松契一般第258号 梨香台歩道橋補修設計業務委託(PDF:224KB)
期限情報:
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発注機関
地域
千葉県
公開日
2021年07月30日
提出期限
未指定
案件概要
松契一般第258号 梨香台歩道橋補修設計業務委託(PDF:224KB)
2591 2 3 4 5 6 7建設部 担当課長名8(1)(2)(3)(4)ア イ9実態等が適正でないと明らかになった場合には、契約を解除もしくは入札参加資格を抹消することがあります。
誓約書の提出について 事業所の適正化について、市指定の誓約書を提出すること。
※ 松戸市ホームページ(http://www.city.matsudo.chiba.jp/index.html)からダウンロードすること。
入札参加資格要件事業所の適正化に向けて 入札に係る契約を締結する能力を有していること。
業を営むに当たり、当然に必要とされる外観及び設備を有していること。
業務履行中のトラブルの対処に係る体制が整っていること。
その他 事業実態の調査・確認をさせていただくことがあります。
なお、事業所の営業活動の※算定方法「20 最低制限価格算定方法」参照のこと(松戸市工事関連業務委託最低制限価格取扱要綱)事業担当部課 道路維持課 若林 研司連絡先 047-366-7358事業概要 ・橋りょう補修設計・・・・・一式・打合せ等・・・・・一式予定価格 金 4,880,000円(税抜き)最低制限価格 設定あり(税抜き)記事業名称 梨香台歩道橋補修設計業務委託事業場所 松戸市高塚新田529番地先履行期間 契約締結日の翌日から令和4年3月18日まで松契一般第 258 号令和 3 年 7 月 30 日松戸市工事関連業務委託制限付き一般競争入札(事後審査型)の実施について財務部 契約課次のとおり制限付き一般競争入札(事後審査型)を実施するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告する。
また、本入札は電子入札システム(ちば電子調達システム)を使用して、電子入札の方法により執行する。
(1)(2)(3)(4)ア イ ウ(5)ア イ ウ(6)(7)(8)ア イ ウ エ オ カ キ10(1) 照査技術者は次に掲げるア・イ(いずれか)とウ(必須)の要件を満たすこと。
令和3年8月5日 午前11時まで 入札参加を希望する者は、次のとおり申請をして、入札参加資格の審査を受けなければならない。
申請期間令和3年7月30日 午前8時30分から民事再生法(平成11年法律第225号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの再生手続開始の決定がされていない者 本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、本市から松戸市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外の措置を受けている者 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として、国の調達事案に関し排除要請があり、かつ、当該状態が継続している者事業協同組合等が入札参加申込をする場合は、その組合等の構成員になっている者は、単独で入札参加申込みをすることはできない。
入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者申請に関する事項 過去10年以内に、官公庁発注の橋りょう補修設計業務を履行した実績を有すること。
地方自治法施行令第167条の4の規定のほか、次のいずれにも該当しない者であること。
手形交換所による取引停止処分を受けた日から2年間を経過しない者又は本事業の開札日前6か月以内に手形若しくは小切手の不渡りを出した者会社更生法(平成14年法律第154号)の適用の申請をした者で、同法に基づく裁判所からの更生手続開始の決定がされていない者ISO認証取得(9001)及び国土交通省に備える建設コンサルタント登録簿に「鋼構造及びコンクリート部門」で登録があること。
技術士(総合技術監理部門:建設-鋼構造及びコンクリート)の資格を有する者技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート)の資格を有する者技術士(総合技術監理部門:建設-鋼構造及びコンクリート)の資格を有する者技術士(建設部門:鋼構造及びコンクリート)の資格を有する者直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)である者入札参加者は、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出された書類については書換え、引換え等することは原則できないので、確認してから申し込むこと。
