市川市高齢者スマホ教室業務委託に係る一般競争入札について

期限情報: 提出期限は掲載されていません。最新情報は案件元でご確認ください。
business 発注機関
location_on 地域
千葉県
calendar_today 公開日
2021年07月30日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
市川市高齢者スマホ教室業務委託に係る一般競争入札について 市川第20210730-0020号令和3年7月30日一般競争入札の実施について市川市長 村越 祐民下記のとおり入札を実施しますので公告します。 参加を希望する場合には、「市川市一般競争入札参加申請書」に関係書類を添付のうえ提出してください。 記1.件名 市川市高齢者スマホ教室業務委託2.施行場所 市内の公民館等公共施設3.施行期間 令和3年9月1日から令和4年3月31日まで4.概要 高齢者に対し、スマートフォンの知識や操作とともに、介護予防・フレイル予防に必要な情報収集の方法について学ぶ教室(以下「教室」という。 )を実施することで、高齢者のITリテラシーを高め、コロナ禍においてもITを活用した自主的な介護予防のための知識を習得することを目的とする。 1教室あたり最大10名の高齢者を対象に、全4回、1 回90分の教室を開催する。 5.入札に参加する者に必要な資格に関する事項入札参加申請日(以下「申請日」という。 )現在において、 以下の要件を満たすものとする。 (1)市川市入札参加業者適格者名簿(委託)の大分類「情報処理」または「その他委託」に登録している者(2)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者のほか、次の各号のいずれかに該当する者は、入札に参加できないものとするア 手形交換所による取引停止処分を受けてから2年間を経過しない者又は本件の入札執行日前6か月以内に手形、小切手を不渡りした者イ 会社更生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの更生手続き開始決定がなされていない者ウ 民事再生法の適用を申請した者で、同法に基づく裁判所からの再生手続き開始決定がなされていない者エ この公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外の措置を受けている者オ 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、当該状態が継続している者カ 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条各号に規定する中小企業等協同組合にあたる者(以下「組合」という。 )が入札参加申請をした場合における当該組合の理事が所属する他の法人若しくは個人キ 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者ク 市川市建設工事等請負業者等競争参加資格停止基準(昭和50年12月13日施行)別表第1及び別表第2に掲げる措置要件のいずれかに該当する事実の発生が判明し、当該事実により適正な契約履行の確保が困難となるおそれがあると認められる者6.入札参加申請及び資格の確認入札に参加を希望する者は、次のとおり申請をし、入札参加資格の確認を受けなければならない。 (1)申請期間 令和3年7月30日(金)から令和3年8月11日(水)まで(土曜日、日曜日及び祝日を除く。 )(2)申請時間 午前9時から午後5時まで(ただし、11日のみ午後3時まで)(3)提出先 市川市八幡1丁目1番1号市川市福祉部地域支えあい課電話047-334-1111(内線14552)(4)提出方法 持参及び郵送による提出とする。 ただし郵送については、郵送記録が確認できるもの(一般書留、簡易書留、特定記録郵便、レターパックに限る)とし、かつ申請期間に必着のこと。 申請期間内に到着しない場合は無効とする。 郵送先 272-8501 市川市八幡1丁目1番1号市川市福祉部地域支えあい課(5)提出書類ア 「市川市一般競争入札参加申請書」(指定用紙。 以下「申請書」という。 )イ 誓約書(指定用紙)ウ 協同組合が申請するときは、当該協同組合の定款(写し)及び組合員・組合役員が記載された「事業協同組合・役員・組合員名簿」(指定用紙)を提出すること(中小企業等協同組合法に定める協同組合でない法人は、提出不要。 )。 また、協同組合が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、新たに当該協同組合の理事会の構成員となった者がいる場合は、当該協同組合の理事会の構成員の入札参加資格は無効となるので、申請日以降に定款又は「事業協同組合・役員・組合員名簿」に変更がある場合は、直ちに市川市福祉部地域支えあい課に申し出をし、指示された書類を提出すること。 