江田島警察署に係るガソリン調達(江田島警察署)

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business 発注機関
location_on 地域
広島県
calendar_today 公開日
2021年03月08日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
江田島警察署に係るガソリン調達(江田島警察署) 広島県江田島警察署公告第2号次のとおり一般競争入札に付すこととしたので,広島県契約規則(昭和39年広島県規則第32号)第16条の規定により公告する。 令和3年3月8日広島県江田島警察署長 境 田 俊 久1 調達内容(1) 調達物品及び数量レギュラーガソリン(予定数量21,000リットル)(2) 調達物品の特質等入札説明書及び仕様書による。 (3) 納入期限令和3年4月1日から令和4年3月31日まで(4) 納入場所受注者の所轄するガソリンスタンド(5) 入札方法単価で入札に付する。 (契約は単価契約とする。 )(6) 入札書の記載方法等消費税及び地方消費税を含めた金額を入札金額とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,消費税及び地方消費税を含めた金額(1円未満の端数が生じた場合は,円未満下第3位の端数金額を切り捨てるものとする。 )を入札書に記載し,消費税及び地方消費税相当額を含むとその右側に括弧書きすること。 2 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「施行令」という。 )第 167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること。 (2) 平成29年広島県告示第 376号(平成 30年から令和3年までの間において県が行う物品及び役務を調達するための競争入札に参加する者に必要な資格等〔令和2年広島県告示第742号により一部改正〕)によって「01J燃料」の資格を認定されている者であること。 (3) 本件調達の公告日から開札日までの間のいずれの日においても,広島県の指名除外を受けていない者であること。 (4) 広島県江田島警察署庁舎から地図上の路程が概ね5㎞以内に給油施設を有すること。 3 入札手続等(1) 入札説明書及び仕様書等の交付場所,交付期間及び入手方法ア 交付場所〒737-2122 江田島市江田島町中央四丁目13番1号広島県江田島警察署会計課電話(0823)42-0110(内線 230)イ 交付期間令和3年3月8日(月)から令和3年3月 16 日(火)まで(土曜日及び日曜日を除く。 )の午前9時から午後5時までの間,随時交付する。 ウ 入手方法上記アの場所で直接受け取る,又は広島県ホームページからダウンロードすること。 (2) 入札参加資格の確認ア 本件の一般競争入札への参加を希望する者は,入札説明書に明記されている入札参加資格確認申請書に,誓約書のほか必要な添付書類(以下「入札参加資格確認申請書等」という。 )を提出し,入札参加資格の確認を受けなければならない。 確認の結果,入札参加資格に適合するとされた者に限り入札の対象とする。 イ 提出先上記(1)アの場所ウ 提出期限令和3年3月 16 日(火) 午後5時エ 提出方法持参又は郵送等(書留郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律〔平成 14年法律第99号〕第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者の提供する同条第2項に規定する信書便の役務のうちこれらに準ずるものに限る。 )による。 ただし,郵送等による場合は,上記ウの期限までに必着することとする。 オ 入札参加資格の確認結果の通知令和3年3月 18日(木)までに通知する。 (3) 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法ア 日時令和3年3月 26 日(金) 午後1時 30 分イ 場所江田島市江田島町中央四丁目13番1号広島県江田島警察署3階講堂ウ 入札書の提出方法持参による。 電報,郵送等による入札は認めない。 4 落札者の決定方法(1) 広島県契約規則第19条の規定により定められた予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者を落札者とする。 (2) 開札の結果,落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは,施行令第167条の9の規定により,その場で直ちに,当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。 当該入札者のうちくじを引かない者(開札に立ち会っていない者を含む。 )があるときは,これに代えて,当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 5 その他(1) 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金免除(3) 入札者に求められる義務入札者は,契約を担当する職員から入札参加資格確認申請書等について説明を求められた場合は,自己の費用負担のもとでこれに応じなければならない。 (4) 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者による入札,入札に際しての注意事項に違反した入札,入札者に求められる義務を履行しなかった者による入札その他広島県契約規則第 21条各号に該当する入札は,無効とする。 (5) 契約書作成の要否要(6) 入札の延期及び中止本件調達に係る歳入歳出予算が入札日までに議決されなかった場合又は減額若しくは削除があった場合は,当該入札を延期又は中止する。 (7) その他入札説明書による。 6 問い合わせ先〒737-2122 江田島市江田島町中央四丁目13番1号広島県江田島警察署会計課電話(0823)42‐0110(内線 230) ファクシミリ(0823)42-0151 入 札 説 明 書広島県江田島警察署会計課(江田島市江田島町中央四丁目13番1号)TEL:(0823)42-0110 FAX:(0823)42-0151調達物品の名称,規格及び数量レギュラーガソリン(予定数量:21,000リットル)履行期間(調達期限)令和3年4月1日~令和4年3月31日納入場所受注者の所轄するガソリンスタンド入札参加資格確認申請書提出期限令和3年3月16日(火)午後5時仕様書等に対する質問書提出期限令和3年3月18日(木) 入札日時令和3年3月26日(金)午後1時30分入札場所 広島県江田島警察署3階講堂注 意 事 項 契 約 事 項1 入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。 )について(1) 入札参加希望者は,公告で定める入札参加資格要件に応じ,誓約書のほか次に掲げる必要な書類を申請書に添付しなければならない。 ・申請書・誓約書(2) 申請書及び前号に定める必要な書類(以下「申請書等」という。 )の作成に要する費用は,入札参加希望者の負担とする。 (3) 申請書等に虚偽の記載をした者については,指名除外措置を行うことがある。 (4) 申請書等の提出は,持参又は郵便等による。 郵便等による提出は,一般書留郵便,簡易書留郵便及び一般信書便事業者又は特定信書便事業者の提供するサービスでこれらに準じるものに限る。 (民間宅配事業者のいわゆる「メール便」はこれに当たらない。 )2 仕様書及び図面(以下「仕様書等」という。 )について仕様書等に対する質問がある場合は,上記仕様書等に対する質問書提出期限までに,書面により提出すること。 3 入札について(1) 次に該当する場合は,その入札は無効とする。 ア 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。 イ 入札を取り消すことができる制限行為能力者の意思表示であるとき。 ウ 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。 エ 入札者が二以上の入札をしたとき。 オ 他人の代理人を兼ね,又は2人以上を代理して入札したとき。 カ 入札者が連合して入札したとき,その他入札に関して不正の行為があったとき。 キ 必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。 ク 再度の入札をした場合においてその入札が一であるとき。 ケ 入札に際しての注意事項に違反した入札をしたとき。 (2) 落札者がないときは再度の入札をする。 ただし,無効な入札をした者は,再度の入札に参加することができない。 (3) 再度の入札は5回を超えないものとする。 (4) 入札執行についてア 代理人が入札する場合には,入札前にその代理権を証する書面(以下「委任状」という。 )を提出しなければならない。 ただし,有効期間の記載のある委任状をあらかじめ提出し,当該有効期間が入札の時期を含む場合は除く。 イ 入札執行中における入札辞退は,入札辞退届又はその旨を記載した入札書を,入札執行者に直接提出すること。 ウ 入札執行中は,入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入を禁じる。 エ 入札執行中は,入札者の私語,放言等を禁じる。 オ 入札室には,入札に必要な者以外は入室してはならない。 (5) 入札金額についてア 入札書に記載する金額は,消費税及び地方消費税込みの金額で記入すること。 イ 単価は,小数点以下第2位までとし,小数点第3位以下は切り捨てとする。 ウ 消費税率は,10%で計算すること。 4 契約書について(1) 落札者は,契約担当職員から交付された契約書に記名押印し,落札通知を受けた日から5日以内に契約担当職員に提出しなければならない。 ただし,やむを得ない場合は,この限りではない。 (2) 契約書は2通作成し,各自その1通を保有するものとする。 1 広島県会計規則及び広島県契約規則に基づき執行する。 2 入札保証金□有 ■無3 契約保証金□有 ■無4 地方自治法第234条の3の規定に基づく長期継続契約 □適用 ■適用なし添 付 書 類■ 入札参加資格確認申請書の様式■ 誓約書の様式■ 入札書の様式及び記載例■ 委任状の様式及び記載例■ 契約書(案)■ 仕様書■ 仕様書等に対する質問書の様式入札参加資格確認申請書令和 年 月 日広島県江田島警察署長 様所 在 地商号又は名称代表者職氏名 印(担 当 者 )(電話番号 )(FAX番号 )令和3年3月8日付けで公告のあった次の一般競争入札に参加したいので,必要書類を添えて申請します。 なお,地方自治法施行令第167条の4の規定のいずれにも該当しない者であること,入札参加資格要件を満たしていること及び添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。 1 業 務 名 : レギュラーガソリン(予定数量21,000リットル)(又は調達物品の名称,規格及び数量)2 添付書類( 有 ・ 無 )添付書類有の場合,書類名を記入・誓約書誓 約 書令和 年 月 日広島県江田島警察署長 様所 在 地商号・名称代 表 者 名 印(担当者名 )今般の広島県江田島警察署におけるレギュラーガソリン調達の競争入札に関し,刑法(明治40年法律第45号)第96条の6若しくは第198条又は私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)第3条若しくは第8条第1号等の法令に抵触する行為は行っていないことを誓約するとともに,今後とも法令を遵守することを誓約します。 また,次のことについて,異議はありません。 ○ この誓約書の写しが公正取引委員会及び警察本部に送付されること。 ○ 法令に違反した場合等に,当該調達案件に係る契約書の規定に従い,契約が解除されることがあること。 ○ 契約が解除された場合に,当該調達案件に係る契約書の規定に従い,違約金及び損害賠償金を支払うこと。 契約担当職員の決裁欄入 札 書¥ (消費税及び地方消費税相当額を含む)物品区分( )品 名 規 格 数量 単位 単 価 金 額物品分類コードJIS規格(K2202)に適合しレギュラーガソリン たオクタン価89以上のも 1 ㍑ 単価契約によるの令和3年4月1日 ~納期 納入場所 所轄するガソリンスタンド 債権者コード -令和4年3月31日上記のとおり広島県契約規則及び広島県会計規則承諾のうえ入札します。 契 約 担 当 職 員 殿令和 年 月 日住 所○印氏 名機 関 名契約(支出負担行為)年 月 日検査年月日及び検査者職氏名印令和 年 月 日印立会者職氏名印印出納簿登記印 受領印契約方法 企業規模 要求番号入 札 条 件1 入札しようとする者は,所定の入札書を所定の競争執行の場所及び日時までに提出しなければならない。 県が必要と認めて入札をしようとする者に提出を求める書類についても,また同様とする。 2 入札しようとする者は,入札書の記載事項について訂正し,挿入し,又は削除したときは,その箇所に印を押さなければならない。 3 入札者は,一旦提出した入札書を引き換え,若しくは変更し,又は当該入札書に係る入札を取り消すことはできない。 