また、資格要件を満たしていない者が入札に参加しても落札することはできません。
令和2・3年度松戸市入札参加業者資格者名簿に登載され、「測量・コンサルタント」部門「土木:鋼構造物及びコンクリート」に登録があること。
本事業の公告の日から落札者決定日までの間において、松戸市建設工事等請負業者指名停止基準(昭和62年松戸市訓令甲第1号)に基づく指名停止の措置を受けていないこと。
千葉県内に本店又は入札・契約の権限が委任された支店・営業所等を有すること。
管理技術者は次に掲げるア・イ(いずれか)とウ(必須)の要件を満たすこと。
直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)である者(2)(3)ア イ ウ エ オ カ キ11 競争参加資格確認通知12(1)(2)(3)(4)ア令和3年8月5日 午前11時まで設計図書等に関する質疑方法 設計図書等に関し質疑のある場合は、下記により質問書(市指定用紙)を提出すること。
質疑提出期間令和3年7月30日 午前8時30分から 契約書案及び設計図書等を示す場所 松戸市ホームページ 設計図書等を示す期間 令和3年7月30日 午前8時30分から 設計図書等の入手方法 松戸市ホームページからダウンロードすること。
実績を証する契約書の写し及び仕様書、設計書で概要の解る記載部分の写し その他入札参加資格要件を満たすことを証明するために必要と認める書類 松戸市に本店又は営業所等がある場合は、本事業の公告の日を含めて3か月以内の法人市民税又は市・県民税、固定資産税の納税証明書の写しを提出すること。
※ 松戸市税を完納していない場合、入札参加の申請はできない。
電子入札システムにより令和3年8月17日に通知する。
ただし、当該競争参加資格確認通知は、入札参加資格があると仮定して送付するものであり、正式な入札参加の確認は、開札終了後に落札候補者を指名して行う。
契約条項等を示す場所入札参加申請期限日 午前11時まで※電子入札システムによる提出の場合、下記ア・イ・ウの書類の押印については、電子認証書が実印と同等の機能を有するので不要とする。
松戸市制限付き一般競争入札参加資格審査申請書兼誓約書(市指定用紙) 事業所の適正化に向けた誓約書(市指定用紙)特定関係調書(市指定用紙)※ 令和3年度に1度提出している場合、2回目以降の提出は不要です。
変更が生じた場合のみ改めて提出すること。
技術者の要件を満たす資格証等の写し及び直接的かつ恒常的な雇用関係(3か月以上)を示す書類(原則として健康保険被保険者証)の写し (https://www.chiba-ep-bis.supercals.jp/portalPublic/) 提出書類電子入札システムにより、下記の書類を1つのPDFファイルにまとめて提出すること。
但し、パソコン等の不具合により電子入札システムより書類を提出できない場合のみ、 直接、松戸市財務部契約課(松戸市役所新館9階)窓口へ提出すること。
なお、市指定用紙とあるものについては、松戸市ホームページからダウンロードすること。
申請方法 電子入札システムにより申請すること。
イ ウ13(1)(2)(3)直接人件費直接経費その他原価一般管理費等14 14時40分 松戸市役所 新館9階 入札室1516(1)(2)17(1)(2)18(1)(2)(3) 委託料の支払い方法は、業務完了検査合格後支払うものとする。
前払金 有(申し出により、契約金額の30%以内で支払う。
)ただし、請負金額が300万以上の場合に限る。
部分払 無 までに納めなければならない。
ただし、入札に参加する者が本事業の公告の日から過去2年 間に本市の指名停止を受けていない者で、かつ、次の各号のいずれかに該当するときは、入 札保証金を免除する。
保険会社との間に本市を被保険者とする入札保証保険契約を締結したとき。
本事業の公告日前日から過去10年以内において本事業と同種の公共事業を1件以上誠実に履行した実績を有する者。
この場合は、実績を確認できる書類を申請書と併せて提出するものとする。
なお、当該書類は、「入札参加資格要件」の確認用書類を兼ねることができる。
支払条件全ての電子入札について、開札立会人の選定はしません。
開札は入札参加該当業者を対象に公開で行うものとします。
なお、開札に重大な支障を及ぼす恐れがある場合、その他公開しないことが必要であると認められた場合には非公開で行うこともあります。
電子入札システムの障害等について電子入札システムの障害等により、電子入札の執行ができない場合は、入札の延期又は紙入札への移行をすることがあります。
入札参加者のシステム障害等により、電子入札システムを使用できない場合は、松戸市の承諾を得て紙入札をすることができる。
