消防団用防火衣購入[PDF:302KB]
期限情報:
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発注機関
地域
新潟県
公開日
2021年08月06日
提出期限
未指定
案件概要
消防団用防火衣購入[PDF:302KB]
一般競争入札の実施について(公告)下記のとおり一般競争入札を行いますので、魚沼市財務規則(平成16年魚沼市規則第49号。
以下「財務規則」という。
)第138条の規定に基づき公告します。
令和3年8月6日魚沼市長 内 田 幹 夫1 入札に付する事項等(1) 番 号 魚消団物第3号(2) 件 名 消防団用防火衣購入(3) 履行場所 魚沼市 四日町 地内(4) 履行期限 令和3年12月10日まで(5) 概 要 防火衣購入 50着(6) 入札日時 令和3年8月26日(木) 午後3時10分(7) 入札場所 魚沼市役所 本庁舎(303会議室)(8) 仕 様 書 別添のとおり(9) 予定価格 事後公表(10) 制限価格 なし(11) 入札保証金 免除(財務規則第128条第2号)(12) 契約保証金 免除(財務規則第129条)(13) 代金の支払 納品完了及び検査合格後、適法な請求書を受理してから30日以内に支払う。
2 入札参加資格要件注) 入札参加資格は、入札参加申込日から入札日までの間において、上記の要件をすべて満たすものとします。
(1) 営業区分物品類の販売(共通事項における「物品類の販売」が認められたもの)(2) 営業拠点 営業所の本店が魚沼市内に所在するもの。
(3) 共通事項 ・魚沼市物品入札参加資格審査規程(平成16年魚沼市告示第65号)第2条第1項の規定に基づき競争入札の参加資格が認められたもので、同条第2項各号に該当しないもの。
(4) その他 ―3 入札参加の手続(1) 入札参加申請 一般競争入札参加申請書を1部提出(持参)してください。
(2) 提 出 先 〒946-8601 魚沼市小出島910番地魚沼市役所 総務政策部財務課契約係(本庁舎、℡025-792-9205)(3) 入札参加申請期限 令和3年8月18日(水)(4) 受 付 期 間 入札公告の日から入札参加申請期限(土・日曜日、祝日を除く。
)の午前8時30分から午後5時(5) 入札参加資格の決定① 入札には、入札参加資格審査の結果、資格を有すると認められる場合に参加できます。
資格を有しない場合のみ令和3年8月24日(火)までに書面で通知します。
(資格を有する場合は、特に通知をしませんので申請どおり入札に参加してください。
)② 入札参加者名は、入札終了後まで公表しませんので留意願います。
4 その他(1) 入札書記載金額 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
(2) 落札者の決定 予定価格の範囲内の価格で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とします。
ただし、落札となるべき同価格の入札をした者が二者以上あるときは、くじ引きにより落札者を決定します。
(3) 入札時の注意事項① 入札書は、入札場所において直接提出(郵送不可)してください。
② 入札参加申請後であっても、入札を辞退できます。
この場合は、書面で届け出てください。
③ 代表者は名刺の提出をしてください。
④ 代理人出席の場合は、委任状を提出してください。
⑤ 本公告に示した入札参加資格の無い者がした入札等、財務規則第148条に規定する入札は無効とし、当該入札をした者は、再入札に加わることはできません。
⑥ 入札に当たっては、関係法令及び魚沼市財務規則を遵守してください。
⑦ 入札で落札者がない場合、1回に限り再入札を行います。
再入札においても落札者がない場合、予定価格と最低入札者の価格の差が僅少のときは、最低入札者と協議のうえ随意契約を締結する場合があります。
⑧ 入札書用封筒は省略していただいて結構です。
(4) 仕様書に関する質問及びその回答① 仕様書等について質問がある場合は、市のホームページから質問書をダウンロードしていただき、照会先へ照会期限までにFAX等で提出してください。
