令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務

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business 発注機関
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和歌山県
calendar_today 公開日
2021年08月16日
event_busy 提出期限
未指定
description 案件概要
令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務 入 札 公 告令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務について、次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「自治法令」という。 )第167条の6、和歌山県財務規則(昭和63年和歌山県規則第28号)第100条及び和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札(事前審査)実施要領(平成20年制定。 以下「要領」という。 )第5条の規定に基づき公告する。 令和3年8月16日和歌山県知事 仁 坂 吉 伸1 条件付き一般競争入札に付する事項(1) 事業年度令和3年度(2) 調達業務の名称令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務(3) 調達業務の内容和歌山県漁業取締船「はやぶさ」についての船舶定期検査に伴う上架修繕業務を実施する。 修繕特記仕様書のとおり(4) 契約期間契約締結日から令和3年12月7日まで2 条件付き一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項次に掲げるすべての要件を満たしていること。 (1) 自治法令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 (2) 和歌山県役務の提供等の契約に係る入札参加資格に関する要綱(平成20年和歌山県告示第1261号。 )に基づき競争入札参加資格者名簿に登載されている者(入札参加資格の停止の期間中である者を除く。 )であり、その競争入札参加資格者名簿の業務種目が「 大分類『7 特殊設備保守管理』の小分類『9 船舶保守管理』 」であること。 また、その業務種目について、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札の取扱基準(令和3年1月1日以降実施分)(平成23年制定)の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」に定める条件を満たした者であること。 その他業務種目に係る入札参加資格の取扱いについては、入札説明書のとおり(3) 和歌山県内に本店を有する者であること。 (4) 和歌山県役務の提供等の契約に係る入札参加資格停止要領(平成20年制定)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。 (5) 和歌山県が行う調達契約等からの暴力団排除に関する事務取扱要領(平成20年制定)に規定する排除措置を受けている者でないこと。 (6) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 3 契約条項を示す場所及び期間(1) 場所和歌山県農林水産部水産局資源管理課和歌山市小松原通一丁目1番地(2) 期間令和3年8月16日(月)から令和3年9月1日(水)までの和歌山県の休日を定める条例(平成元年和歌山県条例第39号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「県の休日」という。 )を除く日の午前9時00分から午後5時30分まで4 仕様書及び入札説明書を交付する場所及び期間(1) 場所3の(1)のとおり(2) 期間3の(2)のとおり(3) 質問の期間仕様書及び入札説明書について質問がある者は、令和3年8月16日(月)から令和3年8月23日(月)までの間において、和歌山県農林水産部水産局資源管理課に対して、所定の書面(ファクシミリを含む。 )により行うこと。 その他質問の方法等については、入札説明書のとおり5 入札参加の申出の手続及び入札参加資格の審査に関する事項この条件付き一般競争入札に参加するためには、要領第7条から第9条までの規定に基づき、入札の事前において、所定の入札参加資格確認申請書類を提出し、入札参加資格要件の適格認定を受けなければならない。 その手続等(別途の認定審査会の手続き等を含む。 )については、入札説明書のとおり(1) 入札参加資格確認申請書類を提出する場所及び期間ア 場所和歌山県農林水産部水産局資源管理課和歌山市小松原通一丁目1番地イ 期間令和3年8月16日(月)から令和3年8月26日(木)までの県の休日を除く日の午前9時00分から午後5時30分まで(2) 入札参加資格確認申請書類等についての質問4の(3)のとおり(仕様書及び入札説明書についての質問として取り扱うものとする。 )6 現場説明の場所及び日時(1) 場所和歌山県漁業取締船「はやぶさ」和歌山市築港6丁目22番地先(2) 日時令和3年8月19日(木)午後1時30分から7 入札の場所及び日時(1) 入札の場所及び日時ア 場所和歌山県民文化会館 4階409会議室和歌山市小松原通一丁目1番地イ 日時令和3年9月2日(木)午前10時00分から(2) 開札の場所及び日時ア 場所(1)のアに同じイ 日時(1)のイに同じ8 入札の方法に関する事項(1) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 以下「契約希望金額」という。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記入すること。 (2) 入札は、所定の入札書に入札する事項を記入して行うこと。 (3) 入札書は、封筒に入れ密封し、その封筒の封皮には入札者の氏名、調達業務の名称及び入札年月日を表示すること。 ただし、10 の(5)による再度の入札にあっては、この限りではないこと。 (4) 入札の際には、条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書を提示し、又はその写しを提出すること。 (5) 郵送により入札する場合には、(3)の入札書を入れた封筒及び条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書の写しを外封筒に入れ、書留郵便で令和3年9月1日(水)午後5時00分までに、和歌山県農林水産部水産局資源管理課へ必着させること。 (6) その他入札方法の細目については、入札説明書のとおり9 入札保証金に関する事項入札保証金は、和歌山県財務規則第87条第4号の規定により免除する。 10 入札の無効に関する事項本公告に示した競争入札参加資格のない者及び競争入札参加資格の認定について虚偽の確認申請を行った者がした入札並びに入札説明書に記載する無効な入札に該当する入札は、無効とする。 なお、本県から入札参加資格要件適格認定の通知を受けた者であっても、認定後入札参加資格の停止の措置を受けて入札参加資格の停止の期間中である者等入札時点で2に掲げる要件を満たしていない者のした入札は、無効とする。 11 落札者の決定に関する事項(1)入札の要件、執行方法等の細目については、入札説明書に記載するとおりとする。 天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期し、又は取りやめることがある。 入札者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。 (2)この入札の開札において、入札者が立ち会わない場合には、当該入札事務に関係のない和歌山県農林水産部水産局資源管理課の職員を立ち会わせるものとする。 (3)和歌山県財務規則第102条の規定により定めた予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (4)落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定するものとする。 この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、この者に代わって当該入札事務に関係のない和歌山県農林水産部水産局資源管理課の職員にくじを引かせるものとする。 (5)開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。 この場合において、入札の回数は、最初の入札を含めて最高3回までとする。 (6)再度の入札を行う場合において、郵送による入札を行った者で、6の(1)に規定する日時に入札の場所に出席していない者は、第2回以降の入札には参加できないものとする。 (7)落札者の決定後、契約の締結の日までの間において、落札者が2に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合には、契約を締結しないものとする。 この場合において、本県は、その契約の不締結について、落札者に対して損害賠償責任その他何らの責任を負わないものとする。 12 契約保証金に関する事項(1) 契約を締結する者は、契約金額の100分の10以上の額の契約保証金を納付しなければならない。 (2) 契約保証金の納付の方法、納付の免除、還付等については、自治法令第167条の16及び和歌山県財務規則第92条から第94条までの規定の定めるところによる。 13 契約書の要否要14 契約の締結に関する和歌山県議会の議決の要否否15 その他この条件付き一般競争入札及びそれに基づく契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地は、次のとおりとする。 (1)名称和歌山県農林水産部水産局資源管理課(2)所在地和歌山市小松原通一丁目1番地郵便番号640-8585電話番号073-441-3013ファクシミリ番号073-432-4124 令和3年8月16日作成和歌山県農林部水産局資源管理課入 札 説 明 書「 令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務 」令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務については、別途の入札公告のとおり、「入札参加資格の事前審査による条件付き一般競争入札」により和歌山県が調達する。 当該「入札参加資格の事前審査による条件付き一般競争入札」については、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。 以下「自治法令」という。 )、和歌山県財務規則(昭和63年和歌山県規則第28号)、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札(事前審査)実施要領(平成20年制定。 以下「要領」という。 )その他の関係法令規則等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 入札に参加する者は、下記に掲げる事項を熟知の上、入札しなければならない。 なお、入札後、仕様等について不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。 記1 入札公告年月日令和3年8月16日2 条件付き一般競争入札に付する事項(1) 事業年度令和3年度(2) 調達業務の名称令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務(3) 調達業務の内容和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務を実施する。 仕様書のとおり(4) 契約期間契約締結日から令和3年12月7日まで3 条件付き一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項次に掲げるすべての要件を満たしていること。 (1) 自治法令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 (2) 和歌山県役務の提供等の契約に係る入札参加資格に関する要綱(平成20年和歌山県告示第1261号。 以下「要綱」という。 )に基づき競争入札参加資格者名簿に登載されている者(入札参加資格の停止の期間中である者を除く。 )であり、その競争入札参加資格者名簿の業務種目が「 大分類『7 特殊設備保守管理』の小分類『9 船舶保守管理』 」であること。 また、その業務種目について、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札の取扱基準(令和3年1月1日以降実施分)(平成23年制定。 以下「基準」という。 )の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」に定める条件を満たした者であること。 ア 登録要件上述のとおり<基準の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」の表頭「各業務の共通の条件」の第1項の説明参照のこと。 >イ 人材要件「同種の船体についての1年以上の点検・保守管理、導入・整備又はメンテナンス修理の実務経験を有する専門技術者1名以上」<基準の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」の表頭「各業務の共通の条件」の第2項の説明参照のこと。 >ウ 実績要件大分類『7 特殊設備保守管理』の小分類『9 船舶保守管理』の『業務レベル:A船体の保守管理』について、直近10ケ年において、同種同規模の契約実績があること(民間実績を含む。 )。 <基準の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」の表頭「各業務の共通の条件」の第3項の説明参照のこと。 >その他業務種目に係る入札参加資格の取扱いについては、要綱及び基準のとおり(3) 和歌山県内に本店を有する者であること。 (4) 和歌山県役務の提供等の契約に係る入札参加資格停止要領(平成20年制定)に規定する入札参加の停止の措置を受けている者でないこと。 (5) 和歌山県が行う調達契約等からの暴力団排除に関する事務取扱要領(平成20年制定)に規定する排除措置を受けている者でないこと。 (6) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 4 契約条項を示す場所及び期間(1) 場所和歌山県農林水産部水産局資源管理課和歌山市小松原通一丁目1番地(2) 期間令和3年8月16日(月)から令和3年9月1日(水)までの和歌山県の休日を定める条例(平成元年和歌山県条例第39号)第1条第1項に規定する県の休日(以下「県の休日」という。 )を除く日の午前9時00分から午後5時30分まで5 仕様書及び入札説明書を交付する場所及び期間(1) 場所4の(1)のとおり(2) 期間4の(2)のとおり(3) 質問の期間仕様書及び入札説明書について質問がある者は、令和3年8月16日(月)から令和3年8月23日(月)までの間において、和歌山県農林水産部水産局資源管理課に対して、所定の書面(ファクシミリを含む。 )により行うこと。 ア 所定の書面の様式は、仕様書等に対する質問申出書(様式1:要領別記第1号様式)とする。 イ 質問に対しては、原則として令和3年8月25日(水)までに書面(ファクシミリを含む。 )により回答し、その内容については、和歌山県ホームページへの掲載の方法及び和歌山県農林水産部水産局資源管理課での備付けの方法により公表するものとする。 ただし、その内容が軽微なものにあっては、資源管理課の担当者の口頭による回答のみとすることができる。 