エ 有限責任事業組合(LLP)が申請するときは、当該有限責任事業組合契約の契約書(写し)を提出すること。 また、有限責任事業組合(LLP)が申請した場合において、申請日から入札の執行の日までの間に、当該有限責任事業組合の契約に変更がある場合は、直ちに市川市福祉部地域支えあい課に申し出をし、指示された書類を提出すること。 オ 市川市入札参加業者適格者名簿(委託)において、「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者に該当する他の名簿登載者がいる場合は、特定関係調書(指定用紙)※ 申請書等には申請日現在における申請者の現況(住所・商号又は名称・代表者等)を記載すること。 ※ 申請書等の記載事項(現況)が市川市入札参加業者適格者名簿と異なる場合、又は申請日から入札日までの間に住所・商号又は名称・代表者等が変更した場合は、その旨を直ちに市川市福祉部地域支えあい課に連絡した上で、ちば電子調達システムで作成した入札参加資格審査申請書記載事項変更届の写し及び使用印鑑届兼委任状の写しを入札開始時刻までに提出すること。 ※ 指定用紙は市川市ホームページからダウンロードすること。 (6)入札参加資格の有無ア 入札参加資格が「無し」と確認された者には、令和3年8月17日(火)午後5時までに電話連絡し、後日その理由書を送付する。 イ 入札参加資格が「有り」と確認された者には、令和3年8月17日(火)午後5時までに「一般競争入札参加資格者証」(以下、「参加資格者証」という。 )を電子メールで送信する。 なお電子メール受信後は、受信確認メールを送信元へ返信すること。 ウ 協同組合が申請する場合において、当該協同組合の理事会の構成員である者が交付を受けた上記イの参加資格者証は無効となり、資格は無かったものとする。 7.質疑について(1)入札に関して質疑がある場合は、市指定の質疑書に質疑内容を記入のうえ、市川市福祉部地域支えあい課へ電子メールにて提出すること。 提出が確認された場合は提出に対しての受領メールを送信する。 受領メールがない場合は、質疑が提出されていないものとして取り扱うものとする。 なお、質疑がない場合は提出しないものとする。 (質疑書は市川市ホームページからダウンロードすること。 )ア 質疑提出期間 令和3年7月30日(金)から令和3年8月11日(水)午後5時までイ 質疑提出電子メールアドレス chiikisasaeai@city.ichikawa.lg.jpウ 質疑回答日 令和3年8月17日(火)までに回答する。 (2)質疑に対する回答は電子メールで行う。 なお、質疑及び回答の全部を、参加資格者証の交付を受けた者全員に対し電子メールで行う。 8.入札日時及び場所(1) 日時 令和3年8月19日(木)午前10時から(2) 場所 市川市八幡1丁目1番1号 市川市役所第一庁舎 5階 会議室29.入札保証金 免除10.支払条件(1)前金払 無(2)部分払 無(3)概算払 無(4)その他 支払時期は、すべての業務が完了し、検査合格後、受託者から適切な支払請求を受けた日から30日以内に契約金額の全額を支払う。 11.地方自治法施行令第167条の10第2項の規定を適用する最低制限価格の設定(なお最低制限価格は「市川市最低制限価格制度に関する要綱」第3条第2項によるものとする。 )有 ・ ○無12.内訳書の提出 有(市指定の内訳書を入札時に提出すること。 提出がない場合は入札を無効とする。 なお、入札直後に行う再度の入札では不要とする。 )13.入札金額の記載方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)を落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 14.その他の入札必要事項(1)入札に際し、市指定の内訳書を提出すること。 (2)入札前に必ず所定の参加資格者証を提示すること。 (3)代理人又は復代理人により入札する場合は、入札前に委任状(本人の記名、押印とともに代理人又は復代理人が記名、押印したもの)を提出し、入札書へ本人の記名とともに代理人又は復代理人が記名、押印すること。 (4)一旦提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることはできない。 (5)予定価格以内の入札をした者(最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の入札をした者)がないときは、直ちに、再度の入札を1回だけ行う。 