入札保証金入札に参加する者の見積もる契約金額(税込み)の100分の5以上の入札保証金を入札前添付書類 事業費内訳書(市指定用紙)に下記の内訳項目の金額を記載したもの開札日時場所 令和3年8月30日開札立会人期間 令和3年8月24日 午前8時30分から令和3年8月27日 午後3時まで方法 電子入札システムによるmcshitsugi@city.matsudo.chiba.jp質疑回答日令和3年8月18日までにファクシミリで回答する。
(質疑がない場合は回答しない。
)入札方法入札書に記載する金額は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額とする。
質疑提出先メールアドレス松戸市 財務部 契約課19(1)(2)※(3)2021(1)(2)22(1)(2)(3)(4)(5) 指定した入札書以外の入札 入札金額を訂正した入札 内訳書の提出を条件とする入札において、事業費内訳書(市指定用紙)の提出がない入札 事業費内訳書記載項目の事業名称・事業場所を誤記入した入札入札の中止 入札の執行は、市の都合により延期し、又は取り消すことがある。
この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
入札参加者が連合し、又は不穏の行動をなす場合において、入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取りやめることがある。
この場合において、入札参加者が損害を受けることがあっても、市は、その賠償の責を負わないものとする。
入札の無効 松戸市財務規則第131条各号に該当するもののほか、次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
所定の日時までに入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付しない者又は提供しない者のした入札 契約の相手方が過去2年間に市、国若しくは公団、公庫等の政府関係機関又は他の地方公共団体と種類及び規模を同じくする契約を2回以上にわたって誠実に履行した実績を有する者であり、かつ、本事業の契約を確実に履行するものと認められるとき。
ただし、本事業の契約が契約金額300万円以上の請負契約(工事又は製造の請負契約にあっては、500万円以上)である場合は、この限りでない。
公告日前日から過去2年間に同種で同規模以上の公共事業を履行した実績を証する書類の写し(契約書の当該部分、事業内容の記載部分)を添付すること。
契約の相手方が、法令に基づき延納が認められる場合において、確実な担保を提供したとき。
最低制限価格算定方法 最低制限価格の基準割合は、予定価格の算出の基礎となる金額を次の各号に掲げる割合で積算し合計額を求め、100分の110を得た額を予定価格で除して得た割合とする。
ただし、測量については、その割合が100分の82を超える場合にあっては100分の82、100分の60に満たない場合にあっては100分の60、地質調査については、その割合が100分の85を超える場合にあっては100分の85、100分の66.6に満たない場合にあっては100分の66.6、測量、地質調査以外の業務については、その割合が100分の80を超える場合にあっては100分の80、100分の60に満たない場合にあっては100分の60とする。
最低制限価格は、予定価格に110分の100を乗じて得た額に前に求めた基準割合を乗じ(当該価格に1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。
)、これに100分の110を乗じて得た額とする。
(1) 直接人件費の額(2) 直接経費の額(3) その他原価の90%の額(4) 一般管理費等の48%の額契約保証金 契約予定額(税込み)の100分の10以上の額を納付すること。
ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、これを免除する。
契約の相手方が保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。
(6)(7)(8)(9)(10)(11)(12)(13)23 落札者の決定(1)(2)(3)(4)24 落札価格の決定25 入札に係る問い合わせ先電話番号 047-366-1151 本事業の入札は事後審査型であり、最低制限価格を設けているので、予定価格と最低制限価格の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札候補者とし、資格審査の結果、入札参加資格があると認められた者である場合に落札者とする。
また、最低制限価格を下回った入札をした者は失格とする。
2人以上の者が、落札価格とすべき同一価格の入札をした場合においては、電子くじにより落札候補者を決定する。
落札候補者に関する通知は、開札日に電子入札システムにより「保留通知書」を送付して行う。