6 入札参加の申出の手続及び入札参加資格の審査に関する事項この条件付き一般競争入札に参加するためには、要領第7条から第9条までの規定に基づき、入札の事前において、所定の入札参加資格確認申請書類を提出し、入札参加資格要件の適格認定を受けなければならない。 その手続等(別途の認定審査会の手続等を含む。 )については、別添「条件付き一般競争入札参加資格確認申請書類作成要項(事前審査)」のとおり(1) 入札参加資格確認申請書類を提出する場所及び期間ア 場所和歌山県農林水産部水産局資源管理課和歌山市小松原通一丁目1番地イ 期間令和3年8月16日(月)から令和3年8月26日(木)までの県の休日を除く日の午前9時00分から午後5時30分まで(2) 入札参加資格確認申請書類等についての質問5の(3)のとおり(仕様書及び入札説明書についての質問として取り扱うものとする。 )7 現場説明の場所及び日時(1) 場所和歌山県漁業取締船「はやぶさ」和歌山市築港6丁目22番地先(2) 日時令和3年8月19日(木)午後1時30分から8 入札の場所及び日時(1) 入札の場所及び日時ア 場所和歌山県民文化会館 4階409会議室和歌山市小松原通一丁目1番地イ 日時令和3年9月2日(木)午前10時00分から(2) 開札の場所及び日時ア 場所(1)のアに同じイ 日時(1)のイに同じ9 入札の方法に関する事項(1) 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。 以下「契約希望金額」という。 )をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記入すること。 なお、入札者は、調達業務に係る一切の諸経費を含めた契約希望金額を見積もるものとする。 (2) 入札は、所定の入札書に入札する事項を記入して行うこと。 ア 所定の入札書の様式は、入札書(様式2)とする。 イ 入札書には、調達業務を完了するための価格の総額を記入すること。 ウ 入札書には、調達業務の名称その他の必要事項を明記した上、入札者の氏名(商号(屋号)を含む。 法人にあっては、その名称及び代表者の氏名。 以下同じ。 )を記入して押印(外国人の署名を含む。 以下同じ。 )をしておかなければならない。 代理人が入札する場合にあっては、入札者の氏名及びその代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名を記入して押印をしておかなければならない。 エ 入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。 ただし、入札書の入札金額は、訂正することができない。 オ 入札書を入札箱に投函した後は、入札書の書換え、引替え又は撤回をすることができない。 (3) 入札書は、封筒に入れ密封し、その封筒の封皮には入札者の氏名、調達業務の名称及び入札年月日を表示すること。 ただし、11の(5)による再度の入札にあっては、この限りではないこと。 (4) 入札の際には、条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書を提示し、又はその写しを提出すること。 (5) 郵送により入札する場合には、(3)の入札書を入れた封筒及び条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書の写しを外封筒に入れ、書留郵便で令和3年9月1日(水)午後5時00分までに、和歌山県農林水産部水産局資源管理課へ必着させること。 (6) 入札及びその執行については、次に掲げる事項に則り行うものとすること。 ア 入札事務(開札事務を含む。 )は、資源管理課の複数の職員(うち上席の1人を入札執行者とする。 )により執行する。 イ 入札執行者は、入札の時間を厳守させるものとする。 ウ 入札の場所に入室する者は、原則として1入札者(業者)1人とし、入札執行者は、入札の執行に先立ち条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書の提示又はその写しの提出を受け、その出席を確認するものとする。 この場合において、入札者の代理人は、当該入札についての委任状(様式3)を提出しなければならない。 エ 入札は、入札者又はその代理人が入札箱に自ら投函して行うものとする。 郵送により提出された入札書については、入札執行者以外の当該入札事務に携わる資源管理課の職員がその入札者に代わって投函するものとする。 オ 入札書の開札は、すべての入札者の入札の完了(入札箱への投函の終了)を確認した後直ちに、入札事務を執行する職員が行い、開札の結果については、入札執行者がその場で立ち会っている入札者又はその代理人に告げるものとする。 カ 入札執行者は、入札結果について入札執行調書を作成して整理するものとする。 キ 入札執行者は、天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期(中断を含む。 )し、又は取りやめることができる。 入札者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときも、同様とする。 ク その他入札の執行については、要領及びこの入札説明書に基づき、入札執行者が決定する。 10 入札保証金に関する事項入札保証金は、和歌山県財務規則第87条第4号の規定により免除する。 11 入札の無効に関する事項入札公告に示した競争入札参加資格のない者及び競争入札参加資格の認定について虚偽の確認申請を行った者がした入札並びにこの入札説明書に記載する無効な入札に該当する入札は、無効とする。 なお、本県から入札参加資格要件適格認定の通知を受けた者であっても、認定後入札参加 資格の停止の措置を受けて入札参加資格の停止の期間中である者等入札時点で3に掲げる要件を満たしていない者のした入札は、無効とする。 次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。 (1) 入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札(2) 委任状を持参しない代理人のした入札(3) 所定の時刻までにされなかった入札(4) 同一事項の入札について、入札者又は代理人が2以上の入札をした場合のそのいずれもの入札(5) 同一事項の入札について、代理人が2人以上の者の代理をした場合のそのいずれもの入札(6) 同一事項の入札について、入札者が他の入札者の代理をした場合のそのいずれもの入札(7) 明らかに談合その他の不正な行為によってされたと認められる入札(8) 記名押印を欠いた入札書による入札(9) 入札金額を訂正した入札書による入札(10) 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭な入札書による入札(11) その他入札に関する条件に違反した入札12 落札者の決定に関する事項(1)入札の要件、執行方法等の細目については、要領及びこの入札説明書のとおりとする。 天災地変その他やむを得ない事由が生じたときは、入札を延期し、又は取りやめることがある。 入札者が談合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。 (2) この入札の開札において、入札者又はその代理人が立ち会わない場合には、当該入札事務に関係のない和歌山県農林水産部水産局資源管理課の職員を立ち会わせるものとする。 (3) 和歌山県財務規則第102条の規定により定めた予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (4) 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定するものとする。 この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、この者に代わって当該入札事務に関係のない和歌山県農林水産部水産局資源管理課の職員にくじを引かせるものとする。 (5) 開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う。 この場合において、入札の回数は、最初の入札を含めて最高3回までとする。 (6) 再度の入札を行う場合において、郵送による入札を行った者で、7の(1)に規定する日時に入札の場所に出席していない者は、第2回以降の入札には参加できないものとする。 (7) 落札者の決定後、契約の締結の日までの間において、落札者が3に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合には、契約を締結しないものとする。 この場合において、本県は、その契約の不締結について、落札者に対して損害賠償責任その他何らの責任を負わないものとする。 13 契約保証金に関する事項(1)契約を締結する者は、契約保証金を納付しなければならない。 ア 契約保証金の額は、契約金額の100分の10以上の額に相当するものでなければならない。 イ 契約保証金の納付は、次に掲げる担保の提供をもって代えることができる。 (ア) 和歌山県財務規則第86条各号に規定する担保(イ) 保証事業会社の保証ウ 契約保証金は、次に掲げる場合においては、その全部又は一部の納付を免除することができる。 (ア) 契約の相手方(落札者)が保険会社との間に和歌山県を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 : 契約の相手方(落札者)は、当該履行保証保険契約に係る保険証券を提出すること。 (イ) 契約の相手方(落札者)が過去2箇年の間に国(公団等を含む。 )又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらを全て誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 : 契約の相手方(落札者)は、契約保証金納付免除申請書(様式4)により、それを証する書類(種類及び規模をほぼ同じくする契約についての書類の写し等)を提出すること。 (2) 契約保証金の納付の方法、納付の免除、還付等については、自治法令第167条の16及び和歌山県財務規則第92条から第94条までの規定の定めるところによる。 14 契約書の要否要15 契約の締結に関する和歌山県議会の議決の要否否16 その他この条件付き一般競争入札及びそれに基づく契約に関する事務を担当する部局の名称及び 所在地は、次のとおりとする。 (1) 名称和歌山県農林水産部水産局資源管理課(2) 所在地和歌山市小松原通一丁目1番地郵便番号 640-8585電話番号 073-441-3013ファクシミリ番号 073-432-4124様式1(第5項関係)仕様書等に関する質問申出書年 月 日和歌山県農林水産部水産局資源管理課 様事業年度 令和3年度 公告年月日 令和3年8月16日業務の名称令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務質 問 者住 所商号又は名称代表者職氏名担当者の所属及び職氏名電話番号FAX番号質問事項1 仕様書について2 入札説明書について様式2(第9項関係)入 札 書入札金額億千百十万千百十円ただし、令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務に係る入札金上記のとおり入札します。 令和 年 月 日住所商号又は名称代表者職氏名印(代理人の場合)氏名和歌山県知事 様注)1 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入 札書に記入すること。 2 記入する金額の数字はアラビア数字で表示し、数字の先頭には「金」を記入すること。 3 金額を訂正したものは、無効とすること。 4 金額箇所以外の訂正又は抹消箇所には押印すること。 様式3(第9項関係)委 任 状和歌山県知事 様私は、 を代理人と定め、下記事項を処理する一切の権限を委任します。 記令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務 の入札について令和 年 月 日委任者住所商号又は名称代表者職氏名印様式4(第13項関係)契約保証金納付免除申請書年 月 日和歌山県知事 様住所商号又は名称代表者職氏名和歌山県財務規則(昭和63年和歌山県規則第28号)第93条第3号の規定により下記1の契約に係る契約保証金の納付の免除を受けたいので、関係資料を添えて申請します。 なお、下記2に記載の契約については、契約期間内に履行し、所要の完了検査に合格したことに相違ないことを誓約します。 記1 契約事項事 業 年 度業務の名称2 国(独立行政法人等を含む。 )又は地方公共団体との契約実績発 注 者 契約の業務名等 契 約 日 完 了 日 契 約 金 額※ 過去2年間で、1の契約事項と同種・同規模の実績を数件以上記載してください。 ※ 上記を証明する資料として次の書面を必ず添付してください。 (1) 2に記載した契約に係る契約書の写し(業務の名称、契約期間、契約金額等が分かるもの)(2) 2に記載した契約に係る仕様書等の資料の写し(履行した業務の内容が分かるもの)別添(第6項関係)条件付き一般競争入札参加資格確認申請書類作成要項(事前審査)「 令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務 」令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務の「入札参加資格の事前審査による条件付き一般競争入札」に参加しようとする者は、入札公告、入札説明書及び仕様書の内容について熟知の上、当該条件付き一般競争入札についての入札参加資格要件が満たされているか事前に審査を受け、所要の適格認定を得て入札に参加しなければならない。 当該入札参加資格確認の手続等については、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付一般競争入札(事前審査)実施要領(平成20年制定。 以下「要領」という。 )第7条から第9条までの規定及び入札説明書本文に定めるもののほか、この別添の要項によるものとする。 当該入札に参加しようとする者は、下記に掲げる事項に留意の上、所要の条件付き一般競争入札参加資格確認申請書及びその添付書類(以下「入札参加資格確認申請書類」という。 )を作成(調製)し、所定の期限までに、和歌山県農林水産部水産局資源管理課へ提出しなければならない。 記1 入札参加資格確認申請書類を提出する場所及び期間* 提出する入札参加資格確認申請書類については、持参し、及びその提出書類について説明することが望ましいが、郵送による申請を可とすること。 郵送により事前審査を受ける場合には、申請書類を入れた封筒に申請者の氏名、住所等を表記の上、当該調達業務の名称とその入札参加資格確認申請書類が在中していることを明記して書留郵便で提出期限(受付期間の最終日)の前日までに必着させること。 郵送の場合には、必要な確認等は電話で行うこととするため、その連絡が取れない場合、必要な説明が得られない場合その他必要な書類が欠けている場合には受付できない、又は参加資格要件不適格となるので注意すること。 (1) 受付場所和歌山県農林水産部水産局資源管理課和歌山市小松原通一丁目1番地郵便番号 640-8585電話番号 073-441-3013ファクシミリ番号 073-432-4124(2) 受付期間令和3年8月16日(月)から令和3年8月26日(木)までの県の休日を除く日の午前9時00分から午後5時30分まで2 入札参加資格確認申請書類の様式、種類、提出部数等(1) 入札参加資格確認申請書類は、次に掲げるものとする。 ア 条件付き一般競争入札参加資格確認申請書(事前審査用)(様式5:要領の別記第2号様式)イ 和歌山県役務の提供等の契約に係る競争入札参加資格決定通知書の写しウ 和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札の取扱基準(令和3年1月1日以降実施分)(平成23年制定。 