落札決定通知書を発行するものとする。 また、落札となるべき同価格の入札をした者のすべてが紙入札参加者の場合には、保留通知書を送信することなく、その場でくじを実施のうえ落札決定通知書の発行を行うものとする。 ⑺ ⑻ 支払条件①前金払 有(請負金額の10分の4以内、低入札価格調査を受けた者は10分の2)②完了後(検査合格した後)払い、その他支払方法等詳細は別途契約書に定める⑼ ⑽ 意義等の申立 入札者は、入札後、この入札説明書、仕様書等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。 発注者側の障害により電子入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の取扱い 発注者側の障害が発生した場合は、電子調達システム運用主管組織(総務省)と協議し、障害復旧の見込みがある場合には、電子入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行い、障害復旧の見込みがない場合には、紙入札に変更するものとする。 障害復旧の見込みがあるが、変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。 その他詳細規程 上記によるもののほか、この一般競争入札に参加する場合において了知し、かつ、遵守すべき事項は「第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書」、「電子調達運用基準(建設工事及び建設コンサルタント業務等」によるものとする。 - 1 -令 和 3 年 1 月 制 定トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事仕 様 書第十一管区海上保安本部- 2 -第一章 工事概要1-1.工事名称 トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事1-2.工事場所【トコマサリ礁灯標】沖縄県糸満市(喜屋武埼灯台西北西方約3.8Km)北緯26-05-44.7 東経127-38-11【水納港第二灯標】沖縄県国頭郡本部町(水納島灯台北方約0.75Km)北緯26-39-09.4 東経127-49-10.1【慶良間黒島南方灯標】沖縄県島尻郡渡嘉敷村(端島灯台南南西方約5.1Km)北緯26-14-22.9 東経127-24-25.4【金武中城港ウンタク灯標】沖縄県金武中城港(知名埼灯台東方約2.4Km)北緯26-11-04.8 東経127-50-42.71-3.引渡期限契約の翌日から令和3年10月31日まで1-4.工事概要工 事 概 要トコマサリ礁灯標水納港第二灯標慶良間黒島南方灯標金武中城港ウンタク灯標(1)標体製作(2)既設灯標撤去(3)標体建込【ボーリング工法】(4)既設灯標運搬なお、受注後CORINS登録を行う。 1-5.発注元第十一管区海上保安本部 交通整備課所 在 地:沖縄県那覇市港町2-11-1那覇港湾合同庁舎電 話:098-867-0118 内線(2655)1-6.管理部所那覇海上保安部 交通課所 在 地:沖縄県那覇市港町4-6-5電 話:098-951-0118中城海上保安部 交通課所 在 地:沖縄県沖縄市海邦町3-45電 話:098-938-7118- 3 -第二章 一般共通事項本文に記載されていない事項や詳細については、公共建築改修工事標準仕様書による。 2-1.適用事項 工事に際しては、設計図書に従い施工する。 2-2.設計図書設計図書とは、図面及び仕様書(現場説明書及び現場説明に対する質問回答書を含む)をいう。 2-3.監督職員 監督職員とは、支出負担行為担当官(第十一管区海上保安本部長)が任命した職員(請負契約書に示された職員)をいう。 2-4.疑 義 設計図書の内容に疑義を生じた場合は、全て監督職員と協議する。 2-5.軽微な変更 部材の取り合せ及び現場の都合により必要が生じたときは、その工事に支障のない範囲内で、かつ他の工作物に支障を及ぼさない場合に限り監督職員の承諾を得て、取り付け位置、取り付け工法等の変更をすることができる。 2-6.補 償 第三者に対して損害を与えた場合、請負者は適正な補償をしなければならない。 2-7.諸 届 工事に必要な官公署等への諸届及び手続きは遅滞なく行う。 なお、諸届に必要な経費は請負者の負担とする。 2-8.工程表及び施工計画書工事の着手に先立ち、工程表及び施工計画書(仮設計画を含む)を作成し、監督職員の承諾を得る。 2-9.材 料 (1)工事に使用する材料は、設計図書に定める品質及び性能を有する新品とする。 ただし、仮設に使用する材料は、新品でなくてよい。 (2)使用する材料が、設計図書に定める品質及び性能を有することの証明となる資料を監督職員に提出する。 ただし、JIS又はJASのマーク表示のある材料を使用する場合及び監督職員の承諾を受けた場合は、資料の提出を省略できる。 (3)指示する材料、仕上の程度、色合いなどは、それぞれ見本をあらかじめ監督職員に提出して承諾を得る。 2-10.施工の検査及び試験(1)指示した工程に達した時、指定した項目について検査を受け、承諾を得たのち次の工程に移る。 (2)施工後の検査が不可能又は困難な場合は、その施工にあたり監督職員の立会い又は指示を受ける。 2-11.別契約の関連工事別契約の施工上密接に関連する工事については、監督職員の調整に協力し、当該工事関係者とともに、工事全体の円滑な施工に務める。 2-12.工事場の管理工事場の管理は、労働基準法、労働安全衛生法、その他の関係法規に従い遺漏なく行い、また工事場における労務者等の出入りの監督、風紀衛生の取締まり並びに風水害、火災、盗難その他の事故並びに公害の防止について十分注意し、必要に応じて処置を取らなければならない。 2-13.養生、保護設計図書に指定したもののほか必要のある場合は、道路、工作物及びその他の物件に対し損傷を生じないよう養生並びに保護を行う。 2-14.災害時の安全確保災害及び事故が発生した場合は、人命の安全確保を優先するとともに二次災害の防止に努め、その経緯を監督職員に報告する。 2-15.火気使用時の注意工事現場では特に火気の使用(施工時に火花等を発する施工機材の使用を含む)について注意し、また監督職員の指示がある場合はあらかじめその使用について協議しなければならない。 - 4 -2-16.打合せ記録 監督職員と打合せた事項で監督職員が指示するものは、すみやかに文書、表及び図面などにして監督職員に提出する。 2-17.施工写真施工前から完成まで施工順に撮影し、アルバムに整理のうえ、カラー印刷にて1部提出する。 デジタルカメラの場合は有効画素数100万画素以上での撮影とし、撮影後の写真の加工は一切行なってはならない(デジタルカメラ使用の場合は、「工事写真の撮り方」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)を参照)。 2-18.発生材 (1)発生材の再利用、再生資源化及び再生資源の積極的活用に努める。 なお、設計図書に定められた以外に、発生材の再利用、再生資源化及び再生資源の活用を行う場合は、監督職員と協議する。 (2)発生材の処理は次による。 a)発生材のうち、発注者に引渡しを要するもの並びに特別管理産業廃棄物の有無及び処理方法は、特記による。 b)発生材のうち、現場において再利用を図るもの及び再生資源化を図るものは、特記による。 c)a)の引渡しを要するものと指定されたものは、監督職員の指示を受けた場所に整理のうえ、調書(撤去品等発生通知書)を作成して監督職員に提出する。 d)b)の再生資源化を図るものと指定されたものは、分別を行い、所定の再資源化施設等に搬入したのち、調書を作成して監督職員に提出する。 e)c)及びd)以外のものはすべて構外に搬出し、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律、再生資源の利用の促進に関する法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、その他関係法令等によるほか、建設副産物適正処理推進要綱に従い適切に処理し、監督職員に報告する。 2-19.完成図書 工事完成後、次のものおよび工事写真をA4ファイルに整理し、1部提出する。 (1)工事概要(2)完成図面(施工図、JW-CADデータのDVD又はCD)(3)試験成績書(材料品質証明及び保証書を含む)(4)工事結果データ(5)その他(マニフェストなど)2-20.竣工検査 現場代理人は、竣工検査に立ち会う。 - 5 -第三章 工事仕様図面及び本仕様書に記載のない事項は、適用工種に応じて「公共建築工事共通仕様書(建築編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築工事共通仕様書(電気設備編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築工事共通仕様書(機械設備編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「港湾工事共通仕様書」(国土交通省港湾局)「公共建築改修工事共通仕様書」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「建築工事標準仕様書(JASS)」(日本建築学会)「土木工事共通仕様書」(国土交通省)「水中不分離性コンクリート設計施工指針(案)」(土木学会)「コンクリート標準示方書」(土木学会)等によるものとする。 3-1.工場製作3-1-1.材 料(1)使用する鋼材は、下記に示す規格品とする。 ①:構造用鋼板JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材) SS400②:構造用鋼管JIS G 3444(一般構造用炭素鋼鋼管) STK400③:配管用鋼管JIS G 3459(配管用ステンレス鋼鋼管) SUS304 TP④:ステンレス鋼JIS G 4303(ステンレス鋼棒) SUS304 BJIS G 4304(熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯)SUS304 HPJIS G 4317(熱間成形ステンレス鋼形鋼) SUS304 HF(2)材料検査灯標・立標製作検査仕様書の「2 材料検査」による。 3-1-2.溶 接 材 料使用する溶接材料は、JISの規格品とし、母材の種類・寸法及び溶接条件に適したものとする。 3-1-3.加工及び組立(1)切断・曲加工素材の切断は、その形状により最適な方法で行うこととし、切断面に有害な凹凸、まくれ、切欠き等生じた場合は、修正又は、取り除くものとする。 曲加工は、機械を使用した常温加工を原則とする。 (2)組立て作業に適した定盤やジグを用いて行い、部材相互の位置及び角度を正確に保つように組立てる。 組立てに際しては、構造形式、溶接方法による歪みが最小となるよう組立てる。 仮付け溶接は、組立ての支障とならない範囲で最小の箇所に- 6 -とどめ、ショートビードとならないよう注意して欠陥のない溶接を行う。 3-1-4.溶接組立(1)共通事項溶接部は、有害な欠陥のないもので、表面は出来るだけ平滑なものとする。 溶接順序は溶接による変形や拘束が少なくなるよう行なう。 (2)溶接検査灯標・立標製作検査仕様書の「3 溶接検査」による。 (3)寸法及び組立検査灯標・立標製作検査仕様書の「4 寸法及び組立検査」による。 3-1-5.中詰めコンクリート(1)コンクリートの種類使用するコンクリートは、JIS A5308のレディミクスコンクリートで普通コンクリートとし、JIS表示許可工場で製造されたコンクリートとする。 (2)コンクリートの品質管理設計基準強度 18N/㎟(材令28日)スランプ 12.0cm(±2.5cm)粗骨材の最大寸法 20mmセメントの種類 N(3)コンクリートの調合施工に先立ち、コンクリート製造所の計画調合表を作成し、監督職員の承諾を受ける。 3-1-6.塗装・防食(1)鉄面素地ごしらえ(サンドブラスト)鋼表面の油、グリース等は完全に取り除くものとする。 研磨材は、天然川砂等を使用する。 吹き付けは、ノズルの最小気圧の5kg/cm2以上とし、ノズルの先端を鋼表面より10~30cmに保って行う。 仕上げ程度は、国際規格ISO 8501(ブラストした鋼材素地の表面粗さの特性)のASa21/2以上(防錆率75%以上)とし、ミルスケール等が認められないものとする。 (2)樹脂塗装ステンレス部見えがかり面は、樹脂塗装を施す。 塗装工程は次表のとおり。 行 程 塗 料1 層 目 エポキシ樹脂系プライマー2 層 目 エポキシ樹脂系塗料3 層 目 ポリウレタン樹脂系塗料(3)ガラス繊維補強樹脂塗装標体鉄面外周の図示する範囲には、ガラス繊維補強樹脂塗装を施す。 塗装工程は次表のとおり。 - 7 -行 程 塗 料 備 考1 層 目 エポキシ樹脂被覆材下塗り2 層 目エポキシ樹脂被覆材上塗りガラスクロス張付けエポキシ樹脂被覆材上塗りガラスクロスは、ジーアールピー産業㈱YCTM13100と同等品3 層 目 エポキシ樹脂塗料中塗り4 層 目 ポリウレタン樹脂塗料上塗り※なお、1層目の塗装は素地調整(サンドブラスト)後、ただちに行うこと。 (4)塗色樹脂塗装の塗色は、次のとおりとする。 【トコマサリ礁灯標】・黒:KN-10(マンセル値 N1)・黄:K22-80X(マンセル値 2.5Y8/14)【水納港第二号灯標】・赤:K05-40X(マンセル値 5R4/14)【慶良間黒島南方灯標】・黒:KN-10(マンセル値 N1)・赤:K05-40X(マンセル値 5R4/14)【金武中城港ウンタク灯標】・緑:K45-40P(マンセル値 5G4/8)【共通】・白:KN95(マンセル値 N9.5)【文字】塗色番号は、(財)日本塗料工業会発行の「塗料用標準見本帳2019年度K版」による。 (5)鉄部錆止め塗装標体の鉄面外部にはサンドブラスト終了後、直ちに錆止めペイント(一般錆止めペイント JIS K 5621)1回塗りを行う。 (6)標識名等記入記入する文字の仕様は次のとおりとし、施工する際は、施工範囲面に付着した汚れを十分に落とすこと。 文 字:角ゴシック体(7)その他使用する各塗料は、使用に際し監督職員にカタログ等を提出して承諾を受ける。 塗布量等については、使用する材料のメーカー仕様による。 (8)塗装検査灯標・立標製作検査仕様書の「6 塗装検査」による。 3-1-7.工場製作完成検査標体製作完了時、工場検査を行う。 なお、工場製作各工程における検査・提出書類については「灯標・立標製作検査仕様書」による。 - 8 -3-1-8.運搬完成した製品を設置現場に運搬するにあたり、運搬中に歪み・損傷が生じないよう、製品の固定方法、表面保護のためのエアークッション等養生を施し、製品の保護に十分注意するとともに、異常が発生した場合、速やかに監督職員に連絡し、その指示に従う。 4-1.仮設工事4-1-1.仮設足場等基礎孔掘削及び標体設置・付属金物等の取付に必要な鋼製櫓、足場は現場の水深を考慮したうえで、適切な規模のものを選択し使用する。 4-1-2.清掃後片付等 作業終了後は、施工場所の清掃あと片付けを行う。 4-1-3.養生 本工事は、海上作業のため、撤去物・仮設材等が海中に落下しないよう適切な養生を行う。 4-2.船舶関係4-2-1.水雷保険及び障害保険使用する船舶においては、水雷保険・障害保険に加入すること。 加入後、保険証書の写しを監督職員に提出すること。 4-2-2.使用船舶等工事に使用する船舶は、本件工事施工(えい航・回航・安全監視含む)に適した規格を使用する。 4-2-3.船舶検査工事に使用する船舶は、定期検査及び中間検査を受けた船舶を使用し、検査証書の写しを監督職員に提出すること。 4-2-4.不定期航路事業の届出海上運送法に基づく不定期航路事業に該当する船舶は当該届出を行っている船舶を使用すること。 4-3.標識建替え4-3-1.岩盤堀削 堀削は、設計図書に基づき行う。 4-3-2.基礎孔掘削及び深さ確認φ1,000mmのコアチューブを使用した大口径ボーリングマシンにより予定地の基礎岩盤を垂直に削孔する。 作業終了後は、削孔部周辺の石や砂などが入り込まないように養生するとともに壁面状況及び深度等の出来高を入念に確認し、監督職員に報告する。 4-3-3.削岩屑処分岩盤掘削・削孔の際、発生した削岩屑は、関係法令に従い適切に処理する。 4-3-4.標体設置標体は、垂直調整金物を使用し、基礎穴に垂直に建て込む。 標体固定後、標体と基礎岩盤の隙間に水中不分離性コンクリートを充填する。 使用する水中不分離性コンクリートは、「4-4-5.水中コンクリート」~「4-4-7.水中不分離性混和剤」による。 施工は、標体並びに基礎穴周囲の珊瑚に損傷を与えないように注意して行う。 4-3-5.水中コンクリート水中不分離性コンクリートとする。 施工に先立ち、コンクリート製造所の計画調合表を作成し、監督職- 9 -員の承認を受ける。 4-3-6.品質管理 コンクリートの品質管理設計基準強度 24N/㎟(材令28日)スランプフローの範囲 50.0cm(±3.0cm)粗骨材の最大寸法 20mmセメントの種類 N4-3-7.水中不分離性混和剤水中不分離(主剤)は、セルロース系とし、助剤及び添加量は製造メーカーの仕様による。 4-3-8.試験練り現場工事着手前に試験練りを行い、所定の品質が得られる事を確認し、監督員へ報告書を提出する。 4-3-9.標識位置確認灯標建替え後、GNSSによる位置測量を行い、報告書を提出する。 計測値は、世界測地系(WGS-84)とする。 4-3-10.付属品取付新標体に、次の付属品を取付ける。 (設計図書参照)(1) タラップ(※1)(2)頭標(3)防食装置(※1)(※1:建込み前に取付けてもよい。 )4-3-11.機器取付 建替え標体設置後、支給品を建替え標体に設置する。 (1)LED灯器Ⅱ型(2)蓄電池:MSE-50-12(3)太陽電池モジュール(9.9W)取付後は灯器が正常に動作することを確認する。 4-3-11.補修修理補修塗装は、補修面に付着した汚れ等を十分に落とし次の仕様のとおり実施する。 塗料:ポリウレタン樹脂系塗料色は、3-1-6塗装(4)塗色による。 4-4.既設標体引揚げ4-4-1.灯標引揚げ引揚げ方法等標体引揚げの際は、新灯標の垂直確認等建込み状況及び新設灯標の灯火正常点灯を監督職員が確認した後、撤去を行う。 標体、コンクリート基礎を引揚げる。 周辺の地盤(珊瑚礁等)を損傷しないよう注意する。 引揚げ標体から監督職員の指示する機器等を取外す。 (別紙1)(1) LED灯器Ⅲ型(2) 蓄電池:SNS-150-2V(3) 太陽電池モジュール(9.9W)(4) 頭標- 10 -4-5.引揚げ標体等陸揚4-5-1.注意事項(1)引揚げ標体等を作業船に確実に固縛のうえ、近隣港に回航のうえ、陸揚げし、浦添浮標置場まで陸送する。 (2)浦添浮標置場では監督職員の指示する場所に標体敷台を使用し回転移動しない様に配置する。 4-6.その他4-6-1.注意事項(1) 本工事は、航路標識業務を休止せず行うので、各工事作業について、監督職員及び管理事務所等の職員と十分な打合せのうえ、施工すること。 (2) 水納港第二号灯標において、近隣海域に養殖場が設置されている為、水質汚濁防止膜を設置し、水質保全に配慮する。 (3)工事施工は環境保全に配慮するとともに、水質汚濁等が発生した場合、速やかに拡散防止等の処置を行う。 制定 平成17年11月14日改訂 平成21年 5月15日改訂 平成24年 1月23日改訂 令和 3年 1月26日灯 標・立 標 製 作 検 査 仕 様 書第十一管区海上保安本部交通整備課1/31 適用本仕様書は、立標・灯標を製造するために規定値及び検査方法を定めたもので、工場製作時において適用する。 なお、本仕様書に記載のない事項は、関係仕様書等による。 2 材料検査監督職員の材料検査に先立ち、次の事項について請負者により確認し、材料一覧表により報告する。 なお、材料一覧表は、材種、規格寸法、材質、JIS番号等を記入し、材料証明(ミルシート又はメーカーの証明書)及び切断証を添付する。 (1) 規格、寸法、板厚加工を行なっていない主要材料は、日本工業規格(JIS)に規定された又は準拠した寸法、板厚、許容差であること。 その他の材料は、仕様書・図面に示す材料の規格に合致していること。 (2) 表面きず鋼材の表面きずは、次の公差内であること。 ※表面きずの深さが呼び厚さの3%以下のもの、ただし、最大1㎜とし呼び厚さ8㎜以下については、0.25㎜以下とする。 (WES-2803 ClassD)ステンレス鋼及びアルミニウム合金も上記に準じる。 3 溶接検査3-1 施工及び手順仕様書・図面どおり施工されていること。 3-2 脚長脚長は、製造図面にある指示寸法の+2㎜-0㎜以内の範囲であること。 3-3 アンダーカット縦継の場合0.4㎜以内、水平継手の場合0.8㎜以内であること。 (参考 JIS B8501)3-4 余盛余盛高さは、公差内であること。 (参考 JIS B8501)3-5 ブローホール、ピンホール外面に表れたブローホール、ピンホールのないこと。 3-6 その他の溶接欠陥クラック、オーバーラップ、クレーター、ビード不整、スパッタ等のないこと。 3-7 非破壊検査主要溶接継手部(鋼管継ぎ目、電池室継ぎ目、吊り環継ぎ目等)は、次に示す非破壊検査を行い、溶接欠陥の有無を確認する。 検査箇所は、監督職員との協議により決定する。 判定項目等試験方法 : 浸透探傷試験(JIS Z 2343-2001に準拠)2/3(溶剤除去性染色浸透探傷法(VC-S))線状欠陥 : 合否判定円形状欠陥 : 合否判定分散欠陥 : 合否判定監督職員の立会検査に先立ち、請負者により欠陥がないことを確認し検査記録等により、報告する。 4 寸法及び組立検査4-1 寸法図面に基づき、組立完了後の主要仕上り寸法(全長等)及び取付位置等について寸法を確認する。 ただし、仕様書・図面に寸法公差の指示なき場合は、次の公差を適用する。 ① 製缶加工公差(単位:㎜) ② 機械加工公差(単位:㎜)200以下 ±1.0 1を越え4以下 ±0.1200を越え500以下 ±2.0 4を越え16以下 ±0.2500を越え1200以下 ±4.0 16を越え63以下 ±0.31200を越え2000以下 ±8.0 63を越え250以下 ±0.52000以上 ±0.5% 250を越え1000以下 ±0.8- - 1000以上 ±1.0③ 歪み公差(単位:㎜)床板等(板厚4㎜以上)平面部の歪みは、下記のとおりとする。 仕切り板又は補強材のスパンの小さい方を基準寸法(W)とし、δ≦W/125による。 ここで δ = 全歪量W = スパン4-2 組立組立完了後、各部の組立及び取付状態に損傷変形等の欠陥がないこと。 各ユニットのフランジ接合部は、使用するボルトサイズに適した締め付けが実施されていること。 5 塗装検査5-1 下地処理仕様書どおりの下地処理が施工されていること。 5-2 塗装気象条件、作業環境、溶剤の混合、塗装間隔等、塗装の性能を十分発揮できるような施工がなされていること。 5-3 膜厚各塗装工程毎に乾燥膜厚を測定し膜厚管理する。 測定要領は下記のとおりとし、監督職員による膜厚検査に先立ち、請負者により膜厚を確認し膜厚管理簿により報告する。 なお、膜厚管理簿には、基準値、許容値、実測値、判定を記入する。 3/3塗装種別 測定箇所数1測定箇所あたりの測定点備 考錆止め塗装 4箇所 5点検査箇所は、監督職員との協議により決定する。 測定にあたっては、膜厚管理簿を作成する。 測定した結果は、次の条件を満足すること。 満たさない場合は、増し塗りする。 防食塗装 12箇所 5点(規格)1 箇所、5 点の測定値の平均値を膜厚とし、この値が設計膜厚の 90%以下であり且つ 1点毎の測定値は、設計膜厚の70%以下であってはならない。 「鋼道路橋塗装便覧」準用ステンレス部塗装ステンレス部の塗膜は、塗装面積に対し各塗装工程の塗布量にて管理する。 ※ ※伊是名島伊江島水納島栗国島渡名喜島前島慶良間列島那覇港糸満中城湾名護名護湾金武湾残波岬辺戸岬津堅島辺土名渡嘉敷島座間味島伊計島沖縄島嘉比島神山島久高島伊平屋島喜屋武岬ルカン礁 知名埼位置図 1/1,000,000瀬嵩埼N電気防食工 事 概 要トコマサリ礁灯標慶良間黒島南方灯標金武中城港ウンタク灯標水納港第二号灯標127°38′11″E26°05′45″N26°39′09″N127°49′10″E26°14′23″N127°24′25″E26°11′05″N127°50′43″E既設位置 標 識 名 建替位置変更無変更無変更無変更無設置後標識名● ● ● ●(製作)建 替● ● ● ●設 置灯 器Ⅱ型白Ⅱ型赤Ⅱ型白Ⅱ型緑● ● ● ●● ● ● ●装置取付タラップ設 置● ● ● ●鳥除け金 具頭 標種 類●右舷標識左舷標識● ● ●障害標識N喜屋武喜屋武埼荒埼ムーキ糸満漁港与根潮平米須与座岳エージナ島岡波島瀬長島報得島糸 満 市与根港第二号防波堤灯台与根港第四号灯標与根港第二号灯標ムーキ灯標トコマサリ礁案内図 S=1/75,000施工場所トコマサリ礁灯標トコマサリ礁26°05′45″N☆水 納 島☆☆☆☆☆山川健堅瀬底瀬 底 島天久曽根中ノ瀬渡久地港北防波堤灯台渡久地港渡久地港本部防波堤灯台瀬底島灯台渡久地港南防波堤灯台№4№2水納島灯台N水納港案内図 S=1/13,000127°38′11″E施工場所水納港第二号灯標26°39′09″N127°49′10″E久場島屋嘉比島阿嘉島座間味島阿室島慶留間島外地島奥武島儀志布島渡嘉敷島城島阿波連埼前島中島ハテ島慶 良 間 列 島N慶良間黒島案内図 S=1/13,000黒島琉球平瀬立標知名埼灯台久高島灯台金武中城港海野北防波堤灯台与 那 原 湾徳 仁 港エラブ岩久高コマカ島平 瀬ウンタク知 念知 念 村久手堅海 野知名埼金城中城港ウンタク案内図 S=1/50,000阿座間★施工場所26°14′23″N127°24′25″E久高口【水納港第二号灯標】【金武中城港ウンタク灯標】【トコマサリ礁灯標】【慶良間黒島南方灯標】図 面 名令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 1/20 案内図、付近見取図、工事概要施工場所施工場所施工場所施工場所N施工場所金武中城港ウンタク灯標26°11′05″N127°50′43″E方位標識慶良間黒島南方灯標※ ※ ※ ※ ※ ※※は、監督職員の指示による。 