(RE-01185)動物用生体イメージングに関する技術業務1名(物理工学系技術員)の派遣契約【掲載期間:2021-03-10~2021-03-29】
期限情報:
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地域
千葉県
公開日
2021年03月10日
提出期限
未指定
案件概要
(RE-01185)
動物用生体イメージングに関する技術業務1名(物理工学系技術員)
の派遣契約【掲載期間:2021-03-10~2021-03-29】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~)2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし交付は、土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所nyuusatsu_qst@qst.go.jp E-mail:(水)(3)FAX 043-251-7979(2)(履行期間件名内容(4)令和3年3月29日(月)入札公告国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構TEL実施しない(5)043-206-3015放射線医学総合研究所 入札事務室11時00分 令和3年3月31日(4)入札書の提出締切令和3年3月30日 (木) 17時00分(1)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長 鈴木 正隆記仕様書のとおり田中 緑恵下記のとおり〒263-8555(1)(2)(3)動物用生体イメージングに関する技術業務1名(物理工学系技術員)の派遣契約令和4年3月31日履行場所履行期限一般競争入札令和3年5月1日財務部契約課R3.3.10 R3.3.29令和4年3月31日派遣令和3年3月10日3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
令和3年3月22日 (月)(4) 令和3年3月16日 (火) 17:00までに上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。
なお、質問に対する回答は(1) この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(1)本入札に関して質問がある場合には(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(2) 入札金額は1時間当たりの単価を記載すること。
落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)(1)(5) 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(最低価格落札方式)(6) 厚生労働大臣より(一般)労働者派遣事業の許可を得ている者であること。
(特定労働者派遣事業の場合は、その届出が受理されている者であること。
)(2)(3)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
仕 様 書1. 件名動物用生体イメージングに関する技術業務1名(物理工学系技術員)の派遣契約2. 目的本派遣は、動物実験用イメージング装置のオペレーションと維持管理に関する業務であり、実験準備、計測の実施、データ処理と管理、各種機器の性能維持と管理、研究者が求める最新技術への対応や説明等を実施する。
3.業務内容研究所に設置された動物研究用イメージング装置(MRI, 蛍光/発光イメージング, 光学顕微鏡その他)におけるオペレーションと維持管理業務であり、計測準備(付帯装置の開発を含む)、計測の実施、データ処理と管理(パルスプログラムの開発を含む)、研究者との協議と説明、機器の性能維持・管理等を行う。