4 入札は単価契約の場合を除いて入札書の首標金額欄に記載する総額について落札を決定する。 5 次の各号の一に該当する場合は,その入札は無効とする。 (1) 入札に参加する者に必要な資格のない者が入札したとき。 (2) 入札が取り消すことができる制限行為無能力者の意思表示であるとき。 (3) 契約担当職員において定めた入札に関する条件に違反したとき。 (4) 入札者が2以上の入札をしたとき。 (5) 他人の代理を兼ね,又は2人以上を代理して入札をしたとき。 (6) 入札者が連合して入札をしたとき,その他入札に際して不正の行為があったとき。 (7) 入札保証金の額が所定の額に満たないのに入札をしたとき。 (8) 入札書に記名押印のない入札又は必要な記載事項を確認できない入札をしたとき。 (9) 再度の入札をした場合においてその入札が1であるとき。 (10) 指名競争入札の場合においてその入札が1であるとき。 6 前記各事項のほかは,広島県契約規則(昭和39年広島県規則第32号),広島県の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島県規則第99号)及び広島県会計規則(昭和39年広島県規則第29号)による。 禁 止 事 項1 入札執行中は,入札執行者が特に必要と認めた場合を除くほか入札室の出入りを禁ずる。 2 入札執行中は,入札者の私語放言を禁ずる。 3 入札室には,入札に必要な者以外の入室を禁ずる。 (記載例)契約担当職員の決裁欄部分確実に記載して下さい入 札 書¥ ○○○.○○- (消費税及び地方消費税相当額を含む) 同じ金額を記載物品区分( )品 名 規 格 数量 単位 単 価 金 額物品分類コードJIS規格(K2202)に適合しレギュラーガソリン たオクタン価89以上のも 1 ㍑ ○○○.○○ 単価契約によるの令和3年4月1日 ~納期 納入場所 所轄するガソリンスタンド 債権者コード -令和4年3月31日上記のとおり広島県契約規則及び広島県会計規則承諾のうえ入札します。 契 約 担 当 職 員 殿 取得していれば記載令和 3年 3月26日← 法人印日付を忘れない。 住 所 ○○○○○○○○○○株式会社 ○○○○○○ ○印氏 名 代表取締役 ○○○○○↑代表者印※法人印と代表者印が一体となっている場合はその印のみで可機 関 名代理人の場合契約(支出負担行為) ○○○○○○○○○年 月 日 株式会社 ○○○○代表取締役 ○○○○○検査年月日及び検査者職氏名印令和 年 月 日 代理人 △△ △△ 印印立会者職氏名印代理人使用印印 (委任状の使用印鑑と同じ印鑑)※ 代理人が入札する場合は社印及び代表者印は不要です。 出納簿登記印 受領印契約方法 企業規模 要求番号委 任 状令和 年 月 日広 島 県 江 田 島 警 察 署 長 様委任者 所 在 地商号又は名称代表者職氏名 印私は,次の者を代理人と定め,次の権限を委任します。 令和3年3月8日付けで公告のあった次の一般競争入札に関する一切の件受 任 者 氏 名使 用 印 鑑委任事項業 務 名 又 は レギュラーガソリン(予定数量21,000リットル)調達物品の名称,規格及び数量業務場所又は 受注者の所轄するガソリンスタンド納 入 場 所委 任 状令和 3 年 3 月 ○○ 日広 島 県 江 田 島 警 察 署 長 様委任者 所 在 地 ○○市○○町○丁目○番○○号商号又は名称 ○○○株式会社代表者職氏名 代表取締役 ○ ○ ○ ○ 印私は,次の者を代理人と定め,次の権限を委任します。 令和3年3月8日付けで公告のあった次の一般競争入札に関する一切の件受 任 者 氏 名 代 理 太 郎使 用 印 鑑委任事項業 務 名 又 は レギュラーガソリン(予定数量21,000リットル)調達物品の名称,規格及び数量業務場所又は 受注者の所轄するガソリンスタンド納 入 場 所記 載 例法人印※ 代表者職印を使用する場合は不要代表者職印又は代表者印代理で入札を行う者の氏名入札で使用する代理人の印鑑を押印代理契 約 書広島県を甲とし,○○○○○を乙として,甲と乙は,次のとおり物品の売買契約を締結した。 (目的)第1条 乙は,甲の指示に基づき,次の表に定めるとおり,物品を納入することを約し,甲は,これを承諾した。 1 品 名 レギュラーガソリン2 規 格 JIS規格(K2202)に適合したオクタン価89以上のもの3 予定数量 21,000リットル4 単 価 金○○○.