② 照会期限 令和3年8月19日(木) 午後5時まで③ 照 会 先 魚沼市消防本部総務課消防団係 (魚沼市消防署)電話:025-792-0765 FAX:025-792-8441※質問書には必ずFAX番号等連絡先を記載してください。
④ 回 答 受け付けた質問と回答については、令和3年8月23日(月)午後5時までに全入札参加申請者へFAX等で送付いたします。
消防団用防火衣仕様書第1章 総 則1 目的本仕様書は、魚沼市(以下「甲」という。
)が令和3年度に購入する消防団用防火衣について必要な事項を定める。
2 購入数量 50着第2章 仕 様1 防火衣はコート型とし、外衣とベスト型の中衣で構成されるものとする。
2 表生地材料(1)表面:超撥水加工 裏面:透湿防水加工(2)混用率ア メタアラミド 95%(±5%)(JIS L 1030)イ パラアラミド 5%(±2%)(JIS L 1030)ウ 導電性繊維混入 (JIS L 1030)(3)重量250g/㎡ 以上(4)引張強力ア 縦1600N 以上(JIS L 1096 A法)イ 横1100N 以上(JIS L 1096 A法)(5)引裂強力ア 縦60N 以上(JIS L 1096 D法)イ 横40N 以上(JIS L 1096 D法)(6)燃焼性ア 残炎時間 1秒以下(JIS L 1091 A4法)イ 余じん時間 1秒以下(JIS L 1091 A4法)ウ 炭化距離 10cm以下(JIS L 1091 A4法)(7)寸法変化率ア 縦±1.5%以下(JIS L 1042 D法)イ 横±1.5%以下(JIS L 1042 D法)(8)撥水度4級以上(JIS L 1092 スプレー法)(9)透湿度300(g/㎡・h)(JIS L 1099 A1法)(10)耐水圧300mm以上(JIS L 1092 低水圧法)(11)色紺色3 蛍光生地(1)素材ア アクリル系 60%(±5%)(JIS L 1030)イ レーヨン 15%(±3%)(JIS L 1030)ウ ポリエステル 25%(±3%)(JIS L 1030)(2)燃焼性ア 残炎時間 1秒以下イ 余じん時間 5秒以下(JIS L 1091 A4法)ウ 炭化距離 15cm以下(3)限界酸素指数(L.0.I)28以上(JIS L 1091 E2法)(4)輝度色相 蛍光イエロー(JIS T 8127:2015,7.2の試験で要求事項に適合すること)3 補助材料(1)中衣生地NX-4069LS(アラミド100%/シルバー防水加工)(2)肩あて(外衣)KE‐2018(アラミド 100%/ニット)(3)芯(衿、前立、右前持出し、雨ブタ、見返し)日本バイリーン製又は同等品(4)ファスナーYKK製又は同等品(5)ドットボタン(前立、脇下中衣着脱)黄銅メッキ(6)アイレット(ポケット底部)黄銅メッキ(7)マジックテープ(前合わせ、衿、ポケット、背)YKK製クイックロン又は同等品(8)反射布FTP-1550 蛍光ライムイエロー(9)リブ(両袖口水切り部)2/1リブ筒型4 縫製糸調子は上下共ツレ、タルミの無いようにし、返し針を完全にすること。
5 縫製要領(1)衿ア 指定の芯を入れた、立ち衿型とする。
イ 左衿にチンストラップを取り付けマジックテープ止めとする。
(2)前合わせファスナー合わせとし、更に左身頃に前立を付け、右身頃とのマジックテープ止めとする。
色 色度座標の範囲 輝度率の下限値X y βmin蛍光イエロー0.387 0.6100.700.356 0.4940.398 0.4520.460 0.540(3)蛍光生地前身頃胸部、後ろ身頃背部、袖上腕部、衿外側部分に蛍光生地を表生地に重ねて縫い付ける。
(4)胸ポケットア 2分割の雨ブタ付き3方マチポケットとする。
イ 底に水抜きのアイレットを取り付け、雨ブタはマジックテープ止めとする。
(5)腰ポケットア 雨ブタ付き2方マチポケットとする。
イ 底に水抜きのアイレットを取り付け、雨ブタはマジックテープ止めとする。
(6)背部マチ、脇下マチ背部両側と両脇下に活動性を重視した構造のマチを入れる。