参加資格者証の交付を受けた者が1人である場合又は再度の入札者が1人となった場合においても同様とする。 (6)予定価格以内の最低価格の入札をした者を落札者とする。 ただし、最低制限価格が設定されているときは、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者のうち、最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。 また、最低制限価格を下回った申込みをした者は落札者とせず失格とし、前号に定める再度の入札に参加できない。 (7)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、くじにより落札者を決定する。 15.入札の取りやめ等入札参加者が連合し又は不穏の行動をなす等の場合において入札を公正に執行することができないと認められるとき又は本市の都合により、入札を延期し若しくは取りやめる場合がある。 この場合において、入札参加者は異議を申し立てることができない。 16.入札の無効次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。 また、無効の入札をした者は、入札後直ちに行う再度の入札には参加できない。 ア 虚偽又は現況と異なる記載による入札参加申請を行い、入札参加資格を得た者による入札イ 入札に参加する資格を有しない者のした入札ウ 委任状を持参しない代理人のした入札エ 明らかに連合によると認められる入札オ 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札カ 郵便、信書便、電報、電話、電子メール又はファックスその他の電気通信(電気通信事業法第2条第1号に規定する電気通信をいう。 )による入札キ 内訳書の提出を条件とされている入札において内訳書の提出がない者のした入札ク 以下のいずれかに該当する入札書による入札・記名押印のない入札書・入札金額を訂正した入札書・入札金額が0円、マイナスの金額又は一定の金額をもって価格を表示しない入札書・要領を知得することができない入札書・鉛筆や消せるボールペン等の訂正可能な筆記具で記載された入札書・代表者印又は代理人印がスタンプ式の印鑑による押印である入札書ケ その他入札に関する条件に違反した入札17.契約保証金契約金額の100分の10以上の額(現金又は市が定めた有価証券とする。 )を納付する。 ただし、市川市財務規則第117条第3項各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。 18.業務の履行について業務の履行にあたっては、別紙「業務委託契約の適正な履行について」を遵守しなければならない。 19.契約条件等(1)落札者は落札決定後、速やかに契約締結すること。 (2)落札者は、落札によって得た権利義務を、第三者に譲渡してはならない。 (3)契約金額は、入札書に記載された金額(税抜)に消費税及び地方消費税相当額を加えた額(1円未満は切り捨て)とする。 (4)落札決定後契約締結までの間に、落札者が5.に規定する競争入札参加資格を満たさなくなった場合又は落札者の入札が16.に規定する入札の無効に該当することが判明した場合は、契約を締結しないことができるものとする。 (5)協同組合及び当該協同組合の理事会の構成員が入札で競合し、当該入札の結果、協同組合又は当該協同組合の理事会の構成員が契約を締結したときは、当該契約は解除となり、損害賠償等の対象となる。 20.その他提出された入札参加資格確認資料は返却しない。 21.問い合わせ先市川市福祉部地域支えあい課 電話047-334-1111(内線14552) 1市川市高齢者スマホ教室 業務委託仕様書この仕様書は、市川市(以下「委託者」という。 )が発注する下記の業務に関して、受託者が当該業務を履行するために必要な事項を定めるものとする。 1 件名市川市高齢者スマホ教室業務委託2 目的高齢者に対し、スマートフォンの知識や操作とともに、介護予防・フレイル予防に必要な情報収集の方法について学ぶ教室(以下「教室」という。 )を実施することで、高齢者のIT リテラシーを高め、コロナ禍においてもITを活用した自主的な介護予防のための知識を習得することを目的とする。 3 委託場所市川市内の公民館等公共施設4 委託期間令和3年9月1日から令和4年3月31日まで5 業務内容高齢者を対象としたスマートフォンおよびタブレット端末(以下、スマートフォン等)の操作等に関する教室を開催する。 (1)教室名称高齢者スマホ教室(2)開催期間・回数①原則概ね週1回、全4回を1教室として、開催期間内に6教室を開催する。 ②教室は、令和4年2月28日までに終了するものとする。 (3)対象者①市内在住の65歳以上の市民とする。 ②委託者が教室の参加を決定した各教室最大10名(以下、「参加者」という)。 (4)開催日・時間①教室は、午前9時から午後5時までの間に開催するものとする。 ②1回あたりの開催時間は、準備、プログラムの提供及び後片付けを含め2時間30分とする。 うちプログラムの提供時間は休憩時間を含め、概ね90分とする。 (5)教室の実施場所実施場所は市川市内の公民館等公共施設とし、施設予約及び会場使用に係る経費は受託者が負担するものとする。 なお、受託者の都合により、他の場所での実施を希望する場合は、委託者と受託者の協議により定める。 2(6)周知・広報受託者は、本事業の実施にあたり、以下のとおり周知広報に協力すること。 ①委託者が周知用ちらしやホームページ等を作成するにあたり依頼したときは、原稿の作成や写真等の提供に協力すること。 ②市や関係機関等の取材があった際は、協力すること。 (7)参加者に関わる事務及び調整参加申込の受付、参加決定は委託者が行うものとする。 委託者は、参加決定者名簿(氏名、年齢、住所、連絡先)を教室開催5日前までに、受託者に受け渡すものとする。 受託者は、参加者の初回参加日に「参加同意書兼事前アンケート」(別紙2)の記入・提出を促し、回収すること。 また、緊急時連絡先を参加決定者名簿に追記し、「参加同意書兼事前アンケート」を受理後、教室初回日から5日以内に委託者に提出するものとする。 (8)実施内容①参加者への参加案内災害等によりやむを得ず中止にする場合には、事前に参加者に連絡すること。 ②参加者の出席管理ア 参加者が欠席する際の連絡として、受託者の連絡先を周知し、参加者からの連絡を受けること。 イ 参加者の出席状況等を把握し、出席名簿(様式第4号)を作成すること。 ③参加者の健康に関する確認毎回、教室開始前に別紙1に掲げる項目について参加者の健康状態を確認すること。 ④スマートフォン等の操作に関する知識の提供及び実技指導【1回目:LINEの活用と介護予防】・LINEに関する基本的な知識について・LINEでアクセスできる市川市の行政情報について・市川市公式LINEの紹介および登録案内・マトリックス型2次元バーコードの読み方について(市川市フレイル予防に関するマトリックス型 2次元バーコードの読み取り)・介護予防に関する情報収集の方法について【2回目:スマホを使った行政手続】・1回目講義のおさらい・市川市公式LINEを使った各種行政手続紹介とやり方について・公式LINE以外からの検索方法 (インターネット閲覧方法について)・自分の興味のある内容について調べてみよう。 (検索開始するところまで)【3回目:スマホを使って災害から身を守る】・2回目講義のおさらい・自分の興味のある内容について調べてみようの発表と講師寸評。 (1人1分程度発表)・自分の身を守るための情報を得る方法(市公式LINE、気象庁HP、ラジオアプリなど)・自分や家族の安否を伝える方法。 (災害時伝言板、LINEなど)・自分の存在を周りに知らせる方法(懐中電灯、SOS発信、防犯アラーム鳴動など)3【4回目:スマホの進化と私たちの未来】・これからのスマホの進化と私たちの生活について・将来、私は何をしていたいか。 スマホでどんなことが出来たらうれしいかを考えてみよう。 ・参加者一人一人のやりたいこと発表と講師寸評。 ・全4回のまとめ上記4回の講義内容と合わせて、講義進行上必要となるFree Wi-Fi接続等の各種関連操作についても、講義時間内に適切に指導すること。 ⑤アンケートの実施及び集計利用者に対して委託者が指定するアンケートを用いて開始日・最終日にアンケートを行うこと。 また、アンケート結果を、委託者指定のエクセルファイルに入力・集計を行うこと。 「参加同意書兼事前アンケート」(別紙2)、「事後アンケート」(別紙3)は、受理後、委託期間終了日までにアンケート結果とともに委託者に提出すること。 (9)ICT・電子機器等について①教室内でインターネットを使用する場合は、原則として、受託者においてWI-FI環境を整備するなどインターネット環境を用意すること。 ②教室内で参加者自身の携帯電話端末等を操作させるなど、参加者に通信料等の負担が発生する場合は、あらかじめ参加者に説明して合意を得ること。 ③スマートフォン等の操作は参加者のスマートフォン等を利用し、共有は避けること。 ④教室内で参加者に対し講義を行う際は、パワーポイント等わかりやすい媒体を活用すること。 尚、必要な機材については受託者が用意すること。 ⑤教室内でアプリケーション等を使用する場合には、セキュリティ上の安全性が確保されているもののみを利用すること。 6 従事者(1)受託者は、事業実施に当たり[事業統括責任者]1名、各会場に[教室運営責任者]1名、[補助従事者]2名以上を配置すること。 (事業統括責任者と教室運営責任者等の兼務可。 また複数会場の教室運営責任者の兼務可)(2)事業統括責任者は、IT関連教室の管理経験が1年以上ある者、教室運営責任者はスマートフォン等の操作に関する講師の経験がある者を配置すること。 (3)受託者は、従事者の配置については、各会場以下の体制を確保すること。 ①各会場に、原則、同一の従事者を配置し、利用者との信頼関係を築くこと。 ②従事者に欠員が生じた場合は、速やかに代替えの従事者を確保し、従事者の変更については業務従事前に書面にて委託者に報告すること。 (4)事業統括責任者・教室運営責任者・補助従事者の職務内容は、以下のとおりとする。 ①[事業統括責任者] 1名事業全体の総責任者として選任し、各号の業務に当たること。 ア)委託者との連絡、打ち合わせ及び協議・報告イ)業務従事者の人選及び適切な配置4ウ)業務従事者に対する指揮命令及び指導・教育エ)労働基準法、労働安全衛生法及びその他関連法令の遵守オ)業務従事者及び参加者に対する安全管理②[教室運営責任者] 1名教室において、当日の教室運営における責任者として選任し、各号の業務に当たること。 ア)教室の実施イ)利用者の出欠状況及び健康状態の把握ウ)業務報告書(様式第3号)の作成エ)利用者に関する相談業務③[補助従事者] 2名以上教室において、当日の教室運営を補助する者として選任し、各号の業務に当たること。 ア)教室の実施補助イ)利用者の出欠状況及び健康状態の把握ウ)利用者の相談業務(5)受託者は、教室に携わる従事者に対する教育・研修等を十分に行うこと。 また、従事者の清潔の保持及び健康状態について、必要な管理を行うこと。 7 業務実施上の留意点(1)一般事項①従事者の服装はできるだけ統一し、清潔感を保つこと。 ②衛生上及び火気の取り扱いに十分留意すること。 (2)新型コロナウイルス感染症対策①実施に当たっては、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に十分配慮すること。 ②感染拡大防止対策のため、感染拡大防止マニュアルを作成するか、国が示す業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を行うこと。 内容については教室開催前に委託者の確認を得ること。 ③参加者の体調を確認し、感染症罹患の可能性があると判断した場合には参加させないこと。 ④参加者にはマスクの着用を促すこと。 ⑤参加者には教室開始前と終了後に手洗い、手指の消毒を促すこと。 ⑥教室開催中、使用する用具については共有しないよう配慮すること。 ⑦教室終了後、使用した用具、備品等の消毒を行うこと。 (3)危機管理①実施に当たっては、安全確保に十分配慮すること。 ②安全管理マニュアルを作成し、教室開催前に委託者の確認を得ること。 また、安全管理マニュアルの内容及び更新について確認を行うこと。 ③参加者の参加時における緊急事態に対応できる体制を確保すること。 ④参加者の事故等に備えて、自宅と実施場所の移動中の事故も対象とする傷害保険に加入すること。 (4)事故・急病人の対応①参加者に係る事故や急病人が発生した場合は、教室運営責任者は、参加者の身体状況を把握した後、直ちに救急処置を行い、必要に応じて救急車を要請し、緊急連絡先及び事業統括責任者に連絡すること。 5②不測の事態が生じた場合は、参加者への適切な対応をし、委託者に連絡し、事故等発生後3日以内に事故報告書を提出すること。 ③医療等の処置が必要な場合は、受診勧奨を行うこと。 また、必要に応じ、緊急連絡先に連絡すること。 (5)教室中止の決定①災害等により、受託者が参加者の安全の確保が難しいと判断した時は、教室を中止することができる。 会場名ご年齢 □65〜69歳 □70〜74歳 □75歳~79歳 □80歳以上Q1.この講座に参加しようと思ったきっかけについて 該当する項⽬ すべてに☑してください。 □スマートフォンの操作⽅法をマスターしたい □スマートフォンで⾃分が欲しい情報を得たい□ LINE等のSNSを使いたい □インターネットで出来る⾏政⼿続を知りたい□その他(                                       )Q2.スマートフォンを使⽤してどのくらいの期間ですか。 該当する項⽬ ひとつに☑してください。 □3か⽉未満 □3か⽉以上1年未満 □1年以上2年未満 □2年以上Q3.現在スマートフォンで使⽤している機能について すべてに☑をしてください。 □電話 □メール□ LINE □LINE以外のSNS□インターネット閲覧 □ネットでのイベント申し込み□カメラ □その他(               )Q4.