1,500 1,500水納港第二号灯標 S=1:60 慶良間黒島南方灯標 S=1:60 金武中城港ウンタク灯標 S=1:60 トコマサリ礁灯標 S=1:60300300300300300300300300 300 300300鋼管新替(STK400)LED灯器Ⅱ型(官給品)蓄電池(MSE-50-12、1個、官給品)H.W.L +2,100 ▽太陽電池装置(9.9W、官給品)1,600岩 盤基礎穴掘削防食装置水中コンクリート充填ガイドPL-20t(SS400)4枚-2段(水中不分離性コンクリート)蓄電池(MSE-50-12、1個、官給品)300300300300300300300300 300 300300太陽電池装置(9.9W、官給品)450 4,500 3,0003001,180【新設】建替灯標【撤去】既設灯標H.W.L +2.060 ▽M.S.L +1.150 ▽1,050平均水面上灯火中心まで 4,950基礎穴掘削3,000 4,500 380平均水面上灯火中心まで 4,8802,4301,2801,150300塗色 黄色(GL-300まで) 塗色 黄色 塗色 黒色【新設】建替灯標【撤去】既設灯標D.L ±0.000 ▽4,5003,000 2,4301,150 1,280平均水面上灯火中心まで 4,8801,920 3,0004,500灯火中心鋼管:STK400φ508×12tD.L ±0.000 ▽G.L -720 ▽灯火中心M.S.L +1,200 ▽H.W.L +2,100 ▽H.H.W.L +3,200 ▽1,200 7201,600基礎穴掘削【新設】建替灯標防食装置水中コンクリート充填(水中不分離性コンクリート)300300300300300300300300 300 3003004枚-2段ガイドPL-20t(SS400)鋼管新替(STK400)蓄電池(MSE-50-12、1個、官給品)LED灯器Ⅱ型(官給品)D.L ±0.000 ▽灯火中心灯火中心D.L ±0.000 ▽M.S.L +1,180 ▽H.W.L +2,100 ▽H.H.W.L +3,100 ▽防食装置岩 盤G.L -720 ▽D.L ±0.000 ▽太陽電池装置(9.9W、官給品)灯火中心300300300平均水面上灯火中心まで 4,950450 4,500 1,920M.S.L +1,200 ▽H.H.W.L +3,200 ▽3,0001,200 720塗色 赤色 塗色 黒色(GL-300まで)【撤去】既設灯標G.L -1.280 ▽平均水面上灯火中心まで 4,9503,910 3,0004,500 1,200 1,200平均水面上灯火中心まで 4,880岩 盤(変成岩)※φ711 ケーシング(ダイヤモンドチップ仕様)3003,000 4,500 380平均水面上灯火中心まで 4,880300300300300300300300300300 300 300300300基礎穴掘削【新設】建替灯標防食装置水中コンクリート充填(水中不分離性コンクリート)4枚-2段ガイドPL-20t(SS400)φ711.2×12t鋼管新替(STK400)蓄電池(MSE-50-12、1個、官給品)LED灯器Ⅱ型(官給品)D.L ±0.000 ▽灯火中心岩 盤太陽電池装置(9.9W、官給品)灯火中心H.H.W.L +3,000 ▽H.W.L +2,000 ▽M.S.L +1,200 ▽D.L ±0,000 ▽G.L -2,710 ▽1,1002,710φ711.2×9t φ711.2×19tG.L -1,280 ▽M.S.L +1,150 ▽H.W.L +2,060 ▽【撤去】既設灯標H.H.W.L +3,100 ▽-500 ▽D.L ±0,000 ▽M.S.L +1,180 ▽H.W.L +2,100 ▽鋼管:STK400φ508×12t1,6002,0003,100灯火中心4504,500平均水面上灯火中心まで 4,9501,7001,400 3001,1802,8801,6001,600M.S.L +1,200 ▽G.L -2,710 ▽H.W.L +2,000 ▽H.H.W.L +3,000 ▽1,2003,9101,100φ711.2φ1,000φ711.2φ1,000 φ711.2φ711.2φ1,000頭標姿図 トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事図 面 番 号図 示 A2原 図 縮 尺 製 図 設 計R2.12作 成 年 月 工 事 名第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度図 面 名2/20鋼管新替(STK400)頭標(障害)G.L -1,700 ▽1,7002,880G.L -1,700 ▽灯質:Q(9)+LFIW15sLED灯器Ⅱ型(官給品)灯質:FI(2)6s 灯質:FI(2)5s 灯質:Mo(A)8s既設標体及びRC基礎は、全て撤去既設標体は、全て撤去既設標体は、全て撤去既設標体及びRC基礎は、全て撤去塗色:黒色頭標(西方位)頭標(右舷)塗色:赤色塗色:黒色頭標(左舷)塗色:緑色塗色 黒色塗色 赤色(GL-300まで)塗色 黒色塗色 緑色(GL-300まで)1,500 1,500φ711.2×14t1,200 3,300▽灯火中心海上保 安庁マ サ リ300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 400平均水面上から灯火中心まで 4,950平均水面上から頂部まで 5,023C-C’断面図 S=1/30琉球石灰岩であり、側面及び底面には空隙があるため、標体建込みにあたり、必要により事前に目詰め等を行い、コンクリートを打設すること。 【設置】灯標姿図 S=1/30※基礎岩盤は、珊瑚が重なりあってできた360.6 670670 360.6721.2 650A-A’断面図 S=1/30S側B-B’断面図 S=1/30F-F’断面図 S=1/30 G-G’断面図 S=1/30垂直調整金物水中コンクリート充填(水中不分離性混和剤使用)1,400711.21,000144.4ガイド PL-22t(SS400)4枚-2段D-D’断面図 S=1/30太陽電池パネルが南側を向くよう設置する。 上塗りの塗色は下記のとおりとし、(社)日本塗料工業会発行の『塗料用標準色見本帳』色票番号を使用すること。 (2019年K版)素地ごしらえ(サンドブラスト) (サンドブラスト)素地ごしらえ備 考上塗り 樹脂塗料 樹脂塗料中塗りエポキシ樹脂塗料ポリウレタンエポキシ樹脂塗料ポリウレタンガラスクロス張付被覆材上塗りエポキシ樹脂プライマーエポキシ樹脂被覆材下塗りエポキシ樹脂一般錆止め塗料 下塗りⅠ Ⅱ Ⅲ 塗装仕様部位(南面文字) (北面文字)A’塗装仕様Ⅱ鋼管新替(STK400)塗装仕様Ⅲ▽ MSL +1,180▽灯火中心平均水面上から灯火中心まで 4,950970 1,200 290 1,050M.S.Lまで標体内コンクリートを充填する。 塗装仕様Ⅰ基礎穴掘削M.S.Lまで標体内コンクリートを充填する。 (水中不分離性コンクリート)φ1,000φ711.24枚-2段ガイド PL-22t(SS400)コンクリート打設水中不分離性底板 PL-9t(SS400)100 300 100 100 300 100500 500 500 2003,000▽ GL -1,400岩 盤300250 100 200 250海上保 安 庁C-C’部タラップバンド C-C’部タラップバンドマ サ リマ サ リD-D’部タラップバンド D-D’部タラップバンド50 50 100 50 50200 200 200 130 200 200250 13050250 250 20050 120100250 130 250 250 20050 100 120水中コンクリート充填(水中不分離性混和剤使用)2,580▽ HWL +2,100▽ HHWL+3,100▽ MSL +1,1804,5003,0001,600300図 面 名令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事塗装仕様一覧表 等3/20φ711.2×14tφ711.2×14t φ711.2×14t2,880▽ G.L -1,700B’AE E’C’ CD D’LED灯器Ⅱ型(官給品)頭標岩 盤F F’G G’防食装置φ1,000φ711.2B1,500垂直調整金物塗布量については、使用材料のメーカー仕様とすること。 【文字色】:KN95(マンセル値N9.5)【 黒 】:KN-10(マンセル値 N1)【 黄 】:K22-80X(マンセル値 2.5Y8/14)▽灯火中心1,500水中コンクリート充填コトコト▽塗色(黒)ライン▽塗色(黒)ラインコト▽塗色(黒)ライン100250 25050 50250 25050 5050240 200立面・各断面図(トコマサリ礁灯標)1,205.6686.6 5191,373.2686.6 686.6タラップ(別途詳細図)φ711.2×14t3501,053.2366.6 366.6 160 160526.6100タラップ(別途詳細図)φ711.2×14t711.21,430911 5191,997911 1,086φ711.2×14tタラップ(別途詳細図)姿図方向姿図方向姿図方向S側 S側S側PL-70×50 12tタラップ止め金物(別途詳細参照)【標体塗装仕様一覧表】E-E’断面図 S=1/301,038タラップ(別途詳細図)φ711.2×14t1,038姿図方向S側400庁 保安 上海港 納水塗装仕様Ⅱ300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 400▽灯火中心C-C’断面図 S=1/30琉球石灰岩であり、側面及び底面には空隙があるため、標体建込みにあたり、必要により事前に目詰め等を行い、コンクリートを打設すること。 【設置】灯標姿図 S=1/30※基礎岩盤は、珊瑚が重なりあってできたA-A’断面図 S=1/30B-B’断面図 S=1/30E-E’断面図 S=1/30F-F’断面図 S=1/30 G-G’断面図 S=1/30垂直調整金物水中コンクリート充填(水中不分離性混和剤使用)1,400711.21,000144.4水中コンクリート充填(水中不分離性混和剤使用)ガイド PL-22t(SS400)4枚-2段D-D’断面図 S=1/30塗布量については、使用材料のメーカー仕様とすること。 【文字色】:KN95(マンセル値N9.5)A A’B B’E E’C’ CD D’鋼管新替(STK400)970 1,200 290 1,050M.S.Lまで標体内コンクリートを充填する。 岩 盤F F’G G’塗装仕様Ⅰ基礎穴掘削M.S.Lまで標体内コンクリートを充填する。 防食装置水中コンクリート充填(水中不分離性コンクリート)φ1,000φ711.2φ1,000φ711.24枚-2段ガイド PL-22t(SS400)コンクリート打設水中不分離性底板 PL-9t(SS400)100 300 100 100 300 100500 500 500 2003,000垂直調整金物岩 盤LED灯器Ⅱ型(官給品)φ711.2×9t水納 港C-C’部タラップバンド400250 250 130 25060 50 50 50721.2 650S側太陽電池パネルが南側を向くよう設置する。 360.6 670360.6 670上塗りの塗色は下記のとおりとし、(社)日本塗料工業会発行の『塗料用標準色見本帳』色票番号を使用すること。 (2019年K版)素地ごしらえ(サンドブラスト) (サンドブラスト)素地ごしらえ備 考上塗り 樹脂塗料 樹脂塗料中塗りエポキシ樹脂塗料ポリウレタンエポキシ樹脂塗料ポリウレタンガラスクロス張付被覆材上塗りエポキシ樹脂プライマーエポキシ樹脂被覆材下塗りエポキシ樹脂一般錆止め塗料 下塗りⅠ Ⅱ Ⅲ 塗装仕様部位【 赤 】:K05-40X(マンセル値 5R4/14)φ711.2×9t φ711.2×9t▽灯火中心▽ GL -1,280▽ MSL +1,150平均水面上から灯火中心まで 4,880(南面文字) (北面文字)平均水面上から灯火中心まで 4,880平均水面上から頂部まで 4,953水C-C’部タラップバンドD-D’部タラップバンド納 港250 100海上 保安庁200250 250 130 25060 50 50 50410 200 130 200 200 200 20050 50 50 50 202,430350350350▽ MSL +1,150▽ HWL +2,060▽ G.L -1,2804,5003,0002,4303,300 1,200300▽灯火中心頭標塗装仕様Ⅲ1,100図 面 名令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事塗装仕様一覧表 等4/20立面・各断面図(水納港第二号灯標)240 2001,430911 519φ711.2×9tタラップ(別途詳細図)711.21,086 9111,997姿図方向526.6100タラップ(別途詳細図)φ711.2×9t1,053.2160 366.6 366.6 160350姿図方向1,205.6686.6 519タラップ(別途詳細図)φ711.2×9t686.6 686.61,373.2姿図方向S側S側 S側3001,5001,5001,038φ711.2×9t1,038姿図方向タラップ(別途詳細図)S側PL-70×50 12tタラップ止め金物(別途詳細参照)【標体塗装仕様一覧表】塗装仕様Ⅲ 塗装仕様Ⅱ300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 400▽灯火中心平均水面上から灯火中心まで 4,950平均水面上から頂部まで 5,023C-C’断面図 S=1/30【設置】灯標姿図 S=1/30A-A’断面図 S=1/30B-B’断面図 S=1/30E-E’断面図 S=1/30F-F’断面図 S=1/30 G-G’断面図 S=1/30D-D’断面図 S=1/30A A’B B’E E’C’ CD D’970 1,200 290 1,050M.S.Lまで標体内コンクリートを充填する。 