(7)ベルト通し両前部、両脇部、背部の5か所とする。
(8)マイクハンガー左胸上部にマイクハンガーを取り付ける。
(9)補助ポケット後ろ身頃右腰下に補助ポケット裏と合わせるマジックテープを取り付け、補助ポケットを付属する。
(10)肩あて肩裏に表共生地とアラミド製の肩あてを付ける。
(11)袖口二重構造とし、水切りの中袖口は、表共生地とリブとする。
(12)反射布胸部、裾部、両上腕部、両袖口部、各一廻りと両肩部に反射布を縫着する。
(13)衿吊り内側衿中央下に付ける。
(14)中衣ア ベスト型とし、背、両脇部には、冷却剤を挿入できるポケットを取り付ける。
イ 前部分にファスナーを付け、見返しとの着脱式とする。
ウ 背部は、マジックテープ、脇下部はドット釦の着脱式とする。
(15)背上部に指定の文字を入れる。
文字は「魚沼市消防団」とし字体は丸ゴシックで色は紺色とする。
(詳細は14 概要図(バックプリント))(16)片布左腰ポケット位置裏側と中衣左前身頃に付ける。
(17)サイズネーム内側衿中央下部と中衣片布下に挟み付ける。
6 納品(1)製作前に見本品(寸法表)によるサイズ合わせを行うこと。
(2)受注者は、納入する際に甲の検査を受けること。
(3)検査の結果、本仕様に適合しないときは甲の指示する日までに再検査を受けること。
7 その他本仕様で疑義が生じたときは、甲に連絡し指示を受けること。
8 寸 法 表出来上がり寸法(単位:cm)許容差±2%9 表生地材料規格サイズ 着 丈 裄 丈 胸 囲M 91 80 119L 95 82 125LL 99 84 1313L 103 86 137項 目 規格値 試験方法品 番 ND-1000混用率メタアラミド 95%(±5%)パラアラミド 5%(±2%)導電性繊維混入JIS L 1030重 量(g/㎡) 250以上引張強力(N)縦 1600以上JIS L 1096 A法横 1100以上引裂強力(N)縦 60以上JIS L 1096 D法横 40以上燃焼性残炎時間(秒) 1以下JIS L 1091 A4法 余じん時間(秒) 1以下炭化距離(cm) 10以下寸法変化率(%) 縦・横 ±1.5以下 JIS L 1042 D法撥水度(級) 4以上 JIS L 1092 スプレー法透湿度(g/㎡・h) 300以上 JIS L 1099 A1法耐水圧(mm) 300以上 JIS L 1092 低水圧法見掛番手 縦・横 30/2 JIS L 1096組 織 2/2綾織 JIS L 1096密 度(本/2.54cm)縦 87以上JIS L 1096横 55以上10 蛍光生地規格項 目 規格値 試験方法品 番 KNPL-36YL60混用率アクリル 60%(±5%)JIS L 1030 レーヨン 15%(±3%)ポリエステル 25%(±3%)燃焼性残炎時間(秒) 1以下JIS L 1091 A4法 余じん時間(秒) 5以下炭化距離(cm) 15以下限界酸素指数指数(L.0.I) 28以上 JIS L 1091 E2法見掛番手 縦・横 30/2 s JIS L 1096組 織 2/1綾織 JIS L 1096密 度(本/2.54cm)縦 78以上JIS L 1096横 50以上重 量(g/㎡) 240以上 JIS L 1096引張強力(N)縦 900以上JIS L 1096 A法横 650以上引裂強力(N)縦25以上 JIS L 1096 D法横寸法変化率(%) 縦・横 ±1.5以下 JIS L 1096 D法帯電電荷量(μc/㎡) 7未満 JIS L 1094染色堅牢度(級)洗 濯4以上JIS L 0844 A2法摩擦(乾) JIS L 0849汗 JIS L 0848 A法11 概要図 (外衣)魚沼市消防団12 概要図(中衣)13 概要図(補助ポケット)14 概要図(バックプリント)別 紙 色 紺色字体 丸ゴシック体文字の太さ 7mmその他55mm300mm文字は左から右へ普通に読めるように表示すること。
防火衣背部の文字魚沼市消防団
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