○○円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)5 契約期間 令和3年4月1日から令和4年3月31日まで6 納入場所 乙の所轄するガソリンスタンド(契約単価)第2条 契約単価は,契約期間中原則として変更しないものとする。 ただし,市場価格の著しい変動があった場合には,甲と乙が協議して契約単価を改定する。 (特約事項,別紙のとおり)(契約保証金)第3条 甲は,乙に対して契約保証金の納付を免除する。 (納入の指示)第4条 甲は,乙に対して物品の納入を指示するときは,口頭での注油数量の指示及び注油カードをもって行うものとする。 ただし,甲が顧客用固定給油設備を自ら操作して給油する場合は,口頭での給油指示は不要とする。 2 乙は,注油後,乙が発行する納品書を甲に引き渡すものとする。 (損害の責任)第5条 前条の場合で,乙が注油カードによらず納入したときは,甲は,乙に対してその損害に対する責を負わない。 また,注油カードの記載車両番号と相違する車両に注油した場合も同様とする。 (納品,検査等)第6条 乙は,第4条第1項の指示により物品を納入したときは,納品書により,その旨を甲に届け出るものとする。 2 甲は,前項の届出があったときは,納入物品が種類,規格又は数量に関してこの契約の内容に適合しているかについて速やかに検査を行うものとする。 この場合,納入物品が検査に合格しないときは,乙は,その負担で現品を取り替えるか,又は甲の指示に従うものとする。 (試験検査)第7条 前条の場合,甲が必要と認めるときは,乙の立ち会いのもとに納入しようする物品から必要量を採取し,規格試験に付することができるものとし,これに要する一切の費用は乙の負担とする。 (権利義務の譲渡などの禁止)第8条 乙は,第三者にこの契約の履行を委託し,又は契約による権利を譲渡し,若しくは義務を引き受けさせてはならない。 ただし,甲の承諾がある場合については,この限りではない。 (催告解除)第9条 甲は,乙がその債務を履行しない場合において,相当の期間を定めてその履行の催告をし,その期間内に履行がないときは,この契約を解除することができる。 ただし,その期間を経過したときにおける債務の不履行がこの契約及び取引上の社会通念に照らして軽微であるときは,この限りでない。 2 債務の不履行が甲の責めに帰すべき事由によるものであるときは,甲は,前項の規定による契約の解除をすることができない。 3 第1項の規定により契約が解除された場合においては,乙は,契約単価に予定数量を掛けた額の10分の1に相当する額を違約金として甲の指定する期限までに支払わなければならない。 ただし,解除の原因がこの契約及び取引上の社会通念に照らして乙の責めに帰することができない事由によるものであるときはこの限りでない。 4 甲は,第1項の規定による契約の解除に伴い,損害を被ったときは,乙に対して損害賠償金の支払を請求することができる。 (無催告解除)第10条 甲は,次の各号のいずれかに該当するときは,前条の催告をすることなく,直ちにこの契約の全部を解除することができる。 (1) 債務の全部が履行不能であるとき。 (2) 乙がその債務の全部の履行を拒絶する意思を明確に表示したとき。 (3) 債務の一部の履行が不能である場合又は乙がその債務の一部の履行を拒絶する意思を明確に表示した場合において,残存する部分のみでは契約をした目的を達することができないとき。 (4) 契約の性質又は当事者の意思表示により,特定の日時又は一定の期間内に履行をしなければ契約をした目的を達することができない場合において,乙が履行をしないでその時期を経過したとき。 (5) 前各号に掲げる場合のほか,乙がその債務を履行せず,甲が前条の催告をしても契約をした目的を達するのに足りる履行がされる見込みがないことが明らかであるとき。 2 甲は,次の各号のいずれかに該当するときは,前条の催告をすることなく,直ちにこの契約の一部を解除することができる。 (1) 債務の一部が履行不能であるとき。 (2) 乙がその債務の一部の履行を拒絶する意思を明確に表示したとき。 3 債務の不履行が甲の責めに帰すべき事由によるものであるときは,甲は,前2項の規定による契約の解除をすることができない。 4 前条第3項及び第4項の規定は,第1項及び第2項の規定により契約を解除した場合について準用する。 第11条 甲は,次の各号のいずれかに該当するときは,催告をすることなく,この契約を解除することができる。 (1) 乙が,私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。 