以下「基準」という。 )の別表「業務種目ごとの登録要件、人材要件及び実績要件」に定める条件を満たした者であることを証する書類(ア) 人材要件に関するもの「同種船体についての1年以上の点検・保守管理、導入・整備又はメンテナンス修理の実務経験を有する専門技術者1名以上」に関するもの<当該技士が入札者本人又はその職員(役員を含む。)で、常勤の者であること。 > : ①及び②の書類① 当該技術者に係る業務経験証明書② 当該技術者に係る常勤が確認できる書類の写し{3の(2)参照}(イ) 実績要件に関するもの「直近10ケ年において同種の契約実績があること(民間実績を含む)。 」に関するもの<当該入札公告日「令和3年8月16日」から過去10年間に国又は地方公共団体(以下「国等」という。 )と契約した同種の業務を適正に履行(完了)したこと。 > : ①又は②の書類*「同種の契約実績」とは、「 業務種目: 大分類『7 特殊設備保守管理』の小分類『9 船舶保守管理』において相当(当該発注業務と同類の業務内容)する業務で、その契約金額がこの入札公告で発注する業務の契約金額に相当(当該発注の予定価格の概ね50パーセント以上の契約金額)するものの契約実績である。 ① 当該同種同規模の業務に係る国等との契約実績を証する書類(同種の業務であることが判るもので、それが正当に履行(完了)されたことが判るもの): 契約書、仕様書等の所要部分の写し、完了検査通知書の写し等② 当該同種同規模の業務に係る民間等との契約実績を証する書類(同種同規模の業務であることが判るもので、それが正当に履行(完了)されたことが判るもの):契約書、仕様書等の所要部分の写し、完了検査通知書・履行(完了)証明書等の写し等(2) 入札参加資格確認申請書類の提出部数は、正本1部とする。 3 入札参加資格確認申請書類の作成(調製)における留意事項(1) 全般事項ア 申請書類に虚偽の記載等をした場合は、当該申請を無効とし、資格確認を取り消すことがある。 イ 申請書の記入等に当たっては、次のことに注意するものとする。 (ア) 申請書の記入等に当たり使用する言語は日本語とし、通貨は日本円とし、単位は日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)によること。 (イ) 数字は、すべて算用数字とすること。 (ウ) 申請書の記入等には、黒(青)の万年筆又はボールペンを使用し、楷書で鮮明に記入すること。 また、ゴム印、ワープロ等を使用した作成も可とすること。 (エ) 字句等を訂正する場合は、二本線で抹消し、その上段に訂正後の字句等を記入すること。 ウ 提出に際して、必要となる添付書類等のうち一つでも不足があれば受付できないので、十分確認の上、提出するものとする。 再提出は、受付期間内に、迅速に行うものとする。 エ 受付期間後の申請書類の差し替え及び再提出は認めない。 オ 申請書類の作成及び申請(提出を含む。)に関する費用は、申請者の負担とする。 カ 申請書類は、返却しない。 (2) 個別事項ア 人材要件に関する添付書類の「常勤が確認できる書類の写し」は、原則として、当該常勤者についての次に掲げる書面のいずれかの写しとする。 a 住民税特別徴収税額の通知書(特別徴収義務者用)b 健康保険被保険証又は健康保険厚生年金保険被保険者標準報酬決定通知書直近に加入した者については、健康保険厚生年金保険被保険者取得届c 社会保険に加入していない者については、雇用保険被保険資格取得等確認通知書(事業主通知用)d 雇用保険に加入できない者その他a~cの書面が整えられない者については、当該申請書類提出日の月の前3か月間の源泉徴収簿又は賃金台帳等4 審査結果の通知申請者には、「条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書」又は「条件付き一般競争入札参加資格要件不適格認定通知書」により令和3年9月1日までに通知するものとする。 なお、「条件付き一般競争入札参加資格要件適格認定通知書」は、その後の入札において必要となるので、申請者(入札者)において大切に保管するものとする。 5 不適格認定の理由の説明(1) 「条件付き一般競争入札参加資格要件不適格認定通知書」により必要な入札参加資格の要件が欠けていると認められた者は、その通知を受けた日の翌日から起算して10日(県の休日を除く。)以内に、書面(ファクシミリを除く。)により、その不適格認定の理由について説明を求めることができる。 ア 書面の提出場所1の(1)に同じイ 書面の提出方法持参又は書留郵便により提出すること。 (2) (1)に対する回答は、説明を求めた者に対し、当該書面の提出を受けた日の翌日から起算して3日(県の休日を除く。)以内に書面で行うものとする。 6 申請書類等についての質問の受付この要項、入札参加資格確認申請書類等についての質問は、仕様書及び入札説明書についての質問として、入札説明書本文の5の(3)により行うものとする。 別記第2号様式(第7条関係)条件付き一般競争入札参加資格確認申請書〈事前審査用〉年 月 日和歌山県知事 様住 所商号又は名称代表者職氏名担当者職氏名電話番号FAX番号年 月 日付けで入札公告のあった下記の条件付き一般競争入札に参加したいので、和歌山県役務の提供等の契約に係る条件付き一般競争入札(事前審査)実施要領(平成20年制定)第7条の規定により、関係書類を添えて、必要な入札参加資格の要件についての審査を申請します。 また、その他の入札公告された当該条件付き一般競争入札に参加する者に必要なすべての要件については満たしていること及び当該申請書及び添付書類のすべての記載事項について事実と相違ないことを誓約します。 記1 条件付き一般競争入札に付される事項(1) 事業年度令和 年度(2) 調達業務の名称2 入札の場所及び日時(1) 場所(2) 日時年 月 日( ) 時 分から3 添付書類(1) 競争入札参加資格決定通知書の写し(2) 人材要件に係るもの・・・(3) 実績要件に係るもの・・・(4)(注) 添付書類については、入札説明書に記載された申請書類作成要項を確認の上、提出する書類名称を具体的に記入してください。 (参考様式)所属技術者等に係る業務経験証明書年 月 日証明者住所商号又は名称代表者職氏名下記の条件付き一般競争入札の入札参加資格の確認について、下記の者が船舶保守管理業務の実務に従事した経験を有することを証明します。 記1 入札事項名(1) 入札公告年月日年 月 日(2) 入札に付する事項ア 事業年度年度イ 調達業務の名称2 所属技術者等の業務経験職氏名・生年月日 ( 年 月 日生)雇用期間年 月から現在まで( 年 カ月)(現在の所属部署の名称: )証明する業務の名称(区分)証明する業務経験年数 年 月から 年 月まで( 年 カ月)証明する業務経験の具体的な内容(注)1 「証明する業務の名称(区分)」は、入札公告及び入札説明書に示された人材要件として必要な業務の名称を記入してください。 2 「証明する業務経験年数」は、入札公告及び入札説明書に示された人材要件として必要な業務の経験年数以上のものを記入してください。 3 「証明する業務経験の具体的な内容」は、入札公告及び入札説明書に示された人材要件として必要な業務の実務に従事した内容について、職名、所属部署の名称、実務従事の場所等とともに具体的に記入してください。 修繕特記仕様書1 業務の名称令和3年度和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船舶定期検査に伴う上架修繕業務2 目的本業務は、船舶安全法に基づく定期検査の受検に伴う船体等の保守及び諸設備の安全性と機能を保持するための修繕を目的とする。 〈船舶〉和歌山県漁業取締船「はやぶさ」船体要目 船 質 アルミニウム合金総トン数 38.0 トン全 長 23.5 メートル型 幅 4.9 メートル型 深 2.4 メートル3 打合せ業務着手前に、和歌山県資源管理課及び機関修繕業者と作業日程についてあらかじめ十分な打合せを行い、工程表を作成して提出するものとする。 4 業務の内容業務に要する期間は「35日以内」とする。 