岩 盤F F’G G’塗装仕様Ⅰ基礎穴掘削M.S.Lまで標体内コンクリートを充填する。 防食装置底板 PL-9t(SS400)3,000岩 盤721.2 650S側太陽電池パネルが南側を向くよう設置する。 360.6 670360.6 670上塗りの塗色は下記のとおりとし、(社)日本塗料工業会発行の『塗料用標準色見本帳』色票番号を使用すること。 (2019年K版)素地ごしらえ(サンドブラスト) (サンドブラスト)素地ごしらえ備 考上塗り 樹脂塗料 樹脂塗料中塗りエポキシ樹脂塗料ポリウレタンエポキシ樹脂塗料ポリウレタンガラスクロス張付被覆材上塗りエポキシ樹脂プライマーエポキシ樹脂被覆材下塗りエポキシ樹脂一般錆止め塗料 下塗りⅠ Ⅱ Ⅲ 塗装仕様部位▽灯火中心150φ711.2×19t▽ G.L -720 ▽ GL -720▽ MSL +1,200φ711.2塗布量については、使用材料のメーカー仕様とすること。 【文字色】:KN95(マンセル値N9.5)【 赤 】:K05-40X(マンセル値 5R4/14)平均水面上から灯火中心まで 4,950φ711.2×19t φ711.2×19tφ711.2711.2 711.2海上保 安庁LED灯器Ⅱ型(官給品)頭標南 方250 130 25050C-C’部タラップバンドD-D’部タラップバンド50 50 100 50 50200 200 200 130 200 200海上 保 安庁C-C’部タラップバンドD-D’部タラップバンド250 1305025050南 方南 方(南面文字) (北面文字)1,920▽ HWL +2,100▽ MSL +1,2004,5003,0001,6001,9201,200 3,300300▽灯火中心図 面 名令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事塗装仕様一覧表 等5/20▽ HHWL +3,200立面・各断面図(慶良間黒島南方灯標)鋼管新替(STK400)▽塗色(赤)ライン島黒島黒250 200 100 250▽塗色(赤)ライン島黒▽塗色(赤)ライン250 25050 50250 25050 5050【 黒 】:KN-10(マンセル値 N1)姿図方向1,430911 519φ711.2×19t711.21,086 9111,997S側526.6100タラップ(別途詳細図)φ711.2×19t1,053.2366.6 366.6 160 160350姿図方向1,205.6686.6 519タラップ(別途詳細図)φ711.2×19t686.6 686.61,373.2姿図方向S側S側タラップ(別途詳細図)1,0381,038φ711.2×19t姿図方向S側タラップ(別途詳細図)PL-70×50 12tタラップ止め金物(別途詳細参照)【標体塗装仕様一覧表】300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 400▽灯火中心C-C’断面図 S=1/30琉球石灰岩であり、側面及び底面には空隙があるため、標体建込みにあたり、必要により事前に目詰め等を行い、コンクリートを打設すること。 【設置】灯標姿図 S=1/30※基礎岩盤は、珊瑚が重なりあってできたA-A’断面図 S=1/30B-B’断面図 S=1/30E-E’断面図 S=1/30F-F’断面図 S=1/30 G-G’断面図 S=1/30垂直調整金物水中コンクリート充填(水中不分離性混和剤使用)1,400711.21,000144.4水中コンクリート充填(水中不分離性混和剤使用)ガイド PL-22t(SS400)4枚-2段D-D’断面図 S=1/30塗布量については、使用材料のメーカー仕様とすること。 【文字色】:KN95(マンセル値N9.5)A A’B B’E E’C’ CD D’鋼管新替(STK400)970 1,200 290 1,050M.S.Lまで標体内コンクリートを充填する。 岩 盤F F’G G’基礎穴掘削防食装置水中コンクリート充填(水中不分離性コンクリート)φ1,000φ711.2φ1,000φ711.24枚-2段ガイド PL-22t(SS400)コンクリート打設水中不分離性底板 PL-9t(SS400)100 300 100 100 300 100500 500 500 2003,000垂直調整金物岩 盤LED灯器Ⅱ型(官給品)頭標721.2 650S側太陽電池パネルが南側を向くよう設置する。 360.6 670360.6 670上塗りの塗色は下記のとおりとし、(社)日本塗料工業会発行の素地ごしらえ(サンドブラスト) (サンドブラスト)素地ごしらえ備 考上塗り 樹脂塗料 樹脂塗料中塗りエポキシ樹脂塗料ポリウレタンエポキシ樹脂塗料ポリウレタンガラスクロス張付被覆材上塗りエポキシ樹脂プライマーエポキシ樹脂被覆材下塗りエポキシ樹脂一般錆止め塗料 下塗りⅠ Ⅱ Ⅲ 塗装仕様部位▽灯火中心▽ GL -1,280平均水面上から灯火中心まで 4,880平均水面上から灯火中心まで 4,880平均水面上から頂部まで 4,953塗装仕様Ⅱ 塗装仕様Ⅲ 塗装仕様ⅠM.S.Lまで標体内コンクリートを充填する。 φ711.2×12t海上保 安庁(南面文字) (北面文字)250 250 250 130100 100 502505050 50 100 50 50200 200 200 200 130 200 200250 250 250 130100 100 5025050C-C’部タラップバンドD-D’部タラップバンド海上保 安庁C-C’部タラップバンドD-D’部タラップバンド250 100200 250ウ ン タ クウ ン タ クウ ン タ クφ711.2×12t φ711.2×12t『塗料用標準色見本帳』色票番号を使用すること。 (2019年K版)【 緑 】:K45-40P(マンセル値 5G4/8)4,5003,0001,1003001,200 3,300▽灯火中心3,910▽ MSL +1,200▽ G.L -2,710▽ HWL +2,000▽ HHWL +3,0003.910▽ MSL +1,200図 面 名令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事塗装仕様一覧表 等6/201,500240 2003001,5001,430911 519φ711.2×12t姿図方向S側タラップ(別途詳細図)911 1,0861,997526.6100タラップ(別途詳細図)φ711.2×12t1,053.2366.6 366.6 160 160350姿図方向S側1,205.6686.6 519タラップ(別途詳細図)φ711.2×12t686.6 686.61,373.2姿図方向S側1,0381,038φ711.2×12t姿図方向S側タラップ(別途詳細図)立面・各断面図(金武中城港ウンタク)711.2PL-70×50 12tタラップ止め金物(別途詳細参照)【標体塗装仕様一覧表】頂部平面図、A部・B部断面詳細図上部断面図、補強リブ詳細図40゚50゚2,100950 1,150φ70100215550A部 B部50246 10021525 82.5 82.5 2555 55 44050030 2582.555 55 440500100150 20035045゚22.5゚45゚30゚R-325650650 1501,030.65360.6 670頂 部 平 面 図 S = 1 / 1 0背あたり:FB-50×12t PL-12t150φ22 手掛け金物足掛け金物φ2250100200φ22 手掛け金物鳥除け金物取付Φ3 4本 L=25050灯器台PL-12t10010050 50 621.2721.215050400φ22 ローレット加工50400 50 50 50 5060.6 60.6100 100 521.245゚45゚45゚45゚1,030.6360.6 670721.2360.6 360.6床 伏 図 天 井 伏 図天井・内壁:壁結露防止剤吹付(ア)1.5m/mL-50×50×4tPL-5tL-50×50×4tL-50×50×4tA部断面詳細図 S=1/1084.9 84.9355.6 355.6711.2314.4716.2 157.2 157.2補強リブ(SS400)PL-9tB部断面詳細図 S=1/10PL-5t鋼管φ711.2×14t STK400(トコマサリ礁)75 14 3621 15図 面 名令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 7/204007520050 200FB-50×4t550FB-50×4.5t SS400FB-50×4水抜口水勾配水勾配水勾配FB-50×4t※特記無き部材は、ステンレス(SUS304)とする。 適用:トコマサリ礁灯標 ※電池室内部は錆止め塗装を施す。 上 部 断 面 図 S = 1 / 5鳥除け金物Φ3 L=250 4本吊り金物 PL-16tFB-50×4tL-50×50×4tハッチ枠(別図参照)L-50×50×4tFB-50×4t電池ケース(別図詳細)L-50×50×4t灯器台丸棒φ22ボルトM12-50×6本(ハードロックナットM12,平座金2枚付)ステンレスパイプABUブイフロート(ネオプレン)パッキン 5tアンカーボルト穴φ14-6(蓄電池ケース受け台詳細)※SUS304 PL-5t補強リブ(SS400)PL-9tエルボ φ48.6×3t蓄電池ケース受け台(ネオプレン)パッキン 5t鋼管(STK400)φ711.2×14t(トコマサリ礁)PL-5tL-50×50×4tPL-5tFB-50×4.5tφ48.6×3tステンレス目皿40゚50゚2,1001,150φ70100215550 400A部 B部50246 10021525 82.5 82.5 2555 55 44050030 2582.555 55 440500100上 部 断 面 図 S = 1 / 5鳥除け金物Φ3 L=250 4本吊り金物 PL-16tFB-50×4tL-50×50×4tハッチ枠(別図参照)L-50×50×4tFB-50×4t電池ケース(別図詳細)L-50×50×4t灯器台丸棒φ22ボルトM12-50×6本(ハードロックナットM12,平座金2枚付)φ48.6×3tステンレスパイプABUブイフロート150 200(ネオプレン)パッキン 5tアンカーボルト穴φ14-6(蓄電池ケース受け台詳細)※SUS304 PL-5t補強リブ(SS400)PL-9tエルボ φ48.6×3t蓄電池ケース受け台鋼管(STK400)φ711.2×9t(水納港第二号)頂 部 平 面 図 S = 1 / 1 035045゚22.5゚45゚30゚R-325650650 1501,030.65360.6 670背あたり:FB-50×12t PL-12t150φ22 手掛け金物足掛け金物φ2250100200φ22 手掛け金物鳥除け金物取付Φ3 4本 L=25050灯器台PL-12t10010050 50 621.2721.215050400φ22 ローレット加工50400 50 50 50 5060.6 60.6100 100 521.2鋼管(STK400)φ711.2×12t(金武中城港ウンタク)45゚45゚45゚45゚1,030.6360.6 670721.2360.6 360.6床 伏 図 天 井 伏 図天井・内壁:壁結露防止剤吹付(ア)1.5m/mL-50×50×4tPL-5tL-50×50×4tL-50×50×4tA部断面詳細図 S=1/1084.9 84.9355.6 355.6711.2314.4716.2 157.2 157.2補強リブ(SS400)PL-9tB部断面詳細図 S=1/10PL-5t鋼管φ711.2×9t STK400(水納港第二号)鋼管φ711.2×12t STK400(金武中城港ウンタク)工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示頂部平面図、A部・B部断面詳細図上部断面図、補強リブ詳細図8/2050 20075 75 12 38(9) (35)200 15 23(26)950FB-50×4tFB-50×4.5t SS400L-50×50×4t(ネオプレン)パッキン 5tPL-5t550FB-50×4.5tPL-5tFB-50×4t水抜口水勾配水勾配水勾配FB-50×4t※特記無き部材は、ステンレス(SUS304)とする。 適用:水納港第二号灯標・金武中城港ウンタク灯標 ※電池室内部は錆止め塗装を施す。 