以下「独占禁止法」という。 )第49条に規定する排除措置命令(以下この号及び次項において単に「排除措置命令」という。 )を受け,当該排除措置命令が確定したとき。 (2) 乙が,独占禁止法第62条第1項に規定する納付命令(以下この号及び次項において単に「納付命令」という。 )を受け,当該納付命令が確定したとき。 (3) 乙(乙が法人の場合にあっては,その役員又は使用人を含む。 )が,刑法(明治40年法律第45号)第96条の6若しくは第198条又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号の規定による刑に処せられたとき。 2 甲は,排除措置命令又は納付命令が乙でない者に対して行われた場合であって,これらの命令において,この契約に関し乙の独占禁止法第3条又は第8条第1項第1号の規定に違反する行為があったとされ,これらの命令が確定したときは,契約を解除することができる。 3 第9条第3項及び第4項の規定は,前2項の規定により契約を解除した場合について準用する。 第12条 甲は,次の各号のいずれかに該当するときは,催告をすることなく,この契約を解除することができる。 (1) 乙の役員等(乙が個人である場合にはその者を,乙が法人である場合にはその法人の役員又はその支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。 )を代表する者をいう。 以下同じ。 )が,集団的に,又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれのある組織(以下「暴力団」という。 )の関係者(以下「暴力団関係者」という。 )であると認められるとき。 (2) 乙の役員等が,暴力団,暴力団関係者,暴力団関係者が経営若しくは運営に実質的に関与していると認められる法人若しくは組合等又は暴力団若しくは暴力団関係者と非難されるべき関係を有していると認められる法人若しくは組合等を利用するなどしていると認められるとき。 (3) 乙の役員等が,暴力団,暴力団関係者又は暴力団関係者が経営若しくは運営に実質的に関与していると認められる法人若しくは組合等に対して,資金等を供給し,又は便宜を供与するなど積極的に暴力団の維持運営に協力し,又は関与していると認められるとき。 (4) 前3号のほか,乙の役員等が,暴力団又は暴力団関係者と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。 (5) 乙の経営に暴力団関係者の実質的な関与があると認められるとき。 (6) 再委託契約その他の契約に当たり,その相手方が前各号のいずれかに該当することを知りながら,当該者と契約を締結したと認められるとき。 (7) 乙が,第1号から第5号までのいずれかに該当する者を再委託契約その他の契約の相手方としていた場合(前号に該当する場合を除く。 )に,甲が乙に対して当該契約の解除を求め,乙がこれに従わなかったとき。 2 第9条第3項及び第4項の規定は,前項の規定により契約を解除した場合について準用する。 (暴力団等からの不当介入の排除)第13条 乙は,契約の履行に当たり暴力団等から不当介入を受けた場合は,その旨を直ちに甲に報告するとともに,所轄の警察署に届け出なければならない。 2 乙は,前項の場合において,甲及び所轄の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じなければならない。 3 乙は,暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は,その旨を直ちに甲へ報告するとともに,被害届を速やかに所轄の警察署に提出しなければならない。 (代金の請求)第14条 乙は,月ごとにまとめて,各車両ごとに整理した注油明細表(任意の様式)を作成し,請求書を添えて翌月15日までに甲に提出するものとする。 (代金の支払)第15条 甲は,前条により乙から提出された適法な請求書を受理した日から30日以内に代金を支払うものとする。 2 甲は,前項の支払期限までに乙に代金を支払わないときは,甲は,乙に支払期限到来の日の翌日から支払をする日までの遅延日数1日に応じて,未払の代金につき年2.6パーセント(算定対象の期間において適用される政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年法律第256号)第8条第1項の規定によって財務大臣が決定した率(以下「支払遅延防止法の率」という。 )がこの率と異なる場合は,支払遅延防止法の率)の割合で算定した額の遅延利息を支払うものとする。 (実地調査など)第16条 甲が,この契約に係る甲の予算執行の適正を期するため必要があると認めた場合は,甲は乙に対し,乙における当該契約の処理の状況に関する調査への協力を要請することができる。 2 乙は,前項の要請があった場合には,特別な理由がない限り要請に応じるものとし,この契約の終了後も,終了日から5年間は,同様とする。 (疑義の解決)第17条 この契約の履行について疑義が生じた場合又はこの契約に定めのない事項で必要がある場合は,甲及び乙が協議して定めるものとする。 この契約の締結を証するため,契約書2通を作成し,甲と乙が記名・押印をして,各自その1通を所持する。 令和 年 月 日甲 広島県契約担当職員 広島県江田島警察署長乙別紙特 約 事 項契約書第2条ただし書の「市場価格の著しい変動があった場合には,甲と乙が協議して契約単価を改定する。 」とは,次のとおりとする。 1 経済産業省石油製品価格モニタリング事業の受託者が公表する石油製品の調査価格のうち,毎月の23日を基準日として,基準日以前に公表された基準日直近の調査日の週次の価格(以下「公表価格」という。 )について,契約締結の月の前月の公表価格(以下「基準公表価格」という。 )を基準として1円以上の変動があったときは,当該変動のあった月の翌月からの契約単価について,当該変動価格を当初契約単価に加えた額に改訂する。 2 契約単価を改定した後に,公表価格と基準公表価格との差を当初契約単価に加えた額が,改訂後の契約単価に比べて1円以上の差が生じたときは,当該月の翌月からの契約単価について,公表価格と基準公表価格との差を当初契約単価に加えた額に改定する。 3 公表価格は広島県における各品目の1リットル当たりの価格とする。 4 揮発油税,地方道路税,軽油取引税,消費税(地方消費税を含む。 )等について変動があった場合は,当該変動が開始される日から当該変動額を加減し,契約単価を改定する。 仕 様 書1 品目,規格(1) 品目 レギュラーガソリン(2) 規格 JIS規格(K2202)の規格に適合したオクタン価89以上のもの2 予定数量21,000リットル予定数量は,あくまでも過去の実績による見込み数量であり,数量を保証するものではない。 3 契約方法1リットルあたりの単価契約による。 4 契約期間令和3年4月1日から令和4年3月31日まで5 納品場所受注者の所轄するガソリンスタンド6 給油所の条件(1) 警察業務の特殊性により,原則2日間連続した休業日を設けないこと。 (2) 給油時間帯は,受注者の所轄するガソリンスタンドの営業時間とする。 (3) 契約後,速やかに定休日及び営業時間を書面にて提出すること。 なお,提出した内容に変更がある場合は,事前に書面にて通知すること。 7 注油カード及び納入方法等(1) 車両ごとに注油カードを作成し,当該カードによる給油とする。 給油は原則,注油カードを提示し,口答により給油を指示するものとするが,顧客用固定給油設備を設置している場合,当該カードでセルフ給油も可能であること。 (2) 受注者は,月毎に注油年月日順の注油明細表を請求までに提出すること。 (3) 車両の入れ替えやナンバー変更による注油カードの要求に,速やかに注油カードを作成し,納品すること。 (4) 契約が終了した場合,給油カードは返却するものとする。 8 請求方法月毎の給油数量の合計に,その月の契約単価を乗じた額(1円未満の端数は切り捨てるものとする。 )を翌月の15日までに請求すること。 9 支払方法適法な請求書を受理した日から30日以内に口座振込払いとする。 10 その他注油カードは,令和3年3月30日までに納品すること。 仕様書等に対する質問書令和 年 月 日広島県江田島警察署長 様所 在 地商号又は名称調達物品の名称,規格及び数量 : レギュラーガソリン(予定数量21,000リットル)質問事項
description添付資料
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入札資料
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/736590_7263744_misc.pdf
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