この期間内に下記各項の修繕を行う。 特記事項がない限り、修繕に必要な取替部品等は請負者が調達するものとする。 【甲板部】(1) 上下架及び滞架船体を上架する。 上架にあたっては、船体に盤木及び土のう等を配置し、船体に損傷を与えないように十分注意すること。 (2) 船底等の洗浄船底、シャフトブラケット、舵板、船底各海水取水口及び各排水口等に付着したカキ、フジツボ及び海藻等を高圧ポンプ洗浄機及びカキ落とし等により完全に除去する。 船体外板の汚れは、洗剤等で落としてから清水洗いを行い、特に排気管付近については入念に行うこと。 清水洗い面積 183㎡船底等のカキ落とし面積 111㎡船体外板清掃面積(洗剤洗いを含む) 72㎡海水取水口清掃 3か所(3) 塗装① 船底の塗装塗膜の剥離部及び浮遊部の「3㎡」は、ディスクサンダーによる手入れ及び下地処理を施し、防錆塗料を2回塗装した後に総塗装する。 盤木及び土のう等の設置面はその位置を変え、塗り残しのないよう塗装すること。 防錆塗装 :中国塗料株式会社(塗料)ALP500 3㎡×2回塗り(シンナー)エポキシ用シンナーA総塗装 :日本ペイントマリン株式会社(塗料)うなぎ塗料一番あざやかスーパー ブルー111㎡×1回塗り(シンナー)うなぎシンナー② 船体外板の塗装等塗膜の剥離部及び浮遊部の「6㎡」は、ディスクサンダーによる手入れ及び下地処理を施し、防錆塗料を2回塗装した後に総塗装する。 防錆塗装 :中国塗料株式会社(塗料)ALP500 6㎡×2回塗り(シンナー)エポキシ用シンナーA総塗装 :日本ペイントマリン株式会社(塗料)ポリウレマイティラックM 白色 72㎡×1回塗り(シンナー)ポリウレマイティラックMシンナー船尾後部内側:日本ペイントマリン株式会社(塗料)ポリウレマイティラックM 黒色 3㎡×1回塗り(シンナー)ポリウレマイティラックMシンナー船名・船籍港・漁船登録番号・喫水線マーク・喫水文字(塗料)ポリウレマイティラックM 黒色 12か所×1回塗り(シンナー)ポリウレマイティラックMシンナー県章 (塗料)ポリウレタン系 マリンブルー色 2か所×1回塗り(シンナー)適用シンナー防舷材5個を取り外し、取付けロープを同等品の新品と取替え、塗装完了後復旧する。 取替えロープ:材質クレモナ 10mm×100m 1本③ 上甲板の塗装塗膜の剥離部及び浮遊部の「3㎡」は、ディスクサンダーによる手入れ及び下地処理を施し、防錆塗料を2回塗装した後に総塗装する。 防錆塗装 :中国塗料株式会社(塗料)ALP500 3㎡×2回塗り(シンナー)エポキシ用シンナーA総塗装 :日本ペイントマリン株式会社(塗料)ポリウレマイティラックM 緑色(505)85㎡×1回塗り(シンナー)ポリウレマイティラックMシンナー④ 船橋及び上部構造物の塗装塗膜の剥離部及び浮遊部の「3㎡」は、ディスクサンダーによる手入れ及び下地処理を施し、防錆塗料を2回塗装した後は総塗装する。 必要な箇所にはマスキングを行い、船橋側面、同上面、機関室通風機の外面、レーダーマスト、オーニング、ベンチ、用具入れ及びブルワーク等の白色部分を塗り残しのないよう塗装すること。 防錆塗装 :中国塗料株式会社(塗料)ALP500 3㎡×2回塗り(シンナー)エポキシ用シンナーA総塗装 :日本ペイントマリン株式会社(塗料)ポリウレマイティラックM 白色 105㎡×1回塗り(シンナー)ポリウレマイティラックMシンナー(4) 防蝕アルミアノードの取替防蝕アルミアノードを新品と取り替え、トランサムについては取り替え後、取付け穴にシリコンを詰めること。 取り替える防蝕アルミアノードについては、下記規格の同等品可能とする。 トランサム株式会社ナカボーテック ALAP-K AB-3(200mm×100mm×30mm) 8枚シーチェスト株式会社ナカボーテック ALAP-K AB-3(200mm×100mm×30mm) 2枚株式会社ナカボーテック ALAP-K AB-1(150mm× 70mm×20mm) 1枚(5) 膨張式救命筏の点検整備等膨張式救命筏の取り外し及び点検整備(荷重、耐圧、実ガス膨張、漏洩検査及び備品取り替え)並びに船名及び船籍港記載の上、取り付け復旧する。 なお点検整備は国土交通省認定の整備認定事業所にて行い、整備記録を提出すること。 藤倉ゴム工業株式会社 FRN-SN-15型(Aパック) 1基(6) 膨張式救命胴衣の点検整備等下記膨張式救命胴衣の点検、ガスボンベ及びスプール等の部品交換を行う。 なお点検整備は国土交通省認定の整備認定事業所にて膨張式救命胴衣等技術者証の交付を受けたものが行い、整備記録を提出すること。 藤倉ゴム工業株式会社 F-06A 型 8着日本船具株式会社 NS-7000型 6着(7) GMDSS機器の点検整備下記GMDSS機器をサービスステーションにて点検整備を行い、整備記録を提出すること。 日本語ナブテックス受信機 古野電気株式会社 NX-800A衛星非常用位置指示無線標識装置三菱電機特機システム株式会社 TEB-700レーダー・トランスポンダ三菱電機特機システム株式会社 TEB-610双方向無線電話装置 Entel Korea社 HT649(8) 操縦装置の整備下記操縦装置を取り外し、ユニカス工業株式会社へ発送し、部品交換及び点検調整する。 整備後、操縦装置を受け取り、取り付けを行う。 操舵機の最終調整はユニカス工業株式会社の技師が行うものとする。 電子ラット ES-30P ポテンション交換 1か所追従発信機 FB-26 ポテンション・ギア付交換 2か所(9) 舵の抜き出し、部品交換及び点検整備並びにJG検査舵2軸を舵軸管から抜き出し、清掃、部品交換、軸受間隙計測及びJG検査を受ける。 舵軸と舵板溶接部のカラーチェックを行い、亀裂発生の有無を確認する。 軸受間隙計測表を3部作成し、提出するものとする。 型 式 :UES-AC-80XT-CD50T交換部品 :ゴムシール及びシールバンド TRA-95 2組:シールカバー 標準品 2個:オーリング G-125 2個:オーリング G-135 2個(10) X型舵取機の解放整備油圧シリンダーを解放し、掃除及び整備を行い、シールキット及び舵柄ピン等を新替し、復旧する。 組立復旧後は試運転を十分行い、シールからの漏れがないことを確認する。 配管内の混入空気は完全に排出した上、舵角指示計を調整し復旧する。 型 式 :UX04-80T-15交換部品 :シールキット 1式:舵柄ピン 4個:球面軸受(先端金具側) 4個:球面軸受(ブラケット側) 2個(11) ACパワーユニット及び作動油タンクの整備ACパワーユニットの部品交換及びカップリング交換を行う。 カップリング交換後は、グリースの注入を行う。 操舵機作動油タンク内の清掃を行い、サクションフィルタ及び作動油の交換を行う。 型 式 :PU050型交換部品 :ベーンポンプ用シールキット 1式:カップリング(株式会社椿本チエイン)CR4016J 1個:グリース(住鉱潤滑剤株式会社) モリLGグリース:サクションフィルタ作動油タンク :TU01Cタンク容量 :20リットル作動油 :コスモハイドロAW32(12) 電動油圧操舵装置の配管整備電動油圧操舵装置の安全弁から電磁弁ユニットまでの銅管をP1とP2を反転したものを作成し交換する。 また電磁弁ユニット内の配線を変更する。 銅パイプ:φ15×1.5t 約1m×2本(13) 主機関及び補機関搬出入時の付帯作業オーニング、船尾灯等の結線(8本)、機関室内照明の配線(2本)、アクリル板(4枚)、救命浮環及び架台(4個)、救難設備ボックス(4個)、機関室甲板天蓋を取り外し、復旧する。 アクリル板は破損しないよう毛布等に包み造船所にて管理すること。 (14) 主機関及び補機関等の搬出入時における起重機の使用主機関及び補機関、機関室甲板天蓋、オーニング等を吊り上げ移動等の作業を行う。 (15) 飲料水用清水タンク開放及びJG検査飲料水用清水タンクを開放しJG検査を受ける。 検査後、飲用水を満水にする。 (16) アクリル板の補強等オーニング下のアクリル板4枚設置箇所の清掃を行う。 また補強用アルミ板を作製し、ビスで固定する。 作製については、監督員の指示を受け、現場合わせとする。 