40゚50゚2,100950 1,150φ70100215550 400A部 B部50246 10021525 82.5 82.5 2555 55 44050030 2582.555 55 440500100上 部 断 面 図 S = 1 / 5鳥除け金物Φ3 L=250 4本吊り金物 PL-16tFB-50×4tL-50×50×4tハッチ枠(別図参照)L-50×50×4tFB-50×4t電池ケース(別図詳細)L-50×50×4t灯器台丸棒φ22ボルトM12-50×6本(ハードロックナットM12,平座金2枚付)φ48.6×3tステンレスパイプABUブイフロート150 200(ネオプレン)パッキン 5tアンカーボルト穴φ14-6(蓄電池ケース受け台詳細)※SUS304 PL-5t補強リブ(SS400)PL-9tエルボ φ48.6×3t蓄電池ケース受け台35045゚22.5゚45゚30゚R-325650650 1501,030.65360.6 670背あたり:FB-50×12t PL-12t150φ22 手掛け金物足掛け金物φ2250100200φ22 手掛け金物鳥除け金物取付Φ3 4本 L=25050灯器台PL-12t10010050 50 621.2721.215050400φ22 ローレット加工50400 50 50 50 5060.6 60.6100 100 521.2頂 部 平 面 図 S = 1 / 1 045゚45゚45゚45゚1,030.6360.6 670721.2360.6 360.6床 伏 図 天 井 伏 図天井・内壁:壁結露防止剤吹付(ア)1.5m/mL-50×50×4tPL-5tL-50×50×4tL-50×50×4tA部断面詳細図 S=1/1084.9 84.9355.6 355.6711.2314.4716.2 157.2 157.2補強リブ(SS400)PL-9tB部断面詳細図 S=1/10PL-5t鋼管φ711.2×19t STK400(慶良間黒島南方)鋼管(STK400)φ711.2×19t(慶良間黒島南方)75 19 3116 15工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示上部断面図、補強リブ詳細図頂部平面図、A部・B部断面詳細図9/202007550 200水抜口水勾配水勾配水勾配FB-50×4tFB-50×4tFB-50×4.5t SS400FB-50×4tPL-5tFB-50×4.5tL-50×50×4tPL-5t550(ネオプレン)パッキン 5t※特記無き部材は、ステンレス(SUS304)とする。 適用:慶良間黒島南方灯標 ※電池室内部は錆止め塗装を施す。 本図葉共通85 120 120 120 8525 120 120 120 120 25530M10Wナット~18箇所太陽電池モジュール保護パネルBCAD62025 105 120 120 120 105 2577.5 112.5 120 120 112.5 77.545 5 430 5 4544044035045 5 520 5 45530120 120 120 12060 120 120 60 120130 130 13065 130 130 65M8ボルト・ナット M8×30~14本ハッチ蓋(保護パネル押さえ枠)詳細図 S=1/5100 115 100 115 100620100 105 105 105 105 10052 5 416 5 5242651652 5 33 440 33 5 52440350取手φ10M10×45ボルト(溶接)~18箇所BCADハッチ蓋(保護パネル受け枠)詳細図 S=1/5 ハッチ枠詳細図 S=1/515 241 241 1542255.6 295 315 55.6水切 W=5 4箇所L=15M6ボルト~8本【溶接】BCAD26 26 30 26 26 3012 82 452 82 12640360721.282 362 82 87.6 107.626 26 30 30 26 26140 180 180 140303015 196 196 15512中心ずれ4㎜PL-5tPL-5tステンレス座金~4枚 PL-5tステンレス割りピン40 5 459020 601515 15161810 10102033 525 52 220R15 3232930273 26 3020 25102057ボルト・ナットM16×100ネオプレンゴムパッキン(ア)2PL-3t心棒ボルト・ナットM16×100PL-5tPL-3tPL-3tPL-5tネオプレンゴムパッキン(ア)2PL-5tPL-2tネオプレンゴムパッキンPL-3tPL-5tPL-3t溶接PL-5tPL-3t全周シーリングネオプレンゴムパッキン(ア)2ちょうナットM6(ボルト溶接)ボルト・ナットM10×45152025A部 詳細図 S=1/2 取っ手 詳細図 S=1/2 B部 詳細図 S=1/2締付ボルト・ナットM16×90PL-5tR-5PL-5tステンレス割りピンM16ナットM16座金M16ボルトφ25.4×3tR-10PL-5tボルト・ナットM10×45締付ボルト姿図 S=1/215020 601515 1510 10102033 525 12 52 2203025 255030 9030 253 26 3015105790ネオプレンゴムパッキン(ア)2全周シーリングネオプレンゴムパッキン(ア)2PL-3tPL-3tポリカーボネート版(ア)12ちょうナットM6(ボルト溶接)PL-5tネオプレンゴムパッキンPL-5tPL-2tPL-3t取手φ10取手φ102010 108010 20 20 20 10605 50 59025.44090 8045 45 50 30ポリカーボネート板 透明25 7525 25 25705 60 58055 255045 45 25 7525 50ポリカーボネート版 (ア)1212※特記無き部材の材質は全てステンレス鋼(SUS304)とする。 ※塗装は、標体塗装仕様Ⅲにより、見え掛かり面のみとする。 工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示 ハッチ各詳細図 10/20PL-3t溶接PL-3t75C部 詳細図 S=1/2締付ボルト・ナットM16×90PL-5tL-50×50×4t252530≒5450552525L-50×50×4t心棒締付ボルト・ナットM16×90≒37.525253015055052525PL-5tD部 詳細図 S=1/2FB-50-5t心棒:ボルト・ナットM16×90ボルト・ナットM16×90心棒ボルト・ナットM16×90ウンタク:緑色 標体塗装仕様Ⅲによる。 太陽電池モジュール取付板詳細図 S=1/5太陽電池モジュール取付板取付ボルト穴太陽電池モジュール取付ボルト穴42215 196 196 1515 241 241 15512242310 101 1013PL-3t(取付板)42215 196 196 1551215 241 241 1530 452 30φ8穴~8箇所ネオプレンゴム(ア)2(ゴムパッキン)太陽電池モジュール保護パネル詳細図 S=1/512ポリカーボネート板(ア)12t【透明】410500(パネル)(ゴムパッキン)41030 350 3050030 440 30ネオプレンゴム(ア)2※仕様《ステンレス鋼表面仕上げ》(製作図 S=1/1)鳥 よ け 詳 細 図φ3内径 φ8丸棒φ31215250281212 6数量:18本(灯塔天端4本、太陽電池周囲14本)灯 器 台 詳 細 図 S = 1 / 5ボルト・WナットM8×30溶接鳥よけ棒(取付標準図 S=1/2)φ18-8 φ18-8※ 特 記 な き 部 材 の 材 質 は 全 て ス テ ン レ ス 鋼 ( S U S 3 0 4 ) と す る 。 PCD 246PCD 246290250114.322.5゚45゚22.5゚22.5゚45゚22.5゚290114.3側面断面図114.3立 面 図25010029010012 76 12290φ114.3×5tPL-12tPL-12tPL-12t平 面 図 パッキン平面図PL-12t ネオプレンゴム3t工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示太陽電池モジュール取付板保護パネル・鳥よけ・灯器台詳細図11/20φ8 8箇所φ8 4箇所慶良間黒島南方:黒色トコマサリ礁:黄色 水 納港: 赤色ウンタク:緑色 標体塗装仕様Ⅲによる。 ※仕様《ステンレス鋼表面仕上げ》慶良間黒島南方:黒色トコマサリ礁:黄色 水納 港: 赤 色FB-12tローレット加工 φ22 35015゚10012091150 1051305191,260300 300 300 3001,9971,086 911φ711.21260300 300 300 3001,997911 1,0861,430911 5191,053.2160 366.6 366.6 160526.6100A-A’断面図 S=1/15 B-B’断面図 S=1/15cabC’D’EDCE’F’ F上段タラップ 姿図 S=1/15A A’B B’※1 特記なき部材の材質は全てステンレス鋼(SUS304)とする。 ※3 ローレット加工部は、クリア塗装を施すこと。 ※2 締付け箇所は、ボルトM16×65(座金2枚・ハードロックナット1組)を使用する。 1512194.4 175 175 175175 175 194.4 194.4130802013080201308020F-F’断面図 S=1/5タラップ止め金物詳細図 S=1/5C-C’断面図 S=1/5D-D’断面図 S=1/5 E-E’断面図 S=1/51606070105053105315170鋼管(STK400)ハッチ側部ハッチ前部φ711.2φ711.2C詳細図(タラップ止金物)S=1/10C詳細図(タラップ止金物差込孔)S=1/10足掛けタラップ詳細図 S=1/106 6524550 20 5013035 30 30 35ネオプレンゴム(ア)5524550 20 506 630 3060b詳細図 S=1/3a詳細図 S=1/3120125100全周溶接35016標体130141350120130全周溶接6t1,2602905012FB-12t7012290工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示 上部タラップ詳細図 12/20FB-130×6tφ711.2×14t(トコマサリ礁)φ711.2× 9t(水納港)φ711.2×19t(黒島南方)φ711.2×12t(ウンタク)ネオプレンゴム(ア)5PL-6tローレット加工 φ22ローレット加工 φ22PL-5tローレット加工 φ22PL-5tPL-5tFB-12t-100×50×6t-100×50×6t絶縁テープ巻付FB-60×6tネオプレンゴム(ア)5鋼管(STK400)※4 塗装については、仕様書.3-1-6.塗装と同じとする。 標体 標体C詳細図(タラップ止金物差込孔)S=1/10f詳細図(タラップ止金物差込孔)S=1/10c・f詳細図(タラップ止金物)S=1/10ハッチ側部ハッチ前部鋼管(STK400)FB-12tφ711.212 1253151250125015537070709601,190230 300300 161 1,490 9701,490 970202050 20 5052456 650 20 50152.413080160 16013080D-D’断面図 S=1/5d詳細図 S=1/5e詳細図 S=1/5タラップ止め金物詳細図 S=1/5PL-5tb詳細図 S=1/5a詳細図 S=1/5B-B’断面図 S=1/550 20 506 6455250 20 506 630 3060524513035 30 30 356 652456030 3013035 30 30 35ネオプレンゴム(ア)515125350107010D D’fcb a中段タラップ姿図 S=1/15 A-A’断面図 S=1/15 下段タラップ姿図 S=1/15 C-C’断面図 S=1/1530゚200350120φ711.2A’ A960230 300 3001001,373.2686.6 686.660960770120 180 180120 12013011013050B B’15゚200686.6 5191,205.6160 160 366.6 366.6 152.41,373.2160 160 366.6 366.6 160 160φ711.21,190161 300 300 30060 1301,1901,000dC C’100 e41 300 120 180 120 180 1201,0381,038工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示 中段・下段タラップ詳細図 13/20※3 ローレット加工部は、クリア塗装を施すこと。 ※1 特記なき部材の材質は全てステンレス鋼(SUS304)とする。 ※2 締付け箇所は、ボルトM16×65(座金2枚・ハードロックナット1組)を使用する。 ※4 塗装については、仕様書.3-1-6.塗装と同じとする。 