落札候補者の入札参加資格に関する審査は、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出された書類に基づいて行う。
ただし、入札参加申請時に電子入札システムを使用して提出できなかった書類がある場合、又は記載内容に変更がある場合は、落札候補者は開札日の翌日(休祝日を除く。
)の午後5時までに当該書類を契約課まで(再)提出することができる。
入札金額に100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。
)をもって落札価格とする。
松戸市 財務部 契約課 電子入札の場合にあっては、電子証明書を不正に使用した入札 予定価格を事前公表している場合にあっては、予定価格を超える入札 ファクシミリ、郵便、電報及び電話による入札 入札に参加しようとする者との間に「特定関係にある会社同士の入札参加制限基準」に規定する資本関係又は人的関係がある者の中で、入札に参加しないことになった者が入札期間終了までに入札辞退届を提出しなかった場合、特定関係にある全者の入札 明らかに連合であると認められる入札 その他入札に関する条件に違反した入札 事業費内訳書の内訳項目それぞれの金額の合計額(委託価格)が誤っている入札 入札額と事業費内訳書の委託価格が異なる入札
建設部 道路維持課部長 審議監 課長 補佐 補佐 主査 主査 班 設計者 審査事 業 年 度 令和 3 年度委 託 場 所 松戸市高塚新田529番地先委 託 名 梨香台歩道橋補修設計業務委託委 託 設 計 書所 属 部 課 名委 託 価 格 円委 託 料 計 円松 戸 市設 計 概 要 橋りょう補修設計 ・・・ 一式打合せ等 ・・・ 一式松 戸 市費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要委 託 内 訳 書橋りょう補修設計式 1 第 1 号内訳書参照打合せ等式 1第 2 号内訳書参照直接人件費計直接経費旅費交通費式 1成果品作成費式 1直接経費計直接原価計間接原価その他原価式 1業務原価P-1費目 工種 種別 細別 単位 数量 単価 金額 摘要委 託 内 訳 書 頁 2一般管理費等式 1業務価格消費税及び地方消費税相当額 式 1業務委託料計P-2名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 1 橋りょう補修設計 1式 号内訳書業務計画式 1 第 1 号単価表参照既存資料の収集・整理式 1 第 2 号単価表参照現地踏査式 1 第 3 号単価表参照踏査結果まとめ式 1 第 4 号単価表参照補修工法の比較検討式 1 第 5 号単価表参照新技術の検討式 1 第 6 号単価表参照上部工補修設計式 1 第 7 号単価表参照下部工補修設計式 1 第 8 号単価表参照地覆高欄補修設計式 1 第 9 号単価表参照橋面防水工設計式 1 第 10 号単価表参照施工計画式 1 第 11 号単価表参照P-3名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 1 橋りょう補修設計 1式 号内訳書 頁 2概算工事費算出式 1 第 12 号単価表参照照査式 1 第 13 号単価表参照報告書作成式 1 第 14 号単価表参照計P-4名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要第 2 打合せ等 1式 号内訳書打合せ 中間1回業務 1 第 15 号単価表参照合同現地踏査回 1 第 16 号単価表参照計P-5名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 1 業務計画 1 式 号 単価表主任技師人技師(A)人技師(B)人計 1式 当りP-6名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 2 既存資料の収集・整理 1 式 号 単価表技師(A)人技師(B)人技師(C)人計 1式 当りP-7名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 3 現地踏査 1 式 号 単価表主任技師人技師(A)人技師(B)人計 1式 当りP-8名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 4 踏査結果まとめ 1 式 号 単価表技師(A)人技師(B)人技師(C)人計 1式 当りP-9名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 5 補修工法の比較検討 1 式 号 単価表主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人計 1式 