アルミ板 :厚さ3mm サイズ 別紙1参照ビス :トラス丸ビス(小ねじ)規格:M5×25 材質:ステンレス88個:トラス丸ビス(小ねじ)規格:M5×30 材質:ステンレス12個ナット :六角ナット 規格:M5 材質:ステンレス 100個ワッシャー :平座金 規格:M5 材質:ステンレス 200個:スプリング座金 規格:M5 材質:ステンレス 100個(17) 防舷材の交換損傷した左舷船首付近の防舷材を約300mm切除し新規防舷材と交換する。 交換する防舷材の元材料は本船支給とし、取付けに際しての加工及び追加材料の調達については請負業者が行うものとする。 別紙2参照溶接の際は、船内断熱材への引火に十分すること。 (18) 排水管の設置オーニング船尾側に下記規格の雨水枡及び排水管をアルミ板にて作製し溶接する。 排水管より下はゴムホースにて排水する。 またオーニング上部には排水のための仕切板を溶接する。 施工は両舷とし、取付け場所、大きさ等については監督員の指示を受け、現場合わせとする。 別紙3参照オーニング切抜き :縦約300mm×横約150mm雨水枡 :縦約300mm×横約150mm×高さ約100mm厚さ3mm排水管 :外径40mm×長さ約1200mmゴムホース :ブレードホース 長さ約1200mmホースバンド :2個仕切板 :長さ約1500mm×幅約40mm 厚さ3mm(19) エアコンのクリーニング操舵室、食堂及び船員室設置のエアコンの清掃、高圧洗浄及び抗菌コート等のクリーニング等を行う。 操舵室 :ダイキン工業株式会社 FHCP112EA 1台スカイエア 天井埋込カセット型 S-ラウンドフロータイプ食堂・船員室 :ダイキン工業株式会社 FAP5DC 2台スカイエア 壁掛型(20) スタビスコープ換装下記仕様のスタビスコープ(双眼鏡)を換装する。 FUJINON スタビスコープ S1240 1台(21) 係留索の交換下記使用の係留索を交換する。 裁断は本船にて行う。 太さ・長さ・材質 :36mm・200m・クレモナ(22) キャビテーションの補修両舷シャフトブラケット及び舵軸管付近に生じたキャビテーション部の補修を行う。 キャビテーションが生じた部分を研磨し、下記使用の補修剤にて穴埋めを行い、十分乾燥を行った後、整形を行う。 補修剤 :デブコンF(23) 消火器の交換機関室に設置している下記仕様の消火器を交換する。 株式会社初田製作所 自動拡散型粉末消火器 DD-150 5本【機関部】(1) プロペラ及びプロペラ軸の抜き出し整備並びにJG検査① プロペラ及びプロペラ軸を抜出し、清掃、研磨、検査、計測、JG検査の上、復旧する。 プロペラ軸テーパ部及びキー溝付近のカラーチェックは入念に実施する。 プロペラは継続使用とする。 軸継手の取外し、復旧、芯だしは機関整備メーカーが実施する。 プロペラ各軸受けの間隙及びプロペラ軸の振れ(曲がり)を計測し、軸受間隙計測表を3部作成し提出する。 プロペラ防蝕アノードは新替えとする。 プロペラ 2個プロペラメーカー名:ナカシマプロペラ株式会社プロペラ :CAC703 5翼一体型LC直径850mm×ピッチ1280mmプロペラ軸 2軸プロペラ軸:株式会社髙澤製作所材質 :TXA208寸法 :89.5φ×110φ×105φ×5391L取替部品防蝕アルミアノード 株式会社高澤製作所φ150mm×φ140mm×60mm(取付けボルト及びシートパッキン含む) 2個(緩み止め機能付六角ナット Uナット M20P2.5 1種 2個)(M20ボルト SUS304 2個)(平座金 SUS304 2個)(パッキン ネオプレン 内径φ22×外径φ150、t=1 2-φ10PCD110 2枚)② 船尾管軸封装置のシール及びパッキン等の新替船尾管軸封装置のシールリングダイヤフラムセット、パッキンセット及び支面材を新品と交換する。 シール及びパッキン等の規格は下記の通りとする。 メーカー名:株式会社髙澤製作所型式 :TSH―105型取替部品シールリングダイヤフラムセット 2組フランジ用シートパッキン軸径105φTSH№15 2個ナイロンコーティング補修液 60mL 2個パッキンセット(パッキン:ピラ―6501L 12.7角×3巻 1370L) 2組支面材(EVR)船尾管用 2個シートパッキン TOMBO ♯1995□265×φ195×t1 4-φ22(PC215) 2個③ 船尾管軸封装置の配管整備作成船尾管軸封装置の配管に取り付けられている、スイング逆止弁(5K-25)を新替えし、新規作成した配管の間に5K-25玉形弁を取り付ける。 別紙4参照。 取替部品スイング逆止弁 5K-25 2個フランジ 5K-25A SUS316 4個ステンレス管 5K-25A SUS316 4m 1本布入りゴムシート 5K-25A 3.0t 6枚玉形弁 5K-25 1個ステンレス鋼管ねじ込み継手 φ12 SUS316 1/2 4個ステンレス鋼管ねじ込み継手 φ12 SUS316 3/8 2個圧力ゲージ AC20-132-3C000 00J0長野計器φ75 圧力0~2.5Mpa SUS316 3/8 2個コック FC-10-333-X00 SUS316 3/8 長野計器 2個ステンレス管 φ12 SUS316 4m 2本(2) 船底弁等の新替下記記載の船底弁及びその他の弁を新品と取替える。 ボルト、ナットは継続使用とし、取替部品のパッキンは造船所調達とし現在使用しているものと同等品とする。 船底弁はJG検査済み品とする。 ① 主機関冷却海水吸入弁取替部品逆止めアングル弁 5K-100(HSN) 2個布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-100A 3.0t 4枚② 補機関冷却海水吸入弁取替部品逆止めアングル弁 5K-32(岸上バルブ株式会社) 1個布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-32A 3.0t 2枚③ 雑用水兼ビルジポンプ海水吸入弁取替部品逆止めアングル弁 5K-40(岸上バルブ株式会社) 1個布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-40A 3.0t 2枚④ サニタリー海水吸入弁取替部品逆止めアングル弁 5K-25(岸上バルブ株式会社) 1個布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-25A 3.0t 2枚⑤ サニタリー海水排出弁取替部品ねじ締めストーム弁・直型 5K-80(KS) 1個布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-80A 3.0t 2枚⑥ 燃料タンク元弁取替部品非常遮断弁 5K-40 ESG-40 1個耐油シート 5K-40A 2.0t 2枚(3) 諸弁の解放整備下記記載の弁を取外して、解放・弁座面摺り合わせ、弁スピンドルのパッキンを新品と取替え、復旧する。 ボルト、ナットは継続使用とし、ヒーパーパッキン、フランジパッキン及び耐油シートは、新品と取替える。 ① 主機冷却海水船外弁フランジ付きアングル弁 5K-80(HSN) 2個取替部品布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-80A 3.0t 4枚② 逆転減速機冷却海水船外弁フランジ付きアングル弁 5K-25(岸上バルブ株式会社) 2個取替部品布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-25A 3.0t 4枚③ 発電機冷却海水船外弁フランジ付きアングル弁 5K-32(岸上バルブ株式会社) 1個取替部品布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-32A 3.0t 2枚④ 雑用水兼ビルジポンプ船外弁フランジ付玉形弁 5K-40(岸上バルブ株式会社) 1個取替部品布入りゴムシート(船体付ピース側、配管側)5K-40A 3.0t 2枚⑤ 主機燃料取り出し弁逆止めアングル弁 5K-20(岸上バルブ株式会社) 2個取替部品耐油シート 5K-20A 2.0t 4枚⑥ 発電機燃料取り出し弁逆止め玉型弁 5K-15(岸上バルブ株式会社) 1個取替部品耐油シート 5K-15A 2.0t 2枚⑦ 賄室、洗面台、甲板上手洗い船外弁スイング逆止弁 5K-25(岸上バルブ株式会社) 3個取替部品布入りゴムシート 5K-25A 3.0t 6枚⑧ 主機排気管排水船外弁玉型弁 5K-32(岸上バルブ株式会社) 2個取替部品ヒーパーパッキン 5K-32A 2.0t 4枚(4) 主機関海水ストレーナー(2個)の解放整備ストレーナーを取外し、内部清掃、腐食部錆打ち、錆止め塗装及び仕上げ塗装を施し復旧する。 