PL-6tネオプレンゴム(ア)5φ711.2PL-5tネオプレンゴム(ア)5ネオプレンゴム(ア)5FB-12t絶縁テープ巻付-100×50×6t-100×50×6t標体 標体ネオプレンゴム(ア)5FB-12t鋼管(STK400)φ711.2FB-12tFB-12tFB-130×6tFB-60×6tFB-60×6tFB-60×6tPL-22t2501001501,000711.2 144.4 144.41,850300500300 200 100 100 100 100100711.2下部 100上部 100上部 100下部 100固定バンド外径733.2固定バンド外径733.2平面図 S=1/20 立面図 S=1/2020054020 2050060 70 701560156020.250 20 504030 3060200b詳細図 S=1/5防食装置詳細図(平面図・立面図・各部詳細図)25 255060 100B詳細図 S=1/5陽極棒姿図 S=1/10500 100 10080778480ア ル ミ ニウ ム合 金陽 極棒250305A-A’断面図 S=1/510050 5010 1010050 5010 10C 詳細図 S=1/3垂直調整金物(平面図・立面図・各部詳細図) 基礎部リブ詳細図(平面図・立面図・各部詳細図)垂直調整金物の塗装については、塗装仕様Ⅰとする。 灯 標60050050501,000鋼管 STK400 φ1000×9tAA A’平面図 S=1/10側面図 S=1/10底面 PL-9t断面図 S=1/10立面図 S=1/10工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示 防食装置詳細図、垂直調整金物詳細図 14/20型式:ST9-50型重 量 : 8.6 k g/ 本A’鋼管 STK400 φ711.2鋼管 STK400 φ1000×9tabBPL-6tネオプレンゴム(ア)5STK400 φ711.2FB-60×6tネオプレンゴム(ア)5STK400 φ711.2標 体a詳細図 S=1/5CSUS304六角ボルト M24×250陽極棒取付2本60×40(4枚)ネオプレンゴム(ア)4アルミニウム固定バンドSUS304合金陽極棒アルミニウム合金陽極棒(黒島南方:1本)固定バンドSUS304GL面PL-6tPL-6tPL-6t 溶接アルミニウム合金陽極棒ボルト M16×65(座金・ハードロックナット)FB-60×6tFB-60×6t PL-6tボルト・ナットM16×50(ハードロックナット)両端部圧着端子取付ステンレスワイヤー φ10固定バンドFB-60×6tボルト M24×250(Wナット付き)鋼板 PL-9t SS400鋼管 STK400φ711.2SS400PL-22tφ711.2鋼管 STK400 R=10PL-5tFB-50×4t30240450電池ケース蓋固定用ボルトM10*L30-4リブPL-5tアンカーボルト穴φ14-6電池ケース蓋固定用ボルトM10*L30-6PL-5tPL-5t底板PL-5tL240*W30*3t×2枚パッキン(ネオプレン)PL-5t電池ケース蓋固定用ボルトM10*L30-4PL-5tリブPL-5t 底板PL-5tPL-5tパッキン(ネオプレン)L820*W30*3t×1枚電池ケース蓋固定用ボルトM10*L30-6PL-5tPL-5tPL-5tリブPL-5t PL-5tパッキン(ネオプレン)L240*W30*3t×2枚A電池ケース蓋固定用ボルトM10*L30-6天端面 溶接付(M10,WN,W付)前面 溶接付(M10,WN,W付)天端面 溶接付(M10,WN,W付)取っ手丸棒φ10φ14穴-6PL-3tPL-3tPL-3t蓄電池ケース(蓋)側面図取っ手丸棒φ10前面 溶接付(M10,WN,W付)電池ケース蓋固定用ボルトM10*L30-4天端面 溶接付(M10,WN,W付)前面 溶接付(M10,WN,W付)50 450 5025 25 75 100 5021525 5 45 45 5 2530 390 30蓄電池ケース(筺)A~A’矢視図50 100 150 100 5030A’30 185152405 50 180 550蓄電池ケース(筺)立・断面図 蓄電池ケース(筺)側断面図取っ手丸棒φ10PL-3tPL-3t取っ手丸棒φ10φ20キリヌキ穴断面図 立面図22140 14833蓄電池ケース(蓋)平面図55050 30 5024040 80 80 4021525 5 45 45 5 2532.5 32.545050 100 150 100 5015取っ手丸棒φ10PL-3tφ14穴-6PL-3t取っ手丸棒φ10450PL-3t175 100 17560 1611040 14880 80 40手掛け・足掛け金物詳細図 S=1/10 電池ケース詳細図 S=1/5100 100 521.250 50 50 5060.55 60.55400平 面 図 S = 1 / 1 0200 200足掛け金物φ22側 面 図 S = 1 / 1 0 正 面 図 S = 1 / 1 0150 120 12065015050400 30015820020050 100 50501007035355025 255025 2520025 25 150120350175 175200蓄電池:MSE-50-12(据置)L363×W128×H190L363×W128×H190蓄電池:MSE-50-12(据置)【側面】【側面】【天端面】【天端面】※緩衝材は蓄電池とケースの空隙に合わせ成形する。 ※緩衝材は蓄電池とケースの空隙に合わせ成形する。 緩衝材【床面】(ネオプレンゴム 厚計20㎜)緩衝材【背面】緩衝材【正面】緩衝材【側面】緩衝材【側面】※緩衝材は、ビーズ法発泡ポリエチレンとし、(株)カネカ緩衝材緩衝材(ネオプレンゴム)緩衝材(ネオプレンゴム)【天端面】緩衝材(ネオプレンゴム)緩衝材蓄電池・緩衝材配置平面図蓄電池・緩衝材配置立面図蓄電池ケース(蓋)立面図10015050φ142560501015050 10015450246 5080 80 40501001501006506501004003502001005050 100 50721.250 621.25050150PL-12t背あたり FB-50×12t手掛け金物φ22手掛け金物φ22足掛け金物φ22手掛け金物φ22R-50手掛け金物φ22100 50ベース FB-50×4t手掛け金物φ22手掛け金物φ22FB-50×4tベースFB-50×4tベースFB-50×4tベース足掛け金物φ22手掛け金物φ22ローレット加工工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示手掛け・足掛け金物詳細図、電池ケース詳細図15/20※特記なき部材の材質は全てステンレス鋼(SUS304)とする。 ※表面仕上げは標体塗装の塗装仕様Ⅲに準ずる。 ※ローレット加工部分についてはクリア塗装を施すこととする。 ※特記なき部材の材質は全てステンレス鋼(SUS304)とする。 ※錆止め塗装を施す。 (特記無き緩衝材のみ) のエペランXL(60倍又は38倍)同等以上の製品とする。 ※緩衝材はケース面に接着する。 オイルコンパウンド塗布灯器台(既設)a部詳細図 S=1/3機器取付要領図 S=1/10工 事 名 作 成 年 月 設 計 製 図 原 図 縮 尺 図 面 名 図 面 番 号第十一管区海上保安本部 交通整備課 令和2年度トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 R2.12 A2 図 示 機器取付要領図、配線系統図 16/20LED灯器Ⅱ型(耐波浪)(官給品)トコマサリ礁:灯色(白)・塗色(黄)水納港第二号:灯色(赤)・塗色(赤)黒島南方 :灯色(白)・塗色(黒)ウンタク :灯色(緑)・塗色(緑)蓄電池(MSE-50-12 官給品)取付詳細図参照(官給品)太陽電池モジュール(9.9W)・蓄電池端子は、清掃のうえワセリンを塗布する。 ・電池室内の配線は、振動等により断線しないように蓄電池箱に結束バンドにより固定する。 ※2【電池室整備】・灯器開閉部締付後、開閉部の全周には、シーリングを行う。 ・灯器開閉部のステンレスボルトのネジ穴には、オイルコンパウンドを塗布しネジ締めを行う。 ・標体と灯器は、灯器付属の六角ボルトで固定する。 (M16*80 4個,ナット 4個,ワッシャー 8個,スプリングワッシャー 4個)・標体と灯器との間には、灯器付属のゴムパッキンを挟み込む。 LED灯器(Ⅱ型)NK製(設置)端子台TB-1(端子台TB-2経由)光学系ユニットへ過充電防止装置1 3 2+ - 1 2 3 4+B -B +S -SEM-CE3.5m㎡-2C 太陽電池モジュール付属線ケーブルコネクタ-+-+太陽電池モジュール(設置)灯器配線接続図※1【LED灯器設置】①:灯器端子台(TB-1)には太陽電池モジュールから常時電圧が印加されているため、次の順番で配線の取付けを行う。 蓄電池(TB-1、プラス-マイナス) → 太陽電池モジュール(TB-1、3-4)(取付け順序)②:配線後、ケーブルコネクタには、シーリングを行う。 蓄電池(設置)ボルト(M16(SUS304))(付属品)LED灯器(LEDⅡ型日本光機(株)(設置/官給)ワッシャー(M16(SUS304))(付属品)ゴムパッキン3t(付属品)ワッシャー(M16(SUS304))(付属品)スプリングワッシャー(M16(US304))(付属品)ナットM16(SUS304)(付属品)令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 名 図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 17/20PL-3tPL-12tPL-12t φ139.8×6t195114.3(PL-12t)ボルト・ナット(M16×65)ナット・座金1枚・ハードロックナットφ114.3×4.5t114.3φ21.7×1.5tφ21.7×1.5t φ114.3×4.5t鳥除け金物 3ヶ所PL-3tφ21.7×1.5tB断面図 S=1/5頭標(西方位)平面図 S=1/5φ21.7×1.5tC断面図 S=1/5補強リブPL-5t240120 120200 電池室 R=50069.9 130.160゚60゚30゚30゚120゚30゚30゚60゚60゚500250 250250125 125139.815020 20500φ21.7×1.5tφ21.7×1.5t PL-3tφ21.7×1.5tPL-3tφ114.3×4.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tPL-12tPL-3tPL-12tPL-12tナット・座金1枚・ハードロックナットボルト・ナット(M16×65)標体天端面1501,300 500350 100350200150 200 200 150500300補強リブ①φ139.8×6t補強リブ②φ114.3×4.5tA AB B C Cφ139.8×6tPL-12t頭標(西方位)立面図 S=1/5 頭標(西方位)断面図 S=1/5※特記なき部材の材質は全てSUS304とする。 ※塗装は、標体塗装仕様一覧表の「塗装仕様Ⅲ」に準ずる。 頭標(1)詳細図 トコマサリ礁灯標12152φ3丸棒φ32508117 12内径 φ8溶接ボルト・WナットM8×20鳥よけ棒鳥除け詳細 S=1/310906555 1010PL-5t補強リブ①詳細PL-5t10105040 10補強リブ②詳細188120 120φ21.7×1.5tPL-3tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5t50030゚30゚60゚60゚250125 125139.8114.3195PL-12tボルト M16×65 (Wナット・座金)SUS304(イダリング付)補強リブ PL-5t標 体69.9 130.1200240標 体PL-3tPL-12tPL-12t50012 476 12頭標支柱139.8×6t▽標体天端面69.9 130.1200B - B 断 面 図 S = 1 / 5補強リブ① 補強リブ②659055 10PL-5t10105040 10PL-5t28810 1010令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 名 図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事A-A 断面図 S=1/5補強リブ詳細図 S=1/5PL-12tPL-3t頭標支柱139.8×6tPL-12tφ114.3×4.5tφ114.3×4.5t18/20頭標(右舷)平面図 S=1/5 頭標(右舷)取付図 S=1/10※特記なき部材の材質は全てSUS304とする。 ※塗装は、標体塗装仕様一覧表の「塗装仕様Ⅲ」に準ずる。 