(1)ファントム実験、サンプル実験、および動物実験に必要な準備および終了業務(イ)ファントム実験に必要な調製、封入などの準備業務(ロ)サンプル実験に必要な調製、培養、遠心分離などの準備業務(ハ)動物実験に必要な準備業務(麻酔導入、生理条件維持、モデル準備等)(ニ)計測に必要な固定具、パルスプログラム、高周波コイル、刺激装置等の開発(ホ)担当した実験を終了するための片付け、清掃、衛生環境確保等の業務(2)ファントム実験、サンプル実験、および動物実験時のMRI装置の運転業務(イ)実験時のMRI等イメージング装置の設定作業およびコンソール操作(ロ)実験時のMRI等イメージング利用者および外来者の安全性確認業務(ハ)ファントム実験、サンプル実験、および動物実験時の設置および計測業務(ニ)コンソールにおけるデータ基本処理作業(ホ)データのバックアップおよび変換作業(へ)MRI装置の性能維持管理のための計測・解析・調整作業(へ)測定方法に関する研究者との打合せ(ト)運転履歴記録業務(3)磁気共鳴スペクトロスコピー(MRS)の測定業務(イ)MRS測定環境の整備(ロ)コンソールにおけるMRS測定およびデータ処理の業務(ハ)データのバックアップ作業(4)イメージングデータの処理および保管のためのデータ管理業務(イ)コンソールにおけるデータ管理業務(ロ)データサーバへのデータ転送および管理業務(ハ)研究者の求める形式へのデータ変換業務(ニ)データ処理方法に関する研究者との打合せ(ホ)コンソールおよびサーバでのデータのバックアップ業務(5) 実験に必要な装置や機器の保守・管理に関する業務(イ)実験機器などのデータベース作成、所在確認、廃棄作業(ロ)実験に関連するマニュアル作成および共有作業(ハ)必要なPCの設定、ネットワーク接続、サーバ管理作業(ニ)必要な小器具の作成や家具の組み立て作業(6)データ解析、プログラム処理、計測条件最適化、プログラム開発、および報告業務(イ)イメージングデータの加工・解析業務(ロ)画像およびスペクトル加工プログラムの処理業務(ハ)解析後データの報告書作成業務および報告書作成支援業務(ニ)画像およびスペクトルに関するプログラムの開発および計測条件最適化業務(ホ)上記プログラムや処理に関する研究者との打合せ(ヘ)上記プログラムのバックアップ作業(7)イメージング装置運転法、データ処理法、安全性に関する職員への技術説明業務(イ)イメージング装置運転技術の所内スタッフや見学者への説明業務(ロ)データおよびプログラム処理技術の所内スタッフや見学者への説明業務(ハ)実験時のMRI利用者の安全性に関する説明業務(8)これら業務上、開発あるいは改良した技術の発表、報告書、論文作成支援業務(イ)業務上、新たに開発・改良した知見を、学会・研究会等で発表する業務(ロ)業務上、新たに開発・改良した知見を、報告書にまとめ発表する業務および研究者の論文作成を支援する業務(ハ)業務上、新たに開発・改良した知見を、国民に対してアウトリーチする活動(ニ)業務上、新たに必要な技術に関する情報調査4. 必要な要件(1)理数系の4年制大学以上を卒業していること。
核磁気共鳴に関する高度な専門知識または業務経験を持ち、マウスおよびサルを対象にした高磁場 MRI の計測に関する経験があること。
(2)分子イメージングまたは医用画像に対して学習または業務経験を持ち、小動物を用いた生物医学実験の学習または業務経験があること。
(3)MRIを用いた緩和時間の定量値マップ、定量的微小循環マップ、および三次元ボリュームメトリーによる計測・解析の経験があること。
(4)MRIの測定原理や装置について専門知識を持ち、故障対応や品質管理に関する経験を有すること。
(5)MRIにおける高周波コイルの製作経験がある事。
(6)Mac OSの操作、一般的アプリケーションの利用(ワード・エクセル・パワーポイント)に加えて、UNIX コンピュータの主たる操作がコマンドラインで可能で、少なくとも一つのコンピュータ言語の学習経験がある事。
(7)共同研究者や見学者に対して、丁寧に業務内容を説明し、適宜打合せを行いながら業務を進めるなど、円滑なコミュニケーション能力を有すること。
国内または国外の学術集会で業務内容に関する説明や発表が可能であり、過去に発表実績があること。
外国人共同研究者と協議しながら業務を行うために必要な、基本的な英会話能力を有すること。
5.派遣労働者が従事する業務に伴う責任の程度役職なし6. 就業場所等国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子医学・医療部門 放射線医学総合研究所分子イメージング診断治療研究部・機能分子計測グループ住所:千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号 ただし、必要に応じて派遣労働者の自宅等電話番号:043-206-32727.組織単位量子医学・医療部門放射線医学総合研究所 分子イメージング診断治療研究部機能分子計測グループ8.指揮命令者量子医学・医療部門放射線医学総合研究所 分子イメージング診断治療研究部機能分子計測グループ グループリーダー9.派遣期間令和3年5月1日 〜 令和4年3月31日10.就業日月~金曜日のうち当機構の指定する週3日。
ただし、量研の業務の都合により、休日労働を行わせることがある。
なお、休日労働の対価は、契約書別紙に基づき支払う。