取付部品の布入りゴムシートは、新替えとし、現在使用しているものと同等品としボルト、ナットは継続使用とする。 取替部品布入りゴムシート 5K-100A 3.0t 4枚(5) 補機関海水ストレーナーの新替補機関海水ストレーナーを取外し新品に交換する。 ボルト、ナットは継続使用としパッキンは新替えする。 取替部品単式海水コシ器 形式40SP 高澤製作所株式会社 1個布入りゴムシート(小判)5K-32A 2枚(6) 機関室通風機の解放整備並びにJG検査通風機を取外し、内部掃除、腐蝕部錆打ち、塗装(錆止め、仕上げ)、電動機を総分解して、軸受けベアリングを取替える。 固定子及び回転子の汚れ及び塩分等をクリーナーで除去、解放前後の絶縁抵抗計測(絶縁低下があれば乾燥処理、絶縁ワニス等を塗布して絶縁を回復する。 )、ダンパーを解放してグリスアップを施し円滑に動作するよう調整、通風筒内外部の清掃、塗装、組立、取付け、取替部品の交換、復旧、非常停止装置及び遠隔発停装置の作動試験後にJG検査を受ける。 型式 :KFDTA-550B電動機型式:1.5Kw、3相、4極、220V、1720rpm久保田工業株式会社取替部品軸流送風機用ゴムパッキン(ネオプレンゴム製)φ550用 1枚ベアリング 6305ZZCM 2個(7) 舵機室通風機の解放整備並びにJG検査通風機を取外し、内部掃除、腐蝕部錆打ち、塗装(錆止め、仕上げ)、電動機を総分解して、 軸受けベアリングを取替える。 固定子及び回転子の汚れ及び塩分等をクリーナーで除去、解放前後の絶縁抵抗計測(絶縁低下があれば乾燥処理、絶縁ワニス等を塗布して絶縁を回復する。 )、ダンパーを解放してグリスアップを施し円滑に動作するよう調整、通風筒内外部の清掃、塗装、組立、取付け、取替部品の交換、復旧、非常停止装置及び遠隔発停装置の作動試験後にJG検査を受ける。 また、舵機室給気側通風筒を取外し、掃除、腐蝕部錆打ち、塗装(錆止め、仕上げ)、取付けを行う。 型式 :KFDTA-350D 1台電動機型式:0.2Kw、3相、4極、220V、1750rpm久保田工業株式会社取替部品軸流送風機用ゴムパッキン(ネオプレンゴム製)φ350用 1枚ベアリング 6303ZZCM 2個(8) 雑用水兼ビルジポンプの解放整備並びにJG検査ポンプの取外し、掃除、機体・電動機の部品取替え、解放前後の絶縁抵抗計測(絶縁低下があれば乾燥処理、絶縁ワニス等を塗布して絶縁を回復する。 )、復旧、甲板送水及びビルジの吸引試験後にJG検査を受ける。 ポンプ型式:40SQGD61.5B 高澤製作所株式会社 1台エバラSQD型自吸ポンプ電動機型式:三相誘導電動機、全閉外扇形、1.5kW、60Hz、200V、1800rpm取替部品インペラ 1個インペラナット 1個メカニカルシール 1個ベアリング6306DDW 1個ベアリング6304ZZ 1個(9) トイレ排水ポンプの解放整備ポンプの取外し、掃除機体・電動機の部品取替え、解放前後の絶縁抵抗計測(絶縁低下があれば乾燥処理、絶縁ワニス等を塗布して絶縁を回復する。 )、復旧。 ポンプ型式:FH15-B6RC-M1 高澤製作所株式会社 1台日機装エイコー株式会社電動機型式:三相誘導電動機、開放形、0.4Kw 60Hz 100V 1800rpm取替部品インペラ 1個オイルシール NBR SSP-163010 1個オーリング NBR P30 2個オーリング NBR AS568-229 1個ガスケット(カム用) ファイバーシート 1枚ガスケット スリーシートパッキン ♯203S.0.3t 1枚ベアリング6303ZZ 1個ベアリング6302ZZ 1個(10) 燃料タンク内部掃除、JG検査、復旧燃料タンクマンホールを開放し、燃料を抜き掃除の上、JG検査を受ける。 抜き取った燃料は、清浄なドラム缶(200㍑)または陸上施設に入れて保管し、JG検査終了後に燃料タンクに張り込む。 燃料油残量は入渠前に連絡する。 (予定残量3000㍑)マンホールパッキンは新品と取替える。 取替部品マンホールパッキン:外径585mm×内径500mm×厚さ5mm 2枚(11) アルミ溶接剥離部の肉盛り補修① 主機関右舷機船首部プレートアングル② 主機関左舷機船尾部プレートアングル③ 舵機作動油タンク取付けアングル④ 機関室天蓋右前部受け(12) 船尾トランサムの両舷主機排気管貫通部放熱板取付けボルト漏水部の補修放熱板取付けボルト漏水部を耐熱シリコンで補修する。 取替部品耐熱シリコン 100g 2本(13) 電気機器及び電路の絶縁抵抗試験並びにJG検査動力回路、照明回路及び通信制御回路の絶縁抵抗試験を行い、絶縁状態を確かめ、不良箇所があれば補修してJG検査を受ける。 絶縁抵抗試験表を3部作成し、提出する。 別紙5参照。 (14) 主機及び補機起動用蓄電池の新替蓄電池を新品と新替する。 取り外した蓄電池は造船所が回収をする。 蓄電池の規格は下記の通りとする。 蓄電池メーカー名 :古河電池株式会社取替部品蓄電池形式(品番):FBSP210H52 6個(15) 主機関排気消音器ドレンパイプの新替主機関排気消音器ドレンパイプを新規に作成(2組)し、取り替える。 別紙6参照。 取替部品パイプ SUS304 5K-32A 4m 1本ボルト M12×45 SUS304 8個ナット M12 SUS304 8個ヒーパーパッキン 5K-32A 4枚(16) 海上試運転、JG効力試験の立会い海上試運転及びJG効力試験に造船所職員が立会うものとする。 5 業務の履行日履行日については、契約締結後、和歌山県資源管理課担当者と打合せを行い決定する。 6 履行期限令和3年12月7日7 注意事項(1) 業務は、この履行を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。 (2) 業務については、監督員(漁業取締船「はやぶさ」船長)の指示を受け履行するのもとする。 作業の際は、労働安全衛生等関係法令を遵守し、安全面には十分注意を払うととともに、作業員がおこした事故については請負者が全責任を負うものとする。 (3) 業務実施にあたっては、前項修繕物件の保安維持管理に注意し、万一損傷を与えた場合は速やかに責任をもって処理し、又は原形に復すること。 これらに要する費用は全て請負者の負担とする。 (4) 業務を履行するにあたっては、業務着手前に工程表を、業務完了後は、業務施工の完了報告書を作成し、提出するものとする。 当該報告書には、使用材料、作業前、作業中、作業後及び完了検査時の状況を撮影した写真を添付し、各写真には、現場の状況を付記すること。 写真撮影の際は、黒板等に作業の年月日及び内容等を記載して撮影すること。 (5) 前項の完了報告書の作成及び陸上電源の敷設(3相220V・50A)、電気及び清水の使用に要する費用は、すべて請負者の負担とする。 (6) 別紙1~6については、現場説明会場又は広告期間中、資源管理課にて配布します。 8 本仕様書に記載なき事項については、担当者と協議の上、決定する。 担当者:和歌山県資源管理課 丸畑【電話番号:073-441-3013】
description添付資料
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入札資料
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/ekimu/var/071500/071500-202108020949-1/koukokusyo.pdf
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