頭標(2)詳細図 水納港第二号灯標標体天端面 ▽φ21.7×1.5tφ21.7×1.5tPL-3tPL-3tφ21.7×1.5tボルト M16×65 (Wナット・座金)SUS304(イダリング付)PL-12tφ21.7×1.5tPL-12tPL-12tPL-3tPL-12tA AB B補強リブ①139.81,100350 450 3001,600500500250200 150200114.3100補強リブ②φ114.3×4.5tφ139.8×6tφ139.8×6t頭標(右舷)立面図 S=1/5 頭標(右舷)断面図 S=1/5▽標体天端面FB-40×5t φ139.8×6tPL-12t18ボルト穴φ18φ21.7×1.5t図 面 名令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事PL-12t▽標体天端面1,600350 200 350 400 30095 80 80 95 95 80 80 95 12 12114.3250PL-3tφ21.7×1.5tAφ21.7×1.5tAφ21.7×1.5tPL-3tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tPL-3t補強リブ①PL-12tPL-12tφ139.8×6tB B200500139.8PL-12tPL-3tPL-12tφ139.8×6t標 体(Wナット・座金)SUS304ボルト M16×65139.8250125 125114.319560゚60゚PL-12tボルト M16×65(Wナット・座金)SUS304補強リブ PL-5t350175 175PL-3tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5t30゚30゚30゚250195A-A 断面図 S=1/5 支柱製作図 S=1/5B-B 断面図 S=1/5φ139.8×6tFB-50×5tPL-12tPL-3tPL-12t補強リブ詳細図 S=1/5補強リブ① 補強リブ②標 体PL-5t9010106555 10PL-5t28810 105040 101060゚60゚60゚PL-12tφ139.8×6tFB-50×5t240288 12300 20019/20補強リブ②φ114.3×4.5tφ114.3×4.5tφ114.3×4.5t頭標(右舷)断面図 S=1/5 頭標(障害)立面図 頭標(障害)平面図 S=1/5※特記なき部材の材質は全てSUS304とする。 ※塗装は、標体塗装仕様一覧表の「塗装仕様Ⅲ」に準ずる。 頭標(3)詳細図 慶良間黒島南方灯標※特記なき部材の材質は全てSUS304とする。 図 面 名令和2年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課工 事 名 作 成 年 月R2.12設 計 製 図 縮 尺 原 図A2 図 示図 面 番 号トコマサリ礁灯標ほか3基改良改修工事 20/20A-A 断面図 S=1/5PL-3tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5tφ21.7×1.5t114.3400250139.8114.3125 125195PL-12t(Wナット・座金)SUS304ボルト M16×65補強リブ PL-5tB-B断面図 S=1/5標 体頭標支柱20069.9 130.1240120 120PL-12tPL-12tPL-3t標体天端面 ▽頭標支柱PL-3tPL-12t標 体PL-12t50020069.9 130.1補強リブ詳細図 S= 1 / 5補強リブ① 補強リブ②PL-5t9010106555 10PL-5t28810 105040 1010φ114.3×4.5tφ114.3×4.5tφ139.8×6tφ139.8×6t頭標(左舷)平面図 S=1/5 頭標(左舷)取付図 S=1/10※塗装は、標体塗装仕様一覧表の「塗装仕様Ⅲ」に準ずる。 頭標(4)詳細図金武中城港ウンタク灯標PL-3t φ21.7×1.5t400φ21.7×1.5tφ21.7×1.5tA Aφ21.7×1.5t114.3ボルト M16×65(Wナット・座金)SUS304PL-12tPL-12t補強リブ ①補強リブ ②139.8B B▽標体天端面PL-12tPL-12tPL-3tPL-12t1,600400 400 300 500200 200 12 12φ139.8×6tφ114.3×4.5t頭標(左舷)立面図 S=1/5 頭標(左舷)断面図 S=1/5鳥避けφ3×300-3本 第十一管区海上保安本部長 葛西 正記1 競争入札に付する事項(1) 契約件名 ボタン電話主装置一式ほか2点買入(2) 契約内容 仕様書のとおり(3) 履行期限(4) 履行場所(5) 入札方法2 競争に参加する者に必要な資格 ⑴ ⑵予算決算及び会計令第71条に該当しない者に限る。 ⑶ ⑷3 証明書等の提出期限、提出方法 16時00分⑴確認書(電子調達用)又は紙入札方式参加願(紙入札用)⑵資格審査結果通知書(電子、紙入札共通)4 5 入札説明書の交付期間、交付方法 か ら ま で6 入札書等の提出期限7 開札の日時場所 那覇港湾合同庁舎(8階) 入札室8 入札保証金および契約保証金9 入札の無効10 落札者の決定方法 ⑴⑵11 契約書作成の要否12 仕様に関する問い合わせ先 〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1 (内線 2225、2224、2223 )A、B、C又はD等級予算決算及び会計令第70条に該当しない者に限る。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約に必要な同意を得ている者についてはこの限りではない。 警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。 令 和 3 年 2 月 19 日 (証明書等提出期限)(交付方法)入札説明書の交付は、当庁ホームページからダウンロードすること。 第十一管区海上保安本部ホームページhttp://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/nyusatu/nyus_top.htm公告支出負担行為担当官令 和 3 年 3 月 2 日 16 時 00 分本件は、電子調達対象案件である。 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。 なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。 また、電子調達システムにより難い者は、紙入札参加願の提出をもって紙入札方式に代えるものとする。 その他詳細については、入札説明書による。 仕様書のとおり令和3年3月31日「物品の販売」 の令和元・2・3年度(平成31・32・33年度)国土交通省一般競争参加資格(全省庁統一資格)において、下記「契約の種類」に応じた何れかの等級に格付けされ、九州・沖縄地区の競争参加資格を有する者。 また、当該部局において指名停止の措置を受け、指名停止中の期間でない者。 下記のとおり一般競争入札に付します。 令和3年2月5日記契約条項等を示す場所、契約及び入札に関する問い合わせ先(提出方法)電子調達システム又は紙にて提出の場合は、下記4の窓口に直接提出又は郵送にて提出可(配達証明が確認できるもの)証明書等は下記のとおり。 以上公告する。 第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額を入札書に記載すること。 令 和 3 年 2 月 19 日免除本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び海上保安庁入札・見積者心得書その他に関する条件に違反した入札は無効とする。 要(ただし、契約金額が150万円に満たない場合は省略することがある)令 和 3 年 3 月 3 日 14 時 00 分第十一管区海上保安本部経理課入札審査係沖縄県那覇市港町2-11-1 (入札説明書の交付期間)令 和 3 年 2 月 5 日098-867-0118第十一管区海上保安本部 情報通信課 電話:098-867-0118 内線:(2417)入 札 説 明 書(最低価格落札方式)1 契約担当官等2 調達内容3 競争参加資格4 入札参加申込手続き5 入札書及び関係書類の提出場所等6 その他様式-1 入札書(海上保安庁様式)様式-2 紙入札方式参加願様式-3 確認書(電子入札参加申し込み用)様式-4 年間委任状別添-1 契約書契約番号:契約件名:ボタン電話主装置一式ほか2点買入項目及び構成契第 物品587 号1 契約担当官等2 調達内容仕様説明会は実施しない。 なお、仕様内容について質疑等がある場合は、下記へ連絡すること。 仕様書等に関する問い合わせ先〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1 ⑹ 入札方法 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。 なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。 また、電子調達システムにより難い者は、発注者に紙入札方式参加願いを提出して紙入札方式にかえるものとする。 落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行う。 ① 入札者は、一切の経費を含め契約金額を見積もるものとする。 ② 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければらない。 ③ 入札者は、入札説明書、仕様書等を熟覧のうえ入札しなければならない。この場合において入札説明書、仕様書等について疑義があるときは、入札書受領の締め切り前までに関係職員の説明を求めることができる。 ⑺ 入札保証金及び契約保証金 免 除仕様書のとおり ⑶ 履行期限令和3年3月31日 ⑷ 履行場所仕様書のとおり ⑸ 仕様説明会の日時等いては、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 支出負担行為担当官第十一管区海上保安本部長 葛西 正記 ⑴ 契約件名ボタン電話主装置一式ほか2点買入 ⑵ 契約内容入 札 説 明 書 海上保安庁の調達契約に係わる入札公告 (令和3年2月5日付)に基づく入札につ第十一管区海上保安本部 情報通信課 電話:098-867-0118 内線:(2417)3 競争参加資格⑴⑵ 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。 ⑶ ⑷4 入札参加申込手続き⑴ 申込方法年間委任状についてa bcde⑵ 電子調達システムによる証明書等の送信方法⑶ ファイル圧縮方法の指定 電子入札においては、復代理は認めない。 委任期間は当該年度内を限度とする。 代表者及び受任者の記名・押印された委任状(書面)の提出とする。 原則として個別案件による委任は認めない。 電子調達システムによる入札参加の申込みを行う場合の使用アプリケーション及びバージョンの指定及び、保存するファイルの形式は次のいずれかとする。 番号 使用アプリケーション 保存するファイル形式 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 令和元・2・3年度(平成31・32・33年度)国土交通省競争参加資格(全省庁統一資格審査)において「物品の販売」 のA、B、C又はD等級に格付けされ、九州・沖縄地区の競争参加資格を有する者であること。 (ただし指名停止期間中にあるものは除く。 ) なお、競争参加資格を有しない者で当該入札に参加を希望する者は速やかに資格審査申請を行う必要があるので下記5⑵へ問い合わせること。 警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。 入札参加希望者は、3⑶の資格を有することを証明する書類(資格審査結果通知書(写))及び、確認書(様式3)又は紙入札方式参加願(様式2)を下記5⑵の問い合わせ先に、持参又は郵送にて証明書等の提出期限までに提出する(郵送の場合は、配達証明が確認出来るもの)こと。 なお、代表者から委任を受けている者(以下「受任者」という)が入札を行う場合は(様式-4)年間委任状 を入札参加手続きまでに提出する(当該委任に係る委任者及び受任者が同じであり、かつ委任事項に変更がない限り、あらかじめ入札等に関する委任状を提出することにより、当該年度に限り、委任状をその都度提出することを省略することができる。 この場合において、特定の入札等に関してのみこれと異なる代理人を選任して委任することは認めない)。 入札、見積についての権限及び契約締結についての権限が委任されていなければならない。 3 Microsoft Excel Excel2010形式以下のもの4 その他のアプリケーションPDFファイル画像ファイル(JPEG形式及びGIF形式)上記に加え特別に認めたファイル形式1 一太郎 Ver2011形式以下のもの2 Microsoft Word Word2010形式以下のもの ファイルを圧縮して送信する場合は、LZH又はZIP形式とする。 (自己解凍方式は不可)⑷ ⑸※電子調達システム方式による入札書類データ(証明書等)・確認書・資格審査結果通知書(写)※紙入札方式による証明書等(下記5(2)に提出)・紙入札参加願・資格審査結果通知書(写)※5 入札書及び関係書類の提出場所等⑴ ⑵ 入札書等の提出場所及び契約条項を示す場所及び問い合わせ先⑶ 入札説明書(仕様書等添付)の交付期間公告の日 から まで⑷ 入札書の提出期限令和3年3月2日⑸ 入札書の提出方法① 電子調達システムによる場合ア 入札書の様式は、電子調達システムによるものとする。 イ 入札書等の記載事項 a 契約件名は、定められた件名を記載するものとする。 b cウ 入札書等の提出a b電子調達システム又は紙入札方式参加願による入札参加申込手続きをとらなかった場合は、入札に参加できないので注意すること。 