⼀⼈で操作ができる機能について、すべてに☑をしてください。 □電話 □メール□ LINE □LINE以外のSNS□インターネット閲覧 □ネットでのイベント申し込み□カメラQ5.LINEの登録はしていますか。 □登録している □登録していない □わからないQ6.スマートフォンでインターネットの閲覧をしたことはありますか。 □ある □ない   理由➡□⽅法が分からない □不便・⾯倒 □安全かどうか⼼配 □その他(    )Q7.QRコードⓇの読み取りから、インターネットへの接続をしたことはありますか。 □ある □ない   理由➡□⽅法が分からない □不便・⾯倒 □安全かどうか⼼配 □その他(     )Q8.スマートフォンを使⽤するにあたり⼼配なことはありますか。 (⾃由記載)※裏⾯にもアンケートがございます。 別紙2⾼齢者スマホ教室 「参加同意書兼事前アンケート」              ※QRコードⓇ=株式会社デンソーウェーブの登録商標Q9.下記の質問にご回答願います。 (⾼齢者の質問票)半年前に⽐べて固いものが⾷べにくくなりましたか ※さきいか、たくあんなど本⼈との関係(    ) 1 あなたの健康状態はいかがですか   □良い  □まあ良い  □ふつう□あまりよくない □よくない6 6か⽉間で2~3㎏以上の体重減少がありましたか □はい      □いいえ2 毎⽇の⽣活に満⾜してますか□満⾜      □やや満⾜□やや不満    □不満3 1⽇3⾷きちんと⾷べてますか □はい      □いいえ4 □はい      □いいえ5 お茶や汁物等でむせることがありますか □はい      □いいえ7 以前に⽐べて歩く速度が遅くなってきたと思いますか □はい      □いいえ8 この1年間に転んだことがありますか □はい      □いいえ9 ウオーキング等の運動を週に1回以上していますか □はい      □いいえ10周りの⼈から「いつも同じことを聞く」などの物忘れがあると⾔われていますか□はい      □いいえ□はい      □いいえ11 今⽇が何⽉何⽇かわからない時がありますか □はい      □いいえ12 あなたはタバコを吸いますか □はい      □いいえ同意書講座に参加するにあたり、個⼈の責任において個⼈所有のスマートフォンを使⽤することに同意します。 ⽉  ⽇  ⽒名                     15 体調が悪い時に、⾝近に相談できる⼈がいますか □はい      □いいえ   ⽒名 電話番号緊急時連絡先13 週に1回以上は外出していますか □はい      □いいえ14 ふだんから家族や友⼈と付き合いがありますか⾼齢者スマホ教室へのご参加ありがとうございました。 アンケートへのご協⼒をお願い致します。 会場名  ご年齢 □65〜69歳 □70〜74歳 □75歳~79歳 □80歳以上Q1.講座に参加していかがでしたか。 該当する項⽬ ひとつに☑してください。 □⼤変満⾜ □やや満⾜ □やや不満 □不満Q2.この講座の内容はいかがでしたか。 該当する項⽬ ひとつに☑してください。 □難しかった □やや難しかった □やや簡単だった □簡単だった(➡難しかった理由:                          )Q3.参加の⽬的は達成できましたか。 □はい □いいえ(理由:                               )Q4.今後新たに使⽤したいと思った機能について すべてに☑をしてください。 □電話 □メール□ LINE □LINE以外のSNS□インターネット閲覧(調べもの等) □ネットでのイベント申し込み□⾏政のインターネット⼿続き □その他(               )□特になしQ5.介護予防について情報を得るために今後スマートフォンを使⽤しようと思いますか。 □はい □いいえ(理由:                               )Q6.市川市のLINEからの情報配信を今後も閲覧しようと思いますか?□はい □いいえ(理由:                               )Q7.今後介護予防やスマートフォンに関してどのような講座を希望しますか?Q8.その他ご意⾒がありましたらご⾃由にご記⼊ください。 ご協⼒ありがとうございました。 別紙3⾼齢者スマホ教室 「事後アンケート」(様式第1号)2.実施内容業務計画書主な内容受託者名連絡先令和 年 月 日 特記事項事業統括責任者氏名1. 基本事項第4回第1回第2回第3回(様式第1号)3.