当りP-10名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 6 新技術の検討 1 式 号 単価表主任技師人技師(B)人技師(C)人計 1式 当りP-11名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 7 上部工補修設計 1 式 号 単価表技師(B)人技師(C)人技術員人計 1式 当りP-12名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 8 下部工補修設計 1 式 号 単価表技師(C)人技術員人計 1式 当りP-13名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 9 地覆高欄補修設計 1 式 号 単価表技師(C)人技術員人計 1式 当りP-14名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 10 橋面防水工設計 1 式 号 単価表技師(C)人技術員人計 1式 当りP-15名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 11 施工計画 1 式 号 単価表主任技師人技師(A)人技師(B)人技師(C)人技術員人計 1式 当りP-16名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 12 概算工事費算出 1 式 号 単価表技師(A)人技師(C)人技術員人計 1式 当りP-17名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 13 照査 1 式 号 単価表主任技師人技師(A)人計 1式 当りP-18名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 14 報告書作成 1 式 号 単価表主任技師人技師(B)人技師(C)人技術員人計 1式 当りP-19名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 15 打合せ 中間1回 1 業務 号 単価表主任技師人技師(A)人技師(B)人計 1業務 当りSWS505501J01 中間打合せ回数[回] = 1P-20名称 規格 単位 数量 単価 金額 摘要当り 第 16 合同現地踏査 1 回 号 単価表主任技師人技師(B)人計 1回 当りSWS505701P-21梨香台歩道橋補修設計業務委託 特記仕様書第1章 総 則第1条 適用本仕様書は、梨香台歩道橋補修設計業務委託に適用する。
第2条 委託範囲委託範囲は、松戸市が所管する梨香台歩道橋の補修設計とする。
(別紙対象橋梁一覧表、対象橋梁位置図を参照)第3条 履行期間本業務の履行期間は、契約の翌日より令和4年3月18日までとする。
第4条 仕様書及び標準示方書本業務実施にあたっては、本特記仕様書の他、「設計業務等共通仕様書 千葉県」、関連示方書、基準、指針等に準拠するものとする。
第5条 業務の指示及び監督本業務の受注者は、業務を実施するにあたり、当該契約に基づき、松戸市が別に定める監督職員と常に密接な連絡をとり、その指示及び監督を受けなければならない。
なお、受注者は、本業務の各段階に着手するときは、当該段階の基本方針について監督職員の承認を受けなければならない。
第6条 事故の防止現地踏査は、傷害その他事故発生を未然に防止するよう努力するとともに、労働基準法、その他関連法令を遵守し、円滑にこれを行わなければならない。
事故損害等を生じた場合の補償に要する費用は受注者の負担とする。
第7条 成果品に対する責任の範囲受注者は、本業務完了後といえども受注者の過失に起因する誤測、不備等が発見された場合は、監督職員の指示により速やかに補足または訂正を行うとともに、適切な処置をしなければならない。
これらに要する費用は受注者の負担とする。
第8条 成果品の管理及び帰属成果品及び資料等の管理は、発注者が行うものとし、受注者がこれを公表することは一切認めない。
また、業務上知り得た事項についても受注者は他に漏らしてはならない。
第9条 疑義事項本仕様書の定めた事項または定めのない事項等で業務実施中に疑義が生じた場合、受注者は監督職員と事前に協議し、その指示に従う。
第2章 業務内容第1条 目的本業務は、松戸市が所管する梨香台歩道橋について、過年度に実施した点検結果及び修繕計画の結果に基づき補修設計を行うもので、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
第2条 設計項目設計項目は次のとおりとし、現地踏査等により項目に変更が必要になった場合は、監督職員と協議する。