入札書は電子調達システムにより提出すること。 ただし、発注者に紙入札方式参加願を提出した場合は紙により提出すること。 電子調達システムのURL及び問い合わせ先 政府電子調達システム https://www.geps.go.jp/電子調達システムヘルプデスク TEL 0570-014-889沖縄県那覇市港町2-11-1 第十一管区海上保安本部経理課入札審査係098-867-0118 ファイル容量が大きく電子調達システムにより証明書等を送信できない場合証明書等のファイル容量が1MBを超える場合には、電子調達システムによる入札参加申し込みに必要な「確認書」及び「資格審査結果通知書(写)」のみを、1つのファイルとして(例えばPDF形式のファイル)まとめたものを、電子調達システムから送信し、それ以外の証明書等については、直接5⑵の契約係担当者に手渡すこと。 直接手渡すことができない場合は、郵送又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「郵送等」という。 )による提出をすることが出来る。 この場合、事前に5⑵にその旨を連絡すること。 なお、参加資格確認後は、入札参加申込者に対して電子調達システムにより通知又は確認通知書を送付する。 証明書等の提出期限 令和3年2月19日 16時00分 電子入札に利用することができるICカードは、資格審査結果通知書に記入されている者(以下「代表者」という。 )又は代表者から入札・見積権限及び契約権限について年間委任状により委任をうけた者のICカードに限る。 令和3年2月19日16時00分 入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。 入札書等は、電子調達システムの入力画面上において作成するものとする。 (電子認証書を取得している者であること。 ) 入札書等は、電子調達システムにより、当該入札公告した期限までに到達するように提出しなければならない。 (内線 2225、2224、2223 )② 紙による入札の場合ア 入札書の様式は、様式-1によるものとする。 イ 入札書等の記載事項 a b cd efウ 入札書等の提出a bc⑹ 入札の無効①ア 委任状が提出されていない代理人のした入札イ ウ エ 金額を訂正した入札オ 誤字、脱字などにより意志表示が不明瞭である入札カ キ ク ケ②⑺ 入札の延期等 契約件名は、定められた件名を但しがきのあとに記載するものとする。 入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。 入札書に記載する日付は、入札書を提出する日とする。 入札書には、入札者の住所及び氏名を記載し、押印(法人にあっては、所在地、法人名及び代表者の氏名を記載し、代表者印を押印)しなければならない。 受任者(以下「代理人」という)が入札を行う場合は、代理人の住所、氏名(法人にあっては、所在地、法人名及び代理人の役職、氏名)を記載し、代理人の印鑑を押印しなければならない。 以下、記載例による。 【記載例】 海保株式会社 代表取締役(社長) ○○ ○○ 代理 沖縄県那覇市港町2-11-1 海保株式会社 沖縄支店(又は○○部) 支店長(又は○○部長)○○ ○○ 印 記名(押印を省略する場合、「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先の記載がない入札)を欠く入札 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を乱し、若しくは不正の利益を得るために連合した者の入札 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札 競争参加資格の確認のための書類などを添付することとされた入札にあっては、提出された書類が審査の結果採用されなかった入札 電子入札参加者は、ICカードを不正使用等してはならない。 不正使用等した場合には当該電子入札参加者の入札への参加を認めないことがある。 入札書は、別紙の様式にて作成し、封筒に入れ封印し、かつ、その封皮に「法人名等及び契約件名、開札年月日、「入札書在中」」を朱書するものとする。 電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。 入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取り消しをすることができない。 本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者又は入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札及び次の各号の1に該当する入札は無効とする。 所定の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付し又は提供しない者のした入札 入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、若しくは入札の執行を延期し、又はこれを取り止めることがある。 入札書の押印を省略する場合は、その旨を明示し、かつ、入札書の余白に「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先を記載することとする。 競争参加資格のあるものであっても、入札時点において、第十一管区海上保安本部長から指名停止措置を受け、指名停止期間中にある者のした入札⑻ 開札の日時及び場所令和3年3月3日那覇港湾合同庁舎(8F)入札室⑼ 開札① 電子調達システムによる場合ア イ② 紙による場合ア イ ウ③ ④ ⑤6 その他⑴ 契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨⑵ 入札者に要求される事項⑶入札書の提出後、入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えはできないものとする。 ⑷ 落札者の決定方法① ② ③ ④ その他、第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。 開札等は、原則として、入札者又はその代理人が出席して行うものとする。 この場合において、入札者等が立ち会わないときは、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。 開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。 ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。 入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書等を提示しなければならない。 入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することができない。 入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。 日時: 14時00分場所: 開札及び開披(以下「開札等」という。 )は、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。 開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。 ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。 落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あり、くじにより落札者の決定を行うこととなった場合には、くじを実施する旨及び対象入札参加者名・入札金額並びにくじの実施日を明記した保留通知書により当該入札参加者全員に通知を行い、くじ実施後落札決定通知書を発行するものとする。 また、落札となるべき同価格の入札をした者のすべてが紙入札参加者の場合には、保留通知書を送信することなく、その場でくじを実施のうえ落札決定通知書の発行を行うものとする。 入札者等が開札に立ち会わない場合は、第2回目以降の入札を辞退したものとする。 なお、紙入札方式での入札参加者が1回目の開札に立ち会わない場合でも当該紙入札方式での入札参加者の入札は有効として取り扱う。 入札者等は、入札公告等で定められた要件を証明した書類を指定した期限までに提出しなければならない。 また、開札日の前日までの間において、契約担当官等から当該書類に関し説明を求められた場合には、それに応じなければならない。 本入札説明書に従い書類・資料を添付して入札書を提出した入札者であって、本入札説明書3の競争参加資格及び仕様を満たすことの出来ることの要求要件をすべて満たし、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 契約担当官等は、落札者を決定したときは、その翌日から7日以内にその旨を落札者とされなかった入札者に電子調達システム又は書面により通知する。 ただし、開札に立ち会った参加者については、書面による通知を省略する。 ア イ ウ⑸ 契約書の作成(ただし、契約金額が150万円に満たない場合は省略することがある)① ②⑹ ⑺ ⑻ 支払条件支払方法等詳細は別途契約書に定める。 ⑼ ⑽ 意義等の申立 入札者は、入札後、この入札説明書、仕様書等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。 電子入札参加者側の障害により入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の基準及び取扱い 電子入札参加者側の障害により電子入札ができない旨の申告があった場合は、障害の内容と復旧の可否について調査確認を行うものとする すぐに復旧できないと判断され、かつ下記の各号に該当する障害等により、原則として複数の電子入札参加者が参加できない場合には、入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行うことができるものとする。 ①天災②広域・地域的停電③プロバイダ、通信事業者に起因する通信障害④その他、時間延長が妥当であると認められた場合(ただし、ICカードの紛失・破損、端末の不具合等、入札参加者の責による障害であると認められる場合を除く) 変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨をすべての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。 発注者側の障害により電子入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の取扱い 発注者側の障害が発生した場合は、電子調達システム運用主管組織(総務省)と協議し、障害復旧の見込みがある場合には、電子入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行い、障害復旧の見込みがない場合には、紙入札に変更するものとする。 障害復旧の見込みがあるが、変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。 その他詳細規程 上記によるもののほか、この一般競争入札に参加する場合において了知し、かつ、遵守すべき事項は「第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書」、「電子調達運用基準(物品・役務等)」によるものとする。 同価格の入札をした者が紙入札事業者のみの場合 その場で紙くじ(又は電子くじ)を実施のうえ落札者を決定するものとする。 競争入札を執行し、落札者を決定したときは、当該落札者とすみやかに、契約書を取り交わすものとする。 契約担当官等が契約の相手方とともに契約書に記名押印しなければ本契約は確定しないものとする。 同価格の入札をした者が電子入札事業者のみの場合 電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものとする。 同価格の入札をした者が電子入札事業者と紙入札事業者が混在する場合電子入札事業者が入力した電子くじ番号及び紙入札事業者が紙入札方式参加願に 記載した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ落札者を決定するものとする。
description添付資料
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入札資料
https://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/nyusatu/003-reiwa2nenndo/kouji/kouji106/kouji106koukoku.pdf
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