開催日程年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日時分~時分 時分~時分年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日時分~時分 時分~時分年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日年月日曜日 年月日曜日時分~時分 時分~時分開始時間実施会場教室運営責任者第1回第2回第3回開始時間第1回 第1回実施会場 実施会場従事者教室運営責任者従事者教室運営責任者補助従事者 補助従事者補助従事者 補助従事者従事者 従事者実施会場 実施会場教室運営責任者第1回第2回第3回開始時間第4回 第4回補助従事者第1回第2回従事者開始時間 開始時間教室運営責任者 教室運営責任者第4回 第4回第3回第2回 第2回第3回 第3回第1回第2回第3回実施会場従事者補助従事者開始時間第4回 第4回(様式第2号)年齢年齢年齢令和 年 月 日 従事者名簿業務に関する実績等1.事業統括責任者氏名受託者名資格等2.教室運営責任者及び補助従事者名簿(1)教室運営責任者 (2)補助従事者氏名 資格等 業務に関する実績等氏名 資格等 業務に関する実績等(様式第3号)年 月 日 ( )人人%特記事項業務報告書令和 年 月 日 : ~: 日時 会場 : ~ : : ~ :参加状況実施内容【1回目:LINEの活用と介護予防】(報告者)登録者人数令和教室運営責任者参加人数執務者及び執務時間補助従事者出席率 : ~ :実施評価 □ 問題なく教室を終了した □ 報告事項あり(以下特記事項に内容記載)□介護予防に関する情報収集について内容詳細・参加者の反応 実施項目□LINEに関する基本的な知識について□LINEでアクセスできる市川市の行政情報について□市川市公式LINEの紹介および登録案内□マトリックス型 二次元バーコードの読込について□その他(様式第3号)年 月 日 ( )人人%特記事項実施評価 □ 問題なく教室を終了した □ 報告事項あり(以下特記事項に内容記載)□公式LINE以外からの検索方法(インターネット閲覧方法)□自分の興味ある内容について調べてみよう。 (検索開始するところまで)□その他執務者及び執務時間補助従事者 : ~ :実施内容【2回目:スマホを使った行政手続き】実施項目 内容詳細・参加者の反応□市川市公式LINEを使った 各種行政手続き紹介とやり方について参加状況登録者人数参加人数 出席率業務報告書令和 年 月 日 日時令和会場: ~: 教室運営責任者 (報告者) : ~ : : ~ :(様式第3号)年 月 日 ( )人人%特記事項実施評価 □ 問題なく教室を終了した □ 報告事項あり(以下特記事項に内容記載)□その他□自分の興味ある内容について調べて発表+講師寸評□自分の存在を周りに知らせる方法□自分の身を守るための情報を得る方法□自分や家族の安否を伝え合う方法 : ~ :執務者及び執務時間補助従事者実施内容【3回目:スマホを使って災害から身を守る】実施項目 内容詳細・参加者の反応 : ~ :参加状況登録者人数参加人数 出席率業務報告書令和 年 月 日 日時令和会場: ~: 教室運営責任者 (報告者) : ~ :(様式第3号)年 月 日 ( )人人%特記事項参加人数 出席率実施内容【4回目:スマホの進化と私たちの未来】実施項目業務報告書令和 年 月 日 日時令和会場: ~: 執務者及び執務時間教室運営責任者補助従事者 : ~ :登録者人数(報告者) : ~ : : ~ :内容詳細・参加者の反応□これからのスマホの進化と私たちの生活について□将来私は何をしていたいか。 スマホでどんなことが出来たらうれしいか。 □参加者・発表と講師寸評□全4回の講義まとめ実施評価 □ 問題なく教室を終了した □ 報告事項あり(以下特記事項に内容記載)□その他参加状況(様式第4号)1 2 3 4 5 6 7 8 910出席名簿参加者氏名1回令和 年 月 日 平均出席回数受託者名出席回数出席名簿 (出席=○、欠席=×、キャンセル=/)No回2回 3回///会場名4回/(様式第5号)1 変更する書類の名称2 変更の内容3 変更の理由4 変更日(注)変更前の内容と変更後の内容を比較対照できる資料を添付すること。 令和年月日氏名 年 月 日付けで提出した事項について、下記のとおり変更を届出します。 提出書類変更届令和 年 月 日 市川市長住所(様式第6号)1 業務名2 委託場所3 契約年月日4 委託金額5 委託期間日まで6 完了年月日住所日完了届令和 年 月 日 下記のとおり業務が完了しましたので、届出をします。 市川市長月年月 令和令和 年月日から日 円年月令和令和年氏名
description添付資料
picture_as_pdf
入札資料
https://www.city.ichikawa.lg.jp/common/wel02/file/0000372028.pdf
open_in_new 開く

タブを開くと履歴を読み込みます。