※土曜日または日曜日に業務が発生する場合は、平日分を振り替える場合がある(頻度は年に0〜2回程度)。
11.就業時間及び休憩時間(1)就業時間:8時30分から22時00分(休憩60分を含む)の時間内で指定された7時間30分勤務できること。
(2)休憩時間:60分必要に応じ、業務時間外であっても業務を実施する場合がある。
なお、業務時間外の労働の対価は、別途精算払いを行う。
派遣者が在宅勤務をする場合には、原則として就業時間外勤務及び出張・外勤を認めない。
12.派遣先責任者量子医学・医療部門放射線医学総合研究所 管理部 庶務課長13.人員 1名(派遣労働者が不測の事態により業務に従事できず、業務に支障を及ぼすと認められる場合は、交代要員を配置させるなど、量研職員と協議の上、必要な処置を講じること。
)14.派遣労働者を受注者における無期雇用者もしくは60歳以上の者に限定するか否かの別:・派遣労働者を「無期雇用派遣労働者及び60歳以上の者に限定しない」15.服務等一般健康診断については、派遣元が負担すること。
特殊健康診断については、量研が負担する。
在宅勤務において、通信費・水道光熱費その他費用については派遣元又は派遣労働者の負担とする。
16.提出書類 派遣労働者決定後、下記の書類を提出すること。
(提出先及び提出部数:「指揮命令者」及び「派遣先責任者」に各1部提出)(1) 労働者派遣事業許可証(写)(契約後)(2) 派遣元の時間外休日勤務協定書(写)(契約後)(3) 派遣元責任者の所属、氏名、電話番号(契約後及び変更の都度速やかに)(4) 派遣労働者の氏名等を明らかにした労働者派遣通知書(契約後及び変更の都度速やかに)(5) 派遣労働者の社会保険、雇用保険の被保険者資格の取得を証する書類(契約後及び変更の都度速やかに)※届出日付又は取得日付を含む。
但し、不要な個人情報は黒塗りとすること。
(6) その他契約上必要となる書類※上記(4)の書類には、派遣する労働者の氏名、及び性別の記載を含むこと(派遣する労働者が45歳以上である場合はその旨(60歳以上の場合はその旨)、18歳未満である場合にあっては、年齢を記載すること。
)また、派遣する労働者についての健康保険、厚生年金保険及び雇用保険の被保険者資格取得届の提出の有無に関する記載及び派遣元において無期雇用であるか否かの別、協定対象派遣労働者に限定するか否かの別についての記載を含むこと。
17.検査条件 毎月履行完了後、量研職員が、所定の要件を満たしていることを確認したことをもって検査合格とする。
18.その他(1)派遣期間終了後、派遣労働者を直接雇用する場合は、事前に派遣元に通知するものとする。
(2)量研の業務の都合により本仕様書に定める業務場所以外(海外含む。
)での出張等を命ずることがある。
この場合の出張旅費等については、別途精算払いを行う。
また出張報告を、書面にて当機構担当者へ提出すること。
(3)派遣元は、量研が量子科学技術の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会に求められていることを認識し、労働者派遣法を始めとする法令のほか量研の規程等を遵守し安全性に配慮して業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。
(4)派遣元は、派遣者に欠務が生じるときは直ちに量研に連絡するものとし、速やかに交代要員を派遣すること。
(5)派遣労働者が在宅勤務をする場合、量研の情報セキュリティ管理規程、情報セキュリティ対策基準その他関連規程に定める内容を遵守すること。
また、特に次の事項に注意しなければならない。
① 在宅勤務の際に作成した成果物等を、機構外の者が閲覧、コピー等しないよう最大の注意を払うこと。
② ①に定める成果物等は紛失、毀損しないように厳格に取り扱い、確実な方法で保管及び管理すること。
(6)業務に必要な机、イス、コンピューター、一般的な文具用品等は当機構が提供する。
(7)業務遂行上、派遣労働者が被った災害は、当機構の原因により生じた災害を除き、当機構は一切責任を負わないものとする。
(8)その他、本仕様書の内容に疑義が生じた場合、当機構担当者と協議の上処理するものとする。
19.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出書類(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
(要求者)所属部課名 分子イメージング診断治療研究部・機能分子計測グループ担当者氏名 青木 伊知男
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