(1) 梨香台歩道橋補修設計1) 業務計画2) 既存資料の収集・整理3) 現地踏査4) 踏査結果まとめ5) 補修工法の比較・検討6) 新技術の検討7) 補修設計(上部工、下部工、地覆高欄、橋面防水)8) 施工計画9) 概算工事費の算出10) 照査11) 報告書作成(2) 打合せ第3条 梨香台歩道橋補修設計1) 業務計画業務の目的・主旨を把握した上で設計図書に示す業務内容を確認する。
対象橋梁について橋梁台帳、補修履歴、過年度点検結果等の既往の資料を収集し、構造物の形状・寸法及び損傷程度の確認を行い、「設計業務等共通仕様書 千葉県」第1112条 業務計画書 第2項に示す事項について業務計画書を作成し、監督職員に提出する。
2) 既存資料の収集・整理既存資料を収集し、必要な基礎情報の整理を行う。
3) 現地踏査対象橋梁について徒歩、梯子等による現地調査を実施し、橋梁の構造・損傷・支障物件の寸法・位置の計測を行うものとする。
近接が困難な部位については、既往資料及び遠望目視結果に基づいて構造・損傷・支障物件・添架物の寸法・位置の推定を行うとともに、既往資料と現地の整合性を目視により確認するものとする。
また、地形・地質等の自然状況、沿道・交差・用地条件等の周辺状況を把握し、工事用道路・施工ヤード等の施工性の判断に必要な基礎的な現地状況を把握するものとする。
なお、計測の精度は、発注に対応可能な概算数量の算出に必要な精度とし、計測方法は監督職員と協議の上、決定するものとする。
4) 踏査結果まとめ現地踏査結果を報告書としてまとめる。
また、現況形状を図面に復元し、補修検討・補修詳細設計の基礎資料とする。
5) 補修工法の比較・検討対象橋梁において必要となる補修項目は、別紙対象橋梁一覧表に記載する内容を基本とするが、既往資料及び現地踏査結果をもとに精査を実施した上で、対策工法の比較検討を行うものとする。
なお、必要となる補修項目は、監督職員と協議の上、決定するものとする。
6) 新技術の検討本業務の実施において、施工性、経済性、維持管理面などを考慮し、新技術・新工法の適用を検討するものとする。
7) 補修設計(上部工、下部工、地覆高欄、橋面防水)前5項の「 5)補修工法の比較・検討」の結果に基づき、補修図面の作成及び補修数量の算出を行うものとする。
なお、数量には仮設数量を含むものとし、共通仮設費のうち、積み上げ計算を必要とする運搬費、準備費、安全費、技術管理費等の数量も含むものとし、根拠資料の作成も行うものとする。
8) 施工計画施工時の道路条件、計画工程表(日数算出の根拠を含む)、施工順序、施工方法、資材等の搬入計画、仮設備計画等を記載した施工計画書を作成する。
9)概算工事費の算出補修図面、補修数量、施工計画に基づき概算工事費の算出を行う。
10) 照査受注者は、「設計業務等共通仕様書 千葉県」第1108条 照査技術者及び照査の実施に基づくほか、下記に示す事項を標準として照査を実施する。
(1) 基本条件の決定に際し、現地の状況の他、基礎情報を収集、把握しているかの確認を行い、その内容が適切であるかについて照査を行う。
特に地形、地質条件については、設計の目的に対応した情報が得られているかの確認を行う。
(2) 一般図を基に補修工法が適切であるか、また、既設部と補修部の整合が適 切に取れているかの照査を行う。
また、埋設物、支障物件、周辺施設との近接等、施工条件が設計・計画に反映されているかの照査を行う。
(3) 設計方針及び設計手法が適切であるかの照査を行う。
また、架設工法と施工法についても照査を行う。
11) 報告書作成業務の成果として、「設計業務等共通仕様書 千葉県」第1211条 設計業務の成果に準じて報告書を作成するものとする。
なお、下記の事項について解説し、取りまとめて記載した設計概要書を作成するものとする。
(1) 設計条件(2) 工法比較案毎の補修工法ならびにその工法の選定理由(3) 構造各部の検討内容及び問題点、特に考慮した項目(4) 主要材料、工事数量の総括(5) 概算工事費(6) 補修工法比較一覧表(7) 施工段階での注意事項・検討事項第4条 打合せ打合せは、以下の区切りにおいて行うものとし、回数は3回とするが、業務が完了するまでは、この限りではない。
① 業務着手時② 業務中間報告時(1回)③ 業務完了時第5条 合同現地踏査業務の設計条件及び施工計画の留意点、関連事業の情報、設計方針の明確化等で、情報共有を図り設計方針を確認するため、受注者と松戸市監督職員と合同で現地踏査を行うものとする。
第6条 成果品本業務の成果品は、設計業務成果概要書、設計計算書等、設計図面、数量計算書、概算工事費、施工計画書、現地踏査結果、打合せ記録簿等を報告書として取り まとめ、金文字黒表紙製本1部、電子データ2部を提出するものとする。
なお、電子データは汎用性のあるソフトウェア(pdf,xlsx,docx,dwg,dxf)等で作成し、仕様について監督職員と協議の上、決定するものとする。
対象橋りょう一覧表対象橋りょう位置図
タブを開くと履歴を読み込みます。